Wednesday, May 24, 2017

rockin'on 6 June 2017

Ro1706 最新号「rockin'on 6 Juney 2017」、気になった記事について。
 ●THE 20 MOST EXCITING ROCK MOVIES/映画はロックだ! もう一度観たいロックな映画20
 "T2 トレインスポッティング"公開記念ということで、Rock好きなら観ておきたいスクリーンから"音"が聴こえる名作映画20本を厳選ということでこの企画はいい。せっかくなんでその20本を書いてみる。結構観てる方だと思ってたけど、あの「Hedwig And The Angry Inch/ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ」を忘れてた。(○:観た/×:観てない)
○ 01. T2 Trainspotting/T2 トレインスポッティング
○ 02. Pulp Fiction/パルプフィクション
○ 03. High Fidelity/ハイ・フィデリティ
○ 04. Quadrophenia/さらば青春の光
○ 05. A Clockwork Orange/時計じかけのオレンジ
○ 06. Almost Famous/あの頃ペニー・レインと
○ 07. Mad Max:Fury Road/マッドマックス 怒りのデス・ロード
× 08. Hedwig And The Angry Inch/ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ
× 09. Blowup/欲望
○ 10. Taxi Driver/タクシードライバー
× 11. Suicide Squad/スーサイド・スクワッド
○ 12. Magnolia/マグノリア
○ 13. Blade Runner/ブレードランナー
× 14. Mystery Train/ミステリー・トレイン
○ 15. Dancer in the Dark/ダンサー・イン・ザ・ダーク
○ 16. Do The Right Thing/ドゥ・ザ・ライト・シング
○ 17. Apocalypse Now/地獄の黙示録
× 18. The Virgin Suicides/ヴァージン・スーサイズ
○ 19. Easy Rider/イージー・ライダー
○ 20. Austin Powers/オースティン・パワーズ

 これ以外の記事では、Gorillaz New Album"Humans"、John Lydonインタビュー(Punk、The Sex Pistols、PiL...いいインタビューだった)、Linkin Park New Album"One More Light"(早く聴きたい...)、SUMMER SONIC 2017 & SONICMANIA、追悼Chuck Berryなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・One More Light/Linkin Park (Album)
・Humans/Gorillaz (Album)

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Tuesday, May 23, 2017

「Rock the Kasbah/ロック・ザ・カスバ!」を観た

Rock_the_kasbah 米軍相手の慰問興行のためアフガニスタンへと出向いた落ち目の音楽マネジャーを描いた「Rock the Kasbah/ロック・ザ・カスバ!」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。落ち目の音楽マネジャーのRichie(Bill Murray)は高額ギャラに釣られ、お抱えの女性歌手Ronnie(Zooey Deschanel)を連れて米軍相手の慰問興行のため、アフガニスタンまで巡業に出向いた。しかし現地に着いてみると、ここはいまだ紛争の絶えない危険地域で、Ronnieはさっさと雲隠れされてしまう。ひとり取り残されたRichieは散々な目に遭った末、美しい歌声を持つイスラム教徒の少女Salima(Leem Lubany)と出会う。そして彼女をアフガンのオーディション番組に出演させることを思いつく...。
 この映画の良さは波乱万丈な脚本の妙とBill Murrayの演技。イスラム社会の女性をオーディション番組に出演させるため、イスラム社会での女性という壁に悪戦苦闘するマネージャーをBill Murrayが演じているんだけど、とぼけた味わいの飄々とした演技が最高だった。「St.Vincent/ヴィンセントが教えてくれたこと」(2014)やWes Anderson監督作品(「The Life Aquatic with Steve Zissou/ライフ・アクアティック」(2004)とか「Moonrise Kingdom/ムーンライズ・キングダム」(2012)とか)などなど、役者としてよい歳の取り方をしてると思う。そうそうアフガンで用心棒を演じていたBruce Willisもいい感じのチョイ役だった。
 ひさびさにThe Clashの「Rock the Casbah」が聴きたくなった。

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Monday, May 22, 2017

「The Rolling stones From The Vault:Live At The Tokyo Dome 1990」を観た

Therollingstones_tokyo90 1990年、The Rolling Stonesの初来日の模様を収録した「The Rolling stones From The Vault:Live At The Tokyo Dome 1990」(2015/DVD)。WOWOWで「ザ・ローリング・ストーンズ ライブ・アット・ザ・トーキョー・ドーム 1990」として放送されたので、じっくり観てみた。
 これ、1990年2月に東京ドームで10日間行われたストーンズ初来日公演。日本中がストーンズ一色となり、チケット争奪戦が起こり、自分も幸いにも2月16日と21日の2日間に参戦することができた。あれから27年が経ち、初めてLive映像として観たんだけど、若いKeith Richardsはタキシードの上着を着こなし、Ronnie Woodは赤いジャケット、あのBill Wymanの姿も見れる。「ちょっとここでペースを落とします」などとMick Jaggarは日本語でMCをし、なんか微笑ましい。ともかく1曲目、Keithは「Start Me Up」のイントロを弾いた瞬間にすべてがぶっ飛んだ。
 特によかったのは、性急なBeatの「Bitch」、Album"Steal Wheels"で結構好きだった「Sad Sad Sad」、BrassとChorusで妖艶な「The Harlem Shuffle」、乾いたMelodyが最高な「Tumbling Dice」、70年代Disco Tuneな「Miss You」、悲しげなアコギのBallad「Ruby Tuesday」、美しいMelodyのMidium Tuneでもう一度聴きたい「Almost Hear You Sigh」、リフの応酬で攻撃的なRock Tune「Rock and a Hard Place」、RockでBluzyな「Mixed Emotions」、巨大なバルーンの人形が出てくるこのシーンはよく覚えている「Honky Tonk Women」、MickのBlues Harpがかっこよすぎる「Midnight Rambler」、笑顔で歌うMickがいい「You Can't Always Get What You Want」、Keithが歌う枯れたRock'n Roll「Can't Be Seen」、明るい「Happy」、KeithのGuitarリフが最高な「Paint It Black」、Mickが奇妙な舞踏にくぎ付けな「2000 Light Years from Home」、Stage最上部に現れたMickにあの日ビックリした「Sympathy for the Devil」、退廃的なChorusの「Gimme Shelter」、たかがRock'n RollされどRock'n Rollの「It's Only Rock 'N' Roll」、Keithのリフが命の「Brown Sugar」、Mickが天狗のお面をかぶってた「(I Can't Get No) Satisfaction」に炎が上がったアンコールで「Jumpin' Jack Flash」あたり。
 あの場で買ったストーンズロゴのベロTee、もうどこかに行ってしまったけど、もう一度着てみたい。

● On Air Set List:The Rolling stones From The Vault:Live At The Tokyo Dome 1990 (2015/DVD)
M-01. Continental Drift
M-02. Start Me Up
M-03. Bitch
M-04. Sad Sad Sad
M-05. The Harlem Shuffle
M-06. Tumbling Dice
M-07. Miss You
M-08. Ruby Tuesday
M-09. Almost Hear You Sigh
M-10. Rock and a Hard Place
M-11. Mixed Emotions
M-12. Honky Tonk Women
M-13. Midnight Rambler
M-14. You Can't Always Get What You Want
M-15. Can't Be Seen
M-16. Happy
M-17. Paint It Black
M-18. 2000 Light Years from Home
M-19. Sympathy for the Devil
M-20. Gimme Shelter
M-21. It's Only Rock 'N' Roll
M-22. Brown Sugar
M-23. (I Can't Get No) Satisfaction
M-24. Jumpin' Jack Flash
* The Rolling Stones Live Tokyo Dome 1990.
* Filmed Live at Tokyo Dome,Japan in Feb. 1990.
* Mick Jagger(Vocals/Guitar),Keith Richards(Guitar/Vocals),Bill Wyman(Bass),Ronnie Wood(Guitar/Back Vocals),Charlie Watts(Drums)
* Executive Producers for The Rolling Stones:Joyce Smyth,Sherry Daly,Jane Rose,Dave Trafford
* (C) 2015 Promotone B.V.

cf. The Rolling Stones My CD/DVD List
- The Stones In The Park (1969/DVD)
- Hot Rocks1964-1971 (1971/Album)
- Ladies and Gentlemen (1974/Cinema)
- Muddy Waters & The Rolling Stones Live At The Checkerboard Lounge (1981/DVD)
- Rolling Stones Live at the Max (1991/DVD)
- Rock And Roll Circus (1996/DVD)
- Live Licks (2004/Album)
- A Bigger Bang (2005/Album)
- Rarities 1971-2003 (2005/Album)
- The Rolling Stones Shine A Light (2008/Cinema)
- Some Girls Live in Texas '78 (2011/Cinema)
- The Rolling Stones Charlie Is My Darling (2012/DVD)
- GRRR! (2012/Album)
- The Rolling Stones:Crossfire Hurricane (2012/Cinema)
- The Rolling Stones:Sweet Summer Sun-Hyde Park Live (2013/Cinema)
- The Rolling Stones:Sweet Summer Sun-Hyde Park Live #2 (2013/Cinema)
- The Rolling stones From The Vault:L.A.Forum Live In 1975 (2014/DVD)
- The Rolling stones From The Vault:Hampton Coliseum Live In 1981 (2014/DVD)
- The Rolling stones From The Vault:The Marquee Club Live in 1971 (2015/DVD)
- The Rolling stones From The Vault:Live At The Tokyo Dome 1990 (2015/DVD)
- Totally Stripped (2016/DVD)
- The Rolling Stones:Havana Moon (2016/Cinema)

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Tuesday, May 16, 2017

「Money Monster/マネーモンスター」を観た

Money_monster あのJodie Fosterが監督したリアルタイムサスペンス映画「Money Monster/マネーモンスター」(2016/Cinema)について。
 こんなあらすじ。司会者Gates(George Clooney)の軽妙なトークと財テク情報で人気の番組「Money Monster」。番組ディレクターのPatty(Julia Roberts)の指示を聞かず、アドリブでGatesが生放送に臨む中、拳銃を手にした男Kyle(Jack O'Connell)がスタジオに乱入してくる。男は番組の株式情報によって財産を全て失くしたと憤慨し、Gatesを人質に番組をジャックする。さらに放送中に自分を陥れた株取引を白日のもとにさらすようPattyに迫る...。
 拳銃を手にした男による人気財テク番組占拠事件とその裏に隠された真実を描いたサスペンス映画。劇場型犯罪を扱った映画で、生放送番組が現実の経過時間と等しくリアルタイムに進行していく。刻一刻と時間が過ぎる中、人気司会者と犯人と女性ディレクターの濃密で緊迫感あるやり取りが続き、さらに予想外の展開を次々と積み重なっていき、最後まで飽きさせない感じ。しっかし、こんな事件があった後もでも、世の中は何も変わらないというクールな目線もよかった。それにしても、Julia Robertsが演じた役をJodie Fosterが演じても面白かったかもしれない。なかなかの佳作でした。

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Friday, May 12, 2017

「Ghostbusters II/ゴーストバスターズ2」を観た

Ghostbusters_2 先日観直したオリジナル版の「Ghostbusters/ゴーストバスターズ」(1984)に続き、これも社会人新人の頃映画館に観に行った続編の「Ghostbusters II/ゴーストバスターズ2」(1989/Cinema)をひっさびさに観直してみた。
 こんなあらすじ。Ghostbustersが解散してから5年、かつて悪魔に憑依されたDana(Sigourney Weaver)は、幼い息子Oscarを乗せた乳母車が勝手に動き出す怪現象を目撃し、元GhostbustersのEgon(Harold Ramis)に相談を持ちかけた。やがてN.Y.C.の地下でスライム化した無数の怨念が出現し、ついにGhostbusters再結成の許可が下りる。一方、マンハッタン美術館のとある肖像画の中に封印された魔王Vigo(Wilhelm von Homburg)は、Janosz教授(Peter MacNicol)を手先にし、復活をたくらんでいた...。
 前作から5年、N.Y.C.で魔界の魔王が蘇るという危機を前に再結成したGhostbustersの幽霊退治を描いたSFコメディの続編がこれ。いまのCG出現以前の中、当時としてがんばってる作品だと思う。戦う自由の女神とか面白し、ドロドロのスライムの怨念とか脚本とか演出は、それはそれで楽しい。ま、とは言ってもハリウッドらしい子供向けエンタメ映画なんだと思うけど...。

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「Deadpool/デッドプール」を観た

Deadpool 面白そうだったんで観てみたMarvel Comicsモノ「Deadpool/デッドプール」(2016/Cinema)について。
 こんなあらすじ。元傭兵Wade Wilson(Ryan Reynolds)は正義のヒーローを気取り、悪党を懲らしめては金銭をせびる毎日を送っていた。そんなWadeはVanessa(Morena Baccarin)に好意を抱き、結婚を約束する中、末期癌だと診断されてしまう。そしてWadeはミュータント遺伝子を注入されることで超人的パワーを持つ存在に変えるという人体実験の計画を受ける。身体の回復能力が異常に高くなるが、その外見はグロテスクな容姿になってしまう...。
 これ、破天荒なヒーロー"Deadpool"を実写化したアクション映画。人体改造により人並み外れた治癒能力と不死身の体を手にした主人公が真っ赤なコスチュームに身を隠し、組織の人間をかたっぱしから葬り去っていく。ハイウェイでの血や首や内臓が飛び散るバイオレンスシーン、ふざけまくったしゃべりに性描写と下世話な要素が満載であまりにくだらい。さらにX-MENとの関連性も入れつつも、Wham!といったダサカルチャーもあって、思わず笑ってしまう。ここまで規格外のアクションモノは初めて観たかも。いやーくだらなくて最高だった。

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Thursday, May 11, 2017

「Ghostbusters/ゴーストバスターズ(1984)」を観た

Ghostbusters_1984 今から33年前浪人生だった1984年、八王子の映画館で観た「Ghostbusters/ゴーストバスターズ」(1984/Cinema)。ひっさびさに観直してみた。
 こんなあらすじ。コロンビア大学で超常現象を研究する科学者Peter(Bill Murray)、Raymond(Dan Aykroyd)、Egon(Harold Ramis)の3人組は、ある日、市立図書館にゴースト騒ぎが起き、駆けつけたものの本物のゴーストに恐れをなして逃げ出してしまった。大学をクビとなった彼らは金を稼ぐため、ゴースト退治屋"Ghostbusters"を開業する。次々とゴーストを退治していくGhostbustersは注目を浴び有名になっていく...。
 あの当時、Ray Parker Jr.のTheme曲とともに、ほんとこの映画は大ヒットした。悪魔に憑依されたSigourney Weaverの熱演も今観ても微笑ましいし、SFXを駆使して創造された幽霊の造形もユニークだし、クライマックスに登場する巨大マシュマロマンも楽しい。
 去年2016年に公開されたリブート版の「Ghostbusters/ゴーストバスターズ」(2016)も結構よかったけど、この1984年版のオリジナルはCG全盛の今観てもそんなに古びていない。なんだかんだで、SFコメディ映画の傑作だったと思う。

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Tuesday, May 09, 2017

「T2 Trainspotting/T2 トレインスポッティング」パンフレットを読んだ

T2_panf 先日ニコタマで観た「T2 Trainspotting/T2 トレインスポッティング」。そこで買ったパンフレットを熟読した。
 このパンフ、写真はやたら少ないんだけど、文字量がハンパない。20年経ち、Renton、Spud、Sick Boy、Begbieを演じた4人の親近感わくインタビュー、監督Danny Boyleインタビュー(前作のCastとStaffを集め、最近のBoyle組のStaffを集めて作り上げたあたりのコメントがいい)。さまざまな評論家やコメンテイター達が、1990年代ポップカルチャーを象徴する作品がどうだったかと、今回の地続きの作品を語りまくる。音楽ジャーナリストは、この映画のサントラについて、Brit Popの時代からBrexitの時代と語る。さらにT1とT2にまつわる重要WordやIssueを解説したENCYCLOPEDIAがマニアック過ぎる。そして最後にRentonが劇中で語りまくったあの長セリフの全文が載っていて、これを伝えたくて監督はこのT2を撮ったんだと思った。
 映画もそうだけど、パンフもToo Muchな1冊だった。

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「Where To Invade Next/マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」を観た

Where_to_invade_next 結構好きなMichael Moore監督のドキュメンタリーもの。今回観た「Where To Invade Next/マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」(2015/Cinema)について。
 こんな話。ベトナム、アフガニスタン、イラク、リビア...近年のアメリカの侵略政策はことごとく失敗していた。苦悩する国防総省幹部達はMichael Moore監督に相談し、彼らの訴えに心を動かされたMoore監督は、自分が侵略者として世界中に出撃することを提案する。そしてMooreは、ヨーロッパ諸国やアフリカのチュニジアに出撃し、戦利品を持ち帰ってくる...。
 これ、イタリアやノルウェーやチュニジアなどを訪問し、アメリカとは比較にならないほど福祉や教育制度が充実した国々の意外な実情と常識を見て回り、その良策を"戦利品"として持ち帰る様をユーモアと皮肉たっぷりに描いた異色のドキュメンタリー映画。様々な国の労働者や企業家に会い、教師達に会い、政治家に会い、年に3か月以上も休暇や有給がある国、宿題がない国、給食が充実している国、犯罪者が収監される監獄が非常に快適な国、女性の 著しく活躍している国などといったお国事情をレポートしてくれる。
 ただ、この話、その国の政策の綺麗な面だけどひろいあげているため、拡大解釈な部分は否めず、隣の芝生は青く見えがちというもの。なのでMichael Moore監督の映画を観ると鵜呑みしていけないといっつも思う。一面だけを見ず、隠れた面を見ねばと今回も思った作品だった。

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Monday, May 08, 2017

「クリープハイプ LIVE SPECIAL『熱闘世界観』-10回表 東京-」(Space Shower TV)を観た

Creephype_nettosekaikan

 結構ハマってるBandクリープハイプ。彼らのLive映像が「クリープハイプ LIVE SPECIAL『熱闘世界観』-10回表 東京-」としてスぺシャで放送された。
 去年2016年にReleaseされたAlbum「世界観」。今回放送された映像は、彼らがこのAlbum「世界観」をひっさげて2016年9月から11月まで行った全国ツアー「熱闘世界観」の中から、2016.11.9にZeppTokyoで行われたLiveのダイジェスト版。「世界観」の曲を中心に、新曲と鉄板曲のバランスがとてもいい。で、ちょうどこの日は尾崎世界観32歳の誕生日。やっぱり観客の女子率が非常に高く、黄色い歓声の中Liveが行われていた。
 で、特によかった曲は、序盤から投入された「HE IS MINE」、Edgeが効きまくったGuitarの「身も蓋もない水槽」、さわやかな「さっきはごめんね、ありがとう」、歌詞とリフな名曲の「かえるの唄」、CDJ16/17で聴いた「5%」、この曲でクリープハイプにハマった「社会の窓」、MCのチプルソもStageに上がり上質のFunk Tuneな「TRUE LOVE」、この曲のQualityはほんと高い「鬼」、まさにBandを振り返った「バンド」、明るいけど毒がある「イノチミジカシコイセヨオトメ」あたり。
 なお、Live映像とは別に「ただ」のPVが流れていたけど、初めて聴いたこの「ただ」はRhythmicalだし、素直なLove Songだった。なかなかいい!

● On Air Set List:クリープハイプ LIVE SPECIAL「熱闘世界観」-10回表 東京- (Space Shower TV)
M-01. 左耳
M-02. HE IS MINE
M-03. 身も蓋もない水槽
M-04. さっきはごめんね、ありがとう
M-05. かえるの唄
M-06. 5%
M-07. おやすみ泣き声、さよなら歌姫
M-08. 社会の窓
M-09. TRUE LOVE
M-10. 鬼
M-11. バンド
M-12. イノチミジカシコイセヨオトメ
M-13. ただ (PV)
* Filmed Live at Zepp Tokyo on 9th. Nov.
* 2017 Space Shower Networks Inc.

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