Sunday, August 31, 2025
湘南平塚どうぶつ病院@平塚 #2
日曜日、Loveの3か月検診で「湘南平塚どうぶつ病院」へ。Loveのエコー検査をしていただいたが、前回と変化なく大丈夫。前回の血液検査の結果でちょっと肉類はへらすことに。Heartの血液検査はちょっと血の気が多いけど、若いわんこなので問題なし。また3か月後、ありがとうございました。
Saturday, August 30, 2025
果実園リーベル@茅ヶ崎
ハンバーグのランチから、同じラスカの「果実園リーベル」で「フルーツサラダ」に、家人は「フルーツあんみつ」。こんなにフルーツ食ったのはひさしぶり。ぜいたくなラスカ昼メシ、ごちそうさまでした。
Friday, August 29, 2025
寿司・居酒屋 海福 本店@大船
金曜日、ひさしぶりにKitくんとTgcくんと大船飲み。場所は「寿司・居酒屋 海福 本店」。ここ、おいしいし、素晴らしいコスパ。お互い、今の会社の愚痴からプロレス、がんばれタブチくんまで、止まることないおっさんワールド。いい夜だ。ごちそうさまでした。
「グリード/真山仁」を読んだ
じわじわハマってる真山仁。茅ヶ崎図書館で借りた「ハゲタカシリーズ」第4弾、「グリード」(上/下)(講談社)について。
こんなあらすじ。リーマンショック直前、"鷲津政彦"はアメリカ経済を長きに渡り牽引してきた超巨大企業「アメリカン・ドリーム」の買収を目論んでいた。その前に圧倒的財力を誇る「市場の守り神」こと"サミュエル・ストラスバーグ"が立ち塞がる。巨大投資銀行「ゴールドバーク・コールズ」でサミュエルを担当する"ジャッキー・フォックス"は、忍び寄る破綻の影に気づきはじめ、ニューヨークに飛ばされた暁光新聞の記者"北村悠一"は、鷲津に巨大破綻の到来を示唆される。そんな中、FBIまで使ったストラスバーグの買収妨害に遭った鷲津は、アメリカに宣戦布告する...。
サブプライムローン問題が爆発寸前のアメリカを舞台にしたハゲタカシリーズ第4弾。サブプライムローンという暴走した債権が崩壊し、急激なデフォルトに陥り、資金難の投資銀行や証券会社が端緒となり、株価暴落、そして世界恐慌へとつながる現実のメガクライシスが描かれている。このリーマンショック、その当事者ではないけど、株価の暴落から派遣切りや雇い止めを肌で感じたもの。やっぱり面白かった。次はスピンオフの「ハゲタカ外伝 スパイラル」を読んでみよう。
cf. 真山仁 読破 List
- 新装版 ハゲタカ (2013)
- バイアウト (2006)
- レッドゾーン (2009)
- グリード (2013)
- 当確師 (2018)
- プリンス (2021)
図書館で借りたこれ、真山仁のサイン本だった!
Thursday, August 28, 2025
湘南茅ヶ崎 幸福餃子@茅ヶ崎 #18
木曜日の晩メシ、南湖「湘南茅ヶ崎 幸福餃子」で買ってきた冷凍のニンニク餃子を焼く。フライパンにひく油は少なめにしてから、焼きが安定してきた。在庫はあと2つ、ごちそうさまでした。
Wednesday, August 27, 2025
大黒湯@祐天寺 #3
会社帰り、4年ぶりに上目黒「大黒湯」。ここはコロナの時、鬱屈した在宅日々を癒やしてくれた場所のひとつ。ちょっと傷んだ中島絵師の雄大な富士山ペンキ絵に、木桶と木椅子、熱めの湯に水シャワー...いやー、素晴らしい。また来ます。いいお湯をありがとうございました。
Tuesday, August 26, 2025
Sunday, August 24, 2025
いとしのエリーズ ワンマン LIVE at 夏倶楽部~ヨシオんとこでShow!! 2025 vol.2
午後、ちょっと楽しみにしていた「いとしのエリーズ ワンマン LIVE at 夏倶楽部~ヨシオんとこでShow!! 2025 vol.2」へ。これ、サザンのトリビュートバンドのいとしのエリーズが、あのサザンビーチ夏倶楽部で行ったLive。1部は桑田さんのソロ曲、2部はサザンの曲と、知ってる曲ばかり。茅ヶ崎ピーポーが盛り上がってた。やっぱり、茅ヶ崎はサザンだ。
「散歩の達人 2025年7月号 No.352」を読んだ
「散歩の達人 2025年7月号 No.352」(交通新聞社)について。
この散歩の達人、大湘南さんぽ特集として、藤沢、辻堂、茅ケ崎、平塚、大磯、二宮が取り上げられている。
お店以外にも、湘南モノレール、湘南藤沢地方卸売市場、Ryu Ambeなど、湘南生活で気になるネタが載ってる。
ひっかかったお店はここ。
・米正(鵠沼海岸)*おにぎり
・よりみち食堂(茅ヶ崎)*海鮮ランチ
・LA SALUMERIA(茅ヶ崎)*生ハム
・CORNER(藤沢)*ワイン酒場
・ナチュラルワイン 混醸(藤沢)*ワイン酒場
・潮騒料理 亢 本店(辻堂)*和食
・SEEKER(茅ヶ崎)*オーストラリア料理
・Lotus(茅ヶ崎)*エスニック
・大黒庵本店(平塚)*ラーメン
・中秋蒲鉾店(平塚)*ねりもの、おでん
・海鮮めし屋 磯人(茅ヶ崎)*海鮮
・OSTMEET(鵠沼海岸)*生がき
・旬菜おばんざい とうたく(藤沢)*和食
・フランス厨房 ル・パスポート(平塚)*フランス料理
・MARE YUHIGAOKA(平塚)*洋食
・炭火焼肉ホルモン なべちゃん(茅ヶ崎)*焼肉
Saturday, August 23, 2025
マサオカ@茅ヶ崎
スパ銭あがり、晩メシは共恵の「マサオカ」へ。ここははじめて。カプレーゼ、チーズふんだんなサラダ、鯛のカルパッチョ、ペスカトーレ、クアトロフォルマッジを生、泡、ハイボールで。特にピッツア、美味いです。ごちそうさまでした。
野天湯元 湯快爽快 ちがさき@茅ヶ崎 #39
土曜日、晩飯まえに地元スパ銭湯「湯快爽快」へ。高濃度炭酸泉、温泉露天風呂、不感の湯、バイブラ、ハッカの湯、打たせ湯、キンキン水風呂に外気浴うたた寝...満喫満喫。いいお湯をありがとうございました。
taizo bakery@茅ケ崎 #50
土曜日の昼飯、ちょっとひさしぶりに茅ケ崎サザン通り「taizo bakery」のパン。牛すじカレーに、チーズフランスを選んだけど、やっぱりおいしい。ごちそうさまでした。
Friday, August 22, 2025
「C線上のアリア/湊かなえ」を読んだ
たまーに読んでる湊かなえ。茅ヶ崎図書館で借りて読んでみた「C線上のアリア」(朝日新聞出版)について。
こんなあらすじ。中学生の時に両親を事故でなくした美佐は、叔母の弥生に引き取られ、高校時代を山間の田舎町で過ごした。それから約30年、弥生に認知症の症状が見られると役場から連絡があり、懐かしい故郷を訪れる。そこにはかつての美しく丁寧に暮らしていた家はごみ屋敷と化していた...。
これ、嫁姑間で生まれる確執に、そして訪れる介護への向き合い方が描かれたミステリー。子から孫、嫁いでくる嫁...連綿と押し付けられてきた家庭での役割に苦しむ女性たち、断ち切られずに持ち越される負の連鎖が、ドロっと押し寄せてくる。介護がテーマだけど、湊かなえらしいイヤミスだった。
cf. 湊かなえ 読破 List
- 告白 (2008)
- Nのために (2010)
- 夜行観覧車 (2010)
- 往復書簡 (2010)
- サファイア (2012)
- 白ゆき姫殺人事件 (2012)
- 豆の上で眠る (2014)
- 物語のおわり (2014)
- 絶唱 (2015)
- リバース (2015)
- ポイズンドーター・ホーリーマザー (2016)
- ドキュメント (2021)
- 人間標本 (2023)
- C線上のアリア (2025)
Thursday, August 21, 2025
Wednesday, August 20, 2025
Tuesday, August 19, 2025
Monday, August 18, 2025
Sunday, August 17, 2025
シャンボール@茅ヶ崎 #4
日曜日の昼飯、taizoがお休みで、nanoshが大行列だったので、中海岸のパン屋「シャンボール」へ。選んだのはチキンとポテサラのポテチキサンドとオニオンのパン。なかなかいける。ごちそうさまでした。
Saturday, August 16, 2025
茅ヶ崎海岸整骨院@茅ヶ崎 #27
土曜日の午前中、鉄砲道の「茅ヶ崎海岸整骨院」へ。今日は最近足がつるので、ふくらはぎなどを中心に施術いただく。どうも足に乳酸がたまっているので、これが原因かも。ありがとうございます。
Friday, August 15, 2025
「楽園の楽園/伊坂幸太郎」を読んだ
ひさしぶりの伊坂幸太郎。茅ヶ崎図書館で借りて読んだ「楽園の楽園」(中央公論新社)について。
こんなあらすじ。大規模停電、強毒性ウィルスの蔓延、飛行機墜落事故...所在不明の人工知能〈天軸〉の暴走で、世界が混乱に陥った。開発者〈先生〉が遺した絵画〈楽園〉を手掛かりに五十九彦、三瑚嬢、蝶八隗の選ばれし3人は、〈天軸〉のありかを探す旅に出る...。
西遊記と旧約聖書を素材に、AIの暴走は止められるのか?というディストピア小説(もしくはユートピア小説)。この不思議が世界感が伊坂作品の真骨頂だと思う。映像が浮かんできて、短いながらも引き込まれた。
cf. 伊坂幸太郎 読破 List
- オーデュボンの祈り (2000)
- ラッシュライフ (2002)
- 陽気なギャングが地球を回す (2003)
- 重力ピエロ (2003)
- アヒルと鴨のコインロッカー (2003)
- チルドレン (2004)
- グラスホッパー (2004)
- 死神の精度 (2005)
- I LOVE YOU/伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好 (2005)
- 魔王 (2005)
- 魔王(文庫) (2005)
- 砂漠 (2005)
- 終末のフール (2006)
- 陽気なギャングの日常と襲撃 (2006)
- フィッシュストーリー (2007)
- 絆のはなし/伊坂幸太郎x斉藤和義 (2007)
- ゴールデンスランバー (2007)
- 実験4号 -後藤を待ちながら (2008)
- Re-born はじまりの一歩/伊坂幸太郎・瀬尾まいこ・豊島ミホ・中島京子・平山瑞穂・福田栄一・宮下奈都 (2008)
- モダンタイムス (2008)
- あるキング (2009)
- 晴れた日は謎を追って がまくら市事件/伊坂幸太郎・大山誠一郎・伯方雪日・福田栄一・道尾秀介 (2010)
- あるキング-完全版- (2015)
- SOSの猿 (2009)
- オー!ファーザー (2010)
- バイバイ、ブラックバード (2010)
- 『バイバイ、ブラックバード』をより楽しむために ポスタル・ノベル編 (2010)
- マリアビートル (2010)
- 文藝別冊 総特集 伊坂幸太郎 (2010)
- 3652-伊坂幸太郎エッセイ集- (2010)
- 仙台ぐらし (2012)
- PK (2012)
- Happy Box/伊坂幸太郎・山本幸久・中山智幸・真梨幸子・小路幸也 (2012)
- あの日、君と Boys/ナツイチ制作委員会(編)・伊坂幸太郎(著)・井上荒野(著)・奥田英朗(著)・佐川光晴(著)・中村航(著)・西加奈子(著)・柳広司(著)・山本幸久(著) (2012)
- 夜の国のクーパー (2012)
- しあわせなミステリー/伊坂幸太郎・中山七里・柚月裕子・吉川英梨 (2012)
- 最後の恋 MEN'S -つまり、自分史上最高の恋。-/朝井リョウ・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・越谷オサム・白石一文・橋本紡 (2012)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 残り全部バケーション (2012)
- ガソリン生活 (2013)
- 死神の浮力 (2013)
- 首折り男のための協奏曲 (2014)
- Wonderful Story/伊坂幸犬郎・犬崎梢・木下半犬・横関犬・貫井ドッグ郎 (2014)
- アイネクライネナハトムジーク (2014)
- キャプテンサンダーボルト/阿部和重・伊坂幸太郎 (2014)
- 火星に住むつもりかい? (2015)
- ジャイロスコープ (2015)
- 陽気なギャングは三つ数えろ (2015)
- サブマリン (2016)
- AX アックス (2017)
- ホワイトラビット (2017)
- クリスマスを探偵と/伊坂幸太郎(文)マヌエーレ・フィオール(絵) (2017)
- フーガはユーガ (2018)
- シーソーモンスター (2019)
- クジラアタマの王様 (2019)
- 逆ソクラテス (2020)
- 777 トリプルセブン (2023)
- 楽園の楽園 (2025)
Thursday, August 14, 2025
金春湯@大崎 #7
会社帰り寄り道して、ひさしぶりに大崎「金春湯」。ほどよいぬる海と熱々な湯と冷えた水風呂を何度も交互浴。疲れた1日がゆったり弛緩できた。今週もあと1日がんばろ。いいお湯をありがとうございました。
風呂上りはグリーン車でビール。ありがとう、JREポイント。
Wednesday, August 13, 2025
中華 山田自動車@茅ヶ崎
今日は在宅勤務、茅ヶ崎昼メシは北茅ヶ崎「中華 山田自動車」で定番「肉ソバ」(1,000円也)。醤油ベースの中華そばに野菜と肉たっぷりの餡かけ、熱々でやけどしそう。やっぱりこれです。ごちそうさまでした。
「Full Metal Jacket/フルメタル・ジャケット」を観た
ひさしぶりに観たStanley Kubrickの「Full Metal Jacket/フルメタル・ジャケット」(1987/Cinema)について。
こんなあらすじ。サウスカロライナ州パリスアイランドの海兵隊新兵訓練所。米海兵隊3092小隊の新兵たちはいじめ、侮辱が横行する環境下、過酷な訓練を強いられる。人を殺すことを教え込まれ、人間性が奪われていった新兵のひとり、Pyle(Vincent D'Onofrio)はついに精神を病み自殺してしまう。その後、それぞれベトナムへ送り込まれた新兵たちだったが...。
この殺戮と暴力というユーモラスなまでの狂気を鋭く抉ったベトナム戦争映画。もう何回も観てるけど、緊張感と緊迫感がまったく劣化しない。ともかく傑作。
Tuesday, August 12, 2025
Monday, August 11, 2025
「成瀬は信じた道をいく/宮島未奈」を読んだ
面白そうだったので読んでみた宮島未奈の「成瀬は信じた道をいく」(新潮社)について。
こんなあらすじ。島崎とのコンビ「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘 成瀬の受験とそのあとの旅立ちに揺れる父の憂鬱、近所のスーパーでクレーマー投書を繰り返す主婦、観光大使になるべく育った女子大生、そして、探さないでと書置きを残した成瀬の失踪...そんな5つの物語。
自分でこれと決めたら、その道を自らの手で正解にしていくぶれない信念をもつ成瀬と、最初は彼女のことを警戒しながらも徐々に引き込まれていく個性的な人々の物語。成瀬とかかわっていくうちに、変わっていく人々がなんかいい。「何になりたいかより、何をやりたいか」という言葉、いいです。
cf. 宮島未奈 読破 List
- 成瀬は信じた道をいく (2024)
湘南RESORT SPA 竜泉寺の湯@茅ヶ崎 #26
激しい雨の中、ひさしぶりに地元スパ銭「竜泉寺の湯」へ。高濃度炭酸泉、黄土サウナ、水風呂、露天風呂にマッサージ風呂。雨の中の外気浴、雨が強すぎてちょっと無理。いいお湯をありがとうございました。
Sunday, August 10, 2025
Soul Grill@八王子 #3
お盆です。八王子で両親の墓参りして、昼メシは南口「Soul Grill」へ。エッグベーコンバーに、奥様はアボガドチーズバーガー。たまらない肉の美味さ、ごちそうさまでした。
MUSIC MAGAZINE 2025年7月号
「【特集】ミッシェル・ガン・エレファント」ということで「MUSIC MAGAZINE 2025年7月号」を読んだ。
特によかったのはこの2つインタビュー。
・茂木欣一(フィッシュマンズ/東京スカパラダイスオーケストラ)~学生時代からの盟友が語るチバユウスケの素顔
・横山健(Hi-STANDARD/Ken Yokoyama)~日本のロックを共に牽引したライバルが明かしたチバユウスケへの思い
欣ちゃんとチバの学生時代からの友情とか嫉妬とか羨望も大事な関係だし、Ken Yokoyamaとチバは反目しながらも同時代にシーンを動かし、晩年に邂逅して同じステージに立つ話はたまらない。
全アルバムのガイドをじっくり読んで、もう一度すべてを聴き直したくなった。
Saturday, August 09, 2025
レストラン アップル@茅ヶ崎 #3
土曜日の昼メシ、雄三通りの洋食屋「レストラン アップル」で、ハンバーグステーキ。継ぎ足されたようなソースに肉汁たっぷりのハンバーグ、白ご飯に合うんだよねぇ。ごちそうさまでした。
Friday, August 08, 2025
和酒すずき@辻堂
金曜日、さっきまで、同期AriくんとOtk後輩と辻堂駅近く「和酒すずき」で地元飲み。いや~、ずっとしょーもない話をしまくって、楽しすぎた。2人も茅ヶ崎近辺移住で、楽しくなるなぁ。涼しくなったら浜焼きだ。
「ゆびさきに魔法/三浦しをん」を読んだ
たまーに読んでる三浦しをん。茅ヶ崎図書館で借りて読んでみた「ゆびさきに魔法」(文藝春秋)について。
こんなあらすじ。ネイルサロン「月と星」を営むネイリストの月島美佐のもとには、今日もさまざまなお客様がやってくる。巻き爪に苦しむい居酒屋の大将、子育てに忙しくストレスを抱えるママさん、ネイルが大好きなのに、そのイメージからネイル愛を伝えられない国民的大男優...。新米ネイリストの大沢星絵と一緒に、今日も「月と星」はお客様の爪に魔法をかけていく...。
これ、ネイリストを主人公にして物語。ネイルにはまったく縁がないけど、ネイルの世界ってこんなにも奥深く、素材研究も習得技術の練習もここまで必要な仕事だとは思わなかった。しっかし、三浦しをんが描く人物描写も心情も相変わらずいいし、中でも「月と星」がある富士見商店街の雰囲気がいいです。優しい仕事本でした。
cf. 三浦しをん 読破 List
- 月魚 (2001)
- 月魚 (2001) #2
- 風が強く吹いている (2006)
- まほろ駅前多田便利軒 (2006)
- 光 (2008)
- まほろ駅前番外地 (2009)
- 舟を編む (2011)
- お友だちからお願いします (2012)
- 政と源 (2013)
- 愛なき世界 (2018)
- エレジーは流れない (2021)
- 墨のゆらめき (2023)
- しんがりで寝ています (2024)
- ゆびさきに魔法 (2024)
代官山通信 Vol.170
ちょっと前に届いたサザンFAN CLUBの会報「代官山通信 Vol.170」について。
今号は、Album「Thank You So Much」特集。ひな人形の顔が大きく映し出されたAlbum Cover Art、ビクターの401スタジオ、「悲しみはブギの彼方に」録音時のスタジオポジション、全曲レビューなど、他の雑誌とはちょっと視点が違う要素が多い。これぞ、ファンクラブの醍醐味かも
5月の東京ドーム、サザンビーチでの茅ヶ崎サザン芸術花火など、楽しい季節が終わってしまったけど、じんわり余韻を楽しんでる。
Thursday, August 07, 2025
Wednesday, August 06, 2025
「スピノザの診察室/夏川草介」を読んだ
面白そうだったので読んでみた夏川草介の「スピノザの診察室」(水鈴社)について。
こんなあらすじ。京都の町中の地域病院で働く内科医の雄町哲郎。彼は30代の後半に差し掛かった時、最愛の妹が若くしてこの世を去り、一人残された甥の龍之介と暮らすために、その職を得たが、かつては大学病院で数々の難手術を成功させ、将来を嘱望された凄腕医師だった...。]
医師として地域医療を支えながら、作家としても活躍する夏川草介の一冊。小さな地域病院を舞台に、消えゆく命と残されるものに寄り添う医師の姿を描いている。終末期医療や死を扱いながらも、悲しみだけでなく、静かな希望みたいなものが伝わってくる。いまの仕事は医療系だけど、地域医療の実態とか急患とか支える医療とか、専門書ではわからない病院の姿を教えてもらった気がする。気持ちのいい本だった。
cf. 夏川草介 読破 List
- スピノザの診察室 (2023)
「Gladiator II/グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」を観た
公開当時、観逃がしていた映画「Gladiator II/グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」(2024/Cinema)について。
こんなあらすじ。将軍Acacius(Pedro Pascal)率いるローマ帝国軍の侵攻により、Hanno(Paul Mescal)は愛する妻を殺された。すべてを失い、Acaciusへの復讐を胸に誓うHannoは、Macrinus(Denzel Washington)という男と出会う。Hannoの心のなかに燃え盛る怒りに目をつけたMacrinusの導きによって、Hannoはローマへと赴く。そして、Macrinusが所有する剣闘士となり、力のみが物を言うコロセウムで待ち受ける戦いへと踏み出していく...。
あの名作「Gladiator/グラディエーター」(2000)の24年ぶりの続編がこれ。あのRussell Croweが演じた将軍Maximusの息子Luciusが主人公なんだけど、あのかわいかったLuciusの変貌ぶりに、最初は違和感を感じていた。でも、観ているうちに違和感がなくなり、話自体が巧みにつながり、いつのまにか没頭していた。やっぱり映画館で観たかったと思う。
Tuesday, August 05, 2025
Monday, August 04, 2025
MOKICHI FOODS GARDEN@茅ヶ崎 #8
Sunday, August 03, 2025
RISTORANTE E CAFFE Saizeria/サイゼリヤ@茅ヶ崎 #29
風呂上り、茅ヶ崎「RISTORANTE E CAFFE Saizeria/サイゼリヤ」でクールダウン。最近お気に入りのハンバーグに豆に白。「グリード」、面白くなってきた。ごちそうさまでした。
Saturday, August 02, 2025
いろどり食堂@茅ヶ崎 #10
土曜日昼メシ、大好きな「いろどり食堂」。網焼き鶏もも肉と厚揚げの玉子とじ定食をチョイスし、家人はいつもの油淋鶏定食。熱々だけど優しい味付けで、体にしみる。ごちそうさまでした。
Friday, August 01, 2025
HAYASHIウォーターパークさむかわ@茅ヶ崎
ちょっと気になってた「HAYASHIウォーターパークさむかわ」へ。設備的には新しく、ウォータースライダーもあったりと期待大だったけど、いかんせん25mプールが浅すぎる。うーん、ちょっと微妙。アクアウォーキングを30分ほどしてからベンチで読書して帰宅。











































































































































































































































































































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