Monday, November 13, 2017

桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」@東京ドーム

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 今年2017年でソロ活動30年を迎えた桑田佳祐。5th New Album「がらくた」をひっさげて全国アリーナ&5大ドームツアー「桑田佳祐 LIVE TOUR 2017『がらくた』」が行われている。そんな中、11/11(土)東京ドームで参戦してきた。ちょっとうろおぼえLive Reportを書いてみます。
※ 完全ネタバレです。ご注意ください...。

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 大混雑の東京ドーム前、開演30分前になんとか入場。座席はアリーナ。後ろのほうだけどやっぱりうれしい。ワクワクしながら18時の開演を待つ。

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 で、18時ちょいすぎにLiveがスタート。1曲目は名盤「孤独の太陽」から「しゃアない節」。東京ドーム特有のディレイ感が感じながらも始まった。そのまま「男達の挽歌(エレジー)」、ちょっとゆったり目の「MY LITTLE HOMETOWN」へ。
 最初のMCを挟んで、Album「がらくた」の曲が続く。特によかったのはBlues感満載の「愛のささくれ~Nobody loves me」と世相を歌いまくってる「サイテーのワル」。デカいStage画面に流れる歌詞を口ずさみながら、あらためて「サイテーのワル」の歌詞で描かれる桑田の現場感にグッときている。
 ここで2回目のMCを。メンバー紹介メインのMCだった。で、この中盤。懐かしかった「Dear Boys」から雨のシーンからドンドン音が厚くなってくる名曲「東京」。初めて聴いたときはあまりのBluesっぷりに正直苦手だったけど、この曲はいい。で、中村雅俊に作った「恋人も濡れる街角 東京ver」から「Yin Yang イヤン」へ。終盤のダンサーとのエロいからみがあの「ヨシ子」の女性でちょっと笑った。そして「君への手紙」。この曲、歌詞もMelodyのいい歳の男心を描いていて、ほんといい。
 そして3回目のMCを経て、ひよっこネタから「若い広場」。この曲、曲自体もビデオもなんか古臭くてあんまり好きじゃなかったんだけど、でっかい東京ドームで大合唱が起きてる中で一緒に歌ってると、いい曲じゃんって思えた。またLive開始当初に感じていたドームならではの音の悪さも改善されていることに気づく。で、Album1曲目の「過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)から「オアシスと果樹園」へ。この曲ってまさに桑田らしい日本人大好きMelodyで、個人的にこの日のLiveで一番よかった。で、そのまま「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」、「波乗りジョニー」から本編ラストの「ヨシ子さん」へ。特に「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」ではアリーナ中に、金色のテープが放出され、テープの争奪戦が起きる。なんとかゲットできてうれしかった。で、「ヨシ子さん」だけど、相変わらずの無国籍な混沌ぶり。このMelodyってほんと中毒性がある。あ~至福。
 そしてアンコールへ。1曲目は「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」。もう30年くらい前の曲だけど全然劣化しない。で、東北を思い優しい気持ちと勇気をくれる「明日へのマーチ」から入場時に全員に配られた光るリストバンドが白く灯って「白い恋人達」。寒いけどいい季節になってきた。で、これも歌詞がジワっとしみる「祭りのあと」に、オーラスは「明日晴れるかな」。ドーム中に歌声が響いていた。
 そんな感じで桑田のLiveが終了。制限退場で時間がかかったけど、お土産で配られた三ツ矢サイダーの感には5人の陰が描かれていた。来年はまだサザンをやってくれるはず。61歳でここまでエンターテインメントできるおっさんに自分もなりたい。

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● Set List
M-01. しゃアない節
M-02. 男達の挽歌(エレジー)
M-03. MY LITTLE HOMETOWN
M-04. 愛のプレリュード
M-05. 愛のささくれ~Nobody loves me
M-06. 大河の一滴
M-07. 簪 / かんざし
M-08. 百万本の赤い薔薇
M-09. あなたの夢を見ています
M-10. サイテーのワル
M-11. 古の風吹く杜
M-12. 悲しみよこんにちは
M-13. Dear Boys
M-14. 東京
M-15. 恋人も濡れる街角 東京ver
M-16. Yin Yang イヤン
M-17. 君への手紙
M-18. 若い広場
M-19. ほととぎす [杜鵑草]
M-20. Mody Dick
M-21. 過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
M-22. オアシスと果樹園
M-23. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
M-24. 波乗りジョニー
M-25. ヨシ子さん
=Encore=
M-26. スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
M-27. 明日へのマーチ
M-28. 白い恋人達
M-29. 祭りのあと
M-30. 明日晴れるかな
- Tour Title:桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」
- Date:2017.11.11.(Sat)
- Place:東京ドーム

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cf. Keisuke Kuwata・Kuwata Band Live List
- 1986.10.09 Kuwata Band Rock Concert at 渋谷公会堂
- 1987.02.09 Kuwata Band "FINAL"ぼくら:1987 at 日本武道館
- 1994.12.31-1995.01.01 桑田佳祐LIVE TOUR'94「さのさのさ」at 横浜アリーナ
- 2007.12.27 桑田佳祐LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!! "よっ、桑田佳祐"SHOW at 横浜アリーナ
- 2008.12.01 桑田佳祐Act Against AIDS 2008「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」at パシフィコ横浜
- 2011.12.31-2012.01.01. 桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~ at 横浜アリーナ
- 2012.11.14 桑田佳祐 LIVE TOUR 2012 I LOVE YOU -now & forever- at さいたまスーパーアリーナ
- 2016.07.19 KUWATA KEISUKE Ultra Yoshiko Deluxe! Night at Zepp DiverCity
- 2016.12.27 桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~」 at 横浜アリーナ
- 2017.11.11 桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」 at 東京ドーム

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Tuesday, November 07, 2017

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」(WOWOW)を観た

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 今年2017年の夏も国営ひたち海浜公園で行われた"Rock In Japan Fes.2017"。今年Fも、前半8/5・6と後半8/11・12の2週にわたって開催され、自分は初日8/5(土)に参戦した。今年で15年連続参戦となったRIJFだけど、今年もWOWOWで20時間(!)も「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」が放送された。しっかりとダラダラとたっぷり楽しみました。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・THE BACK HORN:イントロのGuitarだけで鳥肌が立つ。
・OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND:TOSHI-LOWの声が森に響いてた。
・KNOCK OUT MONKEY:このBand、絶対デカくなると思う。
・Dragon Ash:あの日、GrassのMosh ZoneでDAの音を浴びてた。
・赤い公園:この曲は結構Hard。
・水曜日のカンパネラ:浮遊感あるRhythm。
・東京スカパラダイスオーケストラ:Lake満タン、Skaで踊りまくってる。
・The Birthday:リリカルな歌詞とうねるMelody Lineが最高。
・SAKANAMON:切なくてちょっとひっかかる。
・上白石萌音:透き通って届いてた。
・Creepy Nuts:R-指定のRapテクは凄い。
・SKY-HI & THE SUPER FLYERS:スゲーテク!
・Suchmos:Grassで聴いてて、音のデカさに感動した。それにしてもYONCEの声がGrass中に響いてた。
・MONOEYES:Jumpしてシンガロングしてた。この夏の思い出。
・ZAZEN BOYS:4人の距離の近さ。
・打首獄門同好会:この曲、やっぱり最高だ。
・ONIGAWARA:なんなんだろう、こいつら?!
・ストレイテナー:硬質でSolid。ともかく駒大の学祭が楽しみだ。
・ユニコーン:おっさんの余裕。しっかし、「服部」は名曲だ。
・Nulbarich:この手のMellowな音はツボ。音源聴こう。
・G-FREAK FACTORY:ReggaeのRhythmが気持ちいい。それにしてもなんていい歌詞を書くんだろう。
・ART-SCHOOL:Solidな音。Guitar Bandっていいって思える。
・リーガルリリー:この「リッケンバッカー」の初々しさがいい。
・TRICERATOPS:「FEVER」はほんと懐かしい。
・岡崎体育:歌詞とライムがいい「B'zの裏はキツい」とやたら盛り上がる「Open」。
・SUPER BEAVER:Parkのトリかぁ、ほんとデカくなった。
・B'z:Grassで初めて観たB'z、音のデカさに驚いた。
・WANIMA:大シンガロングから始まってた。
・夜の本気ダンス:Dance Beat、そろそろ音源聴こう。
・never young beach:どこかReid Back。なんか気になる。
・175R:大シンガロング。
・The BONEZ:Loudな音の上で、JessieがShout。
・女王蜂:森の中の異物感。
・a flood of circle:音もVocalもかっこいいと思う。
・10-FEET:Grassの観客が波のようだった「goes on」とタオル飛びまくりの「CHERRY BLOSSOM」。
・雨のパレード:幻想的な音の広がりがいい。
・LOVE PSYCHEDELICO:この古臭さがたまらない。
・SCANDAL:コケティッシュ。
・エレファントカシマシ:堂々たるStagingの「悲しみの果て」と泣けるアコギの「風と共に」。
・[Alexandros]:「ワタリドリ」のGuitarのIntroはアガル。
・Nothing's Carved In Stone:巧さと大胆さが増して堂々たるStaging。
・Yogee New Waves:アコギで気持ちいいPops。
・OKAMOTO'S:Dance Rock Tune。
・MONGOL800:不気味なDancer付き。
・きのこ帝国:「東京」、音も詩も曲もいい。
・plenty:解散はほんと惜しいと思う。
・THE BAWDIES:相変わらずROYの声はよいと思った「SING YOUR SONG」とこの曲でハマった「IT'S TOO LATE」。
・キュウソネコカミ:Park Stageで正直悔しいというその気持ち、よくわかる。
・桑田佳祐:水着ダンサーだし、歌詞のテロップ付きだし、水かけてるし...。
・the HIATUS:相変わらず音が厚い。しっかし「紺碧の夜に」はいい曲だ。
・グッドモーニングアメリカ:11月のテナーとの対バン@駒大、ちょっと楽しみ。
・SILENT SIREN:結構ウマくてビックリ。
・the GazettE:女子メインの観客がヘドバン。
・locofrank:音の塊が飛んでくるエモ。
・クリープハイプ:AOR的な「5%」とハイプらしい鉄板で進化した曲「鬼」。やたらかっこいい。
・Shout it Out:青臭くて好きなエモ。Vocalの声もlooksもいい。
・Charisma.com:Melody Lineもlooksも進化。
・BRADIO:SoulfulなDisco Tune。好きだなぁ。
・KICK THE CAN CREW:「アンバランス」はOur Anthem。
・MY FIRST STORY:Park満タン、次はGrassか。
・宇宙まお:「ベッド・シッティングルーム」、この曲はいい。
・VAMPS:ダントツのカリスマっぷり。Lake満タン。
・Xmas Eileen:Bandで3MC、見た目のインパクトより曲がまっとう。
・サンボマスター:満タンのLakeの客が暴れまくりで、山口泣きそう。
・04 Limited Sazabys:性急感あるStagingと甲高いVocal。結構認めてる。
・サカナクション:Grassをいっぱいに使った幻想的なStage。
・dustbox:変わらない前向きさ。
・爆弾ジョニー:Vocalのクセの強さもいいし、曲がいい。再開してよかった。
・Mrs.GREEN APPLE:この曲はいい。今まで聴かず嫌いだったかも...。
・中村一義:楽しく音楽を続けている。
・GOOD4NOTHING:おっさん、笑顔でEmo Rock。
・yonige:最近ひっかかってる。ともかく曲がいい。
・Dizzy Sunfist:ともかく熱くて、ほんと人気がついてきてる。
・ROTTENGRAFFTY:あと1歩でGrass。
・SHANK:3pieceならでは熱さがいい。
・LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS+:豪華なメンツ。
・coldrain:何年か前のLakeで観たときはガラガラだったけど、今は満タン。
・NAMBA69:ともかく12月のさいたまアリーナを糧に生きている。
・ハルカトミユキ:情熱系なRock Tune。スゲーかっこいい。
・竹原ピストル:染み渡るだみ声。年末のCDJ1718で観れるといい。
・GLIM SPANKY:70年代Old TypeのRock'n Roll。結構いいと思う。
・CAPSULE:どこか旅情的な「White Cube」、多幸感につつまれる「Hero」。
・ヤバイTシャツ屋さん:Lakeのトリとはほんと急成長したと思う。そろそろ音源聴きたい。
・RADWIMPS:今年RIJF2017、4日間の大トリ。シンガロングが気持ちいい。しっかしTwin DrumのBeatは強烈だし、Grassでの光の洪水が綺麗だった「トレモロ」。

 今年の夏の思い出に。

● On Air Set List:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 (WOWOW)
=DAY-1=
M-01. 抱きしめてシュヴァルツ/ゴールデンボンバー
M-02. 女々しくて/ゴールデンボンバー
M-03. コバルトブルー/THE BACK HORN
M-04. 半径30cmの中を知らない/アルカラ
M-05. 朝焼けの歌/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
M-06. RESHINE/NUBO
M-07. Do it/KNOCK OUT MONKEY
M-08. コンプレクスにキスして/ウソツキ
M-09. Stardust/Dragon Ash
M-10. Mix it Up/Dragon Ash
M-11. Firework/Czecho No Republic
M-12. ドグマ・マグマ/大森靖子
M-13. 闇夜に提灯/赤い公園
M-14. メリールー/SIX LOUNGE
M-15. Moon Ride/ビッケブランカ
M-16. 一休さん/水曜日のカンパネラ
M-17. DOWN BEAT STOMP/東京スカパラダイスオーケストラ
M-18. 抱きしめたい/The Birthday
M-19. 完全犯罪彼女/空想委員会
M-20. テヲフル/SAKANAMON
M-21. なんでもないや(movie ver.)/上白石萌音
M-22. 助演男優賞/Creepy Nuts
M-23. STONE/真心ブラザーズ
M-24. だってアタシのヒーロー/LiSA
M-25. Walking on Water/SKY-HI & THE SUPER FLYERS
M-26. MINT/Suchmos
M-27. WIPER/Suchmos
M-28. My Instant Song/MONOEYES
M-29. Free Throw/MONOEYES
M-30. かなしいうれしい/フレデリック
M-31. いつかきっと/ナオト・インティライミ
M-32. Fender Telecaster/ZAZEN BOYS
M-33. 日本の米は世界一/打首獄門同好会
M-34. タンクトップは似合わない/ONIGAWARA
M-35. タチアガレ/シシド・カフカ
M-36. トレニア/Blume popo
M-37. 青の旅/The Songbards
M-38. ゆめをみている/春ねむり
M-39. ミッドナイター/Rollo and Leaps
M-40. ハッピーエンド/back number
M-41. MOTTO/back number
M-42. TRAIN/ストレイテナー
M-43. Shala La/THE ORAL CIGARETTES
M-44. 服部/ユニコーン
M-45. さくらんぼ/大塚愛
M-46. Lipstick/Nulbarich
M-47. EVEN/G-FREAK FACTORY
M-48. SWAN SONG/ART-SCHOOL
M-49. FADE TO BLACK/ART-SCHOOL
M-50. トランジスタラジオ/リーガルリリー
M-51. リッケンバッカー/リーガルリリー
M-52. Listen to the Radio/SWANKY DANK
M-53. Colors/SWANKY DANK
M-54. FEVER/TRICERATOPS
M-55. B'zの裏はキツい/岡崎体育
M-56. Open/岡崎体育
M-57. 証明/SUPER BEAVER
M-58. 美しい日/SUPER BEAVER
M-59. Still Alive/B'z
M-60. ultra soul/B'z

=DAY-2=
M-01. ともに/WANIMA
M-02. CHARM/WANIMA
M-03. 風吹けば恋/チャットモンチー
M-04. TAKE MY HAND/夜の本気ダンス
M-05. farm fam/never young beach
M-06. 恋! ハイテンション THE WAR/ワルキューレ
M-07. Flower/Lenny code fiction
M-08. とおりゃんせ/Rhythmic Toy World
M-09. 神の領域/KREVA
M-10. 居場所/KREVA
M-11. 空に唄えば/175R
M-12. Stranger/The BONEZ
M-13. ヴィーナス/女王蜂
M-14. I'LL BE WITH YOU/COUNTRY YARD
M-15. Pennies From Heaven/手嶌葵
M-16. New Tribe/a flood of circle
M-17. 線香花火/ココロオークション
M-18. Back & Forth/RHYMESTER
M-19. 好きだ。/Little Glee Monster
M-20. SUPER!!/フジファブリック
M-21. Lovers/sumika
M-22. goes on/10-FEET
M-23. CHERRY BLOSSOM/10-FEET
M-24. ユートピア/吉澤嘉代子
M-25. Shoes/雨のパレード
M-26. LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー/LOVE PSYCHEDELICO
M-27. LOVE SURVIVE/SCANDAL
M-28. おはようカルチャー/go!go!vanillas
M-29. 悲しみの果て/エレファントカシマシ
M-30. 風と共に/エレファントカシマシ
M-31. ワタリドリ/[Alexandros]
M-32. Kaiju/[Alexandros]
M-33. Like a Shooting Star/Nothing's Carved In Stone
M-34. Devil's Party/Crossfaith
M-35. 十億年/さユり
M-36. Ride on Wave/Yogee New Waves
M-37. OYOVIDENAI/モノブライト
M-38. SWEET TWEET/Official髭男dism
M-39. 夏色/ゆず
M-40. 栄光の架橋/ゆず
M-41. Dance With You/OKAMOTO'S
M-42. OKINAWA CALLING/MONGOL800
M-43. 人間ビデオ/ドレスコーズ
M-44. 東京/きのこ帝国
M-45. Where'd They Go?/OLDCODEX
M-46. This World Is Unreasonable/a crowd of rebellion
M-47. Over You/SHE'S
M-48. 人間ロック/ドラマチックアラスカ
M-49. ヒメサマスピリッツ/魔法少女になり隊
M-50. 蒼き日々/plenty
M-51. SING YOUR SONG/THE BAWDIES
M-52. IT'S TOO LATE/THE BAWDIES
M-53. NO MORE 劣化実写化/キュウソネコカミ
M-54. わかってんだよ/キュウソネコカミ
M-55. 波乗りジョニー/桑田佳祐
M-56. ヨシ子さん/桑田佳祐

=DAY-3=
M-01. The Flare/the HIATUS
M-02. 紺碧の夜に/the HIATUS
M-03. START/チームしゃちほこ
M-04. 空ばかり見ていた/グッドモーニングアメリカ
M-05. 梟/Plastic Tree
M-06. A BANANA/感覚ピエロ
M-07. ライオン/ベリーグッドマン
M-08. 涙星群の夜/LAMP IN TERREN
M-09. エーキューライセンス/NICO Touches the Walls
M-10. 天地ガエシ/NICO Touches the Walls
M-11. ONE FOR THE DREAMS/TOTALFAT
M-12. フジヤマディスコ/SILENT SIREN
M-13. UGLY/the GazettE
M-14. アオキハルへ/WOMCADOLE
M-15. パブリック/Bentham
M-16. 夢のパレード/植田真梨恵
M-17. 人魚/ポルカドットスティングレイ
M-18. マネキン/FLOWER FLOWER
M-19. ずっと、ふたりで/家入レオ
M-20. START/locofrank
M-21. 5%/クリープハイプ
M-22. 鬼/クリープハイプ
M-23. 青春のすべて/Shout it Out
M-24. #hashdark/Charisma.com
M-25. KILLER/MUCC
M-26. Overnight Superstar/BRADIO
M-27. ANSWER/BLUE ENCOUNT
M-28. BLAST!/ももいろクローバーZ
M-29. 労働讃歌/ももいろクローバーZ
M-30. 千%/KICK THE CAN CREW
M-31. アンバランス/KICK THE CAN CREW
M-32. 不可逆リプレイス/MY FIRST STORY
M-33. あかつき/パスピエ
M-34. LOST SHEPHERD/ASPARAGUS
M-35. ベッド・シッティングルーム/宇宙まお
M-36. look at the sea/おいしくるメロンパン
M-37. あの子が横に座る/ユアネス
M-38. ハンモック/キイチビール&ザ・ホリーティッツ
M-39. if you wanna/Perfume
M-40. TOKYO GIRL/Perfume
M-41. ファビュラ・フィビュラ/BIGMAMA
M-42. CALLING/VAMPS
M-43. Prism/androp
M-44. Story of Our Life/平井大
M-45. Precious/QoN
M-46. 始まりの街/尾崎裕哉
M-47. 夏のSAYにしてゴメンネ?/フレンズ
M-48. 塩と砂糖/フレンズ
M-49. March/Xmas Eileen
M-50. Calling Rainy Days/Xmas Eileen
M-51. us/Aimer
M-52. 蝶々結び/Aimer
M-53. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター
M-54. ロックンロール イズ ノット デッド/サンボマスター
M-55. escape/04 Limited Sazabys
M-56. Squall/04 Limited Sazabys
M-57. ミュージック/サカナクション
M-58. アイデンティティ/サカナクション
M-59. 多分、風。/サカナクション

=DAY-4=
M-01. サイレントマジョリティー/欅坂46
M-02. 危なっかしい計画/欅坂46
M-03. STAR/SPECIAL OTHERS
M-04. Spacewalk/dustbox
M-05. キミハキミドリ/爆弾ジョニー
M-06. ハミングソング/マキタスポーツ
M-07. 大人の言うことを聞け/NakamuraEmi
M-08. ガラスの三十代/モーモールルギャバン
M-09. 君に出会えたから/miwa
M-10. ヒカリへ/miwa
M-11. SUMMER GODDESS/SOIL&"PIMP"SESSIONS
M-12. WanteD! WanteS!/Mrs.GREEN APPLE
M-13. blocl off/DADARAY
M-14. 心友フォーエヴァー/あゆみくりかまき
M-15. わたしをフェスに連れてって/三戸なつめ
M-16. 1,2,3/中村一義
M-17. great escape/cinema staff
M-18. 大器晩成/アンジュルム
M-19. 等身大のラブソング/Aqua Timez
M-20. FOUND/GOOD4NOTHING
M-21. バトンロード/KANA-BOON
M-22. フルドライブ/KANA-BOON
M-23. さよならプリズナー/yonige
M-24. 人鳥哀歌/tacica
M-25. The Dream Is Not Dead/Dizzy Sunfist
M-26. SPECIAL DAY/藤原さくら
M-27. Black Market Blues/9mm Parabellum Bullet
M-28. THIS WORLD/ROTTENGRAFFTY
M-29. Super Shooter/RIP SLYME
M-30. STEPPER'S DELIGHT/RIP SLYME
M-31. きらきらキラー/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-32. つけまつける/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-33. Set the fire/SHANK
M-34. 全力少年/スキマスイッチ
M-35. 花火/忘れらんねえよ
M-36. FASHION/DAOKO
M-37. WHAT'S BORDERLESS?/LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS+
M-38. お化けだぞっておどかして/め組
M-39. アゲハ蝶/ポルノグラフィティ
M-40. THE DAY/ポルノグラフィティ
M-41. Summer Venus/KEYTALK
M-42. SUN ELECTRIC/POLYSICS
M-43. SIX FEET UNDER/coldrain
M-44. Flying B/AK-69
M-45. HEROES/NAMBA69
M-46. ログマロープ/日食なつこ
M-47. 終わりの始まり/ハルカトミユキ
M-48. ニュートンの林檎/ハルカトミユキ
M-49. よー、そこの若いの/竹原ピストル
M-50. Amazing Grace/竹原ピストル
M-51. アイスタンドアローン/GLIM SPANKY
M-52. 美しい棘/GLIM SPANKY
M-53. White Cube/中田ヤスタカ
M-54. Hero/CAPSULE
M-55. ヤバみ/ヤバイTシャツ屋さん
M-56. あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-57. short hair/Base Ball Bear
M-58. GIRL FRIEND/Base Ball Bear
M-59. 前前前世/RADWIMPS
M-60. 棒人間/RADWIMPS
M-61. トレモロ/RADWIMPS
* Filmed Live at Hitachi Seaside Park,5th,6th,11th,12th August 2017.

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Monday, November 06, 2017

ストレイテナー・グッドモーニングアメリカ AUTUMN FESTIVAL LIVE 2017!!!~夜顔~@駒澤大学駒沢キャンパス記念講堂

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 昨日11/5(日)は駒澤大学の学祭「AUTUMN FESTIVAL LIVE 2017!!!~夜顔~」でストレイテナーのLive。対バンはグッドモーニングアメリカ。家の近所でLiveが観れてうれしいばかり。

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 17:30すぎには会場の駒澤大学駒沢キャンパス記念講堂に入場。立派なホールでびっくり。で、席はH列とのことで、ステージからの近さにテンションあがる。まずはグドモのLiveから。
 いきなりBassのたなしんが客を煽りながら観客席をまわり出し、自分もたなしんとハイタッチ。ちょっとうれしい。で、1曲目は「未来へのスパイラル」。ぜんぜん聴いたことがないBandなんだけど、この曲だけは知っている。その後Liveは40分ほど続くんだけど、結構音が厚い。学生に対する思いを伝えるMCもよかったし、11/11(土)に開催されるグドモ企画のFes.「八王子天狗祭2017」についても語ってた。なかなかよかった。
 20分ほどの転換が終わり、19時ごろテナーの4人がステージに上がった。Backからのライトの中、1曲目は「Super Magical Illusion」。ホール全体もイッキに盛り上がる。そのあと、「KILLER TUNE」、「From Noon Till Dawn」とアッパーなRock Tuneが続く。そして新アレンジでの「The Novemberist」。ホリのPianoからの展開が壮大。そのままLiveが続く。ひなっちのBassは唸りまくってるし、ナカヤマシンペイのDrumsは破壊的だし、大山のGuitarは寡黙だけど音が綺麗。そんな中、ホリはMCで「トランプ大統領来日の日にグッドモーニングアメリカと対バンできてうれしい」とか「中大卒だけど、中大の学際に呼ばれたことがない」とか言ってた。で、セトリとしてはコンパクトながらも選曲がいい。個人的よかったのは「月に読む手紙」と「Curtain Falls」。またアンコールで演奏された秦基博カバーの「鱗(うろこ)」もよかった。
 やっぱLiveはいいです。

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● Set List
◎グッドモーニングアメリカ
M-01. 未来へのスパイラル
M-02. ウォールペーパーミュージックじゃ踊りたくないぜ
M-03. アブラカタブラ
M-04. 拝啓、ツラツストラ
M-05. ハローハローハロー
M-06. 餞の詩
M-07. 風と鳴いて融けてゆけ
M-08. 空ばかり見ていた

◎ストレイテナー
M-01. Super Magical Illusion
M-02. KILLER TUNE
M-03. From Noon Till Dawn
M-04. The Novemberist
M-05. Melodic Storm
M-06. 原色
M-07. 月に読む手紙
M-08. Curtain Falls
M-09. 冬の太陽
M-10. シーグラス
=Encore=
M-11. 鱗(うろこ)

- Event Title:ストレイテナー・グッドモーニングアメリカ AUTUMN FESTIVAL LIVE 2017!!!~夜顔~
- Date:2017.11.5.(Sat)
- Place:駒澤大学駒沢キャンパス記念講堂

cf. グッドモーニングアメリカ Live List
- 2017.11.05 AUTUMN FESTIVAL LIVE 2017!!!~夜顔~ at 駒澤大学駒沢キャンパス記念講堂

cf. ストレイテナー Live List
- 2008.08.01 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30 COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2017.11.05 AUTUMN FESTIVAL LIVE 2017!!!~夜顔~ at 駒澤大学駒沢キャンパス記念講堂

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Sunday, September 10, 2017

第14回 桜新町ねぶたまつり@桜新町 #8

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 今日は年に一度の「第14回 桜新町ねぶたまつり」。今年はいつもの山車やハネト見物に加え、あの佐藤タイジ(Theatre Brook)が登場する。楽しみにしてた。

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 桜新町交差点あたりにトレーラーが今日のステージ。17時半すぎから佐藤タイジもステージにあがりセッティングが行われ、18時前にはLive。その前に浴衣姿の女性がMCで佐藤タイジのことを紹介するんだけど、これが相当こっぱづかしい。で、1曲目は「サザエさん」。観客も喜んでたし、ソウルフルな「サザエさん」がかっこいい。「桜新町に引っ越して10年が過ぎ、やっと呼んでもらえた!」といったMCがあり、2曲目は「心臓の目覚める時」。3曲目はPrinceのカバーであの「Purple Rain」。めちゃめちゃかっこいい。で、すべてソーラー電源だけで録ったという「もう一度世界を変えるのさ」。ここで、あと2分!ということがわかり、あわてて名曲「ありったけの愛」のショートバージョン。相変わらずの歌のうまさ、ノリのよさ。子供、ご老人も多いというアウェー状態でも、桜新町商店街をRockで掌握してた。

● Set List:
M-01. サザエさん
M-02. 心臓の目覚める時
M-03. Purple Rain
M-04. もう一度世界を変えるのさ
M-05. ありったけの愛
- Tour Title:佐藤タイジ@桜新町ねぶたまつり
- Date:2017.9.9.(Sat)
- Place:Zepp 桜新町商店街

cf. Theatre Brook・佐藤タイジ Live List
- 1996.06.09 サタデーナイトR&Rショウ at 日比谷野外音楽堂
- 2010.08.08 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.17 佐藤タイジ x シュガー吉永 at 桜新町NEIGHBOR
- 2017.09.09 佐藤タイジ at 桜新町ねぶたまつり

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 その後は、大混雑の人混みの中をサザエさん通りを歩いたり、山車をみたり、はねとをみたり...。しっかし、毎年ねぶたを迎えると秋が始った気がします。

cf. 桜新町ねぶたまつり List
- 2010
- 2011
- 2012
- 2013
- 2014
- 2015
- 2016
- 2017

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Wednesday, August 16, 2017

T-Shirts #76 -RIJF2017 Official Tee-

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 この夏、今年2017年で連続参戦15回目となった"Rock In Japan Fes.2017"。で、RIJF2017 Official Goodsの中からロゴスミを購入したが、今回は会場でBoothに並んで買うのではなく、オフィシャルグッズ事前予約受付を利用して事前にネットで購入した。イラストを見て申し込んだので、炭の黒色を買ったけど、思ってた以上に黒くて若干ひいたけど、この買い方はやっぱりアリ。特に貴重な時間をつぶさずに手に入れられるのはいいと思う。ともかくこの夏のFes.の思い出に。

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Sunday, August 06, 2017

Rock In Japan Fes.2017

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 今年2017年も茨城県・国営ひたち海浜公園で行われている"Rock In Japan Fes.2017"。2003年からこのRIJFに行き出して、今年で15回目。今年も、前半8/5・6と後半8/11・12の2週にわたって開催され、自分は昨日の初日8/5(土)に参戦した。ともかく15年も続いていることってほんと少ないし、やっぱり感慨深い。では、忘れないうちに参戦Reportを書いてみます(QUICK REPORT参考にしてます)。

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 今年はぼーっとしているうちに新宿からのバスが売り切れとなり、急遽Tnnくんの車で乗せていただくこととなる。で、6時半すぎに世田谷を出て、まずまずの軽めの渋滞をへて、9時半ごろにひたちなかに到着。ちょっと曇ってるけど、過ごしやすいのは助かる。で、翼のゲートをみてテンションあがった。とりあえずGrass Stage方面へ向かい、ハングリーフィールドで腹ごしらえすることに。

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 ハングリーフィールド近くにテントを立て、ここでKyoちゃんとMtzkくんと合流。ビールで乾杯し、軽く味仙の台湾ラーメンをいただく。ちょっとおちついた。

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 最初はPark StageでのMy Hair is Badを観ようと思ってたんだけど、ちょっと飲みたくなり、ハングリーフィールドからみなと屋へ移動。ちょっと並んで名物のハム焼きを食べながら、そば割りの焼酎を飲む。木陰を通る風が気持ちいい。いい感じになってきたので、GrassでDragon Ashを観ることに。

1) 11:50(Grass Stage)~Dragon Ash

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 Mosh Zoneで待っていると、カーキの服で揃えたメンバーがGrass Stageに登場。1曲目は「Majestic」からと今日のセトリは完全New Album「Majestic」中心。フェスの客にこびず、真っ向から勝負している。途中、Kjが上半身裸になり、6パックの肉体と全身Tatooを見せてたけど、ずっとKjが笑顔だったのがうれしかった。途中、ゆったりと美メロの「静かな日々の階段を」で揺れたり、「 Fantasista」でMoshしたりと1年ぶりのDAのLiveを満喫できた。

● Set List
M-01. Majestic
M-02. Stardust
M-03. Mix It Up
M-04. PULSE
M-05. Ode to Joy
M-06. Headbang
M-07. The Live feat. KenKen
M-08. 静かな日々の階段を
M-09. Jump
M-10. Fantasista
M-11. A Hundred Emotions

cf. Dragon Ash Live List
- 2003.08.03 Rock In Japan Fes.2003 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.08.05 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.26 THE 夢人島 Fes.2006 at 浜名湖ガーデンパーク
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.08 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04 Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30 COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 毎年買ってるオフィシャルTeeだけど、毎年ブースに1時間くらい並ぶのがいやで今年は事前購入。そのTeeを受け取りにGrassからSound of Forestあたりまで移動。天気もよくなり、とっても気持いい。

2) 13:10(Grass Stage)~Suchmos

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 Grass Stageまで移動し、そのままずっと観たかったSuchmosのLiveへ。1st Full Album「THE BAY」を聴き、
現在New Album「THE KIDS」をヘビロテ中の中、CDとは違い音がでかいし、荒々しい。YONCEのMCも荒々しい。イッキにBandの印象が変わった。しっかしこの手のメロウでダンサブルでソウルフルで、いい風が吹くGrassに本当によく合う。「MINT」、特にツボだなぁ。いい時間だった。

● Set List
M-01. Pacific
M-02. YMM
M-03. FACE
M-04. MINT
M-05. WIPER
M-06. GAGA
M-07. STAY TUNE
M-08. OVERSTAND

cf. Suchmos Live List
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 いったんテントあたりで休憩していると、リハでGrass StageにあがってるMONOEYESの音が聞こえてきた。Grassに戻り、ビールを飲みながら、彼らのリハを楽しむことに。

3) 14:30(Grass Stage)~MONOEYES

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 ギリギリまでリハが続き、いったんソデに戻ってからすぐに本番。まずはMosh Zoneで楽しむことに。1曲目の「When I Was A King」からMosh Zoneは凄いことになっているんだけど、3曲の「My Instant Song」でさらに盛り上がる。みんな歌ってるし、飛んでるし。いやー楽しい。暑さでTeeシャツを脱いだ細美のMCは相変わらずの細美節全開で、「ロックフェスにいる時ぐらい楽しんでいいんだ」とか、9曲目「Two Little Fishes」のあたりで、その曲への思いや英語の歌詞の意味をちゃんとわかってほしいとかを熱く語っていた。MONOEYESのLiveはこれで4回目。エモ、パンク、ロック...ELLEGARDENの不在を埋めてくれてる。また観たい。

● Set List
M-01. When I Was A King
M-02. Borders & Walls
M-03. My Instant Song
M-04. Free Throw 
M-05. Roxette
M-06. Get Up
M-07. Run Run
M-08. Like We’ve Never Lost
M-09. Two Little Fishes 
M-10. 明日公園で
M-11. Remember Me
M-12. グラニート

cf. MONOEYES Live List
- 2015.11.28. NO NUKES 2015 at 豊洲PIT
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.30. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 3Stageを観続け、ここで昼飯。ハングリーフィールドの「男の鉄板焼き屋台」で、唐揚げの「ねぎたれ丼」(800円也)をいただく。ごろごろした山盛りの唐揚げに中華っぽいネギたれがかかり、その下にキャベツをひいたご飯がある。これはうまい。レモンサワー飲みながらイッキにいただく。遠くでGrassからはback numberが聴こえる。ごちそうさまでした。
 その後はLakeあたりにいた後輩Iくんが合流。さ、本日のメインイベント、マキシマム ザ ホルモンだ。

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 前回ホルモンが出演したとき、あのGrassに入場規制がかかったんで、ちょっと早めにGrassへ。満タンの中、Mosh Zone後の位置までなんとかキープできた。今日買ったホルモン最新Teeに着替え、登場を待つ。いやーこの日を待ってた。

4) 17:10(Grass Stage)~マキシマム ザ ホルモン

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 登場のSEが流れ出したら、無性に前に行きたくなり、Mosh Zoneに突入。「恋のメガラバ」、「ぶっ生き返す!!」、「爪爪爪」、「シミ」で、Moshしたり、ヘドバンしたり。若いやつらにガンガン当たられるけど、死ぬほど楽しい。で、「便所サンダルダンス」までMosh Zoneで暴れてから、あまりの暑さと息苦しさに生命の危機を覚え、後ろに下がる。Grassの端の売店でポカリを買い、イッキ飲みしてぶっ生き返す!! その後はPOPなヴァケーションBGMが笑える「霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔」で踊り、「my girl」で6万人の中で膣ダンスし、「握れっっっっっっっっ!!」のかっこいい別アレンジを楽しみ、最後は「恋のスペルマ」で見ず知らずの人達とぐるぐる走ってた。やっぱりホルモンは最高だ。ここにいれてよかった。

● Set List
M-01. 恋のメガラバ
M-02. ぶっ生き返す!!
M-03. 爪爪爪
M-04. シミ
M-05. 便所サンダルダンス
M-06. 霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔
M-07. my girl
M-08. 握れっっっっっっっっ!!
M-09. 恋のスペルマ

cf. マキシマム ザ ホルモン Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at 新木場STUDIO COAST
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2008.08.02 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.10.16 "爪爪爪"TOUR at Zepp Tokyo
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.08.14 SUMMER SONIC 2011 at QVCマリンフィールド
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.03 予襲復讐TOUR at 新木場STUDIO COAST
- 2014.04.12.マキシマム ザ ホルモンの東北こども応援大作戦 at 南大沢中郷公園
- 2014.12.29 COUNTDOWN JAPAN 14/15 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 足がガクガクする中、テントに戻り、ここでちょっと先に帰るTnnくんをお見送り。で、そのままLastはB'zだ。

5) 18:30(Grass Stage)~B'z

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 激混みのGrassに着くと、Guitar松本孝弘の姿が大スクリーンに映り、Vocal稲葉浩志のShoutがGrassに響いてから、マグネシウムの火柱が上がった。まさにRockの大カタルシス状態。そんなにB'zを聴いてきたわけじゃないけど、やっぱり知ってる曲が続く。途中Grassの6万に大観衆を観て、稲葉が「もっと早くここに来ればよかった」と語るシーン、なんか最高だ。途中、「裸足の女神」で6万人のシンガロング、鳥肌がった。
 帰りの電車の都合、最後まで観なかったけど、やっぱりB'zは凄かった....。

● Set List
M-01. さまよえる蒼い弾丸
M-02. Liar! Liar!
M-03. さよなら傷だらけの日々よ
M-04. 有頂天
M-05. 裸足の女神
M-06. イチブトゼンブ
M-07. Still Alive
M-08. 衝動
M-09. juice
M-10. ギリギリchp
EN-01. ultra soul

cf. B'z Live List
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 そしてGrassを後にし、翼のゲートまで歩き、バスで勝田駅へ向かった。Grassに上がって花火、ちょっとだけ観れた。やっぱり、フェスはいい。また来年、よろしくお願いします。

cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- Rock In Japan Fes.2013
- Rock In Japan Fes.2014
- Rock In Japan Fes.2015
- Rock In Japan Fes.2016
- Rock In Japan Fes.2017
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
- COUNTDOWN JAPAN 08/09
- COUNTDOWN JAPAN 09/10
- COUNTDOWN JAPAN 10/11
- COUNTDOWN JAPAN 11/12
- COUNTDOWN JAPAN 12/13
- COUNTDOWN JAPAN 13/14
- COUNTDOWN JAPAN 14/15
- COUNTDOWN JAPAN 15/16
- COUNTDOWN JAPAN 16/17

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郭政良 味仙@RIJF2017

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 昨日のRIJF2017、会場に到着してハングリーフィールドでいただいた「郭政良 味仙」の「元祖 台湾ラーメン」(1,000円也)。これ、去年あたりに東京神田に出店した名古屋の味仙だけど、大量の唐辛子とニラと台湾ミンチがのったスープに中細麺で、食べた瞬間汗が止まらなくなった。辛いからもうやめようと思っても思わず飲んでしまう中毒性あふれるスープがたまらない。おかげで汗だっくだく。ごちそうさまでした。

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Thursday, March 16, 2017

「COUNTDOWN JAPAN 16/17」(WOWOW)を観た

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 2016年年末も幕張メッセで行われた"COUNTDOWN JAPAN 16/17"。今回で11年連続の参戦となったCDJ16/17だけど、ラッキーにも12/29(木)・30(金)の2日間に参戦した。そんな中、今年もWOWOWで放送された「COUNTDOWN JAPAN 16/17」、15時間半(!)ダラダラたっぷり楽しんだ。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・amazarashi:唯一無二の存在感。
・ヤバイTシャツ屋さん:男女VocalのShoutでほんと勢いある。
・藤原さくら:キヨシローもCoverしてた「500マイル」、名曲だ。
・女王蜂:妖艶だし、Gramだし、音とMelodyがかっこいい。そろそろ音源聴くか。
・WHITE ASH:MelodyもVocalの声質もツボ。
・KEYTALK:Pop Tuneの「Love me」、鉄板Melodyの「MONSTER DANCE」、そりゃー盛り上がる。
・黒猫チェルシー:ひさびさに観た。やたら情感こもってる。
・SUPER BEAVER:Vocalの声質とか結構好きかも。自分的にはダークホース。
・四星球:WOWOWとかをいじってるし、Comicなんだけど憎めない。今年もFes.にひっぱりだこだろう。
・マキタスポーツ presents Fly or Die:黒夢の「少年」へのオマージュ。
・ORANGE RANGE:Killer Tuneの連発。
・ACIDMAN:何回観ても3pieceとは思えない音の厚さ。
・back number:今まで全然聴いてこなかったけど、まずはBest盤を聴いてみようと思う。
・レキシ:その場にいたけどしっかし盛り上がった。それにしても1日に2回も「KMTR645 feat.ヤマサキ春の藩祭り(from ネコカミノカマタリ)」を聴けるとは思わなかった。
・ROTTENGRAFFTY:まさにMelodic Punk!
・さユり:声がいいし、歌詞がツラくてひっかかる。
・キュウソネコカミ:この曲でキュウソに出会った「ビビった」とちゃんと聴こうと思う「わかってんだよ」。あの場の熱を思い出した。
・SHANK:Melodic Punkは気持ちいい。
・WANIMA:3人の笑顔にいつもやられてしまう。
・BACK DROP BOMB:Heavy Dutyだけど軽やか。かっこいいBandだと思う。
・湘南乃風:スマホの灯りがEarthのフロアに灯り、シンガロングが起きた。
・BLUE ENCOUNT:疾走感がいい。
・The Birthday:チバの声を聴くと揺さぶられる。Cosmo Stageで見れてよかった。
・04 Limited Sazabys:Vocalの声、結構好き。
・ユニコーン:民生ののびやかな声がEarthに響いてた「エコー」とこの曲を聴かないと年が越せない「雪が降る町」。
・ドレスコーズ:扇動的。
・GOOD ON THE REEL:好きな感じのGuitar Band。
・くるり:音の厚さがたまらない。
・[Alexandros]:初めて生で見たEartのアレキ。キラキラした音の粒が降っていた。
・10-FEET:やたら熱かった10-FEETのEarth。しっかし「その向こうへ」は泣ける。
・MONGOL800:CDJ1617参戦2日目、モンパチで気持ちいいFes.スタートが切れた。
・岡崎体育:やっぱりインパクトが凄い。音源聴こう。
・GLIM SPANKY:ゴリゴリの70年代Rock Tune。
・FRONTIER BACKYARD:多幸感あふれたSKA BEAT。
・クリープハイプ:ひさびさにLiveで観たクリープハイプ。エッジの効いたVocalとGuitarと独自メロを堪能。
・ストレイテナー:最近ごぶさたのテナー。この「シーグラス」はなかなかのPop Guitar Tune。
・東京スカパラダイスオーケストラ feat.Ken Yokoyama:あの日なんか見逃したこのコラボ。しっかしKenが歌う日本語はいい。
・サニーデイ・サービス:変わらない青臭さ。
・雨のパレード:ダンサブルで幻想的。ひっかかった。
・きのこ帝国:「東京」という名の名曲がまたひとつ。
・HUSKING BEE:この「Walk」が聴きたくて、初めてここでハスキンのLiveを観た。なんか勇気をもらった。
・おいしくるメロンパン:Edgeが効いてるけど、どこかせつない3piece。
・yonige:BoyishなFemale Vocalが結構好み。
・OKAMOTO'S:DancableなRock'n Roll。
・MONOEYES:この日、Suchmosと迷ってMONOEYESにした。「Get Up」と「Run Run」、聴けてよかった。
・Suchmos:この日、断念したSuchmos。やっぱりかっこいい。New Albumも聴かないと。
・Gotch & The Good New Times:TradでFolkyなGotchな世界観を楽しめる。
・サカナクション:どこかなつかしい「多分、風。」とサカナ鉄板Melody Lineの「新宝島」。/サカナクション
・THE BACK HORN:ひさびさのTHE BACK HORN。ほんと熱い。
・the HIATUS:構築美だけどPopさもある「Unhurt」、激しさの中に静寂もある「Insomnia」。
・HEY-SMITH:Brassが入って、Reggaeで、SkaでPunk。めっちゃかっこいい。
・麗蘭:ChaboのBlues。
・BRADIO:迫力あるVocalで、BlackなDace Music。
・NICO Touches the Walls:この「マシ・マシ」って曲、凄くいい。
・plenty:幻想的だし、高音で伸びるVocalがいい。
・め組:この青さがいい。
・THE STARBEMS:日高さん、元気そう。
・CAPSULE:一度は観たいんだけど、なかなかChanceがない。
・エレファントカシマシ:感情ほとばしる宮本、変わんねぇな。
・THE BAWDIES:曲名通りEDGEが効いてるHard Rock Tune。
・AA=:Masato(from Coldrain)が参加してHardcore全開。
・G-FREAK FACTORY:あらためてまったり、じっくり聴きたい。
・Shout it Out:Bandとしてのたたずまいがいい。
・9mm Parabellum Bullet:Guitar滝の不在を乗り越えた。
・夜の本気ダンス:今一番勢いのあるDance Rock。
・UVERworld:遅咲きのro社との蜜月。
・忘れらんねえよ:性急だし、Reggaeだし、どこか和。
・SCANDAL:Rockスゴロク上昇中。
・RADWIMPS:Twin Drumsでの「前前前世」、凄い迫力。
・打首獄門同好会:スゲーかっこいい。
・ザ50回転ズ:Rock'n Rollの気持ちよさ。
・androp:デビュー当時にような匿名性のあるStageだった。
・ドラマチックアラスカ:Looksはビミョーだけど音はいい。
・Rhythmic Toy World:PositiveなPunk。
・dustbox:変わらないのがいい。
・HY:ひさびさにに聴いた「AM11:00」、いい。

 そろそろ3月で、そろそろ夏Fes.も情報もあがり出した今日この頃。きっと8月にひたちなかに行くと思う。

● On Air Set List:COUNTDOWN JAPAN 16/17 (WOWOW)
=COUNTDOWN JAPAN 16/17 DAY-1=
M-01. 元カレ殺ス/ゴールデンボンバー
M-02. また君に番号を聞けなかった/ゴールデンボンバー
M-03. 命にふさわしい/amazarashi
M-04. あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-05. パズル/三戸なつめ
M-06. 革命のマスク/魔法少女になり隊
M-07. Party Maker/Perfume
M-08. FLASH/Perfume
M-09. 夢のありか/ナオト・インティライミ
M-10. Double Down/SKY-HI
M-11. クダラナインサイド/SAKANAMON
M-12. Life is Beautiful/平井大
M-13. 君に出会えたから/miwa
M-14. 結-ゆい-/miwa
M-15. ラー/水曜日のカンパネラ
M-16. 500マイル/藤原さくら
M-17. ヴィーナス/女王蜂
M-18. Stranger/WHITE ASH
M-19. Love me/KEYTALK
M-20. MONSTER DANCE/KEYTALK
M-21. サイレントマジョリティー/欅坂46
M-22. WWDBEST/でんぱ組.inc
M-23. 決意の朝に/Aqua Timez
M-24. 変わらないもの/上白石萌音
M-25. 新世界/Hello Sleepwalkers
M-26. 青のララバイ/黒猫チェルシー
M-27. My measure/lecca
M-28. パブリック/Bentham
M-29. 秘密/SUPER BEAVER
M-30. In the Morning/Mrs.GREEN APPLE
M-31. Na Na Na/KREVA
M-32. 居場所/KREVA
M-33. Mr.Cosmo/四星球
M-34. 中年/マキタスポーツ presents Fly or Die
M-35. Kiss me 愛してる/℃-ute
M-36. 5150/THE ORAL CIGARETTES
M-37. 以心電信/ORANGE RANGE
M-38. キリキリマイ/ORANGE RANGE
M-39. My Best Friend/Little Glee Monster
M-40. チェリボム/SILENT SIREN
M-41. SUN ELECTRIC/POLYSICS
M-42. Your Song/ACIDMAN
M-43. ハッピーエンド/back number
M-44. 高嶺の花子さん/back number

=COUNTDOWN JAPAN 16/17 DAY-2=
M-01. KMTR645 feat.ヤマサキ春の藩祭り(from ネコカミノカマタリ)/レキシ
M-02. きらきら武士/レキシ
M-03. So...Start/ROTTENGRAFFTY
M-04. KILLLA TUNE/あゆみくりかまき
M-05. ダイスキ with TeddyLoid/DAOKO
M-06. フラレガイガール/さユり
M-07. ビビった/キュウソネコカミ
M-08. わかってんだよ/キュウソネコカミ
M-09. 奏(かなで)/スキマスイッチ
M-10. Analog Signal Processing/ASPARAGUS
M-11. Set the fire/SHANK
M-12. STOMPING STEP/GOOD4NOTHING
M-13. ともに/WANIMA
M-14. For You/WANIMA
M-15. オドループ/フレデリック
M-16. SUGAR MAN/ZAZEN BOYS
M-17. THAT'S THE WAY WE UNITE/BACK DROP BOMB
M-18. メーデー/パスピエ
M-19. 純恋歌/湘南乃風
M-20. 睡蓮花/湘南乃風
M-21. LAST HERO/BLUE ENCOUNT
M-22. くそったれの世界/The Birthday
M-23. Lovers/sumika
M-24. blaze/Kalafina
M-25. Scribble, and Beyond/OLDCODEX
M-26. 拝啓、いつかの君へ/感覚ピエロ
M-27. セカイイチ☆片想い/宇宙まお
M-28. 蝶々結び/Aimer
M-29. monolith/04 Limited Sazabys
M-30. エコー/ユニコーン
M-31. 雪が降る町/ユニコーン
M-32. 人間ビデオ/ドレスコーズ
M-33. FLY HIGH!!/BURNOUT SYNDROMES
M-34. シャワー/GOOD ON THE REEL
M-35. WORLD'S END SUPERNOVA/くるり
M-36. ムーンソング/[Alexandros]
M-37. Kaiju/[Alexandros]
M-38. only my railgun/fripSide
M-39. アブノーマルが足りない/アルカラ
M-40. マジック/go!go!vanillas
M-41. BRiGHT FLiGHT/LiSA
M-42. その向こうへ/10-FEET
M-43. 1sec./10-FEET

=COUNTDOWN JAPAN 16/17 DAY-3=
M-01. 小さな恋のうた/MONGOL800
M-02. DON'T WORRY BE HAPPY/MONGOL800
M-03. Open/岡崎体育
M-04. 怒りをくれよ/GLIM SPANKY
M-05. Kiss/lovefilm
M-06. Putting on BGMs/FRONTIER BACKYARD
M-07. 鬼/クリープハイプ
M-08. 5%/クリープハイプ
M-09. シーグラス/ストレイテナー
M-10. ラブマゲドン/シナリオアート
M-11. 大丈夫/wacci
M-12. Punk Rock Dream/東京スカパラダイスオーケストラ feat.Ken Yokoyama
M-13. 道なき道、反骨の。/東京スカパラダイスオーケストラ feat.Ken Yokoyama
M-14. ONE FOR THE DREAMS/TOTALFAT
M-15. セツナ/サニーデイ・サービス
M-16. new place/雨のパレード
M-17. 未来へのスパイラル/グッドモーニングアメリカ
M-18. 嘘/SEKIRARA
M-19. wanna be a hero/Mr.EggPlant
M-20. 心臓/ニトロデイ
M-21. いつかの魔術師/betcover!!
M-22. 憧憬と箱庭/uguis
M-23. Fighter/KANA-BOON
M-24. シルエット/KANA-BOON
M-25. SUPER!!/フジファブリック
M-26. 向日葵/木村カエラ
M-27. ロマンス・トランス/空想委員会
M-28. 東京/きのこ帝国
M-29. Walk/HUSKING BEE
M-30. 色水/おいしくるメロンパン
M-31. ハンパねぇ!!/HAN-KUN
M-32. さよならアイデンティティー/yonige
M-33. Dance With You/OKAMOTO'S
M-34. 有終の美/Cocco
M-35. Get Up/MONOEYES
M-36. Run Run/MONOEYES
M-37. あまり行かない喫茶店で/never young beach
M-38. 愛と哀を潰さず.../DECAYS
M-39. No Way/Czecho No Republic
M-40. Make Up Your Mind/BIGMAMA
M-41. Check This Out/RIP SLYME
M-42. JUMP[add intro ver.]/RIP SLYME
M-43. MINT/Suchmos
M-44. シンデレラ・シンドローム/ヒステリックパニック
M-45. Lady In A Movie/Gotch & The Good New Times
M-46. mix juiceのいうとおり/UNISON SQUARE GARDEN
M-47. 多分、風。/サカナクション
M-48. 新宝島/サカナクション

=COUNTDOWN JAPAN 16/17 DAY-4=
M-01. 君にジュースを買ってあげる/グループ魂
M-02. さかなクン/グループ魂
M-03. 罠/THE BACK HORN
M-04. innocence/LAMP IN TERREN
M-05. 星座線/ココロオークション
M-06. LOLLiPOP/TEMPURA KIDZ
M-07. Unhurt/the HIATUS
M-08. Insomnia/the HIATUS
M-09. 消えない星/チャットモンチー
M-10. 世界最後になる歌は/パノラマパナマタウン
M-11. 赤裸ライアー/Gacharic Spin
M-12. 原宿いやほい/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-13. 最&高/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-14. 2nd Youth/HEY-SMITH
M-15. 踊るマネキン、唄う阿呆/ヒトリエ
M-16. 紅 く・れ・な・い/麗蘭
M-17. -Freedom-/BRADIO
M-18. マシ・マシ/NICO Touches the Walls
M-19. 手をたたけ/NICO Touches the Walls
M-20. BREEEEZE GIRL/Base Ball Bear
M-21. in silence/plenty
M-22. Mercury/Crystal Lake
M-23. 放課後色/め組
M-24. Masterpiece/THE STARBEMS
M-25. 俺でいいのかい/渚カヲル(グループ魂)
M-26. Another World/CAPSULE
M-27. 夢を追う旅人/エレファントカシマシ
M-28. 今宵の月のように/エレファントカシマシ
M-29. THE EDGE/THE BAWDIES
M-30. FREE THE MONSTER/AA=
M-31. ダディ・ダーリン/G-FREAK FACTORY
M-32. メリーゴーランド/植田真梨恵
M-33. M1917/a crowd of rebellion
M-34. Un-science/SHE'S
M-35. 青春のすべて/Shout it Out
M-36. エール/井上苑子
M-37. アシンメトリ/ねごと
M-38. 新しい光/9mm Parabellum Bullet
M-39. escape with you/夜の本気ダンス
M-40. ナノ・セカンド/UVERworld
M-41. 在るべき形/UVERworld
M-42. Do it/KNOCK OUT MONKEY
M-43. ばかばっか/忘れらんねえよ
M-44. 会わないつもりの、元気でね/SCANDAL
M-45. テイクミーアウト/SCANDAL
M-46. 棒人間/RADWIMPS
M-47. 前前前世/RADWIMPS
M-48. 日本の米は世界一/打首獄門同好会
M-49. Vinyl Change The World/ザ50回転ズ
M-50. パラダイムシフター/Goodbye holiday
M-51. Someday/Dizzy Sunfist
M-52. トーキョーダイブ/東京カランコロン
M-53. Kaonashi/androp
M-54. No Escape/coldrain
M-55. 咲く花/NUBO
M-56. 林檎/LACCO TOWER
M-57. 人間ロック/ドラマチックアラスカ
M-58. BEN/SPECIAL OTHERS
M-59. Team B/Rhythmic Toy World
M-60. Here Comes A Miracle/dustbox
M-61. AM11:00/HY
M-62. ホワイトビーチ/HY
* Filmed Live at Makuhari Messe,28th December 2016-1st January 2017.
* Produced by WOWOW in association with Visual Signs,swan song,CROMANYON.

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Wednesday, March 01, 2017

くるり『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。」@Zepp Diver City TOKYO

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 2016年で結成20周年のくるり。いまもヘビロテ中のBest盤「くるりの20回転」のRelease記念して開催されたTour"『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。」"。Tour最終日2/28(火)お台場Zepp Diver City TOKYOに参戦した。ちょっとうろおぼえLive Reportを書いてみます。

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 無事に開演前にお台場に着き、とりあえずPA横をキープ。ビールを飲みつつ待っているとほぼ定刻19:15にスタート。ステージを覆うスモークの中、あの初代くるりドラマーの森且行の笑顔も見れてうれしくなる。で、1曲目はあの「ワンダーフォーゲル」。イントロが流れただけで血流が増える。そのまま「トレイン・ロック・フェスティバル」でギュイーンなGuitarを聴いてから、名曲なMidium Tune「魔法のじゅうたん」。♪君のことたくさん 知ってるつもりだったな だけどこんなにもわからなくなるなんて♪、いい歌詞だ。

 「くるり20周年なんで一回まとめとして秋にベスト盤をリリースした。でも記念のツアーは今やってる」みたいな岸田繁のMCがあった後、「愉快なピーナッツ」。最初シングルでこの曲が出た時はそんなにピンとこなかったけど、聴き込むとハマってきて、あらためて軽快なRock'n Rollを堪能する。で、これまた名曲Midium Tuneの「BIRTHDAY」、「Bus To Finsbury」に続き、「Morning Paper」。この変調変速Rock Tuneはくるりならではだと思う。

 「ツアータイトル「チミの名は。」について適当に決めた」みたいなMCがあって、「今回のツアー、ベスト盤だけやると終電が無くなるので、人気がない曲もやる。この曲も人気がないけど、名曲だと思うからやる」という紹介があってから「Tonight Is The Night」へ。確かに華はないけどじっくり聴くと確かにいい。で、岸田がハンドマイクでRAPしまくる「琥珀色の街、上海蟹の朝」。へにゃへにゃ揺れながらRAPしてるけど、それはそれでいい味だし、この曲自体はほんとにいい。個人的にブギーバック級の名曲だと思う。そして新しめで「ふたつの世界」。交わらないことを歌ったこの曲が終わってから岸田は「寝ているとき見上げる天井の木目やすじを目で追うと、このすじは交わらないなぁ」というMCがあった。なんか岸田らしい。で、交わらないつながりで「京都の大学生」。そして、「帰り道」、「Long Tall Sally」、やたら爽やかな「Superstar」とLiveが続く。

 それにしても今回のLiveはやたら音が厚い。もっくんとクリフのツインドラム、そして山本幹宗、松本大樹、岸田繁のトリプルギターにキーボードというほんと豪華なフル装備。ここまで編成組めるくるりのフットワークの良さが最高だと思う。そして、あの「ロックンロール」。クリストファーは元気なんだろうか。で、終盤は「Ring Ring Ring」、やたらのびやかなな「o.A.o」、クリフが One! Two! Rock'n Roll!!!と叫んでから「HOW TO GO」。いやー異常な音圧に身を任せてやたら気持ちいい。で、岸田のShoutがZeppに響いた「街」から、本編ラストは「虹」へ。ほんと凄まじかった。

 そしてアンコールへ。岸田ひとりの弾き語り。フロアから「三日月やって~」と声がかかるも「覚えとらん」と答え演奏されたのは「The Veranda」。沁みた。で、岸田いわくのB'z編成という岸田&佐藤での「遥かなるリスボン」と「春風」。「遥かなるリスボン」は佐藤のBassのうね方がよかったし、「春風」はほんと泣ける初期の名曲。そしてインディーズ時代の「夜行列車と烏瓜」から、「ワールズエンド・スーパーノヴァ」。Loopの気持ちよさ、音の厚さ、照明の幻想感、こんなすごいスパーノヴァは聴いたことがないかも。ほんと鳥肌立った。で、オーラスは「Liberty & Gravity」。異種混沌とした中でもどこか整然としてて、これもやっぱりMixtureなんだって思った。

 そんな感じで22時前にLiveは終了。目いっぱいやってくれたと思う。でもやっぱり「東京」と「ばらの花」は聴きたかったなぁ。ともかくフェスもいいけど単独公演ってやっぱりいい。新しいAlbumを作りたいって言葉も聞けたし、ほんとこれてよかった。チケット取ってくれた後輩I君、ありがとう。

● Set List
M-01. ワンダーフォーゲル
M-02. トレイン・ロック・フェスティバル
M-03. 魔法のじゅうたん
M-04. 愉快なピーナッツ
M-05. BIRTHDAY
M-06. Bus To Finsbury
M-07. Morning Paper
M-08. Tonight Is The Night
M-09. 琥珀色の街、上海蟹の朝
M-10. ふたつの世界
M-11. 京都の大学生
M-12. 帰り道
M-13. Long Tall Sally
M-14. Superstar
M-15. ロックンロール
M-16. Ring Ring Ring
M-17. o.A.o
M-18. HOW TO GO
M-19. 街
M-20. 虹
=Encore=
M-21. The Veranda
M-22. 遥かなるリスボン
M-23. 春風
M-24. 夜行列車と烏瓜
M-25. ワールズエンド・スーパーノヴァ
M-26. Liberty & Gravity
- Tour Title:くるり『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。」
- Date:2017.2.28.(Tue)
- Place:Zepp Diver City TOKYO

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cf. くるり Live List
- 2006.01.08 くるりワンマンライブツアー2006~はぐれメタル魔神斬り~ at 日本武道館
- 2006.08.04 Rock In Japan Fes.2006 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.09.26 くるりワンマンライブツアー2006~まZEPPご飯!~ at Zepp Tokyo
- 2006.12.29 COUNTDOWN JAPAN 0607 at 幕張メッセ
- 2007.07.19 くるりホールツアー2007"ふれあいコンサート" at NHKホール
- 2008.12.28 COUNTDOWN JAPAN 0809 at 幕張メッセ
- 2009.07.09 くるりワンマンライブツアー2009~敦煌(ドンファン)~ at 日本武道館
- 2009.12.28 COUNTDOWN JAPAN 0910 at 幕張メッセ
- 2010.08.06 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.04 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04 Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2014.08.09 Rock In Japan Fes.2014 at 国営ひたち海浜公園
- 2015.08.02 Rock In Japan Fes.2015 at 国営ひたち海浜公園
- 2015.12.28. COUNTDOWN JAPAN 15/16 at 幕張メッセ
- 2017.2.28 『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。」 at Zepp Diver City TOKYO

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Thursday, February 16, 2017

「桑田佳祐 年越しライブ2016『ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~』」(WOWOW)を観た

Keisukekuwata_toshikoshi2016

 桑田佳祐、Soloとして4年ぶりの年越しLive「桑田佳祐 年越しライブ2016『ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~』」。自分は2016/12/27(火)@横浜アリーナに参加できたんだけど、31日のカウントダウンライブの模様をWOWOWで放送された。そりゃーじっくり観るでしょ。
 様々な特効、ダンサーとのからみ、Backで流れる映像、Stage後方席の様子などなどあらためて最新型の桑田佳祐Liveが展開されていて、熱かった会場で観た光景をじっくりと鑑賞することができた。
 特によかったのは、MotownなPop Tune「本当は怖い愛とロマンス」、鉄板なIntroを流れ、放出された銀色のテープを取りまくった「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)、久々に聴いていい曲だったと再認識した「鏡」、歌詞がなんか沁みる「それ行けベイビー!!」、憧れのThe Beatlesな「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」、歌謡Rockの「大河の一滴」、鉄板Pop Tuneの「あなたの夢を見ています」、この曲がかかった時どよめきが起きた「恋人も濡れる街角」の1フレーズ、言葉遊びとド・ブルースな「メンチカツ・ブルース」、アコギの音色が気持ちいい「風の詩を聴かせて」、入場時に配られたリストバンドが赤く光り、それが美しかった「君への手紙」、しょぼい男の歌がこの歳になるとよくわかる「真夜中のダンディー」、ここからイッキにたたみ込む「ROCK AND ROLL HERO」、青色のテープが放出され、センター席に投げ込まれた巨大な球体バルーンを持ち上げまくった「波乗りジョニー」、エロいけどそれが楽しい「Early In The Morning~旅立ちの朝~」、年があけ新年一発目の「ヨシ子さん」、アンコール1曲目「幸せのラストダンス」、クリスマスと冬の定番曲になった「白い恋人達」、歳を取るほどにしみてくる「祭りのあと」あたり。
 きっと今年はアルバムが出て、再来年はサザン40周年へ。楽しみはまだまだ続くから、気長に待とう。

● On Air Set List:桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~」(WOWOW)
M-01. 悪戯されて
M-02. ダーリン
M-03. 本当は怖い愛とロマンス
M-04. 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
M-05. 鏡
M-06. 飛べないモスキート(MOSQUITO)
M-07. エロスで殺して(ROCK ON)
M-08. 東京ジプシー・ローズ
M-09. SO WHAT?
M-10. それ行けベイビー!!
M-11. 月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
M-12. 愛のプレリュード
M-13. 大河の一滴
M-14. あなたの夢を見ています
M-15. 傷だらけの天使
M-16. 恋人も濡れる街角
M-17. Yin Yang
M-18. メンチカツ・ブルース
M-19. 風の詩を聴かせて
M-20. JOURNEY
M-21. 君への手紙
M-22. 真夜中のダンディー
M-23. ROCK AND ROLL HERO
M-24. 波乗りジョニー
M-25. Early In The Morning~旅立ちの朝~
M-26. ヨシ子さん
=Encore=
M-27. 幸せのラストダンス
M-28. 白い恋人達
M-29. 祭りのあと
M-30. ヨシ子さん (Music Video)
* Produced by WOWOW in association with Amuse.

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