Wednesday, September 15, 2021

「The Concert In Central Park/Simon & Garfunkel」を観た

Simonandgarfinkel_theconcertincentralpar Simon & Garfunkel、1981年に行われた懐かしい映像「The Concert In Central Park」(1982/DVD)について。
 これ、1981年9月19日、N.Y.C、Central Parkに50万人もの人を集めて行ったSimon & Garfunkelの再結成のきっかけとなった伝説のチャリティ・コンサート。このあと、高校生の自分は1982年5月11日、後楽園球場で行われた来日コンサートに行った。いやー、何とも言えない。
 しっかし、ほぼ40年ぶりに観たんだけど、こんな映像だったとは。2人は若いし、Paulのオベーションのギターに憧れたもんだったし、絶妙な2人のコーラスが泣けてくる。夕闇が訪れるセントラルパークはほんと美しい。
 特によかったのは、いつもこの曲で始まった「Mrs.Robinson」、穏やかな「America」、軽快なPop Song「Me and Julio Down by the Schoolyard」、今聴いてもどこか切ない「Scarborough Fair」、裕ちゃんが弾いてた「April Come She Will」、これ軽やかな「Wake Up Little Susie」、Paulの超名曲「Still Crazy After All These Years」、Latinな「Late in the Evening」、Artのソロ「A Heart in New York」、ひさびさに聴いて鳥肌が立った「Bridge over Troubled Water」、今思えばSoul色が強かった「50 Ways to Leave Your Lover」、大好きだった「The Boxer」、優しい「The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)」、そして不朽の名曲「The Sound of Silence」あたり。いい時間でした。
 
● Set List:The Concert In Central Park/Simon & Garfunkel (1982/DVD)
M-01. Mrs.Robinson
M-02. Homeward Bound
M-03. America
M-04. Me and Julio Down by the Schoolyard
M-05. Scarborough Fair
M-06. April Come She Will
M-07. Wake Up Little Susie
M-08. Still Crazy After All These Years
M-09. American Tune
M-10. Late in the Evening
M-11. Slip Slidin' Away
M-12. A Heart in New York
M-13. The Late Great Johnny Ace
M-14. Kodachrome/Maybellene
M-15. Bridge over Troubled Water
M-16. 50 Ways to Leave Your Lover
M-17. The Boxer
<Encore>
M-18. Old Friends / Bookends Theme
M-19. The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
M-20. The Sound of Silence
<Encore>
M-21. Late in the Evening
* Producer:James Signorell
* Director:Michael Lindsay-Hogg
* Musicians:Paul Simon,Art Garfunkel,David Brown,Pete Carr,John Eckert,Steve Gadd,John Gatchell,Anthony Jackson,Rob Mounsey,Jerry Niewood,Grady Tate,Richard Tee,Dave Tofani
 
cf. Simon & Garfunkel My CD/DVD List

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Monday, September 13, 2021

「BEGIN 30周年記念特番 ビギンと過ごした7日間撮影日誌」(WOWOW)を観た

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 WOWOWで放送された「BEGIN 30周年記念特番 ビギンと過ごした7日間撮影日誌」について。
 2020年にデビュー30周年を迎えたBEGIN。比嘉栄昇、上地等、島袋優...小中高の同級生でその故郷である沖縄石垣島から、彼らのこれまでの歩みと今後に迫ったドキュメンタリー番組がこれ。石垣島も日本だという思い、コロナで中止となったツアー、無観客イベントとして行われた石垣島まつり2020でのアコースティックライブ生配信、20年目のうたの日コンサート2020などを通じて、彼らのリアルな姿が伝わってきた。いいバンドだと思う。
 
● On Air Set List:BEGIN 30周年記念特番 ビギンと過ごした7日間撮影日誌 (WOWOW)
M-01. 恋しくて
M-02. 笑顔のまんま
M-03. やなわらばー
M-04. 恋しくて
M-05. 防波堤で見た景色

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Friday, September 03, 2021

「INVITATION/吉川晃司 #1」(WOWOW)を観た

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 WOWOWで始まった「INVITATION/吉川晃司 #1」について。
 第1回目は吉川晃司。特によかったのは、後藤次利とエマの共演による「サイケデリックHIP」、ヤバくてかっこいい沢田研二Coverで「カサブランカ・ダンディ」、そしてDavid BowieとMick JaggarのCoverを同郷奥田民生と演った「Dancing in the Street」。なかなかいい番組が始まった。
 
●Guest Artist:奥田民生,大黒摩季,後藤次利(Ba),菊地英昭(Gt)
●Musicians:吉川晃司,生形真一(Gt),ウエノコウジ(Ba),湊雅史(Dr),ホッピー神山(Key)
 
● On Air Set List:INVITATION/吉川晃司 #1 (WOWOW)
M-01. BE MY BABY
M-02. BE MY BABY/COMPLEX (東京ドームLIVE~日本一心~)
M-03. LA VIE EN ROSE
M-04. サイケデリックHIP
M-05. GOOD SAVAGE
M-06. アクセル
M-07. すべてはこの夜に (KIKKAWA Live is Life 2018)
M-08. HEART∞BREAKER
M-09. カサブランカ・ダンディ
M-10. Dancing in the Street
* Produced by WOWOW in association with FUJI PACIFIC MUSIC.

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Wednesday, September 01, 2021

「SUPER BEAVER 都会のラクダ "ホール&ライブハウス+アリーナ" TOUR 2019-2020 ~スーパー立ちと座りと、ラクダ放題~」(WOWOW)を観た

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 これ、SUPER BEAVERが2020/1/12に国立代々木競技場第一体育館で行ったワンマンの模様が収録されたもの。コロナ直前に収録されているけど、こんな光景が本当に戻ってくるんだろうか。わかんないけど、バンドも客席も笑顔があって、見てるだけで嬉しくなる。そんな映像。
特によかったのは、鉄板の「青い春」、アカペラで始まった「閃光」、「ラヴソング」、Hard Tuneの「正攻法」、シンガロングの「秘密」、「your song」、詩がいい「人として」、メロがいい「予感」、この詩もいい「27」、「東京流星群」、そして拍手とアカペラで「美しい日」。いつか音源も聴いてみたい。
 
● On Air Set List:SUPER BEAVER 都会のラクダ "ホール&ライブハウス+アリーナ" TOUR 2019-2020 ~スーパー立ちと座りと、ラクダ放題~ (WOWOW)
M-01. それでも世界が目を覚ますのなら
M-02. 青い春
M-03. 閃光
M-04. ラヴソング
M-05. irony
M-06. 正攻法
M-07. 秘密
M-08. まわる、まわる
M-09. your song
M-10. 人として
M-11. 歓びの明日に
M-12. 予感
M-13. 27
M-14. 東京流星群
M-15. 嬉しい涙
M-16. 全部
M-17. 美しい日
* Filmed Live at Kokuritsu Yoyogi Kyogijo Daiichi Taiikukan on 12th Jan 2020.
* Produced by WOWOW in association with SPACE SHOWER TV.

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Monday, August 23, 2021

「HINA-MATSURI 2020」(SPACE SHOWER TV)を観た

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 スペシャで放送された「HINA-MATSURI 2020」について。
 これ、2020年6月26日、日向秀和(ストレイテナー)を中心したイベント「HINA-MATSURI 2020」の配信Live模様が放送されたもの。
 まず、日向秀和、ホリエアツシ、柏倉隆史によるゴールドシルバーブロンズのインスト。緊張感あるインプロに引き込まれた。
 そして、Guest Vocalを迎えて行われたHINA-MATSURI BANDによるStage。まずは"はっとり from マカロニえんぴつ"だけど、ストレートにカバーされた「悲しみの果て」に好感持てた。次は"アイナ・ジ・エンド from BiSH"。彼女の声はほんとパンクだと思う。で、"大木伸夫 from ACIDMAN"。大きな世界観の「ALMA」と素直にいい曲だった「嘲笑(ビートたけし)」がよかった。最後は"ホリエアツシ from ストレイテナー"。ホリエの澄んだ声をひさびさに堪能。
 いいイベントだった。
 
● On Air Set List:HINA-MATSURI 2020 (SPACE SHOWER TV)
M-01. ショッポ/daisansei
M-02. エレピ/ゴールドシルバーブロンズ
M-03. グラピ/ゴールドシルバーブロンズ
M-04. 悲しみの果て(エレファントカシマシ)/HINA-MATSURI BAND w.Vo.はっとり from マカロニえんぴつ
M-05. ヤングアダルト(マカロニえんぴつ)/HINA-MATSURI BAND w.Vo.はっとり from マカロニえんぴつ
M-06. SMACK baby SMACK(BiSH)/HINA-MATSURI BAND w.アイナ・ジ・エンド from BiSH
M-07. きえないで(アイナ・ジ・エンド)/HINA-MATSURI BAND w.アイナ・ジ・エンド from BiSH
M-08. ALMA(ACIDMAN)/HINA-MATSURI BAND w.大木伸夫 from ACIDMAN
M-09. 嘲笑(ビートたけし)/HINA-MATSURI BAND w.大木伸夫 from ACIDMAN
M-10. 悲しみが生まれた場所(ent)/HINA-MATSURI BAND w.ホリエアツシ from ストレイテナー
M-11. 鱗(秦基博)/HINA-MATSURI BAND w.ホリエアツシ from ストレイテナー
M-12. 月に読む手紙(ストレイテナー)/HINA-MATSURI BAND w.ホリエアツシ from ストレイテナー
* ゴールドシルバーブロンズ:日向秀和(Ba),ホリエアツシ(Key),柏倉隆史(Dr)
* HINA-MATSURI BAND:日向秀和(Ba),松下マサナオ(Ds/Yasei Collective,GENTLE FOREST JAZZ BAND),柳下"DAYO"武史(Gt/SPECIAL OTHERS),ちゃんMARI(Key/ゲスの極み乙女。)
* 2020 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Thursday, August 19, 2021

「THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary LIVE -YOYOGI SPECIAL-」(WOWOW)を観た

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 WOWOWで放送された「THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary LIVE -YOYOGI SPECIAL-」について。
 これ、結成30周年を迎えたTHE YELLOW MONKEY、2020年12月7日 国立代々木競技場第一体育館でのLive映像。この日はエマの誕生日ということで前半はエマ作曲のナンバーが並ぶ。56歳のエマの笑顔が最高だ。
 特によかったのは、PopでBoogieな「イエ・イエ・コスメティック・ラヴ」、イエモンらしいメロの「ALRIGHT」、DrivingなRock'n Rollの「SPARK」、美しいシンガロングで「バラ色の日々」、音の塊がいい「SUCK OF LIFE」、妖艶さもある「BURN」、ロビンとエマが歌う「Horizon」、この曲のチープさがたまらない「LOVE LOVE SHOW」、グラムロックのド派手さがいい「悲しきASIAN BOY」、そしてちゃんと聴きたかった「JAMあたり。まだまだじっくり観よう。

● On Air Set List:THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary LIVE -YOYOGI SPECIAL- (WOWOW)
M-01. LOVE IS ZOOPHILIA
M-02. セックスレスデス
M-03. TVのシンガー
M-04. 創生児
M-05. クズ社会の赤いバラ
M-06. Breaking The Hide
M-07. This Is For You
M-08. 街の灯
M-09. Neurotic Celebration
M-10. イエ・イエ・コスメティック・ラヴ
M-11. 空の青と本当の気持ち
M-12. ALRIGHT
M-13. SPARK
M-14. バラ色の日々
M-15. SUCK OF LIFE
M-16. BURN
M-17. Horizon
M-18. 天道虫
M-19. LOVE LOVE SHOW
M-20. 悲しきASIAN BOY
M-21. JAM
* Filmed Live at Kokuritsu Yoyogi Kyogijo on 7th.Dec.2020.
* Produced by WOWOW in association with FITZ ROY.

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Monday, August 16, 2021

「The Covers『AJICO~寺尾聰&井上陽水を歌う~』」(NHK BSプレミアム)を観た

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 20年ぶりに再始動したAJICOが出演した「The Covers『AJICO~寺尾聰&井上陽水を歌う~』」(NHK BSプレミアム)について。
 UA、浅井健一、TOKIE(Ba)、椎野恭一(Dr)のBand。復活したAJICOが、今回この番組でCoverしたのが、寺尾聰「ルビーの指環」と井上陽水「リバーサイドホテル」。「ルビーの指環」はUAが歌い、「リバーサイドホテル」がベンジーが歌ってたけど、どちらも忠実に誠実にCoverしてて、なんかよかった。しっかし、UAと浅井健一のトークも微笑ましかった。そんな番組。
 
● On Air Set List:The Covers「AJICO~寺尾聰&井上陽水を歌う~」(NHK BSプレミアム)
M-01. ルビーの指環(寺尾聰)/AJICO
M-02. リバーサイドホテル(井上陽水)/AJICO
M-03. 地平線 Ma/AJICO

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Wednesday, August 11, 2021

映画「Fishmans/フィッシュマンズ」を観た

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 映画「Fishmans/フィッシュマンズ」(2021/Cinema) 、やっと観れた。欣ちゃん、譲らバンド関係者たちの思い、レコード会社関係者、こだま和文、原田郁子らの思い、母親、秘蔵の大量映像といま語られる秘話…。♪LONG SEASON♪、♪頼りない天使♪ 、♪ゆらめき In the air♪、♪Weather Report♪、♪ナイトクルージング♪に、さとちゃんの笑顔がスクリーンによみがえって、何度も鳥肌が立った。至福の3時間でした。

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cf.Fishmans My CD/DVD List
Chappie,Don't Cry (1991/Album)
Corduroy's Mood~気分はコール天 (1991/Mini Album)
King Master George (1992/Album)
Neo Yankees' Holiday (1993/Album)
Orange (1994/Album)
Oh! Mountain (1995/Album)
空中キャンプ (1996/Album)
Season (1996/CDS)
宇宙日本世田谷 (1997/Album)
ゆらめき IN THE AIR (1998/CDS)
98.12.28 男達の別れ (1999/CD)
空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ (2005/Album)
宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ (2005/Album)
若いながらも歴史あり 96・3・2@新宿LIQUID ROOm (2005/DVD)
いかれたBaby・感謝(驚)・Weather Report (2005/CDS)
The Long Season Revue -ザ・ロング・シーズン・レヴュー- (2006/Cinema)
Season(Life) (2006/CDS)
A Piece of Future/Fishmans+ (2012/Album)
Fishmans/フィッシュマンズ (2021/Cinema)

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Thursday, July 29, 2021

「奥田民生のカンタンBBQセッション 演ッタッタビレ」(SPACE SHOWER TV)を観た

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 民生がキャンプ場に山口智充を呼び、バーベキューをしながらセッションを行う番組。場所は奥多摩檜原村で、ぐっさんのものまね聴いて、民生が自身の曲を弾いて、ぐっさんがハモったりして、番組のテーマソングとなる新曲を作ってた。そうそう拓郎の「シンシア」のカバー、なんかよかった。まったりしました。
 
● On Air Set List:奥田民生のカンタンBBQセッション 演ッタッタビレ (SPACE SHOWER TV)
M-01. 花になる
M-02. イージュー☆ライダー
M-03. 風は西から
M-04. The STANDARD
M-05. シンシア
M-06. さすらい
* (C) 2020 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Tuesday, July 27, 2021

「[ALEXANDROS] MUSIC VIDEO SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

Alexandros_musicvideo

 スペシャで放送された「[ALEXANDROS] MUSIC VIDEO SPECIAL」について。
 じっくり観た[ALEXANDROS]のMUSIC VIDEO。特によかったのは、冬の風を感じる「ワタリドリ」、メロの豊かさの「ムーンソング」、冬のラブソング「SNOW SOUND」、広がりがある曲がいい「明日、また」、重いDIGITAL BEATの「KABUTO」、Edgeが効いたRock Tune「Mosquite Bite」、美しい旋律のMidiume Tuneでカメラはキムタクの「アルペジオ」、初めて聴いた「Pray」、BEATのROCK'N ROLL「月色ホライズン」、CoolなFunknessで「あまりにも素敵な夜だから」、そしてシンガロングの凄さが伝わる「Philosophy (18禁 Mix)」。結局みなよい。
 
● On Air Set List:[ALEXANDROS] MUSIC VIDEO SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. ワタリドリ
M-02. ムーンソング
M-03. SNOW SOUND
M-04. 明日、また
M-05. KABUTO
M-06. Mosquite Bite
M-07. アルペジオ
M-08. Pray
M-09. 月色ホライズン
M-10. あまりにも素敵な夜だから
M-11. Philosophy (18禁 Mix)
* (C) 2020 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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