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Wednesday, February 18, 2026

「イノセンス/誉田哲也」を読んだ

Tetsuyahonda_innocense 茅ヶ崎図書館で借りて読んだ誉田哲也の「イノセンス」(幻冬舎)について。
 こんなあらすじ。3rd Albumを製作中、その音楽活動に行き詰まった"立石梨紅"は、数年前に業界から消えた人気ロックバンド「イノセンス」のギタリスト"伊丹孔善"の楽曲と出会う。その孔善にアドバイスをもらおうとするも、消息は不明だった。そして梨紅は自身の手で探そうと決意する...。
 失踪した孤高の天才ギタリストと、彼に憧れるスランプ中のシンガーソングライターを描いた音楽青春もの。夢から逃げた彼と夢を追いかける彼女の交流は何とも微笑ましい。疲れ果てて、壊れてしまい、ともかく逃げて休憩して、少しづつ回復していくんだけど、やっぱりほどよい距離感の人間関係がいい。休憩したい気持ちが膨らんでしまう1冊。

cf. 誉田哲也 読破 List
妖の華 (2003)
アクセス (2004)
吉原暗黒譚 (2004)
春を嫌いになった理由 (2005)
疾風ガール (2005)
ジウI 警視庁特殊犯捜査係 (2005)
ストロベリーナイト (2006)
ジウII 警視庁特殊急襲部隊 (2006)
ジウIII 新世界秩序 (2006)
月光 (2006)
ソウルケイジ (2007)
武士道シックスティーン (2007)
国境事変 (2007)
シンメトリー (2008)
武士道セブンティーン (2008)
ヒトリシズカ (2008)
ガール・ミーツ・ガール (2009)
武士道エイティーン (2009)
ハング (2009)
インビジブルレイン (2009)
主よ、永遠の休息を (2010)
世界でいちばん長い写真 (2010)
歌舞伎町セブン (2010)
感染遊戯 (2011)
レイジ (2011)
ドルチェ (2011)
あなたの本 (2012)
誉田哲也 All Works/誉田哲也(監修) (2012)
痛み/貫井徳郎・福田和代・誉田哲也 (2012)
あなたが愛した記憶 (2012)
幸せの条件 (2012)
ブルーマーダー (2012)
ドンナ ビアンカ (2013)
増山超能力師事務所 (2013)
Qrosの女 (2013)
ケモノの城 (2014)
黒い羽 (2014)
歌舞伎町ダムド (2014)
インデックス (2014)
武士道ジェネレーション (2015)
プラージュ (2015)
硝子の太陽N-ノワール (2016)
硝子の太陽R-ルージュ (2016)
増山超能力師大戦争 (2017)
ノーマンズランド (2017)
あの夏、二人のルカ (2018)
ボーダレス (2018)
背中の蜘蛛 (2019)
妖の掟 (2020)
もう、聞こえない (2020)
オムニバス (2021)

フェイクフィクション (2021)
歌舞伎町ゲノム (2021)
アクトレス (2022)
マリスアングル (2023)
ジウX (2023)
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 首木の民 (2024)
暗黒戦鬼グランダイヴァー (2024)
- イノセンス (2025)

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