Sunday, November 10, 2019

King Gnu 常田 トラメガ

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 実際Liveで使われてたもの。夏のRIJF2019、見れてよかった。

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Thursday, November 07, 2019

「Basquiat/バスキア」を観た

Basquiat 27歳でこの世を去った画家Jean-Michel Basquiatの生涯を描いた「Basquiat/バスキア」(1996/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1979年、NYC。喫茶店ウェートレスのGina(Claire Forlani)の部屋に転がり込んでいた無名のストリート・アーティストのJean-Michel Basquiat(Jeffrey Wright)は、絵画や詩作をアンダーグラウンドで発表し続けていた。彼の才能に目を付けた美術評論家Ricard(Michael Wincott)の後押しで初めての個展を開くと一躍評判を呼び、たちまち時代の寵児にのし上がる。BasquiatはあのAndy Warhol(David Bowie)に認められる一方、かつての仲間たちのGinaやRicardと疎遠になり、その孤独をドラッグで紛らすようになる...。
 1980年代、NYCクのアートシーンを駆け抜け、わずか27歳の若さでこの世を去ったのアーティスト、Jean-Michel Basquiatの短い半生を描いた伝記的映画がこれ。無名だったがBasquiatが時代の寵児へ転じるが、その一方で孤独に打ちひしがれるなど彼の素顔が伝わる映画だった。
 それにしても、11/17まで六本木で開催している「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」に非常に行きたくなった。

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Thursday, September 26, 2019

「STAR WARS IDENTITIES : EXHIBITION CATALOGUE」を読んだ

Swidentitiescatalogue 先月寺田倉庫に観に行ったSTAR WARS IDENTITIES THE EXHIBITION」。この展覧会で買った「STAR WARS IDENTITIES : EXHIBITION CATALOGUE」を読んだ。
 これ、Lucasfilm Archivesの数々の"異物"を展示した今回の「STAR WARS IDENTITIES THE EXHIBITION」のアイテムが網羅されたカタログ。じっくり読んで気づいたことは以下。
1) 展示会を見てるとき、EP8以降のキャラクターで唯一展示されたのがBB8だけど、このカタログに載っていないこと。これはなんなんだろう。
2)「Darth Vader」「Amidala」「Stormtrooper」「Yoda」「C-3PO」「Boba Fett」がこの展示会のポスターになっているけど、そのパーツがそれぞれ関係の深いモノで構成されていること。例えば、Darth Vaderは帝国軍のビークルやDeath Starで構成され、StormtrooperはEP2にあった大量のClonetrooperのシーンのように、大量のStormtrooperで構成されている。いいデザイン画だと思う。
3) やっぱり衝撃だったのが、展示会の場でなぜかJar Jar Binksの展示を見落としたこと。これは....。
 ともかくいい展示会だった。やっぱりJar Jar Binksに会いにもう一度寺田倉庫に行くべきなんだろうな。

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Wednesday, August 14, 2019

STAR WARS IDENTITIES THE EXHIBITION@寺田倉庫G1ビル

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 2019.8.8から天王洲・寺田倉庫G1ビルで開催中の「STAR WARS IDENTITIES THE EXHIBITION」、やっと行ってきた。EP4のカンティーナ、EP1のブーンタ・イヴ・ポッドレースのエイリアン、EP7以降唯一の展示となったBB-8、Boba FettのSLAVE1は底面がみえる鏡展示、初期の巨匠ラルフ・マクォーリーの数々の原画、EP5で使われたスターデストロイヤー、JABBA THE HUTTの眼球、妖精のような構想段階のYODA...もう夢中でキャプション読んで、写真録りまくった。ほんと楽しすぎる!! ともかく大量の写真を備忘録としてアップ。

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Wednesday, July 10, 2019

「Maudie/しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」を観た

Maudie なんかよさげだったんで観てみた「Maudie/しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」(2016/Cinema)について。
 こんなあらすじ。カナダ東部の田舎町。若年性の関節リウマチにより幼いころから手足が不自由なMaud(Sally Hawkins)は、両親の他界後は一族から厄介者扱いされていた。ある日、住み込みの家政婦募集の張り紙を見つけたMaudは思い切って応募し、町外れの小さな家で魚の行商をしながらひとりで暮らしていたEverett(Ethan Hawke)と出会う。武骨な性格のEveretteとギクシャクした同居生活を送る一方で、Maudは次第に絵の才能を開花させるようになる...。
 これ、カナダが生んだ実在の画家Maud Lewisの半生を描いた実話映画。夫Everetteと小さな家で慎ましくも愛情豊かな生活を送る傍ら、身近な風景や草花や動物などを題材に子供のように愛らしい絵を描き続けたMaud Lewis。リウマチのため体が不自由で、ちょっと屈折した性格のMaudをあの「The Shape of Water/シェイプ・オブ・ウォーター」(2017)のSally Hawkinsがさりげなく、時に熱く演じていた。で、武骨で人嫌いの難しい性格の夫Everetteを演じていたのがEthan Hawkeなんだけど、彼は歳を重なるごとにほんといい役者になったと思う。
 最後のエンドロールで差し込まれるMaudの絵がとてもよかった。いい映画でした。

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Monday, May 27, 2019

「常設展示室 Permanent Collection/原田マハ」を読んだ

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 ちょいちょい読んでる原田マハ。世田谷中央図書館で借りた「常設展示室 Permanent Collection」(新潮社)について。
 美術館の「常設展示室」で出会った一枚の絵画をきっかけに、運命が変っていくという6つの短編集。それぞれこんなあらすじ。
 ●「群青 The Color of Life」:
 故郷から遠く離れたNYのメトロポリタン美術館で憧れの職に就いた"美青"は、ある日訪れた眼科でピカソの画集に夢中になる弱視の少女と出会う...。
 ●「デルフトの眺望 A View of Delft」:
 絵画の仕事で世界各国を飛び回る"なづき"は少し前に父親を亡くす。なづきの代わりに最期まで父親の傍にいたのは弟の"ナナオ"だった...。
 ●「マドンナ Madonna」:
 憧れだったアートの仕事に邁進するも、年をとった母親になかなか優しくできず戸惑う女性"あおい"。母親からの些細な電話ひとつにイライラしてしまい、なかなか優しくすることができない。そんなとき、ラファエロの「大公の聖母」にまつわる母とのエピソードを思い出す...。
 ●「薔薇色の人生 La Vie en Rose」:
 役所のパスポート発行窓口で働く"多恵子"は、壁にかかっていた「La Vie en Rose」と書かれた色紙についてある男から尋ねられた。その男はちょっと気取っていて、多恵子は気になって仕事が手に着かなくなった...。
 ●「豪奢 Luxe」:
 "紗季"は、IT起業家の愛人となり、大好きだったギャラリーでの仕事を辞めてまで彼のそばにいようするが、自分の決めた退職という選択に迷いを持っていた...。
 ●「道 La Strada」:
 時代の寵児となった現代美術の女性教授は、審査員として参加した美術コンクールで、候補作の中に古い記憶に触れる作品を見い出す。それは引き裂かれた兄妹の物語だった...。

 これ、どの話も悩みを抱える女性が主人公で、ふと出会った絵画に背中を押されていくというもの。個人的に一番グッと来たのが、最後の「道 La Strada」。引き裂かれた兄妹の過去が切なすぎて、思わず電車の中でうるっときた。
 ちなみに登場する絵画はこれ。
 ●パブロ・ピカソ「盲人の食事」 (from「群青 The Color of Life」)
 ●フェルメール「デルフトの眺望 」(from「デルフトの眺望 A View of Delft」)
 ●ラファエロ「大公の聖母」 (from「マドンナ Madonna」)
 ●ゴッホ「ばら」 (from「薔薇色の人生 La Vie en Rose」)
 ●アンリ・マティス「豪奢」 (from「豪奢 Luxe」)
 ●東山魁夷「道」 (from「道 La Strada」)

 アート作品を描く原田マハ、やっぱり彼女の真骨頂だと思う。

cf. 原田マハ 読破 List
- カフーを待ちわびて (2006)
- 一分間だけ (2007)
- ランウェイ☆ビート (2008)
- さいはての彼女 (2008)
- キネマの神様 (2008)
- 花々 (2009)
- 翼をください (2009)
- 本日は、お日柄もよく (2010)
- 星がひとつほしいとの祈り (2010)
- まぐだら屋のマリア (2011)
- 永遠をさがしに (2011)
- いと-運命の子犬-/原田マハ(文)・秋元良平(写真) (2011)
- 小説 星守る犬/原田マハ(著)・村上たかし(原作) (2011)
- 楽園のカンヴァス (2012)
- 旅宿おかえり (2012)
- 生きるぼくら (2012)
- いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵(2013)
- ジヴェルニーの食卓 (2013)
- 総理の夫 First Gentleman (2013)
- 翔ぶ少女 (2014)
- 太陽の棘 (2014)
- 奇跡の人 The Miracle Worker (2014)
- あなたは、誰かの大切な人 (2014)
- 異邦人(いりびと) (2015)
- モダン (2015)
- 暗幕のゲルニカ (2016)
- デトロイト美術館の奇跡 DIA:A Portrail of Life (2016)
- リーチ先生 (2016)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)
- アノニム (2017)
- たゆたえども沈まず (2017)
- いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 (2017)
- スイート・ホーム (2018)
- フーテンのマハ (2018)
- 常設展示室 Permanent Collection (2018)

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Wednesday, May 22, 2019

「Loving Vincent/ゴッホ 最期の手紙」を観た

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 ゴッホのタッチで描かれたアニメということで観てみた「Loving Vincent/ゴッホ 最期の手紙」(2017/Cinema)について。
 こんなあらすじ。息子Armand(Douglas Booth)は、ある日郵便配達人の父Joseph Roulin(Chris O'Dowd)から1通の手紙を託される。それは1年ほど前に北フランスの農村で自殺したオランダ人画家で、父の友人でもあったGogh(Jochum ten Haaf)が、弟のTheoに宛て書いたきり、出し忘れていた手紙だった。その手紙をTheoに届けるべくパリへと旅立ったArmandは、その過程でさまざまな人々からGoghについてあれこれ聞かされ、自殺とされる彼の死に疑問を抱くようになる...。
 これ、今なお多くの謎に包まれた画家の"フィンセント・ファン・ゴッホ"の最期を、全編彼の絵のタッチを模した絵で描かれたアニメーション作品。まずは役者による実写で撮られた映像を、総勢125人の画家たちによってゴッホのタッチで再現され製作された油絵62,450枚を、アニメとして作り上げられたということ。ゴッホを愛する画家たちの愛が凄いし、ともかく1枚1枚が油絵なので、その絵に引き込まれ、映画のほうになかなか入れなかった。ともかくあの原田マハも「たゆたえども沈まず」で描いていたけど、ほんとゴッホは謎が多い画家だった。なかなか不思議な作品だった。

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Sunday, March 31, 2019

Sony Products -Past, Present and Future -@ソニーストア札幌

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 札幌出張で訪れた「Sony Products -Past, Present and Future -」。以前、銀座で行われた「It's a Sony展~Goodbye Sony Building,Hello Sony Park.」でも、昔のソニー商品を観れたけど、やっぱり楽しい。ここで、初代WalkmaとWalkman IIの動作品でテープの音を聴いたけど、結構迫力あってあったかい。なんか昔テープ、聴きたくなった。とりあえず撮りまくった写真を。

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Monday, February 25, 2019

「ムンク展-共鳴する魂の叫び 図録/MUNCH:A Retrospective Catalogue」を観た・読んだ

Munch_catalog 先月、閉会ギリギリ前日に東京都美術館に観に行ったMUNCH:A Retrospective/ムンク展-共鳴する魂の叫び」展。そこで買って帰った「ムンク展-共鳴する魂の叫び 図録/MUNCH:A Retrospective Catalogue」をあらてめて眺めてみた。
 これ、油彩画 約60点に版画を加えた約100点の全出品作品の画像と解説を収めたこの展覧会の公式図録で、ムンクの画業をじっくり振り返れるというもの。それぞれの絵の解説に加え、ムンクの生い立ち、思想、家族、環境、行動のバイオグラフィーととっても読み応えと見ごたえがある。しっかし、ムンクって人間の狂気を描きながら、情緒不安定の中にどこかしたたかさを感じる。あの展覧会の場でも思ったけど、ムンクの描いた人の絵を観てるとくぼんだ目に、うすら寒さと不安な感情が生まれてくる。大事にしよう。

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Thursday, February 21, 2019

「Gauguin-Voyage de Tahiti/ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」を観た

Gauguinvoyagedetahiti 画家Paul Gauguinの伝記映画「Gauguin-Voyage de Tahiti/ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」(2017/Cinema)について。
 こんなあらすじ。19世紀後期、1891年パリ。画家として精力的に活動しながらも、一向に作品が売れず、貧苦にあえいでいたGauguin(Vincent Cassel)は、新天地を求めて南太平洋フランス領の島タヒチへ旅立つことを決意する。しかし、一緒に行こうという彼の誘いに仲間たちは誰も応じず、結局Gauguinは妻子も残し、ひとりで旅立った。苦難を押し島の奥地の森へと分け入った彼は、そこで野性的な美少女Teha'amana(Tuhei Adam)と出会い、彼女をモデルにしたさまざまな作品を生み出す。しかし金が底をつき、生活は破綻していく...。
 19世紀後半、新天地を求めて南太平洋の島タヒチへと旅立ったフランスの画家Paul Gauguinを描いた伝記映画。近代文明にひとり背を向け、現地で恋に落ちた女性をモデルを絵を創作するという楽園生活の光と影が描かれている。Vincent CasselがGauguinになりきり、孤高の芸術家の愛と苦悩を熱演してた。しっかし、光にあふれたタヒチ時代の作品の裏では、青い空、青い海という楽園タヒチの開放的なイメージは一切なく、ジメジメとした閉鎖的で質素なボロ屋で描かれていたとは...。自由奔放でエネルギッシュでは映画ではなく正直陰鬱な映画だったけど面白かった。

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