Thursday, February 23, 2017

「Hi-STANDARD『GOOD JOB! RYAN TOUR 2016』DOCUMENT」(Space Shower TV)を観た

Histandard_goodjobryantour

 Hi-STANDARD、約17年ぶりのTourとなった「GOOD JOB! RYAN TOUR 2016」。この模様がドキュメンタリー番組「Hi-STANDARD『GOOD JOB! RYAN TOUR 2016』DOCUMENT」としてスぺシャで放送された。
 これ、2016/12/3から岩手、石巻、仙台、新潟と東北地方を中心に全4箇所を回ったショートツアー。番組ではこの4箇所に密着し、Live映像とともに、リハの様子、会場入りの様子、会場に集まった観客へのインタビューなどで構成されている。開演ギリギリまでリハをする3人、こんな狭いハコでハイスタを観れた奇跡を熱く語る人々、本当に東北の小さなハコでLiveをやってくれたハイスタに感謝を伝えるLive House店長、チケットがなく中に入れなくても外でもれる音を聴いている中学生、ステージ上でハグする健と難波...。いいシーンばっかりだ。特に、震災が起きて多くの人が亡くなって、いろんな事が動いて、ハイスタがここにいることを泣きながら話すインタビューにはジーンときた。
 そして、2月末同じスぺシャで「AIR JAM 2016」の模様が放送される。めちゃめちゃ楽しみだ。
・Hi-STANDARD GOOD JOB! RYAN TOUR 2016
- 2016.12.03(Sat)@岩手 COUNTER ACTION MIYAKO
- 2016.12.05(Mon)@宮城 石巻 BLUE RESISTANCE
- 2016.12.06(Tue)@宮城 仙台PIT
- 2016.12.08(Thu)@新潟 LOTS

● On Air Set List:Hi-STANDARD「GOOD JOB! RYAN TOUR 2016」DOCUMENT(Space Shower TV)
M-01. Fighting Fists,Angry Soul
M-02. Endless Trip
M-03. New Life
M-04. Wait For The Sun
M-05. My First Kiss
M-06. Mosh Under The Rainbow
M-07. Touch You
M-08. In The Brightly Moonlight
* Hi-STANDARD are AKIHIRO NAMBA,KEN YOKOYAMA,AKIRA TSUNEOKA
* Filmed Live at Iwate Counter Action Miyako on 3rd.Dec.2016,Miyagi Ishinomaki Blue Resistance on 5th.Dec.2016,Miyagi Sendai Pit on 6th.Dec.2016 and Niigata Lots on 8th.Dec.2016.
* 2017 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Tuesday, February 21, 2017

「Runt/Todd Rundgren」を聴いた

Todrundgren_runt 以前飲んだ時、さりげなく伝道いただいたTodd Rundgrenの「Runt. The Ballad of Todd Rundgren」。早速このCDを買いに行ったら、「Runt」と「Runt. The Ballad of Todd Rundgren」が2枚組があったので、お得なこっちを購入。その後ずっと聴いてたTodd Rundgrenの「Runt」(1970/Album)について。
 Todd Rundgrenは名前はもちろん知っていたし、美しいMelodyを生みだすMelody Makerで、XTCなど数々の有名なBandのProduceをやってきた人というイメージだったけど、まともに聴いたのは今回が初めて。多作な人だけど、この1970年にRelease「Runt」がTodd Rundgrenの1st Albumだった。ともかくひっかかった曲について。
・M-01「Broke Down And Busted」:タメの効いたMelody Lineがいい。
・M-02「Believe In Me」:Harpっぽい弦楽器とFluteっぽい管楽器も入った優しいBallad。
・M-03「We Gotta Get You A Woman」:MajorなPop Tune。
・M-04「Who's That Man?」:疾走感あるRock Number。
・M-05「Once Burned」:美しくて切ない。
・M-06「Devil's Bite」:幻想的な弦楽器の音からゴリっとしたRock Tune。このAlbumでのMy Favorite Songかもしれない。
・M-07「I'm In The Clique」:音の厚さがいい。
・M-08「There Are No Words」:Title通りのInterlude。
・M-09「Baby Let's Swing/The Last Thing You Said/Don't Tie My Hands」:Popだし、Crazyだし。
・M-10「Birthday Carol」:なんかJazzのSessionを聴いているよう。
 続いて収録された「Runt-Alternate versdion」から。
・M-11「Broke Down And Busted [Intro:There Are No Words]」:確かに2つの曲が融合している。
・M-12「Believe In Me [alternate mix]」:低音が原曲より効果的に効いてる気がする。
・M-13「We Gotta Get You A Woman [alternate mix]」:こっちのほうが音がブ厚い。
・M-14「Hope I'm Around [early version]」:原曲は「Runt. The Ballad of Todd Rundgren」に収録されてる。
・M-15「Devil's Bite [alternate mix]」:さらに大袈裟感とガシャガシャ感が増している。
・M-16「Baby Let's Swing [full length song]」:この曲だけだとやたら優しいPop Song。
・M-17「Say No More」:幻想的なBallad。
・M-18「Birthday Carol [alternate mix]」:混沌から美メロへ。

 さ、「Runt. The Ballad of Todd Rundgren」(1971)もしっかり聴き込もう。

● Runt/Todd Rundgren (1970/Album)
=Runt=
M-01. Broke Down And Busted
M-02. Believe In Me
M-03. We Gotta Get You A Woman
M-04. Who's That Man?
M-05. Once Burned
M-06. Devil's Bite
M-07. I'm In The Clique
M-08. There Are No Words
M-09. Baby Let's Swing/The Last Thing You Said/Don't Tie My Hands
M-10. Birthday Carol
=Runt-Alternate versdion=
M-11. Broke Down And Busted [Intro:There Are No Words]
M-12. Believe In Me [alternate mix]
M-13. We Gotta Get You A Woman [alternate mix]
M-14. Hope I'm Around [early version]
M-15. Devil's Bite [alternate mix]
M-16. Baby Let's Swing [full length song]
M-17. Say No More
M-18. Birthday Carol [alternate mix]
* Ampex A10105,June 1970
* All Songs Written by Todd Rundgren.
* All Songs Published by Screen Gems-EMI Music Ltd.
* EDSD2121 1970 Bearsville Records, 2011 Demon Music Group Ltd.

cf. Todd Rundgren My CD/DVD List
- Runt (1970/Album)

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Thursday, February 16, 2017

「桑田佳祐 年越しライブ2016『ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~』」(WOWOW)を観た

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 桑田佳祐、Soloとして4年ぶりの年越しLive「桑田佳祐 年越しライブ2016『ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~』」。自分は2016/12/27(火)@横浜アリーナに参加できたんだけど、31日のカウントダウンライブの模様をWOWOWで放送された。そりゃーじっくり観るでしょ。
 様々な特効、ダンサーとのからみ、Backで流れる映像、Stage後方席の様子などなどあらためて最新型の桑田佳祐Liveが展開されていて、熱かった会場で観た光景をじっくりと鑑賞することができた。
 特によかったのは、MotownなPop Tune「本当は怖い愛とロマンス」、鉄板なIntroを流れ、放出された銀色のテープを取りまくった「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)、久々に聴いていい曲だったと再認識した「鏡」、歌詞がなんか沁みる「それ行けベイビー!!」、憧れのThe Beatlesな「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」、歌謡Rockの「大河の一滴」、鉄板Pop Tuneの「あなたの夢を見ています」、この曲がかかった時どよめきが起きた「恋人も濡れる街角」の1フレーズ、言葉遊びとド・ブルースな「メンチカツ・ブルース」、アコギの音色が気持ちいい「風の詩を聴かせて」、入場時に配られたリストバンドが赤く光り、それが美しかった「君への手紙」、しょぼい男の歌がこの歳になるとよくわかる「真夜中のダンディー」、ここからイッキにたたみ込む「ROCK AND ROLL HERO」、青色のテープが放出され、センター席に投げ込まれた巨大な球体バルーンを持ち上げまくった「波乗りジョニー」、エロいけどそれが楽しい「Early In The Morning~旅立ちの朝~」、年があけ新年一発目の「ヨシ子さん」、アンコール1曲目「幸せのラストダンス」、クリスマスと冬の定番曲になった「白い恋人達」、歳を取るほどにしみてくる「祭りのあと」あたり。
 きっと今年はアルバムが出て、再来年はサザン40周年へ。楽しみはまだまだ続くから、気長に待とう。

● On Air Set List:桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~」(WOWOW)
M-01. 悪戯されて
M-02. ダーリン
M-03. 本当は怖い愛とロマンス
M-04. 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
M-05. 鏡
M-06. 飛べないモスキート(MOSQUITO)
M-07. エロスで殺して(ROCK ON)
M-08. 東京ジプシー・ローズ
M-09. SO WHAT?
M-10. それ行けベイビー!!
M-11. 月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
M-12. 愛のプレリュード
M-13. 大河の一滴
M-14. あなたの夢を見ています
M-15. 傷だらけの天使
M-16. 恋人も濡れる街角
M-17. Yin Yang
M-18. メンチカツ・ブルース
M-19. 風の詩を聴かせて
M-20. JOURNEY
M-21. 君への手紙
M-22. 真夜中のダンディー
M-23. ROCK AND ROLL HERO
M-24. 波乗りジョニー
M-25. Early In The Morning~旅立ちの朝~
M-26. ヨシ子さん
=Encore=
M-27. 幸せのラストダンス
M-28. 白い恋人達
M-29. 祭りのあと
M-30. ヨシ子さん (Music Video)
* Produced by WOWOW in association with Amuse.

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Monday, February 13, 2017

rockin'on 2 Febrauary 2017

Ro1702 だいぶ古いけど「rockin'on 2 Febrauary 2017」、気になった記事について。
 ●GREEN DAY
 去年の後半、ほんとに聴きまくったGreen Dayの「Revolution Radio」。このインタビューを読むとほんと大変な時期を3人は乗り越えてきたことがよくわかる。Billie Joe Armstrongのドラッグ問題からの再起とか、Mike Dirntの妻の乳がんとか、ほんとに壮絶。そこから着実に立ちあがり、トランプの件とか、様々な社会問題に立ち向かっている。やっぱりPunkだよな。
 ●oasis:supersonic
 自分も観に行けた最強のドキュメンタリー映画「oasis:supersonic/オアシス:スーパーソニック」。これについて、児島由紀子×粉川しのが語り合ってる。兄弟は、ばかげた部分がとらえられてていい(Liam)と言い、ピークまでの栄光を描いてるからいい(Noel)と言ってる。しっかしこの映画は貴重な映像ばっかりだった。DVD化されたら絶対買う。

 これ以外の記事では、Bob Dylanノーベル文学賞受賞スピーチ全文掲載、David Bowie大回顧展「DAVID BOWIE is」、「今から30年前、あの頃ロックは…1986」、「ブルースなんか知らないよ/松村雄策」(この文章はしみた...)など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・The Ultimate COllection/Black Sabbath (Album)

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Thursday, February 09, 2017

「MAN WITH A MISSION presents "The World's On Fire TOUR 2016" at Portmesse Nagoya」(WOWOW)を観た

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 WOWOWで放送された「MAN WITH A MISSION presents "The World's On Fire TOUR 2016" at Portmesse Nagoya」について。
 これ、2016年MAN WITH A MISSIONがReleaseした4th Album「The World's On Fire」のTour"The World's On Fire TOUR 2016"の追加公演の中で、2016/11/3にポートメッセなごやで行われたLive映像が放送されたもの。オープニングの映像初め東海地区最大キャパの会場に、光と音の洪水が押し寄せられていた。炎が上がる特効やレーザー光線などなど凄く豪華なLiveで、スタジアムバンドとしてMWAMが存分に楽しめられる。
 特によかったのは、完成度が高いMixtureの「distance」、Guitarのリフが最高な「Dive」、Release時のTakuma(10-FEET)とのからみもよかった「database」、初期からのアゲアゲTuneの「Get Off of My Way」、壮大なインプロから始まった「Give it Away」、スマホの灯りがフロア中に灯っていた「Memories」、中野雅之(BOOM BOOM SATELIGHTS)プロデュースのRock Tune「Hey Now」、これもLiveの鉄板な「Emotions」、壮大な世界観のMidium Tune「The World's On Fire」、大シンガロングが起きた「Seven Deadly Sin」、マンウィズ最強の曲「FLY AGAIN」から最高の〆の「Raise Your Flag」あたり。
 マンウィズのLiveは4年前のCDJ12/13のみ。もう1回観たいBand。

● On Air Set List:MAN WITH A MISSION presents "The World's On Fire TOUR 2016" at Portmesse Nagoya (WOWOW)
M-01. Survivor
M-02. Waiting for the Moment
M-03. distance
M-04. Dive
M-05. database
M-06. Get Off of My Way
M-07. Give it Away
M-08. Out of Control
M-09. Memories
M-10. ワンダーランド
M-11. Hey Now
M-12. Emotions
M-13. The World's On Fire
M-14. Seven Deadly Sin
M-15. FLY AGAIN
M-16. Raise Your Flag
* Filmed Live at Portmesse Nagoya on 3rd Nov.2016.
* Produced by WOWOW in association with fabrica.

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Tuesday, February 07, 2017

「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM ~#1入門編~」を観た

Imawanokiyoshirorocknrollshow1 2015年2月全国公開されたキヨシローの映画「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM ~#1入門編~」(2015/Cinema)。やっと観れた。
 これ、RC Sucession時代の1980年代から自分のその場にいれた2008年2月の「忌野清志郎 完全復活祭日本武道館」にかけてのLive映像とオフショット映像で構成された映像集。特にオフショット映像では、2009年大阪で行われた"ふぁんくらぶ祭"でなぜメイクをするのかというファンからの質問に、「メイクをして売れたからやめられない」と答えるくだりが微笑ましかったり、1982年Album「BEAT POPS」レコーディング風景でヘルメットをかぶっておどけるキヨシローの姿に涙が出てきた。ほんと泣ける映像ばかり。
 で、それぞれの曲について書いてみる。
・M-01「よォーこそ」:2008年完全復活祭と1983年の箱根の映像が流れる。完全復活祭の現場で観たシーンが蘇り、泣けてきた。
・M-02「ベイビー!逃げるんだ。」:1984年西武球場、物凄いシンガロングが起きていた。
・M-03「ラプソディー」:1986年と1988年の日比谷野音、ドクター梅津との絡みが泣けてくる。
・M-04「RAZOR SHARP・キレル奴」:1987年中野サンプラザでの初のソロ。RCでの活動が限定的になりつつある頃で、英国人プレイヤー達の前で尖ったキヨシローを堪能できる。
・M-05「トランジスタ・ラジオ」:1992年ソロ「Have Mercy」の日本武道館。MG'Sとの共演で嬉しそうに♪夢のようだぜ~!♪と叫んでた。
・M-06「エンジェル」:今思えばこれがRC5人での最後のクリスマスライブとなった1989年の武道館。切ない名バラッド。
・M-07「デイ・ドリーム・ビリーバー」:2004年キヨシロー40周年でのスぺシャLive。♪Yeahって言え~♪、最高だ。
・M-08「スローバラード」:2007年札幌、不朽の名バラッド。
・M-09「イマジン」:2007年武道館。キヨシローなりに表現したJohnの名曲。言うことなし。
・M-10「世界中の人に自慢したいよ」:2004年シブ公、優しくて愛に溢れた名曲。
・M-11「君が僕を知ってる」:2008年完全復活祭と1983年の箱根。差し込まれる箱根でのBack Stageの映像がたまらない。
・M-12「上を向いて歩こう」:1989年のブドーカン。♪日本の有名なロックンローーーーール!♪
・M-13「JUMP」:2008年完全復活祭、2008年NHK番組にMusic Videoの映像が流れる。Videoでの選挙活動中のキヨシローの姿が最高だった。
・M-14「ドカドカうるさいR&Rバンド」1983年ブドーカン。まさに絶頂期の映像だと思う。
・M-15「雨あがりの夜空に」:1981年ブドーカン。Chaboも化粧してる貴重な映像。
・M-16「Baby 何もかも」:2005年フジロック。フジロッカーに♪愛し合ってるかい~♪。
・M-17「キモち E」:2008年完全復活祭、この曲に出会ってからもう40年近くも経った。
・M-18「毎日がブランニューデイ」:2008年完全復活祭、優しいR&B。
・M-19「LIKE A DREAM」:2008年完全復活祭、キヨシローがアコギで一人で歌ってた。

 2009年5月2日キヨシローが虹を渡り銀河系遥か彼方へ行ってからもう7年が経つ。でも歌はいつまでも残ってる。

● 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM ~#1入門編~/忌野清志郎 (2015/Cinema)
M-01. よォーこそ (2008/2/10「忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館」@日本武道館)(1983/8/13「箱根オデッセイ ポップ '83 イン ハコネ」@箱根自然公園)
M-02. ベイビー!逃げるんだ。 (1984/7/22「スーパーフェス '84 KING of LIVE」@西武ライオンズ球場)
M-03. ラプソディー (1988/8/13,14「SPECIAL FOR SUMMER NIGHT」@日比谷野外大音楽堂)(1986/8/17「the TEARS OF a CLOWN」@日比谷野外大音楽堂)
M-04. RAZOR SHARP・キレル奴 (1987/3/25,26「HAPPY HEADS」@中野サンプラザ)
M-05. トランジスタ・ラジオ (1992/4/18「Have Mercy」@日本武道館)
M-06. エンジェル (1989/12/25「Family Stone tour 1989」@日本武道館)
M-07. デイ・ドリーム・ビリーバー (2004/12/15「KIYOSHIRO 40th & SPACE SHOWER TV 20th Anniversary 忌野清志郎 LIVE at SPACE)
M-08. スローバラード (2007/1/31「札幌市民会館最後の日」@札幌市民会館)
M-09. イマジン (2007/12/8「ジョン・レノン音楽祭 2007 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」@日本武道館)
M-10. 世界中の人に自慢したいよ (2004/2/6「WANTED」@渋谷公会堂)
M-11. 君が僕を知ってる (2008/2/10「忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館」@日本武道館)(1983/8/13「箱根オデッセイ ポップ '83 イン ハコネ」@箱根自然公園)
M-12. 上を向いて歩こう (1989/12/25「Family Stone tour 1989」@日本武道館)
M-13. JUMP (2008/2/10「忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館」@日本武道館)(2008/1/21 NHK「SONGS」)(MUSIC VIDEO)
M-14. ドカドカうるさいR&Rバンド (1983/12/25「THE KING OF LIVE AT BUDOHKAN 1983」@日本武道館)
M-15. 雨あがりの夜空に (1981/12/24「RC SUCCESSION AT BUDOHKAN」@日本武道館)
M-16. Baby 何もかも (2005/7/29「FUJI ROCK FESTIVAL '05」@WHITE STAGE)
M-17. キモち E (2008/2/10「忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館」@日本武道館)
M-18. 毎日がブランニューデイ (2008/2/10「忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館」@日本武道館)
M-19. LIKE A DREAM (2008/2/10「忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館」@日本武道館)

cf. RC Succession・忌野清志郎・The Timers My CD/DVD List
- シングルマン/RC Succession (1976/Album)
- Please/RC Succession (1980/Album)
- EPLP/RC Succession (1981/Album)
- Blue/RC Succession (1981/Album)
- Blue/RC Succession #2 (1981/Album)
- Beat Pops/The RC Succession (1982/Album)
- OK/RC Succession (1983/Album)
- The King Of Live/The RC Succession (1983/Album)
- Feel So Bad/The RC Succession (1984/Album)
- Heart Ace/The RC Succession (1985/Album)
- The Tears Of A Clown/RC Succession (1986/Album)
- The Tears Of A Clown/RC Succession (1986/DVD)
- Marvy/The RC Succession (1988/Album)
- Covers/The RC Succession (1988/Album)
- コブラの悩み/The RC Succession (1988/Album)
- コブラの悩み-Cobra In Trouble-/The RC Succession (1989/DVD)
- The Timers/The Timers (1989/Album)
- Baby a Go Go/RC Succession (1990/Album)
- ロック画報 10 SPECIAL SAMPLER CD "70年代RCサクセション 完全未発表ライヴ"/RCサクセション (2001/Album)
- 真心COVERS/Various Artists (2004/Album)
- 雨あがりの夜空に35/忌野清志郎 featuring RHYMESTER (2005/CDS)
- Rhapsody Naked/RC Succession (2005/Album+DVD)
- 夢助/忌野清志郎 (2006/Album)
- 入門編/忌野清志郎 (2008/Album)
- 忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館/忌野清志郎 (2008/DVD)
- Oh! RADIO/忌野清志郎 (2009/CDS)
- 忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー 2009.5.9 オリジナルサウンドトラック/忌野清志郎 (2009/Album)
- Baby#1/忌野清志郎 (2010/Album)
- 忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 感度サイコー!!! (2011/Cinema)
- 忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 感度サイコー!!! #2 (2011/Cinema)
- 悲しいことばっかり(オフィシャル・ブートレグ)/RC Succession (2013/Album)
- 矢野顕子、忌野清志郎を歌う/矢野顕子 (2013/Album)
- 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM ~#1入門編~ (2015/Cinema)

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「YEN TOWN BAND・Lily Chou-Chou Project~円都空間 in 犬島~produced by Takeshi Kobayashi」(WOWOW)を観た

Yentownband_inujima

 YEN TOWN BANDなどなどが参加して行われた「YEN TOWN BAND・Lily Chou-Chou Project~円都空間 in 犬島~produced by Takeshi Kobayashi」。WOWOWで放送されたのでしっかり観てみた。
 これ、映画「スワロウテイル」公開から20年を迎えた2016年の10/8~11の4日間、近代化産業遺産である岡山県・犬島精錬所美術館 発電所跡にて開催されたもの。小林武史を中心にYEN TOWN BAND、Lily Chou-Chou、安藤裕子、大木伸夫(ACIDMAN)などのミュージシャンが登場し、映画監督 岩井俊二氏が監修を行っている。で、この"円都"とは「スワロウテイル」に出てくる架空都市の名前で、廃墟の精錬所跡地で前代未聞のLiveが行われていた。
 廃墟、EarthyでHardな音の洪水、流れる文字と映像、911やイラク空爆を伝えるニュース、そしてSalyuと安藤裕子と大木伸夫の朗読...こんなLiveは観たことがない。特によかったのは、大木伸夫が叫んでいた「廻る、巡る、その核へ」、YEN TOWN BANDの曲の中でも好きな「Sunday Park」、ACIDMANの名曲「世界が終わる夜」、Charaの美しさに素直に感動した「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」あたり。
 映画「スワロウテイル」は観たことないんだけど、あらためて観たくなった。

● On Air Set List:YEN TOWN BAND・Lily Chou-Chou Project~円都空間 in 犬島~produced by Takeshi Kobayashi (WOWOW)
#1 眼の海
M-01. レクイエム/Lily Chou Chou
M-02. グライド/Lily Chou Chou
#2 壁の内側 日常とエロス
M-03. 忘れものの森/安藤裕子
M-04. 海とぱんつ/安藤裕子
M-05. エロティック/Lily Chou Chou
#3 人工知能と資本主義
M-06. My Memory/Lily Chou Chou
#4 宇宙
M-07. 永遠の底/大木伸夫(ACIDMAN)
M-08. 廻る、巡る、その核へ/大木伸夫(ACIDMAN)
#5 シンクロニシティ
M-09. Sunday Park/YEN TOWN BAND
M-10. She don't care/YEN TOWN BAND
M-11. My Way/YEN TOWN BAND
M-12. Last eye/安藤裕子
#6 出口へ
M-13. 世界が終わる夜/大木伸夫(ACIDMAN)
M-14. Swallowtail Butterfly ~あいのうた~/YEN TOWN BAND
M-15. EL/YEN TOWN BAND
* Filmed Live at Inujima Seirensho Art Museum Hatsudenshoato,Okayama on 8th,9th,10th,11th. Oct.2016.
* Swallowtail Butterfly 20th anniversary
* Produced by Takeshi Kobayashi.
* Movie Direction by Shunji Iwai.
* Yen Town Band,Lily Chou-Chou ProjectChara,Salyu,Yuko Ando,Nobuo Oki(ACIDMAN),Nobuaki Kaneko(RIZE),Kei Takakuwa(Curly Giraffe),Maisa Tuno,Toku,Yukio Nagoshi,Takeshi Kobayashi

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Friday, February 03, 2017

「Revolution Radio/Green Day」を聴いた

Greenday_revolutionradio 2016年秋ににReleaseされたGreen Dayの11th Album「Revolution Radio」(2016/Album)。ずっとヘビロテしてたけど、そろそろ書いてみる。
 それにしてもGreen DayのAlbumを買ったのはひさしぶりで、Youtubeで「Bang Bang」を観てイッキに欲しくなった。ともかく12曲が1つの曲のようにタタミこまれ、50分があっという間に過ぎていく。そしてもう一度頭から聴く...そんなことをずっとやってた。3人は全然枯れ始めず、むしろ進化している。あらためてスゲーBandだと思う。ともかくひっかかった曲について。
・M-01「Somewhere Now」:Melodiusなアコギからの高揚がかっこいいOpening Tune。
・M-02「Bang Bang」:この曲のPVを観てイッキにAlbumへの期待感が高まった。
・M-03「Revolution Radio」:M-02からの間髪置かずの繋ぎもいいし、陽性なサビにTensionアガル。
・M-04「Say Goodbye」:ザクザクと枯れたMelody Line。
・M-05「Outlaws」:
MelodiusなMidium Tune。
・M-06「Bouncing Off the Wall」:HevayなリフとDruming。鉄板王道なAmerican Rock。
・M-07「Still Breathing」:爽やかな高揚感がやたら気持いい。このAlbumでのMy Best Trackがこれ。
・M-08「Youngblood」:M-07からの流れがさらに加速する。AmericanなRockもたまにはいい。
・M-09「Too Dumb to Die」:転調と抑揚の秀逸なMelody Line。
・M-10「Troubled Times」:MellowでHeavyで切ない。どこかThe Beatlesの「While My Guitar Gently Weeps」のフレーズが聴こえてくる。
・M-11「Forever Now」:Part.1"I'm Freaking Out"とPart.2"A Better Way to Die"とPart.3"Somewhere (Reprise)"の3部構成からなる壮大だけど疾走感ある1曲。
・M-12「Ordinary World」:平凡な世界を美しくも悲しく歌い上げた曲。この曲でCloseする感じがいい。

 Green Dayをちゃんと聴き出したのはあの名盤「Dookie」(1994年)。それから規模と思いはデカくなってるけどほんと変わんない。あんな悪ガキでもちゃんとできるだよ。

● Revolution Radio/Green Day (2016/Album)
M-01. Somewhere Now
M-02. Bang Bang
M-03. Revolution Radio
M-04. Say Goodbye
M-05. Outlaws
M-06. Bouncing Off the Wall
M-07. Still Breathing
M-08. Youngblood
M-09. Too Dumb to Die
M-10. Troubled Times
M-11. Forever Now
Part.1 I'm Freaking Out
Part.2 A Better Way to Die
Part.3 Somewhere (Reprise)
M-12. Ordinary World
* Green Day:Billie Joe Armstrong(Guitar,Vocals),Mike Dirnt(Bass,Vocals),Tre Cool(Drums,Percussion)
* Produced by Green Day.
* Engineered by Chris Dugan.
* Recorded at Otis,Oakland,CA.
* Mixed by Andrew Scheps at Punkerpad UK,Ombersley.
* Mastered by Eric Boulanger at The Bakery,Culver City,CA.
* 9362-49200-6 Reprise 2016.Reprise Records,A Warner Music Group Company

cf. Green Day My CD/DVD List
- American Idiot (2004/Album)
- Green Day Live at Fox Theater (2010/Video)
- Revolution Radio (2016/Album)

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Thursday, February 02, 2017

「LIVE with YOU くるり」(SPACE SHOWER TV)を観た

Quruli_livewithyou

 去年2016年で結成20周年のくるり。そんなくるりを迎えた「SPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" くるり」がスぺシャで放送された。そりゃー観るでしょ。
 スぺシャでも放送されてたけど、立命館大学の音楽サークル"ロックコミューン"部室で行われた「くるりの部室ライブ」の中で発表されたLiveがこれ。2016/11/21に渋谷WWWで行われたもの。くるりの初代ドラマーである森信行を迎えて開催されてるけど、もっくんがいるだけでなんかほっこりする。
 特によかったのは、この曲の解放感とGrooveがたまらない「ワンダーフォーゲル」、たゆたゆとしたDubの「LV30」、鉄板なRock'n Rollの「トレイン・ロック・フェスティバル」、アコギの大振りなストロークがいい「太陽のブルース」、カントリー調の初期の名曲「リバー」、何回も聴いているうちに好きになった「愉快なピーナッツ」、やったら気持ちいい「ロックンロール」、アングラ体質もくるりの一面の「虹」、さらにアングラな「尼崎の魚」、日常の一コマを描いた「ハム食べたい」、そしてこの曲で始まったくるり、何回聞いても鳥肌が立つ「東京」あたり。ま、全部じゃん。
 で、2/28 Zepp Diver City TOKYOで行われる"『くるりの20回転』リリース記念ツアー「チミの名は。」"に行けることに。Fes.ではちょいちょい観てるけど、くるりの単独Liveはほんとひさしぶり。ともかく3枚組のBest Album「くるりの20回転」を聴きながら、楽しみに待つ。

● On Air Set List:SPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" くるり
M-01. ワンダーフォーゲル
M-02. LV30
M-03. トレイン・ロック・フェスティバル
M-04. 太陽のブルース
M-05. リバー
M-06. 愉快なピーナッツ
M-07. ロックンロール
M-08. 虹
M-09. 尼崎の魚
M-10. ハム食べたい
M-11. 東京
* Filmed Live at Shibuya WWW on 21th Nov.2016.
* 2016 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Wednesday, February 01, 2017

「Chara "Junior Sweet" Intimate interlude tour」(WOWOW)を観た

Chara_juniorsweetlive

 2016年、デビュー25周年だったChara。そんな中、WOWOWで放送された「Chara "Junior Sweet" Intimate interlude tour」について。
 これ、Charaのキャリア史上一番のHit Album「Junior Sweet」の再現Liveで、2016/11/3 赤坂BLITZでの模様が放送された。この1997年にReleaseされたAlumはほんとによく聴いた1枚で、彼女のWhisper VoiceとともにSoulfulなMelody Lineが大好きだった。
 で、Liveのほうだけど、特によかった曲はSoulfulな名曲「Junior Sweet」、なんかひっかかる歌詞がいい「勝手にきた」、切ないBalladの「タイムマシーン」、優しいこの曲がめちゃめちゃ好きだった「ミルク」、エスニックなアレンジの「しましまのバンビ」、サビの高揚感含め超名曲の「やさしい気持ち」、Pianoの名Ballad「Tiny Tiny Tiny」、RhythmがいいMelody Lineの「Break These Chain」、優しい子守唄の「せつないもの」、アコギの音の広がりが気持ちいい「世界」あたり。
 昔、ニコタマのソニプラで買い物をしているCharaと小さい子供だったスミレちゃんを見かけたことがある。元気のいいお母さんだった。変わらないCharaがうれしくなった。

● On Air Set List:Chara "Junior Sweet" Intimate interlude tour (WOWOW)
M-01. 私はかわいい人といわれたい
M-02. Junior Sweet
M-03. 勝手にきた
M-04. どこに行ったんだろう? あのバカは
M-05. タイムマシーン
M-06. 花の夢
M-07. ミルク
M-08. しましまのバンビ
M-09. やさしい気持ち
M-10. レモンキャンディ
M-11. Tiny Tiny Tiny
M-12. 70%-夕暮れのうた
M-13. Break These Chain
M-14. せつないもの
M-15. 世界
* Filmed Live at Akasaka Blitz on 3rd.Nov.2016.
* Produced by WOWOW.

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