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Thursday, June 25, 2026

「Blade Runner 2049/ブレードランナー 2049」を観た #3

Bladerunner2049 ひさしぶりに観直した「Blade Runner 2049/ブレードランナー 2049」(2017/Cinema)について。もう一度観直した。
 こんなあらすじ。元捜査官Deckard(Harrison Ford)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカントの寿命に制限がなくなっていた。レプリカントを捕獲するのが仕事の捜査官K(Ryan Gosling)は自身もレプリカントで、孤独に過ごす毎日にむなしさを感じていた。そんなKはある仕事で、30年前に失踪した女性レプリカントRachael(Sean Young)が、その時期に交際し、ともに逃亡したDeckardの子供を妊娠していたらしいという驚くべき事実を知る。やがてKはLas Vegasで生きていたDeckardと出会う...。
 今回あらためてみたけど、退廃的未来の壮観な映像、重く息苦しい音楽、濃淡のある光の使い方など緻密に精巧に使い、アイデンティティを模索するレプリカントの「その後」を真正面から描いている。この映画が公開された2017年からそろそろ10年経つけど、この映像だったら色あせることはないと思った。ひさしぶりに前作も観てみよう思った。

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