Saturday, December 19, 2009

「Yumi Matsutoya CONCERT TOUR 2009 "TRANSIT"」を観た

Yumimatsutoya_transit WOWOWでこの10月に放送された松任谷由実のLive映像「Yumi Matsutoya CONCERT TOUR 2009 "TRANSIT"」を観た。
 これ、2009/07/17(Fri)に昭和女子大学人見記念堂で行われた"Yumi Matsutoya CONCERT TOUR 2009 "TRANSIT""からLiveの模様が放送されたもの。
 で、ほんとひさびさに観たYumingのLiveだったんだけど、相変わらずのバリバリの演出で、さすがなEntertainerという感じ。ほんと円熟だ。で、「黄色いロールスロイス」ではあの加藤和彦氏が出てきてびっくり(合掌...)。最近のAlbumをまったく聴いていないので、知らない曲も多かったんだけど、昔の曲も結構やってて、これはうれしい。「ベルベット・イースター」、「時のないホテル」、「海を見ていた午後」、「あの日にかえりたい」、「ジャコビニ彗星の日」、「守ってあげたい」、「14番目の月」、「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」..。で、個人的に内心盛り上がったのはEncoreでPlayされた「埠頭を渡る風」と「DESTINY」。やっぱいいな、この流れ。
 ま、正直新しいAlbumもガンガン聴いていこうという感じではないけど、昔の曲が聴きたくなった。「カンナ8号線」と「真珠のピアス」は最高だ。

● On Air Set List "Yumi Matsutoya CONCERT TOUR 2009 "TRANSIT""
M-01. 航海日誌
M-02. ベルベット・イースター
M-03. ピカデリー・サーカス
M-04. 時のないホテル
M-05. Bueno Adios
M-06. まずはどこへ行こう
M-07. 黄色いロールスロイス
M-08. 海を見ていた午後
M-09. あの日にかえりたい
M-10. ハートの落書き
M-11. 夜空でつながっている
M-12. 自由への翼
M-13. 青いエアメイル
M-14. ジャコビニ彗星の日
M-15. Flying Messenger
M-16. 守ってあげたい
M-17. Forgiveness
M-18. 14番目の月
M-19. 水の影
M-20. ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ
M-21. 埠頭を渡る風
M-22. DESTINY
M-23. 二人のパイレーツ
* Filmed at Showa Women's Universary Hitomi Memorial Hall,17th Jul.2009.
* Produced by Makoto Ohtake.
* Directed by Masataka Matsutoya.
* Guest:Kazuhiko Kato(M-07)

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Friday, December 18, 2009

「The Bank Job/バンク・ジョブ」を観た

Bank_job たまたま内容に魅かれて観てみた「The Bank Job/バンク・ジョブ」(2008/Cinema/TV)について。
 これ、実名は変えられているけど、実話に基づいて作られた模様。簡単にあらすじを。1971年のLodon、中古車屋Terry Leather(Jason Statham)は、Gangから借金の返済を迫られ嫌がらせを受けていた。そんな時、昔つきあってたモデルのMartineから、銀行強盗を持ちかけられる。Baker StreetにあるLloyd's銀行のSecurityを勤めている、今、彼女がつきあってる彼氏から、この銀行のSecurity情報が手に入るとのこと。で、Terryは仲間を集め、銀行強盗計画を始める。しかしこの裏では、麻薬の売人であるMichaelXが、英国Margaret王女の乱交写真を持っていて、政府を脅迫していたが、彼がこの写真をLloyd's銀行に預けている情報をつかんでいた諜報機関MI-5は、Martineを使ってこの銀行強盗計画を仕組んでいた。そんなことを知らないTerryらは強奪に成功するが、貸金庫には王室Scandalの他にも、ヤバイものが預けられていた...。
 現金や宝石と一緒に思いもよらぬ"秘密"を手にしてしまったものは、英国最大のTabooである王室Scandalという実話。こんな暴露的な映画が作られるとは、UKの度量の深さにあらてめて感動。で、映画自体の巧妙なStory展開だし、最後のオチも納得。この映画はちゃんとBDに焼いて、Keepしておこうっと。

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Thursday, December 17, 2009

「Deception/彼が二度愛したS」を観た

Deception 最近はまってるSuspencs系Movie。今回観た「Deception/彼が二度愛したS」(2008/Cinema/TV)について。
 こんなあらすじ。N.Y.C.の上流会社を渡り歩く孤独な会計士Jonathan(Ewan McGregor)はある日、エリート顧問弁護士のWyatt(Hugh Jackman)と出会い、人生が一変する。Jonathanは、Executiveためだけに存在する会員制秘密Clubにたどり着き、美しく優雅な女性達とのHotelでの一夜限りの情事にはまっていく。そんなJonathanは、名前が"S"から始まることしか知らないMysteriousな女性(Michelle Williams)と出会うが...。
 これ、孤独な会計士がワルな弁護士との出会いをきっかけに、官能めいた罠に落ちていくLove Suspense。で、Eroticな要素はあるものの、仕掛けられた完全犯罪をいかに切り抜けるかというのがこの映画の見所なんだけど、展開そのものは定番系。もう警察も気づいているんで、そんなPassport変えたって無理だろとか思ったりとか、またこれといった意外性や目新しさはなく、なんとなく結末が見える感じとかなんだけど、それなりにひき込まれた。それにしても、Ewan McGregorはもさっとした役でも、鋭い役でもなんでもこなせる俳優だな。で、Hugh Jackman。基本的にX-Menのイメージが強い彼だけど、今回の悪役は結構いいかも。
 というわけで、この映画、まずまずといった印象だった。

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Wednesday, December 16, 2009

「Tina Turner RIO '88/Tina Turner」を観た

Tinaturner_rio88 最近はジワジワはまってるWOWOWの洋楽ライブ伝説。今回観たTina Turnerの「Tina Turner RIO '88」(1990)について。
 これ、Album"Break Evey Rule"のRelease後に行われたWorld Tour"Break Every Rule Tour"の中で、1988.01.16にRio de JaneiroのThe Maracana Stadiumで行われた公演。途中でTinaも感動していたけど、18人万人ものひとが集まってる。この人々の合唱は、結構感動的。この集客数は、当時のGuiness Bookに載った記録とのこと。
 それにしても、「Better Be Good To Me」、「Private Dancer」、「We Don't Need Another Hero」、「What's Love Got To Do With It」、「Let's Stay Together」...。ひっさびさに聴いたけど、名曲だらけ。いやー、特に「What's Love Got To Do With It」のMelody Lineとリフの良さって、凄い。これにTinaのふりしぼるVocalが載って、鳥肌がたった。
 それにしても、1980年代のTinaってよかったな。David Bowie、Bryan Adams、Eric Claptonなどなど、Rockな人々とガンガンコラボして、R&BとRock'n Rollがガンガン融合してた。いい時代でした...。

● On Air Set List "Tina Turner RIO '88"
M-01. Addicted To Love
M-02. I Can't Stand The Rain
M-03. Typical Male
M-04. Better Be Good To Me
M-05. Private Dancer
M-06. We Don't Need Another Hero
M-07. What's Love Got To Do With It
M-08. Help
M-09. Let's Stay Together
M-10. Proud Mary
M-11. What You Get Is What You See
M-12. Break Every Rule
M-13. Paradise Is Here
* Filmed at The Maracana Stadium,Rio de Janeiro,Brazil,16th January 1988
* Executive Producer:Roger Davies.
* Director Of Photography:Peter Gasper
* Granada Television International/Teamwork Props.Inc.MCMLXXXVIII.

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Tuesday, December 15, 2009

「The River Wild/激流」を観た

Theriverwild なんとなく観てみた「The River Wild/激流」(1994/Cinema/TV)について。
 こんな話。Boston在住のGail(Meryl Streep)は、息子Roarkeの誕生日のお祝いに、故郷で休暇を過ごすことになったが、仕事一途で家庭をかえりみない建築家の夫Tomに、Gailの心は冷えきっていた。で、出迎えてくれた彼女の両親に幼い娘Willaを預けて、GailとRoarkeは川下りの準備を始めたが、そこで人なつこい青年Wade(Kevin Bacon)と出会う。で、仕事を投げうったTomが突然到着するが、父親に反発しているRoarkeは全然喜ばない。そんな中で、昔急流下りのGuideをしていたGailの先導で川下りが始まり、Wadeたちも川下りを始めた。そんな中、Wadeたちは徐々に凶暴な正体を現してた...。
 この映画、逃走中の凶悪犯に巻き込まれた一家の危難を描いたAction Adventure Movieであり、犯人に脅迫されるSuspence Movieであり、家族の絆を描いたHuman Movieでもあった。で、まずこの映画の見所は、なんといってもほぼ全編が本物の川でロケされたDynamicな自然。物凄い急流を撮った映像からは、Thrillな臨場感が伝わってくる。加えて、Castのよさ。あのMeryl Streepは、体を鍛え、raftingの技術を学び、タフな母親を演じきってた。で、あのFootlooseなKevin Baconは、「JFK」(1991)や「Apollo 13/アポロ13」(1995)や「Mystic River/ミスティック・リバー」(2003)らを観たときも感じたけど、完全に演技派な俳優になっている。今回もほんと憎たらしいほどの凶悪犯を演じていた。
 というわけで、そんなに期待しないで観た「The River Wild/激流」。案外いいかも。

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Sunday, December 13, 2009

「Out Of Time/タイムリミット」を観た

Out_of_time Denzel Washington主演のSuspense映画「Out Of Time/タイムリミット」(2003/Cinema/TV)を観た。
 こんなあらすじ。Florida州の小島Banyan Keyの警察署長で周囲からの人望も厚いMatt(Denzel Washington)。しかし、一方で妻Alexと別居中のMattは、夫の暴力に苦しむ人妻Annと不倫の関係にあった。ある日、そのAnnが癌に冒されていることを知ったMattは、Annの命を救うため、署に保管された押収金を持ち出し、高額な治療費に充てることを考えるが...。
 これ、なにものかの罠にはめられ、容疑者になってしまった男Denzel Washingtonが自分の潔白を証明するために奔走する映画。ま、文字に書くと手に汗握るサスペンスって感じなんだけど、あのDenzel Washingtonが自分の不倫をごまかし、不利な証拠を先回りしてつぶしまくる話。重厚な演技が多かったDenzelがあたふたしながら、くさいものに蓋を閉め続けるしょーもない内容。なんか男の悲哀を感じてしまいました。というわけで、正直微妙な映画だった...。

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Friday, December 11, 2009

「Anatomie/Anatomy/アナトミー」を観た

AnatomieAnatomy なんとなく気になってたドイツ映画「Anatomie/Anatomy/アナトミー」(2000/Cinema/TV)を観た。
 解剖学教室を舞台にしたこんな話。医学界で名声を気付いた祖父も学んだ名門医科大学" University of Heidelberg Medical School"の解剖研究セミナーに合格した女子学生Paula。ある日、彼女は実習の教材として手術台に横たわる死体が、ついこの前知り合ったばかりの青年であることに気づく。で、死体の血液から死因に疑問を抱いたPaulaは、血液を瞬時に凝固させる違法な薬品とその背後に謎の秘密結社AAAの存在を突き止めるのだが...。
 この映画、ほんとエグかった。あまりに異常な世界だし、Moral無視の世界が繰り広げられている。体(生きていようと死んでいようと)にメスが入るSceneは目を覆うものだし、あまりにRealな人体模型はGrotesqueすぎるし、臓器の標本もキツイ。"人体の不思議展"ってこんな感じだったんだろうな。加えて、硬質で無機質で青白い照明の解剖室のたたずまいも、このエグい世界観に拍車をかけている。
 というわけで、この映画、目を背けたいけど、観たくなってしまう映画。すでに2作目もあるよう。観たくないけど、観たくなってしまう映画かと。

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Thursday, December 10, 2009

「僕らのワンダフルデイズ サウンドトラック/シーラカンズ・奥田民生」を聴いた

Tamiookuda_bokuranowonderfuldays シーラカンズ・奥田民生の「僕らのワンダフルデイズ サウンドトラック」(2009/Mini Album)を聴いた。
 これ、竹中直人氏主演の映画"僕らのワンダフルデイズ"に登場するBand"シーラカンズ"のために奥田民生が書き下ろした曲が収録されてる。
 とりあえず、曲を。M-01「僕らの旅/シーラカンズ」とM-02「ドキドキしよう/シーラカンズ」。いずれも民生が作った曲だけど、それを竹中直人がVocalをとってる。竹中直人といえば、Fishmansやスカパラと親交が熱かったり、忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショーでは弔辞をささげたりと、完全Rockな俳優。で、ちゃんと歌ってるのをはじめて聴いたけど、いい声してる。で、M-03「雲海/奥田民生」。民生らしいタメのあるRhythmがたゆたゆしい。いい曲です。で、M-04「僕らの旅 インストゥルメンタル/奥田民生」とM-05「ドキドキしよう インストゥルメンタル/奥田民生」。民生はGuitarとTambourineやってる。民生もそのままVocalをとればよかったのに...。
 で、初回生産限定盤についていたDVDも観る。
 M-01はシーラカンズ、M-02は奥田民生によるそれぞれの「僕らの旅」。映像がこの映画のSceneなんだけど、音は正直OT ver.のほうが全然いいし、厚い。そりゃそうだ。
 というわけで、ユニコーン再結成の大騒ぎだった今年2009年。そんな忙しさの中でも、いい仕事してる。やっぱ、一番忙しい奴に仕事を頼めってよく言われてるけど、その通り。

● 僕らのワンダフルデイズ サウンドトラック/シーラカンズ・奥田民生 (2009/Mini Album)
=Disc1=
M-01. 僕らの旅/シーラカンズ
M-02. ドキドキしよう/シーラカンズ
M-03. 雲海/奥田民生
M-04. 僕らの旅 インストゥルメンタル/奥田民生
M-05. ドキドキしよう インストゥルメンタル/奥田民生
* Produecd by Eiji Mori(M-01,02),Tamio Okuda(M-03,04,05).
* Engineered by Atsushi Hattori(M-01,02),Tetsuharu Miyajima(M-03,04,05).
* Recorded at Memory Tech Audio Studio,Wondersation,Prime Sound Studio Form(M-01,02),Hitokuchiza (M-03,04,05).
* Mastering by Mitsukazu Tanaka at Bernie Grundman Mastering Tokyo.
=Disc2・DVD=
M-01. 僕らの旅/シーラカンズ
M-02. 僕らの旅 OT ver./奥田民生
* Directed by Tamao Endo(M-01),Masashi Takahata(M-02).
* KSCL-1485-6 2009 Ki/oon Records Inc.

cf. 奥田民生 My CD/DVD List
- The Band Has No Name/The Band Has No Name (1990/Album)
- イージュー★ライダー (1996/CDS)
- 月を超えろ (1999/Analog)
- 月を超えろ (1999/CDS)
- Live Song Of The Years/DVD (2003/DVD)
- 何と言う (2004/CDS)
- 真心COVERS/Various Artists (2004/Album)
- LION (2004/Album)
- Comp (2005/Album)
- 奥田民生ひとり股旅スペシャル@広島市民球場 (2005/DVD)
- The Band Has No Name II/The Band Has No Name (2005/Album)
- トリッパー (2005/CDS)
- Many (2006/CDS)
- 記念ライダー1号~奥田民生シングルコレクション~ (2007/Album)
- 記念ライダー2号~オクダタミオシングルコレクション~ (2007/Album)
- ダブルドライブ/井上陽水奥田民生 (2007/Album)
- Double Shopping Drive/井上陽水奥田民生 (2007/DVD)
- 無限の風 (2007/CDS)
- Fantastic OT9 (2008/Album)
- SUNのSON (2008/CDS)
- Better Songs Of The Years (2008/Album)
- 僕らのワンダフルデイズ サウンドトラック/シーラカンズ・奥田民生 (2009/Mini Album)

追記:本日手に入れたCD/DVDは以下。じっくり堪能します。
・ 君にサヨナラを/桑田佳祐 (2009/CDS)

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「Blade Runner-The U.S. theatrical version/ブレードランナー-オリジナル劇場版」を観た

Blade_runner3 最近観まくってるいまさらながらの「Blade Runner/ブレードランナー」。で、この映画、いろんなVersionが存在し、今回観た「Blade Runner-The U.S. theatrical version/ブレードランナー-オリジナル劇場版」(1982/Cinema/TV)について。
 あらすじについては、割愛だが、この"The U.S. theatrical version/初期劇場公開版(=オリジナル劇場版)"というVersionは、1982年に北米で初めて商業上映された際のVersionにあたる。他のVersionとの大きな違いは、LastにHarrion FordのNarationが追加され、Rachaelの寿命についてのCommentがあるため、一般ウケしやすいHappy Endな内容になっている。そして、このLastに空中撮影がされていて、どこか前向きな印象を与えてくれている。ただ、このHarrion FordのNarationについては、Ridley Scottは関与しておらず、売りたい映画会社の意思が入り込んでるものとのこと。またこの空撮も、あのStanley Kubrick監督の「The Shining/シャイニング」の映像を流用したらしい。うーん、複雑だ。
 ともかくこの映画、SF映画の金字塔のひとつであるだけに、いろんな思惑がこんがらがっているのは事実。混乱した映画だけに、人々の思いもより強いものになっているはず。ほんと深い...。

cf. My list of "Blade Runner".
- Blade Runner-The U.S. theatrical version/ブレードランナー-オリジナル劇場版 (1982/Cinema)
- Blade Runner-The Director's Cut/ブレードランナー-ディレクターズカット-最終版 (1991/Cinema)
- Blade Runner-The Final Cut/ブレードランナー-ファイナル・カット (2007/Cinema)
- Dangerous Days:Making Blade Runner/デンジャラス・デイズ:メイキング・オブ・ブレードランナー (2007/Cinema)

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Wednesday, December 09, 2009

「ROCK IN JAPAN FES.2009 -アーティスト特集-」(WOWOW)を観た

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 そろそろ今年2009年も終わり。そんな中、今年も楽しかったRIJF2009。WOWOWで12時間にわたって放送された「ROCK IN JAPAN FES.2009」に続き、9月から11月に放送された「ROCK IN JAPAN FES.2009 -アーティスト特集-」(WOWOW)も観まくった。
 で、特に注目すべきは、当日生で観れなかった(観なかった)ArtistのStage。今回の放送でいえば、"ウルフルズ"、"POLYSICS"、"AA="、"チャットモンチー"、"ACIDMAN"、"エレファントカシマシ"、"9mm Parabellum Bullet"、"吉井和哉"、"NICO Touches the Walls"、"木村カエラ"、"Nothing's Carved In Stone"、"100s"、"TRICERATOPS"、"サンボマスター"、"RIP SLYME"、"DOPING PANDA"、"MONGOL800"、"ユニコーン"あたり。やっぱ観たかったのは活動休止前のウルフルズ("サムライソウル"はあらためて名曲)、アジカンとぶつかったサンボ、そしてthe HIATUSとぶつかったユニコーン("服部"は泣くかも)。で、結構掘り出しモノ的には、やっぱ"Nothing's Carved In Stone"。大注目。ウブと日向はともかく、Vocalがいい。ほんとに音源を聴かねば...。
 というわけで、いよいよ月末には幕張メッセでCDJ0910。一応トリはユニコーンで今年のLiveを〆る予定。"雪が降る町"が聴けたら、最高の年末になるぞ。

● On Air Set List
・ウルフルズ
M-01. ガッツだぜ!!
M-02. バンザイ~好きでよかった~
M-03. びんぼう'94
M-04. 笑えれば
M-05. サムライソウル
・矢沢永吉
M-01. 苦い雨
M-02. コバルトの空
M-03. YES MY LOVE
M-04. SOMEBODY'S NIGHT
M-05. 止まらないHa~Ha
M-06. いつの日か
・Doragon Ash
M-01. 運命共同体
M-02. For divers area
M-03. Let yourlife go,Let myself go
M-04. CALLIN'
M-05. Fantasista
・POLYSICS
M-01. Beat Flash
M-02. ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ
M-03. FOR YOUNG ELECTRONIC POP
M-04. each life each end
M-05. Young OH! OH!
M-06. I My Me Mine
M-07. Speed up
M-08. Rocket
M-09. United
・AA=
M-01. I HATE HUMAN
M-02. NEW HELLO
M-03. ROOTS
M-04. LOSER
M-05. FREEDOM
M-06. ALL ANIMALS ARE EQUAL (VIDEO CLIP)
M-07. PEACE!!! (VIDEO CLIP)
・チャットモンチー
M-01. 風吹けば恋
M-02. 海から出た魚
M-03. 恋の煙
M-04. シャングリラ
M-05. 惚たる蛍
M-06. Last Love Letter
M-07. バスロマンス
・GRAPEVINE
M-01. 疾走
M-02. 超える
M-03. NOS
M-04. 白日
M-05. FLY
M-06. Glare
・ACIDMAN
M-01. CARVE WITH THE SENSE
M-02. ファンタジア
M-03. 赤橙
M-04. Under the rain
M-05. ある証明
・エレファントカシマシ
M-01. 悲しみの果て
M-02. ハナウタ~遠い昔からの物語
M-03. 友達がいるのさ
M-04. 俺たちの明日
M-05. ガストロンジャー
M-06. 絆(きづな)
・吉井和哉
M-01. 楽園
M-02. シュレッダー
M-03. ONE DAY
M-04. ビルマニア
M-05. JAM
・9mm Parabellum Bullet
M-01. Vampire girl
M-02. The World
M-03. The Revenge of Surf Queen
M-04. Supernova
M-05. Black Market Blues
M-06. Talking Machine
・NICO Touches the Walls
M-01. 風人
M-02. Broken Youth
M-03. THE BUNGY
M-04. B.C.G
M-05. ホログラム
M-06. かけら-総べての想いたちへ- (VIDEO CLIP)
・木村カエラ
M-01. BANZAI
M-02. Butterfly
M-03. Circle
M-04. BEAT
M-05. YELLOW
M-06. Magic Music
・Nothing's Carved In Stone
M-01. Isolation
M-02. November 15th
M-03. Words That Bind
M-04. Sleepless Youth
M-05. Moving In Slow-Motion
M-06. November 15th (VIDEO CLIP)
・10-FEET
M-01. VIBES BY VIBES
M-02. JUST A FALSE! JUST A HOLE!
M-03. 1 sec.
M-04. goes on
M-05. super stomper
M-06. 2%
M-07. RIVER
・100s
M-01. ミス・ピーチ! JAM
M-02. 犬と猫
M-03. そりゃそうだ
M-04. いぬのきもち
M-05. 新世界
M-06. キャノンボール
M-07. ロックンロール
・TRICERATOPS
M-01. Two Chairs
M-02. FEVER
M-03. シラフの月
M-04. Raspberry
M-05. FUTURE FOLDER
・Superfly
M-01. Hi-Five
M-02. How Do I Survive?
M-03. 恋する瞳は美しい
M-04. Alright!!
M-05. My Best of My Life
・サンボマスター
M-01. 青春狂騒曲
M-02. 世界をかえさせておくれよ
M-03. 愛しさと心の壁
M-04. 美しき人間の日々
M-05. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
M-06. そのぬくもりに用がある
・ストレイテナー
M-01. DISCOGRAPHY
M-02. TODAY
M-03. Melodic Storm
M-04. CLONE
M-05. Little Miss Weekend
M-06. クラッシュ
・RIP SLYME
M-01. 楽園ベイベー
M-02. SPLASH
M-03. 雑念エンタテインメント
M-04. STEPPER'S DELIGHT
M-05. GALAXY
M-06. FUNKASTIC
M-07. JOINT
・DOPING PANDA
M-01. beautiful survivor
M-02. majestic transcer
M-03. We won't stop
M-04. I'll be there
M-05. beat addiction
M-06. Crazy
・真心ブラザーズ
M-01. 拝啓、ジョン・レノン
M-02. どか~ん
M-03. スピード
M-04. Song of You
M-05. ENDLESS SUMMER NUDE
M-06. EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG
・MONGOL800
M-01. あなたに
M-02. ラッキー8
M-03. Don't Worry be Happy
M-04. 小さな恋のうた
M-05. 琉球愛歌
M-06. face to face
M-07. Happy end
・ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-01. 夜のコール
M-02. アフターダーク
M-03. 転がる岩、君に朝が降る
M-04. ループ&ループ
M-05. 藤沢ルーザー
M-06. 君という花
M-07. ワールド ワールド ワールド
M-08, 新しい世界
・ユニコーン
M-01. 服部
M-02. 自転車泥棒
M-03. 働く男
M-04. WAO!
M-05. HELLO
M-06. すばらしい日々

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