中秋蒲鉾店@平塚 #2
家晩メシ、平塚「中秋蒲鉾店」の練りものでおでん。しらす、チーズ、タコ、カレー、シューマイ、海老、うずら、ごぼう、はんぺん、大根、玉子に石川の骨つきソーセージ 。やっぱり中秋だなぁ、ごちそうさまでした。
家晩メシ、平塚「中秋蒲鉾店」の練りものでおでん。しらす、チーズ、タコ、カレー、シューマイ、海老、うずら、ごぼう、はんぺん、大根、玉子に石川の骨つきソーセージ 。やっぱり中秋だなぁ、ごちそうさまでした。
平塚から戻り、3週間ぶりに十間坂「和敬堂鍼灸院」へ。今回もオーリングテストを受けながら、良くない臓器や箇所を見つけ、そこをつかさどるツボを針やお灸をしていただき、その後は海で放心。目の飛蚊症や胃のツボを教えていただき、ここ3週間自分でも毎晩お灸してるけど、気長にです。
今日は月に一度、平塚「肉の石川」で1ヶ月分の肉を購入。絶対ここの肉の価格はバグってる。で、昼メシは2階にある「HANOHANO 南国カリィーレストラン」で「オールドビーフカリィー」に、家人は「チキンカリィー」。このカレーに溶け込んだビーフ、ヤバすぎる美味さ。再訪決定、ごちそうさまでした。
金曜日。恵比寿飲み会前にNkmtパイセンを誘って、「改良湯」でひとっ風呂。あの炭酸泉にじっくりつかって、じんわり汗かいて、外気浴。混んでるけど、皆さんマナーを守っていて、ほんと気持ちいい場所です。いいお湯をありがとうございました。
会社帰りの茅ヶ崎晩メシ、いつもの共恵「ななし食堂」。ラムモツの毛沢東スパイスの定食にビール、家人は鶏のからあげ定食。香ばしくて、スパイスが効いてて、汗ばむほど。ごちそうさまでした。
茅ヶ崎図書館で借りて読んでみた安東能明の「消える息子」(小学館文庫)について。
こんなあらすじ。八王子市の公務員"宮津和夫"は、相模湖に連れ立った息子から「ぼく、あそこで殺されたんだ」と驚愕の告白をされる。同時に、息子の首には絞められたような痕が浮かんだ。それ以来、和夫も水辺で謎の男を絞め殺す悪夢にうなされるようになる...。
これ、親子の前世を巡るタイムスリップミステリー。現在と33年前の八王子や相模湖を舞台に前世で殺した人間の生まれ変わりかと自問を繰り返す八王子市公務員を描いている。内容的は鉄板なタイムスリップモノで、過去に戻り行った行為が現在に影響が起き、歴史が変わるんだけど、個人的にこの話にハマったのは33年前の八王子や相模湖のこと。甲州街道のアーケード、八幡町の織物組合、大丸や長崎屋のデパート、台町、冨士森公園、北口にあった「織物の八王子」というモニュメント...まさに自分が大学生まで過ごしていた八王子のことや、小学生の頃釣りに行った相模湖が描かれている。しかも、うちは昔、織物工場だったし、親父は八王子の公務員で、そんな構図も出てきて、心底驚いた。たまたま手に取ったこの小説、なんか運命を感じた1冊だった。
cf. 安東能明 読破 List
- 消える息子 (2012)
日曜日の湯活、ひさしぶりに藤沢市亀井野の「栄湯湘南館」へ。ほどよい熱さの大きな内風呂、サウナ、冷えた水風呂に今日は赤ワインの露天風呂。真冬の露天風呂ほど気持ちいいものはないです。いいお湯をありがとうございました。
足が痛いのでウォーキングはやめて、今朝は散歩。サザンビーチのテトラポットを見て、柳島海岸までゆっくり歩く。それでも汗ばんでくる。そのまま、実は初めての「道の駅 湘南ちがさき」へ。湘南の道の駅ということで、茅ヶ崎だけでなく、鎌倉、平塚など湘南エリアの物産がコンパクトに並んでる。小さいドッグランも市外から車でくるわんこ連れには便利です。ピークは過ぎてるけど、休日はそれなりに盛況な感じ。せっかくなんで遅い朝めしは「なんどき牧場」のメンチカツカレー。ひさびさのなんどきメンチ、ビール飲みたくなる。せっかくなんで、鎌倉チーズと134ステッカーをお土産に。また来ます、ごちそうさまでした。
で、晩飯は家でプルコギ。お休みはあっけなく終了。
1か月ぶりに、鉄砲道の「茅ヶ崎海岸整骨院」へ。今日は足、腰、背中、肩を中心に施術いただく。足はだいぶ固まってるんでストレッチやりましょう、時に大腿と足の裏の青竹ふみをとのこと、おかででだいぶすっきりしました。
茅ヶ崎図書館で借りて読んでみた荻原浩の「逢魔が時に会いましょう」(集英社文庫)について。
日本人の心に棲むあやしいものの正体を求める珍道中を描いた3つの短編もののけ物語。それぞれこんな話。
・「座敷わらしの右手」:
大学4年生の"高橋真矢"は、映画研究会在籍の実力を買われ、アルバイトで民俗学者"布目准教授"の助手となった。布目の現地調査に同行して遠野へ向かい、「敷わらし」を撮影するため、子供が8人いる家庭を訪問する。そこでスイカを食べる子供を数えるとひとり多い...。
・「河童沼の水底から」:
"高橋真矢"は親の仕送りがストップされ、バイト探しも苦戦していた。そんな時に"布目"から「日当を出すからフィールドワークの助手をお願いできないか」と頼まれる。そして2人は去年から「河童」の目撃談が増え、河童伝承が残っている三ツ淵へ向かう...。
・「天狗の来た道」:
夏の終わり、布目に誘われて、"高橋真矢"は広島の実家近く、山陰の霧北へ「天狗」を探しに行くことに...
これ、昔から日本に棲む妖達の正体を探していく物語。妖怪や幽霊的な日本の地方に根付く民俗学の部分と歴史的な解釈、文化人類学の知識を融合させていくんだけど、なかなか秀逸。で、自分的にはラストに驚いた「座敷わらしの右手」が一番好きかも。いい感じの1冊です。
cf. 荻原浩 読破 List
- 最後の恋 MEN'S -つまり、自分史上最高の恋。-/朝井リョウ・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・越谷オサム・白石一文・橋本紡 (2012)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)
- 逢魔が時に会いましょう (2018)
京都日帰り出張、いつか行ってみたかった「サウナの梅湯」へ。ほどよい熱さの湯と熱めの湯とL字の薬湯、サウナに小さな橋がかかった水風呂...いつかのテレビで見た光景がうれしい。小雪で冷え切った体があったまった。またいつか。いいお湯をありがとうございました。
今日は京都出張へ。亀岡市のとある施設へ。やっと終わって、遅い昼メシは京都タワー近くの「京都千丸 しゃかりき murasaki」で「ラーメン座」(880円也)。魚介と鶏ガラの醤油スープに中太ストレート麺。これに葱、メンマ、水菜に叉焼。小雪舞う寒空で冷えた体があったまった。ごちそうさまでした。
日曜日の湯活、今年初めての大船「ひばり湯」。大にぎわいの中、熱めの炭酸泉、熱めの岩風呂、キンキンに冷えた水風呂、外気浴して、この交互浴を何度も繰り返す。今日もこれですっきり。いいお湯をありがとうございました。
茅ヶ崎図書館で借りた真山仁の「アラート」(新潮社)について。
こんなあらすじ。防衛費倍増の財源を巡って政権は揺れ、予算折衝は激しさを増していた。その最中、台湾の潜水艦と日本の漁船の衝突事故が起き、現場に中国艦船が集結した。その時、民自党の都倉響子総務会長は北京滞在中で、中国首相と面会していた...。
これ、まさに今も叫ばれている台湾有事をめぐる国際政治小説。北朝鮮が発射したミサイルが新発田沿岸に着弾寸前に自爆され、在日米軍が完全撤退し、ロシアと中国による領空・領海侵犯が頻発、北朝鮮からのミサイルが東京湾に着弾...。自国第一主義を標榜し、世界を守ることをやめたトランプが立ちはだかる中、自分の国を自らの防衛力で守るということを忘れてきた日本に警鐘を鳴らしている。フィクションとは思えない小説だった。
cf. 真山仁 読破 List
- 新装版 ハゲタカ (2013)
- バイアウト (2006)
- レッドゾーン (2009)
- グリード (2013)
- 当確師 (2018)
- ハゲタカ4.5 スパイラル (2018)
- ハゲタカ2.5 ハーディ (2017)
- プリンス (2021)
- それでも、陽は昇る (2021)
- アラート (2025)
アマプラでひっかかって観てしまった「もしも徳川家康が総理大臣になったら」(2024/Cinema)について。
こんなあらすじ。コロナウイルスが猛威を振るう2020年、首相官邸でクラスターが発生、総理大臣が急死してしまう。政府は最終手段として、AIとホログラムによって歴史上の偉人たちを復活させ、最強内閣を作るという前代未聞の計画を実行した。総理は徳川家康(野村萬斎)に託され、織田信長(GACKT)ほか日本史にさんぜんと輝く偉人たちが議員バッジをつけて入閣する...。
ただただしょーもない政治コメディー。荒唐無稽でむちゃくちゃ。でもなんか最後まで観てしまった。年末年始休み、1年間で疲れた頭からもろもろ放念させた時間でした。
「爆弾」でハマった呉勝浩。その第2弾「法廷占拠 爆弾2」(講談社)も読んでみた。
こんなあらすじ。未曾有の連続爆破事件から一年が経った。東京地方裁判所104号法廷では爆弾魔スズキタゴサクの裁判が行われていた。その最中、遺族席から拳銃を持った青年が立ち上がり、「ただちに死刑囚の死刑を執行せよ。ひとりの処刑につき、ひとりの人質を解放します」と、瞬く間に法廷を占拠した…。
生配信で全国民が見守る前代未聞の籠城事件で、法廷を占拠したテロリストと社会が生んだ化け物スズキタゴサクと警察の三つ巴のだまし合いを描いた犯罪小説第2弾。この果てしないだまし合いが緻密でいやらしくて、この第2弾も一気にのめりこんで読んでしまった。これも映画化されたら、相当嬉しい。
今年初銭湯は藤沢のホーム銭湯「富士見湯」へ。熱めの寝風呂、深くて冷たい水風呂にととのい椅子で、4回ほどの交互浴。ふぅ〜。今日は一番風呂をいただいたけど、近所の大先輩達で大にぎわい。今年もいいお湯をありがとうございました。
無性食べたくなり、3年ぶりに七里ヶ浜「珊瑚礁」。「かつカレー」、「シーフードサラダ」、奥様は「浜豚カレー」。ひさしぶりだったけど、この濃厚なルーはたまんない。しっかし強風寒空の元、1時間待って、店内で30分待って、腹ペコさがさらに美味さを増幅させた。3連休に行くもんじゃない 。ごちそうさまでした。
突然飛蚊症になったりと最近いまいちだったので、紹介してもらった十間坂の「和敬堂鍼灸院」へ。こちら、1955年創業の昔からの鍼灸で、オーリングテストで内臓などの悪い患部を探し、そこをつかさどるツボを針やお灸で治療するもの。おどろいたのは、年末ひどかった胃痛を事前に申告しなかったのに、オーリングテストで先生が当てたこと。痛かったり、熱かった針やお灸もあったけど、おおむね大丈夫だった。目や胃や免疫改善のツボも教えていただき、しばらく通うことに。東洋医学、はまりそうです。
3連休の土曜日、昼ごはんは南口の「Pain de Nanosh/パン・ド・ナノッシュ」の食パンを、ツナとチーズとマヨでホットサンド。さらにナノッシュのシナモンバナナ。ひさしぶりのホットサンド、なかなかいける。ごちそうさまでした。
「ROCKIN'ON JAPAN 2025年12月号」について。
●ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025:
これで21回目のロッキン、場所は蘇我スポーツ公園。今回観たのはサバシスター、10-FEET、マキシマムザホルモン、そしてRADWIMPSだったけど、これを読むとFESの全貌がわかる。やっぱりやめられない場所です。
これ以外では、スピッツ、復活Hi-STANDARD、宮本浩次、ELEPHANT KASHIMASI、サバシスター、ザ・クロマニヨンズ、そして電気グルーヴの「シン・メロン牧場─花嫁とパイプのけむり」あたり。
会社帰りの茅ヶ崎晩メシ、北口「DURGA DINNING/ドゥルガダイニング」でインドメシ。海老のビリヤニとチキンスープを選び、家人はシーフードカレー中辛にサフランライスを。スパイスの効いたインド焼メシに濃厚なスープで、冷えた体があったまった。まだ美味い。ごちそうさまでした。
ちょっと前に届いたサザンFAN CLUBの会報「代官山通信 Vol.172」について。
今号は、「九段下フォークフェス25」特集。10/2に日本武道館で行われたこのイベント、あいみょん、桜井和寿、原由子、竹内まりや、吉井和哉が登場し、そのSET LISTが素晴らしい。
これ以外にも「桑田佳祐の"ただいま"夜遊び in 茅ヶ崎」の模様もレポートされている。ツアーが終わっても精力的な動きが嬉しい限り。
ひしぶりに相場英雄。茅ヶ崎図書館で借りて読んだ「楽園の瑕」(小学館)について。
こんなあらすじ。多摩川の源流にある山梨の美しい村が舞台。北海道警から山梨県警に異動した"樫山順子"は、大規模農場開発に怪しい動きを嗅ぎつけた。かつて規制緩和の名のもと日本経済を壊した金融ブローカー"古賀"が、その村を終の棲家として移住し、穏やかに暮らしていた...。
これ、地方創生をテーマにした社会派サスペンス。人口減少、変化する産業構造の中で、地方創生を掲げて地方を食い物する経済学者や地方代議士、中国の投資家と資本主義の陰謀が暴かれていく。これ、あの真山仁のハゲタカを別の角度から描いてるようだった。ジワジワと引き込まれた1冊。
cf. 相場英雄 読破 List
- 双子の悪魔 (2011)
- 震える牛 (2012)
- ナンバー (2012)
- 共震 (2013)
- トラップ (2014)
- ガラパゴス (2016)
- クランクイン (2016)
- 不発弾 (2017)
- トップリーグ (2017)
- 血の雫 (2018)
- キッド (2019)
- トップリーグ2 アフターアワーズ (2019)
- アンダークラス (2020)
- Exit イグジット (2021)
- レッドネック (2021)
- 心眼 (2023)
- 楽園の瑕 (2025)
Recent Comments