Friday, August 10, 2018

「New Order Live in Belgium 1985」(MUSIC AIR)を観た

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 MUSIC AIRで放送された「ニュー・オーダー:ライヴ・イン・ベルギー1985」を観た。
 これ、1985年 3rd Album「Low-Life」をReleaseした頃のNew Orderが、BelgiumのRox Boxで行ったLiveの映像を収録したもの。VocalのBernard Sumnerも、BassのPeter Hookもほんと若いし、疾走感と一体感があって、いまの喧嘩別れの状態からだと信じられない。ともかく照明はSimpleだし、客はDigital Beatに揺れていた。それにしてもPeter Hookがやたらかっこいいし、Bernard SumnerのVocalは下手くそだけど、味がある。
 で、特によかったのは、4人だけの硬質なインストの「Let's Go」、SynthesizerなBeatの「The Perfect Kiss」、性急でPopな「Age of Consent」、哀愁あるGuitarのMelodyがいい「State of the Nation」、まるでPSBの"West End Girl"みたいな暗さの「Sub-Culture」、重いけど壮大な「Atmosphere」、NoiseとDigital Beatの名曲「Blue Monday」にTechno Beatの高揚感に溢れた「Thieves Like Us」あたり。
 訴訟のうえの喧嘩別れ状態の2人に観てもらいたい映像だった。

● On Air Set List:New Order Live in Belgium 1985 (MUSIC AIR)
M-01. Let's Go
M-02. The Perfect Kiss
M-03. Age of Consent
M-04. State of the Nation
M-05. As It Is
M-06. The Village
M-07. Sub-Culture
M-08. Atmosphere
M-09. Blue Monday
M-10. Thieves Like Us
* Filmed Live at Rox Box,Belgium 1985.

cf. New Order My CD/DVD List
- Technique (1989/Album)
- New Order-Finsbury Park 9th June 02 (2002/DVD)
- Waiting For The Siren's Call (2005/Album)
- Singles (2005/Album)

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Wednesday, August 08, 2018

Rock In Japan Fes.2018

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 今年2018年も茨城県・国営ひたち海浜公園で行われている"Rock In Japan Fes.2018"。2003年のRIJF2003からこのRIJFに行き出して、今年でもう16回目。今年も、前半8/4・5と後半8/11・12の2週にわたって開催され、自分は昨日の2日目の8/5(土)に参戦した。ともかく16年も続いていることってほんと少ないし、やっぱり感慨深いし、簡単には止められない。では忘れないうちに参戦Reportを書いてみます。

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 今回は新宿から出るツアーバスで行くことに。6時前に到着し、そのまま出発したバスは途中休憩をはさみ、8時ごろにはひたちなかの翼のゲートに到着。大混雑の中、15分ほど並んでから、会場入り。ここから観るLake Stageに、今年もやってきたという気持ちになる。とりあえず、10時半のyonigeまで時間はたっぷり。

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 まだOfficial Goods売り場も空いていたんで、せっかくなんでFes.Tを買う。つや消し黒に花火のイラスト。そのまま、森のキッチンへ行き、いただいたのは「熟成牛 夢は正夢」の「夢正牛の牛すじ煮込み丼」。そんなにタレがかかってないぶん、肉の味がよくて、キャベツご飯に合う。そのままぼーっとしたり、本読んだり。いい時間です。

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 10時になったので、そろそろLake Stageに向かう。Lake Stageの裏側をみたりして、まずはyonigeのリハを聴きながら、Lake Stageとカンパイ。

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 で、rockin'on編集長の山崎洋一郎がStageにあがり、朝礼が始まった。勝田駅にあのrockモニュメントが永遠に設置されたことが報告される。まさにこのフェスが地元に根付いた証拠だと思う。ほんと微笑ましい。

1) 10:30(Lake Stage)~yonige

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 いろんなFes.とかの映像を観てて、気になってたガールズバンドのyonige。女性2人でサポートドラマーがはいってる。曲はHardだったりタメが効いてたり、いい意味でジワジワとしみてくる。Vocalの牛丸ありさの声は乾いてるし、やっぱりよかった。で、MCは特にBassのごっきんは大阪弁と勢いで盛り上げてた。寝屋川市出身のyonige、いいBandに出会えた。

● Set List
M-01. 最愛の恋人たち
M-02. リボルバー
M-03. our time city
M-04. センチメンタルシスター
M-05. ワンルーム
M-06. アボカド
M-07. 沙希
M-08. 悲しみはいつもの中
M-09. さよならプリズナー

cf. yonoge Live List
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 そして、Grass Stageに向かおうとしたんだけど、Park Stageの前あたりで大渋滞。すでに気温も高く、汗まみれのTシャツが密着する。で、渋滞を抜けて、Grass Stageへ。途中に放水ではなく、放かき氷してた。めちゃめちゃ気持ちいい。

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 で、Grass Stageの一番奥まで行って、ポカリの大行列に並ぶ。隣のバドはガラガラ。もう酒が飲めないほど、気温が高い。ともかく、ポカリでGrass Stageとカンパイ。

2) 11:45(Grass Stage)~My Hair is Bad

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 去年のRIJF2017でなんとなく見逃してしまったMy Hair is Bad。新潟上越出身の3ピース。2枚のAlbum「woman's」と「mothers」を聴き込んでいたので、知ってる曲ばかり。Grassのステージに上がったことを喜んでるけど、そんな変わらずにやってきた自分たちをそのまま観てほしいという思いをVocalの椎木は言ってたけど、椎木のMCというか弾き語りというか、ほんと熱く語ってた。元彼女のこと、野球をやってたこと、いなくなった人のこと、やめたら試合終了、ほんと思いがとまらない。で、3人の演奏もやたら熱い。ほっと凄いステージをみせてもらった。

● Set List
M-01. アフターアワー
M-02. 熱狂を終え
M-03. 接吻とフレンド
M-04. ドラマみたいだ
M-05. 真赤
M-06. 告白
M-07. クリサンセマム
M-08. 元彼氏として
M-09. フロムナウオン
M-010. いつか結婚しても
M-011. 夏が過ぎてく

cf. My Hair is Bad Live List
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 で、お腹もすいてきたので、みなと屋へ。ちょっと並んで、豚ドッグとハム焼をいただく。Fes.に来たらこれを食べないと。肉で塩分を取って、熱中症を乗り切ろう。

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 イスゾーンとテントゾーンの間の道を歩きながら、Grass Stageの奥へ。ともかくポカリを買って、次はレキシだ。

3) 13:00(Grass Stage)~レキシ

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 CDJで観たことがあるレキシ、RIJFは初登場とのこと。この暑さの中、十二単を着たレキシが登場し、1曲目は「SHIKIBU」。チャットのコーラスが聴こえる。そして、キュッキュ、キュッキュしようと「KMTR645」。いやー楽しい。
途中、MCはこの後に出るユーミンをいじったり、サザンをいじったり。「春よ、来い」「リフレインが叫んでる」、「勝手にシンドバッド」と、歌詞をいじった曲が入る。そして、ちっちゃい米俵もって「年貢 for you」、ゲゲゲの鬼太郎のClosing Tuneから新曲の「GET A NOTE」、みんなの稲穂がGrass Stageで揺れていた「狩りから稲作へ」、そして暑すぎる夏の太陽を浴びながらラストは「きらきら武士」。汗だくだけど、いやーほんと楽しかった。

● Set List
M-01. SHIKIBU
M-02. KMTR645
M-03. 年貢 for you
M-04. GET A NOTE
M-05. 狩りから稲作へ
M-06. きらきら武士

cf. レキシ Live List
- 2015.12.28. COUNTDOWN JAPAN 15/16 at 幕張メッセ
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

 ここで、会社の後輩のKcくんとKswくんに再会。バドでカンパイ。特にKcさんはスイスに赴任中で、ひさしぶりだった。会えてよかった。

4) 14:15(Grass Stage)~Dragon Ash

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 本日4発目は1年ぶりのDragon Ash。GrassのPAテント横のほぼ正面で観ることに。いきなりKjはキャップのみの上半身裸で登場。相変わらずのかっこよさ。で、1曲目は「Mix it Up」。すでにMoshゾーンは凄いことになっている。で、おだやかな「光りの街」、爽快なRock Tuneの「Velvet Touch」、会場にシンガロングが起きた「Life goes on」に続き、あのhideのカバーで「ROCKET DIVE」が投下される。めちゃめちゃかっこいい。で、このあたりでちょっと気分が悪くなったので、木陰のところにさがって座りながら観る。風が流れてて、熱いDAの音がじっくりきけてた。

● Set List
M-01. Mix it Up
M-02. Headbang
M-03. 光りの街
M-04. Velvet Touch
M-05. Life goes on
M-06. ROCKET DIVE
M-07. The Live
M-08. Jump
M-09. Fantasista

cf. Dragon Ash Live List
- 2003.08.03 Rock In Japan Fes.2003 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.08.05 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.26 THE 夢人島 Fes.2006 at 浜名湖ガーデンパーク
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.08 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04 Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30 COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

 次のホルモンに向けて、体調を戻すべく、水を頭からあびまくり、たくさん飲んで、木陰でじっくり休む。熱々で濡れた体をを風がさましてくれる。いやー気持ちいい。調子が戻ってきたので、ホルモンだ。

5) 15:30(Grass Stage)~マキシマム ザ ホルモン

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 いつものSEが流れ、4人がStageに上がり、「恋のメガラバ」でLiveがStart。後ろから前に走る客、巨大なサークルモッシュですでにグチャグチャな状況に。BGVで結構過激な映像が流れ、今年もWOWOWでの放送はないなと思う。そして同じ八王子出身のユーミンがこのあとGrassに出演することもあって、"恋の八王子"愛のMCの中、そのままファンモンの「ちっぽけな勇気」からの「小さな君の手」へ。「ファンキー加糖」改め「ファンキー葛藤」と共に、Grassの数万人がタオルを回すというホルモンのLiveではありえない光景が広がっていた。しっかしファンキー加藤ネタを続け、「あの件含め風化させないぞ」というナヲのMCが最高だった。そしてカオスな「maximum the hormone」で、みんなが手を合わせ拝んでた。しっかし、今回のMCは、八王子ネタでほんと暴走気味。ユーミンの
実家"荒井呉服店"や、大御所 北島三郎の自宅写真に、ファンモンをオチで使うという暴挙のオンパレードだった。で、Liveのほうも「「F」」に、上ちゃんのBassが最高な「便所サンダルダンス」、BGVもシュールな青春モノの「中2 ザ ビーム」へ。途中、上ちゃんの機材トラブルを乗り越え、鳥肌が立った「ロッキンポ殺し」に、「チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ」。もう時間がオシオシの状況で、麺カタコッテリの儀を経て、最後は「恋のスペルマ」。みんなでおちゃめなスペルマダンスし、巨大サークルモッシュで盛りあがった。
 ちなみに会場の温度計はなんと43.5度を記録し、灼熱と砂ぼこりの中、滝アセかいたホルモンのLiveだった。

● Set List
M-01. 恋のメガラバ
M-02. 小さな君の手
M-03. maximum the hormone
M-04.「F」
M-05. 便所サンダルダンス
M-06. 中2 ザ ビーム
M-07. ロッキンポ殺し
M-08. チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
M-09. 恋のスペルマ

cf. マキシマム ザ ホルモン Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at 新木場STUDIO COAST
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2008.08.02 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.10.16 "爪爪爪"TOUR at Zepp Tokyo
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.08.14 SUMMER SONIC 2011 at QVCマリンフィールド
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.03 予襲復讐TOUR at 新木場STUDIO COAST
- 2014.04.12.マキシマム ザ ホルモンの東北こども応援大作戦 at 南大沢中郷公園
- 2014.12.29 COUNTDOWN JAPAN 14/15 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.12.14 Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017 at さいたまスーパーアリーナ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 ボロボロに疲れたホルモン後、公園の水を頭から浴び、水を飲みまくってから、ハングリーフィールドでちょっと休憩。たいぶが陽も落ちてきて、やっと落ち着いてきた感じ。さ、なにげに楽しみにしていたユーミンだ。

6) 16:45(Grass Stage)~松任谷由実

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 たいぶ陽が落ちてきたGrass Stage、マグネシウムの爆発し、ユーミンがStageに上がった。思いっきり足をだして、結構なインパクト。そのまま「Sign of the Time」。やっぱり音がいい。で、「こんにちは、清水ミチコです。フェス・ヴァージンです。」という最初のMCで始まった。でも、実はCDJ1910でのくるりのStageで一緒に「シャツを洗えば」をユーミンを観たことある。ま、ソロという意味ではヴァージンだ。で、ここからは知ってる今日のオンパレードでほんと大判ぶるまい。ジワっと優しい「Hello, my friend」、実はEP盤を買った気がする「守ってあげたい」、これも泣けてくる「やさしさに包まれたなら」。そして、高校生の時聴きまくったAlbum「PEARL PIERCE」から「夕涼み」。ほんとこの曲好きだったし、まさか夕方のひたちなかで聞けるなんて、ほんと嬉しかった。そしてデビュー曲の「ひこうき雲」に、カリビアンテイストで特効の炎が上がりまくる中で「真夏の夜の夢」。いやーちゃんと踊ってるし、客を煽ってる。途中、「あなたたちのお母さん、お父さんを盛り上げた曲を作ってきたの。私がいなかったら、あなたたちはいなかったかもしれないのよ。」といった話は笑ったし、メンバー紹介で古くからの林立夫(ドラム)、鈴木茂(ギター)、武部聡志(ピアノ)との思い出を語り、夫・松任谷正隆(キーボード)とのことをにかみながら話していた。ほんと微笑ましい。で、時間がオシオシの中、イントロと桜のBGVが美しかった「春よ、来い」、そしてオーラスはあの「卒業写真」。マジで鳥肌がたった。いやーいい時間だった。

● Set List
M-01. Sign of the Time
M-02. Hello, my friend
M-03. 守ってあげたい
M-04. やさしさに包まれたなら
M-05. 夕涼み
M-06. ひこうき雲
M-07. 真夏の夜の夢
M-08. 春よ、来い
M-09. 卒業写真

cf. 松任谷由実 Live List
- 1990.06.28 「LOVE WARS」コンサートツアー at 日本武道館
- 1991.04.04 「天国のドア」コンサートツアー at 国立代々木競技場第一体育館
- 1994.06.22 「U-live」コンサートツアー at 国立代々木競技場第一体育館
- 1999.08.09 「FROZEN ROSES」コンサートツアー at 横浜アリーナ
- 2000.08.07 「SURF&SNOW in 逗子マリーナ」コンサートVol.15 at 逗子マリーナ
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 ユーミンの余韻にしたりながら、茶屋ヴィレッジのほうを歩き、そのままGrassの芝生で休憩。だいぶ涼しくなって、夕陽をながめて、よごれたスニーカーをみる。今年のFes.ももうすぐ終わり。さ、トリはアジカンだ。

7) 18:00(Grass Stage)~ASIAN KUNG-FU GENERATION

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 暑かった1日も終わりが近づき、今日のオーラスはひさびさのアジカン。夕陽が落ちたStageにメンバーが登場し、1曲目はあのOasisのCoverで「Columbia」。ゴッチも嬉しそう。今年からGrass StageのトリとなったBandについては、演奏時間が90分に拡大され、いつもアジカン鉄板な盛り上げセトリとは違う。「センスレス」、「スタンダード」、「ブルートレイン」、「サイレン」、「無限グライダー」といったどこかMidium Tuneだったり、テクニカルで深遠な曲だったり、「ソラニン」や「君の街まで」、「マーチングバンド」といったPopな曲であったりと、いつもよりもバラエティに富んでいる。で、後半は「Re:Re:」、「リライト」、「Easter / 復活祭」が立て続けに演奏され、イッキに演奏される。で、アンコールはあの「君という花」。この四つ打ちの名曲、やっぱりこれぞアジカンだと思う。みんなで♪ラッセー、ラッセー♪して、フィナーレを迎えた。
 それにしても短パンでStageに上がったことをずっと気にしていたゴッチ、そこかよ。

● Set List
M-01. Columbia (Oasis Cover)
M-02. センスレス
M-03. スタンダード
M-04. ソラニン
M-05. ブルートレイン
M-06. 君の街まで
M-07. サイレン
M-08. 無限グライダー
M-09. ノーネーム
M-10. マーチングバンド
M-11. 生者のマーチ
M-12. Re:Re:
M-13. リライト
M-14. Easter / 復活祭
M-15. 荒野を歩け
M-16. 今を生きて
EN-1. 君という花

cf. ASIAN KUNG-FU GENERATION Live List
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.12.05 Tour 酔杯 2004~No! Member,November at 日本武道館
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.05.11 Tour2006 "count 4 my 8 beat" at Shibuya-AX
- 2006.12.09 Tour 酔杯 2006-2007 "The Start Of A New Season" at Yokohama Arena
- 2007.08.04 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.05.29 Tour2008 "ワールド ワールド ワールド" at Shibuya-AX
- 2008.12.12 Tour 酔杯 2008~THE FINAL~ at 日本武道館
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.08.05 Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.02.22 ASIAN KUNG-FU GENERATION「BEST HIT AKG」at 日本武道館
- 2012.12.28 COUNTDOWN JAPAN 12/13 at 幕張メッセ
- 2014.08.09 Rock In Japan Fes.2014 at 国営ひたち海浜公園
- 2015.11.28 NO NUKES 2015 at 豊洲PIT
- 2015.12.28. COUNTDOWN JAPAN 15/16 at 幕張メッセ
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 そして今年初めての花火。音もいいし、香りもいいし、なんとも言えず気持ちいい瞬間。で、そのままバスに乗って新宿へ向かった。やっぱりFes.はいい。また来年、よろしくお願いします。

cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- Rock In Japan Fes.2013
- Rock In Japan Fes.2014
- Rock In Japan Fes.2015
- Rock In Japan Fes.2016
- Rock In Japan Fes.2017
- Rock In Japan Fes.2018
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
- COUNTDOWN JAPAN 08/09
- COUNTDOWN JAPAN 09/10
- COUNTDOWN JAPAN 10/11
- COUNTDOWN JAPAN 11/12
- COUNTDOWN JAPAN 12/13
- COUNTDOWN JAPAN 13/14
- COUNTDOWN JAPAN 14/15
- COUNTDOWN JAPAN 15/16
- COUNTDOWN JAPAN 16/17
- COUNTDOWN JAPAN 17/18

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「Songs Of Experience/U2」を聴いた

U2_songsofexperience U2、あの「Songs Of Innocence」(2014)と対となるAlbum「Songs of Experience」(2017/Album)。いまさらだけど書いてみる。
 これ、「Songs Of Innocence」が2014年だったので、3年ぶり14枚目となるAlbum。前作「Songs Of Innocence」が"無垢"をテーマにし、人が生まれながらに持っている激しさや衝動を咆哮するGuitarと歌が目立ってた。一方この「Songs of Experience」は、"経験"をテーマにしたためか、人が成長し身につけた思慮や内省がある気がする。純粋な心、無償の愛、ひたむきさ、謙虚さを音にしたようなとても落ち着いた静謐な作品になっていて、奥行きと聴き応えがある1枚。ともかく曲について。
・M-01「Love Is All We Have Left」:どこか荘厳な曲調のOpening Tune。
・M-02「Lights of Home」:ザクザクしたRock Tuneからタメの効いたMelody。
・M-03「You're The Best Thing About Me」:Melody Lineの起伏と伸びやかさが気持ちいい。
・M-04「Get Out of Your Own Way」:乾いたU2の音、それを引っ張るEdgeのGuitar。個人的にこのAlbumでのBest Trackがこれ。
・M-05「American Soul」:重めのリフと激しさがいい。
・M-06「Summer of Love」:RhythmのCuttingが秀逸でどこか寂しげ。この曲もいい。
・M-07「Red Flag Day」:U2らしい疾走感と責任感。
・M-08「The Showman (Little More Better)」:軽やか。
・M-09「The Little Things That Give You Away」:落ち着いた曲調とChorus Workが美しい。
・M-10「Landlady」:これもBonoの伸びやかなVocalは光る。
・M-11「The Blackout」:重めのリフからの流れがかっこいい。
・M-12「Love Is Bigger Than Anything in Its Way」:愛にあふれた曲。これも鉄板なU2。
・M-13「13 (There is a Light)」:ゆったりとAlbumの終わりを迎えるClosing Tune。

 前にも書いたけど、U2のLiveは1989年11月に東京ドームで観た「LOVE COMES TO TOWN TOUR WITH B.B. KING」で、もう29年もご無沙汰状態。死ぬまでもう一度観たいBand。

● Songs of Experience/U2 (2017/Album)
M-01. Love Is All We Have Left
M-02. Lights of Home
M-03. You're The Best Thing About Me
M-04. Get Out of Your Own Way
M-05. American Soul
M-06. Summer of Love
M-07. Red Flag Day
M-08. The Showman (Little More Better)
M-09. The Little Things That Give You Away
M-10. Landlady
M-11. The Blackout
M-12. Love Is Bigger Than Anything in Its Way
M-13. 13 (There is a Light)
* U2:Bono(Vocals),The Edg(Guitars,Vocals and Keyboards),Adam Clayton(Bass Guitars),Larry Mullen,Jr.(Drums and Percussion)
* Music by U2.
* Lyrics by Bono.
* Produced by Jacknife Lee and Ryan Tedder with Steve Lillywhite,Andy Barlow,Jolyon Thomas,Brent Kutzle,Paul Epworth,Danger Mouse and Declan Gaffney.
* Engineed by Matt Bishop,Rich Rich,Tyler Spry,Drew Bang,Matty Green,Jacknife Lee,Andy Barlow,Declan Gaffney and Brandon Bost.
* Mixed by Tom Elmhirst,Jacknife Lee,Steve Lillywhite,Kelana,Andy Barlow,Matty Green,Bryan Cook,Will Kenedy and Miles Walker.
* Recorded at Electric Lady Studios,The Garage at Topanga,Shangri-La,Strathmore House,Neptune Valley,Hanover Quay,Windmill Lane Studios,The Woodshed,Uno Mas Studio,Waterloo Studio,The Church Studio.
* 5797699 2017 Irland Records a division of Universal Music Operations Limited.

cf.U2 My CD/DVD List
- Rattle And Hum (1988/Album)
- Vertigo -UK- (2004/CDS)
- Vertigo -Japan- (2004/CDS)
- How To Dismantle An Atomic Bomb (2004/Album/CD+DVD)
- Sometimes You Can't Make It On Your Own (2005/CDS)
- Sometimes You Can't Make It On Your Own (2005/CDS)
- All Because Of You (2005/CDS)
- All Because Of You (2005/CDS)
- City Of Blinding Lights (2005/CDS)
- Vertigo 2005 U2 Live From Chicago (2005/DVD)
- U218 Singles (2006/Album)
- PopMart:Live from Mexico City (2007/DVD)
- No Line On The Horizon (2009/Album)
- From the Sky Down (2011/DVD)
- Songs Of Innocence[Deluxe Edition] (2014/Album)
- Songs Of Experience (2017)

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Friday, August 03, 2018

「SONGS サンボマスター」(NHK)を観た

Sambomaster_nhksongs

 サンボマスターが初登場したNHKの「SONGS サンボマスター」について。
 まずは大泉洋とサンボマスターとのやり取り。サンボは2000年に東洋大学朝霞キャンパスの音楽サークル仲間の山口隆、近藤洋一、木内泰史の3人で結成され、この番組ではその大学とたまり場だった喫茶店を3人が訪れるなど微笑ましいロケが進行していた。一方、大泉洋も大学演劇サークル仲間でTEAM NACSを結成し、今もそのメンバー達と活動しているということで、サンボにシンパシーを感じてるよう。売れずに苦労してた大泉洋はサンボを聴いて勇気をもらったと言ってたけど、なかなかいい感じのTablet越しの対談だった。
 で、Liveの方だけど、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(2005)、「輝きだして走ってく」(2018)、「ラブソング」(2009)の3曲が演奏された。特に初めて聴いた「輝きだして走ってく」はこっ恥ずかしいけど美しい応援歌だったし、「ラブソング」は7年前の東北震災以降、最近まで歌えなかったとのこと。
 やっぱりはサンボはいいね。

● On Air Set List:SONGS サンボマスター (NHK)
M-01. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
M-02. 輝きだして走ってく
M-03. ラブソング

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Thursday, July 26, 2018

「METROCK 2018 ライブスペシャル」(M-ON!)を観た

Metrock2018

 今年で開催6回目となった「TOKYO OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2018(通称"METROCK 2018")」。その模様が7時間にわたり、M-ON!で「METROCK 2018 ライブスペシャル」として放送されたのでしっかりとチェック。
 今回も東京と大阪で開催された「METROCK 2018」、東京会場は2018/5/26(土)、27(日)に新木場・若洲公園にておこなわれ、大阪会場は2018/5/19(土)、20(日)に大阪府堺市・海とのふれあい公園内に設置されたMETROCK大阪特設会場でおこなわれた。特に若洲公園のシンボルな風力発電風車のWINDMILL FIELDはいい会場だと思う。で、気になったStageについて書いてみる。
・KEYTALK:「MATSURI BAYASHI」と「MONSTER DANCE」はやたら盛り上がる。
・04 Limited Sazabys:疾走感とSimpleさの「swim」とこの曲で出会った「monolith」。
・キュウソネコカミ:凄まじい歌詞と曲に完全にやられた「ビビった」、踊りの輪の「KMDT25」と初めて聴いたと思う「The band」。
・THE BAWDIES:HardなPlayとMelodyがかっこいい「FEELIN' FREE」と変わらない楽しさの「HOT DOG」。
・UVERworld:人を集められる最先端のJapanese Rock。
・エレファントカシマシ:音程を外したって曲がよければそれでOKな「RAINBOW」、なんていい曲なんだろうと思う「悲しみの果て」、ちゃんと聴きたい「Easy Go」といつでも力をくれる「今宵の月のように」。
・岡崎体育:やたらEmotionalなEDMの「Stamp」とアニソンかよと思った「感情のピクセル」。
・MY FIRST STORY:この熱さがまぶしくなる「不可逆リプレイス」。
・夜の本気ダンス:Guitar BandのDance Rockno「WHERE?」とHardなFunknessの「TAKE MY HAND」。
・SiM:変態的なMelody Lineの「Blah Blah Blah」、Ska BeatでMonkey Danceの「GUNSHOTS」とこれぞMixtureな「KiLLiNG ME」。
・トリプルファイヤー:なんか笑ってしまう存在感。
・打首獄門同好会:Death Voiceで食物連鎖を歌うMixture。今一番Liveを観たいBand。
・あいみょん:歌詞が生生しいし、何よりも声がいい。
・ヤバイTシャツ屋さん:なんかかわいらしい曲の「ハッピーウェディング前ソング」とサークルモッシュもできてやたら楽しそうな「鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック」。
・KANA-BOON:この曲はいい「フルドライブ」。
・back number:曲とかはいいと思うけど、毒がないのが...。
・ゲスの極み乙女。:相変わらず演奏のレベルが高い「私以外私じゃないの」、弾けるRhythmの「猟奇的なキスを私にして」とイントロのほないこかのDrumsがいい「オトナチック」。
・MAN WITH A MISSION:ドFunkなRock Tuneの「Get Off Of My Way」とMelodicなサビがいい「Take Me Under」。
・レキシ:8/5のひたちなかで楽しみたい。
・サカナクション:夜に溶け込む浮遊感の「サンプル」、光の洪水と高揚感の「アイデンティティ」と風力発電風車にこの曲のタイトルが映し出された「新宝島」。
・雨のパレード:浮遊感も声もMelody Lineもいい。個人的に今注目しているBand。
・go!go!vanillas:Edgeが効いてるし、Popだし、ちゃんと音源を聴きたくなった。
・sumika:四ツ打ちで変則メロディーがひっかかった「ふっかつのじゅもん」とMellowなGrooveの「Summer Vacation」。
・teto:PunkishなBeat。
・Official髭男dism:Beatの楽しさ、Soul Musicの楽しさ。
・Neighbors Complain:MellowでSoulfulなAfter Suchmos。
・Creepy Nuts:Rhymとテクとユーモアがいい。
・Nulbarich:忍び寄る夕闇に似合うGroove感がいい。

 若洲公園もFesの聖地になりつつある。いつか行ってみたい。ともかくひたちなかへ今年も行こう。

● On Air Set List:METROCK 2018 ライブスペシャル (M-ON!)
=2018.5.26 WINDMILL FIELD day1=
M-01. 暁のザナドゥ/KEYTALK
M-02. MATSURI BAYASHI/KEYTALK
M-03. MONSTER DANCE/KEYTALK
M-04. swim/04 Limited Sazabys
M-05. happiness/04 Limited Sazabys
M-06. monolith/04 Limited Sazabys
M-07. ハートに火をつけて/9mm Parabellum Bullet (*1)
M-08. Cold Edge/9mm Parabellum Bullet (*1)
M-09. 新しい光/9mm Parabellum Bullet (*1)
M-10. ビビった/キュウソネコカミ
M-11. KMDT25/キュウソネコカミ
M-12. The band/キュウソネコカミ
M-13. FEELIN' FREE/THE BAWDIES
M-14. HOT DOG/THE BAWDIES
M-15. Don't Think.Feel/UVERworld
M-16. Q.E.D./UVERworld
M-17. IMPACT/UVERworld
M-18. RAINBOW/エレファントカシマシ
M-19. 悲しみの果て/エレファントカシマシ
M-20. Easy Go/エレファントカシマシ
M-21. 今宵の月のように/エレファントカシマシ
*1 2018.5.19 OSAKA:BAY FIELD day1

=2018.5.26 SEASIDE PARK day1=
M-01. Stamp/岡崎体育
M-02. 感情のピクセル/岡崎体育
M-03. ALONE/MY FIRST STORY (*2)
M-04. 虚言NEUROSE/MY FIRST STORY (*2)
M-05. 不可逆リプレイス/MY FIRST STORY (*2)
M-06. WHERE?/夜の本気ダンス
M-07. Japanese Style/夜の本気ダンス
M-08. TAKE MY HAND/夜の本気ダンス
M-09. Blah Blah Blah/SiM
M-10. GUNSHOTS/SiM
M-11. KiLLiNG ME/SiM
*2 2018.5.19 OSAKA:GREEN HILL day1

=2018.5.26 NEW BEAT SQUARE day1=
M-01. 次やったら殴る/トリプルファイヤー
M-02. スキルアッフ゜/トリプルファイヤー
M-03. フォーエバーヤング/BOYS END SWING GIRL
M-04. MORNING SUN/BOYS END SWING GIRL
M-05. SSW/コレサワ (*3)
M-06. On Your Mark/みやかわくん (*3)
M-07. Over You/SHE'S (*3)
M-08. きのこたけのこ戦争/打首獄門同好会 (*3)
M-09. LOVE TRIP/the peggies
M-10. I 御中~文房具屋さんにあった試し書きだけで歌をつくってみました。~/the peggies
M-11. わかってない/あいみょん
M-12. 愛を伝えたいだとか/あいみょん
M-13. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-14. 鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック/ヤバイTシャツ屋さん
*3 2018.5.19 OSAKA:NEW BEAT SQUARE day1

=2018.5.27 WINDMILL FIELD day2=
M-01. 彷徨う日々とファンファーレ/KANA-BOON
M-02. フルドライブ/KANA-BOON
M-03. バトンロード/KANA-BOON
M-04. ReI/THE ORAL CIGARETTES
M-05. 容姿端麗な嘘/THE ORAL CIGARETTES
M-06. BLACK MEMORY/THE ORAL CIGARETTES
M-07. 003/back number (*1)
M-08. 青い春/back number (*1)
M-09. 私以外私じゃないの/ゲスの極み乙女。
M-10. 猟奇的なキスを私にして/ゲスの極み乙女。
M-11. オトナチック/ゲスの極み乙女。
M-12. Get Off Of My Way/MAN WITH A MISSION
M-13. Take Me Under/MAN WITH A MISSION
M-14. KMTR645/レキシ
M-15. サンプル/サカナクション
M-16. アイデンティティ/サカナクション
M-17. 新宝島/サカナクション
*1 2018.5.19 OSAKA:BAY FIELD day1

=2018.5.27 SEASIDE PARK day2=
M-01. new place/雨のパレード
M-02. Shoes/雨のパレード
M-03. あまり行かない喫茶店で/never young beach
M-04. SURELY/never young beach
M-05. SUMMER BREEZE/go!go!vanillas (*4)
M-06. おはようカルチャー/go!go!vanillas (*4)
M-07. ふっかつのじゅもん/sumika (*4)
M-08. Summer Vacation/sumika (*4)
M-09. かなしいうれしい/フレデリック
M-10. リリリピート/フレデリック
M-11. 喝采/山本彩
M-12. JOKER/山本彩
*4 2018.5.20 OSAKA:GREEN HILL day2

=2018.5.27 NEW BEAT SQUARE day2=
M-01. 暖かい都会から/teto
M-02. 9月になること/teto
M-03. 異端なスター/Official髭男dism
M-04. ノータ゛ウト/Official髭男dism
M-05. 始まりの歌/緑黄色社会 (*5)
M-06. Night Drivin'/Neighbors Complain (*5)
M-07. グッバイ/Saucy Dog (*5)
M-08. ぬえの鳴く夜は/Creepy Nuts (*5)
M-09. Bluemin' Days/Yogee New Waves
M-10. Like Sixteen Candles/Yogee New Waves
M-11. Tokyo Rendez-Vous/King Gnu
M-12. Vinyl/King Gnu
M-13. Zero Gravity/Nulbarich
M-14. ain't on the map yet/Nulbarich
*5 2018.5.20 OSAKA:NEW BEAT SQUARE day2

* Live at Wakasu Park,Shin-Kiba on 26th,27th May 2018 and at Umitonofreai Hiroba,Sakai on 19th,20th May 2018. .
* Special Thanks Tokyo & Osaka Metropolitan Rock Festival事務局
* Co-Produced by VISUAL SIGNS.
* Produced by MUSIC ON! TV.
* (C)2018 MUSIC ON! TV

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Monday, July 23, 2018

「チャットモンチークロニクル」(WOWOW)を観た

Chatmonchy_chroniclewowow

 この7月に解散したチャットモンチー。その過去のLive映像が「チャットモンチークロニクル」としてWOWOWで放送された。
 これ、「チャットモンチーレストラン スープ」(2008)や「チャットモンチーレストラン メインディッシュ」(2008)、「変身TOUR'13@Zepp DiverCity」(2013)などのリリースされているDVDからの映像を中心に放送されたもので、実は初めて観るものばかり。
 で、特によかったのは、田舎っぽさがあどけない「ハナノユメ」、まさに3人のチャットが一番勢いがあった頃かもしれない「女子たちに明日はない」、自分は前日の3/31に行った武道館公演の「惚たる蛍」、ジワっと盛り上がる「シャングリラ」、GuitarもBaseも実はHardな「風吹けば恋」、この枯れた感じの心情風景が大好きだった「染まるよ」、3人の音のかたまりが凄い「余韻」、2人でGuitar、Drums、Keyboards、Bassを順番に演奏するというある意味画期的な「余談」、GuitarとDrumsだけであのWhite Stripesのようにかっこいい「きらきらひかれ」、ハイスタ恒さんの顔をみえる6人編成チャットによる分厚い音の「8cmのピンヒール」、Melodyと音の広がりがいい「ときめき」、Edgeの効いた疾走感の「こころとあたま」あたり。
 録画してある2018年7月4日 日本武道館 最後のワンマンライブ、早く観ようと思う。

● On Air Set List:チャットモンチークロニクル (WOWOW)
M-01. ハナノユメ (2006.04.01.「新宿で半熟 Vol.1」at 新宿LOFT)
M-02. 女子たちに明日はない (2007.07.07.「チャットモンチー 日比谷野外音楽堂 七夕ライヴ~天まで届け!!~」
M-03. 惚たる蛍 (2008.04.01.「チャットモンチー すごい2日間 in 日本武道館)
M-04. シャングリラ (2008.04.01.「チャットモンチー すごい2日間 in 日本武道館)
M-05. 風吹けば恋 (2009.07.05.「チャットモンチー 2009 いま一度ライヴハウスを洗濯しますツアー」at Zepp Tokyo)
M-06. 染まるよ (2010.11.23.「Premium アコースティック LIVE~五年目の浮気~」at Billboard Live TOKYO)
M-07. 桜前線 (2011.06.22.「全国ツアー"YOU MORE 前線"」at 中野サンプラザ)
M-08. 余韻 (2011.06.22.「全国ツアー"YOU MORE 前線"」at 中野サンプラザ)
M-09. 余談 (2013.01.14.「変身TOUR'13」at Zepp DiverCity)
M-10. きらきらひかれ (2013.01.14.「変身TOUR'13」at Zepp DiverCity)
M-11. 8cmのピンヒール (2015.11.11.「チャットモンチーのすごい10周年 in 日本武道館!!!!」)
M-12. ときめき (2015.11.11.「チャットモンチーのすごい10周年 in 日本武道館!!!!」)
M-13. こころとあたま (2015.11.11.「チャットモンチーのすごい10周年 in 日本武道館!!!!」)
M-14. きみがその気なら (2015.11.11.「チャットモンチーのすごい10周年 in 日本武道館!!!!」)
* Produced by WOWOW in association with Sony Music Labels.

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Wednesday, July 18, 2018

「レキシ10周年!凱旋ライヴ!!『レキシのライヴに遊びに来(き)ねの~~』ドキュメント」(Space Shower TV)を観た

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 スペシャで放送された「レキシ10周年!凱旋ライヴ!!『レキシのライヴに遊びに来(き)ねの~~』ドキュメント」について。
 これ、福井県鯖江市出身のレキシが2018年4月29日に鯖江市の西山公園芝生広場で6,000人もの人を集めて行われた10周年の凱旋ライヴ。まわりを色鮮やかなツツジに囲まれた広場に、稲生が揺れているというヒジョーに微笑ましい空間が生まれていた。で、放送は移動時のオフショット、バンドリハから前日と当時の模様、シークレットゲストで登場した足軽先生(いとうせいこう)、ニセレキシ(U-zhaan)、やついいちろうのインタビューなどなどこの凱旋LiveにまつわるドキュメントとLiveで構成されている。
 で、Liveのほうだけど、よかったのは客の頭上に何頭ものイルカが舞ってた「KMTR645」、やたら爽やかなな「年貢 for you」、大塩平八郎に思いをはせた「salt&stone」に6,000人の人の波が気持ちよかった「きらきら武士」。
 鯖江市の「サングラス大使」でもあるレキシ、地元愛を感じたLiveだった。

● On Air Set List:レキシ10周年!凱旋ライヴ!!「レキシのライヴに遊びに来(き)ねの~~」ドキュメント (Space Shower TV)
M-01. KMTR645
M-02. 年貢 for you
M-03. salt&stone
M-04. きらきら武士
M-05. KATOKU (P.V.)
M-06. SHIKIBU (P.V.)
* Filmed Live at Shibafu Hiroba,Nishiyama Koen,Fukui-ken on 29th April 2018.
* 2018 Space Shower Networks Inc.

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Friday, July 13, 2018

「サザンオールスターズ 40th Anniversary Video & Live Special」(MTV)を見た

Sas_mtvvideolive

 今年2018年で40周年サザンオールスターズ。いろんな特番が組まれてるけど、MTVで放送された「サザンオールスターズ 40th Anniversary Video & Live Special」について。
 まずMusic Videoのほうだけど、2003年のシングル「涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~」以降の全曲が放送され、Live映像のほうは、2013年の35周年の復活Liveを収録した「SUPER SUMMER LIVE 2013 灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!! 胸熱完全版」の一部と2015年のツアーを収録した「おいしい葡萄の旅ライブ -at DOME-」の一部が放送された。この2つのLive映像については自分も日産スタジアム東京ドームに行っていたので、あの日のことを思い出すことができた。
 特にMusic Videoでよかったのは、小池栄子も若い「涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~」、スポーツ色満載の「君こそスターだ」、どこか昭和歌謡な「夢に消えたジュリア」、雑多な猥雑さの「愛と欲望の日々」、サザンらしいエロさの「BOHBO No.5」、沖縄行きたい「神の島遥か国」、この曲のLiveでの盛り上がりが最高な「ロックンロール・スーパーマン~Rock'n Roll Superman~」、乾いた夏の歌の「DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~」、80年代っぽいCheapさの「I AM YOUR SINGER」、風刺の歌「ピースとハイライト」、ナガシマの歌「栄光の男」、ゼロ戦の歌「蛍」そしてオリンピックの歌「東京VICTORY」あたり。
 サザンの40周年ツアーは2019年に春になったようだし、RIJF2018にも行けないけど、せめてAlbum「海のOh,Yeah!」は楽しみにしよう。

● On Air Set List:サザンオールスターズ 40th Anniversary Video & Live Special (MTV)
M-01. 涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~
M-02. 君こそスターだ
M-03. 彩~Aja~
M-04. 夢に消えたジュリア
M-05. 愛と欲望の日々
M-06. BOHBO No.5
M-07. 神の島遥か国
M-08. ロックンロール・スーパーマン~Rock'n Roll Superman~
M-09. DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~
M-10. I AM YOUR SINGER
M-11. ピースとハイライト
M-12. 栄光の男
M-13. 蛍
M-14. 東京VICTORY
M-15. アロエ
M-16. Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない) from「SUPER SUMMER LIVE 2013 灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!! 胸熱完全版」
M-17. 勝手にシンドバッド from「SUPER SUMMER LIVE 2013 灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!! 胸熱完全版」
M-18. 愛の言霊~Spiritual Message~ from「SUPER SUMMER LIVE 2013 灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!! 胸熱完全版」
M-19. LOVE AFFAIR~秘密のデート~ from「SUPER SUMMER LIVE 2013 灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!! 胸熱完全版」
M-20. HOTEL PACIFIC from「SUPER SUMMER LIVE 2013 灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!! 胸熱完全版」
M-21. いとしのエリー from「SUPER SUMMER LIVE 2013 灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!! 胸熱完全版」
M-22. 希望の轍 from「SUPER SUMMER LIVE 2013 灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!! 胸熱完全版」
M-23. ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY) from「おいしい葡萄の旅ライブ -at DOME-」
M-24. イヤな事だらけの世の中で from「おいしい葡萄の旅ライブ -at DOME-」
M-25. はっぴいえんど from「おいしい葡萄の旅ライブ -at DOME-」
M-26. 栞のテーマ from「おいしい葡萄の旅ライブ -at DOME-」
M-27. 真夏の果実 from「おいしい葡萄の旅ライブ -at DOME-」
M-28. エロティカ・セブン EROTICA SEVEN from「おいしい葡萄の旅ライブ -at DOME-」
M-29. マンピーのG★SPOT from「おいしい葡萄の旅ライブ -at DOME-」
M-30. みんなのうた from「おいしい葡萄の旅ライブ -at DOME-」
* (C)MTV NETWORKS from「おいしい葡萄の旅ライブ -at DOME-」

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Wednesday, July 11, 2018

「苦汁200%/尾崎世界観」を読んだ

Sekaikanozaki_kuju200 去年2017年に読んだクリープハイプ・尾崎世界観が書いた日々の日記風のエッセイ「苦汁100%」(2017)。その続編「苦汁200%」(文藝春秋)について。
 本当に大切なことは書かないし、書けないと言いながら、書いてる。言っちゃいけないことは書かないけど、ほんとのこと書いてる気がする。で、今回は2017年2月から9月までの約半年のことが書かれてるんだけど、話題としてはシングル「イト」、この日記第1弾の「苦汁100%」、そしてツアーと夏場はフェス。そのシングルや本については、もっと売れたいと切望し、売れるためにブーブー言いながらもプロモーションをがんばってる。で、フェスについては金沢での百万石音楽祭、北海道のJOIN ALIVE、ROCK IN JAPAN FESやSPACE LOVE SHOWERなどに向けてのリハから出演前の異様な緊張感、Liveがちゃんとできたか、打ち上げまで気分よく参加できたかまでを書いている。でも、SUMMERSONICでは客の入りが悪いことを嘆き、でもクリープハイプを選んでくれた客に感謝している。このあたりって、音楽を聴いてるこっちはほんとよくわからないことだったんで、面白い。
 それ以外は、J-WAVEやスペシャで仕事して、髪をきって、鍼治療行って、歯医者行って、実家の家族とスワローズを愛している日々。

 7月11日
 作詞をして文章を書いて、夜を過ごした。真夜中3時過ぎ、開け放した窓から、女性の泣き声が聞こえる。こんな時間に男にでも放り出されたんだろうか。まったく酷いことをするもんだ。せめて朝まで待ってやれば良いのに、血も涙も無い野郎だ。と思ったけれど、自分だって変わらないだろう、きっと同じようなことをしてきたんだ。 いつか泣かせたあの人の泣き声も、見知らぬ誰かが聞いたはずだ。本当に悲しそうで、やるせない気持ちが部屋に充満して困った。泣いているあの人に良いことがありますように、とか願う前に、自分が泣かせたあの人の幸せを祈れよ。

 こんな文書って書く尾崎って、天の邪鬼で自意識過剰で赤裸々なんだけど、自分もきっとこんなもんなんで、なんか理解できるし、共感できるし、結局好感もてる。そんな尾崎世界観の日記でした。

cf. 尾崎世界観 読破 List
- 祐介 (2016)
- 苦汁100% (2017)
- 苦汁200% (2018)

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Tuesday, July 10, 2018

代官山通信Vol.142

Daikanyama142 だいぶ前に届いたサザンFAN CLUBの会報「代官山通信 Vol.142」について。
 今号は、映画「空飛ぶタイヤ」の主題歌に「闘う戦士たちへ愛を込めて」決定など、サザン結成40周年に向けて触れつつ、基本的には通常ネタ。桑田佳祐Solo Debut30周年での「ROUND30」総括、千葉マザー牧場での原さん歩、関口和之のUkulele Picnic in Hawaii総括インタビューなど。
 サザンの40周年ツアーは2019年に春になったようだし、RIJF2018にも行けないけど、せめてAlbum「海のOh,Yeah!」は楽しみにしよう。

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