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Thursday, August 24, 2017

まるしげ 夢葉家@赤坂 #2

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 今日はひっさびさに同期のSgizmくんとSngちゃんと飲み会。場所は赤坂の「まるしげ 夢葉家」でここに来たのは、超ひさしぶり。ビール、ハイボール。レモンサワー、焼酎と行きながら、たくさんしゃべりまくり。しっかして出会って27年以上もたって、おっさんになったけど、やっぱりおもろい。また行きましょう。ごちそうさまでした。

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Wednesday, August 23, 2017

ROCKIN'ON JAPAN SEPTEMBER 2017

Japan1709 最新号の「ROCKIN'ON JAPAN SEPTEMBER 2017」、気になった記事。
 桑田佳祐 New Album "がらくた"、Hi-STANDARD New Album "The Gift"、[Alexandros] Live at 日本ガイシホール、illion New Album "P.Y.L"、04 Limited Sazabys New CDS "Squall"、宇多田ヒカル インタビュー、星野源 New CDS "Family Song"、米津玄師 Live at 東京国際フォーラム、京都大作戦2017、KICK THE CAN CREW 復活、神様、僕は気づいてしまった New CDS "CQCQ"、Cornelius New Album "Mellow Waves"、キュウソネコカミ New CDS "NO MORE 劣化実写化"、氣志團 New Album "万謡集"、OKAMOTO'S New Album "NO MORE MUSIC"、夜の本気ダンス New CDS "TAKE MY HAND"、SATANIC CARNIVAL'17、ASIAN KUNG-FU GENERATION Live at Zepp Divercityあたり。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・Family Song/星野源 (CDS)
・We Come In Peace Tour & Documentary/[Alexandros] (DVD)
・Juice Up!! Tour Final/Wanima (DVD)
・Die Meets Hard/凛として時雨 (Album)
・NO MORE 劣化実写化/キュウソネコカミ (CDS)
・神様、僕は気づいてしまった/神様、僕は気づいてしまった (Album)
・TAKE MY HAND/夜の本気ダンス (CDS)
・Sympathy/Chara (Album)

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Tuesday, August 22, 2017

「One More Light/Linkin Park」を聴いた

Linkinpark_onemorelight 2017年7月20日に突然届いたChester Benningtonの悲報。ちょうど箱根で朝の散歩をしている時だった。ひさびさのドライブだったので、車でかけるCDの1枚としてLinkin Parkのこの最新Album「One More Light」(2017/Album)を持ってきていた。まだまだ悲しみの連鎖が続いているけど、Linkinとして最後のAlbumになるかもしれない「One More Light」について書いてみる。
 前作2014年の「The Hunting Party」から3年が経ち、その時は原点回帰なゴリゴリのMixtureだった。そしてこの7th Album「One More Light」はPopで優しくて、たゆたゆしてて、音は激しくない。ChesterのShoutもほとんどない。賛否両論が起きている。ただ、自分的にはElectroな音をさらに聴きやすくしたこのAlbumがやたら心地いい。40分弱のこのAlbumを、中毒のように何回も何回もRepeatしてた。ほんとに今の自分にFitした音ばかりだった。
 軽く曲について直感的にと書いてみる。
・M-01「Nobody Can Save Me」:いい意味でまったり。
・M-02「Good Goodbye (feat. Pusha T and Stormzy)」:重めのMelodyの上でChesterとMike Shinodaが掛け合う。やっぱりこの音が好き。
・M-03「Talking To Myself」:Mike Shinodaらしい抑揚のあるMelody Line。
・M-04「Battle Symphony」:この手のSynthっぽい音ってLinkinの新しいChallangeだと思う。
・M-05「Invisible」:どこか懐かしく旅愁感ただようMelody。これも新境地。
・M-06「Heavy (feat. Kiiara)」:Kiiaraの優しい声が優しいMelodyにのってる。ずっと聴いていたい曲。
・M-07「Sorry For Now」:Mike ShinodaのMelody Makerとして幅がわかるたゆたゆしたMelody。
・M-08「Halfway Right」:3曲目からずっと続くこの感じ。
・M-09「One More Light」:Chesterの優しく歌いあげる声が泣けてくる。
・M-10「Sharp Edges」:Guitarの音色がやたら切ない。

 で、やっぱりにこんな時だから、Linkin Parkについて書きたい。
 Tnnくんに教えてもらった2003年のLive盤「Live in Texas」を聴いてひっかかり、その年にReleaseされてた「Meteora」(2003)に出会い完全にハマったLinkin Park。Jay-Zとのコラボ盤「Collision Course」(2004)、「Minutes to Midnight」(2007)、「A Thousand Suns」(2010)、「Living Things」(2012)、「The Hunting Party」(2014)、そしてこの最新Albumの「One More Light」(2017)まで、ずっと新譜が楽しみなBandだった。この喪失感はなんなんだろう。RIP Chester Bennington...

● One More Light/Linkin Park (2017/Album)
M-01. Nobody Can Save Me
M-02. Good Goodbye (feat. Pusha T and Stormzy)
M-03. Talking To Myself
M-04. Battle Symphony
M-05. Invisible
M-06. Heavy (feat. Kiiara)
M-07. Sorry For Now
M-08. Halfway Right
M-09. One More Light
M-10. Sharp Edges
* Linkin Park are Chester Bennington,Rob Bourdon,Brad Delson,Phoenix,Joe Hahn,Mike Shinoda.
* Music Performed by Linkin Park.
* Engineering by Ethan Mates,Mike Shinoda and Josh Newell.
* Mixed by Serban Ghenea and Manny Marroquin.
* 9362-49132-3 2017 Warner Bros.Records Inc.

cf. Linkin Park My CD/DVD List
- Meteora (2003/Album)
- Live In Texas (2003/Album)
- Collision Course/Jay-Z & Linkin Park (2004/Album)
- Minites To Midnight (2007/Album)
- A Thousand Suns (2010/Album)
- Living Things (2012/Album)
- The Hunting Party (2014/Album)
- One More Light (2017/Album)

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「Wild At Heart/ワイルド・アット・ハート」を観た

Wildatheart 2017年、27年ぶりに公開されたTwin Peaks Season3(日本では「ツイン・ピークス The Return」)。ひっさびさに観直したけど、その流れで観てみたDavid Lynch監督の「Wild At Heart/ワイルド・アット・ハート」(1990/Cinema)。これまた懐かしい。
 こんなあらすじ。アメリカ南部が舞台。恋人Lula(Laura Dern)の目の前で人を殺してしまったSailor(Nicolas Cage)は、約2年ぶりに刑務所から出所し、Lulaとの生活を夢見て彼女を連れてCaliforniaへと車で向かう。一方、娘Lulaを偏執的に愛する母親Marietta(Diane Ladd)は、私立探偵Johnnie(Harry Dean Stanton)に2人を追わせるだけではなく、暗黒街の顔役に依頼して殺し屋Santos(J.E. Freeman)にもSailor達を追わせる。やがて所持金が減ったSailorは、謎めいた男Bobby(Willem Dafoe)から銀行強盗の計画に誘われる...。
 第43回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したこの作品、Sailor&Luraの逃避行を暴力、死、Sexをモチーフに描いたViolence Road Movie。殺害シーンとか交通事故での死亡シーン、Sheryl Leeが演じた良い魔女、Elvis Presleyの"Love Me Tender"などなど、今観てもDavid Lynchらしい独特の映像感覚に溢れている。しっかしWillem Dafoeのいやらしい汚れ役がたまらなかった。
 役者を含め、ぶっ飛んだ映画だったことを思い出した。

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Monday, August 21, 2017

「SKULLSHIT 20th ANNIVERSARY 骸骨祭り 1996-2016」(Space Shower TV)を観た

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 SKULLSHIT主催のEvent「SKULLSHIT 20th ANNIVERSARY 骸骨祭り 1996-2016」。スぺシャでの放送について。
 これ、ストリートファッションブランドの"SKULLSHIT"による5年に一度のEventイベントで、音楽xお笑いxプロレスとまさに異種格闘技戦状態。放送されたは、2016/12/3-4と幕張メッセで行われたもので、ともかく規模がデカい。で、出ているBandが良すぎるし、ブランドとBandの絶大なる信頼感が伝わってきた。
ともかくひっかかかったBandについて。
・ヤバイTシャツ屋さん:Popでいい。そろそろLiveを観たい。
・打首獄門同好会:ホルモンのにおいがしてきた。これはちゃんと聴かねば。
・ストレイテナー:最近ご無沙汰のテナー、11月の駒大学祭が楽しみになってきた。
・ACIDMAN:孤高なポジションができあがった。
・夜の本気ダンス:Funkさがたまらない。そろそろLiveを観たい。
・四星球:めざましでも取り上げられてたけど、キテルと思う。
・SUPER BEAVER:ちゃんと聴きたいBandの一つ。
・RIZE:鉄壁なHardcore。やっぱり本家はいい。
・lovefilm:穏やかなPop Tune。
・岡崎体育:京都出身なんだって。
・175R:変わらない青さがいい。
・Nothing's Caved In Stone:ちょっとひさびさ。音の厚さが増している。
・MAN WITH A MISSION:幕張大盛り上がり。
・MONOEYES:日本語での大シンガロング。
・THE BACK HORN:アニソンぽさがたまらない。
・04 Limited Sazabys:勢いが止まらない。ロックすごろく驀進中。
・GOOD4NOTHING:笑顔にあふれてる。
・The BONEZ:Guitarでエモ。そろそろLiveを観たい。
・BLUE ENCOUNT:避けてきたけど気になりだした。
・山嵐:強靭なBEAT。
・GOING UNDER GROUND:美メロでなんか懐かしい。
・SiM:HardcoreだけどどこかPop。ちゃんと音源を聴かないとマズイ気になってきた。
・氣志團:いい意味で変わらない80's J-POP。
・10-FEET:Mosh! Lush! Jump!
・THE冠:どこでみたんだろ。ともかく大トリ!

 マジでSKULLSHITのTeeが欲しくなってきた。

● On Air Set List:SKULLSHIT 20th ANNIVERSARY 骸骨祭り 1996-2016」(Space Shower TV)
=DAY1(12.03 SAT)=
M-01. Rise Above/dustbox
M-02. 拝啓、ツラツストラ/グッドモーニングアメリカ
M-03. reboot/jealkb
M-04. 無線LANばり便利/ヤバイTシャツ屋さん
M-05. オメでたい頭でなにより/オメでたい頭でなにより
M-06. デリシャスティック/打首獄門同好会
M-07. MATSURI BAYASHI/KEYTALK
M-08. シーグラス/ストレイテナー
M-09. レガートの森/ACIDMAN
M-10. WHERE?/夜の本気ダンス
M-11. クラーク博士と僕/四星球
M-12. ありがとう/SUPER BEAVER
M-13. 最φ最好調!/でんぱ組.Inc
M-14. KAMI/RIZE
M-15. Ghost Dance/lovefilm
M-16. 最高の世界/NoGoD
M-17. Explain/岡崎体育
M-18. Hope/MEANING
M-19. UPRISIN/RADIOTS
M-20. ハッピーライフ/175R
M-21. Isolation/Nothing's Caved In Stone
M-22. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-23. MONSTER TREE/SHAKALABBITS
M-24. グラニート/MONOEYES
=DAY2(12.04 SUN)=
M-01. GOLDEN TOWER/RADIO FISH
M-02. 八月の夜/Silent Siren
M-03. スターチス/MAGIC OF LIFE
M-04. Bloom/The Winking Owil
M-05. Fall/SHADOWS
M-06. 罠/THE BACK HORN
M-07. monolith/04 Limited Sazabys
M-08. Happy life/MERRY
M-09. It's My Paradise/GOOD4NOTHING
M-10. Thread&Needle/The BONEZ
M-11. ヒーロー/Amelie
M-12. Singin' in the rain/JAWEYE
M-13. Survivor/BLUE ENCOUNT
M-14. Final Destination/coldrain
M-15. TONIGHT/MUCC
M-16. DIP-BAP/THE ORAL CIGARETTES
M-17. 山嵐/山嵐
M-18. FLAG/NOISEMAKER
M-19. トワイライト/GOING UNDER GROUND
M-20. Get Up,Get Up/SiM
M-21. 愛 羅 武 勇/氣志團
M-22. 宴の合図/TOTALFIT
M-23. IT'S ALRIGHT/SECRET 7 LINE
M-24. VIBES BY VIBES/10-FEET
M-25. エビバディ炎/THE冠
* Filmed Live at Makuhari Messe on 3rd-4th Dec.2016.
* (C) 2017 Space Shower Networks Inc.

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T-Shirts #78 -STAR WARS T-

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 八王子に行った時、生まれて初めて行ってみたGU。そこで手に入れたSTAR WARSのグラフィックT。白地にEP4からEP6の45種のキャラクターがプリントされていて、完全一目ぼれ。素材としてはイマイチなんだろうけど、これはかっこいい。大切に着ようと思う。

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Sunday, August 20, 2017

Asian Foods Restaurant SAHARA@世田谷上町 #6

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 夕飯はいつもの世田谷上町「Asian Foods Restaurant SAHARA/アジアン料理 サハラ」でキーマエッグカレー。挽肉のコクと茹で玉子のインドカレーに巨大ナン。これにサラダとライスとラッシーがついて990円也。巨大ナンでお腹いっぱい。ごちそうさまでした。

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KOMAICHI & CAFE@駒沢 #18

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 ドッグランで遊んでから、今日の昼飯は駒沢の定番CafeKomaichi&Cafe」へ。いただいたのは「チキン南蛮プレート」。タルタルソースと揚げたてでジューシーな唐揚げがほんとうまい。わんこ用にクッキーや水を出してくれるのもうれしいサービス。ごちそうさまでした。

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駒沢 #595

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 昨日の豪雨はあがったものの、今日も曇りの世田谷地方。Loveを連れて、駒沢公園へ散歩する。

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 で、ドッグランへやってきたけど、結構混んでる。Love走りまわったり、後をついてきたりとなかなか忙しい。

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 しっかし、昨日のゲリラ豪雨の傷跡か、公園内は枝と葉っぱだらけ。昨日の雨の凄まじさがよくわかる。

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平成29年度 第76回 川崎市制記念多摩川花火大会は中止...

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 昨日8/19(土)は年に一度の多摩川花火大会。天気予報は雨だったけど、ともかくやりそうだから朝から会場に行って、場所取りまでして、結果雷雨でびしょびしょとなり花火大会中止という過去最高に厳しいもんだった。去年もひどかったけど、さらにひどいめに...。ともかく悲しい結果を書いてみる。

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 朝の6時半ごろに二子玉川公園前の河川敷に到着。すでに場所取りが始っている。で、用意したビニールひもとペットボトルで手早く場所取り完成。名前を書いて無事に終了。そのままLoveとニコタマ散歩。それにしても今日は二子玉川公園は閉鎖され、有料の観覧席になる模様。うーん、金払うのはちょっとなぁ。

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 これ、お昼頃の駒沢公園での写真。ほんと微妙な空模様だ。

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 とりあえず17時ごろに花火会場に到着。無事に場所取りのところに到着し、ワインとビールとケンタで乾杯。ただ、だんだん空は暗くなってきたし、雷はゴロゴロいってきたんで、いやーーな予感がする。

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 そして突然空が真っ暗になり、いきなりの豪雨。会場には花火大会中止のアナウンスが流れる。ここは第1回フジロックの日本平かと思うほどの強風と突風と横なぐりの豪雨で、傘は折れるわ、近くに雷バンバン落ちるわ、子供は号泣するわ、河川敷は泥だらけだわの阿鼻叫喚...。なんとか河川敷を脱出し、近くの民家の駐車場で雨宿りさせていただく。強い雨と風は以前吹き込むし、もう待ちながらハイボールでも飲むしかない...。

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 なんとか雨も風も収まったので、ニコタマ駅まで帰る。途中、二子玉川公園下のトンネルや二子玉川ライズでは持ってきたビールや食べ物で宴会が始ってる。しっかし、浴衣できている女子たちは本当に悲惨でかわいそうだった。で、到着したニコタマ駅は大混雑だったんで、このまま用賀まで歩き、家へと。まだ雷は続いていて、結構光ってた。

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 で、19時ごろには家に帰った。速攻、風呂に入ってから、花火会場で食べようとしてたケンタッキーチキンフィレサンドで家飲みに...。早く帰ってきたんで、Peaceは大喜び。ともかくいやーひどいめにあった。これからは雨雲レーダーは信じて生きていこうと思った。

cf. 多摩川花火大会 List
- 2005
- 2006
- 2007
- 2008
- 2009
- 2010
- 2012
- 2013
- 2014
- 2015
- 2016
- 2017

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Saturday, August 19, 2017

駒沢 #594

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 蒸し暑いけど、雨はもちそうだったので駒沢公園へ行き、だらだらとランニング。BGMは電気グルーヴの「Tropical Love」。で、Ois君に会った。

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Starbucks Coffee@二子玉川 #18

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 今日は多摩川花火大会。7時前に二子玉川公園近くの河川敷で場所取りをしてから、、二子玉川・蔦屋家電内にあるStarbucks Coffeeで休憩。で、朝飯は石窯フィローネタンドリーチキンとアイスラテ。ほどよいスパイス感でなかなかうまい。ごちそうさまでした。

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Friday, August 18, 2017

「政と源/三浦しをん」を読んだ

Shionmiura_masatogen ちょいちょい読み出した三浦しをん。桜新町TSUTAYAで買って読んでみた「政と源」(集英社オレンジ文庫)について。
 こんなあらすじ。東京都墨田区Y町が舞台。つまみ簪職人・源二郎の弟子で元ヤンの徹平の様子がおかしい。どうやら昔の不良仲間にゆすられているらしい。それを知った源二郎は、幼なじみの国政とともにひと肌脱ぐことにするが...。
 これ、水路のある下町を舞台に、当年とって73歳の2人のじいさんが老人パワーを炸裂させ、まわりを巻き込んでいくメチャメチャで痛快だけどどっか人情にあふれる物語。弟子の徹平とにぎやかに暮らす職人"源"と、妻子と別居しひとり寂しく暮らす元銀行マン"政"は、性格も生き方も正反対でソリが合わないはずなのに、なぜか良い幼なじみの腐れ縁コンビ。この2人のじいさんなんだけど、最初はちゃらんぽらんだと思ってたいた源が男気ある男で、弟子を含めて周りの人々に、不器用だけど優しい。で、しっかりものと思われた政のほうは、仕事にかまけて家庭や子供や介護を奥さんに任せて愛想をつかされるという、女々しくてほんとダメ男だった。このギャップが面白かった。
 性格も生き方がまったく違っても、いくつになっても、友人って大切な存在だなって思った話。

cf. 三浦しをん 読破 List
- 風が強く吹いている (2006)
- (2008)
- 舟を編む (2011)
- 政と源 (2013)

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T-Shirts #77 -マキシマム ザ ホルモン Tee-

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 この夏、今年2017年で連続参戦15回目となった"Rock In Japan Fes.2017"。この日の出演するマキシマム ザ ホルモンの物販Boothがなぜか空いていたので、その場で「人間エンピTシャツ(白)」を買った。Frontはエンピ指マークを大胆に描かれ、Backにはフルフェイス集団の地獄絵図が描かれ、ハードコア感満載のもの。このTeeを着て、Mosh Zoneに突入したけど、イッキに汗と圧でボロボロになった。ひさびさに買ったホルモンTee、めちゃめちゃ気に入った。1214さいたまに来ていこう。

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Thursday, August 17, 2017

「Dim The Lights/MONOEYES」を聴いた

Monoeyes_dimthelights この2017年7月5日(水)にReleaseされたMONOEYESの2nd Album「Dim The Lights」(2017/Album)。0805のRIJF2017に向けてひたすら何回も聴いていた。そろそろ書いてみる。
 Liveでの疾走感とか躍動感とかただただ楽しさとかを追っていたMONOEYESは、2nd CDS「Get Up E.P.」(2016)でModeが変わったと思う。Sound的には熱くて生々しいんだけど、立ち止まった人に語りかけ、一緒に行こうとささやくような優しさがこの「Dim The Lights」につまってる。JAPAN誌でのインタビューも読んだけど、4人はいい意味でのディベートとケンカをしまくって作ったという。しっかしメロディックパンクやオルタナへの愛を失わずに新しいフォーマットを提示してくれたAlbumだと思う。
 ともかく曲について。
・M-01「Leaving Without Us」:抑制から高揚への広がり感がこのAlbumの期待値を上げてくれる。
・M-02「Free Throw」:Grassでも演奏されたこの曲、Stroke長めでみんなが踊っていた。
・M-03「Roxette」:Scott Murphy作のPower Pop。「Free Throw」に続きGrassで演奏された。野外に似合う爽やかさと疾走感。
・M-04「Two Little Fishes」:この曲がGrassで演奏される前、細美がMCで暴れた酒宴など、この曲の背景を語り、英詩をちゃんと読めって言っていた。Guitarのリフが気持ちいい。
・M-05「Reasons」:Simpleだけど重いRock Tune。やたらかっこいい。
・M-06「Borders & Walls」:Scott Murphy作。Irishな音が入っていて、完璧なるLive Anthem。口ずさみたくなるCatchyさがいい。
・M-07「Get Up」:Minor調のMelody Lineでタメがある美メロ。この曲の切なさはたまらない。
・M-08「ボストーク」:このAlbumで唯一の日本語詞。♪間違いの中に 答えがあるなら 悪くないかもね ほら♪、いい歌詞だ。新たな道に踏み出すための1曲。
・M-09「Parking Lot」:BackにGuitarリフがSimpleだけど、Catchy。しっかしサビの2Bestってそれだけでアガル。
・M-10「Carry Your Torch」:シンガロングが最高だし、ともかくEmotionalな1曲。MONOEYESのファンでよかったと思う曲。
・M-11「3, 2, 1 Go」:細美の歌とSoundが優しく背中を押してくれる曲。サビへの上昇感がたまらない。

 Ellegardenが止まってもう9年が経つ。Ellegardenの先をMONOEYESが見せてくれているのかもしれない。これからも大事なBand。

● Dim The Lights/MONOEYES (2017/Album)
M-01. Leaving Without Us
M-02. Free Throw
M-03. Roxette
M-04. Two Little Fishes
M-05. Reasons
M-06. Borders & Walls
M-07. Get Up
M-08. ボストーク
M-09. Parking Lot
M-10. Carry Your Torch
M-11. 3, 2, 1 Go
* MONOEYES:Takeshi Hosomi(Vocals,Guitar),Masafumi Todaka(Guitar),Scott Murphy(Vocals,Bass),Masakazu Ichise(Drums)
* All Music and Lyrics by Takashi Hosomi.
* Except Track3,6,10 Music and Lyrics by Scott Murphy.
* Mix Engineer:Hyuga Kashiwa at Endore.
* Recording Engineers:Hyuga Kashiwa,Akiyoshi Tanaka at Studio Green Bird.
* Mastering Engineere:Yasuji Yasman Maeda(Bernie Grundman Mastering Tokyo).
* UPCH-20454 2017 EMI Records,a division of Universal Music Llc.

cf. MONOEYES My CD/DVD List
- My Instant Song E.P. (2015/CDS)
- A Mirage In The Sun (2015/Album)
- Get Up E.P. (2016/CDS)
- Dim The Lights (2017/Album)

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rockin'on 8 August 2017

Ro1708 ちょっと結構古いけど「rockin'on 8 August 2017」、気になった記事について。
 ●40 YEARS OF U2/U2「ヨシュア・トゥリー」から30年:
 あのAlbum"The Joshua Tree"から30年、Bonoの最新インタビュー。"The Joshua Tree"製作の秘話とか、Album"Achtung Baby"製作時に起きた解散の危機とか、様々な困難をどう乗り越えていったかが語られている。1987年Madison Square GardenでのLiveも収録された「The Joshua Tree-30th Anniversary Edition・Deluxe」、欲しくなってきた。

 これ以外の記事では、One Love Manchester、Liam Gallagher Debut CDS "Wall Of Grass"、Sting Live at Nippon Budokan、Prince Interview 2004、FRF&SS 2017/フジロック&サマーソニック完全ガイドなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・Wall Of Grass/Liam Gallagher (DL)
・Purple Rain Deluxe/Prince (Album)

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Wednesday, August 16, 2017

「Dune/デューン・砂の惑星」を観た

Dune ここ最近観まくってる「Twin Peaks/ツイン・ピークス」。その流れで観てみた奇才David Lynch監督の「Dune/デューン・砂の惑星」(1984/Cinema)について。
 こんなあらすじ。銀河の大勢力のひとつに君臨する大王皇帝Shaddam4世(Jose Ferrer)は、自分の地位を脅かしそうな"救世主"の出現を恐れていた。やがて砂の惑星Arrakis(=A.K.A. Dune)に住む皇帝のいとこAtreides公爵(Jurgen Prochnow)の息子Paul(Kyle MacLachlan)こそが救世主と判明し、皇帝は公爵の敵であるHarkonnen男爵(Kenneth McMillan)と組み、Atreides侯爵の失脚を図る。結果、腹心の部下に裏切られた公爵は自害し、Paulと母親Jessica(Francesca Annis)は砂漠に逃れるが、Paulにはある変化が起きる...。
 Duneと呼ばれる不毛な砂の惑星Arrakisを舞台にそこで生まれた銀河の救世主をめぐりおこった覇権争いを描いた古典SF映画がこれ。奇才David Lynchならでは独創性あふれる未来イメージとか巨大なワームの造形とか、当時の映像技術と優秀なデザイン力がつまっている。ただ脚本自体はあまりに難解。特にPaulの精神性とかがほんとわかりづらかった。ま、なんだかんだ言ってもSF史に残る映画なんだと思う。

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T-Shirts #76 -RIJF2017 Official Tee-

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 この夏、今年2017年で連続参戦15回目となった"Rock In Japan Fes.2017"。で、RIJF2017 Official Goodsの中からロゴスミを購入したが、今回は会場でBoothに並んで買うのではなく、オフィシャルグッズ事前予約受付を利用して事前にネットで購入した。イラストを見て申し込んだので、炭の黒色を買ったけど、思ってた以上に黒くて若干ひいたけど、この買い方はやっぱりアリ。特に貴重な時間をつぶさずに手に入れられるのはいいと思う。ともかくこの夏のFes.の思い出に。

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Tuesday, August 15, 2017

めん徳 二代目 つじ田@日本橋

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 今日の昼飯は日本橋の「めん徳 二代目 つじ田」へ。東京ラーメンショー2010で田中商店とのコラボ麺を食べたことはあるけど、ちゃんと食べるのは初めて。いただいたのは「濃厚味玉つけ麺」(980円也)。スープは比内地鶏の鶏ガラ、豚骨、魚介、根昆布、野菜を煮込んだという濃厚つけ汁に濃い味メンマとほろほろ叉焼に葱。麺は美して噛みごたえのある中太麺。まずはこのつけ汁にそのまま麺をつけいただき、途中かぼすを麺と混ぜていただく。さらに黒七味をかけていただく。味の変化が面白い。しっかし今日も混んでた。ごちそうさまでした。

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アートアクアリウム2017@コレド室町

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 お盆休みも最終日。コレド室町で開催中の「アートアクアリウム2017」に行ってみた。しっかし地下まで行列ができていて、あまりの人気にビックリした。

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 極彩色と金魚ってこんなに合うとは。しっかし、この展覧会、ここまで人気とは、すっかりなめてました。

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Monday, August 14, 2017

長崎菜館 來來來@三軒茶屋 #11

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 今日の夕飯は三茶で、いつもの「長崎菜館 來來來」。いただいたのは「皿うどん(太めん)」(950円也)。イカ、貝、海老、かまぼこなどの魚介類、キャベツ、玉ねぎ、白菜、モヤシなどたくさんの野菜そして豚肉と具材の旨味が染み込んだ塩味。これをちゃんぽんな太めな麺と混ぜながらいただく。絶妙な優しい味なんだけど、途中ソースを足すとこれまた絶品。三茶といえばココだと思う。ごちそうさまでした。

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世田谷区立総合運動場温水プール #5

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 雨の中、ニコタマから30分ほど歩き、ひさしぶりに砧公園にある「世田谷区立総合運動場温水プール」へ。50mプールでアクアウォーキングをしたり、泳いだり。。。あー、気持ちよかった。

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 プールからの帰り道、砧公園の中を散歩する。雨が降っているので誰もいない。蝉の抜け殻くらい。

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Achchha Khana/アッチャカーナ@二子玉川 #2

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 お盆休み4日目、小雨。ニコタマでボウズにしてもらってから、昼飯はひっかびさに「Achchha Khana/アッチャカーナ」へ。いただいたのは、「チキンカレー」(1,200円也)。ここ、いわゆる欧風カレーの専門店。程よくスパイスが効いていて、トマトの風味も感じられ、麦飯に濃厚ルーがよく合う。骨付きチキンは相当煮込まれてるようで、骨から肉がさっと取れる。しっかし、カレーは食欲出るなぁ。ごちそうさまでした。

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Sunday, August 13, 2017

駒沢 #593

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 二子玉川から家に帰り、わんこ達に朝飯をあげてから、ひとりで駒沢公園へ。BGMにMy Hair is Badの「Womans」を聴きながら、5kmほど走ったり、歩いたり。いつもよりかは涼しいけど、やっぱり汗だくに。

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Starbucks Coffee@二子玉川公園 #17

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 世田谷のひまわり畑を観た後、Loveと二子玉川へ。Riseの方から軽く散歩して、二子玉川公園内にあるStarbucks Coffeeで休憩。で、朝飯はのハム&マリボーチーズとアイスラテ。チーズとろとろでこりゃーうまい。ごちそうさまでした。

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こうちゃんちの野菜 in 世田谷 #4

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 お盆休みも3日目。今日は朝から晴れてるので、Loveをチャリに乗せて、去年に続き「世田谷のひまわり畑」こと、「こうちゃんちの野菜 in 世田谷」へ。7時前に着いたのに、朝から人が集まってる。

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 最後の区画が満開。間に合ってよかった。

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 ひまわりとLove。来年はPeaceも連れてこよう。

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 夏の終わり。。。

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らーめん 大鳳@駒沢

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 駒沢公園でランニングしてから今日の昼飯は、246駒沢交差点あたりに突然オープンしていた「らーめん 大鳳」にて「朝らーめん」(600円也)。ここ、鶏白湯ということで、スープは鶏骨のコクがあるこってりした味に大量の玉葱、麺は歯切れとコシがある細麺。これに直前に炙られたチャーシューに水菜と葱に海苔。鶏白湯ということでコラーゲンたっぷり。それにしてもこの場所はイヌキが続き入れ替わりの激しい場所。生き残って欲しいです。ごちそうさまでした。

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Saturday, August 12, 2017

きさらぎ亭@桜新町 #22

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夕飯は地元桜新町でちょっとひさびさに老舗定食屋「きさらぎ亭」で「鯵の塩焼き定食」(760円也)。サバは脂がのってて、醤油と大根おろしと白ご飯に最高に合って、マジ美味いです。ごちそうさまでした。

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Jazz Bar & Cafe ROMAN@八王子

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 今日は親父の命日で八王子へ。墓参りの前になんか最近八王子名物になってるらしい「Jazz Bar & Cafe ROMAN」の「煮かつロースとふわふわ玉子のサンドイッチ」を。煮カツはミルフィールかつで甘辛い煮汁がパンにしみてるし、ふわふわ玉子のサンドはその名前通りのふわっふわ。こ、これは美味い。ごちそうさまでした

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 その後はお墓参り。次は9月かな。

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豪徳寺 #8

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 お盆休み2日目、Loveとの朝の散歩はひさしぶりに豪徳寺へ。奉納されてる招き猫の数、絶対増えてる。たくさんのご利益があるんだな。

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Friday, August 11, 2017

燻製の日々 #18

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 今日の夕飯は燻製とワイン。鶏もも肉はみりん・醤油・日本酒に漬けてから40分、カマンベールチーズと竹輪といかと玉子は20分弱で、燻製した。ワインはCU4TROスパークリングから2本目はVILLA MONTESへ。ごちそうさまでした。

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glouton@駒沢 #19

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 ドッグランからの帰り道、今日の昼飯で立ち寄ったのは、いつもの駒沢「glouton」。アンチョビとフルーツ、ソーセージ、コロッケドックにチョコクロワッサンを選ぶ。今週もごちそうさまでした。

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駒沢 #592

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 今日からちょっとうれしいお盆休み5連休。狂犬病接種が済んだLoveと今年も駒沢ドッグランの登録更新。Peaceは体調が戻ったら更新しよう。しっかしLoveはドッグラン好き。

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Thursday, August 10, 2017

「恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里」を読んだ

Mahaharadahideookuda_renaikarimench 奥田英朗原田マハの新作が読みたくて、世田谷中央図書館で借りて読んでみたアンソロジー「恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里」(文春文庫)について。
 これ、5人の作家による恋愛をテーマにした短編小説集。それぞれこんな話。
 ・「あなたが大好き/奥田英朗」:
 28歳の彩子は、付き合って3年の恋人がなんの相談もなく会社を辞めたことにショックを受ける。彩子の女友達はより条件のいい男を紹介してくれて、恋人との別れを考え始めるが...。
 ・「銀紙色のアンタレス/窪美澄」:
 16歳の僕は、夏を海で過ごすために田舎のばあちゃんの家にやって来た。夕暮れの砂浜で出会ったその人はとても悲しそうな声で子守歌を歌っていた...。
 ・「アポロ11号はまだ飛んでいるか/荻原浩」:
 アポロが月に行った1969年、中学生だった僕と彼女は50年後に一緒に宇宙に行く約束をした。その2019年まであと4年の今、彼女は病院のベッドの上にいる...。
 ・「ドライビング・ミス・アンジー/原田マハ」:
 生まれも育ちも京都で暮らす善田は半年前に妻を亡くし、会社を追われ、タクシー運転手となった。ある日ボストンから来た老婦人をタクシーに乗せ京都を案内することになった...。
 ・「シャンプー/中江有里」:
 両親が離婚したミサトはクラブを経営する母親行きつけの美容院のシャンプーボーイと、偶然海の家で会うが...。

 どの話も恋愛について、まさに"仮免中"の話ばかり。気持ちとは全然違う方向に曲がったり、ほどよい車両感覚で相手との距離を保てなかったりと、そんな不安定な恋愛話が集まっている。
 で、個人的によかったのは、荻原浩の「アポロ11号はまだ空を飛んでいるか」。死に向かう妻との薄れていく記憶の合間に、子供の頃から一緒に過ごした幸せな時を思い浮かべる。目を覚まさないかもしれない妻に対して「応答願います」と話しかけるシーンには思わず泣けてしまった。
 そうそう中江有里の文章は初めて読んだけど、とても読みやすかった。
 なかなか切ない1冊だった。

cf. 奥田英朗 読破 List
- B型陳情団 (1990)
- ウランバーナの森 (1997)
- 最悪 (1999)
- 邪魔 (2001)
- 東京物語 (2001)
- イン・ザ・プール (2002)
- 延長戦に入りました (2002)
- マドンナ (2002)
- 真夜中のマーチ (2003)
- 空中ブランコ (2004)
- サウスバウンド (2005)
- ララピポ (2005)
- ガール (2006)
- 町長選挙 (2006)
- 家日和 (2007)
- オリンピックの身代金 (2008)
- 用もないのに (2009)
- 無理 (2009)
- 聖なる夜に君は/奥田英朗・角田光代・大崎善生・島本理生・盛田隆二・蓮見圭一 (2009)
- 純平、考え直せ (2011)
- 我が家の問題 (2011)
- あの日、君と Boys/ナツイチ制作委員会(編)・伊坂幸太郎(著)・井上荒野(著)・奥田英朗(著)・佐川光晴(著)・中村航(著)・西加奈子(著)・柳広司(著)・山本幸久(著) (2012)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 噂の女 (2012)
- 沈黙の町で (2013)
- 田舎でロックンロール (2014)
- ナオミとカナコ (2014)
- 我が家のヒミツ (2015)
- 向田理髪店 (2016)
- ヴァラエティ (2016)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)

cf. 窪美澄 読破 List
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)

cf. 荻原浩 読破 List
- 最後の恋 MEN'S -つまり、自分史上最高の恋。-/朝井リョウ・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・越谷オサム・白石一文・橋本紡 (2012)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)

cf. 原田マハ 読破 List
- カフーを待ちわびて (2006)
- ランウェイ☆ビート (2008)
- さいはての彼女 (2008)
- キネマの神様 (2008)
- 花々 (2009)
- 本日は、お日柄もよく (2010)
- 永遠をさがしに (2011)
- 楽園のカンヴァス (2012)
- 生きるぼくら (2012)
- いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵 (2013)
- ジヴェルニーの食卓 (2013)
- 総理の夫 First Gentleman (2013)
- 翔ぶ少女 (2014)
- 太陽の棘 (2014)
- 暗幕のゲルニカ (2016)
- デトロイト美術館の奇跡 DIA:A Portrail of Life (2016)
- リーチ先生 (2016)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)

cf. 中江有里 読破 List
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)

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Wednesday, August 09, 2017

「シン・ゴジラ/Shin Godzilla」を観た #2

Singozilla 去年ニコタマの映画館で観てめっちゃよかった「シン・ゴジラ/Shin Godzilla」(2016/Cinema)。1年ぶりに観直した。
 あらためてこんなあらすじ。東京湾トンネルで崩落事故が発生した。首相官邸の緊急会議で内閣官房副長官"矢口"(長谷川博己)は、海中に潜む謎の生物による事故の可能性を指摘する。その後、東京湾海上に巨大不明生物が出現し、街を破壊しながら進んでいく。政府対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、"ゴジラ"と名付けられた巨大不明生物に立ち向かう...。
 あらためて思ったけど、この「シン・ゴジラ」の良さはゴジラとは何かという大根本に立ち返り、脅威の存在としてゴジラと人類と対峙させて、家族や恋人や友情といった感傷的なドラマを一切排除して、緊急事態の有事対応を描き、ひたすら試練に向かっていく硬派っぷり。組織の壁と戦いながらも前に進めていく若き政治家達の姿がよかった。
 しっかしゴジラの蹂躙シーンは何回観ても気持ちがいい。最後の戦闘シーンもテンションあがった。これこそジャパニーズ怪獣映画だと思う。

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Tuesday, August 08, 2017

えん@品川

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 今日は全国の店長も参加して、会社の飲み会。場所は品川の「えん」。あーでもない、こーでもないとはなしまくり。ちなみにここは品川ウィングの地下にあり、あのしたちゅうの跡地。あまりのきれいさにびっくり。またいきましょう。ごちそうさまでした。

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Monday, August 07, 2017

梅丘 寿司の美登利@テイクアウト #23

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 8/7(月)の夕飯は家で「梅丘 寿司の美登利」のテイクアウト寿司で上にぎり。SILENIのスパークリングワインとよく合う。ごちそうさまでした。

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松陰神社 #15

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 お休みをいただいた月曜日、Loveを連れて松陰神社あたりを散歩。台風前のためか風が強くて、暑さも飛んで気持ちいい。

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ラーメン ラブル@三軒茶屋

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 もろもろの用事を済ませ、前から気になってた三茶・三角地帯の「ラーメン ラブル」へ。ここ、「酔い処ラブル」の場所に週に3日だけ開業している竹岡式ラーメンのお店。いただいたのは、「チャーシューメン」(950円也)に「やくみ玉ねぎ」(50円也)をトッピング。千葉県富津市の老舗「宮醤油店」の本醸造醤油を使ったスープは濃厚だけど、見た目と違い柔らかい味わいで、麺は縮れ細麺の生乾麺が使われてる。で、チャーシューはその煮汁とともに濃厚で味が染みていてこれは美味しい。これに自家製のメンマと大量の玉葱がいい薬味になっている。昔ながらの醤油ラーメン、ごちそうさまでした。

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Sunday, August 06, 2017

北京飯店@弦巻 #2

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 今日の夕飯は、陸の孤島・世田谷弦巻の「北京飯店アゲイン。八宝菜に酢豚に五目チャーハンに五目焼そばでまんぷくなり。しっかし今日も地元民で混んでる。ごちそうさまでした。

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山崎湯@梅ヶ丘 #3

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 フェスでのドロドロの疲れから回復したく、ひさびさに梅ヶ丘の銭湯「山崎湯」へ。高温42度強の治療用赤外線湯と超音波座湯に入りまくる。滝あせかいてだいぶずっきり。

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Rock In Japan Fes.2017

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 今年2017年も茨城県・国営ひたち海浜公園で行われている"Rock In Japan Fes.2017"。2003年からこのRIJFに行き出して、今年で15回目。今年も、前半8/5・6と後半8/11・12の2週にわたって開催され、自分は昨日の初日8/5(土)に参戦した。ともかく15年も続いていることってほんと少ないし、やっぱり感慨深い。では、忘れないうちに参戦Reportを書いてみます(QUICK REPORT参考にしてます)。

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 今年はぼーっとしているうちに新宿からのバスが売り切れとなり、急遽Tnnくんの車で乗せていただくこととなる。で、6時半すぎに世田谷を出て、まずまずの軽めの渋滞をへて、9時半ごろにひたちなかに到着。ちょっと曇ってるけど、過ごしやすいのは助かる。で、翼のゲートをみてテンションあがった。とりあえずGrass Stage方面へ向かい、ハングリーフィールドで腹ごしらえすることに。

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 ハングリーフィールド近くにテントを立て、ここでKyoちゃんとMtzkくんと合流。ビールで乾杯し、軽く味仙の台湾ラーメンをいただく。ちょっとおちついた。

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 最初はPark StageでのMy Hair is Badを観ようと思ってたんだけど、ちょっと飲みたくなり、ハングリーフィールドからみなと屋へ移動。ちょっと並んで名物のハム焼きを食べながら、そば割りの焼酎を飲む。木陰を通る風が気持ちいい。いい感じになってきたので、GrassでDragon Ashを観ることに。

1) 11:50(Grass Stage)~Dragon Ash

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 Mosh Zoneで待っていると、カーキの服で揃えたメンバーがGrass Stageに登場。1曲目は「Majestic」からと今日のセトリは完全New Album「Majestic」中心。フェスの客にこびず、真っ向から勝負している。途中、Kjが上半身裸になり、6パックの肉体と全身Tatooを見せてたけど、ずっとKjが笑顔だったのがうれしかった。途中、ゆったりと美メロの「静かな日々の階段を」で揺れたり、「 Fantasista」でMoshしたりと1年ぶりのDAのLiveを満喫できた。

● Set List
M-01. Majestic
M-02. Stardust
M-03. Mix It Up
M-04. PULSE
M-05. Ode to Joy
M-06. Headbang
M-07. The Live feat. KenKen
M-08. 静かな日々の階段を
M-09. Jump
M-10. Fantasista
M-11. A Hundred Emotions

cf. Dragon Ash Live List
- 2003.08.03 Rock In Japan Fes.2003 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.08.05 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.26 THE 夢人島 Fes.2006 at 浜名湖ガーデンパーク
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.08 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04 Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30 COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 毎年買ってるオフィシャルTeeだけど、毎年ブースに1時間くらい並ぶのがいやで今年は事前購入。そのTeeを受け取りにGrassからSound of Forestあたりまで移動。天気もよくなり、とっても気持いい。

2) 13:10(Grass Stage)~Suchmos

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 Grass Stageまで移動し、そのままずっと観たかったSuchmosのLiveへ。1st Full Album「THE BAY」を聴き、
現在New Album「THE KIDS」をヘビロテ中の中、CDとは違い音がでかいし、荒々しい。YONCEのMCも荒々しい。イッキにBandの印象が変わった。しっかしこの手のメロウでダンサブルでソウルフルで、いい風が吹くGrassに本当によく合う。「MINT」、特にツボだなぁ。いい時間だった。

● Set List
M-01. Pacific
M-02. YMM
M-03. FACE
M-04. MINT
M-05. WIPER
M-06. GAGA
M-07. STAY TUNE
M-08. OVERSTAND

cf. Suchmos Live List
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 いったんテントあたりで休憩していると、リハでGrass StageにあがってるMONOEYESの音が聞こえてきた。Grassに戻り、ビールを飲みながら、彼らのリハを楽しむことに。

3) 14:30(Grass Stage)~MONOEYES

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 ギリギリまでリハが続き、いったんソデに戻ってからすぐに本番。まずはMosh Zoneで楽しむことに。1曲目の「When I Was A King」からMosh Zoneは凄いことになっているんだけど、3曲の「My Instant Song」でさらに盛り上がる。みんな歌ってるし、飛んでるし。いやー楽しい。暑さでTeeシャツを脱いだ細美のMCは相変わらずの細美節全開で、「ロックフェスにいる時ぐらい楽しんでいいんだ」とか、9曲目「Two Little Fishes」のあたりで、その曲への思いや英語の歌詞の意味をちゃんとわかってほしいとかを熱く語っていた。MONOEYESのLiveはこれで4回目。エモ、パンク、ロック...ELLEGARDENの不在を埋めてくれてる。また観たい。

● Set List
M-01. When I Was A King
M-02. Borders & Walls
M-03. My Instant Song
M-04. Free Throw 
M-05. Roxette
M-06. Get Up
M-07. Run Run
M-08. Like We’ve Never Lost
M-09. Two Little Fishes 
M-10. 明日公園で
M-11. Remember Me
M-12. グラニート

cf. MONOEYES Live List
- 2015.11.28. NO NUKES 2015 at 豊洲PIT
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.30. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 3Stageを観続け、ここで昼飯。ハングリーフィールドの「男の鉄板焼き屋台」で、唐揚げの「ねぎたれ丼」(800円也)をいただく。ごろごろした山盛りの唐揚げに中華っぽいネギたれがかかり、その下にキャベツをひいたご飯がある。これはうまい。レモンサワー飲みながらイッキにいただく。遠くでGrassからはback numberが聴こえる。ごちそうさまでした。
 その後はLakeあたりにいた後輩Iくんが合流。さ、本日のメインイベント、マキシマム ザ ホルモンだ。

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 前回ホルモンが出演したとき、あのGrassに入場規制がかかったんで、ちょっと早めにGrassへ。満タンの中、Mosh Zone後の位置までなんとかキープできた。今日買ったホルモン最新Teeに着替え、登場を待つ。いやーこの日を待ってた。

4) 17:10(Grass Stage)~マキシマム ザ ホルモン

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 登場のSEが流れ出したら、無性に前に行きたくなり、Mosh Zoneに突入。「恋のメガラバ」、「ぶっ生き返す!!」、「爪爪爪」、「シミ」で、Moshしたり、ヘドバンしたり。若いやつらにガンガン当たられるけど、死ぬほど楽しい。で、「便所サンダルダンス」までMosh Zoneで暴れてから、あまりの暑さと息苦しさに生命の危機を覚え、後ろに下がる。Grassの端の売店でポカリを買い、イッキ飲みしてぶっ生き返す!! その後はPOPなヴァケーションBGMが笑える「霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔」で踊り、「my girl」で6万人の中で膣ダンスし、「握れっっっっっっっっ!!」のかっこいい別アレンジを楽しみ、最後は「恋のスペルマ」で見ず知らずの人達とぐるぐる走ってた。やっぱりホルモンは最高だ。ここにいれてよかった。

● Set List
M-01. 恋のメガラバ
M-02. ぶっ生き返す!!
M-03. 爪爪爪
M-04. シミ
M-05. 便所サンダルダンス
M-06. 霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔
M-07. my girl
M-08. 握れっっっっっっっっ!!
M-09. 恋のスペルマ

cf. マキシマム ザ ホルモン Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at 新木場STUDIO COAST
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2008.08.02 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.10.16 "爪爪爪"TOUR at Zepp Tokyo
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.08.14 SUMMER SONIC 2011 at QVCマリンフィールド
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.03 予襲復讐TOUR at 新木場STUDIO COAST
- 2014.04.12.マキシマム ザ ホルモンの東北こども応援大作戦 at 南大沢中郷公園
- 2014.12.29 COUNTDOWN JAPAN 14/15 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 足がガクガクする中、テントに戻り、ここでちょっと先に帰るTnnくんをお見送り。で、そのままLastはB'zだ。

5) 18:30(Grass Stage)~B'z

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 激混みのGrassに着くと、Guitar松本孝弘の姿が大スクリーンに映り、Vocal稲葉浩志のShoutがGrassに響いてから、マグネシウムの火柱が上がった。まさにRockの大カタルシス状態。そんなにB'zを聴いてきたわけじゃないけど、やっぱり知ってる曲が続く。途中Grassの6万に大観衆を観て、稲葉が「もっと早くここに来ればよかった」と語るシーン、なんか最高だ。途中、「裸足の女神」で6万人のシンガロング、鳥肌がった。
 帰りの電車の都合、最後まで観なかったけど、やっぱりB'zは凄かった....。

cf. B'z Live List
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 そしてGrassを後にし、翼のゲートまで歩き、バスで勝田駅へ向かった。Grassに上がって花火、ちょっとだけ観れた。やっぱり、フェスはいい。また来年、よろしくお願いします。

cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- Rock In Japan Fes.2013
- Rock In Japan Fes.2014
- Rock In Japan Fes.2015
- Rock In Japan Fes.2016
- Rock In Japan Fes.2017
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
- COUNTDOWN JAPAN 08/09
- COUNTDOWN JAPAN 09/10
- COUNTDOWN JAPAN 10/11
- COUNTDOWN JAPAN 11/12
- COUNTDOWN JAPAN 12/13
- COUNTDOWN JAPAN 13/14
- COUNTDOWN JAPAN 14/15
- COUNTDOWN JAPAN 15/16
- COUNTDOWN JAPAN 16/17

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郭政良 味仙@RIJF2017

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 昨日のRIJF2017、会場に到着してハングリーフィールドでいただいた「郭政良 味仙」の「元祖 台湾ラーメン」(1,000円也)。これ、去年あたりに東京神田に出店した名古屋の味仙だけど、大量の唐辛子とニラと台湾ミンチがのったスープに中細麺で、食べた瞬間汗が止まらなくなった。辛いからもうやめようと思っても思わず飲んでしまう中毒性あふれるスープがたまらない。おかげで汗だっくだく。ごちそうさまでした。

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McDonald's@桜新町 #23

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 8/6(日)の朝飯は、Loveの散歩のついでに、桜新町マックで朝マック。ソーセージエッグマフィン、ソーセージマフィン、ハッチュドポテト...たまに食べると非常にうまい。ごちそうさまでした。

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Saturday, August 05, 2017

松屋@桜新町

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 8/5(土)の夜、ひたちなかからの帰り、空腹のため桜新町の「松屋」で「プレミアム牛めし(並)」(380円也)。吉野家とかすき家とかでもたまに食べる牛丼だけど、松屋では味噌汁と黒胡麻焙煎七味が付くのがいい。ごちそうさまでした。

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Friday, August 04, 2017

床島@三軒茶屋

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 今日は不肖私めの誕生日で、家人とずっと気になってた三茶・三角地帯の焼鳥「床島」へ。メニューに値段が書いていないので若干ビビリつつ、ささみ、はつ、なんこつ、はらみ、しびれ(胸線)、つくねのおまかせに血肝(レバー)、砂肝にみたらし(うずら)といき、最後は鶏スープを麺入りでしめる。1本1本が大きめでボリュームあって、焼酎と日本酒でできあがり。というわけでふつつかものですが、これからもよろしくお願いします!! ごちそうさまでした。

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Thursday, August 03, 2017

ROCKIN'ON JAPAN AUGUST 2017

Japan1708 ちょっと古いけど「ROCKIN'ON JAPAN AUGUST 2017」、気になった記事。
 ●MONOEYES New Album "Dim The Lights":
 0805のひたちなかに向けてひたすら聴いてる。4人のいい意味でのディベートとケンカがつまってる。しっかしメロディックパンクやオルタナへの愛を失わずに新しいフォーマットを提示してくれたAlbumだと思う。
 ●マキシマム ザ ホルモン「耳噛じる真打TOUR」@新木場Studio Coast
 写真を観るだけで鳥肌が立ったし、セトリを見ただけど灼熱のLiveが浮かんでくる。ともかく0805ひたちなかで最新ホルモンを目撃するだけ。

 これ以外の記事では、桑田佳祐 New Album "がらくた"、Spitz New Best Album "Cycle Hit 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary Box-"、KICK THE CAN CREW 復活、ACIDMAN New CDS "ミレニアム"、米津玄師 New CDS "ピースサイン"、10-FEET New CDS "太陽の月"、川谷絵音ロングインタビュー、HEY-SMITH New CDS "Let It Punk"、G-FREAK FACTORY New CDS "風林火山"あたり。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・"Cycle Hit 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary Box-/スピッツ (Album)
・NO SWALLOWS,NO LIFE./クリープハイプ & STUTS (DVD)
・ピースサイン/米津玄師 (CDS)
・10-FEET/太陽の月 (CDS)
・Crying End Roll/indigo la End (Album)
・ミレニア/ACIDMAN (CDS)
・FIRST CHOICE LAST STANCE/Suchmos (CDS)
・エンジェルベイビー/銀杏BOYZ (CDS)
・孤独を繋いで/THE BACK HORN (CDS)
・Mellow Waves/Cornelius (Album)
・Let It Punk/HEY-SMITH (CDS)

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Wednesday, August 02, 2017

「Twin Peaks:Fire Walk With Me/ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」を観た #2 & 「Twin Peaks:Fire Walk With Me-The Deleted Scenes/ツイン・ピークス もうひとつのローラ・パーマー最期の7日間」を観た

 ひっさびさに全30話を観直した「Twin Peaks/ツイン・ピークス」(1990/Cinema)。その勢いで観直したTwin Peaks:Fire Walk With Me/ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」(1992/Cinema)とその未公開シーンをまとめた「Twin Peaks:Fire Walk With Me-The Deleted Scenes/ツイン・ピークス もうひとつのローラ・パーマー最期の7日間」(2014/Cinema)について。

Twinpeaksfirewalkwithme まずは「Twin Peaks:Fire Walk With Me/ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」(1992/Cinema)。
 あらためてこんなあらすじ。ワシントン州南西部にある田舎町で、Teresa Banks(Pamela Gidley)という少女が殺害された。FBI地方捜査主任のGordon Cole(David Lynch)から指名を受けた特別捜査官Chester Desmond(Chris Isaak)は、鑑識の専門家であるSam Stanley(Kiefer Sutherland)と共に現地へ向かい、捜査を開始する。一方フィラデルフィア支局のFBI特別捜査官Dale Cooper(Kyle MacLachlan)は以前からこの日が来るのを不穏な予感と共に感じ取っていた。1年後同じワシントン州のTwin Peaksに暮らす17歳の高校生Laura Palmer(Sheryl Lee)は、自分の秘密の日記帳のページが何者かによって破り取られている事に気づき愕然となる...。
 これ、主人公Lauraが殺害されるまでの7日間を描いた劇場版映画。TVシリーズ「Twin Peaks/ツイン・ピークス」の前日譚ということで、ある程度伏線が回収されているけど、今観ても相当難解でやっぱり消化不良な作品。独特な幻想世界はそのままに、Lauraの性に奔放で麻薬漬けな生活ぶりなど、ここまでどぎつい映像になっていてことをあらためて思い出した。

Twinpeaksfirewalkwithmedeletedscene で、この「Twin Peaks:Fire Walk With Me/ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」の未公開シーンを監督のDavid Lynch自身が編集した映像作品「Twin Peaks:Fire Walk With Me-The Deleted Scenes/ツイン・ピークス もうひとつのローラ・パーマー最期の7日間」(2014/Cinema)について。
 撮影されながらCUTされてしまった未公開映像集で、映画とほぼ同じ時系列で進行していく。余分なシーンだったかもしれないけど、それなりに伏線をCoverしている。で、自分的に一番の衝撃はTVシリーズ「Twin Peaks/ツイン・ピークス」の最終話にあたる「Episode 29:Beyond Life and Death/第29章」の未公開映像。大怪我で見つかったAnnieが病院に担ぎ込まれるシーンとか、The Black Lodgeに幽閉されたままのCooperにBobが乗り移り、ホテルの鏡に自分の頭から突進して自傷するシーンなど、これは凄い。このシーンを観ただけでも価値があると思った。

 これで全30話の「Twin Peaks/ツイン・ピークス」を観直し、劇場版の「Twin Peaks:Fire Walk With Me/ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」も観直し完了。いよいよSeason3(日本では「ツイン・ピークス The Return」)全18話に心置きなく突入したいと思う。

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社食@御殿山 #96 -トマト湯麺-

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 8/2(水)の昼飯は社食で「トマト湯麺」(450円也)。トマトベースのスープに、野菜のたんめんということでキャベツやモヤシなどの野菜が入ってる。麺は普通の中太い細麺。これに蒸し鶏とチーズと水菜がトッピングされていてなかなかの味。ただ麺が若干のびてるのが少々残念。ごちそうさまでした。

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Tuesday, August 01, 2017

「理由/宮部みゆき」を読んだ

Miyukimiyabe_riyuu たまーーに読んでる宮部みゆき。なんかこってりしたミステリーを読みたくなり、世田谷中央図書館で借りて読んでみた「理由」(新潮文庫)について。
 こんなあらすじ。東京荒川区の超高層マンション"ヴァンダール千住北ニューシティ"で、4人の死体が発見された。1人は転落死で、3人は中年男女と老女で何者かに殺害されたようだった。当初4人は家族だと思われていたが、捜査が進むうち他人同士だったことが明らかになった。彼らはなぜ家族として暮らしていたのか...。
 これ、超高層マンションで起きた殺人事件を、報道番組の取材という形で数十人もの人物を登場させ、それぞれ登場人物の視点で謎を解いていくというドキュメンタリー的手法で描かれた社会派ミステリー。今回の視点は、警察サイドではなく、目撃者、容疑者、被害者をベースに彼らの家族や関係者サイドから1つの事件を多角的にとらえ、これでもかと丁寧に掘り下げていく。その結果、人間関係から最後は「家族とは何か」というテーマに行き着いていくんだけど、家族から離れることと家族に依存しすぎることの危うさが浮き彫りにされていく。
 ともかくしつこい小説だった。

cf. 宮部みゆき 読破 List
- 龍は眠る (1991)
- 今夜は眠れない (1992)
- 地下街の雨 (1994)
- 人質カノン (1996)
- 理由 (1998)
- 模倣犯 (2001)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 荒神 (2014)

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