「Army of One/オレの獲物はビンラディン」を観た
面白そうだったので観てみた「Army of One/オレの獲物はビンラディン」(2016/Cinema)について。
こんなあらすじ。コロラド州の片田舎に暮らす中年男のGary Faulkner(Nicolas Cage)は、2001年に起きたアメリカ同時多発テロ事件の首謀者とされるOsama bin Ladenの居場所を政府がなかなか見つけられないことにいらだちを募らせていた。愛国心にあふれるGaryは、そんなある日突然、「パキスタンに行って、Osama bin Ladenを捕まえよ」という神の啓示を受ける。使命感に燃える彼はヨットと日本刀を手にいれ、単身パキスタンに乗り込んでいく...。
これ、祖国を愛するあまりたった一人でOsama bin Laden捕獲に挑み、2010年にパキスタン当局に拘束されたアメリカ人男性の実話に基づくコメディー映画。まずにこんな愛国者のオヤジが行った仰天な実話があったこと自体がびっくりだし、そんな無茶苦茶で型破りな人格をあのNicolas Cageが全編ハイテンションにノリノリで演技しまくったことにもびっくりだ。しっかしこんなオヤジが近くにいたら迷惑なんだけど、なぜか憎めない。素直に面白かった。
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