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Monday, June 22, 2020

「Reservoir Dogs/レザボア・ドッグス」を観た #2

Reservoirdogs2 ひさびさに観直した「Reservoir Dogs/レザボア・ドッグス」(1992/Cinema)について。
 こんなあらすじ。犯罪のプロであるJoe(Lawrence Tierney)が計画した宝石店強盗に、お互いに素性を知らない凄腕の男達6人が集められた。彼らは互いに、Mr.White(Harvey Keitel)、Mr.Orange(Tim Roth)、Mr.Blonde(Michael Madsen)、Mr.Pink(Steve Buscemi)、Mr.Blue(Edward Bunker)、Mr.Brown(Quentin Tarantino)と"色"で名前を呼び合っていた。だが、この6人の中に警察の潜入捜査官がいて、宝石店で警察が待ち伏せしており、強盗計画は失敗する。Mr.Whiteと銃で撃たれて負傷したMr.Orangeは命からがら待ち合わせ場所の倉庫に逃げ帰る。そこにMr.Pinkもに到着し、「この中に裏切り者がいる」と言い始める...。
 これ、宝石店襲撃に失敗した強盗達の確執と疑心暗鬼と暴走をタイトに描いたバイオレンス映画。この後味がたまらないひどい終わり方だし、本筋とまったく関係がない会話が最高だし、劇中音楽がやっぱりいい。たまに観ても新鮮。

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