「The Monuments Men/ミケランジェロ・プロジェクト」を観た
George Clooneyが監督、脚本、製作、出演した戦争サスペンス「The Monuments Men/ミケランジェロ・プロジェクト」(2014/Cinema)について。
こんなあらすじ。ヨーロッパ各国に侵攻したナチスドイツが歴史的に重要な美術品の略奪を繰り返していた第2次世界大戦下、Roosevelt大統領から建造物や美術品を保護する任務を託された美術館館長Frank Stokes(George Clooney)は7人の美術専門家で構成される特殊部隊「The Monuments Men」を結成し、危険な状況下で美術品保護のための作戦を遂行していく...。
これ、ナチスが盗んだ美術品を取り戻すミッションを負った男たちの物語。ついオーシャンズっぽいイメージをもってしまうけど、命がけで人類の遺産を守ろうという悲壮感はいい意味で感じられない。どこかユーモアがあって嫌いじゃない。ドキュメンタリーとしての作品も観てみたいと思った。
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