「雪風 YUKIKAZE」を観た
ひっかかって観てみた戦争映画「雪風 YUKIKAZE」(2025/Cinema)について。
こんなあらすじ。日米開戦以降、駆逐艦「雪風」は壮絶な海戦を生き抜き、海に投げ出された多くの仲間たちを救って日本へ帰還した。寺澤艦長(竹野内豊)の卓越した技術と、兵を束ねた早瀬伍長(玉木宏)の的確な判断による功績から、いつしか海軍で雪風は「幸福艦」と呼ばれるようになった。そして彼らは、日米海軍が雌雄を決するレイテ沖海戦へと向かうことになった...。
唯一太平洋戦争の終戦まで生き延びた不沈艦「雪風」を題材とし、史実に基づいたフィクションとして描かれた戦争映画。戦後80年を過ぎ、まだまだ知られていない史実があると思った。












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