Tuesday, July 18, 2017

「スター・ウォーズ学/清水節・柴尾英令」を読んだ

Sw_starwarsgaku 先日代官山T-SITEの蔦屋書店に行った時に買ってきた「スター・ウォーズ学/清水節・柴尾英令」(新潮新書)。やっと読めた。
 これ、共に1962年生まれで共に劇場でStar Wars EP4をリアルタイムに観ている清水節と柴尾英令の2人が、Forceの力に呼び寄せられたかのように書かれた共著。2015年12月に発行されているので、SW EP7については憶測記事になっている。
 特に面白かったのは、ミディ=クロリアンはSWのおとぎ性を破壊したというあたりのくだりとか、SW世界に脈々とある父性なるものと母性なるものについてとか、ディズニーとの融合以降のルーカスにあった9部作構想など、知らなかったことも多い。
 しっかしファンによる二次創作に対して規制や摘発をせず、パロディであっても批判であっても飲み込んできたことでここまで世界の文化になったという説はまったくその通り。なかなかの真面目な新書だった。

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Thursday, July 13, 2017

「後妻業の女」を観た

Gosaigyounoonna2 去年読んでみた黒川博行の「後妻業」。せっかくなんで映画版「後妻業の女」(2016/Cinema)を観てみた。
こんなあらすじ。妻に先立たれた中瀬耕造(津川雅彦)は、婚活パーティーで小夜子(大竹しのぶ)と出会い結婚する。やがて脳梗塞で倒れた耕造は他界する。後妻の小夜子から公式証書遺言状を見せられた娘の中瀬朋美(尾野真千子)は、遺産は全て小夜子に渡り、遺族には一切残らないと知らされる。父の死に疑念を抱く朋美は探偵の本多(永瀬正敏)を雇い、小夜子のことを調べると、小夜子が結婚相談所の所長柏木(豊川悦司)と組み、"後妻業"を続けてきた悪女だと分かる...。
 独り身の高齢男性の後妻におさまりその資産を狙う女を中心に、欲にとりつかれた人々が織り成すブラックユーモアな群像劇がこれ。老人の性につけこみ、孤独な老人を食い物にしていく様がおぞましいけど、どこか情けなくてコミカルなもの。老人たちの心を魅了したぶらかしていく女を演じた大竹しのぶと、彼女と組みながらもせこくうわまえをはねていく所長を演じた豊川悦司の演技が光るし、永瀬正敏、尾野真千子、笑福亭鶴瓶(特に設定がひどかった!!)らの脇役も面白かった。とりあえずなんも考えずに観れたブラック映画だった。

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Tuesday, July 11, 2017

「Ted 2/テッド2」を観た

Ted_2 案外面白かった映画「Ted/テッド」(2012)。この続編の「Ted 2/テッド2」(2015/Cinema)も観てみた。
 こんなあらすじ。命が宿ったテディベアのTed(Seth MacFarlane)の一番の親友は中年男性John(Mark Wahlberg)だが、Johnが妻と離婚して意気消沈する一方、Tedは人間の女性Tami-Lynn(Jessica Barth)と結婚した。その1年後TedとTami-Lynn仲は険悪で、それを解消しようとTedは彼女と子供を持とうと決心した。しかしテディベアと人間では子作りはできず、夫妻は養子をもらおうとするが、マサチューセッツ州政府がTedが人間ではなく物だと認定したため養子はもらえなくなる...。
 これ、命が宿ったテディベアと自立しきれていない中年男のコンビが巻き起こす騒動を描いたコメディ映画の続編。今回は"人権"を求めて裁判を起こすTed達が描かれている。で、この映画を撮っている監督のSeth MacFarlaneがTedの声を務めているんだけど、今作もともかくお下劣で下品。Tedの結婚、子作り騒動、婚姻の無効通知といった中で人権を求め、差別に抵抗する反骨精神が、くだらない中でもちょっと真面目。ま、いい感じで笑える映画だと思う。

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Monday, July 10, 2017

「Come Hell Or High Water/Deep Purple」を観た

Deeppurple_comehellorhighwater Deep Purpleの1993年のLive映像「Come Hell Or High Water」(1994/DVD)がWOWOWで「ディープ・パープル ライブ・イン・ヨーロッパ 1993」として放送されたんで、しっかりとCheck。
 これ、1993年11月9日、イギリス・バーミンガム ナショナル・エキシビション・センターでのLiveの模様が収録されたもの。Deep Purpleは解散と再結成を繰り返し、Memberの入れ替わりも激しいBandだけど、この1993年の時期もそう。Ritchie Blackmoreとの確執で脱退していたIan Gillanが復帰し、14th Album「The Battle Rages On.../紫の聖戦」をReleaseした頃で、初期の黄金時代のMemberによるもの。ただこのLiveの後に、Ritchie Blackmoreは突如脱退してしまい、今となっては貴重なLive映像になっている。
 で、この映像だけど、Liveシーンだけでなく、Richieを除く(!)MemberのInterview映像が差し込まれていて、好きなPurpleのAlbumとかLiveとかについて語っている。そしてRichieの気難しさについても語っていて、これはこれで貴重なもの。RichieがいなくなってもBandは続いていくというMemberの言葉が力強かったけど、先に一人だけにStageを降りるRichieを観ると、完全にBandで浮いていることがわかってしまう。
 特によかったのは、まさにHard Rock不朽の名作でまさかこの曲で始まるとはと思った「Highway Star」、BluesがBaseの名曲「Black Night」、Guitarのリフがたまらない「Talk About Love」、IntroのKeyboardと激しいMelodyの「Twist in the Tale」、シブいMelodyがツボの「Perfect Strangers」、"白鳥の湖"まで出てくるPopさがたまらない「Beethoven」、泣きのリフが最高の「Knocking at your Back Door」、こんなBluesでCountryまで演ることが凄い「Anyone's Daughter」、これぞHard Rockの強さだと思う「The Battle Rages On」、名曲Rock'n Roll「Space Truckin'」とその流れでの「Woman from Tokyo」、さらに畳みかけるStonesのCoverで「Paint it Black」、大シンガロングでオーラスの「Smoke on the Water」あたり。
 Purple自体はそんなにハマったBandじゃなかったけど、やっぱり押さえておかないと。

● Come Hell Or High Water/Deep Purple (1994/DVD)
M-01. Highway Star
M-02. Black Night
M-03. Talk About Love
M-04. Twist in the Tale
M-05. Perfect Strangers
M-06. Beethoven
M-07. Knocking at your Back Door
M-08. Anyone's Daughter
M-09. Child in Time
M-10. Anya
M-11. The Battle Rages On
M-12. Lazy
M-13. Space Truckin'
M-14. Woman from Tokyo
M-15. Paint it Black
M-16. Smoke on the Water
* Deep Purple:Ian Gillan(vocals),Ritchie Blackmore(guitar),Jon Lord(organ,keyboards),Roger Glover(bass),Ian Paice(drums)
* Recorded at Birmingham NEC,Birmingham,England on 9th November 1993.
* Director:Hugh Symonds
* Producer:Lana Topham

cf. Deep Purple My CD/DVD List
- Come Hell Or High Water (1994/DVD)

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Friday, July 07, 2017

「佐野元春ニューヨーク旅『Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか』」(NHK BSプレミアム)を観た

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 HK BSプレミアムで放送された「佐野元春ニューヨーク旅『Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか』」について。
 「スポークンワーズ」。佐野元春は、何年もかけて詩とBeatを融合したパフォーマンスだけど、このドキュメンタリー番組では、4月28日夜、N.Y.C.のLive Venue"LE POISSON ROUGE"で行ったLiveを中心に、リハの模様、曲づくりの模様、N.Y.C.でインタビューで構成されていた。
 トランプ大統領就任でとまどいと不協和音に満ちたN.Y.C.、自由への検閲のおそれ、分断へのおそれ、レジスタンスとレベルについて、1993年同じN.Y.C.で作った「Complication Shakedown」について、語ってる。ユニオンスクエアであったり、ブロンクスであったり、ポエトリーカフェであったりと、人々が息づいてる場所で語っている。そしてリハーサルは繰り返され、本番を迎える。
 佐野元春のまったく衰えない現場感が伝わってきたドキュメンタリー番組だった。

● On Air Set List:佐野元春ニューヨーク旅「Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか」 (NHK BSプレミアム)
M-01. On the Road Again 再び路上で
M-02. Shame(2017 "1FUTURE" version) 君を汚したのは誰
M-03. Not Yet Free まだ自由じゃない
M-04. What makes us mad? 何が俺たちを狂わせるのか
M-05. Echo-For My Friends in America and Japan こだま-アメリカの友人、日本の友人に
* Filmed Live at Live Venue"LE POISSON ROUGE",N.Y.C. on 28th April 2017.

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Wednesday, July 05, 2017

「Jurassic World/ジュラシック・ワールド」を観た

Jurassic_world あの1993年公開の第1作「Jurassic Park/ジュラシック・パーク」から22年、あらたに公開された第4作「Jurassic World/
ジュラシック・ワールド
」(2015/Cinema)。せっかくなんで観てみた。
 こんなあらすじ。最新遺伝子工学を駆使して太古の恐竜達を蘇らせたが、22年前に来訪者が命を落とす悲劇が起きたコスタリカ沖のイスラ・ヌブラル島。島を所有するインジェン社はマスラニ社に買収され、島はマスラニ社によってテーマパーク"Jurassic World"として生まれ変わり、毎日2万人の観光客が押し寄せるほどの名所となった。恐竜飼育員Owen(Chris Pratt)が警告したにもかかわらず、責任者であるClaire(Bryce Dallas Howard)は遺伝子操作によって新種の恐竜Indominus Rexを誕生させる。知能も高い上に、共食いもする凶暴なIndominus Rexだが、突如檻から脱走する事故が起きてしまう...。
 現代に蘇った恐竜達を目玉にした人気テーマパーク"Jurassic World"で新種の恐竜が逃げ出し、空前絶後のパニックが発生するというサバイバルアドベンチャー映画。いい意味で鉄板な内容で、夢と希望のテーマパークがパニックのどん底に落ちていくというもの。当然22年前に比べ、映像技術は進化していて、その映像マジックを楽しめるし、おびただしい数の翼竜の群れが来園者に向かって襲いかかるシーンは、臨場感あふれる大スペクタルに仕上がっている。ともかくなんだかんだで残酷な映画だと思う。
 2018年にはこの続編も作られるとのこと。やっぱり観ると思う。

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Tuesday, July 04, 2017

「Dragon Ash 20th Anniversary 特番 MAJESTIC PARTY~Dragon Ashを愛する20組の仲間が祝う夜の宴~」(Space Shower TV)を観た

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 今年2017年でMajor Debut20周年のDragon Ash。そんな彼らの特番「Dragon Ash 20th Anniversary 特番 MAJESTIC PARTY~Dragon Ashを愛する20組の仲間が祝う夜の宴~」(Space Shower TV)について。
 Major Debut20周年を祝い、ミュージシャンや俳優、芸人達がDragon Ashとのエピソードを語ったり、祝いの思いを伝えている。主な出演者はACIDMAN、赤い公園、岩尾望(from フットボールアワー)、SiM、SPECIAL OTHERS、ストレイテナー、東京スカパラダイスオーケストラ、TOSHI-LOW(from BRAHMAN)、10-FEET、TOTALFAT、細美武士(from the HIATUS,MONOEYES)、HEY-SMITH、MAN WITH A MISSION、卍LINE(窪塚洋介)、MONGOL800、マキシマム ザ ホルモン、やべきょうすけ、ヨルジュウVJ(ハマ・オカモト/三原勇希)、RIZEにROTTENGRAFFTYという20組の豪華ラインナップ。
 基本的に爆笑ネタだったんだけど、口もきかない強烈なライバル関係にあったRIZEとDragon AshがIKUZOEの死のあとにDragonへの参加を決めたKenKenの仲介で今の共闘関係になったくだりは最高だった。またロットンを見出したIKUZOEの話も泣けた。
 IKUZOEの死を乗り越え、まだまだShows must goes onなDragon Ash。Album「Majestic」を聴き込んで、ひたちなかで再会したい。

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Wednesday, June 28, 2017

「Wacken Open Air 2015 A Tribute To Judas Priest/Judas Priest」を観た

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Judaspriest_wacken2015_2 Judas PriestのLive映像「Wacken Open Air 2015 A Tribute To Judas Priest」(2015/DVD)が「ジューダス・プリースト ヴァッケン・オープン・エア 2015」としてWOWOWで放送された。
 これ、2015/8/1、ドイツ・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州ヴァッケンで開催されたHeavy MetalのFes."Wacken Open Air 2015"に出演した際にトリビュート番組とそのLiveの模様を収録されたもの。Dream Theater、QueensrycheなどなどJudasに影響を受けたBandやJudasのメンバー自身がInterviewに応え、観客のショットなどがいい。特にMetalファンのBandに対する深い愛情とか強いPassionが素直によかった。で、Judasだけど、Bikeでの登場やStuds、革、鋲などのLooksはあらためて先駆者だと思うし、今の変わらないHeavy Metalの様式美がたまらない。
 で、特によかったのは、Twin Guitarが最高な「Hell Bent for Leather」、Rob Halfordの幅広いVocalテクと鉄板Metal Melodyがいい「HELLION / Electric Eye」、リフの応酬やVocalizationやそのすべてが最高な「Painkiller」に、Popさがいい「Living After Midnight」あたり。
 それにしてもJudas Priestを聴きまくったのは、高2の頃の友達の影響。電車の中で友達とTapeを交換してたあの頃が懐かしい。もう一度「Screaming for Vengeance/復讐の叫び」(1982)を聴き直そうかな。

● On Air Set List:Wacken Open Air 2015 A Tribute To Judas Priest/Judas Priest (2015/DVD)
M-01. Hell Bent for Leather/Judas Priest
M-02. Constant Motion/Dream Theater
M-03. HELLION / Electric Eye/Judas Priest
M-04. You've Got Another Thing Coming/Judas Priest
M-05. The Needle Lies/Queensryche
M-06. Painkiller/Judas Priest
M-07. Living After Midnight/Judas Priest
* Filmed Live at Wacken in Schleswig-Holstein,Northern Germany on 1st. Aug. 2015.
* Filmed by Sara Kelly-Husain.
* (C) Nice Production GmbH 2015.

cf. Judas Priest My CD/DVD List
- Wacken Open Air 2015 A Tribute To Judas Priest (2015/DVD)

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Tuesday, June 27, 2017

「Jumpers For Goalposts Live At Wembley Stadium/Ed Sheeran」を観た

Edsheeran_jumpersforgoalposts 最近気になっているEd Sheeran。彼のLive映像「Jumpers For Goalposts Live At Wembley Stadium」(2015/DVD)がWOWOWで「エド・シーラン ロンドン・ウェンブリースタジアム 2015」として放送された。
 これ、2015年7月10日-12日の3日間、LondonのWembley Stadiumで行われたLiveが収録されたもの。8万人で3日間、のべ24万人もの人が集まったこのLive、特に初日のOff Shotの映像を観ると、Ed Sheeranの緊張感が伝わってくるし、嬉しくて号泣する観客が微笑ましい。Band無しの独演で、Wembly Stadiumを掌握してるんだけど、足元のLoop Stationを使いまくり、多層な演奏を実現している。これが凄い。
 で、Liveの方だけど、特によかったのは、「I'm a Mess」、「Lego House」、優しいBalladの「Photograph」、Bluzyな「Bloodstream」、RapとLoopの「Don't」、Elton JohnがStageに登場し、まさに世代が受け継がれたと思った「Don't Go Breaking My Heart」とEltonと2人でDuetした切ないBalladの「Afire Love」、Wembley Stadiumじゅうに携帯の灯りがともった「The A Team」、まさにEffectorの勝利と言える「You Need Me, I Don't Need You」に、オーラスで大盛り上がりの「Sing」あたり。
 しっかし、DebutしてたったAlbum2枚でここまで登りつめたEd Sheeranの凄さに脱帽だ。ともかくCDを聴こうと思った。

● Jumpers For Goalposts Live At Wembley Stadium/Ed Sheeran (2015/DVD)
M-01. I'm a Mess
M-02. Lego House
M-03. Photograph
M-04. Bloodstream
M-05. Don't
M-06. I See Fire
M-07. Don't Go Breaking My Heart (with Elton John)
M-08. Afire Love (with Elton John)
M-09. Thinking Out Loud
M-10. The A Team
M-11. You Need Me,I Don't Need You
M-12. Sing
* Filmed Live At Wembley Stadium on 10th,11th,12th July 2015.
* Special Guest:Sir Elton John
* A Filmed by Paul Dugdale.
* Produced by Jim Parsons.
* 2015 Warner Music Group.

cf. Ed Sheeran My CD/DVD List
- Jumpers For Goalposts Live At Wembley Stadium (2015/DVD)

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「The Legend of Tarzan/ターザン:REBORN」を観た

Tarzan なんか観たくなった「The Legend of Tarzan/ターザン:REBORN」(2016/Cinema)。
 こんなあらすじ。19世紀末のLondon。生後間もなく国の反乱が原因でアフリカ・コンゴの密林で動物達に育てられたTarzan(Alexander Skarsgård)は、帰国後家督を継いで貴族となり、妻Jane(Margot Robbie)と裕福に暮らしていた。ある日政府からの要請で育ちの故郷であるコンゴへ赴くが、それはベルギー王の密命を受けてこの地で採れるダイアモンドの独占をたくらむ野心家Rom(Christoph Waltz)とTarzanを恨む首長Mbonga(Djimon Hounsou)が仕組んだ罠だった...。
 ジャングルから帰還し、今は貴族となったかつてのTarzanがさらわれた妻Janeとジャングルを救うため、再び野生の血を蘇らせるという冒険アクション映画。ゴリラ、ライオン、ゾウなどなどたくさんの野生動物が出てくるけどそのリアルな描写が凄いし、鍛え上げた肉体でジャングルの中でジャンプしまくるTarzanの姿にイッキに引き込まれた。それにしても妻Janeを演じたMargot Robbiって、ちょっと前に観た「Suicide Squad/スーサイド・スクワッド」(2016)でもいい演技をしてたし、野心家Romを演じたChristoph Waltzは、あの「Big Eyes/ビッグ・アイズ」(2014)に続き、いやーな奴を上手に演じてた。
 思わず引き込まれてしまった映画だった。

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