Monday, December 17, 2018

「"The Gift"リリース記念特番『もしもハイスタがいない世界だったら』」(Space Shower TV)を観た #2

Histandard_moshimohistaga2

 ドキュメンタリー映画「SOUNDS LIKE SHIT:the story of Hi-STANDARD」を公開中のHi-STANDARD。そんな中、スぺシャで再放送された「"The Gift"リリース記念特番『もしもハイスタがいない世界だったら』」について。
 これ、そのまんまのタイトルをテーマに、その関係者が語りまくるというもの。出演者はキヨサク(MONGOL800)、GEN(04 Limited Sazabys)、サイトウ"JxJx"ジュン(YOUR SONG IS GOOD)、Zeebra、ダイスケはん&ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)、チバユウスケ(the Birthday)、10-FEET、MASTA SIMON(MIGHTY CROWN)、RED RICE(湘南乃風)、ROY&JIM(THE BAWDIES)に、角張渉(カクバリズム)、岸田哲平(スチールカメラマン)、田原104洋(MOBSTYLES)、西村等(FEVER)、前澤友作(スタートトゥデイ)、三吉ツカサ(スチールカメラマン)、山崎洋一郎(ロッキング・オン)と錚々たるメンツが出ており、それを「MUSIC」、「ATITUDE」、「CULTURE」、「FESTIVAL」の4つの視点から整理されていた。
 「MUSIC」では、メロコアというジャンルを日本で作り上げ、全編英語による歌詞、3ピースという最小限の構成、そしてCoverについて触れられていた。「ATITUDE」では、活動をLive Houseを中心にし、Pizza of Deathという自主レーベルを作り、対バンではローカルのBandとやり、DIYで、アメリカのPunkシーンと同期して、常にKidsに対するサプライズを行ってきたこと。そして「CULTURE」では、XLのTシャツを着るライブファッションに触れ、「FESTIVAL」では京都大作戦、DEAD POP FESTiVALなどBand主催のFes.の理想形がAir Jamなんだってことを再認識した。
 で、最後の質問が「もしもハイスタがいない世界だったら」。ハイスタがなかったら音楽をやっていないとか、メロディックハードコアはなかったとかのコメントが続く。あらためていい番組だった。

● On Air Set List:"The Gift"リリース記念特番「もしもハイスタがいない世界だったら」(Space Shower TV)
M-01. STAY GOLD
M-02. STAY GOLD (AIR JAM 2011)
* (C)2017 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

| | TrackBack (0)

Friday, December 14, 2018

「SWEET LOVE SHOWER 2018」(Space Shower TV)を観た

Sweetloveshower2018

 今年2018年夏も山中湖で行われたFes.「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018」。今年も3日間にわたって開催されただけど、このFes,の模様が9時間にわたってSpace Shower TVで放送されたので、ジワジワと観てみた。
 この「SWEET LOVE SHOWER 2018」、2018/8/31(金)、9/1(土)、9/2(日)に今年も山梨県山中湖交流プラザきららにて行われたもの。以前わんこ達と山中湖に行った時、このきららに行ってみたけど、Mt.FUJI STAGEと呼ばれるStageは常設されてるし、湖畔ごしに見る富士山があまりに雄大でいい風が吹いていてほんと気持ちよかった。そんな山中湖を舞台に今年もいいFes.が行われていた。
 ひっかかったStageはこれ。
・ヤバイTシャツ屋さん:押し寄せるクラウドサーフィン、Mt.Fuji Stage満タン。
・King Gnu:映画音楽のような派手さ。
・04 Limited Sazabys:4人のメンバーのキャラが立ってきた4リミ。でっかいサークルができてた。しっかしこの「Squall」は切ない。
・Fear, and Loathing in Las Vegas:Death VoiceとDigital Beat。で、この「Party Boyse」はドPop。
・パノラマパナマタウン:GuitarのCuttingが気持ちいい。
・SiM:DeepなRhythmの「The Sound of Breath」、この曲のGuiar弾ける奴をStageに上げた「KiLLiNG ME」。
・SIX LOUNGE:このBandの乾いたRock'N Rollがいい。だんだん好きになってきた。
・10-FEET:歌詞がしみる「太陽4号」、そしてSiMのマネして飛び入りでヤバTこやまたくやが参加した「goes on」。
・Creepy Nuts:テクニックがさえる。
・ROTTENGRAFFTY:さらにHardcore。
・レキシ:お客もレキシもみんな楽しそう。
・MAN WITH A MISSION:TAKUMAのShoutが響いてた「database」、イントロの静けさがいい「Take Me Under」、そしてもう日本のFes.の鉄板Tuneの「FLY AGAIN」。
・go!go!vanills:踊れるRock'N Roll。どこかカントリーぽいのがいい。
・ORANGE RANGE:沖縄行きたい。
・ベリーグッドマン:TrackがPopで気持ちいい。
・NICO Touches the Walls:なんだかんだで好きな曲が多い。
・降谷健志:Kjのメロディアスな側面が強い。ちなみにDrumsは誠。
・DAOKO:この「打上花火」はこれからも残ると思う。
・Superfly:やっぱり凄い声量。
・Nulbarich:GrooveyでSoulなRhythmがいい。
・THE BAWDIES:Royの絶唱とHardめなリフの応酬。
・サカナクション:幻想的なStageでやっぱり盛り上がる。
・yonige:夏のRIJF2018で観たyonige。凄くひっかかるBand。
・My Hair is Bad:夏のRIJF2018で観たマイヘア。歌詞も歌声もメロもみんないい。
・TENDRE:まったりGroove。
・きゃりーぱみゅぱみゅ:なんか切ないMelodyが多い。
・Age Factory:硬くて突きささる。
・クリープハイプ:ねちっこさと天の邪鬼さがたまらない。
・ONE OK ROCK:別格の存在感。
・SUPER BEAVER:歌詞が真摯で声がいい。やっぱりひっかかる。
・GRAPEVINE:ひさしぶりのバイン。このBandの佇まいは変わらずグッとくる。
・ハナレフジ:曲も雰囲気も相性がいい。
・あいみょん:若かったら絶対聴いていたと思う。
・Suchmos:夕闇が落ちる前のいい時間に彼らの熱いGrooveが流れてた。
・cero:音源をじっくり聴いてみたい。
・KICK THE CAN CREW:3人の切ないRhymがなんかしみる。
・エレファントカシマシ:ほんとに愛されてるBandだと思う。

 というわけで今年も映像で堪能したラブシャ、いつか行ってみたい。

● On Air Set List:SWEET LOVE SHOWER 2018 (Space Shower TV)
=Day1=
M-01. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-02. 鬼POP激キャッチ―最強ハイパーウルトラミュージック/ヤバイTシャツ屋さん
M-03. 無線LANばり便利/ヤバイTシャツ屋さん
M-04. Summer Venus/KEYTALK
M-05. MATSURI BAYASHI/KEYTALK
M-06. MONSTER DANCE/KEYTALK
M-07. TOKYO Rendez-Vous/King Gnu
M-08. 空/向井太一
M-09. My HERO/04 Limited Sazabys
M-10. Warp/04 Limited Sazabys
M-11. Squall/04 Limited Sazabys
M-12. Return To Zero/Fear, and Loathing in Las Vegas
M-13. Rave-up Tonight/Fear, and Loathing in Las Vegas
M-14. Party Boys/Fear, and Loathing in Las Vegas
M-15. 世界最後になる歌は/パノラマパナマタウン
M-16. フカンショウ/パノラマパナマタウン
M-17. Blah Blah Blah/SiM
M-18. The Sound of Breath/SiM
M-19. KiLLiNG ME/SiM
M-20. f.a.i.t.h./SiM
M-21. Walking on Water/SKY-HI
M-22. 何様 feat.ぼくのりりっくのぼうよみ/SKY-HI
M-23. Double Down/SKY-HI
M-24. メリールー/SIX LOUNGE
M-25. 僕を撃て/SIX LOUNGE
M-26. 太陽4号/10-FEET
M-27. ヒトリセカイ/10-FEET
M-28. goes on/10-FEET
M-29. チャーのフェンダー/グループ魂
M-30. もうすっかりNO FUTURE!/グループ魂
M-31. 君にジュースを買ってあげる??/グループ魂
M-32. ぬえの鳴く夜は/Creepy Nuts
M-33. 紙様/Creepy Nuts
M-34. もっと光を/BLUE ENCOUNT
M-35. LAST HERO/BLUE ENCOUNT
M-36. VS/BLUE ENCOUNT
M-37. テレキャスター・ストライプ/ポルカドットスティングレイ
M-38. BLUE/ポルカドットスティングレイ
M-39. 芍薬/折坂悠太
M-40. 容姿端麗な嘘/THE ORAL CIGARETTES
M-41. カンタンナコト/THE ORAL CIGARETTES
M-42. 70cm四方の窓辺/ROTTENGRAFFTY
M-43. 金色グラフティー/ROTTENGRAFFTY
M-44. SHIKIBU/レキシ
M-45. KMTR645/レキシ
M-46. database feat.TAKUMA(10-FEET)/MAN WITH A MISSION
M-47. Take Me Under/MAN WITH A MISSION
M-48. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION

=Day2=
M-01. エマ/go!go!vanills
M-02. おはようカルチャー/go!go!vanills
M-03. 平成ペイン/go!go!vanills
M-04. シャンデリアワルツ/UNISON SQUARE GARDEN
M-05. 春が来てぼくら/UNISON SQUARE GARDEN
M-06. 桜のあと(all quartets lead to the ?)/UNISON SQUARE GARDEN
M-07. 世界を回せ/BURNOUT SYNDROMES
M-08. イワンコッチャナイ/MONO NO AWARE
M-09. 飄々とエモーション/フレデリック
M-10. シンセンス/フレデリック
M-11. KITAKU BEATS/フレデリック
M-12. Ryukyu Wind/ORANGE RANGE
M-13. 以心電信/ORANGE RANGE
M-14. センチメンタル/ORANGE RANGE
M-15. Vibes UP!!/ベリーグッドマン
M-16. ライオン(2018 New Ver.)/ベリーグッドマン
M-17. 天地ガエシ/NICO Touches the Walls
M-18. Funny Side Up!/NICO Touches the Walls
M-19. VIBRIO VULNIFICUS/NICO Touches the Walls
M-20. Where You Are/降谷健志
M-21. Playground/降谷健志
M-22. One Voice/降谷健志
M-23. 塩と砂糖/フレンズ
M-24. 常夏ヴァカンス/フレンズ
M-25. ないものねだり/KANA-BOON
M-26. フルドライブ/KANA-BOON
M-27. バトンロード/KANA-BOON
M-28. ROCKY/OKAMOTO'S
M-29. 90S TOKYO BOYS/OKAMOTO'S
M-30. フィクション/Sumika
M-31. マイリッチサマーブルース/Sumika
M-32. Summer Vacation/Sumika
M-33. かけてあげる/DAOKO
M-34. 打上花火/DAOKO
M-35. 金銭的支援関係/鶯谷フィルハーモニー
M-36. Beautiful/Superfly
M-37. Fall/Superfly
M-38. NEW ERA/Nulbarich
M-39. Zero Gravity/Nulbarich
M-40. FEELIN' FREE/THE BAWDIES
M-41. HOT DOG/THE BAWDIES
M-42. JUST BE COOL/THE BAWDIES
M-43. サンプル/サカナクション
M-44. アイデンティティ/サカナクション
M-45. 夜の踊り子/サカナクション

=Day3=
M-01. リボルバー/yonige
M-02. our time city/yonige
M-03. さよならプリズナー/yonige
M-04. アフターアワー/My Hair is Bad
M-05. フューチャー/CHAI
M-06. RIDE/TENDRE
M-07. 原宿-Extended Intro Ver.-/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-08. もんだいガール-Extended Intro Ver.-/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-09. きみのみかた/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-10. Good Bye/Yogee New Waves
M-11. CAN YOU FEEL IT/Yogee New Waves
M-12. Bluemin' Days/Yogee New Waves
M-13. RIVER/Age Factory
M-14. グリーングリーン/Age Factory
M-15. HE IS MINE/クリープハイプ
M-16. 栞/クリープハイプ
M-17. 19才/スガシカオ
M-18. Party People/スガシカオ
M-19. Progress/スガシカオ
M-20. 真昼の月/Saucy Dog
M-21. いつか/Saucy Dog
M-22. Change/ONE OK ROCK
M-23. Mighty Long Fall/ONE OK ROCK
M-24. 閃光/SUPER BEAVER
M-25. 正攻法/SUPER BEAVER
M-26. ありがとう/SUPER BEAVER
M-27. 風待ち/GRAPEVINE
M-28. エレウテリア/GRAPEVINE
M-29. LIFE/ハナレフジ
M-30. Peace Tree/ハナレフジ
M-31. ダンス2000/ハナレフジ
M-32. 若者のすべて/ハナレフジ
M-33. マリーゴールド/あいみょん
M-34. 愛を伝えたいだとか/あいみょん
M-35. Selfish/小袋成彬
M-36. YMM/Suchmos
M-37. 808/Suchmos
M-38. VOLT-AGE/Suchmos
M-39. Summer Soul/cero
M-40. Poly Life Multi Soul/cero
M-41. 1%/KICK THE CAN CREW
M-42. イツナロウバ/KICK THE CAN CREW
M-43. 住所 feat.岡村靖幸/KICK THE CAN CREW
M-44. Easy Go/エレファントカシマシ
M-45. 風に吹かれて/エレファントカシマシ
M-46. 今宵の月のように/エレファントカシマシ

* Filmed Live at Yamanaka-ko Koryu Plaza Kilala,Yamanashi-ken on 31th,Aug.,1st,2nd,Sep.2018.
* (C)2018 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

| | TrackBack (0)

Wednesday, December 12, 2018

T-Shirts #86 -マキシマム ザ ホルモン アジアン・メタルポーズ Tシャツ-

Dsc09341

Dsc09343

 とあるご縁でGetしたマキシマム ザ ホルモンの「アジアン・メタルポーズ Tシャツ」。これ、Blackをベースにアジアンテイストなメタルポーズとロゴの1枚。特にBackに下部には「麺かたコッテリ!」と上半身を反ってる群衆の姿が描かれ、ほんと芸が細かい。ホルモンTeeをGetしたのはRIJF2017以来。黒も積極的に着ていこう。

| | TrackBack (0)

Friday, December 07, 2018

「Hi-STANDARD MUSIC VIDEO SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た #2

Hisatndard_musicvideospecail2

 ドキュメンタリー映画「SOUNDS LIKE SHIT:the story of Hi-STANDARD」を公開中のHi-STANDARD。そんな中、スペシャで放送されたミュージックビデオ特集「Hi-STANDARD MUSIC VIDEO SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)について。
 前回スペシャで放送された「Hi-STANDARD MUSIC VIDEO SPECIAL」は、Album「The Gift」のReleaseや、自分も行ったさいたまスーパーアリーナなど"THE GIFT TOUR 2017"などの復活劇の頃。ちょっと選曲が違うのが面白い。
 特によかったVideoは、最後のレゴがいい「GROWING UP」、早送りの「MAXIMUM OVERDRIVE」、Popな作品の「NEW LIFE」、乾いたRoad Movie的な「THE KIDS ARE ALRIGHT」、3人ともボウズな「FIGHTING FITS,ANGRY SOUL」、かけがえないおバカビデオの「TEENAGERS ARE ALL ASSHOLE」、伝説のAIR JAMの「CLOSE TO ME」、3人の安定したアンサンブルの「THE SOUND OF SECRET MIND」、物凄いモッシュでこの曲を聴きたい「STAY GOLD」、夕陽の海が美しい「BRAND NEW SUNSET」、東北に届いた「DEAR MY FRIEND (from「Live at TOHOKU AIR JAM 2012」)」、美しいMelodyから激しいMoshに変貌する「MY HEART FEEL SO FREE (from「Live at TOHOKU AIR JAM 2012」)」、Stageそでで観ているBandマンの数がハンパない「SUMMER OF LOVE (from「Live on our way」)」、乗り越えてまた始める歌「ANOTHER STARTING LINE」、女装してじゃれる3人のおっさんの「You Can't Hurry Love」、渋谷に貼られた巨大バンドスコアに驚いた「The Gift」、Punk最高と思える「All Generations」に、AIR JAM 2018など今のハイスタを伝える「Free」あたり。
 しっかし映画「SOUNDS LIKE SHIT:the story of Hi-STANDARD」はもう一度観たい。

● On Air Set List:Hi-STANDARD MUSIC VIDEO SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. GROWING UP
M-02. MAXIMUM OVERDRIVE
M-03. NEW LIFE
M-04. THE KIDS ARE ALRIGHT
M-05. FIGHTING FITS,ANGRY SOUL
M-06. TEENAGERS ARE ALL ASSHOLE
M-07. CLOSE TO ME
M-08. THE SOUND OF SECRET MIND
M-09. STAY GOLD
M-10. BRAND NEW SUNSET
M-11. DEAR MY FRIEND (from「Live at TOHOKU AIR JAM 2012」)
M-12. MY HEART FEEL SO FREE (from「Live at TOHOKU AIR JAM 2012」)
M-13. SUMMER OF LOVE (from「Live on our way」)
M-14. ANOTHER STARTING LINE
M-15. You Can't Hurry Love
M-16. The Gift
M-17. All Generations
M-18. Free
M-19. ドキュメンタリー映画「SOUNDS LIKE SHIT:the story of Hi-STANDARD」トレーラー
* (C)2018 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

| | TrackBack (0)

Thursday, December 06, 2018

ホルモン×コアチョコ「ヘドバン大虐殺」コラボパーカー

Dsc09333

Dsc09335

 とあるご縁でGetしたマキシマム ザ ホルモンの『ホルモン×コアチョコ「ヘドバン大虐殺」コラボパーカー』。これ、アパレルブランド"HARDCORE CHOCOLATE"とのコラボ品で、胸や腕の部分にはホルモンメンバーがコラージュされ、フードの両側面にはメタルポーズがデザインされている。で、特にBackには「ヘドバン大虐殺」というワードと亮君のヘドバンが描かれ、めちゃめちゃインパクトあり。いやー、いつ着ようかと悩ましい1枚。

| | TrackBack (0)

Monday, December 03, 2018

「LIVE TIPS #5 DATS」(WOWOW)を観た

Dats_wowowlivetips

 次世代を担うアーティストに迫る新たなWOWOWオリジナル企画「LIVE TIPS」。第1回目のtricotに続き、第2回の雨のパレード、第3回の夜の本気ダンスに続き、DATSがフィーチャーされた「LIVE TIPS #5 DATS」を観た。
 これ、2018/7/24に東京キネマ倶楽部で行われたLive映像を中心にインタビューやオフショットを含めて、DATSの魅力を掘り下げている。で、初めてじっくり観たんだけど、RockとPunkの精神を失わず、打ち込みと生Bandの境界線を狙ながら、DigitalとAnalogの間を回遊している。
 で、Liveのほうだけど、特によかった曲は、Positiveな「JAM」、浮遊感ある「MEMORY」、華やかな「Dice」、実は手数が多い「Interlude」、Soulfulな「Pin」そしてTribalな「Heart」あたり。
 ともかくDigital Beatが気持ちよかった。

● On Air Set List:LIVE TIPS #5 DATS (WOWOW)
M-01. Mobile
M-02. Cool Wind
M-03. JAM
M-04. MEMORY
M-05. Netflicks
M-06. Dice
M-07. Interlude
M-08. Pin
M-09. Heart
* DATS:MONJOE(Vo./Syn.),大井一彌(Drs.),早川知輝(Ba.),吉田巧(Gt.)
* Filmed Live at Tokyo Cinema Club on 24th.July 2018.
* Produced by WOWOW.

| | TrackBack (0)

Thursday, November 29, 2018

「ストレイテナー 20th ANNIVERSARY SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

Straightener_2othspaceshower

 今年2018年、結成20周年のストレイテナー。そんな中スペシャで放送された特別番組「ストレイテナー 20th ANNIVERSARY SPECIAL」について。
 まさにアニバーサリーイヤーのテナー。10月にはBest Album「BEST of U -side DAY-」と「BEST of U -side NIGHT-」を2枚同時にReleaseし、全国を巡るLive House Tour「My Name is Straightener TOUR」を行い、来年1月には幕張で「21st ANNIVERSARY ROCK BAND」を行うという。そんな中、この番組では、20年の歴史をひも解き、人気投票とメンバーセレクトによる2枚のBest Albumについて語り、テナーの盟友として村松拓(Nothing's Carved In Stone)と後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)がエールを送っていた。特にBest盤のメンバーセレクトについては、ホリエアツシは「From Noon Till Dawn (feat.Tabu Zombie&Kunikazu Tanaka)」、大山純は「Sunny Suicide」、日向秀和は「The World Record」、そしてナカヤマシンペイは「Man-like Creatures」をそれぞれ選び、その理由を語っていたのがよかった。
 で、放送された曲についてひっかかったのは、どこか青臭い「REMINDER」、激しくEdgeの効いた「KILLER TUNE」、Bandのアンサンブルが美しい「CLONE」、エモいけど壮大な「シンデレラソング」、アコースティックな「ネクサス」、Bandとして起死回生な1曲だった「From Noon Till Dawn」、そしてMelodicな新曲の「Braver」あたり。ともかく2枚のBest盤、凄く聴きたくなった。

● On Air Set List:ストレイテナー 20th ANNIVERSARY SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. REMINDER ~SPACE LOVE SHOWER 2005 SPRING~ 2005/7/5 O.A.
M-02. KILLER TUNE ~RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in Ezo~ 2007/10/20 O.A.
M-03. シーグラス ~uP!!! SPECIAL LIVE HOLIC extra -LIVE HOLIC Vol.9- supported by SPACE SHOWER TV~ 20017/5/19 O.A.
M-04. CLONE ~ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES.2009 part4~ 2009/2/30 O.A.
M-05. シンデレラソング ~ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES.2014 Day1~ 2014/9/5 O.A.
M-06. ネクサス ~ストレイテナー "CREATURES" SPECIAL~ 2010/3/23 O.A.
M-07. From Noon Till Dawn
M-08. ROCKSTEADY
M-09. Braver
* (C)2018 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

| | TrackBack (0)

Wednesday, November 28, 2018

マキシマム ザ ホルモン、「これからの麺カタコッテリの話をしよう」フラゲ

Img_20181127_214543_873

Img_20181127_214543_875

Img_20181127_214543_872

 マキシマム ザ ホルモン、「これからの麺カタコッテリの話をしよう」フラゲ。聴きまくる、読みまくる。

| | TrackBack (0)

Tuesday, November 27, 2018

「SONGS レキシ」(NHK)を観た

Rekishi_songsnhk

 レキシが初登場したNHKの「SONGS レキシ」について。
 池ちゃんことレキシがNHKでも相変わらずやりたい放題のこの番組。大泉洋に"ちりちり侍(仮)"っていうテキトーな歴史ネームつけてるし、でも自分のアイデンティティとしての歴史好きとか、新曲を作るときに必ず訪れるという江戸東京博物館でのロケとか結構興味深い。
 で、Studio Liveの方だけど、「SHIKIBU」、「GOEMON feat.ビッグ門左衛門」、「きらきら武士」の3曲が演奏されたけど、「SHIKIBU」は白化粧を大画面で観ると凄いインパクトだったし、「GOEMON feat.ビッグ門左衛門」では三浦大知と踊りまくってたし、「きらきら武士」はほんと元気もらえる曲だと思う。
 しっかし灼熱のGrass Stageで観たレキシのLive、最高だった。

● On Air Set List:SONGS レキシ (NHK)
M-01. SHIKIBU
M-02. GOEMON feat.ビッグ門左衛門
M-03. きらきら武士

| | TrackBack (0)

Monday, November 26, 2018

「My Hair is Bad MUSIC VIDEO SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

Myhairiisbad_musicvideo

 11月に新曲「hadaka e.p.」をReleaseしたMy Hair is Bad。それに連動してスペシャで放送されたミュージックビデオ特集「My Hair is Bad MUSIC VIDEO SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)について。
 で、ひっかかったVideoは、歌詞が叙情的な「真赤」、疾走感ある「復讐」、朗読してるようで歌ってる「戦争を知らない大人たち」、たぶんこの曲でマイヘアにひっかかった「告白」、Bandっていい「音楽家になりたくて」、素直なLove Song「いつか結婚しても」、日々の話の「次回予告」あたり。
 しっかし灼熱のGrass Stageで観たマイヘアのLive、最高だった。

● On Air Set List:My Hair is Bad MUSIC VIDEO SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. 真赤
M-02. 復讐
M-03. 戦争を知らない大人たち
M-04. 告白
M-05. 音楽家になりたくて
M-06. いつか結婚しても
M-07. 次回予告
* (C)2018 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

| | TrackBack (0)

より以前の記事一覧