Friday, September 20, 2019

「NUMBER GIRL IN MY HEAD -都会の中枢午前2時-」(M-ON!)を観た

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 今年2019年7月に再結成したNUMBER GIRL。そんな中、M-ON!で過去のアーカイブ映像が集中的に放送されている。今回観た「NUMBER GIRL IN MY HEAD -都会の中枢午前2時-」について。
 これ、1999.10.1.渋谷のCLUB QUATTROで行われたナンバガのワンマンライヴを中心に、番組撮り下ろしの演奏シーンやインタビューで構成されている。で、そのインタビューなんだけど、質問や回答が結構良くて、「インタビューはめんどくさいか」「本質的な部分を理解している人と誤解している人について」「ライヴの良し悪しは何で決まるのか」「ロックトランスフォーム状態とは」「ライヴのアンケート用紙はちゃんと見ている」「メンバー間は以心伝心」「歌詞は重要」「最強のこだわりとは」...4人が4人らしい返事をしていたのが微笑ましい。
 特によかったのは、汚いイラストとライヴシーンの「透明少女 (PV)」、ザクザクしたBeatが最高の「EIGHT BEATER」、Britishな「IGGY POP FAN CLUB」、向井のシャウトの「タッチ」、どこか幻想的な「DESTRUCTION BABY」、アヒトイナザワのザクザクしたDrumsとRhythmがいい「透明少女」、バカバカしたDrumsとザクザクしたGuitarの「DRUNK AFTERNOON」、アコギでじっくりした「桜のダンス」、Velvat Undergroundのカヴァーで「I'M WAITING FOR MY MAN」、アコギのストロークの気持ちよさの「CALIFORNIA '73」、音の塊がぶつかってくる「OMOIDE IN MY HEAD」、そして独自の世界観をアニメで表現した「DESTRUCTION BABY (PV)」あたり。
 これも貴重な映像ばっかだった。

● On Air Set List:NUMBER GIRL IN MY HEAD -都会の中枢午前2時- (M-ON!)
M-01. 透明少女 (PV)
M-02. EIGHT BEATER (渋谷クラブクアトロ 01/OCT./1999)
M-03. IGGY POP FAN CLUB (渋谷クラブクアトロ 01/OCT./1999)
M-04. はいから狂い
M-05. 転校生
M-06. タッチ (渋谷クラブクアトロ 01/OCT./1999)
M-07. 桜のダンス (渋谷クラブクアトロ 01/OCT./1999)
M-08. DESTRUCTION BABY
M-09. TEENAGE CASUALTIES
M-10. 透明少女 (渋谷クラブクアトロ 01/OCT./1999)
M-11. DRUNK AFTERNOON (B.Y.G 18/NOV./1999)
M-12. 桜のダンス (B.Y.G 18/NOV./1999)
M-13. I'M WAITING FOR MY MAN (B.Y.G 18/NOV./1999)
M-14. DRUNKEN HEARTED (B.Y.G 18/NOV./1999)
M-15. CALIFORNIA '73 (B.Y.G 18/NOV./1999)
M-16. OMOIDE IN MY HEAD (渋谷クラブクアトロ 01/OCT./1999)
M-17. DESTRUCTION BABY (PV)
M-18. タッチ (PV)
M-19. はいから狂い (PV)
* (C)2019 MUSIC ON TV.

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Thursday, September 19, 2019

「DEAD POP FESTiVAL 2019」(SPACE SHOWER TV)を観た

Deadpopfestival2019

 2010年の初開催以来、SiMの呼びかけによって続いているEvent「DEAD POP FESTiVAL」。今年で10年目ということで、2015年2016年2017年2018年に続き「DEAD POP FESTiVAL 2019 SPECIAL」としてスペシャで放送され、じっくり観てみた。
 今年も6/22(土),6/23(日)に川崎の東扇島東公園で開催されたこのFes。「壁を壊す」を合い言葉に、広い幅のRock Bandが呼ばれたLine Upになっているんだけど、違和感という意味ではSHISHAMOの登場が一番インパクトあったかも。特に初日は大雨で、すさまじい状態になっていた。
 で、ひっかかったStageはこれ。
・ヤバイTシャツ屋さん:やたら陽性のヤバT。しっかしLiveを重ね、その実力もスキルもほんとあがってる。
・Dizzy Sunfist:エモなBandとして結構好きなんだけど、特にVocalのかすれた声がいい。
・SHISHAMO:あまりに身近な歌。
・SIX LOUNGE:昔からこんなPopなRock'n Rollってほんとツボ。
・10-FEET:ハンパないモッシュで、この夏ひたちなかで観れてほんとよかった。
・04 Limited Sazabys:この夏のRIJF2019でフォーリミのLiveを初めて観て、GENの声ってほんとによく通るって思った。
・NAMBA69:メロディックでやたらHardcore。
・the telephones:どこでも異彩を放っているBand。
・HEY-SMITH:SkaとReggaeで大モッシュ。しっかし同世代愛を感じてしまう。
・SOIL& "PIMP" SESSIONS:静かなる狂気。DiveしたToshi-Lowとそのもみくちゃの中で撮り続けたカメラマンもすごい。
・BRAHMAN:HEY-SMITHのブラスが入ってやたらかっこいい「BEYOND THE MOUNTAIN」と feat.満 & イイカワケン & かなす from HEY-SMITH/BRAHMAN
・SiM:DAY1~Reggaeな「Here I Am」、オーディエンスのJUMPが止まらない「DiAMOND」そして、これもHardな「Blah Blah Blah」。
  DAY2~あっこゴリラとコレボしたMixtureの新曲、そしてLoud Musicってやっぱりいいって思った「f.a.i.t.h」。

 死ぬまでに一度は行ってみたい京都大作戦に行きたいと思っているけど、DEAD POP FESTiVALもぜひ行ってみたい。

【DAY1】
・CAVE STAGE:SiM/04 Limited Sazabys/10-FEET/Dizzy Sunfist/My Hair is Bad/SHISHAMO/ヤバイTシャツ屋さん
・CHAOS STAGE:EGG BRAIN/ハルカミライ/MOROHA/NAMBA69/SIX LOUNGE/SHIMA/INNOCENT in FORMAL
【DAY2】
・CAVE STAGE:SiM/The BONEZ/BRAHMAN/coldrain/Crossfaith/HEY-SMITH/凛として時雨
・CHAOS STAGE:あっこゴリラ/HOTSQUALL/NOISEMAKER/PRAISE/SOIL& "PIMP" SESSIONS/the telephones/frail

● On Air Set List:SiM PRESENTS DEAD POP FESTiVAL 2019 (SPACE SHOWER TV)
=DAY1 2019.6.22.SAT=
M-01. かわE/ヤバイTシャツ屋さん
M-02. 無線LANばり便利/ヤバイTシャツ屋さん
M-03. ヤバみ/ヤバイTシャツ屋さん
M-04. one for you/INNOCENT in FORMAL
M-05. SHOOTING STAR/Dizzy Sunfist
M-06. The Dream Is Not Dead/Dizzy Sunfist
M-07. MUZIC/EGG BRAIN
M-08. バンドマン/SHISHAMO
M-09. OH!/SHISHAMO
M-10. DO DO IN THE BOOM BOOM/SIX LOUNGE
M-11. RIVER/10-FEET
M-12. 1 sec./10-FEET
M-13. ヒトリセカイ/10-FEET
M-14. PARISLOTTE/SHIMA
M-15. 五文銭/MOROHA
M-16. Galapagos/04 Limited Sazabys
M-17. Squall/04 Limited Sazabys
M-18. MANIAC/NAMBA69
M-19. Here I Am/SiM
M-20. EXiSTANCE/SiM
M-21. DiAMOND/SiM
M-22. Blah Blah Blah/SiM

=DAY2 2019.6.23.SAT=
M-01. ENVY/coldrain
M-02. F.T.T.T/coldrain
M-03. Just Surrender/frail
M-04. Monkey Discooooooo/the telephones
M-05. Fog And Clouds/HEY-SMITH
M-06. Buffaro Soldier/HEY-SMITH
M-07. Summer Goodess/SOIL& "PIMP" SESSIONS
M-08. BEYOND THE MOUNTAIN feat.満 & イイカワケン & かなす from HEY-SMITH/BRAHMAN
M-09. 警醒/BRAHMAN
M-10. 鼎の問/BRAHMAN
M-11. GRRRLISM/あっこゴリラ
M-12. Laugh at life/HOTSQUALL
M-13. No.19/PRAISE
M-14. Catastrophe/Crossfaith
M-15. The Perfect Nightmare/Crossfaith
M-16. NOISEMAKER/NOISEMAKER
M-17. 新曲 feat.あっこゴリラ/SiM
M-18. KiLLiNG ME feat.猪狩秀平 from HEY-SMITH/SiM
M-19. f.a.i.t.h feat.Yuta Kobayashi from PRAISE,Koie from Crossfaith,Masat from coldrain/SiM

* Filmed Live at Higashioogishima Higashikoen,Kawasaki,Kanagawa on 22th,23th June,2019.
* (c)2019 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Tuesday, September 17, 2019

「NUMBER GIRL IN MY HEAD -セルフライナーノーツ NUM-HEAVYMETALLIC-」(M-ON!)を観た

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 今年2019年7月に再結成したNUMBER GIRL。そんな中、M-ON!で過去のアーカイブ映像が集中的に放送されている。今回観た「NUMBER GIRL IN MY HEAD -セルフライナーノーツ NUM-HEAVYMETALLIC-」について。
 これ、2002年4月にReleaseされたナンバガの3rd Album「NUM-HEAVYMETALLIC」を向井秀徳が語るインタビュー番組(2002年5月に放送)。このAlbumタイトルは、NUMBER GIRLの「NUM」と「南無阿弥陀仏」をかけ、伝統的なメロディーや空気感があり、LIVE TOURを経た末の成長とグルーヴ感が生まれたと話している。今回もDave Fridmannに任せたプロデュースでは、そもそも彼の作ったDrums Soundに出会って惹かれたという。
 で、その収録曲1曲1曲について語っているんだけど、これが面白い。アヒトイナザワが叫ぶ「1.NUM-HEAVYMETALLIC」、いろんな思情が詰まった「2.INUZINI」、はやるリズムでThe Clashの"Rock the Casbah"を意識したという「3.NUM-AMI-DABUTZ」、ドツボにはまって30回以上も録り直したという「4.Tombo the electric bloodred」、Urban Soulのうえで好き勝手にドラムされてる「5.delayed brain」、前曲との変化がスリリングな「6.CIBICCOさん」、雰囲気恋愛の歌「7.MANGA SICK」、リフで始まった「8.FU・SI・GI」、少女の狂騒的なSEXを歌った「9.性的少女」、初期XTCのようなメロディックさの「10.Frustration in my blood」、そして現実的な中野の駅前風景をうたった「11.黒目がちな少女」。
 3rd Album「NUM-HEAVYMETALLIC」、いつか絶対聴こう。

● On Air Set List:NUMBER GIRL IN MY HEAD -セルフライナーノーツ NUM-HEAVYMETALLIC- (M-ON!)
M-01. NUM-AMI-DABUTZ (PV)
* Co-Produced by MOCAL.
* Produced by Viewsic.
* (C)2019 MUSIC ON! TV.

M-01. CIBICCOさん (PV)

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Thursday, September 12, 2019

「JESUS CHRIST SUPER STAR LIVE IN CONCERT」を観た

Johnledgends_jesuschristsuperstar John Legend主演のロックオペラ「JESUS CHRIST SUPER STAR LIVE IN CONCERT」(2018/DVD)が、WOWOWで「ジーザス・クライスト・スーパースター Live in Concert」として放送されたんでちょっと観てみた。
 これ、イエス・キリスト(=ジーザス・クライスト)が十字架にかけられるまでの最後の7日間を描いたロックオペラ。John Legendの歌唱力とあのAlice Cooperの存在感なんだけど、それ以外は正直寝てしまった。やっぱりミュージカルは苦手だった...。

cf. John Legend My CD/DVD List
- Get Lifted (2004/Album)
- Once Again (2006/Album)
- JESUS CHRIST SUPER STAR LIVE IN CONCERT (2018/DVD)

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Wednesday, September 11, 2019

「ネコフェス2019 -KUDAKENEKO ROCK FESTIVAL 2019-」(SPACE SHOWER TV)を観た

Nekofes2019

 アルカラ主催、ライブハウスサーキットイベント「ネコフェス2019 -KUDAKENEKO ROCK FESTIVAL 2019-」。その模様がスペシャで放送されたので、しっかりと観てみた。
 このネコフェス、アルカラと縁のある50以上のバンドやアーティストが神戸に集結し、9会場のライブハウスで開催されたサーキット型のフェス。7回目の今回は、2019/6/23(日)に神戸VARIT./チキンジョージ/ART HOUSE/Event-hall RAT/KOBE BLUEPORT/MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎/KINGSX/KINGSX BASE/クラブ月世界で行われた。
 今回の放送では、アルカラのVo/G.稲村太佑をメインに、参加したバンドのライブシーン、観客へのインタビュー、このイベントに協力する神戸の街の様子などが放送されるんだけど、特にthe band apart、モーモールルギャバン、7年連続出演のキュウソネコカミ、MOROHA、9mm Parabellum BulletのアコースティックユニットのAC 9mmなど出演し、アルカラ愛を語っていた。しっかしバックドロップシンデレラは要チェックかも。
 しっかし、地元に根付いたイベントってほんと楽しい。

●出演者:
アルカラ/the band apart/Saucy Dog/モーモールルギャバン/TheSpringSummer/Halo at 四畳半/グッドモーニングアメリカ/クリトリック・リス/ABSTRACT MASH/石井卓とジョン中村/ircle/alcott/UNCHAIN/A(c)/AC 9mm/感覚ピエロ/kasa./CAT ATE HOTDOGS/コザック前田/SIX LOUNGE/ジラフポット/セックスマシーン!!/TAMIW/ソウルフード/つしまみれ/鳴かぬなら/バックドロップシンデレラ/パノラマパナマタウン/BUGY CRAXONE/folca/ペペッターズ/MASS OF THE FERMENTING DREGS/みそっかす/LAMP IN TERREN/Rhythmic Toy World/LEGO BIG MORL/acd./あつまれ!ぐぅチョキパァ/AMEZARI -RED STARS-/オテモトチョップスティックス/Sound Shimodule/シリカ/高木誠司V3/HERE+疋田武史 from アルカラ/ベッド・イン/MOROHA/あいくれ/WiLLY-NiLLY/キュウソネコカミ/GRAND FAMILY ORCHESTRA/the coopeez/→SCHOOL←/Beat Break Screamer/Brian the Sun/ボーフラ/星大介(chaqq)/マシリト/LONE

● On Air Set List:ネコフェス2019 -KUDAKENEKO ROCK FESTIVAL 2019- (SPACE SHOWER TV)
M-01. 夜の向こうへ/the band apart
M-02. beautiful vanity/the band apart
M-03. 未来へのスパイラル/グッドモーニングアメリカ
M-04. ZARIGANI DANCE/AMEZARI -RED STARS-
M-05. ビビった/キュウソネコカミ
M-06. save the world/ABSTRACT MASH
M-07. 四文銭/MOROHA
M-08. おもちゃのちゃちゃちゃ/あつまれ!ぐぅチョキパァ
M-09. せっせっせ/あつまれ!ぐぅチョキパァ
M-10. バナナ探検隊/あつまれ!ぐぅチョキパァ
M-11. 吠える犬と君/Sound Shimodule
M-12. さらば青春のパンク/バックドロップシンデレラ
M-13. sunrise/星大介(chaqq)
M-14. はっきよい/HERE+疋田武史 from アルカラ
M-15. 己 STAND UP/HERE+疋田武史 from アルカラ
M-16. 星に願いを/AC 9mm
M-17. 旅にでよう/高木誠司V3
M-18. ブーゲンビリアに雨/高木誠司V3
M-19. 君を失ってWOW/セックスマシーン!!
M-20. ミライノオト/アルカラ
M-21. 誘惑メヌエット/アルカラ
M-22. メランコリア/アルカラ
M-23. くだけねこのうた/アルカラ
M-24. 交差点/アルカラ
* (C)2019 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Tuesday, September 10, 2019

「NUMBER GIRL IN MY HEAD -RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in Ezo-」(M-ON!)を観た

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 今年2019年7月に再結成したNUMBER GIRL。そんな中、M-ON!で過去のアーカイブ映像が集中的に放送されている。今回観た「NUMBER GIRL IN MY HEAD -RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in Ezo-」について。
 これ、1999年8月21日に北海道小樽市の石狩湾新港樽川ふ頭野外特設ステージで開催された「RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in EZO」でのNUMBER GIRLのStageが全曲放送されたもの。今のフェスではほとんどのStageに後ろに巨大プロジェクターが設置されるけど、この1999のRISINGではそんなものはなく、パイプむき出しのシンプルなStageがやたらかっこいい。
 で、特によかったのは、硬いGuitarの音の「OMOIDE IN MY HEAD」、4人の音の塊が激しい「SAMURAI」、イントロのGuitarでやられてしまう「透明少女」、ザクザクしたリズムの「EIGHT BEATER」、そして怠惰なPUNK ROCKの「IGGY POP FANCLUB」。
 20年前とは思えない生々しいLive映像だった。これは絶対保存する。

● On Air Set List:NUMBER GIRL IN MY HEAD -RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in Ezo- (M-ON!)
M-01. OMOIDE IN MY HEAD
M-02. SAMURAI
M-03. 透明少女
M-04. 桜のダンス
M-05. EIGHT BEATER
M-06. IGGY POP FANCLUB
* Filmed at Ishikariwan Shinko Tanrugawa Futoyoko Yagaitokusetsu Stage,Hokkaido on August 21th 1999.
* (C)2019 MUSIC ON TV.

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Friday, September 06, 2019

「再結成記念特番~OMOIDE OF NUMBER GIRL~」(WOWOW)を観た

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 2019年7月に再結成したNUMBER GIRL。そんな中、M-ON!で過去のアーカイブ映像が集中的に放送され、それを観まくってるんだけど、WOWOWで「再結成記念特番~OMOIDE OF NUMBER GIRL~」が放送された。こちらもチェック。
 2002.11.30.札幌 PENNY LANE 24での再結成前のLast Liveの模様が象徴的に差し込まれるのがかっこいいんだけど、今回は岸田繁(くるり)、宮藤官九郎、川谷絵音(ゲスの極み乙女。/indigo la End)、そして山口一郎(サカナクション)の4人がNUMBER GIRLへの思いを語っている。岸田は同世代のバンドとして、「ワンダーフォーゲル」を向井が突然歌わせろ!と言ったエピソードを語り、宮藤官九郎は4人がぶつける音の塊について語り、川谷絵音はすべてがいびつで、今NUMBER GIRLをコピーしたいと言い、山口はエモとの出会いがNUMBER GIRLと語った。
 ほんと、今でもNUMBER GIRLが日本のロックシーンに影響を与え続けていることがよーくわかる。そんな番組。

● On Air Set List:再結成記念特番~OMOIDE OF NUMBER GIRL~ (WOWOW)
M-01. CIBICOさん
M-02. ZAZEN VS UNDERCOVER (2001 FUJI ROCK FESTIVAL)
M-03. OMOIDE IN MY HEAD (2002.11.30.札幌 PENNY LANE 24 Last Live)
* Produced by WOWOW In association with fabrica.

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Thursday, September 05, 2019

「サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019『"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!?ふざけるな!!』」(WOWOW)を観た

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 2019/6/15(土)、東京ドームに観に行ったサザンオールスターズのLIVE "サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!? ふざけるな!!」"。千秋楽2019/6/16(日)の模様がWOWOWで放送されたんで、しっかりと観た。
 今回、席がいまいちで真横から観てたんだけど、演出とかダンサーとかがあんまりわからなかった。で、この放送を観て、やっとLiveの全貌がわかった感じ。
 で、特によかったのは、リストバンドが青く光って「東京VICTORY」、勇気をくれるイントロの「希望の轍」、社会的メッセージを込めた流れるビデオもよかった「闘う戦士たちへ愛を込めて」、沖縄行きたい「神の島遥か国」、黒いブルースの「欲しくて欲しくてたまらない」、酔っぱらって歌いたい「Moon Light Lover」、ラテンな「赤い炎の女」、原由子の透き通った声がいい「北鎌倉の思い出」、Album"KAMAMURA"でも異彩を放っていた「古戦場で濡れん坊は昭和のHero」、1984年のTour"熱帯絶命ツアー夏 出席とります"での横浜スタジアムを思い出す「JAPANEGGAE (ジャパネゲエ)」、AV賛歌「女神達の情歌 (報道されないY型の彼方へ)」、このツアーで公開された新曲「愛はスローにちょっとずつ」、関口はダンスの「忘れられた BIG WAVE」、初期の青いロックンロール「当たって砕けろ」、小林克哉が登場しての「D.J.コービーの伝説」、いやー泣ける「わすれじのレイド・バック」、前日行ったLiveで鳥肌が立った「思い過ごしも恋のうち」、ここから始まる高揚感の「シュラバ★バ★バンバ」、これまた鳥肌立った「マチルダBABY」、完璧なイントロの「ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)」、舞台も証明もイエローに染まった「イエローマン ~星の王子様~」、還暦万歳の「マンピーのG★SPOT」。そしてアンコールは、横浜に行きたくなる「LOVE AFFAIR ~秘密のデート~」、長嶋さんの引退ビデオから「栄光の男」、誰もがこのカタルシスを求めている「勝手にシンドバット」、最後にスタッフみんなに捧げた「旅姿四十周年」。
 この映像、絶対家宝にしよう。

● On Air Set List:サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!?ふざけるな!!」(WOWOW)
M-01. 東京VICTORY
M-02. 壮年JUMP
M-03. 希望の轍
M-04. 闘う戦士たちへ愛を込めて
M-05. SAUDAGE ~真冬の蜃気楼~
M-06. 彩 ~Aja~
M-07. 神の島遥か国
M-08. 青春番外地
M-09. 欲しくて欲しくてたまらない
M-10. Moon Light Lover
M-11. 赤い炎の女
M-12. 北鎌倉の思い出
M-13. 古戦場で濡れん坊は昭和のHero
M-14. JAPANEGGAE (ジャパネゲエ)
M-15. 女神達の情歌 (報道されないY型の彼方へ)
M-16. 慕情
M-17. 愛はスローにちょっとずつ
M-18. ゆけ!!力道山
M-19. CRY 哀 CRY
M-20. HAIR
M-21. 忘れられた BIG WAVE
M-22. 当たって砕けろ
M-23. 東京シャッフル
M-24. D.J.コービーの伝説
M-25. わすれじのレイド・バック
M-26. 思い過ごしも恋のうち
M-27. はっぴいえんど
M-28. シュラバ★バ★バンバ
M-29. マチルダBABY
M-30. ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
M-31. イエローマン ~星の王子様~
M-32. マンピーのG★SPOT
=Encore=
M-33. I AM YOUR SINGER
M-34. LOVE AFFAIR ~秘密のデート~
M-35. 栄光の男
M-36. 勝手にシンドバット
M-37. 旅姿四十周年
* Filmed Live at Tokyo Dome on 16th.June 2019.
* Produced by WOWOW in association with AMUSE,THE COUPLER.

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Wednesday, September 04, 2019

「NUMBER GIRL IN MY HEAD -鼓魂彩祭-」(M-ON!)を観た

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 2019年7月に再結成したNUMBER GIRL。そんな中、M-ON!で過去のアーカイブ映像が集中的に放送されている。今回観た「NUMBER GIRL IN MY HEAD -鼓魂彩祭-」について。
 これ、NUMBER GIRLとグループ魂によるツーマンライブ"鼓魂彩祭"から、新宿LOFTでのNUMBER GIRLのLive映像が収録されたもの。今回、集中的にナンバガのLive映像を観てきて、ほんと彼らって、Bandとしての音のデカさとNoiseとエッジが効いたGuitarと、向井のシャウトで成り立っている。なんであんときちゃんと聴かなかったんだろう...。
 特によかったのは、歪みまくったイントロと堅いGuitarの「OMOIDE IN MY HEAD」、混沌の「U-REI」、音の塊とPopなメロの「日常に生きる少女」、Punkishな「TATTOOあり」、鋭角Guitar「mini grammer」に、メロがざっくりしててかっこいい「EIGHT BEATER」あたり。
 あの当時、ちゃんと聴いてなかったけど、まずはM-ON!の番組を観まくろうと思う。

● On Air Set List:NUMBER GIRL IN MY HEAD -鼓魂彩祭- (M-ON!)
M-01. OMOIDE IN MY HEAD
M-02. はいから狂い
M-03. U-REI
M-04. 日常に生きる少女
M-05. 鉄風 鋭くなって
M-06. TATTOOあり
M-07. TOKYO FREEZE
M-08. mini grammer
M-09. 転校生
M-10. EIGHT BEATER
* Filmed Live at Shinjuku Loft on 24th Apr.2001.
* (C)2019 MUSIC ON TV.
* Produced by Viewsic.

M-01. TATTOOあり (LIVE VER.)
M-02. 鉄風 鋭くなって (4分割 ver)

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Tuesday, September 03, 2019

「METROCK 2019 ライブスペシャル」(M-ON!)を観た

Metrock2019

 今年で開催7回目となった「TOKYO OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2019(通称"METROCK 2019")」。その模様が8時間にわたり、M-ON!で「METROCK 2019 ライブスペシャル」として放送されたのでしっかりとチェック。
 今回も東京と大阪で開催された「METROCK 2019」、東京会場は2018/5/25(土)、26(日)に新木場・若洲公園にておこなわれ、大阪会場は2018/5/18(土)、19(日)に大阪府堺市・海とのふれあい公園内に設置されたMETROCK大阪特設会場でおこなわれた。それにしても、若洲公園のシンボルな風力発電風車のWINDMILL FIELDはいい会場だなぁ。
 では気になったStageについて書いてみる。
・UVERworld:ステージングのテクとしてはこの日の出演バンドの中でもピカイチ。「O choir」はじっくり聴いてみたい。
・[ALEXANDROS]:フェスのトリとしての圧倒的な存在感。「PARTY IS OVER」はLiveでもいい。
・キュウソネコカミ:この曲でキュウソと出会った「ビビった」、全員ヘドバンで「KENKO不KENKO」そしてやっぱりこのメロはカッコイイ「KMTR645」。
・the telephones:活動休止後、いろいろやってるけど、石井とノブはやっぱりthe telephonesがいい。
・THE BAWDIES:この「IT'S TOO LATE」が一番のツボ。
・04 Limited Sazabys:この夏のRIJF2019で初めてLiveを観たフォーリミ。若さと強さがまぶしかった。
・WANIMA:RIJF2019では竹原ピストルとかぶってて観れなかったWANIMA。残念だった。
・夜の本気ダンス:Bandとしてのスキルが着実に上がっている。
・ジェニーハイ:川谷絵音のユニット、結構マジメにやってる。コヤブもくっきーもちゃんとやってて感心。
・打首獄門同好会:これ、ちゃんと歌えるようになりたいと思った「私を二郎に連れてって」と、RIJF2019で大シンガロングとなった「日本の米は世界一」。
・Nulbarich:JazzyでGroovyでメロウな曲ばっかで結構ツボ。
・あいみょん:大学生だったらちゃんと聴いていたと思う。
・Official髭男dism:この手のBandは苦手なんだけど、ヒデダンはあり。
・King Gnu:RIJF2019で観れたKing Gnu。Park Stageが大満タンでほんと攻撃的なLiveだった。
・Survive Said The Prophet:ちょっと気になってるLoud Band。
・四星球:一度はLiveを観てみたいコミックバンド。
・緑黄色社会:透き通ったVocalがいい。
・FOMARE:3pieceのメロコアはなんかひっかかる。
・オメでたい頭でなにより:マキシマム ザ ホルモン2号店での赤飯の活躍以降、このBandを見る目が変わった。
・BRADIO:コシにくる黒さがたまんない。
・SHANK:これを機会にちゃんと聴こうと思う3pieceのメロコア。
・SIX LOUNGE:RIJF2019、いろいろかぶってて観れなかった。ちゃんと聴かねば。
・Hump Back:チャットモンチ―のフェス映像を観てから気になってる。

 しっかし、go!go!vanillasとヤバイTシャツ屋さんとyonigeの放送がなかったのはちょっと残念。ともかく若洲公園もFesの聖地になりつつある。いつか行ってみたい場所。

● On Air Set List:METROCK 2019 ライブスペシャル (M-ON!)
=2019.5.25 TOKYO WINDMILL FIELD DAY1=
M-01. 飄々とエモーション/フレデリック
M-02. BUBBLE-GUM MAGIC/KEYTALK
M-03. 君と夏フェス/SHISHAMO
M-04. タオル/SHISHAMO
M-05. OH!/SHISHAMO
M-06. ないものねだり/KANA-BOON
M-07. シルエット/KANA-BOON
M-08. フルドライブ/KANA-BOON
M-09. 7th Trigger/UVERworld
M-10. Don't Think,Feel/UVERworld
M-11. ODD FUTURE/UVERworld
M-12. O choir/UVERworld
M-13. アルペジオ/[ALEXANDROS]
M-14. Mosquite Bite/[ALEXANDROS]
M-15. PARTY IS OVER/[ALEXANDROS]
M-16. Pray/[ALEXANDROS]

=2019.5.26 TOKYO WINDMILL FIELD DAY2=
M-01. ビビった/キュウソネコカミ
M-02. KENKO不KENKO/キュウソネコカミ
M-03. KMTR645/キュウソネコカミ
M-04. Monkey Discooooooo/the telephones
M-05. Urban Disco/the telephones
M-06. Love&Disco/the telephones
=2019.5.18 OSAKA BAY FIELD DAY1=
M-07. Lovers/sumika
M-08. Flower/sumika
M-09. マイリッチサマーブルース/sumika
M-10. LEAVE YOUR TROUBLES/THE BAWDIES
M-11. IT'S TOO LATE/THE BAWDIES
M-12. JUST BE COOL/THE BAWDIES
=2019.5.26 TOKYO WINDMILL FIELD DAY2=
M-13. Kitchen/04 Limited Sazabys
M-14. Squall/04 Limited Sazabys
M-15. monolith/04 Limited Sazabys
M-16. ワガママで誤魔化さないで/THE ORAL CIGARETTES
M-17. 狂乱 Hey Kids!/THE ORAL CIGARETTES
M-18. BLACK MEMORY/THE ORAL CIGARETTES強書き
M-19. アゲイン/WANIMA
M-20. Japanese Pride/WANIMA
M-21. シグナル/WANIMA

=2019.5.25 TOKYO SEASIDE PARK DAY1=
M-01. Take it back/夜の本気ダンス
M-02. 戦争/夜の本気ダンス
=2019.5.18 OSAKA GREEN HILL DAY1=
M-03. REVIVER/MY FIRST STORY
M-04. With You/MY FIRST STORY
=2019.5.25 TOKYO SEASIDE PARK DAY1=
M-05. 喝采/山本彩
M-06. イチロンソウ/山本彩
M-07. ハウリングダイバー/BLUE ENCOUNT
M-08. PLACE/BLUE ENCOUNT
M-09. ジェニーハイのテーマ/ジェニーハイ
M-10. ランデブーに逃避行/ジェニーハイ
M-11. 強がりと弱虫/ジェニーハイ

=2019.5.26 TOKYO SEASIDE PARK DAY2=
M-01. 私を二郎に連れてって/打首獄門同好会
M-02. 日本の米は世界一/打首獄門同好会
M-03. Super Sonic/Nulbarich
M-04. Stop Us Dreaming/Nulbarich
=2019.5.19 OSAKA GREEN HILL DAY2=
M-05. 君はロックを聴かない/あいみょん
M-06. マリーゴールド/あいみょん
=2019.5.26 TOKYO SEASIDE PARK DAY2=
M-07. Pretender/Official髭男dism
M-08. Stand By You/Official髭男dism
M-09. Slumberland/King Gnu
M-10. Sorrows/King Gnu
M-11. 27/SUPER BEAVER
M-12. 予感/SUPER BEAVER

=2019.5.25 TOKYO NEW BEAT SQUARE DAY1=
M-01. 夜はモーション/レルエ
M-02. 火花/レルエ
M-03. 青とゲート/レルエ
=2019.5.18 OSAKA NEW BEAT SQUARE DAY1=
M-04. 女子高生/ミオヤマザキ
M-05. 正義の歌/ミオヤマザキ
M-06. December 9/ACE COLLECTION
M-07. 消えない/赤い公園
M-08. KIOKI/赤い公園
M-09. found & lost/Survive Said The Prophet
M-10. Right and Left/Survive Said The Prophet
M-11. 運動会やりたい/四星球
M-12. 鋼鉄の段ボーラーまさゆき/四星球
=2019.5.25 TOKYO NEW BEAT SQUARE DAY1=
M-13. メイプルカナダ/The Wisely Brothers
M-14. The Letter/The Wisely Brothers
M-15. 気球/The Wisely Brothers
M-16. またね/緑黄色社会
M-17. あのころみた光/緑黄色社会
M-18. 幸せ/緑黄色社会

=2019.5.26 TOKYO NEW BEAT SQUARE DAY2=
M-01. 塩と砂糖/フレンズ
M-02. iをyou/フレンズ
M-03. Frozen/FOMARE
M-04. Lani/FOMARE
=2019.5.19 OSAKA NEW BEAT SQUARE DAY2=
M-05. さよなら愛しい日々よ/dps
M-06. タイムライン/dps
M-07. 猫かぶる/MOSHIMO
M-08. 電光石火ジェラシー/MOSHIMO
M-09. スーパー銭湯~オメの湯~/オメでたい頭でなにより
M-10. オメでたい頭でなにより/オメでたい頭でなにより
M-11. O・TE・A・GE・DA!/BRADIO
M-12. Back To The Funk/BRADIO
M-13. Wake Up Call/SHANK
M-14. Set the fire/SHANK
=2019.5.26 TOKYO NEW BEAT SQUARE DAY2=
M-15. 天使のスーツケース/SIX LOUNGE
M-16. Lonely Lovely Man/SIX LOUNGE
M-17. ナイトクロージング/Saucy Dog
M-18. ゴーストバスター/Saucy Dog
M-19. 拝啓、少年よ/Hump Back
M-20. 短編小説/Hump Back
M-21. 星丘公園/Hump Back

* Filmed Live at Wakasu Park,Shin-Kiba on 25th,26th May 2019 and at Umitonofreai Hiroba,Sakai on 18th,19th May 2019. .
* Produced by MUSIC ON! TV.
* Co-Produced by VISUAL SIGNS.
* (C) 2019 MUSIC ON! TV

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