Wednesday, January 18, 2023

「The Mandalorian Season 1/マンダロリアン シーズン1」「The Mandalorian Season 2/マンダロリアン シーズン2」を観た

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 大人の事情ではからずも加入したDisney+。いまさらだけど観てみた「The Mandalorian Season 1/マンダロリアン シーズン1」(2019/Drama)と「The Mandalorian Season 2/マンダロリアン シーズン2」(2020/Drama)について。
 こんなあらすじ。銀河帝国の崩壊から5年後、孤独な賞金稼ぎのマンダロリアンは、帝国とつながる集団から50歳の獲物を捕獲する依頼を受ける。惑星アルバラー7に行き、現地民クイールの助けを得て、ドロイドの賞金稼ぎIG-11を倒し獲物を捕らえる。獲物はヨーダと同じ種族の幼児(ザ・チャイルド)であり、強いフォースを持っていた...。
 これ、「Star Wars:Return of the Jedi/ジェダイの帰還」から5年後、「Star Wars:The Force Awakens/フォースの覚醒」の25年前という設定で、帝国の崩壊からファースト・オーダーの出現の間、新共和国の手が行き届かない地で活動する孤独なマンダロリアンが描かれている。
 で、このマンダロリアンの醍醐味はテレビドラマとは思えない壮大な舞台美術、タトゥイーンを初めとした惑星設定、ビーグルの臨場感、そして登場するキャラクターだと思う。ヨーダと同じ種族の幼児ザ・チャイルド、IG-11、タスケン・レイダー、アソーカ・タノ、そしてボバ・フェットに、シーズン2の最後はあの人まででてくる。これはやっぱりテンションアガル。ま、カエル型種族のフロッグ・レディはしょぼかったけど...。
 せっかくなんで、「The Book of Boba Fett/ボバ・フェット」(2021)も観る。そして、3/1配信開始の「The Mandalorian Season 3/マンダロリアン シーズン3」へ。

● The Mandalorian Season 1/マンダロリアン シーズン1 (2019/Drama)
・Chapter 1:The Mandalorian/マンダロリアン
・Chapter 2:The Child/ザ・チャイルド
・Chapter 3:The Sin/罪
・Chapter 4:Sanctuary/楽園
・Chapter 5:The Gunslinger/ガンファイター
・Chapter 6:The Prisoner/囚人
・Chapter 7:The Reckoning/罰
・Chapter 8:Redemption/贖罪

● The Mandalorian Season 2/マンダロリアン シーズン2 (2020/Drama)
・Chapter 9:The Marshal/保安官
・Chapter 10:The Passenger/乗客
・Chapter 11:The Heiress/後継者
・Chapter 12:The Siege/包囲
・Chapter 13:The Jedi/ジェダイ
・Chapter 14:The Tragedy/悲劇
・Chapter 15:The Believer/信奉者
・Chapter 16:The Rescue/救出

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Tuesday, December 20, 2022

「Casino Royale/007/カジノ・ロワイヤル」を観た #2

Casinoroyale2 ひさしぶりに観直した「Casino Royale/007/カジノ・ロワイヤル」(2006/Cinema)について。
 こんなあらすじ。"00(ダブルオー)"に昇格した若きJames Bond(Daniel Craig)は、爆弾魔を追跡中に射殺し、アフリカの小国の大使館に侵入し爆破するなど若さゆえの無謀さを犯しながらも、Le Chiffre(Mads Mikkelsen)という人物にたどり着く。Le Chiffreは表向きは投機投資家だが、その正体は 世界中の犯罪組織から資金を集め、その運用を請け負う死の商人だった...。
 Daniel CraigがJames Bondを演じたシリーズの第1作目。かつての007とは雰囲気が異なり、どこかハードボイルド。カーアクションよりも暴力描写が激しかったり、やっぱりいい。このシリーズをもう一度観見直そうと思う。

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Wednesday, October 26, 2022

「Love music ~Creepy Nuts x マキシマム ザ ホルモン SP対談~」(Fuji Television)を観た

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 フジテレビの音楽番組「Love music」。放送された「Love music ~Creepy Nuts x マキシマム ザ ホルモン SP対談~」について。
 Creepy Nuts x マキシマム ザ ホルモンの対談、これは面白かった。亮君とR-指定の音楽談義が深すぎる。そもそも、「ガチンコ ザ ホルモン~コッテリ、の その先へ~」での"俺ならこう歌う選手権!!"でのR-指定のRAPが凄まじかったし、自分のその場にいたRock In Japan Fes.2022での、♪爪爪爪♪でR-指定とホルモンの強烈コラボも凄まじかった。
 で、この番組で流れてた「Hanabi feat.オカモトショウ/Ryohu」もいい感じ。

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Monday, October 24, 2022

「ELLEGARDEN SPECIAL」(NHK)を観た

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 NHKで放送された「ELLEGARDEN SPECIAL」について。
 ELLEGARDENが地上波特集番組に初出演。それだけでNHKに感謝したくなる。マキシマム ザ ホルモンの4人、TAKUMA(10-FEET)らがエルレについて語り、「風の日」で涙が出たし、NHKのスタジオで収録された「金星」で鳥肌が立った。永久保存する映像になった。

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Saturday, October 22, 2022

「Deepwater Horizon/バーニング・オーシャン」を観た #2

Deepwaterhorizon2 ひさしぶりに観直した「Deepwater Horizon/バーニング・オーシャン」(2016/Cinema)について。
 こんなあらすじ。2010年4月20日、メキシコ湾80キロメートルにに浮かぶ英国BP社が管理する石油掘削施設"Deepwater Horizon"に技術主任のMike(Mark Wahlberg)やその上司の施設責任者であるJimmy(Kurt Russell)が出勤する。加圧試験を行った直後、海底油田から天然ガスが逆流するという異常事態が発生し、天然ガスに引火すると大爆発が発生した...。
 2010年メキシコ湾原油流出事故を描いた災害映画。石油掘削施設"Deepwater Horizon"内に取り残された作業員達の死闘と脱出が描かれているんだけど、この事故の遠因として、ある調査をスキップした企業側の判断がある。このあたりの企業姿勢を暴くあたりはは外せない。ともかく、Mark Wahlbergの災害パニック映画での演技はやっぱりいい。ともかくなかなかの佳作。

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Friday, October 21, 2022

「[Alexandros] free live Back in Yoyogi Park!」(WOWOW)を観た #2

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 WOWOWで放送された「[Alexandros] free live Back in Yoyogi Park!」。ひさしぶりに観直した。
 これ、[Alexandros]が2015年にReleaseしたAlbum「ALXD」発売を記念して、2015/6/17に代々木公園で行ったフリーライブ。代々木公園は8年前まで彼らが路上ライブをやっていた場所。リハでの1曲目は「For Freedom」、ただただ熱いBandだと思う。
 特によかったのは、UKっぽいスタートの「Burger Queen」、London Punk「For Freedom」、美しい上昇感「Run Away」、そしてただ気持ちいい「ワタリドリ」。またいつかLiveが観たい。

● On Air Set List:[Alexandros] free live Back in Yoyogi Park! (WOWOW)
M-01. Burger Queen
M-02. For Freedom
M-03. Run Away
M-04. Famous Day
M-05. ワタリドリ
M-06. spy
* Filmed Live at Yoyogi Park,Shibuya,Tokyo on 17th. June.2015.

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Tuesday, October 18, 2022

「クローズアップ現代 いま音楽にできること 桑田佳祐66歳 "同級生"と平和を歌う」(NHK)を観た

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 この2022/6/21にNHKで放送された「クローズアップ現代 いま音楽にできること 桑田佳祐66歳 "同級生"と平和を歌う」について。
 桑田佳祐がリリースしたチャリティソング「時代遅れのRock'n' Roll Band」。佐野元春、世良公則、Char、野口五郎と作った曲で、ウクライナ情勢や長引くコロナ禍の中で音楽でなにかできるかを問いているだけど、音楽人としての音楽での意思表明だった。さらにこの番組では、桑田佳祐が訳したBob Dylanの「風に吹かれて」が歌われた。なかなかのいい番組。

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Friday, October 07, 2022

「[Alexandros] live at Makuhari Messe "大変美味しゅうございました"」(WOWOW)を観た

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 WOWOWで放送された[Alexandros]のLive映像「[Alexandros] live at Makuhari Messe "大変美味しゅうございました"」について。
 これ、2015年Album「ALXD」のTourで、2015/12/19 幕張メッセで行われたもの。タイトな演奏に、Hardで繊細なメロが載る。この頃のALXD、ほんとに上昇Peakだったかも。特によかったのは、美しい光景だと思う「ワタリドリ」、性急な混沌さの「Boo!」、メロの起伏がいい「Droshky!」、ラテンテイストの「Waitress,Waitress!」、FunkyなRockの「She's Very」、哀愁あるけどHardな「Dog 3」、切ない「Kick & Spin」、この曲でカラオケに行きたい「Starrrrrrr」、これも美しい「Run Away」、この曲のメロも切ない「can't explain」、アレキの中でNo.1の「Adventure」、UKさの「Untitled」、Hardでキメが細かい「Girl A」、そして川上ひとりで「ワタリドリ」あたり。Album「ALXD」はずっとヘビロテだけど、そろそろLiveが観たい。

● On Air Set List:[Alexandros] live at Makuhari Messe "大変美味しゅうございました" (WOWOW)
M-01. Burger Queen
M-02. ワタリドリ
M-03. Boo!
M-04. ワンテンポ遅れたMonster ain't dead
M-05. Droshky!
M-06. Waitress,Waitress!
M-07. She's Very
M-08. city
M-09. Dog 3
M-10. Cat 2
M-11. Kick & Spin
M-12. Thunder
M-13. Leaving Grapefruits
M-14. Starrrrrrr
M-15. Oblivision
M-16. Run Away
M-17. Coming Summer
M-18. can't explain
M-19. Adventure
M-20. Untitled
M-21. Girl A
M-22. Doracula La
M-23. Forever Young
M-24. ワタリドリ
* Filmed Live at Makuhari Messe,Chiba on 19th Dec.2015.
* Produced by WOWOW.

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Friday, September 30, 2022

「THE SOLAR BUDOKAN 2021 DAY-2」(WOWOW)を観た

Thesolarbudokan2021

 WOWOWで放送された「THE SOLAR BUDOKAN 2021 DAY-2」について。
 2021/9/25,26 Zepp Haneda、GARDEN新木場FACTORY、ビルボードライブ東京らで行われた無観客でのLive。特によかったのはこれ。
・ComplianS(佐藤タイジ & KenKen):ムッシュの歌を金子マリとうじきつよしも入って歌う。いいシーン。
・Nulbarich:メロがソウルフルでスタイリッシュ。
・Creepy Nuts:「のびしろ」はなんか気持ちいい。
・竹原ピストル:唯一無二。
・ACIDMAN:Cuttingがいい「Rebirth」混沌からのメロがいい「ある証明」。
・androp:やけにスタイリッシュ。
・SOIL & "PIMP" SESSIONS with 佐藤タイジ:ラテンだけどJAZZ。
いいフェスです。

● On Air Set List:THE SOLAR BUDOKAN 2020 DAY-2
M-01. ORCA FORCE/RED ORCA
M-02. Crow from the sun/RED ORCA
M-03. ゴロワーズを吸ったことがあるかい/ComplianS(佐藤タイジ & KenKen) with 金子マリ & うじきつよし
M-04. All The Little Things/安藤裕子
M-05. 衝撃/安藤裕子
M-06. TOKYO/Nulbarich
M-07. Super Sonic/Nulbarich
M-08. sun on my wings/福原みほ with 森俊之
M-09. wasabi green/福原みほ with 森俊之 Special Guest 佐藤タイジ
M-10. のびしろ/Creepy Nuts
M-11. かつて天才だった俺たちへ/Creepy Nuts
M-12. おーい! おーい!/竹原ピストル
M-13. ギラギラなやつをまだ持ってる/竹原ピストル
M-14. Rebirth/ACIDMAN
M-15. ある証明/ACIDMAN
M-16. Lonely/androp
M-17. Mature/SOIL & "PIMP" SESSIONS with 佐藤タイジ
M-18. 叫ぶ星/ストレイテナー
M-19. 月に読む手紙/ストレイテナー
* Filmed Live at Zepp Haneda,TOKYO GARDEN,SHINKIBA FACTORY,Billboard Live TOKYO,Studio Go Wild on 26th.Sep.2021.

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Tuesday, September 27, 2022

「Deep Blue Sea/ディープ・ブルー」を観た

Deep_blue_sea ひさしぶりに観直した「Deep Blue Sea/ディープ・ブルー」(1999/Cinema)について。
 こんなあらすじ。太平洋上に建造された巨大な海洋医学研究施設では、凶暴なサメの脳組織から新薬を製造する研究が進められていた。だが研究成果を急ぐあまり、責任者であるSusan博士(Saffron Burrows)はDNAを操作する。その結果、サメは巨大化しただけでなく高度な知能までも手に入れてしまう。やがて太平洋に猛烈な嵐が来襲し、殺戮マシーンと化したサメが施設内に侵入してしまう...。
 B級サメ映画が多い中、なかなかの秀作。サメがちょっとしょぼいシーンあるけど、あのSamuel L.Jacksonの無残な食われっぷりなど誰が生き残るかを考えるだけでも楽しい。嫌いじゃないです、この映画。

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