「Tenet/TENET テネット」を観た
去年の公開当時、IMAXで観たいと思ったChristopher Nolan監督の「Tenet/TENET テネット」(2020/Cinema)、やっと観た。
こんなあらすじ。ウクライナでテロ事件が勃発し出動した特殊部隊員の男(John David Washington)は、捕らえられて毒を飲むが、ベッドで目を覚ます。そしてある研究室で、弾痕から拳銃の中へ逆行する弾丸を見せられ、"時間を逆行させる"未来の装置が現在にあること、そしてその装置を使って第3次世界大戦を起こそうとしているテロ集団がいることを知る。未来を変えるという謎のキーワード「TENET」を与えられた彼は、協力者Neil(Robert Pattinson)と組み、この弾丸を売った人物を追ってインドのムンバイへ向かう。これらの陰謀の陰では、未来と会話ができる武器商人Sator(Kenneth Branagh)がいた...。
人類の常識である時間のルールから脱出し、第3次世界大戦を止めるべく奮闘する男を描いたSFアクション。迫力たっぷりの戦闘シーンの中、順行する時間と逆行する時間が同時に描かれ、深い視覚的トリップを与えてくれるんだけどこれが凄まじい。もう一度その世界を味わいたいと思った異色作。
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