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Tuesday, June 05, 2018

「Inglorious Bastards/イングロリアス・バスターズ」を観た #2

Ingloriousbastards2 ひさびさに観直したQuentin Tarantino監督の戦争系映画「Inglorious Bastards/イングロリアス・バスターズ」(2009/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1941年、第2次世界大戦中のナチス・ドイツ占領下のフランス。家族を虐殺されたユダヤ人の娘Shosanna(Mélanie Laurent)は、"ユダヤ・ハンター"の異名をとる国家保安本部のナチス親衛隊SSのLanda親衛隊大佐(Christoph Waltz)の追跡から逃れることができた。その一方で、"Inglorious Bastards"と呼ばれるRaine中尉(Brad Pitt)率いるアメリカの秘密特殊部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげ、Raineの先祖のアパッチ族に倣って頭皮を剥いでいた。そして1944年、映画館主となったShosannaは、パリでナチス首脳部の集まるドイツ国策映画特集を自分の映画館で開催することを承諾し、その裏でナチスへの復讐を企てていた...。
 これ、ナチス占領下のフランスを舞台に、かつて家族を惨殺されたユダヤ人女性とドイツに潜入した米軍秘密部隊がそれぞれヒトラー暗殺を目指すという戦争アクション映画。拷問も撲殺もあっての残酷描写、延々とひたすら続く無駄な会話などTarantinoらしい演出で、基本的にはコメディーとブラックなユーモアで、悲壮感はまったくない。面白かった。

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