Friday, August 18, 2017

T-Shirts #77 -マキシマム ザ ホルモン Tee-

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 この夏、今年2017年で連続参戦15回目となった"Rock In Japan Fes.2017"。この日の出演するマキシマム ザ ホルモンの物販Boothがなぜか空いていたので、その場で「人間エンピTシャツ(白)」を買った。Frontはエンピ指マークを大胆に描かれ、Backにはフルフェイス集団の地獄絵図が描かれ、ハードコア感満載のもの。このTeeを着て、Mosh Zoneに突入したけど、イッキに汗と圧でボロボロになった。ひさびさに買ったホルモンTee、めちゃめちゃ気に入った。1214さいたまに来ていこう。

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Thursday, August 17, 2017

「Dim The Lights/MONOEYES」を聴いた

Monoeyes_dimthelights この2017年7月5日(水)にReleaseされたMONOEYESの2nd Album「Dim The Lights」(2017/Album)。0805のRIJF2017に向けてひたすら何回も聴いていた。そろそろ書いてみる。
 Liveでの疾走感とか躍動感とかただただ楽しさとかを追っていたMONOEYESは、2nd CDS「Get Up E.P.」(2016)でModeが変わったと思う。Sound的には熱くて生々しいんだけど、立ち止まった人に語りかけ、一緒に行こうとささやくような優しさがこの「Dim The Lights」につまってる。JAPAN誌でのインタビューも読んだけど、4人はいい意味でのディベートとケンカをしまくって作ったという。しっかしメロディックパンクやオルタナへの愛を失わずに新しいフォーマットを提示してくれたAlbumだと思う。
 ともかく曲について。
・M-01「Leaving Without Us」:抑制から高揚への広がり感がこのAlbumの期待値を上げてくれる。
・M-02「Free Throw」:Grassでも演奏されたこの曲、Stroke長めでみんなが踊っていた。
・M-03「Roxette」:Scott Murphy作のPower Pop。「Free Throw」に続きGrassで演奏された。野外に似合う爽やかさと疾走感。
・M-04「Two Little Fishes」:この曲がGrassで演奏される前、細美がMCで暴れた酒宴など、この曲の背景を語り、英詩をちゃんと読めって言っていた。Guitarのリフが気持ちいい。
・M-05「Reasons」:Simpleだけど重いRock Tune。やたらかっこいい。
・M-06「Borders & Walls」:Scott Murphy作。Irishな音が入っていて、完璧なるLive Anthem。口ずさみたくなるCatchyさがいい。
・M-07「Get Up」:Minor調のMelody Lineでタメがある美メロ。この曲の切なさはたまらない。
・M-08「ボストーク」:このAlbumで唯一の日本語詞。♪間違いの中に 答えがあるなら 悪くないかもね ほら♪、いい歌詞だ。新たな道に踏み出すための1曲。
・M-09「Parking Lot」:BackにGuitarリフがSimpleだけど、Catchy。しっかしサビの2Bestってそれだけでアガル。
・M-10「Carry Your Torch」:シンガロングが最高だし、ともかくEmotionalな1曲。MONOEYESのファンでよかったと思う曲。
・M-11「3, 2, 1 Go」:細美の歌とSoundが優しく背中を押してくれる曲。サビへの上昇感がたまらない。

 Ellegardenが止まってもう9年が経つ。Ellegardenの先をMONOEYESが見せてくれているのかもしれない。これからも大事なBand。

● Dim The Lights/MONOEYES (2017/Album)
M-01. Leaving Without Us
M-02. Free Throw
M-03. Roxette
M-04. Two Little Fishes
M-05. Reasons
M-06. Borders & Walls
M-07. Get Up
M-08. ボストーク
M-09. Parking Lot
M-10. Carry Your Torch
M-11. 3, 2, 1 Go
* MONOEYES:Takeshi Hosomi(Vocals,Guitar),Masafumi Todaka(Guitar),Scott Murphy(Vocals,Bass),Masakazu Ichise(Drums)
* All Music and Lyrics by Takashi Hosomi.
* Except Track3,6,10 Music and Lyrics by Scott Murphy.
* Mix Engineer:Hyuga Kashiwa at Endore.
* Recording Engineers:Hyuga Kashiwa,Akiyoshi Tanaka at Studio Green Bird.
* Mastering Engineere:Yasuji Yasman Maeda(Bernie Grundman Mastering Tokyo).
* UPCH-20454 2017 EMI Records,a division of Universal Music Llc.

cf. MONOEYES My CD/DVD List
- My Instant Song E.P. (2015/CDS)
- A Mirage In The Sun (2015/Album)
- Get Up E.P. (2016/CDS)
- Dim The Lights (2017/Album)

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rockin'on 8 August 2017

Ro1708 ちょっと結構古いけど「rockin'on 8 August 2017」、気になった記事について。
 ●40 YEARS OF U2/U2「ヨシュア・トゥリー」から30年:
 あのAlbum"The Joshua Tree"から30年、Bonoの最新インタビュー。"The Joshua Tree"製作の秘話とか、Album"Achtung Baby"製作時に起きた解散の危機とか、様々な困難をどう乗り越えていったかが語られている。1987年Madison Square GardenでのLiveも収録された「The Joshua Tree-30th Anniversary Edition・Deluxe」、欲しくなってきた。

 これ以外の記事では、One Love Manchester、Liam Gallagher Debut CDS "Wall Of Grass"、Sting Live at Nippon Budokan、Prince Interview 2004、FRF&SS 2017/フジロック&サマーソニック完全ガイドなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・Wall Of Grass/Liam Gallagher (DL)
・Purple Rain Deluxe/Prince (Album)

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Wednesday, August 16, 2017

T-Shirts #76 -RIJF2017 Official Tee-

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 この夏、今年2017年で連続参戦15回目となった"Rock In Japan Fes.2017"。で、RIJF2017 Official Goodsの中からロゴスミを購入したが、今回は会場でBoothに並んで買うのではなく、オフィシャルグッズ事前予約受付を利用して事前にネットで購入した。イラストを見て申し込んだので、炭の黒色を買ったけど、思ってた以上に黒くて若干ひいたけど、この買い方はやっぱりアリ。特に貴重な時間をつぶさずに手に入れられるのはいいと思う。ともかくこの夏のFes.の思い出に。

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Sunday, August 06, 2017

Rock In Japan Fes.2017

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 今年2017年も茨城県・国営ひたち海浜公園で行われている"Rock In Japan Fes.2017"。2003年からこのRIJFに行き出して、今年で15回目。今年も、前半8/5・6と後半8/11・12の2週にわたって開催され、自分は昨日の初日8/5(土)に参戦した。ともかく15年も続いていることってほんと少ないし、やっぱり感慨深い。では、忘れないうちに参戦Reportを書いてみます(QUICK REPORT参考にしてます)。

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 今年はぼーっとしているうちに新宿からのバスが売り切れとなり、急遽Tnnくんの車で乗せていただくこととなる。で、6時半すぎに世田谷を出て、まずまずの軽めの渋滞をへて、9時半ごろにひたちなかに到着。ちょっと曇ってるけど、過ごしやすいのは助かる。で、翼のゲートをみてテンションあがった。とりあえずGrass Stage方面へ向かい、ハングリーフィールドで腹ごしらえすることに。

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 ハングリーフィールド近くにテントを立て、ここでKyoちゃんとMtzkくんと合流。ビールで乾杯し、軽く味仙の台湾ラーメンをいただく。ちょっとおちついた。

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 最初はPark StageでのMy Hair is Badを観ようと思ってたんだけど、ちょっと飲みたくなり、ハングリーフィールドからみなと屋へ移動。ちょっと並んで名物のハム焼きを食べながら、そば割りの焼酎を飲む。木陰を通る風が気持ちいい。いい感じになってきたので、GrassでDragon Ashを観ることに。

1) 11:50(Grass Stage)~Dragon Ash

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 Mosh Zoneで待っていると、カーキの服で揃えたメンバーがGrass Stageに登場。1曲目は「Majestic」からと今日のセトリは完全New Album「Majestic」中心。フェスの客にこびず、真っ向から勝負している。途中、Kjが上半身裸になり、6パックの肉体と全身Tatooを見せてたけど、ずっとKjが笑顔だったのがうれしかった。途中、ゆったりと美メロの「静かな日々の階段を」で揺れたり、「 Fantasista」でMoshしたりと1年ぶりのDAのLiveを満喫できた。

● Set List
M-01. Majestic
M-02. Stardust
M-03. Mix It Up
M-04. PULSE
M-05. Ode to Joy
M-06. Headbang
M-07. The Live feat. KenKen
M-08. 静かな日々の階段を
M-09. Jump
M-10. Fantasista
M-11. A Hundred Emotions

cf. Dragon Ash Live List
- 2003.08.03 Rock In Japan Fes.2003 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.08.05 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.26 THE 夢人島 Fes.2006 at 浜名湖ガーデンパーク
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.08 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.08.04 Rock In Japan Fes.2013 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.30 COUNTDOWN JAPAN 13/14 at 幕張メッセ
- 2016.08.06 Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 毎年買ってるオフィシャルTeeだけど、毎年ブースに1時間くらい並ぶのがいやで今年は事前購入。そのTeeを受け取りにGrassからSound of Forestあたりまで移動。天気もよくなり、とっても気持いい。

2) 13:10(Grass Stage)~Suchmos

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 Grass Stageまで移動し、そのままずっと観たかったSuchmosのLiveへ。1st Full Album「THE BAY」を聴き、
現在New Album「THE KIDS」をヘビロテ中の中、CDとは違い音がでかいし、荒々しい。YONCEのMCも荒々しい。イッキにBandの印象が変わった。しっかしこの手のメロウでダンサブルでソウルフルで、いい風が吹くGrassに本当によく合う。「MINT」、特にツボだなぁ。いい時間だった。

● Set List
M-01. Pacific
M-02. YMM
M-03. FACE
M-04. MINT
M-05. WIPER
M-06. GAGA
M-07. STAY TUNE
M-08. OVERSTAND

cf. Suchmos Live List
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 いったんテントあたりで休憩していると、リハでGrass StageにあがってるMONOEYESの音が聞こえてきた。Grassに戻り、ビールを飲みながら、彼らのリハを楽しむことに。

3) 14:30(Grass Stage)~MONOEYES

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 ギリギリまでリハが続き、いったんソデに戻ってからすぐに本番。まずはMosh Zoneで楽しむことに。1曲目の「When I Was A King」からMosh Zoneは凄いことになっているんだけど、3曲の「My Instant Song」でさらに盛り上がる。みんな歌ってるし、飛んでるし。いやー楽しい。暑さでTeeシャツを脱いだ細美のMCは相変わらずの細美節全開で、「ロックフェスにいる時ぐらい楽しんでいいんだ」とか、9曲目「Two Little Fishes」のあたりで、その曲への思いや英語の歌詞の意味をちゃんとわかってほしいとかを熱く語っていた。MONOEYESのLiveはこれで4回目。エモ、パンク、ロック...ELLEGARDENの不在を埋めてくれてる。また観たい。

● Set List
M-01. When I Was A King
M-02. Borders & Walls
M-03. My Instant Song
M-04. Free Throw 
M-05. Roxette
M-06. Get Up
M-07. Run Run
M-08. Like We’ve Never Lost
M-09. Two Little Fishes 
M-10. 明日公園で
M-11. Remember Me
M-12. グラニート

cf. MONOEYES Live List
- 2015.11.28. NO NUKES 2015 at 豊洲PIT
- 2016.08.06. Rock In Japan Fes.2016 at 国営ひたち海浜公園
- 2016.12.30. COUNTDOWN JAPAN 16/17 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 3Stageを観続け、ここで昼飯。ハングリーフィールドの「男の鉄板焼き屋台」で、唐揚げの「ねぎたれ丼」(800円也)をいただく。ごろごろした山盛りの唐揚げに中華っぽいネギたれがかかり、その下にキャベツをひいたご飯がある。これはうまい。レモンサワー飲みながらイッキにいただく。遠くでGrassからはback numberが聴こえる。ごちそうさまでした。
 その後はLakeあたりにいた後輩Iくんが合流。さ、本日のメインイベント、マキシマム ザ ホルモンだ。

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 前回ホルモンが出演したとき、あのGrassに入場規制がかかったんで、ちょっと早めにGrassへ。満タンの中、Mosh Zone後の位置までなんとかキープできた。今日買ったホルモン最新Teeに着替え、登場を待つ。いやーこの日を待ってた。

4) 17:10(Grass Stage)~マキシマム ザ ホルモン

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 登場のSEが流れ出したら、無性に前に行きたくなり、Mosh Zoneに突入。「恋のメガラバ」、「ぶっ生き返す!!」、「爪爪爪」、「シミ」で、Moshしたり、ヘドバンしたり。若いやつらにガンガン当たられるけど、死ぬほど楽しい。で、「便所サンダルダンス」までMosh Zoneで暴れてから、あまりの暑さと息苦しさに生命の危機を覚え、後ろに下がる。Grassの端の売店でポカリを買い、イッキ飲みしてぶっ生き返す!! その後はPOPなヴァケーションBGMが笑える「霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔」で踊り、「my girl」で6万人の中で膣ダンスし、「握れっっっっっっっっ!!」のかっこいい別アレンジを楽しみ、最後は「恋のスペルマ」で見ず知らずの人達とぐるぐる走ってた。やっぱりホルモンは最高だ。ここにいれてよかった。

● Set List
M-01. 恋のメガラバ
M-02. ぶっ生き返す!!
M-03. 爪爪爪
M-04. シミ
M-05. 便所サンダルダンス
M-06. 霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔
M-07. my girl
M-08. 握れっっっっっっっっ!!
M-09. 恋のスペルマ

cf. マキシマム ザ ホルモン Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at 新木場STUDIO COAST
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2008.08.02 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.10.16 "爪爪爪"TOUR at Zepp Tokyo
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.08.14 SUMMER SONIC 2011 at QVCマリンフィールド
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.03 予襲復讐TOUR at 新木場STUDIO COAST
- 2014.04.12.マキシマム ザ ホルモンの東北こども応援大作戦 at 南大沢中郷公園
- 2014.12.29 COUNTDOWN JAPAN 14/15 at 幕張メッセ
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 足がガクガクする中、テントに戻り、ここでちょっと先に帰るTnnくんをお見送り。で、そのままLastはB'zだ。

5) 18:30(Grass Stage)~B'z

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 激混みのGrassに着くと、Guitar松本孝弘の姿が大スクリーンに映り、Vocal稲葉浩志のShoutがGrassに響いてから、マグネシウムの火柱が上がった。まさにRockの大カタルシス状態。そんなにB'zを聴いてきたわけじゃないけど、やっぱり知ってる曲が続く。途中Grassの6万に大観衆を観て、稲葉が「もっと早くここに来ればよかった」と語るシーン、なんか最高だ。途中、「裸足の女神」で6万人のシンガロング、鳥肌がった。
 帰りの電車の都合、最後まで観なかったけど、やっぱりB'zは凄かった....。

cf. B'z Live List
- 2017.08.05 Rock In Japan Fes.2017 at 国営ひたち海浜公園

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 そしてGrassを後にし、翼のゲートまで歩き、バスで勝田駅へ向かった。Grassに上がって花火、ちょっとだけ観れた。やっぱり、フェスはいい。また来年、よろしくお願いします。

cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- Rock In Japan Fes.2013
- Rock In Japan Fes.2014
- Rock In Japan Fes.2015
- Rock In Japan Fes.2016
- Rock In Japan Fes.2017
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
- COUNTDOWN JAPAN 08/09
- COUNTDOWN JAPAN 09/10
- COUNTDOWN JAPAN 10/11
- COUNTDOWN JAPAN 11/12
- COUNTDOWN JAPAN 12/13
- COUNTDOWN JAPAN 13/14
- COUNTDOWN JAPAN 14/15
- COUNTDOWN JAPAN 15/16
- COUNTDOWN JAPAN 16/17

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Thursday, August 03, 2017

ROCKIN'ON JAPAN AUGUST 2017

Japan1708 ちょっと古いけど「ROCKIN'ON JAPAN AUGUST 2017」、気になった記事。
 ●MONOEYES New Album "Dim The Lights":
 0805のひたちなかに向けてひたすら聴いてる。4人のいい意味でのディベートとケンカがつまってる。しっかしメロディックパンクやオルタナへの愛を失わずに新しいフォーマットを提示してくれたAlbumだと思う。
 ●マキシマム ザ ホルモン「耳噛じる真打TOUR」@新木場Studio Coast
 写真を観るだけで鳥肌が立ったし、セトリを見ただけど灼熱のLiveが浮かんでくる。ともかく0805ひたちなかで最新ホルモンを目撃するだけ。

 これ以外の記事では、桑田佳祐 New Album "がらくた"、Spitz New Best Album "Cycle Hit 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary Box-"、KICK THE CAN CREW 復活、ACIDMAN New CDS "ミレニアム"、米津玄師 New CDS "ピースサイン"、10-FEET New CDS "太陽の月"、川谷絵音ロングインタビュー、HEY-SMITH New CDS "Let It Punk"、G-FREAK FACTORY New CDS "風林火山"あたり。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・"Cycle Hit 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary Box-/スピッツ (Album)
・NO SWALLOWS,NO LIFE./クリープハイプ & STUTS (DVD)
・ピースサイン/米津玄師 (CDS)
・10-FEET/太陽の月 (CDS)
・Crying End Roll/indigo la End (Album)
・ミレニア/ACIDMAN (CDS)
・FIRST CHOICE LAST STANCE/Suchmos (CDS)
・エンジェルベイビー/銀杏BOYZ (CDS)
・孤独を繋いで/THE BACK HORN (CDS)
・Mellow Waves/Cornelius (Album)
・Let It Punk/HEY-SMITH (CDS)

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Wednesday, July 26, 2017

「加山雄三の新世界/Yuzo Kayama」を聴いた

Yuzokayama_shinsekai 加山雄三生誕80周年記念のRemix Album「加山雄三の新世界」(2017/Album)、Krdくんに借りて聴きまくってた。
 これ、RemixちゃあRemixなんだけど、内容的にはHipHop Artistによる加山雄三作品を媒介にしたRe-Build作品。それぞれが「加山雄三の世界」を尊敬込めて解釈してアプローチして、「新世界」を作り上げてる。ともかく楽しい。で、曲について。
・M-01「お嫁においで2015 feat.PUNPEE」:♪もしもこの舟で 君の幸せ見つけたら すぐに帰るから ぼくのお嫁においで♪のサビを引用しなまくった独自解釈し、再構築トラックがいい。
・M-02「蒼い星くず feat.ももいろクローバーZxサイプレス上野とロベルト吉野xDorian」:異種混合タッグによるラジカルな再構築。
・M-03「夜空の星 feat.KAKATOx川辺ヒロシ」:加山雄三のGuitarが光る。この曲の世界観ってあまりに身近だし、今の世相だし、世代感だし、まったく新構築。
・M-04「ブラック・サンド・ビーチ~エレキだんじり~ feat.スチャダラパー」:スチャダラのTrackとRapスキルの勝利。
・M-05「旅人よ feat.RHYMESTER」:RHYMESTERのBreakbeatsが対立して融合してる。この曲も凄い。
・M-06「夕陽は赤く(yah-man version) feat.RITTOxALTZ」:なんか沖縄っぽい夕景の景色が浮かぶたゆたゆしたFlowがいい。
・M-07「海 その愛 feat.水曜日のカンパネラ」:リードを歌うコムアイが加山雄三をひっぱるという時空を超えたコラボが楽しい。
・M-08「君といつまでも(together forever mix) feat.ECD×DJ Mitsu The Beats」:DubっぽいTrackがやたら気持ちよさ満載。
 しっかしこのAlbumを聴きながらの新緑から夏にかけての駒沢Walkingにぴったりだった。

● 加山雄三の新世界/Yuzo Kayama (2017/Album)
M-01. お嫁においで2015 feat.PUNPEE
M-02. 蒼い星くず feat.ももいろクローバーZxサイプレス上野とロベルト吉野xDorian
M-03. 夜空の星 feat.KAKATOx川辺ヒロシ
M-04. ブラック・サンド・ビーチ~エレキだんじり~ feat.スチャダラパー
M-05. 旅人よ feat.RHYMESTER
M-06. 夕陽は赤く(yah-man version) feat.RITTOxALTZ
M-07. 海 その愛 feat.水曜日のカンパネラ
M-08. 君といつまでも(together forever mix) feat.ECD×DJ Mitsu The Beats
* Remixed by PUNPEE(M-01),ももいろクローバーZxサイプレス上野とロベルト吉野xDorian(M-02),KAKATOx川辺ヒロシ(M-03),スチャダラパー(M-04),RHYMESTER(M-05),RITTOxALTZ(M-06),水曜日のカンパネラ(M-07),ECD×DJ Mitsu The Beats(M-08)
* All The Original Track Words and Guitar by Yuzo Kayama.
* Produced by Yuta Kimura.
* Mastered by Ichiro Shibachi at Bernie Grundman Masterring Tokyo.
* MUCD-1380 2017 DREAMUSIC Inc.

cf. Yuzo Kayama My CD/DVD List
- 加山雄三の新世界 (2017/Album)

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Monday, July 24, 2017

rockin'on 7 July 2017

Ro1707 結構古いけど「rockin'on 7 July 2017」、気になった記事について。
 ●LINKIN PARK x ONE OK ROCK:
 7/20に届いたChesterの悲報。この表紙を観た時はほんとうれしかった。日本のBandがrockin'onの表紙に登場したのは、1994年のBeastie Boys x Cornelius以来とのこと。Takaはリンキンの2人に緊張しながらも憧れとともに思いを臆せず話していて、とってもいい対談だと思った。そんな矢先にこんな悲しい事件が起きるとは...。
 2003年のLive盤"Live in Texas"を聴いてひっかかり、その年にReleaseされてた"Meteora"(2003)に出会い完全にハマったLinkin Park。Jay-Zとのコラボ盤"Collision Course"(2004)、”Minutes to Midnight"(2007)、"A Thousand Suns"(2010)、"Living Things"(2012)、"The Hunting Party"(2014)そして最新Alの"One More Light"(2017)まで、ずっと新譜が楽しみなBandだった。この喪失感はなんなんだろう。
 RIP Chester Bennington...
 ●U2 "The Uoshua Tree -30th Anniversary Edition-":
 あの"The Uoshua Tree"から30年たった。1987年まさに大学3年で大学生活満喫の頃、「With or Without You」が疲れた体に染みわたってた。EdgeのGuitarってほんと凄いと思ってた。しみじみしてしまう。

 これ以外の記事では、Ed Sheeran New Album "÷(Divide)"(Fes予習の合間に聴きまくってる)、Coldplay Live at Tokyo Dome、The Stone Roses Live at Nippon Budokan、Paul Weller New Album "A Kind Revolution"(ひさびさに聴きたくなった)、Ride New Album "Weather Diaries"など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・The Uoshua Tree -30th Anniversary Edition-/U2 (Album)
・Weather Diaries/Ride (Album)
・A Kind Revolution/Paul Weller (Album)
・III/Foster People (Album)
・Ladies And Gentlemen/The Rolling Stones (Album)

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Tuesday, July 11, 2017

ROCKIN'ON JAPAN JULY 2017

Japan1707 だいぶ古いけど「ROCKIN'ON JAPAN JULY 2017」、気になった記事。
 ●MONOEYES New Album "Dim The Lights":
 「細美武士、10年間の独白」、これはいい。ELLEGARDENの挫折からthe HIATUSまでの葛藤、東北ライブハウス大作戦のこと...細美の苦悩と喜びが伝わってくる。さ、ひたちなかに向けて"Dim The Lights"をヘビロテ中。
 ●Dragon Ash New Album "MAJESTIC":
 DAデビュー20周年の中、Releaseされた11th Album"MAJESTIC"。これまでの彼らのスキルと熱量がつまってる。しっかし「光りの街」はいい曲だ。さ、ひたちなかに向けて"MAJESTIC"をヘビロテ中。

 これ以外の記事では、ONE OK ROCK 2017 "Ambitions" JAPAN TOUR(WOWOWでも観たけど、もう王者だ)、RADWIMPS Human Bloom Tour 2017、[Alexandros] Tour 2016~2017 ~We Come In Peace~(WOWOWでも観たけど、いい笑顔だ)、クリープハイプ New CDS "イト"、JAPAN JAM 2017、Gotch New Tune "Taxi Driver"、岸田繁 交響曲第一番(ちょっと無理...)、Suchmos Live at Studio Coastあたり。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・THE YELLOW MONKEY IS HERE.NEW BEST/THE YELLOW MONKEY (Album)
・NO SWALLOWS,NO LIFE./クリープハイプ & STUTS (DVD)
・Taxi Driver/Gotch (DL)
・Arma/GRAPEVINE (CDS)

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Monday, July 10, 2017

「Come Hell Or High Water/Deep Purple」を観た

Deeppurple_comehellorhighwater Deep Purpleの1993年のLive映像「Come Hell Or High Water」(1994/DVD)がWOWOWで「ディープ・パープル ライブ・イン・ヨーロッパ 1993」として放送されたんで、しっかりとCheck。
 これ、1993年11月9日、イギリス・バーミンガム ナショナル・エキシビション・センターでのLiveの模様が収録されたもの。Deep Purpleは解散と再結成を繰り返し、Memberの入れ替わりも激しいBandだけど、この1993年の時期もそう。Ritchie Blackmoreとの確執で脱退していたIan Gillanが復帰し、14th Album「The Battle Rages On.../紫の聖戦」をReleaseした頃で、初期の黄金時代のMemberによるもの。ただこのLiveの後に、Ritchie Blackmoreは突如脱退してしまい、今となっては貴重なLive映像になっている。
 で、この映像だけど、Liveシーンだけでなく、Richieを除く(!)MemberのInterview映像が差し込まれていて、好きなPurpleのAlbumとかLiveとかについて語っている。そしてRichieの気難しさについても語っていて、これはこれで貴重なもの。RichieがいなくなってもBandは続いていくというMemberの言葉が力強かったけど、先に一人だけにStageを降りるRichieを観ると、完全にBandで浮いていることがわかってしまう。
 特によかったのは、まさにHard Rock不朽の名作でまさかこの曲で始まるとはと思った「Highway Star」、BluesがBaseの名曲「Black Night」、Guitarのリフがたまらない「Talk About Love」、IntroのKeyboardと激しいMelodyの「Twist in the Tale」、シブいMelodyがツボの「Perfect Strangers」、"白鳥の湖"まで出てくるPopさがたまらない「Beethoven」、泣きのリフが最高の「Knocking at your Back Door」、こんなBluesでCountryまで演ることが凄い「Anyone's Daughter」、これぞHard Rockの強さだと思う「The Battle Rages On」、名曲Rock'n Roll「Space Truckin'」とその流れでの「Woman from Tokyo」、さらに畳みかけるStonesのCoverで「Paint it Black」、大シンガロングでオーラスの「Smoke on the Water」あたり。
 Purple自体はそんなにハマったBandじゃなかったけど、やっぱり押さえておかないと。

● Come Hell Or High Water/Deep Purple (1994/DVD)
M-01. Highway Star
M-02. Black Night
M-03. Talk About Love
M-04. Twist in the Tale
M-05. Perfect Strangers
M-06. Beethoven
M-07. Knocking at your Back Door
M-08. Anyone's Daughter
M-09. Child in Time
M-10. Anya
M-11. The Battle Rages On
M-12. Lazy
M-13. Space Truckin'
M-14. Woman from Tokyo
M-15. Paint it Black
M-16. Smoke on the Water
* Deep Purple:Ian Gillan(vocals),Ritchie Blackmore(guitar),Jon Lord(organ,keyboards),Roger Glover(bass),Ian Paice(drums)
* Recorded at Birmingham NEC,Birmingham,England on 9th November 1993.
* Director:Hugh Symonds
* Producer:Lana Topham

cf. Deep Purple My CD/DVD List
- Come Hell Or High Water (1994/DVD)

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