Friday, April 19, 2019

「Nude Man/Southern All Stars」を聴いた #2

Sas_nudeman

 6/15の東京ドームでのLiveが楽しみなサザン。なんとなく聴き直してみた「Nude Man」(1982/Album)について。
 これ、まさに高校生のときでほんとサザンが大好きになったころ。はじめて体験したサザンのLiveはこのAlbumのツアー「青年サザンのふらちな社会学(ツアーTHE NUDE MAN)」@横浜文化体育館。「YaYa」から「DJ・コービーの伝説」のつながるOpeningで、Encoreの「Plastic Super Star (Live In Better Days)」から「いなせなロコモーション」で完全に声が枯れたと思う。ともかく思春期の甘酸っぱい思い出がつまった1枚。
 ともかく曲について書いてみる。
・M-01「DJ・コービーの伝説」:当時のNo.1DJの小林克也さんをフィーチャーしたOpening Tune。あのベストヒットUSAが忘れられない。
・M-02「思い出のスター・ダスト」:この曲でバラードの良さを教えてもらったと思う稀代の名曲。
・M-03「夏をあきらめて」:あの頃、大人の蒸し暑い夏ってこんななんだなって思ってた。
・M-04「流れる雲を追いかけて」:中国の租界地とか乾いた大地が目に浮かぶ。
・M-05「匂艶 THE NIGHT CLUB」:猥雑感いっぱいな昭和ロック。
・M-06「逢いたさ見たさ 病める My Mind」:女々しい歌詞が女々しいメロディーにのってて、女々しい自分に沁みた曲だった。
・M-07「Plastic Super Star (Live In Better Days)」:ブラスも入って今での好きなRock'n Roll。
・M-08「Oh!クラウディア」:壮大だけど、この手のメロディーに日本人はやられたんだと思う。
・M-09「女流詩人の哀歌」:JazzyでSwingした感じが好きだった。確か生理用品のCM曲。
・M-10「Nude Man」:ブっ太くて、しなやかなFunk Tune。
・M-11「猫」:大森隆志作詞作曲。大森は元気か。
・M-12「来いなジャマイカ」:楽しいReggae Music、あー楽しい。
・M-13「Just A Little Bit」:しっとりとしたClosing Tune。

せっかくなんでLiveまで昔のAlbumを引っ張り出して聴き直してみよう。

● Nude Man/Southern All Stars (1982/Album)
M-01. DJ・コービーの伝説
M-02. 思い出のスター・ダスト
M-03. 夏をあきらめて
M-04. 流れる雲を追いかけて
M-05. 匂艶 THE NIGHT CLUB
M-06. 逢いたさ見たさ 病める My Mind
M-07. Plastic Super Star (Live In Better Days)
M-08. Oh!クラウディア
M-09. 女流詩人の哀歌
M-10. Nude Man
M-11. 猫
M-12. 来いなジャマイカ
M-13. Just A Little Bit
* Members:Keisuke Kuwata(Lead Vocals,Guitars),Takashi Ohmori(Lead Guitars,Vocals),Yuko Hara(Keyboards,Vocals),Kazuyuki Sekiguchi(Bass,Chorus),Hiroshi Matsuda(Drums,Chorus),Hideyuki"Kegani"Nozawa(Percussions,Chorus)
* All Songs Arranged by Southern All Stars.
* Producer:Ken Takagaki,Southern All Stars
* Recording & Mix Engineer:Masahiko Ikemura
* Recording at K.R.S Studio,Victor Studio,Freedom Studio,Hitokuchizaka Studio (May~June.1982).
* VDR-7005 Taishita 1982 Victor Musical Industries Inc.Tokyo Japan

cf. Southern All Stars My CD/DVD List
- Nude Man (1982/Album)
- Nude Man #2 (1982/Album)
-
Happy! (1995/Album)
- 愛と欲望の日々・LONELY WOMAN (2004/CDS)
- Southern All Stars Video Clip Show ベストヒットUSAS(Ultra Southern All Stars)(2004/DVD)
- Bohbo No.5・神の島遥か国 (2005/CDS)
- Killer Street (2005/Album)
- Film Killer Street & Live At Tokyo Dome (2006/DVD)
- DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~ (2006/CDS)
- I Am Your Singer (2008/CDS)
- ピースとハイライト (2013/CDS)
- 東京VICTORY (2014/CDS)
- 葡萄 (2015/Album)
- 海のOh, Yeah!! (2018/Album)

|

Wednesday, April 17, 2019

「The Birthday MUSIC VIDEO SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

Thebirthday_pv

 スペシャで放送された「The Birthday MUSIC VIDEO SPECIAL」について。
 今までThe BirthdayのPVってあんまり観たことがなかったけど、1時間ほどじっくり楽しめた。特によかったのは、メジャーコードのリフが気持ちいい「さよなら最終兵器」、重層的なリフの「LEMON」、エッジの効いたLove Songの「くそったれの世界」、じっくり聴きたい「MOTHER」、枯れた歌詞とブルージーな演奏の「夢のバッハとカフェインと」、The Birthdayらしいロマンある曲の「抱きしめたい」、ドラマ仕立てのPV「THE ANSWER」、ダークな美メロの「青空」、そしてLiveで聴きたいRock Tuneの「OH BABY!」。
 そろそろFes.でThe BirthdayのLiveを観たい。

● On Air Set List:The Birthday MUSIC VIDEO SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. さよなら最終兵器
M-02. LEMON
M-03. くそったれの世界
M-04. MOTHER
M-05. 夢のバッハとカフェインと
M-06. 抱きしめたい
M-07. THE ANSWER
M-08. 青空
M-09. OH BABY!
* (C) 2019 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

|

Monday, April 15, 2019

マキシマム ザ ホルモン OOH@渋谷 #4

Dsc01806

Dsc01807

Dsc01809

 「MONSTER ENERGY」の駅貼り広告。第1弾第2弾第3弾に続き、今年もホルモン登場で、渋谷駅にドーンと貼ってあった。疲れがぶっとんだ。

|

「WANIMA MUSIC VIDEO SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

Wanima_pv

 スペシャで放送された「WANIMA MUSIC VIDEO SPECIAL」について。
 今までWANIMAのPVってほとんど観たことがなかったので、これはちょっとうれしい企画。特によかったのは、初期の名曲で抒情的な「1106」、エロいけど激しい「BIG UP」、IntroのBass Lineがかっこいい「リベンジ」、これぞMerodic Punkな「TRACE」、野外LiveとBikeのPCV「THANX」、もうすでにAnthemになってる「ともに」、応援歌「CHARM」、Latinな味付けがいい「ララバイ」、ラストの転調以降もいいメロの「ヒューマン」、青い海がやけに似合う「シグナル」、ロードムービーなPVの「Drive」、メットライフドームの思い出の「ドームの面影!!~花火~」、そして故郷でのPVの「アゲイン」。
 実はLiveでWANIMAを観たことがない。そろそろ観たい。

● On Air Set List:WANIMA MUSIC VIDEO SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. 1106
M-02. BIG UP
M-03. リベンジ
M-04. TRACE
M-05. THANX
M-06. ともに
M-07. CHARM
M-08. ララバイ
M-09. ヒューマン
M-10. シグナル
M-11. Drive
M-12. ドームの面影!!~花火~
M-13. アゲイン
* (C) 2019 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

|

Friday, April 12, 2019

「生中継! MONGOL800 20th ANNIVERSARY FINAL!! "モンパチハタチ at 日本武道館"」(WOWOW)を観た

Mongol800_2019budokan

 WOWOWで放送された「生中継! MONGOL800 20th ANNIVERSARY FINAL!! "モンパチハタチ at 日本武道館"」について。
 2018年、MONGOL800の20周年イヤーの締めくくりとして、2019年2月27日に日本武道館で行われたLive映像がこれ。モンパチとしては3度目の武道館とのことだけど、ほんといい歳の取り方をしていると思う。ちなみに1st Album「MESSAGE」の再現Liveとして、2018年10月11日に大阪Hatchで行われたLive映像も放送されて、これもなかなかいい。
特によかったのは、優しいPunkの「Melody」、楽しいParty Tuneの「PARTY」、この曲のMelodyってかっこよくて泣ける「Love Song」、Guitarの儀間崇が歌う「地球図鑑」、歌詞がいい「宝物」、あのPVのおっさん(どうも先輩らしい)が踊りまくる「OKINAWA CALLING」、優しい沖縄の風の「honeymoon」、映画になったアンセム、ほんとアンセム「小さな恋のうた」、じっくり聴きたい「I'll be」、迫力ある琉球太鼓がいい「琉球愛歌」、美しい泣きのMelody Lineの「face to face」、もう何回歌ったんだろうと思う「あなたに」、アコギの優しさの「こいのうた」、安室ちゃんのカバーでびっくりした「TRY ME ~私を信じて~」、明るいSkaのMelodyの「DON'T WORRY BE HAPPY」、シンガロングで「夢叶う」そしてラストの「Home」。
 ひさびさにモンパチのLiveが観たくなった。

● On Air Set List:生中継! MONGOL800 20th ANNIVERSARY FINAL!! "モンパチハタチ at 日本武道館" (WOWOW)
M-01. Melody
M-02. PARTY
M-03. Love Song
M-04. Real Life
M-05. 煩悩のブルース
M-06. 地球図鑑
M-07. HAPPY BIRTHDAY
M-08. 愛する花
M-09. 宝物
M-10. OKINAWA CALLING
M-11. honeymoon
M-12. WISH <2018.10.11.MONGOL800 20th ANNIVERSARY "GO ON AS YOU ARE Tour 2018" at 大阪Hatch>
M-13. ホルモン <2018.10.11.MONGOL800 20th ANNIVERSARY "GO ON AS YOU ARE Tour 2018">
M-14. HEY Mommy <2018.10.11.MONGOL800 20th ANNIVERSARY "GO ON AS YOU ARE Tour 2018">
M-15. ベイビーシーサー <2018.10.11.MONGOL800 20th ANNIVERSARY "GO ON AS YOU ARE Tour 2018">
M-16. MISS YOU <2018.10.11.MONGOL800 20th ANNIVERSARY "GO ON AS YOU ARE Tour 2018">
M-17. PARTY TIME JOB SONG <2018.10.11.MONGOL800 20th ANNIVERSARY "GO ON AS YOU ARE Tour 2018">
M-18. HAPPY LIFE <2018.10.11.MONGOL800 20th ANNIVERSARY "GO ON AS YOU ARE Tour 2018">
M-19. 月灯りの下で <2018.10.11.MONGOL800 20th ANNIVERSARY "GO ON AS YOU ARE Tour 2018">
M-20. 小さな恋のうた
M-21. I'll be
M-22. 琉球愛歌
M-23. face to face
M-24. あなたに
M-25. こいのうた
M-26. TRY ME ~私を信じて~
M-27. DON'T WORRY BE HAPPY
M-28. 夢叶う
M-29. Home
* Produced by WOWOW in association with クラッチ.

M-01. Cinderella <PV>
M-02. 宝物 <PV>
M-03. rainbow <PV>
M-04. OKINAWA CALLING <PV>

|

Thursday, April 11, 2019

「23区/bonobos」を聴いた

Bonobos_23ku ここ最近正直ごぶさただったbonobos。ひさびさにじっくり聴いた「23区」(2016/Album)について。
 今回、この「23区」について書くにあたってNetでひろってたんだけど、メンバーは蔡忠浩、森本夏子のオリジナルメンバーに田中佑司、小池龍平、梅本浩亘が加入していて5人体制になってた。そもそもbonobosを好きになったきっかけは、フィッシュマンズのイベント映像で聴いた蔡忠浩だったし、フィッシュマンズ亡きあとにその穴を埋めてくれたかのようなDubベースの音楽だったし、決定的だったのは名曲「THANK YOU FOR THE MUSIC」との出会いだった。
 で、そのDubをベースに進化してきたんだけど、このAlbumってほんとUrbanでMellowなSoundで、5人のGrooveが溢れてる。札幌郊外にある芸森スタジオで合宿しながらRecordingされたとのことだけど、5人が時間をかけてつながって、単にPhraseをなぞるのではなく、Grooveを生み出そうという思いが伝わってくる。しっかしタイトルの「23区」っていいタイトルだと思うし、暮らしている東京をもう一度気にするきっかけになったかも。
 で、曲について。
・M-01「東京気象組曲」:アレンジが面白いチェンバーポップな曲。どこかReggaeなBassもあって面白いOpening Tune。
・M-02「葡萄の森」:なんか弾んだRhythmが楽しい。
・M-03「Cruisin' Cruisin'」:すごくCatchyで美しい曲なんだけど、なんかひっかかる。コード進行もいい。このAlbumでのMy Favorite Tuneがこれ。
・M-04「Paper (jam)」:いわれてみると札幌の風景が見えるのかもしれない(ないか...)
・M-05「Shag」:ザクザクと音が重なって、強いGrooveが生まれてる。
・M-06「メトロポリタン・ララバイ」:Simpleに響いてる曲。
・M-07「グッドナイト」:ずっと続いてるBeatが気持ちいい。
・M-08「Hello innocence」:African BeatがHouseになる展開が面白い。こんな曲を聴いたことがない。
・M-09「Late Summer Dawn」:聴くほどに後から気になっていく曲。
・M-10「うつくしいひとたち (Album session)」:この曲もひたすら弾んでる。
・M-11「23区」:MellowでPopで多幸感もあるClosing Tune。

とあるインタビューで森本夏子は、「何をやっても bonobos はゆるいとかほんわかとかね。何をやってもフィッシュマンズと言われるのもつらかったし...。」と応えてた。ごめんなさい。

● 23区/bonobos (2016/Album)
M-01. 東京気象組曲
M-02. 葡萄の森
M-03. Cruisin' Cruisin'
M-04. Paper (jam)
M-05. Shag
M-06. メトロポリタン・ララバイ
M-07. グッドナイト
M-08. Hello innocence
M-09. Late Summer Dawn
M-10. うつくしいひとたち (Album session)
M-11. 23区
* bonobos are Chung-ho Sai,Ryuhei Koike,Yuji Tanaka,Natsuko Morimoto,Hiroakin Umemoto.
* Produced by bonobos.
* Music & Words:Chung-ho
* Recording & Mixing Engineer:Kenichi Yoshimura
* Mastering Engineer:Kentaro Kimura
* Recorded at Geimori Studio,Whitebase Studio,Iroha Studio.
* Mixed at White Base.
* Mastered at Kimken Studio.
* PCD-18818 2016 P-VINE,Inc.

cf.bonobos My CD/DVD List
- Headphone Magic (2003/Mini Album)
- Hover Hover (2004/Album)
- THANK YOU FOR THE MUSIC (2005/CDS)
- electlyric (2005/Album)
- Golden Days (2005/Album)
- あ、うん (2006/Album)
- The Long Season Revue -ザ・ロング・シーズン・レヴュー-/Fishmans(2006/Cinema)
- や、おん~Live at 日比谷野音~raincoat fest '06 (2006/DVD)
- Standing There~いま、そこに行くよ~ (2006/CDS)
- Pastrama-best of bonobos- (2008/Album)
- オリハルコン日和 (2009/Album)
- 宇宙温泉へようこそ! (2009/DVD)
- RARE TRAXXX SERIES VOL.01 (2011/Album)
- Go Symphony! (2011/CDS)
- Ultra (2011/Album)
- 23区 (2016/Album)

|

「ツアー直前! サザンオールスターズスペシャル2019」(WOWOW)を観た

Sas_wowowtourchokuzen

 WOWOWで放送された「ツアー直前! サザンオールスターズスペシャル2019」について。
 これ、去年デビュー40周年を迎えたサザンが開始したアリーナ&ドームツアー「サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019『"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!? ふざけるな!!』」直前に行われた特別番組。2018.6.25にNHKホールで行われたキックオフライブ 2018 「ちょっとエッチなラララのおじさん」の様子、ベスト盤「海のOh, Yeah!!」について、2018.10.27に茅ヶ崎市サザンビーチちがさきにて開催された「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」、2018.12.2にパシフィコ横浜国立大ホールで行われた「桑田佳祐 Act Against AIDS 2018『平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦』」でのサザン登場、伝説の第69回NHK紅白歌合戦から2019年2月のananの表紙まで、ほんとこの1年のサザンを追いかけた内容だった。
 特によかったのは、桑田が初めて作った曲「茅ケ崎に背を向けて」、冒頭のセリフっぽい歌もいい「みんなのうた」、映画"空飛ぶタイヤ"の主題歌「闘う戦士たちへ愛を込めて」、2018年7月に行われた新曲レコーディングの様子、RIJF2018の8月に行われたリハと8/10の現地リハに8/12の本番の模様、野外フェスがよく似合う「愛の言霊 ~Spiritual Message~」、ダンサーに引き込まれた「HOTEL PACIFIC」、サザンメンバーによるSMAPのカバーで「世界に一つだけの花」、そしてユーミンとのからみで伝説の紅白になった「勝手にシンドバッド」あたり。
 ともかく6/15の東京ドームをじわじわと待ってる。

● On Air Set List:ツアー直前! サザンオールスターズスペシャル2019 (WOWOW)
M-01. 茅ケ崎に背を向けて <2018.6.25.NHKホール>
M-02. いとしのエリー <2018.6.25.NHKホール>
M-03. みんなのうた <2018.6.25.NHKホール>
M-04. 闘う戦士たちへ愛を込めて <PV>
M-05. 壮年JUMP <PV>
M-06. 愛の言霊 ~Spiritual Message~ <2018.8.12.RIJF2018>
M-07. HOTEL PACIFIC <2018.8.12.RIJF2018>
M-08. 世界に一つだけの花 <2018.12.2.パシフィコ横浜>
M-09. ドリフのビバノン音頭 <2018.12.2.パシフィコ横浜>
M-10. 希望の轍 <2018.12.31.第69回NHK紅白歌合戦>
M-11. 勝手にシンドバッド <2018.12.31.第69回NHK紅白歌合戦>
* Produced by WOWOW in association with Amuse,THE COUPLER.

|

ロック酒場 ストーンコールド@五反田

Img_20190410_230700_095

Img_20190410_230700_094

 さっきまで五反田の「ロック酒場 ストーンコールド」でRock談義。しっかし音楽の話しかしていない。

|

Wednesday, April 10, 2019

「LIVE ON! うた好きショータイム~山下久美子」(BS-TBS)を観た

Kumikoyamashita_liveon

 うちのBDレコーダーになぜか録画されていた「LIVE ON! うた好きショータイム~山下久美子」(BS-TBS)について。
 ひさびさに観た山下久美子。あの頃、佐野元春との慶応大学学際でのジョイントコンサートを観たり、BOOWYとかと共闘体制を取っていたりと、ほんと日本のRockシーンを引っ張ってた。しっかし舌足らずのVocalが懐かしい...。
 特によかったのは、ほんとに売れた「赤道小町ドキッ」、この曲のリフが好きだった「こっちをお向きよソフィア」、Nat King Coleのカバーで由紀さおりとデュエットした「スマイル」、そしてこの曲ほんと好きだった彼女のデビュー曲「バスルームより愛をこめて」あたり。ほんと懐かしい番組だった。

● On Air Set List:LIVE ON! うた好きショータイム~山下久美子 (BS-TBS)
M-01. 宝石
M-02. シャンプー
M-03. 赤道小町ドキッ
M-04. こっちをお向きよソフィア
M-05. スマイル
M-06. バスルームより愛をこめて

|

Tuesday, April 09, 2019

「竹原ピストル全国弾き語りツアー "GOOD LUCK TRACK"」(WOWOW)を観た

Takeharapistol_budokan2018

 WOWOWで放送された「竹原ピストル全国弾き語りツアー "GOOD LUCK TRACK"」について。
 いろんなFes.とかのLive映像を観て、ずっとひっかかってた竹原ピストル。2018年、Album「Good Luck Track」をひっさげて行われた「全国弾き語りツアー "GOOD LUCK TRACK"」の中で、2018年12月22日に日本武道館で行われたLiveが放送されたもの。薄暗いピンスポットだけのステージに、何度もお辞儀しながら曲を歌く竹原ピストル。なんて真摯なんだろう。
 特によかったのは、なんてメッセージなんだろって思った「LIVE IN 和歌山」、応援歌「どーん!とやってこい、ダイスケ」、「Forever Young」、この曲のかっこよさを再認識したしまたカラオケで歌おうと思った「落陽」、ウジウジしてしょぼくれたLove Song「I miss you...」、アスリートの歌「オーバー・ザ・オーバー」、歌を歌うことを歌った歌「ぼくは限りない ~one for the show~」、ポーグスへの愛「マスター、ポーグスかけてくれ」、ストロークの気持ちよさ「全て身に覚えのある痛みだろう?」、朝ちゃんが亡くたったとき、この曲で泣いた「Amazing Grace全て身に覚えのある痛みだろう?」、昔からひっかかってた「俺のアディダス ~人としての志~」、酔っぱらって歌ってみたい「よー、そこの若いの」、昔大好きで聴けてよかった中島みゆきのカバー「ファイト!」、激しくて染み渡ったメロディーと歌詞の「隠岐手紙」、そして遠藤ミチロウの曲で「カノン」あたり。
 いつか絶対Liveで聴いてみたい。

● On Air Set List:竹原ピストル全国弾き語りツアー "GOOD LUCK TRACK" (WOWOW)
M-01. オールドルーキー
M-02. LIVE IN 和歌山
M-03. RAIN
M-04. どーん!とやってこい、ダイスケ
M-05. みんな~、やってるか!
M-06. Forever Young
M-07. 落陽
M-08. カモメ
M-09. I miss you...
M-10. オーバー・ザ・オーバー
M-11. 一等賞
M-12. ぼくは限りない ~one for the show~
M-13. じゅうじか
M-14. マスター、ポーグスかけてくれ
M-15. 全て身に覚えのある痛みだろう?
M-16. Amazing Grace
M-17. カウント10
M-18. 俺のアディダス ~人としての志~
M-19. よー、そこの若いの
M-20. ゴミ箱から、ブルース
M-21. ファイト!
M-22. 例えばヒロ、お前がそうだったように
M-23. 隠岐手紙
M-24. カノン
M-25. ドサ回り数え歌
* Filmed Live at Nippon Budokan,Tokyo on 22nd Dec.2018.
* Produced by WOWOW / OFFICE AUGUSTA.

|

より以前の記事一覧