居酒屋 三代目鳥メロ@藤沢
富士見湯あがり、藤沢南口近くの「居酒屋 三代目鳥メロ」で焼き鳥盛り合わせを塩で。今年の垢を流してから、ほっと一息。ごちそうさまでした。
湯活納め、藤沢のホーム銭湯「富士見湯」。ちょっと熱めの寝風呂で天井を眺めながら、じんわり汗かいて、深くて冷たい水風呂、そしてサウナ前の椅子で放心。あ〜たまんない。だから湯活はやめられません。来年もいいお湯をよろしくお願いします。
大掃除もそろそろ終盤、昼飯は茅ヶ崎北口の「MOS BURGER/モスバーガー」でテイクアウトしたモスバーガーにポテト。久しぶりに食べたけど、相当おいしい。ごちそうさまでした。
大掃除を中断して、昼メシはご近所「京都北白川 ラーメン魁力屋」で「京都背脂醤油 全部のせラーメン」。歯切れがよいストレート麺に、優しい背脂醤油が体にしみる。ごちそうさまでした。
大掃除初日終了。疲れて晩メシは浜見平近くの「Kona's Coffee」へ。自分は「アロハモチコチキンプレート」、家人は「アボガドロコモコ」。駅から遠いけど、スゴイ混んでる。やっと空腹が満たされた。ごちそうさまでした。
京都在住のKwmrさんとDFが来るということで茅ヶ崎飲み。店は気になってた南口「オクヤマリョウタ」、たこメシ激美味い。で、あの頃の話、あの人はどうしてる?、今の病気自慢、いつまで働くの?...といったオッサン話が止まらない。いい年末だ。
茅ヶ崎図書館で借りた奥田英朗の「普天を我が手に 第一部」(講談社)について。
こんなあらすじ。大正15年(昭和元年)12月25日未明、東京麹町の陸軍少佐"竹田耕三"の元に、待望の長男が誕生した。<志郎>と名付けられた子は、日本が大正天皇崩御の悲しみに暮れる中で、新たな希望となる。同日、北陸金沢では、矢野一家の親分"矢野辰一"は、賭場での諍いの落とし前をつけに、敵対する一家に乗り込んだ。帰宅した辰一を待っていたのは、懇意の社長から預かっていた女工の出産と死だった。辰一は孤児を<四郎>と名付け、自分の手元で養育する。その頃、東京神保町で進歩的な婦人雑誌「群青」の編集者として働く"森村タキ"が、社会運動家との間に女子を出産し、<ノラ>と名付けたその子を女手一つで育てることを決意する。さらに同年の大晦日、野心を胸に中国大連へわたった"五十嵐譲二"は、主宰するジャズ楽団の年越しパーティ中に妻から出産の報告を受ける。出生した男子を<満>と名付け、昭和元年最後の夜に最高の演奏をする...。
これ、昭和史サーガ三部作の第一部で、大正天皇の崩御から太平洋戦争開戦までを描かれている。軍人、ヤクザ、女性活動家、満州のジャズマンという4人が、戦争へと突き進む日本という激動の時代でそれぞれの生き方を見つけていくもの。じわじわと戦争が始まっていく嫌な感じがなんとも言えない。第二部も楽しみです。
cf. 奥田英朗 読破 List
- B型陳情団 (1990)
- ウランバーナの森 (1997)
- 最悪 (1999)
- 邪魔 (2001)
- 東京物語 (2001)
- イン・ザ・プール (2002)
- 延長戦に入りました (2002)
- マドンナ (2002)
- 真夜中のマーチ (2003)
- 空中ブランコ (2004)
- サウスバウンド (2005)
- ララピポ (2005)
- ガール (2006)
- 町長選挙 (2006)
- 家日和 (2007)
- オリンピックの身代金 (2008)
- 用もないのに (2009)
- 無理 (2009)
- 聖なる夜に君は/奥田英朗・角田光代・大崎善生・島本理生・盛田隆二・蓮見圭一(2009)
- 純平、考え直せ (2011)
- 我が家の問題 (2011)
- あの日、君と Boys/ナツイチ制作委員会(編)・伊坂幸太郎(著)・井上荒野(著)・奥田英朗(著)・佐川光晴(著)・中村航(著)・西加奈子(著)・柳広司(著)・山本幸久(著) (2012)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 噂の女 (2012)
- 沈黙の町で (2013)
- 田舎でロックンロール (2014)
- ナオミとカナコ (2014)
- 我が家のヒミツ (2015)
- 向田理髪店 (2016)
- ヴァラエティ (2016)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)
- 罪の轍 (2019)
- コロナと潜水服 (2020)
- リバー (2022)
- コメンテーター (2023)
- 普天を我が手に 第一部 (2025)
今年最後、鉄砲道の「茅ヶ崎海岸整骨院」へ。今日は足、腰、肩を中心に施術いただく。足はだいぶ固まってるんでストレッチやりましょうとのこと、すみません!ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。
茅ヶ崎晩メシ、この日曜日で閉店する東海岸「K-Ohana's Surf Locker」。閉店を惜しむお客さんでいっぱいで予約が取れなかったけど、テイクアウトを受けてくれた。大好きだったロコモコにカルアピック、家人はロコモコチリ。でも海の家やキッチンカーはやってくれるみたいで、マスターと夏に再会を約束できた。またいつか、ごちそうさまでした。
渋谷昼メシ、会社のビルの地下にある「中国小皿料理 南国亭」(オレの中では地下中)。選んだのはXmasなんで「油淋鶏定食」。シミシミの醤油お酢生姜のタレがたまんない。ごちそうさまでした。
火曜日、グレイドパーク表参道でNknさんの卒業お祝い会。自分が中国、アジアを担当似ていたころの恩人です。これからゆっくりされるとのこと。またおつきあいください。懐かしい人とたくさん会えた夜、ありがとうございました。
火曜日、Nknさん送別会前にちょっと寄り道して、表参道「南青山 清水湯」。高濃度炭酸泉とシルク風呂とキンキンの水風呂での交互浴、ほんとゆるむ。SngちゃんにTgcも一緒で、今年最後の風呂の会になった。いいお湯をありがとうございました。
なんか気になって茅ヶ崎図書館で借りて読んでみた桐野夏生の「砂に埋もれる犬」(朝日新聞出版)について。
こんなあらすじ。"優真"は小学校にも通わせてもらえず、日々の食事もままならない生活を送っていた。その母親の"亜紀"は子供を放置し、刹那的な欲望しか満たそうとせず、同棲相手の男に媚びていた。そんな最悪な環境の中、優真が虐待を受けているのではないかと、コンビニ店主が手を差し伸べた...。
これ、虐待と貧困の連鎖を受けた少年がどうなっていくかを描いた社会派小説。ネグレクトによって家族からの愛を受けないまま思春期を迎えた少年の魂の行方がつらいし、その乾いた心が引き起こす暴力がつらすぎる。さらに彼を助けようとする人々が少年の苦しみを受け止めきれないこともつらい。圧倒的なリアリズムにあふれた小説でした。
cf. 桐野夏生 読破 List
- OUT (1997)
- デンジャラス (2017)
- インドラネット (2021)
- 砂に埋もれる犬 (2021)
- もっと悪い妻 (2023)
会社帰りの茅ヶ崎晩メシ、東海道が遅れまくって、ギリ入店できた「博多 一風堂」で「油そば」に、家人は「赤丸新味」。一風堂では珍しい油そば、卓上の白胡麻を振り、お酢を器に沿って一周させ、あとはぐちゃぐちゃに混ぜていただく。具だくさんがいい。ごちそうさまでした。
日曜日、茅ヶ崎地元忘年会、場所は辻堂近くの「ビールとごはん グビグビ食堂」。今日はBobさん、Kkcさん、Uenさんをおよびして、さらにパワーアップ。IPAやワイン飲みながら、ANビルや東海のビルや芝浦のビルで起きたこと、思い出しました。御縁は大事、ごちそうさまでした。
日曜日、昼ごはんは南口の「Pain de Nanosh/パン・ド・ナノッシュ」のパン。BLTサンド、さっぱりしてて、なかなかいける。ごちそうさまでした。
2025/12/7 今年も参加した「第20回 湘南国際マラソン」。このTHE NORTH FACE製のTeeを着て走ったけど、吸気がよくて、汗を吸い取ってくれて、とても着心地がよかった。また来年。
土曜日、清里ミルクプラントのカチョカバロを焼いてから、茅ヶ崎南湖の「魚助」の刺身で手巻き寿司。中トロ、赤身、ハマチ、ムツ、アジなどなど。ハイボールで食った食った。ごちそうさまでした。
そのラブの検査のあとは、平塚の「BURGER おん」で、スモークベーコンバーガー。家人はチーズバーガーをチョイス。肉肉しいし、香ばしくて、これは美味い。店内わんこOkで、ほんと助かります。また来たい、ごちそうさまでした。
茅ヶ崎図書館で借りて読んだ伊坂幸太郎の「パズルと天気」(PHP研究所)について。
幸せな5つの短編集、それぞれこんなあらすじ。
●「パズル」:
マッチングアプリで知り合った"朝田寧々さん"に会えない日が続く僕は、彼女の言動が最近おかしいと悩む。そこでマッチングアプリでしか出会えない探偵"財音杏"にそのことについて相談することに...。
●「竹やぶバーニング」:
仙台の七夕祭りで、アーケードを飾る竹の中にかぐや姫が紛れ込んでしまったから捜して欲しいと依頼された。僕は青葉区の酒屋で働くかたわら、たまに公にできない事象を内密に調べる探偵まがいの仕事をしていた。僕はなぜか美女を惹きつける体質の友人"竹沢"と共にかぐや姫捜しに乗り出した...。
●「透明ポーラーベア」:
転勤で遠距離恋愛をすることになった"優樹"と"千穂"は、動物園の爬虫類館で、優樹の姉の元彼"富樫さん"と再会する。ボーラーベアは北極熊のことで、優樹の姉が好きだった動物だった...。
●「イヌゲンソーゴ」:
白い犬のポチは近所に引っ越してきた男を見たことで、生まれ変わる前の飼い主のことを思い出した。その飼い主が朝の散歩でポチの行きたい方向に散歩していたところ、雑木林に置いてあった黒いビニール袋の前で鼻をクンクンしている。その中には5,000万円が入っていた...。
●「Weather」:
話をしていくとドツボにはまることが多いことから、天気ネタを話していくうちに天気に詳しくなってしまった"大友"。その大友が浮気疑惑をかけられてる親友"清水"の結婚披露宴に出席する。そこで大友は新婦からある相談を持ち掛けられる...。
「透明ポーラーベア」は「I LOVE YOU」(2005)収録、「イヌゲンソーゴ」は伊坂幸犬郎作として「Wonderful Story」(2014)収録、「Weather」は「Happy Box」(2012)収録ということで、以前に読んだことがある短編(気づかなかったけど...)。で、どの話も取り止めのない会話もすべてが必要なピースで伏線が回収されていく爽快感があって、伊坂幸太郎的多幸感ばかり。不安定な日々だけど、ホッとできるいい時間でした。
cf. 伊坂幸太郎 読破 List
- オーデュボンの祈り (2000)
- ラッシュライフ (2002)
- 陽気なギャングが地球を回す (2003)
- 重力ピエロ (2003)
- アヒルと鴨のコインロッカー (2003)
- チルドレン (2004)
- グラスホッパー (2004)
- 死神の精度 (2005)
- I LOVE YOU/伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好 (2005)
- 魔王 (2005)
- 魔王(文庫) (2005)
- 砂漠 (2005)
- 終末のフール (2006)
- 陽気なギャングの日常と襲撃 (2006)
- フィッシュストーリー (2007)
- 絆のはなし/伊坂幸太郎x斉藤和義 (2007)
- ゴールデンスランバー (2007)
- 実験4号 -後藤を待ちながら (2008)
- Re-born はじまりの一歩/伊坂幸太郎・瀬尾まいこ・豊島ミホ・中島京子・平山瑞穂・福田栄一・宮下奈都 (2008)
- モダンタイムス (2008)
- あるキング (2009)
- 晴れた日は謎を追って がまくら市事件/伊坂幸太郎・大山誠一郎・伯方雪日・福田栄一・道尾秀介 (2010)
- あるキング-完全版- (2015)
- SOSの猿 (2009)
- オー!ファーザー (2010)
- バイバイ、ブラックバード (2010)
- 『バイバイ、ブラックバード』をより楽しむために ポスタル・ノベル編 (2010)
- マリアビートル (2010)
- 文藝別冊 総特集 伊坂幸太郎 (2010)
- 3652-伊坂幸太郎エッセイ集- (2010)
- 仙台ぐらし (2012)
- PK (2012)
- Happy Box/伊坂幸太郎・山本幸久・中山智幸・真梨幸子・小路幸也 (2012)
- あの日、君と Boys/ナツイチ制作委員会(編)・伊坂幸太郎(著)・井上荒野(著)・奥田英朗(著)・佐川光晴(著)・中村航(著)・西加奈子(著)・柳広司(著)・山本幸久(著) (2012)
- 夜の国のクーパー (2012)
- しあわせなミステリー/伊坂幸太郎・中山七里・柚月裕子・吉川英梨 (2012)
- 最後の恋 MEN'S -つまり、自分史上最高の恋。-/朝井リョウ・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・越谷オサム・白石一文・橋本紡 (2012)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 残り全部バケーション (2012)
- ガソリン生活 (2013)
- 死神の浮力 (2013)
- 首折り男のための協奏曲 (2014)
- Wonderful Story/伊坂幸犬郎・犬崎梢・木下半犬・横関犬・貫井ドッグ郎 (2014)
- アイネクライネナハトムジーク (2014)
- キャプテンサンダーボルト/阿部和重・伊坂幸太郎 (2014)
- 火星に住むつもりかい? (2015)
- ジャイロスコープ (2015)
- 陽気なギャングは三つ数えろ (2015)
- サブマリン (2016)
- AX アックス (2017)
- ホワイトラビット (2017)
- クリスマスを探偵と/伊坂幸太郎(文)マヌエーレ・フィオール(絵) (2017)
- フーガはユーガ (2018)
- シーソーモンスター (2019)
- クジラアタマの王様 (2019)
- 逆ソクラテス (2020)
- ペッパーズ・ゴースト (2021)
- マイクロスパイ・アンサンブル (2022)
- 777 トリプルセブン (2023)
- 楽園の楽園 (2025)
- パズルと天気 (2025)
今日は大阪へ日帰り出張、大阪 生野区のとある施設へ。で、やっと食べれた昼メシは新大阪の「珈琲館ELISE」で三元豚のカツランチ。そのあとは、急いで豚まん買って、ギリギリ新幹線で帰る。
先週末の2025/12/13(土)~14(日)、ひさしぶりの北杜フェス開催。初日小淵沢に到着してから、「八ヶ岳グランヴェールヴィンヤード」のワイナリーで赤白6種ワインのテイスティングして、「サントリー白州蒸留所」で白州を物色して、「七賢」で日本酒3種お試しして、貸切で開けてくれた「Koma」で中近東なプレートをいただき、「ひまわり市場」で今宵の食材と酒を買い、「尾白の湯」の広大な露天風呂でととのい、今宵の宿「ロッジマグノリア」でMtzkシェフの料理で還暦祝いをしていただき、2日目朝から清里ミルクプラントの濃厚牛乳をイッキ飲みし、Mtzkシェフのステーキモーニングプレートを堪能し、「甲斐大泉温泉 パノラマの湯」でサウナ露天風呂で酒を抜き、「villa Afghan」で極うまカレーをいただき、熊にビビりながら「吐竜の滝」で浄化され、「清里ミルクプラント」で濃厚ソフトクリームをいただき、「珈琲益貴」でコーヒーし、「道の駅こぶちざわ」でお土産買って、あずさで帰還。次回は浜松フェスだ。あ~楽しかった。
・八ヶ岳グランヴェールヴィンヤード:https://www.grandvertvineyard.jp/
・サントリー白州蒸留所:https://www.suntory.co.jp/factory/hakushu/
・七賢:https://www.sake-shichiken.co.jp/
・Koma:https://koma-hakushu.jp/
・ひまわり市場:http://himawari-ichiba.com/
・尾白の湯:https://www.verga.info/onesen-furo
・ロッジマグノリア:https://www.lodge-magnolia.com/
・甲斐大泉温泉 パノラマの湯:https://www.panoramanoyu-izumisou.com/panoramanoyu
・villa Afghan:https://villa-afghan.com/
・吐竜の滝:https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4825.html
・清里ミルクプラント:https://www.kiyosato-milkplant.com/
・珈琲益貴;https://www.instagram.com/coffee_masuki
・道の駅こぶちざわ:https://mkobuchisawa.jp/
●2025/12/13(土)
「八ヶ岳グランヴェールヴィンヤード」のワイナリーで赤白6種ワインのテイスティング。
「サントリー白州蒸留所」。博物館でウィスキーの歴史を学んでから白州を物色。
「七賢」で日本酒3種を試飲。
昼めしは「Koma」で中近東なプレートをいただく。
「ひまわり市場」で今宵の食材と酒を物色。
「尾白の湯」で温泉。広大な露天風呂で体をあたため、サウナで滝汗し、外気浴し、また露天風呂。しっかりととのいました。
今宵の宿「ロッジマグノリア」でMtzkシェフの料理で還暦祝いをしていただく。
●2025/12/14(日)
2日目、朝から清里ミルクプラントの濃厚牛乳をイッキ飲みし、Mtzkのステーキモーニングプレートを堪能。朝から豪華。
朝風呂に「甲斐大泉温泉 パノラマの湯」へ。サウナ露天風呂で昨夜のお酒を抜けた。
昼めしは「villa Afghan」で、極うまカレーをいただく。これ、過去一美味いカレーでした。
熊に気をつけながら「吐竜の滝」で浄化。
「清里ミルクプラント」で濃厚ソフトクリームを。
「珈琲益貴」でコーヒーで小休止。男気じゃんけんでお約束の勝利。
で、「道の駅こぶちざわ」でお土産買って、あずさで帰還。次は浜松フェスか。楽しかった。ありがとうございました!
三茶銭湯帰りの茅ヶ崎晩メシ、今週も共恵「ななし食堂」。初めての海鮮あんかけかた焼きそば、ニンニク餃子に、家人は海鮮あんかけ焼きそば。海老やホタテやイカのうま味がたまんない。安定の美味しさ、ごちそうさまでした。
3年半ぶり19回目、三茶の「富士見湯」。今日が最後の富士見湯になるとは。傷んだ白樺のプリント壁も、小さな水風呂も、強すぎるバイブラも、埃だらけのVHSデッキも、すべてが愛おしいです。ここがなかったら、あの鬱屈したコロナは乗り切れなかった。お疲れ様でした。いいお湯をありがとうございました。
先日観た「Sicario/ボーダーライン」。とてもよかったので、続編「Sicario:Day of the Soldado/ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」(2018/Cinema)も観た。
こんなあらすじ。アメリカで市民15人が命を失う自爆テロ事件が発生した。犯人がメキシコ経由で不法入国したとの疑いをかけた政府から任務を命じられたCIA特別捜査官Matt(Josh Brolin)は、カルテルに家族を殺された過去を持つ暗殺者Alejandro(Benicio del Toro)に協力を依頼する。麻薬王の娘Isabel(Isabela Merced)を誘拐し、メキシコ国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテル同士の争いへと発展させる任務を極秘裏に遂行するが...。
この映画、ほんと男臭いハードな内容だが、やっぱり凄いのデルトロの演技。愛憎の中で悩む男が後半に受ける惨たらしいシーンなど、目が離せない。これぞ、デルトロだ。
会社帰りの茅ヶ崎晩メシ、ひさしぶりに共恵の「ななし食堂」。砂肝きゅうりピリ辛炒めをつまんでから、エビマヨを定食。奥様はいつもの海鮮あんかけ焼きそば。ここのほどよい味付け、好きなんです。ごちそうさまでした。
湘南国際マラソンあがり、あまりにひどい筋肉痛なので、地元スパ銭湯「湯快爽快」へ。高濃度炭酸泉、水風呂、寒空で外気浴して、温泉露天風呂から打たせ湯...ぜんぜん痛みが取れないけど、なんか気持ちいい。いいお湯をありがとうございました。
湘南国際マラソンあがり、茅ヶ崎に移動。ちょっと早く着いたので、雄三通り「つちや酒店」でせんべろしてから、「炭火焼肉ホルモン マルホ」で、今年もホルモン。大盛り白メシ、ホルモンにビール、あ〜食った食った。また来年、ごちそうさまでした。
映画「爆弾」が気になって、映画観る前に読んだ呉勝浩の「爆弾」(講談社)について。
こんなあらすじ。酒屋の自動販売機を蹴り、店主に怪我をさせたという些細な傷害事件で、とぼけた見ための中年男が野方署に連行された。名前はサトウタゴサクといい、住所も家族も覚えていないという。たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「10時に秋葉原で爆発がある」と予言する。その直後、秋葉原の廃ビルが爆発する。さらに男はあっけらかんと「ここから三度、次は1時間後に爆発します」と告げる...。
この小説の凄さは、社会が生んだ化け物スズキタゴサクの存在感。リアルタイムで無差別殺人を実行しながら、何度も何度も自分を卑下しながら話す言葉は長ったらしくて、嫌ったらしい。自分と関係ない他人がどうなってもいいという陰鬱なテーマがさらに不快感を与える。一気にのめりこんで読んでしまった1冊、続編「法廷占拠 爆弾2」も読んでみよう。
cf. 呉勝浩 読破 List
- 爆弾 (2022)
土曜日の昼メシ、近所の鉄砲道「SPICE IT UP」で「ジンジャーチキンカレー」プレート。生姜が効いててコクがある。ほうれん草の卵いためなどの副菜も美味しく、手間がかかってる。茅ヶ崎でお気に入りのカレー屋さん、ごちそうさまでした。
会社帰り寄り道して、代々木公園近くの「八幡湯」へ。5年ぶりだけど、年内にて廃業されるとのことで、ほんと寂しい限り。田中みずき絵師の雄大で優しい富士山ペンキ絵をながめながら、ほどよい熱さの湯にじっくりつかりました。長年の営業、お疲れ様でした。いいお湯をありがとうございました。
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