Thursday, February 20, 2020

「SWEET LOVE SHOWER 2019」(Space Shower TV)を観た

Sweetloveshower2019

 去年2019年夏も山中湖で行われたFes.「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2019」。今年も3日間にわたって開催されただけど、このFes,の模様が9時間にわたってSpace Shower TVで放送されてたのを、ジワジワと観てみた。
 このラブシャ、2019/8/30(金)、8/31(土)、9/1(日)に今回も山梨県山中湖交流プラザきららにて行われたもの。4年ほど前、わんこ達と山中湖に行った時、このきららに行ってみたけど、Mt.FUJI STAGEと呼ばれるStageは常設されてるし、湖畔ごしに見る富士山があまりに雄大でいい風が吹いていて、Peaceも気持ちよさそうに歩いてた。そんな山中湖を舞台に、スペシャ30周年の中、気持ちいいFes.が行われていた。
 ひっかかったStageはこれ。
・キュウソネコカミ:ラブシャ初日の朝一ソングの「MEGA SHAKE IT!」と人の上を歩く「TOSHI-LOWさん」がいい。
・ヤバイTシャツ屋さん:底抜けに明るいパンクの「ハッピーウェディング前ソング」とモッシュが止まらない「ヤバみ」がいい。
・FOMARE:3ピースメロコア。
・TRIPLE AXE:ヘイスミ、coldrain、SiMでのコラボ、やっぱり凄い。「The Revolution」では巨大サークルモッシュが起きてたし、「GUNSHOTS」でのPunkなSKA BEATが最高だった。
・ROTTENGRAFFTY:Digital Dance Beatの「D.A.N.C.E」とこの曲を持ってるロットンは強い「金色グレフィティ」がいい。
・ハルカミライ:パンクだなぁ。
・あっこゴリラ:ハスキーなHip Hop。
・きゃりーぱみゅぱみゅ:オリエンタルでEDMなアレンジがいい。
・Creepy Nuts:Rapテクが素晴らしい。
・SUPER BEAVER:曲も歌もいいんだけど、MCが...。
・Dizzy Sunfist:熱いエモバンド。
・the chef cooks me:メロウにアジカンの「踵で愛を打ち鳴らせ」をカバー。
・iri:Urbanなライム。
・NAMBA69:メロディックでエモ。
・サカナクション:音と光の洪水。
・the telephones:復活おめでとう! やっぱり唯一無二。
・NICO Touches the Walls:昔好きだった「Broken Yout」とブルージーな「18?」がいい。
・あいみょん:「生きていたんだよな」がグッとささった。
・アルカラ:だんだん好きになってきたBand。
・Nulbarich:GuitarのCuttingとかBass Lineとかメロとかほんといい。
・ReN:弾き語りのかっこよさ。
・OKAMOTO'S:FunkでBlackな「90'S TOKYO BOYS」と前向きなRock Numberの「Dancing Baby」がいい。
・KREVA:ドラマチックな展開の「One feat.JQ from Nulbarich」と大シンガロングが起きた「Na Na Na~2019 Ver~」がいい。
・[ALEXANDROS]:美しいメロからシンガロングの「アルペジオ」と真っ赤に染まったStageでのGuitar Rockの「Mosquite Bite」と穏やかなMidium Tuneの「月光ホライゾン」がいい。
・HY:不変の優しいメロの「ホワイトビーチ」。
・マカロニえんぴつ:最近ちょっと気になってるBand。
・高橋優:野外でこの「明日はきっといい日になる」を聴いたら、凄く気持ちいいかも。
・10-FEET:イントロからの爆発力が凄まじい「その向こうへ」といくつもの巨大サークルが起きていた「1sec.」がいい。
・Official髭男dism:スゲー大観衆でさすがに売れた感がある。ブラスの音の厚さもいい。
・藤原さくら:アコギも声もバスキーでいい。
・TENDRE:揺れながら聴きたい。
・東京スカパラダイスオーケストラ:これぞSkaな「DOWN BEAT STOMP」とヒロトの歌を髭男と再現した「星降る夜に feat.Official髭男dism」と宮本の異物感がたまらない「明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次」がいい。
・King Gnu:去年のRIJF2019で観れたKing Gnu。観れたことが奇跡。
・ASIAN KUNG-FU GENERATION:伸びやかでRoad Movie的な「荒野を歩け」と新境地でドロドロした「Dororo」とさりげない世代感を表現した「ボーイズ&ガールズ」がいい。
・Aimer:力強い歌声に好感もてる。
・Tempalay:浮遊感あるし、アーシーだし、気になってるBand。
・ストレイテナー:Cuttingが効いたFunk Tuneの「DONKEY BOOGIE DODO」がいい。
・MISIA:歌がうまくて鳥肌たった。
・SEKAI NO OWARI:8年ぶりにラブシャに出演したセカオワ。彼らのファンタジーな世界観は変わらない。

 しっかしホルモン、クリープハイプ放送なしは残念だった。

● On Air Set List:SWEET LOVE SHOWER 2019 (Space Shower TV)
=Day1=
M-01. MEGA SHAKE IT!/キュウソネコカミ
M-02. TOSHI-LOWさん/キュウソネコカミ
M-03. ハッピーポンコツ/キュウソネコカミ
M-04. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-05. ヤバみ/ヤバイTシャツ屋さん
M-06. あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-07. Continue/FOMARE
M-08. エイプリル/mol-74
M-09. Radio/TRIPLE AXE(HEY-SMITH)
M-10. The Revolution/TRIPLE AXE(coldrain)
M-11. GUNSHOTS/TRIPLE AXE(SiM)
M-12. 零戦SOUNDSYSTEM/ROTTENGRAFFTY
M-13. D.A.N.C.E/ROTTENGRAFFTY
M-14. 金色グレフィティ/ROTTENGRAFFTY
M-15. 光るまち/teto
M-16. 9月になること/teto
M-17. kitchen/04 Limited Sazabys
M-18. Galapagos/04 Limited Sazabys
M-19. ファイト44/ハルカミライ
M-20. 世界を終わらせて/ハルカミライ
M-21. GOOD VIBRATION_GEN(04 Limited Sazabys)/あっこゴリラ
M-22. キズナミ/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-23. 音ノ国/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-24. 原宿いやほい/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-25. よふかしのうた/Creepy Nuts
M-26. 生業/Creepy Nuts
M-27. Pool/SIRUP
M-28. ワガママで誤魔化さないで/THE ORAL CIGARETTES
M-29. 容姿端麗な嘘/THE ORAL CIGARETTES
M-30. BLACK MEMORY/THE ORAL CIGARETTES
M-31. 閃光/SUPER BEAVER
M-32. 予感/SUPER BEAVER
M-33. 青い春/SUPER BEAVER
M-34. Life Is A Suspense/Dizzy Sunfist
M-35. Someday/Dizzy Sunfist
M-36. 踵で愛を打ち鳴らせ/the chef cooks me
M-37. rhythm/iri
M-38. HEROES/NAMBA69
M-39. MANIAC/NAMBA69
M-40. タオル/SHISHAMO
M-41. 夏の恋人/SHISHAMO
M-42. OH!/SHISHAMO
M-43. アイデンティティ/サカナクション
M-44. 新宝島/サカナクション
M-45. Closing DJ 石井&ノブ(the telephones)

=Day2=
M-01. Monkey Discooooooo/the telephones
M-02. I Hate DISCOOOOOOO/the telephones
M-03. Urban Disco/the telephones
M-04. 手をたたけ/NICO Touches the Walls
M-05. Broken Yout/NICO Touches the Walls
M-06. 18?/NICO Touches the Walls
M-07. イエス/ズーカラデル
M-08. 君はロックを聴かない/あいみょん
M-09. 生きていたんだよな/あいみょん
M-10. マリーゴールド/あいみょん
M-11. HOT DOG/THE BAWDIES
M-12. 接吻(COVER)/藤井風
M-13. Lovers/sumika
M-14. Flower/sumika
M-15. シルエット/KANA-BOON
M-16. フルドライブ/KANA-BOON
M-17. まっさら/KANA-BOON
M-18. 半径3cmの中を知らない/アルカラ
M-19. 誘惑メヌエット/アルカラ
M-20. HEX/ROTH BART BARON
M-21. Zero Gravity/Nulbarich
M-22. Super Sonic/Nulbarich
M-23. Stop Us Dreaming/Nulbarich
M-24. Beautiful Jorney/平井大
M-25. THE GIFT/平井大
M-26. 存在証明/ReN
M-27. FLASH/Perfume
M-28. チョコレイトディスコ/Perfume
M-29. KITAKU BEATS/フレデリック
M-30. 飄々とエモーション/フレデリック
M-31. シンセンス/フレデリック
M-32. 明るい未来/never young beach
M-33. お別れの歌/never young beach
M-34. BABY STEP/松本大(LAMP IN TERREN)
M-35. SSWB/D.A.N.
M-36. 90'S TOKYO BOYS/OKAMOTO'S
M-37. Dancing Baby/OKAMOTO'S
M-38. 無煙狼煙/KREVA
M-39. One feat.JQ from Nulbarich/KREVA
M-40. Na Na Na~2019 Ver~/KREVA
M-41. アルペジオ/[ALEXANDROS]
M-42. Mosquite Bite/[ALEXANDROS]
M-43. 月光ホライゾン/[ALEXANDROS]
M-44. Closing DJ オカモトレイジ(OKAMOTO'S)

=Day3=
M-01. ゴーストバスター/Saucy Dog
M-02. 雀の欠伸/Saucy Dog
M-03. コンタクトケース/Saucy Dog
M-04. 大好きだもの/HY
M-05. ホワイトビーチ/HY
M-06. ヤングアダルト/マカロニえんぴつ
M-07. STARTING OVER/高橋優
M-08. 明日はきっといい日になる/高橋優
M-09. 虹/高橋優
M-10. パラドックス/BLUE ENCOUNT
M-11. VS/BLUE ENCOUNT
M-12. アンコール/BLUE ENCOUNT
M-13. See you in my dream/Age Factory
M-14. TONBO/Age Factory
M-15. 野良ニンゲン/Little Black Dress
M-16. その向こうへ/10-FEET
M-17. 1sec./10-FEET
M-18. ヒトリセカイ/10-FEET
M-19. FIRE GROUND/Official髭男dism
M-20. Pretender/Official髭男dism
M-21. 宿命/Official髭男dism
M-22. Cigarette butts/藤原さくら
M-23. 赤/藤原さくら
M-24. HANASHI/TENDRE
M-25. DOWN BEAT STOMP/東京スカパラダイスオーケストラ
M-26. 星降る夜に feat.Official髭男dism/東京スカパラダイスオーケストラ
M-27. 明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次/東京スカパラダイスオーケストラ
M-28. Sorrows/King Gnu
M-29. Vinyl/King Gnu
M-30. Prayer X/King Gnu
M-31. エレクトリック・パブリク/ポルカドットスティングレイ
M-32. DENKOSEKKA/ポルカドットスティングレイ
M-33. きっとね!/中村佳穂
M-34. 荒野を歩け/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-35. Dororo/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-36. ボーイズ&ガールズ/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-37. コイワズライ/Aimer
M-38. Torches/Aimer
M-39. STAND ALONE/Aimer
M-40. ONE FOR THE DERAMS/TOTALFAT
M-41. Place to Try/TOTALFAT
M-42. とがる/カネコアヤ
M-43. のめりこめ、震えろ/Tempalay
M-44. DONKEY BOOGIE DODO/ストレイテナー
M-45. シーグラス/ストレイテナー
M-46. BELIEVE/MISIA
M-47. LADY FUNKY/MISIA
M-48. アイノカタチ/MISIA
M-49. YOKOHAMA blues/SEKAI NO OWARI
M-50. RAIN/SEKAI NO OWARI
M-51. スターゲイザー/SEKAI NO OWARI
M-52. Dragon Night/SEKAI NO OWARI
M-53. Closing DJ TENDRE

* Filmed Live at Yamanaka-ko Koryu Plaza Kilala,Yamanashi-ken on 30th,31th,Aug.,1st,Sep.2019.
* (C)2019 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Friday, February 14, 2020

「The Sheltering Sky/シェルタリング・スカイ」を観た

Theshelteringsky 昔からいつか観たいと思っていたBernardo Bertolucci監督の「The Sheltering Sky/シェルタリング・スカイ」(1990/Cinema)、やっと観れた。
 こんなあらすじ。第2次世界大戦後の1947年、作曲家のPort(John Malkovich)とその妻で劇作家のKit(Debra Winger)は、友人のTunner(Campbell Scott)を伴って、N.Y.C.から北アフリカへとやって来る。倦怠期に陥っていたPortとKitはこの旅行を契機に、互いに対する愛や情熱を取り戻そうと考えていたが、旅先でも2人はすれ違いを続け、KitはTunnerと一夜をともにしてしまう。やがてPortは熱病にかかり、次第に衰弱していく...。
 これ、1947年の北アフリカを舞台に、かつての活気を失った1組の夫婦がめぐる過酷な運命を描いた恋愛映画。サハラ砂漠の奥深くへと足を踏み入れていくうち、心身ともに喪失状態へと陥っていくんだけど、これがあまりに過酷すぎた。それでも、旅で初めに訪れたカフェに辿り着き、想像を絶した喪失経験をした主人公の人生と、カフェの常連で人生を知り尽くしている爺さんの人生がシンクロしたのがなんかよかった。
 アフリカ現地ロケならでは圧倒的な自然の雄大な映像とそれを引き立てる坂本龍一の音楽による重苦しいロードムービーだった。

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「氣志團万博 2019 ~房総ロックンロール最高びんびん物語~」(WOWOW)を観た

Kishidanbanpaku2019

 毎年ありえないメンツが出演する氣志團主催の野外Fes.。去年の「氣志團万博 2019 ~房総ロックンロール最高びんびん物語~」の模様が12時間にわたりWOWOWで放送されたので、ジワジワと観てみた。
 2019年9月14日、15日、例年通り千葉 袖ケ浦海浜公園で開催された氣志團万博。でも、それには台風15号の影響で今回の氣志團万博をやるかやめるか悩んだという翔やんの話があり、苦渋の判断のうえ前に進めたということ。やって正解だと思う。で、出演者のほうだけど、Rockやアイドル系に加え、今年は俊ちゃんに新しい地図とジャニーズ系まで参戦していて、確かに今年もありえないメンツ。今回もホルモンが放送されなかったのはちょっと残念。ともかく氣志團の客や出演Artist達への気配りと思いやりにあふれてた。
 特によかったLiveはこれ。
・氣志團:
=初日=スカパラホーンズとともに「DO YOU REMEMBER ROCK'N'ROLL RADIO?」、横浜銀蝿っぽくシンプルに「Let's Dance」、朝っぱらから「One Night Carnival」、そしてRock Bandの歌「今日から俺たちは!!」。
 =二日目=映画音楽のようなOpeningの「砂の丘」、SimpleなRock'n Rollがたまらない「Let's Dance」、イントロから高揚感の「One Night Carnival」がいい。ジャニー喜多川に捧ぐ「氣志團万博スペシャルメドレー」では、「パラダイス銀河」、「仮面舞踏会」、「DAYBREAK」、「LOVE YOU ONLY」、「チャンカパーナ」、「オレンジ」、「ジェットコースターロマンス」、「Love so sweet」、「愛なんだ」、「俺たちに明日はある」などいやー盛り上がってた。そして、Rock Band好きにはたまんない歌詞とメロの「今日から俺たちは!!」、そして千葉愛たっぷりの「スタンディング・房総」。
・東京スカパラダイスオーケストラ:Liveの鉄板「Paradise Has No Border」と翔やんの歌と早乙女光がハープで入っての「砂の丘」。
・ROTTENGRAFFTY:Dance Beatの「D.A.N.C.E.」と大シンガロングで始まった「金色グラフティー」。
・PUFFY:ユニゾンの気持ちよさの「これが私の生きる道」、氣志團の"スウィンギン・ニッポン"とMix Upした「サーキットの娘 万博ver.」、懐かしい「渚にまつわるエトセトラ」そして、イントロだけで盛り上がる「アジアの純真」。
・BiSH:アイドルにはまったく興味はないんだけど、ROCK FES.に出まくる彼女たちはほんと気になる。まさに楽器を持たないPUNK BANDだ。
・SiM:Hard CoreでLoudでReggaeとSkaで、Balladまで。幅と深さが広がっている。
・純烈:FES.におばさん、氣志團万博の度量の広さ。
・森山良子:「涙そうそう」ではマジで鳥肌が立った。
・元祖万博ウルフルズ #ヤッサ:この曲はやっぱり名曲だと思った「バンザイ~好きでよかった~」、このPVに若き氣志團が出ていたらしい「事件だッ!」、切ない男心の「笑えれば」、そしてやっぱり強烈な「ガッツだぜ!!」。
・HEY-SMITH:初登場のヘイスミ。SKA PUNKは激しいし、やっぱり楽しい。
・King Gnu:Edgeの効いたRhythmとMellowなメロ。
・Dragon Ash:hideに捧ぐ「ROCKET DIVE」、SpacyでDrivinな「Fly Over feat.T$UYO$HI」、波のような起伏のあるメロの「百合の咲く場所で」、そしてLiveに突き落とすBomb Tuneの「Fantasista」。
・木梨憲武:初日の大トリ。素人100人のダンサー、ヒロミとカンニング竹山をStageに上げての「チャンピオン」、安田成美へ捧ぐ「I LOVE YOUだもんで。」、翔やんととんねるずカバーで「一番偉い人へ」、そして氣志團と出演者による「One Night Carnival」でしめられた。
・マキタスポーツ:いやー素晴らしい「トリセツおじさん」といやー凄い「いとしのエリーに乾杯」。
・打首獄門同好会:千葉県への台風被害の募金を歌う「カモン諭吉」と千葉の米農家へ捧ぐ「日本の米は世界一」。
・C&K:全然知らないユニットだけど銭湯の歌「入浴」はいい。
・10-FEET:初日のロットンの衣装で登場、ほんと楽しんでる。
・ACE OF SPADES:TAKAHIRO(EXILE)、TOKIE、MOTOKATSU(MAD CAPSULE MARKETS)、そしてHISASHI(GLAY)とスゲーメンツ。氣志團カバーで「330」と禁じ手EXILEカバーの「Rising Sun」が素晴らしい。
・大島渚:あのみうらじゅんのBand。人間椅子のGuitarも山田五郎の姿もみえた。
・田原俊彦:「哀愁でいと」から「悲しみ2ヤング」までこのMedleyはすごい。全部知ってるし、Danceのキレもある。
・SUPER BEAVER:何度も聞いてきて好きになってる自分がいる「閃光」と、メロとGuitarが綺麗な「予感」。
・ヤバイTシャツ屋さん:ちょっと泥沼な曲の「ヤバみ」といつ聴いても微笑ましい「ハッピーウェディング前ソング」。

 いやー、いいFes.に成長したと思う。いつかぜひ。

● On Air Set List:氣志團万博 2019 ~房総ロックンロール最高びんびん物語~ (WOWOW)
=初日=
M-01. さくら(独唱)/森山直太朗
M-02. DO YOU REMEMBER ROCK'N'ROLL RADIO?/氣志團
M-03. Let's Dance/氣志團
M-04. フォーサイクル/氣志團
M-05. One Night Carnival/氣志團
M-06. バームクーヘン/氣志團
M-07. 今日から俺たちは!!/氣志團
M-08. 鉄のハート/氣志團
M-09. スキャラバン/東京スカパラダイスオーケストラ
M-10. Paradise Has No Border/東京スカパラダイスオーケストラ
M-11. 砂の丘/東京スカパラダイスオーケストラ
M-12. Glorious/東京スカパラダイスオーケストラ
M-13. 夏休み/ROTTENGRAFFTY
M-14. D.A.N.C.E./ROTTENGRAFFTY
M-15. 金色グラフティー/ROTTENGRAFFTY
M-16. これが私の生きる道/PUFFY
M-17. サーキットの娘 万博ver./PUFFY
M-18. 渚にまつわるエトセトラ/PUFFY
M-19. アジアの純真/PUFFY
M-20. BiSH-星が瞬く夜に-/BiSH
M-21. DiSTANCE/BiSH
M-22. GiANT KiLLERS/BiSH
M-23. DiAMOND/SiM
M-24. GUNSHOTS/SiM
M-25. The Sound Of Breath/SiM
M-26. KiLLiNG ME/SiM
M-27. わたし祈ってます/純烈
M-28. 純烈のハッピーバースデー/純烈
M-29. 涙そうそう/森山良子
M-30. 乾杯の歌/森山良子
M-31. 聖者の行進/森山良子
M-32. さとうきび畑/森山良子
M-33. バンザイ~好きでよかった~/元祖万博ウルフルズ #ヤッサ
M-34. 事件だッ!/元祖万博ウルフルズ #ヤッサ
M-35. 笑えれば/元祖万博ウルフルズ #ヤッサ
M-36. ガッツだぜ!!/元祖万博ウルフルズ #ヤッサ
M-37. Endless Sorrow/HEY-SMITH
M-38. Dandadan/HEY-SMITH
M-39. Don't Worry My Friend/HEY-SMITH
M-40. ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~/DA PUMP
M-41. if.../DA PUMP
M-42. P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~/DA PUMP
M-43. U.S.A./DA PUMP
M-44. Slumberland/King Gnu
M-45. Sorrows/King Gnu
M-46. Vinyl/King Gnu
M-47. ROCKET DIVE/Dragon Ash
M-48. Fly Over feat.T$UYO$HI/Dragon Ash
M-49. 百合の咲く場所で/Dragon Ash
M-50. Fantasista/Dragon Ash
M-51. ENVY/coldrain
M-52. COEXIST/coldrain
M-53. F.T.T.T/coldrain
M-54. さとうきび畑の唄/木梨憲武
M-55. Laughing Days/木梨憲武
M-56. チャンピオン/木梨憲武
M-57. GG STAND UP!!/木梨憲武
M-58. I LOVE YOUだもんで。/木梨憲武
M-59. 一番偉い人へ/木梨憲武
M-60. One Night Carnival/木梨憲武

=二日目=
M-01. トリセツおじさん/マキタスポーツ
M-02. いとしのエリーに乾杯/マキタスポーツ
M-03. 元カレ殺ス/ゴールデンボンバー
M-04. 抱きしめてシュヴァルツ/ゴールデンボンバー
M-05. 令和/ゴールデンボンバー
M-06. 女々しくて/ゴールデンボンバー
M-07. カモン諭吉/打首獄門同好会
M-08. 日本の米は世界一/打首獄門同好会
M-09. Nightmare Before Catharsis/ももいろクローバーZ
M-10. あんた飛ばしすぎ!!/ももいろクローバーZ
M-11. ココ☆ナツ/ももいろクローバーZ
M-12. 鋼の意志/ももいろクローバーZ
M-13. 行くぜっ! 怪盗少女 -ZZ ver.-/ももいろクローバーZ
M-14. C&K X/C&K
M-15. 嗚呼、麗しき人生/C&K
M-16. 入浴/C&K
M-17. 踊LOCCA~around the world 新たなる冒険~/C&K
M-18. 1sec./10-FEET
M-19. その向こうへ/10-FEET
M-20. goes on/10-FEET
M-21. ゼッテーアナーキー/私立恵比寿中学
M-22. 大人はわかってくれない/私立恵比寿中学
M-23. HOT UP!!!/私立恵比寿中学
M-24. SCREAM/ACE OF SPADES
M-25. Vampire/ACE OF SPADES
M-26. 330/ACE OF SPADES
M-27. JUST LIKE HEAVEN/ACE OF SPADES
M-28. Rising Sun/ACE OF SPADES
M-29. PA PA YA!!(BABYMETAL)/DJダイノジ
M-30. 夜明けのBEAT(フジファブリック)/DJダイノジ
M-31. We Are The Champions(QUEEN)/DJダイノジ
M-32. $10(SMAP)/DJダイノジ
M-33. ダイナマイト(SMAP)/DJダイノジ
M-34. 青いイナズマ(SMAP)/DJダイノジ
M-35. がんばりましょう(SMAP)/DJダイノジ
M-36. Otherside(SMAP)/DJダイノジ
M-37. 創聖のアクエリオン(AKINO)/DJダイノジ
M-38. シュガーソングとビターステップ(UNISON SQUARE GARDEN)/DJダイノジ
M-39. Joy!!(SMAP)/DJダイノジ
M-40. 超ヤバい/t-Ace
M-41. タイトドレス/t-Ace
M-42. ワンチャン/t-Ace
M-43. マジ遠い/t-Ace
M-44. PORSCHEでKISS/t-Ace
M-45. Sweet 19 Blues~オレには遠い~/t-Ace
M-46. アイデン&ティティ/大島渚
M-47. 裏切りはしない/大島渚
M-48. カルフォルニアの青いバカ/大島渚
M-49. 海賊/田原俊彦
M-50. 抱きしめてTONIGHT/田原俊彦
M-51. 哀愁でいと/田原俊彦
M-52. NINJIN娘/田原俊彦
M-53. ハッとして! Good/田原俊彦
M-54. 恋=Do!/田原俊彦
M-55. さらば・・夏/田原俊彦
M-56. ブギ浮ぎI LOVE YOU/田原俊彦
M-57. 悲しみ2ヤング/田原俊彦
M-58. 君に薔薇薔薇…という感じ/田原俊彦
M-59. チャールストンにはまだ早い/田原俊彦
M-60. ごめんよ涙/田原俊彦
M-61. 好きになってしまいそうだよ/田原俊彦
M-62. ジャングルJungle/田原俊彦
M-63. 閃光/SUPER BEAVER
M-64. 予感/SUPER BEAVER
M-65. 27/SUPER BEAVER
M-66. #SINGING/稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾
M-67. 72/稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾
M-68. 雨あがりのステップ/稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾
M-69. ヤバみ/ヤバイTシャツ屋さん
M-70. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-71. 砂の丘/氣志團
M-72. Let's Dance/氣志團
M-73. One Night Carnival/氣志團
M-74. 氣志團万博スペシャルメドレー/氣志團
M-75. 今日から俺たちは!!/氣志團
M-76. スタンディング・房総/氣志團
M-77. 明日があるさ/氣志團

* Filmed Live at Sodegaura Kaihin Koen,Chiba on 14th.15th Sep.2019.
* Produced by WOWOW in association with MAZRI Inc.

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Wednesday, February 12, 2020

「Fahrenheit 11/9/華氏119」を観た

Fahrenheit-119 以前観たことがあるMichael Moore監督の「Fahrenheit 9/11/華氏911」(2004)。あれから14年後に公開され、トランプ大統領を題材にしたドキュメンタリー映画「Fahrenheit 11/9/華氏119」(2018/Cinema)について。
 こんなあらすじ。2016/11/7、第45代アメリカ大統領選の投票日前夜、人々は民主党の女性候補H・クリントンの勝利を確信していた。しかし、その2日後、世間の大方の予想を覆して選挙戦を制し、勝利宣言をしたのは共和党候補のD・トランプだった。数々のドキュメンタリー作品で自ら取材を行ってきたMichael Moore監督は、地元ミシガン州で起きていた不祥事などを実例に挙げながら、トランプを当選させたアメリカ社会の問題に迫る...。
 2004年に公開されたジョージ・W・ブッシュ政権を批判した映画「華氏911」にちなみ、この映画のタイトルの「華氏119」ではトランプが、第45代大統領が当選を確実とし勝利宣言をした"2016年11月9日"を意味している。しかしこの作品では、過去の不適切な行為や発言とか、ヒトラーの演説映像とトランプを重ね合わせる手法、娘との不健全な関係など、トランプ自身に対する批判で終わっていない。むしろ、ミシガン州フリントの水汚染問題とオバマ元大統領の偽善パフォーマンス、学校内テロで友達を亡くし、銃規制の重要性を訴えるために決起したティーンエイジャー達、低賃金や過重労働に喘ぐ教師達の草の根キャンペーン、虐げられた女性達の解放を目指し立ち上がった新人女性候補者達など、トランプを当選させたアメリカ社会に対し鋭く切り込んだ作品になっている。
 アメリカの病巣を鋭くえぐりながら、それでも未来へ向けての再生を求めるMichael Moore監督。一見胡散臭いところがあるけど、監督の心意気はそのドキュメンタリー作品からちゃんと伝わってくると思う。

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Wednesday, February 05, 2020

「The Mule/運び屋」を観た

Themule Clint Eastwoodが監督製作主演の「The Mule/運び屋」(2018/Cinema)、じっくり観てみた。
 こんなあらすじ。人気園芸家のEarl(Clint Eastwood)は家族を二の次にして仕事一筋に生きてきたが、インターネット販売の時代に取り残され、商売に失敗し、自宅を差し押さえられそうになる。そのとき彼は、車で荷物を運ぶだけの仕事を持ち掛けられる。それを引き受け、何の疑いも抱かずに積み荷を受け取っては運搬するEarlだったが、荷物の中身は麻薬だった...。
 これ、メキシコの麻薬カルテルの伝説的運び屋の正体は90歳老人だったという、実話をベースにした犯罪映画。外面はいいけど、家族を顧みずに見放された男が、麻薬の運び屋をやりながらも、家族への罪滅ぼしをして、元妻や娘との絆を取り戻そうとしていく。この爺さんがほんと気のいい爺さんで、麻薬マフィア達も心を許していくくだりがなんかいい。家族の絆と爺さんのロードムービー、なかなかよかった。

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Thursday, January 30, 2020

「SUMMER SONIC 2019 ヘッドライナーズ スペシャル B'z/RED HOT CHILI PEPPERS/THE CHAINSMOKERS」(WOWOW)を観た。

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 先日観た「SUMMER SONIC 2019」。今回は同じくWOWOWで3日間のヘッドライナーのStageのみを放送した「SUMMER SONIC 2019 ヘッドライナーズ スペシャル B'z/RED HOT CHILI PEPPERS/THE CHAINSMOKERS」(WOWOW)も観てみた。
 まずは初日のB'z。サマソニ20年で日本人初のヘッドライナーとなったB'z。Visualの使い方、華のあるMember、これでもかの特効、さすがB'zというStageだった。RIJF2017のひたちなかで、一度B'zのLiveを観たことがあるけど、音の厚さと稲葉の声量はほんとすごかった。で、特によかった曲は、王道なAmerican Rockで始まった「RED」、マグネシウムは炸裂するわでさすがの「ultra soul」、Acousticなアレンジから大陸的なアレンジに流れていった「裸足の女神」、疾走感ある「Still Alive」、そしてラグビー日本代表応援Tuneで重厚なシンガロングが起きた「兵、走る」あたり。
 続いては2日目はRED HOT CHILI PEPPERS。ひさしぶりに彼らのLive映像を観たんだけど、Anthonyがちょっとデカくなった気がする。ともかく彼らの演奏力の高さと曲の良さはやっぱり宇宙一のBandだと思う。前回のSUMMER SONIC 2011がほんと懐かしい。で、特によかった曲は、3人のインプロからAnthony Kiedisが入って始まった「Can't Stop」、優しいメロから泣きのメロへとほんと繊細な「Scar Tissue」、この曲はほんと凄すぎて曲が良すぎて、デスノートでよくぞ使ったと思った「Dani California」、うなるFunknessの「I Like Dirt」、ドラマチックで切なくて熱い「Californication」、なんて起伏がある美しいメロディーなんだと思う「Under the Bridge」、そして王道で鉄板のFunk Tune「Give It Away」あたり。
 そして最終日はTHE CHAINSMOKERS。初めてちゃんとLive映像を観たんだけど、勝手に普通のROCK BANDかと思ってたけど、DJ主体のBANDだった。壮大で肉体的でめちゃめちゃ盛り上がってた。特によかった曲は、優しくてきれいな「Takeaway」、後半の強烈なDrum Beatが凄かった「Call You Mine」、COLDPLAYのような至福感だった「Who Do You Love」、Marine Stadium中がシンガロングであふれた「Closer」、BGVの髑髏のアニメがよかった「This Feeling」、そして曲のラストのコーラスに花火が上がって最高のエンディングになった「Something Just Like This」あたり。
 で、やっぱりレッチリを観なかったのは後悔かもしれない...。

● On Air Set List:SUMMER SONIC 2019 ヘッドライナーズ スペシャル B'z/RED HOT CHILI PEPPERS/THE CHAINSMOKERS (WOWOW)
◎ B'z
M-01. RED
M-02. 有頂天
M-03. ultra soul
M-04. 裸足の女神
M-05. イチブトゼンブ
M-06. Still Alive
M-07. 兵、走る

◎ RED HOT CHILI PEPPERS
M-01. Can't Stop
M-02. Scar Tissue
M-03. Dark Necessities
M-04. Hey
M-05. Dani California
M-06. I Like Dirt
M-07. Californication
M-08. Under the Bridge
M-09. Give it Away

◎ THE CHAINSMOKERS
M-01. Takeaway
M-02. Call You Mine
M-03. Sick Boy
M-04. Who Do You Love
M-05. Closer
M-06. Somebody
M-07. This Feeling
M-08. Something Just Like This

* Filmed Live at ZOZO Marine Stadium,16th,17th,18th Aug.2019.
* Produced by WOWOW in association with creativeman Productions,RIKYU INC,FUJIPACIFIC MUSIC Inc,M-ON! Entertainment.(C)2019

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Wednesday, January 29, 2020

「The Front Runner/フロントランナー」を観た

The_front_runner 面白そうだったので観てみた「The Front Runner/フロントランナー」(2018/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1988年、大統領選挙に沸き立っていたアメリカ。コロラド州から選出されたGary Hart(Hugh Jackman)は、最有力候補(フロントランナー)として人々の視線と期待を集めていた。しかし私生活で献身的な妻Lee(Vera Farmiga)がいながら、浮気をしていると噂されていた。地方の新聞社"Miami Herald"の記者達は、ある女性から友人がHartと密会しているとの密告を受け、キャンペーンで全米各地を転々とするHartを追ううち、ある女性とひそかに会う場面を目撃する...。
 これ、実在する政治家Gary Hartが自身の恋愛に関するスキャンダルで失脚していく様を描いたドラマ。2人の夫婦関係だけでなく、当時の大統領選挙の舞台裏とか、政治とマスコミの関係を赤裸々に暴いている。女性問題より政策の方が大事だという考えもわからんではないが、やっぱり倫理問題ではある。とは言っても、マスコミが追い込みすぎて、未来のリーダーを引きずり下ろしてしまったともいえる。そんなことを考えさせられた映画だった。

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Tuesday, January 28, 2020

「SUMMER SONIC 2019」(WOWOW)を観た

Summersonic2019

 去年2019年で20周年を迎えた「SUMMER SONIC 2019」。8/16(金),17(土),18(日)、今年もZOZOマリンスタジアムと幕張メッセで開催されたんだけど、その模様がWOWOWで「SUMMER SONIC 2019」として放送された。ダラダラと観まくった。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・THE STRUTS:どこか懐かしいRock'n Rollで結構好きかも。
・ALLiSTER:昔エルレとの対バン映像を観たことがある。いいBandだ。
・[ALEXANDROS]:メロが良くて一番好きな曲かもしれない「Adventure」、ツインギターが面白い「Mosquito Bite」、そして初期のUpperなNumberの「Kick&Spin」。
・WANIMA:みんな笑顔で歌ってる。でも、「いいから」のエロな世界は捨てないでほしい。
・BANANARAMA:1986年の「BANANARAMA」、鳥肌立った。
・YUKI:変わらないコケティッシュさ。それにしても「JOY」はいい曲だ。
・The Birthday:大人の色気の「DIABLO ~HASHIKA~」と転がるLove Songの「OH BABY!」。
・KEYTALK:この「BUBBLE-GUM MAGIC」はメロとコーラスがツボ。
・WEEZER:Power PopなPUNK BANDで、Marine Stageが満タンになっていた。しっかしTOTOの「Africa」のCoverが聴けるとは...。
・SNOW PATROL:アコギのStorokeが気持ちいい。
・MICHAEL MONROE:懐かしのLA Metal、また聴きたくなってきた。
・THE 1975:DanceでMellowで熱くて気持ちいい。音源が聴きたくなってきた。
・RITA ORA:声の質がいい。ちゃんと聴きたい。
・LOUDNESS:今、誰が残っているんだろう。高崎晃はいるのか。
・TWO DOOR CINEMA CLUB:メロが流れるようでひっかかった。
・FALL OUT BOY:タメがあって起伏がある。
・B'z:Heavyで厚いけどやっぱり聴きやすい。
・東京スカパラダイスオーケストラ:Liveの定番曲になった「Paradise Has No Border」と、ミスチル桜井が登場にしてさらに盛り上がった「リボン」。
・ヤバイTシャツ屋さん:メッセにあふれる幸福感。
・10-FEET:Stadiumでの10-FEET、初めて観たかも。
・Fear, and Loathing in Las Vegas:メロが豊か。
・木村カエラ:なんか懐かしい「BEAT」と「Magic Music」。
・TOM WALKER:どこかアンビエント。
・ZEBRAHEAD:SUMMER SONIC 2011、満タンのMarine Studiumで観たZEBRAHEADが懐かしい。
・DEAF HAVANA:メロとVocalがツボ。
・MAN WITH A MISSION:スカパラとのFunk Tuneで「Freak It!」、布袋の幾何学模様が巨大スクリーンに映ってた「Give It To The Universe」、そしてめちゃめちゃMarine Stageが盛り上がってた「FLY AGAIN」。
・RADWIMPS:美して高揚感ある「NEVER EVER ENDER」、でかいシンガロングの「君と羊と青」、そして昔この曲が大好きだった「いいんですか?」。
・CATFISH AND THE BOTTLEMEN:粗削りだけど、グラマラス。
・BABYMETAL:ひさしぶりに観たけど、なんだかんだで存在感が凄い。
・RED HOT CHILI PEPPERS:3人のインプロからAnthony Kiedisが入って始まった「Can't Stop」、優しいメロから泣きのメロへの「Scar Tissue」、メランコリックな「Californication」、そして、王道Funkの「Give It Away」。SUMMER SONIC 2011の時のよう、やっぱり行けばよかった。
・MAHALIA:コシにくるアンビエントなリズム。
・中田ヤスタカ/きゃりーぱみゅぱみゅ:2人が揃うStageはやっぱりいい。
・女王蜂:いつ観ても釘付けになる。
・Suchmos:ひさびさに彼らのLive映像を観たけど、粗削りで攻撃的になった気がする。
・Nulbarich:どこか牧歌的で鷹揚としたメロの「Silent Wonderland」とBlackでシンガロングな「Stop Us Dreaming」。
・King Gnu:イッキに売れた2019年、大観衆の中でのサマソニ出演。
・ALAN WALKER:Video映像が印象的だったDJセット。
・ZEDD:近未来的なStage、壮大さと高揚感が気持ちいい。特に「Beautiful Now」はあがる。
・the telephones:やっぱりテレフォンズのほうが生き生きしている。

 やっぱりレッチリを観なかったのは後悔かもしれない...。

● On Air Set List:SUMMER SONIC 2019 (WOWOW)
=DAY-1=
M-01. Body Talks/THE STRUTS
M-02. Fire(Part 1)/THE STRUTS
M-03. SMACK baby SMACK/BiSH
M-04. Jesus in LA/ALEC BENJAMIN
M-05. 無告/MY FIRST STORY
M-06. With You/MY FIRST STORY
M-07. Wicked Game/GRACE CARTER
M-08. Somewhere on Fullerton/ALLiSTER
M-09. Adventure/[ALEXANDROS]
M-10. Mosquito Bite/[ALEXANDROS]
M-11. Kick&Spin/[ALEXANDROS]
M-12. Hypersonic Missiles/SAM FENDER
M-13. 世界はあなたに笑いかけている/Little Glee Monster
M-14. Taking you out/PassCode
M-15. GONG/WANIMA
M-16. シグナル/WANIMA
M-17. いいから/WANIMA
M-18. There's A Honey/PALE WAVES
M-19. Stuff Like That/BANANARAMA
M-20. Venus/BANANARAMA
M-21. Hymn for A Droid/PSYCHEDELIC PORN CRUMPETS
M-22. やたらとシンクロニシティ/YUKI
M-23. 2人のストーリー/YUKI
M-24. JOY/YUKI
M-25. DIABLO ~HASHIKA~/The Birthday
M-26. OH BABY!/The Birthday
M-27. DISKO/The Birthday
M-28. BUBBLE-GUM MAGIC/KEYTALK
M-29. Looking at Me/SABRINA CARPENTER
M-30. My Name Is Jonas/WEEZER
M-31. Africa/WEEZER
M-32. Say It Ain't So/WEEZER
M-33. Life on Earth/SNOW PATROL
M-34. Called Out in the Dark/SNOW PATROL
M-35. Old King's Road/MICHAEL MONROE
M-36. Ballad of the Lower East Side/MICHAEL MONROE
M-37. Give Yourself A Try/THE 1975
M-38. Sincerity Is Scary/THE 1975
M-39. I Like America & America Likes Me/THE 1975
M-40. SEX/THE 1975
M-41. The Sound/THE 1975
M-42. Foe You/RITA ORA
M-43. Let You Love Me/RITA ORA
M-44. Crazy Nights/LOUDNESS
M-45. Soul on Fire/LOUDNESS
M-46. Talk/TWO DOOR CINEMA CLUB
M-47. Sun/TWO DOOR CINEMA CLUB
M-48. Sugar, We're Going Down/FALL OUT BOY
M-49. My Songs Know What You Did in the Dark (Light Em Up)/FALL OUT BOY
M-50. RED/B'z
M-51. 兵、走る/B'z

=DAY-2=
M-01. Paradise Has No Border/東京スカパラダイスオーケストラ
M-02. リボン feat.桜井和寿(Mr.Children)/東京スカパラダイスオーケストラ
M-03. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-04. Shadowmaker/LOVEBITES
M-05. RIVER/10-FEET
M-06. その向こうへ/10-FEET
M-07. LLLD/Fear, and Loathing in Las Vegas
M-08. BEAT/木村カエラ
M-09. Magic Music/木村カエラ
M-10. Take Back the Power/THE INTERRUPTERS
M-11. 予感/SUPER BEAVER
M-12. Just You and I/TOM WALKER
M-13. Black Radio/ROBERT GLASPER featuring CHRIS DAVE,DERRICK HODGE and YASIIN BEY
M-14. Stakes is High/ROBERT GLASPER featuring CHRIS DAVE,DERRICK HODGE and YASIIN BEY
M-15. Anthem/ZEBRAHEAD
M-16. Sinner/DEAF HAVANA
M-17. Fingers Crossed/COIN
M-18. I Think I'm Okay/MACHINE GUN KELLY
M-19. Mystik/TASH SULTANA
M-20. Freak It! feat.東京スカパラダイスオーケストラ/MAN WITH A MISSION
M-21. Give It To The Universe/MAN WITH A MISSION (ゲスト:布袋寅泰)
M-22. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-23. Mother Tongue/BRING ME THE HORIZON
M-24. Sugar Honey Ice & Tea/BRING ME THE HORIZON
M-25. DICE/BAND-MAID
M-26. My Number/FOALS
M-27. Exits/FOALS
M-28. NEVER EVER ENDER/RADWIMPS
M-29. 洗脳/RADWIMPS
M-30. 君と羊と青/RADWIMPS
M-31. いいんですか?/RADWIMPS
M-32. 愛にできることはまだあるかい/RADWIMPS
M-33. Wake Up/CIRCA WAVES
M-34. Times Won't Change Me/CIRCA WAVES
M-35. Soundcheck/CATFISH AND THE BOTTLEMEN
M-36. Conversation/CATFISH AND THE BOTTLEMEN
M-37. Cocoon/CATFISH AND THE BOTTLEMEN
M-38. Dear My Empire/TOTALFAT
M-39. Overdrive/TOTALFAT
M-40. ギミチョコ!!/BABYMETAL
M-41. PA PA YA!!/BABYMETAL
M-42. Road of Resistance/BABYMETAL
M-43. Can't Stop/RED HOT CHILI PEPPERS
M-44. Scar Tissue/RED HOT CHILI PEPPERS
M-45. Californication/RED HOT CHILI PEPPERS
M-46. Give It Away/RED HOT CHILI PEPPERS

=DAY-3=
M-01. Sky High/Kizuna AI
M-02. Trampoline/SHAED
M-03. Simmer/MAHALIA
M-04. Darkest(Dim) feat.(Gavin Turek)/TOKiMONSTA
M-05. 音ノ国/中田ヤスタカ/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-06. 催眠術/女王蜂
M-07. No Air/THE BOYZ
M-08. Burn/Suchmos
M-09. YMM/Suchmos
M-10. VOLT-AGE/Suchmos
M-11. Makeba/JAIN
M-12. I Dare You/THE REGRETTES
M-13. Silent Wonderland/Nulbarich
M-14. Stop Us Dreaming/Nulbarich
M-15. Pick Me up/Perfume
M-16. ワンルーム・ディスコ/Perfume
M-17. ナナナナナイロ/Perfume
M-18. Party Maker/Perfume
M-19. 青春トレイン/ラストアイドル
M-20. Sorrows/King Gnu
M-21. Flash!!!/King Gnu
M-22. DDU-DU DDU-DU/BLACKPINK
M-23. FOREVER YOUNG/BLACKPINK
M-24. Kill This Love/BLACKPINK
M-25. Don't Know What To Do/BLACKPINK
M-26. BOOMBAYAH/BLACKPINK
M-27. BLUE/ポルカドットスティングレイ
M-28. Summer Magic/AI
M-29. You Never Know feat.MJ116/AI
M-30. On My Way/ALAN WALKER
M-31. Alone/ALAN WALKER
M-32. Faded/ALAN WALKER
M-33. CHOCOLATE/ちゃんみな
M-34. Best Friend/SOFI TUKKER
M-35. Beautiful Now/ZEDD
M-36. Stay/ZEDD
M-37. Lost in Japan/ZEDD
M-38. The Middle/ZEDD
M-39. Clearest Blue/CHVRCHES
M-40. Never Say Die/CHVRCHES
M-41. I Hate DISCOOOOOOO!!!/the telephones
M-42. HABANERO/the telephones
M-43. All Around the World/R3HAB
M-44. Lullab/R3HAB
M-45. Cheater/THE VAMPS
M-46. All Night/THE VAMPS
M-47. When A Fire Starts to Burn/DISCLOSURE
M-48. Never Be Like You/FLUME
M-49. Rushing Back/FLUME
M-50. Takeaway/THE CHAINSMOKERS
M-51. This Feeling/THE CHAINSMOKERS
M-52. Something Just Like This/THE CHAINSMOKERS
* Filmed Live at ZOZO Marine Stadium & Makuhari Messe,16th,17th,18th Aug.2019.
* Produced by WOWOW in association with creativeman Productions,RIKYU INC,FUJIPACIFIC MUSIC Inc,M-ON! Entertainment.(C)2019

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Monday, January 27, 2020

「Glass/ミスター・ガラス」を観た

Glass 「Unbreakable/アンブレイカブル」(2000)、その16年ぶりの続編になった「Split/スプリット」(2016)、そして第3作となったM.Night Shyamalan監督のサスペンス映画「Glass/ミスター・ガラス」(2016/Cinema)について。
 こんなあらすじ。フィラデルフィアが舞台。不死身の体と悪を感知する能力を持つDavid(Bruce Willis)は、女子高校生達を監禁した多重人格のKevin(James McAvoy)を捕まえるが、2人とも秘密の施設に送られてしまう。施設では特別な能力を持つ人間が本当にいるのかという研究が行なわれていたが、そこにはかつてDavidがスーパーヒーローだと信じ、頭脳明晰だが骨折しやすい体を持つElijah(Samuel L.Jackson)も収容される。精神科医Staple(Sarah Paulson)は超能力が3人の妄想だと証明しようとする...。
 フィラデルフィアのある施設に3人の特殊な能力を持つ男が集められ、研究が開始された。彼らは人間を超える存在なのか?を描いたサスペンススリラーがこれ。壮絶な戦いになるかと思ったら、意外に淡白で、細かい描写やサスペンスなストーリーもなんか淡々と進んでしまった。これ、ヒーロー映画なんだろうか。正直微妙な映画でした。

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Thursday, January 23, 2020

「Frank Miller's Sin City:A Dame to Kill For/シン・シティ 復讐の女神」を観た #2

Sincity_adametokillfor2 先日観直した3回目の「Frank Miller's Sin City/シン・シティ」(2005)。その続編である「Frank Miller's Sin City:A Dame to Kill For/シン・シティ 復讐の女神」(2014/Cinema)もひさしぶりに観直した。
 こんなあらすじ。罪を背負ったならず者たちが集まる犯罪都市"SIN CITY"。ストリップバーの看板ダンサーNancy(Jessica Alba)は、妖艶なダンスで男達を煽りながら、愛していた刑事Hartigan(Bruce Willis)に死をもたらした街の支配者Roark上院議員(Powers Boothe)に復讐するチャンスをうかがっていた。さらに男を操るのが得意な悪女Ava(Eva Green)が街の腐敗を加速させていき、ギャンブラーのJohnny(Joseph Gordon-Levitt)がRoarkにポーカーで勝負を挑む...。
 この第2弾、犯罪と欲望が渦巻く街"SIN CITY"を舞台に、その街の支配者である悪徳議員への復讐を誓う者たちの姿を描いている。しっかし妖艶な青いAvaのドレスとか、えぐられた目玉とかほんとに強烈なインパクトを残してくれる。しっかしMickey Rourkeも、Bruce Willsも、Joseph Gordon-Levittも、Eva Greenも、Josh Brolinも楽しん怪演しまくってたと思う。いやーこのシリーズは最高だ。

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