「THE DOCUMENTARY FILM『SOUNDS LIKE SHIT:the story of Hi-STANDARD』SPECIAL TV PROGRAM」(SPACE SHOWER TV)を観た

先日観たHi-STANDARDのドキュメンタリー映画「SOUNDS LIKE SHIT:the story of Hi-STANDARD」。この映画公開を受けてスペシャで放送された特別番組「THE DOCUMENTARY FILM『SOUNDS LIKE SHIT:the story of Hi-STANDARD』SPECIAL TV PROGRAM」(SPACE SHOWER TV)について。
このハイスタのドキュメンタリー映画、AIR JAM 2018の会場でフライヤーが配られ、渋谷駅地下でZINE(ピールオフ)「Hi-STA ZINE」が貼り付けられ配布され、新宿アルタで映画のトレーラーが先行上映されるなど、まさにハイスタらしい告知を経て全国ロードショーされているもの。で、自分も観たけど、受け止めるには重かったし、グッと突き刺さったドキュメンタリー映画だった。
で、このスペシャ特番では、猪狩秀平(HEY-SMITH)/GEN(04 Limited Sazabys)/TAKUMA(10-FEET)の3人による対談、この映画を観た磯部正文(HUSKING BEE)、THE BAWDIES、Zeebra、TAKUYA∞(UVERworld)、dustbox、ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)、山口隆(サンボマスター)らのコメントが放送される。特に猪狩秀平の「スタジオに入りたくなった」というコメントと、ハイスタ復活まで恒岡章とBandを組んでいた松田"CHABE"岳二の「ハイスタにお返しすることができた」というコメントはグッときた。
そして、監督Wataru Umedaのインタビュー。監督が撮った2016年スペシャの番組「Hi-STANDARD Special『Live on our way』」がこの映画のきっかけになった話とか、活動していなかった頃の3人の思いとかに伝わった。
しっかし、「生きてりゃなんかいいことある」って言葉、最高だった。
* (C)2018 SPACE SHOWER NETWORKS INC.
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