Friday, August 07, 2020

「SONGS & FRIENDS 佐野元春『Cafe Bohemia』」(WOWOW)を観た

Motoharusano_songsandfriends

 WOWOWで放送された「SONGS & FRIENDS 佐野元春『Cafe Bohemia』」について。
 これ、1986年に佐野元春がReleaseした「Cafe Bohemia」を中心におこなわれたTribute Live。40周年の祝いつつ、佐野元春へのRespectにあふれたLiveが、2020.2.8、LINE CUBE SHIBUYAで開催されていた。演奏するメンバーは、古田たかし、長田進、Dr.kyOn、山本拓夫、TIGERなど知ってる人たちばかりで、歌う人々も実直に奇をてらわず、MOTOの曲を歌っていた。で、途中1986.4.14 日本青年館で行われたTOKYO MONTHLY Vol.1の映像が流れ、あの場にいた自分としてはちょっと感動してしまった。
 特によかったのは、歌詞がよく伝わる「ストレンジ・デイズ -奇妙な日々」、この曲はGLIM SPANKYよりもMOTOのほうがいい「ハッピーマン」、Vocalistとしての田中がいい「月と専制君主」、Popでカントリーで好きだった「ジャスミンガール」、懐かしいRock'n Rollの「ワイルド・ハーツ -冒険者たち」、"NO DAMAGE"の1曲目「スターダスト・キッズ」、1984年の音を再現した「コンプリケイション・シェイクダウン」、聴いたことがあるかもしれない「ロックンロール・ハート」、Rock Balladeに小坂忠と山口洋の2人のVocalistがぴったりだった「君を連れてゆく」、この詩は今の状況でほんとに染みる「ニュー・エイジ」、KUMIの声がよく合う「虹を追いかけて」、懐かしい「シーズン・イン・ザ・サン -夏草の誘い」、背中を押してくれる歌詞がいい「レインボウ・イン・マイ・ソウル」、懐かしいんだけど、中村一義がちょっと太った「ガラスのジェネレーション」、あの12cmシングルのジャケットも好きだった「クリスマス・タイム・イン・ブルー」、やっぱりこの声と佇まいが最高な「99ブルース」、BEATとSTEPの「インディビジュアリスト」、高校生の時横浜市立体育館で天井から降りてきたたくさんのバルーンの光景が忘れられない「ヤングブラッズ」、そしてなんて美しい曲なんだろうと泣きそうになった「約束の橋」あたり。
 ひさしぶりにMOTOのAlbumを聴き直したくなった。

● On Air Set List:SONGS & FRIENDS 佐野元春「Cafe Bohemia」(WOWOW)
M-01. ストレンジ・デイズ -奇妙な日々/GLIM SPANKY
M-02. ハッピーマン/GLIM SPANKY
M-03. 月と専制君主/田中和将(GRAPEVINE)
M-04. ジャスミンガール/田中和将(GRAPEVINE)
M-05. ワイルド・ハーツ -冒険者たち/山中さわお(the pillows)
M-06. スターダスト・キッズ/山中さわお(the pillows)
M-07. コンプリケイション・シェイクダウン/RHYMESTER
M-08. ロックンロール・ハート/小坂忠
M-09. 君を連れてゆく/山口洋(HEATWAVE) & 小坂忠
M-10. ニュー・エイジ/山口洋(HEATWAVE)
M-11. 彼女が自由に踊るとき/LOVE PSYCHEDELICO
M-12. 虹を追いかけて/LOVE PSYCHEDELICO
M-13. シーズン・イン・ザ・サン -夏草の誘い/堂島孝平
M-14. レインボウ・イン・マイ・ソウル/堂島孝平
M-15. ガラスのジェネレーション/中村一義
M-16. クリスマス・タイム・イン・ブルー/中村一義
M-17. 99ブルース/佐野元春
M-18. インディビジュアリスト/佐野元春
M-19. ヤングブラッズ/佐野元春
M-20. 約束の橋/All Members
* Filmed Live at LINE CUBE SHIBUYA on 8th Feb.2020.
* Cage Bohemia GRAND ROCKESTRACAST:古田たかし(Dr),井上富雄(B),長田進(G),山本拓夫(Sax),西村浩二(Trp),佐々木久美(Cho),TIGER(Cho),大井洋輔(Per),Dr.kyOn(Key),武部聡志(Key)
* Sound Produce:Dr.kyOn
* Produce:武部聡志,松任谷正隆

|

Wednesday, August 05, 2020

「SONGS 岡村靖幸」(NHK)を観た

Yasuyukiokamura_songsnhk

 岡村靖幸が初登場したNHKの「SONGS 岡村靖幸」について。
 岡村ちゃんが結婚をテーマに語ったり、最新の人気結婚式場に行ったり、妄想の結婚式を挙げたりとある意味岡村ちゃんのことをよくわかってる。その中で、Liveシーンがあり、Funkチューンの載せた少年性の「少年サタデー」、DAOKOとデュエットし、ロボットも踊ってた「ステップアップLOVE」、そして思わず一緒に歌ってしまった「だいすき」が演奏された。いやー最高だった。

● On Air Set List:SONGS 岡村靖幸 (NHK)
M-01. 少年サタデー
M-02. ステップアップLOVE w/DAOKO
M-03. だいすき

|

Monday, August 03, 2020

「エレファントカシマシ 新春ライブ 2020」(WOWOW)を観た

Elephantkashimashi_2020osaka

 WOWOWで放送された「エレファントカシマシ 新春ライブ 2020」について。
 エレファントカシマシ、恒例の新春ライブがこれ。放送されたのは2020/1/10に大阪フェスティバルホールで収録されたもの。白、赤、オレンジ...単色の照明でそれしかない舞台演出で、Bandの音を魂で聴くのみ、ほんと潔い。でも、ストリングスも入って、音は実直にこだわっている。正しいと思う。
 特によかったのは、前へと向かう歌「新しい季節へ君と」、どこか昭和なメロがいい「旅」、いつでも染みる名曲「悲しみの果て」、古めのRock'n Roll「真冬のロマンチック」、情景が浮かぶ「ふたりの冬」、HardなDrive感の「ドビッシャー男」、佐久間アレンジで懐かしい名曲の「遠い浜辺」、初期のRock'n Roll「星の砂」、春に聴きたい「桜の花、舞い上がる道を」、染みる「旅立ちの朝」、歌詞が優しい「風と共に」、いつかカラオケで歌いたい「俺たちの明日」、デビュー曲の「デーデ」、やっぱりこれを聴かないとエレカシのLiveじゃない「ガストロンジャー」、ハンパない異物感の「悪魔メフィスト」、ほんと切ない曲だと思う「風に吹かれて」、あの時支えてくれた「今宵の月のように」、そして変わらないRock'N Rollの「ファイティングマン」あたり。
 この自粛期間、エレカシの昔のAlbumを聴き続けている。もっと聴こう。

● On Air Set List:エレファントカシマシ 新春ライブ 2020 (WOWOW)
M-01. 俺の道
M-02. 平成理想主義
M-03. 新しい季節へ君と
M-04. 旅
M-05. 悲しみの果て
M-06. 真冬のロマンチック
M-07. ふたりの冬
M-08. 昔の侍
M-09. 自由
M-10. i am hungry
M-11. ドビッシャー男
M-12. 遠い浜辺
M-13. 星の砂
M-14. 桜の花、舞い上がる道を
M-15. 笑顔の未来へ
M-16. 涙
M-17. 未来の生命体
M-18. 旅立ちの朝
M-19. 風と共に
M-20. 俺たちの明日
M-21. デーデ
M-22. RESTART
M-23. ガストロンジャー
M-24. ズレてる方がいい
M-25. 悪魔メフィスト
M-26. 風に吹かれて
M-27. 今宵の月のように
M-28. 友達がいるのさ
M-29. ファイティングマン
* Filmed Live at Osaka Festival Hall on 10th Jan.2020.
* Produced by WOWOW in association with haz.

|

Friday, July 31, 2020

「No.6 Collaborations Project/Ed Sheeran」を聴いた

Edsheeran_no6collaborationsproject Ed SheeranのCollaboration Album「No.6 Collaborations Project」(2019/Album)について。
 コラボ作品を集めた1枚で、ともかく本人達がやたら楽しそう。Caribbean、Tropicalもそうだけど、Edの声ってRapper達のと親和性や相性がやたらいい。ジャンルを超えて、ともかく曲について。
・M-01「Beautiful People」:Khalidとのコラボ。Khalidの美しい声が凄く合ってるOpening Tune。
・M-02「South of the Border」:Camila CabelloとCardi Bのコラボ。CaribbeanなメロとRap。
・M-03「Cross Me (feat.Chance the Rapper & PnB Rock)」:MellowなRhymが気持ちいい。
・M-04「Take Me Back to London」:Stormzyとのコラボ。さすがUKならでは。
・M-05「Best Part of Me」:Yebbaとのコラボ。アコギの優しさ。メロの優しさ。
・M-06「I Don't Care - Ed Sheeran & Justin Bieber」:Justin Bieberとのコラボ。ともかくHappy!!
・M-07「Antisocial」:Travis Scottとのコラボ。どこかAmbientでLo-Hiな曲がいい。
・M-08「Remember The Name」:Eminemと50 Centとのコラボ。なんかEminemと50 Centはひさびさの合体でうれしくなる。POPさもいい。
・M-09「Feels」:Young ThugとJ Husとのコラボ。どこか抒情的でMellowなFlowがいい。
・M-10「Put It All on Me」:Ella Maiとのコラボ。UKらしい相性のよさ。
・M-11「Nothing On You」:Paulo LondraとDaveとのコラボ。Latin TasteのRAP。
・M-12「I Don't Want Your Money」:H.E.R.とのコラボ。エロいBlackさ。
・M-13「1000 Nights」:Meek MillとA Boogie wit da Hoodieとのコラボ。Philadelphiaらしい1曲。
・M-14「Way To Break My Heart」:Skrillexとのコラボ。DJとのDance Tune。
・M-15「BLOW」:Chris StapletonとBruno Marsとのコラボ。いかにもBruno Marsが好きそうなAmerican Hard RockでClosing。

 しっかしEd Sheeranの人気ぶりがよくわかる1枚だった。

● No.6 Collaborations Project/Ed Sheeran (2019/Album)
M-01. Beautiful People
M-02. South of the Border
M-03. Cross Me (feat.Chance the Rapper & PnB Rock)
M-04. Take Me Back to London
M-05. Best Part of Me
M-06. I Don't Care - Ed Sheeran & Justin Bieber
M-07. Antisocial
M-08. Remember The Name
M-09. Feels
M-10. Put It All on Me
M-11. Nothing On You
M-12. I Don't Want Your Money
M-13. 1000 Nights
M-14. Way To Break My Heart
M-15. BLOW
* Produced by Ed Sheeran,Benny Blanco,Boi-1da,Kenny Beats,Fred,Jahaan Sweet,Steve Mac,Max Martin,Shellback,Bruno Mars,Nineteen85,Joe Rubel,Skrillex.
* B07S15WYZV 2019 Asylum Records UK,a division of Atlantic Records UK.

cf. Ed Sheeran My CD/DVD List
- Jumpers For Goalposts Live At Wembley Stadium (2015/DVD)
- ÷ Divide (2017/Album)
- No.6 Collaborations Project (2019/Album)

|

Thursday, July 30, 2020

「ゲスの極み乙女。東阪ONEMAN TOUR 2019『変人大集合』in 大阪フェスティバルホール」(WOWOW)を観た

Gesunokiwami_osaka2019

 WOWOWで放送された「ゲスの極み乙女。東阪ONEMAN TOUR 2019『変人大集合』in 大阪フェスティバルホール」を観た。
 これ、ゲスの極み乙女。が2020/12/20、大阪フェスティバルホールでのLiveが放送されたもの。ゲスのLiveって、CDJ14/15RIJF2015で2回ほど観たことがあるけど、Live映像でじっくり観るのは初めて。4人のプレイヤビリティ―は高いし、演出は手を抜いていない。今回はTVのバラエティー番組のような演出だったけど、ま、いわゆるLiveショーというものだった。
 特によかったのは、川谷のカメラ目線がちょっとキモイ「はしゃぎすぎた街の中で僕は一人遠回りした」、混沌とした音にRAPの「星降る夜に花束を」、ほないこかが歌う「秘めない私」、Liveで聴いたことがある「デジタルモグラ」、Brassも入ったFUNK TUNEの「颯爽と走るトネガワ君」、これもFUNKな「私以外私じゃないの」、この曲の前の休日課長→ちゃんまり→ほないこかのSoloが凄かった「パラレルスペック」、この曲でゲスと出会った「キラーボール」、Hardで混沌とした「アソビ」、そして華やかでStylishな「キラーボールをもう一度」あたり。機会があればもう一度Liveで観たい。

● On Air Set List:ゲスの極み乙女。東阪ONEMAN TOUR 2019「変人大集合」in 大阪フェスティバルホール」(WOWOW)
M-01. はしゃぎすぎた街の中で僕は一人遠回りした
M-02. 星降る夜に花束を
M-03. 秘めない私
M-04. 戦ってしまうよ
M-05. デジタルモグラ
M-06. 心歌舞く
M-07. いけないダンス
M-08. 勤めるリアル
M-09. 颯爽と走るトネガワ君
M-10. ホワイトワルツ(adult ver.)
M-11. 私以外私じゃないの
M-12. 私以外私じゃないの2/人選のセンス
M-13. ノーマルアタマ
M-14. セルマ
M-15. パラレルスペック
M-16. キラーボール
M-17. ドグマン
M-18. アソビ
M-19. キラーボールをもう一度
* Filmed Live at Osaka Festival Hall on 20th.Dec.2019.
* Produced by WOWOW.

|

Thursday, July 16, 2020

「Nulbarich ONE MAN LIVE -A STORY- at SAITAMA SUPER ARENA」(WOWOW)を観た

Nulbarich_saitamasuperarena2019

 WOWOWで放送された「Nulbarich ONE MAN LIVE -A STORY- at SAITAMA SUPER ARENA」について。
 これ、Nulbarichが2019/12/1、さいたまスーパーアリーナで行ったバンド史上最大規模となったLiveが放送されたもの。Live前のリハの映像からLiveに行くんだけど、SparkとBaloonと光の演出が美しいOpeningから始まっている。この演出と舞台効果も曲も演奏もレベルが高くて、ほんと壮大なShowが展開されていた。ま、ちょっと声が弱い気がするけど。
 で、よかったのは、このタメがいいRhythmの曲でスタートした「Rock Me Now」、気持ちいいFunk Tuneの「Zero Gravity」、流れるGuitarの「Focus On Me」、メロの勝利の「NEW ERA」、MellowなDance Tuneの「Kiss Me」、高揚感がいい「Kiss You Back」、EarthyなRhythmの「Ordinary」、これもMellowな「Look Up」、Dramaticな「Almost There」、アコギからの盛り上がりの「Silent Wonderland」、そしてJazzyな「Super Sonic」あたり。ま、機会があればLiveで観たい。

● On Air Set List:Nulbarich ONE MAN LIVE -A STORY- at SAITAMA SUPER ARENA (WOWOW)
M-01. Rock Me Now
M-02. Zero Gravity
M-03. Focus On Me
M-04. Lipstick
M-05. It's Who We Are
M-06. NEW ERA
M-07. Kiss Me
M-08. Sweet and Sour
M-09. Kiss You Back
M-10. Ordinary
M-11. Follow Me
M-12. Look Up
M-13. Almost There
M-14. Silent Wonderland
M-15. Lost Game
M-16. Get Ready
M-17. Twilight
M-18. Super Sonic
M-19. Stop Us Dreaming
* Filmed Live at Saitama Super Arena on 1st.Dec.2019.
* Produced by WOWOW in association with 利休.

|

Monday, July 13, 2020

「thaw/くるり」を聴いた

Quruli_thaw この自粛生活の中、4月発売からほぼ2カ月以上、ずっと聴き続けたくるりの「thaw」(2020/Album)について。
 1997年から2020年までの「未発表作品集」がこれ。タイトルの"thaw"とは、"解凍"のこと。コロナ禍でツアーが中止となったくるりが、なんらかの理由でAlbumに入らなかった曲、お蔵入りになった曲、そのままじっとしてた曲にあらためて手を入れ、最速でリリースすることで前に進んでいる。なんか生々しい曲ばかり。ともかく曲について。
・M-01「心のなかの悪魔」:粗さと生々しさが同居したパーソナルな自己懺悔の歌。
・M-02「鍋の中のつみれ」:抑制の効いたトーンに寂しさがずっと漂ってる。
・M-03「ippo」:東日本大震災の1か月後に吉田省念の自宅スタジオでのセッションで生まれた曲。まさにこれからの一歩。
・M-04「チェリーパイ」:Album"TEAMS ROCK"の頃の作品。音はHeavyでだけど、とにかくRhythmがうねってる。
・M-05「evergreen」:優しさにあふれたアコギTune。さえずりにほっとする。
・M-06「Hotel Evropa」:Album"ワルツを踊れ"の頃。環境音などが聴こえてたった54秒で終わるインスト。
・M-07「ダンスミュージック」:Album"TEAMS ROCK"の頃。変拍子リフなんだけど、リズムも音もどこか心地よい。
・M-08「怒りのぶるうす」:ちょっと悪趣味でストレスがたまった曲。ある意味誠実かも。
・M-09「Giant Fish」:1988年、JellyfishやXTCにグランジの音。くるりの実験はずっと続いてる。
・M-10「さっきの女の子」:シャッフルの速いRhythmのRock'n Roll。そこで女の子と仲良くなることをただ望む歌。
・M-11「人間通」:実験しながら抽象に向かった不協和音な曲。悪ノリ。
・M-12「Only You」:XTC的な音にちょっとほろ苦い歌詞。
・M-13「Wonderful Life」:SimpleなCountry Folk。チオビタドリンクTVCMに一部使用。
・M-14「Midnight Train(has gone)」:Abum"NIKKI"の頃。走り去った後誰もいない駅の情景が静かに穏やかに歌われている。
・M-15「ヘウレーカ!」:特になにもないけど、これでClose。

 コロナ禍が無ければ生まれなかったかもしれないConcept Album。また早くLiveに行きたい。

● thaw/くるり (2020/Album)
M-01. 心のなかの悪魔
M-02. 鍋の中のつみれ
M-03. ippo
M-04. チェリーパイ
M-05. evergreen
M-06. Hotel Evropa
M-07. ダンスミュージック
M-08. 怒りのぶるうす
M-09. Giant Fish
M-10. さっきの女の子
M-11. 人間通
M-12. Only You
M-13. Wonderful Life
M-14. Midnight Train(has gone)
M-15. ヘウレーカ!
* くるり:岸田繁 1996-、佐藤征史 1996-、ファンファン 2011-、森信行 1996-2002、大村達身 2001-2006、Christopher McGuire 2003-2004、田中佑司 2011、吉田省念 2011-2013
* Recorded by Ted Young,Tom Durack,Daisuke Koizumi,Tetsuhiro Miyajima,Yoichi Miyazaki,Masashi Sato,Kikou Uehara,Tony Doogan,Naoki Shimizu,Fran Flannery,Osamu Kiyono,ToruTakayama,Liam Watson.
* Recorded at The Magic Shop,Kujoyama Shonen Studio,CBS/SONY Shinanomachi Studio,Freedom Studio,Citadiness Aprt' Hotel,CAVA Sound Work Shop,bazooks-studio Higashinakano,Long View Farm Recording Studios,Studio Sound Crew,Kawaguchiko Studio,Toerag Studios,Studio Greenbird.
* Mixed by Ted Young,Tom Durack,Mikihiko Ishibashi,Mikimune Yamamoto,Toru Takayama,Mitsuhiro Tanigawa,Stephane "ALF" Briat,Kikou Uehara,Tony Doogan,Naoki Shimizu,Fran Flannery,Liam Watson,Yoichi Miyazaki.
* Mixed at The Magic Shop,Heacon Studio,Folio Sound,Studio First Call,Studio Bleeps,CAVA Sound Work Shop,bazooks-studio Higashinakano,Long View Farm Recording Studios,Kawaguchiko Studio,Toerag Studios,Studio Greenbird.
* Mastered by Toru Kotetsu(JVC Mastering Center).
* VICL-65396 2020 SPEEDSTAR,VICTOR ENTERTAINMENT,JVCKENWOOD Victor Entertainment Corp.

cf. くるり My CD/DVD List
- ファンデリア(おまけつき) (1998/Mini Album)
- さよならストレンジャー (1999/Album)
- 図鑑 (2000/Album)
- Team Rock (2001/Album)
- The World Is Mine (2002/Album)
- ジョゼと虎と魚たち-Original Soundtrack (2003/Album)
- アンテナ (2004/Album)
- くるくる鮨 (2004/DVD)
- Birthday (2005/CDS)
- Superstar (2005/CDS)
- 赤い電車 (2005/CDS)
- Baby I Love You (2005/CDS)
- Nikki (2005/Album)
- Juice/くるりとリップスライム (2006/CDS)
- ラヴぃ/リップスライムとくるり (2006/CDS)
- ベスト オブ くるり TOWER OF MUSIC LOVER (2006/Album)
- Jubilee (2007/CDS)
- ワルツを踊れ-Tanz Walzer (2007/Album)
- 言葉はさんかくこころは四角 (2007/CDS)
- Philharmonic Or Die (2008/Album)
- 横濱ウィンナー-Yokohama Wiener (2008/DVD)
- さよならリグレット (2008/CDS)
- 三日月 (2009/CDS)
- 愉快なピーナッツ (2009/CDS)
- 魂のゆくえ (2009/Album)
- くるり鶏びゅ~と TRIBUTE TO QURULI/Various Artists (2009/Album)
- シャツを洗えば/くるりとユーミン (2009/CDS)
- 魔法のじゅうたん・シャツを洗えば(ヴァージョン2) (2010/CDS)
- 僕の住んでいた街 (2010/Album)
- 言葉にならない、笑顔をみせてくれよ (2010/Album)
- 奇跡 (2011/CDS)
- ベスト オブ くるり TOWER OF MUSIC LOVER 2 (2011/Album)
- everybody feels the same (2012/CDS)
- 坩堝の電圧 (2012/Album)
- ユニコーン・カバーズ/Various Artists (2013/Album)
- THE PIER (2014/Album)
- ふたつの世界 (2015/CDS)
- 琥珀色の街、上海蟹の朝 (2016/CDS)
- くるりの20回転 (2016/Album)
- その線は水平線 (2018/DL)
- ソングライン (2018/Album)
- thaw (2020/Album)

|

Wednesday, July 08, 2020

「東京の空/エレファントカシマシ」を聴いた

Elephantkashimashi_tokyonosora エレファントカシマシの7th Album「東京の空」(1994/Album)について。
 これ、EPIC時代の最後のAlbumとなり、契約も切れ暗黒時代に入った時。結果的に自由で解放的でPOPな1枚で、いままで衝動的にRockを歌ってきたBandが新たな出発点を迎えている。演歌のような日本的叙情性と、Rock'n Rollがドロドロに溶け合ってるAlbumだった。
 ともかく曲について。
・M-01「この世は最高!」:勢いのあるOpening Tune。
・M-02「もしも願いが叶うなら」:次の東芝EMI時代を思わせるハーモニーが綺麗な曲。
・M-03「東京の空」:近藤等則のトランペットの絡み方はハンパない大作トラック。
・M-04「真冬のロマンチック」:PopさがいいRock'n Roll。
・M-05「誰かのささやき」:宮本のコーラスとハモりが優しい。
・M-06「甘い夢さえ」:鋭角なGuitarのリフが演歌のようなメロに突き刺さる。
・M-07「涙」:Folkっぽくて、なんかRCを思い起こす。優しい曲。
・M-08「極楽大将生活賛歌」:TightなBeatのうえで、♪夢だきゃたくさん持ってるぜ♪と叫んでる。青さがいい。
・M-09「男餓鬼道空っ風」:M-08から続くBeatが最高。ほんと自由だ。
・M-10「明日があるのさ」:ヘビーな音の中でタメの効いたリズムが響いてた。
・M-11「星の降るような夜に」:こんな中でも前に行く感じがいい。今の俺らに必要な歌。
・M-12「暮れゆく夕べの空」:近づく夕方を前に♪おれたちゃ自由さ♪と歌うBand、前に進むClosing Tune。

 こんな日々だから、エレカシの音が響きまくる。もっと聴こう。

● 東京の空/エレファントカシマシ (1994/Album)
M-01. この世は最高!
M-02. もしも願いが叶うなら
M-03. 東京の空
M-04. 真冬のロマンチック
M-05. 誰かのささやき
M-06. 甘い夢さえ
M-07. 涙
M-08. 極楽大将生活賛歌
M-09. 男餓鬼道空っ風
M-10. 明日があるのさ
M-11. 星の降るような夜に
M-12. 暮れゆく夕べの空
* The Elephant Kashimashi:Hiroji Miyamoto(Vocal,Chorus,E-Guitar,Ac-Guitar,Percussions,Keyboards,Whistle,Harp),Toshiyuki Ishimori(E-Guitar,Chorus),Seiji Takamidori(E-Bass,Chorus),Yoshiyuki Tominaga(Drums,Chorus)
* Produced by Hiroji Miyamoto.
* Recorded & Mixed by Sachio Utsumi.
* Recorded at Hitokuchizaka St.,Victor Aoyama St.Sedic St.,Onkyo House St.
* Mastered by Mitsuichi Tanaka(SME Shinanomachi Studio).
* ESCB1437 epic 1994 Sony Music Entertainment (Japan) Inc.

cf. エレファントカシマシ My CD/DVD List
- 浮世の夢 (1989/Album)
- エレファントカシマシ5 (1992/Album)
- 奴隷天国 (1993/Album)
- 東京の空 (1994/Album)
明日に向かって走れ-月夜の歌- (1997/Album)

|

Thursday, July 02, 2020

「COUNTDOWN JAPAN 19/20」(WOWOW)を観た

Cdj1920

 去年2019年の年末も幕張メッセで行われた"COUNTDOWN JAPAN 19/20"。今回も12/28(土)から12/31(火)の4日間にわたって開催されたんだけど、今回も参戦はパス。で、この2月にWOWOWで15.5時間(!)も放送されたんで、ダラダラと観てみた。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・SIRUP:Rhymの気持ちよさ。
・ヤバイTシャツ屋さん:このBandのポジティブさがたまらない。
・King Gnu:音圧が強烈な「飛行艇」とアジテートしまくる「Slumberland」。
・Survive Said The Prophet:PopなMixture、シンガロングもいい。
・PENGUIN RESEARCH:Hardなリフと伸びやかなVocal。
・マカロニえんぴつ:Galaxy Stageで演れるBandだったとは。
・宮本浩次:高速Punk。
・FOMARE:3ピースのメロコア、ひっかかってる。
・奥田民生:アコギでShout。「恋のかけら」はほんと好きな曲。
・Official髭男dism:演出とかほんと旬。
・Nothing's Carved In Stone:SolidなDance Rock。
・あいみょん:「生きていたんだよな」の歌詞はほんと壮絶。
・Creepy Nuts:詩の良さ、Rhymの流れ、ともかく巧い。
・[ALEXANDROS]:どこか叙情的でメロも詩もいい「月色ホライズン」、ロマンチックなDance Tuneの「あまりにも素敵な夜だから」、そして上昇感が最高な「ワタリドリ」。
・9mm Parabellum Bullet:轟音の高速リフ。やっぱり9mmはこうでなくては。
・SIX LOUNGE:枯れたRock'n Roll。絶対ツボのメロ。
・04 Limited Sazabys:もう安定感の領域へ。
・HYDE:JokerメイクのHYDE。
・ORANGE RANGE:アカペラから始まった「花」、ほのかな沖縄の優しいメロがいい。
・ACIDMAN:スマホの灯がGalaxy Stageに灯った。
・ストレイテナー:ACIDMANからのいい流れでMidium Tuneの「シーグラス」を。
・amazarashi:強い言葉の世界観がいい。
・dustbox:Hardなリフがなんか新鮮。
・雨のパレード:至福あふれるシンガロングとコーラスがいい。
・夜の本気ダンス:激しいDance Tune。
・東京スカパラダイスオーケストラ:「銀河と迷路」では欣ちゃんからGENへ。あらためていい曲。
・フレンズ:Groove感がいい。
・Nulbarich:かっこいいけど、ちょっと飽和。
・MAN WITH A MISSION:珍しいFemale Vocalとコラボした「Reiwa feat.Milet」とよりEmotionalに進化した「FLY AGAIN 2019」。
・THE BACK HORN:強いメロとDarkな言葉。
・ASIAN KUNG-FU GENERATION:安定感あるけど、やっぱり巧いBandだと思う。
・HEY-SMITH:Earth Stageに登場したヘイスミ、凄い盛り上がり。
・ヤングオオハラ:沖縄発のメロコア、いい感じ。
・SUPER BEAVER:大人になった歌「27」とシンガロングから入った「秘密」。
・Base Ball Bear:ちょっと苦手なBandだけど、この「changes」はいい。
・KEYTALK:BeatとGrooveがいい「BUBBLE-GUM MAGIC」と昔から好きな「MONSTER DANCE」。
・ウルフルズ:Guitarは桜井秀俊(from 真心ブラザーズ)。いやー盛り上がる。
・TENDRE:音の粒が美しい。
・Cocco:情念、ハンパない。
・ROTTENGRAFFTY:重量感が凄い。
・indigo la End:曲として、Bandとして、完成度が高い。
・HUSKING BEE:まったく変わらない熱さ。
・climbgrow:VocalもメロもCuttingも、TMGEか。
・木村カエラ:もう15周年か。
・NUMBER GIRL:4人の音の塊が凄い、いつか絶対観たい。
・四星球:Galaxy Stageにコミックバンド。
・サカナクション:Popなメロがいい「新宝島」と力強いBeatの「忘れられないの」。
・the HIATUS:荒々しいけど緻密。Live行きたい。
・きゃりーぱみゅぱみゅ:和なBeatが結構好き。
・バックドロップシンデレラ:こういうドシャメシャな音はいい。
・サンボマスター:観ているとジワっと涙が出てくる。Live行きたい。
・Fear,and Loathing in Las Vegas:TechnoとRaveとMixture。
・秋山黄色:FunkなGrooveがいい。
・矢井田瞳:アコギ3本で。
・10-FEET:暖かいし、ほんと激しい。Live行きたい。
・ゲスの極み乙女。:この「キラーボール」でゲスを知った。
・横浜銀蝿40th:今でも歌詞を覚えてる。ドラムスにもう一人ヘルプが入っていたって、蘭の存在が格別。
・CAPSULE/中田ヤスタカ:Raveの高揚感。
・BRADIO:Soul、Disco、Dance、最高だ。
・POLYSICS:ぶれないコンセプト。
・teto:Hardなメロコア、Shoutがいい。
・オメでたい頭でなにより:コロナナモレモモ以来、気分的にはサポーティブ。
・go!go!vanillas:PopなRock'n Roll、あのThe Privatesを思い出す。
・キュウソネコカミ:♪2019年を終わらせに来ましたキュウソネコカミです♪から「ビビった」、カウントダウンして♪ネズミ年の始まりだ♪から「家」、そして過去のRIJFやCDJとかの映像が流れてちょっと感動した「冷めない夢」へ。
・さユり:ちゃんと音源を聴いてみたいといつも思う。
・m-flo:やっぱりm-floはLISAだと再認識。
・androp:逆光のStage、顔出ししなかった昔のよう。
・打首獄門同好会:あまりに日常的。で、Galaxy StageのBGVであの映像が巨大スクリーンに映っているのが素晴らしい。
・忘れらんねえよ:両親が登場した「ばかばっか」、スマホの灯の「忘れらんねえよ」。ずっとひっかかってるBand。

 ここ2年ほど参加していないCDJだったけど、やっぱりいい。今年はRIJFが中止になってしまったのでマジで年末幕張に行きたくなった。

● On Air Set List:COUNTDOWN JAPAN 19/20(WOWOW)
=DAY1=
M-01. 風に吹かれても/欅坂46
M-02. ガラスを割れ!/欅坂46
M-03. アンビバレント/欅坂46
M-04. 抱きしめてシュヴァルツ/ゴールデンボンバー
M-05. Pool/SIRUP
M-06. ライオン(2018 New Ver.)/ベリーグッドマン
M-07. かわE/ヤバイTシャツ屋さん
M-08. 無線LANばり便利/ヤバイTシャツ屋さん
M-09. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-10. 愛しさにリボンをかけて/Little Glee Monster
M-11. 灼熱/BREAKERZ
M-12. Beyond the epilogue/locofrank
M-13. 飛行艇/King Gnu
M-14. Slumberland/King Gnu
M-15. The hole/King Gnu
M-16. チェリボム/SILENT SIREN
M-17. Bridges/Survive Said The Prophet
M-18. 決闘/PENGUIN RESEARCH
M-19. リッケンバッカー/リーガルリリー
M-20. つくり囃子/パスピエ
M-21. ヤングアダルト/マカロニえんぴつ
M-22. Do you remember?/宮本浩次
M-23. Shanti Shanti Shanti/BABYMETAL
M-24. PA PA YA!! (feat.F.HERO)/BABYMETAL
M-25. 氷菓/anewhite
M-26. 六月の君は/Griev fib
M-27. 君と夜明け/FOMARE
M-28. 凛々爛々/赤い公園
M-29. 恋のかけら/奥田民生
M-30. beautifulさ/BiSH
M-31. FIRE GROUND/Official髭男dism
M-32. Stand By You/Official髭男dism
M-33. 宿命/Official髭男dism
M-34. Someday/GOOD4NOTHING
M-35. Spirit Inspiration/Nothing's Carved In Stone
M-36. REVOLUTION/coldrain
M-37. 生きていたんだよな/あいみょん
M-38. マリーゴールド/あいみょん
M-39. 君はロックを聴かない/あいみょん
M-40. おジャ魔女カーニバル!!/魔法少女になり隊
M-41. 板の上の魔物/Creepy Nuts
M-42. よふかしのうた/Creepy Nuts
M-43. Green Bird/フジファブリック
M-44. 手紙/フジファブリック
M-45. 月色ホライズン/[ALEXANDROS]
M-46. あまりにも素敵な夜だから/[ALEXANDROS]
M-47. ワタリドリ/[ALEXANDROS]

=DAY2=
M-01. Flower/sumika
M-02. イコール/sumika
M-03. Punishment/9mm Parabellum Bullet
M-04. ナイトタイマー/SIX LOUNGE
M-05. Follow the Graph/OLDCODEX
M-06. 未完成ストーリー/ASH DA HERO
M-07. midnight cruising/04 Limited Sazabys
M-08. Squall/04 Limited Sazabys
M-09. HELP/flumpool
M-10. カウントダウン/MUCC
M-11. 杉並の少年/ZAZEN BOYS
M-12.「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?(New Vocal Ver.)/Juice=Juice
M-13. MAD QUALIA/HYDE
M-14. ANOTHER MOMENT/HYDE
M-15. Give It All/TOTALFAT
M-16. 大器晩成/アンジュルム
M-17. ナイトライダー/ひかりのなかに
M-18. Masquerade/SHE'S
M-19. 花/ORANGE RANGE
M-20. Enjoy!/ORANGE RANGE
M-21. ALMA/ACIDMAN
M-22. シーグラス/ストレイテナー
M-23. 未来になれなかったあの夜に/amazarashi
M-24. Farley/dustbox
M-25. Break it down/鈴木愛理
M-26. オメカシ・フィーバー/私立恵比寿中学
M-27. 微熱/Mez-zo-forute
M-28. ティーンエイジ/torinto
M-29. Downer/YUMEGIWA GIRL FRIEND
M-30. ミスチル作曲法/清水ミチコ
M-31. Code "Genius"?(English Ver.)/fhana
M-32. BORDERLESS/雨のパレード
M-33. TAKE MY HAND/夜の本気ダンス
M-34. DOWN BEAT STOMP/東京スカパラダイスオーケストラ
M-35. 銀河と迷路 feat.GEN(04 Limited Sazabys)/東京スカパラダイスオーケストラ
M-36. iをyou/フレンズ
M-37. HYPE MODE/Reol
M-38. ピアス/reGretGirl
M-39. Twilight/Nulbarich
M-40. Reiwa feat.Milet/MAN WITH A MISSION
M-41. FLY AGAIN 2019/MAN WITH A MISSION
M-42. ジェニーハイラプソディー/ジェニーハイ
M-43. あの子が横に座る/ユアネス
M-44. 心臓が止まるまでは/THE BACK HORN
M-45. 無煙狼煙/KREVA
M-46. 荒野を歩け/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-47. ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-48. ボーイズ&ガールズ/ASIAN KUNG-FU GENERATION

=DAY3=
M-01. Radio/HEY-SMITH
M-02. 2nd Youth/HEY-SMITH
M-03. SKIPPIN' STONES/THE BAWDIES
M-04. 夢みるドブネズミ/ネクライトーキー
M-05. キラキラ/ヤングオオハラ
M-06. スクールマジシャンガール/ハンブレッダーズ
M-07. 27/SUPER BEAVER
M-08. 秘密/SUPER BEAVER
M-09. changes/Base Ball Bear
M-10. Ca Va?/ビッケブランカ
M-11. バネのうた(live ver.)/シシド・カフカ
M-12. ときめきエクスペリエンス!/Poppin' Party
M-13. BUBBLE-GUM MAGIC/KEYTALK
M-14. MONSTER DANCE/KEYTALK
M-15. ガッツだぜ!!/ウルフルズ
M-16. 新世界/OKAMOTO'S
M-17. Too oLD To KNoW/G-FREAK FACTORY
M-18. SIGN/TENDRE
M-19. バトンロード/KANA-BOON
M-20. まっさら/KANA-BOON
M-21. 極悪マーチ/Cocco
M-22. ハレルヤ/ROTTENGRAFFTY
M-23. 雫に恋して/indigo la End
M-24. 新利の風/HUSKING BEE
M-25. THIS IS/climbgrow
M-26. 約束のしおり/ACE COLLECTIN
M-27. パワフル/FLOWER FLOWER
M-28. SHINKAICHI/パノラマパナマタウン
M-29. どうでもいいけど/never young beach
M-30. BEAT/木村カエラ
M-31. 青春/スキマスイッチ
M-32. Ah Yeah!!/スキマスイッチ
M-33. Space Drifter/SOIL&"PIMP"SESSIONS
M-34. inside you/milet
M-35. 誰が為のレクイエム/BIGMAMA
M-36. 透明少女/NUMBER GIRL
M-37. OMOIDE IN MY HEAD/NUMBER GIRL
M-38. asphyxia/Co shu Nie
M-39. unity/KOTORI
M-40. ハッピーライフ/175R
M-41. 言うてますけども/四星球
M-42. 新宝島/サカナクション
M-43. 忘れられないの/サカナクション

=DAY4=
M-01. Thirst/the HIATUS
M-02. Insomnia/the HIATUS
M-03. メリーさん/感覚ピエロ
M-04. sabotage/緑黄色社会
M-05. 電光石火ジェラシー/MOSHIMO
M-06. 漂流劇団/ズーカラデル
M-07. 飄々とエモーション/フレデリック
M-08. KITAKU BEATS/フレデリック
M-09. DENKOUSEKKA/ポルカドットスティングレイ
M-10. にんじゃりばんばん/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-11. Hello, My story/天月-あまつき-
M-12. ポラリス/ヒトリエ
M-13. ななこおねいさん/め組
M-14. FRESH/Lucky Kilimanjaro
M-15. グルグル/藤原さくら
M-16. さらば青春のパンク/バックドロップシンデレラ
M-17. ロックンロール イズ ノットデッド/サンボマスター
M-18. できっこないを やらなくちゃ/サンボマスター
M-19. Massive Core/Fear,and Loathing in Las Vegas
M-20. ポラリス/BLUE ENCOUNT
M-21. お前が求める私なんか全部壊してやる/阿部真央
M-22. candle tower/おいしくるメロンパン
M-23. クラッカー・シャドー/秋山黄色
M-24. シーズンワン/the shes gone
M-25. B'coz I Love You/矢井田瞳
M-26. 蜃気楼/10-FEET
M-27. その向こうへ/10-FEET
M-28. キラーボール/ゲスの極み乙女。
M-29. スタンド・バイ・ミー/Saucy Dog
M-30. 男の勲章/横浜銀蝿40th
M-31. JUMPER/CAPSULE/中田ヤスタカ
M-32. スパイシーマドンナ/BRADIO
M-33. リアルワールド/nano.RIPE
M-34. 東京/宇宙まお
M-35. Piko/POLYSICS
M-36. 蜩/teto
M-37. SSW/コレサワ
M-38. 最終兵器、君/SCANDAL
M-39. Shine Holder/THE ORAL CIGARETTES
M-40. BLACK MEMORY/THE ORAL CIGARETTES
M-41. DJダイノジ
M-42. オメでたい頭でなにより/オメでたい頭でなにより
M-43. 破! to the Future/でんぱ組.inc
M-44. No.999/go!go!vanillas
M-45. おはようカルチャー/go!go!vanillas
M-46. ビビった/キュウソネコカミ
M-47. 家/キュウソネコカミ
M-48. 冷めない夢/キュウソネコカミ
M-49. バラード/FINLANDS
M-50. ほむらの果て/LAMP IN TERREN
M-51. 十億年/さユり
M-52. No Question/m-flo
M-53. 反抗声明/あゆみくりかまき
M-54. 一目惚れ/バンドハラスメント
M-55. 雨/MINAMI NiNE
M-56. Singing/ミオヤマザキ
M-57. Hikari/androp
M-58. 布団の中から出たくない/打首獄門同好会
M-59. 日本の米は世界一/打首獄門同好会
M-60. Easy Breezy/chelmico
M-61. WALKING/LONGMAN
M-62. MIRROR BALL/Bentham
M-63. ばかばっか/忘れらんねえよ
M-64. 忘れらんねえよ/忘れらんねえよ

* Filmed Live at Makuhari Messe on 28th December 2019-1st January 2020.
* Produced by WOWOW in associated with Visual Signs,MU PROJECT,CROMANYON.

|

Tuesday, June 30, 2020

「BABEL,BABEL/GRAPEVINE」を聴いた

Grapevine_babelbabel GRAPEVINEの14th Album「BABEL,BABEL」(2016/Album)について。
 バインって骨太だし、生々しいし、皮肉と色気がある音をずっと探ってると思うけど、このAlbumではもう少し生々しい印象を受ける。で、あのPopな職人イメージの高野寛が4曲ほどプロデュースで参加していて、Bandの中での風通しがよくなった気がする。さりげないけど、物語が描かれた1枚だと思う。
 曲について。
・M-01「EAST OF THE SUN」:軽めだけどSoulfulな曲のOpening。
・M-02「Golden Dawn」:古典っぽい"もののあはれ"を歌いつつも、4つ打ちのリズムがめずらしい。
・M-03「SPF」:Popで優しいアレンジでハーモニーも爽やか。
・M-04「Heavenly」:Emotionにあふれてるけど、どこかフワっとしている雰囲気。
・M-05「BABEL」:Guitarのリフとかリズムが面白くて、そこにGrooveがある。♪バベルの塔はきっと懲りず積み上げられてゆくでしょうね♪という歌詞もどこか挑戦的。
・M-06「EVIL EYE」:StraightなRock'n Roll、この曲のCoolさがたまんない。
・M-07「Faithful」:鍵盤とトレモロのGuitarがいい。まさに仮タイトルは"ローラ・パーマー"って納得。
・M-08「Scarlet A」:マイナー調なメロでバイン鉄板の切なさ。
・M-09「HESO」:中盤のShoutが効果的なRock Tune。
・M-10「UNOMI」:ゆっくりした歌モノでジワっとしみる。
・M-11「TOKAKU」:あのBob Dylanの"Like a Rolling Stone"から♪How does it feel?♪が出てくる明るいプロテストソングで〆る。

 「ROADSIDE PROPHET」(2017)、「ALL THE LIGHT」(2019)、まだまだ聴かねば。

● BABEL,BABEL/GRAPEVINE (2016/Album)
M-01. EAST OF THE SUN
M-02. Golden Dawn
M-03. SPF
M-04. Heavenly
M-05. BABEL
M-06. EVIL EYE
M-07. Faithful
M-08. Scarlet A
M-09. HESO
M-10. UNOMI
M-11. TOKAKU
* Grapevine:Kazumasa Tanaka(Vocal,Guitar),Hiroyoshi Nishikawa(Guitar),Toru Kamei(Drums),Satoru Kaneto(Bass),Isao Takano(Keyboards)
* Produced by Hiroshi Takano(M-01,03,08,10) and Grapevine(M-02,04,05,06,07,09,11).
* Recorded and Mixed by Tetsuhiro Miyajima.
* Recorded at Victor Studio 302,203.
* Mastered by Greg Calbi.
* Mastered at Sterling Sound.
* VICL-64502 Speedstar 2016 JVCKENWOOD Victor Entertainment Corp.

cf. Grapevine My CD/DVD List
- 覚醒 (1997/Mini Album)
- 退屈の花-Flowers of boredom- (1998/Album)
- Lifetime (1999/Album)
- Lifetime #2 (1999/Album)
- Divetime (1999/Album)
- Here (2000/Album)
- Circulator (2001/Album)
- Grapevine Live 2001 Naked Songs (2002/Album)
- Another Sky (2002/Album)
- OUTCAST~B-SIDES+RARITIES~ (2003/Album)
- イデアの水槽 (2003/Album)
- Chronology -a young persons' guide to Grapevine- (2004/Album)
- Everyman,everywhere (2004/Mini Album)
- deracine (2005/Album)
- Fly (2006/CDS)
- From A Smalltown (2007/Album)
- GRAPEVINE Tour2007 ママとマスター FINAL (2007/DVD)
- 覚醒 10th Anniversary Special Package (2007/Mini Album)
- 超える (2007/CDS)
- ユニコーン・トリビュート (2007/Album)
- ジュブナイル (2008/CDS)
- Core・Wants (2008/CDS)
- Sing (2008/Album)
- 疾走 (2009/CDS)
- Twangs (2009/Album)
- Malpaso/長田進 with Grapevine (2010/Album)
- 風の歌 (2010/CDS)
- 真昼のストレンジランド (2011/Album)
- Misogi EP (2012/Mini Album)
- Best of GRAPEVINE (1997-2012) (2012/Album)
- 愚かな者の語ること (2013/Album)
- Burning tree (2015/Album)

- BABEL,BABEL (2016/Album)

|

より以前の記事一覧