CASSE渋谷@渋谷
会社帰り、前職のメンバーが会社近くの「CASSE渋谷」に仕事で来てると聞いて、顔を出す。2年ぶりに会えて、ちょっとうれしい。しっかし、カセットを聴けるカフェが近くにあるとは!
「ROCKIN'ON JAPAN 2025年12月号」について。
●ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025:
これで21回目のロッキン、場所は蘇我スポーツ公園。今回観たのはサバシスター、10-FEET、マキシマムザホルモン、そしてRADWIMPSだったけど、これを読むとFESの全貌がわかる。やっぱりやめられない場所です。
これ以外では、スピッツ、復活Hi-STANDARD、宮本浩次、ELEPHANT KASHIMASI、サバシスター、ザ・クロマニヨンズ、そして電気グルーヴの「シン・メロン牧場─花嫁とパイプのけむり」あたり。
ちょっと前に届いたサザンFAN CLUBの会報「代官山通信 Vol.172」について。
今号は、「九段下フォークフェス25」特集。10/2に日本武道館で行われたこのイベント、あいみょん、桜井和寿、原由子、竹内まりや、吉井和哉が登場し、そのSET LISTが素晴らしい。
これ以外にも「桑田佳祐の"ただいま"夜遊び in 茅ヶ崎」の模様もレポートされている。ツアーが終わっても精力的な動きが嬉しい限り。
ツネちゃんがこの世を去って、止まってしまったハイスタ。で、ZAXの加入が発表され、動き出した。11/26にReleaseが決まった「Screaming Newborn Baby/Hi-STANDARD」に先立って、収録される「Our Song」が先行視聴できると聞いて、昼休みタワレコ渋谷へ。ただただアガる。
9/21(土)、21回目のRock In Japan Fes.2025に参加。今年も会場で買ったロッキンOfficial Teeはヴィンテージ風Tシャツ ロゴ。古着のような風合いで色落ち感がいい感じ。それにしても実物を見たくて、会場で買ったけど、オフィシャルグッズ売り場に実物サンプルがない…。次回からモバイルオーダーで買うほうがいいかも。
9/21(日)、2003年から今年2025年の23年間、2度のコロナで開催中止があったけど、これで21回目の「Rock In Japan Fes.2025」に参加。場所は蘇我スポーツ公園。サバシスター、10-FEET、マキシマムザホルモン、そしてRADWIMPS。昼間、暑かった時間もあったけど、秋フェスは正解。
茅ヶ崎を出発。横浜でKztm・Ytくん親子に合流して、横浜発のアクセスバスでアクアラインを通って、イッキに蘇我へ。9時前にはもう会場についてしまった。まずはグッズということで、売り場に向かってたら、Kshtくんに遭遇。ぐーぜんぐーぜん。今年もしっかり、オフィシャルTeeを手に入れてから、まずは腹ごしらえ。
ビールから、冷やしトマトラーメン、牛かつからチョリソーを台湾茶割とハイボールで。ここでムダ話しながら、2時間くらいまったり。
暑かったけど、会場内を散策。で、やっぱりフェスで食べないといけないハムカツを、氷結で。サッカースタジアムで休憩。そろそろ、動き出す。
1) 14:25(HILLSIDE STAGE)~サバシスター
今年の最初は初めてのサバシスター。PIZZA OF DEATHがずっと推してて、気になっていた。ガールズパンクでやたら音も歌詞もはじけている。このまま、メインステージまでのぼってほしい。いやー、なんか微笑ましいLiveだった。
● Set List
M-01. 覚悟を決めろ!
M-02. My girlfriend is PIZZA OF DEATH
M-03. 22
M-04. ポテサラ
M-05. 才能
M-06. 作戦会議
M-07. タイムセール逃してくれ
M-08. ハッピーなんて
cf. サバシスター Live List
- 2025.09.21 Rock In Japan Fes.2025 at 蘇我スポーツ公園
幸せなことに前方エリアが当選した10-FEET、22列目ほほぼ真ん中で観れる。あのファンファーレが流れ、10-FEETのタオルでLOTUS STAGEが埋まった。1曲目は「VIBES BY VIBES」、ここから今年のフェスが本当に始まった気がする。で、あの「第ゼロ感」。「第ゼロ感」で10-FEETを知った人に対して、「CHERRY BLOSSOM」を演る3人。舞い踊るタオルが懐かしい。しっかし、TAKUMAのMCはほんとに優しくて、泣けてくる。
● Set List
M-01. VIBES BY VIBES
M-02. RIVER
M-03. Re方程式
M-04. 第ゼロ感
M-05. CHERRY BLOSSOM
M-06. ハローフィクサー
M-07. ヒトリセカイ
M-08. goes on
cf. 10-FEET Live List
- 2009.08.01. Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.06. Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.08.05. Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03. Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30. COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.29. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ
- 2019.08.04 Rock In Japan Fes.2019 at 国営ひたち海浜公園
- 2022.08.11 Rock In Japan Fes.2022 at 蘇我スポーツ公園
- 2024.09.21 Rock In Japan Fes.2024 in Hitachinaka at 国営ひたち海浜公園
- 2025.09.21 Rock In Japan Fes.2025 at 蘇我スポーツ公園
3) 17:00(LOTUS STAGE)~マキシマム ザ ホルモン
10-FEETに続き、抽選で当たったステージ前方エリア。11列目でめちゃくちゃ近い。ステージにはDJセットの機材も置かれ、高まる期待の中、4人が登場。1曲目から「恋のスペルマ」。もう1曲目から踊りまくり、ヘドバンしまくってる。途中演奏された「便所サンダルダンス」、凄すぎる。しっかし、ナヲちゃんもダイスケはんも、亡くなった渋谷陽一さんへの思いが止まらない。そしてラストは「シミ」。ここまで硬派で本気のホルモンのLive、観たことない。あらためて、RIP.渋谷陽一
● Set List
M-01. 恋のスペルマ
M-02. What's up, people?!
M-03. 恋のアメリカ
M-04. 中2 ザ ビーム
M-05. 便所サンダルダンス
M-06. 鬱くしきOP~月の爆撃機~/鬱くしき人々のうた
M-07. シミ
cf. マキシマム ザ ホルモン Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at 新木場STUDIO COAST
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2008.08.02 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.10.16 "爪爪爪"TOUR at Zepp Tokyo
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.08.14 SUMMER SONIC 2011 at QVCマリンフィールド
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.03 予襲復讐TOUR at 新木場STUDIO COAST
- 2014.04.12.マキシマム ザ ホルモンの東北こども応援大作戦 at 南大沢中郷公園
- 2014.12.29 COUNTDOWN JAPAN 14/15 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.12.14 Hi-STANDARD THE GIFT TOUR 2017 at さいたまスーパーアリーナ
- 2017.12.29 COUNTDOWN JAPAN 17/18 at 幕張メッセ
- 2018.08.05 Rock In Japan Fes.2018 at 国営ひたち海浜公園
- 2021.06.25 配信ライブ マキシマム ザ ホルモン 全席・顔面指定席ライブ『面面面~フメツノフェイス~』
- 2022.08.11 Rock In Japan Fes.2022 at 蘇我スポーツ公園
- 2024.09.21 Rock In Japan Fes.2024 in Hitachinaka at 国営ひたち海浜公園
- 2025.09.21 Rock In Japan Fes.2025 at 蘇我スポーツ公園
10-FEETとホルモンと前方で盛り上がり過ぎて、使いもんにならないくらい疲れて、ここで休憩。晩飯で肉焼きそばをいただく。食ったあとも立ってられないくらい、ボロボロ。遠くにマンウィズ。「FLY AGAIN」、「Emotions」...盛り上がってる。
4) 18:45(LOTUS STAGE)~RADWIMPS
5日間開催されたRIJF2025。今回のオオトリはRADWIMPS。LOTUS STAGEの後方で観ることに。あの「前前前世」で盛り上がり、9月にぴったりの「セプテンバーさん」にうれしくなり、LOTUS STAGEからEARTH STAGEまでに広がったスマホの灯りにジーンとした。しっかし、ひさしぶりに聴いた「いいんですか?」で、シンガロングはもう言うことなし。最後までしっかり見届けた。
● Set List
M-01. 賜物
M-02. NEVER EVER ENDER
M-03. 前前前世
M-04. セプテンバーさん
M-05. スパークル
M-06. DADA
M-07. 命題
M-08. いいんですか?
M-09. 君と羊と青
cf. RADWIMPS Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.06 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2025.09.21 Rock In Japan Fes.2025 at 蘇我スポーツ公園
帰りのバス、途中アクアライフで少し渋滞したけど、10時前には横浜ベイクォーターに着き、茅ヶ崎にも無事に帰れた。今回は自分にとって、還暦フェス。来年も9月に蘇我と発表されたこと、行けるんだどうか。いや、行くしかない。
cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- Rock In Japan Fes.2013
- Rock In Japan Fes.2014
- Rock In Japan Fes.2015
- Rock In Japan Fes.2016
- Rock In Japan Fes.2017
- Rock In Japan Fes.2018
- Rock In Japan Fes.2019
- Rock In Japan Fes.2022
- Rock In Japan Fes.2023
- Rock In Japan Fes.2024 in HitachinakaHitachinaka
- Rock In Japan Fes.2025
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
- COUNTDOWN JAPAN 08/09
- COUNTDOWN JAPAN 09/10
- COUNTDOWN JAPAN 10/11
- COUNTDOWN JAPAN 11/12
- COUNTDOWN JAPAN 12/13
- COUNTDOWN JAPAN 13/14
- COUNTDOWN JAPAN 14/15
- COUNTDOWN JAPAN 15/16
- COUNTDOWN JAPAN 16/17
- COUNTDOWN JAPAN 17/18
ちょっと前に届いたサザンFAN CLUBの会報「代官山通信 Vol.171」について。
今号は、LIVE TOUR 2025「THANK YOU SO MUCH!!」特集。SET LIST、ツアーについてのメンバーインタビュー、自分も参戦した2025/5/28の東京ドーム公演 Live Report、桑田さんからメンバーやスタッフに送った演出や演奏について改善を提案するたくさんのLINEメッセージ、ステージ映像についてのビデオディレクター青柳重徳さんのインタビューに、大量のフォト...あああ、満喫です。
「ROCKIN'ON JAPAN 2025年8月号」について。
●サザンオールスターズ:
サザンの「THANK YOU SO MUCH!!」ツアーファイナル、2025/5/29に東京ドームでのLive Report。JAPANらしく、満載のツアーフォトとともに臨場感あるレポートになってる。自分は前日5/28に観たけど、約2時間半のエンターテインメントの中、New Albumの曲をほぼやり切り、バンドの現役感が凄かった。ファンが見たいものをちゃんと見せてくれるのが正しいと思う。50周年に向けて、楽しみは続く。
これ以外では、Suchmos、電気グルーヴの「シン・メロン牧場─花嫁とパイプのけむり」あたり。
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