「A Private War/プライベート・ウォー」を観た
実在の女性戦場記者Marie Colvinの半生を描いた「A Private War/プライベート・ウォー」(2018/Cinema)について。
こんなあらすじ。UPI通信社を経て英国のThe Sunday Times誌に移籍し、レバノン内戦や湾岸戦争など世界中の戦地に赴いて危険な取材活動に従事してきたアメリカ人女性戦場記者のMarie Colvin(Rosamund Pike)。2001年彼女は、内戦中のスリランカに乗り込んで取材中、被弾して左目を失明する。彼女は重い心的外傷後ストレスやアルコール依存に悩まされながらも、眼帯をトレードマークに世界中の戦地を飛び回って、命懸けの取材に挑み続ける...。
ジャーナリズムの立場から戦場の悲惨さ、戦争の不条理さを描いたものだけど、女性戦場記者Marie Colvinの不屈の闘志が凄まじい。「あなたは見なくていい。私がみるから。」という言葉、なんか刺さりました。
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