Friday, June 26, 2020

サザンオールスターズ 特別ライブ 2020 Keep Smilin'~皆さん、ありがとうございます!!~@横浜アリーナ

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 サザンオールスターズ、デビュー42周年を迎えた昨日2020.6.25(木)、横浜アリーナで無観客生配信Live「サザンオールスターズ 特別ライブ 2020 Keep Smilin'~皆さん、ありがとうございます!!~」。観ているこっちも最初はうまく始まるか、映像はとぎれないかとドキドキしながら観始め、サザンもステージにあがったあたりは変な緊張感が伝わってきた。で、2時間強のLive、いつのまにかそんなことを忘れ、楽しんでしまった。しっかし、観客のいない横浜アリーナはほんと寂しい。寂しいけど、いまできる最大のエンタメを見せてくれたと思う。セトリも古めの曲が多く、ひさしぶりに「シャララ」が聴けてよかったし、「東京VICTORY」でスタッフがこぶしをあげているシーンはなんか泣けた。またいつかLiveで観れることを願って、ありがとうございました!

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● Set List:
M-01. YOU
M-02. ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
M-03. 希望の轍
M-04. Big Star Blues (ビッグ・スターの悲劇)
M-05. フリフリ'65
M-06. 朝方ムーンライト
M-07. タバコ・ロードにセクシーばあちゃん
M-08. 海
M-09. 夕陽に別れを告げて~メリーゴーランド
M-10. シャ・ラ・ラ
M-11. 天井棧敷の怪人
M-12. 愛と欲望の日々
M-13. Bye Bye My Love(U are the one)
M-14. 真夏の果実
M-15. 東京VICTORY
M-16. 匂艶THE NIGHT CLUB
M-17. エロティカ・セブン
M-18. マンピーのG★SPOT
M-19. 勝手にシンドバット
=Encore=
M-20. 太陽は罪な奴
M-21. ロックンロール・スーパーマン~Rock'n Roll Superman~
M-22. みんなのうた
- Tour Title:サザンオールスターズ 特別ライブ 2020 Keep Smilin'~皆さん、ありがとうございます!!~
- Date:2020.06.25.(Thut)
- Place:横浜アリーナ

cf. Southern All Stars Live List
- 1982.12.18 青年サザンのふらちな社会学(ツアーTHE NUDE MAN) at 横浜文化体育館
- 1984.07.20 熱帯絶命ツアー夏"出席とります" at 横浜スタジアム
- 1984.12.19 サザンオールスターズLIVE大衆音楽取締法違反"やっぱりアイツはクロだった!"実刑判決2月まで at 八王子市民会館
- 1985.10.05 KAMAKURA TO SENEGAL サザンオールスターズAVECトゥレ・クンダ at 横浜スタジアム
- 1988.07.26 サザンオールスターズ-真夏の夜の夢-1988 大復活祭 at 西武球場
- 1988.07.27 サザンオールスターズ-真夏の夜の夢-1988 大復活祭 at 西武球場
- 1988.09.17 サザンオールスターズ-真夏の夜の夢-1988 大復活祭 at 横浜スタジアム
- 1990.03.03 Southern All Stars 夢で逢いまSHOW at 横浜アリーナ
- 1990.04.27 Southern All Stars 夢で逢いまSHOW at 日本武道館
- 1991.08.21 Southern All Stars THE 音楽祭1991 at 西武球場
- 1991.08.31 Southern All Stars THE 音楽祭1991 at 横浜スタジアム
- 1992.10.17 歌う日本シリーズ1992~1993 at 国立代々木競技場第一体育館
- 1993.02.05 歌う日本シリーズ1992~1993 at 日本武道館
- 1993.12.25 サザンオールスターズ「しじみのお味噌汁コンサート」at 横浜アリーナ
- 1993.12.31-1994.01.01 サザンオールスターズ「しじみのお味噌汁コンサート」at 横浜アリーナ
- 1995.08.05 サザンオールスターズ・スーパー・ライブ・イン・横浜「ホタル・カリフォルニア」at 横浜みなとみらい21臨港パーク
- 1996.08.10 Southern All Stars Stadium Tour 1996「ザ・ガールズ 万座ビーチ」at 西武ライオンズ球場
- 1996.09.21 Southern All Stars Stadium Tour 1996「ザ・ガールズ 万座ビーチ」at 横浜スタジアム
- 1996.12.31-1997.01.01 Southern All Stars 1996 年越ライブ in 横浜アリーナ「牛」at 横浜アリーナ
- 1997.12.28 サザンオールスターズ年越しライブ1997「おっぱいなんてプー」at 横浜アリーナ
- 1998.08.09 1998夏 サザンオールスターズ スーパーライブ in 渚園 「モロ出し祭り~過剰サービスに鰻(ウナギ)はネットリ父(チチ)ウットリ~」at 浜名湖畔弁天島海浜公園渚園
- 1999.03.29 サザンオールスターズ1999「Se O no Luja na Quites(セオーノ・ルーハ・ナ・キテス)~素敵な春の逢瀬~」at 横浜アリーナ
- 1999.05.26 サザンオールスターズ1999「Se O no Luja na Quites(セオーノ・ルーハ・ナ・キテス)~素敵な春の逢瀬~」at 東京ドーム
- 2003.08.31 サザンオールスターズSUMMER LIVE 2003「流石(SASが)だ真夏ツアー!あっっ!生。だが、SAS!」 ~カーニバル出るバニーか!?~ at 横浜国際総合競技場
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.12.03 Southern All Stars Live Tour 2005 みんなが好きです! at 東京ドーム
- 2005.12.31-2006.01.01 Southern All Stars Live Tour 2005 みんなが好きです! at 横浜アリーナ
- 2006.08.26 THE 夢人島 Fes.2006 -WOW!! 紅白! エンタの フレンドパーク Hey Hey ステーション・・・に泊まろう at 浜名湖ガーデンパーク
- 2008.08.23 サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE at 日産スタジアム(横浜国際総合競技場)
- 2013.08.10. サザンオールスターズ SUPER SUMMER LIVE 2013「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」 at 日産スタジアム
- 2015.05.23. サザンオールスターズ LIVE TOUR 2015「おいしい葡萄の旅」at 東京ドーム
- 2019.06.15. サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!? ふざけるな!!」at 東京ドーム
- 2020.06.25. サザンオールスターズ 特別ライブ 2020 Keep Smilin'~皆さん、ありがとうございます!!~ at 横浜アリーナ

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Wednesday, January 15, 2020

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」(WOWOW)を観た

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 去年2019年の夏も国営ひたち海浜公園で行われた"Rock In Japan Fes.2019"。20周年ということで、8/3・4・10・11・12の5日間にわたって開催され、自分はDAY2 8/4(日)に参戦した。17年連続参戦となったRIJFだけど、去年WOWOWで25時間(!)も「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」が放送され、ダラダラとたっぷり楽しみました。

ともかくひっかかったArtistについて。
・ゆず:「夏色」は夏の定番。
・POLYSICS:いつのまにか4人編成に。
・PENGUIN RESEARCH:マイケミ的で嫌いじゃない。
・GOOD4NOTHING:3pieceになっても音が強い。
・KNOCK OUT MONKEY:LoudでMixture。
・秋山黄色:音はHardで好み。Looks見たい。
・ENTH:3pieceでメロコア。これからもっとでっかくなる。
・OKAMOTO'S:おだやかなストローク。
・佐藤千亜妃:Mellowなメロと声。
・ヤバイTシャツ屋さん:Peacefulな「かわE」とちょっとHardcoreな「ヤバみ」。
・SPECIAL OTHERS:真夏にスぺアザ、気持ちいい。
・PEDRO:Vocalの声がいいFemale Band。よく調べるとBiSHのメンバーでアユニ・DによるSolo Bandであの田渕ひさ子がGuitarで参加してる。
・Official髭男dism:曲の良さと気持ちよさで売れたと思う。
・KICK THE CAN CREW:夕日とKICK、切ないメロ。
・THE BACK HORN:変わらず男臭い。
・MINAMI NiNE:Popなメロコアな3piece。
・the HIATUS:緻密な音でForestによく似合う。
・CAPSULE・中田ヤスタカ:EdgeのあるDigital Beat。
・SEKAI NO OWARI:キラキラした至福の音の「Dragon Night」と幻想的でDramaticな「スターゲイザー」。
・打首獄門同好会:満タンのParkで初めて見た打首。ヘドバンしまくった。
・マカロニえんぴつ:GuitarのリフとVocalもいい。
・リーガルリリー:Hardなリフ、なかなかやるな。
・NICO Touches the Walls:曲もメロも悪くないと思う。
・HY:優しい声が沖縄の風を運んできた。
・04 Limited Sazabys:初めてみたフォーリミ、広大なGrassにGENの声が響いてた。
・mol-74:浮遊感と透明感。
・サンボマスター:暑いGrassで暑っ苦しいサンボを聴いて涙が出た夏の日。
・SIX LOUNGE:リフとVocalがツボ。観なかったことをちょっと後悔。
・クジラ夜の街:きっと生き残ると思う。
・WANIMA:竹原ピストルを観て、WANIMAを観なかったけど、やっぱり観たかった。
・King Gnu:満タンのPark、後ろの方で観てた。
・SUPER BEAVER:だいぶ暑苦しいけど気になる。
・竹原ピストル:Lakeで観た。力強い声にやられた。
・WOMCADOLE:熱いRock'n Roll。
・Survive Said The Prophet:Melodyがもたらす高揚感がいい。
・忘れらんねえよ:この「忘れらんねえよ」は聴くたびにしみる。
・KREVA:「One feat. JQ from Nulbarich」、MellowなFlowがいい。
・10-FEET:暑かったひたちなか、最後はGrassで10-FEET。「その向こうへ」は完全アンセム。
・dustbox:3pieceのメロコアは楽しい。
・OAU:TOSHI-LOWの声が響いてた。
・キュウソネコカミ:昭和なGrassで昭和な歌が最高だった「ギリ昭和」、愛しきBand愛がいい「The band」。
・SCANDAL:いいBandになったと思う。
・RHYMESTER:MellowなFlow。
・The Mirraz:昔から好きな彼らのRock'n Roll。
・Tempalay:Funkで幻想的、気になってる。
・BRADIO:FunkでSoul Tune。
・ヤングオオハラ:沖縄発のPunk Band。
・あいみょん:大学生だったら聴きまくってたと思う。
・宮本浩次:Guitarは横山健。Punkだ。
・Kj and The Ravens:Kjの声が響くMidium Tune。
・LUCKY TAPES:ChorusもBrassも入ってSoulful。
・ベリーグッドマン:ファンモン系、勇気系。
・NAMBA69:熱くて、Melodic。
・四星球:コミックバンドのシンガロングで「発明倶楽部」。しっかしバンプの「天体観測」を演るとは。
・ROTTENGRAFFTY:京都愛あふれるリズムの「響く都」とハンパない盛り上がりの「金色グラフティー」。
・夜の本気ダンス:コシに来るDance Rock。
・androp:気持ちいいシンガロング。
・Dizzy Sunfist:今のシーンに認められたFemale Band。
・ドミコ:GuitarとDrumnsだけのRock'n Roll。
・KEYTALK:Guiatrのリフとメロがいい「BUBBLE-GUM MAGIC」。
・SHANK:3piece、メロコア、ツボ。
・G-FREAK FACTORY:そろそろちゃんと音源を聴こうと思う。
・HEY-SMITH:京都大作戦で不在だった猪野もいる。やっぱりいないとね。
・THE BAWDIES:変わらない4人のRock'n Roll。
・[ALEXANDROS]:頭のシンガロングからあがる「アルペジオ」とPopで前向きな「月色ホライズン」。
・ゲスの極み乙女。:ちょっと懐かしい「キラーボール」。
・ドレスコーズ:毛皮のマリーズの頃からの名曲「ビューティフル」。
・雨のパレード:浮遊感とシンガロングのDance Music。
・ウルフルズ:ベテランバンドがこうやってParkを満タンにするのがうれしい。
・MONGOL800:WANIMAのKO-SHINがGuitar、幸せなステージ。
・Nulbarich:ゆったりした上昇感が気持ちいい。
・a flood of circle:硬質なRock'n Roll。
・Nothing's Carved In Stone:機能的なDance Rock。
・GRAPEVINE:FunkでGroove、Album聴きたい。
・SCOOBIE DO:BlackでSoulful、変わらない。
・tricot:変則リズムが面白い。
・indigo la End:切ないMelody。
・東京スカパラダイスオーケストラ:この曲で本格的に始まった歌モノの「美しく燃える森 feat.奥田民生」、しっかし民生の♪ジャパーーーーン♪は気持ちいい。そして谷中が歌う高速Skaの「遊戯みたいにGO」。
・エレファントカシマシ:この「悲しみの果て」は今の悲しみにほんとしみる。そしておっさんにもグッとくる「俺たちの明日」。
・くるり:暑い夏の日に聴くのもいい「東京」。
・GOING UNDER GROUND:どこか懐かしい。
・ソウル・フラワー・ユニオン:ひさしぶりにソウルフラワー節を堪能。
・DATS:RockとDanceのはざま。
・the telephones:やっぱりこっちのほうが楽しそう。
・ACIDMAN:衰えない轟音と疾走感。
・Creepy Nuts:RapとRhymのテクがハンパない。
・ストレイテナー:おだやかなMidium Tuneの「灯り」と夕闇が近づく時間に合う「シーグラス」。
・Dragon Ash:スペイシーで攻撃的な「Fly Over」と重戦車ような音の蹂躙の「Deep Impact feat.Rappagariya」と5日間の〆に相応しい名曲。

そろそろCDJ19/20の放送もあるので、ともかく観まくろう。

● On Air Set List:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019 (WOWOW)
=DAY-1=
M-01. GreenGreen/ゆず
M-02. 夏色/ゆず
M-03. GiANT KiLLERS/BiSH
M-04. SUN ELECTRIC/POLYSICS
M-05. 決闘/PENGUIN RESEARCH
M-06. オシャレ大作戦/ネクライトーキー
M-07. SEVENTEEN/EGG BRAIN
M-08. blue blue blue/Ivy to Fraudulent Game
M-09. 抱きしめてシュヴァルツ/ゴールデンボンバー
M-10. 令和/ゴールデンボンバー
M-11. リブート/miwa
M-12. It's My Paradise/GOOD4NOTHING
M-13. 君と夜明け/FOMARE
M-14. 手紙/Amelie
M-15. Don't go back/KNOCK OUT MONKEY
M-16. ALIVE/ASH DA HERO
M-17. 猿上がりシティーポップ/秋山黄色
M-18. ムーンレイカー/ENTH
M-19. Dancing Boy/OKAMOTO'S
M-20. 飄々とエモーション/フレデリック
M-21. かなしいうれしい/フレデリック
M-22. Summer Gate/佐藤千亜妃
M-23. TODAY/DEZERT
M-24. 一人隠れんぼ/バンドハラスメント
M-25. ハッピーライフ/175R
M-26. Thrill, Risk, Heartless/LiSA
M-27. フィクション/sumika
M-28. イコール/sumika
M-29. かわE/ヤバイTシャツ屋さん
M-30. ヤバみ/ヤバイTシャツ屋さん
M-31. ENVY/coldrain
M-32. Laurentech/SPECIAL OTHERS
M-33. ZAMBEZI/SOIL& "PIMP" SESSIONS
M-34. あの子が横に座る/ユアネス
M-35. Clover/The Floor
M-36. おちこぼれブルース/PEDRO
M-37. ワガママで誤魔化さないで/THE ORAL CIGARETTES
M-38. BLACK MEMORY/THE ORAL CIGARETTES
M-39. 宿命/Official髭男dism
M-40. 千%/KICK THE CAN CREW
M-41. ひとり/ゴスペラーズ
M-42. Running Away/THE BACK HORN
M-43. テトリス/Plastic Tree
M-44. 新世界/中村一義
M-45. 群青/MINAMI NiNE
M-46. 羽/KOTORI
M-47. 面影ワープ/nano.RIPE
M-48. 漂流劇団/ズーカラデル
M-49. オメでたい頭でなにより/オメでたい頭でなにより
M-50. たい/Reol
M-51. Thirst/the HIATUS
M-52. JUMPER/CAPSULE・中田ヤスタカ
M-53. MAD QUALIA/HYDE
M-54. Dragon Night/SEKAI NO OWARI
M-55. スターゲイザー/SEKAI NO OWARI

=DAY-2=
M-01. 危なっかしい計画/欅坂46
M-02. アンビバレント/欅坂46
M-03. 日本の米は世界一/打首獄門同好会
M-04. 誘惑メヌエット/アルカラ
M-05. ブルーベリー・ナイツ/マカロニえんぴつ
M-06. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?/Juice=Juice
M-07. リッケンバッカー/リーガルリリー
M-08. キミマミレ/井上苑子
M-09. 夏の大三角形/NICO Touches the Walls
M-10. 18?/NICO Touches the Walls
M-11. ホワイトビーチ/HY
M-12. シネマ/パスピエ
M-13. 矢文/SAKANAMON
M-14. アウトフォーカス/Half time Old
M-15. Good Morning World!/BURNOUT SYNDROMES
M-16. ヨノナカカネ/ReVision of Sence
M-17. さらば青春のパンク/バックドロップシンデレラ
M-18. Double Down/SKY-HI
M-19. いちご/木村カエラ
M-20. fiction/04 Limited Sazabys
M-21. swim/04 Limited Sazabys
M-22. 愛だなんて呼ぶからだ/宇宙まお
M-23. SSW/コレサワ
M-24. エイプリル/mol-74
M-25. あなたのダンスで騒がしい/私立恵比寿中学
M-26. ロックンロール イズ ノットデッド/サンボマスター
M-27. できっこないを やらなくちゃ/サンボマスター
M-28. ナナナナナイロ/Perfume
M-29. ナチュラルに恋して/Perfume
M-30. 名もなきヒーロー/9mm Parabellum Bullet
M-31. Castaway/the band apart
M-32. 天使のスーツケース/SIX LOUNGE
M-33. ホワイトアウト/reGretGirl
M-34. HOUSE/Lucky Kilimanjaro
M-35. 幸せ/kobore
M-36. 星に願いを(RO JACK)/クジラ夜の街
M-37. 1998(RO JACK)/東京少年倶楽部
M-38. 夏のどこかへ/WANIMA
M-39. シグナル/WANIMA
M-40. Sorrows/King Gnu
M-41. 秘密/SUPER BEAVER
M-42. おーい!おーい!!/竹原ピストル
M-43. 大器晩成/アンジュルム
M-44. 蝙蝠と聖レオンハルト/THE PINBALLS
M-45. Waterfall/milet
M-46. 水流のロック/日食なつこ
M-47. これはもう青春じゃないか/THEラブ人間
M-48. アオキハルヘ/WOMCADOLE
M-49. Right and Left/Survive Said The Prophet
M-50. Torches/Aimer
M-51. 忘れらんねえよ/忘れらんねえよ
M-52. CからはじまるABC/忘れらんねえよ
M-53. 無煙狼煙/KREVA
M-54. One feat. JQ from Nulbarich/KREVA
M-55. 太陽4号/10-FEET
M-56. その向こうへ/10-FEET
M-57. CHERRY BLOSSOM/10-FEET

=DAY-3=
M-01. シャボン玉/モーニング娘。'19
M-02. LOVEマシーン(updated)/モーニング娘。'19
M-03. BLUE/ポルカドットスティングレイ
M-04. Try My Luck/dustbox
M-05. EXIST/lynch.
M-06. 無情のスキャット/人間椅子
M-07. 1919/LONGMAN
M-08. A Better Life/OAU
M-09. ギリ昭和/キュウソネコカミ
M-10. The band/キュウソネコカミ
M-11. Fuzzy/SCANDAL
M-12. 予定は未定で。/RHYMESTER
M-13. epilogue/おいしくるメロンパン
M-14. LosT AngeL/Gacharic Spin
M-15. ごめんね/岸洋佑
M-16. Instant Girl/the quiet room
M-17. ラストナンバー/The Mirraz
M-18. Alice/緑黄色社会
M-19. ロンリー/阿部真央
M-20. プレシャスサマー!/でんぱ組.inc
M-21. ECHO/Little Glee Monster
M-22. のめりこめ、震えろ。/Tempalay
M-23. 小さな恋のうた/天月-あまつき-
M-24. VORTEX/the GazettE
M-25. 棘/山本彩
M-26. バッドパラドックス/BLUE ENCOUNT
M-27. フルドライブ/KANA-BOON
M-28. まっさら/KANA-BOON
M-29. オリオンをなぞる/UNISON SQUARE GARDEN
M-30. 君の瞳に恋してない/UNISON SQUARE GARDEN
M-31. 私の夢のロッキンメドレー/清水ミチコ
M-32. O・TE・A・GE・DA!/BRADIO
M-33. サイコ/MUCC
M-34. KILLLA TUNE/あゆみくりかまき
M-35. endless Story/BAND-MAID
M-36. キラキラ/ヤングオオハラ
M-37. 愛を伝えたいだとか/あいみょん
M-38. マリーゴールド/あいみょん
M-39. Do you remember?/宮本浩次
M-40. どうでもいいけど/never young beach
M-41. Intertwining/locofrank
M-42. セントエルモ/Kj and The Ravens
M-43. To Live Is/NOISEMAKER
M-44. Joy/LUCKY TAPES
M-45. ANSWER/Only this time
M-46. ライオン(2018 New Ver.)/ベリーグッドマン
M-47. Heading to Over/OLDCODEX
M-48. CHANGES/NAMBA69
M-49. THE WIND OF CHANGE/NAMBA69
M-50. 発明倶楽部/四星球
M-51. 響く都/ROTTENGRAFFTY
M-52. 金色グラフティー/ROTTENGRAFFTY
M-53. 虹を待つ人/BUMP OF CHICKEN
M-54. 話がしたいよ/BUMP OF CHICKEN

=DAY-4=
M-01. The Diamond Four/ももいろクローバーZ
M-02. 走れ! -ZZ ver.-/ももいろクローバーZ
M-03. Take it back/夜の本気ダンス
M-04. Yeah! Yeah! Yeah!/androp
M-05. STRONGER/Dizzy Sunfist
M-06. 女子高生/ミオヤマザキ
M-07. ペーパーロールスター/ドミコ
M-08. ルシファー/2
M-09. BUBBLE-GUM MAGIC/KEYTALK
M-10. ララ・ラプソディー/KEYTALK
M-11. Wake Up Call/SHANK
M-12. EVEN/G-FREAK FACTORY
M-13. BABY STEP/LAMP IN TERREN
M-14. Ca Va?/ビッケブランカ
M-15. Make my story/Lenny code fiction
M-16. 春風5センチメンタル/め組
M-17. 8月の坂/Fischer's
M-18. ぐるぐるワンダーランド/SILENT SIREN
M-19. 荒狂曲"シンセカイ"/BIGMAMA
M-20. ニヒリズム(RO JACK)/ルサンチマン
M-21. ノーマル(RO JACK)/リュックと添い寝ごはん
M-22. 金夜の社会(RO JACK)/タカナミ
M-23. neoromantic/江沼郁弥
M-24. MIRROR BALL/Bentham
M-25. 地獄タクシー/吉澤嘉代子
M-26. TV Show/GLIM SPANKY
M-27. A BANANA/感覚ピエロ
M-28. ロマンチシズム/Mrs. GREEN APPLE
M-29. 青と夏/Mrs. GREEN APPLE
M-30. ファッションモンスター/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-31. 音ノ国/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-32. Endless Sorrow/HEY-SMITH
M-33. HOT DOG/THE BAWDIES
M-34. 十億年/さユり
M-35. THE RED MAGIC/AK-69
M-36. HEAT ADDICTION ~灼熱中毒~/パノラマパナマタウン
M-37. ウィークエンド/FINLANDS
M-38. アルペジオ/[ALEXANDROS]
M-39. 月色ホライズン/[ALEXANDROS]
M-40. キラーボール/ゲスの極み乙女。
M-41. 宇宙の記憶/坂本真綾
M-42. アカクモエテイル/グッドモーニングアメリカ
M-43. Dance With Me/SHE'S
M-44. よろしく人類/TEAM SHACHI
M-45. 電光石火ジェラシー/MOSHIMO
M-46. 僕の声/Rhythmic Toy World
M-47. カウボーイ/カネコアヤノ
M-48. ビューティフル/ドレスコーズ
M-49. Summer Time Magic/雨のパレード
M-50. Time Lapse/Poppin'Party
M-51. おジャ魔女カーニバル!!/魔法少女になり隊
M-52. 17才/Base Ball Bear
M-53. LOVE MATHEMATICS/Base Ball Bear
M-54. バカサバイバー/ウルフルズ
M-55. ええねん/ウルフルズ
M-56. ナノ・セカンド/UVERworld
M-57. PRAYING RUN/UVERworld
M-58. Q.E.D./UVERworld

=DAY-5=
M-01. 小さな恋のうた/MONGOL800
M-02. DON'T WORRY BE HAPPY/MONGOL800
M-03. Kiss You Back/Nulbarich
M-04. 雀ノ欠伸/Saucy Dog
M-05. iをyou/フレンズ
M-06. Sweet Home Battle Field/a flood of circle
M-07. リトルミスサンシャイン/東京カランコロン
M-08. されど奇術師は賽を振る/嘘とカメレオン
M-09. 青春/スキマスイッチ
M-10. 全力少年/スキマスイッチ
M-11. Chime/大塚愛
M-12. Spirit Inspiration/Nothing's Carved In Stone
M-13. Alright/GRAPEVINE
M-14. Do Well/SIRUP
M-15. 冴えない僕らに灯火を/ひかりのなかに
M-16. Have A Nice Day!/SCOOBIE DO
M-17. 凛々爛々/赤い公園
M-18. Bluemin' Days/Yogee New Waves
M-19. Beautiful Journey/平井大
M-20. Overflow/家入レオ
M-21. Young and Beautiful/手嶌葵
M-22. メロンソーダ/tricot
M-23. Electric Girl/Czecho No Republic
M-24. Doctor/ちゃんみな
M-25. 夜汽車は走る/indigo la End
M-26. The World is ours!/ナオト・インティライミ
M-27. 美しく燃える森 feat.奥田民生/東京スカパラダイスオーケストラ
M-28. 遊戯みたいにGO/東京スカパラダイスオーケストラ
M-29. 悲しみの果て/エレファントカシマシ
M-30. 俺たちの明日/エレファントカシマシ
M-31. Room45/TOTALFAT
M-32. 東京/くるり
M-33. トワイライト/GOING UNDER GROUND
M-34. 夜間飛行/石崎ひゅーい
M-35. この地上を愛で埋めろ/ソウル・フラワー・ユニオン
M-36. Mobile/DATS
M-37. ハネウマライダー/ポルノグラフィティ
M-38. Zombies are standing out/ポルノグラフィティ
M-39. Monkey Discooooooo/the telephones
M-40. 波、白く/ACIDMAN
M-41. N.E.O./CHAI
M-42. IDENTITY/鈴木愛理
M-43. Don't/NakamuraEmi
M-44. Sunny Day/藤原さくら
M-45. DAY DREAM BEAT/ハンブレッダーズ
M-46. By Your Side/FIVE NEW OLD
M-47. 板の上の魔物/Creepy Nuts
M-48. 生業/Creepy Nuts
M-49. 灯り/ストレイテナー
M-50. シーグラス/ストレイテナー
M-51. 手紙/フジファブリック
M-52. LIFE/フジファブリック
M-53. Fly Over/Dragon Ash
M-54. Deep Impact feat.Rappagariya/Dragon Ash
M-55. ROCK BAND feat. SATOSHI, KO-JI ZERO THREE/Dragon Ash

* Filmed Live at Hitachi Seaside Park,3rd,4th,10th,11th,12th August 2019.
* Special Thanks rockin' on japan.
* Produced by WOWOW in associated with Visual Signs,MAZRI,MU PROJECT.

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Saturday, January 04, 2020

2019年を振り返る●Music編●

 2019年を振り返る。湯活、映画、ラーメン、読書に続いては、最後はMusic編を書いてみます。

 去年2019年に聴いたAlbumは31枚で、2018年よりもちょっと増えてるけど、ま、サザンのLiveの予習で昔のAlbumを聴き直してたんで正直新しい音楽を探してたという感じではない...。ともかく2019年に聴いた中で、My Bestな4枚を選んでみた(2019年にReleaseされてないものばっかだけど)。

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Change your pops/雨のパレード (2017/Album)
雨のパレードの音源をしっかり聴いたのはこれが初めて。Post RockだったりElectroだったりとClub MusicとBandの境界線上という音作りで、ほんと自由でボーダーレス。海外と時差がないBandだと思った。ステ曲がない1枚だった。

Our Secret Spot/the HIATUS (2019/Album)
the HIATUSの6th Album。いわゆるメロコアのフォーマットのようなその肉体性をイッキにブーストするような音とは異なり、細かくて繊細でだけど音の強度と深度がほんと強烈で一切の妥協がない。なんか深いところにある感情に光を当ててくれるような音作りになっている。the HIATUS結成から10年という時間がBandに豊かな円熟みをもたらしたと思う1枚。

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girls like girls/yonige (2017/Album)
爆音で鳴らされるGuitar、不器用な日常や恋愛や内面の喪失感をうたった歌詞、そして牛丸ありさのちょっと枯れて乾いた声...このAlbumでハマってしまった。で、RIJF2018、Lake Stageで観たyonige。曲はHardだったりタメが効いてたり、いい意味でジワジワとしみてくる。Vocalの牛丸ありさの声は乾いてるし、MCでは特にBassのごっきんが大阪弁と勢いで盛り上げてた。またいつか観たい。

これからの麺カタコッテリの話をしよう/マキシマム ザ ホルモン (2018/CDS+Comic)
「新曲CD+漫画一冊」の規格外パッケージかつ書籍として発刊された超画期的新Maxi Single。書籍として販売されているので、CD Shopだけじゃなく本屋に並んだのが凄い。「maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~」、「G'old~en~Guy」、「肺脂西班牙 」そして「拝啓VAP殿」と、どの曲も完成度がハンパない。ともかく亮君の回復を待つ。

 というわけで、2019年に聴いたAlbumとCDSとMusic Videoを挙げてみる。

●Album
・Buss Songs/Dragon Ash
・ゅ 13-14/Unicorn
・熱帯の友情/海の幸
・おどる亀ヤプシ/Unicorn
・Metal Blue America/Ken Ishii
・23区/bonobos
・23区 LIVE/bonobos
・クズんなってGO/Theピーズ
・Nude Man/Southern All Stars
・TALISMAN/Theatre Brook
・世に万葉の花が咲くなり/Southern All Stars
・30/奥田民生
・人気者で行こう/Southern All Stars
・Young Love/Southern All Stars
・タイニイ・バブルス/Southern All Stars
・HYPER FOLK/bonobos
・Sakura/Southern All Stars
・ステレオ太陽族/Southern All Stars
・稲村ジェーン/Southern All Stars and All Stars
・熱い胸さわぎ/Southern All Stars
・綺麗/Southern All Stars
・THE SOUL FOR THE PEOPLE~東日本大震災支援ベストアルバム~/Dreams Come True
・ホームタウン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
・Change your pops/雨のパレード
・Toys Blood Music/斉藤和義
・Our Secret Spot/the HIATUS
・SOIL/04 Limited Sazabys
・まだまだ新米/打首獄門同好会
・girls like girls/yonige
・ギリ平成/キュウソネコカミ
・POP VIRUS/星野源

●CDS
・これからの麺カタコッテリの話をしよう/マキシマム ザ ホルモン
・Life/Mondo Grosso
・散歩しよう/bird
・Can't Sleep EP/ASIAN KUNG-FU GENERATION

●Music Video
・Live In Sao Paulo/Coldplay
・Queen at Wembley/Queen
・A Night At The Odeon -Hammersmith 1975/Queen
・QUEEN + Adam Lambert -SUMMER SONIC 2014 TOKYO-/QUEEN + Adam Lambert
・The Rolling stones From The Vault:Live In Leeds 1982/The Rolling stones
・The Rolling stones From The Vault:Sticky Fingers Live at the Fonda Theatre 2015/The Rolling stones
・America Tour Documentary Pt.2 (Latin America)/ASIAN KUNG-FU GENERATION
・Freddie Mercury,The Untold Story
・JESUS CHRIST SUPER STAR LIVE IN CONCERT
・THE BIG GIG/Kai Band
・HERE WE COME THE 4 SOUNDS/Kai Band
・TOTO 35th Anniversary Tour Live in Poland/TOTO
・照和 My Little Town KAI BAND/Kai Band

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 最後に2019年に行ったLive、6月のサザンと8月のRIJF2019しか行っていない...。ま、いろいろあったし。それでも、サザンのドームは41周年の記念Liveだったし、RIJF2019では打首、フォーリミ、サンボ、King Gnu、竹原ピストル、10-FEETを観ることができた。今年も夏のひたちなかはちゃんと行きたいと思う。

●Live
2019.06.15./サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!? ふざけるな!!」/サザンオールスターズ/東京ドーム
2019.08.04./Rock In Japan Fes. 2019/打首獄門同好会,04 Limited Sazabys,サンボマスター,King Gnu,竹原ピストル,10-FEET/国営ひたち海浜公園

 というわけで、2019年のMusic Lifeについて振り返ってみたけど、ほんといまいちだった。今年はちゃんとRockを聴き続けて、憂鬱で退屈な日々に刺激とカツとドキドキを。I Love Rock'n Roll !!

cf.
- 2004年を振り返る●Music編●
- 2005年を振り返る●Music編●
- 2006年を振り返る●Music編●
- 2007年を振り返る●Music編●
- 2008年を振り返る●Music編●
- 2009年を振り返る●Music編●
- 2010年を振り返る●Music編●
- 2011年を振り返る●Music編●
- 2012年を振り返る●Music編●
- 2013年を振り返る●Music編●
- 2014年を振り返る●Music編●
- 2015年を振り返る●Music編●
- 2016年を振り返る●Music編●
- 2017年を振り返る●Music編●
- 2018年を振り返る●Music編●
- 2019年を振り返る●Music編●

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Thursday, September 05, 2019

「サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019『"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!?ふざけるな!!』」(WOWOW)を観た

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 2019/6/15(土)、東京ドームに観に行ったサザンオールスターズのLIVE "サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!? ふざけるな!!」"。千秋楽2019/6/16(日)の模様がWOWOWで放送されたんで、しっかりと観た。
 今回、席がいまいちで真横から観てたんだけど、演出とかダンサーとかがあんまりわからなかった。で、この放送を観て、やっとLiveの全貌がわかった感じ。
 で、特によかったのは、リストバンドが青く光って「東京VICTORY」、勇気をくれるイントロの「希望の轍」、社会的メッセージを込めた流れるビデオもよかった「闘う戦士たちへ愛を込めて」、沖縄行きたい「神の島遥か国」、黒いブルースの「欲しくて欲しくてたまらない」、酔っぱらって歌いたい「Moon Light Lover」、ラテンな「赤い炎の女」、原由子の透き通った声がいい「北鎌倉の思い出」、Album"KAMAMURA"でも異彩を放っていた「古戦場で濡れん坊は昭和のHero」、1984年のTour"熱帯絶命ツアー夏 出席とります"での横浜スタジアムを思い出す「JAPANEGGAE (ジャパネゲエ)」、AV賛歌「女神達の情歌 (報道されないY型の彼方へ)」、このツアーで公開された新曲「愛はスローにちょっとずつ」、関口はダンスの「忘れられた BIG WAVE」、初期の青いロックンロール「当たって砕けろ」、小林克哉が登場しての「D.J.コービーの伝説」、いやー泣ける「わすれじのレイド・バック」、前日行ったLiveで鳥肌が立った「思い過ごしも恋のうち」、ここから始まる高揚感の「シュラバ★バ★バンバ」、これまた鳥肌立った「マチルダBABY」、完璧なイントロの「ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)」、舞台も証明もイエローに染まった「イエローマン ~星の王子様~」、還暦万歳の「マンピーのG★SPOT」。そしてアンコールは、横浜に行きたくなる「LOVE AFFAIR ~秘密のデート~」、長嶋さんの引退ビデオから「栄光の男」、誰もがこのカタルシスを求めている「勝手にシンドバット」、最後にスタッフみんなに捧げた「旅姿四十周年」。
 この映像、絶対家宝にしよう。

● On Air Set List:サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!?ふざけるな!!」(WOWOW)
M-01. 東京VICTORY
M-02. 壮年JUMP
M-03. 希望の轍
M-04. 闘う戦士たちへ愛を込めて
M-05. SAUDAGE ~真冬の蜃気楼~
M-06. 彩 ~Aja~
M-07. 神の島遥か国
M-08. 青春番外地
M-09. 欲しくて欲しくてたまらない
M-10. Moon Light Lover
M-11. 赤い炎の女
M-12. 北鎌倉の思い出
M-13. 古戦場で濡れん坊は昭和のHero
M-14. JAPANEGGAE (ジャパネゲエ)
M-15. 女神達の情歌 (報道されないY型の彼方へ)
M-16. 慕情
M-17. 愛はスローにちょっとずつ
M-18. ゆけ!!力道山
M-19. CRY 哀 CRY
M-20. HAIR
M-21. 忘れられた BIG WAVE
M-22. 当たって砕けろ
M-23. 東京シャッフル
M-24. D.J.コービーの伝説
M-25. わすれじのレイド・バック
M-26. 思い過ごしも恋のうち
M-27. はっぴいえんど
M-28. シュラバ★バ★バンバ
M-29. マチルダBABY
M-30. ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
M-31. イエローマン ~星の王子様~
M-32. マンピーのG★SPOT
=Encore=
M-33. I AM YOUR SINGER
M-34. LOVE AFFAIR ~秘密のデート~
M-35. 栄光の男
M-36. 勝手にシンドバット
M-37. 旅姿四十周年
* Filmed Live at Tokyo Dome on 16th.June 2019.
* Produced by WOWOW in association with AMUSE,THE COUPLER.

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Monday, August 19, 2019

T-Shirts #95 -RIJF2019 Official Tee-

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 この夏、今年2019年で連続参戦17回目となった"Rock In Japan Fes.2019"。で、RIJF2019 Official Goodsの中から「Tシャツ グラデーション」を購入した。今年も翼のゲート近くのGoodsブースがすいていたので、いろいろ観てこれを選択。なんとなく60年代ぽいレインボーカラーが気に入った。この夏のFes.の思い出に。

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Thursday, August 08, 2019

Rock In Japan Fes.2019

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 今年2019年も茨城県・国営ひたち海浜公園で行われている"Rock In Japan Fes.2019"。このRock In Japan、今年で20周年の記念の回なんだけど、自分は2003年のRIJF2003からこのRIJFに行き出して、今年でもう17回目。今年は、前半8/3・4と後半8/10・11・12の2週にわたって5日間開催され、自分は2日目の8/4(日)に参戦した。この日は自分の誕生日。ともかく今年も暑かったひたちなか、忘れないうちに参戦Reportを書いてみます。

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 今年も新宿から出るツアーバスで行くことに。6時前に新宿工学院前到着し、そのまま出発したバスは途中休憩をはさみ、8時ごろにはひたちなかの翼のゲートに到着。そのまま、会場入り。

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 とりあえず、オフィシャルTeeを買ってから、待ち合わせの森のキッチンへ。ここで、Kaht君と後輩I君と合流。本日1回目のビールで乾杯。牛ステーキ丼、ちょっと少なかった。

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 今日の1発目はずっと気になってた打首獄門同好会。Park Stageに移動すると、すでにメンバーによるリハが行われて、あの岩下の新生姜をうたった「New Gingeration」が演奏されてる。とりあえず、ワクワクしながら待つ。で、部長による朝礼のあと、いよいよ打首だ。

1) 10:30(Park Stage)~打首獄門同好会

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 ずっと気になってた打首。あまりな日常をこれでもかとラウドミュージックにのせて、グサグサキテタんで、ほんと観たいと思ってた。で、満タンのPark Stageに登場し、舞台におかれたモニターに曲の歌詞やメッセージや画像が流れる。しっかし暑い暑い。新曲「なつのうた」のボサノバからの激しい音も、夏フェスにぴったりだし、「はたらきたくない」はよーくわかるし、「猫の惑星」もほんとわかる。後半のフェス飯にからめた激しい曲も、「おどるポンポコリン」も楽し過ぎた。で、Lastは「日本の米は世界一」。あー楽しかった。

● Set List
M-01. こどものねごと
M-02. パ
M-03. きのこたけのこ戦争
M-04. 歯痛くて
M-05. なつのうた
M-06. はたらきたくない
M-07. 猫の惑星
M-08. 私を二郎に連れてって
M-09. 島国DNA
M-10. ニクタベイコウ!
M-11. おどるポンポコリン
M-12. 日本の米は世界一

cf. 打首獄門同好会 Live List
- 2019.08.04 Rock In Japan Fes.2019 at 国営ひたち海浜公園

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 ここでこのフェスの楽しみのひとつ、みなと屋で昼飯。長い列に並んで買ったいつものハム焼き、きゅうりにミニトマトの野菜、メヒカリなどなどビールを一緒にいただく。あー幸せ。ここで、Mtzk君も合流し、グダグダ飲んで話す。そんなこんなで、次は初めてのフォーリミ。さ、Grass Stageに向かおう。

2) 13:00(Grass Stage)~04 Limited Sazabys

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 YON FES.をはじめ、もういろんなLive映像を観てきて、ジワジワと気になってたフォーリミ。不敵だったりちょっと幼そうだったりといろんな表情を見せてくれてたし、日本のRockシーンで若手中堅として先輩後輩をうまくひっぱっているイメージを持っていた。で、そのフォーリミ、リハでの勢いを本番にも持ち込んでイッキに「monolith」から叩き込んでいた。それに呼応して、たくさんのサークルモッシュで応えるGrass Stageの観客達。しっかし、GENのハイトーンヴォイスはほんとによく聴こえる。予習で聴いてたAlbum「SOIL」からの曲もよかったし、後半の「Squall」、「Swim」あたりはほんと盛り上がった。なんかハイスタが彼らを買ってることがよくわかった。他のAlbumもボチボチ聴いてみよう。

● Set List
M-01. monolith
M-02. fiction
M-03. knife
M-04. Alien
M-05. message
M-06. My HERO
M-07. Kitchen
M-08. midnight cruising
M-09. Letter
M-10. Terminal
M-11. Squall
M-12. swim
M-13. Remember

cf. 04 Limited Sazabys Live List
- 2019.08.04 Rock In Japan Fes.2019 at 国営ひたち海浜公園

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 フォーリミが終わり、Grass後のハングリーフィールドでちょっと休憩。木陰の中、冷たいハイボールが体に沁みる。さ、次はひさしぶりのサンボだ。

3) 14:15(Grass Stage)~サンボマスター

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 なんかLiveを観るのがひさしぶりかもしれないサンボ。日本が誇る暑っ苦しいけど、心から優しい3ピースバンド。山口は相変わらずデカイ声で、愛を叫び、平和を叫び、勇気を叫び、くだらない日常を叫び、ロックンロールを叫んでいた。ちょうどこの日はドラムスの木内の誕生日とのことで叫びながら、祝ってて、それに応えるGrass Stageの大観衆。自分の誕生日も祝ってもらってるようで、内心ちょっとうれしかった。しっかし、ひさびさに聴いたSoul Numberの「青春狂騒曲」はよかったし、震災で亡くなった魂に捧げた「ラブソング」もほんとよかった。しっかし、サンボを歌を聴いていると、なんか泣けてくる。彼らは絶対CDよりもLiveのほうがいい。ほんといいLiveだった。またいつか絶対観たいサンボだった。

● Set List
M-01. 世界をかえさせておくれよ
M-02. 青春狂騒曲
M-03. ミラクルをキミとおこしたいんです
M-04. ラブソング
M-05. ロックンロール イズ ノットデッド
M-06. できっこないを やらなくちゃ
M-07. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
M-08. 輝きだして走ってく

cf. サンボマスター Live List
- 2005.03.30 "サンボマスターは君に語りかける"ツアー2005 at Shibuya-AX
- 2005.05.08 JAPAN CIRCUIT & YO-KING PRESENTS"TODAY SPECIAL" at Shibuya-AX
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.06 Rock In Japan Fes.2006 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.31 "僕と君の全てをロックンロールと呼べ"ツアー2006 at Zepp Tokyo
- 2007.04.26 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜 vs佐野元春 at 新宿コマ劇場
- 2007.07.12 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜 vsMongle800 at Shibuya-AX
- 2007.09.01 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜<ファイナル> at 両国国技館
- 2008.04.06 "音楽の子供はみな歌う"ツアー2008 at 日比谷野外音楽堂
- 2008.08.01 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.05.02 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace at 日本武道館
- 2011.08.05 Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.07.13 サンボマスター インストアライブ at TOWER RECORDS渋谷 STAGE ONE
- 2013.12.30 COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2019.08.04 Rock In Japan Fes.2019 at 国営ひたち海浜公園

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 GrassのサンボからParkのKing Gnuに移動。

4) 15:10(Park Stage)~King Gnu

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 すでに超満員のPark Stage。なんとか前に行けるとこまで行ったけど、ぜんぜん無理。あきらめて、後方でLiveを観ることに。時に音源を聴かずにLiveを観たけど、音はダンサブルで、高音ハイトーンで、拡声器でアジテートで、一見おしゃれなんだけど、完全に過激で確信犯だった。これから露出もさらに増え、イッキに日本Rockシーンを駆け上がっていくんだと思う。なんか事件の目撃者になれた気分だった。

● Set List
M-01. Vinyl
M-02. Sorrows
M-03. It's a small world
M-04. Prayer X
M-05. Tokyo Rendez-Vous
M-06. Slumberland
M-07. 白日
M-08. 飛行艇
M-09. Flash!!!

cf. King Gnu Live List
- 2019.08.04 Rock In Japan Fes.2019 at 国営ひたち海浜公園

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 混雑したSound of Forestを抜け、森のキッチンを抜け、Lake Stageにたどり着く。もう本人がリハをやってる。さ、次は竹原ピストルだ。

5) 16:20(Lake Stage)~竹原ピストル

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 ずっと気になってた竹原ピストル。ちょうどGrassではWANIMAがあるということで、客の入りは少なかったけど、その分ピストルの唄を聴きにきた人が集まってる感じだった。ともかく声がデカイ、Guitarの音がデカイ。自分の耳をこじ開けられて、唄で全身を殴られている。強烈な西日があたるLake Stageで大汗をかき、ぬれたアコギをふくピストル。真摯な人だ。しっかし、吉田拓郎の「落葉」のカバーは素晴らしかったし、Asaちゃんが亡くなった日にyou tubeで聴きまくった「Amazing Grass」は沁みた。「俺のアディダス ~人としての志~」も最後の「狼煙」もいい曲ばかり。ほんとGuitarっていい楽器だ。聴けたよかった。

● Set List
M-01. おーい! おーい!!
M-02. LIVE IN 和歌山
M-03. Forever Young
M-04. Gimme the mic !!
M-05. みんな~、やってるか!
M-06. カモメ
M-07. 落陽
M-08. Amazing Grace
M-09. 俺のアディダス ~人としての志~
M-10. よー、そこの若いの
M-11. 狼煙

cf. 竹原ピストル Live List
- 2019.08.04 Rock In Japan Fes.2019 at 国営ひたち海浜公園

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 西日の強いLake Stageをあとにして、まつかぜテントエリアやHillside Stageをみながら、Grass Stageに向かう。このルート、なんかのんびりしてて好きな道。

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 たどり着いたGrass Stageでは、WANIMAが演奏中。ちょうど「ともに」がかかってた。そのまま、WANIMAの音を聴きながら、最後の腹ごしらえでハングリーフィールドへ向かう。

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 なんか米が食いたくなり、炭火焼肉たむらのカレーを。普通のカレーを頼んだのに、間違えて肉がのってる。お礼を言ったら、さらに肉を増やしてくれた。こういう時間や雰囲気がたまらない。ともかく夕飯食って、最後は10-FEETだ。

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 Grass Stageの芝生に座って、10-FEETを待つ。スニーカーは泥だらけ。明日洗おう。

6) 18:05(Grass Stage)~10-FEET

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 暑かった一日も風が吹き、ちょっとだけ涼しくなったひたちなか。今日のLastはGrass Stageの10-FEET。いつもファンファーレがGrass Stageに響き、みんなが10-FEETのタオルを掲げる。Grassに広がるタオルの波を観て、もうそれだけでうれしくなる。で、1曲目は「VIBES BY VIBES」。目の前にいた女の子たちは4人だけでサークルモッシュを始めた。いやーみんな、笑顔しかない。途中、TAKUMAのMCは強いし、くだらない日常をけなしつつも、それでも生きなきゃいけないと勇気づけてくれる。しっかしアンコールの時間もそのまま使って、90分弱のStage。新曲の「ハローフィクサー」含め、鉄壁なセトリだ。「RIVER」ではLightを消し、スマホの明りをともし、ウェーブをみんなでやった。そしてオーラスは「CHERRY BLOSSOM」。ダイブ禁止だけど、タオル投げはOKだ。ほんと幸せな時間だった。

● Set List
M-01. VIBES BY VIBES
M-02. 蜃気楼
M-03. 1 size FITS ALL
M-04. super stomper
M-05. goes on
M-06. ライオン
M-07. JUNGLES
M-08. 火とリズム
M-09. シガードッグ
M-10. 太陽4号
M-11. STONE COLD BREAK
M-12. ハローフィクサー
M-13. 1sec.
M-14. その向こうへ
M-15. ヒトリセカイ
M-16. RIVER
M-17. CHERRY BLOSSOM

cf. 10-FEET Live List
- 2009.08.01. Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.06. Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.08.05. Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03. Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30. COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ
- 2019.08.04 Rock In Japan Fes.2019 at 国営ひたち海浜公園

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 今年初めての花火はGrass Stageの花火。音もいいし、香りもいいし、なんとも言えず気持ちいい瞬間。で、そのままバスに乗って新宿へ向かった。やっぱりFes.はいい。ここまできたら、還暦になるまで続けよう。また来年、よろしくお願いします。

cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- Rock In Japan Fes.2013
- Rock In Japan Fes.2014
- Rock In Japan Fes.2015
- Rock In Japan Fes.2016
- Rock In Japan Fes.2017
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Sunday, June 16, 2019

サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!? ふざけるな!!」@東京ドーム

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 昨日2019/6/15(土)、東京ドームで行われたサザンオールスターズのLIVE "サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!? ふざけるな!!」"。サザンのLiveは4年ぶり、ちょっとReportします。

※ 完全ネタバレです。ご注意ください...。

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 去年2018年で40周年を迎えたサザン。この3月から始まったツアーも今日明日の東京ドームでファイナルなんだけど、大雨の中東京ドームに到着し、後輩I君とも合流し早速のドームの中へ。ビールが売ってなくて衝撃を受けたけど、ともかく開演までまったりする。席は1階3塁側の後ろでしかも横からステージを観る感じ。ま、しょうがない...。

 17時ごろ場内にハイテンションのアナウンスが流れたあと、ドーム内の照明が落ち、入場時に配られたLED内蔵の光るリストバンドが青く光る。そのまま1曲目は、「東京VICTORY」。1曲目はなにかといろいろ考えてたけど、今のサザンにぴったりなのは確かにこの曲だ。で、「壮年JUMP」からもう「希望の轍」。早い! で、MC。桑田の第一声は「こんにちわーー、ゆずでーーーす!」でいきなり会場は「しーーーん...」。そんなしょうもないMCのあと、去年出された新曲で結構好きな「闘う戦士たちへ愛を込めて」、「SAUDAGE ~真冬の蜃気楼~」と「彩 ~Aja~」を挟んでTIGERの沖縄民謡から「神の島遥か国」、「青春番外地」、名盤"KAMAKURA"でシブくて好きだった「欲しくて欲しくてたまらない」、沁みるバラードの「Moon Light Lover」、Album"綺麗"から「赤い炎の女」、原由子がメインヴォーカルの「北鎌倉の思い出」へ。

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 メンバー紹介を挟み、独創的で幻想的な「古戦場で濡れん坊は昭和のHero」と「JAPANEGGAE (ジャパネゲエ)」、あの当時AVを歌ったRockがありえなかった「女神達の情歌 (報道されないY型の彼方へ)」、そして壮大な「慕情」。

 ここで新曲でまだタイトルも仮だと紹介しながら「愛はスローにちょっとずつ」、力道山のビデオが流れ、あったあったと思った「ゆけ!!力道山」、力強い「CRY 哀 CRY」、「HAIR」、懐かしのRockの「当たって砕けろ」、いきなりの「東京シャッフル」。そしてあの小林克也が登場して「D.J.コービーの伝説」、もう中学生のころの"FIVE ROCK SHOW"の中で死ぬほど好きだった「わすれじのレイド・バック」、そのまま「思い過ごしも恋のうち」。この3曲でイッキにテンションあがった。そのまま後半戦に突入で、「はっぴいえんど」、強烈なビート感の「シュラバ★バ★バンバ」、このイントロと炸裂するマグネシウムでほんと今朝Album"綺麗"を聴きまくってよかった「マチルダBABY」、原由子の不滅のイントロの「ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)」、ある意味ミクスチャーな「イエローマン ~星の王子様~」、パンツかぶりまくってもうグッチャグチャな「マンピーのG★SPOT」。あーーやっぱり凄いはサザン。

 で、アンコール1曲目は「I AM YOUR SINGER」、あ、この曲もあったと「LOVE AFFAIR ~秘密のデート~」、ここ東京ドームにあった後楽園球場での長嶋引退シーンの映像から「栄光の男」。そして毛ガニの強烈パーカッションから「勝手にシンドバット」、ラストはこの40周年に合わせて歌詞を変えた「旅姿四十周年」。ふぅーー。

 約3時間半となったエンターテインメント。ミドルテンポやシブい選曲のLiveだったけど、40年を積み重ねたバンドの底力を見せつけられた。それでも、鉄板で予定調和と言われてもちゃんとファンが見たいものを見せてくれる。ほんと元気もらいました。

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● Set List
M-01. 東京VICTORY
M-02. 壮年JUMP
M-03. 希望の轍
M-04. 闘う戦士たちへ愛を込めて
M-05. SAUDAGE ~真冬の蜃気楼~
M-06. 彩 ~Aja~
M-07. 神の島遥か国
M-08. 青春番外地
M-09. 欲しくて欲しくてたまらない
M-10. Moon Light Lover
M-11. 赤い炎の女
M-12. 北鎌倉の思い出
M-13. 古戦場で濡れん坊は昭和のHero
M-14. JAPANEGGAE (ジャパネゲエ)
M-15. 女神達の情歌 (報道されないY型の彼方へ)
M-16. 慕情
M-17.【仮】愛はスローにちょっとずつ
M-18. ゆけ!!力道山
M-19. CRY 哀 CRY
M-20. HAIR
M-21. 当たって砕けろ
M-22. 東京シャッフル
M-23. D.J.コービーの伝説
M-24. わすれじのレイド・バック
M-25. 思い過ごしも恋のうち
M-26. はっぴいえんど
M-27. シュラバ★バ★バンバ
M-28. マチルダBABY
M-29. ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
M-30. イエローマン ~星の王子様~
M-31. マンピーのG★SPOT
=Encore=
M-32. I AM YOUR SINGER
M-33. LOVE AFFAIR ~秘密のデート~
M-34. 栄光の男
M-35. 勝手にシンドバット
M-36. 旅姿四十周年
- Tour Title:サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!? ふざけるな!!」
- Date:2019.06.15.(Sat)
- Place:東京ドーム

cf. Southern All Stars Live List
- 1982.12.18 青年サザンのふらちな社会学(ツアーTHE NUDE MAN) at 横浜文化体育館
- 1984.07.20 熱帯絶命ツアー夏"出席とります" at 横浜スタジアム
- 1984.12.19 サザンオールスターズLIVE大衆音楽取締法違反"やっぱりアイツはクロだった!"実刑判決2月まで at 八王子市民会館
- 1985.10.05 KAMAKURA TO SENEGAL サザンオールスターズAVECトゥレ・クンダ at 横浜スタジアム
- 1988.07.26 サザンオールスターズ-真夏の夜の夢-1988 大復活祭 at 西武球場
- 1988.07.27 サザンオールスターズ-真夏の夜の夢-1988 大復活祭 at 西武球場
- 1988.09.17 サザンオールスターズ-真夏の夜の夢-1988 大復活祭 at 横浜スタジアム
- 1990.03.03 Southern All Stars 夢で逢いまSHOW at 横浜アリーナ
- 1990.04.27 Southern All Stars 夢で逢いまSHOW at 日本武道館
- 1991.08.21 Southern All Stars THE 音楽祭1991 at 西武球場
- 1991.08.31 Southern All Stars THE 音楽祭1991 at 横浜スタジアム
- 1992.10.17 歌う日本シリーズ1992~1993 at 国立代々木競技場第一体育館
- 1993.02.05 歌う日本シリーズ1992~1993 at 日本武道館
- 1993.12.25 サザンオールスターズ「しじみのお味噌汁コンサート」at 横浜アリーナ
- 1993.12.31-1994.01.01 サザンオールスターズ「しじみのお味噌汁コンサート」at 横浜アリーナ
- 1995.08.05 サザンオールスターズ・スーパー・ライブ・イン・横浜「ホタル・カリフォルニア」at 横浜みなとみらい21臨港パーク
- 1996.08.10 Southern All Stars Stadium Tour 1996「ザ・ガールズ 万座ビーチ」at 西武ライオンズ球場
- 1996.09.21 Southern All Stars Stadium Tour 1996「ザ・ガールズ 万座ビーチ」at 横浜スタジアム
- 1996.12.31-1997.01.01 Southern All Stars 1996 年越ライブ in 横浜アリーナ「牛」at 横浜アリーナ
- 1997.12.28 サザンオールスターズ年越しライブ1997「おっぱいなんてプー」at 横浜アリーナ
- 1998.08.09 1998夏 サザンオールスターズ スーパーライブ in 渚園 「モロ出し祭り~過剰サービスに鰻(ウナギ)はネットリ父(チチ)ウットリ~」at 浜名湖畔弁天島海浜公園渚園
- 1999.03.29 サザンオールスターズ1999「Se O no Luja na Quites(セオーノ・ルーハ・ナ・キテス)~素敵な春の逢瀬~」at 横浜アリーナ
- 1999.05.26 サザンオールスターズ1999「Se O no Luja na Quites(セオーノ・ルーハ・ナ・キテス)~素敵な春の逢瀬~」at 東京ドーム
- 2003.08.31 サザンオールスターズSUMMER LIVE 2003「流石(SASが)だ真夏ツアー!あっっ!生。だが、SAS!」 ~カーニバル出るバニーか!?~ at 横浜国際総合競技場
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.12.03 Southern All Stars Live Tour 2005 みんなが好きです! at 東京ドーム
- 2005.12.31-2006.01.01 Southern All Stars Live Tour 2005 みんなが好きです! at 横浜アリーナ
- 2006.08.26 THE 夢人島 Fes.2006 -WOW!! 紅白! エンタの フレンドパーク Hey Hey ステーション・・・に泊まろう at 浜名湖ガーデンパーク
- 2008.08.23 サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE at 日産スタジアム(横浜国際総合競技場)
- 2013.08.10. サザンオールスターズ SUPER SUMMER LIVE 2013「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」 at 日産スタジアム
- 2015.05.23. サザンオールスターズ LIVE TOUR 2015「おいしい葡萄の旅」at 東京ドーム
- 2019.06,15, サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!? ふざけるな!!」at 東京ドーム

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Tuesday, November 13, 2018

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」(WOWOW)を観た

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 今年2018年の夏も国営ひたち海浜公園で行われた"Rock In Japan Fes.2018"。今年も前半8/4・5と後半8/11・12の2週にわたって開催され、自分はDAY2 8/5(土)に参戦した。今年で16年連続参戦となったRIJFだけど、この10月WOWOWで20時間(!)も「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」が放送され、ダラダラとたっぷり楽しみました。しっかし自分が観たMy Hair is Badとホルモンの放送がないのはめちゃめちゃ残念。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・go!go!vanillas:Lake StageにこだましたCountry調のRock'n Roll。
・Yogee New Waves:サポートパーカッションの元bonobosの松井泉が参加してた。
・MONGOL800:Happy感満載のモンパチ、Grass中の人々が笑顔で「小さな恋のうた」を歌ってた。
・CREAM:男女とHipHopユニット。
・Survive Said The Prophet:硬質なDigital Beat。
・dustbox:一度、RIJF2011で彼らのLiveを観たけど、ほんと楽しかった。
・フジファブリック:いい歌を書いてきたBand。
・竹原ピストル:この「隠岐手紙」という曲で、吉田拓郎の「落陽」にあった旅情感を思い出した。
・175R:「ハッピーライフ」、やたら懐かしい。
・キュウソネコカミ:やっとGrass Stageにたどり着いたキュウソ。思いを込めた「ビビった」と今度ちゃんと聴きたくなったバンド賛歌の「The band」。
・THE BAWDIES:GuitarのCuttingがいい。
・あいみょん:ガキの頃だったらきっと聴いていたと思う。
・NAMBA69:一度、NO NUKES 2015で観たLive。ほんと激しかった。
・サニーデイ・サービス:曽我部恵一よりもラーメン評論家・田中貴のほうに目が行ってしまう。
・雨のパレード:MelodyもKeyboardも歌詞もいいし、切ないし、浮遊感あるし、もう絶対音源聴く。
・東京スカパラダイスオーケストラ:スパイ映画的でラテン的で昭和的。
・SUPER BEAVER:声は凄くいいし、ほんと不敵なステージング。
・m-flo:やっぱりm-floにはLISAが必要。
・UVERworld:なんだかんだでJapanese Rockの最先端。
・HUSKING BEE:いいおっさんになっても熱いメロコア。しっかし「Walk」は不朽の名曲。
・CAPSULE・中田ヤスタカ:Sound of Forestの至福な光と音の洪水。
・エレファントカシマシ:性急で前向きな「Easy Go」と赤い照明がよく似合う「ガストロンジャー。
・10-FEET:人に優しい「太陽4号」とGrass中が揺れた「RIVER」と切ないMeloodyでいつもミッシェルを思い出す「その向こうへ」。
・yonige:朝一のLake Stageで初めて観たyonige。チャットモンチーよりRockだった。
・Nulbarich:どこか懐かしいGroovyさ。
・さユり:歌詞と彼女の存在感に引き込まれた。
・OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND:広がりが伝わった曲「Making Time」。
・teto:性急だけど共感できる歌詞がいい。
・MY FIRST STORY:Lake満タン、Grass目前。
・サンボマスター:当日、自分は見なかったけど、Park Stageのサンボがこんなに盛り上がっていたとは。
・レキシ:十二単を着た池ちゃん、ほんと暑そうだった。稲穂が揺れるGrass、ほんと楽しいLiveだった。
・Dragon Ash:灼熱のGrass Stageであまりの暑さに途中後ろに下がったDAのLive。あんときは危なかった。
・松任谷由実:超ミニパンのYuming、踊り含め凄かった。でも歌詞を全部覚えていて、Yumingの曲は今でも体にしみこんでた。
・フレデリック:DancableでCatchyなんだけど、どーも合わない。
・MUCC:この「ハイデ」という曲はRomanticなんだけど、Looksが...。
・SIX LOUNGE:硬質Guitarで好きなGarae Sound。
・マカロニえんぴつ:どこかFolkyでBluzyで好きなTaste。
・Gotch:コンパクトなHillside Stageに似合うFolkさ。
・NakamuraEmi:アコギのCuttingとVoiceのPerformance。
・奥田民生:Sound of Forestの森に民生の声がこだましていた。
・HYDE:圧倒的な存在感。
・DATS:DigitalなBeatとCatchyさ、もっと聴きたい。
・The Mirraz:DancableでEdgeが効いたRock'n Roll。
・Aimer:この「ONE」という曲の至福感がいい。
・ASIAN KUNG-FU GENERATION:初めてLiveで聴いた「生者のマーチ」、ガッガッとRhythmを刻む「荒野を歩け」、アンコールでGotchがマイクだけで楽しそうに歌っていた「君という花」。あのGrassで夕暮れからずっとアジカンの曲を聴きながら空を見てた。そして今年最初で最後の花火が厚かった1日を癒してくれた。
・SHANK:Ska Beatのメロコア。
・Creepy Nuts:アジカンの「リライト」を愛を込めてリライト。
・どついたるねん:4MC。Groovyで気持ちいい。音源聴こう。
・Shiggy Jr.:コケティッシュ。
・夜の本気ダンス:PopなDance Tune。
・mol-74:一瞬、野田洋二郎(Redwimps)の声かと思った。
・Official髭男dism:黒さがいい。
・locofrank:メロコアってあらためて気持ちいい。
・きのこ帝国:浮遊感と透明感がいい。いつか音源を聴こう。
・a flood of circle:Beat溢れるGarage Sound。
・打首獄門同好会:まさに旬のBand。肉のことを考えながらLiveを楽しみたい。
・KEYTALK:ぜんぜん聴かないけど、この「MATSURI BAYASHI」はいい。
・NICO Touches the Walls:カントリー調でおおらかな「天地ガエシ」とClap Your Handsがやたら楽しい「手をたたけ」。
・四星球:「時間がないときのRIVER」ってある意味10-FEET愛。
・Dizzy Sunfist:いつか彼女たちのLiveが見たい。
・G-FREAK FACTORY:何回聴いてもこの「ダディ・ダーリン」はしみる。
・清水ミチコ:クリープパイプ、ユーミン、ゴールデンボンバーにゲス...ほんと上手い。
・KEMURI:やたらポジティブで楽しそうなおっさん達。
・indigo la End:ゲスより切なくていい。
・9mm Parabellum Bullet:この「太陽が欲しいだけ」のAメロはいい。
・Rhythmic Toy World:演奏力が高いと思う。
・Yap!!!:the Telephonesを彷彿させる石井のVocal。
・ポルカドットスティングレイ:結構好きかも。
・Mrs. GREEN APPLE:Popでこの「WanteD! WanteD!」のシンガロングは凄まじい。
・MAN WITH A MISSION:Grass Stageでのどこまでの人の波が続いていた。しっかしこの「FLY AGAIN」のエナジーは凄い。
・岡崎体育:キレッキレのBeatでEDM.
・GOOD4NOTHING:笑顔のおっさん達。
・GLIM SPANKY:乾いたRock。
・ちゃんみな:インパクト大。
・ゲスの極み乙女。:やっぱり川谷はよい曲を作ると思ったStage。しっかし「キラーボール」はキラーチューン。
・BRADIO:コシにくるSoul Music。
・POT:メロコアのGuitar Band。
・ユアネス:この「Bathroom」という曲、歌詞もMelodyも優しい。
・ENTH:爆発寸前のBuzz Stage。
・Nothing's Carved In Stone:Edgeの効いたSolidさ。
・ヤバイTシャツ屋さん:Grass Stageにたどり着いたサークルバンド、なんか感動的。
・BACK LIFT:3pieceの鉄板メロコア。
・RHYMESTER:満タンのBuzz Stageに降臨したKing Of Live。
・おいしくるメロンパン:ハイトーンVoiceの浮遊感。
・ACIDMAN:3人による爆音だけど、優しくて大きい。
・ORANGE RANGE:この「以心電信」のピコピコ音だけど、酔っぱらって聴いたらきっと今でも楽しい。
・04 Limited Sazabys:煙のステージ特効も砂ぼこりも凄かった。
・THE BACK HORN:なんか気合いが入る。
・JUN SKY WALKER(S):そんなに聴いていたBandじゃないけど、やっぱりジュンスカは懐かしい。
・THE STARBEMS:ビークル、復活しないかなぁ。
・HEY-SMITH:SkaとPunkとBrassのRock'n Roll。
・ROTTENGRAFFTY:Guitarのリフもシンガロングも最高だった。
・Superfly:この「タマシイレボリューション」で全身鳥肌が立った。
・FOMARE:Vocalの声質も曲もいい感じのメロコア。ちょっと気になる。
・SOIL&"PIMP" SESSIONS:GroovyなModern Jazz。
・ストレイテナー:どこか切ない美メロのMidium Tuneの「Braver」。しっかしテナーは安定感があってブレない。
・BLUE ENCOUNT:サザンの裏でLakeで善戦。
・サザンオールスターズ:ひさびさにロッキンに出演したサザン。やっぱり格は違うし、曲は鉄板だし、楽しそうに水を放出してた。まだ観ていないWOWOWの特番も早く観よう。
 今年の夏の思い出に。

● On Air Set List:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018 (WOWOW)
=DAY-1=
M-01. アンビバレント/欅坂46
M-02. 危なっかしい計画/欅坂46
M-03. Strawberry Feels/BIGMAMA
M-04. おはようカルチャー/go!go!vanillas
M-05. Ride on Wave/Yogee New Waves
M-06. 「特選」/シシド・カフカ
M-07. オメでたい頭でなにより/オメでたい頭でなにより
M-08. フカンショウ/パノラマパナマタウン
M-09. honeymoon/MONGOL800
M-10. 小さな恋のうた/MONGOL800
M-11. ドラマチック/Base Ball Bear
M-12. ROCK-mode'18/LiSA
M-13. Un-science/SHE'S
M-14. 悪魔の証明/め組
M-15. Girl Like Me/CREAM
M-16. Alabama/Lenny code fiction
M-17. Network System/Survive Said The Prophet
M-18. サヨナラをした僕等は2度と逢えないから/バンドハラスメント
M-19. 嘘まみれの街で/PENGUIN RESEARCH
M-20. Maxとき315号/NGT48
M-21. Good Luck/SPECIAL OTHERS
M-22. 絶対彼女/大森靖子
M-23. Rise Above/dustbox
M-24. 手紙/フジファブリック
M-25. 隠岐手紙/竹原ピストル
M-26. ハッピーライフ/175R
M-27. 容姿端麗な嘘/THE ORAL CIGARETTES
M-28. BLACK MEMORY/THE ORAL CIGARETTES
M-29. ビビった/キュウソネコカミ
M-30. The band/キュウソネコカミ
M-31. JUST BE COOL/THE BAWDIES
M-32. ENVY/coldrain
M-33. ワインライダー・フォーエバー(筋少Ver.)/筋肉少女帯
M-34. 君はロックを聴かない/あいみょん
M-35. HEROES/NAMBA69
M-36. セツナ/サニーデイ・サービス
M-37. 光の方へ/鈴木愛理
M-38. 花一匁/BURNOUT SYNDROMES
M-39. Shoes/雨のパレード
M-40. Paradise Has No Border/東京スカパラダイスオーケストラ
M-41. 正攻法/SUPER BEAVER
M-42. No Question/m-flo
M-43. Q.E.D./UVERworld
M-44. 零HERE~SE~/UVERworld
M-45. IMPACT/UVERworld
M-46. いつか/Saucy Dog
M-47. ロックバンド/SAKANAMON
M-48. Walk/HUSKING BEE
M-49. Enjoy/HUSKING BEE
M-50. Give You More/CAPSULE・中田ヤスタカ
M-51. Hero/CAPSULE・中田ヤスタカ
M-52. 虹/Aqua Timez
M-53. 決意の朝に/Aqua Timez
M-54. Easy Go/エレファントカシマシ
M-55. ガストロンジャー/エレファントカシマシ
M-56. 太陽4号/10-FEET
M-57. RIVER/10-FEET
M-58. その向こうへ/10-FEET

=DAY-2=
M-01. キミに100パーセント/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-02. きみのみかた/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-03. プロミスザスター/BiSH
M-04. our time city/yonige
M-05. Slow & Easy/平井大
M-06. 常夏ヴァカンス/フレンズ
M-07. かいしんのいちげき!/天月-あまつき-
M-08. MANUAL/Anly
M-09. お別れの歌/never young beach
M-10. Zero Gravity/Nulbarich
M-11. フラレガイガール/さユり
M-12. Mr.Hyde/PHONO TONES x ADAM at
M-13. Making Time/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
M-14. 新/ヤングオオハラ
M-15. 勿忘草/長靴をはいた猫
M-16. Stay What You Are/SUGARLUNG
M-17. ユートピア/マッシュとアネモネ
M-18. Keep Your Hand/Wonder Wall
M-19. I Wanna Be Loved By You/手嶌葵
M-20. 暖かい都会から/teto
M-21. リトルシンガー/緑黄色社会
M-22. イロゴト/Plastic Tree
M-23. 不可逆リプレイス/MY FIRST STORY
M-24. できっこないを やらなくちゃ/サンボマスター
M-25. KMTR645/レキシ
M-26. 狩りから稲作へ/レキシ
M-27. Prologue/ASH DA HERO
M-28. DOMINATION/BAND-MAID
M-29. Electric Surfin' Go Go/POLYSICS
M-30. 奏(かなで)/スキマスイッチ
M-31. Diver's High/SKY-HI & THE SUPER FLYERS
M-32. ROCKET DIVE/Dragon Ash
M-33. Jump/Dragon Ash
M-34. Sign of the Time/松任谷由実
M-35. 守ってあげたい/松任谷由実
M-36. 真夏の夜の夢/松任谷由実
M-37. ホワイトビーチ/HY
M-38. 飄々とエモーション/フレデリック
M-39. ハイデ/MUCC
M-40. LULU/SIX LOUNGE
M-41. ミスター・ブルースカイ/マカロニえんぴつ
M-42. Wonderland/Gotch
M-43. かかってこいよ/NakamuraEmi
M-44. ダメ、ゼッタイ、現実逃避/ReVision of Sence
M-45. Rage on/OLDCODEX
M-46. さすらい/奥田民生
M-47. Freedom/Crossfaith
M-48. instant EGOIST/UNISON SQUARE GARDEN
M-49. AFTER LIGHT/HYDE
M-50. Heart/DATS
M-51. Black or White/KNOCK OUT MONKEY
M-52. 真夏の屯田兵 ~yeah! yeah! yeah!~/The Mirraz
M-53. ぶっこ/The Mirraz
M-54. Higher Ground/Aimer
M-55. ONE/Aimer
M-56. Phoenix/TOTALFAT
M-57. Your Goddamn Song/TOTALFAT
M-58. フィクション/sumika
M-59. マイリッチサマーブルース/sumika
M-60. 生者のマーチ/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-61. 荒野を歩け/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-62. 君という花/ASIAN KUNG-FU GENERATION

=DAY-3=
M-01. まさし/ゴールデンボンバー
M-02. 抱きしめてシュヴァルツ/ゴールデンボンバー
M-03. 拝啓、いつかの君へ/感覚ピエロ
M-04. プレシャスサマー!/でんぱ組.inc
M-05. Life is…/SHANK
M-06. リライト/Creepy Nuts
M-07. 生きてれば/どついたるねん
M-08. お手上げサイキクス/Shiggy Jr.
M-09. 走れ! -Z ver.-/ももいろクローバーZ
M-10. クローバーとダイヤモンド/ももいろクローバーZ
M-11. Magical Feelin'/夜の本気ダンス
M-12. カーニバる?/ナオト・インティライミ
M-13. さすらい/アルカラ
M-14. %/mol-74
M-15. ノーダウト/Official髭男dism
M-16. 狼の詩/新しい学校のリーダーズ
M-17. エール/空想委員会
M-18. It's OVER/locofrank
M-19. Hikari/androp
M-20. クロノスタシス/きのこ帝国
M-21. Faith/miwa
M-22. We are the light/miwa
M-23. ウララ/ビッケブランカ
M-24. Dancing Zombiez/a flood of circle
M-25. 夜の向こうへ/the band apart
M-26. ニクタベイコウ!/打首獄門同好会
M-27. もし君を許せたら/家入レオ
M-28. Summer Venus/KEYTALK
M-29. MATSURI BAYASHI/KEYTALK
M-30. 天地ガエシ/NICO Touches the Walls
M-31. 手をたたけ/NICO Touches the Walls
M-32. 空ばかり見ていた/グッドモーニングアメリカ
M-33. SAY!!!/Little Glee Monster
M-34. 時間がないときのRIVER/四星球
M-35. SHOOTING STAR/Dizzy Sunfist
M-36. ダディ・ダーリン/G-FREAK FACTORY
M-37. Asobi/ZAZEN BOYS
M-38. パブリック/Bentham
M-39. 猫かぶる/MOSHIMO
M-40. アナログマガール'18/あゆみくりかまき
M-41. ロック・イン・ジャパン2018メドレー/清水ミチコ
M-42. PMA(Positive Mental Attitude)/KEMURI
M-43. 蒼糸/indigo la End
M-44. 太陽が欲しいだけ/9mm Parabellum Bullet
M-45. Fighter/KANA-BOON
M-46. バトンロード/KANA-BOON
M-47. 僕の声/Rhythmic Toy World
M-48. 青写真/Ivy to Fraudulent Game
M-49. Ahhh!!!/Yap!!!
M-50. BURNING FESTIVAL/チームしゃちほこ
M-51. START/チームしゃちほこ
M-52. テレキャスター・ストライプ/ポルカドットスティングレイ
M-53. BLUE/ポルカドットスティングレイ
M-54. WanteD! WanteD!/Mrs. GREEN APPLE
M-55. 青と夏/Mrs. GREEN APPLE
M-56. Emotions/MAN WITH A MISSION
M-57. Take Me Under/MAN WITH A MISSION
M-58. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION

=DAY-4=
M-01. Stamp/岡崎体育
M-02. R.S.P/岡崎体育
M-03. FOUND/GOOD4NOTHING
M-04. 愚か者たち/GLIM SPANKY
M-05. MUSIC/Czecho No Republic
M-06. MY NAME/ちゃんみな
M-07. ハンティングサマー/Gacharic Spin
M-08. 1919/LONGMAN
M-09. もう切ないとは言わせない/ゲスの極み乙女。
M-10. キラーボール/ゲスの極み乙女。
M-11. この高鳴りをなんと呼ぶ/忘れらんねえよ
M-12. HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~/モーニング娘。'18
M-13. Back To The Funk/BRADIO
M-14. COUNTDOWN/POT
M-15. 休みの日/宇宙まお
M-16. Bathroom/ユアネス
M-17. ムーンレイカー/ENTH
M-18. 自由へ道連れ/私立恵比寿中学
M-19. immorality(Arranged by 岡崎体育)/阿部真央
M-20. Out of Control/Nothing's Carved In Stone
M-21. あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-22. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-23. great escape/cinema staff
M-24. Catch/BACK LIFT
M-25. After 6/RHYMESTER
M-26. nazca/おいしくるメロンパン
M-27. 19 summer note./SILENT SIREN
M-28. ネコに風船/大塚愛
M-29. MEMORIES/ACIDMAN
M-30. Ryukyu Wind/ORANGE RANGE
M-31. 以心電信/ORANGE RANGE
M-32. fiction/04 Limited Sazabys
M-33. Squall/04 Limited Sazabys
M-34. マッカメッカ/パスピエ
M-35. 声/THE BACK HORN
M-36. 全部このままで/JUN SKY WALKER(S)
M-37. 夏将軍/アンジュルム
M-38. 青空のラプソディ/fhana
M-39. ライオン(2018 New Ver.)/ベリーグッドマン
M-40. 完全無敵のぶっとバスターX/魔法少女になり隊
M-41. Stay Punk Forever/THE STARBEMS
M-42. INSIDE BEAST/the GazettE
M-43. Radio/HEY-SMITH
M-44. 金色グラフティー/ROTTENGRAFFTY
M-45. タマシイレボリューション/Superfly
M-46. Fall/Superfly
M-47. N.E.O./CHAI
M-48. フューチャー/CHAI
M-49. 夢から覚めても/FOMARE
M-50. Lani/FOMARE
M-51. ブルゾンちえみ with B
M-52. Explorer/SOIL&"PIMP" SESSIONS
M-53. SUMMER GODDESS/SOIL&"PIMP" SESSIONS
M-54. Braver/ストレイテナー
M-55. シーグラス/ストレイテナー
M-56. VS/BLUE ENCOUNT
M-57. 灯せ/BLUE ENCOUNT
M-58. 希望の轍/サザンオールスターズ
M-59. 東京VICTORY/サザンオールスターズ
M-60. みんなのうた/サザンオールスターズ
M-61. 勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ
* Filmed Live at Hitachi Seaside Park,4th,5th,11th,12th August 2018.
* Special Thanks rockin' on japan.
* Produced by WOWOW in associated with Visual Signs,MAZRI,MU PROJECT.

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Tuesday, September 25, 2018

ROCKIN'ON JAPAN OCTOBER 2018

Japan1810 エルレとロッキンということでこの号だけは外せない、ひっさびさに買って読んでみた「ROCKIN'ON JAPAN OCTOBER 2018」、気になった記事について。
 ●ELLEGARDEN 復活!:
 2008年かた10年経ってついに復活した。今回突然のエルレのLive告知があったとき、残業時間中だったけど、思わず声をあげてしまったけど、その後対バンがワンオクと聞いた時、なぜだろ!?って思ったもの。でもこの細美とTakaの対談を読んで、Takaが背中を押し、その助言と助力があって復活したことを初めて知った。日本のStadium Bandとしてここまでデカくなったワンオクが、背中を追ってきたエルレの復活と一緒に対バンすることをただ純粋に望み、実現させたことにほんと尊敬した。それにしても2008年6月号のJAPANでの活動停止インタビューと殴り合ったあとの写真を見て衝撃を受けたけど、この号ではほんとうに楽しそうにLiveをやってる。それだけでほんとうに嬉しかった。
 しっかしエルレのLiveは、活動停止前最後のRIJF2008をはじめ3回ほどみたことがある。今回の復活Liveには行けなかったけど、またいつか絶対行こうと思う。
 ●くるり New Album "ソングライン":
 4年ぶりにReleaseされたこのAlbum「ソングライン」、もうずっと何回も何度も聴き続けてる。あくまでくるりっぽい曲を素直に向き合って作ったと言っている。日常を愛おしく歌ってる。ほんと聴きたかった歌モノAlbumで、あの1st Album「さよならストレンジャー」を思い出す。もっと聴こう。
 ●別冊 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018:
 今年で16回目のひたちなか。この特別別冊には全ActのLive ReportとSet Listが載っていて、毎年これはありがたい。やっぱりこの別冊をながめると、行って感じたあの異常な暑さとか美しさとかにはかなわない。yonige、マイヘア、レキシ、Dragon Ash、ユーミン、アジカン、そして今となってはほんとに見れてよかったホルモン。だから来年も。

 これ以外の記事では、クリープハイプ New Album "泣きたくなるほど嬉しい日々"(聴かねば...)、04 Limited Sazabys New Album "SOIL"(聴いてみたい...)、Cornelius New Album "Ripple Waves"、星野源 New CDS "アイデア"、ASIAN KUNG-FU GENERATION New CDS "ボーイズ&ガールズ"(Albumが楽しみ!)、ヤバイTシャツ屋さん New CDS "とってもうれしいたけ"、菅田将暉×あいみょん 対談あたり。

 しっかし、JAPANって全然誌面構成が変わってなくて、なんか安心して読める。これからも気になる号は読むようにしよう。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ボーイズ&ガールズ/ASIAN KUNG-FU GENERATION (DVD)
・泣きたくなるほど嬉しい日々/クリープハイプ (Album)
・好きなら問わない/ゲスの極み乙女。 (Album)
・とってもうれしいたけ/ヤバイTシャツ屋さん (CDS)
・INNER VOICE/真心ブラザーズ (Album)

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Sunday, September 09, 2018

第15回 桜新町ねぶたまつり@桜新町 #9

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 昨日は年に一度の「第14回 桜新町ねぶたまつり」。今年はいつもの山車やハネト見物に加え、去年に続き佐藤タイジ(Theatre Brook)が登場しLiveをする。結構楽しみにしてた。

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 まだ陽が落ちず、暑さがある中、桜新町交差点あたりに設置されたトレーラーに向かう。すでに佐藤タイジやスタッフがステージにあがりセッティングとサウンドチェック中。ビール飲みながら、音を聴く。ガットギターの太い6弦が切れ、焦るタイジ。微笑ましい...。

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 時刻は17時半。浴衣姿の女性がMC紹介を受けて、佐藤タイジがトレーラーにあがる。まずは1曲目は弾き語りで「サザエさん」。観客も子供達も喜んでたし、ソウルフルな「サザエさん」がめちゃめちゃかっこいい。「桜新町の人はほんとにサザエさんの恩恵を受けてる。感謝しよう」というMCの後、お祭りということで自分の出身・徳島の阿波踊りについて触れる。「踊るあほうに見るあほう。これは時に為政者であっても阿波踊りの前では平等だ。だから阿波踊りに日本のレベルミュージックだ」という話のあと、2曲目は「踊らなソンソン」。みんなノリがよくて、コールアンドレスポンスが起きていた。ここで、桜新町NEIGHBORのスタッフである河原真がベーシストとしてトレーラーに上がり、3曲目はPrinceのカバーであの「Purple Rain」。いやーかっこいい。しっかし「Princeは気持ち悪いと言うな、世界遺産だ」というタイジは信じられる。で、311のこと、日本はソーラー電源だけですべての電力を賄えるということ、そして9/22に迫った中津川 THE SOLAR BUDOKANのことを話してから。4曲目は「もう一度世界を変えるのさ」。そしてLastは絶対聴きたかった名曲「ありったけの愛」。座ってた観客も立ち上がり、踊ってるし、歌ってる。いやー楽しい。去年よりもぜんぜん盛り上がってる。最前列でタイジの歌を聴けてほんと最高な土曜日になった。

● Set List:
M-01. サザエさん
M-02. 踊らなソンソン
M-03. Purple Rain
M-04. もう一度世界を変えるのさ
M-05. ありったけの愛
- Tour Title:佐藤タイジ@第15回 桜新町ねぶたまつり
- Date:2018.9.8.(Sat)
- Place:Zepp 桜新町商店街

cf. Theatre Brook・佐藤タイジ Live List
- 1996.06.09 サタデーナイトR&Rショウ at 日比谷野外音楽堂
- 2010.08.08 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.17 佐藤タイジ x シュガー吉永 at 桜新町NEIGHBOR
- 2017.09.09 佐藤タイジ at 第14回 桜新町ねぶたまつり
- 2018.09.08 佐藤タイジ at 第15回 桜新町ねぶたまつり

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 その後は、大混雑の人混みの中をサザエさん通りを歩いたり、山車をみたり、ハネトをみたり.、広島焼きや焼鳥やから揚げを食べたり..。しっかし、毎年ねぶたを迎えると秋が始った気がします。

cf. 桜新町ねぶたまつり List
- 2010 第7回 桜新町ねぶたまつり
- 2011 第8回 桜新町ねぶたまつり
- 2012 第9回 桜新町ねぶたまつり
- 2013 第10回 桜新町ねぶたまつり
- 2014 第11回 桜新町ねぶたまつり
- 2015 第12回 桜新町ねぶたまつり
- 2016 第13回 桜新町ねぶたまつり
- 2017 第14回 桜新町ねぶたまつり
- 2018 第15回 桜新町ねぶたまつり

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