「A Perfect World/パーフェクト・ワールド」を観た
1994年日本公開当時、映画館に観に行った「A Perfect World/パーフェクト・ワールド」(1993/Cinema)。ひさしぶりに。
こんなあらすじ。1963年テキサス州。刑務所から仲間と脱獄したButch(Kevin Costner)は、押し入った民家から少年Philip(T.J.Lowther)を連れ去り逃走する。その直後、Philipに危害を加えようとした仲間をButchは殺してしまう。そんなPhilipと犯罪者Butchは旅を続けるうち、次第に息子と父親のような心情になっていく。その一方、Garnett署長(Clint Eastwood)ら州警察と州知事の命令で派遣された女性犯罪心理学者Sally(Laura Dern)は、厳重な警戒網を敷いてButchを追い続ける...。
これ、心に傷を持つクールな脱獄囚と父親の愛を知らずに育った幼い少年の絆を描いた映画。犯罪者と人質の関係は段々と父子に似た絆になっていくんだけど、草原での2人のやり取りはもう一度観てもグッときました。素直にいい映画だと思う。
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