Sunday, June 18, 2017

エリック・カール展/THE ART OF ERIC CARLE@世田谷美術館

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 ずっと行こうと思ってた「エリック・カール展/THE ART OF ERIC CARLE」、やっと行けた。
 『はらぺこあおむし』で知ったエリック・カールだけど、あらためてカラフルで優しい世界観を感じたし、今回の原画を観て、その緻密さにビックリ。特に『パパ、お月さまとって』の美しさとファンタジーさがよかった。
 それにしてもこんなに子供たちであふれていた世田谷美術館は初めてだ。

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Sunday, May 28, 2017

STAR WARS 40th Anniversary in Daikanyama Tsutayabooks

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 代官山T-SITEの蔦屋書店1号館2階映像フロアで開催中に「STAR WARS 40th Anniversary in Daikanyama Tsutayabooks」。やっと観れた。

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 木彫りのベイダ―やストームとルーパー、水墨画による武人画のベイダ―など面白かった。しっかし、テンションあがった...。

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Tuesday, January 31, 2017

「暗幕のゲルニカ/原田マハ」を読んだ

Mahaharada_anmakunogerunica ここ最近結構読んでる原田マハ。世田谷中央図書館で借りた「暗幕のゲルニカ」(新潮社)について。
 こんなあらすじ。ピカソが"ゲルニカ"に込めた反戦の思いを911で傷ついたアメリカ国民と世界中の人に知らせるため、MoMAでピカソ研究の第一人者である"瑤子"は「ピカソと戦争」という企画展をMoMAで開催するために孤軍奮闘していた。そんな矢先、国連本部のロビーに飾られていたこの名画のタペストリーが突然暗幕をかけられ、その姿を消した。その日は国連が米国のアフガニスタン攻撃を容認した日だった。誰が"ゲルニカ"を隠したのか...。
 これ、反戦のシンボルにして20世紀を代表する絵画ピカソの"ゲルニカ"をめぐるアートサスペンス小説。20世紀・第二次大戦前のパリを舞台に"ゲルニカ"を書いたピカソとこの絵を守るために奔走した人々、そして現在の21世紀・NYCとスペインを舞台に911で傷ついた世界に"ゲルニカ"に込められた思いを伝えようと奔走する人々を描き、2つの時代が"ゲルニカ"をめぐって交差していく。
 この小説の最後に以下のコメントが書かれている。
 「本作は史実に基づいたフィクションです。二十世紀パートの登場人物は、架空の人物であるパルド・イグナシオとルース・ロックフェラーを除き、実在の人物です。二十一世紀パートの登場人物は、全員が架空の人物です。架空の人物には特定のモデルは存在しません。」
 うまく史実を組み合わせていると思う。「殺すな、戦争をするな、負の連鎖を断ち切れ、取り返しがつかなくなる前に」という原田マハの世界平和への強い祈りがこれでもかと伝わってきた。
 「楽園のカンヴァス」を読んで原田マハ作品にハマったんだけど、この「暗幕のゲルニカ」も凄かった。ひっさびさに美術館に出かけたくなりました。

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cf. 原田マハ 読破 List
- カフーを待ちわびて (2006)
- ランウェイ☆ビート (2008)
- さいはての彼女 (2008)
- キネマの神様 (2008)
- 花々 (2009)
- 本日は、お日柄もよく (2010)
- 永遠をさがしに (2011)
- 楽園のカンヴァス (2012)
- 生きるぼくら (2012)
- いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵 (2013)
- 暗幕のゲルニカ (2016)

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Saturday, January 28, 2017

It's a Sony展~Goodbye Sony Building,Hello Sony Park.

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 先日は、銀座ソニービルで行われている「It's a Sony展~Goodbye Sony Building,Hello Sony Park.」へ。
 自分的にひっかかったモノ達。スチャダラアニのHandycam、My First Sony、Skysencer、歴代AIBO、Mavica、Palmtop、Andy WaholのWalkmanシルクスクリーン、Pixy、プレステ、DoDeCaHorn、VAIOなどなど。結局、生まれてからずっとこんな製品達に囲まれて育ったんだなって思った。

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Sunday, September 04, 2016

セゾン現代美術館コレクション展 「恋する現代アート」@軽井沢

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 9/1(木)から9/3(土)まで軽井沢旅行。その中で立ち寄ったセゾン現代美術館。ちょうどこの美術館コレクション展として 「恋する現代アート」が開催されてた。シュナーベル、リキテンスタイン、小林正人、篠原有司男、ケリー、ウォーホル…。庭園散策も気持ちよかったです。

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Thursday, August 18, 2016

「緑色のうさぎの話/道尾秀介(作)・半崎信朗(絵)」を読んだ

Shusukemichio_midoriironousagi ちょいちょい読んでる道尾秀介さん。世田谷中央図書館で借りて読んでみた絵本「緑色のうさぎの話/道尾秀介(作)・半崎信朗(絵)」(朝日出版社)について。
 こんなあらすじ。みんなにばかにされている緑色のうさぎは、遊ぶ時もごはんの時もひとり。もうひとりぼっちはいやだと緑色のうさぎは高いがけのほうへ歩いていく...。
 これ、いじめにあっていた緑色のうさぎが自分の悲惨な境遇を乗り越えていくんだけど、内容はあまりに切ない。その切なさをさらに加速させるのが挿絵を描いた半崎信朗の表現力。繊細なんだけど大胆な構図にひき込まれてしまった。こころはぜんぜん温まらないけど、グサっとひっかかった絵本だった。

cf. 道尾秀介 読破 List
- 背の眼 (2005)
- 向日葵の咲かない夏 (2005)
- 骸の爪 (2006)
- シャドウ (2006)
- 片眼の猿 -One-eyed monkeys- (2007)
- ソロモンの犬 (2007)
- ラットマン (2008)
- カラスの親指 by rule of CROW'S thumb (2008)
- 鬼の跫音 (2009)
- 龍神の雨 (2009)
- 花と流れ星 (2009)
- 球体の蛇 (2009)
- 光媒の花 (2010)
- 月の恋人-Moon Lovers- (2010)
- 月と蟹 (2010)
- カササギたちの四季 (2011)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 水の柩 (2011)
- (2012)
- ノエル-a story of stories- (2012)
- 笑うハーレキン (2013)
- 鏡の花 (2013)
- 貘の檻 (2014)
- 緑色のうさぎの話/道尾秀介(作)・半崎信朗(絵) (2014)
- 透明カメレオン (2015)

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Tuesday, July 12, 2016

美術手帖 2015年12月号 スター・ウォーズの芸術学

Bijutsutecho1512_2 二子玉川・蔦屋家電で徘徊中にみつけた「美術手帖 2015年12月号 スター・ウォーズの芸術学」(美術出版社)について。
 これ、去年2015年の「Star Wars:The Force Awakens/スター・ウォーズ:フォースの覚醒」に合わせて11月に発売されたもの。SF作品としてのStar Wars、現代の神話としてのStar Wars、EP4-6とEP1-3でガラっと変わったデザイン面からのStar Wars、ILMが進化させてきたVFX作品としてのStar Wars。音楽としてのStar Wars、アメリカ人の青春映画としてのStar Wars...単なる娯楽映画を超えたStar Warsの芸術性や文化性をさまざまな角度から解明していく。これが読み応え十分。
 さらにアナキンからルーク・レイアにつながるスカイウォーカー家の物語、帝国はなぜ敗けたのか?、ナブー、コスサント、タトゥイーンなどなど移住先のベスト惑星は?といったコラムも面白かった。
 しっかし、雑誌「美術手帖」を買ったのは大学生の時以来だから30年ぶりくらい。これを読んでよくギャラリー巡りをしたもの。またそんな日々を過ごしてみたくなった。

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Monday, November 30, 2015

MoMA x Uniqlo:SPRZ NY Room Shoes(Keith Haring)

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 冬場のスリッパが欲しくなってユニクロで買った「SPRZ NYルームシューズ(キース・ヘリング)」。これ、MoMA SPECIAL EDITIONシリーズの1つでKeith Haringデザイン。学生の頃、ほんと大好きだったKeith Haring。ひさびさに再会できた。

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Wednesday, November 25, 2015

Star Wars x Uniqlo:Star Wars Sweat

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 この冬は俄然Star Wars EP7で盛り上がってる今日この頃。たまたま立ち寄ったユニクロ(駒沢)で一目ぼれした「スター・ウォーズ スウェット」。これ、ユニクロとStar Warsのコラボ品のひとつで、白地にStormtrooperがドーンと描かれている。かっちょいいです。

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Friday, August 14, 2015

宮西達也ワンダーランド展 ヘンテコリンな絵本の仲間たち

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 夏休み7日目。前から行きたかった「宮西達也ワンダーランド展 ヘンテコリンな絵本の仲間たち」へ。場所は芦花公園の世田谷文学館。運動も兼ねて7km弱を歩いて行ってみた。
 カラフルで大胆な宮西達也さんの作品。知らなかったけど、「ティラノサウルスシリーズ」と「おとうさんはウルトラマンシリーズ」は絵本業界の大ヒット作品らしく、初期作品や秘蔵スケッチなどを楽しむことができた。特に凶暴なティラノサウルスを主人公にして子供たちに優しさを伝える絵本、とても欲しくなった。

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 暑かったので、帰り道に砧公園にある区立総合運動場温水プールでひと泳ぎ。ここのプール、ひさびさだけど、深くてとても気持いいです。

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