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Friday, August 31, 2018

AS CLASSICS DINER@駒沢 #7

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 動物病院の帰り、金曜日の夕飯は、いつもの駒沢の「AS CLASSICS DINNER」で「アボカドチーズバーガー」(1,410円也)。香ばしいバンズに、肉汁溢れるビーフ100%つなぎなしのパテ、フレッシュなアボカドにとろけるチーズ。美味いなぁ。ごちそうさまでした。

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ハウス動物病院@駒沢 #7

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 湘南オフィスの帰り、そのまま駒沢のハウス動物病院へ。今日はLoveの検査。引き続き、体調管理はしっかりと。

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カレーショップ シュクリア@藤沢 #4

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 ひさびさの湘南飯は藤沢駅の「カレーショップ シュクリア」で「ハンバーグ目玉カレー」(900円也)を辛さ1で。中辛の濃厚ルーに多めの普通ライス、その上にハンバーグと目玉焼きがのっている。卓上の福神漬けと酢漬けキャベツと玉ねぎもいいアクセント。しっかしひさびさに食べる湘南飯で最初に浮かんだのが、シュクリアのカレーだった。ごちそうさまでした。

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「Magellan/メッセンジャー」を観た

Magellan 面白そうだったのでちょっと観てみたSFスリラー「Magellan/メッセンジャー」(2017/Cinema)について。
 こんなあらすじ。近未来、NASAは土星の衛星タイタンから発せられた電波を受信し、さらに類似の2種類の電波が海王星周辺からも発信されていることを確認した。3つの電波の周波数を組み合わせると和音となることを発見し、何者かが意図的に作り出したものであると考え、国防省はRoger Nelson大尉(Brandon Ray Olive)に調査を命じる。衛星タイタン、海王星の衛星トリトン、準惑星エリスをめぐり発信源を回収して帰還するという10年にも及ぶ極秘任務に妻Abigail(Whitney Palmer)は反対するが、地球外生命体との遭遇の可能性もある重大さへの使命感からNelson大尉は任務を受ける。地球を発って542日目、ついに最初の目的地である土星の衛星タイタンに到着するが...。
 これ、太陽系内から届く謎の信号を追って、たったひとりで10年にも及ぶ探査ミッションに旅立った宇宙飛行士の姿を描いたSFスリラー。大きくは宇宙船内のシーンとたどり着いた衛星での発信源探索シーンでの宇宙飛行士の葛藤がほとんどなんだけど、正直つくりがチープ。さらに決死の探索の末に見つけた発信源もおもちゃのようだし、その発信源が宇宙飛行士の脳になにか作用させる合成映像も、古臭いCGのようだったし、あまりに低予算の悲しさが漂っていた。うーん結末も衝撃っちゃあ衝撃だけど、深遠な精神性とはほど遠いものだった。微妙な映画でした。

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Thursday, August 30, 2018

「The Libertines a l'Olympia/The Libertines」を観た

Thelibertines_paris2016 The LibertinesのLive映像「The Libertines a l'Olympia」(DVD/2016)、MUSIC AIRで「リバティーンズ:ライヴ・アット・オランピア、パリ2016」として放送されたんで、しっかりとCheck。
 これ、2016年3月、The Libertinesがパリのオランピア劇場で行ったLiveの映像。Carl BaratとPeter Dohertyの2人がいれば、どんなに下手くそだって最高だというLive。それにしても、PunkとRockって楽しいし、アンコール前のフランス国歌のシンガロング、よかった。
 特によかった曲は、Rock'n Rollの楽しさに溢れてた「Delanay」、これもPopな「Heart of the Matter」、Punkの楽しさの「Horror Show」、Bandっていいと思った「Boys in the Band」、Cheapなイントロの「What Katie Did」、Hardだけどどこか隙がある「Man Who Would Be King」、重めのReggae Beatからの「Gunga Din」、乾いたRock Tuneの「Can't Stand Me Now」、軽快なRockの「Death on the Stairs」、Blusyでかっこいい「Good Ole' Days」、Edgeの効いたGuitarリフの「Up the Bracket」、そしてシンガロングの「Don't Look Back into the Sun」あたり。
 それにしても、CarlとPeterの2人が1つのマイクで歌うシーンはほんと絵になる。

● The Libertines a l'Olympia/The Libertines (DVD/2016)
M-01. Barbarians
M-02. Delanay
M-03. Heart of the Matter
M-04. Horror Show
M-05. Fame and Fortune
M-06. Boys in the Band
M-07. Milkman Horse
M-08. What Katie Did
M-09. Man Who Would Be King
M-10. Waterloo
M-11. Gunga Din
M-12. Can't Stand Me Now
M-13. Vertigo
M-14. Death on the Stairs
M-15. Time for Heroes
M-16. Good Ole' Days
M-17. Up the Bracket
M-18. What a Waster
M-19. Don't Look Back into the Sun
* The Libertines Enregistre A L'Olympia Bruno Coquatrix Les 7 et 9 Mars 2016.
* Members:Carl Barat,Peter Doherty,John Hassall,Gary Powell
* SOMBRERO & CO IRANCC 2016.

cf. The Libertines My CD/DVD List
- The Libertines (2004/Album)
- The Libertines a l'Olympia (DVD/2016)

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「Blade Runner 2049/ブレードランナー 2049」を観た #2

Bladerunner2049_2 2017年公開当時、映画館で観た「Blade Runner 2049/ブレードランナー 2049」(2017/Cinema)。もう一度観直した。
 こんなあらすじ。2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎え、2025年科学者Wallace(Jared Leto)は遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして元捜査官Deckard(Harrison Ford)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカントの寿命に制限がなくなっていた。そして、レプリカントを捕獲するのが仕事の捜査官K(Ryan Gosling)は自身もレプリカントで、孤独に過ごす毎日にむなしさを感じていた。そんなKはある仕事で、30年前に失踪した女性レプリカント"Rachael"(Sean Young)が、その時期に交際し、ともに逃亡したDeckardの子供を妊娠していたらしいという驚くべき可能性を知る。やがてKはLas Vegasで生きていたDeckardと出会う...。
 人間とレプリカントの間の境界線が失われた新世界を描いたこのBlade Runner、35年ぶりの新作がこれ。退廃的未来の壮観な様、息苦しい音楽で、光の使い方の映像美など、旧作の遺産をちゃんと引継ぎながら、アイデンティティを模索するレプリカントの"その後"を真正面から描いていた。3時間弱の時間がまったく気にならないのはさすが。またいつか観直しそう。

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Wednesday, August 29, 2018

ソニア@新橋

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 夕べは会社の元同僚のNkgwさん、大学の後輩Nrtk君と飲み会。場所は新橋にあるカープ色いっぱいの広島お好み焼きの店「ソニア」にて。この2人、いまはビジネスパートナーとしてお仕事してるとのことで、いやー、世間は狭い。くだらない話をしまくって白ワイン飲みまくって、お好み焼きを食いまくって、ほんと楽しい飲み会だった。またいつかやりましょう。ごちそうさまでした。

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Tuesday, August 28, 2018

「GREENROOM FESTIVAL '18」(Space Shower TV)を観た

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 スぺシャで放送された「GREENROOM FESTIVAL '18」について。
 「Save the Beach,Save the Ocean」をコンセプトに、Surf Cultureやビーチカルチャーにスポットを当てた音楽、アート、映画のフェスティバル「GREENROOM FESTIVAL」。2018年5月26日(土)、27日(日)に横浜赤レンガ地区野外特設会場で開催されたこのFes.の模様がスぺシャで放送されたので、しっかりと観てみた。
 で、ひっかかったArtistを書いてみる。
・EGO-WRAPPIN':変わらないSwing感。
・THE King ALL STARS:タイジやウエノコウジの姿も見えた若大将のStage。
・Nulbarich:Groovyでかっこいい。RIJF2018で観ればよかった。
・Jimmy Cliff:いやー懐かしい。CD棚から昔のCDを引っ張り出して聴きたくなった。
・Vintage Troble:dagayaの店主に聴け!って言われたBand。
・The Wailers:こうやってBandが生き残っていることがうれしい。
・ASIAN KUNG-FU GENERATION:RIJF2018で初めて聴けた「荒野を歩け」と海の横の赤レンガに似合う「海岸通り」。
・HYUKOH:スタイリッシュ。音源聴きたい。
・UA:変わらない歌声、CD聴き直そう。

 横浜の港で海を感じながらGood Musicに包まれる。いつか行ってみたいFes.。

● On Air Set List:GREENROOM FESTIVAL '18 (Space Shower TV)
=DAY1=
M-01. BIG NOISE FROM WINETKA~黒アリのマーチングバンド/EGO-WRAPPIN'
M-02. くちばしにチェリー/EGO-WRAPPIN'
M-03. Sweetest of all/THE King ALL STARS
M-04. Dance on the Water/WONK
M-05. ain't on the map yet/Nulbarich
M-06. Almost There/Nulbarich
M-07. トラヴェシア/Port of Notes
M-08. (You Are)More Than Paradise/Port of Notes
M-09. Selfish/小袋成彬 Lonely One feat.宇多田ヒカル
M-10. The Harder They Come/Jimmy Cliff
M-11. Reggae Night/Jimmy Cliff
M-12. Strike Your Life/Vintage Troble
M-13. Don't What You Were Doin'/Vintage Troble
=DAY2=
M-01. One Love/The Wailers
M-02. 荒野を歩け/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-03. 海岸通り/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-04. Comes And Goes/HYUKOH
M-05. Citizen Kane/HYUKOH
M-06. Sundance/D.A.N.
M-07. SSWB/D.A.N.
M-08. AUWA/UA
M-09. 甘い運命/UA
M-10. What I Got/Sublime with Rome
M-11. Sunteria/Sublime with Rome
* Filmed Live at Yokohama Aka Renga-chiku Yagai Tokusetsu Kaijo on 26th,27th May 2018.
* (c) 2018 SPACE SHOWER NETWORS INC.

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Monday, August 27, 2018

「American Pastoral/アメリカン・バーニング」を観た

American_pastoral あのEwan McGregorが主演で初監督ということで観てみた「American Pastoral/アメリカン・バーニング」(2016/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1996年、母校の高校の45回目の同窓会に出席したNathan(David Strathairn)は、そこで久々に再会した旧友から意外な話を聞き、驚く。それはかつて高校一の人気者だったSwede(Ewan McGregor)にまつわる話だった。1960年代、Swedeは高校時代はスポーツ選手として活躍し、ミス・コンテスト女王のDawn(Jennifer Connelly)と結婚し、父親から事業を受け継ぐなど順風満帆に過ごしていた。しかし、反戦運動に感化されていた娘Merry(Dakota Fanning)が郵便局爆破事件が発生した後に行方不明になり、さらに事件の容疑者となってしまう。無実を信じてMerryを捜すSwedeだったが...。
 1960年代のアメリカを舞台に、反戦運動にのめりこむ娘の失踪によってある一家が崩壊し、引き裂かれていく悲劇が重厚に描かれたドラマがこれ。愛情を注いで育ててきた子供がゆがんでしまい、どこでどう育て方を間違えたのかと自責の念にさいなまれる父親の姿をEwan McGregorが好演していた。ほんと最後まで報われない家族がいたたまれなかった。
 あのRage Against The MachineのDebut Albumのジャケットに使われた僧侶の焼身自殺事件の動画が、この映画の中で、娘Merryが反戦に目覚めるシーンで使われていたのが印象的だった。

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「サザンオールスターズ 40th Anniversary MUSIC VIDEO SPECIAL」(Space Shower TV)を観た

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 今年2018年で40周年サザンオールスターズ。いろんな特番が組まれてるけど、スペシャで放送された「サザンオールスターズ 40th Anniversary MUSIC VIDEO SPECIAL」について。
 特にひっかかったMusic Videoは、小池栄子も登場する「涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~」、どこか昭和歌謡な「夢に消えたジュリア」、いつもの水撒きの「君こそスターだ」、猥雑さがいい「愛と欲望の日々」、沖縄行きたい「神の島遥か国」、鉄板なRock Tuneの「BOHBO No.5」、乾いた陽性Popの「DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~」、80'sっぽい「I AM YOUR SINGER」、ナガシマと昭和の歌「栄光の男」、平和の歌「蛍」、政治の歌「ピースとハイライト」、能天気だし楽しいしの天国オン・ザ・ビーチ」、オリンピック万歳の「東京VICTORY」、勢いある「アロエ」、辛辣な男社会の歌「闘う戦士ものたちへ愛を込めて」、そしてサザンらしいPopさの「壮年JUMP」あたり。
 というわけで、Best Album「海のOh,Yeah!」を聴きまくる夏の日。

● On Air Set List:サザンオールスターズ 40th Anniversary MUSIC VIDEO SPECIAL」(Space Shower TV)
M-01. 涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~
M-02. 彩~Aja~
M-03. 夢に消えたジュリア
M-04. 君こそスターだ
M-05. 愛と欲望の日々
M-06. 神の島遥か国
M-07. BOHBO No.5
M-08. DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~
M-09. I AM YOUR SINGER
M-10. 栄光の男
M-11. 蛍
M-12. ピースとハイライト
M-13. 天国オン・ザ・ビーチ
M-14. 東京VICTORY
M-15. アロエ
M-16. 闘う戦士ものたちへ愛を込めて
M-17. 壮年JUMP
* 2018 Space Shower Networks Inc.

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Sunday, August 26, 2018

Bowery Kitchen@駒沢#33

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 動物病院の帰り、今日の夕飯はひさしぶりに駒沢の「バワリーキッチン」へ。いただいたのは濃厚チーズが赤ワインに合う「グリルチキンゴルゴンゾーラ」。もも肉も皮も相当美味くてほんと大好物。家人はこれまたコクがある「ハヤシライス」。しっかり食べて来週も酷暑に耐えよう。ごちそうさまでした。

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ハウス動物病院@駒沢 #6

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 夕方から駒沢のハウス動物病院で、Peaceの検査。大丈夫そうでよかった。しっかし近所にあって、すぐ診てもらえるので、ほんと安心。

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 Peace検査中の間、Loveと駒沢ドッグランへ。フレンドリーなヨーキーと触れあってた。しっかし暑くて、困ったもんだ。

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 今日は駒沢公園で東南アジア系のイベントやってて、東南アジアな香りと音楽で充満してた。

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駒沢 #661

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 で、午前中に駒沢公園でWork Out。ちょっと歩いてから、原田マハの「フーテンのマハ」を日陰のベンチで読む。しっかし、空青すぎ。

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ボロ市通り #7

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 今日も暑くなる前に早朝散歩。世田谷酎法図書館に本を返してから、ぐるっとボロ市通りあたりまで。しっかしもう日差しがきつくなってきた。

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Saturday, August 25, 2018

LoveとPeaceのシャンプー

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 わんこ達のシャンプーをする。LoveもPeaceもぶるぶるするんで、こっちはびしょびしょ。

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ちゃんぽん 長崎@三軒茶屋 #12

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 今日の昼飯は、ひさしぶりに三茶三角地帯の名店「ちゃんぽん 長崎」で夏の鉄板「冷し中辛」(850円也) 。酢醤油だれに極細麺。これに叉焼、茹で玉子、トマト、キュウリ、もやしにメンマ。きたなシュラン三ツ星認定店に恥じない不変のレトロっぷりで、クーラーかけてるけど、扉全開で暑いったらありゃしない。そんな酷暑で食う冷やし中華は最高です。ごちそうさまでした。

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烏山川緑道 #14

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 ひどい残暑の前に早朝散歩。それにしても烏山川緑道はわんこ連ればかり。。。

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Friday, August 24, 2018

中国ラーメン 揚州商人@渋谷 #3

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 今日の夕飯、最近気にいってる渋谷センター街奥の「中国ラーメン 揚州商人」へ。いただいたのは濃厚なウニとプリっとしたエビに白髪葱、固めで歯切れがいい細麺がたまらない「黄金雲丹冷し麺」(1,320円也)。家人はピリ辛肉味噌と濃いゴマだれの「冷しタンタン麺」(920円也)。餃子も肉多め。蒸し暑い夏の夜に冷やし麺はいい。それにしてもお盆休み明けで今週はほんと疲れた。ごちそうさまでした。

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「Noel Gallagher's High Flying Birds:Hurricane Festival 2015」(MUSIC AIR)を観た

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 Noel Gallagher's High Flying Birdsが2015年、ドイツで行われた"Hurricane Festival 2015"に出演した際の映像「Noel Gallagher's High Flying Birds:Hurricane Festival 2015」が、MUSIC AIRにて「ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ:ライヴ・アット・ハリケーン・フェスティバル 2015」として放送されたので、しっかりと観てみた。
 ともかくよかった曲は、吐き捨てるようなNoelのVocalがいい「Everybody's On The Run」、名曲"Morning Glory"っぽくOasis節全開の「Lock All The Doors」、Blues色で70年代色の「In The Heat Of The Moment」、美しいMinor Melodyの「Riverman」、疾走感あるRock' Rollの「You Know We Can't Go Back」、枯れたGuitarリフがいい「Dream On」、HeavyなGuitarの「The Mexican」、乾いたMidium Tuneの「If I Had A Gun」、Old StyleなRock'n Rollの「Digsy's Dinner」、Oasis時代の壮大な曲「The Masterplan」、歌い上げるNoelのStyleがいい「AKA...What A Life!」に、このイントロ、このMelody、この声、ほんと名曲の「Dont Look Back In Anger」あたり。
 それにしても、このHurricane Festival 2015、Noelが出演してるのに正直すいてる。そんなものか。

● On Air Set List:Noel Gallagher's High Flying Birds:Hurricane Festival 2015 (MUSIC AIR)
M-01. Everybody's On The Run
M-02. Lock All The Doors
M-03. In The Heat Of The Moment
M-04. Riverman
M-05. You Know We Can't Go Back
M-06. Dream On
M-07. The Mexican
M-08. If I Had A Gun
M-09. Digsy's Dinner
M-10. The Masterplan
M-11. AKA...What A Life!
M-12. Dont Look Back In Anger
* Production Management TV:Herning von Meyszner
* Production Management:Lars Oliver Vogt
* Director:H.C.Vetchy
* (C) Nice Productions GmbH 2015

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Thursday, August 23, 2018

「Baby Driver/ベイビー・ドライバー」を観た

Baby_driver 痛快犯罪カーアクション映画「Baby Driver/ベイビー・ドライバー」(2017/Cinema)について。
 こんなあらすじ。Baby(Ansel Elgort)は、幼い時の事故の後遺症によって耳鳴りに悩まされながら、完璧なプレイリストをセットしたiPodで音楽を聴くことで驚異のドライビングテクニックを発揮し、その天才的な運転テクニックを買われて犯罪組織の"逃がし屋"として活躍していた。そんなBabyはウェイトレスのDebora(Lily James)と出会って恋に落ち、裏社会から足を洗おうとする。一方Babyを手放したくない組織のボスであるDoc(Kevin Spacey)は、Deboraを脅しにし、郵便局強盗に協力するように大仕事を命じる...。
 これ、音楽に乗って天才的なドライビングテクニックを発揮する犯罪組織の逃がし屋の活躍を描くカーアクション映画。華麗なアクセルとハンドルさばきで優雅にパトカーの群れをかわすところからテンションあがるし、それミュージカルのようだし、若い男女のボーイ・ミーツ・ガールのラブストーリーでもある。しかもJamie Foxxはじめ強盗仲間が次々と惨殺されていくところも凄まじかったし、気づかなかったけど、あのレッチリのFleaも出演していたようだった。
 ともかく音楽が最高な映画、サントラが絶対聴きたくなった「ベイビー・ドライバー」だった。

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「斉藤和義 歌うたい25年の音づくり」(WOWOW)を観た

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 2018年、Debut25周年の斉藤和義、レコーディングのこだわりを収めたドキュメンタリー番組「斉藤和義 歌うたい25年の音づくり」(WOWOW)について。
 これ、いまでは貴重なアナログのマルチテープを再生しながら、その当時の空気を含めながら、過去にレコーディングした楽曲を振り返り、変わらない音へのこだわりとか、その曲が生まれた秘話を語るというもの。
 取り上げられた曲は以下。
・「桜」(Album「FIRE DOG」より) 1996年
・「wanna do」(Album「COLD TUBE」より) 2000年
・「WONDERFUL FISH」(Album「COLD TUBE」より) 1995年
・「わすれもの」(Album「NOWHERE LAND」より) 2003年
・「幸福な朝食、退屈な夕食」(Album「ジレンマ」より) 1997年
・「歌うたいのバラッド」(Album「Because」より) 1997年
・「マディーウォーター」(Album「Toys Blood Music」より) 2018年
・「オモチャの国」(Album「Toys Blood Music」より) 2018年

 その中で斉藤和義は、「ジャムテイクから生まれる曲、同じことは2回できない。」とか、「こっちはいろんな音を入れてグルーヴを作っていんだから、せめてヘッドホンで聴いてほしい。スマホだとカスだ」とか、名言が多い。職人気質全開の番組、おもしろかった。

● On Air Set List:斉藤和義 歌うたい25年の音づくり (WOWOW)
M-01. わすれもの~KAZUYOSHI SAITO LIIVE TOUR 2014 "RUMBLE HORSES"
M-02. 歌うたいのバラッド~斉藤和義 弾き語りツアー 2017 "雨に歌えば" Live at 中野サンプラザ 2017.06.21の映像より
* Produced by WOWOW in association with FITZ ROY.

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Wednesday, August 22, 2018

「Dunkirk/ダンケルク」を観た

Dunkirk 2017年の公開当時、劇場で観ようとしていて行きそびれていたChristopher Nolan監督の「Dunkirk/ダンケルク」(2017/Cinema)、やっと観れた。
 こんなあらすじ。1940年5月末、連合軍の40万人もの兵士達は、ドイツ軍の猛攻によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクへと追い詰められ、絶体絶命の状況に陥っていた。英国兵士Tommy(Fionn Whitehead)らはようやく海岸へとたどり着くが、既におびただしい数の兵士達がただひたすら救助の船を待っていた。ドーバー海峡を隔てたイギリスから、民間船の船長Dawson(Mark Rylance)もダンケルクに向けて命がけの救出作戦に向かう...。
 これ、第2次世界大戦初期、ドイツ軍によってダンケルクに追い詰められた40万人もの連合軍の兵士たちの決死の撤退作戦様子を描いた戦争スペクタクル。「Memento/メメント」(2000)、Batman"The Dark Knight"3部作、「Inception/インセプション」(2010)、「Interstellar/インターステラー」(2014)など一作ごとに斬新なコンセプトと映像表現で、世界を魅了してきたChristopher Nolan監督が、今回初めて史実に基づく戦争映画にチャレンジしたもの。ダンケルクでの海岸での死闘、爆撃機同士の死闘、海上での死闘と陸海空3つの異なる視点と時間軸を使い分けて映画が進むんだけど、それがほんと臨場感にあふれていて、観ているこっちにも切迫した状況が伝わってきた。
 やっぱり劇場で観るべきだった...。

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「Kidnap/チェイサー」を観た

Kidnap カーアクション満載のノンストップ犯罪スリラー映画「Kidnap/チェイサー」(2017/Cinema)について。
 こんなあらすじ。シングルマザーのKarla(Halle Berry)は、公園で一瞬だけ目を離したすきに、息子のFrankie(Sage Correa)を何者かに連れ去られてしまう。Frankieが乗せられた車を追い掛けたが見失い、犯人が誰なのか全くわからず、地元の警察もまともに取り合ってくれない。それでもKarlaは、たった一人で息子を取り戻すことを決意する...。
 これ、児童誘拐を題材にした犯罪スリラー映画。息子を連れ去られたシングルマザーの壮絶な追跡劇が描かれているんだけど、車のアクセルを踏み続け、あきらめずに追跡する母親をHalle Berryが熱演している。ちょっとToo Muchな演技もあったけど、最後のシーンはなかなかよかった。しっかしこのようなまずまずのレベル猟奇的な犯罪映画はたまらない。

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Tuesday, August 21, 2018

「クレイジーケンバンド結成20周年記念スペシャルライブ 20TH ATTACK! CKB[攻]」(WOWOW)を観た

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 去年2017年、結成20周年を迎えたクレイジーケンバンド。WOWOWで放送された「クレイジーケンバンド結成20周年記念スペシャルライブ 20TH ATTACK! CKB[攻]」を観てみた。
 2017.9.2.横浜赤レンガパーク 野外特設ステージ。快晴な空の下、横浜の海の横でCKBの音を浴びる。めっちゃ贅沢な時間だと思う。しっかしバイクでStageで上がる開演シーンは全然変わらないやんちゃなおっさんだった。
 特によかったのは、大人のGroove「スージー・ウォンの世界」、車と夏の歌「GT」、Funkな「欧陽菲菲」、夕陽にピッタリなMidium Tune「Loco Loco Suset Cruise」、こりゃあ演歌な「タイに行きたい」、気持ちいい夏の終わりの「シンガプーラ」、Jazzyな「ランタン」、この曲でタオル揺らしたい「タオル」、ベンチャーズのGuitarのようなIntroの「マカロニ・イタリアン」、RHYMSTERが登場しての「SUMMER ANTHEM」、KenさんのRapとRHYMSTERのRapが溶け合った「肉体関係part2」、車愛あふれる「BRAND NEW HONDA」、Funkyさが色っぽい「LADY MUSTUNG」、Memberを紹介しながらのSoul Powerの「JBメドレー」、City Popな「流星ドライブ」、渋くてやっぱり名曲の「タイガー&ドラゴン」とSka Beatも気持ちいい「タイガー&ドラゴン(ska ver)」、酔っぱらって聴きたい「タツノオトシゴ」、似合うと思う「よこはまたそがれ」、幸せなReggae Beatの「Wonderful days」、歌詞がしみる「生きる。」、これも大人のGrooveの「愛の世界」、そして優しいMidium Tuneの「ガールフレンド」あたり。
 しっかし、FIRE BALLやRHYMSTERやIKURAらが出てきて、祝福して、横山剣とクレイジーケンバンドは愛されてるBandだと思った。いつか生でLiveが観たくなった。

● On Air Set List:クレイジーケンバンド結成20周年記念スペシャルライブ 20TH ATTACK! CKB[攻](WOWOW)
M-01. スージー・ウォンの世界
M-02. GT
M-03. ☆☆☆☆☆
M-04. 欧陽菲菲
M-05. Loco Loco Suset Cruise
M-06. せぷてんばぁ
M-07. タイに行きたい
M-08. 路面電車
M-09. シンガプーラ
M-10. ランタン
M-11. タオル
M-12. 音楽力
M-13. Midnight Cruiser
M-14. ボックスフィッシュ・パラダイス
M-15. マカロニ・イタリアン
M-16. SUMMER ANTHEM
M-17. 肉体関係part2
M-18. 37℃
M-19. BRAND NEW HONDA
M-20. LADY MUSTUNG
M-21. JBメドレー
M-22. 流星ドライブ
M-23. 不良倶楽部
M-24. タイガー&ドラゴン
M-25. タイガー&ドラゴン(ska ver)
M-26. タツノオトシゴ
M-27. よこはまたそがれ
M-28. ハマのテーマ
M-29. Wonderful days
M-30. 生きる。
M-31. 発光!深夜族
M-30. 愛の世界
M-30. ガールフレンド
* Filmed Live at Yokohama Red Brick Warehouse on 2nd,September 2017
* Produced by WOWOW.

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「いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画/原田マハ」を読んだ

Mahaharada_ichimainoeikiteiru 原田マハが書いたノンフィクションなアート本「いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画」(集英社新書)について。
 これ、アート小説で定評ある原田マハ、自分自身も結構読んでいるんだけど、その彼女が自身の人生に強い影響を与えた絵画や美術史に足跡を残した名作26点を取り上げ、その絵にまつわる物語や彼女自身の思いをつづった1冊。「楽園のカンヴァス」でモチーフとなったルソー、「ジヴェルニーの食卓」で描かれたモネ、「暗幕のゲルニカ」のピカソ、「アノニム」でのポロック、「たゆたえども沈まず」のゴッホなど、自分の読んだ原田作品で取り上げられた絵画もあるし、ムンクの「叫び」も東山魁夷の「道」も出てくる。収録されたカラー図版を見ながら、楽しく読むことができた。
 普通の美術ガイドでも解説書でもなく、原田マハのアートに対する熱い情熱と愛情が伝わってくる1冊だった。

●掲載図版:
1枚目 アヴィニヨンの娘たち/パブロ・ピカソ
2枚目 秘儀荘「ディオニュソスの秘儀」/作者不明
3枚目 聖フランチェスコの伝説/ジョット・ディ・ボンドーネ
4枚目 プリマヴェーラ(春)/サンドロ・ボッティチェリ
5枚目 最後の晩餐/レオナルド・ダ・ヴィンチ
6枚目 セザンヌ夫人/ポール・セザンヌ
7枚目 バルコニー/エドゥアール・マネ
8枚目 大壁画「睡蓮」/クロード・モネ
9枚目 エトワール/エドガー・ドガ
10枚目 星月夜/フィンセント・ファン・ゴッホ
11枚目 アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像I/グスタフ・クリムト
12枚目 真珠の耳飾りの少女/ヨハネス・フェルメール
13枚目 ブリオッシュのある静物/ジョルジョ・モランディ
14枚目 マドリッド、1808年5月3日/フランシスコ・デ・ゴヤ
15枚目 ダンス/アンリ・マティス
16枚目 夢/アンリ・ルソー
17枚目 ゲルニカ/パブロ・ピカソ
18枚目 おまえの口に口づけしたよ、ヨカナーン/オーブリー・ビアズリー
19枚目 黒の正方形/カジミール・マレーヴィチ
20枚目 Number 1A,1948/ジャクソン・ポロック
21枚目 シーグラム壁画/マーク・ロスコ
22枚目 テワナ衣装の自画像、あるいは私の考えの中のディエゴ、あるいはディエゴへの思い/フリーダ・カーロ
23枚目 聖マタイの召命/ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ
24枚目 オルナンの埋葬/ギュスターヴ・クールベ
25枚目 叫び/エドヴァルド・ムンク
26枚目 道/東山魁夷

cf. 原田マハ 読破 List
- カフーを待ちわびて (2006)
- 一分間だけ (2007)
- ランウェイ☆ビート (2008)
- さいはての彼女 (2008)
- キネマの神様 (2008)
- 花々 (2009)
- 翼をください (2009)
- 本日は、お日柄もよく (2010)
- 星がひとつほしいとの祈り (2010)
- まぐだら屋のマリア (2011)
- 永遠をさがしに (2011)
- 楽園のカンヴァス (2012)
- 旅宿おかえり (2012)
- 生きるぼくら (2012)
- いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵 (2013)
- ジヴェルニーの食卓 (2013)
- 総理の夫 First Gentleman (2013)
- 翔ぶ少女 (2014)
- 太陽の棘 (2014)
- 奇跡の人 The Miracle Worker (2014)
- あなたは、誰かの大切な人 (2014)
- モダン (2015)
- 暗幕のゲルニカ (2016)
- デトロイト美術館の奇跡 DIA:A Portrail of Life (2016)
- リーチ先生 (2016)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)
- アノニム (2017)
- たゆたえども沈まず (2017)
- いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 (2017)

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Monday, August 20, 2018

「Alien:Covenant/エイリアン:コヴェナント」を観た #2

Alien_covenant2 先日観直した「Prometheus/プロメテウス」(2012)に続いて、これまた観直したその続編の「Alien:Covenant/エイリアン:コヴェナント」(2017)について。
 あらためてこんなあらすじ。人類初の大規模宇宙移住計画で宇宙船コヴェナント号は植民地惑星オリガエ6に向かい、移民の男女2000人は船内で人工冬眠をしていた。最新型アンドロイドのWalter(Michael Fassbender)が船の管理を任されていたが、途中で大事故が発生し、大勢が命を落としてしまう。事故で亡くなった船長の妻Daniels(Katherine Waterston)や船長代理のOram(Billy Crudup)ら人工冬眠から目覚めた乗員達は、必死で修復作業に取り組む。そんな中、ある惑星から女性の歌声が混じった謎の電波を受信する。その発信元である惑星に向かうかどうか意見は分かれるが...。
 前作「Prometheus/プロメテウス」で、惑星LV-223で見つかった未知の生命体はあのAlienとなり、続編である今作「Alien:Covenant/エイリアン:コヴェナント」で、さらにおぞましい新事実が展開されていくというもの。で、あらためて思ったけど、この映画のキーはアンドロイドを演じたMichael Fassbenderの存在感。前作のアンドロイドであるDavidと今作のWalterを見事に演じ切っていたと思う。
 それにしても、これが1979年公開の第1作「Alien/エイリアン」につながるはずなんだけど、ちょっと違う気がする。Ridley Scottはもう1作、作るんだろうか...。

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T-Shirts #83 -RIJF2018 Official Tee-

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 この夏、今年2018年で連続参戦16回目となった"Rock In Japan Fes.2018"。で、RIJF2018 Official Goodsの中から「Tシャツ 花火」を購入した。翼のゲート近くのGoodsブースがすいていたので、これを選択。黒Teeは苦手だけど、着こんでいくうちにいい感じで褪せていきそう。この夏のFes.の思い出に。

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Sunday, August 19, 2018

駒沢 #660

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 今年も無事に更新した駒沢公園ドッグランの利用登録。そのままLoveとドッグランへ。

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 ひさびさのドッグランということでどこか緊張気味のLove。でもだんだん慣れていって、ほかのわんこにも絡んだり、笑顔で走ってた。だいぶ涼しくなったんで、またいきましょう。

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ボロ市通り #6

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 お盆休みも今日で終わりの日曜日、Loveとボロ市通りを早朝散歩。しっかしほんとよく歩いたこの休み。Peaceは休憩。

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 で、家に帰ったら、Peaceはじとっと待ってた。

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Saturday, August 18, 2018

KOMAICHI & CAFE@駒沢 #21

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 今日の夕飯は、ひさしぶりに駒沢の「KOMAICHI & CAFE」でカフェ飯。ハンバーグとチキン南蛮とソーセージと目玉焼きのKOMAICHIプレート。家人はチキン南蛮プレート。ここのチキン南蛮、カリっと揚がってて、タルタルソースが甘めのソースと合って、ジューシーで相当美味い。ごちそうさまでした。

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 わんこ用のクッキーも嬉しいサービスです。

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 ちなみになぜは右手を出すPeace...。

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Runfree@自由が丘 #2

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 わんこ達のフードを買いにいつもの自由が丘のRunfreeへ。PeaceもLoveも、たくさん試食してたくさんかわいがってもらってた。

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駒沢 #659

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 お盆休みもあと2日。涼しくなったのでLoveとPeaceを連れて、朝から駒沢公園へ。湿度がなくて、風があって、ほっとカラッとしてる。

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 ランニングコースを散歩したり、草のところで遊んだり。それにしても工事中だったジャブジャブ池、いい感じで整備されてた。今度ここでのんびりしよう。

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 で、夕方、本日2回目の駒沢公園、途中休憩した。

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たこ焼き割烹 たこ昌@お土産

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 今日の昼飯、大阪出張で買ってきた冷凍の「たこ焼き割烹 たこ昌」の「ねぎたこ焼き」。青ねぎと醤油のさっぱりしたお味。ソース&マヨ&鰹節でもいけた。ごちそうさまでした。

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McDonald's@駒沢 #29

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 暑さがひと段落した8/18(土)、駒沢マックで朝マックして、公園へ。ソーセージエッグマフィンもチキンクリスピーマフィンも相当美味い。ごちそさまでした。

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Friday, August 17, 2018

駒沢 #658

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 夕方ワークアウトで駒沢公園へ。5kmほどは早足ウォーキング。BGMはCrazy Ken Bandでイーネ!

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pizzeria da peppe NAPOLI STA'CA"@駒沢 #4

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 今日はお休みをいただき、昼飯はひさしぶりに駒沢イタリアン「pizzeria da peppe NAPOLI STA'CA"/ナポリスタカ」へ。いただいたのは、モッツァレラとバジルとトマトの八角形で駒沢ピザで一番好きな「ドンサルヴォ」に、トマトベースでオリーブと塩が効いた「カジキマグロのパスタ」。しっかし素晴らしいコスパで今日も混んでる。ごちそうさまでした。

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松陰神社 #27

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 ちょっと二日酔い気味だけど、5時前に起きて、早朝散歩。松陰神社、国士舘大学あたりから烏山川緑道を散歩する。今日はすっかり涼しくて、風もあって、わんこ散歩びより。

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Ma Maison Passagegarden@渋谷

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 昨夜はミュンヘンに赴任するMhrさんの送別会をあの当時のメンバーで開催。場所は渋谷新南口近くの「Ma Maison Passagegarden(マ メゾン パサージュガーデン)」にて。ひさびさに集まったメンバーで完全に時間が戻った。それにしても、Mhrさんが弊社に中途で入社してから、もう何年をたつ。そりゃ歳とるわけだ。ともかくお元気で。ごちそうさまでした。

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キース・ヘリング生誕60年記念 特別展「OMOTESANDO,THE STREET KEITH HARING LOVED/Pop,Music & Street キース・ヘリングが愛した街 表参道」@表参道ヒルズ スペース オー

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 表参道ヒルズで開催されている"キース・ヘリング生誕60年記念 特別展「OMOTESANDO,THE STREET KEITH HARING LOVED/Pop,Music & Street キース・ヘリングが愛した街 表参道」@表参道ヒルズ スペース オー"へ行ってみた。
 1988年に青山にOpenしたPOP SHOP TOKYOもあの当時行ってたし、ほんと表参道あたりにゆかりがあるKEITH HARINだった。で、展示のほうだけど、この4月に行った「中村キース・ヘリング美術館」に所蔵されているポスターをコンパクトに展示されていて、PunkやHip Hopのレコード・ジャケット、表参道のホコ天の路上にドローイングする写真なども展示されてた。
 POP SHOP N.Y.C.のポスター、SAFE SEX、ヒロシマ、自分も持ってるRAIN DANCE"アフリカ緊急救済基金"のポスター、VERY SPECIAL CHRISTMASのCDポスター、LUCKY STRIKEなど、また観れて楽しかった...。

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 じっくり観れて幸せな時間でした...。

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 渋谷に向かって歩いてたら、北青山にあったPretty Green。ほんとサイケだ。

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Thursday, August 16, 2018

「Demolition/雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」を観た

Demolition 心が壊れ、破壊衝動をエスカレートさせていくエリート銀行員を描いた「Demolition/雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。N.Y.C.のウォール街、妻Julia(Heather Lind)の父親Phil(Chris Cooper)が経営する投資銀行で働くエリート銀行員のDavis(Jake Gyllenhaal)だが、妻が運転する車で出社する途中、交通事故に遭い、彼女は事故死してしまう。Davisはそんな悲劇でも涙を流せず、妻を愛していなかったと感じるようになる。そんなDavisは、自販機から商品が出てこなかったと苦情の手紙を送ったのを機会に、自販機会社で苦情処理係をするシングルマザーのKaren(Naomi Watts)と知り合うが、義父Philの言葉をきっかけに身近なものを壊し始める...。
 妻を亡くしても泣くことができず、自分の周りにあるものを破壊することで再スタートしようとする主人公の孤独な心と苦悩と葛藤を描いた異色ドラマ。片っ端から分解し、破壊していきながら、どん底からはい上がっていくんだけど、ぶっ壊し方が見ているこっちも戸惑いから爽快に変わっていった。しっかし、原題の"Demolition"は「破壊」という意味だけど、なぜ邦題が「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」になったかは、よくわかった。なかなかの佳作だった。

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Wednesday, August 15, 2018

山崎湯@梅ヶ丘 #4

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 お盆休みもそろそろ終わりなので、ひさしぶりに梅ヶ丘の「山崎湯」へ。巨大煙突のもと、浴場赤外線と超音波湯は42度の高温で、滝汗をかく。あ~さっぱり。

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glouton@駒沢 #53

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 8/15(水)お盆休みの昼飯、いつもの駒沢gloutonで、個人的に鉄板のチーズフランス。しっかし飽きない美味さ。ごちそうさまでした。

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駒沢 #657

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 今日はお休みをいただき、お盆休みのWork out。駒沢公園で5kmほどウォーキング、BGMはCrazy Ken Bandのベスト盤「愛の世界」。ギラギラの太陽によく似合う。そのあとは、木陰のベンチで読書。今日から原田マハの「スイート・ホーム」を。

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烏山川緑道 #13

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 今朝も5時すぎに起きて、早朝散歩。松陰神社駅、国士舘大学あたりから烏山川緑道を。今日も日差しが強いけど、風があって気持ちよかった。

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Tuesday, August 14, 2018

麺でる@明大前

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 明大前まで往復2時間ウォーキングして、今日の昼飯は「麺でる」で「豚ラーメン」(800円也)をヤサイ増し、ニンニク少なめ、背油に玉ねぎでいただく。もやしの山を崩しながら、出てきた麺は、小麦香る自家製麺の中太麺。表層を覆う液体脂、濃い目味付けの叉焼などここは独特。酷暑に似合わないインスパイア系、ごちそうさまでした。

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烏山川緑道 #12

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 今朝も5時すぎに起きて、早朝散歩。世田谷駅、国士舘大学あたりから烏山川緑道を。LoveもPeaceも今朝もよく歩いてた。

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Monday, August 13, 2018

Restaurant BOURBON/バーボン@上町 #27

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 今日の夕飯は、世田谷ボロ市通りのいつもの洋食屋「Restaurant BOURBON/バーボン」で、鶏肉と豚肉と玉ねぎしめじとかをガーリックと醤油で炒めた焼飯「バーボンライス」。家人はクリームソースとミートソースでサイコロサイズのハンバーグがライスにのっかった「ハンバーグのオリジナルライス」。ボリューム満点でごちそうさまでした。

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駒沢 #656

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 雷雨が来る前にお盆休みのWork out。駒沢公園で5kmほどウォーキング、BGMはBlanky Jet CityのAlbum「幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする」。めちゃめちゃかっこいい。そのあとは、木陰のベンチでStar Warsのスピンオフ小説「Star Wars:Darth Plagueis~スター・ウォーズ:ダース・プレイガス」を読む。なかなかの大作だ。

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烏山川緑道 #11

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 今朝も6時すぎに起きて、上町駅あたりの世田谷線をわたって、烏山川緑道を国士舘大学あたりまで早朝散歩する。LoveもPeaceもよく歩いてた。チーズ効果は抜群です。

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glouton@駒沢 #52

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 8/13(月)お盆休みの昼飯、いつもの駒沢gloutonで、個人的に鉄板のチーズフランス。しっかし飽きない美味さ。ごちそうさまでした。

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Sunday, August 12, 2018

奥芝商店 八王子田代城@八王子

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 親父の命日。墓参りしてから、昼飯は八王子南口の「奥芝商店 八王子田代城」でスープカレーの「やわらかちきんと大地の恵み」をチョイスする。濃厚エビスープ、ほろほろの骨付きチキン、カボチャ、じゃがいも、ブロッコリー、なす、キャベツ、ニンジン、たまねぎ、水菜に玉子。さらにホールトマトをトッピングして弥生(辛さ3の中辛)でいただく。後で香辛料でうっすら汗かいたけど、野菜満喫でほんと美味しかった。ごちそうさまでした。

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 お墓参り、無事に終了。

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烏山川緑道 #10

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 昨夜の激しい雨はあがったけど、まだ曇り空。6時ごろ目が覚めて、上町駅あたりの世田谷線をわたって、烏山川緑道を今日も早朝散歩する。Peaceは来なかった。

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Saturday, August 11, 2018

駒沢 #655

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 家で朝めしを食ってから、駒沢公園へ。5kmほど、Caravanを聴きながらウォーキングする。その後は、公園のベンチで、下巻に突入したStar Warsのスピンオフ小説「Star Wars:Darth Plagueis~スター・ウォーズ:ダース・プレイガス」を読む。ダークサイド満載でこれは面白い。で、今日は早くから雨が降るみたいなんで、早めに帰る。そんなお盆休みの初日。

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烏山川緑道 #9

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 今日からちょっとうれしいお盆休み。5時ごろ目が覚めて、暑くなる前に、上町駅あたりの世田谷線をわたって、烏山川緑道を早朝散歩する。それにしてもPeaceはうれしいそうだった。

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Friday, August 10, 2018

静岡な半日 #~静岡の味 三久@静岡

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 今日は午後から、数か月ぶりの作業で静岡の藤枝へ。で、ミッションコンプリート後、静岡駅で途中下車し、駅前の「静岡の味 三久」へ。いただいたのは、生しらす、シメサバ、牛すじとおでんと黒はんぺんの静岡おでん、アジフライ、桜エビのピザに桜エビのかき揚げに緑茶割り。海の幸に感謝。ごちそうさまでした。

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「New Order Live in Belgium 1985」(MUSIC AIR)を観た

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 MUSIC AIRで放送された「ニュー・オーダー:ライヴ・イン・ベルギー1985」を観た。
 これ、1985年 3rd Album「Low-Life」をReleaseした頃のNew Orderが、BelgiumのRox Boxで行ったLiveの映像を収録したもの。VocalのBernard Sumnerも、BassのPeter Hookもほんと若いし、疾走感と一体感があって、いまの喧嘩別れの状態からだと信じられない。ともかく照明はSimpleだし、客はDigital Beatに揺れていた。それにしてもPeter Hookがやたらかっこいいし、Bernard SumnerのVocalは下手くそだけど、味がある。
 で、特によかったのは、4人だけの硬質なインストの「Let's Go」、SynthesizerなBeatの「The Perfect Kiss」、性急でPopな「Age of Consent」、哀愁あるGuitarのMelodyがいい「State of the Nation」、まるでPSBの"West End Girl"みたいな暗さの「Sub-Culture」、重いけど壮大な「Atmosphere」、NoiseとDigital Beatの名曲「Blue Monday」にTechno Beatの高揚感に溢れた「Thieves Like Us」あたり。
 訴訟のうえの喧嘩別れ状態の2人に観てもらいたい映像だった。

● On Air Set List:New Order Live in Belgium 1985 (MUSIC AIR)
M-01. Let's Go
M-02. The Perfect Kiss
M-03. Age of Consent
M-04. State of the Nation
M-05. As It Is
M-06. The Village
M-07. Sub-Culture
M-08. Atmosphere
M-09. Blue Monday
M-10. Thieves Like Us
* Filmed Live at Rox Box,Belgium 1985.

cf. New Order My CD/DVD List
- Technique (1989/Album)
- New Order-Finsbury Park 9th June 02 (2002/DVD)
- Waiting For The Siren's Call (2005/Album)
- Singles (2005/Album)

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Thursday, August 09, 2018

「A Good Year/プロヴァンスの贈りもの」を観た

A_good_year 南仏プロヴァンスを舞台にしたヒューマンドラマ「A Good Year/プロヴァンスの贈りもの」(2006/Cinema)について。
 こんなあらすじ。ロンドンの金融界で辣腕トレーダーとして多忙な毎日を送っていたMax(Russell Crowe)のもとに、10年近くもすっかり疎遠にしていたHenryおじさん(Albert Finney)の訃報が届く。遺産を相続することになったMaxは、少年時代の思い出が深く、懐かしい南仏プロヴァンスの地を久しぶりに再訪する。Maxは、亡きおじがワイン造りに情熱を注いだブドウ園を売却処分するつもりでプロヴァンスに向かったが...。
 これ、ロンドンの辣腕ビジネスマンが南フランスのプロヴァンスで人生を見つめ直す様を描いたヒューマンドラマ。様々な人に会い、出来事に会い、人生の真実に気づく感じが軽妙でユーモアたっぷり。でもこの映画の良さは、南フランスのゆったりした空気をとらえた美しい映像。明るい陽の光、乾いた空気、丘に広がるブドウ畑と古い館、緑の庭園、ハーブの香りそして極上のワインと美味しい料理...それだけでも幸せな気分になれるし、こんな土地でのんびり暮らせたらなと思ってしまった。
 ちなみに原題の「A Good Year」はワイン作りにおける「当たり年」の意味とのこと。なかなかの佳作でした。

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Wednesday, August 08, 2018

Rock In Japan Fes.2018

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 今年2018年も茨城県・国営ひたち海浜公園で行われている"Rock In Japan Fes.2018"。2003年のRIJF2003からこのRIJFに行き出して、今年でもう16回目。今年も、前半8/4・5と後半8/11・12の2週にわたって開催され、自分は昨日の2日目の8/5(土)に参戦した。ともかく16年も続いていることってほんと少ないし、やっぱり感慨深いし、簡単には止められない。では忘れないうちに参戦Reportを書いてみます。

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 今回は新宿から出るツアーバスで行くことに。6時前に到着し、そのまま出発したバスは途中休憩をはさみ、8時ごろにはひたちなかの翼のゲートに到着。大混雑の中、15分ほど並んでから、会場入り。ここから観るLake Stageに、今年もやってきたという気持ちになる。とりあえず、10時半のyonigeまで時間はたっぷり。

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 まだOfficial Goods売り場も空いていたんで、せっかくなんでFes.Tを買う。つや消し黒に花火のイラスト。そのまま、森のキッチンへ行き、いただいたのは「熟成牛 夢は正夢」の「夢正牛の牛すじ煮込み丼」。そんなにタレがかかってないぶん、肉の味がよくて、キャベツご飯に合う。そのままぼーっとしたり、本読んだり。いい時間です。

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 10時になったので、そろそろLake Stageに向かう。Lake Stageの裏側をみたりして、まずはyonigeのリハを聴きながら、Lake Stageとカンパイ。

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 で、rockin'on編集長の山崎洋一郎がStageにあがり、朝礼が始まった。勝田駅にあのrockモニュメントが永遠に設置されたことが報告される。まさにこのフェスが地元に根付いた証拠だと思う。ほんと微笑ましい。

1) 10:30(Lake Stage)~yonige

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 いろんなFes.とかの映像を観てて、気になってたガールズバンドのyonige。女性2人でサポートドラマーがはいってる。曲はHardだったりタメが効いてたり、いい意味でジワジワとしみてくる。Vocalの牛丸ありさの声は乾いてるし、やっぱりよかった。で、MCは特にBassのごっきんは大阪弁と勢いで盛り上げてた。寝屋川市出身のyonige、いいBandに出会えた。

● Set List
M-01. 最愛の恋人たち
M-02. リボルバー
M-03. our time city
M-04. センチメンタルシスター
M-05. ワンルーム
M-06. アボカド
M-07. 沙希
M-08. 悲しみはいつもの中
M-09. さよならプリズナー

cf. yonoge Live List
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 そして、Grass Stageに向かおうとしたんだけど、Park Stageの前あたりで大渋滞。すでに気温も高く、汗まみれのTシャツが密着する。で、渋滞を抜けて、Grass Stageへ。途中に放水ではなく、放かき氷してた。めちゃめちゃ気持ちいい。

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 で、Grass Stageの一番奥まで行って、ポカリの大行列に並ぶ。隣のバドはガラガラ。もう酒が飲めないほど、気温が高い。ともかく、ポカリでGrass Stageとカンパイ。

2) 11:45(Grass Stage)~My Hair is Bad

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 去年のRIJF2017でなんとなく見逃してしまったMy Hair is Bad。新潟上越出身の3ピース。2枚のAlbum「woman's」と「mothers」を聴き込んでいたので、知ってる曲ばかり。Grassのステージに上がったことを喜んでるけど、そんな変わらずにやってきた自分たちをそのまま観てほしいという思いをVocalの椎木は言ってたけど、椎木のMCというか弾き語りというか、ほんと熱く語ってた。元彼女のこと、野球をやってたこと、いなくなった人のこと、やめたら試合終了、ほんと思いがとまらない。で、3人の演奏もやたら熱い。ほっと凄いステージをみせてもらった。

● Set List
M-01. アフターアワー
M-02. 熱狂を終え
M-03. 接吻とフレンド
M-04. ドラマみたいだ
M-05. 真赤
M-06. 告白
M-07. クリサンセマム
M-08. 元彼氏として
M-09. フロムナウオン
M-010. いつか結婚しても
M-011. 夏が過ぎてく

cf. My Hair is Bad Live List
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 で、お腹もすいてきたので、みなと屋へ。ちょっと並んで、豚ドッグとハム焼をいただく。Fes.に来たらこれを食べないと。肉で塩分を取って、熱中症を乗り切ろう。

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 イスゾーンとテントゾーンの間の道を歩きながら、Grass Stageの奥へ。ともかくポカリを買って、次はレキシだ。

3) 13:00(Grass Stage)~レキシ

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 CDJで観たことがあるレキシ、RIJFは初登場とのこと。この暑さの中、十二単を着たレキシが登場し、1曲目は「SHIKIBU」。チャットのコーラスが聴こえる。そして、キュッキュ、キュッキュしようと「KMTR645」。いやー楽しい。
途中、MCはこの後に出るユーミンをいじったり、サザンをいじったり。「春よ、来い」「リフレインが叫んでる」、「勝手にシンドバッド」と、歌詞をいじった曲が入る。そして、ちっちゃい米俵もって「年貢 for you」、ゲゲゲの鬼太郎のClosing Tuneから新曲の「GET A NOTE」、みんなの稲穂がGrass Stageで揺れていた「狩りから稲作へ」、そして暑すぎる夏の太陽を浴びながらラストは「きらきら武士」。汗だくだけど、いやーほんと楽しかった。

● Set List
M-01. SHIKIBU
M-02. KMTR645
M-03. 年貢 for you
M-04. GET A NOTE
M-05. 狩りから稲作へ
M-06. きらきら武士

cf. レキシ Live List
- 2015.12.28. COUNTDOWN JAPAN 15/16 at 幕張メッセ
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

 ここで、会社の後輩のKcくんとKswくんに再会。バドでカンパイ。特にKcさんはスイスに赴任中で、ひさしぶりだった。会えてよかった。

4) 14:15(Grass Stage)~Dragon Ash

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 本日4発目は1年ぶりのDragon Ash。GrassのPAテント横のほぼ正面で観ることに。いきなりKjはキャップのみの上半身裸で登場。相変わらずのかっこよさ。で、1曲目は「Mix it Up」。すでにMoshゾーンは凄いことになっている。で、おだやかな「光りの街」、爽快なRock Tuneの「Velvet Touch」、会場にシンガロングが起きた「Life goes on」に続き、あのhideのカバーで「ROCKET DIVE」が投下される。めちゃめちゃかっこいい。で、このあたりでちょっと気分が悪くなったので、木陰のところにさがって座りながら観る。風が流れてて、熱いDAの音がじっくりきけてた。

● Set List
M-01. Mix it Up
M-02. Headbang
M-03. 光りの街
M-04. Velvet Touch
M-05. Life goes on
M-06. ROCKET DIVE
M-07. The Live
M-08. Jump
M-09. Fantasista

cf. Dragon Ash Live List
- 2003.08.03 Rock In Japan Fes.2003 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.08.05 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.26 THE 夢人島 Fes.2006 at 浜名湖ガーデンパーク
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.08 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04 Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30 COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

 次のホルモンに向けて、体調を戻すべく、水を頭からあびまくり、たくさん飲んで、木陰でじっくり休む。熱々で濡れた体をを風がさましてくれる。いやー気持ちいい。調子が戻ってきたので、ホルモンだ。

5) 15:30(Grass Stage)~マキシマム ザ ホルモン

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 いつものSEが流れ、4人がStageに上がり、「恋のメガラバ」でLiveがStart。後ろから前に走る客、巨大なサークルモッシュですでにグチャグチャな状況に。BGVで結構過激な映像が流れ、今年もWOWOWでの放送はないなと思う。そして同じ八王子出身のユーミンがこのあとGrassに出演することもあって、"恋の八王子"愛のMCの中、そのままファンモンの「ちっぽけな勇気」からの「小さな君の手」へ。「ファンキー加糖」改め「ファンキー葛藤」と共に、Grassの数万人がタオルを回すというホルモンのLiveではありえない光景が広がっていた。しっかしファンキー加藤ネタを続け、「あの件含め風化させないぞ」というナヲのMCが最高だった。そしてカオスな「maximum the hormone」で、みんなが手を合わせ拝んでた。しっかし、今回のMCは、八王子ネタでほんと暴走気味。ユーミンの
実家"荒井呉服店"や、大御所 北島三郎の自宅写真に、ファンモンをオチで使うという暴挙のオンパレードだった。で、Liveのほうも「「F」」に、上ちゃんのBassが最高な「便所サンダルダンス」、BGVもシュールな青春モノの「中2 ザ ビーム」へ。途中、上ちゃんの機材トラブルを乗り越え、鳥肌が立った「ロッキンポ殺し」に、「チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ」。もう時間がオシオシの状況で、麺カタコッテリの儀を経て、最後は「恋のスペルマ」。みんなでおちゃめなスペルマダンスし、巨大サークルモッシュで盛りあがった。
 ちなみに会場の温度計はなんと43.5度を記録し、灼熱と砂ぼこりの中、滝アセかいたホルモンのLiveだった。

● Set List
M-01. 恋のメガラバ
M-02. 小さな君の手
M-03. maximum the hormone
M-04.「F」
M-05. 便所サンダルダンス
M-06. 中2 ザ ビーム
M-07. ロッキンポ殺し
M-08. チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
M-09. 恋のスペルマ

cf. マキシマム ザ ホルモン Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at 新木場STUDIO COAST
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2008.08.02 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.10.16 "爪爪爪"TOUR at Zepp Tokyo
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.08.14 SUMMER SONIC 2011 at QVCマリンフィールド
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.03 予襲復讐TOUR at 新木場STUDIO COAST
- 2014.04.12.マキシマム ザ ホルモンの東北こども応援大作戦 at 南大沢中郷公園
- 2014.12.29 COUNTDOWN JAPAN 14/15 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.12.14 Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017 at さいたまスーパーアリーナ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 ボロボロに疲れたホルモン後、公園の水を頭から浴び、水を飲みまくってから、ハングリーフィールドでちょっと休憩。たいぶが陽も落ちてきて、やっと落ち着いてきた感じ。さ、なにげに楽しみにしていたユーミンだ。

6) 16:45(Grass Stage)~松任谷由実

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 たいぶ陽が落ちてきたGrass Stage、マグネシウムの爆発し、ユーミンがStageに上がった。思いっきり足をだして、結構なインパクト。そのまま「Sign of the Time」。やっぱり音がいい。で、「こんにちは、清水ミチコです。フェス・ヴァージンです。」という最初のMCで始まった。でも、実はCDJ1910でのくるりのStageで一緒に「シャツを洗えば」をユーミンを観たことある。ま、ソロという意味ではヴァージンだ。で、ここからは知ってる今日のオンパレードでほんと大判ぶるまい。ジワっと優しい「Hello, my friend」、実はEP盤を買った気がする「守ってあげたい」、これも泣けてくる「やさしさに包まれたなら」。そして、高校生の時聴きまくったAlbum「PEARL PIERCE」から「夕涼み」。ほんとこの曲好きだったし、まさか夕方のひたちなかで聞けるなんて、ほんと嬉しかった。そしてデビュー曲の「ひこうき雲」に、カリビアンテイストで特効の炎が上がりまくる中で「真夏の夜の夢」。いやーちゃんと踊ってるし、客を煽ってる。途中、「あなたたちのお母さん、お父さんを盛り上げた曲を作ってきたの。私がいなかったら、あなたたちはいなかったかもしれないのよ。」といった話は笑ったし、メンバー紹介で古くからの林立夫(ドラム)、鈴木茂(ギター)、武部聡志(ピアノ)との思い出を語り、夫・松任谷正隆(キーボード)とのことをにかみながら話していた。ほんと微笑ましい。で、時間がオシオシの中、イントロと桜のBGVが美しかった「春よ、来い」、そしてオーラスはあの「卒業写真」。マジで鳥肌がたった。いやーいい時間だった。

● Set List
M-01. Sign of the Time
M-02. Hello, my friend
M-03. 守ってあげたい
M-04. やさしさに包まれたなら
M-05. 夕涼み
M-06. ひこうき雲
M-07. 真夏の夜の夢
M-08. 春よ、来い
M-09. 卒業写真

cf. 松任谷由実 Live List
- 1990.06.28 「LOVE WARS」コンサートツアー at 日本武道館
- 1991.04.04 「天国のドア」コンサートツアー at 国立代々木競技場第一体育館
- 1994.06.22 「U-live」コンサートツアー at 国立代々木競技場第一体育館
- 1999.08.09 「FROZEN ROSES」コンサートツアー at 横浜アリーナ
- 2000.08.07 「SURF&SNOW in 逗子マリーナ」コンサートVol.15 at 逗子マリーナ
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 ユーミンの余韻にしたりながら、茶屋ヴィレッジのほうを歩き、そのままGrassの芝生で休憩。だいぶ涼しくなって、夕陽をながめて、よごれたスニーカーをみる。今年のFes.ももうすぐ終わり。さ、トリはアジカンだ。

7) 18:00(Grass Stage)~ASIAN KUNG-FU GENERATION

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 暑かった1日も終わりが近づき、今日のオーラスはひさびさのアジカン。夕陽が落ちたStageにメンバーが登場し、1曲目はあのOasisのCoverで「Columbia」。ゴッチも嬉しそう。今年からGrass StageのトリとなったBandについては、演奏時間が90分に拡大され、いつもアジカン鉄板な盛り上げセトリとは違う。「センスレス」、「スタンダード」、「ブルートレイン」、「サイレン」、「無限グライダー」といったどこかMidium Tuneだったり、テクニカルで深遠な曲だったり、「ソラニン」や「君の街まで」、「マーチングバンド」といったPopな曲であったりと、いつもよりもバラエティに富んでいる。で、後半は「Re:Re:」、「リライト」、「Easter / 復活祭」が立て続けに演奏され、イッキに演奏される。で、アンコールはあの「君という花」。この四つ打ちの名曲、やっぱりこれぞアジカンだと思う。みんなで♪ラッセー、ラッセー♪して、フィナーレを迎えた。
 それにしても短パンでStageに上がったことをずっと気にしていたゴッチ、そこかよ。

● Set List
M-01. Columbia (Oasis Cover)
M-02. センスレス
M-03. スタンダード
M-04. ソラニン
M-05. ブルートレイン
M-06. 君の街まで
M-07. サイレン
M-08. 無限グライダー
M-09. ノーネーム
M-10. マーチングバンド
M-11. 生者のマーチ
M-12. Re:Re:
M-13. リライト
M-14. Easter / 復活祭
M-15. 荒野を歩け
M-16. 今を生きて
EN-1. 君という花

cf. ASIAN KUNG-FU GENERATION Live List
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.12.05 Tour 酔杯 2004~No! Member,November at 日本武道館
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.05.11 Tour2006 "count 4 my 8 beat" at Shibuya-AX
- 2006.12.09 Tour 酔杯 2006-2007 "The Start Of A New Season" at Yokohama Arena
- 2007.08.04 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.05.29 Tour2008 "ワールド ワールド ワールド" at Shibuya-AX
- 2008.12.12 Tour 酔杯 2008~THE FINAL~ at 日本武道館
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.08.05 Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.02.22 ASIAN KUNG-FU GENERATION「BEST HIT AKG」at 日本武道館
- 2012.12.28 COUNTDOWN JAPAN 12/13 at 幕張メッセ
- 2014.08.09 Rock In Japan Fes.2014 at 国営ひたち海浜公園
- 2015.11.28 NO NUKES 2015 at 豊洲PIT
- 2015.12.28. COUNTDOWN JAPAN 15/16 at 幕張メッセ
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 そして今年初めての花火。音もいいし、香りもいいし、なんとも言えず気持ちいい瞬間。で、そのままバスに乗って新宿へ向かった。やっぱりFes.はいい。また来年、よろしくお願いします。

cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- Rock In Japan Fes.2013
- Rock In Japan Fes.2014
- Rock In Japan Fes.2015
- Rock In Japan Fes.2016
- Rock In Japan Fes.2017
- Rock In Japan Fes.2018
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
- COUNTDOWN JAPAN 08/09
- COUNTDOWN JAPAN 09/10
- COUNTDOWN JAPAN 10/11
- COUNTDOWN JAPAN 11/12
- COUNTDOWN JAPAN 12/13
- COUNTDOWN JAPAN 13/14
- COUNTDOWN JAPAN 14/15
- COUNTDOWN JAPAN 15/16
- COUNTDOWN JAPAN 16/17
- COUNTDOWN JAPAN 17/18

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「Prometheus/プロメテウス」を観た #2

Prometheus2 「Alien:Covenant/エイリアン:コヴェナント」(2017)を観て以来、その前作「Prometheus/プロメテウス」(2012/Cinema)をもう一度観直したい思っていたけど、やっと観れた。
 こんなあらすじ。2089年、考古学者のElizabeth(Noomi Rapace)とCharlie(Logan Marshall-Green)はとある古代遺跡から、古代の別々の文明に登場する星図を発見した。それを"招待状"と解釈した彼らは、ウィーランド・コーポレーション社のCEOであるPeter Weyland(Guy Pearce)が出資する宇宙船"プロメテウス"に乗り込んだ。そして2093年、プロメテウス号は目的の星LV-223にたどり着き、最初に起床した司令官Meredith Vickers(Charlize Theron)の指示に従い、アンドロイドであるDavid(Michael Fassbender)は、船員達をスリープチェンバーから起床させる。惑星上で人工的な地形を探し当てた船員達は地上へ降り立ち、探索を開始した...。
 これ、地球人類の起源を描きつつも、"エイリアン・シリーズ"の前日譚に重きをおいたSFスリラー映画。第1作「Alien/エイリアン」を撮ったRidley Scottが33年ぶりの監督作ということで、おどろおどろしいデザインとか、不気味で湿度がやたら高そうに作り込まれた未知の惑星のシーンとか、女性船員の腹部からエイリアンを取り出すシーンとか、いい意味で鉄板な世界観を作り上げていると思う。
 この「Prometheus/プロメテウス」を観ると、アンドロイドであるDavidの不気味な存在が次作の「Alien:Covenant/エイリアン:コヴェナント」につながっているのがあらためてよくわかった。もう一度、「Alien:Covenant/エイリアン:コヴェナント」を観直さないと...。

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社食@御殿山 #108 -高菜とんこつラーメン-

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 売店飯も飽きてきたので、8/8(水)の昼飯は社食で「高菜とんこつラーメン」(450円也)。豚骨スープに縮れた中麺。これに高菜、葱、もやしなどがのっている。そんなに濃くはないけど、いい感じの豚骨感。これは結構アリ。ごちそうさまでした。

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「Songs Of Experience/U2」を聴いた

U2_songsofexperience U2、あの「Songs Of Innocence」(2014)と対となるAlbum「Songs of Experience」(2017/Album)。いまさらだけど書いてみる。
 これ、「Songs Of Innocence」が2014年だったので、3年ぶり14枚目となるAlbum。前作「Songs Of Innocence」が"無垢"をテーマにし、人が生まれながらに持っている激しさや衝動を咆哮するGuitarと歌が目立ってた。一方この「Songs of Experience」は、"経験"をテーマにしたためか、人が成長し身につけた思慮や内省がある気がする。純粋な心、無償の愛、ひたむきさ、謙虚さを音にしたようなとても落ち着いた静謐な作品になっていて、奥行きと聴き応えがある1枚。ともかく曲について。
・M-01「Love Is All We Have Left」:どこか荘厳な曲調のOpening Tune。
・M-02「Lights of Home」:ザクザクしたRock Tuneからタメの効いたMelody。
・M-03「You're The Best Thing About Me」:Melody Lineの起伏と伸びやかさが気持ちいい。
・M-04「Get Out of Your Own Way」:乾いたU2の音、それを引っ張るEdgeのGuitar。個人的にこのAlbumでのBest Trackがこれ。
・M-05「American Soul」:重めのリフと激しさがいい。
・M-06「Summer of Love」:RhythmのCuttingが秀逸でどこか寂しげ。この曲もいい。
・M-07「Red Flag Day」:U2らしい疾走感と責任感。
・M-08「The Showman (Little More Better)」:軽やか。
・M-09「The Little Things That Give You Away」:落ち着いた曲調とChorus Workが美しい。
・M-10「Landlady」:これもBonoの伸びやかなVocalは光る。
・M-11「The Blackout」:重めのリフからの流れがかっこいい。
・M-12「Love Is Bigger Than Anything in Its Way」:愛にあふれた曲。これも鉄板なU2。
・M-13「13 (There is a Light)」:ゆったりとAlbumの終わりを迎えるClosing Tune。

 前にも書いたけど、U2のLiveは1989年11月に東京ドームで観た「LOVE COMES TO TOWN TOUR WITH B.B. KING」で、もう29年もご無沙汰状態。死ぬまでもう一度観たいBand。

● Songs of Experience/U2 (2017/Album)
M-01. Love Is All We Have Left
M-02. Lights of Home
M-03. You're The Best Thing About Me
M-04. Get Out of Your Own Way
M-05. American Soul
M-06. Summer of Love
M-07. Red Flag Day
M-08. The Showman (Little More Better)
M-09. The Little Things That Give You Away
M-10. Landlady
M-11. The Blackout
M-12. Love Is Bigger Than Anything in Its Way
M-13. 13 (There is a Light)
* U2:Bono(Vocals),The Edg(Guitars,Vocals and Keyboards),Adam Clayton(Bass Guitars),Larry Mullen,Jr.(Drums and Percussion)
* Music by U2.
* Lyrics by Bono.
* Produced by Jacknife Lee and Ryan Tedder with Steve Lillywhite,Andy Barlow,Jolyon Thomas,Brent Kutzle,Paul Epworth,Danger Mouse and Declan Gaffney.
* Engineed by Matt Bishop,Rich Rich,Tyler Spry,Drew Bang,Matty Green,Jacknife Lee,Andy Barlow,Declan Gaffney and Brandon Bost.
* Mixed by Tom Elmhirst,Jacknife Lee,Steve Lillywhite,Kelana,Andy Barlow,Matty Green,Bryan Cook,Will Kenedy and Miles Walker.
* Recorded at Electric Lady Studios,The Garage at Topanga,Shangri-La,Strathmore House,Neptune Valley,Hanover Quay,Windmill Lane Studios,The Woodshed,Uno Mas Studio,Waterloo Studio,The Church Studio.
* 5797699 2017 Irland Records a division of Universal Music Operations Limited.

cf.U2 My CD/DVD List
- Rattle And Hum (1988/Album)
- Vertigo -UK- (2004/CDS)
- Vertigo -Japan- (2004/CDS)
- How To Dismantle An Atomic Bomb (2004/Album/CD+DVD)
- Sometimes You Can't Make It On Your Own (2005/CDS)
- Sometimes You Can't Make It On Your Own (2005/CDS)
- All Because Of You (2005/CDS)
- All Because Of You (2005/CDS)
- City Of Blinding Lights (2005/CDS)
- Vertigo 2005 U2 Live From Chicago (2005/DVD)
- U218 Singles (2006/Album)
- PopMart:Live from Mexico City (2007/DVD)
- No Line On The Horizon (2009/Album)
- From the Sky Down (2011/DVD)
- Songs Of Innocence[Deluxe Edition] (2014/Album)
- Songs Of Experience (2017)

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Tuesday, August 07, 2018

「モダン/原田マハ」を読んだ

Mahaharada_modern ほんと読みまくってる原田マハ。三茶Tsutayaで買って読んでみた「モダン」(文春文庫)について。
 これ、MoMAを舞台に、そこにたずさわる人々を描いた5つの短編集。それぞれこんなあらすじ。
 ・「中断された展覧会の記憶」:
 ニューヨーク近代美術館(MoMA)で、展覧会ディレクターとして働く"杏子"は、3月11日夫の声で目覚めた。テレビには濁流にのみ込まれる日本の町の光景が映っていた。ちょうどその時、MoMAはアメリカの国民的画家であるアンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」を、ふくしま近代美術館に貸し出していた...。
 ・「ロックフェラー・ギャラリーの幽霊」:
 MoMAの監視員である"スコット・スミス"の仕事は「ヴィジターを敬意をもって疑うこと」だった。ある日閉館間際にピカソの「アヴィニヨンの娘たち」の前に佇む青年を見かけるが、気が付くと姿を消していた。そしてもう1度現れた青年と言葉を交わすが、また気が付くと姿を消していた...。
 ・「私の好きなマシン」:
 8歳の頃、MoMAのマシン・アート展に啓示を受けた"ジュリア・トンプソン"は、インダストリアルデザイナーになった。その企画を立ち上げた初代MoMA館長の"アルフレッド・バー"の訃報を受けて、ジュリアは彼との出会いを思い出す...。
 ・「新しい出口」:
9 .11でアシスタントキュレイターの"ローラ・ハモンド"は、同僚でライバルで親友の"セシル・アボット"を喪った。彼女を自分の身代わりで死んだかのように感じ、PTSDに掛った"ローラ"は、セシルも楽しみにしていた企画「マティス ピカソ」展が動き出したのを見届けるようにMoMAを辞める...。
 ・「あえてよかった」:
 研修でMoMAに派遣された"森川麻美"は、美術館に併設されたデザインストアのウィンドウに飾ってある箸のディスプレイ方法が気になって仕方ない。麻美は自分の面倒を見てくれている"パティ"に、ためらいながら相談する...。

 ニューヨーク近代美術館"MoMA"を舞台に描かれた5つの話。どの話も人々の心の機微を中心に描かれていて、どこかほっとしたり、応援したくなったりする話ばかり。そこに、ワイエスの「クリスティーナの世界」とか、ピカソ「アヴィニョンの娘たち」と「ゲルニカ」とか、 マティス「浴女と亀」と「マグノリアのある静物」 とかが出てくる。自分がMoMAに行ったのは1989年の冬で、「アンディー・ウォーホル大回顧展」の時。あれからもう30年近くが経った。死ぬ前にもう一度MoMAに行きたくなった。

cf. 原田マハ 読破 List
- カフーを待ちわびて (2006)
- 一分間だけ (2007)
- ランウェイ☆ビート (2008)
- さいはての彼女 (2008)
- キネマの神様 (2008)
- 花々 (2009)
- 翼をください (2009)
- 本日は、お日柄もよく (2010)
- 星がひとつほしいとの祈り (2010)
- まぐだら屋のマリア (2011)
- 永遠をさがしに (2011)
- 楽園のカンヴァス (2012)
- 旅宿おかえり (2012)
- 生きるぼくら (2012)
- いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵 (2013)
- ジヴェルニーの食卓 (2013)
- 総理の夫 First Gentleman (2013)
- 翔ぶ少女 (2014)
- 太陽の棘 (2014)
- 奇跡の人 The Miracle Worker (2014)
- あなたは、誰かの大切な人 (2014)
- モダン (2015)
- 暗幕のゲルニカ (2016)
- デトロイト美術館の奇跡 DIA:A Portrail of Life (2016)
- リーチ先生 (2016)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)
- アノニム (2017)
- たゆたえども沈まず (2017)

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「Bloody Sunday/ブラディ・サンデー」を観た

Bloody_sunday 北アイルランドの"血の日曜日"事件を再現した映画「Bloody Sunday/ブラディ・サンデー」(2002/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1972年1月30日(日)の北アイルランド・デリー市。これまで長年に渡って様々な差別や迫害に苦しめられてきたカトリック系市民達は差別撤廃を訴える集会を開き、デモ行進にことになった。デモは平和的なものにもかかわらず、政府当局は多数の軍隊を投入、過剰とも思える警備体制を取っていた。やがて緊迫した雰囲気にのまれるようにして一部の若いデモ参加者が興奮しだし、ついにデモ隊から軍隊に向かって石が投げられる。それをきっかけにして両者は激しい衝突が始まり、主催者のコントロールが及ばなくなっていく...。
 1972年に北アイルランドで軍隊と市民のデモ隊が衝突し、13人もの犠牲者を出した"血の日曜日"事件という世界に衝撃を与えた惨事をドキュメンタリータッチで再現した実録ドラマがこれ。平和の後進であってもデモ隊の中には暴れる者はおり、それをフーリガンとして当局や軍に監視され、終盤では遂に暴徒と化した市民を制御するため軍はゴム弾の代わりに実弾を使う。そしてその射殺者達はのちに国から表彰された。最後にエンドロールに流れるU2の「Sunday Bloody Sunday」のLive版、コールアンドレスポンスが凄まじかった。英国の闇を描いた衝撃的な映画、観てよかった。

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Monday, August 06, 2018

烏山川緑道 #8

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 昨日のフェスの疲れも残ってたけど、6時ごろに起きて早朝散歩。上町駅あたりの世田谷線をわたって、烏山川緑道を散歩する。それにしても疲れてる。帰ったらもう一度寝よう。。。

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Sunday, August 05, 2018

熱烈中華食堂 日高屋@豪徳寺 #2

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 ドロドロに疲れたRJIF2018からの帰り道、夕飯を食べ損ねたので豪徳寺の「熱烈中華食堂 日高屋」(豪徳寺駅前店)へ。いただいたのは、「ごま味噌冷し+半チャーハンセット」(790円也)。別皿に盛られたハム、玉子、キュウリ、昆布をみそベースの冷製スープに入れてから、縮れ中麺をいれていただく。さっぱりしててなかなか美味い。これにパラパラのチャーハンもいい感じ。それにしても日高屋に行ったのは13年ぶり。たまにはいいかも。ごちそうさまでした。

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Saturday, August 04, 2018

西洋御料理 東洋軒@赤坂見附

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 今日は不肖私めの誕生日ということで、赤坂見附の「西洋御料理 東洋軒」へ。プリフィックスで松阪牛ハンバーグ、ブラックカレー、オニオングラタンスープ、鮮魚のカルパッチョにプリン・ア・ラ・モード。家人は松阪牛と黒豚のメンチカツ、ハヤシライスにシーザーサラダを選び、たまにシェアしながらいただく。マジ美味い。パンも食いまくってお腹いっぱい。ともかくふつつかものですが、これからもよろしくお願いします!! ごちそうさまでした。

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駒沢 #654

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 で、朝飯後は駒沢公園で週末ウォーキング。まだ8時前なので走ってる人が多い。BGMは明日のひたちなかに備えて、Dragon Ashで。

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ボロ市通り #5

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 今朝も6時前から早朝散歩。上町、ボロ市通りをゆっくり歩く。今日も暑くなりそうだ。

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Friday, August 03, 2018

「The Gauntlet/ガントレット」を観た #2

Thegauntlet 小学生だったころ、おやじと八王子の名画座で観た「The Gauntlet/ガントレット」(1977/Cinema)、ひさびさに観直した。
 こんなあらすじ。Arizona州Phoenixが舞台。Phoenix市警の刑事Ben(Clint Eastwood)は、とある裁判の検察側証人として出廷予定の女性囚人Mally(Sondra Locke)の警護と護送を命じられた。Benは嫌がるMallyを無理矢理車に乗せて、裁判所へ急ぐ。その道中、何者かの襲撃が繰り返され、ShockleyとMallyはなんとか逃げ延びた。Benは市警察に応援を要請するが、追手の追撃は激しさを増す一方であり、軽い気持ちでこの仕事を引き受けたBenは、事態の深刻さに気づいた。実はMallyは、市警察委員長Blakelock(William Prince)のスキャンダルを握っており、Blakelockは2人を殺しスキャンダルをもみ消すつもりだった...。
 この映画何回か観てるけど、膨大な数の銃弾が打ち込まれるラストシーンはやっぱり気持ちいいし、大暴走族状態のバイカー達とのいざこざとか、70年代の遺産を感じる。やっぱり子供時に観た衝撃が今でも残ってる。生涯でなんか好きな映画の1つがこれだと思う。

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「SONGS サンボマスター」(NHK)を観た

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 サンボマスターが初登場したNHKの「SONGS サンボマスター」について。
 まずは大泉洋とサンボマスターとのやり取り。サンボは2000年に東洋大学朝霞キャンパスの音楽サークル仲間の山口隆、近藤洋一、木内泰史の3人で結成され、この番組ではその大学とたまり場だった喫茶店を3人が訪れるなど微笑ましいロケが進行していた。一方、大泉洋も大学演劇サークル仲間でTEAM NACSを結成し、今もそのメンバー達と活動しているということで、サンボにシンパシーを感じてるよう。売れずに苦労してた大泉洋はサンボを聴いて勇気をもらったと言ってたけど、なかなかいい感じのTablet越しの対談だった。
 で、Liveの方だけど、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(2005)、「輝きだして走ってく」(2018)、「ラブソング」(2009)の3曲が演奏された。特に初めて聴いた「輝きだして走ってく」はこっ恥ずかしいけど美しい応援歌だったし、「ラブソング」は7年前の東北震災以降、最近まで歌えなかったとのこと。
 やっぱりはサンボはいいね。

● On Air Set List:SONGS サンボマスター (NHK)
M-01. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
M-02. 輝きだして走ってく
M-03. ラブソング

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Thursday, August 02, 2018

「土の中の子供/中村文則」を読んだ

Fuminorinakamura_tsuchinonakanokodo 「教団X」(2014)以来ひさしぶりに、Tsutaya三茶で買って読んでみた中村文則の「土の中の子供」(新潮文庫)について。
 こんなあらすじ。27歳のタクシードライバーである彼は、自販機の前でたむろする不良達に煙草を投げつけた。不良達は怒り狂い、彼をボコボコにする。彼は激痛に苛まれながら、何かに到達できるという感覚を感じていたが、その前に気を失ってしまう...。
 これ、第133回芥川龍之介賞受賞作。親に捨てられ、孤児として遠い親戚の家へと引き取られた主人公は、そこで毎日殴られ、蹴られ執拗な虐待を受け続けた。その理不尽な虐待の記憶と被虐の体験の引き込まれ、自身の半生を呪い持てあまし、健全な生を見失っていきながらも、かすかな希望を求めていくという話。暴力に乱された精神の暗部がともかく痛々しいし、救いようがなかった。
 しっかし、中村文則の書く話は重厚で、鬼気迫る迫力がある。また他の本も読んでみよう。

cf. 中村文則 読破 List
- 土の中の子供 (2005)
- 教団X (2014)

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「Maze/メイズ 大脱走」を観た

Maze 実際に起きた英国史上最大の集団脱獄事件を映画化した「Maze/メイズ 大脱走」(2017/Cinema)について。
 こんなあらすじ。IRAの幹部として長年北アイルランド紛争を闘っていたLarry(Tom Vaughan-Lawlor)はついに当局に逮捕され、メイズ刑務所に投獄される。そして政府に抵抗の意を示すためのハンガーストライキで大切な親友を失い、彼は失意のどん底に沈んだいた。しかし、同じく多く投獄されているIRAの同志達を脱獄させるという目的のため、Larryは再び奮起する。ヨーロッパでもっとも警戒厳重と言われるこの難攻不落の刑務所からいかに脱獄するか...Larryは慎重に計画を進めていく。
 これ、1983年、IRAの活動家が多く収監されていた北アイルランドのメイズ刑務所から38人もの囚人が脱走したという、第2次世界大戦後では欧州最大となった脱獄事件を映画化したもの。冷徹な環境の中、同じアイルランド人でも独立派と英国依存派が真っ向から対立しているのも興味深かったし、なによりも看守と囚人の奇妙な友人関係から看守を陥れていくところも面白かった。
 エンタメ色はないものの、ジワっとくる歴史モノだった。

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Wednesday, August 01, 2018

「The Bridge Across Forever-翼にのったソウルメイト/Richard Bach-リチャード・バック,飯田昌夫(訳)」を読んだ

Richardbach_tsubasaninotta_2 TSUTAYA馬事公苑でなんかひっかかった「The Bridge Across Forever-翼にのったソウルメイト/Richard Bach-リチャード・バック,飯田昌夫(訳)」(マガジンハウス)について。
 こんなあらすじ。空軍を退職後、自家用複葉機に観客を乗せて飛行するその日暮らしの生業を続けていたリチャード・バック。ずっと探し求めていた"たった一人の人"ソウルメイトに出逢うために、地上での生活に切り替える...。
 これ、あの「かもめのジョナサン」で世界的ベスト・セラー作家となったリチャード・バックの自伝的小説。女優レスリー・パリッシュと出会い、ソウルメイトである生涯の伴侶を見つけ、見つけた後の心の変化を書き綴っていく。愛と自由との板挟みに陥ったバックが直面するハードルも描かれていて、スピリチャル的な前向きさが真骨頂の著者の恋愛観がわかるもの。ただ、その量はあまりに膨大で結構根気がいたのも事実。
 ま、恋愛小説にとどまらず、精神世界や思想的なものも含まれているんで、根気よく読めば引き込まれる1冊だと思う。

cf. Richard Bach 読破 List
- The Bridge Across Forever-翼にのったソウルメイト (1993)

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「Any Day Now/チョコレートドーナツ」を観た

Any_day_now 実話をベースに作られたLGBTドラマ映画「Any Day Now/チョコレートドーナツ」(2012/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1979年のカリフォルニア、同性愛者であることを隠して検事局で働くPaul(Garret Dillahunt) は、シンガーを夢見ながらもダンサーとしてショーパブで働くRudy(Alan Cumming)と出会い、2人はすぐに惹かれ合い恋に落ちる。Rudyが暮らすアパートの隣の部屋にはダウン症の少年Marco(Isaac Leyva)が住んでいるが、Marcoの母親が薬物所持で逮捕されたことで、Marcoは強制的に施設に連れていかれてしまう。RudyとPaulはMarcoを保護し、一緒に暮らすうちに家族のような愛情が芽生えていく。 しかし2人はゲイカップルということで法律と世間の偏見に阻まれていく...。
 これ、「1970年代のニューヨークでゲイの男性が育児放棄された障害児を育てた」という実話をベースに作られたもの。母親に見捨てられたダウン症の少年と一緒に暮らすため、司法や周囲の偏見と闘うゲイカップルの姿を描いたものなんだけど、血のつながりはなくても、少年を守るため奔走する2人の無償の愛がほんと切ない。あらためて差別と偏見の壁の厚さを思った映画だった。

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