Tuesday, April 04, 2017

B ISSUE NO.42 STAR WARS

Sw_b_cover ニコタマ蔦屋家電を徘徊中に欲しくなって読んでみた「BRAND.BALANCE. BRAND DOCUMENTARY MAGAZINE B ISSUE NO.42 STAR WARS」について。
 これ、英語で書かれたStar Warsという大Brandを掘り込んだ1冊で、どうも韓国で出版されたものらしい。1977年のEP4から2015年のEP7までが網羅されていて、クリエイタ―達がStar Warsについて語っている内容が多い。加えて、書籍、フィギュア、洋服類、レゴなどのおもちゃ、全日空のジャンボ飛行機までのマーチャンダイズ、EP4が撮られたチュニジアへのメッカ巡礼、コミコンなどのイベントなどなど興味深い記事と写真が多く載っている。
 中でもおもしろかったのは、この比較表。EP4からEP3までを作品ごとに、公開国の数、EP4とEP1でのアメリカでの作品公開当時の劇場数、キャストの数、SFXが取り入れられたシーンの数など、目からウロコな比較表だった。
 しっかし、ブランドという観点でStar Warsを掘り下げたこの本のアプローチは面白かった。英語なんで飛ばし気味だったけど、もう一度じっくり読んでみたい。

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Monday, April 03, 2017

Star Wars Goods #34 -ANA STAR WARS プロジェクト "C-3PO ANA JET"-

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 ANAとSTAR WARSのコラボ企画「ANA STAR WARS プロジェクト」。今回、ANAのボーイング777で、C-3POが全面に描かれた特別塗装機「C-3PO ANA JET」に搭乗したHdtくんから「オリジナル搭乗証明書」とPOST CARDをもらった。相当うれしい。

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Tuesday, March 21, 2017

Star Wars Goods #33 -EP6 劇場チラシ-

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 今から34年前の高校生だった頃の1983年、EP6公開当時のチラシが出てきた。今の邦題は「エピソード6/ジェダイの帰還」だけど、当時は「エピソード6/ジェダイの復讐」。相当うれしい!!

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Tuesday, February 14, 2017

Star Wars Goods #32 -スター・ウォーズ チョコセット-

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 Happy Valentine's Day...

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Monday, February 13, 2017

「Star Wars:The Legacy Revealed/スター・ウォーズ~伝説は語り継がれる」(WOWOW)を観た #2

Sw_thelegacyrevealed3 「Star Wars:The Legacy Revealed/スター・ウォーズ~伝説は語り継がれる」(2007)、WOWOWで再放送されたのでひさしぶりに観てみた。
 これ、"Star Wars"シリーズが文化的・社会的にどんな影響を与えてきたかを、 映画関係者(あのJ.J.Abramsも!)や大学教授らのいろんなコメントを出して検証していくドキュメンタリー番組。宗教的な考察、神話や伝承、 聖書、名作文学など、それぞれの専門分野で自分の思いを話しまくっている。
 「Star Warsは神話であり、神話は人間の立ち振る舞いを戒めるのが狙いだ」
 「AnakinとLukeという英雄の旅を描いている」
 「Darth Vaderはハムレットの亡霊として出て着る亡き国王と同じで父と子の葛藤を描いている」
 「Yoda、Qui-Gon Jinn、Obi-Wan...師匠も神話の1つの要素である」
 「神話には個性的な仲間たちが出てくる」
 「Anakinは権力の誘惑に負けるが、これは古代抒情詩の特徴である」
 「Palpatineはエデンの園の蛇である」
 「独裁者としてのヒットラーとPalpatineの相似性、ナチスとクローン兵の相似性」
 「内部崩壊から始まる民主主義の脆さ」
 「力は民衆から生まれてくる」
 これはコメントの一部だけど、正直持論の展開が強すぎて、思い込みが強すぎて、観た人を変な解釈に誘導されないかが心配。ま、みんなStar Warsが大好きなのはよーくわかった番組なんだけど。
 しっかし、このドキュメンタリーに登場したJ.J.Abramsは、将来EP7を撮ることになるなんて、思ってもみなかったと思う。微笑ましい。

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Monday, February 06, 2017

Star Warsスピンオフ小説ジュニアノベル版「Star Wars:Before the Awakening~スター・ウォーズ:フォースの覚醒前夜-ポー・レイ・フィン-/Greg Rucka-グレッグ・ルーカ」を読んだ

Sw_beforetheawakening 映画「Star Wars:The Force Awakens/スター・ウォーズ:フォースの覚醒」の数ヶ月から数日前に、Poe、Rey、Finnの3人に起きた出来事を描くアンソロジー「Star Wars:Before the Awakening~スター・ウォーズ:フォースの覚醒前夜-ポー・レイ・フィン-/Greg Rucka-グレッグ・ルーカ」について。
 Poe、Rey、Finnに起きた出来事を描いたスピンオフ小説ジュニアノベル版。それぞれこんなあらすじ。
 ・「ポー」:
 反乱軍を両親に持つ天才パイロットのPoe Dameronは、パトロール中に突如ファースト・オーダーの大軍と遭遇した。数的には劣勢でありながらも、巧みな操縦でファースト・オーダーのTIE Fighterを撃墜し続けるが、ファースト・オーダーの卑劣な作戦に巻き込まれ、信頼する仲間のパイロットを一人失った。しかし、新共和国の長官はファースト・オーダーの追跡を許してくれず、ポーは命令に背き、X Wingを飛ばして、ファースト・オーダーに奪われた貨物船の場所をつきとめた。基地に戻ってきた彼を待っていたのは、見知らぬEmatt大佐という男だった...。
 ・「レイ」:
 難破船だらけの惑星ジャクーでたくましく生活している廃品回収業者のRey。ある日彼女は嵐によって地表に現れた完全な"船"を見つけた。一人で船を操縦可能な状態に戻そうとするReyは同業者にみつかってしまいう...。
 ・「フィン」:
 優秀なストームトルーパー訓練生FN-2187は、百発百中のブラスター技術と類まれなリーダーシップにより、訓練を一手に受ける上官Captain Phasmaにも期待される逸材だった。しかし彼は出来の悪いチームメンバーをどうしても見捨てることができない。度重なる"仲間を重要視する"行動がPhasmaの目につき、問題視される...。

 新共和国の敏腕パイロットの"Poe"、なにもない砂漠の惑星ジャクーのひとりぼっちのゴミあさりの"Rey"、そして優秀と評価されるも悩みを抱えるストームトルーパーの訓練生FN-2187こと"Finn"。それぞれ違う世界で生きていた3人が悪の勢力ファースト・オーダーに立ち向かうまでを描いた3人それぞれの物語がこれ。PoeとLeia将軍との信頼関係もわかるし、PoeとBB-8の関係性もわかった。惑星ジャクーでのReyの生活ぶりもより理解できたし、名前のないFN-2187がなぜファースト・オーダーに謀反した経緯もよくわかる。まさに「フォースの覚醒」直前のStoryということで、より「フォースの覚醒」の理解が深まったと思う。
 ジュニアノベルだけど、大人のStar Warsファンでも楽しる1冊だった。

cf. Star Wars小説(正史・スピンオフ) 読破 List
- Star Wars:Shatterpoint~スター・ウォーズ破砕点/Matthew Stover-マシュー・ストーヴァー (2004)
- Star Wars:Survivor's Quest~スター・ウォーズ 生存者の探索/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2004)
- Star Wars:The Cestus Deception~スター・ウォーズ セスタスの偽り/Steve Barnes-スティーブン・バーンズ (2004)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith~スター・ウォーズ:エピソード3 シスの復讐/George Lucas(原作),Matthew Stover(著),富永和子(訳)-ジョージ・ルーカス(原作),マシュー・ストーヴァー(著) (2005)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith/Patricia C.Wrede (2005)
- Star Wars:Jedi Trial~スター・ウォーズ ジェダイの試練/David Sherman and Dan Cragg-デイヴィド・シャーマン,ダン・グラッグ (2005)
- Star Wars:Yoda,Dark Rendezvous~スター・ウォーズ 暗黒の会合/Sean Stewart-ショーン・スチュワート (2005)
- Star Wars:Labyrinth of Evil~スター・ウォーズ 悪の迷宮/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:Dark Lord-The Rise Of Darth Vader~スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:The Last of the Jedi-The Desperate Mission-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(1)-危険なミッション-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:The Last of the Jedi-Dark Warning-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(2)-闇の警告-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:Outbound Flight~スター・ウォーズ 外宇宙航行計画/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2006)
- Star Wars:Dark Nest I:The Joiner King~スター・ウォーズ:ジョイナーの王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest II:The Unseen Queen~スター・ウォーズ:影の女王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest III:The Swarm War~スター・ウォーズ:キリック戦争/Troy Denning-トロイ・デニング (2007)
- Star Wars:Tarkin~スター・ウォーズ:ターキン/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2015)
- Star Wars:Heir to the Jedi~スター・ウォーズ:ジェダイの継承者/Kevin Hearne-ケヴィン・ハーン (2015)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),Michael Kogge(著),上杉隼人,吉富節子(訳)-J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作),ミッシェル・コーギー(著) (2016)
- Star Wars:Before the Awakening~スター・ウォーズ:フォースの覚醒前夜-ポー・レイ・フィン-/Greg Rucka-グレッグ・ルーカ (2016)

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Monday, January 30, 2017

「I Am Your Father/アイ・アム・ユア・ファーザー」を観た

Sw_iamyourfather Star WarsシリーズのEP4~6でDarth Vaderを演じたDavid Prowseの人生をたどったドキュメンタリー映画「I Am Your Father/アイ・アム・ユア・ファーザー」(2015/Cinema)について。
 こんな話。ボディビルダー出身で俳優David Prowseは、「フランケンシュタイン」映画で怪物役を演じ、あの「A Clockwork Orange/時計じかけのオレンジ」にも出演していた。マスクの下でVader役を演じていたProwseだが、自分の声をJames Earl Jonesによって吹き替えられ、EP6ではVaderの素顔をSebastian Shawが演じたのが不満で、George Lucas監督と対立した...。
 これ、SWファンにはたまらない話が満載。EP5製作前に「VaderとLukeはライトセイバーで決闘し、VaderがLukeに父親だと告白すると最初に話したのがProwseだった」とか、「EP5でVaderの素顔がProwseでなかった理由は若かったから」とか、「スタジオが情報管理と秘密保持にやっきになってた中、旧3部作の結末をマスコミにしゃべったProwseにLucasが激怒したこと」とか、このあたりの逸話は相当面白い。VaderとLucasが親子という設定はのちにLucasの発案であったことが判明したが、いまだにLucasとは和解されておらず、ProwseのStar Wars Celebrationといった公式イベントへの参加は禁止されている。
 この映画、マスクの下にいる俳達に捧げられた映画だった。

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Sunday, January 22, 2017

Star Wars Goods #31 -Hansaplast社「STAR WARS™ Pflaster」-

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 現在帰国中のKさんからシンガポール土産でいただいたHansaplast社の「STAR WARS™ Pflaster」。これ、Stormtrooper、Darth Vader、R2-D2がパッケージされた絆創膏。これは相当うれしいし、絶対開けられない...。ありがとうございました!

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Saturday, January 21, 2017

「Star Wars Episode IV-A New Hope/スター・ウォーズ エピソード4-新たなる希望」を観た #3

Sw_ep4_japanese お正月中にニコタマの映画館に観に行った「Rogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」。その流れで改めて観てみた「Star Wars Episode IV-A New Hope/スター・ウォーズ エピソード4-新たなる希望」(1977/Cinema)について。ちなみに今回は日本語吹替版で観てみた。
 あらすじは割愛。ローグ・ワンがこのEP4の10分前までの話ということで、あらためてみるとほんとにうまくEP4につながっている。特にLeiaらが乗るTantive IVにVaderが乗り込むシーンの緊張感はほんと忠実な流れだと思うし、ローグ・ワンが死をかけて奪ったDeath Star設計図を反乱軍が分析するシーンなどもいい。ローグ・ワン自体が悲壮感あふれる話だったので、このEP4の高揚感と祝祭感は見事だと思った。
 George Lucasの手を離れても、彼の作った神話の世界がちゃんと息づいているStar Wars。あとは年末のEP8公開を待つばかり。

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Thursday, January 19, 2017

「Rogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」パンフレットを読んだ

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 去年12/16に劇場公開されたのSTAR WARS新作「Rogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」。このパンフレットについて。
 今回ローグ・ワン用に販売されたパンフはDeath TrooperとK-2SOがそれぞれ表と裏表紙の限定版と、ローグ・ワンメンバーが表紙でクレニック長官が裏表紙の通常版の2種類がある。両方とも中身は変わらないけど当然両方とも購入した。
 で、中身はまず最初のページにEP1でのオープニング・クロールが書かれていて、アナザーストーリーながらもEP4との物語の位置付けがよくわかる。しっかり書かれたストーリー、キャラクター、Ships & Vehicles、武器に舞台となる惑星。特に1回目に観た時はたくさん出てくる惑星の違いがよくわからなかったので、この記載は助かる。そして、開発建造をくり返すDeath Starを中心としたSTAR WARS SAGAの物語とその設計図、Felicity Jones(as Jyn)、Diego Luna(as Cassian)、Ben Mendelsohn(as Krennic)ら主要キャスト・インタビュー、監督したJ.J.Abrams、製作のKathleen Kennedyらスタッフ・インタビュー、コンセプト・アートなどなどが収録されている。豪華パンフだった。

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