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Friday, May 18, 2018

「ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2016-2017 20th Anniversary Live」(WOWOW)を観た #2

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 WOWOWで再放送されたASIAN KUNG-FU GENERATIONのAnniversary Live Tour「ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2016-2017 20th Anniversary Live」。1年ぶりにふたたび堪能した。
 2016年で結成20周年を迎えたアジカン。この映像は「ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2016-2017 20th Anniversary Live」の中から、2017年1月11日(水)日本武道館で行われたもの。20年が経って、このBandしかない、このMemberしかないって思ってる4人(特にゴッチが)が微笑ましい。
 特によかった曲は、幾何学的な模様がBackで流れている「遥か彼方」、やたら音が厚い「センスレス」、Evergreenな「アンダースタンド」、ワルツな3拍子が心地よい「暗号のワルツ」、伸び行くサビがいい「ブラックアウト」、アジカンにハマった曲の1つ「君という花」、高らかな上昇感の「踵で愛を打ち鳴らせ」、力強いRhythm隊の「今を生きて」、Brassが入ってもいいと思った「ブラッドサーキュレーター」、しっとりした鍵盤からの展開の「月光」、BGVでBackに映し出されたデカいSpeakerがいい「振動覚」、この曲を初めて聴いた時の疾走感は忘れられない「リライト」、これぞPower Popな「ループ&ループ」、爪弾くGuitarのMelody Lineがいい「マイワールド」、"ソルファ"の中の隠れた名曲の「夜の向こう」、この曲でアジカンの世界がイッキに広がった「サイレン」、Introでだんだん音が重なっていく流れが好きな「Re:Re:」、2004年12月初めての武道館でもStringsがよく似合っていた「海岸通り」、撮影OKっていい「さよならロストジェネレイション」そして、Backの幾何学的な演出とよく似合っていた「新世紀のラブソング」あたり。
 ひさびさにアジカンのLiveに行きたくなった。

● On Air Set List:ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2016-2017 20th Anniversary Live (WOWOW)
M-01. 遥か彼方
M-02. センスレス
M-03. アンダースタンド
M-04. 暗号のワルツ
M-05. ブラックアウト
M-06. 君という花
M-07. 踵で愛を打ち鳴らせ
M-08. 今を生きて
M-09. ブラッドサーキュレーター
M-10. 月光
M-11. 振動覚
M-12. リライト
M-13. ループ&ループ
M-14. マイワールド
M-15. 夜の向こう
M-16. サイレン
M-17. Re:Re:
M-18. 海岸通り
M-19. さよならロストジェネレイション
M-20. 新世紀のラブソング
* Filmed Live at Nippon Budokan on 11th Jan.2017.
* Produced by WOWOW in associated with FITZ ROY.

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