Thursday, April 27, 2017

「AIR JAM 2016 DOCUMENTARY SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

Airjam2016documentary

 あの東北のために行われたAIR JAM 2012から4年、九州・熊本のために行われたAIR JAM 2016。先日観れたスぺシャの「AIR JAM 2016 LIVE SPECIAL」に続き、「AIR JAM 2016 DOCUMENTARY SPECIAL」を観た。
 いやー、このドキュメンタリー番組はいい。あのAIR JAMが福岡で開催されることが信じられないと喜ぶスタッフ、地元福岡のラジオ関係者とバンド関係者。被災地熊本への思いを語るWANIMA。Fes.が増えてもAIR JAMは選ばれたBandしか出れない。福岡タワレコスタッフの思い。Ken Yokoyamaとコラボできた喜びを語るスカパラ谷中。やっとKen YokoyamaにAIR JAM出演を誘われ、苦難の日々を語り、夢がかなったと泣いたHAWAIIAN6。イラストレイターとボランティアの思い。ガキの頃擦り切れるまでAIR JAMのVHSを観たというヘイスミ。AIR JAMはストリートからの大逆転と語るブラフマンTOSHI-LOW。サッカーをやってた少年がJリーガーに会った気分と言うワンウィズ。ボーダーとスケーター。AIR JAMの凄さ、ハイスタの凄さをインターハイ前日の気分にたとえた10-FEETのTAKUMA。そしてハイスタのタオルを掲げて彼らの登場を待つ大観衆...。いやーどのシーンも素晴らしい。
 AIR JAM RULES!!!

● On Air Set List:AIR JAM 2016 DOCUMENTARY SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. ともに/WANIMA
M-02. Thread & Noodle/The BONES
M-03. 道なき道、反骨の feat. Ken Yokoyama/東京スカパラダイスオーケストラ
M-04. Rx Overdrive/Crossfaith
M-05. I BELIEVE/HAWAIIAN6
M-06. 2nd Youth/HEY-SMITH
M-07. 其限/BRAHMAN
M-08. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-09. Mighty Long Fall(with Koie from Crossfaith)/ONE OK ROCK
M-10. RIVER/10-FEET
M-11. ANOTHER STARTING LINE/Hi-STANDARD
M-12. HAPPY XMAS(War Is Over)/Hi-STANDARD
* Filmed Live at Fukuoka Yahuoku!Dome on 23rd Dec.2016.
* 2017 Space Shower Networks Inc.

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Wednesday, April 26, 2017

「The Game/ゲーム」を観た

Thegame ずいぶん前から気になってたDavid Fincher監督の「The Game/ゲーム」(1997/Cinema)。やっと観れた。
 こんなあらすじ。実業家Nicholas(Michael Douglas)は48歳の誕生日、離れて暮らしていた弟のConrad(Sean Penn)が突然現れ、CRS社主催の"The Game"の招待状をプレゼントされる。最初は馬鹿にしていたNicholasだったが、「人生が一変するような素晴らしい体験ができる」といううたい文句にひかれて、The Gameに参加することに。やがて重要な書類が入ったブリーフケースの鍵がなくなり、スキャンダルが発覚し、一度訪れたCRS社のオフィスが消滅するなど、奇妙な出来事がNicholasの周りで次々に起こり始めた。次第にNicholasの生活や平常心を壊されていき、遂に生命の危機にさらされることになる...。
 異常な"The Game"を仕掛けられた実業家が精神を壊していく様を描いたサスペンス映画。Darkな世紀末的な感覚と映像体験と最後に予想外のどんでん返しが待っている演出...まさにDavid Fincherらしいに作りになっていて、観ているこっちにもThe Gameを仕掛けられた感じ。ただこのLastのどんでん返しがなーんだという感じだった。映画を通してはハラハラドキドキできるんだけど、正直微妙。あの「Seven/セブン」(1995)の次にDavid Fincherが撮った映画だからと期待しすぎたのかもしれない。

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Tuesday, April 25, 2017

「東日本大作戦番外編」(Space Shower TV)を観た

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 2011.3.11.東日本大震災。震災地に足りないものを届けるという10-FEETの「ふとん大作戦」から始まった救援活動からつながっている「東日本大作戦番外編」。その模様がスぺシャのモンスターロックで放送された。しっかりとCheck。
 これ、2017.1.14,15.宮城県のゼビオアリーナ仙台で行われたLive Event。あの京都大作戦がそのまま仙台に持ち込まれた感じ。311を風化させず、復興に必要な元気を届けてる。TAKUMAはMCで、「京都でなんかあったら助けてや」という言葉が泣けてしまった。ともかくひっかかったのはLiveを書いてみる。
・ヤバイTシャツ屋さん:ずっとひっかかってるヤバT。TSUTAYAで借りよう。
・NUBO:2VocalでSKA BEAT。ユニゾンの気持ちよさ。
・ROTTENGRAFFTY:東北のデカいアリーナにロットンの咆哮が響いてた。
・G-FREAK FACTORY:曲も凄くいいし、このおっさん達に親近感がわいている。音源聴かねば。
・Ken Yokoyama:日章旗を背負い、歌うKen。ソロの時でも責任感と腹の張り方が凄い。
・MAN WITH A MISSION:やっぱりこの曲はTAKUMAとのコラボがいい「database」、ここまでくるとOur Anthemな「FLY AGAIN」。
・SUPER BEAVER:いろんなFes.の映像を観て、最近グッとキテル。音源聴こう。
・NAMBA69:モッシュでステージにたどり着いた奴が歌ってる。最高だ。
・WANIMA:3人の笑顔、それだけでいい。
・東京スカパラダイスオーケストラ:スカパラのバンドコラボだった「閃光 feat.10-FEET」。いい曲だった。
・SiM:ヘドバンとデスヴォイスの楽しさ。
・サンボマスター:なんか太った気がする山口。でも山口のMCはジーンとくる。
・10-FEET:沁みる名曲の「シガードッグ」と「アンテナラスト」。タオルが舞い、クラウドサーフィンとモッシュの波が起きていた。絶対復興しよう!!

 たかがBand、されどBand。小さいことでも始めることが大事。

● On Air Set List:東日本大作戦番外編 (Space Shower TV)
=DAY1=
M-01. 喜志駅周辺なんもない/ヤバイTシャツ屋さん
M-02. ネコ飼いたい/ヤバイTシャツ屋さん
M-03. Colored/NUBO
M-04. Circle/NUBO
M-05. This World/ROTTENGRAFFTY
M-06. 金色グラフティー/ROTTENGRAFFTY
M-07. 日はまだ高く/G-FREAK FACTORY
M-08. EVEN/G-FREAK FACTORY
M-09. I Won't Turn Off My Radio/Ken Yokoyama
M-10. Ricky Punks III/Ken Yokoyama
M-11. database feat.TAKUMA/MAN WITH A MISSION
M-12. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-13. RIVER/10-FEET
M-14. goes on/10-FEET
M-15. 風/10-FEET
=DAY2=
M-01. 人として/SUPER BEAVER
M-02. 全部/SUPER BEAVER
M-03. MY WAY/NAMBA69
M-04. Hey yo.../WANIMA
M-05. THANX/WANIMA
M-06. 閃光 feat.10-FEET/東京スカパラダイスオーケストラ
M-07. SKA ME CRAZY/東京スカパラダイスオーケストラ
M-08. Boring People,Fucking Grays/SiM
M-09. f.a.i.t.h/SiM
M-10. ミラクルをキミとおこしたいんです/サンボマスター
M-11. 世界はそれを愛とよぶんだぜ/サンボマスター
M-12. シガードッグ/10-FEET
M-13. アンテナラスト/10-FEET
M-14. CHERRY BLOSSOM/10-FEET
* Filmed Live at Xebio Arena Sendai,Miyagi on 14th,15th Jan.2017.
* 2017 Space Shower Networks Inc.

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Saturday, April 22, 2017

「T2 Trainspotting/T2 トレインスポッティング」を観た

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 朝から1996年公開の第1作「Trainspotting/トレインスポッティング」を復習してから、ニコタマへ。ずっと観たいと思っていた第1作から20年経って作られた続編「T2 Trainspotting/T2 トレインスポッティング」(2017/Cinema)を観た。
 とりあえず公開中につき、Siteからあらすじを。スコットランド、エディンバラ。大金を持ち逃げし20年ぶりにオランダからこの地に舞い戻ってきたマーク・レントン。表向きはパブを経営しながら、売春、ゆすりを稼業とするシック・ボーイ。家族に愛想を尽かされ、孤独に絶望しているスパッド。刑務所に服役中のベグビー。想像通り? モノ分かりの良い大人になれずに荒んだ人生を疾走する彼らの再会、そして彼らが選ぶ未来とは---。
 レントン、スパッド、シック・ボーイそしてベグビー...4人の20年が見事につながった続編だった。音楽もよかったし、くだらなさと無鉄砲さも変わっていない。もう1回観たい。

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Friday, April 21, 2017

「Pawn Sacrifice/完全なるチェックメイト」を観た

Pawn_sacrifice 1972年米ソ両大国の威信を懸けたチェスの世界王者決定戦を描いた「Pawn Sacrifice/完全なるチェックメイト」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1972年アイスランドで開催されたチェスの世界王者決定戦が舞台。それまで20年以上、ソ連人同士で王者を争ってきたこの大会に、アメリカから現われた若き天才チェスプレイヤーBobby Fischer(Tobey Maguire)が登場する。ソ連の王者Boris Spassky(Liev Schreiber)との対決に、米ソ両大国の威信を懸けた代理戦争として世界中の人々の注目が集まる中、Bobbyは第2局に現れることなく不戦敗となる...。
 米ソの冷戦時代、チェスの盤上での代理戦争を戦った実在の天才チェスプレイヤーの故Bobby Fischerを中心に、ソ連チャンピオンとの手に汗握る対戦を描いたもの。Bobby FischerはIQが187という驚異的な知能指数を誇る一方、さまざまな奇行でも知られた風変わりな天才で、この主人公の波乱の人生をTobey Maguireが怪演していた。特に激しいプレッシャーの中、実況中継のカメラの音がうるさいとか観客の咳払いがうるさいとか強迫神経症の主人公のイライラが観ているこっちにもつたわってきた。しっかしチェスは子供の頃にやってことがあるけど、複雑な2人の打ち手は正直わからなかった。
 病んでいく精神によって凄みが増すのが面白い映画、緊迫感あふれる佳作だと思う。

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Thursday, April 20, 2017

「"湘南乃風" 宴~俺たちと一緒にタオルまわさねぇか!! TOUR2016~」(WOWOW)を観た

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 湘南乃風、去年2016年のArena Tourのうちファイナル公演の模様がWOWOWで「"湘南乃風" 宴~俺たちと一緒にタオルまわさねぇか!! TOUR2016~」として放送された。
 これ、湘南乃風は2016年に全国6都市10公演のアリーナツアー「"湘南乃風" 宴~俺たちと一緒にタオルまわさねぇか!! TOUR2016~」のうち、2016.12.18.日本ガイシホールファイナルで行われたファイナル公演が放送されたもの。湘南乃風のFes.などでのLive映像は何度も観ているけど、やっぱり4人の重量感あるChorus Workとノリが一番。ReggaeというStyleだけじゃないし、それに大観衆がタオルを回しながら、シンガロングで答えている。これが湘南乃風のカタルシスだと思う。
 で、特によかったのは、「RED ZONE」、「黄金魂」、やたらLatinな1曲「UTAGE」、爽快感な「青空船」、力強いLove Song「雪月花」、定番Ballad「恋時雨」、♪Na Na Na~♪の「GAMES SHONAN PLAY」、人生の応援歌「親友よ」、客席に灯とシンガロングの「曖歌」、ガイシホールがタオルで埋まった「睡蓮花」、湘南のことを歌った「HOME TOWN」あたり。いつかFes.とかで彼らのLiveが観たいものだ。

● On Air Set List:"湘南乃風" 宴~俺たちと一緒にタオルまわさねぇか!! TOUR2016~ (WOWOW)
M-01. 覇王樹
M-02. 炎天夏
M-03. 晴ル矢
M-04. Born to be WILD
M-05. COME AGAIN(REMIX)
M-06. RED ZONE
M-07. 黄金魂
M-08. UTAGE
M-09. KING OF THE WILD
M-10. 青空船
M-11. 雪月花
M-12. 恋時雨
M-13. GAMES SHONAN PLAY
M-14. 親友よ
M-15. 曖歌
M-16. はなび
M-17. 睡蓮花
M-18. HOME TOWN
M-19. バブル
* 湘南乃風:RED RICE,若旦那、SHOCK EYE,HAN-KUN
* Filmed Live at Nippongaishi Hall on 18th Dec.2016

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Wednesday, April 19, 2017

「Inside Out/インサイド・ヘッド」を観た

Insideout アカデミー賞で長編アニメ映画賞を受賞ということでちょっと気になってた「Inside Out/インサイド・ヘッド」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。田舎に暮らす11歳の少女ライリーは父親の仕事の影響で、都会のサンフランシスコに引っ越すが、新しい生活になかなかなじめない。そんなライリーの頭の中ではヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミという5つの感情が彼女の心をコントロールしていたが、ヨロコビとカナシミが司令部から飛び出す非常事態が起きる。ヨロコビたちは懸命に司令部に戻ろうとするが、ライリーは家出をして故郷に帰ろうとする...。
 これ、多感な少女の頭の中を舞台に、喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみといった感情がそれぞれキャラクターとなり、冒険を繰り広げるファンタジーアニメ。田舎から都会への引っ越しで環境が変化した少女の頭の中で様々な感情や葛藤が起きるんだけど、それを壮大な世界に見立てていて、スリリングな冒険映画に作り上げている。頭の中をわかりやす描くというアイデアもいいんだけど、成長というテーマと人間の感情というテーマに対しての深堀りがあって、子供だけじゃなくこんなおっさんでも考えさせられるもの。独創的で柔軟なアイデアがなかなかよかったです。

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Tuesday, April 18, 2017

「AIR JAM 2016 LIVE SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

Airjam2016

 あの東北のために行われたAIR JAM 2012から4年、九州・熊本のために行われたAIR JAM 2016。やっと観れたスぺシャの放送「AIR JAM 2016 LIVE SPECIAL」。いやー、テンションあがりました。
 これ、2016.12.23(金)福岡ヤフオク!ドームで開催されたAIR JAM 2016のダイジェスト放送がこれ。2016年になんの前触れもなく16年ぶりにCDS「ANOTHER STARTING LINE」をReleaseし、約17年ぶりのTour「GOOD JOB! RYAN TOUR 2016」を行ったHi-STANDARD。彼らが声をかけたBandとともにPunk Rockの祭典として開催された。スケボとBMXというStreet Cultureもなんかいい。
 ともかくひっかかったStageを。
・WANIMA:Dance Numberの「オドルヨル」、熊本代表の笑顔の「1106」にど真ん中のMelodic Punkの「ともに」。いつみての3人の笑顔は最高だ。
・The BONES:LoudなGuitar Rock。RIZEとはまた違う熱さがある。
・東京スカパラダイスオーケストラ feat. Ken Yokoyama:SkaとMosh。やっぱりCDD16/17のStageを見ればと大後悔。それにしてもKenが日本語で歌う「道なき道、反骨の」はいい。
・HAWAIIAN6:昔から観たいBandのひとつだし、今回も物凄いMoshが起きていた。それにしても前回の東北AIR JAM 2012でも呼ばれず、今回の2016でハイスタに呼んでもらった喜びを語るMCに涙が出た。
・HEY-SMITH:熱いPunk Rockと熱いBrass。このBandはほんといい。
・BRAHMAN:ヤフオクドームのグランドにクラウドモッシュの波。その上で歌うTOSHI-LOW。感動的なシーンだ。
・MAN WITH A MISSION:シーンとしてAIR JAMが始まった頃はこんなBandはありえなかったと思う。
・ONE OK ROCK:浜松に10万人集めても、ここでは若造。
・10-FEET:ハイスタ愛に溢れてる。
・Hi-STANDARD:地震が起きてしまった九州のためにAIR JAMをやる。それだけで奇跡だし、しかも新曲まで作った。最後の「HAPPY XMAS(War Is Over)」ではドーム中に雪が舞ってた。

 さ、次はドキュメンタリーも絶対観よう。

● On Air Set List:AIR JAM 2016 LIVE SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. オドルヨル/WANIMA
M-02. 1106/WANIMA
M-03. ともに/WANIMA
M-04. Louder/The BONES
M-05. Friends/The BONES
M-06. Thread & Noodle/The BONES
M-07. Punk Rock Dream/東京スカパラダイスオーケストラ feat. Ken Yokoyama
M-08. 道なき道、反骨の/東京スカパラダイスオーケストラ feat. Ken Yokoyama
M-09. ヘドラーズ/東京スカパラダイスオーケストラ
M-10. Rx Overdrive/Crossfaith
M-11. Countdown To Hell/Crossfaith
M-12. Leviathan/Crossfaith
M-13. MAGIC/HAWAIIAN6
M-14. I BELIEVE/HAWAIIAN6
M-15. ETERNAL WISH,TWINKLE STAR/HAWAIIAN6
M-16. Don't Worry My Friend/HEY-SMITH
M-17. 2nd Youth/HEY-SMITH
M-18. Radio/HEY-SMITH
M-19. SEE OFF/BRAHMAN
M-20. 其限/BRAHMAN
M-21. The only way/BRAHMAN
M-22. Hey Now/MAN WITH A MISSION
M-23. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-24. Raise Your Flag/MAN WITH A MISSION
M-25. Taking Off/ONE OK ROCK
M-26. Clock Strikes/ONE OK ROCK
M-27. Mighty Long Fall(with Koie from Crossfaith)/ONE OK ROCK
M-28. goes on/10-FEET
M-29. 1sec./10-FEET
M-30. RIVER/10-FEET
M-31. DEAR MY FRIENDS/Hi-STANDARD
M-32. ANOTHER STARTING LINE/Hi-STANDARD
M-33. STARRY NIGHT/Hi-STANDARD
M-34. HAPPY XMAS(War Is Over)/Hi-STANDARD
* Filmed Live at Fukuoka Yahuoku!Dome on 23rd Dec.2016.
* 2017 Space Shower Networks Inc.

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Wednesday, April 12, 2017

「The Rolling Stones:Havana Moon」を観た

Therollingstones_havanamoon The Rolling Stonesが去年2016年にキューバの首都ハバナで行ったLiveのドキュメンター映画「The Rolling Stones:Havana Moon」(2016/Cinema)。WOWOWで「ザ・ローリング・ストーンズ ライブ・イン・キューバ 2016~HAVANA MOON~」として放送されたので、じっくり観てみた。
 アメリカとの国交回復が実現したキューバの首都ハバナで、2016年3月25日に120万人もの観衆を集めて開催されたストーンズの歴史的フリーコンサートがこれ。広大な野外会場が人であふれていた。じーさんもばーさんも若者もみんな笑顔でストーンズの曲を楽しんでいて、観ているこっちも鳥肌が立った。ストーンズのメンバーも最高のパフォーマンスをしてたし、特にStageの端から端まで全力で走る70歳オーバーのMick Jaggerの姿が凄まじかった。
 で、Liveのほうだけど、イントロがかかりワクワクする観衆の表情が最高な「Jumpin' Jack Flash」、Mickの激しいDanceが凄かった「Out Of Control」、美しいキューバに捧げた名Ballad「Angie」、カウベルのRhythmとKeithの開放弦が最高な「Honky Tonk Women」、Keithのアコギで渋く歌い、Keithの古い写真が入ったTシャツを着てる観客がよかった「You Got The Silver」、MickのBlues HarpとジワジワくるGroove感の「Midnight Rambler」、妖艶なフレーズが応酬された「Gimme Shelter」、サイケ時代の超名曲「Sympathy For The Devil」、ハバナのコーラス・グループとの共演で始まった「You Can't Always Get What You Want」、Keithのいつものリフだけで最高だし、踊りまくるキューバの人々も最高だった「(I Can't Get No)Satisfaction」など、ほんと見どころ満載だった。
 いやーこのLive映画、観れてよかったし、映画館の大画面で観ればよかったと若干後悔中です。

● The Rolling Stones:Havana Moon (2016/Cinema)
M-01. Jumpin' Jack Flash
M-02. It's Only Rock'n'Roll(But I Like It)
M-03. Out Of Control
M-04. Angie
M-05. Paint It Black
M-06. Honky Tonk Women
M-07. You Got The Silver
M-08. Midnight Rambler
M-09. Gimme Shelter
M-10. Sympathy For The Devil
M-11. Brown Sugar
M-12. You Can't Always Get What You Want
M-13. (I Can't Get No)Satisfaction
* Filmed Live at Havana,Cuba on 25th March 2016.
* The Rolling Stones presents in assocition with Eaglerock Film Productions.

cf. The Rolling Stones My CD/DVD List
- The Stones In The Park (1969/DVD)
- Hot Rocks1964-1971 (1971/Album)
- Ladies and Gentlemen (1974/Cinema)
- Muddy Waters & The Rolling Stones Live At The Checkerboard Lounge (1981/DVD)
- Rolling Stones Live at the Max (1991/DVD)
- Rock And Roll Circus (1996/DVD)
- Live Licks (2004/Album)
- A Bigger Bang (2005/Album)
- Rarities 1971-2003 (2005/Album)
- The Rolling Stones Shine A Light (2008/Cinema)
- Some Girls Live in Texas '78 (2011/Cinema)
- The Rolling Stones Charlie Is My Darling (2012/DVD)
- GRRR! (2012/Album)
- The Rolling Stones:Crossfire Hurricane (2012/Cinema)
- The Rolling Stones:Sweet Summer Sun-Hyde Park Live (2013/Cinema)
- The Rolling Stones:Sweet Summer Sun-Hyde Park Live #2 (2013/Cinema)
- The Rolling stones From The Vault:L.A.Forum Live In 1975 (2014/DVD)
- The Rolling stones From The Vault:Hampton Coliseum Live In 1981 (2014/DVD)
- The Rolling stones From The Vault:The Marquee Club Live in 1971 (2015/DVD)
- Totally Stripped (2016/DVD)
- The Rolling Stones:Havana Moon (2016/Cinema)

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Tuesday, April 11, 2017

「Jeruzalem/エルサレム」を観た

Jeruzalem 世紀末を舞台にしたオカルトホラー映画「Jeruzalem/エルサレム」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。N.Y.Cで暮らすSsrah(Danielle Jadelyn)は1年前に兄を亡くし、心の傷を癒やせずにいた。そんなSarahを心配する友人のRachel(Yael Grobglas)は、気晴らしに彼女をイスラエル旅行に誘う。Sarahの父親も娘が早く立ち直ることを願い、旅に役立つだろうと最新のスマートグラスをプレゼントした。SarahとRachelは大都市テルアビブに滞在する予定だったが、行きの飛行機で知り合った人類学者の青年Kevin(Yon Tumarkin)に誘われ、聖地エルサレムへと目的地を変更する。Kevinいわく、エルサレムでは何度も死者が復活したという話を聞く...。
 これ、米国ツーリスト達が贖罪の日に聖地エルサレムで、巨人や不死者、堕天使といった異形の者たちに襲撃される恐怖を描いたオカルトホラー映画。主人公のSarahがスマートグラスを身に付け、彼女の眼に映し出されるPOV(一人称視点)で描かれていて、あのPOVの先駆的ホラー「The Blair Witch Project/ブレア・ウィッチ・プロジェクト」(1999)が進化形という感じだった。脚本的は微妙なところもあったけど、チャレンジャブルな映画として楽しめました。

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