Friday, July 20, 2018

「Solo:A Star Wars Story/ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」パンフレット(限定版・通常版)を読んだ

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 2018/6/29、初日にニコタマで観た「Solo:A Star Wars Story/ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」。その時に劇場で買った2種類のパンフレット、通常版と限定版について。
 まずは通常版の方だけど、表紙はソロ、チューイにファルコンと鉄板デザイン。その中身だけど、豊富な写真とともに前半のストーリーがしっかり書かれていて、それに登場するキャラクター、惑星、新登場したマッドトルーパーとミンバン・トルーパーにレンジ・トルーパー、ドロイド、武器にVehiclesなどの解説あり、ミレニアム・ファルコンの詳細が載っている。さらにAlden Ehrenreich(as Han Solo)、Woody Harrelson(as Tobias Beckett)、Emilia Clarke(as Qi'ra)、Donald Glover(as Lando Calrissian)ら主要キャスト・インタビュー、監督したRon Howardnやファルコンのリードモデラーである成田昌隆のインタビュー、コンセプトアートなどが収録されている。ほんと充実の1冊。
 そして限定版。表紙はファルコンが描かれていて、これが美しい。で、通常版よりもコンセプトアートやグラビアページが8ページほど増えていて、ファルコンのA3サイズ特製ポスターが付いている。たしかに豪華。
 ともかく、両方持っていたいパンフだった。

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Friday, June 29, 2018

「Solo:A Star Wars Story/ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」を観た

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 今日は「Solo:A Star Wars Story/ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」公開初日、やっぱり映画館へ。
 そのままStoryを転記:
 スター・ウォーズのヒーロー伝説は、ここから始まる!
 「スター・ウォーズ」最新作!
 シリーズ屈指の人気を誇るハン・ソロは、いかにして愛すべき悪党<ハン・ソロ>となったのか!?
 スター・ウォーズのヒーロー伝説のはじまりを描く、ノンストップ・アクション大作。銀河一のパイロットを目指すハン・ソロと、生涯の相棒チューバッカ、そしてミレニアム・ファルコン号との運命の出会いとは?
 やがて彼は、謎の美女キーラらと共にカリスマ性を持つベケットのチームに加わり、"自由"を手に入れるために莫大な金を生む"危険な仕事"に挑む!
 
 若きハン・ソロとチューイとミレニアム・ファルコムが揃うだけで全身に鳥肌となった。SWらしい冒険活劇でした。

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Tuesday, May 22, 2018

「STAR WARS THE JEDI PHILOSOPHY-スター・ウォーズ ジェダイの哲学 フォースの導きで運命を全うせよ/Jan-Ku Yaha-ジャン=クー・ヤーガ」を読んだ

Jedinotetsugaku ニコタマ蔦谷家電を徘徊中にひっかかったSW本「STAR WARS THE JEDI PHILOSOPHY-スター・ウォーズ ジェダイの哲学 フォースの導きで運命を全うせよ/Jan-Ku Yaha-ジャン=クー・ヤーガ」(学研)について。
 これ、著者であるJan-Ku Yahaが銀河共和国を生き抜いてきたJediという設定で、パワダンである弟子に真の自分を見つける方法、ダークサイドの正体、人生にバランスをもたらす生き方などを伝えるという異色な哲学本。
 確かにSWって、楽してハラハラするSFアクション映画である一方、「フォースを使え、手を放すんだ!」「やるか、やらぬか。やってみるはない」といったセリフがあるよう精神性や哲学をうたった物語でもある。特に旧3部作ではルークの成長を通して「慈悲」「愛」「許し」が語られたのに対し、新3部作では「恐れ」「執着」「欲望」などがアナキンの転落を通して語れていて、誰もが持つ慈悲と恐れに対してどうやって折り合いをつけるのかということを訴えていた。
 バランスと調和について教えてくれる自己啓発本だった。

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Friday, May 04, 2018

May the 4th be with you...

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Today, May the 4th be with you...
今日5/4はStar Warsの日。ただただ6.29が待ち遠しい。

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Wednesday, April 04, 2018

「Rogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(吹替版)を観た #4

Sw_rogueone ノベルズ版を読んだ勢いでひさびさに観直した「Rogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016/Cinema)。今回は日本語吹替版。
 あらためてあらすじを。帝国軍の誇る究極兵器Death Starによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行などの悪事を重ねてきたJyn(Felicity Jones)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはDeath Starの設計図を奪うという困難なものであった。彼女を筆頭にCassian(Diego Luna)、Chirrut(Donnie Yen)、Baze(Jiang Wen)、Bodhi(Riz Ahmed)といったメンバーで極秘部隊"Rogue One"が結成され、ミッションが始動するが...。
 圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞Death Starの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを描いたEP4の10分前までの話で、通称"Episode3.9"。この「ローグ・ワン」を日本語吹替版を観るのは初めてだったけど、特に声優の声的に違和感を感じなかったり、やっぱり日本語だとダイレクトに伝わってくる。しっかし、殉死しまくるメンバーとか、ベイダ―卿の最強で最凶さとかほんと容赦ない。だからこそ、最後のレイア姫の「希望」という言葉に泣けてしまう。
 いやー、これはやっぱり名作だと思う。

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Monday, March 26, 2018

Star Wars小説「Rogue One:A Star Wars Story~ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー/John Knoll,Gary Whitta,Chris Weitz,Tony Gilroy(原作),Alexander Freed(著),稲村広香(訳)-ジョン・ノール,ゲイリー・ウィッタ,クリス・ワイツ,トニー・ギルロイ(原作),アレクサンダー・フリード(著)」を読んだ

Sw_rougeone_novel_2 何回も観ている「Rogue One:A Star Wars Story~ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」」(2016/Cinema)。ノベルズ版が出たので読んでみた「Rogue One:A Star Wars Story~ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー/John Knoll,Gary Whitta,Chris Weitz,Tony Gilroy(原作),Alexander Freed(著),稲村広香(訳)-ジョン・ノール,ゲイリー・ウィッタ,クリス・ワイツ,トニー・ギルロイ(原作),アレクサンダー・フリード(著)」(講談社)について。
 あらすじを転記すると...。「スター・ウォーズ/エピソード4」でレイア姫がR2-D2に託したデス・スターの設計図はどのようにして反乱軍の手に入ったのか? そこには名も無き戦士達の命を賭けた戦いがあった...。
 この手のノベルズ版の楽しみは、映画では描き切れないエピソードや背景が詳細に書かれていること。ジン・アーソやキャシアンなど主要登場人物の生い立ち、心の葛藤や人間模様がよくわかるし、惑星スカリフで繰り広げられた帝国軍とローグ・ワンの戦いについての詳細などなど、映画とは違った角度で「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」の世界を楽しめた。
 たくさんの名も無き戦士達の犠牲のうえでの最後のレイア姫の「希望」という言葉は、あらためて泣けてしまう。いやー、これはやっぱり名作だと思う。

cf. Star Wars小説(正史・スピンオフ) 読破 List
- Star Wars:Shatterpoint~スター・ウォーズ破砕点/Matthew Stover-マシュー・ストーヴァー (2004)
- Star Wars:Survivor's Quest~スター・ウォーズ 生存者の探索/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2004)
- Star Wars:The Cestus Deception~スター・ウォーズ セスタスの偽り/Steve Barnes-スティーブン・バーンズ (2004)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith~スター・ウォーズ:エピソード3 シスの復讐/George Lucas(原作),Matthew Stover(著),富永和子(訳)-ジョージ・ルーカス(原作),マシュー・ストーヴァー(著) (2005)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith/Patricia C.Wrede (2005)
- Star Wars:Jedi Trial~スター・ウォーズ ジェダイの試練/David Sherman and Dan Cragg-デイヴィド・シャーマン,ダン・グラッグ (2005)
- Star Wars:Yoda,Dark Rendezvous~スター・ウォーズ 暗黒の会合/Sean Stewart-ショーン・スチュワート (2005)
- Star Wars:Labyrinth of Evil~スター・ウォーズ 悪の迷宮/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:Dark Lord-The Rise Of Darth Vader~スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:The Last of the Jedi-The Desperate Mission-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(1)-危険なミッション-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:The Last of the Jedi-Dark Warning-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(2)-闇の警告-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:Outbound Flight~スター・ウォーズ 外宇宙航行計画/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2006)
- Star Wars:Dark Nest I:The Joiner King~スター・ウォーズ:ジョイナーの王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest II:The Unseen Queen~スター・ウォーズ:影の女王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest III:The Swarm War~スター・ウォーズ:キリック戦争/Troy Denning-トロイ・デニング (2007)
- Star Wars:Tarkin~スター・ウォーズ:ターキン/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2015)
- Star Wars:Heir to the Jedi~スター・ウォーズ:ジェダイの継承者/Kevin Hearne-ケヴィン・ハーン (2015)
- Star Wars:Lords of the Sith~スター・ウォーズ:ロード・オブ・シス/Paul S.Kemp-ポール・S・ケンプ (2015)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),Michael Kogge(著),上杉隼人,吉富節子(訳)-J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作),ミッシェル・コーギー(著) (2016)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/Alan Dean Foster(著),J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),稲村広香(訳)-アラン・D・フォスター(著),J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作) (2016)
- Star Wars:Before the Awakening~スター・ウォーズ:フォースの覚醒前夜-ポー・レイ・フィン-/Greg Rucka-グレッグ・ルーカ (2016)
- Star Wars:The Force Awakens:Rey's Survival Guide~スター・ウォーズ フォースの覚醒 レイのサバイバル日記/Jason Fry-ジェイソン・フライ (2016)
- Rogue One:A Star Wars Story~ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー/John Knoll,Gary Whitta,Chris Weitz,Tony Gilroy(原作),Alexander Freed(著),稲村広香(訳)-ジョン・ノール,ゲイリー・ウィッタ,クリス・ワイツ,トニー・ギルロイ(原作),アレクサンダー・フリード(著) (2017)

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Tuesday, March 06, 2018

「STAR WARS 99 STORMTROOPERS JOIN THE EMPIRE-STAR WARS 99人のストームトルーパー/Greg Stones-グレッグ・ストーンズ」を読んだ

Sw_99stormtroopers ニコタマ蔦屋家電を徘徊中にひっかかった「STAR WARS 99 STORMTROOPERS JOIN THE EMPIRE-STAR WARS 99人のストームトルーパー/Greg Stones-グレッグ・ストーンズ」(講談社)について。
 これ、こんな調子で物語が進む...。

99人の新入りのストームトルーパーが、帝国軍に入隊した。
4人は、デス・スターのゴミ 当番。公務執行中、ダイアノーガに捕食された。
1人は、静かなところで一服しようとして カーボン冷凍された。
3人は、スター・デストロイヤーの下敷きになった。上を見て歩こう。
...
 こんな感じで帝国軍に入隊した99人のストームトルーパーの数奇な運命が、かわいらしい絵と共に短い文章が添えてあるだけの絵本。全部がその様々な死に方が淡々と描かれていて、「Rogue One」を含めたEP1からEP7までの映画のシーンの記憶がジワっと蘇ってくる。
 しっかしこんなブラックユーモア満載の1冊もあるなんて、SW世界の果てしない度量の深さを感じる1冊。

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Saturday, February 24, 2018

「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」を観た #2

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 3/8(木)で上映終了となる「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」(2017/Cinema)、ニコタマで見治めしてきた。
 去年12月の公開当時から2ヶ月ぶり、あらためてあらすじを。遠い昔、はるか彼方の銀河系で...。最高指導者Snoke(Andy Serkis)が率いるファースト・オーダーと新共和国のLeia将軍(Carrie Fisher)が率いる私設軍隊レジスタンスの戦闘が激化。行方が分からなくなっていた伝説のJedi、Luke Skywalker(Mark Hamill)が発見され、戦況が好転するかに思われたが、予想以上に攻撃が激しいファースト・オーダーにレジスタンスの戦士達は押されていた。そんな中、レジスタンスが拠点を築いていた惑星ディカーの秘密基地を、ファースト・オーダーのHux将軍(Domhnall Gleeson)が率いるスター・デストロイヤーの大艦隊が急襲してくる...。
 もう公開終了のタイミングなんで、ネタばれ気味で書いてしまうけど、やっぱりよかったのはほぼ壊滅状態だったレジスタンス軍の最後にLukeが現れ、Leiaと会話するシーンは泣けるし、まるでEP5のようにマペットのYodaが現れ、Lukeを叱るシーンはたまらないし、Leiaのもとに行こうとしないLukeがFalcon号の中でR2-D2が映し出したかつてLeiaがObi-wanに助けを求める映像とか、やっぱりグッとくるシーンが多かった。それにしても今回のEP8、興行成績的には振るわず、評判もいまいちとの声が多い。やっぱりSTAR WARS STORY含め毎年、Disneyから工業製品のように新しい作品が作られることへのある種の反感があるのかもしれない。それでも自分的にはこのEP8で全然アリだったし、夏のHan Soloも楽しみ。いやーいい時代だと思う(けど...)。

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Thursday, January 18, 2018

「Rogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を観た #3

Rogue_one_a_star_wars_story ひさびさに観直したRogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016/Cinema)について。
 あらためてあらすじを。帝国軍の誇る究極兵器Death Starによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたJyn(Felicity Jones)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはDeath Starの設計図を奪うという困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭にCassian(Diego Luna)、Chirrut(Donnie Yen)、Baze(Jiang Wen)、Bodhi(Riz Ahmed)といったメンバーで極秘部隊"Rogue One"が結成され、ミッションが始動するが...。
 圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞Death Starの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを描いたEP4の10分前までの話で、Episode3.9とも言われている。観直したのはほぼ1年ぶりだったけど、やはりこの映画が残酷だ。クレニック長官の非常な上昇志向と残虐性とか、ここまで強い姿は観たことがないほどダース・ベイダ―卿の最強で最凶さとか、ほんと容赦ない。この容赦ない残酷さだからこそ、感動するし、泣けてしまう。そして最後のレイア姫の「希望」という言葉に感極まって泣けてしまう。いやー、これはやっぱり名作だと思う。

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Wednesday, January 17, 2018

「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」パンフレット(限定版・通常版)を読んだ

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 去年12/15に劇場公開された全世界待望のSTAR WARS新作「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」。ニコタマの劇場で買った2種類のパンフレット、通常版と限定版について。
 まずは通常版の方だけど、表紙はEP8に登場するキャラやビークルが、裏表紙にはスノークが描かれている。で、中身だけど、まずは豊富な写真とともに前半のストーリーがしっかり書かれている。そして、登場するキャラクター、惑星、エイリアンやクリ―チャー、Ships & Vehicles、武器などの解説あり、Daisy Ridley(as Rey)、Mark Hamill(as Luke Skywalker)、Adam Driver(as Kylo Ren)、Carrie Fisher(as Leia Organa)、John Boyega(as Fin)ら主要キャスト・インタビュー、監督したRian Johnsonのインタビュー、コンセプトアートなどが収録されている。ほんと充実している。
 そして限定版。表紙はRey、裏表紙はLukeが描かれていて、通常版にはないCarrie Fisher追悼ページや、通常版にはないコンセプトアートページが収録されている。
 やっぱり両方持っていたい豪華パンフだった。

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