Wednesday, February 20, 2019

「ヤバイTシャツ屋さん MUSIC VIDEO SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

Yabaitshirtsyasan_musicvideo

 ヤバイTシャツ屋さんのMUSIC VIDEOがイッキに観れた「ヤバイTシャツ屋さん MUSIC VIDEO SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)について。
 実はヤバTのMUSIC VIDEOをちゃんと観たのは今回が初めて。ともかく曲について書いてみる...。初めて歌詞を読んでロケ地がハイウッドで驚いた「あつまれ!パーティーピーポー」、青い海と意味のないドローン空撮の「ヤバみ」、やたら幸せな「ハッピーウェディング前ソング」、Hardcoreなリフの「Tank-top in your heart」、いましか歌えないキャッチ―過ぎて、MVで遊びすぎの「鬼POP激キャッチ―最強ハイパーウルトラミュージック」、HardなMelodyがいい「KOKYAKU満足度1位」、そして実はDance Tuneな「かわE」。
 そろそろ音源が聴きたくなったヤバTだった。

● On Air Set List:ヤバイTシャツ屋さん MUSIC VIDEO SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. あつまれ!パーティーピーポー
M-02. ヤバみ
M-03. ハッピーウェディング前ソング
M-04. Tank-top in your heart
M-05. 鬼POP激キャッチ―最強ハイパーウルトラミュージック
M-06. KOKYAKU満足度1位
M-07. かわE
* (C)2018 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Tuesday, February 19, 2019

「ASIAN KUNG-FU GENERATION LIVE SELECTION」(SPACE SHOWER TV)を観た

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 ASIAN KUNG-FU GENERATION、3年ぶりにNew Album「ホームタウン」Releaseを受けて、スペシャで放送された特別番組「ASIAN KUNG-FU GENERATION LIVE SELECTION」について。
 若き4人のアジカンから最近までのLIVE映像が放送された。しっかしスペシャはデビューの頃のからの若手のBandをサポートしてきた放送局なので、この手のLIVE映像はほんと宝庫だと思う。特によかったのは、狭いLIVE HOUSEでの熱いLIVEがうれしくなる「フラッシュバック」と「未来の破片」と「羅針盤」の3曲、さらに初期のLIVE HOUSE映像の「サンディ」、2004年12月自分もこの時の武道館に行ってここからアジカンにハマった「羅針盤」、 2006年12月自分もこの横浜アリーナに行って踊ったり、Jumpしてた「アンダースタンド」、日比谷野音で収録された「君という花」、雨の山中湖ラブシャでの映像の「遥か彼方」、これも熱い「アフターダーク」、鎌倉Power Popの「藤沢ルーザー」、これも弾けるPower Popの「稲村ケ崎ジェーン」、金属音のGuitarがいい「Easter/復活祭」、横浜スタジアムでのファン感謝祭から「海岸通り」、そしてデカイスピーカーの映像が最高な「振動覚」あたり。
 ともかくこの「ホームタウン」を一刻も早く聴かねば。

● On Air Set List:ASIAN KUNG-FU GENERATION LIVE SELECTION (SPACE SHOWER TV)
M-01. フラッシュバック (「スペースシャワー列伝3周年記念大宴会」より)
M-02. 未来の破片 (「スペースシャワー列伝3周年記念大宴会」より)
M-03. 羅針盤 (「スペースシャワー列伝3周年記念大宴会」より)
M-04. サンディ (「スペースシャワー列伝」より)
M-05. 羅針盤 (LIVE at 武道館 2004)
M-06. アンダースタンド (LIVE at 横浜アリーナ 2006)
M-07. 君という花 (SWEET LOVE SHOWER 2004)
M-08. 遥か彼方 (SWEET LOVE SHOWER 2008)
M-09. アフターダーク (LIVE at ZEPP TOKYO 2007)
M-10. 深呼吸 (Live Ver.)
M-11. 藤沢ルーザー (Live Ver.)
M-12. 稲村ケ崎ジェーン (Live Ver.)
M-13. Easter/復活祭 (from「映像作品集12巻 Wonder Future」)
M-14. 海岸通り (from「映像作品集9巻 ファン感謝祭」)
M-15. 振動覚 (from「映像作品集13巻~2016-2017「20th Anniversary Live」at 日本武道館~」)
* (C) 2018 SPACE SHOWER TV NETWORKS INC.

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Monday, February 18, 2019

「ASIAN KUNG-FU GENERATION『ホームタウン』SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

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 ASIAN KUNG-FU GENERATION、3年ぶりにNew Album「ホームタウン」Releaseを受けて、スペシャで放送された特別番組「ASIAN KUNG-FU GENERATION『ホームタウン』SPECIAL」について。
 実はまだ聴いていないこの「ホームタウン」なんだけど、このAlbumに向けて4人はともかく得意なことをやろうということで、鉄板なPower Pop Albumに仕上がっているとのこと。加えていろんなコラボにもチャレンジしていて、FEEDER、WEEZER、ホリエアツシ(ストレイテナー)らが楽曲を提供している。またNYCでマスタリングを行ったということで、あのSterling SoundのGreg Calbiがインタビューに答えているのも驚いた。「ホームタウン」やホリエアツシも参加した「廃墟の記憶」のMUSIC VIDEOのMaking映像もあって、なかなか見ごたえある番組だった。
 ともかくこの「ホームタウン」を一刻も早く聴かねば。

● On Air Set List:ASIAN KUNG-FU GENERATION「ホームタウン」SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. ホームタウン (MUSIC VIDEO)
M-02. 廃墟の記憶 (MUSIC VIDEO)
M-03. ホームタウン (From LIVE WITH YOU)
* (C) 2018 SPACE SHOWER TV NETWORKS INC.

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Friday, February 15, 2019

「ゅ 13-14/Unicorn」を聴いた

Unicorn_yu1314 2016年にReleaseされ、ここ2年ほど思いつくと聴いてたユニコーンの13th Album「ゅ 13-14」(2016/Album)、そろそろ書いてみる。
 このAlbum、タイトルの「ゅ 13-14」は「(ユ)ニコーンの(13)枚目のアルバムで(14)曲収録」という意味。で、全員がそれぞれ曲書いて、それぞれ歌って、楽器をも使いこなす。そんなMusician能力が高い5人のおっさんたちがそれぞれの個性を生かして、マジメにStudio Workした結果の1枚。でもそこにはおっさんの余裕の遊びがある。ユニコーンって、今の日本のBandシーンで稀有な尊存在になってると思う。
 で、曲について。
・M-01「すばやくなりたい」:作詞作曲奥田民生。民生のVocalとMemberのChorus Workを生かしたRock TuneがOpening。
・M-02「オーレオーレパラダイス」:作詞作曲手島いさむ。テッシーらしいどこか昭和歌謡テイスト。
・M-03「サンバ de トゥナイト」:作詞作曲ABEDON。高揚感とSambaテイストなどMelodyのVarietyさにあふれるABEDON作。
・M-04「僕等の旅路」:作詞作曲手島いさむ。なんかおっさんの達観した応援歌。川西の声もなんか親近感わく。
・M-05「道」:作詞作曲EBI。既視感ある壮大な1曲。
・M-06「ハイになってハイハイ」:作詞作曲奥田民生。複雑でMusicainshipにあふれる不思議な曲。
・M-07「マッシュルームキッシュ」:作詞作曲川西幸一。やたら楽しい。
・M-08「TEPPAN KING」:作詞作曲ABEDON。音はブ厚いし、Edgeも効いてるHard Rock。
・M-09「マイホーム」:作詞作曲奥田民生。Guitarの激しいCuttingのうえで日常を歌ってる。民生らしい。
・M-10「CRY」:作詞作曲EBI。アコギの枯れたMelodyで、孤独な精神性が描かれてる。
・M-11「エコー」:作詞作曲奥田民生。広がりと爽やかさにあふれたRock Tune。Liveで映える1曲。
・M-12「第三京浜」:作詞作曲ABEDON。たしかにどこか無機質でだだ広いあの第三京浜の情景が浮かんで切る。
・M-13「風と太陽」:作詞作曲ABEDON。Rhythmが気持ちいい陽性なWalking Song。
・M-14「フラットでいたい」:作詞作曲川西幸一。おっさんたちがイッキに作って歌ったようなClosing Tune。

 で、3月には14th Album「UC100V」が出るユニコーン。ダラダラと待つ。

● ゅ 13-14/Unicorn (2016/Album)
M-01. すばやくなりたい
M-02. オーレオーレパラダイス
M-03. サンバ de トゥナイト
M-04. 僕等の旅路
M-05. 道
M-06. ハイになってハイハイ
M-07. マッシュルームキッシュ
M-08. TEPPAN KING
M-09. マイホーム
M-10. CRY
M-11. エコー
M-12. 第三京浜
M-13. 風と太陽
M-14. フラットでいたい
* UNICORN:ABEDON,Tamio Okuda,Koichi Kawanishi,EBI,Isamu Teshima
* Engineered by Ted Jensen.
* Mastered by Tetsuhiro Miyajima.
* Recorded at Victor Studio,Landmark Studio,Studio Greenbird,RCM Studio 3 and 1173 Studio.
* KSCL-2758 2016 ki/oon Music.

cf. Unicorn My CD/DVD List
- Boom (1987/Album)
- Panic Attack (1988/Album)
- 服部 (1989/Album)
- ケダモノの嵐 (1990/Album)
- ハヴァナイスデー (1990/Album)
- ヒゲとボイン (1991/Album)
- Springman (1993/Album)
- ユニコーン・トリビュート/Various Artists (2007/Album)
- Wao! (2009/CDS)
- Chambre (2009/Album)
- MOVIE 12・UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 2009/4/1/YOKOHAMA ARENA (2009/DVD)
- 勤労ロードショー~LIVE IN JAPAN~ (2009/Album)
- 裸の太陽 (2010/CDS)
- Z (2011/Album)
- ZⅡ (2011/Album)
- ユニコーン・カバーズ/Various Artists (2013/Album)
- イーガジャケジョロ (2014/Album)
- ゅ 13-14 (2016/Album)

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「MONGOL800 20th ANNIVERSARY "MV800"」(WOWOW)を観た

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 去年2018年にデビュー20周年を迎えたMONGOL800。彼らのこれまでのMusic Videoが「MONGOL800 20th ANNIVERSARY "MV800"」としてWOWOWで一挙に放送された。
 いままで彼らのMusic Videoってそんなに観たことがないけど、この番組で初めてちゃんと観れた。特によかったのは、Wall Paintingの様子を撮った「宝物」、♪止まない雨はない♪という歌「rainbow」、こいつ誰だ?!と思いながらも思わずニヤついてしまった「OKINAWA CALLING」、方言が強すぎてよくわからない「いったーあんまーまーかいが」、夢を選んで旅立つ歌「STAND BY ME」、決して忘れちゃいけない歌「himeyuri ~ひめゆりの詩~」、母と子の歌「to be continued」、バンドっていいなぁって思える歌の「Love song」、子供達と戦闘機が写り、沖縄を描いてる「神様」、戦闘機が頭上を飛ぶ嘉手納基地の横で撮られた「安里屋ユンタク」、3 Piece Punkの原点ともいえる「face to face」、武道館での爆発的なノリは起こった「あなたに」、そしてシンガロングしている人々がみんな笑顔なのが最高な「小さな恋の歌」あたり。
 いつかちゃんとモンパチの音源を全部聴いてみたいと思った。

● On Air Set List:MONGOL800 20th ANNIVERSARY "MV800 (WOWOW)
M-01. Cinderella
M-02. 宝物
M-03. rainbow
M-04. OKINAWA CALLING
M-05. いったーあんまーまーかいが
M-06. STAND BY ME
M-07. himeyuri ~ひめゆりの詩~
M-08. to be continued
M-09. Love song
M-10. 神様
M-11. snow white
M-12. 安里屋ユンタク
M-13. 煩悩のブルース
M-14. Hokus-o-em
M-15. face to face
M-16. あなたに
M-17. 小さな恋の歌
* Produced by WOWOW in association with クラッチ.

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Wednesday, February 13, 2019

「X JAPAN Live 日本公演 2018~紅に染まった夜~Makuhari Messe 3Days」(WOWOW)を観た

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 2018年、X JAPANの無観客LIVE、「X JAPAN Live 日本公演 2018~紅に染まった夜~Makuhari Messe 3Days」(WOWOW)を観た。
 2018年9月30日幕張メッセ国際展示場1~3ホールでの「X JAPAN Live 日本公演 2018~紅に染まった夜~Makuhari Messe 3Days」の最終日、台風の影響で公演中止になったにもかかわらず、前代未聞の無観客LIVEが行われたもの。10万人の3日間、3万3千人が台風で来れない中、数人のスタッフ以外誰もいないメッセの巨大ホールにStageに立ち尽くすYOSHIKI。火柱とレーザーがあがり、異様な光景が広がっていた。それでも、光源が埋め込まれた透明なドラムセットにピアノ、ここまでVisual系を究めれば、ほんと潔い。首の損傷から復活したYOSHIKIのドラムのソロパート、ドラムセットがせり上がり、まさにHard Rockの構築美だった。
 特によかったのは、「Rusty Nail」、「JADE」、hideに捧げられた「HURRY GO ROUND」、「Forever Love」、やっぱり盛り上がる「紅」、「WEEK END」、「ENDLESS RAIN」、結構好きな曲「Silent Jealousy」、「BORN TO BE FREE」、そして「X」あたり。
 SUMMER SONIC 2011、灼熱のQVCマリンフィールドで体験したX JAPANのLive、ほんと伝説だった。

● On Air Set List:X JAPAN Live 日本公演 2018~紅に染まった夜~Makuhari Messe 3Days」(WOWOW)
M-01. Rusty Nail
M-02. JADE
M-03. Beneath The Skin
M-04. HERO
M-05. DRAIN
M-06. HURRY GO ROUND
M-07. Forever Love
M-08. La Venus
M-09. Kiss the Sky
M-10. I.V.
M-11. 紅
M-12. WEEK END
M-13. ENDLESS RAIN
M-14. ART OF LIFE
M-15. Silent Jealousy
M-16. BORN TO BE FREE
M-17. X
* Filmed Live at Makuhari Messe,Chiba on 30th. Sep.2018.
* Produced by WOWOW in association with fabrica.

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Friday, February 08, 2019

「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018 ダイジェスト」(WOWOW)を観た

Nakatsugawathesolarbudokan2018

 佐藤タイジ(Theatre Brook)が提唱する太陽光から得られる自然エネルギー由来の電気を利用して大型ライブを実現しようという「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018」。WOWOWで再放送された「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017 ダイジェスト」に続き、「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018 ダイジェスト」も観てみた。
 去年2018年9月8日(土)に行われた「第14回 桜新町ねぶたまつり」。2017年に続き登場しLiveをした佐藤タイジは、そのStageで311のこと、日本はソーラー電源だけですべての電力を賄えるということ、そして9/22に迫った中津川 THE SOLAR BUDOKANのことを話していたけど、そんなタイジの熱意でここまで大規模なFes.になっていることがとても嬉しいし、ほんと出ているBandがみないいの凄い。
 特によかったLiveはこれ。
・THEATRE BROOK:激しいガットギターでさらにラテンテイスト。
・サンボマスター:相変わらずの激熱Live。しっかし山口、太った?
・04 Limited Sazabys:今年こそちゃんと音源を聴こうと思う。
・ACIDMAN:初期の名曲「ある証明」、シンプルで激しいRock Tune。
・ヤバイTシャツ屋さん:物凄いMoshが起きてた。しっかしBandとしての勢いが凄い。
・怒髪天:Bandの本懐。
・The Birthday:チバのドスが効いた声が中津川に響いていた。
・ストレイテナー:透き通ったMelodyと歌詞。
・HEY-SMITH:鋭角なBrassの音がかっこいい。
・Dragon Ash:hideの曲がDAの手で生き返った。

 またいつか地元桜新町でタイジのLiveが観れることを祈るばかり。

● On Air Set List:中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018 ダイジェスト (WOWOW)
=2018.09.22[SAT]=
M-01. ありったけの愛/THEATRE BROOK
M-02. MY GENERATION/JUN SKY WALKER(S)
M-03. できっこないをやらなくちゃ/サンボマスター
M-04. Funny Side Up!/NICO Touches the Walls
M-05. Squall/04 Limited Sazabys
M-06. ある証明/ACIDMAN
=2018.09.23[SUN]=
M-01. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-02. HONKAI/怒髪天
M-03. LOVE SHOT/The Birthday
M-04. シーグラス/ストレイテナー
M-05. Dandadan/HEY-SMITH
M-06. ROCKET DIVE/Dragon Ash
* Filmed Live at Nakatsugawa Koennai Tokusetsu Stage,Gifu on 22th-23th Sep.2018.
* Produced by WOWOW in association with y's connection.

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Thursday, February 07, 2019

「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017 ダイジェスト」(WOWOW)を観た #2

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 佐藤タイジ(Theatre Brook)が提唱する太陽光から得られる自然エネルギー由来の電気を利用して大型ライブを実現しようという「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017」。WOWOWで再放送されたのでもう一度観てみた。
 佐藤タイジは地元"桜新町ねぶたまつり"でトレーラーでLiveを行ったりと、ほんと身近な存在。そんなタイジが太陽エレルギーでFes.を行うことにほんとこだわってて、ほんと賛同できる。そんなタイジの熱意でここまで大規模なFes.になっていることがとても嬉しいし、ほんと出ているBandがみないいの凄い。
 特によかったLiveはこれ。
・the HIATUS:音の厚さがカタマリのようだった。
・ACIDMAN:初期の名曲「造花が笑う」、やたら性急的だった。
・THEATRE BROOK:この「ありったけの愛」の歌詞で、THE SOLAR BUDOKANが始まったと思う。
・吉川晃司:なんだかんだで吉川の存在感が凄い。ちなみにBassはウエノコウジ、Guitarは生形真一。
・04 Limited Sazabys:どんなFes.でもちゃんとやれるBandだと思う。
・NAMBA69:難ちゃんのStraightなRock。
・10-FEET:拳をあげて凄いシンガロングが起きていた。
・ザ・クロマニヨンズ:やっぱりヒロトとマーシー。
・仲井戸"CHABO"麗市 SOLAR JAM:CHABOとタイジに加え、TOSHI-LOW、いまみちともたか、うじきつよしらと凄いメンツ。

 続いて、「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018 ダイジェスト」も観たいと思う。

● On Air Set List:中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017 ダイジェスト (WOWOW)
=2017.09.23[SAT]=
M-01. AM11:00/HY
M-02. The Flare/the HIATUS
M-03. 造花が笑う/ACIDMAN
M-04. ありったけの愛/THEATRE BROOK
M-05. 1990/吉川晃司
=2017.09.24[SUN]=
M-01. Terminal/04 Limited Sazabys
M-02. HEROES/NAMBA69
M-03. RIVER/10-FEET
M-04. どん底/ザ・クロマニヨンズ
M-05. 雨あがりの夜空に/仲井戸"CHABO"麗市 SOLAR JAM
* Filmed Live at Nakatsugawa Koennai Tokusetsu Stage,Gifu on 23th-24th Sep.2017.
* Produced by WOWOW in association with y's connection.

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Wednesday, February 06, 2019

「散歩しよう/bird」を聴いた

Bird_sanposhiyo 年末にCD棚を整理してたら出てきたbirdのCDS「散歩しよう」(2002/CDS)について。
 これ、birdが初めてSelf ProduceしたAlbum「極上ハイブリッド」からの12cmCDS。山崎まさよしが作曲し、彼のツアー・メンバーと一緒にRecordingされたもの。Relaxした雰囲気の中、birdの伸びやかな歌声が気持ちいい。
 で、このCDSには、Pianoだけで演奏されさらにRelaxした雰囲気が増してる「M-02. 散歩しよう (PIANO VERSION "LIVING IN TOKYO")」とAcosuticのみでStudio LiveでRecordingされた「M-03. むかえに来たら (LIVE)」も収録されてる。なんかゆったりできる小品だった。

● 散歩しよう/bird (2002/CDS)
M-01. 散歩しよう
M-02. 散歩しよう (PIANO VERSION "LIVING IN TOKYO")
M-03. むかえに来たら (LIVE)
M-04. 散歩しよう (INSTRUMENTAL)
* Recorded and Mix by Masashi Hashimoto at Hitokuchizaka Studio and Studio Sound Dali (M-01).
* Recorded and Mix by Masashi Hashimoto at Studio Sound Dali (M-02).
* Produced by Masayoshi Yamazaki,Genta,Kitaroh Nakamura and bird (M-01).
* Produced by Ken Shima and bird (M-02).
* Produced by Yoshito Tanaka and bird (M-03).
* Live Recorded by Masashi Hashimoto at Studio Sound Dali (M-03).
* Mastered by Shigeo Miyamoto at Flair.
* AICL-1376 2002 Sony Music Associated Records Inc.

cf. bird My CD/DVD List
- Life (2000/CDS)
- 散歩しよう (2002/CDS)

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Tuesday, February 05, 2019

「氣志團万博 2017 ~房総与太郎爆音マシマシ、ロックンロールチョモランマ~」(WOWOW)を観た

Kishidanbanpaku2017

 毎年ありえないメンツが出演する氣志團主催の野外Fes.。去年の「氣志團万博 2018 ~房総爆音爆勝宣言~」に続き、「氣志團万博 2017 ~房総与太郎爆音マシマシ、ロックンロールチョモランマ~」の模様が12時間にわたりWOWOWで放送されたので、これもジワジワと観てみた。
 2017年9月16日、17日、例年通り千葉 袖ケ浦海浜公園で開催された氣志團万博。台風が近づく中、開催されていたんだけど、トリの布袋寅泰と米米CLUBに加え、放送されなかった山下達郎とほんとありえないメンツ。ともかく氣志團の客や出演Artist達への気配りと思いやりにあふれてた。
 特によかったLiveはこれ。
・JAGUAR:物凄い異物感。
・氣志團:「BE MY BABY」で登場した氣志團。ひさびさに「One Night Carnival」で踊って歌いたい。しっかし2日目の放送で流れた「幸せにしかしねーから」はヤンキーの素直なLove Songだった。
・東京スカパラダイスオーケストラ:彼らのDandismがつまったStaging。
・coldrain:モッシュとダイブがハンパない。
・10-FEET:氣志團の学ラン着てLiveした3人。しっかし「その向こうへ」の破壊力は凄まじい。
・SiM:SKAとReggaeとPunk。ほんと楽しそう。
・Dragon Ash:雨をもろともしないMixture Rock。「JUMP」での雨のしずくでキラキラした映像が綺麗だった。
・RIP SLYME:雨と照明と音楽が房総を楽園に変えてた。
・VAMPS:圧倒的な存在感。全然聴いてないけど。
・布袋寅泰:"Kill Bill"のテーマ「Battle Without Honor or Humanity」で登場した布袋寅泰。大雨の中、Guitarを弾きまくり、ヒット曲を放ちまくる。しっかし、あのGuitarで「BAD FEELING」を演奏し、翔やんが嬉しそうに歌う「Dreamin'」が最高だった。
・UNISON SQUARE GARDEN:UNISONが出た頃はひっかかってたけど、その後全然聴いてない...。
・SCANDAL:Live映像を観るたびに思うけど、彼女たちの演奏力はほんと高いと思う。
・KICK THE CAN CREW:復活したKick。懐かしのParty Tune「マルシェ」、最新のSummer Tuneの「SummerSpot」、IntroからのMelodyが切ない「sayonara sayonara」、そしてよくカラオケで歌ってた「アンバランス」。
・WANIMA:ストレートさにIntroからやられた「ともに」、かっこいいMelodyにのったエロイい歌詞がいい「いいから」、そして優しい応援歌の「CHARM」。
・水曜日のカンパネラ:ほんとエキセントリック。1曲目の「マルコ・ポーロ remix」では、一度もStageに上がらず、客の中で歌ってた。
・ユニコーン:HardなIntroで民生の雄叫びで始まる「服部」、壮大なMidium Tuneの「ひまわり」、氣志團の師匠ABEDONが歌う「SAMURAI 5」、そして鉄板の「大迷惑」。
・BLUE ENCOUNT:ブルエンでひっかる曲はこの「DAY×DAY」と「もっと光を」の2曲。
・MIYAVI:スラップ奏法でほんとRockでFunkなMIYAVI。しっかし大雨の中ライトを浴びたMIYAVIはほんと妖艶だった。
・岡崎体育:テクノ・ザ・デストロイヤー。ヒールとしてのスタンスを背負って邁進中。
・米米CLUB:氣志團らしいChoiceで、オオトリは米米。この曲のかっこよさでハマった「I・CAN・BE」、いま思うとヒドイ歌詞だった「FUNK FUJIYAMA」、80年代の代表曲「浪漫飛行 '07」、ジェームス小野田の存在感がたまらない「OH!米GOD!」と「美熱少年」、山本リンダに捧げる「狂わせたいの」、そして大雨の中でケツを振る「Shake Hip!」。

 今回、WOWOWで放送された「氣志團万博 2017」と「氣志團万博 2018」と合わせて24時間も観てみたけど、このFes.のオリジナリティーがほんとよくわかった。

● On Air Set List:氣志團万博 2017 ~房総与太郎爆音マシマシ、ロックンロールチョモランマ~ (WOWOW)
=初日=
M-01. だまってJAGUARに、ちゃんとついて来い!/JAGUAR
M-02. デリケートにキスして/氣志團
M-03. ゴッド・スピード・ユー/氣志團
M-04. 鉄のハート/氣志團
M-05. バームクーヘン/氣志團
M-06. One Night Carnival/氣志團
M-07. 運動会やりたい/四星球
M-08. Mr.Cosmo/四星球
M-09. Paradise Has No Border/東京スカパラダイスオーケストラ
M-10. Samurai Dreamers<サビルナ和ヨ> feat.TAKUMA(10-FEET)/東京スカパラダイスオーケストラ
M-11. ペドラーズ/東京スカパラダイスオーケストラ
M-12. ENVY/coldrain
M-13. 24-7/coldrain
M-14. THE REVELATION/coldrain
M-15. VIBES BY VIBES/10-FEET
M-16. goes on/10-FEET
M-17. ヒトリセカイ/10-FEET
M-18. その向こうへ/10-FEET
M-19. RIVER/10-FEET
M-20. Survival of the Fittest -interlude-/ももいろクローバーZ
M-21. BLAST!/ももいろクローバーZ
M-22. サラバ、愛しき悲しみたちよ/ももいろクローバーZ
M-23. SECRET LOVE STORY/ももいろクローバーZ
M-24. 行くぜっ!怪盗少女/ももいろクローバーZ
M-25. KILLEЯ/MUCC
M-26. TONIGHT/MUCC
M-27. GUNSHOTS/SiM
M-28. CROWS/SiM
M-29. KiLLiNG ME/SiM
M-30. f.a.i.t.h/SiM
M-31. だってアタシのヒーロー。/LiSA
M-32. Merry Hurry Berry/LiSA
M-33. Catch the Moment/LiSA
M-34. survival dAnce ~no no cry more~(TRF)/DJダイノジ
M-35. READY STEADY GO(L'Arc~en~Ciel)/DJダイノジ
M-36. あつまれ!パーティーピーポー(ヤバイTシャツ屋さん)/DJダイノジ
M-37. PARTY PARTY(TOTALFAT)/DJダイノジ
M-38. 創聖のアクエリオン(AKINO)/DJダイノジ
M-39. シュガーソングとビターステップ(UNISON SQUARE GARDEN)/DJダイノジ
M-40. Mix it Up/Dragon Ash
M-41. The Live/Dragon Ash
M-42. Jump/Dragon Ash
M-43. Fantasista/Dragon Ash
M-44. Super Shooter/RIP SLYME
M-45. SLY/RIP SLYME
M-46. 楽園ベイベー/RIP SLYME
M-47. JOINT/RIP SLYME
M-48. CALLING/VAMPS
M-49. BLOODSUCKERS/VAMPS
M-50. B.Y.O.B.(BRING YOUR OWN BLOOD)/VAMPS
M-51. サドンデス/私立恵比寿中学
M-52. 放課後ゲタ箱ロッケンロールMX/私立恵比寿中学
M-53. 大人はわかってくれない/私立恵比寿中学
M-54. Go!Go!Here We Go!ロック・リー/私立恵比寿中学
M-55. MISSION SURVIVOR/私立恵比寿中学
M-56. HOT UP!!!/私立恵比寿中学
M-57. Battle Without Honor or Humanity/布袋寅泰
M-58. スリル/布袋寅泰
M-59. POISON/布袋寅泰
M-60. BAD FEELING/布袋寅泰
M-61. Dreamers Are Lonely/布袋寅泰
M-62. さらば青春の光/布袋寅泰
M-63. バンビーナ/布袋寅泰
M-64. Dreamin'/布袋寅泰 with 綾小路翔

=二日目=
M-01. 北酒場/レイザーラモンRG
M-02. #CDが売れないこんな世の中じゃ/ゴールデンボンバー
M-03. 抱きしめてシュヴァルツ/ゴールデンボンバー
M-04. †ザ・V系っぽい曲†/ゴールデンボンバー
M-05. 女々しくて/ゴールデンボンバー
M-06. 場違いハミングバード/UNISON SQUARE GARDEN
M-07. オリオンをなぞる/UNISON SQUARE GARDEN
M-08. 10% roll,10% romance/UNISON SQUARE GARDEN
M-09. 太陽スキャンダラス/SCANDAL
M-10. 会わないつもりの、元気でね/SCANDAL
M-11. テイクミーアウト/SCANDAL
M-12. LOVE SURVIVE/SCANDAL
M-13. One Night Carnival/BOYS AND MEN
M-14. GO!! 世侍塾 GO!!/BOYS AND MEN
M-15. 帆を上げろ!/BOYS AND MEN
M-16. 千%/KICK THE CAN CREW
M-17. マルシェ/KICK THE CAN CREW
M-18. SummerSpot/KICK THE CAN CREW
M-19. sayonara sayonara/KICK THE CAN CREW
M-20. アンバランス/KICK THE CAN CREW
M-21. ともに/WANIMA
M-22. いいから/WANIMA
M-23. CHARM/WANIMA
M-24. マルコ・ポーロ remix/水曜日のカンパネラ
M-25. 嬴政/水曜日のカンパネラ
M-26. 一休さん/水曜日のカンパネラ
M-27. 桃太郎 remix/水曜日のカンパネラ
M-28. デリケートにキスして/氣志團
M-29. ゴッド・スピード・ユー!/氣志團
M-30. 鉄のハート/氣志團
M-31. 落陽/氣志團
M-32. One Night Carnival/氣志團
M-33. 幸せにしかしねーから/氣志團
M-34. Y/C&K
M-35. 踊LOCCA~around the world 新たなる冒険~/C&K
M-36. 入浴/C&K
M-37. 服部/ユニコーン
M-38. ひまわり/ユニコーン
M-39. SAMURAI 5/ユニコーン
M-40. かきまZ!/ユニコーン
M-41. 大迷惑/ユニコーン
M-42. LAST HERO/BLUE ENCOUNT
M-43. DAY×DAY/BLUE ENCOUNT
M-44. もっと光を/BLUE ENCOUNT
M-45. What's My Name? Day 2 Mix/MIYAVI
M-46. Dim It/MIYAVI
M-47. Ha!!!/MIYAVI
M-48. Strong/MIYAVI
M-49. Stamp/岡崎体育
M-50. 感情のピクセル/岡崎体育
M-51. 僕らのスーパーヒーロー/米米CLUB
M-52. I・CAN・BE/米米CLUB
M-53. FUNK FUJIYAMA/米米CLUB
M-54. 浪漫飛行 '07/米米CLUB
M-55. 君いる!/米米CLUB
M-56. OH!米GOD!/米米CLUB
M-57. 美熱少年/米米CLUB
M-58. 狂わせたいの/米米CLUB
M-59. Shake Hip!/米米CLUB

* Filmed Live at Sodegaura Kaihin Koen,Chiba on 16th.17th Sep.2017.
* Produced by WOWOW in association with MAZRI Inc.

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