Friday, August 18, 2017

「政と源/三浦しをん」を読んだ

Shionmiura_masatogen ちょいちょい読み出した三浦しをん。桜新町TSUTAYAで買って読んでみた「政と源」(集英社オレンジ文庫)について。
 こんなあらすじ。東京都墨田区Y町が舞台。つまみ簪職人・源二郎の弟子で元ヤンの徹平の様子がおかしい。どうやら昔の不良仲間にゆすられているらしい。それを知った源二郎は、幼なじみの国政とともにひと肌脱ぐことにするが...。
 これ、水路のある下町を舞台に、当年とって73歳の2人のじいさんが老人パワーを炸裂させ、まわりを巻き込んでいくメチャメチャで痛快だけどどっか人情にあふれる物語。弟子の徹平とにぎやかに暮らす職人"源"と、妻子と別居しひとり寂しく暮らす元銀行マン"政"は、性格も生き方も正反対でソリが合わないはずなのに、なぜか良い幼なじみの腐れ縁コンビ。この2人のじいさんなんだけど、最初はちゃらんぽらんだと思ってたいた源が男気ある男で、弟子を含めて周りの人々に、不器用だけど優しい。で、しっかりものと思われた政のほうは、仕事にかまけて家庭や子供や介護を奥さんに任せて愛想をつかされるという、女々しくてほんとダメ男だった。このギャップが面白かった。
 性格も生き方がまったく違っても、いくつになっても、友人って大切な存在だなって思った話。

cf. 三浦しをん 読破 List
- 風が強く吹いている (2006)
- (2008)
- 舟を編む (2011)
- 政と源 (2013)

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Thursday, August 17, 2017

rockin'on 8 August 2017

Ro1708 ちょっと結構古いけど「rockin'on 8 August 2017」、気になった記事について。
 ●40 YEARS OF U2/U2「ヨシュア・トゥリー」から30年:
 あのAlbum"The Joshua Tree"から30年、Bonoの最新インタビュー。"The Joshua Tree"製作の秘話とか、Album"Achtung Baby"製作時に起きた解散の危機とか、様々な困難をどう乗り越えていったかが語られている。1987年Madison Square GardenでのLiveも収録された「The Joshua Tree-30th Anniversary Edition・Deluxe」、欲しくなってきた。

 これ以外の記事では、One Love Manchester、Liam Gallagher Debut CDS "Wall Of Grass"、Sting Live at Nippon Budokan、Prince Interview 2004、FRF&SS 2017/フジロック&サマーソニック完全ガイドなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・Wall Of Grass/Liam Gallagher (DL)
・Purple Rain Deluxe/Prince (Album)

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Thursday, August 10, 2017

「恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里」を読んだ

Mahaharadahideookuda_renaikarimench 奥田英朗原田マハの新作が読みたくて、世田谷中央図書館で借りて読んでみたアンソロジー「恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里」(文春文庫)について。
 これ、5人の作家による恋愛をテーマにした短編小説集。それぞれこんな話。
 ・「あなたが大好き/奥田英朗」:
 28歳の彩子は、付き合って3年の恋人がなんの相談もなく会社を辞めたことにショックを受ける。彩子の女友達はより条件のいい男を紹介してくれて、恋人との別れを考え始めるが...。
 ・「銀紙色のアンタレス/窪美澄」:
 16歳の僕は、夏を海で過ごすために田舎のばあちゃんの家にやって来た。夕暮れの砂浜で出会ったその人はとても悲しそうな声で子守歌を歌っていた...。
 ・「アポロ11号はまだ飛んでいるか/荻原浩」:
 アポロが月に行った1969年、中学生だった僕と彼女は50年後に一緒に宇宙に行く約束をした。その2019年まであと4年の今、彼女は病院のベッドの上にいる...。
 ・「ドライビング・ミス・アンジー/原田マハ」:
 生まれも育ちも京都で暮らす善田は半年前に妻を亡くし、会社を追われ、タクシー運転手となった。ある日ボストンから来た老婦人をタクシーに乗せ京都を案内することになった...。
 ・「シャンプー/中江有里」:
 両親が離婚したミサトはクラブを経営する母親行きつけの美容院のシャンプーボーイと、偶然海の家で会うが...。

 どの話も恋愛について、まさに"仮免中"の話ばかり。気持ちとは全然違う方向に曲がったり、ほどよい車両感覚で相手との距離を保てなかったりと、そんな不安定な恋愛話が集まっている。
 で、個人的によかったのは、荻原浩の「アポロ11号はまだ空を飛んでいるか」。死に向かう妻との薄れていく記憶の合間に、子供の頃から一緒に過ごした幸せな時を思い浮かべる。目を覚まさないかもしれない妻に対して「応答願います」と話しかけるシーンには思わず泣けてしまった。
 そうそう中江有里の文章は初めて読んだけど、とても読みやすかった。
 なかなか切ない1冊だった。

cf. 奥田英朗 読破 List
- B型陳情団 (1990)
- ウランバーナの森 (1997)
- 最悪 (1999)
- 邪魔 (2001)
- 東京物語 (2001)
- イン・ザ・プール (2002)
- 延長戦に入りました (2002)
- マドンナ (2002)
- 真夜中のマーチ (2003)
- 空中ブランコ (2004)
- サウスバウンド (2005)
- ララピポ (2005)
- ガール (2006)
- 町長選挙 (2006)
- 家日和 (2007)
- オリンピックの身代金 (2008)
- 用もないのに (2009)
- 無理 (2009)
- 聖なる夜に君は/奥田英朗・角田光代・大崎善生・島本理生・盛田隆二・蓮見圭一 (2009)
- 純平、考え直せ (2011)
- 我が家の問題 (2011)
- あの日、君と Boys/ナツイチ制作委員会(編)・伊坂幸太郎(著)・井上荒野(著)・奥田英朗(著)・佐川光晴(著)・中村航(著)・西加奈子(著)・柳広司(著)・山本幸久(著) (2012)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 噂の女 (2012)
- 沈黙の町で (2013)
- 田舎でロックンロール (2014)
- ナオミとカナコ (2014)
- 我が家のヒミツ (2015)
- 向田理髪店 (2016)
- ヴァラエティ (2016)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)

cf. 窪美澄 読破 List
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)

cf. 荻原浩 読破 List
- 最後の恋 MEN'S -つまり、自分史上最高の恋。-/朝井リョウ・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・越谷オサム・白石一文・橋本紡 (2012)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)

cf. 原田マハ 読破 List
- カフーを待ちわびて (2006)
- ランウェイ☆ビート (2008)
- さいはての彼女 (2008)
- キネマの神様 (2008)
- 花々 (2009)
- 本日は、お日柄もよく (2010)
- 永遠をさがしに (2011)
- 楽園のカンヴァス (2012)
- 生きるぼくら (2012)
- いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵 (2013)
- ジヴェルニーの食卓 (2013)
- 総理の夫 First Gentleman (2013)
- 翔ぶ少女 (2014)
- 太陽の棘 (2014)
- 暗幕のゲルニカ (2016)
- デトロイト美術館の奇跡 DIA:A Portrail of Life (2016)
- リーチ先生 (2016)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)

cf. 中江有里 読破 List
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)

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Thursday, August 03, 2017

ROCKIN'ON JAPAN AUGUST 2017

Japan1708 ちょっと古いけど「ROCKIN'ON JAPAN AUGUST 2017」、気になった記事。
 ●MONOEYES New Album "Dim The Lights":
 0805のひたちなかに向けてひたすら聴いてる。4人のいい意味でのディベートとケンカがつまってる。しっかしメロディックパンクやオルタナへの愛を失わずに新しいフォーマットを提示してくれたAlbumだと思う。
 ●マキシマム ザ ホルモン「耳噛じる真打TOUR」@新木場Studio Coast
 写真を観るだけで鳥肌が立ったし、セトリを見ただけど灼熱のLiveが浮かんでくる。ともかく0805ひたちなかで最新ホルモンを目撃するだけ。

 これ以外の記事では、桑田佳祐 New Album "がらくた"、Spitz New Best Album "Cycle Hit 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary Box-"、KICK THE CAN CREW 復活、ACIDMAN New CDS "ミレニアム"、米津玄師 New CDS "ピースサイン"、10-FEET New CDS "太陽の月"、川谷絵音ロングインタビュー、HEY-SMITH New CDS "Let It Punk"、G-FREAK FACTORY New CDS "風林火山"あたり。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・"Cycle Hit 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary Box-/スピッツ (Album)
・NO SWALLOWS,NO LIFE./クリープハイプ & STUTS (DVD)
・ピースサイン/米津玄師 (CDS)
・10-FEET/太陽の月 (CDS)
・Crying End Roll/indigo la End (Album)
・ミレニア/ACIDMAN (CDS)
・FIRST CHOICE LAST STANCE/Suchmos (CDS)
・エンジェルベイビー/銀杏BOYZ (CDS)
・孤独を繋いで/THE BACK HORN (CDS)
・Mellow Waves/Cornelius (Album)
・Let It Punk/HEY-SMITH (CDS)

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Tuesday, August 01, 2017

「理由/宮部みゆき」を読んだ

Miyukimiyabe_riyuu たまーーに読んでる宮部みゆき。なんかこってりしたミステリーを読みたくなり、世田谷中央図書館で借りて読んでみた「理由」(新潮文庫)について。
 こんなあらすじ。東京荒川区の超高層マンション"ヴァンダール千住北ニューシティ"で、4人の死体が発見された。1人は転落死で、3人は中年男女と老女で何者かに殺害されたようだった。当初4人は家族だと思われていたが、捜査が進むうち他人同士だったことが明らかになった。彼らはなぜ家族として暮らしていたのか...。
 これ、超高層マンションで起きた殺人事件を、報道番組の取材という形で数十人もの人物を登場させ、それぞれ登場人物の視点で謎を解いていくというドキュメンタリー的手法で描かれた社会派ミステリー。今回の視点は、警察サイドではなく、目撃者、容疑者、被害者をベースに彼らの家族や関係者サイドから1つの事件を多角的にとらえ、これでもかと丁寧に掘り下げていく。その結果、人間関係から最後は「家族とは何か」というテーマに行き着いていくんだけど、家族から離れることと家族に依存しすぎることの危うさが浮き彫りにされていく。
 ともかくしつこい小説だった。

cf. 宮部みゆき 読破 List
- 龍は眠る (1991)
- 今夜は眠れない (1992)
- 地下街の雨 (1994)
- 人質カノン (1996)
- 理由 (1998)
- 模倣犯 (2001)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 荒神 (2014)

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Thursday, July 27, 2017

「どっちのスター・ウォーズ/立田敦子」を読んだ

Sw_docchinostarwars 先日代官山T-SITEの蔦屋書店に行った時に買ってきた「どっちのスター・ウォーズ/立田敦子」(中央公論新社)。やっと読めた。
 これ、WOOKIEEPEDIAの協力のもと、質問に対する著者が思う答えを書きながら、Star Wars世界を掘り下げて行く1冊。たとえば、邦題である「ジェダイの復讐」は「ジェダイの帰還」になぜ変わったのか?とか、なぜ三船はStar Warsの出演オファーを断ったのか?とか、記憶を消されなかったR2-D2はすべてを知っていたのか?とか、ルーカスが考えていた新3部作とはなんであり、なぜ採用されなかったのか?とか、政権が長く続いたのは「銀河共和国」と「銀河帝国」のどっちか?などなど、知ってる答えは多いけど、そこから膨らんでいく著者の説明話がとてもいい。ちなみにこの本は2015年12月に発行されているので、SW EP7については憶測記事になっている。SW EP9が終わったら、ぜひ第2弾も書いて欲しいと思う。

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Monday, July 24, 2017

rockin'on 7 July 2017

Ro1707 結構古いけど「rockin'on 7 July 2017」、気になった記事について。
 ●LINKIN PARK x ONE OK ROCK:
 7/20に届いたChesterの悲報。この表紙を観た時はほんとうれしかった。日本のBandがrockin'onの表紙に登場したのは、1994年のBeastie Boys x Cornelius以来とのこと。Takaはリンキンの2人に緊張しながらも憧れとともに思いを臆せず話していて、とってもいい対談だと思った。そんな矢先にこんな悲しい事件が起きるとは...。
 2003年のLive盤"Live in Texas"を聴いてひっかかり、その年にReleaseされてた"Meteora"(2003)に出会い完全にハマったLinkin Park。Jay-Zとのコラボ盤"Collision Course"(2004)、”Minutes to Midnight"(2007)、"A Thousand Suns"(2010)、"Living Things"(2012)、"The Hunting Party"(2014)そして最新Alの"One More Light"(2017)まで、ずっと新譜が楽しみなBandだった。この喪失感はなんなんだろう。
 RIP Chester Bennington...
 ●U2 "The Uoshua Tree -30th Anniversary Edition-":
 あの"The Uoshua Tree"から30年たった。1987年まさに大学3年で大学生活満喫の頃、「With or Without You」が疲れた体に染みわたってた。EdgeのGuitarってほんと凄いと思ってた。しみじみしてしまう。

 これ以外の記事では、Ed Sheeran New Album "÷(Divide)"(Fes予習の合間に聴きまくってる)、Coldplay Live at Tokyo Dome、The Stone Roses Live at Nippon Budokan、Paul Weller New Album "A Kind Revolution"(ひさびさに聴きたくなった)、Ride New Album "Weather Diaries"など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・The Uoshua Tree -30th Anniversary Edition-/U2 (Album)
・Weather Diaries/Ride (Album)
・A Kind Revolution/Paul Weller (Album)
・III/Foster People (Album)
・Ladies And Gentlemen/The Rolling Stones (Album)

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Tuesday, July 18, 2017

「スター・ウォーズ学/清水節・柴尾英令」を読んだ

Sw_starwarsgaku 先日代官山T-SITEの蔦屋書店に行った時に買ってきた「スター・ウォーズ学/清水節・柴尾英令」(新潮新書)。やっと読めた。
 これ、共に1962年生まれで共に劇場でStar Wars EP4をリアルタイムに観ている清水節と柴尾英令の2人が、Forceの力に呼び寄せられたかのように書かれた共著。2015年12月に発行されているので、SW EP7については憶測記事になっている。
 特に面白かったのは、ミディ=クロリアンはSWのおとぎ性を破壊したというあたりのくだりとか、SW世界に脈々とある父性なるものと母性なるものについてとか、ディズニーとの融合以降のルーカスにあった9部作構想など、知らなかったことも多い。
 しっかしファンによる二次創作に対して規制や摘発をせず、パロディであっても批判であっても飲み込んできたことでここまで世界の文化になったという説はまったくその通り。なかなかの真面目な新書だった。

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Wednesday, July 12, 2017

「幻庵/百田尚樹」を読んだ

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 たまに読みたくなる百田尚樹の小説。世田谷中央図書館で借りて読んでみた「幻庵」</>(文藝春秋)について。
 こんなあらすじ。「古今無双の最強の名人になる」。江戸時代後期、そんな破天荒な夢を持ち、ひたすら囲碁に努力をかたむけ続ける少年がいた。その少年こそ文化文政から幕末にかけて当時の碁打ちたちを恐れさせた一代の風雲児"幻庵因碩"であった。少年に天賦の才を見出し、夢の実現を託す義父の"服部因淑"、少年とともに闘いながら成長していく"本因坊丈和"、そしてあらわれた多くのライバル達。彼らは碁界最高権威"名人碁所"の座をめぐって、盤上で時には盤外で権謀術数を駆使しながら、命懸けの激しい勝負を繰り広げた...。
 幕末前夜、幻庵因碩と本因坊丈和らライバル達が碁界最高権威である名人碁所の座を巡り激闘を繰り広げる姿を描いた青春歴史小説がこれ。上下巻で文量は800ページを超える大作で、特に前半は囲碁についての専門的な記述が多く、さっぱりわからず正直難しかった。それでも後半は"名人碁所"の座をめぐっての死闘や弟子に託す己の夢、当時完治できない結核との戦い、お互いがむき出しに伝えあう思惑と嫉妬などどんどん引き込まれていった。
 盤上に現れる棋士の気迫と戦いの中で散っていった天才達の命の儚さが伝わってきた小説だった。

cf. 百田尚樹 読破 List
- 永遠の0(ゼロ) (2006)
- ボックス! (2008)
- 風の中のマリア (2009)
- モンスター (2010)
- 影法師 (2010)
- 輝く夜 (2010)
- 幸福な生活 (2011)
- プリズム (2011)
- 海賊とよばれた男 (2012)
- 「黄金のバンタム」を破った男 (2012)
- 夢を売る男 (2013)
- フォルトゥナの瞳 (2014)
- 殉愛 (2014)
- カエルの楽園 (2016)
- 幻庵 (2016)

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Tuesday, July 11, 2017

ROCKIN'ON JAPAN JULY 2017

Japan1707 だいぶ古いけど「ROCKIN'ON JAPAN JULY 2017」、気になった記事。
 ●MONOEYES New Album "Dim The Lights":
 「細美武士、10年間の独白」、これはいい。ELLEGARDENの挫折からthe HIATUSまでの葛藤、東北ライブハウス大作戦のこと...細美の苦悩と喜びが伝わってくる。さ、ひたちなかに向けて"Dim The Lights"をヘビロテ中。
 ●Dragon Ash New Album "MAJESTIC":
 DAデビュー20周年の中、Releaseされた11th Album"MAJESTIC"。これまでの彼らのスキルと熱量がつまってる。しっかし「光りの街」はいい曲だ。さ、ひたちなかに向けて"MAJESTIC"をヘビロテ中。

 これ以外の記事では、ONE OK ROCK 2017 "Ambitions" JAPAN TOUR(WOWOWでも観たけど、もう王者だ)、RADWIMPS Human Bloom Tour 2017、[Alexandros] Tour 2016~2017 ~We Come In Peace~(WOWOWでも観たけど、いい笑顔だ)、クリープハイプ New CDS "イト"、JAPAN JAM 2017、Gotch New Tune "Taxi Driver"、岸田繁 交響曲第一番(ちょっと無理...)、Suchmos Live at Studio Coastあたり。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・THE YELLOW MONKEY IS HERE.NEW BEST/THE YELLOW MONKEY (Album)
・NO SWALLOWS,NO LIFE./クリープハイプ & STUTS (DVD)
・Taxi Driver/Gotch (DL)
・Arma/GRAPEVINE (CDS)

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