「IT/IT/イット "それ"が見えたら、終わり。」を観た #2
「It Chapter Two/IT/イット THE END "それ"が見えたら、終わり。」(2019)を観て、もう一度観直したくなった「IT/IT/イット "それ"が見えたら、終わり。」(2017/Cinema)について。
こんなあらすじ。1988年、メイン州の田舎町デリーでは子供が突然失踪する事件が相次いでいた。そんな中、吃音にコンプレックスを持つ少年Bill(Jaeden Lieberher)は幼い弟のGeorgie(Jackson Robert Scott)を土砂降りの外でひとり遊ばせるが、弟は大量の血痕を残して行方不明になってしまう。やがて弟の失踪に責任を感じるBillをはじめ、Losers(負け犬クラブ)と揶揄されるいじめられっ子の仲間達ちは、不気味なピエロの姿をした"それ"(Bill Skarsgård)が事件の裏に隠れていることを知り、力を合わせて立ち向かおうとする...。
子供の連続失踪事件が相次ぐ田舎町を舞台に少年少女達が事件の中心にいる謎の存在"それ"に立ち向かっていくホラー映画。身内の失踪や学校でのいじめ、親からのDVなどそれぞれ問題を抱えた子供達が団結し、勇気を振り絞り、"それ"に立ち向かうんだけど、どこか懐かしくてノスタルジック。これに恐ろしい"それ"が絡むんだけど、冒頭の腕を食いちぎられるシーンから今回もイッキにのめり込んでしまった。素直に名作だと思う。
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