「Blade Runner 2049/ブレードランナー 2049」を観た #3
ひさしぶりに観直した「Blade Runner 2049/ブレードランナー 2049」(2017/Cinema)について。もう一度観直した。
こんなあらすじ。元捜査官Deckard(Harrison Ford)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカントの寿命に制限がなくなっていた。レプリカントを捕獲するのが仕事の捜査官K(Ryan Gosling)は自身もレプリカントで、孤独に過ごす毎日にむなしさを感じていた。そんなKはある仕事で、30年前に失踪した女性レプリカントRachael(Sean Young)が、その時期に交際し、ともに逃亡したDeckardの子供を妊娠していたらしいという驚くべき事実を知る。やがてKはLas Vegasで生きていたDeckardと出会う...。
今回あらためてみたけど、退廃的未来の壮観な映像、重く息苦しい音楽、濃淡のある光の使い方など緻密に精巧に使い、アイデンティティを模索するレプリカントの「その後」を真正面から描いている。この映画が公開された2017年からそろそろ10年経つけど、この映像だったら色あせることはないと思った。ひさしぶりに前作も観てみよう思った。
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 映画「Star Wars:The Mandalorian and Grogu/スター・ウォーズ:マンダロリアン・アンド・グローグー」パンフレットを読んだ(2026.07.02)
- 「Blade Runner 2049/ブレードランナー 2049」を観た #3(2026.06.25)
- T-Shirts #139 UT:NEW YORK POP ART <Keith Haring> -(2026.06.25)
- T-Shirts #138 UT:MAGIC FOR ALL STAR WARS <C-3PO & R2D2> -(2026.06.25)
- T-Shirts #137 UT:MAGIC FOR ALL STAR WARS <Darth Vader> -(2026.06.25)


Recent Comments