Friday, January 09, 2026

ROCKIN'ON JAPAN 2025年12月号

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 「ROCKIN'ON JAPAN 2025年12月号」について。

 ●ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025:
 これで21回目のロッキン、場所は蘇我スポーツ公園。今回観たのはサバシスター、10-FEET、マキシマムザホルモン、そしてRADWIMPSだったけど、これを読むとFESの全貌がわかる。やっぱりやめられない場所です。

 これ以外では、スピッツ、復活Hi-STANDARD、宮本浩次、ELEPHANT KASHIMASI、サバシスター、ザ・クロマニヨンズ、そして電気グルーヴの「シン・メロン牧場─花嫁とパイプのけむり」あたり。

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Thursday, January 08, 2026

映画「爆弾」パンフレットを読んだ

Bakdan-panf 去年観た映画「爆弾」(2025)。そのパンフについて。
 山田裕貴、伊藤沙莉、渡部篤郎、佐藤二朗らのインタビュー、監督 永井聡と原作者 呉勝浩の対談、プロダクションノートなどが載ってるブ厚い1冊。
 特によかったのは人物相関図、被害状況の地図、主題歌「I AM HERO」を歌った宮本浩次のインタビューもいい。ともかくこの映画、取調室での異様な緊張感充満の密室劇と、破壊される東京の暴力っぷりがたまんなかったし、佐藤二朗の怪演が最高だった。第2弾「法廷占拠 爆弾2」も読んだけど、次回作も作られることを願うばかり。

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Wednesday, January 07, 2026

代官山通信 Vol.172

Daikanyama172 ちょっと前に届いたサザンFAN CLUBの会報「代官山通信 Vol.172」について。
 今号は、「九段下フォークフェス25」特集。10/2に日本武道館で行われたこのイベント、あいみょん、桜井和寿、原由子、竹内まりや、吉井和哉が登場し、そのSET LISTが素晴らしい。
 これ以外にも「桑田佳祐の"ただいま"夜遊び in 茅ヶ崎」の模様もレポートされている。ツアーが終わっても精力的な動きが嬉しい限り。

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Tuesday, January 06, 2026

「楽園の瑕/相場英雄」を読んだ

Hideoaiba_kakuennokizu ひしぶりに相場英雄。茅ヶ崎図書館で借りて読んだ「楽園の瑕」(小学館)について。
 こんなあらすじ。多摩川の源流にある山梨の美しい村が舞台。北海道警から山梨県警に異動した"樫山順子"は、大規模農場開発に怪しい動きを嗅ぎつけた。かつて規制緩和の名のもと日本経済を壊した金融ブローカー"古賀"が、その村を終の棲家として移住し、穏やかに暮らしていた...。
 これ、地方創生をテーマにした社会派サスペンス。人口減少、変化する産業構造の中で、地方創生を掲げて地方を食い物する経済学者や地方代議士、中国の投資家と資本主義の陰謀が暴かれていく。これ、あの真山仁のハゲタカを別の角度から描いてるようだった。ジワジワと引き込まれた1冊。

cf. 相場英雄 読破 List
双子の悪魔 (2011)
震える牛 (2012)
ナンバー (2012)
共震 (2013)
トラップ (2014)
ガラパゴス (2016)
クランクイン (2016)
不発弾 (2017)
トップリーグ (2017)
血の雫 (2018)
キッド (2019)
トップリーグ2 アフターアワーズ (2019)
アンダークラス (2020)
Exit イグジット (2021)
レッドネック (2021)
心眼 (2023) 
- 楽園の瑕 (2025)

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Sunday, December 28, 2025

「普天を我が手に 第一部/奥田英朗」を読んだ

Hideookuda_futenwo1 茅ヶ崎図書館で借りた奥田英朗の「普天を我が手に 第一部」(講談社)について。
 こんなあらすじ。大正15年(昭和元年)12月25日未明、東京麹町の陸軍少佐"竹田耕三"の元に、待望の長男が誕生した。<志郎>と名付けられた子は、日本が大正天皇崩御の悲しみに暮れる中で、新たな希望となる。同日、北陸金沢では、矢野一家の親分"矢野辰一"は、賭場での諍いの落とし前をつけに、敵対する一家に乗り込んだ。帰宅した辰一を待っていたのは、懇意の社長から預かっていた女工の出産と死だった。辰一は孤児を<四郎>と名付け、自分の手元で養育する。その頃、東京神保町で進歩的な婦人雑誌「群青」の編集者として働く"森村タキ"が、社会運動家との間に女子を出産し、<ノラ>と名付けたその子を女手一つで育てることを決意する。さらに同年の大晦日、野心を胸に中国大連へわたった"五十嵐譲二"は、主宰するジャズ楽団の年越しパーティ中に妻から出産の報告を受ける。出生した男子を<満>と名付け、昭和元年最後の夜に最高の演奏をする...。
 これ、昭和史サーガ三部作の第一部で、大正天皇の崩御から太平洋戦争開戦までを描かれている。軍人、ヤクザ、女性活動家、満州のジャズマンという4人が、戦争へと突き進む日本という激動の時代でそれぞれの生き方を見つけていくもの。じわじわと戦争が始まっていく嫌な感じがなんとも言えない。第二部も楽しみです。

cf. 奥田英朗 読破 List
B型陳情団 (1990)
ウランバーナの森 (1997)
最悪 (1999)
邪魔 (2001)
東京物語 (2001)
イン・ザ・プール (2002)
延長戦に入りました (2002)
マドンナ (2002)
真夜中のマーチ (2003)
空中ブランコ (2004)
サウスバウンド (2005)
ララピポ (2005)
ガール (2006)
町長選挙 (2006)
家日和 (2007)
オリンピックの身代金 (2008)
用もないのに (2009)
無理 (2009)
聖なる夜に君は/奥田英朗・角田光代・大崎善生・島本理生・盛田隆二・蓮見圭一(2009)
純平、考え直せ (2011)
我が家の問題 (2011)
あの日、君と Boys/ナツイチ制作委員会(編)・伊坂幸太郎(著)・井上荒野(著)・奥田英朗(著)・佐川光晴(著)・中村航(著)・西加奈子(著)・柳広司(著)・山本幸久(著) (2012)
短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
噂の女 (2012)
沈黙の町で (2013)
田舎でロックンロール (2014)
ナオミとカナコ (2014)
我が家のヒミツ (2015)
向田理髪店 (2016)
ヴァラエティ (2016)
恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)
罪の轍 (2019)
コロナと潜水服 (2020)
リバー (2022)
コメンテーター (2023)

- 普天を我が手に 第一部 (2025)

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Tuesday, December 23, 2025

「砂に埋もれる犬/桐野夏生」を読んだ

Natsuokirino_sunani なんか気になって茅ヶ崎図書館で借りて読んでみた桐野夏生の「砂に埋もれる犬」(朝日新聞出版)について。
 こんなあらすじ。"優真"は小学校にも通わせてもらえず、日々の食事もままならない生活を送っていた。その母親の"亜紀"は子供を放置し、刹那的な欲望しか満たそうとせず、同棲相手の男に媚びていた。そんな最悪な環境の中、優真が虐待を受けているのではないかと、コンビニ店主が手を差し伸べた...。
 これ、虐待と貧困の連鎖を受けた少年がどうなっていくかを描いた社会派小説。ネグレクトによって家族からの愛を受けないまま思春期を迎えた少年の魂の行方がつらいし、その乾いた心が引き起こす暴力がつらすぎる。さらに彼を助けようとする人々が少年の苦しみを受け止めきれないこともつらい。圧倒的なリアリズムにあふれた小説でした。

cf. 桐野夏生 読破 List
OUT (1997)
デンジャラス (2017)
インドラネット (2021)
- 砂に埋もれる犬 (2021)
もっと悪い妻 (2023)

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Saturday, December 20, 2025

「パズルと天気/伊坂幸太郎」を読んだ

Kotaroisaka_pazzletotenki 茅ヶ崎図書館で借りて読んだ伊坂幸太郎の「パズルと天気」(PHP研究所)について。
 幸せな5つの短編集、それぞれこんなあらすじ。
 ●「パズル」:
 マッチングアプリで知り合った"朝田寧々さん"に会えない日が続く僕は、彼女の言動が最近おかしいと悩む。そこでマッチングアプリでしか出会えない探偵"財音杏"にそのことについて相談することに...。
 ●「竹やぶバーニング」:
 仙台の七夕祭りで、アーケードを飾る竹の中にかぐや姫が紛れ込んでしまったから捜して欲しいと依頼された。僕は青葉区の酒屋で働くかたわら、たまに公にできない事象を内密に調べる探偵まがいの仕事をしていた。僕はなぜか美女を惹きつける体質の友人"竹沢"と共にかぐや姫捜しに乗り出した...。
 ●「透明ポーラーベア」:
 転勤で遠距離恋愛をすることになった"優樹"と"千穂"は、動物園の爬虫類館で、優樹の姉の元彼"富樫さん"と再会する。ボーラーベアは北極熊のことで、優樹の姉が好きだった動物だった...。
 ●「イヌゲンソーゴ」:
 白い犬のポチは近所に引っ越してきた男を見たことで、生まれ変わる前の飼い主のことを思い出した。その飼い主が朝の散歩でポチの行きたい方向に散歩していたところ、雑木林に置いてあった黒いビニール袋の前で鼻をクンクンしている。その中には5,000万円が入っていた...。
 ●「Weather」:
 話をしていくとドツボにはまることが多いことから、天気ネタを話していくうちに天気に詳しくなってしまった"大友"。その大友が浮気疑惑をかけられてる親友"清水"の結婚披露宴に出席する。そこで大友は新婦からある相談を持ち掛けられる...。

 「透明ポーラーベア」は「I LOVE YOU」(2005)収録、「イヌゲンソーゴ」は伊坂幸犬郎作として「Wonderful Story」(2014)収録、「Weather」は「Happy Box」(2012)収録ということで、以前に読んだことがある短編(気づかなかったけど...)。で、どの話も取り止めのない会話もすべてが必要なピースで伏線が回収されていく爽快感があって、伊坂幸太郎的多幸感ばかり。不安定な日々だけど、ホッとできるいい時間でした。

cf. 伊坂幸太郎 読破 List
オーデュボンの祈り (2000)
ラッシュライフ (2002)
陽気なギャングが地球を回す (2003)
重力ピエロ (2003)
アヒルと鴨のコインロッカー (2003)
チルドレン (2004)
グラスホッパー (2004)
死神の精度 (2005)
I LOVE YOU/伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好 (2005)
魔王 (2005)
魔王(文庫) (2005)
砂漠 (2005)
終末のフール (2006)
陽気なギャングの日常と襲撃 (2006)
フィッシュストーリー (2007)
絆のはなし/伊坂幸太郎x斉藤和義 (2007)
ゴールデンスランバー (2007)
実験4号 -後藤を待ちながら (2008)
Re-born はじまりの一歩/伊坂幸太郎・瀬尾まいこ・豊島ミホ・中島京子・平山瑞穂・福田栄一・宮下奈都 (2008)
モダンタイムス (2008)
あるキング (2009)
晴れた日は謎を追って がまくら市事件/伊坂幸太郎・大山誠一郎・伯方雪日・福田栄一・道尾秀介 (2010)
あるキング-完全版- (2015)
SOSの猿 (2009)
オー!ファーザー (2010)
バイバイ、ブラックバード (2010)
『バイバイ、ブラックバード』をより楽しむために ポスタル・ノベル編 (2010)
マリアビートル (2010)
文藝別冊 総特集 伊坂幸太郎 (2010)
3652-伊坂幸太郎エッセイ集- (2010)
仙台ぐらし (2012)
PK (2012)
Happy Box/伊坂幸太郎・山本幸久・中山智幸・真梨幸子・小路幸也 (2012)
あの日、君と Boys/ナツイチ制作委員会(編)・伊坂幸太郎(著)・井上荒野(著)・奥田英朗(著)・佐川光晴(著)・中村航(著)・西加奈子(著)・柳広司(著)・山本幸久(著) (2012)
夜の国のクーパー (2012)
しあわせなミステリー/伊坂幸太郎・中山七里・柚月裕子・吉川英梨 (2012)
最後の恋 MEN'S -つまり、自分史上最高の恋。-/朝井リョウ・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・越谷オサム・白石一文・橋本紡 (2012)
短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
残り全部バケーション (2012)
ガソリン生活 (2013)
死神の浮力 (2013)
首折り男のための協奏曲 (2014)
Wonderful Story/伊坂幸犬郎・犬崎梢・木下半犬・横関犬・貫井ドッグ郎 (2014)
アイネクライネナハトムジーク (2014)
キャプテンサンダーボルト/阿部和重・伊坂幸太郎 (2014)
火星に住むつもりかい? (2015)
ジャイロスコープ (2015)
陽気なギャングは三つ数えろ (2015)
サブマリン (2016)
AX アックス (2017)
ホワイトラビット (2017)
クリスマスを探偵と/伊坂幸太郎(文)マヌエーレ・フィオール(絵) (2017)
フーガはユーガ (2018)
シーソーモンスター (2019)
クジラアタマの王様 (2019)
逆ソクラテス (2020)
ペッパーズ・ゴースト (2021)
マイクロスパイ・アンサンブル (2022)
777 トリプルセブン (2023)
楽園の楽園 (2025)

- パズルと天気 (2025)

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Saturday, December 06, 2025

「爆弾/呉勝浩」を読んだ

Karsuhirogo_bakudan 映画「爆弾」が気になって、映画観る前に読んだ呉勝浩の「爆弾」(講談社)について。
 こんなあらすじ。酒屋の自動販売機を蹴り、店主に怪我をさせたという些細な傷害事件で、とぼけた見ための中年男が野方署に連行された。名前はサトウタゴサクといい、住所も家族も覚えていないという。たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「10時に秋葉原で爆発がある」と予言する。その直後、秋葉原の廃ビルが爆発する。さらに男はあっけらかんと「ここから三度、次は1時間後に爆発します」と告げる...。
 この小説の凄さは、社会が生んだ化け物スズキタゴサクの存在感。リアルタイムで無差別殺人を実行しながら、何度も何度も自分を卑下しながら話す言葉は長ったらしくて、嫌ったらしい。自分と関係ない他人がどうなってもいいという陰鬱なテーマがさらに不快感を与える。一気にのめりこんで読んでしまった1冊、続編「法廷占拠 爆弾2」も読んでみよう。

cf. 呉勝浩 読破 List
- 爆弾 (2022)

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Friday, November 14, 2025

映画「宝島」パンフレットを読んだ

Takarajimapanf 先日観た映画宝島」(2025)。そのパンフについて。
 メインキャストの妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太のインタビュー、原作者 真藤順丈からの作品へのメッセージ、監督 大友啓史ら製作スタッフのインタビュー、プロダクションノートなどが載ってるブ厚い1冊。
 特によかったのは、やっぱりプロダクションノート。コロナの影響で2度の撮影延期を受け、構想から完成まで6年もかかったこの映画。膨らみ続ける製作費、デモやゴザ暴動で集められた300人以上のエキストラ、再現された嘉手納基地、リアルを追い求めた沖縄ことば、アートワーク、衣装、音楽などこだわりと熱量が注ぎ込まれていることがわかる。
 賛否両論のようだけど、素直に観てほしいと思います。

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Tuesday, November 11, 2025

「ペッパーズ・ゴースト/伊坂幸太郎」を読んだ

Kotaroisaka_peppersghost 茅ヶ崎図書館で借りて読んだ伊坂幸太郎の「ペッパーズ・ゴースト」(朝日新聞出版)について。
 こんなあらすじ。中学の国語教師"檀"は、女子生徒"布藤鞠子"から彼女が書いている風変わりな小説原稿を読んでくださいと渡される。その小説は猫を愛し、猫を虐待する人物やそれを煽る人物を懲らしめる2人組の話だった。その壇先生は他人の未来を観る力を持っていた...。
 ネコ虐待者に報復するネコジゴハンター、過去の爆弾テロ事件、奇妙な超能力、ニーチェの思想に永劫回帰...変な能力を持つ国語教師檀先生の話と、彼の生徒が書いている奇妙な2人組が出てくる作中作が同時進行していき、理不尽なのに筋が通ってるような気になってくる群像劇。伊坂ワールド炸裂な1冊だった。

cf. 伊坂幸太郎 読破 List
オーデュボンの祈り (2000)
ラッシュライフ (2002)
陽気なギャングが地球を回す (2003)
重力ピエロ (2003)
アヒルと鴨のコインロッカー (2003)
チルドレン (2004)
グラスホッパー (2004)
死神の精度 (2005)
I LOVE YOU/伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好 (2005)
魔王 (2005)
魔王(文庫) (2005)
砂漠 (2005)
終末のフール (2006)
陽気なギャングの日常と襲撃 (2006)
フィッシュストーリー (2007)
絆のはなし/伊坂幸太郎x斉藤和義 (2007)
ゴールデンスランバー (2007)
実験4号 -後藤を待ちながら (2008)
Re-born はじまりの一歩/伊坂幸太郎・瀬尾まいこ・豊島ミホ・中島京子・平山瑞穂・福田栄一・宮下奈都 (2008)
モダンタイムス (2008)
あるキング (2009)
晴れた日は謎を追って がまくら市事件/伊坂幸太郎・大山誠一郎・伯方雪日・福田栄一・道尾秀介 (2010)
あるキング-完全版- (2015)
SOSの猿 (2009)
オー!ファーザー (2010)
バイバイ、ブラックバード (2010)
『バイバイ、ブラックバード』をより楽しむために ポスタル・ノベル編 (2010)
マリアビートル (2010)
文藝別冊 総特集 伊坂幸太郎 (2010)
3652-伊坂幸太郎エッセイ集- (2010)
仙台ぐらし (2012)
PK (2012)
Happy Box/伊坂幸太郎・山本幸久・中山智幸・真梨幸子・小路幸也 (2012)
あの日、君と Boys/ナツイチ制作委員会(編)・伊坂幸太郎(著)・井上荒野(著)・奥田英朗(著)・佐川光晴(著)・中村航(著)・西加奈子(著)・柳広司(著)・山本幸久(著) (2012)
夜の国のクーパー (2012)
しあわせなミステリー/伊坂幸太郎・中山七里・柚月裕子・吉川英梨 (2012)
最後の恋 MEN'S -つまり、自分史上最高の恋。-/朝井リョウ・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・越谷オサム・白石一文・橋本紡 (2012)
短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
残り全部バケーション (2012)
ガソリン生活 (2013)
死神の浮力 (2013)
首折り男のための協奏曲 (2014)
Wonderful Story/伊坂幸犬郎・犬崎梢・木下半犬・横関犬・貫井ドッグ郎 (2014)
アイネクライネナハトムジーク (2014)
キャプテンサンダーボルト/阿部和重・伊坂幸太郎 (2014)
火星に住むつもりかい? (2015)
ジャイロスコープ (2015)
陽気なギャングは三つ数えろ (2015)
サブマリン (2016)
AX アックス (2017)
ホワイトラビット (2017)
クリスマスを探偵と/伊坂幸太郎(文)マヌエーレ・フィオール(絵) (2017)
フーガはユーガ (2018)
シーソーモンスター (2019)
クジラアタマの王様 (2019)
逆ソクラテス (2020)
- ペッパーズ・ゴースト (2021)
マイクロスパイ・アンサンブル (2022)
777 トリプルセブン (2023)
楽園の楽園 (2025)

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