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Friday, April 28, 2017

廻転寿司 CHOJIRO@二子玉川

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 やっとたどり着いた金曜日。夕飯はニコタマRISEの「廻転寿司 CHOJIRO」(二子玉川店)で、寿司。で、回転ずしかと思ったら、その場で握っていただいていただくスタイル。マグロづくし、サーモンづくし、ひかりものづくし、牛たん、蟹みそに茶碗蒸しをビールとハイボールでいただく。なかなか美味い。それにしても今年のGWは暦通りだけど、ともかく休みだ。ごちそうさまでした。

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Thursday, April 27, 2017

「新世界より/貴志祐介」を読んだ

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Yusukekishi_shinsekaiyori3 たまに読みたくなる貴志祐介の小説。ずっと気になってた「新世界より」<//>(講談社文庫)について。
 こんなあらすじ。1,000年後の日本、縄に囲まれ自然豊かな集落"神栖66町"では人類は手を触れず、意のままにものを動かせる"呪力"と呼ばれる超能力を身に付け、バケネズミと呼ばれる生物を使役し平和な生活を送っていたが、その子供達は思考の自由を奪われ管理されていた。その町に生まれた12歳の少女"渡辺早季"は、同級生達と縄の外へ出かけ、先史文明が遺した図書館の自走型端末"ミノシロモドキ"と出会った。そこで彼女達は、1,000年前の文明が崩壊した理由と現在に至るまでの歴史を知ってしまう。禁断の知識を得て、早季達を取り巻くかりそめの平和は少しずつ歪んでいく...。
 上巻482ページ、中巻442ページ、下巻551ページで、3巻合計1,475ページの大ボリュームなこの小説。果てしないブ厚さと魑魅魍魎がうごめく世界観に最初は難解だと思っていたけれど、不思議と途中からはこの異様で歪んでいてでも正常だと思える世界観に引き込まれていった。骨格となるアイデアと設定はSFだけど、プロットはミステリーで、モチーフは伝奇とファンタジーで、クライマックスはモダンホラーと戦争アクション。瑞々しい少年小説やスリル満点の冒険小説でもあって、いろんなジャンルがぶち込まれた娯楽大作だった。
 貴志祐介さんの想像力の限りを尽くして描かれたこの小説に、自分の五感と魂を揺さぶられました。

cf. 貴志祐介 読破 List
- 十三番目の人格 ISOLA (1996)
- 黒い家 (1997)
- 天使の囀り (1998)
- 新世界より (2008)
- 悪の教典 (2010)
- 鍵のかかった部屋 (2011)
- 雀蜂 (2013)

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「AIR JAM 2016 DOCUMENTARY SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

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 あの東北のために行われたAIR JAM 2012から4年、九州・熊本のために行われたAIR JAM 2016。先日観れたスぺシャの「AIR JAM 2016 LIVE SPECIAL」に続き、「AIR JAM 2016 DOCUMENTARY SPECIAL」を観た。
 いやー、このドキュメンタリー番組はいい。あのAIR JAMが福岡で開催されることが信じられないと喜ぶスタッフ、地元福岡のラジオ関係者とバンド関係者。被災地熊本への思いを語るWANIMA。Fes.が増えてもAIR JAMは選ばれたBandしか出れない。福岡タワレコスタッフの思い。Ken Yokoyamaとコラボできた喜びを語るスカパラ谷中。やっとKen YokoyamaにAIR JAM出演を誘われ、苦難の日々を語り、夢がかなったと泣いたHAWAIIAN6。イラストレイターとボランティアの思い。ガキの頃擦り切れるまでAIR JAMのVHSを観たというヘイスミ。AIR JAMはストリートからの大逆転と語るブラフマンTOSHI-LOW。サッカーをやってた少年がJリーガーに会った気分と言うワンウィズ。ボーダーとスケーター。AIR JAMの凄さ、ハイスタの凄さをインターハイ前日の気分にたとえた10-FEETのTAKUMA。そしてハイスタのタオルを掲げて彼らの登場を待つ大観衆...。いやーどのシーンも素晴らしい。
 AIR JAM RULES!!!

● On Air Set List:AIR JAM 2016 DOCUMENTARY SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. ともに/WANIMA
M-02. Thread & Noodle/The BONES
M-03. 道なき道、反骨の feat. Ken Yokoyama/東京スカパラダイスオーケストラ
M-04. Rx Overdrive/Crossfaith
M-05. I BELIEVE/HAWAIIAN6
M-06. 2nd Youth/HEY-SMITH
M-07. 其限/BRAHMAN
M-08. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-09. Mighty Long Fall(with Koie from Crossfaith)/ONE OK ROCK
M-10. RIVER/10-FEET
M-11. ANOTHER STARTING LINE/Hi-STANDARD
M-12. HAPPY XMAS(War Is Over)/Hi-STANDARD
* Filmed Live at Fukuoka Yahuoku!Dome on 23rd Dec.2016.
* 2017 Space Shower Networks Inc.

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Wednesday, April 26, 2017

「The Game/ゲーム」を観た

Thegame ずいぶん前から気になってたDavid Fincher監督の「The Game/ゲーム」(1997/Cinema)。やっと観れた。
 こんなあらすじ。実業家Nicholas(Michael Douglas)は48歳の誕生日、離れて暮らしていた弟のConrad(Sean Penn)が突然現れ、CRS社主催の"The Game"の招待状をプレゼントされる。最初は馬鹿にしていたNicholasだったが、「人生が一変するような素晴らしい体験ができる」といううたい文句にひかれて、The Gameに参加することに。やがて重要な書類が入ったブリーフケースの鍵がなくなり、スキャンダルが発覚し、一度訪れたCRS社のオフィスが消滅するなど、奇妙な出来事がNicholasの周りで次々に起こり始めた。次第にNicholasの生活や平常心を壊されていき、遂に生命の危機にさらされることになる...。
 異常な"The Game"を仕掛けられた実業家が精神を壊していく様を描いたサスペンス映画。Darkな世紀末的な感覚と映像体験と最後に予想外のどんでん返しが待っている演出...まさにDavid Fincherらしいに作りになっていて、観ているこっちにもThe Gameを仕掛けられた感じ。ただこのLastのどんでん返しがなーんだという感じだった。映画を通してはハラハラドキドキできるんだけど、正直微妙。あの「Seven/セブン」(1995)の次にDavid Fincherが撮った映画だからと期待しすぎたのかもしれない。

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恵比寿 箸庵@恵比寿

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 昨日は昔の仕事系メンバーが集まり、6月からメキシコに赴任するTtmちゃんの壮行会。メンツがBbさん、Frmさん、Ktjさん、Kr、KdmさんにMri君。場所は「恵比寿 箸庵」。ソムリエMri君の選ぶワインを飲みながら、しゃべりまくり。やっぱり、このメンツはいろいろあったし、楽しい。またこんな感じで集まりたい。ごちそうさまでした。

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Tuesday, April 25, 2017

「東日本大作戦番外編」(Space Shower TV)を観た

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 2011.3.11.東日本大震災。震災地に足りないものを届けるという10-FEETの「ふとん大作戦」から始まった救援活動からつながっている「東日本大作戦番外編」。その模様がスぺシャのモンスターロックで放送された。しっかりとCheck。
 これ、2017.1.14,15.宮城県のゼビオアリーナ仙台で行われたLive Event。あの京都大作戦がそのまま仙台に持ち込まれた感じ。311を風化させず、復興に必要な元気を届けてる。TAKUMAはMCで、「京都でなんかあったら助けてや」という言葉が泣けてしまった。ともかくひっかかったのはLiveを書いてみる。
・ヤバイTシャツ屋さん:ずっとひっかかってるヤバT。TSUTAYAで借りよう。
・NUBO:2VocalでSKA BEAT。ユニゾンの気持ちよさ。
・ROTTENGRAFFTY:東北のデカいアリーナにロットンの咆哮が響いてた。
・G-FREAK FACTORY:曲も凄くいいし、このおっさん達に親近感がわいている。音源聴かねば。
・Ken Yokoyama:日章旗を背負い、歌うKen。ソロの時でも責任感と腹の張り方が凄い。
・MAN WITH A MISSION:やっぱりこの曲はTAKUMAとのコラボがいい「database」、ここまでくるとOur Anthemな「FLY AGAIN」。
・SUPER BEAVER:いろんなFes.の映像を観て、最近グッとキテル。音源聴こう。
・NAMBA69:モッシュでステージにたどり着いた奴が歌ってる。最高だ。
・WANIMA:3人の笑顔、それだけでいい。
・東京スカパラダイスオーケストラ:スカパラのバンドコラボだった「閃光 feat.10-FEET」。いい曲だった。
・SiM:ヘドバンとデスヴォイスの楽しさ。
・サンボマスター:なんか太った気がする山口。でも山口のMCはジーンとくる。
・10-FEET:沁みる名曲の「シガードッグ」と「アンテナラスト」。タオルが舞い、クラウドサーフィンとモッシュの波が起きていた。絶対復興しよう!!

 たかがBand、されどBand。小さいことでも始めることが大事。

● On Air Set List:東日本大作戦番外編 (Space Shower TV)
=DAY1=
M-01. 喜志駅周辺なんもない/ヤバイTシャツ屋さん
M-02. ネコ飼いたい/ヤバイTシャツ屋さん
M-03. Colored/NUBO
M-04. Circle/NUBO
M-05. This World/ROTTENGRAFFTY
M-06. 金色グラフティー/ROTTENGRAFFTY
M-07. 日はまだ高く/G-FREAK FACTORY
M-08. EVEN/G-FREAK FACTORY
M-09. I Won't Turn Off My Radio/Ken Yokoyama
M-10. Ricky Punks III/Ken Yokoyama
M-11. database feat.TAKUMA/MAN WITH A MISSION
M-12. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-13. RIVER/10-FEET
M-14. goes on/10-FEET
M-15. 風/10-FEET
=DAY2=
M-01. 人として/SUPER BEAVER
M-02. 全部/SUPER BEAVER
M-03. MY WAY/NAMBA69
M-04. Hey yo.../WANIMA
M-05. THANX/WANIMA
M-06. 閃光 feat.10-FEET/東京スカパラダイスオーケストラ
M-07. SKA ME CRAZY/東京スカパラダイスオーケストラ
M-08. Boring People,Fucking Grays/SiM
M-09. f.a.i.t.h/SiM
M-10. ミラクルをキミとおこしたいんです/サンボマスター
M-11. 世界はそれを愛とよぶんだぜ/サンボマスター
M-12. シガードッグ/10-FEET
M-13. アンテナラスト/10-FEET
M-14. CHERRY BLOSSOM/10-FEET
* Filmed Live at Xebio Arena Sendai,Miyagi on 14th,15th Jan.2017.
* 2017 Space Shower Networks Inc.

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Monday, April 24, 2017

rockin'on 5 May 2017

Ro1705 最新号「rockin'on 5 May 2017」、気になった記事について。
 ●僕らの記憶に刻まれた、100の来日伝説/100 LEGENDARY LIVE SHOWS IN JAPAN:
 1966年The Beatles武道館公演から最初で最後のNirvana来日、渋谷Club QuattroでのOasisなどrockin'onが選んだ「伝説」の来日公演を大特集。これ結構面白かった。1988年NHKホールでのGuns N' Roses、1987年後楽園ホールでのBeastie Boys、1986年横浜スタジアムでのPrince、1989年Club Citta 川崎でのThe Stone Roses(これ相当メタメタな演奏だったらしい...)、1996年有明アリーナでのGreen Day、1997年Fujirock'97でのレッチリなど面白い記事ばっか。その中で自分が立ち会えたのは1990年The Rolling Stonesの東京ドーム初来日公演。10日公演のうち、2日間行ったけど、あんときは日本中がストーンズ一色だった。ほんといい特集だ。

 これ以外の記事では、Linkin Park New Album"One More Light"、Jamiroquai New Album"Automaton"、T2 Trainspotting(最高だった...)、Depeche Mode New Album"Spirit"など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・Automaton/Jamiroquai (Album)

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Sunday, April 23, 2017

駒沢 #578

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 立川での告別式から戻り、その後はLoveと駒沢ドッグランへ。夕方だけど日差しが強い。しかも結構混んでる。Loveは絶好調で寄ってくるほかのわんこに吠えかかってた。また来週。

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Saturday, April 22, 2017

「T2 Trainspotting/T2 トレインスポッティング」を観た

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 朝から1996年公開の第1作「Trainspotting/トレインスポッティング」を復習してから、ニコタマへ。ずっと観たいと思っていた第1作から20年経って作られた続編「T2 Trainspotting/T2 トレインスポッティング」(2017/Cinema)を観た。
 とりあえず公開中につき、Siteからあらすじを。スコットランド、エディンバラ。大金を持ち逃げし20年ぶりにオランダからこの地に舞い戻ってきたマーク・レントン。表向きはパブを経営しながら、売春、ゆすりを稼業とするシック・ボーイ。家族に愛想を尽かされ、孤独に絶望しているスパッド。刑務所に服役中のベグビー。想像通り? モノ分かりの良い大人になれずに荒んだ人生を疾走する彼らの再会、そして彼らが選ぶ未来とは---。
 レントン、スパッド、シック・ボーイそしてベグビー...4人の20年が見事につながった続編だった。音楽もよかったし、くだらなさと無鉄砲さも変わっていない。もう1回観たい。

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glouton@駒沢 #10

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 昼飯は最近のヘビロテ駒沢「glouton/グルートン」のパン。いただいたのはビーフカレーパンときゃべつ/ソーセージのパン。安定の美味さです。ごちそうさまでした。

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Mr.FARMER@駒沢 #2

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 ドッグランで遊んでから、「Mr.FARMER」でちょっと休憩。オーガニックアイスコーヒーは300円也とリーズブルだし、テラス席はクッション席で気持いいし、わんこ達とのんびりできる。貴志祐介の「新世界より」、もう少しで読了予定。

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駒沢 #577

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 薄曇りの土曜日、マンションの点検が終わってから、LoveとPeaceを連れて駒沢ドッグランへ。まずまずわんこがいて、Loveは絶好調で走りまくって、吠えまくって、Peaceはたまに歩いたりという感じ。ほんとのどかだ。

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Friday, April 21, 2017

「人間開花/RADWIMPS」を聴いた

Radwimps_ningenkaika RADWIMPSの8th Album「人間開花」(2016/Album)。ここ半年近くボチボチ聴いてたんで、ちょっと書いてみます。
 映画「君の名は。」の爆発的ヒットで、さらにメジャー化したRAD。爽やかなんだけど、ドロドロしてたり、性急なんだけど、じわっと聴かせたり...。まさにRADの今がつまった1枚だと思う。ともかく曲について。
・M-01「Lights go out」:キラキラした音の塊で始まるAlbumのOpening Tune。
・M-02「光」:やたらDrive感が強くて、思わずこのサビは口ずさんでしまう。
・M-03「AADAAKOODAA」:RADらしい混沌としたグシャグシャ感がいい。
・M-04「トアルハルノヒ」:♪ロックバンドなんてもんをやっていてよかった 間違ってなんかいない そんなふうぬ今はただ思えるよ♪。彼らの道程を思うとなんかジーンとする。
・M-05「前前前世 [original ver.]」:言わずもがの2016年を代表する1曲になった。あ、英語版も聴こう。
・M-06「‘I’ Novel」:Reggae調なRhythmが気持ちいい。
・M-07「アメノヒニキク」:穏やかで幻想的で美しい。
・M-08「週刊少年ジャンプ」:PianoのBallad。♪キザでキラキラした台詞も 使う予定なんかはないけど ちゃんと毎晩お風呂でこっそり唄えるよ♪。こんな美しい歌詞がのってる。
・M-09「棒人間」:♪手に入れた幸せは忘れるわ 自分のことばかり棚に上げるわ 怒らせ、苛つかせ、悲しませ、僕は一体誰ですか? どうせこんなことになるのなら はじめから僕の姿形を 人間とは遥かほど遠いものにしてくれりゃよかったのに♪。思春期に感じた異形感や違和感を見事に表現してる。
・M-10「記号として」:性急なMixture Tune。
・M-11「ヒトボシ」:Call&Responseが楽しいLive映えするRock Tune。
・M-12「スパークル [original ver.]」:野田洋次郎の美しい声が響く壮大かつ繊細なRockka Ballad。
・M-13「Bring me the morning」:アコギの箸休め。
・M-14「O&O」:この曲聴いて青空のした歩きたい。そんな背中を押してくれるRhythm TrackとLyricがいい。
・M-15「告白」:Pianoだけの美しいBalldのAlbum Closing Tune。

 RADって、自分的には「RADWIMPS 3 ~無人島に持っていき忘れた一枚~」と「RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~」の2枚のAlbumが最高だと思ってる。この「人間開花」もいいけど、まだ越えられない気がする。だからこれからもずっと聴いていきたいと思う。

● 人間開花/RADWIMPS (2016/Album)
M-01. Lights go out
M-02. 光
M-03. AADAAKOODAA
M-04. トアルハルノヒ
M-05. 前前前世 [original ver.]
M-06. ‘I’ Novel
M-07. アメノヒニキク
M-08. 週刊少年ジャンプ
M-09. 棒人間
M-10. 記号として
M-11. ヒトボシ
M-12. スパークル [original ver.]
M-13. Bring me the morning
M-14. O&O
M-15. 告白
* Radwimps:Yojiro Noda(Vocal,Guitar,Piano),Akira Kuwahara(Guitar),Yusuke Takeda(Bass),Satoshi Yamaguchi(Drums)
* All Words and Music by Yojiro Noda.
* Directed by Kazuki Yamaguchi.
* Recorded and Mixed by Masayoshi Sugai.
* Mixed by Tom Lord-Alge(M-05),Chris Lord-Alge(M-15).
* Mastering by Bob Ludwig(Gateway Mastering Studios).
* UPCH-20436 2016 EMI Records Japan.

cf. RADWIMPS My CD/DVD List
- RADWIMPS (2003/Album)
- RADWIMPS 2 ~発展途上~ (2005/Album)
- RADWIMPS 3 ~無人島に持っていき忘れた一枚~ (2006/Album)
- RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~ (2006/Album)
- アルトコロニーの定理 (2009/Album)
- 携帯電話 (2010/CDS)
- マニフェスト (2010/CDS)
- 絶体絶命 (2011/Album)
- ×と○と罪と (2013/Album)
- 人間開花 (2016/Album)

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「Pawn Sacrifice/完全なるチェックメイト」を観た

Pawn_sacrifice 1972年米ソ両大国の威信を懸けたチェスの世界王者決定戦を描いた「Pawn Sacrifice/完全なるチェックメイト」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1972年アイスランドで開催されたチェスの世界王者決定戦が舞台。それまで20年以上、ソ連人同士で王者を争ってきたこの大会に、アメリカから現われた若き天才チェスプレイヤーBobby Fischer(Tobey Maguire)が登場する。ソ連の王者Boris Spassky(Liev Schreiber)との対決に、米ソ両大国の威信を懸けた代理戦争として世界中の人々の注目が集まる中、Bobbyは第2局に現れることなく不戦敗となる...。
 米ソの冷戦時代、チェスの盤上での代理戦争を戦った実在の天才チェスプレイヤーの故Bobby Fischerを中心に、ソ連チャンピオンとの手に汗握る対戦を描いたもの。Bobby FischerはIQが187という驚異的な知能指数を誇る一方、さまざまな奇行でも知られた風変わりな天才で、この主人公の波乱の人生をTobey Maguireが怪演していた。特に激しいプレッシャーの中、実況中継のカメラの音がうるさいとか観客の咳払いがうるさいとか強迫神経症の主人公のイライラが観ているこっちにもつたわってきた。しっかしチェスは子供の頃にやってことがあるけど、複雑な2人の打ち手は正直わからなかった。
 病んでいく精神によって凄みが増すのが面白い映画、緊迫感あふれる佳作だと思う。

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Thursday, April 20, 2017

「"湘南乃風" 宴~俺たちと一緒にタオルまわさねぇか!! TOUR2016~」(WOWOW)を観た

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 湘南乃風、去年2016年のArena Tourのうちファイナル公演の模様がWOWOWで「"湘南乃風" 宴~俺たちと一緒にタオルまわさねぇか!! TOUR2016~」として放送された。
 これ、湘南乃風は2016年に全国6都市10公演のアリーナツアー「"湘南乃風" 宴~俺たちと一緒にタオルまわさねぇか!! TOUR2016~」のうち、2016.12.18.日本ガイシホールファイナルで行われたファイナル公演が放送されたもの。湘南乃風のFes.などでのLive映像は何度も観ているけど、やっぱり4人の重量感あるChorus Workとノリが一番。ReggaeというStyleだけじゃないし、それに大観衆がタオルを回しながら、シンガロングで答えている。これが湘南乃風のカタルシスだと思う。
 で、特によかったのは、「RED ZONE」、「黄金魂」、やたらLatinな1曲「UTAGE」、爽快感な「青空船」、力強いLove Song「雪月花」、定番Ballad「恋時雨」、♪Na Na Na~♪の「GAMES SHONAN PLAY」、人生の応援歌「親友よ」、客席に灯とシンガロングの「曖歌」、ガイシホールがタオルで埋まった「睡蓮花」、湘南のことを歌った「HOME TOWN」あたり。いつかFes.とかで彼らのLiveが観たいものだ。

● On Air Set List:"湘南乃風" 宴~俺たちと一緒にタオルまわさねぇか!! TOUR2016~ (WOWOW)
M-01. 覇王樹
M-02. 炎天夏
M-03. 晴ル矢
M-04. Born to be WILD
M-05. COME AGAIN(REMIX)
M-06. RED ZONE
M-07. 黄金魂
M-08. UTAGE
M-09. KING OF THE WILD
M-10. 青空船
M-11. 雪月花
M-12. 恋時雨
M-13. GAMES SHONAN PLAY
M-14. 親友よ
M-15. 曖歌
M-16. はなび
M-17. 睡蓮花
M-18. HOME TOWN
M-19. バブル
* 湘南乃風:RED RICE,若旦那、SHOCK EYE,HAN-KUN
* Filmed Live at Nippongaishi Hall on 18th Dec.2016

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G-Style Cafe@五反田

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 4/20(木)、五反田で仕事があり、五反田駅近くの「G-Style Cafe」でちょっとお仕事。サンドイッチ食べて、コーヒーの飲んでちょっと一息。ごちそうさまでした。

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炭焼 焼肉&ホルモン 浜幸@関内 #5 & BAR Smoky@野毛 #5

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 昨夜は会社系メンツのNkgw先輩、Kwnさん、後輩I君にTkiくんと飲み会。場所は、ずーーーと行きたかった炭焼 焼肉&ホルモン 浜幸」へ。大好物のポテサラから始まり、ホルモンをしっかりいただく。で、キンミヤの緑茶割を飲みながら話まくり(特にNkgw先輩が!)。いやー楽しい。で、次回は1階のカウンターで店主Sjさんとトークを楽しみながらホルモン食べたい。ごちそうさまでした。

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 で、その後は、都橋近くの「Bar Smoky」。ジャックソーダをいただきつつ、のんびり。次回はAki君にも会えるといいです。ごちそうさまでした。

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Wednesday, April 19, 2017

社食@御殿山 #92 - SOBAHOUSE 金色不如帰の貝汁醤油ラーメン-

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 4/19(水)の昼飯は会社の社食で「SOBAHOUSE 金色不如帰の貝汁醤油ラーメン」(580円也)。このSOBAHOUSE 金色不如帰、幡ケ谷はある蛤出しの超行列店。でいただいたラーメンだけど、アサリを使った醤油スープに、トリュフオイル。麺は中細のストレート麺。さらにトリュフ風味のマッシュルームペーストがのって、さらにコクが増す。これに叉焼、葱にメンマという構成。本店には届かないけど、なかなかいい。ともかくひさびさに幡ケ谷のお店に行きたくなった、ごちそうさまでした。

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「Inside Out/インサイド・ヘッド」を観た

Insideout アカデミー賞で長編アニメ映画賞を受賞ということでちょっと気になってた「Inside Out/インサイド・ヘッド」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。田舎に暮らす11歳の少女ライリーは父親の仕事の影響で、都会のサンフランシスコに引っ越すが、新しい生活になかなかなじめない。そんなライリーの頭の中ではヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミという5つの感情が彼女の心をコントロールしていたが、ヨロコビとカナシミが司令部から飛び出す非常事態が起きる。ヨロコビたちは懸命に司令部に戻ろうとするが、ライリーは家出をして故郷に帰ろうとする...。
 これ、多感な少女の頭の中を舞台に、喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみといった感情がそれぞれキャラクターとなり、冒険を繰り広げるファンタジーアニメ。田舎から都会への引っ越しで環境が変化した少女の頭の中で様々な感情や葛藤が起きるんだけど、それを壮大な世界に見立てていて、スリリングな冒険映画に作り上げている。頭の中をわかりやす描くというアイデアもいいんだけど、成長というテーマと人間の感情というテーマに対しての深堀りがあって、子供だけじゃなくこんなおっさんでも考えさせられるもの。独創的で柔軟なアイデアがなかなかよかったです。

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Tuesday, April 18, 2017

「AIR JAM 2016 LIVE SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

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 あの東北のために行われたAIR JAM 2012から4年、九州・熊本のために行われたAIR JAM 2016。やっと観れたスぺシャの放送「AIR JAM 2016 LIVE SPECIAL」。いやー、テンションあがりました。
 これ、2016.12.23(金)福岡ヤフオク!ドームで開催されたAIR JAM 2016のダイジェスト放送がこれ。2016年になんの前触れもなく16年ぶりにCDS「ANOTHER STARTING LINE」をReleaseし、約17年ぶりのTour「GOOD JOB! RYAN TOUR 2016」を行ったHi-STANDARD。彼らが声をかけたBandとともにPunk Rockの祭典として開催された。スケボとBMXというStreet Cultureもなんかいい。
 ともかくひっかかったStageを。
・WANIMA:Dance Numberの「オドルヨル」、熊本代表の笑顔の「1106」にど真ん中のMelodic Punkの「ともに」。いつみての3人の笑顔は最高だ。
・The BONES:LoudなGuitar Rock。RIZEとはまた違う熱さがある。
・東京スカパラダイスオーケストラ feat. Ken Yokoyama:SkaとMosh。やっぱりCDD16/17のStageを見ればと大後悔。それにしてもKenが日本語で歌う「道なき道、反骨の」はいい。
・HAWAIIAN6:昔から観たいBandのひとつだし、今回も物凄いMoshが起きていた。それにしても前回の東北AIR JAM 2012でも呼ばれず、今回の2016でハイスタに呼んでもらった喜びを語るMCに涙が出た。
・HEY-SMITH:熱いPunk Rockと熱いBrass。このBandはほんといい。
・BRAHMAN:ヤフオクドームのグランドにクラウドモッシュの波。その上で歌うTOSHI-LOW。感動的なシーンだ。
・MAN WITH A MISSION:シーンとしてAIR JAMが始まった頃はこんなBandはありえなかったと思う。
・ONE OK ROCK:浜松に10万人集めても、ここでは若造。
・10-FEET:ハイスタ愛に溢れてる。
・Hi-STANDARD:地震が起きてしまった九州のためにAIR JAMをやる。それだけで奇跡だし、しかも新曲まで作った。最後の「HAPPY XMAS(War Is Over)」ではドーム中に雪が舞ってた。

 さ、次はドキュメンタリーも絶対観よう。

● On Air Set List:AIR JAM 2016 LIVE SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. オドルヨル/WANIMA
M-02. 1106/WANIMA
M-03. ともに/WANIMA
M-04. Louder/The BONES
M-05. Friends/The BONES
M-06. Thread & Noodle/The BONES
M-07. Punk Rock Dream/東京スカパラダイスオーケストラ feat. Ken Yokoyama
M-08. 道なき道、反骨の/東京スカパラダイスオーケストラ feat. Ken Yokoyama
M-09. ヘドラーズ/東京スカパラダイスオーケストラ
M-10. Rx Overdrive/Crossfaith
M-11. Countdown To Hell/Crossfaith
M-12. Leviathan/Crossfaith
M-13. MAGIC/HAWAIIAN6
M-14. I BELIEVE/HAWAIIAN6
M-15. ETERNAL WISH,TWINKLE STAR/HAWAIIAN6
M-16. Don't Worry My Friend/HEY-SMITH
M-17. 2nd Youth/HEY-SMITH
M-18. Radio/HEY-SMITH
M-19. SEE OFF/BRAHMAN
M-20. 其限/BRAHMAN
M-21. The only way/BRAHMAN
M-22. Hey Now/MAN WITH A MISSION
M-23. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-24. Raise Your Flag/MAN WITH A MISSION
M-25. Taking Off/ONE OK ROCK
M-26. Clock Strikes/ONE OK ROCK
M-27. Mighty Long Fall(with Koie from Crossfaith)/ONE OK ROCK
M-28. goes on/10-FEET
M-29. 1sec./10-FEET
M-30. RIVER/10-FEET
M-31. DEAR MY FRIENDS/Hi-STANDARD
M-32. ANOTHER STARTING LINE/Hi-STANDARD
M-33. STARRY NIGHT/Hi-STANDARD
M-34. HAPPY XMAS(War Is Over)/Hi-STANDARD
* Filmed Live at Fukuoka Yahuoku!Dome on 23rd Dec.2016.
* 2017 Space Shower Networks Inc.

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Monday, April 17, 2017

「太陽の棘/原田マハ」を読んだ

Mahaharada_taiyonotoge 集中的に読んでる原田マハ。世田谷中央図書館で借りた「太陽の棘」(文春文庫)について。
 こんなあらすじ。終戦直後の沖縄が舞台。戦争で心を病んだ軍人達の診断を行っている青年米軍医エドワードは、父にねだり赴任地に送ってもらった真っ赤なポンティアックに乗り、荒廃した沖縄の地をドライブする。そして彼らは偶然、「美術の楽園"ニシムイ美術村"」に迷い込み、セザンヌやゴーギャンのごとく誇り高い沖縄の若き画家達に出会った。画家達は肖像画や風景画などを売って生計を立てながら、同時に独自の創作活動をしていた...。
 終戦直後の沖縄、米軍の若き軍医は画家達が暮らす集落を偶然見つけ、言葉、文化、立場の壁を越え、美術を愛するもの同士として交流を深めるという"ニシムイ美術村"の実話をもとに描いた物語。実在の玉那覇正吉さんをモデルに描かれ、若き沖縄の画家達がいかに生き延び、いかに純粋に美術に向き合い、その背景には、第二次世界大戦の傷跡のなか、日本とアメリカの狭間で揺れる沖縄がある。困窮する生活と創作活動の両立の困難さがこれでもかと伝わってくる。
 この小説の終わり、青年米軍医エドワードが島を去るんだけど、このシーンが泣けた。ちょうど通勤途中の電車の中だったけど、花粉症が目がツラいふりしてごまかしながら泣いてしまった。まさに美術を愛する原田マハだから描けた作品だったと思います。

cf. 原田マハ 読破 List
- カフーを待ちわびて (2006)
- ランウェイ☆ビート (2008)
- さいはての彼女 (2008)
- キネマの神様 (2008)
- 花々 (2009)
- 本日は、お日柄もよく (2010)
- 永遠をさがしに (2011)
- 楽園のカンヴァス (2012)
- 生きるぼくら (2012)
- いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵 (2013)
- 総理の夫 First Gentleman (2013)
- 翔ぶ少女 (2014)
- 太陽の棘 (2014)
- 暗幕のゲルニカ (2016)

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Sunday, April 16, 2017

桜新町 さくらまつり 2017

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 今日は年に一度、「桜新町 さくらまつり 2017」。汗ばむほどの暑さの中、チータの歌が聞きたくて今年も参加した。

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 で、おめあてのチータこと水前寺清子さんのステージ。元気いっぱい、力強い。もう71歳だけど、まだまだ。♪人生はワンツーパンチ~♪、今年もチータに元気もらいました。

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glouton@駒沢 #9

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 で、昼飯は最近のヘビロテ駒沢「glouton/グルートン」のパン。いただいたのはベーコンエッグとコロッケドッグでどちらもうまい。ごちそうさまでした。

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休日~烏山川緑道

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 朝から快晴、しかも23度もある日曜日。烏山川緑道をのんびり歩く。わんこ達も日陰で休んでた。

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中延・旗の台の1日~中華そば専門店 多賀野@中延#2→肉の伊吾田@中延→新生湯@旗の台→鳥樹 本店@旗の台→BumBun BLau Cafe with BeeHive@旗の台→日本酒専門酒場 かもすや酒店@中延

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 「第1回 ぶらり旅~武蔵小山編」、去年の「第2回 ぶらり旅~松陰神社/三軒茶屋/駒沢編」から5カ月、Ms君プレゼンツで「第3回 ぶらり旅~中延/旗の台編」が昨日決行された。めんつはゲストでNkmtぱいせん、Ms君、Ohr君&Ynちゃん、Krd君にKmkrさんに途中Hnちゃんが乱入し、最後の最後に後輩I君。いやーよく歩いて、よく食べて、よく飲んだ。

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 まずは1軒目、荏原中延駅前の名店「中華そば専門店 多賀野」。1時間ほど待っていただいたのは「中華そば 特製A」(970円也)。豚、地鶏、煮干などバランスがいい醤油スープ、固めでコシが強いストレート麺に煮玉子、ちゃあしゅう、メンマ、のりが増量。やっぱりここの醤油は美味しい。ごちそうさまでした。

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 そのまま中延商店街を歩く。ムサコの商店街よりは落ちついてて、年齢層も高く、チャリも多く、どこか癒し系。肉の伊吾田のアジフライ(100円也)、サクサクで美味しかった。

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 途中、Msくんの豪邸の前を通り、パピヨンのHeijiに会えた。大人しくて毛並みをふさふさでほんとかわいい。

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 そのまま旗の台方面まで歩く。途中、熱帯魚屋を除いたりとなかなか面白い住宅街。そして、ぶらり旅の定番で銭湯へ。行ったのは旗の台にある「新生湯」。ここ、天然地下水の銭湯で、低音でじっくりと炭酸ガスを浴びれる炭酸泉、アクアウォーキングができる歩行プール、洞窟風呂と非常に設備が充実しててびっくり。こんな銭湯が近くにあうといいな。あー、すっきりした。

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 風呂上がりで、旗の台駅方面まで歩き、向かったのは「鳥樹 本店」。あの吉田類が訪問したときの記事も貼ってあって、そのまんま鉄板な名店居酒屋。やきとり、ももタタキ、ささみおろし、からあげ、煮込みをつまみながらビールが進む。途中、Hnちゃんも乱入してたし、Ynちゃんもなじんできて盛り上がってた。いやー極楽極楽。ごちそうさまでした。

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 だいぶお腹もふくれたので、ちょっと休憩。行ったのは東京ラーメンにかき氷メニューで出店していて前から気になってた旗の台の「BumBun BLau Cafe with BeeHive」。でっかいかき氷はきめこまかくて、これはうまい。で、自分がいただいたのは「アグー豚の塩ラーメン」(800円也)。透明なスープは丸鶏、アグー豚、煮干しと鰹を煮込んだ塩。麺は藻を練り込んだ自家製のストレート麺。これにアグー豚と鶏胸の2種類チャーシュー、アサイ―芽、クレソン、葱と作り込まれた健康志向な1杯。次回はラーメンの後にみんなが食べてたかき氷も食べてみよう。ごちそうさまでした。

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 ここで仕事で遅れてしまった後輩Iくんがやっと合流。で、旗の台からもう1回ふりだしに戻って荏原中延へ。行ったのは「日本酒専門酒場 かもすや酒店」という日本酒Bar。日本酒を選び、時間制限で飲み放題に。今回は1時間飲み放題を選んだけど、おつまみが2品ついて、2,000円という優しいプライス。もう7時間もたって、疲れまくってたんで、今度はゆっくり利用したいお店。ごちそうさまでした。

 というわけで、中延/旗の台エリアを満喫した。次はもう1回武蔵小山か戸越か、ついに八王子か...。楽しみです。

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BumBun BLau Cafe with BeeHive@旗の台

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 みんなで「第3回 ぶらり旅~中延/旗の台編」。中〆で行ったのは旗の台の「BumBun BLau Cafe with BeeHive」。ここ、以前東京ラーメンにかき氷メニューで出店していて、らーめんも有名とのことでずーっと気になってたお店。で、いただいたのは「アグー豚の塩ラーメン」(800円也)。透明なスープは丸鶏、アグー豚、煮干しと鰹を煮込んだ塩。麺は藻を練り込んだ自家製のストレート麺。これにアグー豚と鶏胸の2種類チャーシュー、アサイ―芽、クレソン、葱と作り込まれた健康志向な1杯。次回はラーメンの後にみんなが食べてたかき氷も食べてみよう。ごちそうさまでした。

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新生湯@旗の台

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 昨日はみんなで「第3回 ぶらり旅~中延/旗の台編」。その途中に寄ったのが旗の台にある「新生湯」。ここ、天然地下水の銭湯で、低音でじっくりと炭酸ガスを浴びれる炭酸泉、アクアウォーキングができる歩行プール、洞窟風呂と非常に設備が充実しててびっくり。こんな銭湯が近くにあうといいな。

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中華そば専門店 多賀野@荏原中延 #2

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 昨日はみんなで「第3回 ぶらり旅~中延/旗の台編」。その一発目はひさびさに荏原中延駅前の名店「中華そば専門店 多賀野」。すでにいつもの行列で、1時間ほど待っていただいたのは「中華そば 特製A」(970円也)。豚、地鶏、煮干し、魚節と昆布のバランスがいい醤油スープはしょっぱくないし、美しい脂膜が浮いている。麺は固めでコシが強い歯ごたえのストレート麺。これに煮玉子、ちゃあしゅう、メンマ、のりが増量されている。やっぱりここの醤油は美味しい。ごちそうさまでした。

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Friday, April 14, 2017

権八@渋谷 #3

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 今日はひさびさに黒電話の拡大版。場所は渋谷の「権八」なり。3年ほど前はおんなじユニットだったけど、もろもろあって今はバラバラ。でもこうやって会えば、同じ言葉で話せる。みんながんばってるから、自分もがんばろう。ごちそうさまでした。

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Thursday, April 13, 2017

ROCKIN'ON JAPAN MAY 2017

Japan1705 最新号「ROCKIN'ON JAPAN MAY 2017」、気になった記事。
 ●エレファントカシマシ デビュー30周年:
 いまでもエレカシのデビューは痛烈だった。歌詞も曲もLiveもそうだった。途中レコード会社から干され、途中外部プロデューサーを入れ、でも4人の友情は変わってない。自分も3年前仕事が突然無くなった時、「今宵の月のように」を聴いて、なにくそと思った。おめでとう。

 これ以外の記事では、小沢健二 New CDS"流動体について・神秘的"、WHITE ASH Best Album"Love"(解散は残念)、WANIMA@さいたまスーパーアリーナ、RADWIMPS@横浜アリーナ、ASIAN KUNG-FU GENERATION New CDS"荒野を歩け"、秋田ひろむ(amazarashi)2万字インタビュー、クリープハイプ New CDS"イト"、尾崎裕哉インタビュー、ヤバイTシャツ屋さん New CDS"どうぶつえんツアー"、夜の本気ダンス New CDS"SHINY E.P."、東京スカパラダイスオーケストラ New Album"Paradise Has NO BORDER"、NAMBA69 New Mini Album"HEROES"、175R New Album"GET UP YOUTH!"、くるり@ZEPP DIVERCITY(いいLiveだった!!)、爆飲会 ダイスケはんあたり。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・荒野を歩け/ASIAN KUNG-FU GENERATION (CDS)
・Jive Turkey vol.1 Live at Blue Note Tokyo 2016 and Tour Documentary/the HIATUS (DVD)
・Beside You/Dragon Ash (CDS)
・メッセージボトル/amazarashi (Album)
・AKG TRIBUTE/Various Artists (Album)
・イト/クリープハイプ (CDS)
・流動体について/小沢健二 (CDS)
・不倶載天/BRAHMAN (CDS)
・Love/White Ash (Album)
・Paradise Has NO BORDER/東京スカパラダイスオーケストラ (Album)
・半世紀 No.5/ユニコーン (Album)
・SHINY E.P./夜の本気ダンス (CDS)
・オレたちのすすむ道を悲しみで閉ざさないで/サンボマスター (CDS)
・どうぶつえんツアー/ヤバイTシャツ屋さん (CDS)
・Q/女王蜂 (Album)
・HEROES/NAMBA69 (Mini Album)

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Wednesday, April 12, 2017

「The Rolling Stones:Havana Moon」を観た

Therollingstones_havanamoon The Rolling Stonesが去年2016年にキューバの首都ハバナで行ったLiveのドキュメンター映画「The Rolling Stones:Havana Moon」(2016/Cinema)。WOWOWで「ザ・ローリング・ストーンズ ライブ・イン・キューバ 2016~HAVANA MOON~」として放送されたので、じっくり観てみた。
 アメリカとの国交回復が実現したキューバの首都ハバナで、2016年3月25日に120万人もの観衆を集めて開催されたストーンズの歴史的フリーコンサートがこれ。広大な野外会場が人であふれていた。じーさんもばーさんも若者もみんな笑顔でストーンズの曲を楽しんでいて、観ているこっちも鳥肌が立った。ストーンズのメンバーも最高のパフォーマンスをしてたし、特にStageの端から端まで全力で走る70歳オーバーのMick Jaggerの姿が凄まじかった。
 で、Liveのほうだけど、イントロがかかりワクワクする観衆の表情が最高な「Jumpin' Jack Flash」、Mickの激しいDanceが凄かった「Out Of Control」、美しいキューバに捧げた名Ballad「Angie」、カウベルのRhythmとKeithの開放弦が最高な「Honky Tonk Women」、Keithのアコギで渋く歌い、Keithの古い写真が入ったTシャツを着てる観客がよかった「You Got The Silver」、MickのBlues HarpとジワジワくるGroove感の「Midnight Rambler」、妖艶なフレーズが応酬された「Gimme Shelter」、サイケ時代の超名曲「Sympathy For The Devil」、ハバナのコーラス・グループとの共演で始まった「You Can't Always Get What You Want」、Keithのいつものリフだけで最高だし、踊りまくるキューバの人々も最高だった「(I Can't Get No)Satisfaction」など、ほんと見どころ満載だった。
 いやーこのLive映画、観れてよかったし、映画館の大画面で観ればよかったと若干後悔中です。

● The Rolling Stones:Havana Moon (2016/Cinema)
M-01. Jumpin' Jack Flash
M-02. It's Only Rock'n'Roll(But I Like It)
M-03. Out Of Control
M-04. Angie
M-05. Paint It Black
M-06. Honky Tonk Women
M-07. You Got The Silver
M-08. Midnight Rambler
M-09. Gimme Shelter
M-10. Sympathy For The Devil
M-11. Brown Sugar
M-12. You Can't Always Get What You Want
M-13. (I Can't Get No)Satisfaction
* Filmed Live at Havana,Cuba on 25th March 2016.
* The Rolling Stones presents in assocition with Eaglerock Film Productions.

cf. The Rolling Stones My CD/DVD List
- The Stones In The Park (1969/DVD)
- Hot Rocks1964-1971 (1971/Album)
- Ladies and Gentlemen (1974/Cinema)
- Muddy Waters & The Rolling Stones Live At The Checkerboard Lounge (1981/DVD)
- Rolling Stones Live at the Max (1991/DVD)
- Rock And Roll Circus (1996/DVD)
- Live Licks (2004/Album)
- A Bigger Bang (2005/Album)
- Rarities 1971-2003 (2005/Album)
- The Rolling Stones Shine A Light (2008/Cinema)
- Some Girls Live in Texas '78 (2011/Cinema)
- The Rolling Stones Charlie Is My Darling (2012/DVD)
- GRRR! (2012/Album)
- The Rolling Stones:Crossfire Hurricane (2012/Cinema)
- The Rolling Stones:Sweet Summer Sun-Hyde Park Live (2013/Cinema)
- The Rolling Stones:Sweet Summer Sun-Hyde Park Live #2 (2013/Cinema)
- The Rolling stones From The Vault:L.A.Forum Live In 1975 (2014/DVD)
- The Rolling stones From The Vault:Hampton Coliseum Live In 1981 (2014/DVD)
- The Rolling stones From The Vault:The Marquee Club Live in 1971 (2015/DVD)
- Totally Stripped (2016/DVD)
- The Rolling Stones:Havana Moon (2016/Cinema)

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Tuesday, April 11, 2017

セキ ハナレ@世田谷 #2

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 今日は家人の誕生日ということで、ひさしぶりに世田谷駅近くの日本料理「セキ ハナレ」へ。

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 せっかくなんで、今日のコースを。
・前菜:愛知~のれそれと芽カブ ポン酢、山形~うるいと初鰹 辛子酢味噌、九十九里~地はまぐり酒蒸し、自家製焼き豆乳胡麻豆腐
・お造り:豊後~天然平鱸、鹿児島~鰆
・強肴:鹿児島~野崎牛のイチボ肉ステーキ、ルッコラ
・揚物:北海道~北あかりとふきのとうのコロッケ
・食事:釣り鯵の酢〆棒寿司
・甘味:酒粕ヨーグルトムース 苺添え、種子島安納芋プリン
 これに、日本酒は「奈良県:風の森」、「香川県:悦 凱陣」、「島根県:玉禄」。
 前回ほどじゃないけど、量も多くてとっても満足。ちょっとぜいたくしたけど、ま、誕生日だし...。ごちそうさまでした。

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「Jeruzalem/エルサレム」を観た

Jeruzalem 世紀末を舞台にしたオカルトホラー映画「Jeruzalem/エルサレム」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。N.Y.Cで暮らすSsrah(Danielle Jadelyn)は1年前に兄を亡くし、心の傷を癒やせずにいた。そんなSarahを心配する友人のRachel(Yael Grobglas)は、気晴らしに彼女をイスラエル旅行に誘う。Sarahの父親も娘が早く立ち直ることを願い、旅に役立つだろうと最新のスマートグラスをプレゼントした。SarahとRachelは大都市テルアビブに滞在する予定だったが、行きの飛行機で知り合った人類学者の青年Kevin(Yon Tumarkin)に誘われ、聖地エルサレムへと目的地を変更する。Kevinいわく、エルサレムでは何度も死者が復活したという話を聞く...。
 これ、米国ツーリスト達が贖罪の日に聖地エルサレムで、巨人や不死者、堕天使といった異形の者たちに襲撃される恐怖を描いたオカルトホラー映画。主人公のSarahがスマートグラスを身に付け、彼女の眼に映し出されるPOV(一人称視点)で描かれていて、あのPOVの先駆的ホラー「The Blair Witch Project/ブレア・ウィッチ・プロジェクト」(1999)が進化形という感じだった。脚本的は微妙なところもあったけど、チャレンジャブルな映画として楽しめました。

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Monday, April 10, 2017

「BEGIN 25周年記念コンサート『Sugar Cane Cable Network』ツアー 2015-2016」(WOWOW)を観た

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 酔っぱらうと歌いたくなるBegin。1989年あのイカ天で勝ち上がり、1990年「恋しくて」でデビューし、2015年にデビュー25周年を迎えた。そんなBeginの記念コンサートがWOWOWで「BEGIN 25周年記念コンサート『Sugar Cane Cable Network』ツアー 2015-2016」として放送された。
 これ、2016年3月20日両国国技館でのLiveが放送されたもの。島唄をベースにBeginらしい沖縄の音色が国技館中に響いていて、比嘉栄昇の優しい声を筆頭に、3人のコーラスはほんと唯一無二だと思う。しかもここ最近は海外展開も積極的でブラジルとハワイと沖縄がつながっていた。それにしても3人のMCはあまりにユルい。でも味がある。
 で、特によかったのは、「昔美しゃ 今美しゃ」、この曲で始まった「恋しくて」、「朝焼けの情景」、Bob DylanのCoverで「I Shall Be Released」、あらためていい曲だと思う「海の声」、老化までも歌にする「Rogan' Roll」、ゴルフまでも歌にする「憧れのアンダー」、オリジナル楽器の一期一会による「ふるさと」と「東京ブギウギ」、あらためて歌詞がいい「笑顔のまんま」、BEGINとChitaozinho & Xororoによる「Evidencias」、珠玉の名曲でやっぱり泣ける「涙そうそう」、Aloha meets 琉球エイサーの「ウルマメロディー」、島唄の泣けるバラッド「三線の花」、素直に盛り上がる「オジー自慢のオリオンビール」、イーヤーサッサーな「かりゆしの夜」、なんか気持ちいい名曲の「流星の12弦ギター」、これも気持ちいい「愛が走る」、こんなCoverもありでLatin Tasteの「Smoke on the Water」、そして鳥肌が立ちまくった「島人ぬ宝」あたり。
 ひさびさにBest Album「ビギンの島唄 オモトタケオのがベスト」が聴き直したくなった。

● On Air Set List:BEGIN 25周年記念コンサート「Sugar Cane Cable Network」ツアー 2015-2016 (WOWOW)
M-01. 昔美しゃ 今美しゃ
M-02. 俺だけの愛で出来たうた
M-03. 俺は嫌って言う
M-04. 恋しくて
M-05. 朝焼けの情景
M-06. I Shall Be Released
M-07. 海の声
M-08. アサイーボウル
M-09. Rogan' Roll
M-10. 憧れのアンダー
M-11. Blessing Rain
M-12. ふるさと
M-13. 東京ブギウギ
M-14. 笑顔のまんま
M-15. Evidencias
M-16. アロハの花
M-17. 涙そうそう
M-18. ウルマメロディー
M-19. 三線の花
M-20. オジー自慢のオリオンビール
M-21. かりゆしの夜
M-22. 流星の12弦ギター
M-23. YOU
M-24. 愛が走る
M-25. 国道508号線
M-26. 勝手にシンドバッド
M-27. Smoke on the Water
M-28. また逢う日まで
M-29. 月がとっても青いから
M-30. いつでも夢を
M-31. バルーン
M-32. サーファーに傘は要らないのさ
M-33. ボトル二本とチョコレート
M-34. 島人ぬ宝
M-35. ハンドル
* Filmed Live at RyogokuKokugikan on 20th March,2016.
* Begin:Vocal&Guitar 比嘉栄昇,Guitar&Vocal 島袋優,Piano&Vocal 上地等
* Produced by WOWOW in association with WOWOW Entertainment.Inc,Amuse.

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Sunday, April 09, 2017

世田谷温泉 四季の湯@千歳船橋 #2

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 さっぱりしたくて、ひさびさの千歳船橋「世田谷温泉 四季の湯」。42度の高温バイブラ風呂にローズ風呂。おかげで疲労回復、来週もがんばろう。

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Saturday, April 08, 2017

休日~深沢・呑川

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 最近の平日仕事の疲労感満載で、昼寝をしてから、LoveとPeaceを連れて近所を散歩。深沢・呑川あたりをのんびり歩く。屋台とかはなんもないけど、花散らしの風の中、桜をじっくり楽しめた。

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らーめん 恵本将裕@中目黒

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 以前から宿題店リストに入っていた中目黒の「らーめん 惠本将裕」。昼のみ営業でハードル高かったけどやっと行けた。で、いただいたのは「伊勢海老煮干らーめん(醤油)」(850円也)。i伊勢海老の香りと煮干のコクがマッチした濃厚醤油スープに、固めに茹でられた細麺。これに、ローストチャーシュー、ホウレン草、海苔、刻んだ赤玉葱、葱、細メンマに生生姜。ほんと伊勢海老エキス強烈で、これは美味い。ただ量は少なめなんで、ちょっと物足りない。ごちそうさまでした。


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駒沢 #576

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 土曜日のジョギング。花見酔っぱらい達の横を走るのはむなしい。BGMに選んだback number、毒が無くてロックじゃねぇ。やっぱりアカン。

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Thursday, April 06, 2017

「第17回 業界最高権威 TRYラーメン大賞 2016-2017」を読んだ

Try_ramen1617 「東京で一番旨いラーメンを決めよう!」のコンセプトのTokyo Ramen of the Yearこと"TRY認定"によるラーメン最新本「第17回 業界最高権威 TRYラーメン大賞 2016-2017」(講談社)。今号も熟読しておく。
 これ、石神英秀幸さん、大崎裕史さん、青木誠さんらに加え、今回から石山勇人さんが加わり、ラーメン業界でも著名なメンバーが審査員をつとめていて、彼らの投票形式で店が決まっていく。大きく「TRY新人大賞」と「TRY大賞」があり、さらにその「TRY新人大賞」と「TRY大賞」において、しょう油、しお、みそ、とんこつ、つけ麺、汁なし、鶏白湯などとジャンル別に「部門」が設定されている。その「部門」では同じお店でしおやしょう油を出すことも多いので、ダブル受賞、トリプル受賞も多い。やはり1つの味にこだわる店、複数のタレでも勝負する店とがあり、店主の思想含めて読んでいて面白い。
 ちなみに今回の「TRY新人大賞 1-4位」と「TRY大賞 1-10位」はこんなお店が表彰されている。
・TRY新人大賞 1-4位
1位 真鯛らーめん 麺魚(錦糸町)
2位 中村麺三郎商店(淵野辺)
3位 素良(麹町)
4位 麺処 一笑(阿佐ヶ谷)
5位 オランダ亭(春日部)
・TRY大賞 1-10位
1位 中華蕎麦 とみ田(松戸)
1位 Japanese Soba Noodles 蔦(巣鴨)
3位 SOBA HOUSE 金色不如帰(幡ヶ谷)
4位 饗 くろ㐂(秋葉原)  ★名前注意★
5位 ソラノイロ(麹町)
6位 らぁ麺屋 飯田商店(湯河原)
7位 一風堂GROUP(表参道ほか)
8位 BOND OF HEARTSグループ 本枯中華そば 魚雷(後楽園)
9位 麺屋武蔵グループ(新宿)
10位 麺庄グループ 麺や庄の(市ヶ谷)

 これ以外で面白かった記事は1杯1,000円の潮流、自家製麺などクラフト系の動き、ハラール対応やグルテンフリーなど機能性ラーメンの台頭、アサリ、ムール貝、ハマグリなど貝使い職人の台頭、Japanese Soba Noodles 蔦やSOBA HOUSE 金色不如帰などの名店がこぞって味を一新させて劇的Before⇒After、店主がSNSで発するラーメン情報など。

 では、あらためて、世田谷圏、通勤圏中心にひっかかった店をPick Up。
●まずは行ったことなくて、ひっかかった店はこれあたり。(いわゆる宿題店)
真鯛らーめん 麺魚(錦糸町)
麺処 一笑(阿佐ヶ谷)
ほっこり中華そば もつけ(八王子)
ふるめん(六本木)
らぁ麺 やまぐち 辣式(東陽町)
味噌ぶりnoodle みやみや(聖蹟桜ヶ丘)
味噌麺処 楓(荻窪)
銀座 風見(銀座)
中華そば きび(明大前)
中華蕎麦 とみ田(松戸)
Japanese Soba Noodles 蔦(巣鴨)
饗 くろ㐂(秋葉原)
ソラノイロ(麹町)
中華そば しば田(仙川)
麺や 維新(目黒)
中華そば JAC(高円寺)
ajito ism(大井町)
蔭山樓(恵比寿)
一汁三煮干 裏不如帰(幡ヶ谷)
中華そば こてつ(下北沢)
●最近ご無沙汰だけど、また行きたくなった店はこれあたり。(いわゆる復習店)
SOBA HOUSE 金色不如帰(幡ヶ谷)
支那そば 八雲(池尻大橋)
中華そばそば専門 多賀野(荏原中延)
らーめん はやし(渋谷)
勢得(千歳船橋)
麺屋 臥龍(三軒茶屋)
らーめん れんげ(八王子)
中華麺店 喜楽(渋谷)
麺の坊 砦(神泉)
麺屋 ぬかじ(渋谷)
らぁめん 満来(新宿)

 というわけで、まだまだ修行が足りないラーメン道。これからも精進いたします...。

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「13 Hours:The Secret Soldiers of Benghazi/13時間 ベンガジの秘密の兵士」を観た

13_hours 2012年にリビア・ベンガジで起きたアメリカ在外公館襲撃事件を描いた「13 Hours:The Secret Soldiers of Benghazi/13時間 ベンガジの秘密の兵士」(2016/Cinema)を観た。
 こんなあらすじ。アメリカ同時多発テロ事件から11年後の2012年9月11日。リビアのベンガジにあるアメリカ領事館の近くにあるCIAの極秘の拠点に、民間軍事会社から元海兵隊員などのTyrone(James Badge Dale)ら6人の兵士が派遣されていた。首都トリポリにある大使館からの出張で現場に居合わせていた大使に合わせ、アメリカに反感を持つイスラム教過激派が集まり、アメリカ在外公館を襲撃する事件が発生した。Tyroneら6人は現場に向かい、テロリストたちから大使らを守ろうとするが、徐々に劣勢に立たされていく...。
 これ、あのMichael Bayが撮った戦争映画。実際に起きたリビア・ベンガジで起きたアメリカ在外公館襲撃事件を題材に、13時間にも激しい銃撃戦をド迫力で描かれていた。この映画を観て、なぜこのような襲撃事件が起きたのがあいまいだけど、発生の原因を史実に沿って正しく描かかないことで、イスラム社会に配慮したことが伝わってくる。あのRidley Scottが撮った大好きな「Black Hawk Down/ブラックホーク・ダウン」(2001)に感じた閉塞感と手づまり感が伝わってきた。
 しっかしこの映画は日本で劇場未公開だったことが信じられない。なかなかの佳作だったと思います。

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Wednesday, April 05, 2017

「ソルファ/ASIAN KUNG-FU GENERATION」を聴いた

Akg_solfa 2004年10月にReleaseされたASIAN KUNG-FU GENERATIONの名盤「ソルファ」。その前の年2003年にReleaseされていたMini Album「崩壊アンプリファー」やAlbum「君繋ファイブエム」を聴きまくり、2004年4月にCDS「サイレン」と5月にCDS「ループ&ループ」を立て続けに聴きまくり、8月4日ReleaseされたCDS「リライト」を急遽覚えてから、8月7日のひたちなかでのRIJF2004で初めてアジカンのLiveを観た。GrassでMoshしながら彼らの音を体感していたんだけど、なぜか涙が止まらなかった。そして9月にCDS「君の街まで」、10月にAlbum「ソルファ」がReleaseされ、12月に行われた武道館でのLiveに行ったという状況。まさに2003年から2004年はアジカン一色だった気がする。そんな2004年の「ソルファ」がアジカン結成20周年の去年、「ソルファ」(2016/Album)として全曲再レコーディングされた。楽しみに聴きまくっていた。
 最新版のアジカンが初期の名曲をどのようなアプローチで新たに録るのかと楽しみにしてたんだけど、ともかく12年経ち、レベルアップした4人が今の実力で素直に再録されていた。基本的にオリジナル曲に大胆なアレンジを加えるというものではなく、間奏をちょっと修正したという印象。それでもビックリしたのは、曲順の変更が行われたこと。この2016年「ソルファ」では、「ループ&ループ」を前半3曲目に移動し、「海岸通り」でLastを迎えるという構成に変わっている。しっとりと終わるということでは、Albumとしてのまとまり感が生まれていて、個人的にこれもアリと思った。ともかく曲について書いてみる。
・M-01「振動覚」:原曲の疾走感を大切に、ShoutとかゴッチのVocalのレベルがあがってる。
・M-02「リライト」:音の厚さと輪郭がはっきりしてる。特に間奏の浮遊感が面白い。
・M-03「ループ&ループ」:3曲目に移動された「ループ&ループ」、大人になったアジカンという感じ。しっかしこの曲は昔カラオケでよく歌った。
・M-04「君の街まで」:喜多建介のGuitarが数段進化していて、いいリフがちりばめられている。
・M-05「マイワールド」:広がり感、リズムの深さが増してる。この手のMidium Tuneこそ4人の進化が体感できる。
・M-06「夜の向こう」:この曲もそう。
・M-07「ラストシーン」:2004年当時背伸びしていたアジカンがいい大人になって、落ち着いたという感じ。
・M-08「サイレン」:あの当時、疾走感あふれた楽しいアジカンの世界をイッキに広げた曲。この再録での4人の気合が伝わってくる。
・M-09「Re:Re:」:この長ーい前奏がやたら気持いい。
・M-10「24時」:原曲の時から変調する♪明日はどんなことしようかなんてこと~♪が好きだった。
・M-11「真夜中と真昼の夢」:12年経って、この♪叶うこと 叶わないこと それよりも 大事な何かを~♪という歌詞がなんか沁みた。
・M-12「海岸通り」:この曲が持つ壮大さがさらに力強く強化されているけど、この名盤をしっとりとまとめていた。最後に移動してよかったんだと思う。

 これ、2004年に夢中になったおっさんも現役中高生のキッズ達も楽しめるAlbumだと思うし、新しい形でもう一度聴けるのは幸せなことだと思う。やっぱりアジカンは最高だ!

● ソルファ/ASIAN KUNG-FU GENERATION (2016/Album)
M-01. 振動覚
M-02. リライト
M-03. ループ&ループ
M-04. 君の街まで
M-05. マイワールド
M-06. 夜の向こう
M-07. ラストシーン
M-08. サイレン
M-09. Re:Re:
M-10. 24時
M-11. 真夜中と真昼の夢
M-12. 海岸通り
* Asian Kung-Fu Generation:Masafumi Gotoh(Vocals,Guitar),Kensuke Kita(Guitar,Vocals),Takahiro Yamada(Bass,Vocals),Kiyoshi Ijichi(Drums)
* All Songs Written by Masafumi Gotoh.
* Except M-08,M-09 Music Masafumi Gotoh & Takahiro Yamada.
* Produced by Asian Kung-Fu Generation.
* Recorded by Kenichi Nakamura @ Landmark Studio,Cold Brain Studio.
* Mixed by Tohru Takayama @ Switchback Studio.
* Mastered by Greg Calbi @ Sterling Sound.
* KSCL-2811 2016 Ki/oon Music,Sony Music Labels Inc.

cf. Asian Kung-Fu Generation My CD/DVD List
- 崩壊アンプリファー (2003/Album)
- 未来の破片 (2003/CDS)
- 君という花 (2003/CDS)
- 君繋ファイブエム (2003/Album)
- サイレン (2004/CDS)
- リライト (2004/CDS)
- NARUTO-ナルト- ベストヒットコレクション (2004/Album)
- 君の街まで (2004/CDS)
- ソルファ (2004/Album)
- Sol-fa (2004/Album)
- 映像作品集1巻 (2004/DVD)
- 映像作品集2巻 Live at 武道館+ (2005/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- ブルートレイン (2005/CDS)
- ワールドアパート (2006/CDS)
- ファンクラブ (2006/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2006 (2006/Album)
- フィードバックファイル (2006/Album)
- 或る街の群青 (2006/CDS)
- 映像作品集3巻 Tour 酔杯 2006-2007 The Start Of A New Season (2007/DVD)
- アフターダーク (2007/CDS)
- 転がる岩、君に朝が降る (2007/CDS)
- ワールド ワールド ワールド (2008/Album)
- ムスタング (2008/DL)
- 未だ見ぬ明日に (2008/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2008 (2008/Album)
- 藤沢ルーザー (2008/CDS)
- サーフ ブンガク カマクラ (2008/Album)
- 映像作品集5巻~live archives 2008~ (2009/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2009 (2009/Album)
- 新世紀のラブソング (2009/CDS)
- ソラニン (2010/CDS)
- 迷子犬と雨のビート (2010/CDS)
- マジックディスク (2010/Album)
- ∀-Turn a/iLL (2010/Album)
- 砂の上 (2011)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2011 (2011/Album)
- マーチングバンド (2011/CDS)
- Best Hit Akg (2012/Album)
- 踵で愛を打ち鳴らせ (2012/CDS)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2012 (2012/Album)
- それでは、また明日 (2012/CDS)
- ランドマーク (2012/Album)
- 今を生きて (2013/Album)
- The Recording at NHK CR-509 Studio (2013/Album)
- フィードバックファイル2 (2014/Album)
- Wake Up! feat. ASIAN KUNG-FU GENERATION/Tokyo Ska Paradise Orchestra (2014/CDS)
- Wonder Future (2015/Album)
- ソルファ (2016/Album)

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「テラフォーマーズ/TERRAFORMARS」を観た

Teraformers 映画館で公開されたとき、ちょっと気になってた映画「テラフォーマーズ/TERRAFORMARS」(2015/Cinema)。ちょっと観てみた。
 こんなあらすじ。21世紀、地球では猛烈な人口増加が起き人類は火星への移住を計画する。まずはコケと古来から地球に生息するゴキブリを火星へと送り込み、地球化への道を探っていた。その500年後、小町小吉(伊藤英明)たちワケありの男女15人の調査隊が火星へと降り立った。だが彼らを待ち受けていたのは、かつて火星に移植されたゴキブリが異常進化を遂げた凶暴な人型の巨大生物=テラフォーマーだった。やがて調査隊の真の目的がこの生物の駆除であり、そのため彼らには昆虫のDNAによる特殊能力が与えられていたことが判明する...。
 これ、鬼才・三池崇史監督が撮った二足歩行の人型に進化したゴキブリと人類が繰り広げる壮絶なバトルを描いたSFアクション映画。武井咲山下智久小池栄子らが昆虫への変態するんだけど、ガキの頃観た戦隊モノとか見てる感じだったし、彼女達がバッタバッタとぶっ殺されてくシーンが痛快で、結構ハマってしまった。荒唐無稽だけどこの映画はアリ。いつか原作を読んでみたい。

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Tuesday, April 04, 2017

B ISSUE NO.42 STAR WARS

Sw_b_cover ニコタマ蔦屋家電を徘徊中に欲しくなって読んでみた「BRAND.BALANCE. BRAND DOCUMENTARY MAGAZINE B ISSUE NO.42 STAR WARS」について。
 これ、英語で書かれたStar Warsという大Brandを掘り込んだ1冊で、どうも韓国で出版されたものらしい。1977年のEP4から2015年のEP7までが網羅されていて、クリエイタ―達がStar Warsについて語っている内容が多い。加えて、書籍、フィギュア、洋服類、レゴなどのおもちゃ、全日空のジャンボ飛行機までのマーチャンダイズ、EP4が撮られたチュニジアへのメッカ巡礼、コミコンなどのイベントなどなど興味深い記事と写真が多く載っている。
 中でもおもしろかったのは、この比較表。EP4からEP3までを作品ごとに、公開国の数、EP4とEP1でのアメリカでの作品公開当時の劇場数、キャストの数、SFXが取り入れられたシーンの数など、目からウロコな比較表だった。
 しっかし、ブランドという観点でStar Warsを掘り下げたこの本のアプローチは面白かった。英語なんで飛ばし気味だったけど、もう一度じっくり読んでみたい。

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「Room/ルーム」を観た

Room 閉ざされた部屋で2人きりの生活を送る母と息子という過酷な運命を描いた衝撃の人間ドラマ「Room/ルーム」(2015/Cinema)。面白そうだったんで観てみた。
 こんなあらすじ。施錠された狭い部屋に暮らす母親のJoy(Brie Larson)と5歳の男の子Jack(Jacob Tremblay)は、Old Nick(Sean Bridgers)によって7年間も監禁されていた。そこで生まれ育ったJackにとって、小さな部屋こそが世界の全てだった。ある日Joyは、Old Nickとの言い争いをきっかけに、この密室しか知らないJackに外の世界を教えるため、そして彼女自身の奪われた人生を取り戻すため、部屋からの脱出を決心する...。
 これ、7年間も密室に監禁された女性が、そこで生まれ育った5歳の息子のため命懸けで脱出に挑み、長い間世間から隔絶されていた彼女らが社会に適応していく様を描いた映画。前半は狭い部屋で2人きりの毎日を過ごしていた母子という奇妙な生活とその生活から脱出する様までがスリリングに描かれていた。そして後半では脱出した母子が社会復帰を目指すんだけど、母親はそのトラウマにイラつき、息子は初めての外の世界に触れた戸惑い、母子を受け入れた家族達が2人とどう接するか手探りしながら受け入れていく姿が感動的に描かれていた。
 これ、実際にオーストリアで起きた監禁事件"フリッツル事件"をもとに作られた映画で、監督はあの「FRANK-フランク-」を撮ったLenny Abrahamson。いやーとってもひっかかった映画だった。

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Monday, April 03, 2017

Star Wars Goods #34 -ANA STAR WARS プロジェクト "C-3PO ANA JET"-

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 ANAとSTAR WARSのコラボ企画「ANA STAR WARS プロジェクト」。今回、ANAのボーイング777で、C-3POが全面に描かれた特別塗装機「C-3PO ANA JET」に搭乗したHdtくんから「オリジナル搭乗証明書」とPOST CARDをもらった。相当うれしい。

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Happy Birthday! Dear Peace!! 8th

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 4/3はPeaceの8歳の誕生日。朝の散歩中、桜の前で記念撮影。これからもずっと元気で。

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「総理の夫 First Gentleman/原田マハ」を読んだ

Mahaharada_sorinootto 集中的に読んでる原田マハ。世田谷中央図書館で借りた「総理の夫 First Gentleman」(実業之日本社文庫)について。
 こんなあらすじ。20xx年、"相馬凛子"は42歳の若さで第111代総理大臣に選出された。凛子の夫で鳥類学者の"日和"は、日本初の「ファースト・ジェントルマン」として凛子を支えることを決意し、彼女との奮闘の日々を後世に遺すべく日記に綴る。税制改革、原発問題、社会福祉、女性の社会進出...混迷の状況下、国民目線の政策を次々とうっていく相馬内閣は高く支持されるが、政財界の重鎮連中からやっかみの嵐が巻き起こり、ついに陰謀を企てる者が現れる...。
 この小説の解説にいままさに注目をあびている安倍昭恵夫人が出てくるけど、総理の配偶者は公人でもあり私人でもあり、スキを見せれば総理や政権のアキレス腱になってしまう。そのくだりでは夫の日和にほんとイライラしたけど、それがまた原田マハらしい真骨頂だと思う。また、あの「本日は、お日柄もよく」から伝説のスピーチライター"久遠久美"が出てきたのにはニヤっとできた。
 まだまだ先かもしれないけど、近い将来、日本初の女性総理が本当に誕生してほしいと思ってしまった。なかなかの佳作だった。

cf. 原田マハ 読破 List
- カフーを待ちわびて (2006)
- ランウェイ☆ビート (2008)
- さいはての彼女 (2008)
- キネマの神様 (2008)
- 花々 (2009)
- 本日は、お日柄もよく (2010)
- 永遠をさがしに (2011)
- 楽園のカンヴァス (2012)
- 生きるぼくら (2012)
- いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵 (2013)
- 総理の夫 First Gentleman (2013)
- 翔ぶ少女 (2014)
- 暗幕のゲルニカ (2016)

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Sunday, April 02, 2017

目黒川桜まつり #12

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 今年も目黒川桜まつり。気温は低めだけど、いい天気。桜は場所によるけど、総じて七分咲きという感じ。ともかく桜を愛でつつ、「Tobira」で「金沢カレー(並)」をいただき、「チリチーズカリーポテト」と「オリオンビール」に「ジンジャーホットワイン」をいただく。で、わんこ達用に「安寧芋」。わんこ達も芋食いまくり。また来年、ごちそうさまでした。

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cf. 目黒川桜まつり List
- 2007.03.31. 目黒川桜まつり
- 2009.03.29. 目黒川桜まつり
- 2010.04.04. 目黒川桜まつり
- 2011.04.09. 目黒川桜まつり
- 2012.04.08. 目黒川桜まつり
- 2013.03.23. 目黒川桜まつり
- 2014.03.30. 目黒川桜まつり
- 2014.04.05. 目黒川桜まつり
- 2015.03.28. 目黒川桜まつり
- 2016.03.31. 目黒川桜まつり
- 2016.04.02. 目黒川桜まつり
- 2017.04.02. 目黒川桜まつり

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駒沢 #575 & glouton@駒沢 #8

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 昨日の雨はあがったけど、肌寒さが残る世田谷地方。いい天気なので、駒沢公園で軽く4kmほどのランニング。BGMは加山雄三のRemix Album「加山雄三の新世界」。スチャダラ、川辺ヒロシ、サイプレス上野、RHYMESTERら遊びまくり。なかなかハマる。

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 駒沢公園の桜もだいぶ咲きだし、花見の場所取りシートだらけだった。

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 で、朝飯は、最近のヘビロテ駒沢「glouton/グルートン」のパン。いただいたのは初めてのチョコクロ。チョコがちょうどいい硬さでバターが香るクロワッサンとよく合う。ごちそうさまでした。

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Saturday, April 01, 2017

駒沢 #574

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 朝から雨でめちゃめちゃ寒い世田谷地方。皮膚科に行って、ニコタマで髪を切って、昼寝して、夕方から駒沢給水塔あたりを散歩。桜はまだまだ。

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博多濃麻呂@二子玉川 #4

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 ニコタマで髪を切った後、昼飯は6年以上ぶりに博多らーめんの店「博多濃麻呂」へ。いただいたのは「らーめん」(650円也)。濃厚な豚骨スープ、コシがあってノド越しのいい細麺に、刻み葱、海苔、叉焼2枚にキクラゲ。これに卓上の白胡麻を振り、辛子高菜を盛っていただく。鉄板なシンプルさでしつこくなく、ちょっと小腹が空いてる時にぴったりな一杯。ごちそうさまでした。

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McDonald's@二子玉川 #21

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 4/1(土)髪を切りにニコタマに行った時、ニコタママックで朝マック。このライズにマック、非常に混んでる。それにしてもたまーに食べるソーセージエッグマフィンはとってもうまい。ごちそうさまでした。

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