Thursday, January 18, 2018

「Rogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を観た #3

Rogue_one_a_star_wars_story ひさびさに観直したRogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016/Cinema)について。
 あらためてあらすじを。帝国軍の誇る究極兵器Death Starによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたJyn(Felicity Jones)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはDeath Starの設計図を奪うという困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭にCassian(Diego Luna)、Chirrut(Donnie Yen)、Baze(Jiang Wen)、Bodhi(Riz Ahmed)といったメンバーで極秘部隊"Rogue One"が結成され、ミッションが始動するが...。
 圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞Death Starの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを描いたEP4の10分前までの話で、Episode3.9とも言われている。観直したのはほぼ1年ぶりだったけど、やはりこの映画が残酷だ。クレニック長官の非常な上昇志向と残虐性とか、ここまで強い姿は観たことがないほどダース・ベイダ―卿の最強で最凶さとか、ほんと容赦ない。この容赦ない残酷さだからこそ、感動するし、泣けてしまう。そして最後のレイア姫の「希望」という言葉に感極まって泣けてしまう。いやー、これはやっぱり名作だと思う。

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Wednesday, January 17, 2018

「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」パンフレット(限定版・通常版)を読んだ

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 去年12/15に劇場公開された全世界待望のSTAR WARS新作「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」。ニコタマの劇場で買った2種類のパンフレット、通常版と限定版について。
 まずは通常版の方だけど、表紙はEP8に登場するキャラやビークルが、裏表紙にはスノークが描かれている。で、中身だけど、まずは豊富な写真とともに前半のストーリーがしっかり書かれている。そして、登場するキャラクター、惑星、エイリアンやクリ―チャー、Ships & Vehicles、武器などの解説あり、Daisy Ridley(as Rey)、Mark Hamill(as Luke Skywalker)、Adam Driver(as Kylo Ren)、Carrie Fisher(as Leia Organa)、John Boyega(as Fin)ら主要キャスト・インタビュー、監督したRian Johnsonのインタビュー、コンセプトアートなどが収録されている。ほんと充実している。
 そして限定版。表紙はRey、裏表紙はLukeが描かれていて、通常版にはないCarrie Fisher追悼ページや、通常版にはないコンセプトアートページが収録されている。
 やっぱり両方持っていたい豪華パンフだった。

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Wednesday, January 10, 2018

「Elstree 1976/エルストリー1976 -新たなる希望が生まれた街-」を観た

Elstree_1976 「Star Wars Episode IV-A New Hope/スター・ウォーズ エピソード4-新たなる希望」で、マスクやヘルメットをかぶって出演した人々に焦点をあてたドキュメンタリー映画「Elstree 1976/エルストリー1976 -新たなる希望が生まれた街-」(2015/Cinema)について。
 1976年英国のElstree Studioでは「Star Wars」というタイトルの低予算SF映画が撮影されていた。奇抜なエイリアンや兵士、パイロットなどのキャラクターを演じることになった無名俳優達やエキストラは、将来この作品が映画史をひっくり返すような社会現象になるとは思いもしなかった。彼らを取り巻く環境を一変させたこの映画、彼らはその後どのような人生を歩んだのか...。
 Darth Vaderを演じたDavid Prowse、Boba Fettを演じたJeremy Bulloch、Temple Guardを演じたDerek Lyons、GreedoやStormtrooperやX-Wing Pilotなどなど、マスクや特殊メイクの"中の人"たちがその時に感じたこと、その後の戸惑い、そして今の人生について語っている。素の顔を出す反乱軍兵士よりキャラがあった役がよかったとか、次回作の「帝国の逆襲」に出てるようもっとアピールすればよかったとか、やっかみとか後悔とか愚痴も多い。特にDarth Vaderを演じたDavid Prowseは、映画「I Am Your Father/アイ・アム・ユア・ファーザー」(2015)もそうだったけど、自分の声をJames Earl Jonesによって吹き替えられことに、不満をぶちまけていた。それでもみんな、この映画史に輝くSF金字塔に参加できたことへの幸福を語っている。
 こんなエキストラ達に焦点が当たる映画まで作られることがなんだかんだで凄いと思う。

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Tuesday, December 26, 2017

Star Wars小説「Star Wars:The Force Awakens:Rey's Survival Guide~スター・ウォーズ フォースの覚醒 レイのサバイバル日記/Jason Fry-ジェイソン・フライ」を読んだ

Sw_reyssurvivalguide 映画「Star Wars:The Force Awakens/スター・ウォーズ:フォースの覚醒」の公開に合わせてReleaseされたReyの日記「Star Wars:The Force Awakens:Rey's Survival Guide~スター・ウォーズ フォースの覚醒 レイのサバイバル日記/Jason Fry-ジェイソン・フライ」(講談社)について。
 これ、ゴミあさりのReyが危険だらけの砂漠の惑星ジャクーで生き残るための知恵とその暮らしを綴った日記。 この日記には惑星ジャクーの様々な地名、ジャクーに住んでいる様々な人達の人種や生活ぶり、生息している動植物などなど、「スター・ウォーズ:フォースの覚醒」を補完してくれるので、結構いい。で、昔の飛び出す絵本まではいかないけど、ちょっと仕掛けがあって、薄さの割に価格が高いのもまあ納得。
 ともかくさらにReyのことが好きになる本だと思います。

cf. Star Wars小説(正史・スピンオフ) 読破 List
- Star Wars:Shatterpoint~スター・ウォーズ破砕点/Matthew Stover-マシュー・ストーヴァー (2004)
- Star Wars:Survivor's Quest~スター・ウォーズ 生存者の探索/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2004)
- Star Wars:The Cestus Deception~スター・ウォーズ セスタスの偽り/Steve Barnes-スティーブン・バーンズ (2004)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith~スター・ウォーズ:エピソード3 シスの復讐/George Lucas(原作),Matthew Stover(著),富永和子(訳)-ジョージ・ルーカス(原作),マシュー・ストーヴァー(著) (2005)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith/Patricia C.Wrede (2005)
- Star Wars:Jedi Trial~スター・ウォーズ ジェダイの試練/David Sherman and Dan Cragg-デイヴィド・シャーマン,ダン・グラッグ (2005)
- Star Wars:Yoda,Dark Rendezvous~スター・ウォーズ 暗黒の会合/Sean Stewart-ショーン・スチュワート (2005)
- Star Wars:Labyrinth of Evil~スター・ウォーズ 悪の迷宮/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:Dark Lord-The Rise Of Darth Vader~スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:The Last of the Jedi-The Desperate Mission-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(1)-危険なミッション-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:The Last of the Jedi-Dark Warning-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(2)-闇の警告-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:Outbound Flight~スター・ウォーズ 外宇宙航行計画/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2006)
- Star Wars:Dark Nest I:The Joiner King~スター・ウォーズ:ジョイナーの王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest II:The Unseen Queen~スター・ウォーズ:影の女王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest III:The Swarm War~スター・ウォーズ:キリック戦争/Troy Denning-トロイ・デニング (2007)
- Star Wars:Tarkin~スター・ウォーズ:ターキン/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2015)
- Star Wars:Heir to the Jedi~スター・ウォーズ:ジェダイの継承者/Kevin Hearne-ケヴィン・ハーン (2015)
- Star Wars:Lords of the Sith~スター・ウォーズ:ロード・オブ・シス/Paul S.Kemp-ポール・S・ケンプ (2015)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),Michael Kogge(著),上杉隼人,吉富節子(訳)-J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作),ミッシェル・コーギー(著) (2016)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/Alan Dean Foster(著),J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),稲村広香(訳)-アラン・D・フォスター(著),J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作) (2016)
- Star Wars:Before the Awakening~スター・ウォーズ:フォースの覚醒前夜-ポー・レイ・フィン-/Greg Rucka-グレッグ・ルーカ (2016)
- Star Wars:The Force Awakens:Rey's Survival Guide~スター・ウォーズ フォースの覚醒 レイのサバイバル日記/Jason Fry-ジェイソン・フライ (2016)

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Saturday, December 16, 2017

「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」を観た

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 ずっと楽しみにしてた「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」(2017/Cinema)、ニコタマでやっと観れた。
 STORY(まだ公開ばっかなので、あらすじは公式H/Pより)。『フォースの覚醒』のラストシーンで、万感の思いを込めてルークにライトセーバーを差し出すレイ。彼女をじっと見つめるルーク。そこに言葉はない。観る者の胸を感動で満たし、同時に様々な想像をかき立てずにはいられなかった、このラストシーン。―そして物語は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』へと受け継がれる。
 伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーとめぐり逢ったレイが知ることになる驚くべき真実とは? なぜカイロ・レンはダース・ベイダーを受け継ごうとするのか? さらには、レジタンスを率いるカイロ・レンの母親レイアと、ポー、フィン、BB-8らレジスタンスたちの新たなるミッションとは? そして、タイトルの“最後のジェダイ”が意味するものとは? ―知られざる秘密が明かされるとき、さらなる謎が生まれる...。
 ともかくあのキャラが出てきたり、あのシーンが再生されたりとこれだけでも感動するのに、全体に流れる愛とロマンと正義がこれでもかと描かれていて、ほんとによかった。しかもIMAXだったので音と映像も迫力も凄くて、完全にSWの世界に没入してしまった。ともかくもう1回は映画館に行こう。

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Sunday, December 10, 2017

「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」公開記念 STAR WARSスタンプラリー

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 2016年のEP7「Star Wars:The Force Awakens/スター・ウォーズ:フォースの覚醒」公開時に東急のスタンプラリー「Disney CRYSTAL MAGIC スタンプラリー」。今年のEP8に合わせて、同じ東急電鉄で「『スター・ウォーズ:最後のジェダイ』公開記念 STAR WARSスタンプラリー」が行われてて、地味に参加してた。で、2nd Stageもコンプリートできたのでまとめてドーン。いいおっさんでも楽しい。

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 この▲、1st STAGEのスタンプ台。

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 この▲、2nd STAGEのスタンプ台。

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 この▲、4か所に設置されたフォトスポット。

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 この▲、東急電鉄駅に貼られまくってるポスター(記念に1枚いただきました)と2nd STAGEコンプリートしてもらったクリアファイル。

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 これ、渋谷の109MEN'Sの状況。結構盛り上がってる。

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Tuesday, December 05, 2017

Star Wars小説「Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/Alan Dean Foster(著),J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),稲村広香(訳)-アラン・D・フォスター(著),J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作)」を読んだ

Sw_forcenokakuseibunko 以前ジュニアノベル版で読んだことがあるけど、ノベルズ版も出たので読んでみた「Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/Alan Dean Foster(著),J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),稲村広香(訳)-アラン・D・フォスター(著),J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作)」(講談社)について。
 あらすじを転記すると...。「エンドアの戦い」から約30年の月日が流れ、銀河の平和は銀河帝国の残党からなる"ファースト・オーダー"によって再び脅かされていた。"レジスタンス"のリーダー"レイア=オーガナ将軍"は、行方不明の兄"ルーク・スカイウォーカー"の居場所を示した地図を手にいれるべく、使者を惑星ジャクーに放つ。使者からドロイドのBB-8に託された地図を手に入れたのは、廃品回収を営む孤独な女性"レイ"と、ファースト・オーダーからの脱走兵"フィン"だった。彼らの行く手に"ダースベイダー"の崇拝者"カイロ・レン"が立ちはだかる。それは新たなる覚醒のはじまりだった...。
 この映画「Star Wars:The Force Awakens」の原作本、すでに何回も映画を観ているんで、読み進むごとにその情景が浮かんでくるのはジュニアノベル版で読んだ時と一緒。ジュニアノベル版でも映画で描かれていないシーンとして、「フィンと共にファースト・オーダーを脱出し、惑星ジャクーに不時着したポー・ダメロンがどのように生き延びたかがわかるシーン」があったが、今回読んだノベルズ版では、「マズ・カナタの城でレイがアンカー・プラット襲われ、チューイに助けられるシーン」や「レジスタンスの基地で息子ベンにはまだ光が残っているとハンとレイアが夫婦で語るシーン」も描かれていた。映画にもないシーンも書かれているので、より新しい伝説のスタートをあらためて楽しむことができた。
 ともかく12/15公開の「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」(2017)が楽しみな今日この頃です。

cf. Star Wars小説(正史・スピンオフ) 読破 List
- Star Wars:Shatterpoint~スター・ウォーズ破砕点/Matthew Stover-マシュー・ストーヴァー (2004)
- Star Wars:Survivor's Quest~スター・ウォーズ 生存者の探索/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2004)
- Star Wars:The Cestus Deception~スター・ウォーズ セスタスの偽り/Steve Barnes-スティーブン・バーンズ (2004)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith~スター・ウォーズ:エピソード3 シスの復讐/George Lucas(原作),Matthew Stover(著),富永和子(訳)-ジョージ・ルーカス(原作),マシュー・ストーヴァー(著) (2005)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith/Patricia C.Wrede (2005)
- Star Wars:Jedi Trial~スター・ウォーズ ジェダイの試練/David Sherman and Dan Cragg-デイヴィド・シャーマン,ダン・グラッグ (2005)
- Star Wars:Yoda,Dark Rendezvous~スター・ウォーズ 暗黒の会合/Sean Stewart-ショーン・スチュワート (2005)
- Star Wars:Labyrinth of Evil~スター・ウォーズ 悪の迷宮/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:Dark Lord-The Rise Of Darth Vader~スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:The Last of the Jedi-The Desperate Mission-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(1)-危険なミッション-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:The Last of the Jedi-Dark Warning-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(2)-闇の警告-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:Outbound Flight~スター・ウォーズ 外宇宙航行計画/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2006)
- Star Wars:Dark Nest I:The Joiner King~スター・ウォーズ:ジョイナーの王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest II:The Unseen Queen~スター・ウォーズ:影の女王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest III:The Swarm War~スター・ウォーズ:キリック戦争/Troy Denning-トロイ・デニング (2007)
- Star Wars:Tarkin~スター・ウォーズ:ターキン/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2015)
- Star Wars:Heir to the Jedi~スター・ウォーズ:ジェダイの継承者/Kevin Hearne-ケヴィン・ハーン (2015)
- Star Wars:Lords of the Sith~スター・ウォーズ:ロード・オブ・シス/Paul S.Kemp-ポール・S・ケンプ (2015)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),Michael Kogge(著),上杉隼人,吉富節子(訳)-J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作),ミッシェル・コーギー(著) (2016)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/Alan Dean Foster(著),J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),稲村広香(訳)-アラン・D・フォスター(著),J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作) (2016)
- Star Wars:Before the Awakening~スター・ウォーズ:フォースの覚醒前夜-ポー・レイ・フィン-/Greg Rucka-グレッグ・ルーカ (2016)

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Monday, October 16, 2017

「Everything I need to know I learned from Star Wars-人生に フォースは 必ヨーダ-/Geof Smith-ジェフ・スミス」を読んだ

Sw_jinseiniforcehahitsiyoda ニコタマ蔦屋家電を徘徊中に、ヨーダのとぼけた表情とそのタイトルと"ダークサイドに堕ちそうなときにひらく本です。"というオビの言葉にひっかかってしまった「Everything I need to know I learned from Star Wars-人生に フォースは 必ヨーダ-/Geof Smith-ジェフ・スミス」(講談社)について。

 あんまりしないんだけど、そのまま紹介文を転記する。
 ==転記==
 「スター・ウォーズ」で大人になった人、必見!
 ヨーダの知恵、ルーク・スカイウォーカーの成長、レイア姫の勇気、アナキン・スカイウォーカーの転落、ダース・ベイダーの再生、ハン・ソロのかっこよさ、C3POとR2-D2の絆、レイの覚醒...。スター・ウォーズの物語を愛し、スター・ウォーズの人物を愛し、そのすべてから愛を受け取った者なら、この本から、なにかを学べるはず。
 友だちと家族は、あなたのそばにいる。Friends and family will stand by you.
 いつまでも、フォースとともにあらんことを。And the Force will be with you, always.

 ほんとそんな本。暖かいし、決して侮れない示唆に富んでる。それぞれの言葉がそのシーンにぴったりと合っている。いやーこんな本に出会えたのもForceのおかげ。

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Monday, August 21, 2017

T-Shirts #78 -STAR WARS T-

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 八王子に行った時、生まれて初めて行ってみたGU。そこで手に入れたSTAR WARSのグラフィックT。白地にEP4からEP6の45種のキャラクターがプリントされていて、完全一目ぼれ。素材としてはイマイチなんだろうけど、これはかっこいい。大切に着ようと思う。

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Thursday, July 27, 2017

「どっちのスター・ウォーズ/立田敦子」を読んだ

Sw_docchinostarwars 先日代官山T-SITEの蔦屋書店に行った時に買ってきた「どっちのスター・ウォーズ/立田敦子」(中央公論新社)。やっと読めた。
 これ、WOOKIEEPEDIAの協力のもと、質問に対する著者が思う答えを書きながら、Star Wars世界を掘り下げて行く1冊。たとえば、邦題である「ジェダイの復讐」は「ジェダイの帰還」になぜ変わったのか?とか、なぜ三船はStar Warsの出演オファーを断ったのか?とか、記憶を消されなかったR2-D2はすべてを知っていたのか?とか、ルーカスが考えていた新3部作とはなんであり、なぜ採用されなかったのか?とか、政権が長く続いたのは「銀河共和国」と「銀河帝国」のどっちか?などなど、知ってる答えは多いけど、そこから膨らんでいく著者の説明話がとてもいい。ちなみにこの本は2015年12月に発行されているので、SW EP7については憶測記事になっている。SW EP9が終わったら、ぜひ第2弾も書いて欲しいと思う。

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