Monday, March 18, 2019

「LIVE with YOU ASIAN KUNG-FU GENERATION」(SPACE SHOWER TV)を観た

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 去年2018年にNew Album「ホームタウン」をReleaseしたASIAN KUNG-FU GENERATION。そんなアジカン迎えた「SPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" ASIAN KUNG-FU GENERATION」がスぺシャで放送された。そりゃー観るでしょ。
 今回のLive、2018/11/27に恵比寿LIQUIDROOMで行われたもの。全方位を客席が囲い、まさにゴッチが言っていたけど「動物園の動物みたい」な状態。客との距離が非常に近く、こんな緊密感は最近のアジカンではありえない状況だった。
 特によかったのは、重めのBeatの「センスレス」、安定のMidium Tune「マーチングバンド」、アジカンの世界を広げ今でのバンドにとって重要な曲になってる「サイレン」、ジワッとしみわたる「生者のマーチ」、New Albumのタイトル曲でこのLiveで初披露された「ホームタウン」、ザクザクしたMelodyがLiveに似合う「荒野を歩け」、今でのLiveで大切にされている「Re:Re:」、Beat感満載の「今を生きて」、そしてじっくり聴きたい新曲の「ボーイズ&ガールズ」あたり。
 ほんと早くNew Album「ホームタウン」を聴かないと!

● On Air Set List:SPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" ASIAN KUNG-FU GENERATION (SPACE SHOWER TV)
M-01. センスレス
M-02. スタンダード
M-03. マーチングバンド
M-04. サイレン
M-05. 生者のマーチ
M-06. ホームタウン
M-07. 荒野を歩け
M-08. Re:Re:
M-09. 今を生きて
M-10. ボーイズ&ガールズ
* Filmed Live at EBISU LIQUIDROOM,Tokyo on 27th Nov.2018.
* (C) 2019 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Friday, March 15, 2019

「おどる亀ヤプシ/Unicorn」を聴いた

Unicorn_odorukameyapushi ひさびさにCD棚から引っぱり出して聴いてみたユニコーンの5th Album「おどる亀ヤプシ」(1990/Album)について。
 これ、1990年「ケダモノの嵐」、「おどる亀ヤプシ」、「ハヴァナイスデー」と3ヶ月連続でAlbumをReleaseしてたときの1枚。当時に子供に人気がないと言われていたユニコーンが子供をターゲットにした1枚で、亀のイラストと初回の完全限定生産盤は飛び出す絵本仕様になっている。その割にはぜんぜん親しみやすい曲では少なく、民族音楽やボサノバなどなどそれまでの音楽性とは一線を画している。ともかくレアなユニコーンになってる。しっかし、この飛び出す絵本仕様の限定盤、当時2,800円だったものが今の相場では7,980円前後だった。結構いい値がついてた。
 ちょっと曲について書いてみる。
・M-01「初恋」:堀内一史作詞作曲。いきなり民族的な太鼓の音色で始まるOpenning Tune。ケチャのようなリズムにあって、♪いじめちゃうけど 緑亀あげるね これが恋か♪。今でもアバンギャルドな1曲。
・M-02「ママと寝る人」:阿部義晴作詞作曲。軽快でサスペンス調。♪さんざん からんで 大きないびき ぼくのパパ パジャマもうらがえし♪。ほのぼの。
・M-03「12才」:手島いさむ作詞作曲。テッシーの曲に民生が高音で歌いあげている。大袈裟なGuitarのリフとか琴の音色とか微妙にいい。
・M-04「ボサノバ父さん」:奥田民生作詞作曲。ユニコーン風ボサノバで、ともかくゆるい。♪もう父さんは 眠くなったな 部屋にいるから 何かあれば 呼びなさい♪、なんかいい。
・M-05「PTA ~光のネットワーク~」:奥田民生、阿部義晴作詞。奥田民生阿部義晴、小西康陽作曲。あの当時の光GENJIとTM NETWORKをパロった打ち込みサウンドで、民生が宇都宮隆のモノマネで歌ってるのが最高だった!
・M-06「俺の走り」:阿部義晴作詞作曲。和の心とABEDONの叫びのClosing Tune。

 2019.3.27にReleaseされる「UC100V」、ダラダラ待つ。

● おどる亀ヤプシ/Unicorn (1990/Album)
M-01. 初恋
M-02. ママと寝る人
M-03. 12才
M-04. ボサノバ父さん
M-05. PTA ~光のネットワーク~
M-06. 俺の走り
* Produced by Unicorn.
* Directed by Michiael Hanadi.
* Recorded by Tetsuya Morioka.
* Mixed by by Joe Blaney.
* Matered by Greg Calbi at Sterling Studio.
* CSCL-1546 1990 CBS/Sony Group Inc.

cf. Unicorn My CD/DVD List
- Boom (1987/Album)
- Panic Attack (1988/Album)
- 服部 (1989/Album)
- ケダモノの嵐 (1990/Album)
- おどる亀ヤプシ (1990/Album)
- ハヴァナイスデー (1990/Album)
- ヒゲとボイン (1991/Album)
- Springman (1993/Album)
- ユニコーン・トリビュート/Various Artists (2007/Album)
- Wao! (2009/CDS)
- Chambre (2009/Album)
- MOVIE 12・UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 2009/4/1/YOKOHAMA ARENA (2009/DVD)
- 勤労ロードショー~LIVE IN JAPAN~ (2009/Album)
- 裸の太陽 (2010/CDS)
- Z (2011/Album)
- ZⅡ (2011/Album)
- ユニコーン・カバーズ/Various Artists (2013/Album)
- イーガジャケジョロ (2014/Album)
- ゅ 13-14 (2016/Album)

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Thursday, March 14, 2019

「uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC vol.19:10-FEET x go!go!vanillas」(SPACE SHOWER TV)を観た

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 スぺシャで放送された10-FEETgo!go!vanillasの対バン「uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC vol.19:10-FEET x go!go!vanillas」について。
 これ、Space Shower TVとuP!!!が主催するLive Event「uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC supported by SPACE SHOWER TV」の第19弾として行われた10-FEETとgo!go!vanillasの対バンLive。2018年11月11日に金沢 Eight Hallで開催されたもので、なかなか貴重なLive。
 まずはgo!go!vanillas。ちょいちょいFesとかの映像を観ているけど、このBandのどこか西部劇的なRockがほんと他にないと思う。特によかったのは、「ヒンキーディンキーパーティークルー」、シンガロングが気持ちよさそうな「おはようカルチャー」、リフの完全勝利な「平成ペイン」あたり。音源聴きたい。
 そして、10-FEET。変わらない熱さとKIDSへの愛にあふれたStage。特によかったのは、初期のPower Punkの「SHOES」、Live Houseが揺れた「goes on」、この曲はいっつも熱さをくれる「その向こうへ」あたり。
 いい対バン番組だったと思う。

● On Air Set List:uP!!!SPECIAL LIVE HOLIC vol.19:10-FEET x go!go!vanillas (SPACE SHOWER TV)
M-01. ヒンキーディンキーパーティークルー/go!go!vanillas
M-02. おはようカルチャー/go!go!vanillas
M-03. カウンターアクション/go!go!vanillas
M-04. 平成ペイン/go!go!vanillas
M-05. No.999 (MV)/go!go!vanillas
M-06. SHOES
M-07. goes on
M-08. ヒトリセカイ
M-09. その向こうへ
M-10. VIBES BY VIBES
M-11. その向こうへ~from「OF THE KIDS,BY THE KIDS,FOR THE KIDS!Ⅶ (DVD)
* Filmed Live at Kanazawa Eight Hall on 11th.Nov 2018,
* (C) 2018 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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「マキシマム ザ ホルモン特別番組『それからの麺カタコッテリの話をしよう』」(SPACE SHOWER TV)を観た

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 去年楽しませてもらったマキシマム ザ ホルモンの「これからの麺カタコッテリの話をしよう」(2018/CDS+Comic)。このネタを記念したスペシャの特別番組「それからの麺カタコッテリの話をしよう」、やっと観れた。
 去年2018年11月28日に発刊された「これからの麺カタコッテリの話をしよう」の2週間後の状況としてこの番組は作られているんだけど、まずは購入特典"BIG4!"の中から、"腹ペコえこひいきグルメクーポン"のそれからが紹介される。変装したナヲと上ちゃんがクーポン取扱店である武蔵境の「ラーメン きら星」と浅草の「蕎麦 末広」に潜入するというもの。ホルモン愛にみちた腹ペコの店主たちの戸惑いと驚きの笑顔を最高だった。
 そして幻のジェネリック盤のこと。漫画もCDも特典もついた通常盤 2,992円に対して、このCDだけを聴きたい人用のバージョンであるこのジェネリック盤の価格は 3,030円という設定も笑えるし、このジェネリック盤購入者へのプレゼントとして、スギちゃんが買ってきたのがファンモンのVEST盤"LOVE"というのも最高だった。
 これ以外にも、いままでイジリまくったファンキー加藤が登場するし、PVは観れるしほんと楽しい番組だった。

● On Air Set List:マキシマム ザ ホルモン特別番組「それからの麺カタコッテリの話をしよう」(SPACE SHOWER TV)
M-01. 拝啓VAP殿
M-02. maximun the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~
M-03. 小さな君の手
* (C) 2018 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Tuesday, March 12, 2019

「GRAPEVINE LIVE SELECTION」(SPACE SHOWER TV)を観た

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 スペシャで放送された「GRAPEVINE LIVE SELECTION」について。
 これ、スペシャで過去の映像やDVDなどからGRAPEVINEのLive映像を集めたもの。ひさびさにバインの世界に担当できた。で、特によかったのは、タメと美メロの「lamb (Live Ver.)」、この頃このDVDを観てLiveに行きまくったし、この広がるRock Tuneが好きだった「FLY from LIVE DVD「GRAPEVINE tour 2007 "ママとマスター" FINAL」」、Tour風景のMVの「真昼の子たち (Live Ver.)」、この曲の深さが好きだった「スロウ (Live Ver.)」、この曲でバインとの関係が始まったと思う「光について (Live Ver.)」、この曲のタメと美しいMelodyが大好きだった「望みの彼方 (Live Ver.)」、SWEET LOVE SHOWERのLive映像から「エレウテリア」、そしてこの曲もたまらない「風待ち」。
 早く新しいAlbum「All The Light」が聴きたくなった。

● On Air Set List:GRAPEVINE LIVE SELECTION (SPACE SHOWER TV)
M-01. B.D.S. (LIVE VERSION)
M-02. ミスフライハイ (LIVE VERSION)
M-03. lamb (Live Ver.)
M-04. FLY from LIVE DVD「GRAPEVINE tour 2007 "ママとマスター" FINAL」
M-05. 真昼の子たち (Live Ver.)
M-06. Silverado (Live Ver.)
M-07. スロウ (Live Ver.)
M-08. 光について (Live Ver.)
M-09. 青い魚 (Live Ver.)
M-10. 望みの彼方 (Live Ver.)
M-11. エレウテリア
M-12. 風待ち
* (C) 2019 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Monday, March 11, 2019

「桑田佳祐 Act Against AIDS 2018『平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦』」(WOWOW)を観た

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 WOWOWで放送された「桑田佳祐 Act Against AIDS 2018『平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦』」について。
 これ、桑田佳祐が長年取り組んできたエイズ啓発活動"Act Against AIDS(AAA)"の一環として行われた「ひとり紅白歌合戦」の第3回目で、2018年12月2日にパシフィコ横浜国立大ホールで行われたもの。桑田が愛する昭和歌謡の大ヒットソングを中心に、時代を超えた名曲を50曲以上も歌いまくるという企画、ほんと桑田のひとりカラオケに盛り上がってしまう。
 特によかったのは、「テネシー・ワルツ」、「学生時代」、「涙くんさよなら」、「あの時君は若かった」、「思い出の渚」、「愛する君に」、素直に名曲だと思う松山千春「大空と大地の中で」、「知床旅情」、中学生の頃の合唱コンクールを思い出す「翼をください」、この前3人で歌い泣けた「落陽」、「夢の中へ」、やっぱりいい「地上の星」、桜新町のさくら祭りで今年も聴きたい「三百六十五歩のマーチ」、酔っぱらって歌いたい「時の過ぎゆくままに」、ユーミン作の「まちぶせ」、「セーラー服と機関銃」、「桜坂」、中学の先輩だった久保田早紀の「異邦人」、「夢芝居」、「プレイバック part2」、「会いたい」、サザンのメンバーがドリフとして登場して「世界に一つだけの花」、なんか泣ける「雪の華」、「海の声」、ロックテイストの「ハナミズキ」、昔ほんとよく歌った「どんなときも。」、まさかのYMOカバーで「君に、胸キュン。」、ほんと好きだった「赤道小町ドキッ」、去年RIJF2018のひたちなかが懐かしい「真夏の夜の夢~ひこうき雲」、1995年8月みなとみらい21臨港パークでのサザンのLiveでのオープニングアクトが西城秀樹だった「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」、R.I.Pさくらももこの「100万年の幸せ!!」、しょーもないサオ師のビデオから始まった「Havana(ダメなバナナ)」、日本人の魂が白組のトリだった「与作」、紅組のトリはあの美空ひばりの「愛燦燦」、そして大トリは男女を超越した「古い日記」あたり。
 この「ひとり紅白歌合戦」、2008年12月同じパシフィコ横浜で行われた第1回に参加しているけど、桑田自身がやたら楽しそうだったことを覚えている。さ、6月の東京ドームでの「サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019『"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!? ふざけるな!!」を楽しみに待とう。

● On Air Set List:桑田佳祐 Act Against AIDS 2018「平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦」 (WOWOW)
M-01. 憧れのハワイ航路(岡晴夫)
M-02. テネシー・ワルツ(江利チエミ)
M-03. 学生時代(ペギー葉山)
M-04. 涙くんさよなら(坂本九)
M-05. あの時君は若かった(ザ・スパイダース)
M-06. 雲にのりたい(黛ジュン)
M-07. 思い出の渚(ザ・ワイルドワンズ)
M-08. さすらいのギター(小山ルミ)
M-09. 純愛(ザ・テンプターズ)
M-10. 雨に濡れた慕情(ちあきなおみ)
M-11. 愛する君に(ザ・ゴールデン・カップス)
M-12. 人形の家(弘田三枝子)
M-13. 大空と大地の中で(松山千春)
M-14. 知床旅情(加藤登紀子)
M-15. ふれあい(中村雅俊)
M-16. 翼をください(山本潤子)
M-17. 落陽(吉田拓郎)
M-18. 夢の中へ(井上陽水)
M-19. なのにあなたは京都へゆくの(チェリッシュ)
M-20. 地上の星(中島みゆき)
M-21. 世界の国からこんにちは(三波春夫)
M-22. 三百六十五歩のマーチ(水前寺清子)
M-23. 時の過ぎゆくままに(沢田研二)
M-24. まちぶせ(石川ひとみ)
M-25. ある日渚に(加山雄三)
M-26. セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子)
M-27. 桜坂(福山雅治)
M-28. 異邦人(久保田早紀)
M-29. 夢芝居(梅沢富美男)
M-30. 愛の水中花(松坂慶子)
M-31. 北国の春(千昌夫)
M-32. あなたならどうする(いしだあゆみ)
M-33. 中の島ブルース(ヅラ山田洋とクール・ファイブ)
M-34. プレイバック part2(山口百恵)
M-35. 会いたい(沢田知可子)
M-36. さよならをもう一度(尾崎紀世彦)
M-37. 世界に一つだけの花(SMAP)
M-38. ドリフのビバノン音頭(ザ・ドリフターズ)
M-39. 雪の華(中島美嘉)
M-40. 海の声(桐谷健太)
M-41. ハナミズキ(一青窈)
M-42. どんなときも。(槇原敬之)
M-43. 君に、胸キュン。(YELLOW MAGIC ORCHESTRA)
M-44. 赤道小町ドキッ(山下久美子)
M-45. 真夏の夜の夢~ひこうき雲(松任谷由実~荒井由実)
M-46. YOUNG MAN (Y.M.C.A.)(西城秀樹)
M-47. 100万年の幸せ!!(桑田佳祐)
M-48. Havana(ダメなバナナ)(神良壁郎)
M-49. 熱き心に(小林旭)
M-50. つぐない(テレサ・テン)
M-51. 伊勢佐木町ブルース(青江三奈)
M-52. 雪が降る(アダモ)
M-53. 与作(北島三郎)
M-54. 愛燦燦(美空ひばり)
M-55. 古い日記(和田アキ男)
M-56. 歓喜の歌(ベートーヴェン)
* Filmed Live at Pacifico Yokohama,National Convention,Hall of Yokohama,Kanagawa on 2nd Dec.2018.
* Produced by WOWOW.

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Wednesday, March 06, 2019

「AIR JAM 2018 DOCUMENTARY SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た

Airjam2018documentary

 Hi-STANDARD主催の「AIR JAM 2018」。先日観たBSスカパー!で放送された「AIR JAM 2018」に続き、SPACE SHOWER TVで放送された「AIR JAM 2018 DOCUMENTARY SPECIAL」も観てみた。
 これ、2018年9月9日(日)に千葉ZOZOマリンスタジアムで開催されたもの。特にマリンスタジアムでの開催は、伝説の"AIR JAM 2000"以来18年ぶりとなり、ほんと感慨深いもの。で、このスペシャのドキュメンタリーはダイジェストのLiveシーンに加え、関係者のインタビューやBack Stageの模様など、このAIR JAM 2018の全貌がわかる内容だった。
 9/4 STUDIO COASTで行われた「PRE-AIR JAM SHOW 18」の模様、AIR JAM 2018前日の設営やリハ、GEN(04 Limited Sazabys)とMAH(SiM)とKO(SLANG)のインタビュー、Stageに上がるシーンのみが放送されたホルモン(涙)、猪狩秀平(HEY-SMITH)とTAKUMA(10-FEET)のインタビュー、USでハイスタをずっとサポートし続けたFat Wreck Recordsスタッフへのインタビュー、チバ(The Birthday)のインタビュー、そしてハイスタ3人のインタビュー。いろいろあったけど、お互いを尊重しつつ続けていきたいという恒ちゃんの言葉、ほんとよかった。
 ともかくひっかかったBandのStageについて。
・BRAHMAN:このAIR JAM 2018のトップバッターとして出演したBRAHMAN。TOSHI-LOWのダイブの後、感謝を述べる姿にグッときてしまった。
・SiM:MAHがハイスタへの思いを語り、Bassを弾いてCoverした「Dear my friend」。
・SLANG:先日の地震で出演が危ぶまれたSLANG。北海道を思う気持ちが伝わった。
・HEY-SMITH:激しいSKAが気持ちいい。
・10-FEET:もの凄い爆発力の「その向こうへ」。
・The Birtheday:ハイスタと同世代のチバ、「今日はお前らのAIR JAMだ!」とチバが叫んで、「涙がこぼれそう」が演奏された時、マジ感動した。
・04 Limited Sazabys:トリのハイスタ前に選ばれたフォーリミ、凄いことだ。
・Hi-STANDARD:最高のイントロの「Dear My Friend」、Popな「Summer of Love」、日本に光を!と叫んでからの「Stay Gold」、シンガロングで鳥肌が立った「Free」、そして「Mosh Under The Rainbow」では花火が上がる中、みんながサークルを作り、高く飛んで笑ってた。

 あらためて、Bandっていいなって思ったAIR JAM 2018だった。

● On Air Set List:AIR JAM 2018 DOCUMENTARY SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. 賽の河原/BRAHMAN
M-02. 真善美/BRAHMAN
M-03. Set me free/SiM
M-04. Dear my friend(Hi-STANDARD cover)/SiM
M-05. 失せし日常/SLANG
M-06. Dirt Boys/KOHH
M-07. 2nd Youth/HEY-SMITH
M-08. その向こうへ/10-FEET
M-09. 涙がこぼれそう/The Birtheday
M-10. monolith/04 Limited Sazabys
M-11. Dear My Friend/Hi-STANDARD
M-12. The Gift/Hi-STANDARD
M-13. Summer of Love/Hi-STANDARD
M-14. Stay Gold/Hi-STANDARD
M-15. Free/Hi-STANDARD
M-16. Mosh Under The Rainbow/Hi-STANDARD
* Filmed Live at Zozo Marine Stadium,Chiba on 9th Sep.2018.
* (C)2018 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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「MAN WITH A MISSION presents Chasing the Horizon Tour 2018 FINAL at 阪神甲子園球場」(WOWOW)を観た

Manwithamission_koshien

 MAN WITH A MISSION、バンド史上最大規模のLive映像がWOWOWで「MAN WITH A MISSION presents Chasing the Horizon Tour 2018 FINAL at 阪神甲子園球場」として放送された。
 これ、マンウィズが2018年11月17日、阪神甲子園球場で4万5,000人を動員したバンド史上最大規模のLiveを放送したもの。2018年にReleaseしたAlbum「Chasing the Horizon」でのTourのファイナルとして行われた。Stageに設置された5つの巨大スクリーンは大迫力だし、バックスクリーンの電光掲示板の上に掲げられたMWAMの旗が甲子園の風にはためいていたし、管弦楽も入ってほんと音が豊かだった。しっかし、4万5,000人も動員できる規模になったマンウィズは凄いと思う。
 特によかったのは、「database」、Funkな「Freak It!」、火柱が上がりまくってドラマチックな「My Hero」、ドFunkでLiveの鉄板の「Get Off of My Way」、やたら伸びやかな「Hey Now」、甲子園の大シンガロングな「Raise your flag」、この曲を持ってるMWAMはほんと強いと思う「FLY AGAIN」、映画"いぬやしき"のテーマ「Take Me Under」、壮大でLiveの華の「Winding Road」、そして激アツな「Emotions」あたり。
 それにしても、夕陽に光る甲子園は美しかったし、ひさびさにマンウィズのLiveが観たくなったLive映像だった。

● On Air Set List:MAN WITH A MISSION presents Chasing the Horizon Tour 2018 FINAL at 阪神甲子園球場 (WOWOW)
M-01. 2045
M-02. Broken People
M-03. database
M-04. Freak It!
M-05. higher
M-06. My Hero
M-07. Get Off of My Way
M-08. Find You
M-09. Hey Now
M-10. Raise your flag
M-11. Please Forgive Me
M-12. FLY AGAIN
M-13. Chasing the Horizon
M-14. Take Me Under
M-15. Winding Road
M-16. Emotions
* Filmed Live at Hanshin Koshien Stadium,Hyogo on 17th Nov.2018.
* Produced by WOWOW in association with fabrica.

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Tuesday, March 05, 2019

「生中継! エレファントカシマシ 新春ライブ 2019」(WOWOW)を観た

Elephantkashimashi_budokan2019

 エレファントカシマシ恒例の新春ライブがWOWOWで「生中継! エレファントカシマシ 新春ライブ 2019」として生中継された。
 これ、毎年行われている恒例の新春ライブで、今回は2019年1月18日 日本武道館でのもの。今回の新春ライブはどこかRock Tasteが強く、特に前半は聴かせる構成になっていたと思う。
 特によかったのは、宮本のHardなGuitar Soloで始まった「脱コミュニケーション」、Guitarのリフと宮本のシャウトの「Wake Up」、初期のRock Tune「星の砂」、ザクッとしたGuitarのストロークと沁みる歌詞の「悲しみの果て」、道についての「ワインディングロード」、井の頭公園での歌「リッスントゥーザミュージック」、おっさんにはたまらない歌詞の「too fine life」、音が出ず2回演った「珍奇男」、Pianoと弦楽器だけの特別Versionでほんと切ない「風に吹かれて」、聴くたびにこの曲の良さがわかってきた「俺たちの明日」、Noiseと宮本の絶叫で始まるHardcore「悪魔メフィスト」、性急なノリのRock Tune「Easy Go」、懐かしい「デーデ」、いいメロディーの「旅立ちの朝」、今度じっくりと聴こうと思う「風と共に」、始まりの歌「四月の風」、Liveのほうがいい「so many people」、この曲にいっつも勇気をもらってる「今宵の月のように」、そしてアンコールは「ファイティングマン」あたり。
 そろそろエレカシのLiveが観たくなった。

● On Air Set List:生中継! エレファントカシマシ 新春ライブ 2019 (WOWOW)
M-01. 脱コミュニケーション
M-02. Wake Up
M-03. 新しい季節へ君と
M-04. 星の砂
M-05. 悲しみの果て
M-06. ワインディングロード
M-07. リッスントゥーザミュージック
M-08. 昔の侍
M-09. 大地のシンフォニー
M-10. 絆
M-11. too fine life
M-12. 珍奇男
M-13. 今をかきならせ
M-14. 風に吹かれて
M-15. 桜の花、舞い上がる道を
M-16. 笑顔の未来へ
M-17. ズレてる方がいい
M-18. 俺たちの明日
M-19. マボロシ
M-20. 朝
M-21. 悪魔メフィスト
M-22. Easy Go
M-23. デーデ
M-24. かけだす男
M-25. 旅立ちの朝
M-26. 風と共に
M-27. 風
M-28. 四月の風
M-29. so many people
M-30. 今宵の月のように
M-31. ファイティングマン
* Filmed Live at Nippon Budokan,Tokyo on 18th Jan.2019.
* Produced by WOWOW in association with haz/air notes.

M-01. Easy Go (MV)
M-02. 今を歌え (MV)
M-03. RESTART (MV)

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Thursday, February 28, 2019

「ケツメイシ LIVE 2018 お義兄さん!! ライナを嫁にくださいm(_ _)m in メットライフドーム」(WOWOW)を観た

Ketsumeishi_2018metlifedome

 ケツメイシ史上、初のドームライブとなったLiveが「ケツメイシ LIVE 2018 お義兄さん!! ライナを嫁にくださいm(_ _)m in メットライフドーム」としてWOWOWで放送された。ちょっと観てみた。)
 今回放送されたのは、2018.10.28に埼玉のメットライフドームでのLiveの模様。今回のLive映像を観て、あらためてケツメイシって国民バンドで安心して観れるステージをやっているって思った。でもほんとはもっと攻撃的でひねくれてるイメージがある。何がほんとのケツメイシなんだろ。切ないメロディーはずっと変わっていないし。しっかしたくさんのダンサーがステージに上がって、ほんと華やかだと思うし、そんなのも含めて、4人のおっさん達は初ドームを喜んでいる。モッシュもヘドバンもクラウドサーフィンもないけど、なんか気持ちいい。
 で、よかった曲は、野球をイメージした楽しいVideoからLiveが始まった「はじまりの合図」、応援歌の「逆転の発魂」、Melodyがおしゃれな「門限やぶり」、旅情的な「トレイン」、あらためていい曲が多いと思う「出会いのかけら」、こんな曲を歌われたら親は泣くしかない「子供たちの未来」、サンバのリズムでダンサーだらけの「ケツメンサンバ」、この曲でケツメイシと出会った「トモダチ」、観客が掲げたタオルがきれいだった「仲間」、そしてみんなが踊ってる至福感の「RHYTHM OF THE SUN」あたり。
 ここ数年、全然聴いていないケツメイシ。去年の秋に出てる「ケツノポリス11」、聴いてみようかな。ともかく西日が差し込んだドームがきれいだと思った。

● On Air Set List:ケツメイシ LIVE 2018 お義兄さん!! ライナを嫁にくださいm(_ _)m in メットライフドーム (WOWOW)
M-01. はじまりの合図
M-02. 逆転の発魂
M-03. 門限やぶり
M-04. つながって
M-05. トレイン
M-06. 僕らの暮らしっく
M-07. 出会いは成長の種
M-08. 出会いのかけら
M-09. 子供たちの未来
M-10. いい感じ
M-11. ケツメンサンバ
M-12. さらば涙
M-13. なみだ川
M-14. カンパイの唄
M-15. トモダチ
M-16. 仲間
M-17. 君色
M-18. 友よ~この先もずっと…
M-19. RHYTHM OF THE SUN
* Filmed Live at MetLife Dome on 28th Oct.2018
* Produced by WOWOW.

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