Friday, May 17, 2019

「30/奥田民生」を聴いた

Tamiookuda_30

 CD棚から引っぱり出してひさびさに聴き直してみたOT、1995年Releaseの「30」(1995/Album)について。
 デビュー作「29」(1995)から9ヶ月の間で出されたんだけど、「29」が暗かったのでバランス取るため明るい曲が多いとのことだし、「サタデー・ナイト・フィーバー」でのJohn Travoltaをパロったジャケ写にクレームがついてイラストなったりと、なにかと話題になった1枚。確かに明るい。明るいんだけど深い。ほんと民生にしかできない曲が散りばめられてて、やっぱり名盤だと思う。
 ともかく曲について。
・M-01「人間2」:ゴリっとしたHard TuneのOpening Tune。
・M-02「103」:歌詞の"ピ"の数を数えたら103個だったことからのタイトル。
・M-03「トリコになりました」:元々は"ハニー"という曲だったらしい。♪ソニー のTVのプレゼント♪、ありがとうございます。
・M-04「コーヒー」:♪休みが必要だ テレビがそう言ってる コーヒーで一息いれろと言ってる なるほど♪。つらい時に浮かぶ歌詞がこれ。
・M-05「たばこのみ」:たばこをやめてもう何年もたつ。わからんでもない歌詞。レスポールのGuitarが鳴ってる。
・M-06「Hey! Mountain」:♪山のような望みはね ございません♪、そう思っててもなんかそう思えない。なにげない歌詞に深い真理。
・M-07「つくば山」:M-06からの山つながり。どこまでも肩の力が抜けてる。
・M-08「人の息子」:♪せっかくの脳みそを 半分残すのはもったいない せっかくの人生だ 死ぬまで生きれる♪。いい歌詞だ。
・M-09「MADONNA de R.」:完全にThe Beatles。♪男運がわるいマドンナ~♪、♪我々がいるだろう 我々と遊ぼうー♪、Johnが降臨してこんなこと歌ってる。
・M-10「悩んで学んで」:♪不安だ~♪と叫ぶ民生。カッコよすぎる名曲。
・M-11「厳しいので有る」:♪俺、才能ないや♪、なんて歌詞なんだろう。こんな枯れた曲を30歳でかけた民生はずっと信じられる。
・M-12「SUNNY」:Bobby Hebbのカバー。渋すぎてかっこよすぎるSecret Track。

 次は「FAILBOX」(1997)も聴き直してみよう。

● 30/奥田民生 (1995/Album)
M-01. 人間2
M-02. 103
M-03. トリコになりました
M-04. コーヒー
M-05. たばこのみ
M-06. Hey! Mountain
M-07. つくば山
M-08. 人の息子
M-09. MADONNA de R.
M-10. 悩んで学んで
M-11. 厳しいので有る
M-12. SUNNY
* All Songs Produced by Tamio Okuda.
Except M-04,06,10 and M-11 are Produced by Andy Summer and Tamio Okuda.
* Recorded by Tetsuhiro Miyajima,Dave Way and Tom Durack.
* Mixed by Tetsuhiro Miyajima,Dave Way and Jack Joseph Puig.
* Recorded at Green Bird Suginami Studio,Sony Music Shinanomachi Studio,Sound Inn and Studio Take One.
* Mixed at Sony Music Shinanomachi Studio,Sound Inn and Schnee Studio(L.A.).
* Mastered by (as always) Greg Calbi (Masterdisk).
* SRCL-3354 1995 Sony Music Entertainment (Japan) Inc.

cf. 奥田民生 My CD/DVD List
- The Band Has No Name/The Band Has No Name (1990/Album)
- 29 (1995/Album)
- 30 (1995/Album)
-
 イージュー★ライダー (1996/CDS)
- 月を超えろ (1999/Analog)
- 月を超えろ (1999/CDS)
- E (2002/Album)
- Live Song Of The Years/DVD (2003/DVD)
- 何と言う (2004/CDS)
- 真心COVERS/Various Artists (2004/Album)
- LION (2004/Album)
- Comp (2005/Album)
- 奥田民生ひとり股旅スペシャル@広島市民球場 (2005/DVD)
- The Band Has No Name II/The Band Has No Name (2005/Album)
- トリッパー (2005/CDS)
- Many (2006/CDS)
- 記念ライダー1号~奥田民生シングルコレクション~ (2007/Album)
- 記念ライダー2号~オクダタミオシングルコレクション~ (2007/Album)
- 奥田民生・カバーズ/Various Artists (2007/Album)
- ダブルドライブ/井上陽水奥田民生 (2007/Album)
- Double Shopping Drive/井上陽水奥田民生 (2007/DVD)
- 無限の風 (2007/CDS)
- Fantastic OT9 (2008/Album)
- SUNのSON (2008/CDS)
- Better Songs Of The Years (2008/Album)
- くるり鶏びゅ~と TRIBUTE TO QURULI/Various Artists (2009/Album)
- 僕らのワンダフルデイズ サウンドトラック/シーラカンズ・奥田民生 (2009/Mini Album)
- OTRL (2010/Album)
- 最強のこれから (2010/CDS)
- Okuda Tamio JAPAN TOUR MTR&Y 2010 C.C.Lemon Hall (2011/BD)
- My Back Pages/真心ブラザーズ+奥田民生 (2011/CDS)
- 拳を天につき上げろ (2012/CDS)
- Tamio Okuda "Gray Ray & The Chain Gang Tour" 2012.1.11 NHKホール(2012/Album)
- Gray Ray & The Chain Gang Tour Live in Tokyo 2012 (2012/Album)
- 奥田民生・カバーズ2/Various Artists (2013/Album)
- 風は西から (2013/CDS)
- O.T. Come Home (2013/Album)
- サボテンミュージアム (2017/Album)

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Wednesday, May 15, 2019

「Queen at Wembley/Queen」を観た

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 結局意地を張って映画館に行かなかったQueenの伝記映画「Bohemian Rhapsody/ボヘミアン・ラプソディ」(2018)。そんな中、WOWOWで「Queen at Wembley」(1990/DVD)が、「クイーン ライブ・アット・ウェンブリー・スタジアム 1986」として放送されたんで、ともかく観てみた。
 これ、1986.7.12にLondonのWembley Stadiumで収録され、2日間で15万人規模を集めたLive映像。冒頭にステージの設営から観客の入場、オープニングまで早送りで入ってる。巨大ステージが完成するまでの流れは面白い。そしてLiveが始まれば、ひたすらFreddieの自己愛に満ちたステージングを観るだけ。ここがどうしても...。
 で、よかったのは、「Tie Your Mother Down」、Freddieの最初のPianoがいい「Seven Seas of Rhye」、スタジアムに立ち上がるバルーン人形がいい「A Kind of Magic」、イントロでちょっと鳥肌立った「Under Pressure」、ブギーな曲の「Another One Bites the Dust」、シンガロングの「I Want to Break Free」、これも大観衆のシンガロングが起きた「Bohemian Rhapsody」、「Hammer to Fall」、定番Rock'n Rollの「Crazy Little Thing Called Love」、まったりな「Radio Ga Ga」、このドラムのリズムがRockの定番な「We Will Rock You」、そしてなんだかんだで名曲の「We Are the Champions」あたり。
 仕事でもからみつつあるので、観念して映画「Bohemian Rhapsody/ボヘミアン・ラプソディ」を観るか...。

● On Air Set List:Queen at Wembley/Queen (1990/DVD)
M-01. One Vision
M-02. Tie Your Mother Down
M-03. In the Lap of the Gods... Revisited
M-04. Seven Seas of Rhye
M-05. A Kind of Magic
M-06. Under Pressure
M-07. Another One Bites the Dust
M-08. Who Wants to Live Forever
M-09. I Want to Break Free
M-10. Is This The World We Created...?
M-11. Tutti Frutti
M-12. Bohemian Rhapsody
M-13. Hammer to Fall
M-14. Crazy Little Thing Called Love
M-15. Radio Ga Ga
M-16. We Will Rock You
M-17. Friends Will Be Friends
M-18. We Are the Champions
* Queen:John Deacon,Brian May,Freddie Mercury,Roger Taylor
* Executive Producer:Jim Beech,Malcom Gerrie
* Video Tape Editor:Bill Saint
* Produced & Directed by Gavin Taylor.
* Queen Films/Tube Production (c) 1990 Under Exculusive to EMI Records Ltd.

cf. Queen My CD/DVD List
- Queen at Wembley (1990/DVD)
- Magic-Queen Live in Budapest,1986 (2012/DVD)

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「THE ORAL CIGARETTES "Kisses and Kills Tour" Documentary to Yokohama Arena」(WOWOW)を観た

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 WOWOWで放送された「THE ORAL CIGARETTES "Kisses and Kills Tour" Documentary to Yokohama Arena」について。
 これ、THE ORAL CIGARETTESが2018年から2019年にかけておこなった、アリーナ公演4本を含む「Kisses and Kills Tour 2018-2019」を追ったドキュメンタリー番組。ツアーを追いながらLiveとその舞台裏、メンバーへのインタビューで構成されていた。アリーナの前はLive Houseでツアーが行われたんだけど、特にツアー中最小キャパだった「秋田・Club SWINDLE」で戸惑いながらも盛り上がるメンバーの姿に好感で上がる。しっかし、正直これまで曲的にバンド的にあんまりピンと来ていなかったオーラルだけど、こんなバンドが駆け上がっていく姿ってあらためていいなと思った。そんな番組だった。

● Kisses and Kills Tour 2018:Live House series ~Directly to various places~
- 2018/09/18(火)東京・Zepp Tokyo
- 2018/09/20(木)名古屋・Zepp Nagoya
- 2018/09/21(金)大阪・Zepp Osaka Bayside
- 2018/10/07(日)広島・BLUE LIVE広島
- 2018/10/09(火)京都・ KBSホール
- 2018/10/11(木)新潟・LOTS
- 2018/10/13(土)富山・クロスランドおやべ
- 2018/10/18(木)宮城・仙台GIGS
- 2018/10/20(土)北海道・Zepp Sapporo
- 2018/10/23(火)秋田・Club SWINDLE
- 2018/10/27(土)鳥取・米子コンベンションセンター BiG SHiP
- 2018/10/29(月)熊本・B.9 V1
- 2018/10/31(水)山口・周南 RISING HALL
- 2018/11/01(木)香川・高松 festhalle
- 2018/11/03(土)愛媛・松山市総合コミュニティセンター
● Kisses and Kills Tour 2018-2019:Arena Series ~Directly in a wide place~
- 2018/12/08(土)愛知・日本ガイシホール
- 2019/01/26(土)兵庫・神戸ワールド記念ホール
- 2019/02/11(月)福岡・福岡国際センター
- 2019/03/17(日)神奈川横浜アリーナ

● On Air Set List:THE ORAL CIGARETTES "Kisses and Kills Tour" Documentary to Yokohama Arena (WOWOW)
M-01. 容姿端麗な嘘
M-02. What you want
M-03. mist...
M-04. LOVE
M-05. STAY ONE
M-06. もういいかい?
M-07. リブロックアート
M-08. PSYCHOPATH
M-09. Ladies and Gentlemen
M-10. Mr.ファントム
M-11. 狂乱 Hey Kids!!
M-12. カンタンナコト
M-13. BLACK MEMORY
M-14. ONE'S AGAIN
M-15. リブロックアート
M-16. MIRROR
M-17. 狂乱 Hey Kids!!
M-18. 起死回生STORY
M-19. トナリアウ
M-20. mist...
M-21. カンタンナコト
M-22. Rel
M-23. What you want
M-24. もういいかい?
M-25. リブロックアート
M-26. トナリアウ
M-27. ワガママで誤魔化さないで
M-28. ONE'S AGAIN
* Produced by WOWOW association with SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Tuesday, May 14, 2019

「桑田佳祐 大衆音楽史 ひとり紅白歌合戦 平成フィナーレSP」(NHK BSプレミアム)を観た

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 この3月にNHK総合で放送された「桑田佳祐 大衆音楽史 "ひとり紅白歌合戦"『昭和・平成そして新たな時代へ』」に続き、この番組を90分に拡大して、平成最後の日である4/30(火)にNHK BSプレミアムで放送された「桑田佳祐 大衆音楽史 ひとり紅白歌合戦 平成フィナーレSP」について。
 番組としては前回3月に放送された構成と同じで過去3回の「ひとり紅白歌合戦」でのLive映像のダイジェストとともに、桑田が語りまくるというもの。さらに、サブちゃんやユーミンに絡みまくった伝説の「第69回NHK紅白歌合戦」の裏側についても放送された。で、今回は90分に拡大されたことで、ダイジェストでのLive映像の曲数が38曲から56曲に増えていた。
 しっかし、桑田佳祐の歌謡曲に対する愛やシンガーとしての自負みたいなものが伝わってきた番組だった。

● On Air Set List:桑田佳祐 大衆音楽史 ひとり紅白歌合戦 平成フィナーレSP (NHK BSプレミアム)
M-01. 見上げてごらん夜の星を
M-02. 真っ赤な太陽
M-03. 帰ろかな
M-04. 他人の関係
M-05. コーヒー・ルンバ
M-06. 君といつまでも
M-07. あの時君は若かった
M-08. ブルー・シャトウ
M-09. エメラルドの伝説
M-10. 君だけに愛を
M-11. 恋のバカンス
M-12. スーダラ節
M-13. チョットだけヨ! 全員集合
M-14. 小指の想い出
M-15. グッド・ナイト・ベイビー
M-16. 狙いうち
M-17. 愛の水中花
M-18. 愛のさざなみ
M-19. さよならをもう一度
M-20. 人形の家
M-21. 中の島ブルース
M-22. 夢芝居
M-23. 暑き心に
M-24. 喝采
M-25. 雪が降る
M-26. 学生街の喫茶店
M-27. 知床旅情
M-28. 大空と大地の中で
M-29. 翼をください
M-30. なごり雪
M-31. ひこうき雲
M-32. 春よ、来い
M-33. リバーサイドホテル
M-34. シクラメンのかほり
M-35. 心の旅
M-36. 時代
M-37. わかれうた
M-38. 異邦人
M-39. ヤングマン(Y.M.C.A.)
M-40. いい日旅立ち
M-41. SWEET MEMORIES
M-42. 桃色吐息
M-43. I LOVE YOU
M-44. TOKIO
M-45. どんなときも。
M-46. ありがとう
M-47. ロビンソン
M-48. カブトムシ
M-49. ハナミズキ
M-50. 世界に一つだけの花
M-51. Born This Way
M-52. 与作
M-53. 愛燦燦
M-54. 古い日記
M-55. 希望の轍
M-56. 勝手にシンドバット

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Monday, May 13, 2019

「桑田佳祐 大衆音楽史 "ひとり紅白歌合戦"『昭和・平成そして新たな時代へ』」(NHK総合)を観た

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 この3月にNHK総合で放送された「桑田佳祐 大衆音楽史 "ひとり紅白歌合戦"『昭和・平成そして新たな時代へ』」について。
 これ、桑田佳祐がすっと行ってきたAct Against AIDSの中で、2008年の「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」(自分も行けた!)、2013年の「昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦」、そして2018年の「平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦」の3回にわたって行われた「ひとり紅白歌合戦」。この番組では平成が終わるタイミングに合わせ、過去3回のLive映像のダイジェストとともに、桑田が語りまくるというもの。さらに、サブちゃんやユーミンに絡みまくった伝説の「第69回NHK紅白歌合戦」の裏側についても放送された。
 家族で観た紅白の思い出、自分の血や肉としみついてる歌謡曲、あまり好きじゃなかったグル―プサウンズ、夢中で観た"シャボン玉ホリデー"や"ザ・ヒットパレード"でのザ・ピーナッツやハナ肇とクレージーキャッツ、女の情念を描いてた歌謡曲、ベトナム戦争とフォークソング、ニューミュージックの台頭、気持ちよさそうに歌う「春よ、来い」や「わかれうた」、J-POP...ともかく歌い手とし歌った歌に対するリスペクトがハンパない。そして35年ぶりにサザンとして出演したNHKホールでの紅白歌合戦、前日行われたリハや舞台裏の模様とかユーミンとの絡みとか楽しそうに話してた。
 ちなみに平成が終わる4/30に放送されたこの特番の拡大版「桑田佳祐 大衆音楽史 ひとり紅白歌合戦 平成フィナーレSP」もしっかりと観よう。

● On Air Set List:桑田佳祐 大衆音楽史 "ひとり紅白歌合戦"「昭和・平成そして新たな時代へ」(NHK総合)
M-01. 見上げてごらん夜の星を
M-02. 真っ赤な太陽
M-03. 帰ろかな
M-04. 君といつまでも
M-05. あの時君は若かった
M-06. ブルー・シャトウ
M-07. 君だけに愛を
M-08. 恋のバカンス
M-09. スーダラ節
M-10. チョットだけヨ! 全員集合
M-11. 小指の想い出
M-12. さよならをもう一度
M-13. 人形の家
M-14. 中の島ブルース
M-15. 夢芝居
M-16. 雪が降る
M-17. 学生街の喫茶店
M-18. 翼をください
M-19. なごり雪
M-20. ひこうき雲
M-21. 春よ、来い
M-22. リバーサイドホテル
M-23. 時代
M-24. わかれうた
M-25. 異邦人
M-26. ヤングマン(Y.M.C.A.)
M-27. いい日旅立ち
M-28. SWEET MEMORIES
M-29. TOKIO
M-30. どんなときも。
M-31. ありがとう
M-32. ハナミズキ
M-33. Born This Way
M-34. 与作
M-35. 愛燦燦
M-36. 古い日記
M-37. 希望の轍
M-38. 勝手にシンドバット

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Friday, May 10, 2019

「世に万葉の花が咲くなり/Southern All Stars」を聴いた

Sas_yonimanyono

 6/15の東京ドームでのLiveが楽しみなサザンNude Man」(1982)に続き、なんとなく聴き直してみた「世に万葉の花が咲くなり」(1992/Album)について。
 この頃のサザンはちょうど小林武史と蜜月な頃で、シンセベースや打ち込みドラムの曲もあり、今聴くと音のほうはデジタルに傾いた感じを受ける1枚。ほんとクオリティが高いし、いまだ新鮮さを失っていないと思った。で、このAlbumリリース後の全国ツアー「歌う日本シリーズ1992~1993」では1992.10.17@国立代々木競技場第一体育館と1993.02.05@日本武道館に行くことができた。「ニッポンのヒール」から「ブリブリボーダーライン」につながるあたりでゾクってキタことを覚えてる。ともかく曲について書いてみる。
・M-01「BOON BOON BOON~OUR LOVE [MEDLEY]」:Big Band風な音の厚さとスリリングなMelody Lineにイッキに引き込まれたOpening Tune。
・M-02「GUITAR MAN'S RAG (君に奏でるギター)」:差し込まれるGuitarでBluzy。
・M-03「せつない胸に風が吹いてた」:鉄板桑田作の美メロのMidium Tune。
・M-04「シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA」:勝手にコシが動くFunkなTune。
・M-05「慕情」:失恋を歌ったSlowなBallad。
・M-06「ニッポンのヒール」:絶対Bob Dylanを意識してる歌い方だし、社会を風刺している。
・M-07「ポカンポカンと雨が降る (レイニー ナイト イン ブルー)」:原由子の世界観満載の昭和歌謡。
・M-08「HAIR」:3連のRhythmが面白いし、中盤からストリングスやブラスが入って、どこか70年代を感じる。
・M-09「君だけに夢をもう一度」:軽やかだし気持ちいい。たしかなんかの車のCMに使われてた気がする。
・M-10「DING DONG (僕だけのアイドル)」:歌詞はロリコンがテーマだけど、曲のかっこよさはたまらない。
・M-11「涙のキッス」:いまでもたまにLiveで聴ける。
・M-12「ブリブリボーダーライン」:この曲がかかったArenaでの一体感のカタルシスが最高だった。
・M-13「亀が泳ぐ街」:高度経済成長期の昭和の生々しい風情にあふれた1曲。
・M-14「ホリディ ~スリラー「魔の休日」より」:歌詞の面白さ、メロディーの面白さ。
・M-15「IF I EVER HEAR YOU KNOCKING ON MY DOOR」:アカペラ曲。桑田の声を8人分重ねた多重録音とのこと。
・M-16「CHRISTMAS TIME FOREVER」:平和を願うクリスマスソングでClosing Tune。

 せっかくなんでLiveまで昔のAlbumをさらに引っ張り出して聴き直してみよう。

● 世に万葉の花が咲くなり/Southern All Stars (1992/Album)
M-01. BOON BOON BOON~OUR LOVE [MEDLEY]
M-02. GUITAR MAN'S RAG (君に奏でるギター)
M-03. せつない胸に風が吹いてた
M-04. シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA
M-05. 慕情
M-06. ニッポンのヒール
M-07. ポカンポカンと雨が降る (レイニー ナイト イン ブルー)
M-08. HAIR
M-09. 君だけに夢をもう一度
M-10. DING DONG (僕だけのアイドル)
M-11. 涙のキッス
M-12. ブリブリボーダーライン
M-13. 亀が泳ぐ街
M-14. ホリディ ~スリラー「魔の休日」より
M-15. IF I EVER HEAR YOU KNOCKING ON MY DOOR
M-16. CHRISTMAS TIME FOREVER
* Members:Keisuke Kuwata(Lead Vocals,Guitars),Takashi Ohmori(Guitars),Yuko Hara(Keyboards,Vocals),Kazuyuki Sekiguchi(Bass),Hiroshi Matsuda(Drums),Hideyuki Nozawa(Percussions)
* All Songs Written Keisuke Kuwata except M-01,02,04,12,15,16. M-15 Lyrics Written by Tommy Snyder. M-01,02,04,12,16 English Lyrics Assisted by Tommy Snyder.
* Produced by Southern All Stars & Takeshi Kobayashi.
* Enigineered by Koji Hiranuma,Kenichi Hayashi,Masayuki Oka and Tsuneo Tomono.
* Recording at Victor Studio and Kekonikoban Studio.(Oct.1991~Aug.1992).
* Mastered by Masao Nakazato at Onkio Haus.
* VICL-335 Amuse,Taishita 1992 Victor Musical Industries Inc.Tokyo Japan

cf. Southern All Stars My CD/DVD List
- Nude Man (1982/Album)
- Nude Man #2 (1982/Album)
- 世に万葉の花が咲くなり (1992/Album)
Happy! (1995/Album)
- 愛と欲望の日々・LONELY WOMAN (2004/CDS)
- Southern All Stars Video Clip Show ベストヒットUSAS(Ultra Southern All Stars)(2004/DVD)
- Bohbo No.5・神の島遥か国 (2005/CDS)
- Killer Street (2005/Album)
- Film Killer Street & Live At Tokyo Dome (2006/DVD)
- DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~ (2006/CDS)
- I Am Your Singer (2008/CDS)
- ピースとハイライト (2013/CDS)
- 東京VICTORY (2014/CDS)
- 葡萄 (2015/Album)
- 海のOh, Yeah!! (2018/Album)

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Thursday, May 09, 2019

「TALISMAN/Theatre Brook」を聴いた

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 ここ数年、夏の桜新町ねぶたまつりでLiveを観るチャンスが増えた佐藤タイジ。CD棚から引っぱり出してひっさびさに聴き直してみたTheatreBrookの2nd Album「TALISMAN」(1996/Album)について。
 彼らの音楽ってFunkやHip-HopなどなどBlack Musicの要素を取り入れてて、それがRockになってて、スピリチュアルでやたらスケールがでかい。日本のBandでRoots Rockを教えてくれたのがTheatre Brookかもしれない。ともかく大昔に行ったメキシコの風景とか、このAlbumの乾いた埃っぽい荒涼感が好きだった。
ともかく曲について書いてみる。
・M-01「TEPID RAIN」:Rhythmがぶっとくて、枯れたMelody LineのOpening Tune。
・M-02「パラボラマン」:ちょっとしたIntedrude。
・M-03「ドレッドライダー」:枯れたアコギのストロークが響く中、中南米の埃っぽい風景が浮かぶ。
・M-04「野蛮なローソク」:浮遊感と酩酊感。
・M-05「パラボラマン~Reprise~」:ふたたびのIntedrude。
・M-06「誰にも言えない」:NosieとScrachの重低音。
・M-07「命の一発」:激しいBeat感がたまらない。
・M-08「One Fine Morning」:英詩で疾走感あふれる。
・M-09「あふれ出すばかり(Remix)」:♪ここじゃダメと思うなら 今はダメと思うなら どこに行けば いつになれば 何が変わるのだろう♪。そんな心情風景が映画っぽくて好きだった。
・M-10「キャプテンパラボラ」:枯れてるし重いし。
・M-11「昨日よりちょっと(Long Version)」:優しくて穏やか。
・M-12「DREAD SURFER~BACK SPIN~」:シャカシャカしたSurfinソング。
・M-13「ありったけの愛(Live Version)」:95年渋谷Quattroで収録されたもの。桜新町で何回も生で聴いたけど、このジワジワと染みる高揚感がほんとにいい。ともかく名曲。
・M-14「光の粒」:浮遊した深いRhythmとMelody Lineが気持ちいい。
・M-15「無実の子」:乾いたガットギターの音色が美しいClosing Tune。
 今年の桜新町でタイジと会えるといい。

● TALISMAN/Theatre Brook (1996/Album)
M-01. TEPID RAIN
M-02. パラボラマン
M-03. ドレッドライダー
M-04. 野蛮なローソク
M-05. パラボラマン~Reprise~
M-06. 誰にも言えない
M-07. 命の一発
M-08. One Fine Morning
M-09. あふれ出すばかり(Remix)
M-10. キャプテンパラボラ
M-11. 昨日よりちょっと(Long Version)
M-12. DREAD SURFER~BACK SPIN~
M-13. ありったけの愛(Live Version)
M-14. 光の粒
M-15. 無実の子
* Theatre Brook:Taiji Sato(Vocal,Guitar),Taku Nakajo(Bass),Mitsuhiro Mishima(Drums).
* EL PASO BROS:Akihiro Yoshizawa(Trumpet),Yasuhiro Yonishi(Programming)
* Produced by Theatre Brook.
* Recorded by Yasuaki Shindo,Yasushi Yamaguchi,Junichi Seyama and Yoshimasa Uotani.
* Mixed by Yasuaki Shindo,Yoshiichi Sahara and Yasushi Yamaguchi.
* Mastered by Masao Nakazato.
* Recorded at 1Rc2 Studio,AVACO Creative Studio,ONKIO HAUS,FRESS Studio SHIBUYA,ARC GARRET Studio,SONY MUSIC SHINANOMACHI Studio,EGGS & SHEP Studio,MUSIC INN YAMANAKAKO Studio and SHIBUYA CLUB QYATTRO.
* Mixed at ARC GARRET Studio,Prime-mix Studio,ONKIO HAUS,AVACO Creative Studio and BAZOOKA Studio.
* Mastered at ONKIO HAUS.
* ESCB-1746 1996 Epic/Sony Records,Sony Music Entertainment(Japan)Inc.

cf. Theatre Brook My CD/DVD List
- TALISMAN (1996/Album)
- 奥田民生・カバーズ (2007/Album)

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Wednesday, May 08, 2019

「LIVE SPECIAL Suchmos "YOU'VE GOT THE WORLD TOUR" FINAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

Suchmos_pacificoyokohama2018

 スペシャで再放送された「LIVE SPECIAL Suchmos "YOU'VE GOT THE WORLD TOUR" FINAL」について。
 これ、2018年、Suchmosが全国3都市を巡ったるホールツアー「YOU'VE GOT THE WORLD TOUR」のうち、2018年4月28(土)パシフィコ横浜国立大ホールでのTour Finalが収録されたもの。Live映像に加え、メンバーのインタビューやBack Stageの様子なども放送された。で、満タンのパシフィコ横浜、Bandとしての動員数が飛躍的に増えていく最中のSuchmosだけど、こんな大ホールを完全に掌握していた。しかもホールということで、Live Houseとは違う舞台演出があり、特に照明が美しかった。Liveは熱いGrooveなんだけど、ともかく気持ちよくて、安らいでRelaxして映像を楽しめた。
 特によかったのは、重めのBeatの「BROOKLYN」日本語を上手く乗せたFunk Tune「Alright」、City Popを取り込んだ「STAY TUNE」、ゆったりとしたGrooveの「Pacific」、この曲でSuchmosにハマった「MINT」、なんかタバコが吸いたくなった「TABACCO」、踊りたくなる「YMM」、そして後半イッキに盛りあがった派手なメロが気持ちいい「GAGA」あたり。
 最近売れすぎてちょっと距離を置いてたけど、New Album「THE ANYMAL」を聴いてみよう。

● On Air Set List:LIVE SPECIAL Suchmos "YOU'VE GOT THE WORLD TOUR" FINAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. BROOKLYN
M-02. PINKVIBES
M-03. Alright
M-04. STAY TUNE
M-05. 808
M-06. Pacific
M-07. MINT
M-08. TABACCO
M-09. YMM
M-10. Burn
M-11. GAGA
* Filmed Live at Pacifico Yokohama on 28th,April,2018.
* (C) SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Tuesday, May 07, 2019

「COUNTDOWN JAPAN 18/19」(WOWOW)を観た

Cdj1819_wowow

 去年2018年の年末も幕張メッセで行われた"COUNTDOWN JAPAN 18/19"。今回も12/28(金)から12/31(月)の4日間にわたって開催されたんだけど、今回の参戦はパス。12年連続は途切れたけど、ま、大人の判断ということで。で、この2月にWOWOWで15.5時間(!)も放送されたんで、ダラダラと観てみた。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・雨のパレード:去年ひっかかったBand。音も声もメロディもツボ。
・SILENT SIREN:天一に行くたびに、彼女たちのポスターが気になってた。
・ヤバイTシャツ屋さん:Popなメロにどこか悪意を感じる「かわE」と、土幸せチューンの「ハッピーウェディング前ソング」。
・tricot:激しいGuitarがかっこいい。
・東京スカパラダイスオーケストラ:ここ最近のHit曲「Paradise Has No Border」、エレカシ宮本の強烈な個性も飲み込むSKA BEATの「明日以外すべて燃やせ」。
・竹原ピストル:魂震える精神の歌。
・indigo la End:Musicianshipにあふれた激しい楽曲。
・JUN SKY WALKER(S):変わんない。
・佐藤千亜紀:やたら気持ちいい声と曲。
・電気グルーヴ:瀧の雄姿、もう一度絶対観たい。
・LUCKY TAPES:BlackなGroove感、なかなかよい。
・あいみょん:高校生だったら聴いていたと思う。
・King Gnu:Noiseの入れ方がかっこいい。
・奥田民生:Cosmo Stageでの民生、ほんとうらやましい。
・さユり:破壊力ある存在感。
・きゃりーぱみゅぱみゅ:アジアンなメロディーが気持ちいい。
・THE BAWDIES:いつも気持ちいいRock'n Roll。
・dustbox:メロコアの定番。
・KICK THE CAN CREW:素晴らしいコラボ。しっかし岡村靖幸の声はKickに合う。
・G-FREAK FACTORY:染み渡る歌詞。
・The BONES:GuitarでエモのRock Bandとしてどんどんよくなっている。
・打首獄門同好会:今、一番観たいBand。
・the HIATUS:相変わらず高いプレイヤビリティと美しくて熱いメロディーライン。
・CAPSULE・中田ヤスタカ:ASTRO AREAに充満した至福感。
・Kj and The Ravens:穏やかさの中に熱がこもってる
・くるり:ファンファンのトランペットが入って、さらに混沌さが増した「Liberty&Gravity」。
・[ALEXANDROS]:硬質なGuitar Rockの「Mosquite Bite」と、Earth Stageに大シンガロングが起きた「アルペジオ」。
・amazarashi:いつかLiveでその世界観に触れてみたい。
・sumika:この「Summer Vacation」はいい感じのライム。
・Crossfaith:どーもVocalの顔が苦手で...。
・Gotch:ゴッチの緩さと楽しさが伝わってくる。
・石崎ひゅーい:なんか歌詞がするどい。音源が聴きたくなってきた。
・HEY-SMITH:EARTH STAGEでできるようになったことが感慨深い。しっかし熱いSKA BEATと熱いPUNKが最高だ。
・ACIDMAN:相変わらず宇宙的でスケールがデカい。
・カネオアヤノ:これからもっとよくなると思う。
・SIX LOUNGE:今一番音源が聴きたいBandかも。
・Creepy Nuts:非常にテクなあるHip Hopユニット。
・木村カエラ:みんなやったら楽しそう。
・Chara:「やさしい気持ち」はほんと朽ちない名曲。
・ART-SCHOOL:やり続ける硬質Guitar Band。
・Dizzy Sunfist:激しいFemale 3 Piece。
・Fear, and Loathing in Las Vegas:この1月に亡くなったベーシストのKeiの元気な姿が映っている。ご冥福をお祈りいたします。
・赤い公園:こういうRockなBandだったっけ?
・ASIAN KUNG-FU GENERATION:ヤバい、まだ聴けていないAlbumと思った「ホームタウン」、ザクザクしたRhythmがいい「荒野を歩け」、ゆったりしてじわっとしみる「ボーイズ&ガールズ」。
・キュウソネコカミ:まだちゃんと聴いていない「推しのいる生活」と盛り上がりがたまらない「KMTR645」。
・Nulbarich:Rhythm、Groove、かっこよくて困った。
・Soul Mate(仲井戸麗一+梅津和時+早川岳晴):おっさんたちのスウィング。
・NICO Touches the Walls:いいMelody、作るんだよね。
・ストレイテナー:爽やかで気持ちよく揺れる。
・DATS:DigitalとAnalogの境を軽やかに行きかう音。
・ゲスの極み乙女。:音楽と曲があれば立ち直れるぜ、瀧。
・SUPER BEAVER:いい声なんだけど、MCがくどい。
・OKAMOTO'S:FunkyでBluzyでRapもいけるBand。
・04 Limited Sazabys:音の勢いとか高いVocalとかそろそろ音源を聴こう。
・THE BACK HORN:変わらないドラマチック。
・ウルフルズ:COSMO STAGE満タン、みんなが歌ってる。
・ユアネス:初めて聴いたけどVocalの声がいい。
・MONOEYES:この「My Instant Song」でMONOEYESが始まった。いつでも笑顔になれる曲。
・Official髭男dism:Swingしてる感じが気になってるBand。
・yonige:しっとりとタメの効いたRhythmとその上でのVocalのよさ。
・10-FEET:歌詞がほんと沁みる「太陽4号」と背中を押してくれる優しい「ヒトリセカイ」。
・サンボマスター:圧倒的なLove Song。
・SHANK:メロコア、3piece、やっぱりこういうBandがいい。
・BRADIO:DiscoでFunkでコシが動く。
・夜の本気ダンス:Funkで踊れるRock'n Roll。
・嘘とカメレオン:かなりインパクトあるTwin Vocal。
・androp:至福感と高揚感につつまれる。

 やっぱり年末風物詩、CDJ、行かないとなんか1年が締まらない...。

● On Air Set List:COUNTDOWN JAPAN 18/19(WOWOW)
=DAY-1=
M-01. アンビバレント/欅坂46
M-02. ガラスを割れ!/欅坂46
M-03. ホワイトビーチ/HY
M-04. shoes/雨のパレード
M-05. Heading to Over/OLDCODEX
M-06. 低迷/Ivy to Fraudulent Game
M-07. 欅坂からの顔面の落差/岡崎体育
M-08. Stamp/岡崎体育
M-09. 天下一品のテーマ/SILENT SIREN
M-10. BEN/SPECIAL OTHERS
M-11. DESTINY/ねごと
M-12. 青空のラプソディ/fhana ★名前注意★
M-13. かわE/ヤバイTシャツ屋さん
M-14. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-15. 世界はあなたに笑いかけている/Little Glee Monster
M-16. 99.974℃/tricot
M-17. 世界の人へ/NGT48
M-18. 敗者復活戦自由形/PENGUIN SEARCH
M-19. Paradise Has No Border/東京スカパラダイスオーケストラ
M-20. 明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次/東京スカパラダイスオーケストラ
M-21. LIVE IN 和歌山/竹原ピストル
M-22. ADAMAS/LiSA
M-23. 悲しくなる前に/indigo la End
M-24. MY GENERATION/JUN SKY WALKER(S)
M-25. つくり囃子/パスピエ
M-26. Summer Gate/佐藤千亜紀
M-27. Make my story/Lanny code fiction
M-28. Sunny Day/藤原さくら
M-29. 富士山(Techno Disco Fujisan)/電気グルーヴ
M-30. 僕のこと/Mrs. GREEN APPLE
M-31. WanteD! WanteD!/Mrs. GREEN APPLE
M-32. killing bites/fripSide
M-33. Lonely Lonely/LUCKY TAPES
M-34. 命日/おいしくるメロンパン
M-35. マリーゴールド/あいみょん
M-36. 全力少年/スキマスイッチ
M-37. 奏(かなで)/スキマスイッチ
M-38. Flash!!/King Gnu
M-39. Right and Left/Survive Said The Prophet
M-40. さすらい/奥田民生
M-41. BiSH -星が瞬く夜に-/BiSH
M-42. 望遠のマーチ/BUMP OF CHICKEN
M-43. 記念撮影/BUMP OF CHICKEN

=DAY-2=
M-01. #CDが売れないこんな世の中じゃ/ゴールデンボンバー
M-02. 暴れ曲/ゴールデンボンバー
M-03. Phoenix/TOTALFAT
M-04. 十億年/さユり
M-05. Walk the Talk/Xmas Eileen
M-06. タイミング~Timing~フレンズ cover ver./フレンズ
M-07. 昔ノ国/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-08. キズナミ/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-09. JUST BE COOL/THE BAWDIES
M-10. Rise Above/dustbox
M-11. ぼくらの匙加減/め組
M-12. STAY FREE/ASH DA HERO
M-13. We are the light/miwa
M-14. don't cry anymore/miwa
M-15. The Revolutionary/9mm Parabellum Bullet
M-16. メトロノウム/Saucy Dog
M-17. Supra/POT
M-18. まっしろ/ビッケブランカ
M-19. RAGE OF DUST/SPYAIR
M-20. サムライハート(Some Like It Hot!)/SPYAIR
M-21. PLAYBACK/ROTTENGRAFFTY
M-22. 住所 feat.岡村靖幸/KICK THE CAN CREW
M-23. タバコ/FOMARE
M-24. ADORE/lynch.
M-25. タチアガレ/シシド・カフカ
M-26. Cold Beat/ZAZEN BOYS
M-27. The Everglow/SHE'S
M-28. 大器晩成/アンジュルム
M-29. ダディ・ダーリン/G-FREAK FACTORY
M-30. LIFE/The BONES
M-31. 日本の米は世界一/打首獄門同好会
M-32. FAKE DIVINE/HYDE
M-33. AFTER LIGHT/HYDE
M-34. Pride Fish Ball/SOIL&"PIMP"SESSIONS
M-35. オーバーフロー/LAMP IN TERREN
M-36. 生と死と君/MUCC
M-37. プレシャスサマー!/でんぱ組.inc
M-38. Snowflakes/the HIATUS
M-39. Burn To Shine/the HIATUS
M-40. Starry Sky/CAPSULE・中田ヤスタカ
M-41. ぼくらの逆襲/Kj and The Ravens
M-42. Liberty&Gravity/くるり
M-43. 手紙/フジファブリック
M-44. Mosquite Bite/[ALEXANDROS]
M-45. アルペジオ/[ALEXANDROS]

=DAY-3=
M-01. LIGHT/フレデリック
M-02. 飄々とエモーション/フレデリック
M-03. ENVY/coldrain
M-04. リビングデッド/amazarashi
M-05. 未来トレイル/あゆみくかまき
M-06. By Your Side/FIVE NEW OLD
M-07. Lovers/sumika
M-08. Summer Vacation/sumika
M-09. Make A Move:Crossfaith
M-10. お別れの歌/never young beach
M-11. Taxi Driver/Gotch
M-12. トラガリ/石崎ひゅーい
M-13. California/HEY-SMITH
M-14. Dandadan/HEY-SMITH
M-15. ALMA/ACIDMAN
M-16. 拝啓/teto
M-17. 恋しい日々/カネオアヤノ
M-18. Don't/NakamuraEmi
M-19. night walking/シロとクロ
M-20. 裸足の季節/the paddles
M-21. はやぶさ/ひかりのなかに
M-22. Till The Day/Seven Billion Dots
M-23. FREEDOM/BLUE ENCOUNT
M-24. vs/BLUE ENCOUNT
M-25. YESMAN/BIGMAMA
M-26. 自由へ道連れ/私立恵比寿中学
M-27. くだらない/SIX LOUNGE
M-28. よふかしのうた/Creepy Nuts
M-29. Tabibito In The Dark/Base Ball Bear
M-30. おどるポンポコリン/木村カエラ
M-31. やさしい気持ち/Chara
M-32. FOUND/GOOD4NOTHING
M-33. スカーレット/ART-SCHOOL
M-34. cymbidium/Bentham
M-35. ROSE FIGHTERS/TEAM SHACHI
M-36. Selfish(WoO!)/小袋成彬
M-37. Life Is A Suspense/Dizzy Sunfist
M-38. Return to Zero/Fear, and Loathing in Las Vegas
M-39. The Sun Alse Rises/Fear, and Loathing in Las Vegas
M-40. PSYCHOPATH/THE ORAL CIGARETTES
M-41. BLACK MEMORY/THE ORAL CIGARETTES
M-42. ブルゾンちえみ with B
M-43. 消えない/赤い公園
M-44. TV Show/GLIM SPANKY
M-45. 天国と地獄/UNISON SQUARE GARDEN
M-46. 君の瞳に恋してない/UNISON SQUARE GARDEN
M-47. ホームタウン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-48. 荒野を歩け/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-49. ボーイズ&ガールズ/ASIAN KUNG-FU GENERATION

=DAY-4=
M-01. 推しのいる生活/キュウソネコカミ
M-02. KMTR645/キュウソネコカミ
M-03. Almost There/Nulbarich
M-04. THE LIGHT/locofrank
M-05. ま、いずれにせよ/Soul Mate(仲井戸麗一+梅津和時+早川岳晴)
M-06. あのころ見た光/緑黄色社会
M-07. THE BUNGY/NICO Touches the Walls
M-08. ホログラム/NICO Touches the Walls
M-09. シーグラス/ストレイテナー
M-10. 小さな恋のうた/天月-あまつき-
M-11. Heart/DATS
M-12. Step/MINAMI NiNE
M-13. 猟奇的なキスをして/ゲスの極み乙女。
M-14. ロマンスがありあまる/ゲスの極み乙女。
M-15. 閃光/SUPER BEAVER
M-16. 90'S TOKYO BOYS/OKAMOTO'S
M-17. 人間ロック/ドラマチックアラスカ
M-18. start again/鈴木愛理
M-19. Galapagos/04 Limited Sazabys
M-20. Squall/04 Limited Sazabys
M-21. ブラックホールバースデイ/THE BACK HORN
M-22. バンザイ~好きでよかった~/ウルフルズ
M-23. 変わりたい唄/阿部真央
M-24. Top of the Head/パノラマパナマタウン
M-25. 夜中に/ユアネス
M-26. メリーゴーランド/植田真梨恵
M-27. 最終人類/新しい学校のリーダーズ
M-28. シルエット/KANA-BOON
M-29. ないものねだり/KANA-BOON
M-30. My Instant Song/MONOEYES
M-31. トーキョーナイトダイブ/KOTORI
M-32. 新曲(タイトル未定)/ココロオークション
M-33. さくらんぼ/大塚愛
M-34. 夜の向こうへ/the band apart
M-35. レモンパイ/マカロニえんぴつ
M-36. 愛だなんて呼ぶからだ/宇宙まお
M-37. トーキーダンス/ヒトリエ
M-38. Stand By You/Official髭男dism
M-39. SUN ELECTRIC/POLYSICS
M-40. 春の嵐/yonige
M-41. 太陽4号/10-FEET
M-42. ヒトリセカイ/10-FEET
M-43. カウントダウン/DJダイノジ
M-44. 言うてますけども/四星球
M-45. 未来へのスパイラル/グッドモーニングアメリカ
M-46. 有頂天/ポルカドットスティングレイ
M-47. テレキャスター・ストライプ/ポルカドットスティングレイ
M-48. ミラクルをキミとおこしたいんです/サンボマスター
M-49. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター
M-50. エール/空想委員会
M-51. TUNE IN!!/Shiggy Jr.
M-52. 美しい/ヤングオオハラ
M-53. Set the fire/SHANK
M-54. Boom! Boom! ヘブン/BRADIO
M-55. O・P・P・A・I/感覚ピエロ
M-56. fuckin' so tired/夜の本気ダンス
M-57. 百鬼夜行/嘘とカメレオン
M-58. さらば青春のパンク/バックドロップシンデレラ
M-59. オメでたい頭でなにより/オメでたい頭でなにより
M-60. 完全無敵のぶっとバスター/魔法少女になり隊
M-61. Aeon/Crystal Lake
M-62. Hikari/androp
M-63. 踊れ引きこもり/忘れらんねえよ
M-64. Summer-VenusC
M-65. MONSTER DANCEオメでたい頭でなにより
* Filmed Live at Makuhari Messe,28th December 2018-1st January 2019.
* Produced by WOWOW in associated with Visual Signs,MU PROJECT,CROMANYON.

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Wednesday, April 24, 2019

「クズんなってGO/Theピーズ」を聴いた #2

Thepees_kuzuninattego

 なんかやたら聴きたくなったTheピーズ。CD棚からひっぱりだしたのは4th Album「クズんなってGO」(1992/Album)。ひさびさにじっくり聴いてみた。
 まずこのジャケット、3人全員で下半身出したりして、らくだとたわむれてるジャケ写がすごい。Bandとしてどーでもよさと反抗心がでてる。で、諦めてたり、醒めてたりしてるけど、その虚無感がTheピーズのいいところ。たまーになんか聴きたくなるBand。ともかくひっかかった曲を。
・M-01「ふぬけた」:退廃で手遅れなOpening Tune。
・M-02「ラブホ」:このジトジトしたエロさがたまらない。
・M-03「電車でおでかけ」:どこかお気楽。
・M-04「手を出せ」:性春のRock'n Roll。
・M-05「あの女」:カッスカス。
・M-06「やりっぱなしでサイナラだBye Bye」:しょーもないし、なんたるかがちゃんとわかってる歌
・M-07「クズんなってGO」:あきらめてるけど、そんな状況を受け止めるMelodyがほんといい。このAlbumで一番ツボ。
・M-08「まわりはついている」:達観してる歌。
・M-09「便所モンキー」:この赤裸々な世界観、よくわかる。
・M-10「ニューマシン」:Rockとバイク。
・M-11「君は僕を好きかい」:酔っぱらって思う自己愛の歌。
・M-12「まったくたのしいぜGO GO」:コシを振れ!
・M-13「平和」:のんきな麻雀の歌だけではなくClosing。

 他のAlbumはまた聴いてみよう。

● クズんなってGO/Theピーズ (1992/Album)
M-01. ふぬけた
M-02. ラブホ
M-03. 電車でおでかけ
M-04. 手を出せ
M-05. あの女
M-06. やりっぱなしでサイナラだBye Bye
M-07. クズんなってGO
M-08. まわりはついている
M-09. 便所モンキー
M-10. ニューマシン
M-11. 君は僕を好きかい
M-12. まったくたのしいぜGO GO
M-13. 平和
* Theピーズ:Haruyuki Ohki(Bass,Vocal),Yoshikazu Abiko(Guitar,Vocal),Takashi"Uganda"Ikeda(Drums,Vocal)
* Produced by Theピーズ.
* All Songs Written by Haru.
* Recorded and Mixed by Tsuneo Tomono.
* Recorded at Victor Kamanakako Studio.
* Mixed at Victor Aoyama 202 Studio,1991.Oct-1992.Feb.
* Mastered by Hiroshi Kawasaki.
* VICL-5125 1992 VMI,Victor Musical Industries,Inc.

cf. Theピーズ My CD/DVD List
- Greatest Hits Vol.1 (1989/Album)
- Greatest Hits Vol.2 (1989/Album)
- マスカキザル (1990/Album)
- クズんなってGO (1992/Album)
- クズんなってGO #2 (1992/Album)
- とどめをハデにくれ (1993/Album)
- 奥田民生・カバーズ (2007/Album)

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より以前の記事一覧