Sunday, March 31, 2019

Sony Products -Past, Present and Future -@ソニーストア札幌

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 札幌出張で訪れた「Sony Products -Past, Present and Future -」。以前、銀座で行われた「It's a Sony展~Goodbye Sony Building,Hello Sony Park.」でも、昔のソニー商品を観れたけど、やっぱり楽しい。ここで、初代WalkmaとWalkman IIの動作品でテープの音を聴いたけど、結構迫力あってあったかい。なんか昔テープ、聴きたくなった。とりあえず撮りまくった写真を。

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Monday, February 25, 2019

「ムンク展-共鳴する魂の叫び 図録/MUNCH:A Retrospective Catalogue」を観た・読んだ

Munch_catalog 先月、閉会ギリギリ前日に東京都美術館に観に行ったMUNCH:A Retrospective/ムンク展-共鳴する魂の叫び」展。そこで買って帰った「ムンク展-共鳴する魂の叫び 図録/MUNCH:A Retrospective Catalogue」をあらてめて眺めてみた。
 これ、油彩画 約60点に版画を加えた約100点の全出品作品の画像と解説を収めたこの展覧会の公式図録で、ムンクの画業をじっくり振り返れるというもの。それぞれの絵の解説に加え、ムンクの生い立ち、思想、家族、環境、行動のバイオグラフィーととっても読み応えと見ごたえがある。しっかし、ムンクって人間の狂気を描きながら、情緒不安定の中にどこかしたたかさを感じる。あの展覧会の場でも思ったけど、ムンクの描いた人の絵を観てるとくぼんだ目に、うすら寒さと不安な感情が生まれてくる。大事にしよう。

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Thursday, February 21, 2019

「Gauguin-Voyage de Tahiti/ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」を観た

Gauguinvoyagedetahiti 画家Paul Gauguinの伝記映画「Gauguin-Voyage de Tahiti/ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」(2017/Cinema)について。
 こんなあらすじ。19世紀後期、1891年パリ。画家として精力的に活動しながらも、一向に作品が売れず、貧苦にあえいでいたGauguin(Vincent Cassel)は、新天地を求めて南太平洋フランス領の島タヒチへ旅立つことを決意する。しかし、一緒に行こうという彼の誘いに仲間たちは誰も応じず、結局Gauguinは妻子も残し、ひとりで旅立った。苦難を押し島の奥地の森へと分け入った彼は、そこで野性的な美少女Teha'amana(Tuhei Adam)と出会い、彼女をモデルにしたさまざまな作品を生み出す。しかし金が底をつき、生活は破綻していく...。
 19世紀後半、新天地を求めて南太平洋の島タヒチへと旅立ったフランスの画家Paul Gauguinを描いた伝記映画。近代文明にひとり背を向け、現地で恋に落ちた女性をモデルを絵を創作するという楽園生活の光と影が描かれている。Vincent CasselがGauguinになりきり、孤高の芸術家の愛と苦悩を熱演してた。しっかし、光にあふれたタヒチ時代の作品の裏では、青い空、青い海という楽園タヒチの開放的なイメージは一切なく、ジメジメとした閉鎖的で質素なボロ屋で描かれていたとは...。自由奔放でエネルギッシュでは映画ではなく正直陰鬱な映画だったけど面白かった。

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Saturday, January 19, 2019

MUNCH:A Retrospective/ムンク展-共鳴する魂の叫び@東京都美術館

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 明日1/20(日)まで東京都美術館で行われている「MUNCH:A Retrospective/ムンク展-共鳴する魂の叫び」、ギリギリでやっと行けた。不気味だし、情緒不安定だし、彼の描いた人の絵を観てるとくぼんだ目に身近な死を感じました。しっかし、「叫び」って4枚あって、人間の叫びではなく、自然の叫びに耐えられない人間を描いているとは。ゴッホのあざやかな「星月夜」とも違うムンクの「星月夜」も、同じく狂気が描かれてて、おもしろかったです。

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▼ 8:30ごろについたけど、すでにこんな行列。でも早めの9時過ぎに開場してくれた。

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▼ これで10:30ごろ。2時間待ちくらい。。。

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Tuesday, September 11, 2018

「Dark Star:HR Gigers Welt/Dark Star:H.R.Giger's World/DARK STAR H・R・ギーガーの世界」を観た

Darkstarhrgiger SF映画「Alien:エイリアン」の造形デザインなどで知られるスイス生まれのシュールレアリズム画家H.R.Giger。彼の素顔と世界観に迫ったドキュメンタリー映画「Dark Star:HR Gigers Welt/Dark Star:H.R.Giger's World/DARK STAR H・R・ギーガーの世界」(2014/Cinema)について。
 この映画では、幻想的で緻密な作品を生みだした自宅、Gigerの世界観が凝縮されたアトリエ、所狭しと並べられた自らの作品に取り囲まれた庭、彼が私財を投げ売って作り上げたBarや美術館などが描かれてる。これ自体があまりに変質的だし、興味深い。さらに父親にもらった頭蓋骨や、子供の頃博物館で感じたミイラの恐怖もGigerを知るうえで面白かったし、Gigerが愛し、Gigerを支えた3人の女性のインタビューや証言もよかった。しっかし、映画Alienでハリウッドとつながった結果、Art界で総スカンを食ってたくだりをほんと知らなかった。
 この映画が公開された直後、2014年に亡くなったGiger。まるで自らの死期が近いことを悟っているかのように穏やかな表情が忘れられない。いいドキュメンタリーでした。

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Tuesday, August 21, 2018

「いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画/原田マハ」を読んだ

Mahaharada_ichimainoeikiteiru 原田マハが書いたノンフィクションなアート本「いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画」(集英社新書)について。
 これ、アート小説で定評ある原田マハ、自分自身も結構読んでいるんだけど、その彼女が自身の人生に強い影響を与えた絵画や美術史に足跡を残した名作26点を取り上げ、その絵にまつわる物語や彼女自身の思いをつづった1冊。「楽園のカンヴァス」でモチーフとなったルソー、「ジヴェルニーの食卓」で描かれたモネ、「暗幕のゲルニカ」のピカソ、「アノニム」でのポロック、「たゆたえども沈まず」のゴッホなど、自分の読んだ原田作品で取り上げられた絵画もあるし、ムンクの「叫び」も東山魁夷の「道」も出てくる。収録されたカラー図版を見ながら、楽しく読むことができた。
 普通の美術ガイドでも解説書でもなく、原田マハのアートに対する熱い情熱と愛情が伝わってくる1冊だった。

●掲載図版:
1枚目 アヴィニヨンの娘たち/パブロ・ピカソ
2枚目 秘儀荘「ディオニュソスの秘儀」/作者不明
3枚目 聖フランチェスコの伝説/ジョット・ディ・ボンドーネ
4枚目 プリマヴェーラ(春)/サンドロ・ボッティチェリ
5枚目 最後の晩餐/レオナルド・ダ・ヴィンチ
6枚目 セザンヌ夫人/ポール・セザンヌ
7枚目 バルコニー/エドゥアール・マネ
8枚目 大壁画「睡蓮」/クロード・モネ
9枚目 エトワール/エドガー・ドガ
10枚目 星月夜/フィンセント・ファン・ゴッホ
11枚目 アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像I/グスタフ・クリムト
12枚目 真珠の耳飾りの少女/ヨハネス・フェルメール
13枚目 ブリオッシュのある静物/ジョルジョ・モランディ
14枚目 マドリッド、1808年5月3日/フランシスコ・デ・ゴヤ
15枚目 ダンス/アンリ・マティス
16枚目 夢/アンリ・ルソー
17枚目 ゲルニカ/パブロ・ピカソ
18枚目 おまえの口に口づけしたよ、ヨカナーン/オーブリー・ビアズリー
19枚目 黒の正方形/カジミール・マレーヴィチ
20枚目 Number 1A,1948/ジャクソン・ポロック
21枚目 シーグラム壁画/マーク・ロスコ
22枚目 テワナ衣装の自画像、あるいは私の考えの中のディエゴ、あるいはディエゴへの思い/フリーダ・カーロ
23枚目 聖マタイの召命/ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ
24枚目 オルナンの埋葬/ギュスターヴ・クールベ
25枚目 叫び/エドヴァルド・ムンク
26枚目 道/東山魁夷

cf. 原田マハ 読破 List
- カフーを待ちわびて (2006)
- 一分間だけ (2007)
- ランウェイ☆ビート (2008)
- さいはての彼女 (2008)
- キネマの神様 (2008)
- 花々 (2009)
- 翼をください (2009)
- 本日は、お日柄もよく (2010)
- 星がひとつほしいとの祈り (2010)
- まぐだら屋のマリア (2011)
- 永遠をさがしに (2011)
- 楽園のカンヴァス (2012)
- 旅宿おかえり (2012)
- 生きるぼくら (2012)
- いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵 (2013)
- ジヴェルニーの食卓 (2013)
- 総理の夫 First Gentleman (2013)
- 翔ぶ少女 (2014)
- 太陽の棘 (2014)
- 奇跡の人 The Miracle Worker (2014)
- あなたは、誰かの大切な人 (2014)
- モダン (2015)
- 暗幕のゲルニカ (2016)
- デトロイト美術館の奇跡 DIA:A Portrail of Life (2016)
- リーチ先生 (2016)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)
- アノニム (2017)
- たゆたえども沈まず (2017)
- いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 (2017)

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Friday, August 17, 2018

キース・ヘリング生誕60年記念 特別展「OMOTESANDO,THE STREET KEITH HARING LOVED/Pop,Music & Street キース・ヘリングが愛した街 表参道」@表参道ヒルズ スペース オー

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 表参道ヒルズで開催されている"キース・ヘリング生誕60年記念 特別展「OMOTESANDO,THE STREET KEITH HARING LOVED/Pop,Music & Street キース・ヘリングが愛した街 表参道」@表参道ヒルズ スペース オー"へ行ってみた。
 1988年に青山にOpenしたPOP SHOP TOKYOもあの当時行ってたし、ほんと表参道あたりにゆかりがあるKEITH HARINだった。で、展示のほうだけど、この4月に行った「中村キース・ヘリング美術館」に所蔵されているポスターをコンパクトに展示されていて、PunkやHip Hopのレコード・ジャケット、表参道のホコ天の路上にドローイングする写真なども展示されてた。
 POP SHOP N.Y.C.のポスター、SAFE SEX、ヒロシマ、自分も持ってるRAIN DANCE"アフリカ緊急救済基金"のポスター、VERY SPECIAL CHRISTMASのCDポスター、LUCKY STRIKEなど、また観れて楽しかった...。

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 じっくり観れて幸せな時間でした...。

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 渋谷に向かって歩いてたら、北青山にあったPretty Green。ほんとサイケだ。

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Tuesday, August 07, 2018

「モダン/原田マハ」を読んだ

Mahaharada_modern ほんと読みまくってる原田マハ。三茶Tsutayaで買って読んでみた「モダン」(文春文庫)について。
 これ、MoMAを舞台に、そこにたずさわる人々を描いた5つの短編集。それぞれこんなあらすじ。
 ・「中断された展覧会の記憶」:
 ニューヨーク近代美術館(MoMA)で、展覧会ディレクターとして働く"杏子"は、3月11日夫の声で目覚めた。テレビには濁流にのみ込まれる日本の町の光景が映っていた。ちょうどその時、MoMAはアメリカの国民的画家であるアンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」を、ふくしま近代美術館に貸し出していた...。
 ・「ロックフェラー・ギャラリーの幽霊」:
 MoMAの監視員である"スコット・スミス"の仕事は「ヴィジターを敬意をもって疑うこと」だった。ある日閉館間際にピカソの「アヴィニヨンの娘たち」の前に佇む青年を見かけるが、気が付くと姿を消していた。そしてもう1度現れた青年と言葉を交わすが、また気が付くと姿を消していた...。
 ・「私の好きなマシン」:
 8歳の頃、MoMAのマシン・アート展に啓示を受けた"ジュリア・トンプソン"は、インダストリアルデザイナーになった。その企画を立ち上げた初代MoMA館長の"アルフレッド・バー"の訃報を受けて、ジュリアは彼との出会いを思い出す...。
 ・「新しい出口」:
9 .11でアシスタントキュレイターの"ローラ・ハモンド"は、同僚でライバルで親友の"セシル・アボット"を喪った。彼女を自分の身代わりで死んだかのように感じ、PTSDに掛った"ローラ"は、セシルも楽しみにしていた企画「マティス ピカソ」展が動き出したのを見届けるようにMoMAを辞める...。
 ・「あえてよかった」:
 研修でMoMAに派遣された"森川麻美"は、美術館に併設されたデザインストアのウィンドウに飾ってある箸のディスプレイ方法が気になって仕方ない。麻美は自分の面倒を見てくれている"パティ"に、ためらいながら相談する...。

 ニューヨーク近代美術館"MoMA"を舞台に描かれた5つの話。どの話も人々の心の機微を中心に描かれていて、どこかほっとしたり、応援したくなったりする話ばかり。そこに、ワイエスの「クリスティーナの世界」とか、ピカソ「アヴィニョンの娘たち」と「ゲルニカ」とか、 マティス「浴女と亀」と「マグノリアのある静物」 とかが出てくる。自分がMoMAに行ったのは1989年の冬で、「アンディー・ウォーホル大回顧展」の時。あれからもう30年近くが経った。死ぬ前にもう一度MoMAに行きたくなった。

cf. 原田マハ 読破 List
- カフーを待ちわびて (2006)
- 一分間だけ (2007)
- ランウェイ☆ビート (2008)
- さいはての彼女 (2008)
- キネマの神様 (2008)
- 花々 (2009)
- 翼をください (2009)
- 本日は、お日柄もよく (2010)
- 星がひとつほしいとの祈り (2010)
- まぐだら屋のマリア (2011)
- 永遠をさがしに (2011)
- 楽園のカンヴァス (2012)
- 旅宿おかえり (2012)
- 生きるぼくら (2012)
- いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵 (2013)
- ジヴェルニーの食卓 (2013)
- 総理の夫 First Gentleman (2013)
- 翔ぶ少女 (2014)
- 太陽の棘 (2014)
- 奇跡の人 The Miracle Worker (2014)
- あなたは、誰かの大切な人 (2014)
- モダン (2015)
- 暗幕のゲルニカ (2016)
- デトロイト美術館の奇跡 DIA:A Portrail of Life (2016)
- リーチ先生 (2016)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)
- アノニム (2017)
- たゆたえども沈まず (2017)

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Saturday, April 14, 2018

NAKAMURA KEITH HARING COLLECTION/中村キース・へリング美術館「DRAWING SOCIAL IMPACT:キース・へリング:社会に生き続けるアート」展@山梨・小淵沢

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 4/11(水)から4/13(金)まで長野・蓼科旅行。その帰りに立ち寄った「NAKAMURA KEITH HARING COLLECTION/中村キース・へリング美術館」。ちょうど「DRAWING SOCIAL IMPACT:キース・へリング:社会に生き続けるアート」が開催されてた。ひさびさにキース・へリングの世界を堪能させてもらった。

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 ホテルを超え、木立の中を歩くと、美術館がある。

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 ビデオ作品、ネオン作品の「闇へのスロープ」を通り、「闇の展示室」へ。漆喰の暗闇の中にオブジェがうかぶ。

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 しっくいの闇からいきなりの明るさの「グローイングの間」へ。POP SHOP N.Y.C.のポスター、SAFE SEX、ヒロシマ、自分も持ってるRAIN DANCE"アフリカ緊急救済基金"のポスター、VERY SPECIAL CHRISTMASのCDポスター、LUCKY STRIKEなどなど観たことがある作品がところせましと並んでいた。いやーうれしい。

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 そして巨大なオブジェが置かれた「希望の展示室」へ。セルフポートレイト、赤と青の物語など優しい空間。

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 そして外への階段をあがり、「空のステージ」へ。小淵沢の林の中に飛行機雲がきれいだった。

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 そして「自由の回廊」には、スクラップ、記事、壁画制作などの大量の写真がコラージされていた。

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 で、「自由の展示室」で同時開催されていた「ワードプレイ|ワセニ・ウォルケ・コスロフ -言の葉の戯れ- エチオピアのアーティスト ワセニの世界」も見学。力強い。

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 最後、トイレの近くに展示されたパンツと便座に座るキース・へリングを。思わずニヤリ。

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 展示をすべて観てから、中村キース・へリングポップショップとポップショップ・カフェ、ミュージアム・シアターを。

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 こんなにじっくり観たのは、POP SHOP TOKYO(1987)、POP SHOP N.Y.C.(1989)以来だと思う。旅の裏目的なり。

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Monday, March 05, 2018

T-Shirts #82 -UT SPRZ NY GRAFIC T Keith Haring-

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 冬の部屋着を買いに行ったとき、気になってしまたUT。"SPRZ NY GRAFIC T"の中から、Keith HaringのLong Tee。白地にあの"ダンス"イラストがどーんと描かれてる。なんかテンションあがる1枚。

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