「フリーター、家を買う。/有川浩」を読んだ
茅ヶ崎市立図書館で初めて借りた本は、たまに読んでる有川浩の「フリーター、家を買う。」(幻冬舎文庫)。
こんなあらすじ。誠治は就職先を3ヶ月でやめて、アルバイトも続かないフリーター。自堕落で気儘に暮らす"甘ったれ"の25歳だったが、そんな時、母のうつ病が発覚する...。
新卒3ヶ月で会社を辞めて腐っていた主人公が病気の母親を支えるために一念発起し、バイトに精を出し、職探しに奔走するという再生の話。主人公が成長していくとともに、家族自体も再生していく。人はこうも変われるのかと思いながらも、さわやかな読後感がいい。
cf. 有川浩 読破 List
- 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (2006)
- 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (2006)
- レインツリーの国 (2006)
- クジラの彼 (2007)
- 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3) (2007)
- 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4) (2007)
- 阪急電車 (2008)
- 別冊図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5) (2008)
- 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) (2008)
- フリーター、家を買う。(2009)
- ヒア・カムズ・ザ・サン (2011)
- 空飛ぶ広報室 (2012)
- 明日の子供たち (2014)
- キャロリング (2014)
- アンマーとぼくら (2016)
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