Thursday, February 16, 2017

「桑田佳祐 年越しライブ2016『ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~』」(WOWOW)を観た

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 桑田佳祐、Soloとして4年ぶりの年越しLive「桑田佳祐 年越しライブ2016『ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~』」。自分は2016/12/27(火)@横浜アリーナに参加できたんだけど、31日のカウントダウンライブの模様をWOWOWで放送された。そりゃーじっくり観るでしょ。
 様々な特効、ダンサーとのからみ、Backで流れる映像、Stage後方席の様子などなどあらためて最新型の桑田佳祐Liveが展開されていて、熱かった会場で観た光景をじっくりと鑑賞することができた。
 特によかったのは、MotownなPop Tune「本当は怖い愛とロマンス」、鉄板なIntroを流れ、放出された銀色のテープを取りまくった「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)、久々に聴いていい曲だったと再認識した「鏡」、歌詞がなんか沁みる「それ行けベイビー!!」、憧れのThe Beatlesな「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」、歌謡Rockの「大河の一滴」、鉄板Pop Tuneの「あなたの夢を見ています」、この曲がかかった時どよめきが起きた「恋人も濡れる街角」の1フレーズ、言葉遊びとド・ブルースな「メンチカツ・ブルース」、アコギの音色が気持ちいい「風の詩を聴かせて」、入場時に配られたリストバンドが赤く光り、それが美しかった「君への手紙」、しょぼい男の歌がこの歳になるとよくわかる「真夜中のダンディー」、ここからイッキにたたみ込む「ROCK AND ROLL HERO」、青色のテープが放出され、センター席に投げ込まれた巨大な球体バルーンを持ち上げまくった「波乗りジョニー」、エロいけどそれが楽しい「Early In The Morning~旅立ちの朝~」、年があけ新年一発目の「ヨシ子さん」、アンコール1曲目「幸せのラストダンス」、クリスマスと冬の定番曲になった「白い恋人達」、歳を取るほどにしみてくる「祭りのあと」あたり。
 きっと今年はアルバムが出て、再来年はサザン40周年へ。楽しみはまだまだ続くから、気長に待とう。

● On Air Set List:桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~」(WOWOW)
M-01. 悪戯されて
M-02. ダーリン
M-03. 本当は怖い愛とロマンス
M-04. 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
M-05. 鏡
M-06. 飛べないモスキート(MOSQUITO)
M-07. エロスで殺して(ROCK ON)
M-08. 東京ジプシー・ローズ
M-09. SO WHAT?
M-10. それ行けベイビー!!
M-11. 月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
M-12. 愛のプレリュード
M-13. 大河の一滴
M-14. あなたの夢を見ています
M-15. 傷だらけの天使
M-16. 恋人も濡れる街角
M-17. Yin Yang
M-18. メンチカツ・ブルース
M-19. 風の詩を聴かせて
M-20. JOURNEY
M-21. 君への手紙
M-22. 真夜中のダンディー
M-23. ROCK AND ROLL HERO
M-24. 波乗りジョニー
M-25. Early In The Morning~旅立ちの朝~
M-26. ヨシ子さん
=Encore=
M-27. 幸せのラストダンス
M-28. 白い恋人達
M-29. 祭りのあと
M-30. ヨシ子さん (Music Video)
* Produced by WOWOW in association with Amuse.

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Thursday, January 12, 2017

T-Shirts #72 -CDJ16/17 Official Tee-

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 去年2016年末、連続参戦11回目となった"COUNTDOWN JAPAN 16/17"。CDJ16/17 Official Goodsの中から紺地の"ポケット付きBIG Tシャツ"を購入した。大きめのサイズで相当ゆったりしてるんだけど、着心地はとてもいい。で、このTee、初日の14時くらいに行った時は売り切れ状態で、2日目の朝一に60分近く並んで購入したもの。今後は事前予約で買ったほうがいいかもしれない。ともかくこの冬のFes.の思い出に。

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Tuesday, January 03, 2017

COUNTDOWN JAPAN 16/17

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 この年末2016/12/29(木)・30(金)と、今回で11年連続で参戦11回目となった年末恒例の風物詩「COUNTDOWN JAPAN 16/17」@幕張メッセへ2日間通った。今回のLive Reportを書いてみます。

●2016/12/29(木)

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 2日間参戦の初日、まずは10時半ごろ、海浜幕張で後輩Iくんと待ち合わせ、いざ会場へ。巨大クロークとグッズ売り場のあるHALL11から入場。このオペレーション、途中外を通ってメイン会場に行くんだけど、上着をクロークに預けてるんで、Tシャツだけだとめちゃめちゃ寒い。来年はなんとかしてほしいなぁ~。

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 やっぱりメインホールにはいるとテンションあがる。ともかくみなと屋やへ行き、ビール飲んで、ハム焼き、穴子丼にしじみ汁。しっかし夏のひたちなかと冬の幕張で年に2本食べるハム焼き、至福の1本。そして、カウントダウン神社にお参りし、シン・ゴジラブースへ。なかなか楽しい。
 さ、渋谷社長の朝礼後、楽しみにしてたレキシから今年のフェスが始まる。

1) 12:00(Earth Stage)~レキシ

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 証明が落とされたEarth Stageにホラ貝の音が響きわたる。バンドメンバーが登場し、「KMTR645 feat.ネコカミノカマタリ」。池ちゃんといっしょにヤマサキセイヤ(from キュウソネコカミ)がイルカの気ぐるみを着て登場。凄い歓声。みんなで♪キュッキュッキュッウ♪とQポーズ。やったら楽しい。その後は、「年貢 for you」では途中にブルハの"リンダ リンダ"が"年貢 年貢"になり、フロア中に稲穂が揺れる中「狩りから稲作へ」では尾崎豊やドリカムが入り、十二単を着た池ちゃん「SHIKIBU」、そしてLast「きらきら武士」ではMISIAの"Everything"が入る。固いカメラマンを最後までいじり、Liveは終了。いいフェスのスタートになりました。

cf. レキシ Live List
- 2015.12.28. COUNTDOWN JAPAN 15/16 at 幕張メッセ
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 いい汗かいたんで、レモンサワー飲みながらちょっと休憩。続いては同じEarthでキュウソネコカミ。

2) 13:15(Earth Stage)~キュウソネコカミ

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 さっきのレキシのStageに続き、今度はヤマサキセイヤがイルカ君を連れて登場。気ぐるみは池ちゃんかと思ったら、舞台ソデから池ちゃんが登場。大爆笑の中、「KMTR645 feat.ネコカミノカマタリ」でLiveがスタート。またみんなで♪キュッキュッキュッウ♪とQポーズを。あー楽しい。その後は、「MEGA SHAKE IT!」、「ファントムヴァイブレーション」、「サギグラファー」。そして、セイヤが♪ヤンキーが怖いという思いは全世界共通だと思っております~♪と叫んでから「DQNなりたい、40代で死にたい」。4万人の♪ヤンキーこわい、ヤーンキーこーわいー♪の大シンガロングに、メンバーの嬉しさが伝わってきた。そして、これまたシンガロングで「ハッピーポンコツ」、「ウィーワーインディーズバンド!」、この曲でキュウソが好きになった「ビビった」、Lastは「わかってんだよ」。まさにロックすごろくを驀進中のキュウソ、これからも聴きまくる。

cf. キュウソネコカ Live List
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 ここで昼飯。米が食べたくなったので、「豪炎炒飯 白圭」でてっぺん炒飯とたらこ餃子にビール。いやー美味しい。やっぱりフェス飯もフェスの醍醐味だ。で、ちょっと休んでからひさびさのThe Birthdayへ。

3) 15:00(Cosomo Stage)~The Birthday

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 The BirthdayのLiveはRIJF2013のGrass Stage以来。チバのShoutが聴きたくて、この小さな箱のCosomo Stageを選んだ。メンバーがStageに上がり、1曲目は「Buddy」。「I KNOW」、「夢とバッハとカフェイン」。風格あるし、王道だし、余裕だし、タイトなDrumも、GroovyなBassもBluzyなリフのGuitarにひたれる。ハンドマイクでチバが歌う「Red Eye」にLastは「くそったれの世界」。いやーかっこよかった。最近The Birthdayの音源をあまり聴いていなかったんで、猛省したLiveだった。

cf. The Birthday Live List
- 2007.08.04. Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04. Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 その後は、会場を徘徊。Hall 11に戻り、アーティストgoodsやOfficial Goodsを物色。毎年買ってフェスTeeのLサイズが売り切れであえなく惨敗。あしたリベンジしよう。さ、続いてはひさびさのユニコーンへ。

4) 17:00(Earth Stage)~ユニコーン

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 カープ優勝にちなみ真っ赤なつなぎでStageに上がった5人、1曲目はAlbum「ゅ 13-14」から「すばやくなりたい」に、「頼みたいぜ」に、ドラマ主題歌「エコー」。しっかし、この5人、50を超えたいいおっさんなんだけど、やってることがくだらないし、でもその佇まいに余裕があふれてる。特に民生、ABEDON、テッシーのGuitarを弾きながらのゆるいダンスとかの絡みに思わず失笑。で、「TEPPAN KING」、「Boys & Girls」から民生がハンドマイクであの「大迷惑」。場内も物凄いシンガロング。で、ABEDONがこれまたしょーもないMCでメンバー紹介をしながらの「WAO!」。いいです。で、最後はひっさびさに「雪が降る町」。♪年末だから~♪という歌詞に年の瀬感が増す。ほんと名曲だ。しっかし、Album「ゅ 13-14」をちゃんと聴かないとマズイ...。

cf. ユニコーン Live List
- 2009.05.20. ユニコーンツアー2009 蘇る勤労 at 日本武道館
- 2009.12.28 .COUNTDOWN JAPAN 0910 at 幕張メッセ
- 2010.08.07. Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 20119.10.08. ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz… 追加公演 at さいたまスーパーアリーナ
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 ここでちょっと休憩。沖縄料理MARINEで、島豚腸詰と泡盛ハイボールをいただく。歯ごたえぷりぷりのソーセージがたまらない。時刻も18時もまわり、今日のフェスも後半戦。さ、次は[Alexandros]だ。

5) 18:15(Earth Stage)~[Alexandros]

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 今回、くるりとかぶってて、ちょっと迷ったんだけど、やっぱりずーーーっと気になってた[Alexandros]へ。Earthも今日一という感じの満タンになってた。で、4人がStageに登場し、1曲目はAlbum「EXIST!」から「.ムーンソング」。そのまま破壊力満載の「.Girl A」に「Kaiju」。途中川上洋平が観客を煽りまくっている。で、なつかしの「Kick&Spin」に新曲「SNOW SOUND」。いいMelodyだと思う。で、「Run Away」、「Starrrrrrr」にワンフレーズだけの「ワタリドリ」(おいおい...)、そしてPopな「Dracula La」。で、ひとり残った川上が少しだけ「12/26以降の年末ソング」を歌う。しっかし初めて観た[Alexandros]、音は厚いし、川上のパフォーマンスは凄かった。ただ、「Adventure」は聴きたかったし、Album「EXIST!」はちゃんと聴いてくればよかった。またいつかリベンジしたい。

cf. [Alexandros] Live List
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

6) 19:30(Earth Stage)~10-FEET

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 [Alexandros]からそのままEarth後方に座りこんで10-FEETを待つ。足も腰も疲れまくってる。そんななか、壮大なファンファーレが流れ、観客が10-FEETタオルを掲げる中、3人がStageに登場した。で、1曲目は「VIBES BY VIBES」。フロア中が暴れまくってる。続いて、「goes on」、「SHOES」、「focus」に「.風」。いたるところでサークルモッシュが起きてる。で、TAKUMAが♪先にやってしまうどー♪とカウントダウンをし、そのまま「STONE COLD BREAK」、そして2月リリース予定の新曲「ヒトリセカイ」。これはいい。で、「back to the sunset」、「2%」に続きTAKUMAの真摯で熱いMCの後に名曲「その向こうへ」。物凄いシンガロングが起きてる。で、アンコールなしで時間一杯を使い切って、「1sec.」と「RIVER」で終了。いやー気持いい初日の〆になった。

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cf. 10-FEET Live List
- 2009.08.01. Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.06. Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.08.05. Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03. Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30. COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

 そんな感じで初日CDJ16/17は終了。蘇我のスーパー銭湯に向かった後輩Iくんと別れ、帰途につく。明日もがんばろう。

●2016/12/30(金)

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 2日間参戦の2日目、10時半ごろ海浜幕張で後輩IくんとAttsuと待ち合わせ。Attsuに会うのは2011年のサマソニ以来。いやーなつかしい。会場へ向かい、昨日買えなかったフェスTeeを求め、40分ほど待つ。次回は事前購入を利用しようかな...。で、先に入っていた2人と合流し、みなと屋のハム焼きをほおばる。うーん、うまいです。で、泡盛ハイボールを飲みながら、今日の一発目、MONGOL800だ。

1) 12:00(Earth Stage)~MONGOL800

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 沖縄リズムが流れるEarth Stageに3人が登場し、キヨサクが♪COUNTDOWN JAPAN、あーそびーましょー!♪叫び、1曲目は「小さな恋のうた」。もうみんな大喜び。後半キヨサクはマイクをフロアに向けて、♪夢ならば覚めないで 夢ならば覚めないで~♪の大シンガロングが起きた。いやーほんと鉄板Our Anthemだと思う。そのまま、「PARTY」、「OKINAWA CALLING」、「DON'T WORRY BE HAPPY」、「TAKE IT EASY!!」とPatry Tuneが続く。で、「Old fashion love song」の後、あのあなたに」。これまた大シンガロング。しっかし、このモンパチの至福感はたまらない。また沖縄に行きたくなった。

cf. MONGOL800 Live List
- 2005.08.06. Rock In Japan Fes.2015 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.07.12. 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜 vsMongle800 at Shibuya-AX
- 2012.12.28. COUNTDOWN JAPAN 12/13 at 幕張メッセ
- 2015.08.02. Rock In Japan Fes.2015 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.30. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 ちょっとカンパリオレンジを飲みながらほっとひと息。ここで、Mtzkくんとも合流。相変わらずひとりでフェスに参戦していて、ほんと元気いっぱいだ。さ、続いてクリープハイプ。

2) 13:15(Earth Stage)~クリープハイプ

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 大観衆の前に投げキッスをした尾崎世界観、1曲目は「イノチミジカシコイセヨオトメ」。で、「エロ」、「百八円の恋」、「鬼」と続く。しっかし、この「鬼」、Liveで聴くのは初めてだったけど、やたらいい。そしてAlbum「世界観」から「5%」。うーん、Album聴き忘れてることが悔やまれる。で、後半は冬に合わない「憂、燦々」、オレンジ色の証明が美しい「オレンジ」、この曲でハマった「社会の窓」、そしてLastは「HE IS MINE」。会場に来ている父まさるさんをいじるコメントが微笑ましい。ともかくGuitarはSolidだし、Vocalも鋭いし、あらためていいBandだと思う。

cf. クリープハイプ Live List
- 2013.12.30. COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2014.12.29. COUNTDOWN JAPAN 14/15 at 幕張メッセ
- 2016.12.30. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 この後、スカパラを観るか悩んだけど、結局まったりすることに。ソーキそば食べて、泡盛飲んでから、屋外で日だまりでちょっといねむり。いやー、ぜいたくな時間だ。さ、次はずーーーと気になってたHUSKING BEEを観よう。

3) 15:30(Moon Stage)~HUSKING BEE

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 MOON STAGEに向かったところ、すでにリハが始っていた。途中、いっそんがおもむろにユニコーンの「雪が降る町」を演奏しだした。いい感じ。で、「#4」でLiveがスタート。で、「Spitfire」に続き、「WALK」。このハスキンの曲が聴きたくて、このStageを選んだようなもの。いやー、名曲だ。その後は、サポート・キーボードに下村亮介(the chef cooks me)がStageにあがり、「Suolo」へ。そのまま「the steady-state theory」と名曲「新利の風」へ。で、最後は新曲「Across The Sensation」。正直、「WALK」しか知らずに観たけど、このおっさん達の熱いRockは染みた。ほんと音源聴こうと思う。

cf. HUSKING BEE Live List
- 2016.12.30. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 ここで、後輩Iくん、Attsu、Mtzkくんと合流し、ちょっと飲み。バラバラに観てるけど、それぞれのLive評が聴けて楽しい。そして酔っぱらった勢いで、シン・ゴジラブースで4人で記念撮影。いやーいいね、フェス。

4) 17:00(Earth Stage)~MONOEYES

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 Suchmosを観るか相当迷ったんだけど、やっぱりMONOEYESを選択。満タンのEarth StageにStar Warsのファンファーレが響き、Liveがスタート。1曲はScott MurphyのVocalで「Moth To Flame」。そして、細美が「Like We've Never Lost」を歌い、「My Instant Song」。この曲でMONOEYESにハマったし、フロア中で起こったシンガロングが嬉しくなった。で、「When I Was A King」、「Borders & Walls」とLiveが続く。しっかし今日の細美のMCは感動的で、今日のLiveをもってスタッフから離れる友人に涙とエールを送っていた。そして、Liveで絶対聴きたかった「Get Up」(いやー最高だった!)、「明日公園で}、「Run Run」、Lastは「グラニート」。やっぱりMONOEYESを選んでよかった。

cf. MONOEYES Live List
- 2015.11.28. NO NUKES 2015 at 豊洲PIT
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.30. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 で、小腹がすいてきたので、今日の夕飯は「ダイナマイト酒場」で、「ビフテキ丼ガリバタ」。キャベツののったご飯の上にビフテキ。さらにガーリックバターがかかっていて、スタミナ満載。とっても美味しかった。
 で、この後はゴッチとサカナクションを観ようと思っていたけど、2日の疲れのピークで、まったりすることにする。そのままASTRO ARENAへ向かうことに。

5) 18:20(Astro Arena)~タナシンドローム[DJ]
6) 18:20(Astro Arena)~DJダイノジ[DJ]

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 実はAstro ArenaでDJプレイをじっくり見るのは初めて。 たなしん(グッドモーニングアメリカ)とDJゴエモンのユニットであるタナシンドロームは、日本のRockの鉄板ばかりのAnthem系。そして、DJダイノジはエアギターとフィットネスばりにフロア中を躍らせていた。疲れ切った体に音楽が染みた。

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 というわけで、2日間参戦したCDJ1617。年末のあわただしさの中、すっかり至福の2日間をすごしてしまった。さ、夏のRIJF2017に向けて、Rockを聴きまくっておこう。

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cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- Rock In Japan Fes.2013
- Rock In Japan Fes.2014
- Rock In Japan Fes.2015
- Rock In Japan Fes.2016
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
- COUNTDOWN JAPAN 08/09
- COUNTDOWN JAPAN 09/10
- COUNTDOWN JAPAN 10/11
- COUNTDOWN JAPAN 11/12
- COUNTDOWN JAPAN 12/13
- COUNTDOWN JAPAN 13/14
- COUNTDOWN JAPAN 14/15
- COUNTDOWN JAPAN 15/16
- COUNTDOWN JAPAN 16/17

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Friday, December 30, 2016

沖縄料理MARINE@CDJ16/17

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 2016/12/.30、CDJ16/17 2日目。昼飯は「沖縄料理MARINE」にて「ソーキそば」(800円也。豚骨と鰹出汁のあっさりしたダブルスープ、沖縄特産の太麺。長時間煮込まれた豚のあばら肉のソーキとよくあう。サニーデイ・サービス聴きながら、昼飯はソーキそばと泡盛の水割りでまったりと…。ごちそうさまでした。

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Wednesday, December 28, 2016

桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~」@横浜アリーナ

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 桑田佳祐、Soloとして4年ぶりの年越しLive「桑田佳祐 年越しライブ2016『ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~』」。昨日2016/12/27(火)、初日の横浜アリーナに行ってきた。ちょっとLive Reportを書いてみます。

 ※ 完全ネタばれです。最後のほうにはSet Listも載ってます。これから行くかたはご注意を!! ※

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 年末休暇前の最終日の昨日、16時に会社を出て、品川から新幹線で新横浜へ向かう。これは楽だ! でLive前の腹ごしらえをしてから、今日の会場の横浜アリーナへ向かう。もの凄い人で、整然としていながらも長蛇の列に並び18時過ぎにやっと会場入り。座席指定を引き替えたら、なんとセンター席の7列目!!! 席に座ってみるとステージまで10mもない。いやー、超ラッキーでイッキにテンションあがる。

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 アリーナ席、スタンド席、そしてセンター席でウェーブが起きる中、18時半すぎにLiveがスタート。広末涼子さんが出演したPVがスクリーンに映し出されてから、1曲目「悪戯されて」。ド昭和歌謡で今日のLiveが始った。しっかし近くて、桑田さんはじめメンバーの表情までよく見える。うれしいなぁ~。そのまま、「ダーリン」、「本当は怖い愛とロマンス」とシングルが続き、POPなKeyboardからイントロで「 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」。銀色のテープが放出され、アリーナ内に大シンガロングが起きる。あ~気持ちいい。

 最初のMCをはさんでから、懐かしめの曲が続く。中でもよかったのは思わず拳があがる「エロスで殺して (ROCK ON)」、性急でメランコリックな「東京ジプシー・ローズ」、混沌とした「SO WHAT?」、そして喉頭がんから復帰した桑田さんへの応援ソングと勝手に思ってる「それ行けベイビー!!」。アコギメインでこの曲は昔から好き。で、The Beatles来日に捧げた「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」。優しいバラッドで桑田さんの力強い声が響いてた。

 ここでメンバー紹介を兼ねたMC。いつものメンバーだけど、今回のBaseは竹下欣伸さん(クライズラー&カンパニー)。いい音、奏でてる。で、桑田さんがメンバー紹介するとそろぞれが楽器でこたえる。ちなみにBass竹下さんが弾いたフレーズは"Stand by me"だった。で、その流れで今年2016年にReleaseされた2枚のシングルから「愛のプレリュード」、渋谷と思われる雑踏がコラージュされたBGVがよかった「大河の一滴」、「あなたの夢を見ています」。そして、場内にどよめきと歓声が起きたあの「恋人も濡れる街角」から「Yin Yang」。そして桑田さんが好きそなしょーもない言葉遊びとド・ブルースな「メンチカツ・ブルース」。かっこよかった。

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 ここで自分が今年還暦を迎えたことに触れ、まわりが年下ばかり、でもみんな優秀!といったMCがあり、スタッフの女性がステージにあげられた。照れくさそうに困った彼女の笑顔がよかった。で、そのまましっとりとした名曲「. 風の詩を聴かせて」、「JOURNEY」と続く。で、入場時に配られたリストバンドが赤く光り、最新曲「君への手紙」。いやーいい歌詞だし、大声で歌ってしまった。今度酔っぱらってカラオケで歌いたい。で、この「君への手紙」から怒涛の後半戦へ突入。タメとリフが好きな「真夜中のダンディー」、非常なカタルシスの「ROCK AND ROLL HERO」。で、本日2度目の青色のテープが放出され、センター席に巨大な球体が何個も投げ込まれて、「波乗りジョニー」。球体をジャンプして、パンチして、ジャンプしすぎて、ちょっと周りのひとに迷惑かけて、青色テープを振りまくって、歌いまくって、あー楽しい。そして、ステージ上にあがった炎の熱さを感じながらエロソング「EARLY IN THE MORNING~旅立ちの朝~」。で、あの白無垢パンダのヨシ子さんがステージ後方に設けられたひな壇に上がり、本編ラストは「ヨシ子さん」。大量のダンサーがステージにあふれ、混沌としたRhythmが妙に気持ち良くなってくるWorld Music。あー気持ちいい。

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 で、場内にウェーブが起きて、桑田さんを待つ。そしてステージにライトがつき、メンバーがあがり、最後に桑田さん登場。アンコールの1曲目は「幸せのラストダンス」、場内全員のリストバンドが白く光り「白い恋人達」、最後はこれまた名曲の「祭りのあと」。大シンガロングでLiveが終了した。

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 それにしても、今年2016年は積極的に音源を発表してきた桑田さん。6月末にSoloとして3年ぶりにReleaseしたCDS「ヨシ子さん」に続き、この秋にReleaseされた「君への手紙」。そうそう、自分も参加できた「KUWATA KEISUKE Ultra Yoshiko Deluxe! Night」もラッキーだった。来年はアルバムが出て、再来年はサザン40周年。楽しみはまだまだ続く...。

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● Set List
M-01. 悪戯されて
M-02. ダーリン
M-03. 本当は怖い愛とロマンス
M-04. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
M-05. 鏡
M-06. 飛べないモスキート(MOSQUITO)
M-07. エロスで殺して (ROCK ON)
M-08. 東京ジプシー・ローズ
M-09. SO WHAT?
M-10. それ行けベイビー!!
M-11. 月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
M-12. 愛のプレリュード
M-13. 大河の一滴
M-14. あなたの夢を見ています
M-15. 傷だらけの天使
M-16. 恋人も濡れる街角
M-17. Yin Yang
M-18. メンチカツ・ブルース
M-19. 風の詩を聴かせて
M-20. JOURNEY
M-21. 君への手紙
M-22. 真夜中のダンディー
M-23. ROCK AND ROLL HERO
M-24. 波乗りジョニー
M-25. Early In The Morning
M-26. ヨシ子さん
=Encore=
M-27. 幸せのラストダンス
M-28. 白い恋人達
M-29. 祭りのあと
- Tour Title:桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~」
- Date:2016.12.27.(Tue)
- Place:横浜アリーナ

cf. Keisuke Kuwata・Kuwata Band Live List
- 1986.10.09 Kuwata Band Rock Concert at 渋谷公会堂
- 1987.02.09 Kuwata Band "FINAL"ぼくら:1987 at 日本武道館
- 1994.12.31-1995.01.01 桑田佳祐LIVE TOUR'94「さのさのさ」at 横浜アリーナ
- 2007.12.27 桑田佳祐LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!! "よっ、桑田佳祐"SHOW at 横浜アリーナ
- 2008.12.01 桑田佳祐Act Against AIDS 2008「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」at パシフィコ横浜
- 2011.12.31-2012.01.01. 桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~ at 横浜アリーナ
- 2012.11.14 桑田佳祐 LIVE TOUR 2012 I LOVE YOU -now & forever- at さいたまスーパーアリーナ
- 2016.07.19 KUWATA KEISUKE Ultra Yoshiko Deluxe! Night at Zepp DiverCity
- 2016.12.27 桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~」 at 横浜アリーナ

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Sunday, December 18, 2016

佐藤タイジ x シュガー吉永@桜新町NEIGHBOR

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 昨夜は、佐藤タイジ(from Theatre Brook) x シュガー吉永(from Buffalo Daughter)@桜新町NEIGHBOR。2人がアコギ歌うということで、楽しみにしていた。

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 まずは、シュガー吉永がNew Wave中心に歌う。1曲目はDEVO版の「(I Can't Get No)Satisfaction」。その後は自身のBandであるBuffalo Daughterの曲。アコギをかき鳴らしながら、歌ってた。いい声だし、迫力あった。特に「California Blues」という曲がよかった。インディーズ感満載。

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 ちょっと休憩をはさみ、佐藤タイジがSatgeに。1曲目は亡くなったLeon Russellのカバー、その後はTheatre Brook中心の選曲。「ドレッドライダー」「心臓の目覚める時」「世界の終わり」とかに「ありったけの愛」など。途中のMCは、ちょっとシャイな客にレスポンスを求めたり、中津川のSOLAR BUDOKANがらみで東京オリンピックに向けて太陽光の再生エネルギーで競技をやりたいって話、のどの調子が悪い話、伝説のめんたいロッカー山善の話、近所に住んでる話、どれも面白かった。

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 最後は2人で共演。PrinceのCoverで「Cream」、さっきも演奏されたBuffalo Daughterの「California Blues」はさらにBluzyに、そしてもう一度Princeの「Purple Rain」。いやーかっこよかった。

 特に初期のTheatre Brookは大好きだったんで、至近距離1.5mもない状況で聴けて、何回も鳥肌が立った。で、Live終了後、外でタバコ吸ってたタイジにお願いして、持ってきたTheatre Brookの1st Album「CALM DOWN」にサインしてもらった。いやー、いい1日だった。

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cf. Buffalo Daughter・シュガー吉永 Live List
- 2016.12.17 佐藤タイジ x シュガー吉永 at 桜新町NEIGHBOR

cf. Theatre Brook・佐藤タイジ Live List
- 1996.06.09 サタデーナイトR&Rショウ at 日比谷野外音楽堂
- 2010.08.08 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.17 佐藤タイジ x シュガー吉永 at 桜新町NEIGHBOR

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Friday, October 21, 2016

「ROCK IN JAPAN FES.2016 総集編」(WOWOW)を観た

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 今年2016年の夏も国営ひたち海浜公園で行われた"Rock In Japan Fes.2016"。今年のRIJFも、前半8/6・7と後半8/13・14の2週にわたって開催され、自分は初日8/6(土)に参戦した。今年で14年連続参戦となったRIJFだけど、今年もWOWOWで21時間(!)も「ROCK IN JAPAN FES.2016 総集編」が放送された。しっかりとダラダラとたっぷり楽しみました。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・10-FEET:当日のGrassでひさびさに観た10-FEET。熱いしちょっとしつこいけどこれがいい。
・THE ORAL CIGARETTES:Lake満タン。このBandはキテル。
・WHITE ASH:素直に演奏力が上手いBandだと思う。
・人間椅子:まるで化け物屋敷状態。
・BABYMETAL:去年のCDJ1516で観たけどさらにスケールがデカくなっている。ま、全然ハマらないけど。
・OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND:昔はそうでもなかったけど、だんだんFitしてきた。
・ドレスコーズ:ウエノコウジ(from the HIATUS)の顔もみえる。ともかくこの「ビューティフル」は名曲。
・AIR SWELL:Punkでエモな3Piece。
・NakamuraEmi:アコギ一本で声の強さが伝わった。
・ストレイテナー:当日体調が悪くて見れなかったのがほんと残念。
・Crossfaith:いでたちはともかく今のLoudシーンで気になる存在。
・indigo la End:テナー同様見れなかったのがほんと残念。しっかしこの「素晴らしい世界」の歌詞はいろいろ想像してしまう。
・髭:ちょっと懐かしいTwin Drums。
・the HIATUS:灼熱のGrassで美しいアンサンブルと細美のshoutが響いてた。
・Dragon Ash:Lakeに向かうため途中までしか見れなかったDragon Ash。熱いMixtureは不変だった。
・SHE'S:爽やかなGuitar Music。Oasisのような美メロで好きなテイスト。
・夜の本気ダンス:今一番勢いがあるDance Rock Band。
・手嶌葵:上手い!
・Aimer:曲もいい。
・中島美嘉:日差しが強烈なLakeで観た。彼女の透明感あるVocalはいい。よく見るとGuitarはあの蘭丸だった。
・LEGO BIG MORL:テナーにつながる透明感あるDance Rock Tune。
・Cocco:変わらない痛みがいい。
・キュウソネコカミ:超満員のLakeの夕方、初めてみたキュウソ。自分的にこの日のBest Actだった。
・G-FREAK FACTORY:Reggaeベースで気持ちがいいMelodyに歌詞。音源を聴こうと思う。
・KEMURI:彼らのSKAはほんといい。同世代だし応援したくなる。
・MONOEYES:夜のとばりがおりたLakeで熱いLiveを体験した。観れてよかった。
・星野源:去年のRIJF2015のGrassのトリで観た星野源。大観衆が自由に踊っていた。
・04 Limited Sazabys:まさに旬なBand。「swim」を何回も聴いていると良さが伝わってきた。
・plenty:ハイトーンで緊張感あるGuitar Band。ずっと気になってる。
・My Hair is Bad:この前観たDEAD POP FESTiVAL 2016でもひっかかったGuitar Band。さらに気になりだした。
・Nothing's Carved In Stone:夏の日が似合うDance Rock Music。
・THE BACK HORN:レッチリみたいに硬質GuitarとRapと変調がすごい「コワレモノ」、イントロだけで鳥肌が立つ「コバルトブルー」。
・在日ファンク:ド派手な赤いスーツで踊りまくるハマケン。さすがです。
・HEY-SMITH:SKA Punkシーンで一番注目しているHEY-SMITH。New Album「Stop The War」をずっとヘビロテ中。
・エレファントカシマシ:2014年、最低なコトが起きまくってた時に勇気をもらってた「今宵の月のように」、音源が聴きたくなった「夢を追う旅人」。
・マキタスポーツpresents Fly or Die:80'sなJ-POP、結構好き。
・The BONEZ:PunkでGuitarの上手さが光るつわものBand。
・ART-SCHOOL:変わらないSolidなGuitar。
・Xmas Eileen:覆面Mixture Band。ちょっと気になる。
・Chara:Charaの優しい歌声がSound of Forestの森にこだましていた。
・RIP SLYME:音の厚さとラテンのり、必ず進歩している。
・真心ブラザーズ:Blues真心。
・チェコノーリパブリック:Electronicな上昇感が気持ちいい。
・ROTTENGRAFFTY:Lakeのトリまで登りつめたロットン、感慨深い。Lakeに灯った灯りがが綺麗な中、演奏されたCoverの「今夜はブギーバック」、びっくりした。
・BRADIO:Disco調のSoul Music。
・さユり:念のこもったStage。
・クリープハイプ:リフとMelodyがハイプ真骨頂の「鬼」、フェス映えする「HE IS MINE」。この映像は保存する。
・BLUE ENCOUNT:四ツ打ちのBeatでPopでRockの高揚感がいい。まさに旬なBand。
・GOING UNDER GROUND:このBand、続いてよかった。
・The Mirraz:かつてのBluzyな音から最先端のEDMへ。
・Ken Yokoyama:Kidsに寄り添うおっさんのPunk。最高だ。
・サンフジンズ:BoogieなRock'n Roll、おっさんの余裕。
・LONGMAN:EmoでReggaeでSkaの3piece。ここから大きくなるBand。
・フジファブリック:「若者のすべて」はEvergreen。
・tricot:Hardで轟音。ちょっと音源聴きたい。
・SHANK:メロコアでSkaで英語もうまい。この音はハマる。
・[Alexandros]:サビのChorusの上昇感がいい「NEW WALL」、イントロが美しい「ワタリドリ」。
・group_inou:いっつも映像を観るたびにひっかかる。Trackの勝利。
・モーモールルギャバン:衣装もLooksも奇抜なんだけど、彼らの曲にひっかかる。
・KEY TALK:Twin Vocal好きにはたまらない。
・THE YELLOW MONKEY:復活イエモンのLive映像、これが初かもしれない。嬉しそうな4人の笑顔がたまらない。
・忘れらんねえよ:リフレインされるサビ、いつ見てもいい。
・Turntable Films:レイドバックした音がツボ。
・岡崎体育:♪曲を説明しているだけ♪、スゲーはこいつ。
・OKAMOTO'S:FunkなRap Tune。こういう曲もいけるんだ。
・MONGOL800:みんなのAnthem「あなたに」、StageにもMosh Zoneにも笑顔があふれてた。
・THE BAWDIES:ずっと落ちない疾走感。
・ヤバイTシャツ屋さん:このBandは今年のツボ。PopだしPunkな3Piece。
・湘南乃風:Grassじゅうに色とりどりなタオルが舞い、シンガロングが起きる。湘南乃風らしい光景。
・WANIMA:ピンチヒッターとはいえ、Grassに立ったWANIMA。凄い砂埃。
・androp:「Voice」のシンガロングは何回聴いても気持ちいい。
・中村一義:ただ懐かしい。
・lovefilm:石井とノブ(from The Telephones)、彼らが次にやりたかったこと。
・PUFFY:「アジアの純真」は夏フェスの変わらない鉄板。
・パスピエ:コケティッシュなVocalはいいんだけど、メンバーの顔出しOKになってから正直興味が減った。
・ONE OK ROCK:抜群の安定感。海外含めた場数の多さがBandを大きくさせた。
・CAPSULE:Sound of Forestの林にClub Musicが響いてた。
・サンボマスター:今でもLake Stageがいっぱいになるサンボ。サンボのことが好きな人がちゃんといて嬉しい。ひさびさの「光のロック」はやっぱり名曲。
・ASIAN KUNG-FU GENERATION:4日間の大トリはアジカン。初めてちゃんと聴いた「ブラッドサーキュレーター」、疾走感あるリフとポジティブなサビがいい。

 で、いつもだったら同じWOWOWでのアーティスト特集が放送されるんだけど、今年はないらしい。ちょっと残念...。

● On Air Set List:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016 (WOWOW)
=ROCK IN JAPAN FES.2016 DAY-1=
M-01. super stomper/10-FEET
M-02. 1sec./10-FEET
M-03. 狂乱 Hey Kids!!/THE ORAL CIGARETTES
M-04. Monster/WHITE ASH
M-05. JOYJOYエクスペリエンス/モノブライト
M-06. なまはげ/人間椅子
M-07. 飽和/小林太郎
M-08. ナツコイ/井上苑子
M-09. メギツネ/BABYMETAL
M-10. Road of Resistance/BABYMETAL
M-11. 祭りのあと/Base Ball Bear
M-12. Deal with/OLDCODEX
M-13. Making Time/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
M-14. ビューティフル/ドレスコーズ
M-15. No going back/AIR SWELL
M-16. YAMABIKO/NakamuraEmi
M-17. again×again/miwa
M-18. ヒカリへ/miwa
M-19. シーグラス/ストレイテナー
M-20. Monolith/Crossfaith
M-21. 素晴らしい世界/indigo la End
M-22. 14/赤い公園
M-23. 500マイルメートル/め組
M-24. papapa/絶景クジラ
M-25. ロックンロールと五人の囚人/髭
M-26. 接吻/ORIGINAL LOVE
M-27. ナナイロホリデー/SKY-HI
M-28. MUTOPIA/BIGMAMA
M-29. Radio/the HIATUS
M-30. 紺碧の夜に/the HIATUS
M-31. The Live/Dragon Ash
M-32. Headbang/Dragon Ash
M-33. 全力少年/スキマスイッチ
M-34. PARTY AFTER PARTY/CREAM
M-35. Curtain Call/SHE'S
M-36. escape with you/夜の本気ダンス
M-37. Calling You/手嶌葵
M-38. #IROIRO/HAN-KUN
M-39. 蝶々結び/Aimer
M-40. Soup/藤原さくら
M-41. GLAMOROUS SKY/中島美嘉
M-42. Bloom/The Winking Owl
M-43. RAINBOW/LEGO BIG MORL
M-44. お局ロック/Charisma.com
M-45. 樹海の糸/Cocco
M-46. カウンターアクション/go!go!vanillas
M-47. 何も無い休日/キュウソネコカミ
M-48. NO.1/UVERworld
M-49. IMPACT/UVERworld
M-50. 凛として平気/QOOLAND
M-51. EVEN/G-FREAK FACTORY
M-52. ミイラキラー/TEMPURA KIDZ
M-53. LET・IT・DIE/アルカラ
M-54. サラバ アタエラレン/KEMURI
M-55. 明日公園で/MONOEYES
M-56. グラニート/MONOEYES
M-57. 桜の森/星野源
M-58. SUN/星野源
M-59. 時よ/星野源

=ROCK IN JAPAN FES.2016 DAY-2=
M-01. インフェルノ/9mm Parabellum Bullet
M-02. Answer And Answer/9mm Parabellum Bullet
M-03. Chicken race/04 Limited Sazabys
M-04. swim/04 Limited Sazabys
M-05. 人との距離のはかりかた/plenty
M-06. 雪男イエティ/水曜日のカンパネラ
M-07. Lovers/sumika
M-08. 真赤/My Hair is Bad
M-09. 青春のすべて/Shout it Out
M-10. ドレスを脱げ/ゲスの極み乙女。
M-11. 餅ガール/ゲスの極み乙女。
M-12. Diachronic/Nothing's Carved In Stone
M-13. Idols/Nothing's Carved In Stone
M-14. Silly/家入レオ
M-15. フレンジャー/大塚愛
M-16. リバース・デイ/Halo at 四畳半
M-17. 大丈夫/wacci
M-18. Butterfly/木村カエラ
M-19. BOX/木村カエラ
M-20. コワレモノ/THE BACK HORN
M-21. コバルトブルー/THE BACK HORN
M-22. 劇的夏革命/空想委員会
M-23. Sugar Man/ZAZEN BOYS
M-24. むくみ/在日ファンク
M-25. クラーク博士と僕/四星球
M-26. ものがたりは今日はじまるの feat.サンボマスター/吉澤嘉代子
M-27. Speaking/Mrs.GREEN APPLE
M-28. Shout!/TRICERATOPS
M-29. 2nd Youth/HEY-SMITH
M-30. Goodbye To Say Hello/HEY-SMITH
M-31. 今宵の月のように/エレファントカシマシ
M-32. 夢を追う旅人/エレファントカシマシ
M-33. 風が吹いている/いきものがかり
M-34. じょいふる/いきものがかり
M-35. HEART BEAT/加藤ミリヤ
M-36. FUTURE LOVER -未来恋人-/加藤ミリヤ
M-37. あいしてみやがれ/マキタスポーツpresents Fly or Die
M-38. SAY!!!/Little Glee Monster
M-39. Leaf/The BONEZ
M-40. FADE TO BLACK/ART-SCHOOL
M-41. 翼/藍井エイル
M-42. M1917/a crowd of rebellion
M-43. Girls like Chagall/LILI LIMIT
M-44. イケナイ太陽/ORANGE RANGE
M-45. キリキリマイ/ORANGE RANGE
M-46. No justice in this world/Xmas Eileen
M-47. Such one/NUBO
M-48. 音楽を捨てよ、そして音楽へ/大森靖子
M-49. Swallowtail Butterfly ~あいのうた~/Chara
M-50. オンリーワンダー/フレデリック
M-51. 桜のあと(all quartets lead to the?)/UNISON SQUARE GARDEN
M-52. シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN
M-53. FUNKASTIC/RIP SLYME
M-54. Good Times/RIP SLYME
M-55. 恋の中/新山詩織
M-56. 神話崩壊/Hello Sleepwalkers
M-57. スペイシー/シナリオアート
M-58. マイ・リズム/真心ブラザーズ
M-59. Electric Girl/チェコノーリパブリック
M-60. THIS WORLD/ROTTENGRAFFTY
M-61. 今夜はブギーバック/ROTTENGRAFFTY
M-62. 宝石になった日/BUMP OF CHICKEN
M-63. ray/BUMP OF CHICKEN

=ROCK IN JAPAN FES.2016 DAY-3=
M-01. 抱きしめてシュヴァルツ/ゴールデンボンバー
M-02. 女々しくて/ゴールデンボンバー
M-03. 虹/Aqua Timez
M-04. 等身大のラブソング/Aqua Timez
M-05. 人間ロック/ドラマチックアラスカ
M-06. Golden Liar/BRADIO
M-07. シンデレラ・シンドローム/ヒステリック・パニック
M-08. ミカヅキ/さユり
M-09. ドラマチック/サイダーガール
M-10. 鬼/クリープハイプ
M-11. HE IS MINE/クリープハイプ
M-12. It's My Paradise/GOOD4NOTHING
M-13. Returning/loco frank
M-14. アウトサイダー/kidori kidori
M-15. ふれたら消えてしまう/植田真梨恵
M-16. イッサイガッサイ/KREVA
M-17. Na Na Na/KREVA
M-18. ロストジンクス/BLUE ENCOUNT
M-19. LIVER/BLUE ENCOUNT
M-20. イロゴト/Plastic Tree
M-21. the band/GOING UNDER GROUND
M-22. Mercury/Crystal Lake
M-23. THE TIME IS NOW/ROACH
M-24. 旗揚げ運動/ウソツキ
M-25. ラヴコリーダ/シシド・カフカ
M-26. ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL/チームしゃちほこ
M-27. マジか。そう来たか、やっぱそう来ますよね。はいはい、ですよね、知ってます。/The Mirraz
M-28. そして愛してる/The Mirraz
M-29. ないものねだり/KANA-BOON
M-30. なんでもねだり/KANA-BOON
M-31. Punk Rock Dream/Ken Yokoyama
M-32. I Won't Turn Off My Radio/Ken Yokoyama
M-33. でんぱれーどJAPAN/でんぱ組.inc
M-34. NEO JAPONISM/でんぱ組.inc
M-35. KI-RA-RI/魔法少女になり隊
M-36. 海より/赤色のグリッター
M-37. MADE A MESS/SWANKY DANK
M-38. ハリがないと/サンフジンズ
M-39. ミーン宣言/Rhythmic Toy World
M-40. パブリック/Bentham
M-41. IN THIS WAY/LONGMAN
M-42. 虹/フジファブリック
M-43. 若者のすべて/フジファブリック
M-44. EMERGENCY/Anly
M-45. MONSTER WORLD/HOWL BE QUIET
M-46. 庭/tricot
M-47. 620/SHANK
M-48. Dune/avengers in sci-fi
M-49. いつかきっと/ナオト・インティライミ
M-50. Overflows~言葉にできなくて~/ナオト・インティライミ
M-51. NEW WALL/[Alexandros]
M-52. ワタリドリ/[Alexandros]
M-53. オブジェ/ミツメ
M-54. 拝啓、いつかの君へ/感覚ピエロ
M-55. THERAPY/group_inou
M-56. 希望の残骸/cinema staff
M-57. バイララ/モーモールルギャバン
M-58. MATSURI BAYASHI/KEY TALK
M-59. MONSTER DANCE/KEY TALK
M-60. LOVE LOVE SHOW/THE YELLOW MONKEY

=ROCK IN JAPAN FES.2016 DAY-4=
M-01. きらきらキラー/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-02. 最&高/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-03. 空ばかり見ていた/グッドモーニングアメリカ
M-04. 未来へのスパイラル/グッドモーニングアメリカ
M-05. センスレス・ワンダー/ヒトリエ
M-06. 忘れらんねえよ/忘れらんねえよ
M-07. 無限の力/宇宙まお
M-08. Cello/Turntable Films
M-09. Someday/Dizzy Sunfist
M-10. ホログラム/NICO Touches the Walls
M-11. 天地ガエシ/NICO Touches the Walls
M-12. 夏のトカゲ/TOTALFAT
M-13. 宴の合図/TOTALFAT
M-14. Explain/岡崎体育
M-15. BROTHER/OKAMOTO'S
M-16. シェルター/パノラマパナマタウン
M-17. 色水/おいしくるメロンパン
M-18. HappyENDじゃ終わらせない!/MixoL'e
M-19. The Machine/NINYOACT
M-20. あなたに/MONGOL800
M-21. OKINAWA CALLING/MONGOL800
M-22. 45s/THE BAWDIES
M-23. NO WAY/THE BAWDIES
M-24. アイアンハート/℃-ute
M-25. チェリボム/Silent Siren
M-26. New Gingeration/打首獄門同好会
M-27. あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-28. 踊るロールシャッハ/オワリカラ
M-29. SUN ELECTRIC/POLYSICS
M-30. Brave Freak Out/LiSA
M-31. 黄金魂/湘南乃風
M-32. 睡蓮花/湘南乃風
M-33. THANX/WANIMA
M-34. ともに/WANIMA
M-35. Voice/androp
M-36. Hana/androp
M-37. おでかけサマー/三戸なつめ
M-38. HEROES/Brian the Sun
M-39. 日日是好日/藤巻亮太
M-40. キャノンボール/中村一義
M-41. ふざけんな世界、ふざけろよ/黒木渚
M-42. キャラバン/LAMP IN TERREN
M-43. Kiss/lovefilm
M-44. 嘘/岩崎愛
M-45. Bake no kawa/CIVILIAN(ex.Lyu:Lyu)
M-46. 人として/SUPER BEAVER
M-47. アジアの純真/PUFFY
M-48. シンクロマニカ/ねごと
M-49. 永すぎた春/パスピエ
M-50. フィーバー/パスピエ
M-51. Cry out/ONE OK ROCK
M-52. Mighty Long Fall/ONE OK ROCK
M-53. レフストアンブルフィ/Suck a Stew Dry
M-54. Butterfly/NOISEMAKER
M-55. シンクロする/東京カランコロン
M-56. Hero/CAPSULE
M-57. 素晴らしき今日の始まり/GOOD ON THE REEL
M-58. ミラクルをキミとおこしたいんです/サンボマスター
M-59. 光のロック/サンボマスター
M-60. リライト/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-61. ブラッドサーキュレーター/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-62. 遥か彼方/ASIAN KUNG-FU GENERATION
* Filmed Live at Hitachi Seaside Park,6th,7th,13th,14th August 2016.

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Thursday, October 06, 2016

ROCKIN'ON JAPAN増刊号 "ROCK IN JAPAN FES.2016"

Ro_rijf2016 今年で14年連続でひたちなかに向かった夏の思い出、Rock In Japan Fes.2016。そして今年もちゃんと出版された「ROCKIN'ON JAPAN増刊号 "ROCK IN JAPAN FES.2016"」をしっかりと熟読。
 今年のRIJF2016、前半8/6・7と後半8/13・4の2週にわたって開催され、自分は初日8/6(土)に参戦した。毎年着実に進化しているRIJFだけど、今年はGrass StageからLake Stageをつなげるまつかぜルートが新設され、そこにHillside Stageができた。合計7Stageとなりますます巨大化して、動員数も4日間合計で27万人となったけど、そんなに密集感はなかった。ただ、唯一入場制限がかかりやすい構造のLake Stageは、出演Bandによってはすぐに入れなくなってしまう。ここがちょっと不満かな。
 で、今年の増刊号、4日間開催の7stageということで今回もさらにブ厚い。すべてのStageのLive写真とSet Listが書かれたLive Reportは、これだけ読んでて楽しい。Back Stageでの写真、出演者の寄せ書き、ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)×山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)の先輩後輩対談などなど満載な内容だんだけど、やっぱりこのひたちなかに集まった人々のたくさん笑顔の写真に元気をもらえた。
 で、毎年この増刊号を読み終え、WOWOWでの放送を観まくり、そろそろ年末CDJのチケットを気にする時期になってきた。自分の一年の生活の中で完全にFes.が定着し、そんな生活をもう10年以上ずっと続けてる。いつまで続けられるかわかんないけど、まだまだダラダラ...。

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Sunday, August 07, 2016

Rock In Japan Fes.2016

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 今年2016年も茨城県・国営ひたち海浜公園で行われている"Rock In Japan Fes.2016"。2003年からこのRIJFに行き出して、今年でなんと14回目の夏の風物詩。今年も、前半8/6・7と後半8/13・14の2週にわたって開催され、自分は初日8/6(土)に参戦した。忘れないうちに参戦Reportを書いてみます(QUICK REPORT参考にしてます)。

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 今年も新宿からバスで参戦するということで、まずは5時半すぎに後輩I君と待ち合わせ、そのままバスに乗って、9時半過ぎにひたち海浜公園に到着。やっぱり翼のゲートをみて、テンションあがった。とりあえずGrass Stage方面へ向かい、ハングリーフィールドで腹ごしらえすることに。

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 ハングリーフィールドのフード出店をざぁーと見つつも、前から気になってた「肉山」へいき、「牛カツ丼」(1,000円也)をいただく。高温でカリッと揚げられた牛カツがビールとよく合う。そして、東京からバスできたKyo-chanも合流。さ、渋谷陽一さんの朝礼を聞いてから、10-FEETのLiveだ。

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 炎天下のGrass Stageに到着し、バドを飲みながら、rock'in渋谷陽一さんの朝礼に参加。毎年毎年進化・改善しているRIJF、ほんと素晴らしい!! さ、1発目は10-FEET。

1) 10:30(Grass Stage)~10-FEET

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 炎天下のGrass Stage、ファンファーレが流れ観客が10-FEETのタオルを掲げ、3人が登場。ピンクのヘアバンドにレギンスのTAKUMAは後でWANIMAを意識したって言ってたけど、完全りゅうちぇるそのまんま。相変わらず笑かす。そのまま、「hammer ska」、「super stomper」、「風」、「VIBES BY VIBES」、Grassの最後尾からのWAVEから波のうた、「goes on」、「その向こうへ」、「1sec.」。その間、ずっとサークルモッシュが起きてて、何回かやってたんだけど、もう全身の毛穴から汗が出るし、モッシュの中は息苦しいし、ほんと死ぬかと思った。でもそれがやたら楽しい。そして、TAKUMAの人を思う優しさを語りを聴いてから最新TUNE「アンテナラスト」。事前にYou tubeで何回もヘビロテしてたけど、なんか泣けてきた。そのまま、「RIVER」と少しの残り時間で「DO YOU LIKE...?」と①フレーズだけの「RIVER」を聴いて、Liveは終了。生で3人のLiveを観たのは久しぶりだったけど、ほんとに観れてよかった。

cf. 10-FEET Live List
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.06 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.08.05 Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30 COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園

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 Mtzk君も合流し、昼飯は「ひたちなか市場みなと屋」で鉄板ハム焼きををはじめ、茨城の海産物をいただく。ビールはうまいし、ごちそうさまでした。

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 で、Mtzk君とストレイテナーを観るためにLake Stageに向かったんだけど、どうも汗が止まらず、調子が悪いのでもう一度みなと屋あたりの木陰に戻り、睡眠をとることに。その後、だいぶ復活。やっぱり、この暑さだし無理は禁物。さ、あらためて、the HIATUSだ。

2) 14:30(Grass Stage)~the HIATUS

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 Grass Stageに向かうとサウンドチェックが行われていたけど、the HIATUSのメンバーが上がり、サウンドチェックを兼ねたBand自身による演奏が始まった。イッキニうれしくなる。
 そしていったんStageを降りたメンバーがもう一度Stageに上がり、Liveがスタート。1曲目はNew Album「Hands Of Gravity」から、Opening Tuneの「Geranium」。Pianoの旋律をはじめ、やっぱり音の厚さと緻密さが違う。そして、「The Flare」、「Bonfire」、「Radio」、「Clone」。ハンドマイクで歌ったり、Guitarを鳴らしたり、細美武士はBandのアンサンブルのうえで楽しそうだし、彼の声がGrass中に響き渡る。そして、「Insomnia」、「紺碧の夜に」、ラストは「Sunburn」。今、ヘビロテ中のNew Album「Hands Of Gravity」の世界を満喫でしたStageだった。

cf. the HIATUS Live List
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.06 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.04 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04 Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園

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 次の同じGrass StageでDragon Ashを観るまでの間、オフィシャルグッズ売り場をのぞいて、Tシャツを物色したり、長蛇のポカリブースに並んでポカリを買って、こもれびスタンドの木陰で休憩。しっかし、汗が止まらない...。

3) 15:50(Grass Stage)~Dragon Ash

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 最近よく近所でお見かけするdrums桜井誠さんのBeatを感じながら、KjのコールでLiveがスタート。1曲目はあの「For divers area」。そして、「Run to the Sun」に続き、KenKenをフィーチャーした「The Live」。KenKenのBassがGrass中にうなっていた。で、ここでGrassを後にし、Lakeへ向かうことに。今度はじっくり堪能したい。

cf. Dragon Ash Live List
- 2003.08.03 Rock In Japan Fes.2003 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.08.05 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.26 THE 夢人島 Fes.2006 at 浜名湖ガーデンパーク
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.08 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04 Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30 COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園

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 今回のRIJF2016からGrassとLakeを結ぶ「こもれびルート」というあらたなルート歩いてみる。なかなか快適。それにしても、Lake Stageの後ろには巨大な湖(池?)があって、Lake Stageという名前のゆえんを14年目にしてはじめて実感。ここでも大行列のポカリを買って、人生はじめての

4) 16:20(Lake Stage)~中島美嘉

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 結構混んでるLakeに入り、座席に座りながら彼女のStageを楽しむことに。1曲目「雪の華」。クソ暑いひたちなかがちょっとだけクールダウン。黒白を基調とした衣装を着た中島美嘉、しっかしやせてる。「LIFE」、「STARS」、「WILL」、「ORION」。バラードうまい。そして、ORIGINAL LOVEのカバー曲でといってもジャージーな「接吻」に、「ALL HANDS TOGETHER」に、ラストは「GLAMOROUS SKY」。初めてみたけど、中島美嘉の独自な世界観を堪能させていただいた。

cf. 中島美嘉 Live List
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園

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 夕日のLakeで待っていると人がどんどん集まってくる。裏はUVERworldだというのに、物凄い。で、Mtzk君と人生初めてのキュウソネコカミを楽しむことに。

5) 17:30(Lake Stage)~キュウソネコカミ

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 サウンドチェックの中、キュウソネコカミがStageに上がり、本編前に演奏開始。あの「EGA SHAKE IT !」も聴けたしお得感ばつぐん。
 で、あらためてLiveがスタート。「ウィーワーインディーズバンド!!」から「ビビった」。この「ビビった」で初めてキュウソのことを知ったんだけど、思いっきりUVERworldをディスってた。で、「ファントムヴァイブレーション」、「最新曲「サギグラファー」、♪ヤンキーこわい~♪の大合唱で「DQNなりたい、40代で死にたい」...トリ前の夕方に出れるようないなったことに感謝しつつ、シニカルな歌詞にハイパーなシンセとGuitarにヤマサキのシャウト。Lakeでサークルモッシュが止まらない。凄い光景だ。で、「ハッピーポンコツ」でシンガロングがおき、ラストは「何も無い休日」。今日までAlbum「人生はまだまだ続く」を聴きこんで今日のLiveののぞんだけど、ぜんぜん足りない。ほかのAlbumを聴きまくろう。

cf. キュウソネコカ Live List
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園

6) 18:40(Lake Stage)~MONOEYES

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 the HIATUSと同様に、MONOEYESがStageにあがり、サウンドチェック。Scott & Riversの「HOMELY GIRL」も演奏されてた。さ、本日の〆、MONOEYES。
 で、星野源よりMONOEYESを選んだ大観衆のもと、4人がStageに登場。1曲目からあの「My Instant Song」、「Like We’ve Never Lost」、「Cold Reaction」、「When I Was A King」、Scott MurphyのBand"ALLiSTER"から「Somewhere On Fullerton」、「明日公園で」。途中、MCで細美武士は、ダイブが規制されてるRIJFに関して、演じる側と楽しむ側と主催する側の微妙は立ち位置と考え方を吐露してた。難しい問題だと思うけど。ま、そんな中でもダイブが起きまくってて、ある意味痛快だった。そして、終盤は「End Of The Story」と「Remember Me」。アンコールは「グラニート」。シンガロングの中、Liveは終了。the HIATUSとMONOEYES、ほんと細美武士の才能の凄さを体感させてもらった1日だった。

cf. MONOEYES Live List
- 2015.11.28 NO NUKES 2015 at 豊洲PIT
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園

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 すべてのLiveが終了し、森のキッチンで冷やしラーメンを食べる。木々の間から花火がみえた。

 そして、バスに乗って、ひたち海浜公園をあとにした。今年はそんなにビールを飲まず、たくさんポカリを飲んで、今年も楽しんだ。やっぱ、フェスはいい。また来年、よろしくお願いします。

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 しっかし、よくやけた...。

cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- Rock In Japan Fes.2013
- Rock In Japan Fes.2014
- Rock In Japan Fes.2015
- Rock In Japan Fes.2016
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
- COUNTDOWN JAPAN 08/09
- COUNTDOWN JAPAN 09/10
- COUNTDOWN JAPAN 10/11
- COUNTDOWN JAPAN 11/12
- COUNTDOWN JAPAN 12/13
- COUNTDOWN JAPAN 13/14
- COUNTDOWN JAPAN 14/15
- COUNTDOWN JAPAN 15/16

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T-Shirts #70 -RIJF2016 Official Tee-

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 この夏、今年2016年で連続参戦14回目となった"Rock In Japan Fes.2016"。で、RIJF2016 Official Goodsの中からロゴ白を購入。実は他の柄のTeeを目指してたんだけど、すでに売り切れになってた。やっぱり、早めにちゃんと並んで買わないと難しいんだな。ともかくこの夏のFes.の思い出に。

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