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Wednesday, September 19, 2018

「Indiana Jones and the Temple of Doom/インディ・ジョーンズ-魔宮の伝説」を観た #2

Indianajonesandthetemple_of_doom 先日、ほんとひさびさ観なおした「Raiders of the Lost Ark/レイダース・失われたアーク<聖櫃>」(1981)に続き、その続編「Indiana Jones and the Temple of Doom/インディ・ジョーンズ-魔宮の伝説」(1984/Cinema)もひさびさに観直した。
 こんなあらすじ。高名な考古学者Indiana Jones(Harrison Ford)は、もう一つの顔として、世界中の宝物を探し発見するというTreasure Hunterとしての顔があった。そんなIndianaは上海でギャングとの取引が決裂し、その場にいた歌手のWillie(Kate Capshaw)と連れの少年Short Round(Jonathan Ke Quan)と飛行機で逃げるが、インドのとある村に墜落してしまう。その村は邪教集団に襲われ、祭っていたSivalinga stoneと子供達を奪われていた。Indiana達はその秘石と村の子供達を奪還するために、邪教集団の住むPankot宮殿に向かう...。
 Steven Spielberg監督Indiana Jonesシリーズ、この映画の面白さは冒険活劇として大切な要素をちゃんと押さえているところ。気持ち悪い昆虫が地面にあふれる洞窟のシーンとか、邪教集団の生贄にされそうになるスリリングなシーンとか、ガタつくトロッコでのスピード感あふれる激走逃走シーンとか、脱出した断崖絶壁でのシーンとか、ドキドキするシーンがこれでもかと続いていく。ミニチュアのトロッコとか断崖絶壁のマットペインティング技術とか当時の視覚効果技術がサポートしていて、ちょっと古臭いんだけど、いま観ても楽しい。
 機会があれば、第3作「Indiana Jones and the Last Crusade/インディ・ジョーンズ-最後の聖戦」(1989)、第4作「Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull/インディ・ジョーンズ-クリスタル・スカルの王国」(2008)もいつか観直したいと思う。

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