「しんがりで寝ています/三浦しをん」を読んだ
たまーに読んでる三浦しをん。茅ヶ崎図書館で借りて読んでみた「しんがりで寝ています」(集英社)。
これ、雑誌「BAILA」に連載されたエッセイ集。ピカチュウのぬいぐるみ、観葉植物、ハチとの闘い、親のこと、EXILE、道を知らないタクシー運転手、冬の耳の冷え、ラジオ体操...コロナ禍からコロナ明け、ぜんぜんたいしたことなくて、なんてことのない日常が書かれてる。
しっかし、こんな豪快なエッセイを書くひととは思わなかったのが新鮮。
cf. 三浦しをん 読破 List
- 月魚 (2001)
- 月魚 (2001) #2
- 風が強く吹いている (2006)
- まほろ駅前多田便利軒 (2006)
- 光 (2008)
- まほろ駅前番外地 (2009)
- 舟を編む (2011)
- お友だちからお願いします (2012)
- 政と源 (2013)
- 愛なき世界 (2018)
- エレジーは流れない (2021)
- 墨のゆらめき (2023)
- しんがりで寝ています (2024)
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