Friday, August 23, 2019

「NUMBER GIRL IN MY HEAD -HARAKIRI KOCORONO TOUR2000 at 長野CLUB JUNK BOX-」(M-ON!)を観た

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 2019年7月に再結成したNUMBER GIRL。そんな中、M-ON!で過去のアーカイブ映像が集中的に放送されている。今回観た「NUMBER GIRL IN MY HEAD -HARAKIRI KOCORONO TOUR2000 at 長野CLUB JUNK BOX-」について。
 これ、NUMBER GIRLとbloodthirsty butchersによるツーマンツアー"HARAKIRI KOCORONO TOUR"より、2000年11月21日に長野 Club Junk Boxで行われたLive映像。あの当時、日本のオルタナロックを語る上では欠かすことのできない、この2 Band。Guitar Bandとして確かのこの2 Bandはファン層含めて相性がいい。bloodythirsty buychersの音もちゃんと聴いてみたくなった。そしてNUMNBER GIRL。Bandとしての勢いも熱さも客側の期待値もナンバガのほうが勝っていて、狭いLive HouseでMoshが止まらなかった。
 で、特によかったのは、bloodthirsty butchersは、Guitarの伸びがいい「3月/march」、どこかメロウな「5月/may」、重いDrumsとGuitarのアンサンブルの「燃える、想い」。で、NUMBER GIRLのほうは、ザクザクした音の塊の「BRUTAL NUMBER GIRL」、疾走感の「BRUTAL MAN」、田渕ひさ子のGuitarのイントロがかっこいい「ZEGEN VS UNDERCOVER」、バンドとしての強靭なアンサンブルの「鉄風 鋭くなって」、PunkなBeat感の「YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING」、儚いメロディーからの変化の「DESTRUCTION BABY」、激しい「タッチ」、そしてさらに激しい「はいから狂い」あたり。
 あの当時、ちゃんと聴いてなかったけど、まずはM-ON!の番組を観まくろうと思う。

● On Air Set List:NUMBER GIRL IN MY HEAD -HARAKIRI KOCORONO TOUR2000 at 長野CLUB JUNK BOX- (M-ON!)
M-01. 2月/february /bloodthirsty butchers
M-02. 3月/march /bloodthirsty butchers
M-03. 5月/may /bloodthirsty butchers
M-04. 7月/july /bloodthirsty butchers
M-05. 燃える、想い /bloodthirsty butchers
M-06. BRUTAL NUMBER GIRL /NUMBER GIRL
M-07. BRUTAL MAN /NUMBER GIRL
M-08. ABSTRACT TRUTH /NUMBER GIRL
M-09. ZEGEN VS UNDERCOVER /NUMBER GIRL
M-10. U-REI /NUMBER GIRL
M-11. 鉄風 鋭くなって /NUMBER GIRL
M-12. YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING /NUMBER GIRL
M-13. DESTRUCTION BABY /NUMBER GIRL
M-14. タッチ /NUMBER GIRL
M-15. はいから狂い /NUMBER GIRL
* Filmed Live at Nagano Club Junk Box on 21th Nov.2000.
* (C)2019 MUSIC ON TV.
* Produced by Viewsic.

M-01. OMOIDE IN MY HEAD(LIVE VER.)
M-02. 鉄風 鋭くなって (PV)
M-03. TATTOOあり (LIVE VER.)

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Thursday, August 22, 2019

「アンコールアワー ♯12:THEE MICHELLE GUN ELEPHANT Part.2」(SPACE SHOWER TV)を観た

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 2009年に亡くなったアベフトシ。アベへの追悼を込めてTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTがスペシャの出演番組がアンコール放送されている。続いて「アンコールアワー #12:THEE MICHELLE GUN ELEPHANT Part.2」について。

 ■PUB ROCK LIVE SPECIAL GIG & DIRECT THE PIRATES & WILKO JOHNSON LIVE IN JAPAN 2000 (2001年5月放送)
 先日読んだ「アベフトシ/thee michelle gun elephant -復刻版-」でも、触れられていたTHE PIRATES、WILKO JOHNSON、鮎川誠そしてミッシェルが出演したイベントの模様が収録されている。WILKO JOHNSONのGuitarのカッティングが気持ちいいし、アベからの愛を受けたMICK GREEN(THE PIRATES)のGuitarはかっこいい。そのMICK GREENとミッシェルが一緒にレコーディングした「KWACKER」も収録されていたし、特にアベがステージに上がって演奏された「PLEASE DON'T TOUCH」は最高だった。ほんと貴重な映像だ。
● On Air Set List:
M-01. SLIPPING AND SLIDING/WILKO JOHNSON
M-02. SHE DOES IT RIGHT/WILKO JOHNSON
M-03. PETER GUN/THE PIRATES
M-04. KWACKER/MICK GREEN WITH TMGE
M-05. PLEASE DON'T TOUCH/THE PIRATES
M-06. YOU DON'T OWN ME/THE PIRATES
M-07. SHAKIN' ALL OVER/THE PIRATES
* Filmed Live at ON AIR EAST on 20th Nov.2000.

 ■thee michelle gun elephant IN Powder(JUNE ARTIST)
 ミッシェルの4人のメンバーがそれぞれに影響を受けたバンドやアルバムについて語っている。The Who、The Smith、The Clash、The Pirates、Dr.Feelgood、RCサクセション、STARLIN、The Jam...なんか微笑ましい。

 ■ヒマラヤ 桜井秀俊(真心ブラザーズ)コーナー "ギタリストに会いたい" (1997年10月放送)
 まったく接点がない感じがいい。背の高さの違いが歴然としてて面白かった。

 ■BONITA VJ:サニーデイサービス、原万紀子 (1998年7月放送)
 ウエノとアベが出演。今となってはラーメン評論家でもある田中貴も出てて、ともかく全員若すぎる。
● On Air Set List:
M-01. G.W.D. (PV)

 ■SSS -Space Shower Special- (2000年4月放送)
 "THEE MICHELLE GUN ELEPHANT SPECIAL LIVE in SHIBUYA"。2000/3/10、渋谷タワレコB1にあるキャパ400名のライブスペースで行われた貴重なLive映像。ゴッドファーザーのテーマでステージに上がった4人、ノントップで演奏され続けて、4人の汗が凄まじい。特によかったのは、DrumsとGuitarの凶暴な絡みの「PLASMA DIVE」、エッジが効いたアベのGuitarが凄い「YOUNG JAGUAR」、チバの狂気が凄い「DUST BUNNY RIDE ON」、昭和っぽいメロの「裸の太陽」、Groove満載の「ANGIE HOTEL」、イントロのアベのStrokeが必見の「DROP」、枯れたRoad Movieの「GT400」、激しいPunk「PISTOL DISCO」、どこか枯れててPopなメロの「REVOLVER JUNKIES」、そしてサビからイッキに盛り上がるアンコールの「Baby,please go home」あたり。いやー観れてよかった貴重なLiveだった。
● On Air Set List:
M-01. DEAD STAR END
M-02. PLASMA DIVE
M-03. COBRA
M-04. YOUNG JAGUAR
M-05. DUST BUNNY RIDE ON
M-06. 裸の太陽
M-07. SILK
M-08. ANGIE HOTEL
M-09. DROP
M-10. GT400
M-11. PISTOL DISCO
M-12. REVOLVER JUNKIES
M-13. Baby,please go home
* Filmed Live at TOWER RECIRDS SHIBUYA on 10th March 2000.

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Tuesday, August 20, 2019

「アベフトシ/thee michelle gun elephant -復刻版-」を読んだ

Abefutoshi 2009年7月22日、突然の悲報だったアベフトシの死。あの日から10年が経ち、この命日に発刊された「GUITAR MAGAZINE SPECIAL FEATURE SERIES アベフトシ/thee michelle gun elephant -復刻版-」(リットーミュージック)。心して読んだ。
 これ、GUITAR MAGAZINE誌やBADGE誌での数々のインタビュー、松下工房製のテレキャスターなどの愛機、盟友のチバユウスケ、アベが尊敬してやまない鮎川誠とミック・グリーンとウィルコ・ジョンソン、そしてあの時代に結果的に一緒にシーンを引っ張ってた浅井健一らの哀悼メッセージ、そして「ゲット・アップ・ルーシー」と「シャンデリヤ」と「キャンディ・ハウス」と「スモーキン・ビリー」と「KWACKER」と「世界の終わり」のギタースコアが載っている。
 エフェクターは使わず、"トレブル 0、ミドル 10、ベース 10」にセッティングされたアンプにカールコードテレキャスを繋いで、轟音をならしたアベフトシ。彼のならした音は絶対不滅。読めてよかった。

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Monday, August 19, 2019

T-Shirts #95 -RIJF2019 Official Tee-

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 この夏、今年2019年で連続参戦17回目となった"Rock In Japan Fes.2019"。で、RIJF2019 Official Goodsの中から「Tシャツ グラデーション」を購入した。今年も翼のゲート近くのGoodsブースがすいていたので、いろいろ観てこれを選択。なんとなく60年代ぽいレインボーカラーが気に入った。この夏のFes.の思い出に。

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Monday, August 12, 2019

八王子な一日 #16

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 父親の命日ということで、八王子の本立寺へ墓参り。しっかし暑かった。

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 八王子らしい1枚。ファンキー加糖。。。

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Thursday, August 08, 2019

Rock In Japan Fes.2019

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 今年2019年も茨城県・国営ひたち海浜公園で行われている"Rock In Japan Fes.2019"。このRock In Japan、今年で20周年の記念の回なんだけど、自分は2003年のRIJF2003からこのRIJFに行き出して、今年でもう17回目。今年は、前半8/3・4と後半8/10・11・12の2週にわたって5日間開催され、自分は2日目の8/4(日)に参戦した。この日は自分の誕生日。ともかく今年も暑かったひたちなか、忘れないうちに参戦Reportを書いてみます。

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 今年も新宿から出るツアーバスで行くことに。6時前に新宿工学院前到着し、そのまま出発したバスは途中休憩をはさみ、8時ごろにはひたちなかの翼のゲートに到着。そのまま、会場入り。

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 とりあえず、オフィシャルTeeを買ってから、待ち合わせの森のキッチンへ。ここで、Kaht君と後輩I君と合流。本日1回目のビールで乾杯。牛ステーキ丼、ちょっと少なかった。

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 今日の1発目はずっと気になってた打首獄門同好会。Park Stageに移動すると、すでにメンバーによるリハが行われて、あの岩下の新生姜をうたった「New Gingeration」が演奏されてる。とりあえず、ワクワクしながら待つ。で、部長による朝礼のあと、いよいよ打首だ。

1) 10:30(Park Stage)~打首獄門同好会

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 ずっと気になってた打首。あまりな日常をこれでもかとラウドミュージックにのせて、グサグサキテタんで、ほんと観たいと思ってた。で、満タンのPark Stageに登場し、舞台におかれたモニターに曲の歌詞やメッセージや画像が流れる。しっかし暑い暑い。新曲「なつのうた」のボサノバからの激しい音も、夏フェスにぴったりだし、「はたらきたくない」はよーくわかるし、「猫の惑星」もほんとわかる。後半のフェス飯にからめた激しい曲も、「おどるポンポコリン」も楽し過ぎた。で、Lastは「日本の米は世界一」。あー楽しかった。

● Set List
M-01. こどものねごと
M-02. パ
M-03. きのこたけのこ戦争
M-04. 歯痛くて
M-05. なつのうた
M-06. はたらきたくない
M-07. 猫の惑星
M-08. 私を二郎に連れてって
M-09. 島国DNA
M-10. ニクタベイコウ!
M-11. おどるポンポコリン
M-12. 日本の米は世界一

cf. 打首獄門同好会 Live List
- 2019.08.04 Rock In Japan Fes.2019 at 国営ひたち海浜公園

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 ここでこのフェスの楽しみのひとつ、みなと屋で昼飯。長い列に並んで買ったいつものハム焼き、きゅうりにミニトマトの野菜、メヒカリなどなどビールを一緒にいただく。あー幸せ。ここで、Mtzk君も合流し、グダグダ飲んで話す。そんなこんなで、次は初めてのフォーリミ。さ、Grass Stageに向かおう。

2) 13:00(Grass Stage)~04 Limited Sazabys

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 YON FES.をはじめ、もういろんなLive映像を観てきて、ジワジワと気になってたフォーリミ。不敵だったりちょっと幼そうだったりといろんな表情を見せてくれてたし、日本のRockシーンで若手中堅として先輩後輩をうまくひっぱっているイメージを持っていた。で、そのフォーリミ、リハでの勢いを本番にも持ち込んでイッキに「monolith」から叩き込んでいた。それに呼応して、たくさんのサークルモッシュで応えるGrass Stageの観客達。しっかし、GENのハイトーンヴォイスはほんとによく聴こえる。予習で聴いてたAlbum「SOIL」からの曲もよかったし、後半の「Squall」、「Swim」あたりはほんと盛り上がった。なんかハイスタが彼らを買ってることがよくわかった。他のAlbumもボチボチ聴いてみよう。

● Set List
M-01. monolith
M-02. fiction
M-03. knife
M-04. Alien
M-05. message
M-06. My HERO
M-07. Kitchen
M-08. midnight cruising
M-09. Letter
M-10. Terminal
M-11. Squall
M-12. swim
M-13. Remember

cf. 04 Limited Sazabys Live List
- 2019.08.04 Rock In Japan Fes.2019 at 国営ひたち海浜公園

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 フォーリミが終わり、Grass後のハングリーフィールドでちょっと休憩。木陰の中、冷たいハイボールが体に沁みる。さ、次はひさしぶりのサンボだ。

3) 14:15(Grass Stage)~サンボマスター

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 なんかLiveを観るのがひさしぶりかもしれないサンボ。日本が誇る暑っ苦しいけど、心から優しい3ピースバンド。山口は相変わらずデカイ声で、愛を叫び、平和を叫び、勇気を叫び、くだらない日常を叫び、ロックンロールを叫んでいた。ちょうどこの日はドラムスの木内の誕生日とのことで叫びながら、祝ってて、それに応えるGrass Stageの大観衆。自分の誕生日も祝ってもらってるようで、内心ちょっとうれしかった。しっかし、ひさびさに聴いたSoul Numberの「青春狂騒曲」はよかったし、震災で亡くなった魂に捧げた「ラブソング」もほんとよかった。しっかし、サンボを歌を聴いていると、なんか泣けてくる。彼らは絶対CDよりもLiveのほうがいい。ほんといいLiveだった。またいつか絶対観たいサンボだった。

● Set List
M-01. 世界をかえさせておくれよ
M-02. 青春狂騒曲
M-03. ミラクルをキミとおこしたいんです
M-04. ラブソング
M-05. ロックンロール イズ ノットデッド
M-06. できっこないを やらなくちゃ
M-07. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
M-08. 輝きだして走ってく

cf. サンボマスター Live List
- 2005.03.30 "サンボマスターは君に語りかける"ツアー2005 at Shibuya-AX
- 2005.05.08 JAPAN CIRCUIT & YO-KING PRESENTS"TODAY SPECIAL" at Shibuya-AX
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.06 Rock In Japan Fes.2006 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.31 "僕と君の全てをロックンロールと呼べ"ツアー2006 at Zepp Tokyo
- 2007.04.26 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜 vs佐野元春 at 新宿コマ劇場
- 2007.07.12 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜 vsMongle800 at Shibuya-AX
- 2007.09.01 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜<ファイナル> at 両国国技館
- 2008.04.06 "音楽の子供はみな歌う"ツアー2008 at 日比谷野外音楽堂
- 2008.08.01 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.05.02 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace at 日本武道館
- 2011.08.05 Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.07.13 サンボマスター インストアライブ at TOWER RECORDS渋谷 STAGE ONE
- 2013.12.30 COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2019.08.04 Rock In Japan Fes.2019 at 国営ひたち海浜公園

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 GrassのサンボからParkのKing Gnuに移動。

4) 15:10(Park Stage)~King Gnu

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 すでに超満員のPark Stage。なんとか前に行けるとこまで行ったけど、ぜんぜん無理。あきらめて、後方でLiveを観ることに。時に音源を聴かずにLiveを観たけど、音はダンサブルで、高音ハイトーンで、拡声器でアジテートで、一見おしゃれなんだけど、完全に過激で確信犯だった。これから露出もさらに増え、イッキに日本Rockシーンを駆け上がっていくんだと思う。なんか事件の目撃者になれた気分だった。

● Set List
M-01. Vinyl
M-02. Sorrows
M-03. It's a small world
M-04. Prayer X
M-05. Tokyo Rendez-Vous
M-06. Slumberland
M-07. 白日
M-08. 飛行艇
M-09. Flash!!!

cf. King Gnu Live List
- 2019.08.04 Rock In Japan Fes.2019 at 国営ひたち海浜公園

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 混雑したSound of Forestを抜け、森のキッチンを抜け、Lake Stageにたどり着く。もう本人がリハをやってる。さ、次は竹原ピストルだ。

5) 16:20(Lake Stage)~竹原ピストル

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 ずっと気になってた竹原ピストル。ちょうどGrassではWANIMAがあるということで、客の入りは少なかったけど、その分ピストルの唄を聴きにきた人が集まってる感じだった。ともかく声がデカイ、Guitarの音がデカイ。自分の耳をこじ開けられて、唄で全身を殴られている。強烈な西日があたるLake Stageで大汗をかき、ぬれたアコギをふくピストル。真摯な人だ。しっかし、吉田拓郎の「落葉」のカバーは素晴らしかったし、Asaちゃんが亡くなった日にyou tubeで聴きまくった「Amazing Grass」は沁みた。「俺のアディダス ~人としての志~」も最後の「狼煙」もいい曲ばかり。ほんとGuitarっていい楽器だ。聴けたよかった。

● Set List
M-01. おーい! おーい!!
M-02. LIVE IN 和歌山
M-03. Forever Young
M-04. Gimme the mic !!
M-05. みんな~、やってるか!
M-06. カモメ
M-07. 落陽
M-08. Amazing Grace
M-09. 俺のアディダス ~人としての志~
M-10. よー、そこの若いの
M-11. 狼煙

cf. 竹原ピストル Live List
- 2019.08.04 Rock In Japan Fes.2019 at 国営ひたち海浜公園

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 西日の強いLake Stageをあとにして、まつかぜテントエリアやHillside Stageをみながら、Grass Stageに向かう。このルート、なんかのんびりしてて好きな道。

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 たどり着いたGrass Stageでは、WANIMAが演奏中。ちょうど「ともに」がかかってた。そのまま、WANIMAの音を聴きながら、最後の腹ごしらえでハングリーフィールドへ向かう。

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 なんか米が食いたくなり、炭火焼肉たむらのカレーを。普通のカレーを頼んだのに、間違えて肉がのってる。お礼を言ったら、さらに肉を増やしてくれた。こういう時間や雰囲気がたまらない。ともかく夕飯食って、最後は10-FEETだ。

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 Grass Stageの芝生に座って、10-FEETを待つ。スニーカーは泥だらけ。明日洗おう。

6) 18:05(Grass Stage)~10-FEET

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 暑かった一日も風が吹き、ちょっとだけ涼しくなったひたちなか。今日のLastはGrass Stageの10-FEET。いつもファンファーレがGrass Stageに響き、みんなが10-FEETのタオルを掲げる。Grassに広がるタオルの波を観て、もうそれだけでうれしくなる。で、1曲目は「VIBES BY VIBES」。目の前にいた女の子たちは4人だけでサークルモッシュを始めた。いやーみんな、笑顔しかない。途中、TAKUMAのMCは強いし、くだらない日常をけなしつつも、それでも生きなきゃいけないと勇気づけてくれる。しっかしアンコールの時間もそのまま使って、90分弱のStage。新曲の「ハローフィクサー」含め、鉄壁なセトリだ。「RIVER」ではLightを消し、スマホの明りをともし、ウェーブをみんなでやった。そしてオーラスは「CHERRY BLOSSOM」。ダイブ禁止だけど、タオル投げはOKだ。ほんと幸せな時間だった。

● Set List
M-01. VIBES BY VIBES
M-02. 蜃気楼
M-03. 1 size FITS ALL
M-04. super stomper
M-05. goes on
M-06. ライオン
M-07. JUNGLES
M-08. 火とリズム
M-09. シガードッグ
M-10. 太陽4号
M-11. STONE COLD BREAK
M-12. ハローフィクサー
M-13. 1sec.
M-14. その向こうへ
M-15. ヒトリセカイ
M-16. RIVER
M-17. CHERRY BLOSSOM

cf. 10-FEET Live List
- 2009.08.01. Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.06. Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.08.05. Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03. Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30. COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ
- 2019.08.04 Rock In Japan Fes.2019 at 国営ひたち海浜公園

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 今年初めての花火はGrass Stageの花火。音もいいし、香りもいいし、なんとも言えず気持ちいい瞬間。で、そのままバスに乗って新宿へ向かった。やっぱりFes.はいい。ここまできたら、還暦になるまで続けよう。また来年、よろしくお願いします。

cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- Rock In Japan Fes.2013
- Rock In Japan Fes.2014
- Rock In Japan Fes.2015
- Rock In Japan Fes.2016
- Rock In Japan Fes.2017
- Rock In Japan Fes.2018
- Rock In Japan Fes.2019
COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
- COUNTDOWN JAPAN 08/09
- COUNTDOWN JAPAN 09/10
- COUNTDOWN JAPAN 10/11
- COUNTDOWN JAPAN 11/12
- COUNTDOWN JAPAN 12/13
- COUNTDOWN JAPAN 13/14
- COUNTDOWN JAPAN 14/15
- COUNTDOWN JAPAN 15/16
- COUNTDOWN JAPAN 16/17
- COUNTDOWN JAPAN 17/18

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Tuesday, August 06, 2019

「Toys Blood Music/斉藤和義」を聴いた

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 なんかひさびさにじっくり聴いた斉藤和義の19th Album「Toys Blood Music」(2018/Album)について。
 器用な斉藤和義らしいAlbumで、Drum MachineやSynthesizerを多様した楽曲が多く、毒を吐くような軽快なRock'n RollやPopな覚えやすい曲は少なめ。それでも懐かしさみたいなものがちゃんとあって、ほんと攻めてるAlbumだと思った。
 で、曲について。
・M-01「マディウォーター REMIX ver.」:多様なRhythmと響くGuitarの音のOpening Tune。
・M-02「オモチャの国」:風刺満載。
・M-03「Good Luck Baby」:軽快だけどグサッととがってる。
・M-04「青空ばかり」:このAlbumで数少ない軽快でPopでRock'n Roll。
・M-05「エビバディ」:ちょっとした懐かしこめた応援歌かな。
・M-06「世界中の海の水」:音色がいい。
・M-07「問題ない」:Digital Beatを使いまくってるけど、なんかいいんだよね。
・M-08「純愛」:この歌詞、なんか沁みる、どこかわかる。
・M-09「12時55分」:Beat感がいい。
・M-10「始まりのサンセット」:ちょっと壮大だけど、やっぱり平常を歌ってる。
・M-11「Good Night Story」:しっとりとGuitarとRhythm BoxでClosing。

 なんかとびとびで聴いてる斉藤和義。ちゃんと聴いていかないと。

● Toys Blood Music/斉藤和義 (2018/Album)
M-01. マディウォーター REMIX ver.
M-02. オモチャの国
M-03. Good Luck Baby
M-04. 青空ばかり
M-05. エビバディ
M-06. 世界中の海の水
M-07. 問題ない
M-08. 純愛
M-09. 12時55分
M-10. 始まりのサンセット
M-11. Good Night Story
* All Songs,Words and Music by Kazuyoshi Saito.
* All Track Produced and Arranged by Kazuyoshi Saito.
* Recorded and Mixed by Takamitsu Kuwano.
* Recorded at Studio Somewhere,Victor Studio and Studio Jive.
* Mixed at Studio Jive.
* Mastered by Ted Jensen at Sterling Sound.
* VICL-65100 2018 JVCKENWOOD Victor Entertainment Corp.

cf. 斉藤和義 My CD/DVD List
- Golden Delicious (1998/Album)
- BLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI (2004/Album)
- 白盤 (2005/Album)
- 破れた傘にくちづけを (2006/CDS)
- 紅盤 (2007/Album)
- I Love Me (2007/Album)
- 奥田民生・カバーズ (2007/Album)
- 月が昇れば (2009/Album)
- Are You Ready? (2010/Album)
- 45 STONES (2011/Album)
- Toys Blood Music (2018/Album)

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Friday, August 02, 2019

「NUMBER GIRL IN MY HEAD -セルフライナーノーツ SAPPUKEI-」(M-ON!)を観た

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 2019年7月に再結成したNUMBER GIRL。そんな中、M-ON!で過去のアーカイブ映像が集中的に放送されている。今回観た「NUMBER GIRL IN MY HEAD -セルフライナーノーツ SAPPUKEI-」について。
 2000年7月にReleaseされたナンバガのMajor 2nd Album「SAPPUKEI」。このRelaseに合わせて行われた向井秀徳(Gt,Vo)のインタビュー番組がこれ。統一したムードの曲の群れを表すタイトルが「SAPPUKEI」だったこと、そこに込めたむなしさや虚無感、Dave Fridmannに任せたプロデュース、Liveに対する思い、自尊心との闘い、心の葛藤をアピールしたくない気持ちなど、当時の向井秀徳がどのように考え、どのように制作したのかを知ることができる。しっかし、向井の全曲解説はほんとよかった。ともかくAlbum「SAPPUKEI」は聴かねばならない。
 あの当時、ちゃんと聴いてなかったけど、まずはM-ON!の番組を観まくろうと思う。

● On Air Set List:NUMBER GIRL IN MY HEAD -セルフライナーノーツ SAPPUKEI-」(M-ON!)
M-01. ZEGEN VS UNDERCOVER
M-02. URBAN GUITAR SAYONARA (PV)
M-03. TATTOOあり (Live)
M-04. 透明少女 (PV)
* (C)2019 MUSIC ON TV.

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Thursday, August 01, 2019

「NUMBER GIRL IN MY HEAD -NUMBER GIRL LIVE TOUR "SAPPUKEI" at 福岡DRUM LOGOS-」(M-ON!)を観た

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 2019年7月に再結成したNUMBER GIRL。そんな中、M-ON!で過去のアーカイブ映像が集中的に放送されている。今回観た「NUMBER GIRL IN MY HEAD -NUMBER GIRL LIVE TOUR "SAPPUKEI" at 福岡DRUM LOGOS-」について。
 これ、2000年8月9日、福岡DRUM LOGOSでのLiveが生中継されたもののリピート番組。ナンバガのLiveをじっくり観たのは今回が初めてだったけど、Guitarの音を中心にBandの音がデカすぎて、向井のVocalが全然聴こえないんだけど、それでも向かいの熱が伝わってくる。しっかし、アイザワのDrumsも、中尾の激しいBassも、儚そうで強い田渕のGuitarも、それぞれの個性が強すぎる。さすがナンバガの地元福岡ということでヒリヒリとした熱演が凄かった。
 特によかったのは、「ZEGEN VS UNDERCOVER」、UK PunkでPopな「IGGY POP FANCLUB」、「OMOIDE IN MY HEAD」、Rhythmの重いタメの「ABSTRACT TRUTH」、性急な「SAMURAI」、鋭角な「TATTOOあり」、シャリシャリした音の「水色革命」、轟音の中のPopの「日常に生きる少女」、メタリックな音の「SAPPUKEI」、Popさが耳に残る「真っ昼間ガール」、重めのBeatがたまらない「タッチ」、向井のRapの「TOKYO FREEZE」あたり。ともかくMoshが止まらない。
 あの当時、ちゃんと聴いてなかったけど、まずはM-ON!の番組を観まくろうと思う。

● On Air Set List:NUMBER GIRL IN MY HEAD -NUMBER GIRL LIVE TOUR "SAPPUKEI" at 福岡DRUM LOGOS- (M-ON!)
M-01. BRUTAL NUMBER GIRL
M-02. ZEGEN VS UNDERCOVER
M-03. IGGY POP FANCLUB
M-04. OMOIDE IN MY HEAD
M-05. ABSTRACT TRUTH
M-06. SAMURAI
M-07. SASU-YOU
M-08. TATTOOあり
M-09. U-REI
M-10. SENTIMENTAL GIRL'S VIOLENT JOKE
M-11. 水色革命
M-12. 日常に生きる少女
M-13. SAPPUKEI
M-14. YARUSE NAKIOのBEAT
M-15. 真っ昼間ガール
M-16. TRAMPOLINE GIRL
M-17. タッチ
M-18. TOKYO FREEZE
M-19. BRUTAL MAN
* Filmed Live at Fukuoka Drum Logos on 9th Aug.2000.
* (C)2019 MUSIC ON TV.

M-01. TRAMPOLINE GIRL(「騒やかな演奏」)(PV)

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Wednesday, July 31, 2019

「NUMBER GIRL IN MY HEAD -マキシマム! features special NUMBER GIRL-」(M-ON!)を観た

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 2019年7月に再結成したNUMBER GIRL。そんな中、M-ON!で過去のアーカイブ映像が集中的に放送されている。今回観た「NUMBER GIRL IN MY HEAD -マキシマム! features special NUMBER GIRL-」について。
 1999年12月にReleaseされたLive Album「シブヤROCKTRANSFORMED状態」の発表直前のインタビュー番組がこれ。向井秀徳(Gt,Vo)、田渕ひさ子(Gt)、中尾憲太郎25才(Bass)、アヒト・イナザワ(Drum)のメンバーにインタビューが行われるんだけど、基本的には向井秀徳が応えている。博多から東京に来たことの思いもよかったけど、好きなBandについて語るシーンがいい。TELEVISON、Pixies、The Police、The Clashなど、ジャリンジャリンの金属ギターサウンドがいいと言ってる。自分もこんな音が大好きだ。
 あの当時、ちゃんと聴いてなかったけど、まずはM-ON!の番組を観まくろうと思う。

● On Air Set List:NUMBER GIRL IN MY HEAD -マキシマム! features special NUMBER GIRL-」(M-ON!)
M-01. DESTRUCTION BABY
M-02. 日常に生きる少女
M-03. IGGY POP FAN CLUB at 新宿JAM
M-04. ZEGEN VS UNDERCOVER
* (C)2019 MUSIC ON TV.

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