魚助@茅ケ崎 #32
晩メシは今週も南湖の魚屋「魚助」の刺身で手巻き寿司。中トロ、赤身、鰹、鯵、カンパチ、タコ、海老など。週に一度の贅沢、ごちそうさまでした。
土曜日、今日は紹介してもらった「湘南平塚どうぶつ病院」へ。ラブは一度肺水腫をやってるので、エコー検査を。あとは2匹とも血液検査を兼ねたフィラリア検査と狂犬病接種をお願いした。とても誠実な先生で、お任せできそう。Tknsさん ありがとうございました。
ジムニーに乗るようになり、思わず欲しくなったしまむらとのコラボTee。まずは自分も乗ってるJB64が刺繍されたS.BLACKと、向きのJA51が3台刺?されたNAVYの2枚。スズキのライセンスも取っていて、これはファン心をくすぐる。素材もしっかりしていて、結構ハマってる。
おととい2025/5/29(水)、東京ドームで行われた"サザンオールスターズ LIVE TOUR 2025「THANK YOU SO MUCH!!」"。茅ヶ崎ライブから1年半ぶりのサザンのLive。
まさか桑田さんのため息から「逢いたさ見たさ 病める My Mind」で始まった今日のLive。そこからゴリゴリのROCK TUNEの「ジャンヌ・ダルクによろしく」、もうたまらない。「せつない胸に風が吹いてた」、「愛する女性(ひと)とのすれ違い」、「海」、「ラチエン通りのシスター」とミディアムでメローな4曲。いいです。
で、ひたちなかでも大スペクタクルだった「愛の言霊(ことだま) ~Spiritual Message」から、New Album「THANK YOU SO MUCH」からの曲が続く。しっかし、原さんの「風のタイムマシンにのって」では見慣れた134号の風景が流れてた。ボサノバ風の「別れ話は最後に」から、バスキンな「ニッポンのヒール」へ。
で、いつか大森さんにGuitar弾いてほしい「悲しみはブギの彼方に」から「ミツコとカンジ」。その「ミツコとカンジ」で流れていたアニメが凄くよくて、じーんとした。
Liveの山場、やたら気持ちいい「恋のブギウギナイト」、爆裂音がたまらない「マチルダBABY」、鉄板「ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)」に、本編Lastは「マンピーのG★SPOT」。このカタルシスは唯一無二。
そして、アンコール。遺志をつないだ「Relay~杜の詩」、5万人のつきあげた拳に灯るライトが泣けてくる「東京VICTORY」、このイントロが流れると茅ヶ崎に移住してよかったといっつも思う「希望の轍」、最後は「勝手にシンドバット」で大円談。
約2時間半のエンターテインメント。「盆ギリ恋歌」と「歌えニッポンの空」以外、New Albumの曲をやり切り、バンドの現役感が凄い。ファンが見たいものをちゃんと見せてくれる。ほんと元気もらいました。
● Set List
M-01. 逢いたさ見たさ 病める My Mind
M-02. ジャンヌ・ダルクによろしく
M-03. せつない胸に風が吹いてた
M-04. 愛する女性(ひと)とのすれ違い
M-05. 海
M-06. ラチエン通りのシスター
M-07. 神の島遥か国
M-08. 愛の言霊(ことだま) ~Spiritual Message
M-09. 桜、ひらり
M-10. 神様からの贈り物
M-11. 史上最恐のモンスター
M-12. 暮れゆく街のふたり
M-13. 風のタイムマシンにのって
M-14. 別れ話は最後に
M-15. ニッポンのヒール
M-16. 悲しみはブギの彼方に
M-17. ミツコとカンジ
M-18. 夢の宇宙旅行
M-19. ごめんね母さん
M-20. 恋のブギウギナイト
M-21. LOVE AFFAIR ~秘密のデート~
M-22. マチルダBABY
M-23. ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
M-24. マンピーのG★SPOT
=Encore=
M-25. Relay~杜の詩
M-26. 東京VICTORY
M-27. 希望の轍
M-28. 勝手にシンドバット
- Tour Title:サザンオールスターズ LIVE TOUR 2025「THANK YOU SO MUCH!!」
- Date:2025.05.28.(Wed)
- Place:東京ドーム
cf. Southern All Stars Live List
- 1982.12.18 青年サザンのふらちな社会学(ツアーTHE NUDE MAN) at 横浜文化体育館
- 1984.07.20 熱帯絶命ツアー夏"出席とります" at 横浜スタジアム
- 1984.12.19 サザンオールスターズLIVE大衆音楽取締法違反"やっぱりアイツはクロだった!"実刑判決2月まで at 八王子市民会館
- 1985.10.05 KAMAKURA TO SENEGAL サザンオールスターズAVECトゥレ・クンダ at 横浜スタジアム
- 1988.07.26 サザンオールスターズ-真夏の夜の夢-1988 大復活祭 at 西武球場
- 1988.07.27 サザンオールスターズ-真夏の夜の夢-1988 大復活祭 at 西武球場
- 1988.09.17 サザンオールスターズ-真夏の夜の夢-1988 大復活祭 at 横浜スタジアム
- 1990.03.03 Southern All Stars 夢で逢いまSHOW at 横浜アリーナ
- 1990.04.27 Southern All Stars 夢で逢いまSHOW at 日本武道館
- 1991.08.21 Southern All Stars THE 音楽祭1991 at 西武球場
- 1991.08.31 Southern All Stars THE 音楽祭1991 at 横浜スタジアム
- 1992.10.17 歌う日本シリーズ1992~1993 at 国立代々木競技場第一体育館
- 1993.02.05 歌う日本シリーズ1992~1993 at 日本武道館
- 1993.12.25 サザンオールスターズ「しじみのお味噌汁コンサート」at 横浜アリーナ
- 1993.12.31-1994.01.01 サザンオールスターズ「しじみのお味噌汁コンサート」at 横浜アリーナ
- 1995.08.05 サザンオールスターズ・スーパー・ライブ・イン・横浜「ホタル・カリフォルニア」at 横浜みなとみらい21臨港パーク
- 1996.08.10 Southern All Stars Stadium Tour 1996「ザ・ガールズ 万座ビーチ」at 西武ライオンズ球場
- 1996.09.21 Southern All Stars Stadium Tour 1996「ザ・ガールズ 万座ビーチ」at 横浜スタジアム
- 1996.12.31-1997.01.01 Southern All Stars 1996 年越ライブ in 横浜アリーナ「牛」at 横浜アリーナ
- 1997.12.28 サザンオールスターズ年越しライブ1997「おっぱいなんてプー」at 横浜アリーナ
- 1998.08.09 1998夏 サザンオールスターズ スーパーライブ in 渚園 「モロ出し祭り~過剰サービスに鰻(ウナギ)はネットリ父(チチ)ウットリ~」at 浜名湖畔弁天島海浜公園渚園
- 1999.03.29 サザンオールスターズ1999「Se O no Luja na Quites(セオーノ・ルーハ・ナ・キテス)~素敵な春の逢瀬~」at 横浜アリーナ
- 1999.05.26 サザンオールスターズ1999「Se O no Luja na Quites(セオーノ・ルーハ・ナ・キテス)~素敵な春の逢瀬~」at 東京ドーム
- 2003.08.31 サザンオールスターズSUMMER LIVE 2003「流石(SASが)だ真夏ツアー!あっっ!生。だが、SAS!」 ~カーニバル出るバニーか!?~ at 横浜国際総合競技場
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.12.03 Southern All Stars Live Tour 2005 みんなが好きです! at 東京ドーム
- 2005.12.31-2006.01.01 Southern All Stars Live Tour 2005 みんなが好きです! at 横浜アリーナ
- 2006.08.26 THE 夢人島 Fes.2006 -WOW!! 紅白! エンタの フレンドパーク Hey Hey ステーション・・・に泊まろう at 浜名湖ガーデンパーク
- 2008.08.23 サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE at 日産スタジアム(横浜国際総合競技場)
- 2013.08.10. サザンオールスターズ SUPER SUMMER LIVE 2013「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」 at 日産スタジアム
- 2015.05.23. サザンオールスターズ LIVE TOUR 2015「おいしい葡萄の旅」at 東京ドーム
- 2019.06.15. サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!? ふざけるな!!」at 東京ドーム
- 2020.06.25. サザンオールスターズ 特別ライブ 2020 Keep Smilin'~皆さん、ありがとうございます!!~ at 横浜アリーナ
- 2020.12.31.-2021.1.1. サザンオールスターズ ほぼほぼ年越しライブ 2020「Keep Smilin' ~皆さん、お疲れ様でした!! 嵐を呼ぶマンピー!!~」at 横浜アリーナ
- 2023.09.27. サザンオールスターズ 茅ヶ崎ライブ 2023 at 茅ヶ崎公園野球場
- 2025.05.25. サザンオールスターズ LIVE TOUR 2025「THANK YOU SO MUCH!!」at 東京ドーム
木曜日、あの頃めちゃめちゃお世話になったKnmsさん、Tkgwさん達交えて、邂逅の飲み会。場所は恵比寿の「酒場 シナトラ」。いや~、飲みすぎたけど、楽しかったし、刺激をいただきた。またぜひ。ありがとうございました!
今日は半休。早めの晩メシ、本郷3丁目「FIRE HOUSE」。自分はモッツァレラマッシュルームバーガー、家人はアボガドバーガー。凄い肉汁で相当美味い。さ、ドームだ。ごちそうさまでした。
茅ヶ崎晩メシ、共恵の「ななし食堂」で「麻婆豆腐定食」に生ビール。家人はここも「油淋鶏定食」を。花胡椒と唐辛子が効いていて、毛穴が開いた。夜でも定食があるのは嬉しいかぎり。ごちそうさまでした。
日曜日の昼メシ、共恵の「oggi」で、ツナとズッキーニとラディッシュのクリームパスタに、家人はわらびとみずなと温玉のカルボナーラ。ここ、味付けが好みでコスパもで、ほんと御用達バル。ごちそうさまでした。
ジムニーの法定点検待ち。辻堂のFeelingsでビーチクルーザーのペダルを物色してから、SST藤沢の蔦屋スタバで読書。垣根涼介の室町無頼、はまってきた。
今日は在宅、昼メシは南口「炭火焼肉ホルモンマルホ」でレバーとシロコロの「ホルモン定食」(980円也)。キャベツ、キムチ、わかめスープがついて、白飯が進んじゃう。ビールはガマン、ごちそうさまでした。
誉田哲也の「ジウX」(中央公論新社)、茅ヶ崎図書館で借りて読んでみた。
こんなあらすじ。東京都内で、生きながらにして臓器を摘出された遺体が発見された。東弘樹警部補らは渋谷管内で起きたこの猟奇殺人事件の捜査にあたるが、2ヶ月が経っても被害者の身元さえ割れずにいた。一方、陣内陽一の店「エポ」に奇妙な客が集団で訪れた。緊張感漂う店内で、かつて歌舞伎町封鎖事件を起こした「新世界秩序(NWO)」について一人の女が話し始める...。
「歌舞伎町ゲノム」(2019)に続く"ジウ"サーガの10作目。誉田哲也らしい暴力と殺戮とグロを描いているけど、いままで以上に政治的な問題も強い。中国の覇権主義に日本は相互主義で対抗していくんだけど、その国際政治問題や愛国思想がわかりやすい。トランプ2.0で幕開けた2025年の今、読むべきものだった。事件として一応収束はしても、何も解決していなくて、ただ続編に期待です。
cf. 誉田哲也 読破 ListList
- 妖の華 (2003)
- アクセス (2004)
- 吉原暗黒譚 (2004)
- 春を嫌いになった理由 (2005)
- 疾風ガール (2005)
- ジウI 警視庁特殊犯捜査係 (2005)
- ストロベリーナイト (2006)
- ジウII 警視庁特殊急襲部隊 (2006)
- ジウIII 新世界秩序 (2006)
- 月光 (2006)
- ソウルケイジ (2007)
- 武士道シックスティーン (2007)
- 国境事変 (2007)
- シンメトリー (2008)
- 武士道セブンティーン (2008)
- ヒトリシズカ (2008)
- ガール・ミーツ・ガール (2009)
- 武士道エイティーン (2009)
- ハング (2009)
- インビジブルレイン (2009)
- 主よ、永遠の休息を (2010)
- 世界でいちばん長い写真 (2010)
- 歌舞伎町セブン (2010)
- 感染遊戯 (2011)
- レイジ (2011)
- ドルチェ (2011)
- あなたの本 (2012)
- 誉田哲也 All Works/誉田哲也(監修) (2012)
- 痛み/貫井徳郎・福田和代・誉田哲也 (2012)
- あなたが愛した記憶 (2012)
- 幸せの条件 (2012)
- ブルーマーダー (2012)
- ドンナ ビアンカ (2013)
- 増山超能力師事務所 (2013)
- Qrosの女 (2013)
- ケモノの城 (2014)
- 黒い羽 (2014)
- 歌舞伎町ダムド (2014)
- インデックス (2014)
- 武士道ジェネレーション (2015)
- プラージュ (2015)
- 硝子の太陽N-ノワール (2016)
- 硝子の太陽R-ルージュ (2016)
- 増山超能力師大戦争 (2017)
- ノーマンズランド (2017)
- あの夏、二人のルカ (2018)
- ボーダレス (2018)
- 背中の蜘蛛 (2019)
- 妖の掟 (2020)
- もう、聞こえない (2020)
- オムニバス (2021)
- フェイクフィクション (2021)
- 歌舞伎町ゲノム (2021)
- アクトレス (2022)
- マリスアングル (2023)
- ジウX (2023)
- 首木の民 (2024)
- 暗黒戦鬼グランダイヴァー (2024)
海から戻り、寒くなったので、地元スパ銭湯「湯快爽快」。サウナ、水風呂、外気浴、打たせ湯、マッサージ風呂に露天風呂。いつもの交互浴して、うたた寝蒸し風呂でちょっと居眠りしてすっきりです。いいお湯をありがとうございました。
大雨の土曜日、晩メシは1ヶ月ぶりに南湖の魚屋「魚助」のおまかせで手巻き寿司。中トロ、赤身、鰹、鯛、鰤、甘海老、蛸、アカ貝に、今年初めての枝豆に天青。満足満足、ごちそうさまでした。
なんとなく観た「室町無頼」(2025/Cinema)について。
こんなあらすじ。1461年、応仁の乱前夜の京。大飢饉と疫病によって路上には無数の死体が積み重なり、人身売買や奴隷労働も横行していた。しかし時の権力者は無能で、享楽の日々を過ごすばかり。そんな中、己の腕と才覚だけで混沌の世を生きる自由人"蓮田兵衛"(大泉洋)はひそかに倒幕と世直しを画策し、立ち上がる時を狙っていた。一方、並外れた武術の才能を秘めながらも天涯孤独で夢も希望もない日々を過ごしていた青年"才蔵"(長尾謙杜)は、兵衛に見出されて鍛えられ、彼の手下となる。やがて兵衛のもとに集った無頼たちは、巨大な権力に向けて暴動を仕掛ける。そんな彼らの前に、兵衛のかつての悪友"骨皮道賢"(堤真一)率いる幕府軍が立ちはだかる...。
わかりやすい勧善懲悪で、ただただ面白かった。素直にこういうスペクタルな日本映画もたまにはいいもんです。垣根涼介の原作、読んでみようと思う。
渋谷昼メシ、Snoちゃんと並木橋の定食屋「土鍋炊ごはん なかよし」で「さばの塩焼き定食」。パリっと香ばしい皮といい焼け具合の身がごはんに合う。で、Snoちゃんにパチパチで送り出してもらってから、はや1年。お互いの今の会社が超ご近所で、1年ぶりのキャッチアップ。また昼メシ食べよう。ごちそうさまでした。
思わず観てしまったSteven Seagal主演の「Fire Down Below/沈黙の断崖」(1997/Cinema)について。
こんなあらすじ。米国環境保護庁EPAの調査官Jack Taggert(Steven Seagal)は、調査中に殺された同僚の復讐を果たすため、任務に就いた。ケンタッキー州東部の美しくのどかな街だが、その裏では、猛毒の産業廃棄物が不法に投棄されていた。Taggertの潜伏捜査で次第に犯罪の全貌が明らかになり、やがて鉱業界の大物Orin(Kris Kristofferson)の真の姿が浮き彫りになり、ついにTaggertの怒りが爆発する...。
有毒廃棄物を不当投棄する巨大企業の陰謀に挑む、環境保護調査官の活躍を描いた西部劇調のサスペンスアクション。カーチェイス、銃撃戦、マーシャルアーツなどなど、Steven Seagalらしい映画。たまにはいい。
去年に続き、今年もMrtくん畑でいただいた大量のいちご。昼メシはそのいちごで作ったジャムで、バタージャムトースト。パンは中海岸のパン屋「シャンボール」の玄米食パン。ただただ美味すぎ。自然の恵みに感謝して、ごちそうさまでした。
最近は週3ペースで続けている10kmウォーキングだけど、去年8月から履きだしたCONVERSE DAYSTARのインナー踵がボロボロになったので、今回はNew Balance 411にリプレース。カラーはNAVY/GREENで、ソールは分厚くはないけど、軽くてフィット性が高い。いい感じの足裏感覚があります。ともかく12月の湘南国際マラソンに向けて、ウォーキングあるのみ。
会社帰り、3年ぶりに学芸大学「千代の湯」へ。穴蔵っぽい炭酸泉でじっくり汗をかいてから、熱めの湯と水風呂の交互浴を繰り返し、最後は炭酸泉でしめる。中島絵師の赤富士ペンキ絵は健在で、なんか元気をもらった気がする。いいお湯をありがとうございました。
MOOK本として刊行された「東京の銭湯」(BOOKぴあ)について。
これ、大きめサイズの雑誌MOOKで、老舗銭湯からリニューアルの個性派銭湯まで、55もの東京の銭湯が載っている。どの銭湯も東京を代表する銭湯ばかりで、これは素晴らしい。
一応、載っている全銭湯、行ったことあるけど、もう一度とひっかかったのはココ。
・帝国湯(荒川区)
・藤の湯(世田谷区)
・吉野湯(江戸川区)
・深川温泉 常盤湯(江東区)※リニューアル
・辰巳湯(江東区)
・天狗湯(杉並区)
・梅の湯(荒川区)
・富士の湯(練馬区)
・鶴の湯(江戸川区)
・たつの湯(練馬区)
・熱海湯(新宿区)
・一の湯(中野区)
・稲荷湯(北区)
・雲翠泉(荒川区)
・湯どんぶろ栄湯(台東区)
・黄金湯(墨田区)
・狛江湯(狛江市)※リニューアル
・堀田湯(足立区)
・五色湯(豊島区)※リニューアル
・千代の湯(目黒区)
・大蔵湯(町田市)
・月見湯温泉(世田谷区)
・宮城湯(品川区)
・千代乃湯(三鷹市)
・深大湯(調布市)
・富士見湯(品川区)※リニューアル
・練馬 湯遊邸 松の湯(練馬区)※リニューアル
・ひだまりの泉 萩の湯(台東区)
・富士見湯(昭島市)
・お湯どころ野川(狛江市)
ひとっ風呂浴びにいきたくなる。
会社の本棚から借りて読んでみた佐藤優の「人に強くなる極意」(青春文庫)について。
「怒らない」、「びびらない」、「飾らない」、「侮らない」、「断らない」、「お金に振り回されない」、「あきらめない」、そして「先送りしない」という心持ちをどんな時に持つべきかを示した実用書。あきらめないことが執着になっていないか、 あきらめることとあきらめられないことを自分の中で仕分けするとか、断らないことで人間関係も能力も増えていくとか、先回りをしすぎず、俯瞰してやることの優先順位をつけるとか、仕事ができるひとは仕事との遠近感をもってるとか、なかなか共感できることが多い。
佐藤優は主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍するも、鈴木宗男事件に連座となり、2002年に背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、2009年に有罪確定となり、512日間の勾留となっている。ここ数年、手嶋龍一のインテリジェンス小説を読んで、親交のある佐藤優が気になっていた。ふだん、この手のビジネス実用書はめったに読まないけど、人にも組織にも強くなる処世が書かれてた。
cf. 佐藤優 読破 List
- 人に強くなる極意 (2019)
日曜日の朝、暑くなる前にわんこ達と茅ヶ崎漁港海岸公園へ。気持ちい天気でLoveもどこか楽しそう。
で、お昼前、Mrtくんちの畑でいちごの収穫、お手伝い。ちっちゃいいちごがだんだん愛おしくなってくるんだけど、立ったり、しゃがんだりで、腰に来た。もらったそら豆はレンジで焼いて、そのままいただく。うまいなぁ。いちごはそのまま食べて、残りはジャムに。自然の恵み、感謝です。
茅ヶ崎公園で今年も開催中のアロハマーケットをのぞいて、昼メシはロコモコ。しっかしいい天気。
で、夕方。なんか腰が鈍痛気味でウォーキングをあきらめ、初めての「茅ヶ崎市屋内温水プール」へ。トレーニング室、ジャグジー、弱サウナと、ここ、なかなか。しかも日曜日の午後に空いているのがいい。たぶんプールで泳ぐの、4年ぶりくらい。いろんなところが伸びて気持ちいい。充実の日曜日。
品川昼メシ、ひっさしぶり港南口「居酒屋 路地裏」で「旨辛牛すじ煮込」(950円也)。濃厚な旨味のスープに煮込まれた牛すじ、ご飯が進む進む。変わらない味、ごちそうさまでした。
大崎善生の遺稿「リヴァプールのパレット」(KADOKAWA)について。
・「リヴァプールのパレット」:
僕は医者から手遅れだち宣言された病で病室で過ごす中、何十年も封印してきた妹の記憶が蘇る。妹もまた若くして病に倒れ、余命が短いことを告げられていた。彼はカセットに録ったビートルズの音楽を病室の妹に届け続ける...。
・「僕たちの星」:
僕は高校生の頃、消極的に美術部に入った。絵を描くのは苦手だったし、そもそもあまり好きではなかったけど、次第にキャンバス作りに熱中していた。そんな僕は美術部の中で抜群のデッサン力も持つ先輩の比奈子に小樽へデッサンに行かないかと声をかけられた...。
・「彼女が悲しみを置く棚」:
僕は中目黒のスペインバルにたまたま入った。そこはママが一人で切り盛りしていた。そのママは11年ぶりに再会した女友達の多恵で、大学のころつきあっていた美也子の葬式以来の再会だった...。
・【祝辞】声なき祝辞:
声帯を摘出したことを明かし、夫人が代読した藤井聡太王位の就位式祝辞。
絶筆となった「リヴァプールのパレット」。北海道を舞台に、余命宣告を受け死期を悟る中で、かつてまだ若くして病により世を去った妹を思うこの作品。身を削りながら物語を綴っているんだけど、不思議とそこには悲壮感のようなものが感じられない。初めて読んだ「ロックンロール」、好きだった「パイロットフィッシュ」や「アジアンタムブルー」、「別れの後の静かな午後」、「優しい子よ」、「ディスカスの飼い方」と変わらない綺麗でみずみずしい文章だった。
先日、茅ヶ崎図書館のHPで借りたい本を探していたとき、ひさしぶりに大崎善生の名前があった。そして、2022年に咽頭がんのため声帯を全摘出し、2024年8月3日に下咽頭がんのため66歳で亡くなっていたことを知った。あんなに好きな作家だったのに、いままで知らなかったことが情けない。大崎さんの新しい作品をもう読めないと思うと残念でならない。ご冥福をお祈りいたします。
cf. 大崎善生 読破 List
- 聖の青春 (2000)
- 将棋の子 (2001)
- パイロットフィッシュ (2001)
- アジアンタムブルー (2002)
- 九月の四分の一 (2003)
- ドナウよ、静かに流れよ (2003)
- ロックンロール (2003)
- 孤独か、それに等しいもの (2004)
- 別れの後の静かな午後 (2004)
- ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶 (2005)
- 優しい子よ (2006)
- タペストリーホワイト (2006)
- 傘の自由化は可能か (2006)
- スワンソング (2007)
- ディスカスの飼い方 (2009)
- 聖なる夜に君は/奥田英朗・角田光代・大崎善生・島本理生・盛田隆二・蓮見圭一 (2009)
- 存在という名のダンス (2010)
- Railway Stories (2010)
- ランプコントロール (2010)
- ユーラシアの双子 (2010)
- 西の果てまで、シベリア鉄道で -ユーラシア大陸横断旅行記 (2012)
- エンプティスター (2012)
- 赦す人 (2012)
- 孤独の森 <「存在という名のダンス」改題> (2012)
- さようなら、僕のスウィニー <「Railway Stories」改題> (2014)
- ロストデイズ (2015)
- いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件 (2016)
- リヴァプールのパレット (2025)
なんとなく観てみた「Moonfall/ムーンフォール」(2022/Cinema)について。
こんなあらすじ。原因不明の力によって月が本来の公転軌道からずれ、あと数週間で地球に激突するという驚くべき事実がNASAにもたらされる。NASAは現地調査を試みようとするが、組織内部でとある情報が隠ぺいされていたことが発覚する。月の接近に伴う重力の変化によって津波や地震、地割れなどの大災害が頻発する地球を救うため、NASAの副部長Jocinda Fowler(Halle Berry)、かつて船外活動中に未知の物体に襲われた元宇宙飛行士Brian Harper(Patrick Wilson)、そして「月は巨大建造物」と主張する自称天文学博士のK.C.Houseman(John Bradley)の3人が未曽有の危機に立ち向かう...。
あのRoland Emmerich監督のSFディザスター映画。Emmerichらしい破壊描写が盛りだくさんで、ストーリーも相当無茶苦茶だけど、こういう映画って必要なんだと思う。
筋トレのあと、地元スパ銭湯「湯快爽快」。サウナ、水風呂、外気浴、打たせ湯、マッサージ風呂に露天風呂。この交互浴が体にきっと大事。いいお湯をありがとうございました。
日曜日の昼ごはん、ひさしぶりに南口の「Pain de Nanosh/パン・ド・ナノッシュ」のパン。ここのパン、種類がたくさんあって、いつも迷う。ごちそうさまでした。
土曜日のGW晩メシ、気になってた共恵のうどん屋さん「kaca〜夏花〜」へ。ビールに日本酒飲み比べで鶏天とかアスパラや明太子のてんぷらをつまんでから、揚げ餅の力うどんに、奥様は胡麻だれざるうどん。うーん美味しいし、ほんと感じがよい居心地でした。再訪決定、ごちそうさまでした。
GWで茅ヶ崎帰省のかずとみファミリー、「ポセイドン茅ヶ崎」で待ち合わせ。ずっと会いたかったピアノちゃんに会えた。そのあとは茅ヶ崎漁港海岸公園へ。ピアノちゃんは優しくて、おっきくて、毛並みが気持ちよかった。またいつか。
土曜日、昼飯は今週も茅ケ崎サザン通り、「taizo bakery」のパン。ツナはだめだったけど、ミートソースとチリソースが買えた。チリは初めてかもだけど、おいしいかった。ごちそうさまでした。
サザンオールスターズ、「THANK YOU SO MUCH」(2025/Album)について。
「葡萄」10年ぶりの16th Album。10年ぶりなんだけど、この10年サザンが止まっていた感じがしない。2015年と2019年には東京ドームでのLiveがあったし、コロナ期間中の2020年は横浜アリーナでの無観客配信Liveがあったけど、やっぱり自分として大きかったのは2023年の茅ヶ崎ライブ。移住して、Liveが近づくにつれて近所の茅ヶ崎公園球場に巨大ステージが設営され、町がワサワサし、そこに自分がいて、毎日サザンを感じていた。ゲネプロから4日間のLive含め、夢のような日々だった。そんなサザンのNew Album、じっくり聴いてる。
ともかく曲について。
・M-01「恋のブギウギナイト」:ちょっと猥雑なDisco Tune。AlbumのOpenningにぴったりなNumber。
・M-02「ジャンヌ・ダルクによろしく」:粗削りなRock Number。大好きな「Plastic Super Star (Live In Better Days)」を彷彿。
・M-03「桜、ひらり」:能登半島地震で大変な状況の人々に寄り添った曲。
・M-04「暮れゆく街のふたり」:演歌というか昭和歌謡というか。
・M-05「盆ギリ恋歌」:ウォーキング中にこの曲がかかると江の島を必ず見てしまうMixtureな盆歌。
・M-06「ごめんね母さん」:闇バイトを歌う現代を切り取ってる。
・M-07「風のタイムマシンにのって」:鎌倉、由比ヶ浜、稲村ケ崎から江の島へ...あの134を歌うDriving Music。
・M-08「史上最恐のモンスター」:人類の愚かさと恐ろしさに警鐘を鳴らすシンプルだけど深い。アレンジの妙。
・M-09「夢の宇宙旅行」:サザンらしいPower Pop。
・M-10「歌えニッポンの空」:故郷茅ヶ崎を歌った、人のぬくもりが伝わる曲。茅ヶ崎に住んで茅ヶ崎ライブで聴けたことに感謝。
・M-11「悲しみはブギの彼方に」:1st「熱い胸騒ぎ」にあった芯みたいなものをもう一度教えてくれた。サザンはこういうBandだったんだ。
・M-12「ミツコとカンジ」:その「悲しみはブギの彼方に」の流れで、あの二人を歌ってる。♪闘いの大海原で♪という歌詞がたまらない。
・M-13「神様からの贈り物」:これまたサザンらしい。歌詞もだけど、音楽に対する敬意があふれてる。それにしてもこの後半3曲は素晴らしすぎた。
・M-14「Relay~杜の詩」:神宮外苑の森を憂う坂本龍一の意思のリレーをつないだ曲。歌詞もいいけど、曲の良さが際立つClosing Tune。
続いて、完全生産限定盤SPECIAL DISC「Live at ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 in HITACHINAKA」について。
去年の9/23、自分は平塚の映画館でのライブビューイングに参加していたんだけど、凄いセトリでひたちなかのGrass Stageに響いた「愛の言霊~Spiritual Message~」と、ひさびさに聴いた「マチルダBABY」が特に凄かった。で、このBDでもう一度観たけど、Live以外のOff Shot映像もだし、Grass Stageの観客を観ているだけど、感動してしまう。ほんと、映像化してもらって感謝しかない。
で、最後に完全生産限定盤SPECIAL BOOK「よむ "THANK YOU SO MUCH" / かたる "THANK YOU SO MUCH"」について。
桑田佳祐がアルバムについての濃厚なインタビューに、サザンのメンバーに加え、制作に関わったミュージシャンやエンジニアの証言による楽曲解説。ここまでAlbumについて語るほど、思いがつまった1枚なんだと思う。しっかし、メンバーの「悲しみはブギの彼方に」と「ミツコとカンジ」への深い愛が伝わった。
さ、5/28の東京ドーム、楽しみでしかない。
● THANK YOU SO MUCH/Southern All Stars (2025/Album)
=CD=
M-01. 恋のブギウギナイト
M-02. ジャンヌ・ダルクによろしく
M-03. 桜、ひらり
M-04. 暮れゆく街のふたり
M-05. 盆ギリ恋歌
M-06. ごめんね母さん
M-07. 風のタイムマシンにのって
M-08. 史上最恐のモンスター
M-09. 夢の宇宙旅行
M-10. 歌えニッポンの空
M-11. 悲しみはブギの彼方に
M-12. ミツコとカンジ
M-13. 神様からの贈り物
M-14. Relay~杜の詩
=完全生産限定盤SPECIAL DISC=
〇Live at ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 in HITACHINAKA
M-01. 女呼んでブギ
M-02. ジャンヌ・ダルクによろしく
M-03. My Foreplay Music
M-04. 海
M-05. 神の島遥か国
M-06. 栄光の男
M-07. 愛の言霊~Spiritual Message~
M-08. いとしのエリー
M-09. 思い過ごしも恋のうち
M-10. 東京VICTORY
M-11. 真夏の果実
M-12. 恋のブギウギナイト
M-13. LOVE AFFAIR~秘密のデート~
M-14. マチルダBABY
M-15. ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
M-16. みんなのうた
M-17. マンピーのG★SPOT
M-18. 希望の轍
M-19. 勝手にシンドバッド
=完全生産限定盤SPECIAL BOOK=
よむ "THANK YOU SO MUCH" / かたる "THANK YOU SO MUCH"
* All Songs Written & Composed by Keisuke Kuwata.
* All Songs Arranged by Southern All Stars & Atsuo Katayama.
Except Tr2,11,12 Arranged by Southern All Stars.
Except Tr3,9,13 Straings & Tr4 Bass Arranged by Atsuo Katayama,
* Recorded & Mixed by Shigeru Tanita at Victor Studio,Neko Ni Koban Studio.
* Mastered by Takeo Kira.
* Members:Keisuke Kuwata,Yuko Hara,Kazuyuki Sekiguchi,Hiroshi Matsuda,Hideyuki Nozawa
* VIZL-3000 2025 Victor Entertainmet Inc.
cf. Southern All Stars My CD/DVD List
- 熱い胸さわぎ (1978/Album)
- タイニイ・バブルス (1980/Album)
- ステレオ太陽族 (1981/Album)
- Nude Man (1982/Album)
- Nude Man #2 (1982/Album)
- バラッド '77~'82 (1982/Album)
- 綺麗 (1983/Album)
- 人気者で行こう (1984/Album)
- 稲村ジェーン (1990/Album)
- 世に万葉の花が咲くなり (1992/Album)
- Happy! (1995/Album)
- Young Love (1996/Album)
- Sakura (1998/Album)
- 愛と欲望の日々・LONELY WOMAN (2004/CDS)
- Southern All Stars Video Clip Show ベストヒットUSAS(Ultra Southern All Stars)(2004/DVD)
- Bohbo No.5・神の島遥か国 (2005/CDS)
- Killer Street (2005/Album)
- Film Killer Street & Live At Tokyo Dome (2006/DVD)
- DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~ (2006/CDS)
- I Am Your Singer (2008/CDS)
- ピースとハイライト (2013/CDS)
- 東京VICTORY (2014/CDS)
- 葡萄 (2015/Album)
- 海のOh, Yeah!! (2018/Album)
- THANK YOU SO MUCH (2025/Album)
会社帰り、再訪したかった武蔵小杉「今井湯」へ。ひろびろした洗い場に、ちょい熱めのマッサージ風呂、きめ細かいシルク風呂、じんわり汗かく高濃度炭酸泉に水風呂で、交互浴を繰り返し。あ〜ぶ生き返す。明日から連休だ。いいお湯をありがとうございました。
今日は武蔵小杉でリモートワーク。昼飯は北口の「なるとキッチン」で、「小樽ザンギ定食」(900円也)。生姜風味のもも肉がカラッと揚がった唐揚げで絶対間違いない味。ごちそうさまでした。
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