Tuesday, April 24, 2018

「SHINJITERU/ハナレグミ」を聴いた

Hanaregumi_shinjiteru 去年2017年10月にReleaseされたハナレグミの7th Album「SHINJITERU」(2017/Album)。この数ヶ月じっくり聴いてた。
 まずこのAlbumの「SHINJITERU」というタイトル、信じられないことが多い中、すっと入ってきた言葉。で、派手さとかとは一切無縁で、必要以上な音は間引いて、Simpleな言葉とMelodyで、Analogの温かさが伝わってくる。ふだん毎日いろんなことで無理してるし、無理させられてるし、そんなことが多いから、無理をしていないこんな音に引き込まれるんだと思う。そんなただ寄り添うようにいてくれるAlbumだった。
ともかくひっかかった曲について。
・M-01「線画」:Whisperのような距離感の近いOpening Tune。
・M-02「ブルーベリーガム」:あの元キリンジ・堀込泰行作曲。どこかAl Green的なSoul Tune。
・M-03「君に星が降る」:どこか中華な香りがする。
・M-04「深呼吸」:♪ぼくがぼくを信じれない時も 君だけはぼくのこと 信じてくれていた♪。どこにでも見かける営みが描かれている。
・M-05「My California」:阿部芙蓉美 作詞。どこか少年性を感じるRoad Movie Song。
・M-07「消磁器」:SONYのデンスケで録ったという1曲。カセットレコーダーの温かさ、昔のTapeの音が聴きたくなる。
・M-08「秘密のランデブー」:Clubを2人でこっそり抜け出して、深夜の都会をランデブーするというRomanticな歌。行くあてがなく心が浮遊してる感じがいい。沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラ)作曲、かせきさいだぁ作詞。
・M-09「Primal Dancer」:このAlbumで一番派手さがあるPop Tune。
・M-10「太陽の月」:JamaicanでCalib。
・M-11「YES YOU YES ME」:阿部芙蓉美と永積崇が歌詞共作。ウグイスの声が聴こえ、思わず窓を見てしまう。そんな優しいClosing Tune。

 たまーに聴きたくハナレグミ。これからも横にあって欲しい音楽。

● SHINJITERU/ハナレグミ (2017/Album)
M-01. 線画
M-02. ブルーベリーガム
M-03. 君に星が降る
M-04. 深呼吸
M-05. My California
M-06. ののちゃん
M-07. 消磁器
M-08. 秘密のランデブー
M-09. Primal Dancer
M-10. 太陽の月
M-11. YES YOU YES ME
* Produced by Now.
* Recorded and Mixed by Toku Nakamura,Seigo Iwai,Curly Giraffe,Satoshi Nangoku,Takashi Nagazumi,
* Recorded and Mixed at Chakachi,Studio Oppe,HeartBeat Recording Studio,Studio Greenbird,Guzuri,Avaco Creative Studio,New Color Studio,Freedom Studio Infinity,Potato,Dusklin Studio.
* Mastered by Toru Kotetsu at JVC Mastering Center.
* VICL-64847 Speedstar Records 2017 JVCKENWOOD Victor Entertainment Inc.

cf.ハナレグミ My CD/DVD List
- 音タイム (2002/CD)
- 日々のあわ (2004/CD)
- 帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。 (2005/Album)
- Hana-uta (2005/Album)
- 追憶のライラック/東京スカパラダイスオーケストラ (2005/CDS)
- The Long Season Revue -ザ・ロング・シーズン・レヴュー-/Fishmans (2006/Cinema)
- オアシス (2011/Album)
- SHINJITERU (2017/Album)

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Monday, April 23, 2018

「WE ARE X」を観た

Wearex2 X JAPANのドキュメンタリー映画「WE ARE X」(2016/Cinema)について。
 これ、YOSHIKIの生い立ちから父親の自殺、インディーズからメジャーへ、Toshiの新興宗教による洗脳からバンド解散、HIDEの死、再結成、TAIJIの死などから2014年10月11日のMadison Square Garden(N.Y.C.)でのLiveまで、バンドの苦悩と激動の歴史が込められたドキュメンタリー映画。洗脳から覚醒したToshiを迎え、HIDEの死を決して自殺と認めず、ヘドバンと激しいDrummingで体が蝕まれていくYOSHIKIの姿に、やっぱりこのバンドはYOSHIKIなんだって思った。
 正直X JAPANというバンド自体、聴いてきたバンドでないんだけど、彼らの事件性とか精神性とかは伝わってきてたし、あのSUMMER SONIC 2011のMarine Stageで彼らのLiveが観れたのは感慨深い。なんだかんだで生ける伝説なんだと思う。

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Friday, April 20, 2018

「米米CLUB『a K2C ENTERTAINMENT TOUR 2017 ~おせきはん~』」(WOWOW)を観た

K2c_tour2017

 大昔、めちゃめちゃハマった米米CLUB。WOWOWで放送された「米米CLUB『a K2C ENTERTAINMENT TOUR 2017 ~おせきはん~』」について。
 これ、満を持して開催された米米CLUBの2017年全国ツアーから、2018年1月9日東京NHKホールで行われたLiveが放送されたもの。ほんとひっさびさに観た米米のLive映像なんだけど、まずはOpeningのカールスモーキー石井の小芝居。このアングラ感がマジ懐かしい。で、石井の軽妙なしゃべりとか、シュークリームシュのダンスとか、ジェームス小野田の登場感と無駄な装着衣装とか、すべてが懐かしい。しっかりと客にボンボンを持たせたり、ライトを振らせたり、なんだかんで客も楽しんでるこの世界感がやたら懐かしい。
 特にひっかかったのは、ヤバくてスゲー鳥肌がたった「I・CAN・BE」、シュークリームシュ!!の「シェーキー・アイス」とシュークリームシュ踊りまくりの「東京イェイイェイ娘」、あったねこんな曲「ホテルくちびる」、FUNKさ満載の「Peeping Tom」、ただただ懐かしい「浪漫飛行」、ジェームス小野田登場で「晴晴新人類」、ドFUNKで「OH!米GOD」、あらてめてJames Browneを日本流に解釈したエンタメである「かっちょいい!」、いやーたまらない「sure danse」、おいおい「君いる」かよ、歌詞がヒドすぎるデュエット曲「開いてもいいかい?」、これもヒドイ小芝居の「インサートデザート」、Liveが楽しかった「FUNK FUJIYAMA」、この山本リンダのCoverがほんと最高だった「狂わせたいの」、K2C最高Tuneな「Shake Hip!」あたり。
 しっかし最後の最後まで「君がいるだけで」をやらなかったのは、ほんと米米らしい。

● On Air Set List:米米CLUB「a K2C ENTERTAINMENT TOUR 2017 ~おせきはん~」(WOWOW)
M-01. いとしのドミンゴ
M-02. ブルース錨の波止場
M-03. オイオイオイ マドロスさん
M-04. 僕らのスーパーヒーロー
M-05. I・CAN・BE
M-06. 大都会人
M-07. シェーキー・アイス
M-08. 東京イェイイェイ娘
M-09. ホテルくちびる
M-10. パリジェンヌ ホレジェンヌ
M-11. Peeping Tom
M-12. 浪漫飛行
M-13. GET'S THE OSEKIHAN
M-14. 晴晴新人類
M-15. OH!米GOD
M-16. 微熱少年
M-17. オンザロックをちょうだい
M-18. かっちょいい!
M-19. SO COOL
M-20. sure danse
M-21. 君いる
M-22. 逢いたくて
M-23. 開いてもいいかい?
M-24. インサートデザート
M-25. FUNK FUJIYAMA
M-26. 狂わせたいの
M-27. Shake Hip!
M-28. Just U
M-29. MY SWEET SWEET SHOW TIME
* Filmed Live at NHK Hall,Tokyo on 9th Jan.2018.
* Produced by WOWOW.

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Thursday, April 19, 2018

「ポルノ超特急 2017」(Space Shower TV)を観た

Porunochotokkyu2017

 ROTTENGRAFFTYの自主企画Event「ポルノ超特急」。去年2017年のXmasに行われた「ポルノ超特急 2017」の模様がスぺシャで放送されたんで観てみた。
 2017/12/23,24日の2日間、京都パルスプラザにて開催されたEventのダイジェスト放送がこれ。今回もロットンらしいこってりさ、力強さ、気配りが徹底されたこのEvent、出演しているBandもロットンへの愛があふれている。しっかし、夏の京都大作戦に冬のポルノ超特急、2つのFes.がお互いのバトンをつなぎ続けている。一緒にシーンを引っ張る共闘感がたまらないし、やっぱりBand主催のFes.はいい。
 ひっかかったLiveについて。
・ヤバイTシャツ屋さん:ロットンのリクエストに応えて演奏された「肩 have a good day」。
・SUPER BEAVER:Vocalの声質は好きなんだけど...。
・東京スカパラダイスオーケストラ:CDJ1718で観れたTakuma(10-FEET)との共演の「Samurai Dreamers」。
・漢 a.k.a.GAMI:景色が浮かぶ「新宿ストリート・ドリーム」。
・Fear,and Loathing in Las Vegas:最新型のMixture、いつかLiveが観たい。
・HEY-SMITH:Ska Punkの楽しさと切なさ。
・Dizzy Sunfist:熱いしPopだしのFemale Punk。
・10-FEET:イントロから嬉しくなる「RIVER」とロットンにつながる思いのこもった「その向こうへ」。
・T.M.Revolution:西川がまさかの乗車。
・SIX LOUNGE:なんか好きな感じのRock'n Roll。
・G-FREAK FACTORY:ReggaeなRhythmのうえにおっさんの説教、最高だ。
・打首獄門同好会:なんだかんだで鉄壁の日常感。それにしてもこの「私を二郎に連れてって」はちゃんと音源を聴かねば。
・Dragon Ash:KenKenのChopperがいい「The Live」。そしてロットンのCover「This World」は凄くいい。しっかしIKUZONEのシャツを掲げるシーンはよかった。
・OVER ARM THROW:笑顔の3pieceエモ。
・キュウソネコカミ:やっぱりこの「ビビった」は最高だし、「TOSHI-LOWさん」はちゃんと歌詞を読もうと思った。
・NAMBA69:Punk Rockってやっぱりいい。
・ROTTENGRAFFY:
Digital Dance Beatがかっこいい「D.A.N.C.E.」、ちゃんと聴きたくなった「70cm四方の窓辺」に鉄板の「金色グラフティー/ROTTENGRAFFY」。
HardだけどMelodyが美しい「This World」、Melody Lineの起伏がいい「So...Start」に起きまくったMoshの波の「零戦SOUND SYSTEM」。

 ハイスタの「AIR JAM」、10-FEETの「京都大作戦」、SiMの「DEAD POP FESTiVAL」、HEY-SMITHの「HAZIKETEMAZARE FESTIVAL」にこのロットンの「ポルノ超特急」...Band主催のFes.はいい。

● On Air Set List:ポルノ超特急 2017 (Space Shower TV)
=DAY1=
M-01. 肩 have a good day/ヤバイTシャツ屋さん
M-02. あつまれ! パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-03. 帰ってきたヘビーメタル/THE 冠
M-04. 糞野郎/THE 冠
M-05. EPIC/POT
M-06. SYAKUNETSU BEAT/POT
M-07. 秘密/SUPER BEAVER
M-08. 東京流星群/SUPER BEAVER
M-09. Prometheus/Crystal Lake
M-10. Mercury/Crystal Lake
M-11. Samurai Dreamers/東京スカパラダイスオーケストラ
M-12. ペドラーズ/東京スカパラダイスオーケストラ
M-13. されど道連れ/sukekiyo
M-14. 艶/sukekiyo
M-15. 新宿ストリート・ドリーム/漢 a.k.a.GAMI
M-16. スキミング/漢 a.k.a.GAMI
M-17. Party Boys/Fear,and Loathing in Las Vegas
M-18. LLLD/Fear,and Loathing in Las Vegas
M-19. 2nd Youth/HEY-SMITH
M-20. Don't Worry My Friend/HEY-SMITH
M-21. 鋼鉄の段ボーラーまさゆき/四星球
M-22. オモローネバーノウズ/四星球
M-23. Dizzy Beat/Dizzy Sunfist
M-24. SUPERHERO/Dizzy Sunfist
M-25. RIVER/10-FEET
M-26. その向こうへ/10-FEET
M-27. D.A.N.C.E./ROTTENGRAFFY
M-28. 70cm四方の窓辺/ROTTENGRAFFY
M-29. マンダーラ/ROTTENGRAFFY
M-30. 金色グラフティー/ROTTENGRAFFY
=DAY2=
M-01. HIGH PRESSURE/T.M.Revolution
M-02. HOT LIMIT/T.M.Revolution
M-03. APOLLO/THE SKIPPERS
M-04. WAY OF LIFE/THE SKIPPERS
M-05. 俺のロックロール/SIX LOUNGE
M-06. メリールー/SIX LOUNGE
M-07. Wildfire/Crossfaith
M-08. Diavolos/Crossfaith
M-09. THE FATAL HOUR HAS COME/lynch.
M-10. EVOKE/lynch.
M-11. 日はまだ高く/G-FREAK FACTORY
M-12. ダディ・ダーリン/G-FREAK FACTORY
M-13. ニクタベイコウ!/打首獄門同好会
M-14. 私を二郎に連れてって/打首獄門同好会
M-15. 一網打尽/韻踏合組合
M-16. The Live/Dragon Ash
M-17. This World/Dragon Ash
M-18. ZINNIA/OVER ARM THROW
M-19. Spiral/OVER ARM THROW
M-20. ビビった/キュウソネコカミ
M-21. TOSHI-LOWさん/キュウソネコカミ
M-22. LOOK UP IN THE SKY/NAMBA69
M-23. MANIAC/NAMBA69
M-24. ANTHEM/SiM
M-25. KiLLiNG ME/SiM
M-26. This World/ROTTENGRAFFY
M-27. STAY REAL/ROTTENGRAFFY
M-28. So...Start/ROTTENGRAFFY
M-29. 零戦SOUND SYSTEM/ROTTENGRAFFY
* Filmed Live at Kyoto Pulse Plaza on 23rd,24th Dec.2017.
* 2018 Space Shower Networks Inc.

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Wednesday, April 18, 2018

「佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA -35TH.ANNIVERSARY TOUR FINAL」(M-ON!)を観た

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 M-0N!の「オトナ、LIVE」で放送された「佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA -35TH.ANNIVERSARY TOUR FINAL」について。
これ、2016年3月東京・東京国際フォーラム ホールAで佐野元春が行ったデビューから35年の音楽キャリアを網羅したLive「佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA -35TH.ANNIVERSARY TOUR FINAL」が放送されたもの。
 ともかくLiveについて書いてみると、SweetなMelody Lineの「シュガータイム」、MelodiusなRock Tuneの「優しい闇」、明るくて悲しい「ジュジュ」、アレンジがSimpleなBand Soundの「ヴィジターズ」、Liveでグッと伝わる「君をさがしている」、ザクザクしたRhythmの「バイ・ザ・シー」、大人のRockの「紅い月」、言葉が切り取り方がうまい「東京スカイライン」、90年代に作られた名曲「レインボー・イン・マイ・ソウル」、これも90年代のMidiumなCDS「誰かが君のドアを叩いている」、攻撃的でEvergreenな「ヤング・フォーエバー」、高校生の頃の横浜市文化体育館でのVISITORS TOURで最後に聴いたこの曲、あのシーンは今でも覚えている「ヤングブラッズ」、ほんと色あせない「約束の橋」、高校生の頃の気持ちに戻れる「サムデイ」、どんだけこの曲に感動したかわからない「ロックンロール・ナイト」、去年年末のCDJ1718でひさびさに聴けた「ニュー・エイジ」、色あせない疾走感「アンジェリーナ」、やたら懐かしいPop Tuneの「スターダスト・キッズ」、名盤"SOMEDAY"を聴き直したくなった「ダウンタウン・ボーイ」に、鍵盤のイントロだけで鳥肌が立ち、そのあと鉄板Rock'Rollメドレーにつながった「悲しきレイディオ」あたり。
 ほんと高校生の頃からこんなおっさんになっても聴きたくなる佐野元春。これからも。

● On Air Set List:佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA -35TH.ANNIVERSARY TOUR FINAL (M-ON!)
M-01. シュガータイム
M-02. 優しい闇
M-03. ジュジュ
M-04. ヴィジターズ
M-05. 君をさがしている
M-06. 境界線
M-07. La Vita e Bella
M-08. バイ・ザ・シー
M-09. 紅い月
M-10. 東京スカイライン
M-11. レインボー・イン・マイ・ソウル
M-12. 誰かが君のドアを叩いている
M-13. ヤング・フォーエバー
M-14. ヤングブラッズ
M-15. 約束の橋
M-16. サムデイ
M-17. ロックンロール・ナイト
M-18. ニュー・エイジ
M-19. アンジェリーナ
M-20. スターダスト・キッズ
M-21. ダウンタウン・ボーイ
M-22. 悲しきレイディオ
* Filmed Live at Tokyo International Forum,Hall-A on March,2016.
* (C)2018 MUSIC ON! TV.

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Tuesday, April 17, 2018

「MY FIRST STORY DOCUMENTARY FILM -全心-」を観た

Myfirststory_documentaryfilm MY FIRST STORYのドキュメンタリー映画「MY FIRST STORY DOCUMENTARY FILM -全心-」(2017/Cinema)について。
 これ、2011年の結成から5年間の軌跡を描いたドキュメンタリー映画。特に2016年6月、47都道府県すべてを網羅するツアー"We're Just Waiting 4 You Tour 2016"と2016年11月18日そのツアーの最終地である日本武道館までが描かれている。ツアーを追いながら映画が進んでいくんだけど、熊本公演のあとの反省会、Hiroの声帯ポリープ発覚、岐阜の夜のメンバー同士のぶつかり合い、亡くなったPay Money To My PainのKに捧げた「Someday」、武道館への思いや憧れを語る三重の夜などそれぞれが波乱がある。
 で、一番のカタルシスは武道館公演。武道館前のリハでは、兄や両親への思いを武道館でさらけ出すとHiroは言い、「不可逆リプレイス」ではOne Ok Rockを超えると叫び、Live終了後、見に来ていた森進一と抱き合う。また一夜限りのShoの復活もあった。
 「日本の首都東京の一番デカいところで音を出す。東京ドーム、そこしかない...」。ほんとわかりやすいバンドストーリーだし、有言実行できるか興味がわく。凄まじい家族愛が描かれたドキュメンタリー映画だった。

●MY FIRST STORY DOCUMENTARY FILM -全心- (2017/Cinema)
M-01. Nothing In The Story (2016.11.18 日本武道館)
M-02. ALONE (2016.03.26 TSUTAYA O-EAST)
M-03. Smash Out!! (2016.07.17 熊本 B.9 V2)
M-04. Someday (2016.10.02 三重 松阪 M' AXA)
M-05. 不可逆リプレイス (2016.10.22 札幌 PENNY LANE24)
M-06. ALONE (2016.11.18 日本武道館)
M-07. Last Call (2016.11.18 日本武道館)
M-08. Someday (2016.11.18 日本武道館)
M-09. 不可逆リプレイス (2016.11.18 日本武道館)
M-10. ALONE (2016.11.18 日本武道館)
M-11. We're Just Waiting 4 You (2016.11.18 日本武道館)
M-12. Home (2016.11.18 日本武道館)

●We're Just Waiting 4 You Tour 2016
2016.03.21 豊洲PIT
2016.03.26 TSUTAYA O-EAST/O-WEST
2016.05.04 幕張海浜公園JAPAN JAM BEACH特設会場 (千葉市美浜区)
2016.06.30 東京 TSUTAYA O-WEST
2016.07.10 沖縄 桜坂セントラル
2016.07.13 鹿児島 SR HALL
2016.07.14 宮崎 SR BOX
2016.07.16 大分 DRUM Be-0
2016.07.17 熊本 B.9 V2
2016.07.18 長崎 DRUM Be-7
2016.07.21 福岡 DRUM Be-1
2016.07.23 佐賀 GEILS
2016.07.24 山口 周南LIVE rise
2016.07.26 広島 セカンド・クラッチ
2016.07.28 岡山 CRAZYMAMA 2nd Room
2016.07.30 鳥取 米子laughs
2016.07.31 島根 松江 canova
2016.08.03 群馬 前橋DYVER
2016.08.04 埼玉 HEAVEN'S ROCK 熊谷VJ-1
2016.08.09 栃木 HEAVEN'S ROCK 宇都宮 VJ-2
2016.08.10 茨城 水戸ライトハウス
2016.08.17 千葉 千葉LOOK
2016.08.18 神奈川 横浜F.A.D
2016.08.26 滋賀 U☆STONE
2016.08.27 奈良 NEVERLAND
2016.08.28 和歌山 CLUB GATE
2016.08.30 神戸 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
2016.09.02 福井 CHOP
2016.09.03 石川 金沢 van van v4
2016.09.04 富山 MAIRO
2016.09.06 新潟 GOLDENPIGS RED STAGE
2016.09.08 長野 松本 ALECX
2016.09.09 山梨 甲府 KAZOO HALL
2016.09.18 青森 Quarter
2016.09.19 秋田 Club SWINDLE
2016.09.21 宮城 仙台 MACANA
2016.09.22 山形 ミュージック昭和Session
2016.09.24 岩手 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
2016.09.25 福島 郡山 CLUB#9
2016.09.30 静岡 浜松 窓枠
2016.10.01 岐阜 CLUB ROOTS
2016.10.02 三重 松阪 M' AXA
2016.10.04 京都 KYOTO MUSE
2016.10.06 香川 高松DIME
2016.10.08 高知 X-pt.
2016.10.09 愛媛 松山サロンキティ
2016.10.10 徳島 GRIND HOUSE
2016.10.14 大阪 BIGCAT
2016.10.16 愛知 名古屋 CLUB QUATTRO
2016.10.22 札幌 PENNY LANE24

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Monday, April 16, 2018

マキシマム ザ ホルモン OOH@渋谷 #3

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  「MONSTER ENERGY」の駅貼り広告。第1弾第2弾に続き、今年第3弾にもホルモン登場。渋谷駅にドーンと貼ってあった。疲れがぶっとんだ。

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Wednesday, April 11, 2018

「エレファントカシマシ 30th ANNIVERSARY TOUR 2017 "THE FIGHTING MAN"」(WOWOW)を観た

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 30周年エレファントカシマシの特別Live「エレファントカシマシ 30th ANNIVERSARY TOUR 2017 "THE FIGHTING MAN"」(WOWOW)について。
 これ、2018年3月17日さいたまスーパーアリーナでLiveが生中継されたもの。3部構成で行われた今回のLive、OpeningではFlash Backのように過去からの大量な写真が流れ、照明がつき、Stageの全貌がみえ、StringsとHorn隊が入り、特別な夜であることがわかる。エレカシのLiveってシンプルな照明と熱い音だと思ってたけど、今回は特別。テープが飛び、炎も上がり、演出も凄い。まさにAnniversary。
 特によかったのは、焦燥感のあるMelodyがいい「RAINBOW」、どんどん音が重なって大カタルシスとなる「奴隷天国」、この曲の切なさはまったく色あせない「悲しみの果て」、Guitarのリフがいい「星の砂」、Stringsが合う「夢のかけら」、この曲の持つ寂寥感と優れたMelodyが昔から好きな「風に吹かれて」、なんかしみる「さらば青春」、この桜の季節にぴったりな「桜の花、舞い上がる道を」、スリリングなAメロの「ズレてる方がいい」、アコギのSlow Tune「今を歌え」、じっくり歌詞を読もうと思った「風と共に」、破壊力が衰えていない「ガストロンジャー」、歳を取るおとにこの曲が好きになってきた「俺たちの明日」、エレカシらしいRock'n Roll「男餓鬼道空っ風」、しみる名曲「夢を追う旅人」、4年前に力をもらった「今宵の月のように」、Popさがいい「Easy Go」、起伏のあるMelodyの「so many people」、弾き語りで「風」、せりあがったBack Dropでテンションあがる「ファイティングマン」に深みのある歌詞の「四月の風」あたり。
 ちょいちょいFes.でLiveを観ているエレカシ。また観たくなった。

● On Air Set List:エレファントカシマシ 30th ANNIVERSARY TOUR 2017 "THE FIGHTING MAN" (WOWOW)
=第1部=
M-01. 321O
M-02. RAINBOW
M-03. 奴隷天国
M-04. 今はここが真ん中さ!
M-05. 悲しみの果て
M-06. 星の砂
M-07. i am hunry
M-08. 夢のかけら
M-09. 風に吹かれて
M-10. ベイベー明日は俺の夢
M-11. 昔の侍
M-12. さらば青春
M-13. 笑顔の未来へ
M-14. 桜の花、舞い上がる道を
M-15. ズレてる方がいい
M-16. 今を歌え
M-17. 風と共に
M-18. ガストロンジャー
M-19. 俺たちの明日
=第2部=
M-20. 男餓鬼道空っ風
M-21. この世は最高!
M-22. RESTART
M-23. 夢を追う旅人
M-24. 今宵の月のように
M-25. Easy Go
=第3部=
M-26. あなたのやさしさをオレは何に例えよう
M-27. so many people
M-28. 友達がいるのさ
M-29. 風
M-30. ファイティングマン
=ENCORE=
M-31. 四月の風
* Filmed Live at Saitama Super Arena on 17th.March 2018.
* Produced by WOWOW in association with air nites,haz.

M-01. RESTART (PV)
M-02. 今を歌え (PV)
M-03. 風と共に (PV)
M-04. 夢を追う旅人 (PV)

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Tuesday, April 10, 2018

「The Covers『竹原ピストル』」(NHK BSプレミアム)を観た

Takeharapistol_nhkthecover

 ずっと気になってる竹原ピストル。彼が出演した「The Covers『竹原ピストル』」(NHK BSプレミアム)について。
 今回この番組でCoverしたのは、マジで鳥肌が立った吉田拓郎の「落陽」、あらためて名曲だと思ったビートたけしの「浅草キッド」、死なないでくれよという思いだけの「Amazing Grace」に新曲の「ぼくは限りない~One for the show~」。特にこの新曲は歌詞含めじっくり聴きたい。
 ちなみにこの番組、あのNOKKOも出演し、彼女のSoloの名曲「人魚」と荒井由実の「卒業写真」をCoverしていた。
 この4月にReleaseされた竹原ピストルの4th ALBUM「GOOD LUCK TRACK」、絶対聴きたい。

● On Air Set List:The Covers「竹原ピストル」(NHK BSプレミアム)
M-01. 落陽/竹原ピストル
M-02. 浅草キッド/竹原ピストル
M-03. 人魚/NOKKO
M-04. 卒業写真/NOKKO
M-05. Amazing Grace/竹原ピストル
M-06. ぼくは限りない~One for the show~/竹原ピストル

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「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO "FRIDAY NIGHT SESSION~SKA IS THE PARADAISE~"」(Space Shower TV)を観た

Tokyoskaparadiseorchestra_rsrf2017

Tokyoskaparadiseorchestra_rsrf201_2 去年2017/8/11(金)12(土)北海道石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージにて開催された「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO」。その中で行われた「FRIDAY NIGHT SESSION-SKA IS THE PARADAISE-」についてスペシャで放送された。
 これ、東京スカパラダイスオーケストラをホストに様々なゲストを迎え、Skaの歴史を紐解いていくSpecialな企画"FRIDAY NIGHT SESSION~SKA IS THE PARADAISE~"が行われた。Jamaicaを発祥にSKA、Rocksteady、Reggaeから今にいたるまでの歴史をあのピーター・バラカンが解説しながらセッションされていく一夜限りのStage。SKAの歴史だけど、ある意味スカパラの歴史を体現できるStageだった。
 ちなみにこのStageで共演した峯田和伸(銀杏BOYZ)とNew Single「ちえのわ feat.峯田和伸」が生まれた。峯田の存在感とほとばしるエネルギーとストレートな歌詞の佳曲だと思う。
 特によかったのは、Skaのヤバイ空気感満載の「shot in the dark」、Chorus GPだったWAILERSの曲とチバの声はよく合う「SKAJERK」、MellowなReggae BeatでGroovyな「Black Sunday」、2 Toneの名曲で途中からSuchmosの「STAY TUNE」につながった「Gangsters」、やっぱりFISHMANSの曲が流れると嬉しくなる「いかれたbaby」、亡くなった朝本浩文への追悼をこめた「After The Rain」、凄い迫力でまたLiveで観たくなった「MONSTER ROCK」、中納良恵の圧倒的な存在感の「黄昏を遊ぶ猫」、Liveの鉄板「DOWN BEAT STOMP」、Takumaまさかの登場で「hammer ska」、そしてみんなが肩を組んでるという素敵な光景の「All Good Ska is One」あたり。
 東京スカパラダイスオーケストラの歴史が凝縮されたStageだった。

● On Air Set List:RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO "FRIDAY NIGHT SESSION~SKA IS THE PARADAISE~" (Space Shower TV)
M-01. shot in the dark (original by The Skatalies)
M-02. SKAJERK (original by THE WAILERS) guest:チバユウスケ(The Birthday)
M-03. Black Sunday (original by The Skatalies) guest:中納良恵(EGO-WRAPPIN')
M-04. Killer Diller -skinhead- (original by The Skatalies)
M-05. James Bond Theme
M-06. Gangsters (original by The Specials) guest:YONCE(suchmos)
M-07. いかれたbaby (original by FISHMANS) guest:峯田和伸(銀杏BOYZ)
M-08. After The Rain (original by MUTE BEAT)
M-09. Little Bitch (original by The Specials) guest:峯田和伸(銀杏BOYZ)
M-10. MONSTER ROCK/東京スカパラダイスオーケストラ
M-11. 黄昏を遊ぶ猫/東京スカパラダイスオーケストラ guest:中納良恵(EGO-WRAPPIN')
M-12. DOWN BEAT STOMP/東京スカパラダイスオーケストラ
M-13. hammer ska (original by 10-FEET) guest:TAKUMA(10-FEET)
M-14. All Good Ska is One/東京スカパラダイスオーケストラ
* Filmed at Ishikariwan Shinko Tanrugawa Futoyoko Yagaitokusetsu Stage,Hokkaido on August 11th 2017.
* 2018 Space Shower Networks Inc.

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