Thursday, March 29, 2018

「COUNTDOWN JAPAN 17/18」(WOWOW)を観た

Cdj1718_wowow

 去年2017年の年末も幕張メッセで行われた"COUNTDOWN JAPAN 17/18"。今回も12/28(木)から12/31(日)の4日間にわたって開催され、自分は2日目の12/29(金)に参戦した。今年で12年連続(!!)で参戦12回目となった年末恒例の風物詩だけど、この2月にWOWOWで15.5時間(!)も放送された。しっかりとダラダラとたっぷり楽しみました。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・欅坂46:なんだか釘付けになってしまうStage。
・androp:Creepy NutsのPop感とandropの高揚感がベストマッチ。
・amazarashi:インパクト大な独特なStage。
・KEYTALK:このリフとMelody Lineはクセになる。
・SILENT SIREN:演奏力は高いし、この曲のPopさはたまらない。
・SHANK:3pieceのエモはやっぱりいい。
・ROTTENGRAFFTY:Midium TuneからのLove Song。
・Gotch & The Good New Times:自由に歌ってるゴッチ。
・KICK THE CAN CREW:「アンバランス」の切なさがいい。
・さユり:この人の声と歌詞とMelodyはいつもひっかかる。
・PUNPEE:やたら気持ちいい。
・スガシカオ:変わらないFunkness。
・WANIMA:身近で手作りなBandが大きくなってどこか寂しい。それでも「ともに」でフロアに灯ったスマホの灯りが美しすぎる。
・藤原さくら:寂寥感あるアコギのMelody、この「Cigarette butts」はかっこいい。
・sumika:どこかBlackなMelody Line。これはツボ。
・ASIAN KUNG-FU GENERATION:アジカンの楽曲の幅が広まった「サイレン」、アレンジの幅が深まった最新型の「Re:Re:」。
・エレファントカシマシ:初期の荒っぽさの「ファイティングマン」、4年前に力をもらった「今宵の月のように」。
・グループ魂:「もうすっかりNO FUTURE!」、この歌詞はしみる。
・ポルカドットスティングレイ:結構音がHard。
・GOOD4NOTHING:変わらないMelodic Punk。
・BRADIO:Disco Tuneがたまらない。マジでLive観たい。
・きゃりーぱみゅぱみゅ:「原宿いやほい」のMelody Lineは切ない。
・ASH DA HERO:勢いがあって、次にきそう。
・Awesome City Club:広大さが伝わったMelody Line。
・東京スカパラダイスオーケストラ:谷中とTAKUMAのTwin Vocalで「Samurai Dreamers <サビレルナ和ヨ>」、どこかLatin Tasteの「白と黒のモントゥーノ」。
・Fear, and Loathing in Las Vegas:Digital BeatとDeath Voice。
・go!go!vanillas:IrishなRock'n Roll。
・NUBO:HardでEdgeの効いたRock Tune。
・MOSHIMO:Female Popの気持ちよさ。
・Mrs.GREEN APPLE:Keyboardで煽るMelody Lineがいい。しっかしEarthが満タンで音源が聴きたくなった。
・竹原ピストル:あの日、ホルモンとかぶっててあきらめた竹原ピストル。ほんと観たかった。
・SCANDAL:こんなデカいBandになるとは思わなかった。
・the HIATUS:あの日、このEarth Stageにいたけど、ほんと音圧が凄かった。そして細美のShoutが響いてた「Insomnia」。
・Shout it Out:Vocalの声質も、Bandとしても佇まいもいい。
・岡崎体育:異物感のままここまで来るとは。
・10-FEET:スカパラ入りで音の厚さが凄かった「hammer ska」、歌詞がしみるMidium Tuneの「太陽4号」、フロアにタオルが舞った「CHERRY BLOSSOM」。Earth Stageにいれてほんとよかった。
・ゲスの極み乙女。:変わらない曲の良さ。しっかし「キラーボール」は名曲だ。
・9mm Parabellum Bullet:変わらないSolidさ。
・Creepy Nuts:ここ最近気になってる。
・never young beach:Melodyは好きなんだけど、どうもVocalが...。
・Nulbarich:MellowなMelody Line。個人的に注目中。
・THE BACK HORN:変わらない男臭い熱血ぶり。
・Yogee New Waves:Melodyは好きなんだけど、どうもVocalが...。
・きのこ帝国:この「東京」は何回聴いてもいい。
・Dizzy Sunfist:迫力あるFemale Punk。観るたびに勢いを感じる。
・め組:歌謡曲っぽさが嫌いじゃない。
・おいしくるメロンパン:Melodyの凹凸さがいい。
・indigo la End:寂しげで切ない美メロ。
・THE BAWDIES:Rock'n Rollの楽しさ。
・雨のパレード:Vocalテクもあるし、幻想的なMelodyもいい。気になりだした。
・MAN WITH A MISSION:満タンのMelody Line、Stringsも入っていつも以上に音が厚い。しっかし「FLY AGAIN」の盛り上がりはハンパない。
・DAOKO:米津玄師のVersionよりこっちのほうがいい。
・夜の本気ダンス:TightなDance Rock。
・back number:人気もあるし人望もあるけど、Rockじゃなくてどーもダメ。
・クリープハイプ:Popだけど、クリープハイプらしい混沌さ。
・Nothing's Carved In Stone:分厚い音のDigital Dance Beat。
・yonige:ここ数か月、ずっと気になってる。
・麗蘭:CHABOも蘭丸も渋い。
・キュウソネコカミ:この「ビビった」でハマったキュウソ。破壊力は衰えていない。
・MONOEYES:Positiveでシンガロング。
・G-FREAK FACTORY:おっさんの説教なんだけど、ひっかかる。
・MY FIRST STORY:今キテルRock Band。ひっかかってる。
・ACIDMAN:この「造花が笑う」、久々に聴いたけど、相変わらず激しい。
・175R:「空に唄えば」、なんだかんだで名曲。
・04 Limited Sazabys:Earth Stageまで登りつめた。
・感覚ピエロ:Dancerがエロい。
・BLUE ENCOUNT:ブルエンもEarth。世代交代のCDJ1718。
・ストレイテナー:懐かしのEdgeの効いたRock Tune。秋の駒大学園祭でテナーのLiveが観れてよかった。
・teto:この曲「36.4」のChorus Workはツボ。
・シシド・カフカ:あんだけ激しく叩いてる中、ちゃんと歌えるのはいつも凄いと思う。
・ENTH:好きなTypeの3pieceエモバンド。
・GLIM SPANKY:Psycheで幻想的。
・HEY-SMITH:性急だしどこか哀愁漂うSka Punk。
・サンボマスター:この「できっこないを やらなくちゃ」は聴けば聴くほどしみてくる。
・ヤバイTシャツ屋さん:Galaxy StageのCountdownを任されるまでになったヤバT。スカスカそうだけどそろそろ音源を聴こう。
・[Alexandros]:Guitarのイントロで鳥肌が立つ「Starrrrrrr」、歌詞もMelodyもアレキらしい美メロで途中挟まれたCountdownがよかった「明日、また」とHeavyとChaosの「Kaiju」。
・The Mirraz:DancableなRock Tune。
・Xmas Eileen:不可解な3MCのMixture。
・SWANKY DANK:Twin Vocalのメロコアで、シンガロングしたら気持ちよさそう。
・FLOWER FLOWER:YUIの声って結構好み。
・打首獄門同好会:日常思ってることをたんにHardcoreにのせる。マジでLiveに行きたい。
・氣志團:CDJ1718のオーラス。しっかしこの「One Night Carnival」で伝説が始まった。

 そろそろ3月で、そろそろ夏Fes.も情報もあがり出した今日この頃。きっと8月にひたちなかに行くと思う。

● On Air Set List:COUNTDOWN JAPAN 17/18(WOWOW)
=DAY-1=
M-01. 風に吹かれても/欅坂46
M-02. 避雷針/欅坂46
M-03. SOS! feat. Creepy Nuts/androp
M-04. フィロソフィー/amazarashi
M-05. NIGHT TOWN/フレンズ
M-06. sister's noise/fripSide
M-07. Love me/KEYTALK
M-08. MONSTER DANCE/KEYTALK
M-09. フジヤマディスコ/SILENT SIREN
M-10. Set the fire/SHANK
M-11. Starry Night/COUNTRY YARD
M-12. START/チームしゃちほこ
M-13. We are the light/miwa
M-14. 片想い/miwa
M-15.「70cm四方の窓辺」/ROTTENGRAFFTY
M-16. Double Down/SKY-HI & THE SUPER FLYERS
M-17. Taxi Driver/Gotch & The Good New Times
M-18. オールカテゴライズ/焚吐
M-19. 千%/KICK THE CAN CREW
M-20. アンバランス/KICK THE CAN CREW
M-21. だってアタシのヒーロー。/LiSA
M-22. IDOL/SPECIAL OTHERS
M-23. 生者ノ行進/CIVILIAN
M-24. Team B/Rhythmic Toy World
M-25. フルドライブ/KANA-BOON
M-26. バトンロード/KANA-BOON
M-27. 奏(かなで)/スキマスイッチ
M-28. フラレガイガール/さユり
M-29. Scenario (Film)/PUNPEE
M-30. マリオネットラヴァーズ/ 天月-あまつき-
M-31. 19才/スガシカオ
M-32. 放課後ゲタ箱ロッケンロールMX/私立恵比寿中学
M-33. ONE/Aimer
M-34. 世界はどこまで青空なのか?/NGT48
M-35. 反抗声明/あゆみくりかまき
M-36. Amazing Parade/Czecho No Republic
M-37. 虹/Aqua Timez
M-38. ヒューマン/WANIMA
M-39. ともに/WANIMA
M-40. N.E.O./CHAI
M-41. 好きだ。/Little Glee Monster
M-42. Cigarette butts/藤原さくら
M-43. Summer Vacation/sumika
M-44. サイレン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-45. Re:Re:/ASIAN KUNG-FU GENERATION
=DAY-2=
M-01. ファイティングマン/エレファントカシマシ
M-02. 今宵の月のように/エレファントカシマシ
M-03. もうすっかりNO FUTURE!/グループ魂
M-04. シンクロニシカ/ポルカドットスティングレイ
M-05. 青写真/Ivy to Fraudulent Game
M-06. わたしをフェスに連れてって/三戸なつめ
M-07. 抱きしめてシュヴァルツ/ゴールデンボンバー
M-08. やさしくしてね/ゴールデンボンバー
M-09. HOLIDAYS/木村カエラ
M-10. It's My Paradise/GOOD4NOTHING
M-11. 解剖傑作/バンドハラスメント
M-12. スパイシーマドンナ/BRADIO
M-13. きらきらキラー/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-14. 原宿いやほい/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-15. TOGENKYO/フレデリック
M-16. reason/locofrank
M-17. YELLOW FEVER DANCE/ASH DA HERO
M-18. ASAYAKE/Awesome City Club
M-19. Samurai Dreamers <サビレルナ和ヨ> feat.TAKUMA(10-FEET)/東京スカパラダイスオーケストラ
M-20. 白と黒のモントゥーノ feat.斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)/東京スカパラダイスオーケストラ
M-21. Party Boys/Fear, and Loathing in Las Vegas
M-22. おはようカルチャー/go!go!vanillas
M-23. Asobi/ZAZEN BOYS
M-24. ハイデ/MUCC
M-25. インソムニア/NUBO
M-26. 絶対的/ヒトリエ
M-27. ラブストーリー/the shes gone
M-28. ROBOT-PAPICO5014/ドアノブロック
M-29. ドロミズ/THE LITTLE BLACK
M-30. 大器晩成/アンジュルム
M-31. 命短し恋せよ乙女/MOSHIMO
M-32. TOKYO BLACK HOLE/大森靖子
M-33. WHOO WHOO WHOO/Mrs.GREEN APPLE
M-34. Amazing Grace/竹原ピストル
M-35. LISTEN TO THE MUSIC/Shiggy Jr.
M-36. TOMORROW NEVER DIES/the GazettE
M-37. LOVE SURVIVE/SCANDAL
M-38. Thirst/the HIATUS
M-39. Insomnia/the HIATUS
M-40. FLASH BACK/CAPSULE
M-41. 青春のすべて/Shout it Out
M-42. 忘れらんねえよ/忘れらんねえよ
M-43. Open/岡崎体育
M-44. FRIENDS/岡崎体育
M-45. hammer ska feat.東京スカパラダイスオーケストラ/10-FEET
M-46. 太陽4号/10-FEET
M-47. CHERRY BLOSSOM/10-FEET
=DAY-3=
M-01. キラーボール/ゲスの極み乙女。
M-02. 星降る夜に花束を/ゲスの極み乙女。
M-03. Punishment/9mm Parabellum Bullet
M-04. 合法的トビ方ノススメ/Creepy Nuts
M-05. Freedom/SHE'S
M-06. YAMABIKO/NakamuraEmi
M-07. 天地ガエシ/NICO Touches the Walls
M-08. Funny Side Up!/NICO Touches the Walls
M-09. Place to Try/TOTALFAT
M-10. あまり行かない喫茶店で/never young beach
M-11. Follow Me/Nulbarich
M-12. Deal with/OLDCODEX
M-13. トナリアウ/THE ORAL CIGARETTES
M-14. 起死回生STORY/THE ORAL CIGARETTES
M-15. 声/THE BACK HORN
M-16. Here Comes A Miracle/dustbox
M-17. Good Bye/Yogee New Waves
M-18. 東京/きのこ帝国
M-19. 居場所/KREVA
M-20. Na Na Na/KREVA
M-21. CRYSTAL CLEAR/BIGMAMA
M-22. 90'S TOKYO BOYS/OKAMOTO'S
M-23. 花と詩人/LAMP IN TERREN
M-24. SHOOTING STAR/Dizzy Sunfist
M-25. 悪魔の証明/め組
M-26. フカンショウ/パノラマパナマタウン
M-27. あの秋とスクールデイズ/おいしくるメロンパン
M-28. インディゴラブストーリー/indigo la End
M-29. Stairway Generation/Base Ball Bear
M-30. HOT DOG/THE BAWDIES
M-31. 夜を越えて/ホフディラン
M-32. Shoes/雨のパレード
M-33. さすらい/アルカラ
M-34. カンヌの休日/フジファブリック
M-35. Raise your flag/MAN WITH A MISSION
M-36. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-37. 打上花火/DAOKO
M-38. Omega/Crystal Lake
M-39. ストーカーの唄 ~3丁目、貴方の家~/阿部真央
M-40. SHINY/夜の本気ダンス
M-41. TAKE MY HAND/夜の本気ダンス
M-42. SISTER/back number
M-43. 003/back number
M-44. ハッピー/back number
=DAY-4=
M-01. イト/クリープハイプ
M-02. Like a Shooting Star/Nothing's Carved In Stone
M-03. さよならアイデンティティー/yonige
M-04. GIBSON (CHABO'S BLUES)/麗蘭
M-05. パブリック/Bentham
M-06. メンヘラちゃん/キュウソネコカミ
M-07. ビビった/キュウソネコカミ
M-08. グラニート/MONOEYES
M-09. Too oLD To KNoW/G-FREAK FACTORY
M-10. トーキョーダイブ/東京カランコロン
M-11. ALONE/MY FIRST STORY
M-12. M-Zero Gravity/MY FIRST STORY
M-13. 造花が笑う/ACIDMAN
M-14. 空に唄えば/175R
M-15. ヘアカラー/宇宙まお
M-16. ハロー張りネズミのテーマ/SOIL&"PIMP"SESSIONS
M-17. Squall/04 Limited Sazabys
M-18. monolith/04 Limited Sazabys
M-19. O・P・P・A・I/感覚ピエロ
M-20. Sea Foo/POLYSICS
M-21. Dancing in Midnight/Yap!!!
M-22. BA・BA・BA ばけ~しょん/魔法少女になり隊
M-23. いえろう/YAJICO GIRL
M-24. シネマ/パスピエ
M-25. ストーリーボード/上白石萌音
M-26. LAST HERO/BLUE ENCOUNT
M-27. もっと光を/BLUE ENCOUNT
M-28. BERSERKER TUNE/ストレイテナー
M-29. HERO/tacica
M-30. 36.4/teto
M-31. 黒歴史/ReVision of Sence
M-32. 君はロックを聴かない/あいみょん
M-33. バネのうた/シシド・カフカ
M-34. NO FATE/ENTH
M-35. いつか/Saucy Dog
M-36. THE WALL/GLIM SPANKY
M-37. Future Diver/でんぱ組.inc
M-38. Endless Sorrow/HEY-SMITH
M-39. できっこないを やらなくちゃ/サンボマスター
M-40. ロックンロール イズ ノットデッド/サンボマスター
M-41. (カウントダウン)/DJダイノジ
M-42. コミックバンドメドレー/マキタスポーツ
M-43. とんぼ/マキタスポーツ
M-44. 秘密/SUPER BEAVER
M-45. 美しい日/SUPER BEAVER
M-46. あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-47. ヤバみ/ヤバイTシャツ屋さん
M-48. Starrrrrrr/[Alexandros]
M-49. 明日、また/[Alexandros]
M-50. Kaiju/[Alexandros]
M-51. NO NAME./電波少女
M-52. 蝉時雨/ココロオークション
M-53. マイラグジュアリーナイト/アカシック
M-54. サヨナラ絶望人生/空想委員会
M-55. check it out! check it out! check it out! check it out!/The Mirraz
M-56. また会えるよね/グッドモーニングアメリカ
M-57. Castaway/the band apart
M-58. When I/Survive Said The Prophet
M-59. LADY/Official髭男dism
M-60. Kiss me Kill me tonight/Xmas Eileen
M-61. Colors/SWANKY DANK
M-62. Slave of Love/ビッケブランカ
M-63. 月/FLOWER FLOWER
M-64. カモン諭吉/打首獄門同好会
M-65. デリケートにキスして/氣志團
M-66. One Night Carnival/氣志團
* Filmed Live at Makuhari Messe,28th December 2017-1st January 2018.
* Produced by WOWOW in associated with Visual Signs,MU PROJECT,CROMANYON.

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Friday, January 19, 2018

「桑田佳祐 LIVE TOUR 2017『がらくた』」(WOWOW)を観た

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 去年2017年でソロ活動30年を迎えた桑田佳祐。5th New Album「がらくた」をひっさげて全国アリーナ&5大ドームツアー「桑田佳祐 LIVE TOUR 2017『がらくた』」が行われた。そのツアーの模様がWOWOWで放送された。
 今回のツアー、自分は11/11(土)東京ドーム初日に参戦できたんだけど、今回の放送は東京ドーム公演の2日目と大阪公演の模様が放送されていた。あらためてこの映像を観て、やっぱりドームという巨大な空間をめいっぱいうまく使っていると思った。5個の巨大スクリーン、ライティング、レーザー光線、炎などの舞台演出、大人数のBandとダンサー達など大がかりな一大エンタテインメントとなっていた。
 で、特によかった曲は、あの2nd「孤独の太陽」からのOpening Tune「しゃアない節」、昭和なサスペンス風の「大河の一滴」、なつかしの父の歌「Dear Boys」、聴けば聴くほど好きになる「東京」、猥雑さがいい「Yin Yang イヤン」、酔っぱらって歌いたい「君への手紙」、こういうシンガロングもありな「若い広場」、内田裕也もどきのロックンローラー「過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)」、Live中盤の重要曲「オアシスと果樹園」、このイントロと銀のテープでテンションあがった「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」、続いて盛り上がる「波乗りジョニー」、無国籍で混沌の「ヨシ子さん」、永遠の猥雑さの「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」、復興ソング「明日へのマーチ」、冬の定番「白い恋人達」、カラオケで歌いたい「祭りのあと」あたり。
 今年はまたサザンをやってくれるはず。楽しみな1年になりそうだ。

● On AirSet List:桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」(WOWOW)
M-01. しゃアない節
M-02. 男達の挽歌(エレジー)
M-03. MY LITTLE HOMETOWN
M-04. 愛のプレリュード
M-05. 愛のささくれ~Nobody loves me
M-06. 大河の一滴
M-07. 簪 / かんざし
M-08. 百万本の赤い薔薇
M-09. あなたの夢を見ています
M-10. サイテーのワル
M-11. 古の風吹く杜
M-12. 悲しみよこんにちは
M-13. Dear Boys
M-14. 東京
M-15. 恋人も濡れる街角
M-16. Yin Yang イヤン
M-17. 君への手紙
M-18. 若い広場
M-19. ほととぎす [杜鵑草]
M-20. 過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
M-21. オアシスと果樹園
M-22. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
M-23. 波乗りジョニー
M-24. ヨシ子さん
=Encore=
M-25. スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
M-26. 明日へのマーチ
M-27. 白い恋人達
M-28. 祭りのあと
M-29. 明日晴れるかな
* Produced by WOWOW in association with Amuse.

M-01. 愛のささくれ~Nobody loves me(2017.8.6 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017,2017.7.10-11 Billboard Live Tokyo)
M-02. 若い広場 (PV)

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Thursday, January 11, 2018

T-Shirts #80 -CDJ17/18 Official Tee-

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 去年2017年末、連続参戦12回目となった"COUNTDOWN JAPAN 17/18"。このCDJ17/18 Official Goodsの中から今年の干支戌年にちなんでブルドッグが描かれた"干支T ブルドッグ"を購入した。白地にPopな絵柄が気に入った。ちなみに夏のRIJF2017で利用した事前予約で買ったので並ばずに余裕で購入。実物を見ずに買うリスクはあるけど、この買い方は気に入ってる。

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Wednesday, January 03, 2018

2017年を振り返る●Music編●

 2017年を振り返る。映画、ラーメン、読書に続いては、最後はMusic編を書いてみます。

 去年2017年に聴いたAlbumは37枚で、去年よりは大幅に増えたと思う。タワレコで買ったり、Tsutayaで借りたり、後輩に借りたりと気になるAlbumを聴くことができた。さらに桑田佳祐の「がらくた」とかLiam Gallagherの「As You Were」とかNoel Gallagher's High Flying Birdsの「Who Built the Moon?」とかまだレビューができていないAlbumもある。そんな2017年に聴いたAlbumの中で、My Bestな5枚を選んでみた。

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Revolution Radio/Green Day (2016/Album)
 Youtubeで「Bang Bang」を観てイッキに欲しくなった1枚。全12曲がイッキにタタキ込まれ、収録50分があっという間に過ぎていき、また頭から聴くという感じ。MelodiusでHeavyでその高揚感がたまらなかった。規模と思いはデカくなってるけどほんと変わんない3人、あんな悪ガキでもちゃんとできるだよってこと。

One More Light/Linkin Park (2017/Album)
 2017年7月20日に突然届いたChester Benningtonの悲報。Popで優しくて、たゆたゆしてて、音は激しくないし、ChesterのShoutもほとんどない。賛否両論が起きていたけど、自分的にはElectroな音をさらに聴きやすくしたこのAlbumがやたら心地いい。この多幸感とChesterの死があまりにリンクしていて、それが悲しい。

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Dim The Lights/MONOEYES (2017/Album)
 結成当時、Bandとしてのフットワークの良さと楽しさを追っていたMONOEYESは、聴く人に寄り添い、一緒に前に進もうという優しさが加わったと思う。それでも音は熱くて生々しいし、メロディックパンクやオルタナへの愛を失わっていない。RIJF2017、ひたちなかで吹く風も優しかったけど、MONOEYESの轟音に包まれるとたまらない気分になれた。

woman's/My Hair is Bad (2016/Album)
 2017年、初めてちゃんと聴いたBandの1つがこのマイヘア。Dynamicで疾走感あふれてるし、Vocalの声質もツボ。で、その歌詞は恋愛の喜びを屈託なく歌い、その裏にある自分に対する不甲斐なさとか弱さを吐露しまくってる。カッコ悪さとか自分勝手さとか、瑞々しい時間をそのままRockにぶつけてる。いい意味で先輩達の遺伝子をちゃんと引き継いでると思う。

44 ◎ The Gift/Hi-STANDARD (2017/Album)
 3人がもう一度楽しく純粋に音楽とBandを楽しんでいることが伝わってくるAlbum。長い時間が経って、わだかまりを乗り越えてまた同じ方向に向けるようになった3人の思いが伝わってくる。やっぱりPunkはいい。

 というわけで、2017年に聴いたAlbumとCDSとMusic Videoを挙げてみる。

●Album
・The Uplift Mofo Party Plan/The Red Hot Chili Peppers
・BEST/中島美嘉
・Revolution Radio/Green Day
・Runt/Todd Rundgren
・Runt.The Ballad Of Todd Rundren/Todd Rundgren
・JAPAN'S NEXT 2016→2017 SPECIAL CD/Various Artists
・世界観/クリープハイプ
・くるりの20回転/くるり
・ソルファ/ASIAN KUNG-FU GENERATION
・人間開花/RADWIMPS
・宇宙図書館/松任谷由実
・EXIST!/[Alexandros]
・X Singles/X
・Californication/Red Hot Chili Peppers
・16/50 1997~1999/Supercar
・Soul Survivor/The Newest Model
・ヒゲとボイン/Unicorn
・加山雄三の新世界/Yuzo Kayama
・One More Light/Linkin Park
・Dim The Lights/MONOEYES
・woman's/My Hair is Bad
・Mustang!/Dragon Ash
・TROPICAL LOVE/電気グルーヴ
・÷ Divide/Ed Sheeran
・AKG TRIBUTE/Various Artists
・THE KIDS/Suchmos
・NOMAD/The Birthday
・アンコール/back number
・Majestic/Dragon Ash
・達磨林檎/ゲスの極み乙女。
・岸田繁「交響曲第一番」初演/岸田繁
・Cold Disc/Straightener
・孤独の太陽/桑田佳祐
・耳噛じる/マキシマム ザ ホルモン
・YES/サンボマスター
・The Gift/Hi-STANDARD
・サボテンミュージアム/奥田民生

●CDS
・Vintage & New,Gift Shits/Hi-STANDARD

●Music Video
・Ziggy Stardust and the Spiders from Mars/David Bowie
・oasis:supersonic/オアシス:スーパーソニック/Oasis
・忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM ~#1入門編~/忌野清志郎
・The Rolling stones From The Vault:The Marquee Club Live in 1971/The Rolling stones
・Totally Stripped/The Rolling Stones
・Symphonica/George Michael
・The Rolling Stones:Havana Moon/The Rolling Stones
・The Rolling stones From The Vault:Live At The Tokyo Dome 1990/The Rolling Stones
・Wacken Open Air 2015 A Tribute To Judas Priest/Judas Priest
・Come Hell Or High Water/Deep Purple
・Jumpers For Goalposts Live At Wembley Stadium/Ed Sheeran
・Asia Fantasia:Live in Tokyo/Asia
・The Beatles:Eight Days A Week-The Touring Years/ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK/The Beatles
・The Smashing Pumpkins Live at Maida Vale/The Smashing Pumpkins
・AMY/AMY エイミー/Amy Winehouse
・The Jam Live in Dortmund 1980/The Jam
・Live At The Royal Albert Hall/Paul Weller

45

 最後に2017年に行ったLiveについて。2月のくるりツアー最終日、8月のRIJF2017、9月の地元桜新町ねぶたまつりでの佐藤タイジ、11月の駒大学際でのストレイテナー、11月の東京ドームでの桑田佳祐、12月のスーアリでのハイスタ ツアー最終日で対バンホルモンに、年末のCDJ17/18。しっかし復活ホルモンを3回も観れたのは幸せだった。今年もLiveに行ける機会が増えることを祈るばかり...。

●Live
2017.02.28./『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。」/くるり/Zepp DiverCity Tokyo
2017.08.05./Rock In Japan Fes. 2017/Dragon Ash・Suchmos・MONOEYES・マキシマム ザ ホルモン・B'z/国営ひたち海浜公園
2017.09.09./佐藤タイジ@桜新町ねぶたまつり/佐藤タイジ/桜新町商店街
2017.11.05./AUTUMN FESTIVAL LIVE 2017!!!~夜顔~/ストレイテナー・グッドモーニングアメリカ/駒澤大学駒沢キャンパス記念講堂
2017.11.11./桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」/桑田佳祐/東京ドーム
2017.12.14./Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017/Hi-STANDARD・マキシマム ザ ホルムン/さいたまスーパーアリーナ
2017.12.29./COUNTDOWN JAPAN 17/18/佐野元春・東京スカパラダイスオーケストラ・マキシマムザホルモン・the HIATUS・10-FEET

 というわけで、2017年のMusic Lifeについて振り返ってみた。今年もこのまま変わらずにRockを聴き続けて、憂鬱で退屈な日々に刺激とカツとドキドキを。I Love Rock'n Roll !!

cf.
- 2004年を振り返る●Music編●
- 2005年を振り返る●Music編●
- 2006年を振り返る●Music編●
- 2007年を振り返る●Music編●
- 2008年を振り返る●Music編●
- 2009年を振り返る●Music編●
- 2010年を振り返る●Music編●
- 2011年を振り返る●Music編●
- 2012年を振り返る●Music編●
- 2013年を振り返る●Music編●
- 2014年を振り返る●Music編●
- 2015年を振り返る●Music編●
- 2016年を振り返る●Music編●
- 2017年を振り返る●Music編●

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Tuesday, January 02, 2018

COUNTDOWN JAPAN 17/18

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 去年の年末2017/12/29(金)、今回で12年連続(!!)で参戦12回目となった年末恒例の風物詩「COUNTDOWN JAPAN 17/18」@幕張メッセへ行った。遅ればせながら今回のLive Reportを書いてみます。

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 今回一緒にいったメンツはSG在住のK君とKyo-chan。2年ぶりとのことで、後輩I君と毎年交代で行ってる気がする。で、11時頃に海浜幕張のバーキンで待ち合わせ、早速メッセへ。しっかし若者だらけでアウェー感満載。

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 荷物を巨大クロークに預けてから、会場入り。そのまんまいつもの「みなと屋」へ直行する。ビール飲みながら、これを食べないとフェスが始らないハム焼き。そして、牛焼、ほっけ、いかフライ、もつ煮、いか焼きをいただき、すっかりお腹いっぱい。BGMはGalaxy Stageから聴こえるグループ魂。カウントダウン神社もますますでっかくなってる。

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 で、STAR WARSブースで記念撮影。しっかしライトセーバーを持つといいおっさんでもテンションがあがる。

1) 13:30(Moon Stage)~佐野元春 & THE COYOTE BAND

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 で、まずは佐野元春。Moon Stageはまだ空いている。このCDJではサイズ的には小さいけど、いいサイズ感でStageすぐ前で見ることができた。手を叩きながら元春が登場。タイトなRock'n Rollが気持ちいい。で、5曲目に「約束の橋」。いきなりシンガロングがおきる。♪今までの君は間違いじゃない♪の歌詞を聴いたら、マジ泣けた。そのまま、年末らしい「NEW AGE」。これも名曲。メドレーで、いつもの♪愛する気持ちさえ分け合えば I LOVE YOU (YOU LOV ME)♪。30年前と変わらないコミュニケーションがたまらない。高校生のとき一番大好きだった佐野元春、こうしてまた会えた。歳を取るのも悪くない。

● Set List
M-01. 空港待合室
M-02. 優しい闇
M-03. ラ・ヴィータ・エ・ベラ
M-04. 新しい雨
M-05. 約束の橋
M-06. NEW AGE~メドレー

cf. 佐野元春 Live List
- 1982.09.26 Rock & Roll Night Tour at 東京厚生年金会館
- 1983.02.12 Rock & Roll Night Tour at 横浜文化体育館
- 1985.04.27 Visitors Tour at 横浜文化体育館
- 1986.04.14 東京マンスリー at 日本青年館
- 1985.05.19 東京マンスリー at 日本青年館
- 1987.04.03 Cafe Bohemia Meeting at 八王子市民会館
- 1987.09.14 Cafe Bohemia Meeting at 横浜スタジアム
- 1988.02.21 Pisces Tour at 八王子市民会館
- 1988.04.30 Pisces Tour at NHKホール
- 1989.08.25 ナポレオンフィッシュ・ツアー"横浜スタジアム'89・夏" at 横浜スタジアム
- 1994.01.16 The Circle Tour at 名古屋国際会議場センチュリーホール
- 1994.09.15 Land Ho! at 横浜スタジアム
- 1996.02.16 International Hobo King Tour Tour at 日本武道館
- 1996.10.15 フルーツ・ツアー at 渋谷公会堂
- 1998.08.30 Secret Live at Sony Building Somido Hall
- 2007.04.26 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜 vs佐野元春 at 新宿コマ劇場
- 2009.12.28 COUNTDOWN JAPAN 09/10 at 幕張メッセ
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 10/11 at 幕張メッセ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ

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 この後は事前に購入予約したTeeを受け取りに。しっかし巨大クロークは壮観だった。

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 で、Earth Stageに移動。ちょうどきゃりーぱみゅぱみゅがLiveしてる。このEarth Stage、ほぼ飲食エリアとつながっていて、さらに巨大かしている。ハムとチーズが絶妙なクバーノを食べながら、スカパラを待つ...。

2) 15:45(Earth Stage)~東京スカパラダイスオーケストラ

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 スカパラメンバーがStageにあがり、Liveがスタート。で、2曲目で谷中が細美武士をStageに呼び込み、「Diamond In Your Heart」。細美の声、あらためていい。続いても谷中がTAKUMA(10-FEET)を呼びこんで、「 Samurai Dreamers <サビレルナ和ヨ>」と「閃光」。いやーもりアガル。まさにこれがFes.の醍醐味だ。で、スカパラ鉄板な「DOWN BEAT STOMP」と「ペドラーズ」で踊りまくり、新曲で斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)をフィーチャーした「白と黒のモントゥーノ」。しっかし声が高い。で、谷中が隣のひとと肩を組めとさけび、「All Good Ska is One」。あー楽しかった。

● Set List
M-01. スキャラバン
M-02. Diamond In Your Heart vocal:細美武士
M-03. Samurai Dreamers <サビレルナ和ヨ> vocal:TAKUMA(10-FEET)
M-04. 閃光 vocal:TAKUMA(10-FEET)
M-05. Routine Melodies Reprise
M-06. DOWN BEAT STOMP
M-07. ペドラーズ
M-08. 白と黒のモントゥーノ vocal:斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)
M-09. All Good Ska is One

cf. 東京スカパラダイスオーケストラ Live List
- 2004.08.08 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.12.29 COUNTDOWN JAPAN 0607 at 幕張メッセ
- 2011.05.02 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace at 日本武道館
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ

3) 17:00(Earth Stage)~マキシマム ザ ホルモン

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 スカパラに続き、ホルモン。ナヲが叫んでから、1曲目は「握れっっっっっっっっ!!」、2曲目は「 What's up, people?!」とEarth Stageはヘドバンと嬌声でイッキに熱くなる。途中のMCもひさびざにEarth Stageに立って、そこから見れる光景に喜びをあげたり、ロックすごろくをイッキに駆け上がったとかつて渋谷陽一に言われたことを喜んでたりと、こっちも熱くなる話ばかり。ひさびさに「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」(3連発じゃなかったど)に、「ロック番狂わせ」、「ロッキンポ殺し」に、懐かしくて泣きたくなった「ROLLING1000tOON」、イントロだけでアガル「ぶっ生き返す!!」に、「絶望ビリー」。そしてナヲ恒例の麺カタコールの後に「恋のスペルマ」。ほんとすばらしいセトリだった。それにしても、今年復活したホルモンを年に3回も観れるなんてほんと幸せな1年だった。

● Set List
M-01. 握れっっっっっっっっ!!
M-02. What's up, people?!
M-03. アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>
M-04. ロック番狂わせ
M-05. ロッキンポ殺し
M-06. ROLLING1000tOON
M-07. ぶっ生き返す!!
M-08. 絶望ビリー
M-09. 恋のスペルマ

cf.マキシマム ザ ホルモン Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at 新木場STUDIO COAST
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2008.08.02 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.10.16 "爪爪爪"TOUR at Zepp Tokyo
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.08.14 SUMMER SONIC 2011 at QVCマリンフィールド
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.03 予襲復讐TOUR at 新木場STUDIO COAST
- 2014.04.12.マキシマム ザ ホルモンの東北こども応援大作戦 at 南大沢中郷公園
- 2014.12.29 COUNTDOWN JAPAN 14/15 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.12.14 Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017 at さいたまスーパーアリーナ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ

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 スカパラ、ホルモンと続き、ちょっと休憩するためにフードエリアへ。ここでクダクダしてしまい、the HIATUSが始ってることに気づき、あわててEarthに戻る...。

4) 18:15(Earth Stage)~the HIATUS

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 ある程度前に行けたthe HIATUS。ハンドマイクで気持ちよさそうに細美武士が歌ってる。5曲目に新曲を演ってたけど、細美いわく、曲を作ってるけどレコーディングはいまはやりたくないみたいなことをしゃべってた。途中、「Radio」、細美の♪SAVE ME~♪の絶叫がいい「Insomnia」、Earth中でシンガロングが起きた「紺碧の夜に」が演奏されてたけど、ほんとにこのBandは音が厚いし、複雑だし、高尚。そのブ厚い音の中で音楽にひたることができた。MONOEYESもいいけど、the HIATUSもたまらない。いいバランスだと思う。

● Set List
M-01. The Flare
M-02. Clone
M-03. Thirst
M-04. Bonfire
M-05. 新曲
M-06. Radio
M-07. Insomnia
M-08. 紺碧の夜に
M-09. Sunburn

cf. the HIATUS Live List
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.06 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.04 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04 Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ

5) 19:30(Earth Stage)~10-FEET

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 この日12/29のEarthのトリは10-FEET。会場のLightが落とされ、ファンファーレが流れ、それをタオルを掲げて受け止める観客。いつもの光景だけど、鳥肌が立つ。で、1曲目は「蜃気楼」。しょっぱなから会場中にシンガロングが起きる。その流れでHardcoreな「1sec.」へ。ここでスカパラホーンズと加藤がStageにあがり、脱力Ska Tuneの「HONE SKA」と激しいSka Beatの「hammer」。スカパラ兄さんとLiveができる喜びを爆発させる3人。いい光景だ。そして、鉄板な「VIBES BY VIBES」から、New Albumに収録された「1 size FITS ALL」、「太陽4号」、「ヒトリセカイ」へと続く。絶対Takumaが作る曲の世界観が大きく変わったと思う。そして、「その向こうへ」。もうあまりの名曲に泣けてくる。ここで、Takumaがアンコールに時間を使って、そのまま曲をやり続けると宣言。残り時間を気にしながら、「RIVER」、「goes on」。そして最後はみんながタオルを投げて「CHERRY BLOSSOM」。もう完璧なStageだったし、最後に10-FEETが観れて幸せだった。

● Set List
M-01. 蜃気楼
M-02. 1sec.
M-03. HONE SKA feat. 東京スカパラダイスオーケストラ
M-04. hammer ska feat. 東京スカパラダイスオーケストラ
M-05. VIBES BY VIBES
M-06. 1 size FITS ALL
M-07. 太陽4号
M-08. ヒトリセカイ
M-09. その向こうへ
M-10. RIVER
M-11. goes on
M-12. CHERRY BLOSSOM

cf. 10-FEET Live List
- 2009.08.01. Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.06. Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.08.05. Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03. Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30. COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ

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 ふぅ、これで今日の全Actが終了。最後に3人でフードコートで夕飯。自分は「ナチュラルフード 夢は正夢」でおろしから揚げ丼とビールでしめる。疲れた体に米の美味さがしみわたった。

 というわけで、12年目のCDJ1718。年末のあわただしさの中、至福の1日間をすごすことができた。さ、夏のRIJF2018に向けて、Rockを聴きまくっておこう。

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cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- Rock In Japan Fes.2013
- Rock In Japan Fes.2014
- Rock In Japan Fes.2015
- Rock In Japan Fes.2016
- Rock In Japan Fes.2017
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
- COUNTDOWN JAPAN 08/09
- COUNTDOWN JAPAN 09/10
- COUNTDOWN JAPAN 10/11
- COUNTDOWN JAPAN 11/12
- COUNTDOWN JAPAN 12/13
- COUNTDOWN JAPAN 13/14
- COUNTDOWN JAPAN 14/15
- COUNTDOWN JAPAN 15/16
- COUNTDOWN JAPAN 16/17
- COUNTDOWN JAPAN 17/18

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Friday, December 15, 2017

Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017@さいたまスーパーアリーナ

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 New Album「The Gift」をReleaseし、"THE GIFT TOUR 2017"を行ってきたHi-STANDARD。昨日12/14(木)はさいたまスーパーアリーナで行われたそのTour Finalに行ってきた。Guest Bandはマキシマム ザ ホルモン。こんな幸せなことはないっ!

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 後輩I君と待ち合わせ、ともかくさいたま新都心で腹ごしらえしてから会場入り。席はスタンドでめちゃめちゃ高かったんけど、すでにアリーナ含め埋まっている。客層はハイスタ世代な40台メインの男メインだけど、ハイスタ世代夫婦が子供を連れてきたり、ハイスタ世代ののBandを聴いてる若い奴らとかほんと客層が広い。さ、まずはホルモンだ。

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 会場が暗転して、ホルモンがステージに。なんかハンパない気合いがこっちまで伝わってくる。1曲目は「握れっっっっっっっっ!!」。思ってたほど音が小さい?? ともかく気合いのStage。ナヲが「こんなセリフを言う日が来るなんて……Hi-STANDARDのツアーファイナルへようこそー!」と喜びを叫んで、イッキにテンションあがった。途中、ハイスタに最初に呼ばれた喜びを伝え、20年前ナヲとだいすけはんは出待ちして恒さんと撮った写真がスクリーンに出たりとハイスタ愛が放出しまくってる。で、自分たちがこの大舞台に立っている喜びとともに白帯のホルモンが黒帯ハイスタに挑むという「ロック番狂わせ」。ほんと歌詞がそのまんまだ。で、「ロッキンポ殺し」、ゆったりした大合唱から入った「パトカー燃やす ~卒業」などへ。で、ナヲの次で最後だけど、それはハイスタを見れるってことという大声MCといつもの麺カタコールからラストは「恋のスペルマ」。ちなみにいつもまには音がデカくなってた。あー最高だ。

 ちょっとStageの転換に入って、ちょっと休憩。しっかし汗ダラダラ。席の戻るとランダムにカメラに写ったお客の顔がスクリーンに写りだされてる。スクリーンに映る顔に驚く本人、親と一緒に来ている子供たちの笑顔に会場が湧く。ほんとみんなワクワクしている。優しい時間が流れてた。で、20時過ぎにLightが落ちた。いよいよハイスタだ。

 難波章浩、横山健、恒岡章...3人がStageに上がり、BassとGuitarとStickを握り、1曲目はNew AlbumのTitle Tune「The Gift」。正直、ホルモンよりも盛り上がりがハンパなく、Moshの波を激しい。俺もそうだけど、みんなこの日を楽しみにしてたんだな。で、3曲目の「All Generations」の♪Here We Go Again~♪、またヤルゼって思いがいいし、「SUMMER OF LOVE」ではアリーナ中が揺れてJUMPしまくった。そんな中、あの名曲「Dear My Friend」が演奏される。シンガロングしながら泣きそうになった。で、難ちゃんのMC。3男の子供が健君にあこがれてる話から自分の息子やこのアリーナにいる子供たちに捧げる「Hello My Junior」、あの映画のテーマ曲「PINK PANTHER THEME」、Heavyなリフの「Going Crazy」、大人になってケンカしてたことを水に流すという「We're All Grown Up」などなど、新旧の曲がいいバランスで矢継ぎ早に演っていく。ちなみにこのTourでは全13公演でOpenning曲をすべて変えたと健が言ってた。ほんと凄い。

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 そしてママス&パパスも驚く高速Tuneに変化する「California Dreamin'」では物凄いCloud Surfinが起きていし、みんなが願いを込めたあの「STARRY NIGHT」では暗転した会場で観客が灯す携帯の灯りが美しかった。で、健がファルセットで歌う「LOVIN' YOU」。めちゃめちゃ気持ちよさそうだった。で、遂に「STAY GOLD」が演奏される。ほんとに全身に鳥肌が立った。聴けてよかった。そして「Brand New Sunset」で本編終了。時計を見たら22時ちょい前。あっという間の2時間だった。

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 で、Encore。去年16年ぶりに突如Releaseされた「ANOTHER STARTING LINE」が演奏される。止まってた時計がこの曲で動きだした。そしてみんなでアスホール!と叫んだ「TEENAGERS ARE ALL ASSHOLES」、この時期にぴったりのJohn LennonのCover「Happy Xmas (War Is Over)」で大シンガロングが起き、Elvis PreslyのCoverで「CAN'T HELP FALLING IN LOVE」。で、Guitarを置き、Stageを降りかけた健が難ちゃんの呼びかけで最後に演奏したのがあの「MOSH UNDER THE RAINBOW」。アリーナでは8個に分かれたMosh Zoneで8個の巨大なCircle Moshが起きていた。3人も観客もみんながうれしそう。こんな光景、観たことがない!!
 ここで客電が付き、3人が肩を組んでLiveが終わったんで、22時半過ぎに急ぎ足で会場を後にしたんだけど、半分くらい残った観客のためにも再び3人がStageに上がり、「MY HEART FEELS SO FREE」と「TURNING BACK」が演られたとのこと。後で知ってめちゃめちゃ悔しかった...。

 あの3人が一緒に音を鳴らし、そして仲良くふざけ合って笑ったりしている姿を見て、そして健が叫んだ「3人のうち誰かがくたばるまでハイスタは畳まない」という言葉を聞けて、ほんとこの場にいれてよかった。この夜のことは絶対忘れないと思う。

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◎マキシマム ザ ホルモン
M-01. 握れっっっっっっっっ!!
M-02. What's up, people?!
M-03.「F」
M-04. ロック番狂わせ
M-05. ロッキンポ殺し
M-06. パトカー燃やす ~卒業
M-07. セフィーロ・レディオ・カムバック~青春最下位~
M-08. 恋のスペルマ

◎Hi-STANDARD
M-01. The Gift
M-02. GROWING UP
M-03. All Generations
M-04. SUMMER OF LOVE
M-05. I Know You Love Me
M-06. Dear My Friend
M-07. Hello My Junior
M-08. GLORY
M-09. CLOSE TO ME
M-10. PINK PANTHER THEME
M-11. NOTHING
M-12. Going Crazy
M-13. We're All Grown Up
M-14. Pacific Sun
M-15. California Dreamin'
M-16. FIGHTING FISTS, ANGRY SOUL
M-17. STARRY NIGHT
M-18. LOVIN' YOU
M-19. THE SOUND OF SECRET MINDS
M-20. STOP THE TIME
M-21. STAY GOLD
M-22. Free
M-23. MAXIMUM OVERDRIVE
M-24. Brand New Sunset
=Encore1=
M-25. ANOTHER STARTING LINE
M-26. TEENAGERS ARE ALL ASSHOLES
M-27. Happy Xmas (War Is Over)
M-28. CAN'T HELP FALLING IN LOVE
M-29. MOSH UNDER THE RAINBOW
=Encore2=
M-30. MY HEART FEELS SO FREE
M-31. TURNING BACK

- Event Title:Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017
- Date:2017.12.14.(Thu)
- Place:さいたまスーパーアリーナ

cf.マキシマム ザ ホルモン Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at 新木場STUDIO COAST
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2008.08.02 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.10.16 "爪爪爪"TOUR at Zepp Tokyo
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.08.14 SUMMER SONIC 2011 at QVCマリンフィールド
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.03 予襲復讐TOUR at 新木場STUDIO COAST
- 2014.04.12.マキシマム ザ ホルモンの東北こども応援大作戦 at 南大沢中郷公園
- 2014.12.29 COUNTDOWN JAPAN 14/15 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.12.14 Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017 at さいたまスーパーアリーナ

cf.Hi-STANDARD Live List
- 2017.12.14 Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017 at さいたまスーパーアリーナ

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Monday, November 13, 2017

桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」@東京ドーム

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 今年2017年でソロ活動30年を迎えた桑田佳祐。5th New Album「がらくた」をひっさげて全国アリーナ&5大ドームツアー「桑田佳祐 LIVE TOUR 2017『がらくた』」が行われている。そんな中、11/11(土)東京ドームで参戦してきた。ちょっとうろおぼえLive Reportを書いてみます。
※ 完全ネタバレです。ご注意ください...。

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 大混雑の東京ドーム前、開演30分前になんとか入場。座席はアリーナ。後ろのほうだけどやっぱりうれしい。ワクワクしながら18時の開演を待つ。

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 で、18時ちょいすぎにLiveがスタート。1曲目は名盤「孤独の太陽」から「しゃアない節」。東京ドーム特有のディレイ感が感じながらも始まった。そのまま「男達の挽歌(エレジー)」、ちょっとゆったり目の「MY LITTLE HOMETOWN」へ。
 最初のMCを挟んで、Album「がらくた」の曲が続く。特によかったのはBlues感満載の「愛のささくれ~Nobody loves me」と世相を歌いまくってる「サイテーのワル」。デカいStage画面に流れる歌詞を口ずさみながら、あらためて「サイテーのワル」の歌詞で描かれる桑田の現場感にグッときている。
 ここで2回目のMCを。メンバー紹介メインのMCだった。で、この中盤。懐かしかった「Dear Boys」から雨のシーンからドンドン音が厚くなってくる名曲「東京」。初めて聴いたときはあまりのBluesっぷりに正直苦手だったけど、この曲はいい。で、中村雅俊に作った「恋人も濡れる街角 東京ver」から「Yin Yang イヤン」へ。終盤のダンサーとのエロいからみがあの「ヨシ子」の女性でちょっと笑った。そして「君への手紙」。この曲、歌詞もMelodyのいい歳の男心を描いていて、ほんといい。
 そして3回目のMCを経て、ひよっこネタから「若い広場」。この曲、曲自体もビデオもなんか古臭くてあんまり好きじゃなかったんだけど、でっかい東京ドームで大合唱が起きてる中で一緒に歌ってると、いい曲じゃんって思えた。またLive開始当初に感じていたドームならではの音の悪さも改善されていることに気づく。で、Album1曲目の「過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)から「オアシスと果樹園」へ。この曲ってまさに桑田らしい日本人大好きMelodyで、個人的にこの日のLiveで一番よかった。で、そのまま「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」、「波乗りジョニー」から本編ラストの「ヨシ子さん」へ。特に「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」ではアリーナ中に、金色のテープが放出され、テープの争奪戦が起きる。なんとかゲットできてうれしかった。で、「ヨシ子さん」だけど、相変わらずの無国籍な混沌ぶり。このMelodyってほんと中毒性がある。あ~至福。
 そしてアンコールへ。1曲目は「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」。もう30年くらい前の曲だけど全然劣化しない。で、東北を思い優しい気持ちと勇気をくれる「明日へのマーチ」から入場時に全員に配られた光るリストバンドが白く灯って「白い恋人達」。寒いけどいい季節になってきた。で、これも歌詞がジワっとしみる「祭りのあと」に、オーラスは「明日晴れるかな」。ドーム中に歌声が響いていた。
 そんな感じで桑田のLiveが終了。制限退場で時間がかかったけど、お土産で配られた三ツ矢サイダーの感には5人の陰が描かれていた。来年はまだサザンをやってくれるはず。61歳でここまでエンターテインメントできるおっさんに自分もなりたい。

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● Set List
M-01. しゃアない節
M-02. 男達の挽歌(エレジー)
M-03. MY LITTLE HOMETOWN
M-04. 愛のプレリュード
M-05. 愛のささくれ~Nobody loves me
M-06. 大河の一滴
M-07. 簪 / かんざし
M-08. 百万本の赤い薔薇
M-09. あなたの夢を見ています
M-10. サイテーのワル
M-11. 古の風吹く杜
M-12. 悲しみよこんにちは
M-13. Dear Boys
M-14. 東京
M-15. 恋人も濡れる街角 東京ver
M-16. Yin Yang イヤン
M-17. 君への手紙
M-18. 若い広場
M-19. ほととぎす [杜鵑草]
M-20. Mody Dick
M-21. 過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
M-22. オアシスと果樹園
M-23. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
M-24. 波乗りジョニー
M-25. ヨシ子さん
=Encore=
M-26. スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
M-27. 明日へのマーチ
M-28. 白い恋人達
M-29. 祭りのあと
M-30. 明日晴れるかな
- Tour Title:桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」
- Date:2017.11.11.(Sat)
- Place:東京ドーム

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cf. Keisuke Kuwata・Kuwata Band Live List
- 1986.10.09 Kuwata Band Rock Concert at 渋谷公会堂
- 1987.02.09 Kuwata Band "FINAL"ぼくら:1987 at 日本武道館
- 1994.12.31-1995.01.01 桑田佳祐LIVE TOUR'94「さのさのさ」at 横浜アリーナ
- 2007.12.27 桑田佳祐LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!! "よっ、桑田佳祐"SHOW at 横浜アリーナ
- 2008.12.01 桑田佳祐Act Against AIDS 2008「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」at パシフィコ横浜
- 2011.12.31-2012.01.01. 桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~ at 横浜アリーナ
- 2012.11.14 桑田佳祐 LIVE TOUR 2012 I LOVE YOU -now & forever- at さいたまスーパーアリーナ
- 2016.07.19 KUWATA KEISUKE Ultra Yoshiko Deluxe! Night at Zepp DiverCity
- 2016.12.27 桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~」 at 横浜アリーナ
- 2017.11.11 桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」 at 東京ドーム

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Tuesday, November 07, 2017

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」(WOWOW)を観た

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 今年2017年の夏も国営ひたち海浜公園で行われた"Rock In Japan Fes.2017"。今年Fも、前半8/5・6と後半8/11・12の2週にわたって開催され、自分は初日8/5(土)に参戦した。今年で15年連続参戦となったRIJFだけど、今年もWOWOWで20時間(!)も「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」が放送された。しっかりとダラダラとたっぷり楽しみました。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・THE BACK HORN:イントロのGuitarだけで鳥肌が立つ。
・OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND:TOSHI-LOWの声が森に響いてた。
・KNOCK OUT MONKEY:このBand、絶対デカくなると思う。
・Dragon Ash:あの日、GrassのMosh ZoneでDAの音を浴びてた。
・赤い公園:この曲は結構Hard。
・水曜日のカンパネラ:浮遊感あるRhythm。
・東京スカパラダイスオーケストラ:Lake満タン、Skaで踊りまくってる。
・The Birthday:リリカルな歌詞とうねるMelody Lineが最高。
・SAKANAMON:切なくてちょっとひっかかる。
・上白石萌音:透き通って届いてた。
・Creepy Nuts:R-指定のRapテクは凄い。
・SKY-HI & THE SUPER FLYERS:スゲーテク!
・Suchmos:Grassで聴いてて、音のデカさに感動した。それにしてもYONCEの声がGrass中に響いてた。
・MONOEYES:Jumpしてシンガロングしてた。この夏の思い出。
・ZAZEN BOYS:4人の距離の近さ。
・打首獄門同好会:この曲、やっぱり最高だ。
・ONIGAWARA:なんなんだろう、こいつら?!
・ストレイテナー:硬質でSolid。ともかく駒大の学祭が楽しみだ。
・ユニコーン:おっさんの余裕。しっかし、「服部」は名曲だ。
・Nulbarich:この手のMellowな音はツボ。音源聴こう。
・G-FREAK FACTORY:ReggaeのRhythmが気持ちいい。それにしてもなんていい歌詞を書くんだろう。
・ART-SCHOOL:Solidな音。Guitar Bandっていいって思える。
・リーガルリリー:この「リッケンバッカー」の初々しさがいい。
・TRICERATOPS:「FEVER」はほんと懐かしい。
・岡崎体育:歌詞とライムがいい「B'zの裏はキツい」とやたら盛り上がる「Open」。
・SUPER BEAVER:Parkのトリかぁ、ほんとデカくなった。
・B'z:Grassで初めて観たB'z、音のデカさに驚いた。
・WANIMA:大シンガロングから始まってた。
・夜の本気ダンス:Dance Beat、そろそろ音源聴こう。
・never young beach:どこかReid Back。なんか気になる。
・175R:大シンガロング。
・The BONEZ:Loudな音の上で、JessieがShout。
・女王蜂:森の中の異物感。
・a flood of circle:音もVocalもかっこいいと思う。
・10-FEET:Grassの観客が波のようだった「goes on」とタオル飛びまくりの「CHERRY BLOSSOM」。
・雨のパレード:幻想的な音の広がりがいい。
・LOVE PSYCHEDELICO:この古臭さがたまらない。
・SCANDAL:コケティッシュ。
・エレファントカシマシ:堂々たるStagingの「悲しみの果て」と泣けるアコギの「風と共に」。
・[Alexandros]:「ワタリドリ」のGuitarのIntroはアガル。
・Nothing's Carved In Stone:巧さと大胆さが増して堂々たるStaging。
・Yogee New Waves:アコギで気持ちいいPops。
・OKAMOTO'S:Dance Rock Tune。
・MONGOL800:不気味なDancer付き。
・きのこ帝国:「東京」、音も詩も曲もいい。
・plenty:解散はほんと惜しいと思う。
・THE BAWDIES:相変わらずROYの声はよいと思った「SING YOUR SONG」とこの曲でハマった「IT'S TOO LATE」。
・キュウソネコカミ:Park Stageで正直悔しいというその気持ち、よくわかる。
・桑田佳祐:水着ダンサーだし、歌詞のテロップ付きだし、水かけてるし...。
・the HIATUS:相変わらず音が厚い。しっかし「紺碧の夜に」はいい曲だ。
・グッドモーニングアメリカ:11月のテナーとの対バン@駒大、ちょっと楽しみ。
・SILENT SIREN:結構ウマくてビックリ。
・the GazettE:女子メインの観客がヘドバン。
・locofrank:音の塊が飛んでくるエモ。
・クリープハイプ:AOR的な「5%」とハイプらしい鉄板で進化した曲「鬼」。やたらかっこいい。
・Shout it Out:青臭くて好きなエモ。Vocalの声もlooksもいい。
・Charisma.com:Melody Lineもlooksも進化。
・BRADIO:SoulfulなDisco Tune。好きだなぁ。
・KICK THE CAN CREW:「アンバランス」はOur Anthem。
・MY FIRST STORY:Park満タン、次はGrassか。
・宇宙まお:「ベッド・シッティングルーム」、この曲はいい。
・VAMPS:ダントツのカリスマっぷり。Lake満タン。
・Xmas Eileen:Bandで3MC、見た目のインパクトより曲がまっとう。
・サンボマスター:満タンのLakeの客が暴れまくりで、山口泣きそう。
・04 Limited Sazabys:性急感あるStagingと甲高いVocal。結構認めてる。
・サカナクション:Grassをいっぱいに使った幻想的なStage。
・dustbox:変わらない前向きさ。
・爆弾ジョニー:Vocalのクセの強さもいいし、曲がいい。再開してよかった。
・Mrs.GREEN APPLE:この曲はいい。今まで聴かず嫌いだったかも...。
・中村一義:楽しく音楽を続けている。
・GOOD4NOTHING:おっさん、笑顔でEmo Rock。
・yonige:最近ひっかかってる。ともかく曲がいい。
・Dizzy Sunfist:ともかく熱くて、ほんと人気がついてきてる。
・ROTTENGRAFFTY:あと1歩でGrass。
・SHANK:3pieceならでは熱さがいい。
・LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS+:豪華なメンツ。
・coldrain:何年か前のLakeで観たときはガラガラだったけど、今は満タン。
・NAMBA69:ともかく12月のさいたまアリーナを糧に生きている。
・ハルカトミユキ:情熱系なRock Tune。スゲーかっこいい。
・竹原ピストル:染み渡るだみ声。年末のCDJ1718で観れるといい。
・GLIM SPANKY:70年代Old TypeのRock'n Roll。結構いいと思う。
・CAPSULE:どこか旅情的な「White Cube」、多幸感につつまれる「Hero」。
・ヤバイTシャツ屋さん:Lakeのトリとはほんと急成長したと思う。そろそろ音源聴きたい。
・RADWIMPS:今年RIJF2017、4日間の大トリ。シンガロングが気持ちいい。しっかしTwin DrumのBeatは強烈だし、Grassでの光の洪水が綺麗だった「トレモロ」。

 今年の夏の思い出に。

● On Air Set List:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017 (WOWOW)
=DAY-1=
M-01. 抱きしめてシュヴァルツ/ゴールデンボンバー
M-02. 女々しくて/ゴールデンボンバー
M-03. コバルトブルー/THE BACK HORN
M-04. 半径30cmの中を知らない/アルカラ
M-05. 朝焼けの歌/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
M-06. RESHINE/NUBO
M-07. Do it/KNOCK OUT MONKEY
M-08. コンプレクスにキスして/ウソツキ
M-09. Stardust/Dragon Ash
M-10. Mix it Up/Dragon Ash
M-11. Firework/Czecho No Republic
M-12. ドグマ・マグマ/大森靖子
M-13. 闇夜に提灯/赤い公園
M-14. メリールー/SIX LOUNGE
M-15. Moon Ride/ビッケブランカ
M-16. 一休さん/水曜日のカンパネラ
M-17. DOWN BEAT STOMP/東京スカパラダイスオーケストラ
M-18. 抱きしめたい/The Birthday
M-19. 完全犯罪彼女/空想委員会
M-20. テヲフル/SAKANAMON
M-21. なんでもないや(movie ver.)/上白石萌音
M-22. 助演男優賞/Creepy Nuts
M-23. STONE/真心ブラザーズ
M-24. だってアタシのヒーロー/LiSA
M-25. Walking on Water/SKY-HI & THE SUPER FLYERS
M-26. MINT/Suchmos
M-27. WIPER/Suchmos
M-28. My Instant Song/MONOEYES
M-29. Free Throw/MONOEYES
M-30. かなしいうれしい/フレデリック
M-31. いつかきっと/ナオト・インティライミ
M-32. Fender Telecaster/ZAZEN BOYS
M-33. 日本の米は世界一/打首獄門同好会
M-34. タンクトップは似合わない/ONIGAWARA
M-35. タチアガレ/シシド・カフカ
M-36. トレニア/Blume popo
M-37. 青の旅/The Songbards
M-38. ゆめをみている/春ねむり
M-39. ミッドナイター/Rollo and Leaps
M-40. ハッピーエンド/back number
M-41. MOTTO/back number
M-42. TRAIN/ストレイテナー
M-43. Shala La/THE ORAL CIGARETTES
M-44. 服部/ユニコーン
M-45. さくらんぼ/大塚愛
M-46. Lipstick/Nulbarich
M-47. EVEN/G-FREAK FACTORY
M-48. SWAN SONG/ART-SCHOOL
M-49. FADE TO BLACK/ART-SCHOOL
M-50. トランジスタラジオ/リーガルリリー
M-51. リッケンバッカー/リーガルリリー
M-52. Listen to the Radio/SWANKY DANK
M-53. Colors/SWANKY DANK
M-54. FEVER/TRICERATOPS
M-55. B'zの裏はキツい/岡崎体育
M-56. Open/岡崎体育
M-57. 証明/SUPER BEAVER
M-58. 美しい日/SUPER BEAVER
M-59. Still Alive/B'z
M-60. ultra soul/B'z

=DAY-2=
M-01. ともに/WANIMA
M-02. CHARM/WANIMA
M-03. 風吹けば恋/チャットモンチー
M-04. TAKE MY HAND/夜の本気ダンス
M-05. farm fam/never young beach
M-06. 恋! ハイテンション THE WAR/ワルキューレ
M-07. Flower/Lenny code fiction
M-08. とおりゃんせ/Rhythmic Toy World
M-09. 神の領域/KREVA
M-10. 居場所/KREVA
M-11. 空に唄えば/175R
M-12. Stranger/The BONEZ
M-13. ヴィーナス/女王蜂
M-14. I'LL BE WITH YOU/COUNTRY YARD
M-15. Pennies From Heaven/手嶌葵
M-16. New Tribe/a flood of circle
M-17. 線香花火/ココロオークション
M-18. Back & Forth/RHYMESTER
M-19. 好きだ。/Little Glee Monster
M-20. SUPER!!/フジファブリック
M-21. Lovers/sumika
M-22. goes on/10-FEET
M-23. CHERRY BLOSSOM/10-FEET
M-24. ユートピア/吉澤嘉代子
M-25. Shoes/雨のパレード
M-26. LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー/LOVE PSYCHEDELICO
M-27. LOVE SURVIVE/SCANDAL
M-28. おはようカルチャー/go!go!vanillas
M-29. 悲しみの果て/エレファントカシマシ
M-30. 風と共に/エレファントカシマシ
M-31. ワタリドリ/[Alexandros]
M-32. Kaiju/[Alexandros]
M-33. Like a Shooting Star/Nothing's Carved In Stone
M-34. Devil's Party/Crossfaith
M-35. 十億年/さユり
M-36. Ride on Wave/Yogee New Waves
M-37. OYOVIDENAI/モノブライト
M-38. SWEET TWEET/Official髭男dism
M-39. 夏色/ゆず
M-40. 栄光の架橋/ゆず
M-41. Dance With You/OKAMOTO'S
M-42. OKINAWA CALLING/MONGOL800
M-43. 人間ビデオ/ドレスコーズ
M-44. 東京/きのこ帝国
M-45. Where'd They Go?/OLDCODEX
M-46. This World Is Unreasonable/a crowd of rebellion
M-47. Over You/SHE'S
M-48. 人間ロック/ドラマチックアラスカ
M-49. ヒメサマスピリッツ/魔法少女になり隊
M-50. 蒼き日々/plenty
M-51. SING YOUR SONG/THE BAWDIES
M-52. IT'S TOO LATE/THE BAWDIES
M-53. NO MORE 劣化実写化/キュウソネコカミ
M-54. わかってんだよ/キュウソネコカミ
M-55. 波乗りジョニー/桑田佳祐
M-56. ヨシ子さん/桑田佳祐

=DAY-3=
M-01. The Flare/the HIATUS
M-02. 紺碧の夜に/the HIATUS
M-03. START/チームしゃちほこ
M-04. 空ばかり見ていた/グッドモーニングアメリカ
M-05. 梟/Plastic Tree
M-06. A BANANA/感覚ピエロ
M-07. ライオン/ベリーグッドマン
M-08. 涙星群の夜/LAMP IN TERREN
M-09. エーキューライセンス/NICO Touches the Walls
M-10. 天地ガエシ/NICO Touches the Walls
M-11. ONE FOR THE DREAMS/TOTALFAT
M-12. フジヤマディスコ/SILENT SIREN
M-13. UGLY/the GazettE
M-14. アオキハルへ/WOMCADOLE
M-15. パブリック/Bentham
M-16. 夢のパレード/植田真梨恵
M-17. 人魚/ポルカドットスティングレイ
M-18. マネキン/FLOWER FLOWER
M-19. ずっと、ふたりで/家入レオ
M-20. START/locofrank
M-21. 5%/クリープハイプ
M-22. 鬼/クリープハイプ
M-23. 青春のすべて/Shout it Out
M-24. #hashdark/Charisma.com
M-25. KILLER/MUCC
M-26. Overnight Superstar/BRADIO
M-27. ANSWER/BLUE ENCOUNT
M-28. BLAST!/ももいろクローバーZ
M-29. 労働讃歌/ももいろクローバーZ
M-30. 千%/KICK THE CAN CREW
M-31. アンバランス/KICK THE CAN CREW
M-32. 不可逆リプレイス/MY FIRST STORY
M-33. あかつき/パスピエ
M-34. LOST SHEPHERD/ASPARAGUS
M-35. ベッド・シッティングルーム/宇宙まお
M-36. look at the sea/おいしくるメロンパン
M-37. あの子が横に座る/ユアネス
M-38. ハンモック/キイチビール&ザ・ホリーティッツ
M-39. if you wanna/Perfume
M-40. TOKYO GIRL/Perfume
M-41. ファビュラ・フィビュラ/BIGMAMA
M-42. CALLING/VAMPS
M-43. Prism/androp
M-44. Story of Our Life/平井大
M-45. Precious/QoN
M-46. 始まりの街/尾崎裕哉
M-47. 夏のSAYにしてゴメンネ?/フレンズ
M-48. 塩と砂糖/フレンズ
M-49. March/Xmas Eileen
M-50. Calling Rainy Days/Xmas Eileen
M-51. us/Aimer
M-52. 蝶々結び/Aimer
M-53. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター
M-54. ロックンロール イズ ノット デッド/サンボマスター
M-55. escape/04 Limited Sazabys
M-56. Squall/04 Limited Sazabys
M-57. ミュージック/サカナクション
M-58. アイデンティティ/サカナクション
M-59. 多分、風。/サカナクション

=DAY-4=
M-01. サイレントマジョリティー/欅坂46
M-02. 危なっかしい計画/欅坂46
M-03. STAR/SPECIAL OTHERS
M-04. Spacewalk/dustbox
M-05. キミハキミドリ/爆弾ジョニー
M-06. ハミングソング/マキタスポーツ
M-07. 大人の言うことを聞け/NakamuraEmi
M-08. ガラスの三十代/モーモールルギャバン
M-09. 君に出会えたから/miwa
M-10. ヒカリへ/miwa
M-11. SUMMER GODDESS/SOIL&"PIMP"SESSIONS
M-12. WanteD! WanteS!/Mrs.GREEN APPLE
M-13. blocl off/DADARAY
M-14. 心友フォーエヴァー/あゆみくりかまき
M-15. わたしをフェスに連れてって/三戸なつめ
M-16. 1,2,3/中村一義
M-17. great escape/cinema staff
M-18. 大器晩成/アンジュルム
M-19. 等身大のラブソング/Aqua Timez
M-20. FOUND/GOOD4NOTHING
M-21. バトンロード/KANA-BOON
M-22. フルドライブ/KANA-BOON
M-23. さよならプリズナー/yonige
M-24. 人鳥哀歌/tacica
M-25. The Dream Is Not Dead/Dizzy Sunfist
M-26. SPECIAL DAY/藤原さくら
M-27. Black Market Blues/9mm Parabellum Bullet
M-28. THIS WORLD/ROTTENGRAFFTY
M-29. Super Shooter/RIP SLYME
M-30. STEPPER'S DELIGHT/RIP SLYME
M-31. きらきらキラー/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-32. つけまつける/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-33. Set the fire/SHANK
M-34. 全力少年/スキマスイッチ
M-35. 花火/忘れらんねえよ
M-36. FASHION/DAOKO
M-37. WHAT'S BORDERLESS?/LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS+
M-38. お化けだぞっておどかして/め組
M-39. アゲハ蝶/ポルノグラフィティ
M-40. THE DAY/ポルノグラフィティ
M-41. Summer Venus/KEYTALK
M-42. SUN ELECTRIC/POLYSICS
M-43. SIX FEET UNDER/coldrain
M-44. Flying B/AK-69
M-45. HEROES/NAMBA69
M-46. ログマロープ/日食なつこ
M-47. 終わりの始まり/ハルカトミユキ
M-48. ニュートンの林檎/ハルカトミユキ
M-49. よー、そこの若いの/竹原ピストル
M-50. Amazing Grace/竹原ピストル
M-51. アイスタンドアローン/GLIM SPANKY
M-52. 美しい棘/GLIM SPANKY
M-53. White Cube/中田ヤスタカ
M-54. Hero/CAPSULE
M-55. ヤバみ/ヤバイTシャツ屋さん
M-56. あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-57. short hair/Base Ball Bear
M-58. GIRL FRIEND/Base Ball Bear
M-59. 前前前世/RADWIMPS
M-60. 棒人間/RADWIMPS
M-61. トレモロ/RADWIMPS
* Filmed Live at Hitachi Seaside Park,5th,6th,11th,12th August 2017.

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Monday, November 06, 2017

ストレイテナー・グッドモーニングアメリカ AUTUMN FESTIVAL LIVE 2017!!!~夜顔~@駒澤大学駒沢キャンパス記念講堂

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 昨日11/5(日)は駒澤大学の学祭「AUTUMN FESTIVAL LIVE 2017!!!~夜顔~」でストレイテナーのLive。対バンはグッドモーニングアメリカ。家の近所でLiveが観れてうれしいばかり。

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 17:30すぎには会場の駒澤大学駒沢キャンパス記念講堂に入場。立派なホールでびっくり。で、席はH列とのことで、ステージからの近さにテンションあがる。まずはグドモのLiveから。
 いきなりBassのたなしんが客を煽りながら観客席をまわり出し、自分もたなしんとハイタッチ。ちょっとうれしい。で、1曲目は「未来へのスパイラル」。ぜんぜん聴いたことがないBandなんだけど、この曲だけは知っている。その後Liveは40分ほど続くんだけど、結構音が厚い。学生に対する思いを伝えるMCもよかったし、11/11(土)に開催されるグドモ企画のFes.「八王子天狗祭2017」についても語ってた。なかなかよかった。
 20分ほどの転換が終わり、19時ごろテナーの4人がステージに上がった。Backからのライトの中、1曲目は「Super Magical Illusion」。ホール全体もイッキに盛り上がる。そのあと、「KILLER TUNE」、「From Noon Till Dawn」とアッパーなRock Tuneが続く。そして新アレンジでの「The Novemberist」。ホリのPianoからの展開が壮大。そのままLiveが続く。ひなっちのBassは唸りまくってるし、ナカヤマシンペイのDrumsは破壊的だし、大山のGuitarは寡黙だけど音が綺麗。そんな中、ホリはMCで「トランプ大統領来日の日にグッドモーニングアメリカと対バンできてうれしい」とか「中大卒だけど、中大の学際に呼ばれたことがない」とか言ってた。で、セトリとしてはコンパクトながらも選曲がいい。個人的よかったのは「月に読む手紙」と「Curtain Falls」。またアンコールで演奏された秦基博カバーの「鱗(うろこ)」もよかった。
 やっぱLiveはいいです。

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● Set List
◎グッドモーニングアメリカ
M-01. 未来へのスパイラル
M-02. ウォールペーパーミュージックじゃ踊りたくないぜ
M-03. アブラカタブラ
M-04. 拝啓、ツラツストラ
M-05. ハローハローハロー
M-06. 餞の詩
M-07. 風と鳴いて融けてゆけ
M-08. 空ばかり見ていた

◎ストレイテナー
M-01. Super Magical Illusion
M-02. KILLER TUNE
M-03. From Noon Till Dawn
M-04. The Novemberist
M-05. Melodic Storm
M-06. 原色
M-07. 月に読む手紙
M-08. Curtain Falls
M-09. 冬の太陽
M-10. シーグラス
=Encore=
M-11. 鱗(うろこ)

- Event Title:ストレイテナー・グッドモーニングアメリカ AUTUMN FESTIVAL LIVE 2017!!!~夜顔~
- Date:2017.11.5.(Sat)
- Place:駒澤大学駒沢キャンパス記念講堂

cf. グッドモーニングアメリカ Live List
- 2017.11.05 AUTUMN FESTIVAL LIVE 2017!!!~夜顔~ at 駒澤大学駒沢キャンパス記念講堂

cf. ストレイテナー Live List
- 2008.08.01 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30 COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2017.11.05 AUTUMN FESTIVAL LIVE 2017!!!~夜顔~ at 駒澤大学駒沢キャンパス記念講堂

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Sunday, September 10, 2017

第14回 桜新町ねぶたまつり@桜新町 #8

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 今日は年に一度の「第14回 桜新町ねぶたまつり」。今年はいつもの山車やハネト見物に加え、あの佐藤タイジ(Theatre Brook)が登場する。楽しみにしてた。

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 桜新町交差点あたりにトレーラーが今日のステージ。17時半すぎから佐藤タイジもステージにあがりセッティングが行われ、18時前にはLive。その前に浴衣姿の女性がMCで佐藤タイジのことを紹介するんだけど、これが相当こっぱづかしい。で、1曲目は「サザエさん」。観客も喜んでたし、ソウルフルな「サザエさん」がかっこいい。「桜新町に引っ越して10年が過ぎ、やっと呼んでもらえた!」といったMCがあり、2曲目は「心臓の目覚める時」。3曲目はPrinceのカバーであの「Purple Rain」。めちゃめちゃかっこいい。で、すべてソーラー電源だけで録ったという「もう一度世界を変えるのさ」。ここで、あと2分!ということがわかり、あわてて名曲「ありったけの愛」のショートバージョン。相変わらずの歌のうまさ、ノリのよさ。子供、ご老人も多いというアウェー状態でも、桜新町商店街をRockで掌握してた。

● Set List:
M-01. サザエさん
M-02. 心臓の目覚める時
M-03. Purple Rain
M-04. もう一度世界を変えるのさ
M-05. ありったけの愛
- Tour Title:佐藤タイジ@桜新町ねぶたまつり
- Date:2017.9.9.(Sat)
- Place:Zepp 桜新町商店街

cf. Theatre Brook・佐藤タイジ Live List
- 1996.06.09 サタデーナイトR&Rショウ at 日比谷野外音楽堂
- 2010.08.08 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.17 佐藤タイジ x シュガー吉永 at 桜新町NEIGHBOR
- 2017.09.09 佐藤タイジ at 桜新町ねぶたまつり

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 その後は、大混雑の人混みの中をサザエさん通りを歩いたり、山車をみたり、はねとをみたり...。しっかし、毎年ねぶたを迎えると秋が始った気がします。

cf. 桜新町ねぶたまつり List
- 2010
- 2011
- 2012
- 2013
- 2014
- 2015
- 2016
- 2017

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