Tuesday, September 25, 2018

ROCKIN'ON JAPAN OCTOBER 2018

Japan1810 エルレとロッキンということでこの号だけは外せない、ひっさびさに買って読んでみた「ROCKIN'ON JAPAN OCTOBER 2018」、気になった記事について。
 ●ELLEGARDEN 復活!:
 2008年かた10年経ってついに復活した。今回突然のエルレのLive告知があったとき、残業時間中だったけど、思わず声をあげてしまったけど、その後対バンがワンオクと聞いた時、なぜだろ!?って思ったもの。でもこの細美とTakaの対談を読んで、Takaが背中を押し、その助言と助力があって復活したことを初めて知った。日本のStadium Bandとしてここまでデカくなったワンオクが、背中を追ってきたエルレの復活と一緒に対バンすることをただ純粋に望み、実現させたことにほんと尊敬した。それにしても2008年6月号のJAPANでの活動停止インタビューと殴り合ったあとの写真を見て衝撃を受けたけど、この号ではほんとうに楽しそうにLiveをやってる。それだけでほんとうに嬉しかった。
 しっかしエルレのLiveは、活動停止前最後のRIJF2008をはじめ3回ほどみたことがある。今回の復活Liveには行けなかったけど、またいつか絶対行こうと思う。
 ●くるり New Album "ソングライン":
 4年ぶりにReleaseされたこのAlbum「ソングライン」、もうずっと何回も何度も聴き続けてる。あくまでくるりっぽい曲を素直に向き合って作ったと言っている。日常を愛おしく歌ってる。ほんと聴きたかった歌モノAlbumで、あの1st Album「さよならストレンジャー」を思い出す。もっと聴こう。
 ●別冊 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018:
 今年で16回目のひたちなか。この特別別冊には全ActのLive ReportとSet Listが載っていて、毎年これはありがたい。やっぱりこの別冊をながめると、行って感じたあの異常な暑さとか美しさとかにはかなわない。yonige、マイヘア、レキシ、Dragon Ash、ユーミン、アジカン、そして今となってはほんとに見れてよかったホルモン。だから来年も。

 これ以外の記事では、クリープハイプ New Album "泣きたくなるほど嬉しい日々"(聴かねば...)、04 Limited Sazabys New Album "SOIL"(聴いてみたい...)、Cornelius New Album "Ripple Waves"、星野源 New CDS "アイデア"、ASIAN KUNG-FU GENERATION New CDS "ボーイズ&ガールズ"(Albumが楽しみ!)、ヤバイTシャツ屋さん New CDS "とってもうれしいたけ"、菅田将暉×あいみょん 対談あたり。

 しっかし、JAPANって全然誌面構成が変わってなくて、なんか安心して読める。これからも気になる号は読むようにしよう。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ボーイズ&ガールズ/ASIAN KUNG-FU GENERATION (DVD)
・泣きたくなるほど嬉しい日々/クリープハイプ (Album)
・好きなら問わない/ゲスの極み乙女。 (Album)
・とってもうれしいたけ/ヤバイTシャツ屋さん (CDS)
・INNER VOICE/真心ブラザーズ (Album)

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Sunday, September 09, 2018

第15回 桜新町ねぶたまつり@桜新町 #9

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 昨日は年に一度の「第14回 桜新町ねぶたまつり」。今年はいつもの山車やハネト見物に加え、去年に続き佐藤タイジ(Theatre Brook)が登場しLiveをする。結構楽しみにしてた。

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 まだ陽が落ちず、暑さがある中、桜新町交差点あたりに設置されたトレーラーに向かう。すでに佐藤タイジやスタッフがステージにあがりセッティングとサウンドチェック中。ビール飲みながら、音を聴く。ガットギターの太い6弦が切れ、焦るタイジ。微笑ましい...。

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 時刻は17時半。浴衣姿の女性がMC紹介を受けて、佐藤タイジがトレーラーにあがる。まずは1曲目は弾き語りで「サザエさん」。観客も子供達も喜んでたし、ソウルフルな「サザエさん」がめちゃめちゃかっこいい。「桜新町の人はほんとにサザエさんの恩恵を受けてる。感謝しよう」というMCの後、お祭りということで自分の出身・徳島の阿波踊りについて触れる。「踊るあほうに見るあほう。これは時に為政者であっても阿波踊りの前では平等だ。だから阿波踊りに日本のレベルミュージックだ」という話のあと、2曲目は「踊らなソンソン」。みんなノリがよくて、コールアンドレスポンスが起きていた。ここで、桜新町NEIGHBORのスタッフである河原真がベーシストとしてトレーラーに上がり、3曲目はPrinceのカバーであの「Purple Rain」。いやーかっこいい。しっかし「Princeは気持ち悪いと言うな、世界遺産だ」というタイジは信じられる。で、311のこと、日本はソーラー電源だけですべての電力を賄えるということ、そして9/22に迫った中津川 THE SOLAR BUDOKANのことを話してから。4曲目は「もう一度世界を変えるのさ」。そしてLastは絶対聴きたかった名曲「ありったけの愛」。座ってた観客も立ち上がり、踊ってるし、歌ってる。いやー楽しい。去年よりもぜんぜん盛り上がってる。最前列でタイジの歌を聴けてほんと最高な土曜日になった。

● Set List:
M-01. サザエさん
M-02. 踊らなソンソン
M-03. Purple Rain
M-04. もう一度世界を変えるのさ
M-05. ありったけの愛
- Tour Title:佐藤タイジ@第15回 桜新町ねぶたまつり
- Date:2018.9.8.(Sat)
- Place:Zepp 桜新町商店街

cf. Theatre Brook・佐藤タイジ Live List
- 1996.06.09 サタデーナイトR&Rショウ at 日比谷野外音楽堂
- 2010.08.08 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.17 佐藤タイジ x シュガー吉永 at 桜新町NEIGHBOR
- 2017.09.09 佐藤タイジ at 第14回 桜新町ねぶたまつり
- 2018.09.08 佐藤タイジ at 第15回 桜新町ねぶたまつり

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 その後は、大混雑の人混みの中をサザエさん通りを歩いたり、山車をみたり、ハネトをみたり.、広島焼きや焼鳥やから揚げを食べたり..。しっかし、毎年ねぶたを迎えると秋が始った気がします。

cf. 桜新町ねぶたまつり List
- 2010 第7回 桜新町ねぶたまつり
- 2011 第8回 桜新町ねぶたまつり
- 2012 第9回 桜新町ねぶたまつり
- 2013 第10回 桜新町ねぶたまつり
- 2014 第11回 桜新町ねぶたまつり
- 2015 第12回 桜新町ねぶたまつり
- 2016 第13回 桜新町ねぶたまつり
- 2017 第14回 桜新町ねぶたまつり
- 2018 第15回 桜新町ねぶたまつり

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Monday, August 20, 2018

T-Shirts #83 -RIJF2018 Official Tee-

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 この夏、今年2018年で連続参戦16回目となった"Rock In Japan Fes.2018"。で、RIJF2018 Official Goodsの中から「Tシャツ 花火」を購入した。翼のゲート近くのGoodsブースがすいていたので、これを選択。黒Teeは苦手だけど、着こんでいくうちにいい感じで褪せていきそう。この夏のFes.の思い出に。

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Wednesday, August 08, 2018

Rock In Japan Fes.2018

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 今年2018年も茨城県・国営ひたち海浜公園で行われている"Rock In Japan Fes.2018"。2003年のRIJF2003からこのRIJFに行き出して、今年でもう16回目。今年も、前半8/4・5と後半8/11・12の2週にわたって開催され、自分は昨日の2日目の8/5(土)に参戦した。ともかく16年も続いていることってほんと少ないし、やっぱり感慨深いし、簡単には止められない。では忘れないうちに参戦Reportを書いてみます。

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 今回は新宿から出るツアーバスで行くことに。6時前に到着し、そのまま出発したバスは途中休憩をはさみ、8時ごろにはひたちなかの翼のゲートに到着。大混雑の中、15分ほど並んでから、会場入り。ここから観るLake Stageに、今年もやってきたという気持ちになる。とりあえず、10時半のyonigeまで時間はたっぷり。

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 まだOfficial Goods売り場も空いていたんで、せっかくなんでFes.Tを買う。つや消し黒に花火のイラスト。そのまま、森のキッチンへ行き、いただいたのは「熟成牛 夢は正夢」の「夢正牛の牛すじ煮込み丼」。そんなにタレがかかってないぶん、肉の味がよくて、キャベツご飯に合う。そのままぼーっとしたり、本読んだり。いい時間です。

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 10時になったので、そろそろLake Stageに向かう。Lake Stageの裏側をみたりして、まずはyonigeのリハを聴きながら、Lake Stageとカンパイ。

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 で、rockin'on編集長の山崎洋一郎がStageにあがり、朝礼が始まった。勝田駅にあのrockモニュメントが永遠に設置されたことが報告される。まさにこのフェスが地元に根付いた証拠だと思う。ほんと微笑ましい。

1) 10:30(Lake Stage)~yonige

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 いろんなFes.とかの映像を観てて、気になってたガールズバンドのyonige。女性2人でサポートドラマーがはいってる。曲はHardだったりタメが効いてたり、いい意味でジワジワとしみてくる。Vocalの牛丸ありさの声は乾いてるし、やっぱりよかった。で、MCは特にBassのごっきんは大阪弁と勢いで盛り上げてた。寝屋川市出身のyonige、いいBandに出会えた。

● Set List
M-01. 最愛の恋人たち
M-02. リボルバー
M-03. our time city
M-04. センチメンタルシスター
M-05. ワンルーム
M-06. アボカド
M-07. 沙希
M-08. 悲しみはいつもの中
M-09. さよならプリズナー

cf. yonoge Live List
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 そして、Grass Stageに向かおうとしたんだけど、Park Stageの前あたりで大渋滞。すでに気温も高く、汗まみれのTシャツが密着する。で、渋滞を抜けて、Grass Stageへ。途中に放水ではなく、放かき氷してた。めちゃめちゃ気持ちいい。

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 で、Grass Stageの一番奥まで行って、ポカリの大行列に並ぶ。隣のバドはガラガラ。もう酒が飲めないほど、気温が高い。ともかく、ポカリでGrass Stageとカンパイ。

2) 11:45(Grass Stage)~My Hair is Bad

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 去年のRIJF2017でなんとなく見逃してしまったMy Hair is Bad。新潟上越出身の3ピース。2枚のAlbum「woman's」と「mothers」を聴き込んでいたので、知ってる曲ばかり。Grassのステージに上がったことを喜んでるけど、そんな変わらずにやってきた自分たちをそのまま観てほしいという思いをVocalの椎木は言ってたけど、椎木のMCというか弾き語りというか、ほんと熱く語ってた。元彼女のこと、野球をやってたこと、いなくなった人のこと、やめたら試合終了、ほんと思いがとまらない。で、3人の演奏もやたら熱い。ほっと凄いステージをみせてもらった。

● Set List
M-01. アフターアワー
M-02. 熱狂を終え
M-03. 接吻とフレンド
M-04. ドラマみたいだ
M-05. 真赤
M-06. 告白
M-07. クリサンセマム
M-08. 元彼氏として
M-09. フロムナウオン
M-010. いつか結婚しても
M-011. 夏が過ぎてく

cf. My Hair is Bad Live List
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 で、お腹もすいてきたので、みなと屋へ。ちょっと並んで、豚ドッグとハム焼をいただく。Fes.に来たらこれを食べないと。肉で塩分を取って、熱中症を乗り切ろう。

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 イスゾーンとテントゾーンの間の道を歩きながら、Grass Stageの奥へ。ともかくポカリを買って、次はレキシだ。

3) 13:00(Grass Stage)~レキシ

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 CDJで観たことがあるレキシ、RIJFは初登場とのこと。この暑さの中、十二単を着たレキシが登場し、1曲目は「SHIKIBU」。チャットのコーラスが聴こえる。そして、キュッキュ、キュッキュしようと「KMTR645」。いやー楽しい。
途中、MCはこの後に出るユーミンをいじったり、サザンをいじったり。「春よ、来い」「リフレインが叫んでる」、「勝手にシンドバッド」と、歌詞をいじった曲が入る。そして、ちっちゃい米俵もって「年貢 for you」、ゲゲゲの鬼太郎のClosing Tuneから新曲の「GET A NOTE」、みんなの稲穂がGrass Stageで揺れていた「狩りから稲作へ」、そして暑すぎる夏の太陽を浴びながらラストは「きらきら武士」。汗だくだけど、いやーほんと楽しかった。

● Set List
M-01. SHIKIBU
M-02. KMTR645
M-03. 年貢 for you
M-04. GET A NOTE
M-05. 狩りから稲作へ
M-06. きらきら武士

cf. レキシ Live List
- 2015.12.28. COUNTDOWN JAPAN 15/16 at 幕張メッセ
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

 ここで、会社の後輩のKcくんとKswくんに再会。バドでカンパイ。特にKcさんはスイスに赴任中で、ひさしぶりだった。会えてよかった。

4) 14:15(Grass Stage)~Dragon Ash

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 本日4発目は1年ぶりのDragon Ash。GrassのPAテント横のほぼ正面で観ることに。いきなりKjはキャップのみの上半身裸で登場。相変わらずのかっこよさ。で、1曲目は「Mix it Up」。すでにMoshゾーンは凄いことになっている。で、おだやかな「光りの街」、爽快なRock Tuneの「Velvet Touch」、会場にシンガロングが起きた「Life goes on」に続き、あのhideのカバーで「ROCKET DIVE」が投下される。めちゃめちゃかっこいい。で、このあたりでちょっと気分が悪くなったので、木陰のところにさがって座りながら観る。風が流れてて、熱いDAの音がじっくりきけてた。

● Set List
M-01. Mix it Up
M-02. Headbang
M-03. 光りの街
M-04. Velvet Touch
M-05. Life goes on
M-06. ROCKET DIVE
M-07. The Live
M-08. Jump
M-09. Fantasista

cf. Dragon Ash Live List
- 2003.08.03 Rock In Japan Fes.2003 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.08.05 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.26 THE 夢人島 Fes.2006 at 浜名湖ガーデンパーク
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.08 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04 Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30 COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

 次のホルモンに向けて、体調を戻すべく、水を頭からあびまくり、たくさん飲んで、木陰でじっくり休む。熱々で濡れた体をを風がさましてくれる。いやー気持ちいい。調子が戻ってきたので、ホルモンだ。

5) 15:30(Grass Stage)~マキシマム ザ ホルモン

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 いつものSEが流れ、4人がStageに上がり、「恋のメガラバ」でLiveがStart。後ろから前に走る客、巨大なサークルモッシュですでにグチャグチャな状況に。BGVで結構過激な映像が流れ、今年もWOWOWでの放送はないなと思う。そして同じ八王子出身のユーミンがこのあとGrassに出演することもあって、"恋の八王子"愛のMCの中、そのままファンモンの「ちっぽけな勇気」からの「小さな君の手」へ。「ファンキー加糖」改め「ファンキー葛藤」と共に、Grassの数万人がタオルを回すというホルモンのLiveではありえない光景が広がっていた。しっかしファンキー加藤ネタを続け、「あの件含め風化させないぞ」というナヲのMCが最高だった。そしてカオスな「maximum the hormone」で、みんなが手を合わせ拝んでた。しっかし、今回のMCは、八王子ネタでほんと暴走気味。ユーミンの
実家"荒井呉服店"や、大御所 北島三郎の自宅写真に、ファンモンをオチで使うという暴挙のオンパレードだった。で、Liveのほうも「「F」」に、上ちゃんのBassが最高な「便所サンダルダンス」、BGVもシュールな青春モノの「中2 ザ ビーム」へ。途中、上ちゃんの機材トラブルを乗り越え、鳥肌が立った「ロッキンポ殺し」に、「チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ」。もう時間がオシオシの状況で、麺カタコッテリの儀を経て、最後は「恋のスペルマ」。みんなでおちゃめなスペルマダンスし、巨大サークルモッシュで盛りあがった。
 ちなみに会場の温度計はなんと43.5度を記録し、灼熱と砂ぼこりの中、滝アセかいたホルモンのLiveだった。

● Set List
M-01. 恋のメガラバ
M-02. 小さな君の手
M-03. maximum the hormone
M-04.「F」
M-05. 便所サンダルダンス
M-06. 中2 ザ ビーム
M-07. ロッキンポ殺し
M-08. チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
M-09. 恋のスペルマ

cf. マキシマム ザ ホルモン Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at 新木場STUDIO COAST
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2008.08.02 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.10.16 "爪爪爪"TOUR at Zepp Tokyo
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.08.14 SUMMER SONIC 2011 at QVCマリンフィールド
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.03 予襲復讐TOUR at 新木場STUDIO COAST
- 2014.04.12.マキシマム ザ ホルモンの東北こども応援大作戦 at 南大沢中郷公園
- 2014.12.29 COUNTDOWN JAPAN 14/15 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.12.14 Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017 at さいたまスーパーアリーナ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 ボロボロに疲れたホルモン後、公園の水を頭から浴び、水を飲みまくってから、ハングリーフィールドでちょっと休憩。たいぶが陽も落ちてきて、やっと落ち着いてきた感じ。さ、なにげに楽しみにしていたユーミンだ。

6) 16:45(Grass Stage)~松任谷由実

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 たいぶ陽が落ちてきたGrass Stage、マグネシウムの爆発し、ユーミンがStageに上がった。思いっきり足をだして、結構なインパクト。そのまま「Sign of the Time」。やっぱり音がいい。で、「こんにちは、清水ミチコです。フェス・ヴァージンです。」という最初のMCで始まった。でも、実はCDJ1910でのくるりのStageで一緒に「シャツを洗えば」をユーミンを観たことある。ま、ソロという意味ではヴァージンだ。で、ここからは知ってる今日のオンパレードでほんと大判ぶるまい。ジワっと優しい「Hello, my friend」、実はEP盤を買った気がする「守ってあげたい」、これも泣けてくる「やさしさに包まれたなら」。そして、高校生の時聴きまくったAlbum「PEARL PIERCE」から「夕涼み」。ほんとこの曲好きだったし、まさか夕方のひたちなかで聞けるなんて、ほんと嬉しかった。そしてデビュー曲の「ひこうき雲」に、カリビアンテイストで特効の炎が上がりまくる中で「真夏の夜の夢」。いやーちゃんと踊ってるし、客を煽ってる。途中、「あなたたちのお母さん、お父さんを盛り上げた曲を作ってきたの。私がいなかったら、あなたたちはいなかったかもしれないのよ。」といった話は笑ったし、メンバー紹介で古くからの林立夫(ドラム)、鈴木茂(ギター)、武部聡志(ピアノ)との思い出を語り、夫・松任谷正隆(キーボード)とのことをにかみながら話していた。ほんと微笑ましい。で、時間がオシオシの中、イントロと桜のBGVが美しかった「春よ、来い」、そしてオーラスはあの「卒業写真」。マジで鳥肌がたった。いやーいい時間だった。

● Set List
M-01. Sign of the Time
M-02. Hello, my friend
M-03. 守ってあげたい
M-04. やさしさに包まれたなら
M-05. 夕涼み
M-06. ひこうき雲
M-07. 真夏の夜の夢
M-08. 春よ、来い
M-09. 卒業写真

cf. 松任谷由実 Live List
- 1990.06.28 「LOVE WARS」コンサートツアー at 日本武道館
- 1991.04.04 「天国のドア」コンサートツアー at 国立代々木競技場第一体育館
- 1994.06.22 「U-live」コンサートツアー at 国立代々木競技場第一体育館
- 1999.08.09 「FROZEN ROSES」コンサートツアー at 横浜アリーナ
- 2000.08.07 「SURF&SNOW in 逗子マリーナ」コンサートVol.15 at 逗子マリーナ
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 ユーミンの余韻にしたりながら、茶屋ヴィレッジのほうを歩き、そのままGrassの芝生で休憩。だいぶ涼しくなって、夕陽をながめて、よごれたスニーカーをみる。今年のFes.ももうすぐ終わり。さ、トリはアジカンだ。

7) 18:00(Grass Stage)~ASIAN KUNG-FU GENERATION

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 暑かった1日も終わりが近づき、今日のオーラスはひさびさのアジカン。夕陽が落ちたStageにメンバーが登場し、1曲目はあのOasisのCoverで「Columbia」。ゴッチも嬉しそう。今年からGrass StageのトリとなったBandについては、演奏時間が90分に拡大され、いつもアジカン鉄板な盛り上げセトリとは違う。「センスレス」、「スタンダード」、「ブルートレイン」、「サイレン」、「無限グライダー」といったどこかMidium Tuneだったり、テクニカルで深遠な曲だったり、「ソラニン」や「君の街まで」、「マーチングバンド」といったPopな曲であったりと、いつもよりもバラエティに富んでいる。で、後半は「Re:Re:」、「リライト」、「Easter / 復活祭」が立て続けに演奏され、イッキに演奏される。で、アンコールはあの「君という花」。この四つ打ちの名曲、やっぱりこれぞアジカンだと思う。みんなで♪ラッセー、ラッセー♪して、フィナーレを迎えた。
 それにしても短パンでStageに上がったことをずっと気にしていたゴッチ、そこかよ。

● Set List
M-01. Columbia (Oasis Cover)
M-02. センスレス
M-03. スタンダード
M-04. ソラニン
M-05. ブルートレイン
M-06. 君の街まで
M-07. サイレン
M-08. 無限グライダー
M-09. ノーネーム
M-10. マーチングバンド
M-11. 生者のマーチ
M-12. Re:Re:
M-13. リライト
M-14. Easter / 復活祭
M-15. 荒野を歩け
M-16. 今を生きて
EN-1. 君という花

cf. ASIAN KUNG-FU GENERATION Live List
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.12.05 Tour 酔杯 2004~No! Member,November at 日本武道館
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.05.11 Tour2006 "count 4 my 8 beat" at Shibuya-AX
- 2006.12.09 Tour 酔杯 2006-2007 "The Start Of A New Season" at Yokohama Arena
- 2007.08.04 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.05.29 Tour2008 "ワールド ワールド ワールド" at Shibuya-AX
- 2008.12.12 Tour 酔杯 2008~THE FINAL~ at 日本武道館
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.08.05 Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.02.22 ASIAN KUNG-FU GENERATION「BEST HIT AKG」at 日本武道館
- 2012.12.28 COUNTDOWN JAPAN 12/13 at 幕張メッセ
- 2014.08.09 Rock In Japan Fes.2014 at 国営ひたち海浜公園
- 2015.11.28 NO NUKES 2015 at 豊洲PIT
- 2015.12.28. COUNTDOWN JAPAN 15/16 at 幕張メッセ
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園

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 そして今年初めての花火。音もいいし、香りもいいし、なんとも言えず気持ちいい瞬間。で、そのままバスに乗って新宿へ向かった。やっぱりFes.はいい。また来年、よろしくお願いします。

cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
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- Rock In Japan Fes.2018
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
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- COUNTDOWN JAPAN 10/11
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Friday, June 01, 2018

「桑田佳祐 LIVE TOUR 2017『がらくた』」(WOWOW)を観た #2

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 去年2017年でソロ活動30年を迎えた桑田佳祐。5th New Album「がらくた」をひっさげて全国アリーナ&5大ドームツアー「桑田佳祐 LIVE TOUR 2017『がらくた』」が行われた。で、せっかくなんでふたたびWOWOW再放送も観てみた。
 このツアー、自分は11/11(土)東京ドーム初日に参戦できたんだけど、この放送では東京ドーム公演の2日目と大阪公演の模様が放送されていた。
 舞台演出とダンサー達など大がかりな一大エンタテインメントなこのLive、特によかった曲は、枯れた感がいい「しゃアない節」サビの手拍子がいい「男達の挽歌(エレジー)」、昭和な歌謡メロディーの「愛のささくれ~Nobody loves me」、これも昭和な「大河の一滴」、重めの音圧の「サイテーのワル」、昔から好きな「Dear Boys」、聴けば聴くほど好きになる「東京」、あっけらかんとした替え歌の「恋人も濡れる街角」、猥雑さがいい昭和歌謡「Yin Yang イヤン」、配られたリストバンドが光ってテンションがあがった「君への手紙」、会場大合唱「若い広場」、内田裕也でShakin'「過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)」、この曲の一体感がいい「オアシスと果樹園」、このイントロだけで気持ちいい「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」、ドPopな鉄板Tune「波乗りジョニー」、無国籍で混沌のMixture「ヨシ子さん」、Kuwata Bandの猥雑な名曲「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」、東北に捧げられた「明日へのマーチ」、日本の冬にかかせない「白い恋人達」、酔っぱらって歌いたい「祭りのあと」あたり。
 いよいよサザンが動き出した。楽しみな1年になる。

● On AirSet List:桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」(WOWOW)
M-01. しゃアない節
M-02. 男達の挽歌(エレジー)
M-03. MY LITTLE HOMETOWN
M-04. 愛のプレリュード
M-05. 愛のささくれ~Nobody loves me
M-06. 大河の一滴
M-07. 簪 / かんざし
M-08. 百万本の赤い薔薇
M-09. あなたの夢を見ています
M-10. サイテーのワル
M-11. 古の風吹く杜
M-12. 悲しみよこんにちは
M-13. Dear Boys
M-14. 東京
M-15. 恋人も濡れる街角
M-16. Yin Yang イヤン
M-17. 君への手紙
M-18. 若い広場
M-19. ほととぎす [杜鵑草]
M-20. 過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
M-21. オアシスと果樹園
M-22. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
M-23. 波乗りジョニー
M-24. ヨシ子さん
=Encore=
M-25. スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
M-26. 明日へのマーチ
M-27. 白い恋人達
M-28. 祭りのあと
M-29. 明日晴れるかな
* Produced by WOWOW in association with Amuse.

M-01. 愛のささくれ~Nobody loves me(2017.8.6 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017,2017.7.10-11 Billboard Live Tokyo)
M-02. 若い広場 (PV)

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Thursday, March 29, 2018

「COUNTDOWN JAPAN 17/18」(WOWOW)を観た

Cdj1718_wowow

 去年2017年の年末も幕張メッセで行われた"COUNTDOWN JAPAN 17/18"。今回も12/28(木)から12/31(日)の4日間にわたって開催され、自分は2日目の12/29(金)に参戦した。今年で12年連続(!!)で参戦12回目となった年末恒例の風物詩だけど、この2月にWOWOWで15.5時間(!)も放送された。しっかりとダラダラとたっぷり楽しみました。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・欅坂46:なんだか釘付けになってしまうStage。
・androp:Creepy NutsのPop感とandropの高揚感がベストマッチ。
・amazarashi:インパクト大な独特なStage。
・KEYTALK:このリフとMelody Lineはクセになる。
・SILENT SIREN:演奏力は高いし、この曲のPopさはたまらない。
・SHANK:3pieceのエモはやっぱりいい。
・ROTTENGRAFFTY:Midium TuneからのLove Song。
・Gotch & The Good New Times:自由に歌ってるゴッチ。
・KICK THE CAN CREW:「アンバランス」の切なさがいい。
・さユり:この人の声と歌詞とMelodyはいつもひっかかる。
・PUNPEE:やたら気持ちいい。
・スガシカオ:変わらないFunkness。
・WANIMA:身近で手作りなBandが大きくなってどこか寂しい。それでも「ともに」でフロアに灯ったスマホの灯りが美しすぎる。
・藤原さくら:寂寥感あるアコギのMelody、この「Cigarette butts」はかっこいい。
・sumika:どこかBlackなMelody Line。これはツボ。
・ASIAN KUNG-FU GENERATION:アジカンの楽曲の幅が広まった「サイレン」、アレンジの幅が深まった最新型の「Re:Re:」。
・エレファントカシマシ:初期の荒っぽさの「ファイティングマン」、4年前に力をもらった「今宵の月のように」。
・グループ魂:「もうすっかりNO FUTURE!」、この歌詞はしみる。
・ポルカドットスティングレイ:結構音がHard。
・GOOD4NOTHING:変わらないMelodic Punk。
・BRADIO:Disco Tuneがたまらない。マジでLive観たい。
・きゃりーぱみゅぱみゅ:「原宿いやほい」のMelody Lineは切ない。
・ASH DA HERO:勢いがあって、次にきそう。
・Awesome City Club:広大さが伝わったMelody Line。
・東京スカパラダイスオーケストラ:谷中とTAKUMAのTwin Vocalで「Samurai Dreamers <サビレルナ和ヨ>」、どこかLatin Tasteの「白と黒のモントゥーノ」。
・Fear, and Loathing in Las Vegas:Digital BeatとDeath Voice。
・go!go!vanillas:IrishなRock'n Roll。
・NUBO:HardでEdgeの効いたRock Tune。
・MOSHIMO:Female Popの気持ちよさ。
・Mrs.GREEN APPLE:Keyboardで煽るMelody Lineがいい。しっかしEarthが満タンで音源が聴きたくなった。
・竹原ピストル:あの日、ホルモンとかぶっててあきらめた竹原ピストル。ほんと観たかった。
・SCANDAL:こんなデカいBandになるとは思わなかった。
・the HIATUS:あの日、このEarth Stageにいたけど、ほんと音圧が凄かった。そして細美のShoutが響いてた「Insomnia」。
・Shout it Out:Vocalの声質も、Bandとしても佇まいもいい。
・岡崎体育:異物感のままここまで来るとは。
・10-FEET:スカパラ入りで音の厚さが凄かった「hammer ska」、歌詞がしみるMidium Tuneの「太陽4号」、フロアにタオルが舞った「CHERRY BLOSSOM」。Earth Stageにいれてほんとよかった。
・ゲスの極み乙女。:変わらない曲の良さ。しっかし「キラーボール」は名曲だ。
・9mm Parabellum Bullet:変わらないSolidさ。
・Creepy Nuts:ここ最近気になってる。
・never young beach:Melodyは好きなんだけど、どうもVocalが...。
・Nulbarich:MellowなMelody Line。個人的に注目中。
・THE BACK HORN:変わらない男臭い熱血ぶり。
・Yogee New Waves:Melodyは好きなんだけど、どうもVocalが...。
・きのこ帝国:この「東京」は何回聴いてもいい。
・Dizzy Sunfist:迫力あるFemale Punk。観るたびに勢いを感じる。
・め組:歌謡曲っぽさが嫌いじゃない。
・おいしくるメロンパン:Melodyの凹凸さがいい。
・indigo la End:寂しげで切ない美メロ。
・THE BAWDIES:Rock'n Rollの楽しさ。
・雨のパレード:Vocalテクもあるし、幻想的なMelodyもいい。気になりだした。
・MAN WITH A MISSION:満タンのMelody Line、Stringsも入っていつも以上に音が厚い。しっかし「FLY AGAIN」の盛り上がりはハンパない。
・DAOKO:米津玄師のVersionよりこっちのほうがいい。
・夜の本気ダンス:TightなDance Rock。
・back number:人気もあるし人望もあるけど、Rockじゃなくてどーもダメ。
・クリープハイプ:Popだけど、クリープハイプらしい混沌さ。
・Nothing's Carved In Stone:分厚い音のDigital Dance Beat。
・yonige:ここ数か月、ずっと気になってる。
・麗蘭:CHABOも蘭丸も渋い。
・キュウソネコカミ:この「ビビった」でハマったキュウソ。破壊力は衰えていない。
・MONOEYES:Positiveでシンガロング。
・G-FREAK FACTORY:おっさんの説教なんだけど、ひっかかる。
・MY FIRST STORY:今キテルRock Band。ひっかかってる。
・ACIDMAN:この「造花が笑う」、久々に聴いたけど、相変わらず激しい。
・175R:「空に唄えば」、なんだかんだで名曲。
・04 Limited Sazabys:Earth Stageまで登りつめた。
・感覚ピエロ:Dancerがエロい。
・BLUE ENCOUNT:ブルエンもEarth。世代交代のCDJ1718。
・ストレイテナー:懐かしのEdgeの効いたRock Tune。秋の駒大学園祭でテナーのLiveが観れてよかった。
・teto:この曲「36.4」のChorus Workはツボ。
・シシド・カフカ:あんだけ激しく叩いてる中、ちゃんと歌えるのはいつも凄いと思う。
・ENTH:好きなTypeの3pieceエモバンド。
・GLIM SPANKY:Psycheで幻想的。
・HEY-SMITH:性急だしどこか哀愁漂うSka Punk。
・サンボマスター:この「できっこないを やらなくちゃ」は聴けば聴くほどしみてくる。
・ヤバイTシャツ屋さん:Galaxy StageのCountdownを任されるまでになったヤバT。スカスカそうだけどそろそろ音源を聴こう。
・[Alexandros]:Guitarのイントロで鳥肌が立つ「Starrrrrrr」、歌詞もMelodyもアレキらしい美メロで途中挟まれたCountdownがよかった「明日、また」とHeavyとChaosの「Kaiju」。
・The Mirraz:DancableなRock Tune。
・Xmas Eileen:不可解な3MCのMixture。
・SWANKY DANK:Twin Vocalのメロコアで、シンガロングしたら気持ちよさそう。
・FLOWER FLOWER:YUIの声って結構好み。
・打首獄門同好会:日常思ってることをたんにHardcoreにのせる。マジでLiveに行きたい。
・氣志團:CDJ1718のオーラス。しっかしこの「One Night Carnival」で伝説が始まった。

 そろそろ3月で、そろそろ夏Fes.も情報もあがり出した今日この頃。きっと8月にひたちなかに行くと思う。

● On Air Set List:COUNTDOWN JAPAN 17/18(WOWOW)
=DAY-1=
M-01. 風に吹かれても/欅坂46
M-02. 避雷針/欅坂46
M-03. SOS! feat. Creepy Nuts/androp
M-04. フィロソフィー/amazarashi
M-05. NIGHT TOWN/フレンズ
M-06. sister's noise/fripSide
M-07. Love me/KEYTALK
M-08. MONSTER DANCE/KEYTALK
M-09. フジヤマディスコ/SILENT SIREN
M-10. Set the fire/SHANK
M-11. Starry Night/COUNTRY YARD
M-12. START/チームしゃちほこ
M-13. We are the light/miwa
M-14. 片想い/miwa
M-15.「70cm四方の窓辺」/ROTTENGRAFFTY
M-16. Double Down/SKY-HI & THE SUPER FLYERS
M-17. Taxi Driver/Gotch & The Good New Times
M-18. オールカテゴライズ/焚吐
M-19. 千%/KICK THE CAN CREW
M-20. アンバランス/KICK THE CAN CREW
M-21. だってアタシのヒーロー。/LiSA
M-22. IDOL/SPECIAL OTHERS
M-23. 生者ノ行進/CIVILIAN
M-24. Team B/Rhythmic Toy World
M-25. フルドライブ/KANA-BOON
M-26. バトンロード/KANA-BOON
M-27. 奏(かなで)/スキマスイッチ
M-28. フラレガイガール/さユり
M-29. Scenario (Film)/PUNPEE
M-30. マリオネットラヴァーズ/ 天月-あまつき-
M-31. 19才/スガシカオ
M-32. 放課後ゲタ箱ロッケンロールMX/私立恵比寿中学
M-33. ONE/Aimer
M-34. 世界はどこまで青空なのか?/NGT48
M-35. 反抗声明/あゆみくりかまき
M-36. Amazing Parade/Czecho No Republic
M-37. 虹/Aqua Timez
M-38. ヒューマン/WANIMA
M-39. ともに/WANIMA
M-40. N.E.O./CHAI
M-41. 好きだ。/Little Glee Monster
M-42. Cigarette butts/藤原さくら
M-43. Summer Vacation/sumika
M-44. サイレン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-45. Re:Re:/ASIAN KUNG-FU GENERATION
=DAY-2=
M-01. ファイティングマン/エレファントカシマシ
M-02. 今宵の月のように/エレファントカシマシ
M-03. もうすっかりNO FUTURE!/グループ魂
M-04. シンクロニシカ/ポルカドットスティングレイ
M-05. 青写真/Ivy to Fraudulent Game
M-06. わたしをフェスに連れてって/三戸なつめ
M-07. 抱きしめてシュヴァルツ/ゴールデンボンバー
M-08. やさしくしてね/ゴールデンボンバー
M-09. HOLIDAYS/木村カエラ
M-10. It's My Paradise/GOOD4NOTHING
M-11. 解剖傑作/バンドハラスメント
M-12. スパイシーマドンナ/BRADIO
M-13. きらきらキラー/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-14. 原宿いやほい/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-15. TOGENKYO/フレデリック
M-16. reason/locofrank
M-17. YELLOW FEVER DANCE/ASH DA HERO
M-18. ASAYAKE/Awesome City Club
M-19. Samurai Dreamers <サビレルナ和ヨ> feat.TAKUMA(10-FEET)/東京スカパラダイスオーケストラ
M-20. 白と黒のモントゥーノ feat.斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)/東京スカパラダイスオーケストラ
M-21. Party Boys/Fear, and Loathing in Las Vegas
M-22. おはようカルチャー/go!go!vanillas
M-23. Asobi/ZAZEN BOYS
M-24. ハイデ/MUCC
M-25. インソムニア/NUBO
M-26. 絶対的/ヒトリエ
M-27. ラブストーリー/the shes gone
M-28. ROBOT-PAPICO5014/ドアノブロック
M-29. ドロミズ/THE LITTLE BLACK
M-30. 大器晩成/アンジュルム
M-31. 命短し恋せよ乙女/MOSHIMO
M-32. TOKYO BLACK HOLE/大森靖子
M-33. WHOO WHOO WHOO/Mrs.GREEN APPLE
M-34. Amazing Grace/竹原ピストル
M-35. LISTEN TO THE MUSIC/Shiggy Jr.
M-36. TOMORROW NEVER DIES/the GazettE
M-37. LOVE SURVIVE/SCANDAL
M-38. Thirst/the HIATUS
M-39. Insomnia/the HIATUS
M-40. FLASH BACK/CAPSULE
M-41. 青春のすべて/Shout it Out
M-42. 忘れらんねえよ/忘れらんねえよ
M-43. Open/岡崎体育
M-44. FRIENDS/岡崎体育
M-45. hammer ska feat.東京スカパラダイスオーケストラ/10-FEET
M-46. 太陽4号/10-FEET
M-47. CHERRY BLOSSOM/10-FEET
=DAY-3=
M-01. キラーボール/ゲスの極み乙女。
M-02. 星降る夜に花束を/ゲスの極み乙女。
M-03. Punishment/9mm Parabellum Bullet
M-04. 合法的トビ方ノススメ/Creepy Nuts
M-05. Freedom/SHE'S
M-06. YAMABIKO/NakamuraEmi
M-07. 天地ガエシ/NICO Touches the Walls
M-08. Funny Side Up!/NICO Touches the Walls
M-09. Place to Try/TOTALFAT
M-10. あまり行かない喫茶店で/never young beach
M-11. Follow Me/Nulbarich
M-12. Deal with/OLDCODEX
M-13. トナリアウ/THE ORAL CIGARETTES
M-14. 起死回生STORY/THE ORAL CIGARETTES
M-15. 声/THE BACK HORN
M-16. Here Comes A Miracle/dustbox
M-17. Good Bye/Yogee New Waves
M-18. 東京/きのこ帝国
M-19. 居場所/KREVA
M-20. Na Na Na/KREVA
M-21. CRYSTAL CLEAR/BIGMAMA
M-22. 90'S TOKYO BOYS/OKAMOTO'S
M-23. 花と詩人/LAMP IN TERREN
M-24. SHOOTING STAR/Dizzy Sunfist
M-25. 悪魔の証明/め組
M-26. フカンショウ/パノラマパナマタウン
M-27. あの秋とスクールデイズ/おいしくるメロンパン
M-28. インディゴラブストーリー/indigo la End
M-29. Stairway Generation/Base Ball Bear
M-30. HOT DOG/THE BAWDIES
M-31. 夜を越えて/ホフディラン
M-32. Shoes/雨のパレード
M-33. さすらい/アルカラ
M-34. カンヌの休日/フジファブリック
M-35. Raise your flag/MAN WITH A MISSION
M-36. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-37. 打上花火/DAOKO
M-38. Omega/Crystal Lake
M-39. ストーカーの唄 ~3丁目、貴方の家~/阿部真央
M-40. SHINY/夜の本気ダンス
M-41. TAKE MY HAND/夜の本気ダンス
M-42. SISTER/back number
M-43. 003/back number
M-44. ハッピー/back number
=DAY-4=
M-01. イト/クリープハイプ
M-02. Like a Shooting Star/Nothing's Carved In Stone
M-03. さよならアイデンティティー/yonige
M-04. GIBSON (CHABO'S BLUES)/麗蘭
M-05. パブリック/Bentham
M-06. メンヘラちゃん/キュウソネコカミ
M-07. ビビった/キュウソネコカミ
M-08. グラニート/MONOEYES
M-09. Too oLD To KNoW/G-FREAK FACTORY
M-10. トーキョーダイブ/東京カランコロン
M-11. ALONE/MY FIRST STORY
M-12. M-Zero Gravity/MY FIRST STORY
M-13. 造花が笑う/ACIDMAN
M-14. 空に唄えば/175R
M-15. ヘアカラー/宇宙まお
M-16. ハロー張りネズミのテーマ/SOIL&"PIMP"SESSIONS
M-17. Squall/04 Limited Sazabys
M-18. monolith/04 Limited Sazabys
M-19. O・P・P・A・I/感覚ピエロ
M-20. Sea Foo/POLYSICS
M-21. Dancing in Midnight/Yap!!!
M-22. BA・BA・BA ばけ~しょん/魔法少女になり隊
M-23. いえろう/YAJICO GIRL
M-24. シネマ/パスピエ
M-25. ストーリーボード/上白石萌音
M-26. LAST HERO/BLUE ENCOUNT
M-27. もっと光を/BLUE ENCOUNT
M-28. BERSERKER TUNE/ストレイテナー
M-29. HERO/tacica
M-30. 36.4/teto
M-31. 黒歴史/ReVision of Sence
M-32. 君はロックを聴かない/あいみょん
M-33. バネのうた/シシド・カフカ
M-34. NO FATE/ENTH
M-35. いつか/Saucy Dog
M-36. THE WALL/GLIM SPANKY
M-37. Future Diver/でんぱ組.inc
M-38. Endless Sorrow/HEY-SMITH
M-39. できっこないを やらなくちゃ/サンボマスター
M-40. ロックンロール イズ ノットデッド/サンボマスター
M-41. (カウントダウン)/DJダイノジ
M-42. コミックバンドメドレー/マキタスポーツ
M-43. とんぼ/マキタスポーツ
M-44. 秘密/SUPER BEAVER
M-45. 美しい日/SUPER BEAVER
M-46. あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-47. ヤバみ/ヤバイTシャツ屋さん
M-48. Starrrrrrr/[Alexandros]
M-49. 明日、また/[Alexandros]
M-50. Kaiju/[Alexandros]
M-51. NO NAME./電波少女
M-52. 蝉時雨/ココロオークション
M-53. マイラグジュアリーナイト/アカシック
M-54. サヨナラ絶望人生/空想委員会
M-55. check it out! check it out! check it out! check it out!/The Mirraz
M-56. また会えるよね/グッドモーニングアメリカ
M-57. Castaway/the band apart
M-58. When I/Survive Said The Prophet
M-59. LADY/Official髭男dism
M-60. Kiss me Kill me tonight/Xmas Eileen
M-61. Colors/SWANKY DANK
M-62. Slave of Love/ビッケブランカ
M-63. 月/FLOWER FLOWER
M-64. カモン諭吉/打首獄門同好会
M-65. デリケートにキスして/氣志團
M-66. One Night Carnival/氣志團
* Filmed Live at Makuhari Messe,28th December 2017-1st January 2018.
* Produced by WOWOW in associated with Visual Signs,MU PROJECT,CROMANYON.

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Friday, January 19, 2018

「桑田佳祐 LIVE TOUR 2017『がらくた』」(WOWOW)を観た

Keisukekuwata_garakutalivewowow

 去年2017年でソロ活動30年を迎えた桑田佳祐。5th New Album「がらくた」をひっさげて全国アリーナ&5大ドームツアー「桑田佳祐 LIVE TOUR 2017『がらくた』」が行われた。そのツアーの模様がWOWOWで放送された。
 今回のツアー、自分は11/11(土)東京ドーム初日に参戦できたんだけど、今回の放送は東京ドーム公演の2日目と大阪公演の模様が放送されていた。あらためてこの映像を観て、やっぱりドームという巨大な空間をめいっぱいうまく使っていると思った。5個の巨大スクリーン、ライティング、レーザー光線、炎などの舞台演出、大人数のBandとダンサー達など大がかりな一大エンタテインメントとなっていた。
 で、特によかった曲は、あの2nd「孤独の太陽」からのOpening Tune「しゃアない節」、昭和なサスペンス風の「大河の一滴」、なつかしの父の歌「Dear Boys」、聴けば聴くほど好きになる「東京」、猥雑さがいい「Yin Yang イヤン」、酔っぱらって歌いたい「君への手紙」、こういうシンガロングもありな「若い広場」、内田裕也もどきのロックンローラー「過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)」、Live中盤の重要曲「オアシスと果樹園」、このイントロと銀のテープでテンションあがった「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」、続いて盛り上がる「波乗りジョニー」、無国籍で混沌の「ヨシ子さん」、永遠の猥雑さの「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」、復興ソング「明日へのマーチ」、冬の定番「白い恋人達」、カラオケで歌いたい「祭りのあと」あたり。
 今年はまたサザンをやってくれるはず。楽しみな1年になりそうだ。

● On AirSet List:桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」(WOWOW)
M-01. しゃアない節
M-02. 男達の挽歌(エレジー)
M-03. MY LITTLE HOMETOWN
M-04. 愛のプレリュード
M-05. 愛のささくれ~Nobody loves me
M-06. 大河の一滴
M-07. 簪 / かんざし
M-08. 百万本の赤い薔薇
M-09. あなたの夢を見ています
M-10. サイテーのワル
M-11. 古の風吹く杜
M-12. 悲しみよこんにちは
M-13. Dear Boys
M-14. 東京
M-15. 恋人も濡れる街角
M-16. Yin Yang イヤン
M-17. 君への手紙
M-18. 若い広場
M-19. ほととぎす [杜鵑草]
M-20. 過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
M-21. オアシスと果樹園
M-22. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
M-23. 波乗りジョニー
M-24. ヨシ子さん
=Encore=
M-25. スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
M-26. 明日へのマーチ
M-27. 白い恋人達
M-28. 祭りのあと
M-29. 明日晴れるかな
* Produced by WOWOW in association with Amuse.

M-01. 愛のささくれ~Nobody loves me(2017.8.6 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017,2017.7.10-11 Billboard Live Tokyo)
M-02. 若い広場 (PV)

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Thursday, January 11, 2018

T-Shirts #80 -CDJ17/18 Official Tee-

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 去年2017年末、連続参戦12回目となった"COUNTDOWN JAPAN 17/18"。このCDJ17/18 Official Goodsの中から今年の干支戌年にちなんでブルドッグが描かれた"干支T ブルドッグ"を購入した。白地にPopな絵柄が気に入った。ちなみに夏のRIJF2017で利用した事前予約で買ったので並ばずに余裕で購入。実物を見ずに買うリスクはあるけど、この買い方は気に入ってる。

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Wednesday, January 03, 2018

2017年を振り返る●Music編●

 2017年を振り返る。映画、ラーメン、読書に続いては、最後はMusic編を書いてみます。

 去年2017年に聴いたAlbumは37枚で、去年よりは大幅に増えたと思う。タワレコで買ったり、Tsutayaで借りたり、後輩に借りたりと気になるAlbumを聴くことができた。さらに桑田佳祐の「がらくた」とかLiam Gallagherの「As You Were」とかNoel Gallagher's High Flying Birdsの「Who Built the Moon?」とかまだレビューができていないAlbumもある。そんな2017年に聴いたAlbumの中で、My Bestな5枚を選んでみた。

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Revolution Radio/Green Day (2016/Album)
 Youtubeで「Bang Bang」を観てイッキに欲しくなった1枚。全12曲がイッキにタタキ込まれ、収録50分があっという間に過ぎていき、また頭から聴くという感じ。MelodiusでHeavyでその高揚感がたまらなかった。規模と思いはデカくなってるけどほんと変わんない3人、あんな悪ガキでもちゃんとできるだよってこと。

One More Light/Linkin Park (2017/Album)
 2017年7月20日に突然届いたChester Benningtonの悲報。Popで優しくて、たゆたゆしてて、音は激しくないし、ChesterのShoutもほとんどない。賛否両論が起きていたけど、自分的にはElectroな音をさらに聴きやすくしたこのAlbumがやたら心地いい。この多幸感とChesterの死があまりにリンクしていて、それが悲しい。

4243

Dim The Lights/MONOEYES (2017/Album)
 結成当時、Bandとしてのフットワークの良さと楽しさを追っていたMONOEYESは、聴く人に寄り添い、一緒に前に進もうという優しさが加わったと思う。それでも音は熱くて生々しいし、メロディックパンクやオルタナへの愛を失わっていない。RIJF2017、ひたちなかで吹く風も優しかったけど、MONOEYESの轟音に包まれるとたまらない気分になれた。

woman's/My Hair is Bad (2016/Album)
 2017年、初めてちゃんと聴いたBandの1つがこのマイヘア。Dynamicで疾走感あふれてるし、Vocalの声質もツボ。で、その歌詞は恋愛の喜びを屈託なく歌い、その裏にある自分に対する不甲斐なさとか弱さを吐露しまくってる。カッコ悪さとか自分勝手さとか、瑞々しい時間をそのままRockにぶつけてる。いい意味で先輩達の遺伝子をちゃんと引き継いでると思う。

44 ◎ The Gift/Hi-STANDARD (2017/Album)
 3人がもう一度楽しく純粋に音楽とBandを楽しんでいることが伝わってくるAlbum。長い時間が経って、わだかまりを乗り越えてまた同じ方向に向けるようになった3人の思いが伝わってくる。やっぱりPunkはいい。

 というわけで、2017年に聴いたAlbumとCDSとMusic Videoを挙げてみる。

●Album
・The Uplift Mofo Party Plan/The Red Hot Chili Peppers
・BEST/中島美嘉
・Revolution Radio/Green Day
・Runt/Todd Rundgren
・Runt.The Ballad Of Todd Rundren/Todd Rundgren
・JAPAN'S NEXT 2016→2017 SPECIAL CD/Various Artists
・世界観/クリープハイプ
・くるりの20回転/くるり
・ソルファ/ASIAN KUNG-FU GENERATION
・人間開花/RADWIMPS
・宇宙図書館/松任谷由実
・EXIST!/[Alexandros]
・X Singles/X
・Californication/Red Hot Chili Peppers
・16/50 1997~1999/Supercar
・Soul Survivor/The Newest Model
・ヒゲとボイン/Unicorn
・加山雄三の新世界/Yuzo Kayama
・One More Light/Linkin Park
・Dim The Lights/MONOEYES
・woman's/My Hair is Bad
・Mustang!/Dragon Ash
・TROPICAL LOVE/電気グルーヴ
・÷ Divide/Ed Sheeran
・AKG TRIBUTE/Various Artists
・THE KIDS/Suchmos
・NOMAD/The Birthday
・アンコール/back number
・Majestic/Dragon Ash
・達磨林檎/ゲスの極み乙女。
・岸田繁「交響曲第一番」初演/岸田繁
・Cold Disc/Straightener
・孤独の太陽/桑田佳祐
・耳噛じる/マキシマム ザ ホルモン
・YES/サンボマスター
・The Gift/Hi-STANDARD
・サボテンミュージアム/奥田民生

●CDS
・Vintage & New,Gift Shits/Hi-STANDARD

●Music Video
・Ziggy Stardust and the Spiders from Mars/David Bowie
・oasis:supersonic/オアシス:スーパーソニック/Oasis
・忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM ~#1入門編~/忌野清志郎
・The Rolling stones From The Vault:The Marquee Club Live in 1971/The Rolling stones
・Totally Stripped/The Rolling Stones
・Symphonica/George Michael
・The Rolling Stones:Havana Moon/The Rolling Stones
・The Rolling stones From The Vault:Live At The Tokyo Dome 1990/The Rolling Stones
・Wacken Open Air 2015 A Tribute To Judas Priest/Judas Priest
・Come Hell Or High Water/Deep Purple
・Jumpers For Goalposts Live At Wembley Stadium/Ed Sheeran
・Asia Fantasia:Live in Tokyo/Asia
・The Beatles:Eight Days A Week-The Touring Years/ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK/The Beatles
・The Smashing Pumpkins Live at Maida Vale/The Smashing Pumpkins
・AMY/AMY エイミー/Amy Winehouse
・The Jam Live in Dortmund 1980/The Jam
・Live At The Royal Albert Hall/Paul Weller

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 最後に2017年に行ったLiveについて。2月のくるりツアー最終日、8月のRIJF2017、9月の地元桜新町ねぶたまつりでの佐藤タイジ、11月の駒大学際でのストレイテナー、11月の東京ドームでの桑田佳祐、12月のスーアリでのハイスタ ツアー最終日で対バンホルモンに、年末のCDJ17/18。しっかし復活ホルモンを3回も観れたのは幸せだった。今年もLiveに行ける機会が増えることを祈るばかり...。

●Live
2017.02.28./『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。」/くるり/Zepp DiverCity Tokyo
2017.08.05./Rock In Japan Fes. 2017/Dragon Ash・Suchmos・MONOEYES・マキシマム ザ ホルモン・B'z/国営ひたち海浜公園
2017.09.09./佐藤タイジ@桜新町ねぶたまつり/佐藤タイジ/桜新町商店街
2017.11.05./AUTUMN FESTIVAL LIVE 2017!!!~夜顔~/ストレイテナー・グッドモーニングアメリカ/駒澤大学駒沢キャンパス記念講堂
2017.11.11./桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」/桑田佳祐/東京ドーム
2017.12.14./Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017/Hi-STANDARD・マキシマム ザ ホルムン/さいたまスーパーアリーナ
2017.12.29./COUNTDOWN JAPAN 17/18/佐野元春・東京スカパラダイスオーケストラ・マキシマムザホルモン・the HIATUS・10-FEET

 というわけで、2017年のMusic Lifeについて振り返ってみた。今年もこのまま変わらずにRockを聴き続けて、憂鬱で退屈な日々に刺激とカツとドキドキを。I Love Rock'n Roll !!

cf.
- 2004年を振り返る●Music編●
- 2005年を振り返る●Music編●
- 2006年を振り返る●Music編●
- 2007年を振り返る●Music編●
- 2008年を振り返る●Music編●
- 2009年を振り返る●Music編●
- 2010年を振り返る●Music編●
- 2011年を振り返る●Music編●
- 2012年を振り返る●Music編●
- 2013年を振り返る●Music編●
- 2014年を振り返る●Music編●
- 2015年を振り返る●Music編●
- 2016年を振り返る●Music編●
- 2017年を振り返る●Music編●

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Tuesday, January 02, 2018

COUNTDOWN JAPAN 17/18

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 去年の年末2017/12/29(金)、今回で12年連続(!!)で参戦12回目となった年末恒例の風物詩「COUNTDOWN JAPAN 17/18」@幕張メッセへ行った。遅ればせながら今回のLive Reportを書いてみます。

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 今回一緒にいったメンツはSG在住のK君とKyo-chan。2年ぶりとのことで、後輩I君と毎年交代で行ってる気がする。で、11時頃に海浜幕張のバーキンで待ち合わせ、早速メッセへ。しっかし若者だらけでアウェー感満載。

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 荷物を巨大クロークに預けてから、会場入り。そのまんまいつもの「みなと屋」へ直行する。ビール飲みながら、これを食べないとフェスが始らないハム焼き。そして、牛焼、ほっけ、いかフライ、もつ煮、いか焼きをいただき、すっかりお腹いっぱい。BGMはGalaxy Stageから聴こえるグループ魂。カウントダウン神社もますますでっかくなってる。

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 で、STAR WARSブースで記念撮影。しっかしライトセーバーを持つといいおっさんでもテンションがあがる。

1) 13:30(Moon Stage)~佐野元春 & THE COYOTE BAND

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 で、まずは佐野元春。Moon Stageはまだ空いている。このCDJではサイズ的には小さいけど、いいサイズ感でStageすぐ前で見ることができた。手を叩きながら元春が登場。タイトなRock'n Rollが気持ちいい。で、5曲目に「約束の橋」。いきなりシンガロングがおきる。♪今までの君は間違いじゃない♪の歌詞を聴いたら、マジ泣けた。そのまま、年末らしい「NEW AGE」。これも名曲。メドレーで、いつもの♪愛する気持ちさえ分け合えば I LOVE YOU (YOU LOV ME)♪。30年前と変わらないコミュニケーションがたまらない。高校生のとき一番大好きだった佐野元春、こうしてまた会えた。歳を取るのも悪くない。

● Set List
M-01. 空港待合室
M-02. 優しい闇
M-03. ラ・ヴィータ・エ・ベラ
M-04. 新しい雨
M-05. 約束の橋
M-06. NEW AGE~メドレー

cf. 佐野元春 Live List
- 1982.09.26 Rock & Roll Night Tour at 東京厚生年金会館
- 1983.02.12 Rock & Roll Night Tour at 横浜文化体育館
- 1985.04.27 Visitors Tour at 横浜文化体育館
- 1986.04.14 東京マンスリー at 日本青年館
- 1985.05.19 東京マンスリー at 日本青年館
- 1987.04.03 Cafe Bohemia Meeting at 八王子市民会館
- 1987.09.14 Cafe Bohemia Meeting at 横浜スタジアム
- 1988.02.21 Pisces Tour at 八王子市民会館
- 1988.04.30 Pisces Tour at NHKホール
- 1989.08.25 ナポレオンフィッシュ・ツアー"横浜スタジアム'89・夏" at 横浜スタジアム
- 1994.01.16 The Circle Tour at 名古屋国際会議場センチュリーホール
- 1994.09.15 Land Ho! at 横浜スタジアム
- 1996.02.16 International Hobo King Tour Tour at 日本武道館
- 1996.10.15 フルーツ・ツアー at 渋谷公会堂
- 1998.08.30 Secret Live at Sony Building Somido Hall
- 2007.04.26 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜 vs佐野元春 at 新宿コマ劇場
- 2009.12.28 COUNTDOWN JAPAN 09/10 at 幕張メッセ
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 10/11 at 幕張メッセ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ

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 この後は事前に購入予約したTeeを受け取りに。しっかし巨大クロークは壮観だった。

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 で、Earth Stageに移動。ちょうどきゃりーぱみゅぱみゅがLiveしてる。このEarth Stage、ほぼ飲食エリアとつながっていて、さらに巨大かしている。ハムとチーズが絶妙なクバーノを食べながら、スカパラを待つ...。

2) 15:45(Earth Stage)~東京スカパラダイスオーケストラ

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 スカパラメンバーがStageにあがり、Liveがスタート。で、2曲目で谷中が細美武士をStageに呼び込み、「Diamond In Your Heart」。細美の声、あらためていい。続いても谷中がTAKUMA(10-FEET)を呼びこんで、「 Samurai Dreamers <サビレルナ和ヨ>」と「閃光」。いやーもりアガル。まさにこれがFes.の醍醐味だ。で、スカパラ鉄板な「DOWN BEAT STOMP」と「ペドラーズ」で踊りまくり、新曲で斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)をフィーチャーした「白と黒のモントゥーノ」。しっかし声が高い。で、谷中が隣のひとと肩を組めとさけび、「All Good Ska is One」。あー楽しかった。

● Set List
M-01. スキャラバン
M-02. Diamond In Your Heart vocal:細美武士
M-03. Samurai Dreamers <サビレルナ和ヨ> vocal:TAKUMA(10-FEET)
M-04. 閃光 vocal:TAKUMA(10-FEET)
M-05. Routine Melodies Reprise
M-06. DOWN BEAT STOMP
M-07. ペドラーズ
M-08. 白と黒のモントゥーノ vocal:斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)
M-09. All Good Ska is One

cf. 東京スカパラダイスオーケストラ Live List
- 2004.08.08 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.12.29 COUNTDOWN JAPAN 0607 at 幕張メッセ
- 2011.05.02 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace at 日本武道館
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ

3) 17:00(Earth Stage)~マキシマム ザ ホルモン

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 スカパラに続き、ホルモン。ナヲが叫んでから、1曲目は「握れっっっっっっっっ!!」、2曲目は「 What's up, people?!」とEarth Stageはヘドバンと嬌声でイッキに熱くなる。途中のMCもひさびざにEarth Stageに立って、そこから見れる光景に喜びをあげたり、ロックすごろくをイッキに駆け上がったとかつて渋谷陽一に言われたことを喜んでたりと、こっちも熱くなる話ばかり。ひさびさに「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」(3連発じゃなかったど)に、「ロック番狂わせ」、「ロッキンポ殺し」に、懐かしくて泣きたくなった「ROLLING1000tOON」、イントロだけでアガル「ぶっ生き返す!!」に、「絶望ビリー」。そしてナヲ恒例の麺カタコールの後に「恋のスペルマ」。ほんとすばらしいセトリだった。それにしても、今年復活したホルモンを年に3回も観れるなんてほんと幸せな1年だった。

● Set List
M-01. 握れっっっっっっっっ!!
M-02. What's up, people?!
M-03. アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>
M-04. ロック番狂わせ
M-05. ロッキンポ殺し
M-06. ROLLING1000tOON
M-07. ぶっ生き返す!!
M-08. 絶望ビリー
M-09. 恋のスペルマ

cf.マキシマム ザ ホルモン Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at 新木場STUDIO COAST
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2008.08.02 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.10.16 "爪爪爪"TOUR at Zepp Tokyo
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.08.14 SUMMER SONIC 2011 at QVCマリンフィールド
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.03 予襲復讐TOUR at 新木場STUDIO COAST
- 2014.04.12.マキシマム ザ ホルモンの東北こども応援大作戦 at 南大沢中郷公園
- 2014.12.29 COUNTDOWN JAPAN 14/15 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.12.14 Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017 at さいたまスーパーアリーナ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ

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 スカパラ、ホルモンと続き、ちょっと休憩するためにフードエリアへ。ここでクダクダしてしまい、the HIATUSが始ってることに気づき、あわててEarthに戻る...。

4) 18:15(Earth Stage)~the HIATUS

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 ある程度前に行けたthe HIATUS。ハンドマイクで気持ちよさそうに細美武士が歌ってる。5曲目に新曲を演ってたけど、細美いわく、曲を作ってるけどレコーディングはいまはやりたくないみたいなことをしゃべってた。途中、「Radio」、細美の♪SAVE ME~♪の絶叫がいい「Insomnia」、Earth中でシンガロングが起きた「紺碧の夜に」が演奏されてたけど、ほんとにこのBandは音が厚いし、複雑だし、高尚。そのブ厚い音の中で音楽にひたることができた。MONOEYESもいいけど、the HIATUSもたまらない。いいバランスだと思う。

● Set List
M-01. The Flare
M-02. Clone
M-03. Thirst
M-04. Bonfire
M-05. 新曲
M-06. Radio
M-07. Insomnia
M-08. 紺碧の夜に
M-09. Sunburn

cf. the HIATUS Live List
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.06 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.04 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04 Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ

5) 19:30(Earth Stage)~10-FEET

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 この日12/29のEarthのトリは10-FEET。会場のLightが落とされ、ファンファーレが流れ、それをタオルを掲げて受け止める観客。いつもの光景だけど、鳥肌が立つ。で、1曲目は「蜃気楼」。しょっぱなから会場中にシンガロングが起きる。その流れでHardcoreな「1sec.」へ。ここでスカパラホーンズと加藤がStageにあがり、脱力Ska Tuneの「HONE SKA」と激しいSka Beatの「hammer」。スカパラ兄さんとLiveができる喜びを爆発させる3人。いい光景だ。そして、鉄板な「VIBES BY VIBES」から、New Albumに収録された「1 size FITS ALL」、「太陽4号」、「ヒトリセカイ」へと続く。絶対Takumaが作る曲の世界観が大きく変わったと思う。そして、「その向こうへ」。もうあまりの名曲に泣けてくる。ここで、Takumaがアンコールに時間を使って、そのまま曲をやり続けると宣言。残り時間を気にしながら、「RIVER」、「goes on」。そして最後はみんながタオルを投げて「CHERRY BLOSSOM」。もう完璧なStageだったし、最後に10-FEETが観れて幸せだった。

● Set List
M-01. 蜃気楼
M-02. 1sec.
M-03. HONE SKA feat. 東京スカパラダイスオーケストラ
M-04. hammer ska feat. 東京スカパラダイスオーケストラ
M-05. VIBES BY VIBES
M-06. 1 size FITS ALL
M-07. 太陽4号
M-08. ヒトリセカイ
M-09. その向こうへ
M-10. RIVER
M-11. goes on
M-12. CHERRY BLOSSOM

cf. 10-FEET Live List
- 2009.08.01. Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.06. Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.08.05. Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03. Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30. COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ

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 ふぅ、これで今日の全Actが終了。最後に3人でフードコートで夕飯。自分は「ナチュラルフード 夢は正夢」でおろしから揚げ丼とビールでしめる。疲れた体に米の美味さがしみわたった。

 というわけで、12年目のCDJ1718。年末のあわただしさの中、至福の1日間をすごすことができた。さ、夏のRIJF2018に向けて、Rockを聴きまくっておこう。

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cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- Rock In Japan Fes.2013
- Rock In Japan Fes.2014
- Rock In Japan Fes.2015
- Rock In Japan Fes.2016
- Rock In Japan Fes.2017
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
- COUNTDOWN JAPAN 08/09
- COUNTDOWN JAPAN 09/10
- COUNTDOWN JAPAN 10/11
- COUNTDOWN JAPAN 11/12
- COUNTDOWN JAPAN 12/13
- COUNTDOWN JAPAN 13/14
- COUNTDOWN JAPAN 14/15
- COUNTDOWN JAPAN 15/16
- COUNTDOWN JAPAN 16/17
- COUNTDOWN JAPAN 17/18

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