Wednesday, August 16, 2017

T-Shirts #76 -RIJF2017 Official Tee-

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 この夏、今年2017年で連続参戦15回目となった"Rock In Japan Fes.2017"。で、RIJF2017 Official Goodsの中からロゴスミを購入したが、今回は会場でBoothに並んで買うのではなく、オフィシャルグッズ事前予約受付を利用して事前にネットで購入した。イラストを見て申し込んだので、炭の黒色を買ったけど、思ってた以上に黒くて若干ひいたけど、この買い方はやっぱりアリ。特に貴重な時間をつぶさずに手に入れられるのはいいと思う。ともかくこの夏のFes.の思い出に。

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Sunday, August 06, 2017

Rock In Japan Fes.2017

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 今年2017年も茨城県・国営ひたち海浜公園で行われている"Rock In Japan Fes.2017"。2003年からこのRIJFに行き出して、今年で15回目。今年も、前半8/5・6と後半8/11・12の2週にわたって開催され、自分は昨日の初日8/5(土)に参戦した。ともかく15年も続いていることってほんと少ないし、やっぱり感慨深い。では、忘れないうちに参戦Reportを書いてみます(QUICK REPORT参考にしてます)。

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 今年はぼーっとしているうちに新宿からのバスが売り切れとなり、急遽Tnnくんの車で乗せていただくこととなる。で、6時半すぎに世田谷を出て、まずまずの軽めの渋滞をへて、9時半ごろにひたちなかに到着。ちょっと曇ってるけど、過ごしやすいのは助かる。で、翼のゲートをみてテンションあがった。とりあえずGrass Stage方面へ向かい、ハングリーフィールドで腹ごしらえすることに。

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 ハングリーフィールド近くにテントを立て、ここでKyoちゃんとMtzkくんと合流。ビールで乾杯し、軽く味仙の台湾ラーメンをいただく。ちょっとおちついた。

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 最初はPark StageでのMy Hair is Badを観ようと思ってたんだけど、ちょっと飲みたくなり、ハングリーフィールドからみなと屋へ移動。ちょっと並んで名物のハム焼きを食べながら、そば割りの焼酎を飲む。木陰を通る風が気持ちいい。いい感じになってきたので、GrassでDragon Ashを観ることに。

1) 11:50(Grass Stage)~Dragon Ash

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 Mosh Zoneで待っていると、カーキの服で揃えたメンバーがGrass Stageに登場。1曲目は「Majestic」からと今日のセトリは完全New Album「Majestic」中心。フェスの客にこびず、真っ向から勝負している。途中、Kjが上半身裸になり、6パックの肉体と全身Tatooを見せてたけど、ずっとKjが笑顔だったのがうれしかった。途中、ゆったりと美メロの「静かな日々の階段を」で揺れたり、「 Fantasista」でMoshしたりと1年ぶりのDAのLiveを満喫できた。

● Set List
M-01. Majestic
M-02. Stardust
M-03. Mix It Up
M-04. PULSE
M-05. Ode to Joy
M-06. Headbang
M-07. The Live feat. KenKen
M-08. 静かな日々の階段を
M-09. Jump
M-10. Fantasista
M-11. A Hundred Emotions

cf. Dragon Ash Live List
- 2003.08.03 Rock In Japan Fes.2003 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.08.05 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.26 THE 夢人島 Fes.2006 at 浜名湖ガーデンパーク
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.08 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04 Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30 COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 毎年買ってるオフィシャルTeeだけど、毎年ブースに1時間くらい並ぶのがいやで今年は事前購入。そのTeeを受け取りにGrassからSound of Forestあたりまで移動。天気もよくなり、とっても気持いい。

2) 13:10(Grass Stage)~Suchmos

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 Grass Stageまで移動し、そのままずっと観たかったSuchmosのLiveへ。1st Full Album「THE BAY」を聴き、
現在New Album「THE KIDS」をヘビロテ中の中、CDとは違い音がでかいし、荒々しい。YONCEのMCも荒々しい。イッキにBandの印象が変わった。しっかしこの手のメロウでダンサブルでソウルフルで、いい風が吹くGrassに本当によく合う。「MINT」、特にツボだなぁ。いい時間だった。

● Set List
M-01. Pacific
M-02. YMM
M-03. FACE
M-04. MINT
M-05. WIPER
M-06. GAGA
M-07. STAY TUNE
M-08. OVERSTAND

cf. Suchmos Live List
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 いったんテントあたりで休憩していると、リハでGrass StageにあがってるMONOEYESの音が聞こえてきた。Grassに戻り、ビールを飲みながら、彼らのリハを楽しむことに。

3) 14:30(Grass Stage)~MONOEYES

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 ギリギリまでリハが続き、いったんソデに戻ってからすぐに本番。まずはMosh Zoneで楽しむことに。1曲目の「When I Was A King」からMosh Zoneは凄いことになっているんだけど、3曲の「My Instant Song」でさらに盛り上がる。みんな歌ってるし、飛んでるし。いやー楽しい。暑さでTeeシャツを脱いだ細美のMCは相変わらずの細美節全開で、「ロックフェスにいる時ぐらい楽しんでいいんだ」とか、9曲目「Two Little Fishes」のあたりで、その曲への思いや英語の歌詞の意味をちゃんとわかってほしいとかを熱く語っていた。MONOEYESのLiveはこれで4回目。エモ、パンク、ロック...ELLEGARDENの不在を埋めてくれてる。また観たい。

● Set List
M-01. When I Was A King
M-02. Borders & Walls
M-03. My Instant Song
M-04. Free Throw 
M-05. Roxette
M-06. Get Up
M-07. Run Run
M-08. Like We’ve Never Lost
M-09. Two Little Fishes 
M-10. 明日公園で
M-11. Remember Me
M-12. グラニート

cf. MONOEYES Live List
- 2015.11.28. NO NUKES 2015 at 豊洲PIT
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.30. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 3Stageを観続け、ここで昼飯。ハングリーフィールドの「男の鉄板焼き屋台」で、唐揚げの「ねぎたれ丼」(800円也)をいただく。ごろごろした山盛りの唐揚げに中華っぽいネギたれがかかり、その下にキャベツをひいたご飯がある。これはうまい。レモンサワー飲みながらイッキにいただく。遠くでGrassからはback numberが聴こえる。ごちそうさまでした。
 その後はLakeあたりにいた後輩Iくんが合流。さ、本日のメインイベント、マキシマム ザ ホルモンだ。

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 前回ホルモンが出演したとき、あのGrassに入場規制がかかったんで、ちょっと早めにGrassへ。満タンの中、Mosh Zone後の位置までなんとかキープできた。今日買ったホルモン最新Teeに着替え、登場を待つ。いやーこの日を待ってた。

4) 17:10(Grass Stage)~マキシマム ザ ホルモン

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 登場のSEが流れ出したら、無性に前に行きたくなり、Mosh Zoneに突入。「恋のメガラバ」、「ぶっ生き返す!!」、「爪爪爪」、「シミ」で、Moshしたり、ヘドバンしたり。若いやつらにガンガン当たられるけど、死ぬほど楽しい。で、「便所サンダルダンス」までMosh Zoneで暴れてから、あまりの暑さと息苦しさに生命の危機を覚え、後ろに下がる。Grassの端の売店でポカリを買い、イッキ飲みしてぶっ生き返す!! その後はPOPなヴァケーションBGMが笑える「霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔」で踊り、「my girl」で6万人の中で膣ダンスし、「握れっっっっっっっっ!!」のかっこいい別アレンジを楽しみ、最後は「恋のスペルマ」で見ず知らずの人達とぐるぐる走ってた。やっぱりホルモンは最高だ。ここにいれてよかった。

● Set List
M-01. 恋のメガラバ
M-02. ぶっ生き返す!!
M-03. 爪爪爪
M-04. シミ
M-05. 便所サンダルダンス
M-06. 霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔
M-07. my girl
M-08. 握れっっっっっっっっ!!
M-09. 恋のスペルマ

cf. マキシマム ザ ホルモン Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at 新木場STUDIO COAST
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2008.08.02 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.10.16 "爪爪爪"TOUR at Zepp Tokyo
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.08.14 SUMMER SONIC 2011 at QVCマリンフィールド
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.03 予襲復讐TOUR at 新木場STUDIO COAST
- 2014.04.12.マキシマム ザ ホルモンの東北こども応援大作戦 at 南大沢中郷公園
- 2014.12.29 COUNTDOWN JAPAN 14/15 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 足がガクガクする中、テントに戻り、ここでちょっと先に帰るTnnくんをお見送り。で、そのままLastはB'zだ。

5) 18:30(Grass Stage)~B'z

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 激混みのGrassに着くと、Guitar松本孝弘の姿が大スクリーンに映り、Vocal稲葉浩志のShoutがGrassに響いてから、マグネシウムの火柱が上がった。まさにRockの大カタルシス状態。そんなにB'zを聴いてきたわけじゃないけど、やっぱり知ってる曲が続く。途中Grassの6万に大観衆を観て、稲葉が「もっと早くここに来ればよかった」と語るシーン、なんか最高だ。途中、「裸足の女神」で6万人のシンガロング、鳥肌がった。
 帰りの電車の都合、最後まで観なかったけど、やっぱりB'zは凄かった....。

cf. B'z Live List
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 そしてGrassを後にし、翼のゲートまで歩き、バスで勝田駅へ向かった。Grassに上がって花火、ちょっとだけ観れた。やっぱり、フェスはいい。また来年、よろしくお願いします。

cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- Rock In Japan Fes.2013
- Rock In Japan Fes.2014
- Rock In Japan Fes.2015
- Rock In Japan Fes.2016
- Rock In Japan Fes.2017
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
- COUNTDOWN JAPAN 08/09
- COUNTDOWN JAPAN 09/10
- COUNTDOWN JAPAN 10/11
- COUNTDOWN JAPAN 11/12
- COUNTDOWN JAPAN 12/13
- COUNTDOWN JAPAN 13/14
- COUNTDOWN JAPAN 14/15
- COUNTDOWN JAPAN 15/16
- COUNTDOWN JAPAN 16/17

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郭政良 味仙@RIJF2017

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 昨日のRIJF2017、会場に到着してハングリーフィールドでいただいた「郭政良 味仙」の「元祖 台湾ラーメン」(1,000円也)。これ、去年あたりに東京神田に出店した名古屋の味仙だけど、大量の唐辛子とニラと台湾ミンチがのったスープに中細麺で、食べた瞬間汗が止まらなくなった。辛いからもうやめようと思っても思わず飲んでしまう中毒性あふれるスープがたまらない。おかげで汗だっくだく。ごちそうさまでした。

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Thursday, March 16, 2017

「COUNTDOWN JAPAN 16/17」(WOWOW)を観た

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 2016年年末も幕張メッセで行われた"COUNTDOWN JAPAN 16/17"。今回で11年連続の参戦となったCDJ16/17だけど、ラッキーにも12/29(木)・30(金)の2日間に参戦した。そんな中、今年もWOWOWで放送された「COUNTDOWN JAPAN 16/17」、15時間半(!)ダラダラたっぷり楽しんだ。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・amazarashi:唯一無二の存在感。
・ヤバイTシャツ屋さん:男女VocalのShoutでほんと勢いある。
・藤原さくら:キヨシローもCoverしてた「500マイル」、名曲だ。
・女王蜂:妖艶だし、Gramだし、音とMelodyがかっこいい。そろそろ音源聴くか。
・WHITE ASH:MelodyもVocalの声質もツボ。
・KEYTALK:Pop Tuneの「Love me」、鉄板Melodyの「MONSTER DANCE」、そりゃー盛り上がる。
・黒猫チェルシー:ひさびさに観た。やたら情感こもってる。
・SUPER BEAVER:Vocalの声質とか結構好きかも。自分的にはダークホース。
・四星球:WOWOWとかをいじってるし、Comicなんだけど憎めない。今年もFes.にひっぱりだこだろう。
・マキタスポーツ presents Fly or Die:黒夢の「少年」へのオマージュ。
・ORANGE RANGE:Killer Tuneの連発。
・ACIDMAN:何回観ても3pieceとは思えない音の厚さ。
・back number:今まで全然聴いてこなかったけど、まずはBest盤を聴いてみようと思う。
・レキシ:その場にいたけどしっかし盛り上がった。それにしても1日に2回も「KMTR645 feat.ヤマサキ春の藩祭り(from ネコカミノカマタリ)」を聴けるとは思わなかった。
・ROTTENGRAFFTY:まさにMelodic Punk!
・さユり:声がいいし、歌詞がツラくてひっかかる。
・キュウソネコカミ:この曲でキュウソに出会った「ビビった」とちゃんと聴こうと思う「わかってんだよ」。あの場の熱を思い出した。
・SHANK:Melodic Punkは気持ちいい。
・WANIMA:3人の笑顔にいつもやられてしまう。
・BACK DROP BOMB:Heavy Dutyだけど軽やか。かっこいいBandだと思う。
・湘南乃風:スマホの灯りがEarthのフロアに灯り、シンガロングが起きた。
・BLUE ENCOUNT:疾走感がいい。
・The Birthday:チバの声を聴くと揺さぶられる。Cosmo Stageで見れてよかった。
・04 Limited Sazabys:Vocalの声、結構好き。
・ユニコーン:民生ののびやかな声がEarthに響いてた「エコー」とこの曲を聴かないと年が越せない「雪が降る町」。
・ドレスコーズ:扇動的。
・GOOD ON THE REEL:好きな感じのGuitar Band。
・くるり:音の厚さがたまらない。
・[Alexandros]:初めて生で見たEartのアレキ。キラキラした音の粒が降っていた。
・10-FEET:やたら熱かった10-FEETのEarth。しっかし「その向こうへ」は泣ける。
・MONGOL800:CDJ1617参戦2日目、モンパチで気持ちいいFes.スタートが切れた。
・岡崎体育:やっぱりインパクトが凄い。音源聴こう。
・GLIM SPANKY:ゴリゴリの70年代Rock Tune。
・FRONTIER BACKYARD:多幸感あふれたSKA BEAT。
・クリープハイプ:ひさびさにLiveで観たクリープハイプ。エッジの効いたVocalとGuitarと独自メロを堪能。
・ストレイテナー:最近ごぶさたのテナー。この「シーグラス」はなかなかのPop Guitar Tune。
・東京スカパラダイスオーケストラ feat.Ken Yokoyama:あの日なんか見逃したこのコラボ。しっかしKenが歌う日本語はいい。
・サニーデイ・サービス:変わらない青臭さ。
・雨のパレード:ダンサブルで幻想的。ひっかかった。
・きのこ帝国:「東京」という名の名曲がまたひとつ。
・HUSKING BEE:この「Walk」が聴きたくて、初めてここでハスキンのLiveを観た。なんか勇気をもらった。
・おいしくるメロンパン:Edgeが効いてるけど、どこかせつない3piece。
・yonige:BoyishなFemale Vocalが結構好み。
・OKAMOTO'S:DancableなRock'n Roll。
・MONOEYES:この日、Suchmosと迷ってMONOEYESにした。「Get Up」と「Run Run」、聴けてよかった。
・Suchmos:この日、断念したSuchmos。やっぱりかっこいい。New Albumも聴かないと。
・Gotch & The Good New Times:TradでFolkyなGotchな世界観を楽しめる。
・サカナクション:どこかなつかしい「多分、風。」とサカナ鉄板Melody Lineの「新宝島」。/サカナクション
・THE BACK HORN:ひさびさのTHE BACK HORN。ほんと熱い。
・the HIATUS:構築美だけどPopさもある「Unhurt」、激しさの中に静寂もある「Insomnia」。
・HEY-SMITH:Brassが入って、Reggaeで、SkaでPunk。めっちゃかっこいい。
・麗蘭:ChaboのBlues。
・BRADIO:迫力あるVocalで、BlackなDace Music。
・NICO Touches the Walls:この「マシ・マシ」って曲、凄くいい。
・plenty:幻想的だし、高音で伸びるVocalがいい。
・め組:この青さがいい。
・THE STARBEMS:日高さん、元気そう。
・CAPSULE:一度は観たいんだけど、なかなかChanceがない。
・エレファントカシマシ:感情ほとばしる宮本、変わんねぇな。
・THE BAWDIES:曲名通りEDGEが効いてるHard Rock Tune。
・AA=:Masato(from Coldrain)が参加してHardcore全開。
・G-FREAK FACTORY:あらためてまったり、じっくり聴きたい。
・Shout it Out:Bandとしてのたたずまいがいい。
・9mm Parabellum Bullet:Guitar滝の不在を乗り越えた。
・夜の本気ダンス:今一番勢いのあるDance Rock。
・UVERworld:遅咲きのro社との蜜月。
・忘れらんねえよ:性急だし、Reggaeだし、どこか和。
・SCANDAL:Rockスゴロク上昇中。
・RADWIMPS:Twin Drumsでの「前前前世」、凄い迫力。
・打首獄門同好会:スゲーかっこいい。
・ザ50回転ズ:Rock'n Rollの気持ちよさ。
・androp:デビュー当時にような匿名性のあるStageだった。
・ドラマチックアラスカ:Looksはビミョーだけど音はいい。
・Rhythmic Toy World:PositiveなPunk。
・dustbox:変わらないのがいい。
・HY:ひさびさにに聴いた「AM11:00」、いい。

 そろそろ3月で、そろそろ夏Fes.も情報もあがり出した今日この頃。きっと8月にひたちなかに行くと思う。

● On Air Set List:COUNTDOWN JAPAN 16/17 (WOWOW)
=COUNTDOWN JAPAN 16/17 DAY-1=
M-01. 元カレ殺ス/ゴールデンボンバー
M-02. また君に番号を聞けなかった/ゴールデンボンバー
M-03. 命にふさわしい/amazarashi
M-04. あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-05. パズル/三戸なつめ
M-06. 革命のマスク/魔法少女になり隊
M-07. Party Maker/Perfume
M-08. FLASH/Perfume
M-09. 夢のありか/ナオト・インティライミ
M-10. Double Down/SKY-HI
M-11. クダラナインサイド/SAKANAMON
M-12. Life is Beautiful/平井大
M-13. 君に出会えたから/miwa
M-14. 結-ゆい-/miwa
M-15. ラー/水曜日のカンパネラ
M-16. 500マイル/藤原さくら
M-17. ヴィーナス/女王蜂
M-18. Stranger/WHITE ASH
M-19. Love me/KEYTALK
M-20. MONSTER DANCE/KEYTALK
M-21. サイレントマジョリティー/欅坂46
M-22. WWDBEST/でんぱ組.inc
M-23. 決意の朝に/Aqua Timez
M-24. 変わらないもの/上白石萌音
M-25. 新世界/Hello Sleepwalkers
M-26. 青のララバイ/黒猫チェルシー
M-27. My measure/lecca
M-28. パブリック/Bentham
M-29. 秘密/SUPER BEAVER
M-30. In the Morning/Mrs.GREEN APPLE
M-31. Na Na Na/KREVA
M-32. 居場所/KREVA
M-33. Mr.Cosmo/四星球
M-34. 中年/マキタスポーツ presents Fly or Die
M-35. Kiss me 愛してる/℃-ute
M-36. 5150/THE ORAL CIGARETTES
M-37. 以心電信/ORANGE RANGE
M-38. キリキリマイ/ORANGE RANGE
M-39. My Best Friend/Little Glee Monster
M-40. チェリボム/SILENT SIREN
M-41. SUN ELECTRIC/POLYSICS
M-42. Your Song/ACIDMAN
M-43. ハッピーエンド/back number
M-44. 高嶺の花子さん/back number

=COUNTDOWN JAPAN 16/17 DAY-2=
M-01. KMTR645 feat.ヤマサキ春の藩祭り(from ネコカミノカマタリ)/レキシ
M-02. きらきら武士/レキシ
M-03. So...Start/ROTTENGRAFFTY
M-04. KILLLA TUNE/あゆみくりかまき
M-05. ダイスキ with TeddyLoid/DAOKO
M-06. フラレガイガール/さユり
M-07. ビビった/キュウソネコカミ
M-08. わかってんだよ/キュウソネコカミ
M-09. 奏(かなで)/スキマスイッチ
M-10. Analog Signal Processing/ASPARAGUS
M-11. Set the fire/SHANK
M-12. STOMPING STEP/GOOD4NOTHING
M-13. ともに/WANIMA
M-14. For You/WANIMA
M-15. オドループ/フレデリック
M-16. SUGAR MAN/ZAZEN BOYS
M-17. THAT'S THE WAY WE UNITE/BACK DROP BOMB
M-18. メーデー/パスピエ
M-19. 純恋歌/湘南乃風
M-20. 睡蓮花/湘南乃風
M-21. LAST HERO/BLUE ENCOUNT
M-22. くそったれの世界/The Birthday
M-23. Lovers/sumika
M-24. blaze/Kalafina
M-25. Scribble, and Beyond/OLDCODEX
M-26. 拝啓、いつかの君へ/感覚ピエロ
M-27. セカイイチ☆片想い/宇宙まお
M-28. 蝶々結び/Aimer
M-29. monolith/04 Limited Sazabys
M-30. エコー/ユニコーン
M-31. 雪が降る町/ユニコーン
M-32. 人間ビデオ/ドレスコーズ
M-33. FLY HIGH!!/BURNOUT SYNDROMES
M-34. シャワー/GOOD ON THE REEL
M-35. WORLD'S END SUPERNOVA/くるり
M-36. ムーンソング/[Alexandros]
M-37. Kaiju/[Alexandros]
M-38. only my railgun/fripSide
M-39. アブノーマルが足りない/アルカラ
M-40. マジック/go!go!vanillas
M-41. BRiGHT FLiGHT/LiSA
M-42. その向こうへ/10-FEET
M-43. 1sec./10-FEET

=COUNTDOWN JAPAN 16/17 DAY-3=
M-01. 小さな恋のうた/MONGOL800
M-02. DON'T WORRY BE HAPPY/MONGOL800
M-03. Open/岡崎体育
M-04. 怒りをくれよ/GLIM SPANKY
M-05. Kiss/lovefilm
M-06. Putting on BGMs/FRONTIER BACKYARD
M-07. 鬼/クリープハイプ
M-08. 5%/クリープハイプ
M-09. シーグラス/ストレイテナー
M-10. ラブマゲドン/シナリオアート
M-11. 大丈夫/wacci
M-12. Punk Rock Dream/東京スカパラダイスオーケストラ feat.Ken Yokoyama
M-13. 道なき道、反骨の。/東京スカパラダイスオーケストラ feat.Ken Yokoyama
M-14. ONE FOR THE DREAMS/TOTALFAT
M-15. セツナ/サニーデイ・サービス
M-16. new place/雨のパレード
M-17. 未来へのスパイラル/グッドモーニングアメリカ
M-18. 嘘/SEKIRARA
M-19. wanna be a hero/Mr.EggPlant
M-20. 心臓/ニトロデイ
M-21. いつかの魔術師/betcover!!
M-22. 憧憬と箱庭/uguis
M-23. Fighter/KANA-BOON
M-24. シルエット/KANA-BOON
M-25. SUPER!!/フジファブリック
M-26. 向日葵/木村カエラ
M-27. ロマンス・トランス/空想委員会
M-28. 東京/きのこ帝国
M-29. Walk/HUSKING BEE
M-30. 色水/おいしくるメロンパン
M-31. ハンパねぇ!!/HAN-KUN
M-32. さよならアイデンティティー/yonige
M-33. Dance With You/OKAMOTO'S
M-34. 有終の美/Cocco
M-35. Get Up/MONOEYES
M-36. Run Run/MONOEYES
M-37. あまり行かない喫茶店で/never young beach
M-38. 愛と哀を潰さず.../DECAYS
M-39. No Way/Czecho No Republic
M-40. Make Up Your Mind/BIGMAMA
M-41. Check This Out/RIP SLYME
M-42. JUMP[add intro ver.]/RIP SLYME
M-43. MINT/Suchmos
M-44. シンデレラ・シンドローム/ヒステリックパニック
M-45. Lady In A Movie/Gotch & The Good New Times
M-46. mix juiceのいうとおり/UNISON SQUARE GARDEN
M-47. 多分、風。/サカナクション
M-48. 新宝島/サカナクション

=COUNTDOWN JAPAN 16/17 DAY-4=
M-01. 君にジュースを買ってあげる/グループ魂
M-02. さかなクン/グループ魂
M-03. 罠/THE BACK HORN
M-04. innocence/LAMP IN TERREN
M-05. 星座線/ココロオークション
M-06. LOLLiPOP/TEMPURA KIDZ
M-07. Unhurt/the HIATUS
M-08. Insomnia/the HIATUS
M-09. 消えない星/チャットモンチー
M-10. 世界最後になる歌は/パノラマパナマタウン
M-11. 赤裸ライアー/Gacharic Spin
M-12. 原宿いやほい/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-13. 最&高/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-14. 2nd Youth/HEY-SMITH
M-15. 踊るマネキン、唄う阿呆/ヒトリエ
M-16. 紅 く・れ・な・い/麗蘭
M-17. -Freedom-/BRADIO
M-18. マシ・マシ/NICO Touches the Walls
M-19. 手をたたけ/NICO Touches the Walls
M-20. BREEEEZE GIRL/Base Ball Bear
M-21. in silence/plenty
M-22. Mercury/Crystal Lake
M-23. 放課後色/め組
M-24. Masterpiece/THE STARBEMS
M-25. 俺でいいのかい/渚カヲル(グループ魂)
M-26. Another World/CAPSULE
M-27. 夢を追う旅人/エレファントカシマシ
M-28. 今宵の月のように/エレファントカシマシ
M-29. THE EDGE/THE BAWDIES
M-30. FREE THE MONSTER/AA=
M-31. ダディ・ダーリン/G-FREAK FACTORY
M-32. メリーゴーランド/植田真梨恵
M-33. M1917/a crowd of rebellion
M-34. Un-science/SHE'S
M-35. 青春のすべて/Shout it Out
M-36. エール/井上苑子
M-37. アシンメトリ/ねごと
M-38. 新しい光/9mm Parabellum Bullet
M-39. escape with you/夜の本気ダンス
M-40. ナノ・セカンド/UVERworld
M-41. 在るべき形/UVERworld
M-42. Do it/KNOCK OUT MONKEY
M-43. ばかばっか/忘れらんねえよ
M-44. 会わないつもりの、元気でね/SCANDAL
M-45. テイクミーアウト/SCANDAL
M-46. 棒人間/RADWIMPS
M-47. 前前前世/RADWIMPS
M-48. 日本の米は世界一/打首獄門同好会
M-49. Vinyl Change The World/ザ50回転ズ
M-50. パラダイムシフター/Goodbye holiday
M-51. Someday/Dizzy Sunfist
M-52. トーキョーダイブ/東京カランコロン
M-53. Kaonashi/androp
M-54. No Escape/coldrain
M-55. 咲く花/NUBO
M-56. 林檎/LACCO TOWER
M-57. 人間ロック/ドラマチックアラスカ
M-58. BEN/SPECIAL OTHERS
M-59. Team B/Rhythmic Toy World
M-60. Here Comes A Miracle/dustbox
M-61. AM11:00/HY
M-62. ホワイトビーチ/HY
* Filmed Live at Makuhari Messe,28th December 2016-1st January 2017.
* Produced by WOWOW in association with Visual Signs,swan song,CROMANYON.

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Wednesday, March 01, 2017

くるり『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。」@Zepp Diver City TOKYO

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 2016年で結成20周年のくるり。いまもヘビロテ中のBest盤「くるりの20回転」のRelease記念して開催されたTour"『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。」"。Tour最終日2/28(火)お台場Zepp Diver City TOKYOに参戦した。ちょっとうろおぼえLive Reportを書いてみます。

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 無事に開演前にお台場に着き、とりあえずPA横をキープ。ビールを飲みつつ待っているとほぼ定刻19:15にスタート。ステージを覆うスモークの中、あの初代くるりドラマーの森且行の笑顔も見れてうれしくなる。で、1曲目はあの「ワンダーフォーゲル」。イントロが流れただけで血流が増える。そのまま「トレイン・ロック・フェスティバル」でギュイーンなGuitarを聴いてから、名曲なMidium Tune「魔法のじゅうたん」。♪君のことたくさん 知ってるつもりだったな だけどこんなにもわからなくなるなんて♪、いい歌詞だ。

 「くるり20周年なんで一回まとめとして秋にベスト盤をリリースした。でも記念のツアーは今やってる」みたいな岸田繁のMCがあった後、「愉快なピーナッツ」。最初シングルでこの曲が出た時はそんなにピンとこなかったけど、聴き込むとハマってきて、あらためて軽快なRock'n Rollを堪能する。で、これまた名曲Midium Tuneの「BIRTHDAY」、「Bus To Finsbury」に続き、「Morning Paper」。この変調変速Rock Tuneはくるりならではだと思う。

 「ツアータイトル「チミの名は。」について適当に決めた」みたいなMCがあって、「今回のツアー、ベスト盤だけやると終電が無くなるので、人気がない曲もやる。この曲も人気がないけど、名曲だと思うからやる」という紹介があってから「Tonight Is The Night」へ。確かに華はないけどじっくり聴くと確かにいい。で、岸田がハンドマイクでRAPしまくる「琥珀色の街、上海蟹の朝」。へにゃへにゃ揺れながらRAPしてるけど、それはそれでいい味だし、この曲自体はほんとにいい。個人的にブギーバック級の名曲だと思う。そして新しめで「ふたつの世界」。交わらないことを歌ったこの曲が終わってから岸田は「寝ているとき見上げる天井の木目やすじを目で追うと、このすじは交わらないなぁ」というMCがあった。なんか岸田らしい。で、交わらないつながりで「京都の大学生」。そして、「帰り道」、「Long Tall Sally」、やたら爽やかな「Superstar」とLiveが続く。

 それにしても今回のLiveはやたら音が厚い。もっくんとクリフのツインドラム、そして山本幹宗、松本大樹、岸田繁のトリプルギターにキーボードというほんと豪華なフル装備。ここまで編成組めるくるりのフットワークの良さが最高だと思う。そして、あの「ロックンロール」。クリストファーは元気なんだろうか。で、終盤は「Ring Ring Ring」、やたらのびやかなな「o.A.o」、クリフが One! Two! Rock'n Roll!!!と叫んでから「HOW TO GO」。いやー異常な音圧に身を任せてやたら気持ちいい。で、岸田のShoutがZeppに響いた「街」から、本編ラストは「虹」へ。ほんと凄まじかった。

 そしてアンコールへ。岸田ひとりの弾き語り。フロアから「三日月やって~」と声がかかるも「覚えとらん」と答え演奏されたのは「The Veranda」。沁みた。で、岸田いわくのB'z編成という岸田&佐藤での「遥かなるリスボン」と「春風」。「遥かなるリスボン」は佐藤のBassのうね方がよかったし、「春風」はほんと泣ける初期の名曲。そしてインディーズ時代の「夜行列車と烏瓜」から、「ワールズエンド・スーパーノヴァ」。Loopの気持ちよさ、音の厚さ、照明の幻想感、こんなすごいスパーノヴァは聴いたことがないかも。ほんと鳥肌立った。で、オーラスは「Liberty & Gravity」。異種混沌とした中でもどこか整然としてて、これもやっぱりMixtureなんだって思った。

 そんな感じで22時前にLiveは終了。目いっぱいやってくれたと思う。でもやっぱり「東京」と「ばらの花」は聴きたかったなぁ。ともかくフェスもいいけど単独公演ってやっぱりいい。新しいAlbumを作りたいって言葉も聞けたし、ほんとこれてよかった。チケット取ってくれた後輩I君、ありがとう。

● Set List
M-01. ワンダーフォーゲル
M-02. トレイン・ロック・フェスティバル
M-03. 魔法のじゅうたん
M-04. 愉快なピーナッツ
M-05. BIRTHDAY
M-06. Bus To Finsbury
M-07. Morning Paper
M-08. Tonight Is The Night
M-09. 琥珀色の街、上海蟹の朝
M-10. ふたつの世界
M-11. 京都の大学生
M-12. 帰り道
M-13. Long Tall Sally
M-14. Superstar
M-15. ロックンロール
M-16. Ring Ring Ring
M-17. o.A.o
M-18. HOW TO GO
M-19. 街
M-20. 虹
=Encore=
M-21. The Veranda
M-22. 遥かなるリスボン
M-23. 春風
M-24. 夜行列車と烏瓜
M-25. ワールズエンド・スーパーノヴァ
M-26. Liberty & Gravity
- Tour Title:くるり『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。」
- Date:2017.2.28.(Tue)
- Place:Zepp Diver City TOKYO

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cf. くるり Live List
- 2006.01.08 くるりワンマンライブツアー2006~はぐれメタル魔神斬り~ at 日本武道館
- 2006.08.04 Rock In Japan Fes.2006 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.09.26 くるりワンマンライブツアー2006~まZEPPご飯!~ at Zepp Tokyo
- 2006.12.29 COUNTDOWN JAPAN 0607 at 幕張メッセ
- 2007.07.19 くるりホールツアー2007"ふれあいコンサート" at NHKホール
- 2008.12.28 COUNTDOWN JAPAN 0809 at 幕張メッセ
- 2009.07.09 くるりワンマンライブツアー2009~敦煌(ドンファン)~ at 日本武道館
- 2009.12.28 COUNTDOWN JAPAN 0910 at 幕張メッセ
- 2010.08.06 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.04 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04 Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2014.08.09 Rock In Japan Fes.2014 at 国営ひたち海浜公園
- 2015.08.02 Rock In Japan Fes.2015 at 国営ひたち海浜公園
- 2015.12.28. COUNTDOWN JAPAN 15/16 at 幕張メッセ
- 2017.2.28 『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。」 at Zepp Diver City TOKYO

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Thursday, February 16, 2017

「桑田佳祐 年越しライブ2016『ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~』」(WOWOW)を観た

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 桑田佳祐、Soloとして4年ぶりの年越しLive「桑田佳祐 年越しライブ2016『ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~』」。自分は2016/12/27(火)@横浜アリーナに参加できたんだけど、31日のカウントダウンライブの模様をWOWOWで放送された。そりゃーじっくり観るでしょ。
 様々な特効、ダンサーとのからみ、Backで流れる映像、Stage後方席の様子などなどあらためて最新型の桑田佳祐Liveが展開されていて、熱かった会場で観た光景をじっくりと鑑賞することができた。
 特によかったのは、MotownなPop Tune「本当は怖い愛とロマンス」、鉄板なIntroを流れ、放出された銀色のテープを取りまくった「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)、久々に聴いていい曲だったと再認識した「鏡」、歌詞がなんか沁みる「それ行けベイビー!!」、憧れのThe Beatlesな「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」、歌謡Rockの「大河の一滴」、鉄板Pop Tuneの「あなたの夢を見ています」、この曲がかかった時どよめきが起きた「恋人も濡れる街角」の1フレーズ、言葉遊びとド・ブルースな「メンチカツ・ブルース」、アコギの音色が気持ちいい「風の詩を聴かせて」、入場時に配られたリストバンドが赤く光り、それが美しかった「君への手紙」、しょぼい男の歌がこの歳になるとよくわかる「真夜中のダンディー」、ここからイッキにたたみ込む「ROCK AND ROLL HERO」、青色のテープが放出され、センター席に投げ込まれた巨大な球体バルーンを持ち上げまくった「波乗りジョニー」、エロいけどそれが楽しい「Early In The Morning~旅立ちの朝~」、年があけ新年一発目の「ヨシ子さん」、アンコール1曲目「幸せのラストダンス」、クリスマスと冬の定番曲になった「白い恋人達」、歳を取るほどにしみてくる「祭りのあと」あたり。
 きっと今年はアルバムが出て、再来年はサザン40周年へ。楽しみはまだまだ続くから、気長に待とう。

● On Air Set List:桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~」(WOWOW)
M-01. 悪戯されて
M-02. ダーリン
M-03. 本当は怖い愛とロマンス
M-04. 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
M-05. 鏡
M-06. 飛べないモスキート(MOSQUITO)
M-07. エロスで殺して(ROCK ON)
M-08. 東京ジプシー・ローズ
M-09. SO WHAT?
M-10. それ行けベイビー!!
M-11. 月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
M-12. 愛のプレリュード
M-13. 大河の一滴
M-14. あなたの夢を見ています
M-15. 傷だらけの天使
M-16. 恋人も濡れる街角
M-17. Yin Yang
M-18. メンチカツ・ブルース
M-19. 風の詩を聴かせて
M-20. JOURNEY
M-21. 君への手紙
M-22. 真夜中のダンディー
M-23. ROCK AND ROLL HERO
M-24. 波乗りジョニー
M-25. Early In The Morning~旅立ちの朝~
M-26. ヨシ子さん
=Encore=
M-27. 幸せのラストダンス
M-28. 白い恋人達
M-29. 祭りのあと
M-30. ヨシ子さん (Music Video)
* Produced by WOWOW in association with Amuse.

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Thursday, January 12, 2017

T-Shirts #72 -CDJ16/17 Official Tee-

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 去年2016年末、連続参戦11回目となった"COUNTDOWN JAPAN 16/17"。CDJ16/17 Official Goodsの中から紺地の"ポケット付きBIG Tシャツ"を購入した。大きめのサイズで相当ゆったりしてるんだけど、着心地はとてもいい。で、このTee、初日の14時くらいに行った時は売り切れ状態で、2日目の朝一に60分近く並んで購入したもの。今後は事前予約で買ったほうがいいかもしれない。ともかくこの冬のFes.の思い出に。

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Tuesday, January 03, 2017

COUNTDOWN JAPAN 16/17

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 この年末2016/12/29(木)・30(金)と、今回で11年連続で参戦11回目となった年末恒例の風物詩「COUNTDOWN JAPAN 16/17」@幕張メッセへ2日間通った。今回のLive Reportを書いてみます。

●2016/12/29(木)

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 2日間参戦の初日、まずは10時半ごろ、海浜幕張で後輩Iくんと待ち合わせ、いざ会場へ。巨大クロークとグッズ売り場のあるHALL11から入場。このオペレーション、途中外を通ってメイン会場に行くんだけど、上着をクロークに預けてるんで、Tシャツだけだとめちゃめちゃ寒い。来年はなんとかしてほしいなぁ~。

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 やっぱりメインホールにはいるとテンションあがる。ともかくみなと屋やへ行き、ビール飲んで、ハム焼き、穴子丼にしじみ汁。しっかし夏のひたちなかと冬の幕張で年に2本食べるハム焼き、至福の1本。そして、カウントダウン神社にお参りし、シン・ゴジラブースへ。なかなか楽しい。
 さ、渋谷社長の朝礼後、楽しみにしてたレキシから今年のフェスが始まる。

1) 12:00(Earth Stage)~レキシ

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 証明が落とされたEarth Stageにホラ貝の音が響きわたる。バンドメンバーが登場し、「KMTR645 feat.ネコカミノカマタリ」。池ちゃんといっしょにヤマサキセイヤ(from キュウソネコカミ)がイルカの気ぐるみを着て登場。凄い歓声。みんなで♪キュッキュッキュッウ♪とQポーズ。やったら楽しい。その後は、「年貢 for you」では途中にブルハの"リンダ リンダ"が"年貢 年貢"になり、フロア中に稲穂が揺れる中「狩りから稲作へ」では尾崎豊やドリカムが入り、十二単を着た池ちゃん「SHIKIBU」、そしてLast「きらきら武士」ではMISIAの"Everything"が入る。固いカメラマンを最後までいじり、Liveは終了。いいフェスのスタートになりました。

cf. レキシ Live List
- 2015.12.28. COUNTDOWN JAPAN 15/16 at 幕張メッセ
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 いい汗かいたんで、レモンサワー飲みながらちょっと休憩。続いては同じEarthでキュウソネコカミ。

2) 13:15(Earth Stage)~キュウソネコカミ

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 さっきのレキシのStageに続き、今度はヤマサキセイヤがイルカ君を連れて登場。気ぐるみは池ちゃんかと思ったら、舞台ソデから池ちゃんが登場。大爆笑の中、「KMTR645 feat.ネコカミノカマタリ」でLiveがスタート。またみんなで♪キュッキュッキュッウ♪とQポーズを。あー楽しい。その後は、「MEGA SHAKE IT!」、「ファントムヴァイブレーション」、「サギグラファー」。そして、セイヤが♪ヤンキーが怖いという思いは全世界共通だと思っております~♪と叫んでから「DQNなりたい、40代で死にたい」。4万人の♪ヤンキーこわい、ヤーンキーこーわいー♪の大シンガロングに、メンバーの嬉しさが伝わってきた。そして、これまたシンガロングで「ハッピーポンコツ」、「ウィーワーインディーズバンド!」、この曲でキュウソが好きになった「ビビった」、Lastは「わかってんだよ」。まさにロックすごろくを驀進中のキュウソ、これからも聴きまくる。

cf. キュウソネコカ Live List
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 ここで昼飯。米が食べたくなったので、「豪炎炒飯 白圭」でてっぺん炒飯とたらこ餃子にビール。いやー美味しい。やっぱりフェス飯もフェスの醍醐味だ。で、ちょっと休んでからひさびさのThe Birthdayへ。

3) 15:00(Cosomo Stage)~The Birthday

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 The BirthdayのLiveはRIJF2013のGrass Stage以来。チバのShoutが聴きたくて、この小さな箱のCosomo Stageを選んだ。メンバーがStageに上がり、1曲目は「Buddy」。「I KNOW」、「夢とバッハとカフェイン」。風格あるし、王道だし、余裕だし、タイトなDrumも、GroovyなBassもBluzyなリフのGuitarにひたれる。ハンドマイクでチバが歌う「Red Eye」にLastは「くそったれの世界」。いやーかっこよかった。最近The Birthdayの音源をあまり聴いていなかったんで、猛省したLiveだった。

cf. The Birthday Live List
- 2007.08.04. Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04. Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 その後は、会場を徘徊。Hall 11に戻り、アーティストgoodsやOfficial Goodsを物色。毎年買ってフェスTeeのLサイズが売り切れであえなく惨敗。あしたリベンジしよう。さ、続いてはひさびさのユニコーンへ。

4) 17:00(Earth Stage)~ユニコーン

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 カープ優勝にちなみ真っ赤なつなぎでStageに上がった5人、1曲目はAlbum「ゅ 13-14」から「すばやくなりたい」に、「頼みたいぜ」に、ドラマ主題歌「エコー」。しっかし、この5人、50を超えたいいおっさんなんだけど、やってることがくだらないし、でもその佇まいに余裕があふれてる。特に民生、ABEDON、テッシーのGuitarを弾きながらのゆるいダンスとかの絡みに思わず失笑。で、「TEPPAN KING」、「Boys & Girls」から民生がハンドマイクであの「大迷惑」。場内も物凄いシンガロング。で、ABEDONがこれまたしょーもないMCでメンバー紹介をしながらの「WAO!」。いいです。で、最後はひっさびさに「雪が降る町」。♪年末だから~♪という歌詞に年の瀬感が増す。ほんと名曲だ。しっかし、Album「ゅ 13-14」をちゃんと聴かないとマズイ...。

cf. ユニコーン Live List
- 2009.05.20. ユニコーンツアー2009 蘇る勤労 at 日本武道館
- 2009.12.28 .COUNTDOWN JAPAN 0910 at 幕張メッセ
- 2010.08.07. Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 20119.10.08. ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz… 追加公演 at さいたまスーパーアリーナ
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 ここでちょっと休憩。沖縄料理MARINEで、島豚腸詰と泡盛ハイボールをいただく。歯ごたえぷりぷりのソーセージがたまらない。時刻も18時もまわり、今日のフェスも後半戦。さ、次は[Alexandros]だ。

5) 18:15(Earth Stage)~[Alexandros]

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 今回、くるりとかぶってて、ちょっと迷ったんだけど、やっぱりずーーーっと気になってた[Alexandros]へ。Earthも今日一という感じの満タンになってた。で、4人がStageに登場し、1曲目はAlbum「EXIST!」から「.ムーンソング」。そのまま破壊力満載の「.Girl A」に「Kaiju」。途中川上洋平が観客を煽りまくっている。で、なつかしの「Kick&Spin」に新曲「SNOW SOUND」。いいMelodyだと思う。で、「Run Away」、「Starrrrrrr」にワンフレーズだけの「ワタリドリ」(おいおい...)、そしてPopな「Dracula La」。で、ひとり残った川上が少しだけ「12/26以降の年末ソング」を歌う。しっかし初めて観た[Alexandros]、音は厚いし、川上のパフォーマンスは凄かった。ただ、「Adventure」は聴きたかったし、Album「EXIST!」はちゃんと聴いてくればよかった。またいつかリベンジしたい。

cf. [Alexandros] Live List
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

6) 19:30(Earth Stage)~10-FEET

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 [Alexandros]からそのままEarth後方に座りこんで10-FEETを待つ。足も腰も疲れまくってる。そんななか、壮大なファンファーレが流れ、観客が10-FEETタオルを掲げる中、3人がStageに登場した。で、1曲目は「VIBES BY VIBES」。フロア中が暴れまくってる。続いて、「goes on」、「SHOES」、「focus」に「.風」。いたるところでサークルモッシュが起きてる。で、TAKUMAが♪先にやってしまうどー♪とカウントダウンをし、そのまま「STONE COLD BREAK」、そして2月リリース予定の新曲「ヒトリセカイ」。これはいい。で、「back to the sunset」、「2%」に続きTAKUMAの真摯で熱いMCの後に名曲「その向こうへ」。物凄いシンガロングが起きてる。で、アンコールなしで時間一杯を使い切って、「1sec.」と「RIVER」で終了。いやー気持いい初日の〆になった。

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cf. 10-FEET Live List
- 2009.08.01. Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.06. Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.08.05. Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03. Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30. COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

 そんな感じで初日CDJ16/17は終了。蘇我のスーパー銭湯に向かった後輩Iくんと別れ、帰途につく。明日もがんばろう。

●2016/12/30(金)

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 2日間参戦の2日目、10時半ごろ海浜幕張で後輩IくんとAttsuと待ち合わせ。Attsuに会うのは2011年のサマソニ以来。いやーなつかしい。会場へ向かい、昨日買えなかったフェスTeeを求め、40分ほど待つ。次回は事前購入を利用しようかな...。で、先に入っていた2人と合流し、みなと屋のハム焼きをほおばる。うーん、うまいです。で、泡盛ハイボールを飲みながら、今日の一発目、MONGOL800だ。

1) 12:00(Earth Stage)~MONGOL800

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 沖縄リズムが流れるEarth Stageに3人が登場し、キヨサクが♪COUNTDOWN JAPAN、あーそびーましょー!♪叫び、1曲目は「小さな恋のうた」。もうみんな大喜び。後半キヨサクはマイクをフロアに向けて、♪夢ならば覚めないで 夢ならば覚めないで~♪の大シンガロングが起きた。いやーほんと鉄板Our Anthemだと思う。そのまま、「PARTY」、「OKINAWA CALLING」、「DON'T WORRY BE HAPPY」、「TAKE IT EASY!!」とPatry Tuneが続く。で、「Old fashion love song」の後、あのあなたに」。これまた大シンガロング。しっかし、このモンパチの至福感はたまらない。また沖縄に行きたくなった。

cf. MONGOL800 Live List
- 2005.08.06. Rock In Japan Fes.2015 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.07.12. 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜 vsMongle800 at Shibuya-AX
- 2012.12.28. COUNTDOWN JAPAN 12/13 at 幕張メッセ
- 2015.08.02. Rock In Japan Fes.2015 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.30. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 ちょっとカンパリオレンジを飲みながらほっとひと息。ここで、Mtzkくんとも合流。相変わらずひとりでフェスに参戦していて、ほんと元気いっぱいだ。さ、続いてクリープハイプ。

2) 13:15(Earth Stage)~クリープハイプ

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 大観衆の前に投げキッスをした尾崎世界観、1曲目は「イノチミジカシコイセヨオトメ」。で、「エロ」、「百八円の恋」、「鬼」と続く。しっかし、この「鬼」、Liveで聴くのは初めてだったけど、やたらいい。そしてAlbum「世界観」から「5%」。うーん、Album聴き忘れてることが悔やまれる。で、後半は冬に合わない「憂、燦々」、オレンジ色の証明が美しい「オレンジ」、この曲でハマった「社会の窓」、そしてLastは「HE IS MINE」。会場に来ている父まさるさんをいじるコメントが微笑ましい。ともかくGuitarはSolidだし、Vocalも鋭いし、あらためていいBandだと思う。

cf. クリープハイプ Live List
- 2013.12.30. COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2014.12.29. COUNTDOWN JAPAN 14/15 at 幕張メッセ
- 2016.12.30. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 この後、スカパラを観るか悩んだけど、結局まったりすることに。ソーキそば食べて、泡盛飲んでから、屋外で日だまりでちょっといねむり。いやー、ぜいたくな時間だ。さ、次はずーーーと気になってたHUSKING BEEを観よう。

3) 15:30(Moon Stage)~HUSKING BEE

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 MOON STAGEに向かったところ、すでにリハが始っていた。途中、いっそんがおもむろにユニコーンの「雪が降る町」を演奏しだした。いい感じ。で、「#4」でLiveがスタート。で、「Spitfire」に続き、「WALK」。このハスキンの曲が聴きたくて、このStageを選んだようなもの。いやー、名曲だ。その後は、サポート・キーボードに下村亮介(the chef cooks me)がStageにあがり、「Suolo」へ。そのまま「the steady-state theory」と名曲「新利の風」へ。で、最後は新曲「Across The Sensation」。正直、「WALK」しか知らずに観たけど、このおっさん達の熱いRockは染みた。ほんと音源聴こうと思う。

cf. HUSKING BEE Live List
- 2016.12.30. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 ここで、後輩Iくん、Attsu、Mtzkくんと合流し、ちょっと飲み。バラバラに観てるけど、それぞれのLive評が聴けて楽しい。そして酔っぱらった勢いで、シン・ゴジラブースで4人で記念撮影。いやーいいね、フェス。

4) 17:00(Earth Stage)~MONOEYES

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 Suchmosを観るか相当迷ったんだけど、やっぱりMONOEYESを選択。満タンのEarth StageにStar Warsのファンファーレが響き、Liveがスタート。1曲はScott MurphyのVocalで「Moth To Flame」。そして、細美が「Like We've Never Lost」を歌い、「My Instant Song」。この曲でMONOEYESにハマったし、フロア中で起こったシンガロングが嬉しくなった。で、「When I Was A King」、「Borders & Walls」とLiveが続く。しっかし今日の細美のMCは感動的で、今日のLiveをもってスタッフから離れる友人に涙とエールを送っていた。そして、Liveで絶対聴きたかった「Get Up」(いやー最高だった!)、「明日公園で}、「Run Run」、Lastは「グラニート」。やっぱりMONOEYESを選んでよかった。

cf. MONOEYES Live List
- 2015.11.28. NO NUKES 2015 at 豊洲PIT
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.30. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ

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 で、小腹がすいてきたので、今日の夕飯は「ダイナマイト酒場」で、「ビフテキ丼ガリバタ」。キャベツののったご飯の上にビフテキ。さらにガーリックバターがかかっていて、スタミナ満載。とっても美味しかった。
 で、この後はゴッチとサカナクションを観ようと思っていたけど、2日の疲れのピークで、まったりすることにする。そのままASTRO ARENAへ向かうことに。

5) 18:20(Astro Arena)~タナシンドローム[DJ]
6) 18:20(Astro Arena)~DJダイノジ[DJ]

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 実はAstro ArenaでDJプレイをじっくり見るのは初めて。 たなしん(グッドモーニングアメリカ)とDJゴエモンのユニットであるタナシンドロームは、日本のRockの鉄板ばかりのAnthem系。そして、DJダイノジはエアギターとフィットネスばりにフロア中を躍らせていた。疲れ切った体に音楽が染みた。

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 というわけで、2日間参戦したCDJ1617。年末のあわただしさの中、すっかり至福の2日間をすごしてしまった。さ、夏のRIJF2017に向けて、Rockを聴きまくっておこう。

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cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- Rock In Japan Fes.2013
- Rock In Japan Fes.2014
- Rock In Japan Fes.2015
- Rock In Japan Fes.2016
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
- COUNTDOWN JAPAN 08/09
- COUNTDOWN JAPAN 09/10
- COUNTDOWN JAPAN 10/11
- COUNTDOWN JAPAN 11/12
- COUNTDOWN JAPAN 12/13
- COUNTDOWN JAPAN 13/14
- COUNTDOWN JAPAN 14/15
- COUNTDOWN JAPAN 15/16
- COUNTDOWN JAPAN 16/17

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Friday, December 30, 2016

沖縄料理MARINE@CDJ16/17

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 2016/12/.30、CDJ16/17 2日目。昼飯は「沖縄料理MARINE」にて「ソーキそば」(800円也。豚骨と鰹出汁のあっさりしたダブルスープ、沖縄特産の太麺。長時間煮込まれた豚のあばら肉のソーキとよくあう。サニーデイ・サービス聴きながら、昼飯はソーキそばと泡盛の水割りでまったりと…。ごちそうさまでした。

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Wednesday, December 28, 2016

桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~」@横浜アリーナ

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 桑田佳祐、Soloとして4年ぶりの年越しLive「桑田佳祐 年越しライブ2016『ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~』」。昨日2016/12/27(火)、初日の横浜アリーナに行ってきた。ちょっとLive Reportを書いてみます。

 ※ 完全ネタばれです。最後のほうにはSet Listも載ってます。これから行くかたはご注意を!! ※

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 年末休暇前の最終日の昨日、16時に会社を出て、品川から新幹線で新横浜へ向かう。これは楽だ! でLive前の腹ごしらえをしてから、今日の会場の横浜アリーナへ向かう。もの凄い人で、整然としていながらも長蛇の列に並び18時過ぎにやっと会場入り。座席指定を引き替えたら、なんとセンター席の7列目!!! 席に座ってみるとステージまで10mもない。いやー、超ラッキーでイッキにテンションあがる。

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 アリーナ席、スタンド席、そしてセンター席でウェーブが起きる中、18時半すぎにLiveがスタート。広末涼子さんが出演したPVがスクリーンに映し出されてから、1曲目「悪戯されて」。ド昭和歌謡で今日のLiveが始った。しっかし近くて、桑田さんはじめメンバーの表情までよく見える。うれしいなぁ~。そのまま、「ダーリン」、「本当は怖い愛とロマンス」とシングルが続き、POPなKeyboardからイントロで「 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」。銀色のテープが放出され、アリーナ内に大シンガロングが起きる。あ~気持ちいい。

 最初のMCをはさんでから、懐かしめの曲が続く。中でもよかったのは思わず拳があがる「エロスで殺して (ROCK ON)」、性急でメランコリックな「東京ジプシー・ローズ」、混沌とした「SO WHAT?」、そして喉頭がんから復帰した桑田さんへの応援ソングと勝手に思ってる「それ行けベイビー!!」。アコギメインでこの曲は昔から好き。で、The Beatles来日に捧げた「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」。優しいバラッドで桑田さんの力強い声が響いてた。

 ここでメンバー紹介を兼ねたMC。いつものメンバーだけど、今回のBaseは竹下欣伸さん(クライズラー&カンパニー)。いい音、奏でてる。で、桑田さんがメンバー紹介するとそろぞれが楽器でこたえる。ちなみにBass竹下さんが弾いたフレーズは"Stand by me"だった。で、その流れで今年2016年にReleaseされた2枚のシングルから「愛のプレリュード」、渋谷と思われる雑踏がコラージュされたBGVがよかった「大河の一滴」、「あなたの夢を見ています」。そして、場内にどよめきと歓声が起きたあの「恋人も濡れる街角」から「Yin Yang」。そして桑田さんが好きそなしょーもない言葉遊びとド・ブルースな「メンチカツ・ブルース」。かっこよかった。

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 ここで自分が今年還暦を迎えたことに触れ、まわりが年下ばかり、でもみんな優秀!といったMCがあり、スタッフの女性がステージにあげられた。照れくさそうに困った彼女の笑顔がよかった。で、そのまましっとりとした名曲「. 風の詩を聴かせて」、「JOURNEY」と続く。で、入場時に配られたリストバンドが赤く光り、最新曲「君への手紙」。いやーいい歌詞だし、大声で歌ってしまった。今度酔っぱらってカラオケで歌いたい。で、この「君への手紙」から怒涛の後半戦へ突入。タメとリフが好きな「真夜中のダンディー」、非常なカタルシスの「ROCK AND ROLL HERO」。で、本日2度目の青色のテープが放出され、センター席に巨大な球体が何個も投げ込まれて、「波乗りジョニー」。球体をジャンプして、パンチして、ジャンプしすぎて、ちょっと周りのひとに迷惑かけて、青色テープを振りまくって、歌いまくって、あー楽しい。そして、ステージ上にあがった炎の熱さを感じながらエロソング「EARLY IN THE MORNING~旅立ちの朝~」。で、あの白無垢パンダのヨシ子さんがステージ後方に設けられたひな壇に上がり、本編ラストは「ヨシ子さん」。大量のダンサーがステージにあふれ、混沌としたRhythmが妙に気持ち良くなってくるWorld Music。あー気持ちいい。

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 で、場内にウェーブが起きて、桑田さんを待つ。そしてステージにライトがつき、メンバーがあがり、最後に桑田さん登場。アンコールの1曲目は「幸せのラストダンス」、場内全員のリストバンドが白く光り「白い恋人達」、最後はこれまた名曲の「祭りのあと」。大シンガロングでLiveが終了した。

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 それにしても、今年2016年は積極的に音源を発表してきた桑田さん。6月末にSoloとして3年ぶりにReleaseしたCDS「ヨシ子さん」に続き、この秋にReleaseされた「君への手紙」。そうそう、自分も参加できた「KUWATA KEISUKE Ultra Yoshiko Deluxe! Night」もラッキーだった。来年はアルバムが出て、再来年はサザン40周年。楽しみはまだまだ続く...。

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● Set List
M-01. 悪戯されて
M-02. ダーリン
M-03. 本当は怖い愛とロマンス
M-04. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
M-05. 鏡
M-06. 飛べないモスキート(MOSQUITO)
M-07. エロスで殺して (ROCK ON)
M-08. 東京ジプシー・ローズ
M-09. SO WHAT?
M-10. それ行けベイビー!!
M-11. 月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
M-12. 愛のプレリュード
M-13. 大河の一滴
M-14. あなたの夢を見ています
M-15. 傷だらけの天使
M-16. 恋人も濡れる街角
M-17. Yin Yang
M-18. メンチカツ・ブルース
M-19. 風の詩を聴かせて
M-20. JOURNEY
M-21. 君への手紙
M-22. 真夜中のダンディー
M-23. ROCK AND ROLL HERO
M-24. 波乗りジョニー
M-25. Early In The Morning
M-26. ヨシ子さん
=Encore=
M-27. 幸せのラストダンス
M-28. 白い恋人達
M-29. 祭りのあと
- Tour Title:桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~」
- Date:2016.12.27.(Tue)
- Place:横浜アリーナ

cf. Keisuke Kuwata・Kuwata Band Live List
- 1986.10.09 Kuwata Band Rock Concert at 渋谷公会堂
- 1987.02.09 Kuwata Band "FINAL"ぼくら:1987 at 日本武道館
- 1994.12.31-1995.01.01 桑田佳祐LIVE TOUR'94「さのさのさ」at 横浜アリーナ
- 2007.12.27 桑田佳祐LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!! "よっ、桑田佳祐"SHOW at 横浜アリーナ
- 2008.12.01 桑田佳祐Act Against AIDS 2008「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」at パシフィコ横浜
- 2011.12.31-2012.01.01. 桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~ at 横浜アリーナ
- 2012.11.14 桑田佳祐 LIVE TOUR 2012 I LOVE YOU -now & forever- at さいたまスーパーアリーナ
- 2016.07.19 KUWATA KEISUKE Ultra Yoshiko Deluxe! Night at Zepp DiverCity
- 2016.12.27 桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~」 at 横浜アリーナ

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