Friday, September 30, 2022

「THE SOLAR BUDOKAN 2021 DAY-2」(WOWOW)を観た

Thesolarbudokan2021

 WOWOWで放送された「THE SOLAR BUDOKAN 2021 DAY-2」について。
 2021/9/25,26 Zepp Haneda、GARDEN新木場FACTORY、ビルボードライブ東京らで行われた無観客でのLive。特によかったのはこれ。
・ComplianS(佐藤タイジ & KenKen):ムッシュの歌を金子マリとうじきつよしも入って歌う。いいシーン。
・Nulbarich:メロがソウルフルでスタイリッシュ。
・Creepy Nuts:「のびしろ」はなんか気持ちいい。
・竹原ピストル:唯一無二。
・ACIDMAN:Cuttingがいい「Rebirth」混沌からのメロがいい「ある証明」。
・androp:やけにスタイリッシュ。
・SOIL & "PIMP" SESSIONS with 佐藤タイジ:ラテンだけどJAZZ。
いいフェスです。

● On Air Set List:THE SOLAR BUDOKAN 2020 DAY-2
M-01. ORCA FORCE/RED ORCA
M-02. Crow from the sun/RED ORCA
M-03. ゴロワーズを吸ったことがあるかい/ComplianS(佐藤タイジ & KenKen) with 金子マリ & うじきつよし
M-04. All The Little Things/安藤裕子
M-05. 衝撃/安藤裕子
M-06. TOKYO/Nulbarich
M-07. Super Sonic/Nulbarich
M-08. sun on my wings/福原みほ with 森俊之
M-09. wasabi green/福原みほ with 森俊之 Special Guest 佐藤タイジ
M-10. のびしろ/Creepy Nuts
M-11. かつて天才だった俺たちへ/Creepy Nuts
M-12. おーい! おーい!/竹原ピストル
M-13. ギラギラなやつをまだ持ってる/竹原ピストル
M-14. Rebirth/ACIDMAN
M-15. ある証明/ACIDMAN
M-16. Lonely/androp
M-17. Mature/SOIL & "PIMP" SESSIONS with 佐藤タイジ
M-18. 叫ぶ星/ストレイテナー
M-19. 月に読む手紙/ストレイテナー
* Filmed Live at Zepp Haneda,TOKYO GARDEN,SHINKIBA FACTORY,Billboard Live TOKYO,Studio Go Wild on 26th.Sep.2021.

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Tuesday, September 27, 2022

「Deep Blue Sea/ディープ・ブルー」を観た

Deep_blue_sea ひさしぶりに観直した「Deep Blue Sea/ディープ・ブルー」(1999/Cinema)について。
 こんなあらすじ。太平洋上に建造された巨大な海洋医学研究施設では、凶暴なサメの脳組織から新薬を製造する研究が進められていた。だが研究成果を急ぐあまり、責任者であるSusan博士(Saffron Burrows)はDNAを操作する。その結果、サメは巨大化しただけでなく高度な知能までも手に入れてしまう。やがて太平洋に猛烈な嵐が来襲し、殺戮マシーンと化したサメが施設内に侵入してしまう...。
 B級サメ映画が多い中、なかなかの秀作。サメがちょっとしょぼいシーンあるけど、あのSamuel L.Jacksonの無残な食われっぷりなど誰が生き残るかを考えるだけでも楽しい。嫌いじゃないです、この映画。

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Tuesday, September 13, 2022

「SUPERSONIC 2021」(WOWOW)を観た

Supersonic2021

 WOWOWで放送された「SUPERSONIC 2021」について。
 コロナ禍で相次いで中止されたFes.。そんな中、コロナ対策を行いながら、2021/9/18、9/19にZOZOマリンスタジアムと舞洲SONIC PARKで行われた「SUPERSONIC 2021」。圧倒的にDJやDance系だけど、嫌いじゃない。
 特によかったのは以下。
・石野卓球:どこか照れくさそうな卓球の笑顔がいい。
・ALAN WALKER:オリエンタルなPLAY。
・ZEDD:SPACYな浮遊感。
・DIGITALISM:ひさしぶりに観たけど、変わらないDigital Beat。
・Perfume:なんか懐かしさを感じてしまう。
・STEVE AOKI:メロが切ない。
やっぱり、Fes.の幸福感はかけがえないと思う。

● On Air Set List:SUPERSONIC 2021 DAY-1
M-01. To The First/BE:FIRST
M-02. Move On/BE:FIRST
M-03. Be Free/BE:FIRST
M-04. Shining One/BE:FIRST
M-05. 何様 FIRST TAKE Ver./SKY-HI
M-06. I Think,I Sing,I Say/SKY-HI
M-07. Double Down/SKY-HI
M-08. Snatchaway/SKY-HI
M-09. Dive To World/SKY-HI
M-10. To The First/SKY-HI
M-11. NO WAY/どんぐりず
M-12. dambena/どんぐりず
M-13. 8 hole/どんぐりず
M-14. ベイベ/どんぐりず
M-15. Woo/どんぐりず
M-16. nadja/どんぐりず
M-17. A Different Kind Of Human/AURORA
M-18. Exist For Love/AURORA
M-19. Murder Song (5, 4, 3, 2, 1)/AURORA
M-20. Runaway (Lvl.2)/AURORA
M-21. Queendom/AURORA
M-22. Solo/CLEAN BANDIT(DJ SET)
M-23. Rockabye/CLEAN BANDIT(DJ SET)
M-24. Tick Tock/CLEAN BANDIT(DJ SET)
M-25. DRIVE/CLEAN BANDIT(DJ SET)
M-26. Symphony/CLEAN BANDIT(DJ SET)
M-27. Rather Be/CLEAN BANDIT(DJ SET)
M-28. Perfect Storm/石野卓球
M-29. Aviation Intro X The Spectre/ALAN WALKER
M-30. Running Out of Roses/ALAN WALKER
M-31. Sweet Dreams/ALAN WALKER
M-32. On My Way/ALAN WALKER
M-33. Faded/ALAN WALKER
M-34. Spectrum/ZEDD
M-35. Stay/ZEDD
M-36. Stay the Night/ZEDD
M-37. Clarity/ZEDD
M-38. Alive/ZEDD

● On Air Set List:SUPERSONIC 2021 DAY-2
M-01. Baby I'm a star/NiziU
M-02. Make you happy/NiziU
M-03. Step and a step/NiziU
M-04. Poppin' Shakin'/NiziU
M-05. Take a picture/NiziU
M-06. DE.BA.YA.SHI.2021/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-07. インベーダーインベーダー/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-08. みんなのうた/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-09. にんじゃりばんばん-Steve Aoki Remix-/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-10. 原点回避/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-11. かまいたち/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-12. ファッションモンスター/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-13. Battlecry/DIGITALISM
M-14. Idealistic/DIGITALISM
M-15. Miami Showdown/DIGITALISM
M-16. Pogo/DIGITALISM
M-17. Won't Stop Rocking/R3HAB
M-18. Karate/R3HAB
M-19. How We Party/R3HAB
M-20. Lullaby/R3HAB
M-21. ポリゴンウェイヴ/Perfume
M-22. Future Pop/Perfume
M-23. FAKE IT/Perfume
M-24. MY COLOR/Perfume
M-25. Sweet Nothing Popcorn/Steve Aoki
M-26. Pepas (Steve Aoki Remix)/Steve Aoki
M-27. CAN'T STOP THIS!! (Steve Aoki Remix)/Steve Aoki
M-28. Azukita >> Boneless/Steve Aoki
M-29. Music Means Love Forever/Steve Aoki
M-30. Are You Lonely/Steve Aoki
M-31. The Spectre/Steve Aoki + ZEDD + ALAN WALKER
M-32. All Night~Adrenaline/Steve Aoki + ZEDD + ALAN WALKER
M-33. Faded/Steve Aoki + ZEDD + ALAN WALKER

* Filmed Live at ZOZO Marine Stadium & Maishima Sonic Park on 18th,19th Sep.2021.
* Produced by WOWOW in association with Creativeman,RIKYUINC (a)2021.

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Thursday, September 08, 2022

「Taking Lives/テイキング・ライブス」を観た

Taking_lives 「Taking Lives/テイキング・ライブス」(2004/Cinema)について。
 こんなあらすじ。モントリオールで白骨化した遺体が発見され、地元警察の要請を受けてFBIの敏腕女性プロファイラーであるIlleana(Angelina Jolie)が現地へ向かう。独自の分析からIlleanaは、被害者が相手を殺害した後、その人物になりすますことを繰り返す猟奇連続殺人のではないかとの推測した。そんな中、新たな殺人事件が発生し、Illeanaたちは、事件の目撃者Coata(Ethan Hawke)の情報をもとにMartinという男性を犯人と割りした...。
 これ、殺害した相手の人生を乗っ取り、他人になりすました後、また別の獲物を探し求めて猟奇殺人を繰り返す犯人を追う女性FBI捜査官を描いた犯罪映画。イカれたEthan Hawkeと大胆なAngelina Jolieを中心にジワジワ引き込まれた。なかなかでした。

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Friday, September 02, 2022

「THE SOLAR BUDOKAN 2020 -アーティスト特集-」(WOWOW)を観た

Thesolarbudokan2020_artist

 WOWOWで放送された「THE SOLAR BUDOKAN 2020 -アーティスト特集-」について。
 コロナ禍の中でも無観客Liveでオンライン開催され、中野サンプラザでは観客を入れて事前収録され、リアルとオンラインのハイブリッド型として開催されたもの。その出演アーティストがピックアップされている。それぞれについて。
・奥田民生:
アコギでROCK「俺のギター」、よく酔っぱらって歌ってた「恋のかけら」、休みの歌「コーヒー」、そしてモジャモジャ二人で「ルート2」あたり。
・ヤバイTシャツ屋さん:
3人のプレイアビリティが上がってる。さらにレアな曲も聴けるのがいい。
・ストレイテナー:
上昇感たっぷりの「Melodic Storm」、どこかFolkyな「吉祥寺」、おおらかなLove Songの「彩雲」、メロが美しい「Braver」、そして透明感ある「シーグラス」。
・10-FEET:
この曲でJumpしたい「VIBES BY VIBES」、大作戦のサークルモッシュ「goes on」、イントロのGuitarでアガル「その向こうへ」、そして歌詞がいい「蜃気楼」あたり。

● On Air Set List:THE SOLAR BUDOKAN 2020 奥田民生
M-01. 俺のギター
M-02. 恋のかけら
M-03. コーヒー
M-04. さすらい
M-05. ルート2 with 佐藤タイジ
M-06. イージュー★ライダー with 佐藤タイジ

● On Air Set List:THE SOLAR BUDOKAN 2020 ヤバイTシャツ屋さん
M-01. かわE
M-02. 鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック
M-03. 喜志駅周辺なんもない(増税ver.)
M-04. はたちのうた
M-05. あつまれ!パーティーピーポー
M-06. 肩 have a good day -2018.ver.-
M-08. ヤバみ
M-09. ハッピーウェディング前ソング

● On Air Set List:THE SOLAR BUDOKAN 2020 ストレイテナー
M-01. Melodic Storm
M-02. 吉祥寺
M-03. DAY TO DAY
M-04. 彩雲
M-05. Graffiti
M-06. Braver
M-07. REBIRTH
M-08. シーグラス

● On Air Set List:THE SOLAR BUDOKAN 2020 10-FEET
M-01. VIBES BY VIBES
M-02. SHOSE
M-03. goes on
M-04. その向こうへ
M-05. シガ―ドッグ
M-06. RIVER
M-07. 蜃気楼
M-08. ヒトリセカイ

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Thursday, September 01, 2022

「Saturday Night Fever(Director's Cut)/サタデー・ナイト・フィーバー(ディレクターズカット版)」を観た

Saturdaynightfeverdirectorscut あの「Saturday Night Fever/サタデー・ナイト・フィーバー」(1977)の4K版「Saturday Night Fever(Director's Cut)/サタデー・ナイト・フィーバー(ディレクターズカット版)」(2017/Cinema)について。
 こんなあらすじ。ブルックリンのペンキ屋で働くTony(John Travolta)は、変わりばえのない毎日の生活にうんざりし、そのうっぷんを毎週土曜のディスコで晴らしていた。そんなある日、ディスコで年上の女性Stephanie(Karen Lynn Gorney)と出会い、彼女のダンスに驚いた。Stephanieに魅了されたTonyは、彼女をダンスコンテストのパートナーとして誘うが...。
 4K版で122分で作られたこのディレクターズカット版、正直画質含め、どう進化したがわからない。そんなことよりこの映画のよさはJohn Travoltaの決めポーズだし、ディスコ文化をイッキにメジャー化させたし、Bee Geesの音楽だった。いま観ても引き込まれる、そんな映画。

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Wednesday, August 31, 2022

「THE SOLAR BUDOKAN 2020」(WOWOW)を観た

Thesolarbudokan2020

 WOWOWで放送された「THE SOLAR BUDOKAN 2020」について。
 コロナ禍の中でも無観客Liveでオンライン開催され、中野サンプラザでは観客を入れて事前収録され、リアルとオンラインのハイブリッド型として開催された。タイジの笑顔がともかく最高。
 特によかったもの。まずは「ダイジェスト」。おおらかでアーシーな「ありったけの愛/シアターブルック」、剥き出しの「Beast Mode/a flood of circle」、酔っぱらって聴く曲「接吻/田島貴男(ORIGINAL LOVE)」、髪型一緒「イージュー★ライダー/奥田民生 with 佐藤タイジ」、暑苦しいおっさん達の「オトナノススメ/怒髪天」、ブルースな「凡人賛歌/武藤昭平 with ウエノコウジ」、アーシーなROCK「Turn on,Turn in/The SunPaulo」、DIGITALなFUNK「Out of Control/Nothing's Carved in Stone」、強靭な3piece「ある証明/ACIDMAN」、オンライン向きじゃない「クラーク博士と僕/四星球」、なんか前向きになれる「ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん」、KenKenとタイジの世界観「ゴロワーズを吸ったことがあるかい/ComplianS」、テナーの透明感「シーグラス/ストレイテナー」、やたらかっこいい「YAMABIKO/NakamuraEmi」、アコースティックでもROCK'N「HOT DOG/THE BAWDIES(ACOUSTIC SET)」、つきささる曲「よー、そこの若いの/竹原ピストル」、TAKUMAの叫びが響いてた「ヒトリセカイ/10-FEET」、熱さが変わらない「Running Away/THE BACK HORN」、TOSHI-LOWの優しさ「帰り道/OAU」、そしてブルースでFUNKの「SMOKY/Char with 佐藤タイジ」
 「DAY-1」。
・シアターブルック:どこかラテンでアーシーな「ありったけの愛」としっとりと「TEPID RAIN」。
・a flood of circle:硬質でSOLIDなROCK'N ROLL BAND。
・田島貴男(ORIGINAL LOVE):この曲のレベルが高い「接吻」と、カントリーな「フェイエスタ
・小坂忠 with SOLAR JAM:ブルースがしみる。
・PUSHIM with HOME GROWN:ゆったりとREGGAE。
・奥田民生 with 佐藤タイジ;ふたりでチリチリ。
・怒髪天:酔っぱらったおっさんBAND
 「DAY-2」
・The SunPaulo:アーシーでオーガニックでどこか宗教的。
・Nothing's Carved in Stone:メタリックな音の塊。
・ACIDMAN:夕暮れの中津川の美しさが良く似合う。
 「DAY-3」
・四星球:土砂降りの雨の中のオンラインフェス。
・ヤバイTシャツ屋さん:こんな時だけど前向きで楽しい。
・Anly:アコギの気持ちよさとバスキングの楽しさ。
・ComplianS:KenKenとタイジの濃いブルース。しっかしアーシーなPrinceで「I Would Die 4 U」。
・ストレイテナー:広がりと上昇感。
・THE BAWDIES(ACOUSTIC SET):アコースティックだけどしっかりROLLしている。
 「DAY-4」
・ROTH BART BARON:バンアパとのコラボでおだやかなROCK。
・竹原ピストル:真夏のひたちなかを思い出す。しっかし体から出る湯気が凄い。
・THE BACK HORN:力強くて唯一無二。しっかし「コバルトブルー」は名曲。
・Char with 佐藤タイジ:凄いコラボ。

● On Air Set List:THE SOLAR BUDOKAN 2020 ダイジェスト
M-01. ありったけの愛/シアターブルック
M-02. Beast Mode/a flood of circle
M-03. 接吻/田島貴男(ORIGINAL LOVE)
M-04. ほうろう/小坂忠 with SOLAR JAM
M-05. I pray/PUSHIM with HOME GROWN
M-06. イージュー★ライダー/奥田民生 with 佐藤タイジ
M-07. オトナノススメ/怒髪天
M-08. 凡人賛歌/武藤昭平 with ウエノコウジ
M-09. SINORIHZOME/ROVO
M-10. Turn on,Turn in/The SunPaulo
M-11. Snowman/Low IQ & THE RHYTHM MAKERS
M-12. ZION TOWN/the band apart
M-13. Out of Control/Nothing's Carved in Stone
M-14. ある証明/ACIDMAN
M-15. クラーク博士と僕/四星球
M-16. Twilight/藤原さくら
M-17. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-18. DAREDA/Anly
M-19. ゴロワーズを吸ったことがあるかい/ComplianS
M-20. シーグラス/ストレイテナー
M-21. YAMABIKO/NakamuraEmi
M-22. HOT DOG/THE BAWDIES(ACOUSTIC SET)
M-23. 炭坑節/民謡クルセイダーズ
M-24. Diogal dawal/Afro Begue feat.ComplianS
M-25. けもののなまえ/ROTH BART BARON
M-26. よー、そこの若いの/竹原ピストル
M-27. ヒトリセカイ/10-FEET
M-28. Running Away/THE BACK HORN
M-29. 帰り道/OAU
M-30. SMOKY/Char with 佐藤タイジ

● On Air Set List:THE SOLAR BUDOKAN 2020 DAY-1
M-01. ありったけの愛/シアターブルック
M-02. TEPID RAIN/シアターブルック
M-03. How do you do Mr.president/シアターブルック
M-04. Dancing Zombies/a flood of circle
M-05. Black Market Blues(9mm Palabellum Bulletカバー)/a flood of circle
M-06. シーガル/a flood of circle
M-07. フランケンシュタイン/田島貴男(ORIGINAL LOVE)
M-08. 接吻/田島貴男(ORIGINAL LOVE)
M-09. フェイエスタ/田島貴男(ORIGINAL LOVE)
M-10. Hot or Cold/小坂忠 with SOLAR JAM
M-11. ほうろう/小坂忠 with SOLAR JAM
M-12. I beleive in you/小坂忠 with SOLAR JAM
M-13. I pray/PUSHIM with HOME GROWN
M-14. Light up your fire/PUSHIM with HOME GROWN
M-15. さすらい/奥田民生
M-16. ルート2/奥田民生 with 佐藤タイジ
M-17. イージュー★ライダー/奥田民生 with 佐藤タイジ
M-18. オトナノススメ/怒髪天
M-19. 孤独のエール/怒髪天
M-20. 雪割桜/怒髪天

● On Air Set List:THE SOLAR BUDOKAN 2020 DAY-2
M-01. レッツ・ブーズ・イット/武藤昭平 with ウエノコウジ
M-02. 凡人賛歌/武藤昭平 with ウエノコウジ
M-03. SINORIHZOME/ROVO
M-04. KAMARA/ROVO
M-05. One People/The SunPaulo
M-06. Elektro New Wave/The SunPaulo
M-07. Turn on,Turn in/The SunPaulo
M-08. Never Shout Up/Low IQ & THE RHYTHM MAKERS
M-09. Snowman/Low IQ & THE RHYTHM MAKERS
M-10. ZION TOWN/the band apart
M-11. DEKU NO BOY/the band apart
M-12. 夜の向こうへ/the band apart
M-13. Out of Control/Nothing's Carved in Stone
M-14. Dream in the Dark/Nothing's Carved in Stone
M-15. BLUE SHADOW/Nothing's Carved in Stone
M-16. 灰色の街/ACIDMAN
M-17. FREE STAR/ACIDMAN
M-18. Rebirth/ACIDMAN

● On Air Set List:THE SOLAR BUDOKAN 2020 DAY-3
M-01. クラーク博士と僕/四星球
M-02. 早朝高速/四星球
M-03. コミックバンド/四星球
M-04. Twilight/藤原さくら
M-05. また明日/藤原さくら
M-06. 春の歌(スピッツ カバー)/藤原さくら
M-07. あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-08. 癒着☆NIGHT/ヤバイTシャツ屋さん
M-09. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-10. We'll Never Die/Anly
M-11. Not Alone/Anly
M-12. 踊らなソンソン/ComplianS
M-13. ゴロワーズを吸ったことがあるかい/ComplianS
M-14. I Would Die 4 U/ComplianS
M-15. Melodic Storm/ストレイテナー
M-16. Graffiti/ストレイテナー
M-17. シーグラス/ストレイテナー
M-18. Don't/NakamuraEmi
M-19. YAMABIKO/NakamuraEmi
M-20. I BEG YOU/THE BAWDIES(ACOUSTIC SET)
M-21. HOT DOG/THE BAWDIES(ACOUSTIC SET)
M-22. TWISTIN' ANNIE/THE BAWDIES(ACOUSTIC SET)

● On Air Set List:THE SOLAR BUDOKAN 2020 DAY-4
M-01. 虎女さま/民謡クルセイダーズ
M-02. おてもやん/民謡クルセイダーズ
M-03. Begue/Afro Begue feat.ComplianS
M-04. Fallo Fall/Afro Begue feat.ComplianS
M-05. Waiting On The World To Change/ROTH BART BARON with 荒井岳史(the band apart)
M-06. けもののなまえ/ROTH BART BARON
M-07. オールドルーキー/竹原ピストル
M-08. よー、そこの若いの/竹原ピストル
M-09. あっと言う間はあるさ/竹原ピストル
M-10. その向こうへ/10-FEET
M-11. RIVER/10-FEET
M-12. ヒトリセカイ/10-FEET
M-13. Running Away/THE BACK HORN
M-14. 罠/THE BACK HORN
M-15. コバルトブルー/THE BACK HORN
M-16. Making Time/OAU
M-17. 帰り道/OAU
M-18. DRIVE ME NUTS/Char with 佐藤タイジ
M-19. SHINNIN' YOU,SHINNIN' DAY/Char with 佐藤タイジ
M-20. SMOKY/Char with 佐藤タイジ

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Thursday, July 21, 2022

「Old/オールド」を観た

Old M.Night Shyamalan監督の「Old/オールド」(2021/Cinema)について。
 こんなあらすじ。Guy(Gael García Bernal)とPrisca(Vicky Krieps)は最後の家族旅行のため、子供達Trent(Alex Wolff)とMaddox(Thomasin McKenzie)を連れ、リゾート地にあるホテルを訪れる。翌日、夫妻ら一家はホテルのマネジャーに勧められ、他の家族達とプライベートビーチに向かう。だがそこで旅行客達は女性の遺体を発見し、さらに夫妻の子供達らが急激に成長していった...。
 とあるビーチでは時間が恐ろしいほどのスピードで流れ、そこに到着した人々は驚異的スピードで老化していく様を描いたスリラー。時間や年齢というテーマに、1日で老いて一生が終わるというアイデアがよかった。しっかしShyamalan監督の世界観って変わらない。

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Wednesday, July 20, 2022

Star Wars小説「Star Wars:The Rise of Skywalker~スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け/Derek Connolly(原),Colin Trevorrow(原),Chris Terrio(原),Rae Carson(著),稲村広香(訳)-デレク・コノリー(原),コリン・トレヴォロウ(原),クリス・テリオ(原),レイ・カーソン(著)」を読んだ

Sw_theriseofskywalkernovel 「Star Wars:The Rise of Skywalker/スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け」(2019/Cinema)。そのノベライズ版「Star Wars:The Rise of Skywalker~スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け/Derek Connolly(原),Colin Trevorrow(原),Chris Terrio(原),Rae Carson(著),稲村広香(訳)-デレク・コノリー(原),コリン・トレヴォロウ(原),クリス・テリオ(原),レイ・カーソン(著)(講談社文庫)も読んでみた。
 こんなあらすじ。ファースト・オーダーの最高指導者となったカイロ・レンは、恐怖による銀河の支配を続ける中、未知の惑星エクセゴルにたどり着き、パルパティーンの存命を知る。パルパティーンはレンに、レイの殺害とひきかえに大艦隊「ファイナル・オーダー」の指揮権を与えることを提案する。一方レジスタンスの指導者レイアの下で修業を積んでいたレイは、パルパティーンが生きているという知らせに震撼するが、シスのウェイファインダーが惑星エクセゴルへの道を示すことを知る。そのウェイファインダーの手がかりを得るため、レイはポー、フィン、チューバッカらとともに惑星パサーナへと向かう...。
 このノベライズ、映画にはないシーンやキャラクター達の思いや心理描写が盛り込まれ、より一層深く味わえるのがいい。最後までレジスタンスのこと、息子ベンのこと、レイやポー達のことを案じ続けたレイアとか、人間の言葉を話せないチューイの内心描写とか、堪能できた。いい意味で補完してもらえた1冊。

cf. Star Wars小説(正史・スピンオフ) 読破 List
Star Wars:Heir to the Empire~スター・ウォーズ:帝国の後継者/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (1992/2019)
Star Wars:Dark Force Rising~スター・ウォーズ:暗黒の艦隊/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (1992/2019)
Star Wars:The Last Command~スター・ウォーズ:最後の指令/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (1992/2019)
Star Wars:Shatterpoint~スター・ウォーズ破砕点/Matthew Stover-マシュー・ストーヴァー (2004)
Star Wars:Survivor's Quest~スター・ウォーズ 生存者の探索/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2004)
Star Wars:The Cestus Deception~スター・ウォーズ セスタスの偽り/Steve Barnes-スティーブン・バーンズ (2004)
Star Wars Episode III: Revenge of the Sith~スター・ウォーズ:エピソード3 シスの復讐/George Lucas(原作),Matthew Stover(著),富永和子(訳)-ジョージ・ルーカス(原作),マシュー・ストーヴァー(著) (2005)
Star Wars Episode III: Revenge of the Sith/Patricia C.Wrede (2005)
Star Wars:Jedi Trial~スター・ウォーズ ジェダイの試練/David Sherman and Dan Cragg-デイヴィド・シャーマン,ダン・グラッグ (2005)
Star Wars:Yoda,Dark Rendezvous~スター・ウォーズ 暗黒の会合/Sean Stewart-ショーン・スチュワート (2005)
Star Wars:Labyrinth of Evil~スター・ウォーズ 悪の迷宮/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
Star Wars:Dark Lord-The Rise Of Darth Vader~スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
Star Wars:The Last of the Jedi-The Desperate Mission-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(1)-危険なミッション-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
Star Wars:The Last of the Jedi-Dark Warning-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(2)-闇の警告-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
Star Wars:Outbound Flight~スター・ウォーズ 外宇宙航行計画/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2006)
Star Wars:Dark Nest I:The Joiner King~スター・ウォーズ:ジョイナーの王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
Star Wars:Dark Nest II:The Unseen Queen~スター・ウォーズ:影の女王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
Star Wars:Dark Nest III:The Swarm War~スター・ウォーズ:キリック戦争/Troy Denning-トロイ・デニング (2007)
Star Wars:Tarkin~スター・ウォーズ:ターキン/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2015)
Star Wars:Heir to the Jedi~スター・ウォーズ:ジェダイの継承者/Kevin Hearne-ケヴィン・ハーン (2015)
Star Wars:Lords of the Sith~スター・ウォーズ:ロード・オブ・シス/Paul S.Kemp-ポール・S・ケンプ (2015)
Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),Michael Kogge(著),上杉隼人,吉富節子(訳)-J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作),ミッシェル・コーギー(著) (2016)
Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/Alan Dean Foster(著),J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),稲村広香(訳)-アラン・D・フォスター(著),J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作) (2016)
Star Wars:Before the Awakening~スター・ウォーズ:フォースの覚醒前夜-ポー・レイ・フィン-/Greg Rucka-グレッグ・ルーカ (2016)
Star Wars:The Force Awakens:Rey's Survival Guide~スター・ウォーズ フォースの覚醒 レイのサバイバル日記/Jason Fry-ジェイソン・フライ (2016)
Rogue One:A Star Wars Story~ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー/John Knoll,Gary Whitta,Chris Weitz,Tony Gilroy(原作),Alexander Freed(著),稲村広香(訳)-ジョン・ノール,ゲイリー・ウィッタ,クリス・ワイツ,トニー・ギルロイ(原作),アレクサンダー・フリード(著) (2017)
Star Wars:Phasma~スター・ウォーズ:ファズマ/Delilah S.Dawson-デライラ・S・ドーソン (2017)
Star Wars:Catalyst:A Rogue One Novel~スター・ウォーズ:カタリスト/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2017)
Star Wars:Darth Plagueis~スター・ウォーズ:ダース・プレイガス/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2018)
Star Wars:Last Shot~スター・ウォーズ:ラスト・ショット/Daniel Jose Older-ダニエル・ホセ・オールダー (2018)
Star Wars:The Last Jedi~スター・ウォーズ:最後のジェダイ/Jason Fry(著),稲村広香(訳)-ジェイソン・フライ(著),ライアン・ジョンソン(原作) (2018)
Solo:A Star Wars Story~ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー/Jonathan Kasdan,Lawrence Kasdan(原作),Mur Lafferty(著),稲村広香(訳)-ジョナサン・カスダン,ローレンス・カスダン(原作),ムア・ラファティ(著) (2019)
- Star Wars:The Rise of Skywalker~スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け/Derek Connolly(原),Colin Trevorrow(原),Chris Terrio(原),Rae Carson(著),稲村広香(訳)-デレク・コノリー(原),コリン・トレヴォロウ(原),クリス・テリオ(原),レイ・カーソン(著) (2020)

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Tuesday, July 19, 2022

「Destroyer/ストレイ・ドッグ」を観た

Destroyer Nicole Kidman主演のクライムムービー「Destroyer/ストレイ・ドッグ」(2018/Cinema)について。
 こんなあらすじ。ロサンゼルス市警の刑事Erin(Nicole Kidman)は、酒に溺れ、同僚や別れた夫、16歳の娘Shelby(Jade Pettyjohn)からも疎まれていた。ある日、彼女のもとに差出人不明の封筒が届き、その中身は紫色に染まった1ドル札だった。Erinは17年前、FBI捜査官Chris(Sebastian Stan)とともに犯罪組織への潜入捜査をし、そこで取り返しのつかないミスを犯していた。そしてこの紙幣が自分への挑戦状だとErinは理解していた...。
 これ、17年前に犯罪組織に潜入捜査し、過ちを犯してしまった女性刑事を描いたもの。現在のシーンで特殊メイクを使って顔を変えたNicole Kidmanは、激しい暴力シーンや銃撃戦にも挑戦し、堕落した刑事を熱演していた。彼女の女優魂が伝わった佳作だった。

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