「凶気の桜」を観た
先週、ひどい咳であまり眠れず朝方映画で観た「凶気の桜」(2002)。について。
こんなあらすじ。山口進(窪塚洋介)は、戦後から長らく続く日本の歪んでしまった愛国心、多種多様化した人々の価値観、倫理観などを強く問題視していた。小菅(須藤元気)、市川(RIKIYA)と共に、「ネオ・トージョー」という結社を立ち上げ、ナショナリストとして社会を浄化すべく活動している。やがて彼らは、右翼系の政治結社「青修同盟」の青田修三会長(原田芳雄)に一目置かれるようになる...。
K DUB SHINEの音楽とか 、あの頃の渋谷とか、須藤元気の怪演とか、もうたまんない。ギラギラして、画面から強い緊張感が伝わってきた。
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