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Tuesday, December 06, 2016

「Star Wars:Episode I-The Phantom Menace/スター・ウォーズ エピソード1-ファントム・メナス」を観た #2

Sw_ep1 もう何回観たかわかんない"Star Wars"。いよいよ12/16の「Rogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016)公開が迫る中、Episode順に全7作を観ることにする。まずは2012年公開された3D版以来ひさびさに「Star Wars:Episode I-The Phantom Menace/スター・ウォーズ エピソード1-ファントム・メナス」(1999/Cinema)を観直した。
 あらためてこんなあらすじ。遠い昔、はるか彼方の銀河系。銀河共和国と対立し始めた通商連合が銀河の重要な交易ルートである惑星Nabooを封鎖する事件が起き、共和国から2人のJediの騎士Qui-Gon Jinn(Liam Neeson)とその弟子Obi-Wan Kenobi(Ewan McGregor)が派遣される。命を狙われた2人は、惑星Nabooの女王Padme Amidala(Natalie Portman)と共に星を後にする。やがて一行は船の修理のため立ち寄った砂漠の惑星Tatooineで、猛烈に強いForceを持つ少年Anakin Skywalker(Jake Lloyd)と出会った...。
 このStar Wars Sagaの序章である新3部作は「Prequel trilogy」と呼ばれ、Darth VaderことAnakin Skywalkerの物語となっているが、特にこのEP1はAnakinが奴隷から解放され、Jediへと歩む道が描かれている。Jar Jar Binksの存在がウザイとかDarth Maulが見かけ倒しなどと賛否両論はあるものの、あのファンファーレとともにSTAR WARSのロゴがせり上がってくる冒頭だけで、イッキにその世界に夢中になれる。で、Jedi評議会の無力さとかAnakinの心の弱さとかが描かれることで、悲劇の3部作となるこの「Prequel trilogy」の序章として、やっぱり申し分ない。
 さ、次もひさびさの「Star Wars:Episode II-Attack of the Clones/スター・ウォーズ エピソード2-クローンの攻撃」(2002)だ。

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