焚き火@茅ヶ崎 #16 & ななし食堂@茅ヶ崎 #15
土曜日はおっさん地トモ浜焼き。メンツはArrn、Otk-kn、Kmt-kn。魚卓のさざえ、ホッキ貝、さんま、ほっけ、Arrn作の焼き鳥で鶏ももに手羽元、焼きそばを酒で。そして、茅ヶ崎共恵「ななし食堂」で反省会。楽しくて楽しくて、ごちそうさまでした。
土曜日はおっさん地トモ浜焼き。メンツはArrn、Otk-kn、Kmt-kn。魚卓のさざえ、ホッキ貝、さんま、ほっけ、Arrn作の焼き鳥で鶏ももに手羽元、焼きそばを酒で。そして、茅ヶ崎共恵「ななし食堂」で反省会。楽しくて楽しくて、ごちそうさまでした。
木曜日、大阪曽根崎のとある施設へ。その前に昼メシは梅田「大衆食堂スタンド そのだ」で「チャーシューエッグ定食」(1,200円也)。叉焼、唐揚げに目玉に白メシ。完璧な布陣、ごちそうさまでした。そして、ひさしぶりのソニーストア大阪へ。回顧しまくりました。みんな元気そうでなによりなにより。そして、露天神社を参詣。
「Alien:Romulus/エイリアン:コムルス」(2024/Cinema)について。
こんなあらすじ。鉱山で働くRain(Cailee Spaeny)は、旧型アンドロイドのAndy(David Jonsson)と共に暮らしていた。そして、ユヴァーガ第三惑星への移住を切望していたが、労働契約期間が延長されてしまう。そんなRainら人生の行き場を失った6人の若者達が、希望を求めて宇宙ステーション"ロムルス"に向かう。だが、そこで彼らを待っていたのは、寄生した人間の胸を突き破り、異常な速さで進化するAlienだった...。
これ、エイリアンシリーズのスピンオフで、設定は「Alien/エイリアン」(1979)と「Aliens/エイリアン2」の間の時代を舞台にしている。その凶暴さも成長のスピードも、すべてを溶かす酸性の血液も人間に寄生し、腹や胸を破って生まれるシーンも、いい意味で変わらない予定調和。そして今回もドキドキしながら観れた。やっぱりこのコンテンツは最強だと思う。
風の強い日、午後は平塚スパ銭「湘南天然温泉 湯乃蔵ガーデン」で湯活。高濃度炭酸泉で温まってからロウリュサウナ、水風呂に外気浴。これを3回、途中に天然温泉露天風呂で硫黄の湯に入り、すっかり溶けた。これで来週を乗り切ろう。いいお湯をありがとうございました。
で、晩飯はすき焼き。
日曜日の昼メシ、鉄砲道の「meong食堂」。今日の気まぐれごはんセットは豚肉と白菜の旨煮炒め。優しい味付け。家人はボロネーゼ。これもほどよい濃さで美味しい。サラダにコーヒーにデザートでグレープフルーツゼリーが付く。次はパスタにしよう。ごちそうさまでした。
昼めし、ひさしぶりに藤沢「カレーショップ シュクリア」で「ハンバーグ目玉カレー」(1,150円也)をカラサ3。濃厚ルーに多めの白ごはん、玉子の半熟黄身、さらに卓上の酢キャベツ、酢玉ねぎ、福神漬けをぐちゃぐちゃにしていただく。これだよ、これ。ごちそうさまでした。
福島相馬市のとある病院へ営業。昼メシは相馬駅近くの定食屋「初梅」で「塩サバ定食」。脂のってる肉厚サバにおでん、かぼちゃ、漬物、味噌汁にホットコーヒーで600円也。安すぎです、ごちそうさまでした。で、ちょっと時間があるのでマック相馬まで歩いて、PCチェックなどなど。
しっかし、相馬は古くて新しい町。海の方を向いて鎮魂しました。
茅ヶ崎図書館で借りて読んだ誉田哲也の「イノセンス」(幻冬舎)について。
こんなあらすじ。3rd Albumを製作中、その音楽活動に行き詰まった"立石梨紅"は、数年前に業界から消えた人気ロックバンド「イノセンス」のギタリスト"伊丹孔善"の楽曲と出会う。その孔善にアドバイスをもらおうとするも、消息は不明だった。そして梨紅は自身の手で探そうと決意する...。
失踪した孤高の天才ギタリストと、彼に憧れるスランプ中のシンガーソングライターを描いた音楽青春もの。夢から逃げた彼と夢を追いかける彼女の交流は何とも微笑ましい。疲れ果てて、壊れてしまい、ともかく逃げて休憩して、少しづつ回復していくんだけど、やっぱりほどよい距離感の人間関係がいい。休憩したい気持ちが膨らんでしまう1冊。
cf. 誉田哲也 読破 List
- 妖の華 (2003)
- アクセス (2004)
- 吉原暗黒譚 (2004)
- 春を嫌いになった理由 (2005)
- 疾風ガール (2005)
- ジウI 警視庁特殊犯捜査係 (2005)
- ストロベリーナイト (2006)
- ジウII 警視庁特殊急襲部隊 (2006)
- ジウIII 新世界秩序 (2006)
- 月光 (2006)
- ソウルケイジ (2007)
- 武士道シックスティーン (2007)
- 国境事変 (2007)
- シンメトリー (2008)
- 武士道セブンティーン (2008)
- ヒトリシズカ (2008)
- ガール・ミーツ・ガール (2009)
- 武士道エイティーン (2009)
- ハング (2009)
- インビジブルレイン (2009)
- 主よ、永遠の休息を (2010)
- 世界でいちばん長い写真 (2010)
- 歌舞伎町セブン (2010)
- 感染遊戯 (2011)
- レイジ (2011)
- ドルチェ (2011)
- あなたの本 (2012)
- 誉田哲也 All Works/誉田哲也(監修) (2012)
- 痛み/貫井徳郎・福田和代・誉田哲也 (2012)
- あなたが愛した記憶 (2012)
- 幸せの条件 (2012)
- ブルーマーダー (2012)
- ドンナ ビアンカ (2013)
- 増山超能力師事務所 (2013)
- Qrosの女 (2013)
- ケモノの城 (2014)
- 黒い羽 (2014)
- 歌舞伎町ダムド (2014)
- インデックス (2014)
- 武士道ジェネレーション (2015)
- プラージュ (2015)
- 硝子の太陽N-ノワール (2016)
- 硝子の太陽R-ルージュ (2016)
- 増山超能力師大戦争 (2017)
- ノーマンズランド (2017)
- あの夏、二人のルカ (2018)
- ボーダレス (2018)
- 背中の蜘蛛 (2019)
- 妖の掟 (2020)
- もう、聞こえない (2020)
- オムニバス (2021)
- フェイクフィクション (2021)
- 歌舞伎町ゲノム (2021)
- アクトレス (2022)
- マリスアングル (2023)
- ジウX (2023)
- 首木の民 (2024)
- 暗黒戦鬼グランダイヴァー (2024)
- イノセンス (2025)
土曜日昼飯、茅ケ崎サザン通り「taizo bakery」で、シャウエッセンとミートソース。ひさしぶりだけどやっぱりおいしい。しっかし今日もtaizoは大行列、ごちそうさまでした。
土曜日の午前中、十間坂「和敬堂鍼灸院」へ。今回はおじいさん先生の施術で、まずはオーリングテストを受けながら、良くない臓器や箇所を見つけていくんだけど、飛蚊症がある右目とか、鼻のアレルギー鼻炎とかをつぎつぎに当てていくのが凄い。で、針も刺したのがわからないほどのうまさで驚きました。またよろしくお願いします。
ひさしぶり、茅ヶ崎図書館で借りて読んでみた東野圭吾の「架空犯」(幻冬舎)について。
こんなあらすじ。都内の高級住宅地で起こった火災現場から、都議会議員"藤堂康幸"と元女優の妻"藤堂江利子"の遺体が発見される。当初は無理心中と思われたが、やがて殺人事件として捜査が進む。そんな中、「藤堂夫妻の非人道的行為に対し制裁を加えた」との犯行声明とともに、非人道的行為を証明する証拠品を3億円で買い取るよう告げる脅迫状が届く。警視庁捜査一課の"五代努"と所轄刑事の"山尾陽介"は捜査を始める...。
これ、高級住宅地で起こった火災現場で発見された夫婦の遺体から事件の真相を追いかける犯罪捜査小説。複雑に入り組んだ人間模様の中で、愛情、片思い、憎悪、懺悔とそれぞれの思いが絡まって、それが解けていくんだけど、まさに東野圭吾作品の醍醐味満載だった。次の展開がどうなんだと読み進んでイッキ読み、前作「白鳥とコウモリ」も読もう。
cf. 東野圭吾 読破 List
- ブルータスの心臓 (1989)
- 回廊亭殺人事件 (1991)
- 美しき凶器 (1992)
- 分身 (1993)
- むかし僕が死んだ家 (1994)
- パラレルワールド・ラブストーリー (1995)
- 悪意 (1996)
- 秘密 (1998)
- 白夜行 (1999)
- 予知夢 (2000)
- 嘘をもうひとつだけ (2000)
- レイクサイド (2002)
- 時生 (2002)
- 幻夜 (2004)
- さまよう刃 (2004)
- 容疑者Xの献身 (2005)
- 黒笑小説 (2005)
- ダイイング・アイ (2007)
- 赤い指 (2006)
- 流星の絆 (2008)
- 聖女の救済 (2008)
- パラドックス13 (2009)
- カッコウの卵は誰のもの (2010)
- プラチナデータ (2010)
- 白銀ジャック (2010)
- 麒麟の翼 (2011)
- 真夏の方程式 (2011)
- マスカレード・ホテル (2011)
- 虚像の道化師 ガリレオ7 (2012)
- ナミヤ雑貨店の奇蹟 (2012)
- 夢幻花 (2013)
- 疾風ロンド (2013)
- 祈りの幕が下りる時 (2013)
- 虚ろな十字架 (2014)
- マスカレード・イブ (2014)
- 禁断の魔術 (2015)
- 天空の蜂 新装版 (2015)
- 魔力の胎動 (2018)
- 沈黙のパレード (2018)
- 希望の糸 (2019)
- クスノキの番人 (2020)
- ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 (2020)
- 透明な螺旋 (2021)
- 架空犯 (2024)
投票を済ませてから、地元スパ銭「野天湯元 湯快爽快 ちがさき」で雪見湯活。サウナ水風呂外気浴なんだけど、気温1度の外気浴は効きます。で、風呂あがりのサ飯は湘南しらす塩焼きそばで塩分補給。しっかし今日は移住して一番寒い日、いいお湯をありがとうございました。
雪の土曜日、月の一度のシャンプーで中海岸「ドッグサロン ワンコダフル」へ。なんか薄汚れてたけど、おかげですっかりきれいにしてもらった。また来月、ありがとうございました。
追記:ハートの肉球はまだピンク。
小雪舞う中、昼メシは茅ヶ崎産業道路の「大衆中華 山水」。「チャーシュー麺」を選び、家人はニラと豚肉の辛野菜の「山水麺」に、シューマイ。鶏ガラが強め醤油スープの支那そばにしっかし味が染み込んだ叉焼が5枚。シューマイもなかなか。あったまった、ごちそうさまでした。
福島から茅ヶ崎に戻り、晩メシは南口近くの「GARAentra」。シュリンプバターカリーを選び、家人は国産鶏ひき肉のキーマカリー、さらにチキンティッカにデザートはアップルナン。甘くてコクのあるバターカレー、これも美味しい。ごちそうさまでした。
今日は福島県新白河のとある施設へ。その前に昼飯は、駅近くの「白河手打ちラーメン かづ枝」で「ワンタンメン」(900円也)。とろとろのワンタンに、ならではの手打ち麺に鶏ガラ醤油。叉焼も2枚で嬉しい限り。それにしても白河は芭蕉、ラーメンなのか。ごちそうさまでした。
奥田英朗の「普天を我が手に」3部作。 第一部に続いて、「普天を我が手に 第二部」(講談社)について。
こんなあらすじ。太平洋戦争が勃発した。"竹田志郎"、父に伴って渡米したがそこで自分だけ捕虜となってしまう。ようやく帰国した後は日本の捕虜収容所の通訳となるも、目にしたのは看守の虐待が横行するずさんな実態だった。"矢野四郎"は、父の死後、親譲りの素行の悪さで少年院に入れられる。だが、出院後次第に悪化する戦況をうけ予科練に入ることを決意し、戦友と共に人間魚雷「回天」で出撃を期する。"森村ノラ"は、亀戸の喫茶店を任され、友人と闇米を買いに農村部へいったり、教会で預かった孤児たちを軽井沢へ疎開させるなど母親譲りの活力で奔走する。そして満州の"五十嵐満"は戦中は映画俳優として活躍し、新国家建設を標榜する張学士らの組織リバティに加入した。しかし敗戦後に組織はあっけなく瓦解し、タップダンスを武器に、旅芸者"藤田"と捕まっては脱走を繰り返す...。
激動の昭和史サーガ三部作、前作は軍人、ヤクザ、女性活動家、満州のジャズマンという4人が描いていたが、今作は昭和元年に生まれたその4人の子供たちが10代になった姿が描かれている。激化する戦争、そして敗戦、占領、抑留という4人の凄まじい運命と経験が交差していき、たまに重なったりして、新しい時代を切り開いていく物語に、今回も引き込まれた。いよいよ第三部、楽しみです。
cf. 奥田英朗 読破 List
- B型陳情団 (1990)
- ウランバーナの森 (1997)
- 最悪 (1999)
- 邪魔 (2001)
- 東京物語 (2001)
- イン・ザ・プール (2002)
- 延長戦に入りました (2002)
- マドンナ (2002)
- 真夜中のマーチ (2003)
- 空中ブランコ (2004)
- サウスバウンド (2005)
- ララピポ (2005)
- ガール (2006)
- 町長選挙 (2006)
- 家日和 (2007)
- オリンピックの身代金 (2008)
- 用もないのに (2009)
- 無理 (2009)
- 聖なる夜に君は/奥田英朗・角田光代・大崎善生・島本理生・盛田隆二・蓮見圭一(2009)
- 純平、考え直せ (2011)
- 我が家の問題 (2011)
- あの日、君と Boys/ナツイチ制作委員会(編)・伊坂幸太郎(著)・井上荒野(著)・奥田英朗(著)・佐川光晴(著)・中村航(著)・西加奈子(著)・柳広司(著)・山本幸久(著) (2012)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 噂の女 (2012)
- 沈黙の町で (2013)
- 田舎でロックンロール (2014)
- ナオミとカナコ (2014)
- 我が家のヒミツ (2015)
- 向田理髪店 (2016)
- ヴァラエティ (2016)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)
- 罪の轍 (2019)
- コロナと潜水服 (2020)
- リバー (2022)
- コメンテーター (2023)
- 普天を我が手に 第一部 (2025)
- 普天を我が手に 第二部 (2025)
竜泉寺の湯上りにBRANCH茅ヶ崎「RISTORANTE E CAFFE Saizeria/サイゼリヤ」でクールダウン。シュリンプと明太子のクリームグラタンに小エビのソテーに白。ふぅ~、ごちそうさまでした。
日曜日、地元スパ銭「湘南RESORT SPA 竜泉寺の湯」。炭酸泉で暖めてから黄土サウナ、水風呂、外気浴に温泉露天風呂。寒空の外気浴、たまんないです。それにしても、ほんと週末はあっという間。いいお湯をありがとうございました。
Recent Comments