「Stranger Than Paradise/ストレンジャー・ザン・パラダイス」を観た #2
ひさしぶりに観直したJim Jarmusch監督の「Stranger Than Paradise/ストレンジャー・ザン・パラダイス」(2004/Cinema)について。
こんなあらすじ。ある日、ハンガリー出身で、N.Y.に住んですでに10年になるWillie(John Lurie)の元に、クリーヴランドに住む叔母から電話があり、叔母が入院する10日間、いとこのEva(Eszter Balint)を預かってほしいと頼まれた。初めはなじめないWillieとEvaだったが、だんだんと打ち解けていく...。
たいしたアクションもなく、劇的な出来事もなく、淡々としたストーリーの中、どこかズレたユーモアがあって、どこか不条理、無表情のまま進む。固定されたカメラで撮影され、どこか奇妙なおかしさがあって、同時になんとも言えない退廃感がある。抑揚のない映像とストーリーがぐるっと回って面白かった。
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 「もしも徳川家康が総理大臣になったら」を観た(2026.01.15)
- 「法廷占拠 爆弾2/呉勝浩」を読んだ(2026.01.14)
- 映画「爆弾」パンフレットを読んだ(2026.01.08)
- 「추격자/チェイサー」を観た(2026.01.05)
- 「Sicario:Day of the Soldado/ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」を観た(2025.12.13)


Recent Comments