「海賊とよばれた男」を観た
昔、百田尚樹の原作を読んで、いつか観たいと思っていた映画「海賊とよばれた男」(2016/Cinema)について。
こんなあらすじ。主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を見抜いていた国岡鐡造(岡田准一)は、北九州の門司で石油業に乗り出すが、国内の販売業者や欧米の石油メジャーなど様々な壁が立ちふさがる。それでもあきらめない鐡造は、型破りな発想と行動で自らの進む道を切り開いていく。やがて石油メジャーに敵視された鐡造は、石油輸入ルートを封じられてしまうが、唯一保有する巨大タンカー「日承丸」を秘密裏にイランに派遣するという大胆な行動に出る。それは当時のイランを牛耳るイギリスを敵に回す行為だった...。
実在するの出光興産やその創業者の出光佐三をモデルとしたストーリーなんだけど、やっぱり岡田准一の演技力と統率力が光る。凄まじい情熱、社員思いで人情見味あふれる国岡店主を見事に好演してたと思う。
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