Sunday, August 29, 2021

イラストレーター 安西水丸展@世田谷文学館

Dsc_7555

イラストレーター 安西水丸展@世田谷文学館

2014年逝去から、ひさしぶりにじっくり観ました。変な圧迫感が続く毎日けど、なんか気分がなごんだ。もう1回行きたい。

Dsc_7634 Dsc_7561 Dsc_7575 Dsc_7591 Dsc_7581 Dsc_7584 Dsc_7586 Dsc_7617 Dsc_7616 Dsc_7603 Dsc_7592 Dsc_7596 Dsc_7597 Dsc_7598 Dsc_7630 Dsc_7641

|

Sunday, July 18, 2021

安西水丸ポスター展@生活工房ギャラリー

Img_20210718_082425_162 Img_20210718_082320_451

 安西水丸ポスター展。映画上海バンスキング、後楽園、無印良品、チネチッタ川崎、IBMなど水丸さんの手がけたポスターを観れた。コロナで延期された世田谷文学館にも行きたいと思う。

Img_20210718_082425_144

 買ってきたポストカードはサヴィニャックの隣へ。

|

Monday, July 05, 2021

T-Shirts #110 -UT:Roy Lichtenstein GraphicT-

Dsc07086

 あのRoy LichtensteinグラフィックT。カラーがGreyでなんか合わせやすそう。

|

Tuesday, June 15, 2021

T-Shirts #105 -UT:UTGP2020 + MoMA UT,Lawrence Weiner-

Dsc06916_20210615052401

 UTをキャンパスに見立てたコンベンション作品。これはLawrence WeinerによるシンプルなTee。LogoのPrintがレトロな感じでひとめぼれ。

|

Tuesday, June 16, 2020

T-Shirts #99 -UT:TEXT MESSAGES,MoMA SPECIAL EDITION,Robert Indoana-

Dsc09239 Dsc09240 Dsc09241

 UTのTEXT MESSAGESシリーズ。言葉をアートとして扱うアーティストの作品とのことで、買ったのはMoMAに収録されたRobert Indoanaによるあの有名な「LOVE」。胸ポケットとBackに描かれている。結構いい。

|

Friday, March 20, 2020

ちいさな銭湯展@自由が丘gallery yururi

Img_20200320_200554_673

 自由が丘gallery yururiで今日から開催の「ちいさな銭湯展」へ。銭湯ハンコ作家 十四三さんの銭湯ハンコの全作品、こだんみほさんの廃業した銭湯の下足扉を額にした銭湯タイル、そしておおたさよりさんの銭湯モノのミニチュア。特に世田谷全銭湯の銭湯ハンコで、前から気になってた十四三さんご本人に会え、サインと鳥のイラストまでいただいちゃってうれしかったなぁ。いやー銭湯贔屓でこれからもいこう。

Img_20200320_200554_676 Img_20200320_200554_753 Img_20200320_200554_670 Img_20200320_200554_754 90345633_2899961513430212_33239118994598 Img_20200320_200554_752 Img_20200320_200554_672 Img_20200320_200554_770

|

Wednesday, January 08, 2020

「Boom for Real:The Late Teenage Years of Jean-Michel Basquiat/バスキア、10代最後のとき」を観た

Boomforreal-basquiat 1980年前後の画家Jean-Michel Basquiatの実像に迫ったドキュメンタリー映画「Boom for Real:The Late Teenage Years of Jean-Michel Basquiat/バスキア、10代最後のとき」(2017/Cinema)について。
 こんなあらすじ。経済が行き詰り、犯罪が横行していた1978年のN.Y.C.。18歳のJean-Michel Basquiatは、East Villageの路上で生活しながら、友人の家のソファで寝る毎日を送っていた。"Samo"名義で絵や詩をあちこちで発表するBasquiatは、政治、人種問題、音楽、ファッション、文学、アートなどに触発されていく...。
 27歳でこの世を去った画家Jean-Michel Basquiat。このドキュメンタリー映画では、Basquiatを記録した映像や、Basquiatが残した作品、そして当時のBasquiatを知る人々のインタビューにより、その実像に迫っていく。加えて、当時のN.Y.C.の風景やアートシーンも知れて、面白い。それにしても、「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」に行かなかったこと、ちょっと後悔中。

|

Sunday, November 10, 2019

King Gnu 常田 トラメガ

Img_20191109_180058_750

 実際Liveで使われてたもの。夏のRIJF2019、見れてよかった。

|

Thursday, November 07, 2019

「Basquiat/バスキア」を観た

Basquiat 27歳でこの世を去った画家Jean-Michel Basquiatの生涯を描いた「Basquiat/バスキア」(1996/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1979年、NYC。喫茶店ウェートレスのGina(Claire Forlani)の部屋に転がり込んでいた無名のストリート・アーティストのJean-Michel Basquiat(Jeffrey Wright)は、絵画や詩作をアンダーグラウンドで発表し続けていた。彼の才能に目を付けた美術評論家Ricard(Michael Wincott)の後押しで初めての個展を開くと一躍評判を呼び、たちまち時代の寵児にのし上がる。BasquiatはあのAndy Warhol(David Bowie)に認められる一方、かつての仲間たちのGinaやRicardと疎遠になり、その孤独をドラッグで紛らすようになる...。
 1980年代、NYCクのアートシーンを駆け抜け、わずか27歳の若さでこの世を去ったのアーティスト、Jean-Michel Basquiatの短い半生を描いた伝記的映画がこれ。無名だったがBasquiatが時代の寵児へ転じるが、その一方で孤独に打ちひしがれるなど彼の素顔が伝わる映画だった。
 それにしても、11/17まで六本木で開催している「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」に非常に行きたくなった。

|

Thursday, September 26, 2019

「STAR WARS IDENTITIES : EXHIBITION CATALOGUE」を読んだ

Swidentitiescatalogue 先月寺田倉庫に観に行ったSTAR WARS IDENTITIES THE EXHIBITION」。この展覧会で買った「STAR WARS IDENTITIES : EXHIBITION CATALOGUE」を読んだ。
 これ、Lucasfilm Archivesの数々の"異物"を展示した今回の「STAR WARS IDENTITIES THE EXHIBITION」のアイテムが網羅されたカタログ。じっくり読んで気づいたことは以下。
1) 展示会を見てるとき、EP8以降のキャラクターで唯一展示されたのがBB8だけど、このカタログに載っていないこと。これはなんなんだろう。
2)「Darth Vader」「Amidala」「Stormtrooper」「Yoda」「C-3PO」「Boba Fett」がこの展示会のポスターになっているけど、そのパーツがそれぞれ関係の深いモノで構成されていること。例えば、Darth Vaderは帝国軍のビークルやDeath Starで構成され、StormtrooperはEP2にあった大量のClonetrooperのシーンのように、大量のStormtrooperで構成されている。いいデザイン画だと思う。
3) やっぱり衝撃だったのが、展示会の場でなぜかJar Jar Binksの展示を見落としたこと。これは....。
 ともかくいい展示会だった。やっぱりJar Jar Binksに会いにもう一度寺田倉庫に行くべきなんだろうな。

|

より以前の記事一覧