Friday, April 09, 2021

「ユニコーンxWOWOWオリジナルライブ『カモナマイハウス』」(WOWOW)を観た

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 これ、コロナ禍の中で行われたユニコーンのスタジオライブ。「コロナ前のようにライブができない」というテッシーの言葉、これからどうなってしまうんだろうと思う。それでも5人が集まれば、おっさん達が楽しんでる。この余裕が大事。
 特によかったのは、壮大なメッセージの「HELLO」、今どきを歌ってる「デジタルスープ」、これもスケールがデカい「スカイハイ」、Rock'n Rollの楽しさを「WAO!」、Liveで聴きたい「チラーRhythm」、冬の風物詩「雪が降る町」、懐かしのサラリーマンソング「ヒゲとボイン」、そして大人のRockの「ZERO」。やっぱりいい。
 
● On Air Set List:ユニコーンxWOWOWオリジナルライブ「カモナマイハウス」(WOWOW)
M-01. HELLO
M-02. デジタルスープ
M-03. スカイハイ
M-04. WAO!
M-05. チラーRhythm
M-06. 青十紅
M-07. 雪が降る町
M-08. 大航海2020
M-09. SAMURAI 5
M-10. ヒゲとボイン
M-11. ZERO
* Produced by WOWOW.

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Thursday, April 01, 2021

「ザ・ブルーハーツ ENDLESS DREAMS THE BLUE HEARTS MEET THE MUTOID with ANTI BODY/The Blue Hearts」を観た

 これ、THE MUTOIDとブルハのコラボ作品。THE MUTOIDは機械文明や環境破壊に警鐘を鳴らすための活動として、ゴミを利用してオブジェなど創作物を作り、パフォーマンスを行う活動をしていた前衛芸術集団。THE MUTOIDが提唱する環境破壊へのアンチテーゼとブルハが曲に込める現代社会への怒りやメッセージがコラボしている。
 イメージ、断面、詩、言葉などの前衛的な映像やMetal Beatの享楽的な世界観は、あの「Mad Max:Fury Road/マッドマックス 怒りのデス・ロード」的なもの。その制作風景、流れるブルハのイメージビデオが異様な映像だった。
 
● ザ・ブルーハーツ ENDLESS DREAMS THE BLUE HEARTS MEET THE MUTOID with ANTI BODY/The Blue Hearts (1993/VHS)
M-01. OPENING
M-02. MOURNING BIRD (PART-1)
M-03. TO THE ENDS OF THE EARTH
M-04. 夢
M-05. 旅人
M-06. TEARS OF A GYPSY
M-07. YOU ARE YOUR OWN POLICEMAN
M-08. 月の爆撃機
M-09. 俺は俺の死を死にたい
M-10. SURFING AGAINST SEWAGE
M-11. TO THE ENDS OF THE EARTH (A CAPPELLA)
M-12. 1000のバイオリン
M-13. 青空
M-14. MOURNING BIRD (PART-2)
* Planning & Director:Hisaki Imai
* Sound Producer:Yu Imai(MMG)
* Producer:Kimi Kato(MMG)
* (C)1993 WARNER MUSIC JAPAN
 
cf. The Blue Hearts My CD/DVD List
The Blue Hearts (1987/Album)
Young And Pretty (1987/Album)
Train-Train (1988/Album)
Bust Waste Hip (1990/Album)
High Kicks (1991/Album)
Stick Out (1993/Album)
Dug Out (1993/Album)
- ザ・ブルーハーツ ENDLESS DREAMS THE BLUE HEARTS MEET THE MUTOID with ANTI BODY (1993/VHS)
Pan (1995/Album)
Live All Sold Out (1996/Album)
ザ・ブルーハーツ・ライブビデオ 全日本 EAST WASTE TOUR '91 (2002/DVD)
ザ・ブルーハーツの凸凹珍道中 (2002/DVD)
ブルーハーツのビデオ VIDEO CLIP 1987-1989 + 幻のビデオ復刻版 (2004/DVD)
ザ・ブルーハーツライブ 1987.7.4 日比谷野音 1988.2.12 日本武道館 (2004/DVD)
ブルーハーツが聴こえない HISTORY OF THE BLUE HEARTS (2004/DVD)
ブルーハーツのビデオ2 VIDEO CLIP 1990-1993 (2004/DVD)

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Tuesday, March 30, 2021

「ザ・ブルーハーツの凸凹珍道中/The Blue Hearts」を観た

Thebluehearts_dekobokotour The Blue Heartsの映像作品「ザ・ブルーハーツの凸凹珍道中」(2002/DVD)について。
 これ、1994年全国30ヶ所にて行なわれたブルハのファイナルライブツアー映像を収録したもの。Live当初はバットマンの椅子とかがステージにあってなんかいいんだけど、基本的にはシンプルなステージ。白いライトでひたすらパンクロックをやりまくる4人、剥き出しの魂が伝わってくる。
 特によかったのは、音の厚さがいい「パーティー」、ブラスも入ってとっても豪華な「緑のハッパ」、ロッカバラッドで「キング・オブ・ルーキー」、昔からこの歌詞はずっといいと思ってた「夜の怪盗団」、これも歌詞がいい「すてごま」、性急なメロがたまらない「夢」、マーシーが歌うブルースで「俺は俺の死を死にたい」、どこか穏やかな「やるか逃げるか」、凄く好きな「月の爆撃機」、強烈なBEATで始まったアンコールで「未来は僕等の手の中」、♪いらないものが多すぎる♪~「爆弾が落っこちる時」、何回聴いてもサイコーな「人にやさしく」、やたら速い「ダンス・ナンバー」、最強の「リンダリンダ」、そしてなんていい曲なんだと思う「TRAIN-TRAIN」。いやー観れてよかった。
 
● ザ・ブルーハーツの凸凹珍道中/The Blue Hearts (2002/DVD)
M-01. 手紙
M-02. パーティー
M-03. 緑のハッパ
M-04. キング・オブ・ルーキー
M-05. 夜の怪盗団
M-06. 夕暮れ
M-07. 雨上がり
M-08. ムチとマント
M-09. 宝もの
M-10. 年をとろう
M-11. トーチソング
M-12. チャンス
M-13. すてごま
M-14. 夢
M-15. 旅人
M-16. インスピレーション
M-17. 台風
M-18. 俺は俺の死を死にたい
M-19. やるか逃げるか
M-20. 月の爆撃機
M-21. 1000のバイオリン
M-22. 未来は僕等の手の中
M-23. 爆弾が落っこちる時
M-24. ロクデナシ
M-25. NO NO NO
M-26. 風船爆弾 (バンバンバン)
M-27. ハンマー
M-28. 人にやさしく
M-29. ダンス・ナンバー
M-30. リンダリンダ
M-31. TRAIN-TRAIN
* THE BLUE HEARTS:HIROTO KOHMOTO,MASATOSHI MASHIMA,JUNNOSUKE KAWAGUCHI,TETSUYA KAJIWARA
* ADDITIONAL MEMBER:MIKIO SHIRAI
* DIRECTOR:KENTA SHIOZAKI
* PRESENTED BY east west japan,JUGGLER Company Limited.
* (C)1995 east west japan,WARNER MUSIC JAPAN INC.
 

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Monday, March 29, 2021

「氣志團万博2020 ~家でYEAH!!~」(WOWOW)を観た

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 WOWOWで放送された「氣志團万博2020 ~家でYEAH!!~」について。
 2020年の「氣志團万博2020 ~家でYEAH!!~」は、2020/9/26にZepp Hanedaにて開催され、その模様が6時間にわたって放送された。ともかくひっかかったArtistについて。
・森山直太朗:まずはアカペラで「さくら」。やっぱりこの曲。
・東京スカパラダイスオーケストラ:まさかこんなに似合うと思わなかった「仮面ライダーセイバー」、スリリングさが最高な「Paradise Has No Border」、翔やんのVocalもまずまずの「リボン」、口笛のイントロで「メモリー・バンド」、そしてまたLiveで踊りたい「DOWN BEAT STOMP」。
・サンボマスター:リズムがいい「世界をかえさせておくれよ」、優しい歌「忘れないで 忘れないで」、泣ける応援歌「できっこないを やらなくちゃ」、そしてロックンロールの楽しさを「花束」。
・BiSH:いい歌詞だと思う「LETTERS」となんか泣ける「BiSH-星が瞬く夜に-」。
・岡崎体育:ここまで作り込んだ世界観がいい「MOSSAI様」とまさにオンライン向きな「Fight on the WEB」。
・瑛人:なんか共感できてしまう「HIPHOPは歌えない」とあらためてじんわりした「香水」。
・EXIT:DJ OZMAが登場した「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」。
・女王蜂:この異物感がたまらない。しっかし「ヴィーナス」はいい。
・Dragon Ash:おだやかなアレンジの「静かな日々の階段を」で始まったDA。5人編成となり、よりROCK感が高まった気がする。
・米米CLUB:あらためて米米と氣志團って親和性が高い。それにしても、カールスモーキーは息切れしずぎだし、ジェームス小野田の「どうにもとまらない」はやっぱり最高だし、「Shake Hip!」で米米FUNKの凄さを再認。
・氣志團:ドラマチックで壮大な「房総魂」、なんか沁みるミディアムチューンからのロックな「愛 羅 武 勇」、名曲「One Night Carnival」、そしてレゲエな「No Rain, No Rainbow」あたり。
 
 しっかし、スタッフTeeに書かれた「行こうぜ、ストリーミングの向こうへ」がいい。でもいつか袖ケ浦に行きたいと思う。
 
● On Air Set List:氣志團万博2020 ~家でYEAH!!~ (WOWOW)
=前編=
M-01. さくら/森山直太朗
M-02. 最悪な春/森山直太朗
M-03. BANG ON!/ももいろクローバーZ
M-04. MOON PRIDE/ももいろクローバーZ
M-05. stay gold/ももいろクローバーZ
M-06. Don't Feel,Think!!/ももいろクローバーZ
M-07. 5 days of TEQUILA/東京スカパラダイスオーケストラ
M-08. 仮面ライダーセイバー/東京スカパラダイスオーケストラ
M-09. Paradise Has No Border/東京スカパラダイスオーケストラ
M-10. リボン feat.綾小路翔/東京スカパラダイスオーケストラ
M-11. メモリー・バンド/東京スカパラダイスオーケストラ
M-12. DOWN BEAT STOMP/東京スカパラダイスオーケストラ
M-13. 世界をかえさせておくれよ/サンボマスター
M-14. 忘れないで 忘れないで/サンボマスター
M-15. できっこないを やらなくちゃ/サンボマスター
M-16. 花束/サンボマスター
M-17. #CDが売れないこんな世の中じゃ/ゴールデンボンバー
M-18. 首が痛い/ゴールデンボンバー
M-19. 抱きしめてシュヴァルツ/ゴールデンボンバー
M-20. 女々しくて/ゴールデンボンバー
M-21. GiANT KiLLERS/BiSH
M-22. スーパーヒーローミュージック/BiSH
M-23. LETTERS/BiSH
M-24. BiSH-星が瞬く夜に-/BiSH
M-25. MOSSAI様/岡崎体育
M-26. MOSSAI様の憂鬱/岡崎体育
M-27. Fight on the WEB/岡崎体育
M-28. Eagle/岡崎体育
M-29. HIPHOPは歌えない/瑛人
M-30. 香水/瑛人
=後編=
M-01. MAD QUALIA/HYDE
M-02. ANOTHER MOMENT/HYDE
M-03. AFTER LIGHT/HYDE
M-04. LET IT OUT/HYDE
M-05. BELIEVING IN MYSELF/HYDE
M-06. I got it get it feat.Da-iCE/EXIT
M-07. ネオチャラ (フィーチャラリング DJ DEKKA)/EXIT
M-08. 丸の内サディスティック/EXIT
M-09. ラッスンゴレライ~CLUB MIX~/EXIT
M-10. PERFECT HUMAN/EXIT
M-11. アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士/EXIT
M-12. 火炎/女王蜂
M-13. ヴィーナス/女王蜂
M-14. BL/女王蜂
M-15. あややこやや/女王蜂
M-16. たかぶる/渋谷すばる
M-17. ワレワレハニンゲンダ/渋谷すばる
M-18. 風のうた/渋谷すばる
M-19. 素晴らしい世界に/渋谷すばる
M-20. 静かな日々の階段を (e.p. ver.)/Dragon Ash
M-21. Fly Over feat. T$UYO$HI/Dragon Ash
M-22. 百合の咲く場所で/Dragon Ash
M-23. A Hundred Emotions/Dragon Ash
M-24. あそぼう/米米CLUB
M-25. 愛 Know マジック/米米CLUB
M-26. 君いる!/米米CLUB
M-27. 浪漫飛行/米米CLUB
M-28. どうにもとまらない/米米CLUB
M-29. Shake Hip!/米米CLUB
M-30. アバンギャルド/米米CLUB
M-31. 房総魂/氣志團
M-32. 鉄のハート/氣志團
M-33. スウィンギン・ニッポン/氣志團
M-34. 愛 羅 武 勇/氣志團
M-35. One Night Carnival/氣志團
M-36. No Rain, No Rainbow/氣志團
M-37. ウンジャラゲ/氣志團
* Filmed Live at Zepp Haneda,Tokyo on 26th.Sep.2020.
* Produced by WOWOW in association with MAZRI Inc.

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Friday, March 26, 2021

「氣志團万博2020 ~家でYEAH!!~ 本放送直前スペシャル」(WOWOW)を観た

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 WOWOWで無料放送された「氣志團万博2020 ~家でYEAH!!~ 本放送直前スペシャル」について。
 2020年の「氣志團万博2020 ~家でYEAH!!~」は、2020/9/26にZepp Hanedaにて開催された。出演者は森山直太朗、ももいろクローバーZ、東京スカパラダイスオーケストラ、サンボマスター、ゴールデンボンバー、BiSH、岡崎体育、瑛人、HYDE、EXIT、女王蜂、渋谷すばる、Dragon Ash、米米CLUBに氣志團。コロナ禍でも開催された氣志團万博2020への思いをそれぞれが語っている。中でもKj(Dragon Ash)が、こんな状況はクソだ!と何度も言ってた。ほんとクソ!だと思う。
* Produced by WOWOW in association with MAZRI Inc.

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Tuesday, March 23, 2021

「米米CLUBライブ『OMUSUBI』」(WOWOW)を観た

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 WOWOWで放送された「米米CLUBライブ『OMUSUBI』」について。
 2020年にデビュー35周年を迎えた米米CLUB。本来なら35周年記念のTOUR「OMUSUBI」が行われる予定だったが、コロナ禍のため来年に延期された。そんな中、2020/10/17 カルッツかわさきで行われた無観客のオンラインライブがこれ。無観客であっても、やっぱり米米って華やかだし、FUNKだし、アート集団だと思う。ほんとハマったし、変わらないのがうれしくなる。途中流された「男はつらいぜ 辰二郎故郷に帰る」もその主題歌「俺は河原の諜報部員」もほんとしょーもない。しっかし35周年かぁ...。
 特によかったのは、やっぱり米米はこの曲で始まったと思う「I・CAN・BE」、ともかく売れた「浪漫飛行」、大人の余裕なメロで「WE ARE MUSIC!」、腰にクルSOUL MUSIC「I'M A SOUL MAN」、ひさしぶりのジェームス小野田のVocalがいい「この宇宙で」、メガヒット「君がいるだけで」、やっぱりFUNKで「かっちょいい」、そして懐かしのMONKEY DANCEで「Shake Hip!」。
なんだかんだで最高です。
 35TH ANNIVERSARY KOME KOME CLUB,a K2C ENTERTAINMENT 2020...
 
● On Air Set List:米米CLUBライブ「OMUSUBI」(WOWOW)
M-01. 俺たちの想い
M-02. I・CAN・BE
M-03. 浪漫飛行
M-04. WE ARE MUSIC!
M-05. I'M A SOUL MAN
M-06. この宇宙で
M-07. どうにかこうにか
M-08. 愛 Know マジック
M-09. 抱きしめたい
M-10. 君がいるだけで
M-11. プラムジュース
M-12. OH! 米 GOD!
M-13. かっちょいい
M-14. Shake Hip!
* Filmed Live at Culttz Kawasaki,Kanagawa on 17th.Oct.2021.
* KOME KOME CLUB:JAMED ONODA(Vocal),CARL SMOKY ISHII(Vocal/MC),BON(Bass),FLASH KANEKO(Keyboards),JOPLIN TOKUNOH(Guitar),RYO-JI(Drums),BE(Guitar),MINAKO(Dancer),MARI(Dancer),MATARO(Percussion)
* BIG HORNS BEE:FLASH KANEKO(Keyboards),KAWAI WAKABA(Trombone),ORITA NOBOTTA(Saxphone),FUSSY KOBAYASHI(Trumpet),SHIRO BLACKY(Trumpet),ISHIKAWA KANAZAWA(Saxphone)
* Presented by KOME KOME CLUB.
* Produced by WOWOW.

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Monday, March 22, 2021

サザン Goods

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 最近届いたサザンのGoodsについて。
 まずはこの年末大晦日、自分もPCの前で視聴した「サザンオールスターズ ほぼほぼ年越しライブ 2020「Keep Smilin' ~皆さん、お疲れ様でした!! 嵐を呼ぶマンピー!!~」。ファンクラブ専用サイトで購入したため、特典として紙チケット、銀テープキーホルダーの緑、そしてバルーンの緑が届く。ちょっとうれしい配信Liveの記念に。
 そして、ファンクラブの継続特典として、サザンのエコバック。色合いもよくてもったいなくて使えない...。

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Thursday, March 18, 2021

代官山通信 Vol.153

Daikanyama153 この3月に届いたサザンFAN CLUBの会報「代官山通信 Vol.153」について。
 この年末大みそか、自分もPCの前で視聴した「サザンオールスターズ ほぼほぼ年越しライブ 2020「Keep Smilin' ~皆さん、お疲れ様でした!! 嵐を呼ぶマンピー!!~」の特集がメイン。写真も満載のLIVE REPORT、5人のメンバーインタビュー、リハやこたつコントのオフショットなどなど、この配信Liveの全貌を知ることができた。これ、WOWOWでも放送してほしい。
 今年はNEW ALBUMとか出してほしいと思うサザンでした。

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Tuesday, March 16, 2021

「恋のメガラバ/包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ/コロナナモレモモ」を聴いた

 まずはCDから。
・M-01「恋のメガラバ」:せきはんの声、実力あるなぁって思うし、メロの浮遊感とPop Punkぶりが高まってる。
・M-02「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」:Danger+Deerによるゲーム的ピコピコな音もいいアクセント。独自アレンジの勝利。
・M-03「G'old~en~Guy [DxD remix] feat.Misaki (SpecialThanks)」:Haevyなイントロから、Misakiの美して切ないVocalがめちゃめちゃかっこいい。
・M-04「拝啓VAP殿 [GONGONめちゃくちゃ語フルver.]」元B-DASHのGONGON節が炸裂。Power PopでBlackな楽しいRock'n Roll、最高だ。
 で、特典DVD。
 まずはホルモンのフランチャイズ2号店誕生までの軌跡を追ったオーディションドキュメント「ガチンコ ザ ホルモン(完全版) #0~#11」。2019年YouTube公開時も観ていたんだけど、それよりもボリュームが凄い。特に八百屋でのバイト編とか、ジョイフル三輪ロケでのカツアゲ編とか、さらに充実度が増している。また、そもそもPCでYouTubeを観てた時は画面も音も小さかったけど、やはり大画面はいい。2号店の演奏シーンの迫力がぜんぜん違う。でやっぱり最終話の「VIVA LA ROCK 2019」でのステージシーンはもう泣いた泣いた。2回目だけど、ここまで感動するとは思わなかった。いやー観直してよかった。さらにホルモン本店による「ハングリー・プライド フルMusic Video」も初めてFull Versionで観たけど、タクマの死体シーンもあって、最高だった。
 そして、28ページものブックレットもあって、4コマ漫画「コロナナモレモモ4コマ劇場 男女鹿人 栃木物語~ひとつ屋根の下~」も微笑ましい。
 というわけで、3/31の「ESSENTIALS」発売日まで絶対生きる。
 
● 恋のメガラバ/包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ/コロナナモレモモ (2019/CDS)
=DISC-1(CD)=
M-01. 恋のメガラバ
M-02. 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
M-03. G'old~en~Guy [DxD remix] feat.Misaki (SpecialThanks)
M-04. 拝啓VAP殿 [GONGONめちゃくちゃ語フルver.]
* コロナナモレモモ:歌と6弦:タクマ,キャーキャーうるさい方と女声:せきはん,4弦:わかざえもん,ドラムと女声とニタニタ:オマキ,第5のパート:DJ DANGER×DEER
* Producer:本店オーナー 笹島ササ(マキシマムザ亮君)
* Compose and Lyrics:マキシマムザ亮君
* Arranger:DANGER×DEER(KSUKE)/MEG
* Recorded by 松金昭治,片岡恭久.
* Recorded at Mega Nyper Studio,Forsta by Music for Music.
* Mixed by 片岡恭久/MEG.
* Mastered by 瀧口"タッキー"博達.
* Mastered at Tukcy's Mastering.
=DISC-2(DVD)=
・ガチンコ ザ ホルモン(完全版) #0~#11
=DISC-3(DVD)=
・ガチンコ ザ ホルモン(完全版) #12~#15
・未公開ミニCM集
・ハングリー・プライド フルMusic Video
* WPZL-31651/3 2019 WARNER MUSIC JAPAN INC.
 
cf. コロナナモレモモ My CD/DVD List

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Friday, March 12, 2021

「ザ・ブルーハーツ・ライブビデオ 全日本 EAST WASTE TOUR '91/The Blue Hearts」を観た

 これ、1991年6月13日に東京NHKホールでブルハが行ったLiveが収録されたもの。ヒット曲、代表曲だらけの選曲でやたら楽しい。ほんとこの頃がブルハの成熟期で脂が乗りまくった時期だったかもしれない。それにしても河ちゃんのジャンプは滞空時間が長いと思う。
 特によかったのは、いつ聴いても歌詞がヤバイ「少年の詩」、Rockの疾走感「スピード」、タメが効いたリズムの「イメージ」、マーシーのシャウトの「ブルースをけとばせ」、河ちゃんが歌う「真夜中のテレフォン」、やっぱり勇気をくれる「TRAIN-TRAIN」、ぜんぜん色あせない「情熱の薔薇」、リアルに観たかった「人にやさしく」、観客大爆発の「リンダ リンダ」、そして大ブラス隊で「ナビゲーター」。まだまだ観たいと思う。
 
● ザ・ブルーハーツ・ライブビデオ 全日本 EAST WASTE TOUR '91/The Blue Hearts (2002/DVD)
M-01. 未来は僕等の手の中
M-02. 少年の詩
M-03. スピード
M-04. イメージ
M-05. ブルースをけとばせ
M-06. 真夜中のテレフォン
M-07. TRAIN-TRAIN
M-08. 僕の右手
M-09. 情熱の薔薇
M-10. 人にやさしく
M-11. リンダ リンダ
M-12. ナビゲーター
* Filmed Live at NHK-Hall,Tokyo on 13th.Jun.1991.
* Produced by MMG INC,JUGGLER Company Limited.
* (C)1991 WARNER MUSIC JAPAN INC.
 

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