Thursday, April 27, 2017

「AIR JAM 2016 DOCUMENTARY SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

Airjam2016documentary

 あの東北のために行われたAIR JAM 2012から4年、九州・熊本のために行われたAIR JAM 2016。先日観れたスぺシャの「AIR JAM 2016 LIVE SPECIAL」に続き、「AIR JAM 2016 DOCUMENTARY SPECIAL」を観た。
 いやー、このドキュメンタリー番組はいい。あのAIR JAMが福岡で開催されることが信じられないと喜ぶスタッフ、地元福岡のラジオ関係者とバンド関係者。被災地熊本への思いを語るWANIMA。Fes.が増えてもAIR JAMは選ばれたBandしか出れない。福岡タワレコスタッフの思い。Ken Yokoyamaとコラボできた喜びを語るスカパラ谷中。やっとKen YokoyamaにAIR JAM出演を誘われ、苦難の日々を語り、夢がかなったと泣いたHAWAIIAN6。イラストレイターとボランティアの思い。ガキの頃擦り切れるまでAIR JAMのVHSを観たというヘイスミ。AIR JAMはストリートからの大逆転と語るブラフマンTOSHI-LOW。サッカーをやってた少年がJリーガーに会った気分と言うワンウィズ。ボーダーとスケーター。AIR JAMの凄さ、ハイスタの凄さをインターハイ前日の気分にたとえた10-FEETのTAKUMA。そしてハイスタのタオルを掲げて彼らの登場を待つ大観衆...。いやーどのシーンも素晴らしい。
 AIR JAM RULES!!!

● On Air Set List:AIR JAM 2016 DOCUMENTARY SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. ともに/WANIMA
M-02. Thread & Noodle/The BONES
M-03. 道なき道、反骨の feat. Ken Yokoyama/東京スカパラダイスオーケストラ
M-04. Rx Overdrive/Crossfaith
M-05. I BELIEVE/HAWAIIAN6
M-06. 2nd Youth/HEY-SMITH
M-07. 其限/BRAHMAN
M-08. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-09. Mighty Long Fall(with Koie from Crossfaith)/ONE OK ROCK
M-10. RIVER/10-FEET
M-11. ANOTHER STARTING LINE/Hi-STANDARD
M-12. HAPPY XMAS(War Is Over)/Hi-STANDARD
* Filmed Live at Fukuoka Yahuoku!Dome on 23rd Dec.2016.
* 2017 Space Shower Networks Inc.

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Tuesday, April 25, 2017

「東日本大作戦番外編」(Space Shower TV)を観た

Higashinihondaisakusen

 2011.3.11.東日本大震災。震災地に足りないものを届けるという10-FEETの「ふとん大作戦」から始まった救援活動からつながっている「東日本大作戦番外編」。その模様がスぺシャのモンスターロックで放送された。しっかりとCheck。
 これ、2017.1.14,15.宮城県のゼビオアリーナ仙台で行われたLive Event。あの京都大作戦がそのまま仙台に持ち込まれた感じ。311を風化させず、復興に必要な元気を届けてる。TAKUMAはMCで、「京都でなんかあったら助けてや」という言葉が泣けてしまった。ともかくひっかかったのはLiveを書いてみる。
・ヤバイTシャツ屋さん:ずっとひっかかってるヤバT。TSUTAYAで借りよう。
・NUBO:2VocalでSKA BEAT。ユニゾンの気持ちよさ。
・ROTTENGRAFFTY:東北のデカいアリーナにロットンの咆哮が響いてた。
・G-FREAK FACTORY:曲も凄くいいし、このおっさん達に親近感がわいている。音源聴かねば。
・Ken Yokoyama:日章旗を背負い、歌うKen。ソロの時でも責任感と腹の張り方が凄い。
・MAN WITH A MISSION:やっぱりこの曲はTAKUMAとのコラボがいい「database」、ここまでくるとOur Anthemな「FLY AGAIN」。
・SUPER BEAVER:いろんなFes.の映像を観て、最近グッとキテル。音源聴こう。
・NAMBA69:モッシュでステージにたどり着いた奴が歌ってる。最高だ。
・WANIMA:3人の笑顔、それだけでいい。
・東京スカパラダイスオーケストラ:スカパラのバンドコラボだった「閃光 feat.10-FEET」。いい曲だった。
・SiM:ヘドバンとデスヴォイスの楽しさ。
・サンボマスター:なんか太った気がする山口。でも山口のMCはジーンとくる。
・10-FEET:沁みる名曲の「シガードッグ」と「アンテナラスト」。タオルが舞い、クラウドサーフィンとモッシュの波が起きていた。絶対復興しよう!!

 たかがBand、されどBand。小さいことでも始めることが大事。

● On Air Set List:東日本大作戦番外編 (Space Shower TV)
=DAY1=
M-01. 喜志駅周辺なんもない/ヤバイTシャツ屋さん
M-02. ネコ飼いたい/ヤバイTシャツ屋さん
M-03. Colored/NUBO
M-04. Circle/NUBO
M-05. This World/ROTTENGRAFFTY
M-06. 金色グラフティー/ROTTENGRAFFTY
M-07. 日はまだ高く/G-FREAK FACTORY
M-08. EVEN/G-FREAK FACTORY
M-09. I Won't Turn Off My Radio/Ken Yokoyama
M-10. Ricky Punks III/Ken Yokoyama
M-11. database feat.TAKUMA/MAN WITH A MISSION
M-12. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-13. RIVER/10-FEET
M-14. goes on/10-FEET
M-15. 風/10-FEET
=DAY2=
M-01. 人として/SUPER BEAVER
M-02. 全部/SUPER BEAVER
M-03. MY WAY/NAMBA69
M-04. Hey yo.../WANIMA
M-05. THANX/WANIMA
M-06. 閃光 feat.10-FEET/東京スカパラダイスオーケストラ
M-07. SKA ME CRAZY/東京スカパラダイスオーケストラ
M-08. Boring People,Fucking Grays/SiM
M-09. f.a.i.t.h/SiM
M-10. ミラクルをキミとおこしたいんです/サンボマスター
M-11. 世界はそれを愛とよぶんだぜ/サンボマスター
M-12. シガードッグ/10-FEET
M-13. アンテナラスト/10-FEET
M-14. CHERRY BLOSSOM/10-FEET
* Filmed Live at Xebio Arena Sendai,Miyagi on 14th,15th Jan.2017.
* 2017 Space Shower Networks Inc.

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Monday, April 24, 2017

rockin'on 5 May 2017

Ro1705 最新号「rockin'on 5 May 2017」、気になった記事について。
 ●僕らの記憶に刻まれた、100の来日伝説/100 LEGENDARY LIVE SHOWS IN JAPAN:
 1966年The Beatles武道館公演から最初で最後のNirvana来日、渋谷Club QuattroでのOasisなどrockin'onが選んだ「伝説」の来日公演を大特集。これ結構面白かった。1988年NHKホールでのGuns N' Roses、1987年後楽園ホールでのBeastie Boys、1986年横浜スタジアムでのPrince、1989年Club Citta 川崎でのThe Stone Roses(これ相当メタメタな演奏だったらしい...)、1996年有明アリーナでのGreen Day、1997年Fujirock'97でのレッチリなど面白い記事ばっか。その中で自分が立ち会えたのは1990年The Rolling Stonesの東京ドーム初来日公演。10日公演のうち、2日間行ったけど、あんときは日本中がストーンズ一色だった。ほんといい特集だ。

 これ以外の記事では、Linkin Park New Album"One More Light"、Jamiroquai New Album"Automaton"、T2 Trainspotting(最高だった...)、Depeche Mode New Album"Spirit"など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・Automaton/Jamiroquai (Album)

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Friday, April 21, 2017

「人間開花/RADWIMPS」を聴いた

Radwimps_ningenkaika RADWIMPSの8th Album「人間開花」(2016/Album)。ここ半年近くボチボチ聴いてたんで、ちょっと書いてみます。
 映画「君の名は。」の爆発的ヒットで、さらにメジャー化したRAD。爽やかなんだけど、ドロドロしてたり、性急なんだけど、じわっと聴かせたり...。まさにRADの今がつまった1枚だと思う。ともかく曲について。
・M-01「Lights go out」:キラキラした音の塊で始まるAlbumのOpening Tune。
・M-02「光」:やたらDrive感が強くて、思わずこのサビは口ずさんでしまう。
・M-03「AADAAKOODAA」:RADらしい混沌としたグシャグシャ感がいい。
・M-04「トアルハルノヒ」:♪ロックバンドなんてもんをやっていてよかった 間違ってなんかいない そんなふうぬ今はただ思えるよ♪。彼らの道程を思うとなんかジーンとする。
・M-05「前前前世 [original ver.]」:言わずもがの2016年を代表する1曲になった。あ、英語版も聴こう。
・M-06「‘I’ Novel」:Reggae調なRhythmが気持ちいい。
・M-07「アメノヒニキク」:穏やかで幻想的で美しい。
・M-08「週刊少年ジャンプ」:PianoのBallad。♪キザでキラキラした台詞も 使う予定なんかはないけど ちゃんと毎晩お風呂でこっそり唄えるよ♪。こんな美しい歌詞がのってる。
・M-09「棒人間」:♪手に入れた幸せは忘れるわ 自分のことばかり棚に上げるわ 怒らせ、苛つかせ、悲しませ、僕は一体誰ですか? どうせこんなことになるのなら はじめから僕の姿形を 人間とは遥かほど遠いものにしてくれりゃよかったのに♪。思春期に感じた異形感や違和感を見事に表現してる。
・M-10「記号として」:性急なMixture Tune。
・M-11「ヒトボシ」:Call&Responseが楽しいLive映えするRock Tune。
・M-12「スパークル [original ver.]」:野田洋次郎の美しい声が響く壮大かつ繊細なRockka Ballad。
・M-13「Bring me the morning」:アコギの箸休め。
・M-14「O&O」:この曲聴いて青空のした歩きたい。そんな背中を押してくれるRhythm TrackとLyricがいい。
・M-15「告白」:Pianoだけの美しいBalldのAlbum Closing Tune。

 RADって、自分的には「RADWIMPS 3 ~無人島に持っていき忘れた一枚~」と「RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~」の2枚のAlbumが最高だと思ってる。この「人間開花」もいいけど、まだ越えられない気がする。だからこれからもずっと聴いていきたいと思う。

● 人間開花/RADWIMPS (2016/Album)
M-01. Lights go out
M-02. 光
M-03. AADAAKOODAA
M-04. トアルハルノヒ
M-05. 前前前世 [original ver.]
M-06. ‘I’ Novel
M-07. アメノヒニキク
M-08. 週刊少年ジャンプ
M-09. 棒人間
M-10. 記号として
M-11. ヒトボシ
M-12. スパークル [original ver.]
M-13. Bring me the morning
M-14. O&O
M-15. 告白
* Radwimps:Yojiro Noda(Vocal,Guitar,Piano),Akira Kuwahara(Guitar),Yusuke Takeda(Bass),Satoshi Yamaguchi(Drums)
* All Words and Music by Yojiro Noda.
* Directed by Kazuki Yamaguchi.
* Recorded and Mixed by Masayoshi Sugai.
* Mixed by Tom Lord-Alge(M-05),Chris Lord-Alge(M-15).
* Mastering by Bob Ludwig(Gateway Mastering Studios).
* UPCH-20436 2016 EMI Records Japan.

cf. RADWIMPS My CD/DVD List
- RADWIMPS (2003/Album)
- RADWIMPS 2 ~発展途上~ (2005/Album)
- RADWIMPS 3 ~無人島に持っていき忘れた一枚~ (2006/Album)
- RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~ (2006/Album)
- アルトコロニーの定理 (2009/Album)
- 携帯電話 (2010/CDS)
- マニフェスト (2010/CDS)
- 絶体絶命 (2011/Album)
- ×と○と罪と (2013/Album)
- 人間開花 (2016/Album)

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Thursday, April 20, 2017

「"湘南乃風" 宴~俺たちと一緒にタオルまわさねぇか!! TOUR2016~」(WOWOW)を観た

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 湘南乃風、去年2016年のArena Tourのうちファイナル公演の模様がWOWOWで「"湘南乃風" 宴~俺たちと一緒にタオルまわさねぇか!! TOUR2016~」として放送された。
 これ、湘南乃風は2016年に全国6都市10公演のアリーナツアー「"湘南乃風" 宴~俺たちと一緒にタオルまわさねぇか!! TOUR2016~」のうち、2016.12.18.日本ガイシホールファイナルで行われたファイナル公演が放送されたもの。湘南乃風のFes.などでのLive映像は何度も観ているけど、やっぱり4人の重量感あるChorus Workとノリが一番。ReggaeというStyleだけじゃないし、それに大観衆がタオルを回しながら、シンガロングで答えている。これが湘南乃風のカタルシスだと思う。
 で、特によかったのは、「RED ZONE」、「黄金魂」、やたらLatinな1曲「UTAGE」、爽快感な「青空船」、力強いLove Song「雪月花」、定番Ballad「恋時雨」、♪Na Na Na~♪の「GAMES SHONAN PLAY」、人生の応援歌「親友よ」、客席に灯とシンガロングの「曖歌」、ガイシホールがタオルで埋まった「睡蓮花」、湘南のことを歌った「HOME TOWN」あたり。いつかFes.とかで彼らのLiveが観たいものだ。

● On Air Set List:"湘南乃風" 宴~俺たちと一緒にタオルまわさねぇか!! TOUR2016~ (WOWOW)
M-01. 覇王樹
M-02. 炎天夏
M-03. 晴ル矢
M-04. Born to be WILD
M-05. COME AGAIN(REMIX)
M-06. RED ZONE
M-07. 黄金魂
M-08. UTAGE
M-09. KING OF THE WILD
M-10. 青空船
M-11. 雪月花
M-12. 恋時雨
M-13. GAMES SHONAN PLAY
M-14. 親友よ
M-15. 曖歌
M-16. はなび
M-17. 睡蓮花
M-18. HOME TOWN
M-19. バブル
* 湘南乃風:RED RICE,若旦那、SHOCK EYE,HAN-KUN
* Filmed Live at Nippongaishi Hall on 18th Dec.2016

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Tuesday, April 18, 2017

「AIR JAM 2016 LIVE SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

Airjam2016

 あの東北のために行われたAIR JAM 2012から4年、九州・熊本のために行われたAIR JAM 2016。やっと観れたスぺシャの放送「AIR JAM 2016 LIVE SPECIAL」。いやー、テンションあがりました。
 これ、2016.12.23(金)福岡ヤフオク!ドームで開催されたAIR JAM 2016のダイジェスト放送がこれ。2016年になんの前触れもなく16年ぶりにCDS「ANOTHER STARTING LINE」をReleaseし、約17年ぶりのTour「GOOD JOB! RYAN TOUR 2016」を行ったHi-STANDARD。彼らが声をかけたBandとともにPunk Rockの祭典として開催された。スケボとBMXというStreet Cultureもなんかいい。
 ともかくひっかかったStageを。
・WANIMA:Dance Numberの「オドルヨル」、熊本代表の笑顔の「1106」にど真ん中のMelodic Punkの「ともに」。いつみての3人の笑顔は最高だ。
・The BONES:LoudなGuitar Rock。RIZEとはまた違う熱さがある。
・東京スカパラダイスオーケストラ feat. Ken Yokoyama:SkaとMosh。やっぱりCDD16/17のStageを見ればと大後悔。それにしてもKenが日本語で歌う「道なき道、反骨の」はいい。
・HAWAIIAN6:昔から観たいBandのひとつだし、今回も物凄いMoshが起きていた。それにしても前回の東北AIR JAM 2012でも呼ばれず、今回の2016でハイスタに呼んでもらった喜びを語るMCに涙が出た。
・HEY-SMITH:熱いPunk Rockと熱いBrass。このBandはほんといい。
・BRAHMAN:ヤフオクドームのグランドにクラウドモッシュの波。その上で歌うTOSHI-LOW。感動的なシーンだ。
・MAN WITH A MISSION:シーンとしてAIR JAMが始まった頃はこんなBandはありえなかったと思う。
・ONE OK ROCK:浜松に10万人集めても、ここでは若造。
・10-FEET:ハイスタ愛に溢れてる。
・Hi-STANDARD:地震が起きてしまった九州のためにAIR JAMをやる。それだけで奇跡だし、しかも新曲まで作った。最後の「HAPPY XMAS(War Is Over)」ではドーム中に雪が舞ってた。

 さ、次はドキュメンタリーも絶対観よう。

● On Air Set List:AIR JAM 2016 LIVE SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. オドルヨル/WANIMA
M-02. 1106/WANIMA
M-03. ともに/WANIMA
M-04. Louder/The BONES
M-05. Friends/The BONES
M-06. Thread & Noodle/The BONES
M-07. Punk Rock Dream/東京スカパラダイスオーケストラ feat. Ken Yokoyama
M-08. 道なき道、反骨の/東京スカパラダイスオーケストラ feat. Ken Yokoyama
M-09. ヘドラーズ/東京スカパラダイスオーケストラ
M-10. Rx Overdrive/Crossfaith
M-11. Countdown To Hell/Crossfaith
M-12. Leviathan/Crossfaith
M-13. MAGIC/HAWAIIAN6
M-14. I BELIEVE/HAWAIIAN6
M-15. ETERNAL WISH,TWINKLE STAR/HAWAIIAN6
M-16. Don't Worry My Friend/HEY-SMITH
M-17. 2nd Youth/HEY-SMITH
M-18. Radio/HEY-SMITH
M-19. SEE OFF/BRAHMAN
M-20. 其限/BRAHMAN
M-21. The only way/BRAHMAN
M-22. Hey Now/MAN WITH A MISSION
M-23. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-24. Raise Your Flag/MAN WITH A MISSION
M-25. Taking Off/ONE OK ROCK
M-26. Clock Strikes/ONE OK ROCK
M-27. Mighty Long Fall(with Koie from Crossfaith)/ONE OK ROCK
M-28. goes on/10-FEET
M-29. 1sec./10-FEET
M-30. RIVER/10-FEET
M-31. DEAR MY FRIENDS/Hi-STANDARD
M-32. ANOTHER STARTING LINE/Hi-STANDARD
M-33. STARRY NIGHT/Hi-STANDARD
M-34. HAPPY XMAS(War Is Over)/Hi-STANDARD
* Filmed Live at Fukuoka Yahuoku!Dome on 23rd Dec.2016.
* 2017 Space Shower Networks Inc.

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Thursday, April 13, 2017

ROCKIN'ON JAPAN MAY 2017

Japan1705 最新号「ROCKIN'ON JAPAN MAY 2017」、気になった記事。
 ●エレファントカシマシ デビュー30周年:
 いまでもエレカシのデビューは痛烈だった。歌詞も曲もLiveもそうだった。途中レコード会社から干され、途中外部プロデューサーを入れ、でも4人の友情は変わってない。自分も3年前仕事が突然無くなった時、「今宵の月のように」を聴いて、なにくそと思った。おめでとう。

 これ以外の記事では、小沢健二 New CDS"流動体について・神秘的"、WHITE ASH Best Album"Love"(解散は残念)、WANIMA@さいたまスーパーアリーナ、RADWIMPS@横浜アリーナ、ASIAN KUNG-FU GENERATION New CDS"荒野を歩け"、秋田ひろむ(amazarashi)2万字インタビュー、クリープハイプ New CDS"イト"、尾崎裕哉インタビュー、ヤバイTシャツ屋さん New CDS"どうぶつえんツアー"、夜の本気ダンス New CDS"SHINY E.P."、東京スカパラダイスオーケストラ New Album"Paradise Has NO BORDER"、NAMBA69 New Mini Album"HEROES"、175R New Album"GET UP YOUTH!"、くるり@ZEPP DIVERCITY(いいLiveだった!!)、爆飲会 ダイスケはんあたり。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・荒野を歩け/ASIAN KUNG-FU GENERATION (CDS)
・Jive Turkey vol.1 Live at Blue Note Tokyo 2016 and Tour Documentary/the HIATUS (DVD)
・Beside You/Dragon Ash (CDS)
・メッセージボトル/amazarashi (Album)
・AKG TRIBUTE/Various Artists (Album)
・イト/クリープハイプ (CDS)
・流動体について/小沢健二 (CDS)
・不倶載天/BRAHMAN (CDS)
・Love/White Ash (Album)
・Paradise Has NO BORDER/東京スカパラダイスオーケストラ (Album)
・半世紀 No.5/ユニコーン (Album)
・SHINY E.P./夜の本気ダンス (CDS)
・オレたちのすすむ道を悲しみで閉ざさないで/サンボマスター (CDS)
・どうぶつえんツアー/ヤバイTシャツ屋さん (CDS)
・Q/女王蜂 (Album)
・HEROES/NAMBA69 (Mini Album)

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Wednesday, April 12, 2017

「The Rolling Stones:Havana Moon」を観た

Therollingstones_havanamoon The Rolling Stonesが去年2016年にキューバの首都ハバナで行ったLiveのドキュメンター映画「The Rolling Stones:Havana Moon」(2016/Cinema)。WOWOWで「ザ・ローリング・ストーンズ ライブ・イン・キューバ 2016~HAVANA MOON~」として放送されたので、じっくり観てみた。
 アメリカとの国交回復が実現したキューバの首都ハバナで、2016年3月25日に120万人もの観衆を集めて開催されたストーンズの歴史的フリーコンサートがこれ。広大な野外会場が人であふれていた。じーさんもばーさんも若者もみんな笑顔でストーンズの曲を楽しんでいて、観ているこっちも鳥肌が立った。ストーンズのメンバーも最高のパフォーマンスをしてたし、特にStageの端から端まで全力で走る70歳オーバーのMick Jaggerの姿が凄まじかった。
 で、Liveのほうだけど、イントロがかかりワクワクする観衆の表情が最高な「Jumpin' Jack Flash」、Mickの激しいDanceが凄かった「Out Of Control」、美しいキューバに捧げた名Ballad「Angie」、カウベルのRhythmとKeithの開放弦が最高な「Honky Tonk Women」、Keithのアコギで渋く歌い、Keithの古い写真が入ったTシャツを着てる観客がよかった「You Got The Silver」、MickのBlues HarpとジワジワくるGroove感の「Midnight Rambler」、妖艶なフレーズが応酬された「Gimme Shelter」、サイケ時代の超名曲「Sympathy For The Devil」、ハバナのコーラス・グループとの共演で始まった「You Can't Always Get What You Want」、Keithのいつものリフだけで最高だし、踊りまくるキューバの人々も最高だった「(I Can't Get No)Satisfaction」など、ほんと見どころ満載だった。
 いやーこのLive映画、観れてよかったし、映画館の大画面で観ればよかったと若干後悔中です。

● The Rolling Stones:Havana Moon (2016/Cinema)
M-01. Jumpin' Jack Flash
M-02. It's Only Rock'n'Roll(But I Like It)
M-03. Out Of Control
M-04. Angie
M-05. Paint It Black
M-06. Honky Tonk Women
M-07. You Got The Silver
M-08. Midnight Rambler
M-09. Gimme Shelter
M-10. Sympathy For The Devil
M-11. Brown Sugar
M-12. You Can't Always Get What You Want
M-13. (I Can't Get No)Satisfaction
* Filmed Live at Havana,Cuba on 25th March 2016.
* The Rolling Stones presents in assocition with Eaglerock Film Productions.

cf. The Rolling Stones My CD/DVD List
- The Stones In The Park (1969/DVD)
- Hot Rocks1964-1971 (1971/Album)
- Ladies and Gentlemen (1974/Cinema)
- Muddy Waters & The Rolling Stones Live At The Checkerboard Lounge (1981/DVD)
- Rolling Stones Live at the Max (1991/DVD)
- Rock And Roll Circus (1996/DVD)
- Live Licks (2004/Album)
- A Bigger Bang (2005/Album)
- Rarities 1971-2003 (2005/Album)
- The Rolling Stones Shine A Light (2008/Cinema)
- Some Girls Live in Texas '78 (2011/Cinema)
- The Rolling Stones Charlie Is My Darling (2012/DVD)
- GRRR! (2012/Album)
- The Rolling Stones:Crossfire Hurricane (2012/Cinema)
- The Rolling Stones:Sweet Summer Sun-Hyde Park Live (2013/Cinema)
- The Rolling Stones:Sweet Summer Sun-Hyde Park Live #2 (2013/Cinema)
- The Rolling stones From The Vault:L.A.Forum Live In 1975 (2014/DVD)
- The Rolling stones From The Vault:Hampton Coliseum Live In 1981 (2014/DVD)
- The Rolling stones From The Vault:The Marquee Club Live in 1971 (2015/DVD)
- Totally Stripped (2016/DVD)
- The Rolling Stones:Havana Moon (2016/Cinema)

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Monday, April 10, 2017

「BEGIN 25周年記念コンサート『Sugar Cane Cable Network』ツアー 2015-2016」(WOWOW)を観た

Begin_ryogoku

 酔っぱらうと歌いたくなるBegin。1989年あのイカ天で勝ち上がり、1990年「恋しくて」でデビューし、2015年にデビュー25周年を迎えた。そんなBeginの記念コンサートがWOWOWで「BEGIN 25周年記念コンサート『Sugar Cane Cable Network』ツアー 2015-2016」として放送された。
 これ、2016年3月20日両国国技館でのLiveが放送されたもの。島唄をベースにBeginらしい沖縄の音色が国技館中に響いていて、比嘉栄昇の優しい声を筆頭に、3人のコーラスはほんと唯一無二だと思う。しかもここ最近は海外展開も積極的でブラジルとハワイと沖縄がつながっていた。それにしても3人のMCはあまりにユルい。でも味がある。
 で、特によかったのは、「昔美しゃ 今美しゃ」、この曲で始まった「恋しくて」、「朝焼けの情景」、Bob DylanのCoverで「I Shall Be Released」、あらためていい曲だと思う「海の声」、老化までも歌にする「Rogan' Roll」、ゴルフまでも歌にする「憧れのアンダー」、オリジナル楽器の一期一会による「ふるさと」と「東京ブギウギ」、あらためて歌詞がいい「笑顔のまんま」、BEGINとChitaozinho & Xororoによる「Evidencias」、珠玉の名曲でやっぱり泣ける「涙そうそう」、Aloha meets 琉球エイサーの「ウルマメロディー」、島唄の泣けるバラッド「三線の花」、素直に盛り上がる「オジー自慢のオリオンビール」、イーヤーサッサーな「かりゆしの夜」、なんか気持ちいい名曲の「流星の12弦ギター」、これも気持ちいい「愛が走る」、こんなCoverもありでLatin Tasteの「Smoke on the Water」、そして鳥肌が立ちまくった「島人ぬ宝」あたり。
 ひさびさにBest Album「ビギンの島唄 オモトタケオのがベスト」が聴き直したくなった。

● On Air Set List:BEGIN 25周年記念コンサート「Sugar Cane Cable Network」ツアー 2015-2016 (WOWOW)
M-01. 昔美しゃ 今美しゃ
M-02. 俺だけの愛で出来たうた
M-03. 俺は嫌って言う
M-04. 恋しくて
M-05. 朝焼けの情景
M-06. I Shall Be Released
M-07. 海の声
M-08. アサイーボウル
M-09. Rogan' Roll
M-10. 憧れのアンダー
M-11. Blessing Rain
M-12. ふるさと
M-13. 東京ブギウギ
M-14. 笑顔のまんま
M-15. Evidencias
M-16. アロハの花
M-17. 涙そうそう
M-18. ウルマメロディー
M-19. 三線の花
M-20. オジー自慢のオリオンビール
M-21. かりゆしの夜
M-22. 流星の12弦ギター
M-23. YOU
M-24. 愛が走る
M-25. 国道508号線
M-26. 勝手にシンドバッド
M-27. Smoke on the Water
M-28. また逢う日まで
M-29. 月がとっても青いから
M-30. いつでも夢を
M-31. バルーン
M-32. サーファーに傘は要らないのさ
M-33. ボトル二本とチョコレート
M-34. 島人ぬ宝
M-35. ハンドル
* Filmed Live at RyogokuKokugikan on 20th March,2016.
* Begin:Vocal&Guitar 比嘉栄昇,Guitar&Vocal 島袋優,Piano&Vocal 上地等
* Produced by WOWOW in association with WOWOW Entertainment.Inc,Amuse.

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Wednesday, April 05, 2017

「ソルファ/ASIAN KUNG-FU GENERATION」を聴いた

Akg_solfa 2004年10月にReleaseされたASIAN KUNG-FU GENERATIONの名盤「ソルファ」。その前の年2003年にReleaseされていたMini Album「崩壊アンプリファー」やAlbum「君繋ファイブエム」を聴きまくり、2004年4月にCDS「サイレン」と5月にCDS「ループ&ループ」を立て続けに聴きまくり、8月4日ReleaseされたCDS「リライト」を急遽覚えてから、8月7日のひたちなかでのRIJF2004で初めてアジカンのLiveを観た。GrassでMoshしながら彼らの音を体感していたんだけど、なぜか涙が止まらなかった。そして9月にCDS「君の街まで」、10月にAlbum「ソルファ」がReleaseされ、12月に行われた武道館でのLiveに行ったという状況。まさに2003年から2004年はアジカン一色だった気がする。そんな2004年の「ソルファ」がアジカン結成20周年の去年、「ソルファ」(2016/Album)として全曲再レコーディングされた。楽しみに聴きまくっていた。
 最新版のアジカンが初期の名曲をどのようなアプローチで新たに録るのかと楽しみにしてたんだけど、ともかく12年経ち、レベルアップした4人が今の実力で素直に再録されていた。基本的にオリジナル曲に大胆なアレンジを加えるというものではなく、間奏をちょっと修正したという印象。それでもビックリしたのは、曲順の変更が行われたこと。この2016年「ソルファ」では、「ループ&ループ」を前半3曲目に移動し、「海岸通り」でLastを迎えるという構成に変わっている。しっとりと終わるということでは、Albumとしてのまとまり感が生まれていて、個人的にこれもアリと思った。ともかく曲について書いてみる。
・M-01「振動覚」:原曲の疾走感を大切に、ShoutとかゴッチのVocalのレベルがあがってる。
・M-02「リライト」:音の厚さと輪郭がはっきりしてる。特に間奏の浮遊感が面白い。
・M-03「ループ&ループ」:3曲目に移動された「ループ&ループ」、大人になったアジカンという感じ。しっかしこの曲は昔カラオケでよく歌った。
・M-04「君の街まで」:喜多建介のGuitarが数段進化していて、いいリフがちりばめられている。
・M-05「マイワールド」:広がり感、リズムの深さが増してる。この手のMidium Tuneこそ4人の進化が体感できる。
・M-06「夜の向こう」:この曲もそう。
・M-07「ラストシーン」:2004年当時背伸びしていたアジカンがいい大人になって、落ち着いたという感じ。
・M-08「サイレン」:あの当時、疾走感あふれた楽しいアジカンの世界をイッキに広げた曲。この再録での4人の気合が伝わってくる。
・M-09「Re:Re:」:この長ーい前奏がやたら気持いい。
・M-10「24時」:原曲の時から変調する♪明日はどんなことしようかなんてこと~♪が好きだった。
・M-11「真夜中と真昼の夢」:12年経って、この♪叶うこと 叶わないこと それよりも 大事な何かを~♪という歌詞がなんか沁みた。
・M-12「海岸通り」:この曲が持つ壮大さがさらに力強く強化されているけど、この名盤をしっとりとまとめていた。最後に移動してよかったんだと思う。

 これ、2004年に夢中になったおっさんも現役中高生のキッズ達も楽しめるAlbumだと思うし、新しい形でもう一度聴けるのは幸せなことだと思う。やっぱりアジカンは最高だ!

● ソルファ/ASIAN KUNG-FU GENERATION (2016/Album)
M-01. 振動覚
M-02. リライト
M-03. ループ&ループ
M-04. 君の街まで
M-05. マイワールド
M-06. 夜の向こう
M-07. ラストシーン
M-08. サイレン
M-09. Re:Re:
M-10. 24時
M-11. 真夜中と真昼の夢
M-12. 海岸通り
* Asian Kung-Fu Generation:Masafumi Gotoh(Vocals,Guitar),Kensuke Kita(Guitar,Vocals),Takahiro Yamada(Bass,Vocals),Kiyoshi Ijichi(Drums)
* All Songs Written by Masafumi Gotoh.
* Except M-08,M-09 Music Masafumi Gotoh & Takahiro Yamada.
* Produced by Asian Kung-Fu Generation.
* Recorded by Kenichi Nakamura @ Landmark Studio,Cold Brain Studio.
* Mixed by Tohru Takayama @ Switchback Studio.
* Mastered by Greg Calbi @ Sterling Sound.
* KSCL-2811 2016 Ki/oon Music,Sony Music Labels Inc.

cf. Asian Kung-Fu Generation My CD/DVD List
- 崩壊アンプリファー (2003/Album)
- 未来の破片 (2003/CDS)
- 君という花 (2003/CDS)
- 君繋ファイブエム (2003/Album)
- サイレン (2004/CDS)
- リライト (2004/CDS)
- NARUTO-ナルト- ベストヒットコレクション (2004/Album)
- 君の街まで (2004/CDS)
- ソルファ (2004/Album)
- Sol-fa (2004/Album)
- 映像作品集1巻 (2004/DVD)
- 映像作品集2巻 Live at 武道館+ (2005/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- ブルートレイン (2005/CDS)
- ワールドアパート (2006/CDS)
- ファンクラブ (2006/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2006 (2006/Album)
- フィードバックファイル (2006/Album)
- 或る街の群青 (2006/CDS)
- 映像作品集3巻 Tour 酔杯 2006-2007 The Start Of A New Season (2007/DVD)
- アフターダーク (2007/CDS)
- 転がる岩、君に朝が降る (2007/CDS)
- ワールド ワールド ワールド (2008/Album)
- ムスタング (2008/DL)
- 未だ見ぬ明日に (2008/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2008 (2008/Album)
- 藤沢ルーザー (2008/CDS)
- サーフ ブンガク カマクラ (2008/Album)
- 映像作品集5巻~live archives 2008~ (2009/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2009 (2009/Album)
- 新世紀のラブソング (2009/CDS)
- ソラニン (2010/CDS)
- 迷子犬と雨のビート (2010/CDS)
- マジックディスク (2010/Album)
- ∀-Turn a/iLL (2010/Album)
- 砂の上 (2011)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2011 (2011/Album)
- マーチングバンド (2011/CDS)
- Best Hit Akg (2012/Album)
- 踵で愛を打ち鳴らせ (2012/CDS)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2012 (2012/Album)
- それでは、また明日 (2012/CDS)
- ランドマーク (2012/Album)
- 今を生きて (2013/Album)
- The Recording at NHK CR-509 Studio (2013/Album)
- フィードバックファイル2 (2014/Album)
- Wake Up! feat. ASIAN KUNG-FU GENERATION/Tokyo Ska Paradise Orchestra (2014/CDS)
- Wonder Future (2015/Album)
- ソルファ (2016/Album)

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