「三匹のおっさん ふたたび/有川浩」を読んだ
「三匹のおっさん」に続き読んでみた有川浩の続編「三匹のおっさん ふたたび」(講談社文庫)。
こんなあらすじ。還暦を迎えた、かつての悪ガキ三人組、"剣道の達人キヨ"と"武闘派の柔道家シゲ"と"危ない頭脳派ノリ"は、悪くない暇つぶしで町内の私設自警団を結成した。そんな地域限定正義の味方の三匹は、キヨの嫁が巻き込まれた金銭トラブル、集団万に、生ゴミまき散らし事件に加え、ノリには見合い話が舞い込み、「偽三匹」の出現、大学受験が迫ったキヨの孫"祐希"とノリの愛娘"早苗"と、いろいろ起きる...。
3人の還暦のおっさんがご近所の事件に遭遇し、解決する姿を描いた小説の第2弾。勧善懲悪のめでたしめでたしの話から、どこか納得できないけど、清濁併せ飲むしかない話まで、まぁわからんでもない。ほんと日本的な小説だと思う。嫌いじゃない。
cf. 有川浩 読破 List
- 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (2006)
- 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (2006)
- レインツリーの国 (2006)
- クジラの彼 (2007)
- 図書館危機 図書館戦争シリーズ(3) (2007)
- 図書館革命 図書館戦争シリーズ(4) (2007)
- 阪急電車 (2008)
- 別冊図書館戦争I 図書館戦争シリーズ(5) (2008)
- 別冊図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6) (2008)
- フリーター、家を買う。(2009)
- ヒア・カムズ・ザ・サン (2011)
- 空飛ぶ広報室 (2012)
- 三匹のおっさん (2012)
- 明日の子供たち (2014)
- キャロリング (2014)
- 三匹のおっさん ふたたび (2015)
- アンマーとぼくら (2016)











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