Tuesday, January 19, 2021

「Bon Voyage/東京事変」を観た

Tokyojihen_bonvoyage 東京事変の映像作品「Bon Voyage」(2012/DVD)について。
 これ、事変の解散発表に行われたツアー「東京事変 Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage」より、2012年2月29日 日本武道館での最終公演のLive映像。あらためて、事変のメンバーの実力と華のあるプレイは他とか違う。斎藤ネコ率いる総勢40人のオーケストラを従えての演奏は、ほんと音が厚くて、リアルに観たかったと思った。
 特によかったのは、武道館全景の「新しい文明開化」、JazzyでBeatな「今夜はから騒ぎ」、メンバーのプレイヤビリティが光る「OSCA」、パンキッシュな「FOUL」、濃厚な3分の「能動的三分間」、PopなDigital Beat「絶体絶命」、スリリングな「御祭騒ぎ」、じっくりとBalladの「タイムカプセル」、Funkな「電波通信」、上昇感がいい「閃光少女」、美しくてドラマチックな「空が鳴っている」、JazzyなRockで「丸ノ内サディスティック」、事変の鉄板の「群青日和」と「透明人間」あたり。さらにほかの映像作品を観てみよう。
 
● Bon Voyage/東京事変 (2012/DVD)
M-01. 生きる
M-02. 新しい文明開化
M-03. 今夜はから騒ぎ
M-04. OSCA
M-05. FOUL
M-06. シーズンサヨナラ
M-07. カーネーション [inst.]
M-08. 海底に巣くう男
M-09. 怪ホラーダスト
M-10. ほんとのところ
M-11. sa_i_ta
M-12. 能動的三分間
M-13. 修羅場
M-14. 絶体絶命
M-15. アイスクリームの歌
M-16. ボーナスステージ (アイスクライマーより) [inst.]
M-17. おいしい季節
M-18. 女の子は誰でも
M-19. 御祭騒ぎ
M-20. 天国へようこそ
M-21. タイムカプセル
M-22. 電波通信
M-23. 閃光少女
M-24. 勝ち戦
M-25. キラーチューン
M-26. 空が鳴っている
M-27. 丸ノ内サディスティック
M-28. 群青日和
M-29. 青春の瞬き
M-30. 透明人間
* 東京事変:刄田綴色(drums,guitar & vox),亀田誠治(bass & vox),浮雲(guitar & vox),伊澤一葉(keyboard & vox),椎名林檎(vox,guitar,key & drums)
* Filmed Live at Nippon Budokan,Tokyo on 29th.Feb.2012.
* TOBF-5737 2012 Toshiba-EMI Ltd.
 
cf. 東京事変 My CD/DVD List
群青日和 (2004/CDS)
遭難 (2004/CDS)
教育 (2004/Album)
修羅場 (2005/CDS)
Dynamite in (2005/DVD)
Dynamite out (2005/DVD)
Just can't help it. (2006/DVD)
スポーツ (2010/Album)
大発見 (2011/Album)
- Bon Voyage (2012/DVD)

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Thursday, January 14, 2021

「[Alexandros] free live Back in Yoyogi Park!」(WOWOW)を観た

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 WOWOWで放送された「[Alexandros] free live Back in Yoyogi Park!」について。
 これ、[Alexandros]が2015年にReleaseしたAlbum「ALXD」発売を記念して、2015年6月17日に代々木公園で行ったフリーライブが放送されたもの。[Champagne]時代から代々木公園で路上ライブをやっていた彼ら、4人それぞれのこの代々木にかけるインタビューが沁みたし、リハで演奏した「For Freedom」とか、ちょっとあったかい気持ちになった。2001年にミッシェルが行った代々木もよかったけど、この[Alexandros]のフリーライブもいい。
 特によかったのは、路上ライブ時代からの曲で「For Freedom」、美しいメロの「Run Away」、そして上昇感がたまらない「ワタリドリ」あたり。ともかく、こんな時間が愛おしくなるLive映像だった。
 
● On Air Set List:[Alexandros] free live Back in Yoyogi Park! (WOWOW)
M-01. Burger Queen
M-02. For Freedom
M-03. Run Away
M-04. Famous Day
M-05. ワタリドリ
M-06. spy
* Filmed Live at Yoyogi Park,Shibuya,Tokyo on 17th. June.2015.

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Wednesday, January 13, 2021

「Doggy Bags/ELLEGARDEN」を観た

Ellegarden_doggy-bags ELLEGARDENの映像作品「Doggy Bags」(2006/DVD)について。
 これ、2枚組のDVDで、まず1枚目は「ELLEGARDEN ドキュメント 2005-2006」。RIOT ON THE GRILL TOUR、韓国ライブ、SPACE SONIC TOUR、そしてアメリカでのJapan Nite US Tour 2006。それが時系列にランダムに出てくるんだけど、マネージャーやスタッフが撮影した映像はブレブレで極悪だし、札幌でガキのように雪合戦したり、道の雪にダイブしたりとほんとしょーもない。さらにsmorgasのRAP共演もあったし、ホルモンや10-FEETが出てきたりとやたら楽しい。こんなオフショット、こんな状況だからなんかほっとする。
 そして2枚目は「SPACE SONIC TOUR FINAL@ZEPP TOKYO 2006.03.03」。途中、細美がLiveを中断するシーンとか、相変わらずの危うさだけど、音の塊と疾走感が凄まじい。それに応えるフロアのオーディエンスの熱量がハンパない。♪Supernova、♪風の日、♪Red Hot、♪金星…、エルレ最高だ。
 他の映像作品も観たくなってきた。
 
● Doggy Bags/ELLEGARDEN (2006/DVD)
=DISC 1= ELLEGARDEN ドキュメント 2005-2006
M-01. OPENING
M-02. RIOT ON THE GRILL TOUR - 2005.05.05~09.11
M-03. 韓国ライブ - 2005.10.28~29
M-04. SPACE SONIC TOUR #1 - 2005.12.03~2006.03.03
M-05. Space Sonic PV撮影 - 2005.11.07
M-06. SPACE SONIC TOUR #2 - 2005.12.03~2006.03.03
M-07. Japan Nite US Tour 2006 - 2006.03.18~28
M-08. DOGGY BAGS
CLIP1. Red Hot
CLIP2. Space Sonic
=DISC 2= SPACE SONIC TOUR FINAL@ZEPP TOKYO 2006.03.03
M-01. スターフィッシュ
M-02. 虹
M-03. BBQ Riot Song
M-04. Marry Me
M-05. Stereoman
M-06. Supernova
M-07. モンスター
M-08. Sliding Door
M-09. Middle Of Nowhere
M-10. Missing
M-11. The Autumn Song
M-12. Space Sonic
M-13. 風の日
M-14. ジターバグ
M-15. Red Hot
M-16. Wannabies
M-17. Make A Wish
M-18. 金星
* ELLEGARDEN:TAKESHI HOSOMI(Vocals & Guitar),SHINICHI UBUKATA(Guitar),YUUICHI TAKADA(Bass),HIROTAKA TAKAHASHI(Drums)
* Live Recorded & Mixed by Hideo Nishi.
* Mastered by tucky.
* Mastered at parasite mastering.
* Authoring:Katsutoshi Kitamura at JVC Mastering Center.
* ZEDY-3005~6 2006 Dynamord Label/Zealot Co.,Ltd.
 
cf.Ellegarden My CD/DVD List
- Ellegarden (2001/Mini Album)
- My Own Destruction (2002/Album)
- Bring Your Board!! (2003/Album)
- Pepperoni Quattro (2004/Album)
- Riot On The Grill (2005/Album)
- Doggy Bags (2006/DVD)
- Eleven Fire Crackers (2006/Album)

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Friday, January 08, 2021

「ブルーハーツのビデオ VIDEO CLIP 1987-1989 + 幻のビデオ復刻版/The Blue Hearts」を観た

Thebluehearts_blueheartsnovideo The Blue Heartsの映像作品「ブルーハーツのビデオ VIDEO CLIP 1987-1989 + 幻のビデオ復刻版」(2004/DVD)について。
 これ、初期のブルーハーツの映像「The Blue Hearts」と「ブルーハーツのビデオ」を合体させてDVD化されたもの。まず、「The Blue Hearts」はブルハデビュー第1作目ビデオとして、完全限定盤で編集なしで音と映像を一発同時録音されたもの。1台のカメラが撮らえた二度と再現できない10分間のライブドキュメント映像になっている。しっかし、この「リンダリンダ」には鳥肌が立った。
 そして、「ブルーハーツのビデオ」のほうは初期4作品のプロモビデオで、埃まみれの「TRAIN TRAIN」、南の島で撮られた「ラブレター」、アニメの「キスしてほしい」、そしてモノクロの「青空 1989.6.10」が収録されている。
他の映像作品も観ていきたい。
 
● ブルーハーツのビデオ VIDEO CLIP 1987-1989 + 幻のビデオ復刻版/The Blue Hearts (2004/DVD)
=ブルーハーツのビデオ VIDEO CLIP 1987-1989=
M-01. TRAIN TRAIN
M-02. ラブレター
M-03. キスしてほしい
M-04. 青空 1989.6.10
=The Blue Hearts=
M-01. 爆弾が落っこちる時
M-02. NO NO NO
M-03. リンダリンダ
* THE BLUE HEARTS:甲本ヒロト、真島昌利、河口純之助、梶原哲也
* ALL ARRANGED BY THE BLUE HEARTS.
* 1997 Meldac CORPORATION
 
cf. The Blue Hearts My CD/DVD List
The Blue Hearts (1987/Album)
Young And Pretty (1987/Album)
Train-Train (1988/Album)
Bust Waste Hip (1990/Album)
High Kicks (1991/Album)
Stick Out (1993/Album)
Dug Out (1993/Album)
Pan (1995/Album)
Live All Sold Out (1996/Album)
- ブルーハーツのビデオ VIDEO CLIP 1987-1989 + 幻のビデオ復刻版 (2004/DVD)

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Tuesday, January 05, 2021

「Just can't help it./東京事変」を観た

Tokyoincidents_justcanthelpit 東京事変の映像作品「Just can't help it.」(2006/DVD)について。
 これ、2006年の東京事変の全国ツアー「"DOMESTIC!" Just can't help it.」から、2006/5/26 NHKホールでの公演が収録されたもの。モニターのないシンプルなステージとBGVの映像がシンクロしていてやたらスタイリッシュ。それにしてもバービーボーイズのCoverでの「C'm'on Let's go!」、すごくよかった。
 特によかったのは、ビデオと舞台が融合した「雪国」、重いBEATの「少女ロボット」、さらに重いBEATの「歌舞伎」、どこかサイケな「ミラーボール」、拡声器とダンスの「サービス」、バービーボーイズのCoverで「C'm'on Let's go!」、昭和サスペンスな「ブラックアウト」、これぞ椎名林檎な「本能」、強いBEAT感の「御祭騒ぎ」、PopでRockな「透明人間」、そしてJazzyなアレンジの「丸ノ内サディスティック」あたり。さらにほかの映像作品を観てみよう。
 
● Just can't help it./東京事変 (2006/DVD)
M-01. 雪国
M-02. 現実を嗤う
M-03. 少女ロボット
M-04. 歌舞伎
M-05. 秘密
M-06. その淑女ふしだらにつき
M-07. 現実に於て~顔
M-08. 入水願い
M-09. ミラーボール
M-10. 手紙
M-11. サービス
M-12. C'm'on Let's go!
M-13. ブラックアウト
M-14. 本能
M-15. スーパースター
M-16. ダイナマイト
M-17. 修羅場
M-18. 御祭騒ぎ
M-19. 喧嘩上等
M-20. 透明人間
M-21. 丸ノ内サディスティック
M-22. 落日
* Filmed Live at NHK Hall,Tokyo on 26th May.2006.
* TOBF-5497 2006 Toshiba-EMI Ltd.
cf. 東京事変 My CD/DVD List
群青日和 (2004/CDS)
遭難 (2004/CDS)
教育 (2004/Album)
修羅場 (2005/CDS)
Dynamite in (2005/DVD)
Dynamite out (2005/DVD)
- Just can't help it. (2006/DVD)
- スポーツ (2010/Album)
大発見 (2011/Album)

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Sunday, January 03, 2021

2020年を振り返る●Music編●

 2020年を振り返る。湯活、映画、ラーメン、読書に続いては、最後はMusic編を書いてみます。

 去年2020年に聴いたAlbumは25枚で、正直新しい音楽を聴いてたという感じではない...。ずっと在宅勤務が続く中、BGMでWalkmanに入っているAlbumをずっと流していた感じ。ともかく2020年に聴いた中で、My Bestな4枚を選んでみた。

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Why Me? Why Not./Liam Gallagher (2019/Album)
 Solo Debut作「As You Were」が、もうOasisらしさと言われても受け入れられ、過去からの自分に対するPositiveな評価と肯定を得たLiam。自分の武器である声をさらに一歩進めて作られた2nd。

No.6 Collaborations Project/Ed Sheeran (2019/Album)
 コラボ作品を集めた1枚で、ともかく本人達がやたら楽しそう。Caribbean、Tropicalもそうだけど、Edの声ってRapper達のと親和性や相性がやたらいい。

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thaw/くるり (2020/Album)
 1997年から2020年までの「未発表作品集」で、タイトルの"thaw"とは"解凍"のこと。コロナ禍でツアーが中止となったくるりが、なんらかの理由でAlbumに入らなかった曲、お蔵入りになった曲、そのままじっとしてた曲にあらためて手を入れ、最速でリリースすることで前に進んでいる。なんか生々しい曲ばかり。

Between the Black and Gray/MONOEYES (2020/Album)
 
コロナ禍で生まれた時間を使い、より煮詰められたAlbumで1曲1曲の完成度が高い。Bandとしてのアンサンブルを重視して、シンガロングが無くても、届けたい、聴かせたいという思いが伝わっていくる。テレワークの中、ほんと聴けば聴くほどハマったAlbumだった。

405 Albumではないけど、どうしても書いておきたいのがこのHi-STANDARDのドキュメンタリー映画「SOUNDS LIKE SHIT:the story of Hi-STANDARD」(2018/Cinema)。DVDが発売されたんでもう一度観た。
 結成時のハイスタ、初めてAlbumリリース、海外進出、Pizza Of Death Recordsの設立、そしてAIR JAM 2000前後の心が折れていくメンバーとバンドの状態、それぞれのソロ活動、原盤をめぐるメンバー同士の対立、そして東北震災...いままでタブーとされていたものがメンバーの口から吐露されていく。もう一度観ても、受け止めるには重かった。でもそんなどん底を過ごし、笑いながらハイスタは最強のロックバンドだという言葉が最高だ。こんなひどい状況の中だからこそ、弱ってるみんなに観て欲しいと思った映像だった。

 というわけで、2020年に聴いたAlbumとCDSとMusic Videoを挙げてみる。

●Album
・UC100V/Unicorn
・Everybody!!/WANIMA
・HOUSE/yonige
・バラッド '77~'82/Southern All Stars
・ANTI ANTI GENERATION/RADWIMPS
・Sleepless in Brooklyn/[Alexandros]
・泣きたくなるほど嬉しい日々に/クリープハイプ
・VIVIAN KILLERS/The Birthday
・キュウソネコカミ -THE LIVE- DMCC REAL ONEMAN TOUR 2016/2017 ボロボロ バキバキ クルットゥー/キュウソネコカミ
・ツギハギカラフル/東京スカパラダイスオーケストラ
・CRAZY KEN BAND ALL TIME BEST "愛の世界"/Crazy Ken Band
・Why Me? Why Not./Liam Gallagher
・CEREMONY/King Gnu
・浮世の夢/エレファントカシマシ
・Burning tree/GRAPEVINE
・耳噛じる 真打/マキシマム ザ ホルモン
・エレファントカシマシ5/エレファントカシマシ
・ぶっちぎり/THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL
・BABEL,BABEL/GRAPEVINE
・奴隷天国/エレファントカシマシ
・東京の空/エレファントカシマシ
・thaw/くるり
・No.6 Collaborations Project/Ed Sheeran
・Between the Black and Gray/MONOEYES
・BEST/エレファントカシマシ
 
●Video
・SOUNDS LIKE SHIT:the story of Hi-STANDARD/Hi-STANDARD
・A Reggae Session/Various Artists
・Catch A Fire/Bob Marley And The Wailers
・Live! at the Rainbow/Bob Marley And The Wailers
・The End:Live In Los Angeles/Motley Crue
・MAN WITH A MISSION THE MOVIE -TRACE the HISTORY-/MAN WITH A MISSION
・Dynamite in/東京事変
・Dynamite out/東京事変
406
 この2020年、コロナにより大打撃を受けたエンタメ業界。毎年言っていたRIJFも、年末こそは思っていたCDJも中止になってしまった。それでもサザンの生配信を観たり、エルレの生配信をPC越しに観ていた。勇気をもらった。来年こそ、ひたちなかに行きたい。
●Live
 
 というわけで、2020年のMusic Lifeについて振り返ってみたけど、ずっと部屋に音楽は流れていた。今年もちゃんとRockを聴いて、憂鬱で退屈な日々に刺激とカツとドキドキを。I Love Rock'n Roll !!

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Friday, January 01, 2021

サザンオールスターズ ほぼほぼ年越しライブ 2020「Keep Smilin' ~皆さん、お疲れ様でした!! 嵐を呼ぶマンピー!!~」@横浜アリーナ

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 2020年の大みそか、年越しはサザンオールスターズ2020.12.31(木)~2021.1.1(金)に無観客の横浜アリーナで行った配信Live「サザンオールスターズ ほぼほぼ年越しライブ 2020『Keep Smilin' ~皆さん、お疲れ様でした!! 嵐を呼ぶマンピー!!~』」を楽しんだ。前回6月の初めての配信Liveほどの変な緊張感はなく、お酒を飲みながらじっくり聴いたり、歌ったり。で、特によかったのは、「夜風のオン・ザ・ビーチ」、Liveで聴いたのは初めてかもしれない「走れ!! トーキョー・タウン」、Jazzyなアレンジからいつものカタルシスへ持ってってくれた「ボディ・スペシャルII (BODY SPECIAL)」、そしてアンコールでの「夕方 HOLD ON ME」あたり。よい年越しができました。またいつかLiveで観れることを願って、ありがとうございました!

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● Set List:
M-01. ふたりだけのパーティ
M-02. My Foreply Music
M-03. 東京VICTORY
M-04. いとしのフィート
M-05. 恋するマンスリー・デイ
M-06. あっという間の夢のTONIGHT
M-07. 君だけに夢をもう一度
M-08. 夜風のオン・ザ・ビーチ
M-09. LONELY WOMAN
M-10. YaYa (あの時代を忘れない)
M-11. 愛は花のように (Ole)
M-12. 走れ!! トーキョー・タウン
M-13. 世界の屋根を撃つ雨のリズム
M-14. 栄光の男
M-15. はっぴいえんど
M-16. LOVE AFFAIR~秘密のデート~
M-17. ボディ・スペシャルII (BODY SPECIAL)
M-18. エロティカ・セブン
M-19. 勝手にシンドバット
M-20. マンピーのG★SPOT
=Encore=
M-21. 希望の轍
M-22. 夕方 HOLD ON ME
M-23. 勝手にシンドバット

- Tour Title:サザンオールスターズ ほぼほぼ年越しライブ 2020「Keep Smilin' ~皆さん、お疲れ様でした!! 嵐を呼ぶマンピー!!~」
- Date:2020.12.31.(THU)~2020.1.1.(FRI)
- Place:横浜アリーナ
cf. Southern All Stars Live List
1982.12.18 青年サザンのふらちな社会学(ツアーTHE NUDE MAN) at 横浜文化体育館
1984.07.20 熱帯絶命ツアー夏"出席とります" at 横浜スタジアム
1984.12.19 サザンオールスターズLIVE大衆音楽取締法違反"やっぱりアイツはクロだった!"実刑判決2月まで at 八王子市民会館
1985.10.05 KAMAKURA TO SENEGAL サザンオールスターズAVECトゥレ・クンダ at 横浜スタジアム
1988.07.26 サザンオールスターズ-真夏の夜の夢-1988 大復活祭 at 西武球場
1988.07.27 サザンオールスターズ-真夏の夜の夢-1988 大復活祭 at 西武球場
1988.09.17 サザンオールスターズ-真夏の夜の夢-1988 大復活祭 at 横浜スタジアム
1990.03.03 Southern All Stars 夢で逢いまSHOW at 横浜アリーナ
1990.04.27 Southern All Stars 夢で逢いまSHOW at 日本武道館
1991.08.21 Southern All Stars THE 音楽祭1991 at 西武球場
1991.08.31 Southern All Stars THE 音楽祭1991 at 横浜スタジアム
1992.10.17 歌う日本シリーズ1992~1993 at 国立代々木競技場第一体育館
1993.02.05 歌う日本シリーズ1992~1993 at 日本武道館
1993.12.25 サザンオールスターズ「しじみのお味噌汁コンサート」at 横浜アリーナ
1993.12.31-1994.01.01 サザンオールスターズ「しじみのお味噌汁コンサート」at 横浜アリーナ
1995.08.05 サザンオールスターズ・スーパー・ライブ・イン・横浜「ホタル・カリフォルニア」at 横浜みなとみらい21臨港パーク
1996.08.10 Southern All Stars Stadium Tour 1996「ザ・ガールズ 万座ビーチ」at 西武ライオンズ球場
1996.09.21 Southern All Stars Stadium Tour 1996「ザ・ガールズ 万座ビーチ」at 横浜スタジアム
1996.12.31-1997.01.01 Southern All Stars 1996 年越ライブ in 横浜アリーナ「牛」at 横浜アリーナ
1997.12.28 サザンオールスターズ年越しライブ1997「おっぱいなんてプー」at 横浜アリーナ
1998.08.09 1998夏 サザンオールスターズ スーパーライブ in 渚園 「モロ出し祭り~過剰サービスに鰻(ウナギ)はネットリ父(チチ)ウットリ~」at 浜名湖畔弁天島海浜公園渚園
1999.03.29 サザンオールスターズ1999「Se O no Luja na Quites(セオーノ・ルーハ・ナ・キテス)~素敵な春の逢瀬~」at 横浜アリーナ
1999.05.26 サザンオールスターズ1999「Se O no Luja na Quites(セオーノ・ルーハ・ナ・キテス)~素敵な春の逢瀬~」at 東京ドーム
2003.08.31 サザンオールスターズSUMMER LIVE 2003「流石(SASが)だ真夏ツアー!あっっ!生。だが、SAS!」 ~カーニバル出るバニーか!?~ at 横浜国際総合競技場
2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
2005.12.03 Southern All Stars Live Tour 2005 みんなが好きです! at 東京ドーム
2005.12.31-2006.01.01 Southern All Stars Live Tour 2005 みんなが好きです! at 横浜アリーナ
2006.08.26 THE 夢人島 Fes.2006 -WOW!! 紅白! エンタの フレンドパーク Hey Hey ステーション・・・に泊まろう at 浜名湖ガーデンパーク
2008.08.23 サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE at 日産スタジアム(横浜国際総合競技場)
2013.08.10. サザンオールスターズ SUPER SUMMER LIVE 2013「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」 at 日産スタジアム
2015.05.23. サザンオールスターズ LIVE TOUR 2015「おいしい葡萄の旅」at 東京ドーム
2019.06.15. サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「"キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!? ふざけるな!!」at 東京ドーム
2020.06.25. サザンオールスターズ 特別ライブ 2020 Keep Smilin'~皆さん、ありがとうございます!!~ at 横浜アリーナ
- 2020.12.31.-2021.1.1. サザンオールスターズ ほぼほぼ年越しライブ 2020「Keep Smilin' ~皆さん、お疲れ様でした!! 嵐を呼ぶマンピー!!~」at 横浜アリーナ

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Sunday, December 27, 2020

「Dynamite out/東京事変」を観た

Tokyoincidents_dynamiteout 東京事変の映像作品「Dynamite out」(2005/DVD)について。
 先日観た「Dynamite in」(2005)同様に東京事変初の全国ツアー「東京事変 live tour 2005 "dynamite!"」から、2005/2/9 名古屋センチュリーホール公演が収録されたもの。初期のLive映像なんだけど、名うてのバンドマンが集まったBandだけにそのスキルが凄い。スリリングな演奏が続き、あらためてスーパーバンドだと思う。で、選曲も1st Album「教育」を中心に、椎名林檎のソロ曲もありこれはいい。
 で、特によかったLive映像は、いきなり始まったHard Tuneの「林檎の唄」、昭和歌謡的な「遭難」、この曲でハマった「ここでキスして。」、しっとりと「顔」、ザクザクしたメロの「if you can touch it」、スゥイング感の「車屋さん」、Bandのアンサンブルがいい「月に負け犬」、70年代っぽい「恋の売り込み」、ドラマチックなLove Songの「スーパースター」、Popで鮮やかな「透明人間」、リフの応酬からインプロゼーションの「Σ」からの流れで狂気の「クロール」、どこかBluesなRockでやっぱりかっこいい「丸ノ内サディスティック」、混沌とした音の塊の「御祭騒ぎ」、事変と言えばやっぱりこの曲「群青日和」、そしてCity Popな「心」あたり。他にも観てみよう。
 
● Dynamite out/東京事変 (2005/DVD)
M-01. 林檎の唄
M-02. 入水願い
M-03. 遭難
M-04. ダイナマイト
M-05. ここでキスして。
M-06. 顔
M-07. if you can touch it
M-08. 母国情緒
M-09. 車屋さん
M-10. 月に負け犬
M-11. 同じ夜
M-12. 現実に於て
M-13. 現実を嗤う
M-14. 恋の売り込み
M-15. スーパースター
M-16. 透明人間
M-17. 駅前
M-18. Σ~クロール
M-19. 丸ノ内サディスティック
M-20. その淑女ふしだらにつき
M-21. 御祭騒ぎ
M-22. サービス
M-23. 群青日和
M-24. 心
M-25. 夢のあと
* Filmed Live at Century Hall,Aichi on 9th Feb.2005.
* 東京事変首謀者:
  - 声弦 椎名林檎 シーナリンゴ
  - 六弦 晝海幹音 ヒラマミキオ
  - 鍵盤 H是都M エイチゼットエム
  - 太鼓 刄田綴色 ハタトシキ
  - 四弦 亀田誠治 カメダセージ
* 監督:ウスイ☆ヒロシ
* TOBF-5401 2005 Toshiba-EMI Ltd.
 
cf. 東京事変 My CD/DVD List
群青日和 (2004/CDS)
遭難 (2004/CDS)
教育 (2004/Album)
修羅場 (2005/CDS)
Dynamite in (2005/DVD)
- Dynamite out (2005/DVD)
- スポーツ (2010/Album)
大発見 (2011/Album)

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Saturday, December 26, 2020

「BEST/エレファントカシマシ」を聴いた

Elephantkashimashi_best エレファントカシマシ、初期のBest Album「BEST」(1997/Album)について。
 これ、1997年ポニーキャニオンに移籍後、前レーベルEpic/Sony Recordsからリリースされた初のベスト盤で、自分が初めて買ったエレカシのAlbum。今思えば、放出したエレカシが売れたタイミングで前のレコード会社が出したBest盤ということで、大人の事情が満載なんだけど、だらかこそ、売れなかった頃のむき出しのエレカシがここにいる。迫力があり過ぎて、浮きまくってる宮本のボーカルとか、ほんとむき出し。デビューから数枚までのRockの初期衝動から、孤独や日々の無意味さとか、世間とかを歌い、だんだんと穏やかで前向きな考えで肯定していくというBandの歩みが伝わってくる。いまさらながらいいBest Albumだったと思う。
 ともかく曲について。
・M-01「ファイティングマン」:モロストーンズな音に嬉しくなるOpening Tune。
・M-02「デーデ」:エレカシのデビュー曲。青さがたまらん。
・M-03「星の砂」:どこか上から目線の視点で押し付けるのが若き宮本らしい。
・M-04「やさしさ」:行き詰った生活の中での確かなLove Song、。
・M-05「ポリスター」:初CD化されたこの曲。どこかRCだ。
・M-06「優しい川」:詩が突き刺さる。
・M-07「サラリ サラ サラリ」:宮本の声、ぶち壊されたメロディラインが感動的。
・M-08「珍奇男」:世間を憂いつつ、自身の異物感をばらまきまくってる。こんな曲、聴いたことない。
・M-09「too fine life」:どこか前向きさも生まれた歌詞とメロ。いい曲だ。
・M-10「奴隷天国」:♪何笑ってんだよ 何うなずいてんだよ おめえだよ そこの そこの おめえだよ おめえだよ♪。突き刺さる。
・M-11「いつものとおり」:無常だけど、ささやかな日常の歌。
・M-12「もしも願いが叶うなら」:嘆きながら、もがいてる男の歌。
・M-13「誰かのささやき」:優しいハモリとメロがいい。ちなみにAlbum「東京の空」の「誰かのささやき」は後半Fade outしてしまうが、こっちはFade outしないEnding。余韻がいい。
・M-14「星の降るような夜に」:こんな中でも前に行く感じがいい。今の俺らに必要な歌でClosing。
 
しっかし、コロナの日々がこんな続くとは思わなかったけど、その分家で仕事しながら、よくエレカシを流してた。貴重な時間を過ごしているもかもしれない。
 
● BEST/エレファントカシマシ (1997/Album)
M-01. ファイティングマン
M-02. デーデ
M-03. 星の砂
M-04. やさしさ
M-05. ポリスター
M-06. 優しい川
M-07. サラリ サラ サラリ
M-08. 珍奇男
M-09. too fine life
M-10. 奴隷天国
M-11. いつものとおり
M-12. もしも願いが叶うなら
M-13. 誰かのささやき
M-14. 星の降るような夜に
* The Elephant Kashimashi:Hiroji Miyamoto(Vocal,Backing Vocal,Electric Guitar,Acoustic Guitar),Toshiyuki Ishimori(Electric Guitar),Seiji Takamidori(Bass Guitar),Yoshiyuki Tominaga(Drums)
* Produced by The Elephant Kashimashi,Hiroji Miyamoto.
* Engineered by Sachio Utsumi,Shuji Yamaguchi.
* Recorded and Mixed at Kawaguchiko Studio,Avaco Creative Studios,Magnet Studio,Delta Studios,Hitokuchizaka Studios,Sound Atelier,Victor Aoyama Studios,Yamanakako Music Inn,Sony Music Shinanomachi Studio and Roppongi Studio.Studio Vincent,Eggs Shep Studio,Music Inn Studio.
* Mastered by Mitsuichi Tanaka at Sony Music Shinanomachi Studios.
* ESCB1836 1997 Epic/Sony Records,Sony Music Entertainment (Japan) Inc.
 
cf. エレファントカシマシ My CD/DVD List
浮世の夢 (1989/Album)
エレファントカシマシ5 (1992/Album)
奴隷天国 (1993/Album)
東京の空 (1994/Album)
明日に向かって走れ-月夜の歌- (1997/Album)
- BEST (1997/Album)

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Friday, December 25, 2020

「MAN WITH A MISSION THE MOVIE -TRACE the HISTORY-」を観た

Mwam_the-movie MAN WITH A MISSIONのドキュメンタリー映画「MAN WITH A MISSION THE MOVIE -TRACE the HISTORY-」(2020/Cinema)について。
 2020年に結成10周年を迎えたマンウィズ、彼らの10年にわたる軌跡を追った初のドキュメンタリー映画がこれ。狼たちの生態を10年間追い続けたアメリカ人ジャーナリストが撮り続けたフィルムがベースになっている。2010年渋谷eggmanでのデビューライブとインディーズ"WELCOME TO THE NEW WORLD"、2011年の京都大作戦2011初出演、"FLY AGAIN"誕生、Mini Album"Trick or Treat e.p."、2012年のAlbum"MASH UP THE WORLD"、2013年のSingle"Emotions"や日本武道館やTAKUMA(10-FEET)とコラボした"databese"、タワレコとBOWLINE、海外レコーディング、ZEBRAHEASとのコラボ、2016年のアジアツアー、熊本復興支援、サマソニでのスカパラとの共演、2018年の阪神甲子園球場、2019年サマソニでの布袋寅泰との共演や北米メキシコツアー、そしてBOOM BOOM SATELLITES中野雅之がプロデュースした「HEY NOW」など、彼らの軌跡が描かれていた。
 さらに、TAKUMA(10-FEET)、田原洋(MOBSTYLE)、ZEBRAHEAD、スカパラ、布袋寅泰、綾野剛、熊本市長、MAH(SiM)、MASATO(coldrain)、T0SHI-LOW(BRAHMAN)らも出演し、語っているものいい。
 まだまだこれからもでっかくなっていくBandだと思うけど、いいドキュメンタリー映画だと思う。

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