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Saturday, December 31, 2016

「Mary Reilly/ジキル&ハイド」を観た

Mary_reilly あの有名な「ジキル博士とハイド氏」を別の視点で映画化した「Mary Reilly/ジキル&ハイド」(1996/Cinema)について。
 こんなあらすじ。19世紀末のLondonが舞台。Jekyll博士(John Malkovich)の屋敷にメイドとして仕え始めたMary(Julia Roberts)は、彼女の身を気遣う心優しい博士に対して敬愛の念を抱いていた。しかし、博士は次第に自分の研究に没頭して部屋にこもりがちになり、一方、彼の助手だという粗野なHyde氏(John Malkovich)が、わが物顔で屋敷を出入りするようになった...。
 この映画は、小説「ジキル博士とハイド氏」とは異なり、メイドとして仕え始めたMaryの視点で描かれており、そのMaryは温厚なJekyll博士に尊敬の念を抱く一方、凶暴なHyde氏にも心惹かれていく様が描かれている。また二重人格という設定ではあるものの、最期はホラーだった。ま、正直、ジキルとハイドが同一人物であること、ふつう気づくと思うんだけどな...。若きJulia Robertsの美しさ以外は微妙でした。

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