Wednesday, November 22, 2017

「君の名は。」を観た

Kiminonaha 大ヒットアニメーション映画「君の名は。」(2016/Cinema)、いまさらながら観てみた。
 こんなあらすじ。約1,000年ぶりとなるティアマト彗星の来訪を1カ月後に控えた日本。飛騨の山奥に暮らす女子高校生"三葉"(上白石萌音)は、町長である父親の選挙運動や家系の神社の古き風習が憂鬱で都会への憧れを強くするが、自分が東京に住む男の子になる夢を見だす。一方、東京で暮らす男子高校生"瀧"(神木隆之介)は、行ったこともない山奥の町で暮らす女子高校生になる夢を見だす。自分たちが夢の中で入れ替わっていることに気付いた2人は互いへのスマホメモで交流を始める...。
 これ、遠く離れた土地に暮らすまだ出会う前の少年と少女というモチーフに、彗星の激突とか悲惨な出来事が描かれているんだけどやっぱりよかったのは風景を中心とした映像の美しさとRADWIMPSの音楽。特に風景では、のちに聖地巡礼が話題になってたけど、自分が4年間過ごした四ツ谷あたりの看板含めた風景はやたらリアルで詳細でうれしくなった。
 そもそもアニメはめったに観ないし、純愛的な青春モノもめったに観ないんだけど、この映画は素直によかった。

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Tuesday, November 21, 2017

「桑田佳祐と『がらくた』~ソロ30年目の衝動~」(WOWOW)を観た

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 今年2017年でソロ活動30年を迎えた桑田佳祐。5th New Album「がらくた」(2017/Album)をReleaseし、全国アリーナ&5大ドームツアーを絶賛開催中。そんな桑田佳祐の特別番組「桑田佳祐と『がらくた』~ソロ30年目の衝動~」がWOWOWで放送された。
 この番組では、2つのLive映像が主に放送された。1つは7/10(月),11(火)にBillboard Live Tokyoで開催された「桑田佳祐『この夏、大人の夜遊び in 日本で一番垢抜けた場所!!/ Billboard Live 10th Anniversary』」。これは2日間合計600名の観客を前に実施した超貴重なプレミアムライブ。もう1つは8/6(日)にひたちなかで行われた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」に15年ぶりに出演したLive。Grass Stageに集まった6万人の観客の前で熱いLiveを行っていた。
 この2つのLive映像を中心に、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌となった「若い広場」のPV撮影の模様、ボーリングに打ち込む桑田佳祐、自身も出演した映画「茅ヶ崎物語~MY LITTLE HOMETOWN~」のことなど、2017年の活動がイッキに堪能でした。
 しっかし、先日の東京ドーム公演も最高だった。来年はまだサザンをやってくれるはず。いい1年だった。

● On Air Set List:桑田佳祐と「がらくた」~ソロ30年目の衝動~ (WOWOW)
M-01. 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
M-02. 恋人も濡れる街角
M-03. スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
M-04. 大河の一滴
M-05. 今でも君を愛してる
M-06. MERRY X'MAS IN SUMMER
M-07. 東京ジプシー・ローズ
M-08. 愛のささくれ~Nobody loves me
M-09. 東京
M-10. オアシスと果樹園
M-11. 若い広場
M-12. ROCK AND ROLL HERO
M-13. 銀河の星屑
M-14. 明日晴れるかな
M-15. Blue Suede Shoes <映画「茅ヶ崎物語~MY LITTLE HOME TOWN~」>
M-16. 波乗りジョニー
M-17. ヨシ子さん
M-18. 若い広場
M-19. オアシスと果樹園

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Saturday, November 18, 2017

「Blade Runner 2049/ブレードランナー 2049」を観た

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 ずっと観たかった新作「Blade Runner 2049/ブレードランナー 2049」(2017)、やっとTOHOシネマズ渋谷で観てきた。
 あらすじ(公開中につき、そのまま転記)。2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者Wallace(Jared Leto)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官Deckard(Harrison Ford)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカントの寿命に制限がなくなっていた...。
 旧作へのオマージュもあり、息苦しい音楽で、光の使い方の映像美とか3時間弱たっぷり堪能しました。またいつか絶対観直すと思う映画。

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Thursday, November 09, 2017

「Secret in Their Eyes/シークレット・アイズ」を観た

Secret_in_their_eyes 面白そうだったんで観てみた「Secret in Their Eyes/シークレット・アイズ」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。2002年のLAが舞台。FBI捜査官Ray(Chiwetel Ejiofor)は、駐車場で発見された若い女性の惨殺体を目の当たりにして思わず愕然とする。それはテロ対策の合同捜査で彼とコンビを組んでいた検察局の女性捜査官Jess(Julia Roberts)の愛娘の変わり果てた姿だった。エリート検事補のClaire(Nicole Kidman)と捜査にあたるRayは、容疑者の特定に成功するが、FBIの内部事情が絡み真相は葬り去られ未解決に終わってしまう。Rayはその後も執念深く独自の捜査を続け、13年が経った。ついに犯人らしき有力容疑者を見つけたRayは、いまや捜査主任となったJessと、容疑者の行方を追う...。
 13年前の因縁深い未解決殺人事件を執念深く追う捜査員達が、驚愕の真実にたどり着くまでを描いたサスペンス映画がこれ。犯罪が起きた13年前と現在が交錯し、ちょっとわかりづらい中、全編を通してアンタッチャブルなレイプ犯を執拗に追い詰め続けるという重い映画なんだけど、やっぱり凄いのは衝撃のLast。まさかこんな道徳倫理に反したLastとは思わなかった。2大人気女優Nicole KidmanとJulia Robertsの共演も話題だけど、なかなか見応えある映画でした。

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Tuesday, November 07, 2017

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」(WOWOW)を観た

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 今年2017年の夏も国営ひたち海浜公園で行われた"Rock In Japan Fes.2017"。今年Fも、前半8/5・6と後半8/11・12の2週にわたって開催され、自分は初日8/5(土)に参戦した。今年で15年連続参戦となったRIJFだけど、今年もWOWOWで20時間(!)も「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」が放送された。しっかりとダラダラとたっぷり楽しみました。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・THE BACK HORN:イントロのGuitarだけで鳥肌が立つ。
・OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND:TOSHI-LOWの声が森に響いてた。
・KNOCK OUT MONKEY:このBand、絶対デカくなると思う。
・Dragon Ash:あの日、GrassのMosh ZoneでDAの音を浴びてた。
・赤い公園:この曲は結構Hard。
・水曜日のカンパネラ:浮遊感あるRhythm。
・東京スカパラダイスオーケストラ:Lake満タン、Skaで踊りまくってる。
・The Birthday:リリカルな歌詞とうねるMelody Lineが最高。
・SAKANAMON:切なくてちょっとひっかかる。
・上白石萌音:透き通って届いてた。
・Creepy Nuts:R-指定のRapテクは凄い。
・SKY-HI & THE SUPER FLYERS:スゲーテク!
・Suchmos:Grassで聴いてて、音のデカさに感動した。それにしてもYONCEの声がGrass中に響いてた。
・MONOEYES:Jumpしてシンガロングしてた。この夏の思い出。
・ZAZEN BOYS:4人の距離の近さ。
・打首獄門同好会:この曲、やっぱり最高だ。
・ONIGAWARA:なんなんだろう、こいつら?!
・ストレイテナー:硬質でSolid。ともかく駒大の学祭が楽しみだ。
・ユニコーン:おっさんの余裕。しっかし、「服部」は名曲だ。
・Nulbarich:この手のMellowな音はツボ。音源聴こう。
・G-FREAK FACTORY:ReggaeのRhythmが気持ちいい。それにしてもなんていい歌詞を書くんだろう。
・ART-SCHOOL:Solidな音。Guitar Bandっていいって思える。
・リーガルリリー:この「リッケンバッカー」の初々しさがいい。
・TRICERATOPS:「FEVER」はほんと懐かしい。
・岡崎体育:歌詞とライムがいい「B'zの裏はキツい」とやたら盛り上がる「Open」。
・SUPER BEAVER:Parkのトリかぁ、ほんとデカくなった。
・B'z:Grassで初めて観たB'z、音のデカさに驚いた。
・WANIMA:大シンガロングから始まってた。
・夜の本気ダンス:Dance Beat、そろそろ音源聴こう。
・never young beach:どこかReid Back。なんか気になる。
・175R:大シンガロング。
・The BONEZ:Loudな音の上で、JessieがShout。
・女王蜂:森の中の異物感。
・a flood of circle:音もVocalもかっこいいと思う。
・10-FEET:Grassの観客が波のようだった「goes on」とタオル飛びまくりの「CHERRY BLOSSOM」。
・雨のパレード:幻想的な音の広がりがいい。
・LOVE PSYCHEDELICO:この古臭さがたまらない。
・SCANDAL:コケティッシュ。
・エレファントカシマシ:堂々たるStagingの「悲しみの果て」と泣けるアコギの「風と共に」。
・[Alexandros]:「ワタリドリ」のGuitarのIntroはアガル。
・Nothing's Carved In Stone:巧さと大胆さが増して堂々たるStaging。
・Yogee New Waves:アコギで気持ちいいPops。
・OKAMOTO'S:Dance Rock Tune。
・MONGOL800:不気味なDancer付き。
・きのこ帝国:「東京」、音も詩も曲もいい。
・plenty:解散はほんと惜しいと思う。
・THE BAWDIES:相変わらずROYの声はよいと思った「SING YOUR SONG」とこの曲でハマった「IT'S TOO LATE」。
・キュウソネコカミ:Park Stageで正直悔しいというその気持ち、よくわかる。
・桑田佳祐:水着ダンサーだし、歌詞のテロップ付きだし、水かけてるし...。
・the HIATUS:相変わらず音が厚い。しっかし「紺碧の夜に」はいい曲だ。
・グッドモーニングアメリカ:11月のテナーとの対バン@駒大、ちょっと楽しみ。
・SILENT SIREN:結構ウマくてビックリ。
・the GazettE:女子メインの観客がヘドバン。
・locofrank:音の塊が飛んでくるエモ。
・クリープハイプ:AOR的な「5%」とハイプらしい鉄板で進化した曲「鬼」。やたらかっこいい。
・Shout it Out:青臭くて好きなエモ。Vocalの声もlooksもいい。
・Charisma.com:Melody Lineもlooksも進化。
・BRADIO:SoulfulなDisco Tune。好きだなぁ。
・KICK THE CAN CREW:「アンバランス」はOur Anthem。
・MY FIRST STORY:Park満タン、次はGrassか。
・宇宙まお:「ベッド・シッティングルーム」、この曲はいい。
・VAMPS:ダントツのカリスマっぷり。Lake満タン。
・Xmas Eileen:Bandで3MC、見た目のインパクトより曲がまっとう。
・サンボマスター:満タンのLakeの客が暴れまくりで、山口泣きそう。
・04 Limited Sazabys:性急感あるStagingと甲高いVocal。結構認めてる。
・サカナクション:Grassをいっぱいに使った幻想的なStage。
・dustbox:変わらない前向きさ。
・爆弾ジョニー:Vocalのクセの強さもいいし、曲がいい。再開してよかった。
・Mrs.GREEN APPLE:この曲はいい。今まで聴かず嫌いだったかも...。
・中村一義:楽しく音楽を続けている。
・GOOD4NOTHING:おっさん、笑顔でEmo Rock。
・yonige:最近ひっかかってる。ともかく曲がいい。
・Dizzy Sunfist:ともかく熱くて、ほんと人気がついてきてる。
・ROTTENGRAFFTY:あと1歩でGrass。
・SHANK:3pieceならでは熱さがいい。
・LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS+:豪華なメンツ。
・coldrain:何年か前のLakeで観たときはガラガラだったけど、今は満タン。
・NAMBA69:ともかく12月のさいたまアリーナを糧に生きている。
・ハルカトミユキ:情熱系なRock Tune。スゲーかっこいい。
・竹原ピストル:染み渡るだみ声。年末のCDJ1718で観れるといい。
・GLIM SPANKY:70年代Old TypeのRock'n Roll。結構いいと思う。
・CAPSULE:どこか旅情的な「White Cube」、多幸感につつまれる「Hero」。
・ヤバイTシャツ屋さん:Lakeのトリとはほんと急成長したと思う。そろそろ音源聴きたい。
・RADWIMPS:今年RIJF2017、4日間の大トリ。シンガロングが気持ちいい。しっかしTwin DrumのBeatは強烈だし、Grassでの光の洪水が綺麗だった「トレモロ」。

 今年の夏の思い出に。

● On Air Set List:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 (WOWOW)
=DAY-1=
M-01. 抱きしめてシュヴァルツ/ゴールデンボンバー
M-02. 女々しくて/ゴールデンボンバー
M-03. コバルトブルー/THE BACK HORN
M-04. 半径30cmの中を知らない/アルカラ
M-05. 朝焼けの歌/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
M-06. RESHINE/NUBO
M-07. Do it/KNOCK OUT MONKEY
M-08. コンプレクスにキスして/ウソツキ
M-09. Stardust/Dragon Ash
M-10. Mix it Up/Dragon Ash
M-11. Firework/Czecho No Republic
M-12. ドグマ・マグマ/大森靖子
M-13. 闇夜に提灯/赤い公園
M-14. メリールー/SIX LOUNGE
M-15. Moon Ride/ビッケブランカ
M-16. 一休さん/水曜日のカンパネラ
M-17. DOWN BEAT STOMP/東京スカパラダイスオーケストラ
M-18. 抱きしめたい/The Birthday
M-19. 完全犯罪彼女/空想委員会
M-20. テヲフル/SAKANAMON
M-21. なんでもないや(movie ver.)/上白石萌音
M-22. 助演男優賞/Creepy Nuts
M-23. STONE/真心ブラザーズ
M-24. だってアタシのヒーロー/LiSA
M-25. Walking on Water/SKY-HI & THE SUPER FLYERS
M-26. MINT/Suchmos
M-27. WIPER/Suchmos
M-28. My Instant Song/MONOEYES
M-29. Free Throw/MONOEYES
M-30. かなしいうれしい/フレデリック
M-31. いつかきっと/ナオト・インティライミ
M-32. Fender Telecaster/ZAZEN BOYS
M-33. 日本の米は世界一/打首獄門同好会
M-34. タンクトップは似合わない/ONIGAWARA
M-35. タチアガレ/シシド・カフカ
M-36. トレニア/Blume popo
M-37. 青の旅/The Songbards
M-38. ゆめをみている/春ねむり
M-39. ミッドナイター/Rollo and Leaps
M-40. ハッピーエンド/back number
M-41. MOTTO/back number
M-42. TRAIN/ストレイテナー
M-43. Shala La/THE ORAL CIGARETTES
M-44. 服部/ユニコーン
M-45. さくらんぼ/大塚愛
M-46. Lipstick/Nulbarich
M-47. EVEN/G-FREAK FACTORY
M-48. SWAN SONG/ART-SCHOOL
M-49. FADE TO BLACK/ART-SCHOOL
M-50. トランジスタラジオ/リーガルリリー
M-51. リッケンバッカー/リーガルリリー
M-52. Listen to the Radio/SWANKY DANK
M-53. Colors/SWANKY DANK
M-54. FEVER/TRICERATOPS
M-55. B'zの裏はキツい/岡崎体育
M-56. Open/岡崎体育
M-57. 証明/SUPER BEAVER
M-58. 美しい日/SUPER BEAVER
M-59. Still Alive/B'z
M-60. ultra soul/B'z

=DAY-2=
M-01. ともに/WANIMA
M-02. CHARM/WANIMA
M-03. 風吹けば恋/チャットモンチー
M-04. TAKE MY HAND/夜の本気ダンス
M-05. farm fam/never young beach
M-06. 恋! ハイテンション THE WAR/ワルキューレ
M-07. Flower/Lenny code fiction
M-08. とおりゃんせ/Rhythmic Toy World
M-09. 神の領域/KREVA
M-10. 居場所/KREVA
M-11. 空に唄えば/175R
M-12. Stranger/The BONEZ
M-13. ヴィーナス/女王蜂
M-14. I'LL BE WITH YOU/COUNTRY YARD
M-15. Pennies From Heaven/手嶌葵
M-16. New Tribe/a flood of circle
M-17. 線香花火/ココロオークション
M-18. Back & Forth/RHYMESTER
M-19. 好きだ。/Little Glee Monster
M-20. SUPER!!/フジファブリック
M-21. Lovers/sumika
M-22. goes on/10-FEET
M-23. CHERRY BLOSSOM/10-FEET
M-24. ユートピア/吉澤嘉代子
M-25. Shoes/雨のパレード
M-26. LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー/LOVE PSYCHEDELICO
M-27. LOVE SURVIVE/SCANDAL
M-28. おはようカルチャー/go!go!vanillas
M-29. 悲しみの果て/エレファントカシマシ
M-30. 風と共に/エレファントカシマシ
M-31. ワタリドリ/[Alexandros]
M-32. Kaiju/[Alexandros]
M-33. Like a Shooting Star/Nothing's Carved In Stone
M-34. Devil's Party/Crossfaith
M-35. 十億年/さユり
M-36. Ride on Wave/Yogee New Waves
M-37. OYOVIDENAI/モノブライト
M-38. SWEET TWEET/Official髭男dism
M-39. 夏色/ゆず
M-40. 栄光の架橋/ゆず
M-41. Dance With You/OKAMOTO'S
M-42. OKINAWA CALLING/MONGOL800
M-43. 人間ビデオ/ドレスコーズ
M-44. 東京/きのこ帝国
M-45. Where'd They Go?/OLDCODEX
M-46. This World Is Unreasonable/a crowd of rebellion
M-47. Over You/SHE'S
M-48. 人間ロック/ドラマチックアラスカ
M-49. ヒメサマスピリッツ/魔法少女になり隊
M-50. 蒼き日々/plenty
M-51. SING YOUR SONG/THE BAWDIES
M-52. IT'S TOO LATE/THE BAWDIES
M-53. NO MORE 劣化実写化/キュウソネコカミ
M-54. わかってんだよ/キュウソネコカミ
M-55. 波乗りジョニー/桑田佳祐
M-56. ヨシ子さん/桑田佳祐

=DAY-3=
M-01. The Flare/the HIATUS
M-02. 紺碧の夜に/the HIATUS
M-03. START/チームしゃちほこ
M-04. 空ばかり見ていた/グッドモーニングアメリカ
M-05. 梟/Plastic Tree
M-06. A BANANA/感覚ピエロ
M-07. ライオン/ベリーグッドマン
M-08. 涙星群の夜/LAMP IN TERREN
M-09. エーキューライセンス/NICO Touches the Walls
M-10. 天地ガエシ/NICO Touches the Walls
M-11. ONE FOR THE DREAMS/TOTALFAT
M-12. フジヤマディスコ/SILENT SIREN
M-13. UGLY/the GazettE
M-14. アオキハルへ/WOMCADOLE
M-15. パブリック/Bentham
M-16. 夢のパレード/植田真梨恵
M-17. 人魚/ポルカドットスティングレイ
M-18. マネキン/FLOWER FLOWER
M-19. ずっと、ふたりで/家入レオ
M-20. START/locofrank
M-21. 5%/クリープハイプ
M-22. 鬼/クリープハイプ
M-23. 青春のすべて/Shout it Out
M-24. #hashdark/Charisma.com
M-25. KILLER/MUCC
M-26. Overnight Superstar/BRADIO
M-27. ANSWER/BLUE ENCOUNT
M-28. BLAST!/ももいろクローバーZ
M-29. 労働讃歌/ももいろクローバーZ
M-30. 千%/KICK THE CAN CREW
M-31. アンバランス/KICK THE CAN CREW
M-32. 不可逆リプレイス/MY FIRST STORY
M-33. あかつき/パスピエ
M-34. LOST SHEPHERD/ASPARAGUS
M-35. ベッド・シッティングルーム/宇宙まお
M-36. look at the sea/おいしくるメロンパン
M-37. あの子が横に座る/ユアネス
M-38. ハンモック/キイチビール&ザ・ホリーティッツ
M-39. if you wanna/Perfume
M-40. TOKYO GIRL/Perfume
M-41. ファビュラ・フィビュラ/BIGMAMA
M-42. CALLING/VAMPS
M-43. Prism/androp
M-44. Story of Our Life/平井大
M-45. Precious/QoN
M-46. 始まりの街/尾崎裕哉
M-47. 夏のSAYにしてゴメンネ?/フレンズ
M-48. 塩と砂糖/フレンズ
M-49. March/Xmas Eileen
M-50. Calling Rainy Days/Xmas Eileen
M-51. us/Aimer
M-52. 蝶々結び/Aimer
M-53. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター
M-54. ロックンロール イズ ノット デッド/サンボマスター
M-55. escape/04 Limited Sazabys
M-56. Squall/04 Limited Sazabys
M-57. ミュージック/サカナクション
M-58. アイデンティティ/サカナクション
M-59. 多分、風。/サカナクション

=DAY-4=
M-01. サイレントマジョリティー/欅坂46
M-02. 危なっかしい計画/欅坂46
M-03. STAR/SPECIAL OTHERS
M-04. Spacewalk/dustbox
M-05. キミハキミドリ/爆弾ジョニー
M-06. ハミングソング/マキタスポーツ
M-07. 大人の言うことを聞け/NakamuraEmi
M-08. ガラスの三十代/モーモールルギャバン
M-09. 君に出会えたから/miwa
M-10. ヒカリへ/miwa
M-11. SUMMER GODDESS/SOIL&"PIMP"SESSIONS
M-12. WanteD! WanteS!/Mrs.GREEN APPLE
M-13. blocl off/DADARAY
M-14. 心友フォーエヴァー/あゆみくりかまき
M-15. わたしをフェスに連れてって/三戸なつめ
M-16. 1,2,3/中村一義
M-17. great escape/cinema staff
M-18. 大器晩成/アンジュルム
M-19. 等身大のラブソング/Aqua Timez
M-20. FOUND/GOOD4NOTHING
M-21. バトンロード/KANA-BOON
M-22. フルドライブ/KANA-BOON
M-23. さよならプリズナー/yonige
M-24. 人鳥哀歌/tacica
M-25. The Dream Is Not Dead/Dizzy Sunfist
M-26. SPECIAL DAY/藤原さくら
M-27. Black Market Blues/9mm Parabellum Bullet
M-28. THIS WORLD/ROTTENGRAFFTY
M-29. Super Shooter/RIP SLYME
M-30. STEPPER'S DELIGHT/RIP SLYME
M-31. きらきらキラー/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-32. つけまつける/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-33. Set the fire/SHANK
M-34. 全力少年/スキマスイッチ
M-35. 花火/忘れらんねえよ
M-36. FASHION/DAOKO
M-37. WHAT'S BORDERLESS?/LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS+
M-38. お化けだぞっておどかして/め組
M-39. アゲハ蝶/ポルノグラフィティ
M-40. THE DAY/ポルノグラフィティ
M-41. Summer Venus/KEYTALK
M-42. SUN ELECTRIC/POLYSICS
M-43. SIX FEET UNDER/coldrain
M-44. Flying B/AK-69
M-45. HEROES/NAMBA69
M-46. ログマロープ/日食なつこ
M-47. 終わりの始まり/ハルカトミユキ
M-48. ニュートンの林檎/ハルカトミユキ
M-49. よー、そこの若いの/竹原ピストル
M-50. Amazing Grace/竹原ピストル
M-51. アイスタンドアローン/GLIM SPANKY
M-52. 美しい棘/GLIM SPANKY
M-53. White Cube/中田ヤスタカ
M-54. Hero/CAPSULE
M-55. ヤバみ/ヤバイTシャツ屋さん
M-56. あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-57. short hair/Base Ball Bear
M-58. GIRL FRIEND/Base Ball Bear
M-59. 前前前世/RADWIMPS
M-60. 棒人間/RADWIMPS
M-61. トレモロ/RADWIMPS
* Filmed Live at Hitachi Seaside Park,5th,6th,11th,12th August 2017.

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Friday, November 03, 2017

「A Dog's Purpose/僕のワンダフル・ライフ」を観た

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 ちょっとうれしい3連休、初日。午前中からニコタマの109シネマズで「A Dog's Purpose/僕のワンダフル・ライフ」(2017/Cinema)を観た。ヤバイ、涙止まらず…。
 こんなあらすじ。僕の名前はベイリー、ゴールデン・レトリバーの子犬だ。ある夏の暑い日、車に閉じ込められて苦しんでいたところを、8歳のイーサンと彼の母親に助けられる。感激した僕は、「この子から離れない」と小さな胸に誓った。イーサンのママが渋るパパを説得し、僕は晴れてイーサンの家族の一員に! それからは、イーサンが学校へ行く以外は、遊ぶ時も寝る時も僕たちはいつも一緒だ。夏休みには、イーサンの祖父母の農場へ泊まりにいき、美しい自然のなか毎日のようにアメフトのボールで遊んだ。特別なフォーメーションで、イーサンが投げたボールを僕がキャッチする、僕たちだけの得意技も開発したのさ!やがて時が流れ…。
 これ、出てくるわんこ達がともかくかわいい。そんなわんこ達に翻弄されたり、癒されたりしていく人々の姿を描いているんだけど、奇跡が奇跡を呼んで、涙が止まらなくなった。わんこ好きにはたまらない映画だと思う。

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Tuesday, October 31, 2017

「Straight Outta Compton/ストレイト・アウタ・コンプトン」を観た

Straight_outta_compton N.W.A.が歩んだ道のりを実話に基づいて再現した映画「Straight Outta Compton/ストレイト・アウタ・コンプトン」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1986年、カリフォルニア州コンプトン。ドラッグの売人Eazy-E(Jason Mitchell)は興隆を始めたHip-Hopのとりことなり、DJとして活躍していたDr.Dre(Corey Hawkins)やLyric MakerのIce Cube(O'Shea Jackson Jr.)ら5人のRap Group"N.W.A."を結成した。彼らのStreetの厳しい現実を題材にしたRapはGangsta Rapと呼ばれ、1st Album"Straight Outta Compton"は累計300万枚を超える大Hitとなる。N.W.A.の存在が社会現象にまでなる一方で、攻撃的で過激なMessageから警察やFBIの監視対象となり、世間からの大きな非難にもさらされるようになった。さらに各メンバーの間にも亀裂が生じるようになる...。
 Drugや暴力、人種差別にあふれる厳しい日常をRapに乗せ、社会現象となったN.W.A.。当時のHip-Hopシーンの熱気と彼らのRootsと苦悩に迫った伝記的音楽映画がこれ。迫力あるLiveシーンに加え、裏切りも搾取もあり、最後の最後のEnd Rollまで飽きることなく見れた。しっかし、彼らがいなけれれば、2PACもEMINEMもSnoop Doggも50 Centも無かったかもしれない。いい映画だった。

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Tuesday, October 24, 2017

「DEAD POP FESTiVAL 2017」(SPACE SHOWER TV)を観た

Deadpopfestival2017

 2010年の初開催以来、SiMの呼びかけによって続いているEvent「DEAD POP FESTiVAL」。2015年2016年に続き今年も「DEAD POP FESTiVAL 2017 SPECIAL」としてスペシャでの放送され、じっくり観てみた。
 今年も7/1(土),2(日)に川崎の東扇島東公園で開催されたこのFes。PUFFY、LiSA、MUCCから山嵐までと「壁を壊す」を合い言葉にほんと壁を壊したLine Upになっている。特にひっかかったStageはこれ。
・HEY-SMITH:StarightなRock Tune。
・岡崎体育:SiMメンバーとのセッション、笑った。
・四星球:「Mr.Cosmo」で会場内をみんなでランニング。
・PUFFY:「誰かが」はチバ作。しっかしユニゾンって気持ちいい。
・SUPER BEAVER:この夏、ほんとよく観る。
・氣志團:「愛羅武勇」は恋の歌。
・NAMBA69:12月のハイスタを糧に生きている。
・ROTTENGRAFFTY:PA前で巨大サークルができた「So...Start」とともかく名曲の「金色グラフティー」。
・山嵐:2008年江の島で行われた湘南音祭が懐かしい。
・The BONEZ:やっぱりLoud Band。
・夜の本気ダンス:「戦争」はHardな歌詞だった。
・GOOD4NOTHING:おっさん4人の笑顔が最高だ。
・キュウソネコカミ:ほんとそう思う「NO MORE 劣化実写化」とSIMカードの上でクラウドサーフィンして会場がぐちゃぐちゃになった「DQNになりたい。40代で死にたい」。
・STOMPIN' BIRD:気持ちいいRock'n Roll。
・LiSA:凄い砂埃が起きた。
・SiM:
 いたるところにサークルモッシュ。しっかしReggaeの取り込みがうまい。ちゃんと音源聴かねば。
 ヘイスミのHornの3人が参加した「GUNSHOTS」とDeath VoiceとLoudがめちゃめちゃ強い「f.a.i.t.h」。

 しっかしホルモンとマイヘアのStageが放送されなかったのが残念だったけど、いい番組だった。

● On Air Set List:SiM PRESENTS DEAD POP FESTiVAL 2017 (SPACE SHOWER TV)
=DAY1 2017.7.1.SAT=
M-01. Don't Worry My Friend/HEY-SMITH
M-02. 2nd Youth/HEY-SMITH
M-03. 中央線/おい、そこの道をあけろ
M-04. 感情のピクセル/岡崎体育
M-05. Cigar Store/SHANK
M-06. Take Me Back/SHANK
M-07. 作業が捗るKILLING ME/四星球
M-08. Mr.Cosmo/四星球
M-09. 誰かが/PUFFY
M-10. アジアの純真/PUFFY
M-11. 秘密/SUPER BEAVER
M-12. 喧嘩上等/氣志團
M-13. 愛羅武勇/氣志團
M-14. MANIAC/NAMBA69
M-15. So...Start/ROTTENGRAFFTY
M-16. 金色グラフティー/ROTTENGRAFFTY
M-17. 決意の歌/bacho
M-18. FIRE IN THE SKY/coldrain
M-19. FICTION/coldrain
M-20. Rock'n'Roll Monster/山嵐
M-21. TxHxC/SiM
M-22. Rum/SiM
M-23. KiLLiNG ME/SiM
=DAY2 2017.7.2.SUN=
M-01. Adam & Eve/The BONEZ
M-02. Friends/The BONEZ
M-03. FAKE CREATURE/PRAISE
M-04. 戦争/夜の本気ダンス
M-05. STARGET/THE ORAL CHIGARETTES
M-06. 狂乱 Hey Kids!!/THE ORAL CHIGARETTES
M-07. It's My Paradise/GOOD4NOTHING
M-08. MAKE ME DEAD![SiM Cover/Rehearsal]/キュウソネコカミ
M-09. NO MORE 劣化実写化/キュウソネコカミ
M-10. DQNになりたい。40代で死にたい/キュウソネコカミ
M-11. Hurry Up/STOMPIN' BIRD
M-12. Empty MERMAID/LiSA
M-13. L.Miranic/LiSA
M-14. KILLER/MUCC
M-15. Wildfire/Crossfaith
M-16. System X/Crossfaith
M-17. Xeno/Crossfaith
M-18. WICKDUB/DUB 4 REASON
M-19. GUNSHOTS/SiM
M-20. Dance In The Dark/SiM
M-21. f.a.i.t.h/SiM
* Filmed Live at Higashioogishima Higashikoen,Kawasaki,Kanagawa on 1st,2nd July,2017.
* (c)2017 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Monday, October 23, 2017

「GANTZ:O」を観た

Gantzo ずいぶん前に観た実写版映画「GANTZ」(2011)と「GANTZ PERFECT ANSWER」(2011)。結構面白かったんで、CGアニメ版の「GANTZ:O」(2016/Cinema)も観てみた。
 こんなあらすじ。高校生の"加藤勝"は地下鉄で起きた通り魔事件によって命を落とす。そして加藤は見知らぬマンションの一室で目覚めたが、そこにいた奇妙な黒いスーツを着た中年男"鈴木"から、この部屋の人間は皆一度死に、ガンツと呼ばれる球体に再生させられたのだと知る。訳がわからぬまま大阪へ転送された加藤らは、ぬらりひょんや天狗などの"星人"と戦わされることになる...。
 これ、死から再生され、"星人"と戦わされる人間達の運命を描いた奥浩哉のコミック「GANTZ」から"大阪編"をフル3DCGでCGアニメ化したもの。大阪道頓堀で勃発した星人との死闘が描かれている。ストーリー的にはそのまんまなんだけど、実写以上に実写的なフルCGは美しいし、緻密だし、特に道頓堀の街並みはほんとリアルでクオリティが高い。そんな中でひたすら異形とのバトルが描かれるんだけど、凄まじくて完全に引き込まれた。
 日本のCG技術に脱帽しました。

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Friday, October 20, 2017

「Eraserhead/イレイザーヘッド」を観た

Eraserhead 2017年、27年ぶりに公開されたTwin Peaks Season3(日本では「ツイン・ピークス The Return」)。その流れで観てみたDavid Lynch監督の長編デビュー作「Eraserhead/イレイザーヘッド」(1977/Cinema)。いやー凄まじかった。
 こんなあらすじ。フィラデルフィアの工業地帯で働く印刷屋の職工Henry(Jack Nance)は、恋人のMary(Charlotte Stewart)から家族一緒の晩餐会に招待され、そこで子供を妊娠したことを告げられる。Henryは彼女と結婚して赤ん坊の世話をする決意を固めるが、生まれてきた赤ん坊は恐ろしい姿で、異様な泣き声で彼らを苦しめる。やがて耐えられなくなったMaryは家を飛び出してしまい、残されたHenryはひとり黙々と赤ん坊の世話をし続けるが、次第にその生活に耐え切れなくなる...。
 フィラデルフィアの工業地域を舞台に、さえない印刷屋の主人公の周囲で起こる不可解な怪現象と悪夢を描いたく問題作。出された皿の上で震えるチキンとか、未熟児の状態で生まれ落ち不気味に泣き叫ぶ赤ん坊などグロテスクな映像で、主人公の精神的な迷走が描かれていた。ともかく気持ち悪い映像ばかりで、カルト的なDavid Lynchをこれでもかと見せつけられた。
 しっかし、この個性的な髪形の青年があの「ツイン・ピークス」でPeteを演じたJack Nanceだったとはほんとビックリした。

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