Sunday, January 09, 2022

こちら葛飾区亀有公園前派出所の銅像@亀有

Img_20220109_193518_145

 両さんたち、ちょっとうれしい。

|

Thursday, December 23, 2021

「The Man Who Stole Banksy/バンクシーを盗んだ男」を観た

Themanwhostolebanksy 面白そうだったの観てみた「The Man Who Stole Banksy/バンクシーを盗んだ男」(2018/Cinema)につい。
 こんなあらすじ。2007年パレスチナの聖地ベツレヘムで、隣国イスラエルとの分断の象徴たる巨大な壁に、世界の各国から集まったアーティストたちが社会的抗議の意を込めて絵を描くというプロジェクトが行われた。そのプロジェクトに覆面芸術家のBanksyも参加し、「ロバと兵士」の絵を描く。その後、その壁画は地元住民のタクシー運転手によって無断でその場から持ち去られ、オークションにかけられてしまう...。
 これ、ArtistのBanksyが描いた1枚の絵が、世界に与えた珍騒動に迫ったドキュメンタリー映画。パレスチナとイスラエルを分断する巨大な壁に描かれたBanksyの絵がオークションにかけられ、その波紋について撮られている。高値で取引されるストリートアート、そもそもその絵の所有権は誰のものかとか、ストリートアートは芸術なのかが問われていた。あのN.Y.C.のメトロや壁に描いたKeith Heringも取り上げられて、なかなか面白かった。

|

Wednesday, November 17, 2021

「Exit Through The Gift Shop/イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」を観た

Exitthroughthegiftshop Banksyの皮肉まみれのドクメンタリー作品「Exit Through The Gift Shop/イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」(2010)について。
 こんなあらすじ。LA在住のフランス人映像作家Thierry Guetta(Mr.Brainwash)は、ストリート・アートについてのドキュメンタリーを制作し始めた。Thierryは覆面芸術家のBanksyの存在を知を知り、彼に接近して取材を始め、ドキュメンタリー映画を撮ろうとする。しかし、Thierryに映像の才能がないことに気付いたBanksyは、逆にThierryのドキュメンタリー映画を自分で監督し始める...。
 これ、Banksyがユーモアと皮肉たっぷりにアート業界の暗部を映し出すドキュメンタリー作品。本物か偽物かもわからず、次第に世間に認知され、今では高値がついているストリート・アート作品。そんな人々の審美眼に対する痛烈な批判が最高でした。面白かった。

|

Sunday, August 29, 2021

イラストレーター 安西水丸展@世田谷文学館

Dsc_7555

イラストレーター 安西水丸展@世田谷文学館

2014年逝去から、ひさしぶりにじっくり観ました。変な圧迫感が続く毎日けど、なんか気分がなごんだ。もう1回行きたい。

Dsc_7634 Dsc_7561 Dsc_7575 Dsc_7591 Dsc_7581 Dsc_7584 Dsc_7586 Dsc_7617 Dsc_7616 Dsc_7603 Dsc_7592 Dsc_7596 Dsc_7597 Dsc_7598 Dsc_7630 Dsc_7641

|

Sunday, July 18, 2021

安西水丸ポスター展@生活工房ギャラリー

Img_20210718_082425_162 Img_20210718_082320_451

 安西水丸ポスター展。映画上海バンスキング、後楽園、無印良品、チネチッタ川崎、IBMなど水丸さんの手がけたポスターを観れた。コロナで延期された世田谷文学館にも行きたいと思う。

Img_20210718_082425_144

 買ってきたポストカードはサヴィニャックの隣へ。

|

Monday, July 05, 2021

T-Shirts #110 -UT:Roy Lichtenstein GraphicT-

Dsc07086

 あのRoy LichtensteinグラフィックT。カラーがGreyでなんか合わせやすそう。

|

Tuesday, June 15, 2021

T-Shirts #105 -UT:UTGP2020 + MoMA UT,Lawrence Weiner-

Dsc06916_20210615052401

 UTをキャンパスに見立てたコンベンション作品。これはLawrence WeinerによるシンプルなTee。LogoのPrintがレトロな感じでひとめぼれ。

|

Tuesday, June 16, 2020

T-Shirts #99 -UT:TEXT MESSAGES,MoMA SPECIAL EDITION,Robert Indoana-

Dsc09239 Dsc09240 Dsc09241

 UTのTEXT MESSAGESシリーズ。言葉をアートとして扱うアーティストの作品とのことで、買ったのはMoMAに収録されたRobert Indoanaによるあの有名な「LOVE」。胸ポケットとBackに描かれている。結構いい。

|

Friday, March 20, 2020

ちいさな銭湯展@自由が丘gallery yururi

Img_20200320_200554_673

 自由が丘gallery yururiで今日から開催の「ちいさな銭湯展」へ。銭湯ハンコ作家 十四三さんの銭湯ハンコの全作品、こだんみほさんの廃業した銭湯の下足扉を額にした銭湯タイル、そしておおたさよりさんの銭湯モノのミニチュア。特に世田谷全銭湯の銭湯ハンコで、前から気になってた十四三さんご本人に会え、サインと鳥のイラストまでいただいちゃってうれしかったなぁ。いやー銭湯贔屓でこれからもいこう。

Img_20200320_200554_676 Img_20200320_200554_753 Img_20200320_200554_670 Img_20200320_200554_754 90345633_2899961513430212_33239118994598 Img_20200320_200554_752 Img_20200320_200554_672 Img_20200320_200554_770

|

Wednesday, January 08, 2020

「Boom for Real:The Late Teenage Years of Jean-Michel Basquiat/バスキア、10代最後のとき」を観た

Boomforreal-basquiat 1980年前後の画家Jean-Michel Basquiatの実像に迫ったドキュメンタリー映画「Boom for Real:The Late Teenage Years of Jean-Michel Basquiat/バスキア、10代最後のとき」(2017/Cinema)について。
 こんなあらすじ。経済が行き詰り、犯罪が横行していた1978年のN.Y.C.。18歳のJean-Michel Basquiatは、East Villageの路上で生活しながら、友人の家のソファで寝る毎日を送っていた。"Samo"名義で絵や詩をあちこちで発表するBasquiatは、政治、人種問題、音楽、ファッション、文学、アートなどに触発されていく...。
 27歳でこの世を去った画家Jean-Michel Basquiat。このドキュメンタリー映画では、Basquiatを記録した映像や、Basquiatが残した作品、そして当時のBasquiatを知る人々のインタビューにより、その実像に迫っていく。加えて、当時のN.Y.C.の風景やアートシーンも知れて、面白い。それにしても、「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」に行かなかったこと、ちょっと後悔中。

|

より以前の記事一覧