Thursday, January 18, 2018

「Rogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を観た #3

Rogue_one_a_star_wars_story ひさびさに観直したRogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016/Cinema)について。
 あらためてあらすじを。帝国軍の誇る究極兵器Death Starによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたJyn(Felicity Jones)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはDeath Starの設計図を奪うという困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭にCassian(Diego Luna)、Chirrut(Donnie Yen)、Baze(Jiang Wen)、Bodhi(Riz Ahmed)といったメンバーで極秘部隊"Rogue One"が結成され、ミッションが始動するが...。
 圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞Death Starの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを描いたEP4の10分前までの話で、Episode3.9とも言われている。観直したのはほぼ1年ぶりだったけど、やはりこの映画が残酷だ。クレニック長官の非常な上昇志向と残虐性とか、ここまで強い姿は観たことがないほどダース・ベイダ―卿の最強で最凶さとか、ほんと容赦ない。この容赦ない残酷さだからこそ、感動するし、泣けてしまう。そして最後のレイア姫の「希望」という言葉に感極まって泣けてしまう。いやー、これはやっぱり名作だと思う。

| | TrackBack (0)

Wednesday, January 17, 2018

「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017 ダイジェスト」(WOWOW)を観た

Nakatsugawa_2017

 佐藤タイジ(Theatre Brook)が提唱する太陽光から得られる自然エネルギー由来の電気を利用して大型ライブを実現しようという「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017」。その模様がダイジェストでWOWOWで放送された。
 これ、2012年に武道館に史上初めて蓄電池を持ち込んで実現したRock Live「THE SOLAR BUDOKAN」の流れを受け、2013年から日本の野外Liveの聖地である岐阜中津川で行われているもの。ちょうどこの「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017」の数日前9/9、地元"桜新町ねぶたまつり"で登場したタイジがこのFes.について触れていたけど、タイジの熱意でここまで大規模なFes.になっていることがとても嬉しい。しっかし出ているBandがみないい。
 特によかったのは、なんか懐かしかったHYの「AM11:00」、Moshが起きてたthe HIATUS、ACIDMANの初期の名曲「造花が笑う」、地元桜新町のLiveではアコギで聴くことが多いけどやっぱりBandでの音もいいTHEATRE BROOKの「ありったけの愛」、ウエノコウジがBassを演ってた吉川晃司、Circle Moshも起きてたNAMBA69、中津川!と歌った10-FEETの「RIVER/10-FEET」、やっぱりヒロトとマーシーだと思うザ・クロマニヨンズ、CHABOとタイジに加えTOSHI-LOWやいまみちともたかや細美や濱崎貴司やうじきつよしら凄いメンツで歌われた「雨あがりの夜空に」あたり。
 またきっと桜新町でタイジに会えると思う。

● On Air Set List:中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017 ダイジェスト (WOWOW)
=2017.09.23[SAT]=
M-01. AM11:00/HY
M-02. The Flare/the HIATUS
M-03. 造花が笑う/ACIDMAN
M-04. ありったけの愛/THEATRE BROOK
M-05. 1990/吉川晃司
=2017.09.24[SUN]=
M-01. Terminal/04 Limited Sazabys
M-02. HEROES/NAMBA69
M-03. RIVER/10-FEET
M-04. どん底/ザ・クロマニヨンズ
M-05. 雨あがりの夜空に/仲井戸"CHABO"麗市 SOLAR JAM
* Filmed Live at Nakatsugawa Koennai Tokusetsu Stage,Gifu on 23th-24th Sep.2017.
* Produced by WOWOW in association with y's connection.

| | TrackBack (0)

「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」パンフレット(限定版・通常版)を読んだ

Ep8_phanplet_normalEp8_phanplet_limited

 去年12/15に劇場公開された全世界待望のSTAR WARS新作「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」。ニコタマの劇場で買った2種類のパンフレット、通常版と限定版について。
 まずは通常版の方だけど、表紙はEP8に登場するキャラやビークルが、裏表紙にはスノークが描かれている。で、中身だけど、まずは豊富な写真とともに前半のストーリーがしっかり書かれている。そして、登場するキャラクター、惑星、エイリアンやクリ―チャー、Ships & Vehicles、武器などの解説あり、Daisy Ridley(as Rey)、Mark Hamill(as Luke Skywalker)、Adam Driver(as Kylo Ren)、Carrie Fisher(as Leia Organa)、John Boyega(as Fin)ら主要キャスト・インタビュー、監督したRian Johnsonのインタビュー、コンセプトアートなどが収録されている。ほんと充実している。
 そして限定版。表紙はRey、裏表紙はLukeが描かれていて、通常版にはないCarrie Fisher追悼ページや、通常版にはないコンセプトアートページが収録されている。
 やっぱり両方持っていたい豪華パンフだった。

| | TrackBack (0)

Tuesday, January 16, 2018

「RIZE TOUR 2017 "RIZE IS BACK"~20 RIZE:10 YEAR'S STRONG 20 YEAR'S DEEP 2017.12.20 日本武道館」(WOWOW)を観た

Rize_2017budokan

Rize_2017budokan_2

 2017年、結成20周年を迎えたRIZE。彼らの初めての武道館公演「RIZE TOUR 2017 "RIZE IS BACK"~20 RIZE:10 YEAR'S STRONG 20 YEAR'S DEEP 2017.12.20 日本武道館」が「RIZE LIVE at 日本武道館 "RIZE IS BACK"」としてWOWOWで放送された。
 2017.12.20、Band史上初となる武道館で行われたRIZEの集大成的な記念Live。神聖な場所で3人が挑んでる。Zeebraをはじめ、このLiveにはいろんなArtistが祝福のためにStageに上がったけど、特にHipHop系のArtistが多く駆けつけていた。RIZEがMIXTUREという音楽を最前線で引っ張ってきたことがよくわかる。ちなみに今回はFloorに降りることも水を蒔くことも禁止されていたけど、ほんと大人になったなぁと思った。
 特によかったのは、DrumsとBasseが入り音が厚くなっていった「帰ってきたサンダーボルト」、Bassの音がデカイ「MUSIC」、Rhythm隊の勝利「Good Day」、まだ序盤なのにこの盛り上がりの「ONE SHOT」、非常にアガル「KAMI」、このCoverは凄まじい「ピンク スパイダー」、Reggaeと沖縄が入ってる「JAPONICAN」、ラッパ我リヤの相変わらずの破壊力「Break Your self」、Zeebraが出てくるとは!「I CAN'T LIVE WITHOUT MY RADIO」、AcousticなLove Song「missing you」、北朝鮮に捧げたWorld Peaceの「In or Out」、今のためにも歌う「heiwa」、Mosh Zone暴れまくりの「PARTY HOUSE」、Pay money To my Painへの思いを熱く語った後での「日本刀」、KenKenのBassが凄すぎる「カミナリ」、これで始まった「Why I'm Me」、そして祭りとReggae Beatの「NAME」。
 またいつかLiveを観たいと思う。

● On Air Set List:RIZE TOUR 2017 "RIZE IS BACK"~20 RIZE:10 YEAR'S STRONG 20 YEAR'S DEEP 2017.12.20 日本武道館 (WOWOW)
M-01. 帰ってきたサンダーボルト
M-02. MUSIC
M-03. Light Your Fire
M-04. Good Day
M-05. NOTORIOUS
M-06. ONE SHOT
M-07. ZERO
M-08. KAMI
M-09. ピンク スパイダー
M-10. LAUGH IT OUT w/市原隼人
M-11. JAPONICAN
M-12. VIBRATION w/Def Tech
M-13. Break Your self w/ラッパ我リヤ
M-14. I CAN'T LIVE WITHOUT MY RADIO w/Zeebra
M-15. お客様本位 w/FIRE BALL
M-16. ~PROGRESS~ FIRE BALL
M-17. SILVER
M-18. TKC
M-19. 火事と喧嘩は江戸の華 w/E.D.0
M-20. missing you(Acoustic)
M-21. In or Out
M-22. heiwa
M-23. STAND UP
M-24. PARTY HOUSE
M-25. 日本刀
M-26. Gun Shot
M-27. カミナリ
=Encore=
M-28. Get the Mic
M-29. Why I'm Me
M-30. NAME
* Filmed Live at Nippon Budokan on 20th Dec.2017.
* Produced by WOWOW in association with Space Shower.
M-01. TKC
M-02. ONE SHOT(EP edition)
M-03. SILVER

| | TrackBack (0)

Monday, January 15, 2018

「Kong:Skull Island/キングコング:髑髏島の巨神」を観た

Kong_skull_island 最新のキングコング映画「Kong:Skull Island/キングコング:髑髏島の巨神」(2017/Cinema)を観てみた。
 こんなあらすじ。1973年米国がベトナムからの撤退を宣言した日、特務研究機関"モナーク"の一員であるRanda(John Goodman)は、南太平洋の未知の孤島"髑髏島"の調査に、ベトナムから帰還予定だったPackard(Samuel L.Jackson)の部隊を護衛役として同行させる。髑髏島一帯は暴風雨に覆われていたが、Randaや案内役として雇われたConrad(Tom Hiddleston)、Packardの部隊はヘリで暴風雨圏を突破して髑髏島に上陸できた。しかしそこで神なる存在であるKing Kongや未知の生物達と次々に遭遇する...。
 これ、King Kongを謎の島に君臨する巨大な神として描き、その島に潜入した調査隊が正体不明の巨大生物と壮絶な死闘を繰り広げるアドベンチャー的怪獣映画。しっかしこのKing Kongモノは何回も映画化されており、その時代時代で最新の映像技術で描かれてきた。今回の「Kong:Skull Island」も最新のVFXが駆使され、迫力ある映像に仕上がっていた。で、最後のエンドロールが終わり、ゴジラやキングギドラを思わせるシルエットが登場し、次の展開が示唆されている。次回作もちょっと楽しみかも。

| | TrackBack (0)

「大橋トリオ TOUR 2015 ~PARODY~」(WOWOW)を観た

Ohashitorio_2015nhk

 たまに聴いてる大橋トリオ。2015年のNHKホール「大橋トリオ TOUR 2015 ~PARODY~」(WOWOW)について。
 これ、2015年にReleaseされたAlbum"PARODY"でのTourの中で、2015年6月5日NHKホールで行われたLiveが放送されたもの。Drumsが2人で音は厚いんだけど、暑苦しさはなくStylish。ともかくAORでCity PopなLiveだった。
 特によかったのは、どこかDramaticな「Cherry Pie」、相変わらずMelodyがよい「PARODY」、流暢なAORの「game over」、優しいMelodyの「くるみ」、大きな世界観の歌詞がいい「アネモネが鳴いた」、しっとりな「Fairy」、じっくり聴きたい「サリー」、Stylishな「マチルダ」、この解放感がたまらない「僕らのこの声が君に届くかい」あたり。
 いつかLiveを観てみたい大橋トリオだった。

● On Air Set List:大橋トリオ TOUR 2015 ~PARODY~ (WOWOW)
M-01. Cherry Pie
M-02. PARODY
M-03. サーカス小屋
M-04. eito
M-05. 灰色の世界
M-06. game over
M-07. くるみ
M-08. 君のいない冬
M-09. アネモネが鳴いた
M-10. 美しいもの
M-11. ゼロ
M-12. Fairy
M-13. めくるめく僕らの出会い
M-14. FLY
M-15. サリー
M-16. モンスター
M-17. マチルダ
M-18. 僕らのこの声が君に届くかい
M-19. 生まれた日
* Filmed Live at NHK Hall,Tokyo on 5th.June 2015.

| | TrackBack (0)

Friday, January 12, 2018

「Remember/手紙は覚えている」を観た

Remember かつて自分の家族を皆殺しにしたナチスを捜す復讐の旅に出た老主人公を描いた「Remember/手紙は覚えている」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。最愛の妻に先立たれて1週間。認知症が進み、物忘れがひどくなった90歳の老人Zev(Christopher Plummer)のもとに1通の手紙が届く。それはかつてZevと同様アウシュビッツのユダヤ人収容所での地獄を生き延びた友人Max(Martin Landau)からの手紙で、彼らの家族を殺した元ナチス兵正体を偽って今も生きていること、そして4人にまで絞られたその容疑者の名前と居場所が書き記され、Zevにその復讐を頼むというものだった...。
 ホロコーストの地獄を生き延びたものの最近は認知症の瀬戸際にある老人が、薄れゆく記憶と闘いながら、過去の怨念を晴らす復讐の旅に出発した末、思いも寄らぬ驚愕の真実にたどりつくというもの。復讐の旅と言いながらも痴呆気味の老人がちょっとユーモラスで、これ、ひょっとしたらアットホームなコメディモノと思えたんだけど、終わりに近づくにつれて、サスペンスモノとなりラスト5分は衝撃だった。ユダヤ人の怨念の凄まじさが激しく伝わった映画だった。

| | TrackBack (0)

Wednesday, January 10, 2018

「Elstree 1976/エルストリー1976 -新たなる希望が生まれた街-」を観た

Elstree_1976 「Star Wars Episode IV-A New Hope/スター・ウォーズ エピソード4-新たなる希望」で、マスクやヘルメットをかぶって出演した人々に焦点をあてたドキュメンタリー映画「Elstree 1976/エルストリー1976 -新たなる希望が生まれた街-」(2015/Cinema)について。
 1976年英国のElstree Studioでは「Star Wars」というタイトルの低予算SF映画が撮影されていた。奇抜なエイリアンや兵士、パイロットなどのキャラクターを演じることになった無名俳優達やエキストラは、将来この作品が映画史をひっくり返すような社会現象になるとは思いもしなかった。彼らを取り巻く環境を一変させたこの映画、彼らはその後どのような人生を歩んだのか...。
 Darth Vaderを演じたDavid Prowse、Boba Fettを演じたJeremy Bulloch、Temple Guardを演じたDerek Lyons、GreedoやStormtrooperやX-Wing Pilotなどなど、マスクや特殊メイクの"中の人"たちがその時に感じたこと、その後の戸惑い、そして今の人生について語っている。素の顔を出す反乱軍兵士よりキャラがあった役がよかったとか、次回作の「帝国の逆襲」に出てるようもっとアピールすればよかったとか、やっかみとか後悔とか愚痴も多い。特にDarth Vaderを演じたDavid Prowseは、映画「I Am Your Father/アイ・アム・ユア・ファーザー」(2015)もそうだったけど、自分の声をJames Earl Jonesによって吹き替えられことに、不満をぶちまけていた。それでもみんな、この映画史に輝くSF金字塔に参加できたことへの幸福を語っている。
 こんなエキストラ達に焦点が当たる映画まで作られることがなんだかんだで凄いと思う。

| | TrackBack (0)

Tuesday, January 09, 2018

「2017 ROCK AND ROLL HALL OF FAME INDUCTION CEREMONY/第32回ロックン・ロール・ホール・オブ・フェイム」(WOWOW)を観た

2017rocknrollhalloffame

 偉大なRock MusicianやそのSupporterをたたえる「The Rock and Roll Hall of Fame/ロックの殿堂」。去年も「2017 ROCK AND ROLL HALL OF FAME/第32回ロックン・ロール・ホール・オブ・フェイム」としてWOWOWで放送されたので楽しみにして観た。
 これ、今年2017/4/7、N.Y.CのBarclays Centerで行われたもの。今年はELO、Joan Baez、YES、2Pac、Journey、Pearl Jamの6組が新たに殿堂入りを果たした。それぞれゆかりのある人々が彼らを称える紹介Speechを行い、それを受けて受賞者がSpeechを行うんだけど、まずよかったSpeechは、Joan Baezを称えるJackson BrownのSpeech。Bob DylanやKing牧師との共闘やベトナム戦争、ウーマンリブ、Folk Musicとの絆などとてもよかった。次に2Pacに捧げたSnoop Dogg。21年前に25歳で亡くなった2Pacを革命家でありながら、ギャングスタというのがその通りだと思った。次にJourneyの受賞Speech。Neal Schon、Gregg Rolie、Jonathan CainそしてあのSteve Perry。Steve Perryは今のVocalであるArnel Pinedaにエールを送っていたのが最高だった。そしてPearl Jam。Pearl Jamのメンバーがステージにあがり、それぞれのメンバーを、家族を、他のバンドを、マネージャーを、両親をそしてファンに感謝を伝えていて、ほんとよかった。
 特によかったLiveは、今思うとAORだったと思うELO、歌の力が凄いJoan Baez、Steve Howeって今でも神がかってるし、当時ほんとにかっこよかった「OWNER OF A LONELY HEART」のYES、Pianoで気持ちよさそうに2Pacを歌うAlicia Keys、盟友2Pacに捧げたSnoop Dogg、Steve Perryの前でArnel Pinedaは堂々と歌い、改めて「DON'T STOP BELIEVIN'」って名曲だと思ったJourney、大コーラス隊含めめっちゃかっこいい「WHEN DOVES CRY」と「THE CROSS」を聴いてAlbum「Sign of The Times」が急に聴きたくなったLenny KravitzのPrinceトリビュート、そしてひさびさにそのLive演奏を観てBandが生き残っていることに感謝したくなったPearl Jamあたり。いやー素晴らしかった。
 ちなみに今年の「2018 ROCK AND ROLL HALL OF FAME」では、Bon Jovi、The Cars、Dire Straitsらの名前が挙がっている。次回も楽しみです。

● On Air Set List:2017 ROCK AND ROLL HALL OF FAME/第32回ロックン・ロール・ホール・オブ・フェイム (WOWOW)
M-01. ROLL OVER BEETHOVEN/ELO
M-02. EVIL WOMAN/ELO
M-03. MR. BLUE SKY/ELO
M-04. SWING LOW SWEET CHARIOT/JOAN BAEZ
M-05. THE NIGHT THEY DROVE OLD DIXIE DOWN/JOAN BAEZ with MARY CHAPIN CARPENTER and INDIGO GIRLS
M-06. ROUNDABOUT/YES with GEDDY LEE
M-07. OWNER OF A LONELY HEART/YES
M-08. MEDLEY "AMBITIONZ AZ A RIDA""I GET AROUND""I AIN'T MAD AT CHA""DEAR MAMA""CHANGES"/ALICIA KEYS
M-09. 2 OF AMERIKAZ MOST WANTED/SNOOP DO & YG
M-10. HAIL MARY/TREACH
M-11. KEEP YA HEAD UP/T.I.
M-12. LIGHTS/JOURNEY
M-13. DON'T STOP BELIEVIN'/JOURNEY
M-14. WHEN DOVES CRY/LENNY KRAVITZ with HEZEKIAH WALKER and LOVE FELLOWSHIP CHOIR
M-15. THE CROSS/LENNY KRAVITZ with HEZEKIAH WALKER and LOVE FELLOWSHIP CHOIR
M-16. ALIVE/PEARL JAM
M-17. GIVEN TO FLY/PEARL JAM
M-18. BETTER MAN/PEARL JAM
M-19. ROCKIN' THE FREE WORLD/PEARL JAM with GUESTS
* Filmed Live at Barclays Center,Brooklin,New York on 7th April 2017.
* 2017 Rock and Roll Hall of Fame Foundation

| | TrackBack (0)

Wednesday, January 03, 2018

2017年を振り返る●Music編●

 2017年を振り返る。映画、ラーメン、読書に続いては、最後はMusic編を書いてみます。

 去年2017年に聴いたAlbumは37枚で、去年よりは大幅に増えたと思う。タワレコで買ったり、Tsutayaで借りたり、後輩に借りたりと気になるAlbumを聴くことができた。さらに桑田佳祐の「がらくた」とかLiam Gallagherの「As You Were」とかNoel Gallagher's High Flying Birdsの「Who Built the Moon?」とかまだレビューができていないAlbumもある。そんな2017年に聴いたAlbumの中で、My Bestな5枚を選んでみた。

4041

Revolution Radio/Green Day (2016/Album)
 Youtubeで「Bang Bang」を観てイッキに欲しくなった1枚。全12曲がイッキにタタキ込まれ、収録50分があっという間に過ぎていき、また頭から聴くという感じ。MelodiusでHeavyでその高揚感がたまらなかった。規模と思いはデカくなってるけどほんと変わんない3人、あんな悪ガキでもちゃんとできるだよってこと。

One More Light/Linkin Park (2017/Album)
 2017年7月20日に突然届いたChester Benningtonの悲報。Popで優しくて、たゆたゆしてて、音は激しくないし、ChesterのShoutもほとんどない。賛否両論が起きていたけど、自分的にはElectroな音をさらに聴きやすくしたこのAlbumがやたら心地いい。この多幸感とChesterの死があまりにリンクしていて、それが悲しい。

4243

Dim The Lights/MONOEYES (2017/Album)
 結成当時、Bandとしてのフットワークの良さと楽しさを追っていたMONOEYESは、聴く人に寄り添い、一緒に前に進もうという優しさが加わったと思う。それでも音は熱くて生々しいし、メロディックパンクやオルタナへの愛を失わっていない。RIJF2017、ひたちなかで吹く風も優しかったけど、MONOEYESの轟音に包まれるとたまらない気分になれた。

woman's/My Hair is Bad (2016/Album)
 2017年、初めてちゃんと聴いたBandの1つがこのマイヘア。Dynamicで疾走感あふれてるし、Vocalの声質もツボ。で、その歌詞は恋愛の喜びを屈託なく歌い、その裏にある自分に対する不甲斐なさとか弱さを吐露しまくってる。カッコ悪さとか自分勝手さとか、瑞々しい時間をそのままRockにぶつけてる。いい意味で先輩達の遺伝子をちゃんと引き継いでると思う。

44 ◎ The Gift/Hi-STANDARD (2017/Album)
 3人がもう一度楽しく純粋に音楽とBandを楽しんでいることが伝わってくるAlbum。長い時間が経って、わだかまりを乗り越えてまた同じ方向に向けるようになった3人の思いが伝わってくる。やっぱりPunkはいい。

 というわけで、2017年に聴いたAlbumとCDSとMusic Videoを挙げてみる。

●Album
・The Uplift Mofo Party Plan/The Red Hot Chili Peppers
・BEST/中島美嘉
・Revolution Radio/Green Day
・Runt/Todd Rundgren
・Runt.The Ballad Of Todd Rundren/Todd Rundgren
・JAPAN'S NEXT 2016→2017 SPECIAL CD/Various Artists
・世界観/クリープハイプ
・くるりの20回転/くるり
・ソルファ/ASIAN KUNG-FU GENERATION
・人間開花/RADWIMPS
・宇宙図書館/松任谷由実
・EXIST!/[Alexandros]
・X Singles/X
・Californication/Red Hot Chili Peppers
・16/50 1997~1999/Supercar
・Soul Survivor/The Newest Model
・ヒゲとボイン/Unicorn
・加山雄三の新世界/Yuzo Kayama
・One More Light/Linkin Park
・Dim The Lights/MONOEYES
・woman's/My Hair is Bad
・Mustang!/Dragon Ash
・TROPICAL LOVE/電気グルーヴ
・÷ Divide/Ed Sheeran
・AKG TRIBUTE/Various Artists
・THE KIDS/Suchmos
・NOMAD/The Birthday
・アンコール/back number
・Majestic/Dragon Ash
・達磨林檎/ゲスの極み乙女。
・岸田繁「交響曲第一番」初演/岸田繁
・Cold Disc/Straightener
・孤独の太陽/桑田佳祐
・耳噛じる/マキシマム ザ ホルモン
・YES/サンボマスター
・The Gift/Hi-STANDARD
・サボテンミュージアム/奥田民生

●CDS
・Vintage & New,Gift Shits/Hi-STANDARD

●Music Video
・Ziggy Stardust and the Spiders from Mars/David Bowie
・oasis:supersonic/オアシス:スーパーソニック/Oasis
・忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM ~#1入門編~/忌野清志郎
・The Rolling stones From The Vault:The Marquee Club Live in 1971/The Rolling stones
・Totally Stripped/The Rolling Stones
・Symphonica/George Michael
・The Rolling Stones:Havana Moon/The Rolling Stones
・The Rolling stones From The Vault:Live At The Tokyo Dome 1990/The Rolling Stones
・Wacken Open Air 2015 A Tribute To Judas Priest/Judas Priest
・Come Hell Or High Water/Deep Purple
・Jumpers For Goalposts Live At Wembley Stadium/Ed Sheeran
・Asia Fantasia:Live in Tokyo/Asia
・The Beatles:Eight Days A Week-The Touring Years/ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK/The Beatles
・The Smashing Pumpkins Live at Maida Vale/The Smashing Pumpkins
・AMY/AMY エイミー/Amy Winehouse
・The Jam Live in Dortmund 1980/The Jam
・Live At The Royal Albert Hall/Paul Weller

45

 最後に2017年に行ったLiveについて。2月のくるりツアー最終日、8月のRIJF2017、9月の地元桜新町ねぶたまつりでの佐藤タイジ、11月の駒大学際でのストレイテナー、11月の東京ドームでの桑田佳祐、12月のスーアリでのハイスタ ツアー最終日で対バンホルモンに、年末のCDJ17/18。しっかし復活ホルモンを3回も観れたのは幸せだった。今年もLiveに行ける機会が増えることを祈るばかり...。

●Live
2017.02.28./『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。」/くるり/Zepp DiverCity Tokyo
2017.08.05./Rock In Japan Fes. 2017/Dragon Ash・Suchmos・MONOEYES・マキシマム ザ ホルモン・B'z/国営ひたち海浜公園
2017.09.09./佐藤タイジ@桜新町ねぶたまつり/佐藤タイジ/桜新町商店街
2017.11.05./AUTUMN FESTIVAL LIVE 2017!!!~夜顔~/ストレイテナー・グッドモーニングアメリカ/駒澤大学駒沢キャンパス記念講堂
2017.11.11./桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」/桑田佳祐/東京ドーム
2017.12.14./Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017/Hi-STANDARD・マキシマム ザ ホルムン/さいたまスーパーアリーナ
2017.12.29./COUNTDOWN JAPAN 17/18/佐野元春・東京スカパラダイスオーケストラ・マキシマムザホルモン・the HIATUS・10-FEET

 というわけで、2017年のMusic Lifeについて振り返ってみた。今年もこのまま変わらずにRockを聴き続けて、憂鬱で退屈な日々に刺激とカツとドキドキを。I Love Rock'n Roll !!

cf.
- 2004年を振り返る●Music編●
- 2005年を振り返る●Music編●
- 2006年を振り返る●Music編●
- 2007年を振り返る●Music編●
- 2008年を振り返る●Music編●
- 2009年を振り返る●Music編●
- 2010年を振り返る●Music編●
- 2011年を振り返る●Music編●
- 2012年を振り返る●Music編●
- 2013年を振り返る●Music編●
- 2014年を振り返る●Music編●
- 2015年を振り返る●Music編●
- 2016年を振り返る●Music編●
- 2017年を振り返る●Music編●

| | TrackBack (0)

より以前の記事一覧