湘南茅ヶ崎 幸福餃子@茅ヶ崎 #25
木曜日の晩メシ、南湖「湘南茅ヶ崎 幸福餃子」で買ってきた冷凍のニンニク餃子を焼く。ごちそうさまでした。
GW前、鎌倉に移住されたIcrぱいせん、Ngys女史と大船飲み。場所は「大船イタリアン visole」、飲みホ頼んで大正解。しっかしひさしぶりに、ぱいせんに会えて、嬉しかった。また行きましょう、ごちそうさまでした。
ひさしぶりの重松清。茅ヶ崎図書館で選んだ「ニワトリは一度だけ飛べる」(朝日文庫)について。
こんなあらすじ。左遷部署「イノベーション・ルーム」に異動となった酒井裕介のもとに「ニワトリは一度だけ飛べる」という題名の謎のメールが届くようになる。送り主は、左遷された酒井ら3人を「オズの魔法使い」の登場人物になぞらえて、何かメッセージを伝えようとしているようなのだが...。
たいした仕事はなく、それでも常に監視され、変ないいがかりをつけられないよう自分の挙動に注意して、そんな日々を家族に伝えらない…そんな会社生活を描いている。戦力外通告の部署、聞くだけで不快な気持ちになる話。
cf. 重松清 読破 List
- 舞姫通信 (1995)
- 見張り塔からずっと (1995)
- ナイフ (1997)
- 定年ゴジラ (1998)
- エイジ (1999)
- カカシの夏休み (2000)
- ビタミンF (2000)
- リビング (2000)
- 口笛吹いて (2001)
- 流星ワゴン (2002)
- きよしこ (2002)
- 熱球 (2002)
- 疾走 (2003)
- 送り火 (2003)
- 卒業 (2004)
- いとしのヒナゴン (2004)
- みんなのなやみ (2004)
- その日のまえに (2005)
- きみの友だち (2005)
- 小学五年生 (2007)
- カシオペアの丘で (2007)
- くちぶえ番長 (2007)
- 青い鳥 (2007)
- ブルーベリー (2008)
- せんせい。 (2008)
- みぞれ (2008)
- とんび (2008)
- 季節風 冬 (2008)
- ステップ (2009)
- あの歌がきこえる (2009)
- 再会 (2009)
- 十字架 (2009)
- ポニーテール (2011)
- ロング・ロング・アゴー <「再会」改題> (2012)
- きみの町で/重松清・ミロコマチコ (2013)
- 星のかけら (2013)
- みんなのうた (2013)
- 一人っ子同盟 (2014)
- ニワトリは一度だけ飛べる (2019)
風呂上り、イオン茅ヶ崎中央の「RISTORANTE E CAFFE Saizeria/サイゼリヤ」でクールダウン。辛味チキンにほうれん草のソテーに白。ひとごこちついた。ごちそうさまでした。
日曜日、地元スパ銭「野天湯元 湯快爽快 ちがさき」へ。熱めの炭酸泉で暖まり、そのままサウナで滝汗かいて、水風呂から外気浴に。さらに天然温泉露天風呂、うたたね湯。気持ちいい日曜日。いいお湯をありがとうございました。
日曜昼メシ、萩園「熟成醤油ラーメン きゃべとん」で「熟成醤油味玉きゃべとん」(900円也)。素揚げしたキャベツ、叉焼、豚背脂鶏ガラ香味野菜宗田節の醤油スープんkストレート細麺の一杯。これはクセになりそう。ごちそうさまでした。
土曜日晩メシ、ひさしぶりに南湖の魚屋「魚助」のおまかせ刺身で手巻き寿司。中トロ、カツオ、ブリ、アジ、平目、トリ貝、海老、ムツ、タコ...やっぱり美味い。移住してよかったと思う時間。ごちそうさまでした。
検査帰り、ひさびさ藤沢「古久家」で「五目焼きそば」(1,100円也)。焼豚、蒲鉾、イカ、玉子、白菜、にんじん、きくらげ、しいたけ、さやえんどう...旨味が詰まった餡がたまらない。朝から何も食べていなかったので、さらに美味い。それにしても、玉ちゃんのサイン、初めて見た。ごちそうさまでした。
面白そうだったので観てみた映画「Babylon/バビロン」(2022/Cinema)について。
こんなあらすじ。夢を抱いてハリウッドへやって来た青年Manny(Diego Calva)と、彼と意気投合した新進女優のNellie(Margot Robbie)。サイレント映画で業界を牽引してきた大物Jack(Brad Pitt)との出会いにより、彼らの運命は大きく動き出し、恐れ知らずで美しいNellieは多くの人々を魅了し、スターの階段を駆け上がっていく。やがてトーキー映画の革命の波が業界に押し寄せる...。
ゴージャスでクレイジーな映画業界で夢をかなえようとする男女の運命を描いたこの映画。トーキー時代を迎え、いよいよハリウッドが確立していく時期の狂騒を、強烈なJAZZの音楽とともに見せてくれた。やっぱり映画って歳とってもそばにいるものだと思った。なかなかの佳作。
今日は在宅、茅ヶ崎昼メシで浜見平「花板食堂 ISHIKAWA」で、「まぐろ丼ラーメンセット」(1,200円也)。三崎直送のまぐろはメシにしきつめられ、優しい支那そばと合うんです。素晴らしいコスパと味、次回はここでせんべろしたい。ごちそうさまでした。
たまに読んでる三浦しをん。茅ヶ崎図書館で借りて読んでみた「天国旅行」(新潮文庫)について。
自殺や死を描いた7つの短編集。それぞれこんなあらすじ。
●「森の奥」:
仕事や家庭に疲れ、生きることに絶望した中年男性"明男"は、自殺するために青木ヶ原の樹海へ入る。そこで、不思議な若い男に出会い、「死ぬならもっと奥へ行け」と導かれて森の奥へ進んでいく...。
●「遺言」:
老人は若いころ、深く愛した女性と心中を約束していた。しかし実際には心中は実行されず、恋人は先に亡くなる。彼は「もしあのとき一緒に死んでいれば」と何度も思いながら、長い人生を生きてきた...。
●「初盆の客」:
祖母が亡くなり、家族が初盆で集まった。妊娠中の"真弓"は、夢の中で「新しい命が来るね」と穏やかに話す祖母に会った...。
●「君は夜」:
"理沙"は、子どものころから江戸時代の女性として生きる夢を繰り返し見ていた。夢の中では、ある男と夫婦として暮らしているが、その夢は非常にリアルなものだった。そして大人になった彼女は、夢の男に似た男性と現実世界で出会う...。
●「炎」:
高校の校庭で男子生徒が焼身自殺する事件が起きる。自殺したのは高校生の"亜利沙"が憧れていた先輩だった。彼女は、先輩の恋人だった"千尋"とともに、「なぜ彼は死んだのか」を探ろうとする...。
●「星くずドライブ」:
恋人同士の男女が、死ぬことを決意して車で旅に出る。夜のドライブで2人はこれまでの人生、関係、家族、子どもの頃、未来について語り合う...。
●「SINK」:
一家心中を図った家族の中で1人だけ生き残った男は、生き残ったことへの罪悪感を抱えながら日常を送っていた。周りは彼をかわいそうな被害者として扱うが、本人はなぜ自分だけ生きているのかと苦しんでいた...。
どの話も心中や死を通じ、死を本気で想像したとき人は逆に生への執着を知り、命は循環し、人は誰かと話すだけで生きる方向に傾き、心中は生き残る人や周囲の人に深い傷を残すことを描いていた。人は簡単には死ねないことを思い直した1冊だった。
cf. 三浦しをん 読破 List
- 月魚 (2001)
- 月魚 (2001) #2
- 風が強く吹いている (2006)
- まほろ駅前多田便利軒 (2006)
- 光 (2008)
- まほろ駅前番外地 (2009)
- 舟を編む (2011)
- お友だちからお願いします (2012)
- 政と源 (2013)
- 天国旅行 (2013)
- 愛なき世界 (2018)
- エレジーは流れない (2021)
- 墨のゆらめき (2023)
- しんがりで寝ています (2024)
- ゆびさきに魔法 (2024)
針をうっていただいてから、家飲み前に「OYUGIWA 海老名」で湯活。炭酸泉からロウリュありのサウナで蒸され、水風呂からの外気浴。これを3セット。しっかし外気浴の風が気持ちよすぎる。リセットの週末です。いいお湯をありがとうございました。
渋谷昼メシ、やっと食えた「味彩 兆楽」のルース焼きそば。半チャーハンをつけて、セットでいただく。筍とピーマンのちょっと甘めな熱々の餡にクタクタの焼きそば、ほんと絶妙な組み合わせで、薄味のチャーハンとよく合う。いやー美味い、ごちそうさまでした。
茅ヶ崎晩メシ、御用達、共恵「ななし食堂」で、レバニラ炒め定食に、家人は海鮮あんかけ焼きそば。シャキシャキなもやしに濃い目な味付けのレバニラ炒め、白ごはんが進む。ごちそうさまでした。
田町での仕事あがり、ひさしぶりに浜松町の「ふれあいの湯」へ。ここ、港区運営の小さな町銭湯。湯船も小さく4人でほぼ一杯になるんで、みんなで譲り合って入ります。なんかホッとする。いいお湯をありがとうございました。
田町でお仕事、その前にひさしぶり、「ラーメン二郎 三田本店」。50分並び、着丼したのは「小ブタ」ニンイクスクナメヤサイマシ。乳白スープと神ブタのバランスは本店だからこそといつも思う。田町に来たらスルーできない。ごちそうさまでした。
ラブの目の治療で「辻堂犬猫病院」へ。角膜にまだ傷はあるものの、傷の深さはだいぶ薄くなってきたようで、ホッとする。点眼薬の種類も減り、ヒアルロン酸点眼のみに。日々の点眼をがんばろう。
日曜簿の夕方、鉄砲道の「茅ヶ崎海岸整骨院」へ。1か月以上、空いてしまったからか、腰も足もだいぶ固まっていて、足、腰、背中、肩を網羅的に施術いただく。ストレッチで伸ばしていただき、おかででだいぶすっきりしました。
もうぜんぜん葉桜だけど、茅ヶ崎中央公園でお花見。エメロードのお米屋さん中丸屋の「しんちゃんのごはんやさん」の角煮と鮭のおにぎり持って、えぼし卵焼き、唐揚げ、ビール。穏やか春の午後です。ごちそうさまでした。
木曜日の晩メシ、南湖「湘南茅ヶ崎 幸福餃子」で買ってきた冷凍のニンニク餃子を焼く。サラダは今日Mrtくんの畑から刈ってきたばかりのサニーレタス。野菜の味が濃厚すぎる。で、餃子、円形に焼くとうまくいかないので、横並びで焼く。こっちのほうがうまくいったかも。ごちそうさまでした。
村上春樹、茅ヶ崎図書館で借りた「蜂蜜パイ」(新潮社)について。
こ んなあらすじ。主人公"淳平"は36歳の小説家。大学時代からの親友"高槻"と"小夜子"が結婚して娘の"沙羅"が生まれ、その2年後に離婚してからも4人は疑似家族のように毎週会っていた。そこに阪神淡路大震災が起こり、悪夢にうなされる沙羅に淳平は蜂蜜とり名人の熊の話を創作して聞かせる...。
これ、1999年に刊行され、阪神淡路大震災に共鳴・共振した物語の短編集「神の子どもたちはみな踊る」に収録されたもの。この短編集の中で唯一の希望や未来で締めくくられた小説だった。今回17年ぶりに読んでみて、最終的に生への意志を手に入れるシーンがなんとも味わい深かった。短いけどなんか残る1冊。
cf. 村上春樹 読破 List
- 風の歌を聴け (1979)
- 中国行きのスロウ・ボート (1980)
- カンガルー日和 (1981)
- 象工場のハッピーエンド/村上春樹・安西水丸 (1983)
- 蛍・納屋を焼く・その他の短編 (1984)
- 回転木馬のデッド・ヒート (1985)
- 羊男のクリスマス/村上春樹・佐々木マキ (1985)
- パン屋再襲撃 (1986)
- レキシントンの幽霊 (1986)
- ランゲルハンス島の午後/村上春樹・安西水丸 (1986)
- ノルウェイの森 (1987)
- ダンス・ダンス・ダンス (1988)
- TVピープル (1990)
- 雨天炎天-ギリシャ・トルコ辺境紀行- (1990)
- やがて哀しき外国語 (1994)
- もし僕らのことばがウィスキーであったなら (1997)
- ふわふわ/村上春樹・安西水丸 (1998)
- Mr.and Mrs.Baby and Other Stories-犬の人生/Mark Strand-マーク・ストランド(1998)
- 神の子供たちはみな踊る (1999-2000)
- 海辺のカフカ (2002)
- 海辺のカフカ (2002) #2
- アフターダーク (2004)
- 東京奇譚集 (2005)
- ふしぎな図書館/村上春樹・佐々木マキ (2005)
- 走ることについて語るときに僕の語ること (2007)
- うずまき猫のみつけかた <新装版> (2008)
- 1Q84 BOOK1 <4月-6月> (2009)
- 1Q84 BOOK2 <7月-9月> (2009)
- 1Q84 BOOK3 <10月-12月> (2010)
- ねむり (2010)
- 夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集 1997-2009(2010)
- 村上春樹 雑文集 (2011)
- 1Q84 BOOK1 <4月-6月> 前編(文庫) (2012)
- 1Q84 BOOK1 <4月-6月> 後編(文庫) (2012)
- 1Q84 BOOK2 <7月-9月> 前編(文庫) (2012)
- 1Q84 BOOK2 <7月-9月> 後編(文庫) (2012)
- 1Q84 BOOK3 <10月-12月> 前編(文庫) (2012)
- 1Q84 BOOK3 <10月-12月> 後編(文庫) (2012)
- おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2/村上春樹・大橋歩 (2011)
- サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3/村上春樹・大橋歩 (2012)
- 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (2013)
- 恋しくて-TEN SELECTED LOVE STORIES-/村上春樹(編訳) (2013)
- 女のいない男たち (2014)
- 村上さんのところ/村上春樹・フジモトマサル (2015)
- 職業としての小説家 (2015)
- ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 (2015)
- 騎士団長殺し -第1部 顕れるイデア編- (2017)
- 騎士団長殺し -第2部 遷ろうメタファー編- (2017)
- バースデイ・ガール (2017)
- 猫を棄てる -父親について語るとき- (2020)
- 村上T 僕の愛したTシャツたち (2020)
- 一人称単数 (2020)
- 街とその不確かな壁 (2023)
- 蜂蜜パイ (2025)
動物病院に寄ってから、ひさしぶりに平塚「よねの湯」へ。昔ながらの小さな銭湯で、常連大先輩達でにぎわっている。熱めの湯、ローズの薬湯と水シャワーを繰り返し、この2日間のお酒が抜けました。いいお湯をありがとうございました。
金曜日、今日は決起大会というわけで豊洲BBQ。場所は「キラナガーデン豊洲」にて。前年度は過去イチ実績で、今年もやりましょうな場です。しっかし、よく焼いて、よく飲んで、よく食いました。ごちそうさまでした。
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