Friday, February 28, 2020

「Sleepless in Brooklyn/[Alexandros]」を聴いた

Alexandros_sleeplessinbrooklyn 「EXIST!」(2016)から2年、[Alexandros]の7th Album「Sleepless in Brooklyn」(2018/Album)について。
 このAlbum、[Alexandros]として初めてN.Y.Cで楽曲制作され、Recordingまで行われたもの。あいかわらずのタイアップの多さだけど、「SNOW SOUND」と「明日、また」はRe-Masterringされるなど、ちゃんと正しく配慮されてる。今の彼らの持っている魅力と振り幅の広さを改めて実感できる1枚だった。それにしても、2020年5月のBest Album Releaseを最後にBandを去る庄村聡泰(Drums)はただ残念。
 曲について。
・M-01「LAST MINUTE」:細いDrumとBassのBeatと浮遊感あるGuitarのOpening Tune。
・M-02「アルペジオ」:サビに向かってのドラマチックな展開。
・M-03「Mosquito Bite」:ヒリヒリとした焦燥感つまった攻撃的な1曲。
・M-04「I Don't Believe In You」:Noiseまみれの疾走感。
・M-05「ハナウタ」:♪ひかりのなかに恋をしてる 孤独はきっと、そういうもの 緑、破れた日影に滲む、夜の焼け跡 走るメトロの振動で、ぼくの輪郭ぼやけて 愛が、溶けだすように揺れる、ぼくだけの朝♪。日本語の良さが美しいMelodyにのっている。
・M-06「PARTY IS OVER」:RhthymもメロもさりげないVocalもいい。自分としてこのAlbumのFavorite Tuneがこれ。
・M-07「MILK」:AnarchyなリフがのったGarage Sound。
・M-08「spit!」:ゴリゴリなSoundのGuitarとBassがいい。
・M-09「KABUTO」:変則的だけど無機質なメロでカオスな1曲。
・M-10「FISH TACOS PARTY」:カラフルで軽快だけど、どこかLatin。この曲もMy Favorite Tune。
・M-11「Your Song」:繊細なGuitar SoundのきれいなBallad。
・M-12「SNOW SOUND」:力強く繊細なRhythmを刻むDrumとサビで聞かせる裏声がいいEDM色強いドロスのWinter Song。
・M-13「明日、また」:明日への思いと希望を歌い上げた全開のGuitar RockでしめるClosing Tune。

● Sleepless in Brooklyn/[Alexandros] (2018/Album)
M-01. LAST MINUTE
M-02. アルペジオ
M-03. Mosquito Bite
M-04. I Don't Believe In You
M-05. ハナウタ
M-06. PARTY IS OVER
M-07. MILK
M-08. spit!
M-09. KABUTO
M-10. FISH TACOS PARTY
M-11. Your Song
M-12. SNOW SOUND
M-13. 明日、また
* Produced by [Alexandros],Alex Aldi,Albert Di Flore and Ayad Al Adhamy.
* [Alexandros]:Yoohei Kawakami(Vocal and Guitar),Hiroyuki Isobe(Bass and Chorus),Masaki Shirai(Guitar),Satoyasu Shoumura(Drums)
* Recorded by Alex Aldi,Albert Di Flore,Ayad Al Adhamy,Joel Witenberg and Etsuhiro "ET" Nakamura.
* Recorded at Lake House Studios,Asbury Park,NJ and Diamond City Studio,Brooklyn NY.
* Mixed by Alex Aldi and Neeraj Khajanchi.
* Mixed at The Glassfactory and NK Sound Tokyo.
* Mastered by Joe LaPorta(Starling Sound).
* UPCH-2180 2018 Universal j,Rx-Records, a division of Universal Music Llc.

cf. [Alexandros] My CD/DVD List
- ALXD (2015/Album)
- EXIST! (2016/Album)
- Sleepless in Brooklyn (2018/Album)

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Thursday, February 20, 2020

「SWEET LOVE SHOWER 2019」(Space Shower TV)を観た

Sweetloveshower2019

 去年2019年夏も山中湖で行われたFes.「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2019」。今年も3日間にわたって開催されただけど、このFes,の模様が9時間にわたってSpace Shower TVで放送されてたのを、ジワジワと観てみた。
 このラブシャ、2019/8/30(金)、8/31(土)、9/1(日)に今回も山梨県山中湖交流プラザきららにて行われたもの。4年ほど前、わんこ達と山中湖に行った時、このきららに行ってみたけど、Mt.FUJI STAGEと呼ばれるStageは常設されてるし、湖畔ごしに見る富士山があまりに雄大でいい風が吹いていて、Peaceも気持ちよさそうに歩いてた。そんな山中湖を舞台に、スペシャ30周年の中、気持ちいいFes.が行われていた。
 ひっかかったStageはこれ。
・キュウソネコカミ:ラブシャ初日の朝一ソングの「MEGA SHAKE IT!」と人の上を歩く「TOSHI-LOWさん」がいい。
・ヤバイTシャツ屋さん:底抜けに明るいパンクの「ハッピーウェディング前ソング」とモッシュが止まらない「ヤバみ」がいい。
・FOMARE:3ピースメロコア。
・TRIPLE AXE:ヘイスミ、coldrain、SiMでのコラボ、やっぱり凄い。「The Revolution」では巨大サークルモッシュが起きてたし、「GUNSHOTS」でのPunkなSKA BEATが最高だった。
・ROTTENGRAFFTY:Digital Dance Beatの「D.A.N.C.E」とこの曲を持ってるロットンは強い「金色グレフィティ」がいい。
・ハルカミライ:パンクだなぁ。
・あっこゴリラ:ハスキーなHip Hop。
・きゃりーぱみゅぱみゅ:オリエンタルでEDMなアレンジがいい。
・Creepy Nuts:Rapテクが素晴らしい。
・SUPER BEAVER:曲も歌もいいんだけど、MCが...。
・Dizzy Sunfist:熱いエモバンド。
・the chef cooks me:メロウにアジカンの「踵で愛を打ち鳴らせ」をカバー。
・iri:Urbanなライム。
・NAMBA69:メロディックでエモ。
・サカナクション:音と光の洪水。
・the telephones:復活おめでとう! やっぱり唯一無二。
・NICO Touches the Walls:昔好きだった「Broken Yout」とブルージーな「18?」がいい。
・あいみょん:「生きていたんだよな」がグッとささった。
・アルカラ:だんだん好きになってきたBand。
・Nulbarich:GuitarのCuttingとかBass Lineとかメロとかほんといい。
・ReN:弾き語りのかっこよさ。
・OKAMOTO'S:FunkでBlackな「90'S TOKYO BOYS」と前向きなRock Numberの「Dancing Baby」がいい。
・KREVA:ドラマチックな展開の「One feat.JQ from Nulbarich」と大シンガロングが起きた「Na Na Na~2019 Ver~」がいい。
・[ALEXANDROS]:美しいメロからシンガロングの「アルペジオ」と真っ赤に染まったStageでのGuitar Rockの「Mosquite Bite」と穏やかなMidium Tuneの「月光ホライゾン」がいい。
・HY:不変の優しいメロの「ホワイトビーチ」。
・マカロニえんぴつ:最近ちょっと気になってるBand。
・高橋優:野外でこの「明日はきっといい日になる」を聴いたら、凄く気持ちいいかも。
・10-FEET:イントロからの爆発力が凄まじい「その向こうへ」といくつもの巨大サークルが起きていた「1sec.」がいい。
・Official髭男dism:スゲー大観衆でさすがに売れた感がある。ブラスの音の厚さもいい。
・藤原さくら:アコギも声もバスキーでいい。
・TENDRE:揺れながら聴きたい。
・東京スカパラダイスオーケストラ:これぞSkaな「DOWN BEAT STOMP」とヒロトの歌を髭男と再現した「星降る夜に feat.Official髭男dism」と宮本の異物感がたまらない「明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次」がいい。
・King Gnu:去年のRIJF2019で観れたKing Gnu。観れたことが奇跡。
・ASIAN KUNG-FU GENERATION:伸びやかでRoad Movie的な「荒野を歩け」と新境地でドロドロした「Dororo」とさりげない世代感を表現した「ボーイズ&ガールズ」がいい。
・Aimer:力強い歌声に好感もてる。
・Tempalay:浮遊感あるし、アーシーだし、気になってるBand。
・ストレイテナー:Cuttingが効いたFunk Tuneの「DONKEY BOOGIE DODO」がいい。
・MISIA:歌がうまくて鳥肌たった。
・SEKAI NO OWARI:8年ぶりにラブシャに出演したセカオワ。彼らのファンタジーな世界観は変わらない。

 しっかしホルモン、クリープハイプ放送なしは残念だった。

● On Air Set List:SWEET LOVE SHOWER 2019 (Space Shower TV)
=Day1=
M-01. MEGA SHAKE IT!/キュウソネコカミ
M-02. TOSHI-LOWさん/キュウソネコカミ
M-03. ハッピーポンコツ/キュウソネコカミ
M-04. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-05. ヤバみ/ヤバイTシャツ屋さん
M-06. あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-07. Continue/FOMARE
M-08. エイプリル/mol-74
M-09. Radio/TRIPLE AXE(HEY-SMITH)
M-10. The Revolution/TRIPLE AXE(coldrain)
M-11. GUNSHOTS/TRIPLE AXE(SiM)
M-12. 零戦SOUNDSYSTEM/ROTTENGRAFFTY
M-13. D.A.N.C.E/ROTTENGRAFFTY
M-14. 金色グレフィティ/ROTTENGRAFFTY
M-15. 光るまち/teto
M-16. 9月になること/teto
M-17. kitchen/04 Limited Sazabys
M-18. Galapagos/04 Limited Sazabys
M-19. ファイト44/ハルカミライ
M-20. 世界を終わらせて/ハルカミライ
M-21. GOOD VIBRATION_GEN(04 Limited Sazabys)/あっこゴリラ
M-22. キズナミ/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-23. 音ノ国/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-24. 原宿いやほい/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-25. よふかしのうた/Creepy Nuts
M-26. 生業/Creepy Nuts
M-27. Pool/SIRUP
M-28. ワガママで誤魔化さないで/THE ORAL CIGARETTES
M-29. 容姿端麗な嘘/THE ORAL CIGARETTES
M-30. BLACK MEMORY/THE ORAL CIGARETTES
M-31. 閃光/SUPER BEAVER
M-32. 予感/SUPER BEAVER
M-33. 青い春/SUPER BEAVER
M-34. Life Is A Suspense/Dizzy Sunfist
M-35. Someday/Dizzy Sunfist
M-36. 踵で愛を打ち鳴らせ/the chef cooks me
M-37. rhythm/iri
M-38. HEROES/NAMBA69
M-39. MANIAC/NAMBA69
M-40. タオル/SHISHAMO
M-41. 夏の恋人/SHISHAMO
M-42. OH!/SHISHAMO
M-43. アイデンティティ/サカナクション
M-44. 新宝島/サカナクション
M-45. Closing DJ 石井&ノブ(the telephones)

=Day2=
M-01. Monkey Discooooooo/the telephones
M-02. I Hate DISCOOOOOOO/the telephones
M-03. Urban Disco/the telephones
M-04. 手をたたけ/NICO Touches the Walls
M-05. Broken Yout/NICO Touches the Walls
M-06. 18?/NICO Touches the Walls
M-07. イエス/ズーカラデル
M-08. 君はロックを聴かない/あいみょん
M-09. 生きていたんだよな/あいみょん
M-10. マリーゴールド/あいみょん
M-11. HOT DOG/THE BAWDIES
M-12. 接吻(COVER)/藤井風
M-13. Lovers/sumika
M-14. Flower/sumika
M-15. シルエット/KANA-BOON
M-16. フルドライブ/KANA-BOON
M-17. まっさら/KANA-BOON
M-18. 半径3cmの中を知らない/アルカラ
M-19. 誘惑メヌエット/アルカラ
M-20. HEX/ROTH BART BARON
M-21. Zero Gravity/Nulbarich
M-22. Super Sonic/Nulbarich
M-23. Stop Us Dreaming/Nulbarich
M-24. Beautiful Jorney/平井大
M-25. THE GIFT/平井大
M-26. 存在証明/ReN
M-27. FLASH/Perfume
M-28. チョコレイトディスコ/Perfume
M-29. KITAKU BEATS/フレデリック
M-30. 飄々とエモーション/フレデリック
M-31. シンセンス/フレデリック
M-32. 明るい未来/never young beach
M-33. お別れの歌/never young beach
M-34. BABY STEP/松本大(LAMP IN TERREN)
M-35. SSWB/D.A.N.
M-36. 90'S TOKYO BOYS/OKAMOTO'S
M-37. Dancing Baby/OKAMOTO'S
M-38. 無煙狼煙/KREVA
M-39. One feat.JQ from Nulbarich/KREVA
M-40. Na Na Na~2019 Ver~/KREVA
M-41. アルペジオ/[ALEXANDROS]
M-42. Mosquite Bite/[ALEXANDROS]
M-43. 月光ホライゾン/[ALEXANDROS]
M-44. Closing DJ オカモトレイジ(OKAMOTO'S)

=Day3=
M-01. ゴーストバスター/Saucy Dog
M-02. 雀の欠伸/Saucy Dog
M-03. コンタクトケース/Saucy Dog
M-04. 大好きだもの/HY
M-05. ホワイトビーチ/HY
M-06. ヤングアダルト/マカロニえんぴつ
M-07. STARTING OVER/高橋優
M-08. 明日はきっといい日になる/高橋優
M-09. 虹/高橋優
M-10. パラドックス/BLUE ENCOUNT
M-11. VS/BLUE ENCOUNT
M-12. アンコール/BLUE ENCOUNT
M-13. See you in my dream/Age Factory
M-14. TONBO/Age Factory
M-15. 野良ニンゲン/Little Black Dress
M-16. その向こうへ/10-FEET
M-17. 1sec./10-FEET
M-18. ヒトリセカイ/10-FEET
M-19. FIRE GROUND/Official髭男dism
M-20. Pretender/Official髭男dism
M-21. 宿命/Official髭男dism
M-22. Cigarette butts/藤原さくら
M-23. 赤/藤原さくら
M-24. HANASHI/TENDRE
M-25. DOWN BEAT STOMP/東京スカパラダイスオーケストラ
M-26. 星降る夜に feat.Official髭男dism/東京スカパラダイスオーケストラ
M-27. 明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次/東京スカパラダイスオーケストラ
M-28. Sorrows/King Gnu
M-29. Vinyl/King Gnu
M-30. Prayer X/King Gnu
M-31. エレクトリック・パブリク/ポルカドットスティングレイ
M-32. DENKOSEKKA/ポルカドットスティングレイ
M-33. きっとね!/中村佳穂
M-34. 荒野を歩け/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-35. Dororo/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-36. ボーイズ&ガールズ/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-37. コイワズライ/Aimer
M-38. Torches/Aimer
M-39. STAND ALONE/Aimer
M-40. ONE FOR THE DERAMS/TOTALFAT
M-41. Place to Try/TOTALFAT
M-42. とがる/カネコアヤ
M-43. のめりこめ、震えろ/Tempalay
M-44. DONKEY BOOGIE DODO/ストレイテナー
M-45. シーグラス/ストレイテナー
M-46. BELIEVE/MISIA
M-47. LADY FUNKY/MISIA
M-48. アイノカタチ/MISIA
M-49. YOKOHAMA blues/SEKAI NO OWARI
M-50. RAIN/SEKAI NO OWARI
M-51. スターゲイザー/SEKAI NO OWARI
M-52. Dragon Night/SEKAI NO OWARI
M-53. Closing DJ TENDRE

* Filmed Live at Yamanaka-ko Koryu Plaza Kilala,Yamanashi-ken on 30th,31th,Aug.,1st,Sep.2019.
* (C)2019 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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「ANTI ANTI GENERATION/RADWIMPS」を聴いた

Radwimps_antiantigeneration 2018年にReleaseされたRADWIMPSのAlbum「ANTI ANTI GENERATION」(2018/Album)について。
 まずは曲のタイトルを観て、feat.が多い。ONE OK ROCKのTaka、あいみょん、MiyachiにSOIL & "PIMP" SESSIONSからTabu Zombie。こんなコラボを活性化することで、彼らなりの進化を続けている。その一方でそんなコラボの多さを批判されたり、「PAPARAZZI ~*この物語はフィクションです~」と怒りを投げっぱなしと言われたり、NHK音源のままで野田が歌っていない「正解(18FES ver.)」を批判されたりと、相も変わらず賛否両論な1枚。でもそんな一石を投げ続けていることがRADらしいし、予定調和でマンネリズムよりはぜんぜんいい。ちなみにこのAlbumの読み方は「アンティ アンタイ ジェネレーション」とのこと。なるほど。
 ともかく曲について。
・M-01「Anti Anti overture」:荘厳なOpening。
・M-02「tazuna」:Openingからさっとつながる荘厳で沁みる鍵盤Tune。
・M-03「NEVER EVER ENDER」:RADらしい広い空間に飛び出したくなるような曲。このAlbumでのFavorite Songの1つ。
・M-04「IKIJIBIKI feat.Taka」:ワンオクTakaも入ってのRock Tune。
・M-05「カタルシスト」:Noiseの中の真実。
・M-06「洗脳(Anti Anti Mix)」:攻撃的でドラスティックだけどドラマティック。
・M-07「そっけない」:さりげない恋の歌。
・M-08「<宿題発表-skit->」:次曲への寸劇。ま、これがあるから次曲がひろがる。
・M-09「PAPARAZZI ~*この物語はフィクションです~」:怒り投げっぱなし、だから伝わる。
・M-10「HOCUSPOCUS」:Funk Tune。強烈なRhythmがいい。
・M-11「万歳千唱」:唱歌でシンガロングな曲に。
・M-12「I I U」:穏やかで優しいメロ。
・M-13「泣き出しそうだよ feat.あいみょん」:稀代のヴォーカリストが揃ったバラッド。これは切ない。
・M-14「TIE TONGUE feat.Miyachi,Tabu Zombie」:Reggaeなビートと震える信管。やっぱTabu Zombieの存在は大きい。これもこのAlbumでのMy Favorite Song。
・M-15「Mountain Top」:これもドラマチックでジワっと沁みるMidium Tune。
・M-16「サイハテアイニ」:RADらしい疾走感ある鉄板Rock Tune。
・M-17「正解(18FES ver.)」:AlbumのLastを〆る万感なClosing。

● ANTI ANTI GENERATION/RADWIMPS (2018/Album)
M-01. Anti Anti overture
M-02. tazuna
M-03. NEVER EVER ENDER
M-04. IKIJIBIKI feat.Taka
M-05. カタルシスト
M-06. 洗脳(Anti Anti Mix)
M-07. そっけない
M-08. <宿題発表-skit->
M-09. PAPARAZZI ~*この物語はフィクションです~
M-10. HOCUSPOCUS
M-11. 万歳千唱
M-12. I I U
M-13. 泣き出しそうだよ feat.あいみょん
M-14. TIE TONGUE feat.Miyachi,Tabu Zombie
M-15. Mountain Top
M-16. サイハテアイニ
M-17. 正解(18FES ver.)
* Radwimps:Yojiro Noda(Vocal,Guitar,Piano),Akira Kuwahara(Guitar),Yusuke Takeda(Bass),Satoshi Yamaguchi(Drums)
* Director:Kazuki Yamaguchi.
* Recording and Mixing Engineer:Masayoshi Sugai.Tetsuro Sawamoto(Aobadai Studio)
* Mixed by Tom Lord-Alge(M-05),Chris Lord-Alge(M-15).
* Sounds Mastering by Bob Ludwig(Gateway Mastering Studios).
* UPCH-20503 2018 voque ting co.,UNIVERSAL MUSIC LLC.

cf. RADWIMPS My CD/DVD List
- RADWIMPS (2003/Album)
- RADWIMPS 2 ~発展途上~ (2005/Album)
- RADWIMPS 3 ~無人島に持っていき忘れた一枚~ (2006/Album)
- RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~ (2006/Album)
- アルトコロニーの定理 (2009/Album)
- 携帯電話 (2010/CDS)
- マニフェスト (2010/CDS)
- 絶体絶命 (2011/Album)
- ×と○と罪と (2013/Album)
- 人間開花 (2016/Album)
- ANTI ANTI GENERATION (2018/Album)

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Friday, February 14, 2020

「氣志團万博 2019 ~房総ロックンロール最高びんびん物語~」(WOWOW)を観た

Kishidanbanpaku2019

 毎年ありえないメンツが出演する氣志團主催の野外Fes.。去年の「氣志團万博 2019 ~房総ロックンロール最高びんびん物語~」の模様が12時間にわたりWOWOWで放送されたので、ジワジワと観てみた。
 2019年9月14日、15日、例年通り千葉 袖ケ浦海浜公園で開催された氣志團万博。でも、それには台風15号の影響で今回の氣志團万博をやるかやめるか悩んだという翔やんの話があり、苦渋の判断のうえ前に進めたということ。やって正解だと思う。で、出演者のほうだけど、Rockやアイドル系に加え、今年は俊ちゃんに新しい地図とジャニーズ系まで参戦していて、確かに今年もありえないメンツ。今回もホルモンが放送されなかったのはちょっと残念。ともかく氣志團の客や出演Artist達への気配りと思いやりにあふれてた。
 特によかったLiveはこれ。
・氣志團:
=初日=スカパラホーンズとともに「DO YOU REMEMBER ROCK'N'ROLL RADIO?」、横浜銀蝿っぽくシンプルに「Let's Dance」、朝っぱらから「One Night Carnival」、そしてRock Bandの歌「今日から俺たちは!!」。
 =二日目=映画音楽のようなOpeningの「砂の丘」、SimpleなRock'n Rollがたまらない「Let's Dance」、イントロから高揚感の「One Night Carnival」がいい。ジャニー喜多川に捧ぐ「氣志團万博スペシャルメドレー」では、「パラダイス銀河」、「仮面舞踏会」、「DAYBREAK」、「LOVE YOU ONLY」、「チャンカパーナ」、「オレンジ」、「ジェットコースターロマンス」、「Love so sweet」、「愛なんだ」、「俺たちに明日はある」などいやー盛り上がってた。そして、Rock Band好きにはたまんない歌詞とメロの「今日から俺たちは!!」、そして千葉愛たっぷりの「スタンディング・房総」。
・東京スカパラダイスオーケストラ:Liveの鉄板「Paradise Has No Border」と翔やんの歌と早乙女光がハープで入っての「砂の丘」。
・ROTTENGRAFFTY:Dance Beatの「D.A.N.C.E.」と大シンガロングで始まった「金色グラフティー」。
・PUFFY:ユニゾンの気持ちよさの「これが私の生きる道」、氣志團の"スウィンギン・ニッポン"とMix Upした「サーキットの娘 万博ver.」、懐かしい「渚にまつわるエトセトラ」そして、イントロだけで盛り上がる「アジアの純真」。
・BiSH:アイドルにはまったく興味はないんだけど、ROCK FES.に出まくる彼女たちはほんと気になる。まさに楽器を持たないPUNK BANDだ。
・SiM:Hard CoreでLoudでReggaeとSkaで、Balladまで。幅と深さが広がっている。
・純烈:FES.におばさん、氣志團万博の度量の広さ。
・森山良子:「涙そうそう」ではマジで鳥肌が立った。
・元祖万博ウルフルズ #ヤッサ:この曲はやっぱり名曲だと思った「バンザイ~好きでよかった~」、このPVに若き氣志團が出ていたらしい「事件だッ!」、切ない男心の「笑えれば」、そしてやっぱり強烈な「ガッツだぜ!!」。
・HEY-SMITH:初登場のヘイスミ。SKA PUNKは激しいし、やっぱり楽しい。
・King Gnu:Edgeの効いたRhythmとMellowなメロ。
・Dragon Ash:hideに捧ぐ「ROCKET DIVE」、SpacyでDrivinな「Fly Over feat.T$UYO$HI」、波のような起伏のあるメロの「百合の咲く場所で」、そしてLiveに突き落とすBomb Tuneの「Fantasista」。
・木梨憲武:初日の大トリ。素人100人のダンサー、ヒロミとカンニング竹山をStageに上げての「チャンピオン」、安田成美へ捧ぐ「I LOVE YOUだもんで。」、翔やんととんねるずカバーで「一番偉い人へ」、そして氣志團と出演者による「One Night Carnival」でしめられた。
・マキタスポーツ:いやー素晴らしい「トリセツおじさん」といやー凄い「いとしのエリーに乾杯」。
・打首獄門同好会:千葉県への台風被害の募金を歌う「カモン諭吉」と千葉の米農家へ捧ぐ「日本の米は世界一」。
・C&K:全然知らないユニットだけど銭湯の歌「入浴」はいい。
・10-FEET:初日のロットンの衣装で登場、ほんと楽しんでる。
・ACE OF SPADES:TAKAHIRO(EXILE)、TOKIE、MOTOKATSU(MAD CAPSULE MARKETS)、そしてHISASHI(GLAY)とスゲーメンツ。氣志團カバーで「330」と禁じ手EXILEカバーの「Rising Sun」が素晴らしい。
・大島渚:あのみうらじゅんのBand。人間椅子のGuitarも山田五郎の姿もみえた。
・田原俊彦:「哀愁でいと」から「悲しみ2ヤング」までこのMedleyはすごい。全部知ってるし、Danceのキレもある。
・SUPER BEAVER:何度も聞いてきて好きになってる自分がいる「閃光」と、メロとGuitarが綺麗な「予感」。
・ヤバイTシャツ屋さん:ちょっと泥沼な曲の「ヤバみ」といつ聴いても微笑ましい「ハッピーウェディング前ソング」。

 いやー、いいFes.に成長したと思う。いつかぜひ。

● On Air Set List:氣志團万博 2019 ~房総ロックンロール最高びんびん物語~ (WOWOW)
=初日=
M-01. さくら(独唱)/森山直太朗
M-02. DO YOU REMEMBER ROCK'N'ROLL RADIO?/氣志團
M-03. Let's Dance/氣志團
M-04. フォーサイクル/氣志團
M-05. One Night Carnival/氣志團
M-06. バームクーヘン/氣志團
M-07. 今日から俺たちは!!/氣志團
M-08. 鉄のハート/氣志團
M-09. スキャラバン/東京スカパラダイスオーケストラ
M-10. Paradise Has No Border/東京スカパラダイスオーケストラ
M-11. 砂の丘/東京スカパラダイスオーケストラ
M-12. Glorious/東京スカパラダイスオーケストラ
M-13. 夏休み/ROTTENGRAFFTY
M-14. D.A.N.C.E./ROTTENGRAFFTY
M-15. 金色グラフティー/ROTTENGRAFFTY
M-16. これが私の生きる道/PUFFY
M-17. サーキットの娘 万博ver./PUFFY
M-18. 渚にまつわるエトセトラ/PUFFY
M-19. アジアの純真/PUFFY
M-20. BiSH-星が瞬く夜に-/BiSH
M-21. DiSTANCE/BiSH
M-22. GiANT KiLLERS/BiSH
M-23. DiAMOND/SiM
M-24. GUNSHOTS/SiM
M-25. The Sound Of Breath/SiM
M-26. KiLLiNG ME/SiM
M-27. わたし祈ってます/純烈
M-28. 純烈のハッピーバースデー/純烈
M-29. 涙そうそう/森山良子
M-30. 乾杯の歌/森山良子
M-31. 聖者の行進/森山良子
M-32. さとうきび畑/森山良子
M-33. バンザイ~好きでよかった~/元祖万博ウルフルズ #ヤッサ
M-34. 事件だッ!/元祖万博ウルフルズ #ヤッサ
M-35. 笑えれば/元祖万博ウルフルズ #ヤッサ
M-36. ガッツだぜ!!/元祖万博ウルフルズ #ヤッサ
M-37. Endless Sorrow/HEY-SMITH
M-38. Dandadan/HEY-SMITH
M-39. Don't Worry My Friend/HEY-SMITH
M-40. ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~/DA PUMP
M-41. if.../DA PUMP
M-42. P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~/DA PUMP
M-43. U.S.A./DA PUMP
M-44. Slumberland/King Gnu
M-45. Sorrows/King Gnu
M-46. Vinyl/King Gnu
M-47. ROCKET DIVE/Dragon Ash
M-48. Fly Over feat.T$UYO$HI/Dragon Ash
M-49. 百合の咲く場所で/Dragon Ash
M-50. Fantasista/Dragon Ash
M-51. ENVY/coldrain
M-52. COEXIST/coldrain
M-53. F.T.T.T/coldrain
M-54. さとうきび畑の唄/木梨憲武
M-55. Laughing Days/木梨憲武
M-56. チャンピオン/木梨憲武
M-57. GG STAND UP!!/木梨憲武
M-58. I LOVE YOUだもんで。/木梨憲武
M-59. 一番偉い人へ/木梨憲武
M-60. One Night Carnival/木梨憲武

=二日目=
M-01. トリセツおじさん/マキタスポーツ
M-02. いとしのエリーに乾杯/マキタスポーツ
M-03. 元カレ殺ス/ゴールデンボンバー
M-04. 抱きしめてシュヴァルツ/ゴールデンボンバー
M-05. 令和/ゴールデンボンバー
M-06. 女々しくて/ゴールデンボンバー
M-07. カモン諭吉/打首獄門同好会
M-08. 日本の米は世界一/打首獄門同好会
M-09. Nightmare Before Catharsis/ももいろクローバーZ
M-10. あんた飛ばしすぎ!!/ももいろクローバーZ
M-11. ココ☆ナツ/ももいろクローバーZ
M-12. 鋼の意志/ももいろクローバーZ
M-13. 行くぜっ! 怪盗少女 -ZZ ver.-/ももいろクローバーZ
M-14. C&K X/C&K
M-15. 嗚呼、麗しき人生/C&K
M-16. 入浴/C&K
M-17. 踊LOCCA~around the world 新たなる冒険~/C&K
M-18. 1sec./10-FEET
M-19. その向こうへ/10-FEET
M-20. goes on/10-FEET
M-21. ゼッテーアナーキー/私立恵比寿中学
M-22. 大人はわかってくれない/私立恵比寿中学
M-23. HOT UP!!!/私立恵比寿中学
M-24. SCREAM/ACE OF SPADES
M-25. Vampire/ACE OF SPADES
M-26. 330/ACE OF SPADES
M-27. JUST LIKE HEAVEN/ACE OF SPADES
M-28. Rising Sun/ACE OF SPADES
M-29. PA PA YA!!(BABYMETAL)/DJダイノジ
M-30. 夜明けのBEAT(フジファブリック)/DJダイノジ
M-31. We Are The Champions(QUEEN)/DJダイノジ
M-32. $10(SMAP)/DJダイノジ
M-33. ダイナマイト(SMAP)/DJダイノジ
M-34. 青いイナズマ(SMAP)/DJダイノジ
M-35. がんばりましょう(SMAP)/DJダイノジ
M-36. Otherside(SMAP)/DJダイノジ
M-37. 創聖のアクエリオン(AKINO)/DJダイノジ
M-38. シュガーソングとビターステップ(UNISON SQUARE GARDEN)/DJダイノジ
M-39. Joy!!(SMAP)/DJダイノジ
M-40. 超ヤバい/t-Ace
M-41. タイトドレス/t-Ace
M-42. ワンチャン/t-Ace
M-43. マジ遠い/t-Ace
M-44. PORSCHEでKISS/t-Ace
M-45. Sweet 19 Blues~オレには遠い~/t-Ace
M-46. アイデン&ティティ/大島渚
M-47. 裏切りはしない/大島渚
M-48. カルフォルニアの青いバカ/大島渚
M-49. 海賊/田原俊彦
M-50. 抱きしめてTONIGHT/田原俊彦
M-51. 哀愁でいと/田原俊彦
M-52. NINJIN娘/田原俊彦
M-53. ハッとして! Good/田原俊彦
M-54. 恋=Do!/田原俊彦
M-55. さらば・・夏/田原俊彦
M-56. ブギ浮ぎI LOVE YOU/田原俊彦
M-57. 悲しみ2ヤング/田原俊彦
M-58. 君に薔薇薔薇…という感じ/田原俊彦
M-59. チャールストンにはまだ早い/田原俊彦
M-60. ごめんよ涙/田原俊彦
M-61. 好きになってしまいそうだよ/田原俊彦
M-62. ジャングルJungle/田原俊彦
M-63. 閃光/SUPER BEAVER
M-64. 予感/SUPER BEAVER
M-65. 27/SUPER BEAVER
M-66. #SINGING/稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾
M-67. 72/稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾
M-68. 雨あがりのステップ/稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾
M-69. ヤバみ/ヤバイTシャツ屋さん
M-70. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-71. 砂の丘/氣志團
M-72. Let's Dance/氣志團
M-73. One Night Carnival/氣志團
M-74. 氣志團万博スペシャルメドレー/氣志團
M-75. 今日から俺たちは!!/氣志團
M-76. スタンディング・房総/氣志團
M-77. 明日があるさ/氣志團

* Filmed Live at Sodegaura Kaihin Koen,Chiba on 14th.15th Sep.2019.
* Produced by WOWOW in association with MAZRI Inc.

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Wednesday, February 05, 2020

「Everybody!!/WANIMA」を聴いた

Wanima_everybody WANIMAのMajor 1st Full Album「Everybody!!」(2018/Album)について。
 メジャーなレーベルに移籍し、イッキにタイアップも増え、そのフィールドが広がったWANIMA。このAlbumでは、エロい曲はなくなり、泣けるような前向きな曲ばっかになってる。なんかそこのバランスは正直寂しいけど、突き抜けるような明るさとハーモニーとビートのメロコアな曲をイッキに楽しめると思う。
 ともかく曲について。
・M-01「JUICE UP!!のテーマ」:イッキにあげてくUpperなOpening Tune。
・M-02「OLE!!」:Liveでの一体感が目に浮かぶ。
・M-03「シグナル」:10代に向けて、「未完成でもいいじゃん」って歌ってる。応援歌のPunk Tune。
・M-04「CHEEKY」:ReggaeからSka Punkへ。どこかAdultなメロ。
・M-05「ヒューマン」:どこかで間違えた人生をもう一度たぐりよそうという、おっさんでもジワっとくる曲。
・M-06「花火」:HardなSoundにのってる純粋な男心。
・M-07「サブマリン」:Reggae調から広がるメロがかつてのWANIMAのようで、このAlbumの中では一番懐かしい。
・M-08「CHARM」:前に進むための鉄板応援Punk。
・M-09「ANCHOR」:だんだんと激しさを増す豊かなメロ。海で働くシーンが浮かぶ。
・M-10「やってみよう」:イギリス民謡でauのCM Tune。とりあえずやってみようという、これも鉄板な応援Punk。
・M-11「エム」:ちょっと女々しい歌詞の高速なPower Pop。
・M-12「SNOW」:亡くした人への強くて苦しい思いを綴った切ないBallad。
・M-13「ともに」:君らしく進めという、これでもかの鉄板応援歌。
・M-14「Everybody!!」:成長したPunk Bandの今を詰め込んだ濃縮のClosing Tune。

 やっぱりクソガキの悪ノリな曲も聴きたいと思う今日この頃。

● Everybody!!/WANIMA (2018/Album)
M-01. JUICE UP!!のテーマ
M-02. OLE!!
M-03. シグナル
M-04. CHEEKY
M-05. ヒューマン
M-06. 花火
M-07. サブマリン
M-08. CHARM
M-09. ANCHOR
M-10. やってみよう
M-11. エム
M-12. SNOW
M-13. ともに
M-14. Everybody!!
* WANIMA are KENTA(Vo/Ba),K0-SHIN(Gu/Cho),FUJI(Dr/Cho)
* Music by WANIMA(1,8,13),KENTA(2-7,9,11,12,14),traditional(10).
* Words by KENTA(1-9,11-14),Makoto Shinohara(10).
* All Songs Arranged by WANIMA.
* Recorded and Mixed by Takashi"Patch"Kitaguchi at Bazooka Studio.
* Mastered by Yuji Chinone at Sony Music Studio.
* WPCL-12817 2018 WANER MUSIC JAPAN INC.

cf. WANIMA My CD/DVD List
- JAPAN'S NEXT 2014→2015 (2014/Album)
- Are You Coming? (2015/Album)
- JAPAN'S NEXT 2015→2016 SPECIAL CD (2016/Album)
- Everybody!! (2018/Album)

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Monday, February 03, 2020

「バラッド '77~'82/Southern All Stars」を聴いた

Sas_ballad7782 サザンオールスターズ、初のバラードベストアルバムだった「バラッド '77~'82」(1982/Album)について。
 1982年12月に初めてサザンのLive「青年サザンのふらちな社会学(ツアーTHE NUDE MAN)」@横浜文化体育館。その数日前にカセットテープのみでReleaseされたのがこの企画盤で、友達にダビングしてもらい、Liveの前から聴きまくってたと思う。あの当時、バラードだけのAlbumなんて珍しかったし、サザンの実力を見せつけた1枚になったと思う。
 ともかく曲について。まずはDISC 1から。
・M-01「朝方ムーンライト」:Bluesな1曲。せつない桑田のShoutがいい。CDS「Big Star Blues (ビッグスターの悲劇)」カップリングだった。
・M-02「ラチエン通りのシスター」:なんか思い焦がれる妄想感がいい。
・M-03「私はピアノ」:原由子のVocalistとしての才能が開花した曲。
・M-04「Just A Little Bit」:しっとりとしたAlbm「Nude Man」のClosing Tuneだった。
・M-05「シャ・ラ・ラ」:桑田と原由子のDuet曲として、結構カラオケで歌ってきたこと。ほんと冬だけど暖かい曲だった。
・M-06「涙のアベニュー」:Ray Charlesに捧げられたSoul Blues。横浜愛にあふれ、ほんと切なくて中3の俺でもグッときた。
・M-07「松田の子守唄」:松田弘の歌の説得力と上手さにビックリしたことを覚えてるし、今でも大事な曲だと思う。
・M-08「夏をあきらめて」:あの頃、大人の蒸し暑い夏ってこんななんだなって思ってた。
・M-09「別れ話は最後に」:Bossanova調。
・M-10「いとしのエリー」:サザンの実力を世に見せつけた鉄板的国民歌。
 そしてDISC 2へ。
・M-01「恋の女のストーリー」:JazzyでBossanova。
・M-02「ひょうたんからこま」:関口和之作詞作曲でそのままなかなか渋いメインボーカル。CDS「ジャズマン(JAZZ MAN)」のカップリング。
・M-03「恋はお熱く」:波音に8分の6拍子のBallad。
・M-04「わすれじのレイド・バック」:この「バラッド '77~'82」のカセットテープで初めて知った曲だったと思う。あれからずっと大好きな曲のまま。
・M-05「Oh!クラウディア」:壮大だけど、このメロディーに日本人はやられたんだと思う。
・M-06「働けロック・バンド (Workin' for T.V.)」:TV出演に忙殺されていた日々を嘆き、Media漬けの世界から訣別し、Rock Bandとしてやってくことを決意したBallad。
・M-07「Ya Ya (あの時代を忘れない)」:1982年CDS「匂艶 THE NIGHT CLUB」のあとにReleseされたこの曲。これも「バラッド '77~'82」のカセットテープで聴きまくった。
・M-08「流れる雲を追いかけて」:中国の租界地とか乾いた大地が目に浮かぶ。原由子の声がぴったり。
・M-09「思い出のスター・ダスト」:Album「Nude Man」の中、この曲でバラードの良さを教えてもらったと思う。
・M-10「素顔で踊らせて」:Middle TempoでJazzy。しっとりと余韻の残るClosingだった。

 この後、「バラッド2 '83~'86」(1987)、「バラッド3 ~the album of LOVE~」(2000)とサザンのバラードアルバムは続くんだけど、やっぱりこの「バラッド '77~'82」が一番印象が強い。多感で色気づいた高校生を虜にしたカセットテープだったと思う。

● バラッド '77~'82/Southern All Stars (1982/Album)
=DISC 1=
M-01. 朝方ムーンライト
M-02. ラチエン通りのシスター
M-03. 私はピアノ
M-04. Just A Little Bit
M-05. シャ・ラ・ラ
M-06. 涙のアベニュー
M-07. 松田の子守唄
M-08. 夏をあきらめて
M-09. 別れ話は最後に
M-10. いとしのエリー
=DISC 2=
M-01. 恋の女のストーリー
M-02. ひょうたんからこま
M-03. 恋はお熱く
M-04. わすれじのレイド・バック
M-05. Oh!クラウディア
M-06. 働けロック・バンド (Workin' for T.V.)
M-07. Ya Ya (あの時代を忘れない)
M-08. 流れる雲を追いかけて
M-09. 思い出のスター・ダスト
M-10. 素顔で踊らせて
* Members:Keisuke Kuwata,Takashi Ohmori,Yuko Hara,Kazuyuki Sekiguchi,Hiroshi Matsuda,Hideyuki Nozawa
* VICL-60223~4 Taishita 1998 Victor Entertainmet Inc.Tokyo Japan.

cf. Southern All Stars My CD/DVD List
- 熱い胸さわぎ (1978/Album)
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 タイニイ・バブルス (1980/Album)
- ステレオ太陽族 (1981/Album)
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 Nude Man (1982/Album)
- Nude Man #2 (1982/Album)
- バラッド '77~'82 (1982/Album)
綺麗 (1983/Album)
人気者で行こう (1984/Album)
- 稲村ジェーン (1990/Album)
世に万葉の花が咲くなり (1992/Album)
Happy! (1995/Album)
- Young Love (1996/Album)

- Sakura (1998/Album)
愛と欲望の日々・LONELY WOMAN (2004/CDS)
- Southern All Stars Video Clip Show ベストヒットUSAS(Ultra Southern All Stars)(2004/DVD)
- Bohbo No.5・神の島遥か国 (2005/CDS)
- Killer Street (2005/Album)
- Film Killer Street & Live At Tokyo Dome (2006/DVD)
- DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~ (2006/CDS)
- I Am Your Singer (2008/CDS)
- ピースとハイライト (2013/CDS)
- 東京VICTORY (2014/CDS)
- 葡萄 (2015/Album)
- 海のOh, Yeah!! (2018/Album)

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Thursday, January 30, 2020

「SUMMER SONIC 2019 ヘッドライナーズ スペシャル B'z/RED HOT CHILI PEPPERS/THE CHAINSMOKERS」(WOWOW)を観た。

Summersonic2019_headliner1

 先日観た「SUMMER SONIC 2019」。今回は同じくWOWOWで3日間のヘッドライナーのStageのみを放送した「SUMMER SONIC 2019 ヘッドライナーズ スペシャル B'z/RED HOT CHILI PEPPERS/THE CHAINSMOKERS」(WOWOW)も観てみた。
 まずは初日のB'z。サマソニ20年で日本人初のヘッドライナーとなったB'z。Visualの使い方、華のあるMember、これでもかの特効、さすがB'zというStageだった。RIJF2017のひたちなかで、一度B'zのLiveを観たことがあるけど、音の厚さと稲葉の声量はほんとすごかった。で、特によかった曲は、王道なAmerican Rockで始まった「RED」、マグネシウムは炸裂するわでさすがの「ultra soul」、Acousticなアレンジから大陸的なアレンジに流れていった「裸足の女神」、疾走感ある「Still Alive」、そしてラグビー日本代表応援Tuneで重厚なシンガロングが起きた「兵、走る」あたり。
 続いては2日目はRED HOT CHILI PEPPERS。ひさしぶりに彼らのLive映像を観たんだけど、Anthonyがちょっとデカくなった気がする。ともかく彼らの演奏力の高さと曲の良さはやっぱり宇宙一のBandだと思う。前回のSUMMER SONIC 2011がほんと懐かしい。で、特によかった曲は、3人のインプロからAnthony Kiedisが入って始まった「Can't Stop」、優しいメロから泣きのメロへとほんと繊細な「Scar Tissue」、この曲はほんと凄すぎて曲が良すぎて、デスノートでよくぞ使ったと思った「Dani California」、うなるFunknessの「I Like Dirt」、ドラマチックで切なくて熱い「Californication」、なんて起伏がある美しいメロディーなんだと思う「Under the Bridge」、そして王道で鉄板のFunk Tune「Give It Away」あたり。
 そして最終日はTHE CHAINSMOKERS。初めてちゃんとLive映像を観たんだけど、勝手に普通のROCK BANDかと思ってたけど、DJ主体のBANDだった。壮大で肉体的でめちゃめちゃ盛り上がってた。特によかった曲は、優しくてきれいな「Takeaway」、後半の強烈なDrum Beatが凄かった「Call You Mine」、COLDPLAYのような至福感だった「Who Do You Love」、Marine Stadium中がシンガロングであふれた「Closer」、BGVの髑髏のアニメがよかった「This Feeling」、そして曲のラストのコーラスに花火が上がって最高のエンディングになった「Something Just Like This」あたり。
 で、やっぱりレッチリを観なかったのは後悔かもしれない...。

● On Air Set List:SUMMER SONIC 2019 ヘッドライナーズ スペシャル B'z/RED HOT CHILI PEPPERS/THE CHAINSMOKERS (WOWOW)
◎ B'z
M-01. RED
M-02. 有頂天
M-03. ultra soul
M-04. 裸足の女神
M-05. イチブトゼンブ
M-06. Still Alive
M-07. 兵、走る

◎ RED HOT CHILI PEPPERS
M-01. Can't Stop
M-02. Scar Tissue
M-03. Dark Necessities
M-04. Hey
M-05. Dani California
M-06. I Like Dirt
M-07. Californication
M-08. Under the Bridge
M-09. Give it Away

◎ THE CHAINSMOKERS
M-01. Takeaway
M-02. Call You Mine
M-03. Sick Boy
M-04. Who Do You Love
M-05. Closer
M-06. Somebody
M-07. This Feeling
M-08. Something Just Like This

* Filmed Live at ZOZO Marine Stadium,16th,17th,18th Aug.2019.
* Produced by WOWOW in association with creativeman Productions,RIKYU INC,FUJIPACIFIC MUSIC Inc,M-ON! Entertainment.(C)2019

Summersonic2019_headliner2

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Tuesday, January 28, 2020

「SUMMER SONIC 2019」(WOWOW)を観た

Summersonic2019

 去年2019年で20周年を迎えた「SUMMER SONIC 2019」。8/16(金),17(土),18(日)、今年もZOZOマリンスタジアムと幕張メッセで開催されたんだけど、その模様がWOWOWで「SUMMER SONIC 2019」として放送された。ダラダラと観まくった。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・THE STRUTS:どこか懐かしいRock'n Rollで結構好きかも。
・ALLiSTER:昔エルレとの対バン映像を観たことがある。いいBandだ。
・[ALEXANDROS]:メロが良くて一番好きな曲かもしれない「Adventure」、ツインギターが面白い「Mosquito Bite」、そして初期のUpperなNumberの「Kick&Spin」。
・WANIMA:みんな笑顔で歌ってる。でも、「いいから」のエロな世界は捨てないでほしい。
・BANANARAMA:1986年の「BANANARAMA」、鳥肌立った。
・YUKI:変わらないコケティッシュさ。それにしても「JOY」はいい曲だ。
・The Birthday:大人の色気の「DIABLO ~HASHIKA~」と転がるLove Songの「OH BABY!」。
・KEYTALK:この「BUBBLE-GUM MAGIC」はメロとコーラスがツボ。
・WEEZER:Power PopなPUNK BANDで、Marine Stageが満タンになっていた。しっかしTOTOの「Africa」のCoverが聴けるとは...。
・SNOW PATROL:アコギのStorokeが気持ちいい。
・MICHAEL MONROE:懐かしのLA Metal、また聴きたくなってきた。
・THE 1975:DanceでMellowで熱くて気持ちいい。音源が聴きたくなってきた。
・RITA ORA:声の質がいい。ちゃんと聴きたい。
・LOUDNESS:今、誰が残っているんだろう。高崎晃はいるのか。
・TWO DOOR CINEMA CLUB:メロが流れるようでひっかかった。
・FALL OUT BOY:タメがあって起伏がある。
・B'z:Heavyで厚いけどやっぱり聴きやすい。
・東京スカパラダイスオーケストラ:Liveの定番曲になった「Paradise Has No Border」と、ミスチル桜井が登場にしてさらに盛り上がった「リボン」。
・ヤバイTシャツ屋さん:メッセにあふれる幸福感。
・10-FEET:Stadiumでの10-FEET、初めて観たかも。
・Fear, and Loathing in Las Vegas:メロが豊か。
・木村カエラ:なんか懐かしい「BEAT」と「Magic Music」。
・TOM WALKER:どこかアンビエント。
・ZEBRAHEAD:SUMMER SONIC 2011、満タンのMarine Studiumで観たZEBRAHEADが懐かしい。
・DEAF HAVANA:メロとVocalがツボ。
・MAN WITH A MISSION:スカパラとのFunk Tuneで「Freak It!」、布袋の幾何学模様が巨大スクリーンに映ってた「Give It To The Universe」、そしてめちゃめちゃMarine Stageが盛り上がってた「FLY AGAIN」。
・RADWIMPS:美して高揚感ある「NEVER EVER ENDER」、でかいシンガロングの「君と羊と青」、そして昔この曲が大好きだった「いいんですか?」。
・CATFISH AND THE BOTTLEMEN:粗削りだけど、グラマラス。
・BABYMETAL:ひさしぶりに観たけど、なんだかんだで存在感が凄い。
・RED HOT CHILI PEPPERS:3人のインプロからAnthony Kiedisが入って始まった「Can't Stop」、優しいメロから泣きのメロへの「Scar Tissue」、メランコリックな「Californication」、そして、王道Funkの「Give It Away」。SUMMER SONIC 2011の時のよう、やっぱり行けばよかった。
・MAHALIA:コシにくるアンビエントなリズム。
・中田ヤスタカ/きゃりーぱみゅぱみゅ:2人が揃うStageはやっぱりいい。
・女王蜂:いつ観ても釘付けになる。
・Suchmos:ひさびさに彼らのLive映像を観たけど、粗削りで攻撃的になった気がする。
・Nulbarich:どこか牧歌的で鷹揚としたメロの「Silent Wonderland」とBlackでシンガロングな「Stop Us Dreaming」。
・King Gnu:イッキに売れた2019年、大観衆の中でのサマソニ出演。
・ALAN WALKER:Video映像が印象的だったDJセット。
・ZEDD:近未来的なStage、壮大さと高揚感が気持ちいい。特に「Beautiful Now」はあがる。
・the telephones:やっぱりテレフォンズのほうが生き生きしている。

 やっぱりレッチリを観なかったのは後悔かもしれない...。

● On Air Set List:SUMMER SONIC 2019 (WOWOW)
=DAY-1=
M-01. Body Talks/THE STRUTS
M-02. Fire(Part 1)/THE STRUTS
M-03. SMACK baby SMACK/BiSH
M-04. Jesus in LA/ALEC BENJAMIN
M-05. 無告/MY FIRST STORY
M-06. With You/MY FIRST STORY
M-07. Wicked Game/GRACE CARTER
M-08. Somewhere on Fullerton/ALLiSTER
M-09. Adventure/[ALEXANDROS]
M-10. Mosquito Bite/[ALEXANDROS]
M-11. Kick&Spin/[ALEXANDROS]
M-12. Hypersonic Missiles/SAM FENDER
M-13. 世界はあなたに笑いかけている/Little Glee Monster
M-14. Taking you out/PassCode
M-15. GONG/WANIMA
M-16. シグナル/WANIMA
M-17. いいから/WANIMA
M-18. There's A Honey/PALE WAVES
M-19. Stuff Like That/BANANARAMA
M-20. Venus/BANANARAMA
M-21. Hymn for A Droid/PSYCHEDELIC PORN CRUMPETS
M-22. やたらとシンクロニシティ/YUKI
M-23. 2人のストーリー/YUKI
M-24. JOY/YUKI
M-25. DIABLO ~HASHIKA~/The Birthday
M-26. OH BABY!/The Birthday
M-27. DISKO/The Birthday
M-28. BUBBLE-GUM MAGIC/KEYTALK
M-29. Looking at Me/SABRINA CARPENTER
M-30. My Name Is Jonas/WEEZER
M-31. Africa/WEEZER
M-32. Say It Ain't So/WEEZER
M-33. Life on Earth/SNOW PATROL
M-34. Called Out in the Dark/SNOW PATROL
M-35. Old King's Road/MICHAEL MONROE
M-36. Ballad of the Lower East Side/MICHAEL MONROE
M-37. Give Yourself A Try/THE 1975
M-38. Sincerity Is Scary/THE 1975
M-39. I Like America & America Likes Me/THE 1975
M-40. SEX/THE 1975
M-41. The Sound/THE 1975
M-42. Foe You/RITA ORA
M-43. Let You Love Me/RITA ORA
M-44. Crazy Nights/LOUDNESS
M-45. Soul on Fire/LOUDNESS
M-46. Talk/TWO DOOR CINEMA CLUB
M-47. Sun/TWO DOOR CINEMA CLUB
M-48. Sugar, We're Going Down/FALL OUT BOY
M-49. My Songs Know What You Did in the Dark (Light Em Up)/FALL OUT BOY
M-50. RED/B'z
M-51. 兵、走る/B'z

=DAY-2=
M-01. Paradise Has No Border/東京スカパラダイスオーケストラ
M-02. リボン feat.桜井和寿(Mr.Children)/東京スカパラダイスオーケストラ
M-03. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-04. Shadowmaker/LOVEBITES
M-05. RIVER/10-FEET
M-06. その向こうへ/10-FEET
M-07. LLLD/Fear, and Loathing in Las Vegas
M-08. BEAT/木村カエラ
M-09. Magic Music/木村カエラ
M-10. Take Back the Power/THE INTERRUPTERS
M-11. 予感/SUPER BEAVER
M-12. Just You and I/TOM WALKER
M-13. Black Radio/ROBERT GLASPER featuring CHRIS DAVE,DERRICK HODGE and YASIIN BEY
M-14. Stakes is High/ROBERT GLASPER featuring CHRIS DAVE,DERRICK HODGE and YASIIN BEY
M-15. Anthem/ZEBRAHEAD
M-16. Sinner/DEAF HAVANA
M-17. Fingers Crossed/COIN
M-18. I Think I'm Okay/MACHINE GUN KELLY
M-19. Mystik/TASH SULTANA
M-20. Freak It! feat.東京スカパラダイスオーケストラ/MAN WITH A MISSION
M-21. Give It To The Universe/MAN WITH A MISSION (ゲスト:布袋寅泰)
M-22. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-23. Mother Tongue/BRING ME THE HORIZON
M-24. Sugar Honey Ice & Tea/BRING ME THE HORIZON
M-25. DICE/BAND-MAID
M-26. My Number/FOALS
M-27. Exits/FOALS
M-28. NEVER EVER ENDER/RADWIMPS
M-29. 洗脳/RADWIMPS
M-30. 君と羊と青/RADWIMPS
M-31. いいんですか?/RADWIMPS
M-32. 愛にできることはまだあるかい/RADWIMPS
M-33. Wake Up/CIRCA WAVES
M-34. Times Won't Change Me/CIRCA WAVES
M-35. Soundcheck/CATFISH AND THE BOTTLEMEN
M-36. Conversation/CATFISH AND THE BOTTLEMEN
M-37. Cocoon/CATFISH AND THE BOTTLEMEN
M-38. Dear My Empire/TOTALFAT
M-39. Overdrive/TOTALFAT
M-40. ギミチョコ!!/BABYMETAL
M-41. PA PA YA!!/BABYMETAL
M-42. Road of Resistance/BABYMETAL
M-43. Can't Stop/RED HOT CHILI PEPPERS
M-44. Scar Tissue/RED HOT CHILI PEPPERS
M-45. Californication/RED HOT CHILI PEPPERS
M-46. Give It Away/RED HOT CHILI PEPPERS

=DAY-3=
M-01. Sky High/Kizuna AI
M-02. Trampoline/SHAED
M-03. Simmer/MAHALIA
M-04. Darkest(Dim) feat.(Gavin Turek)/TOKiMONSTA
M-05. 音ノ国/中田ヤスタカ/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-06. 催眠術/女王蜂
M-07. No Air/THE BOYZ
M-08. Burn/Suchmos
M-09. YMM/Suchmos
M-10. VOLT-AGE/Suchmos
M-11. Makeba/JAIN
M-12. I Dare You/THE REGRETTES
M-13. Silent Wonderland/Nulbarich
M-14. Stop Us Dreaming/Nulbarich
M-15. Pick Me up/Perfume
M-16. ワンルーム・ディスコ/Perfume
M-17. ナナナナナイロ/Perfume
M-18. Party Maker/Perfume
M-19. 青春トレイン/ラストアイドル
M-20. Sorrows/King Gnu
M-21. Flash!!!/King Gnu
M-22. DDU-DU DDU-DU/BLACKPINK
M-23. FOREVER YOUNG/BLACKPINK
M-24. Kill This Love/BLACKPINK
M-25. Don't Know What To Do/BLACKPINK
M-26. BOOMBAYAH/BLACKPINK
M-27. BLUE/ポルカドットスティングレイ
M-28. Summer Magic/AI
M-29. You Never Know feat.MJ116/AI
M-30. On My Way/ALAN WALKER
M-31. Alone/ALAN WALKER
M-32. Faded/ALAN WALKER
M-33. CHOCOLATE/ちゃんみな
M-34. Best Friend/SOFI TUKKER
M-35. Beautiful Now/ZEDD
M-36. Stay/ZEDD
M-37. Lost in Japan/ZEDD
M-38. The Middle/ZEDD
M-39. Clearest Blue/CHVRCHES
M-40. Never Say Die/CHVRCHES
M-41. I Hate DISCOOOOOOO!!!/the telephones
M-42. HABANERO/the telephones
M-43. All Around the World/R3HAB
M-44. Lullab/R3HAB
M-45. Cheater/THE VAMPS
M-46. All Night/THE VAMPS
M-47. When A Fire Starts to Burn/DISCLOSURE
M-48. Never Be Like You/FLUME
M-49. Rushing Back/FLUME
M-50. Takeaway/THE CHAINSMOKERS
M-51. This Feeling/THE CHAINSMOKERS
M-52. Something Just Like This/THE CHAINSMOKERS
* Filmed Live at ZOZO Marine Stadium & Makuhari Messe,16th,17th,18th Aug.2019.
* Produced by WOWOW in association with creativeman Productions,RIKYU INC,FUJIPACIFIC MUSIC Inc,M-ON! Entertainment.(C)2019

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「HOUSE/yonige」を聴いた

Yonige_house 2018年にReleaseされたyonigeのMini Album「HOUSE」(2018/Album)について。
 爆音で鳴らされるGuitar、不器用な日常や恋愛や内面の喪失感をうたった歌詞、牛丸ありさのちょっと枯れて乾いた声でハマったしまったyonige。このMini Albumでは、ありそうな日常を描き、すごくRealな世界観が生まれてる。ほんと日常感や生活感を表す"HOUSE"というタイトルがぴったりだと思った。
 曲について。
・M-01「顔で虫が死ぬ」:疾走感あって爽快だけど、確かの顔で虫が死んだことあるなと思ったOpening Tune。
・M-02「リボルバー」:恋愛をうたってるけど、どこか淡々としている。RIJF2018のLakeでも演ってた。
・M-03「2月の水槽」:複雑なSoundだけど、切ないメロ。
・M-04「どうでもよくなる」:だるくてゆるくてたそがれてる。いい曲だ。
・M-05「ベランダ」:なにげない普通の日々がかけがえなくていい。この曲もいい。
・M-06「春の嵐」:満足できない感情をジワっと込めたSlowな曲。いいです。
・M-07「笑おう (album ver.)」:終わりかたがなんか気持ちいいClosing Tune。

 RIJF2018で観たyonige。またいつか観たい。

● HOUSE/yonige (2018/Album)
M-01. 顔で虫が死ぬ
M-02. リボルバー
M-03. 2月の水槽
M-04. どうでもよくなる
M-05. ベランダ
M-06. 春の嵐
M-07. 笑おう (album ver.)
* yonige:Arisa Ushimaru(Vo/Gt),Gokkin(Ba/Cho)
* All Songs,Words and Music Written by Arisa Ushimaru.
* Arranged by yonige.
* Recorded by Tsukasa Okamoto.
* Mixed by Satoshi Hosoi.
* Mastered by Takeo Kira.
* Directed by Kazunori Mizoguchi.
* WPCL-12932 2018 WARNER MUSIC INC.

cf. yonige My CD/DVD List
- AKG TRIBUTE (2017/Album)
- girls like girls (2017/Album)
- HOUSE (2018/Album)

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Friday, January 24, 2020

「UC100V/Unicorn」を聴いた

Unicorn_uc100v

 ユニコーンの14th Album「UC100V」(2019/Album)について。
 去年2019年はユニコーン100周年。再始動10周年+Album「服部」リリース30周年+川西幸一還暦60歳を足して100周年らしい。強引だけどおっさんが考えそうなことでよくわかる。ともかく音厚めでポジティブなAlbumだと思う。ともかく曲について。
・M-01「10Nuts」:ABEDON作。パーカッシブなRhythmの曲。洋楽っぽい。
・M-02「ZERO」:ABEDON作。Upperな曲でLive向き。
・M-03「大航海2020」:EBI作。EBIの高音VocalとBandの厚い音が合ってる。
・M-04「1172」:奥田民生作。オルガンの音がなんかまったりと脱力。
・M-05「365歩のマッチョ」:手島いさむ作。つまりは数字の唄。
・M-06「青十紅」:ABEDON作。どこか風景がみえるコーラスが気持ちいい。
・M-07「気まぐれトラスティーNo.1」:川西幸一作。スピード命。
・M-08「55」:奥田民生作。やたら力強いメロ。
・M-09「GET WIND 360°」:EBI作。メロがきれい。
・M-10「うなぎ4のやきとり1」:奥田民生作。ダラダラ。まさに真骨頂。
・M-11「OH! MY RAD10」:奥田民生作。やっぱりAlbumの〆だなぁって思える曲の良さとその余韻。

もう1枚の「UC100W」も早く聴かねば。

● UC100V/Unicorn (2019/Album)
M-01. 10Nuts
M-02. ZERO
M-03. 大航海2020
M-04. 1172
M-05. 365歩のマッチョ
M-06. 青十紅
M-07. 気まぐれトラスティーNo.1
M-08. 55
M-09. GET WIND 360°
M-10. うなぎ4のやきとり1
M-11. OH! MY RAD10
* Recorded by Tetsuhiro Miyajima.
* Recorded at Landmark Studio,Studio Greenbird and RCM Studio 3.
* Mastered by ABEDON.
* Mastered at 1173 Studio.
* KSCL-3139 KI/OON 2019 Sony Music Labels,Inc.

cf. Unicorn My CD/DVD List
- Boom (1987/Album)
- Panic Attack (1988/Album)
- 服部 (1989/Album)
- ケダモノの嵐 (1990/Album)
- おどる亀ヤプシ (1990/Album)
- ハヴァナイスデー (1990/Album)
- ヒゲとボイン (1991/Album)
- Springman (1993/Album)
- ユニコーン・トリビュート/Various Artists (2007/Album)
- Wao! (2009/CDS)
- Chambre (2009/Album)
- MOVIE 12・UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 2009/4/1/YOKOHAMA ARENA(2009/DVD)
- 勤労ロードショー~LIVE IN JAPAN~ (2009/Album)
- 裸の太陽 (2010/CDS)
- Z (2011/Album)
- ZⅡ (2011/Album)
- ユニコーン・カバーズ/Various Artists (2013/Album)
- イーガジャケジョロ (2014/Album)
- ゅ 13-14 (2016/Album)
- UC100V (2019/Album)

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