Friday, January 25, 2019

「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」(吹替版)を観た #4

Sw_ep8_japanese

 ノベルズ版を読んだ勢いで観直した「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」(2017/Cinema)。今回は日本語吹替版。
 あらためてあらすじを。Han Solo(Harrison Ford)とLeia(Carrie Fisher)の息子で、祖父Darth VaderからDark Sideの力を受け継いだKylo Ren(Adam Driver)らFirst Orderは、Resistanceから激しい抵抗を受けながらも反撃を目指し続ける。一方、かつてのJediのようにForceを持つ若い女性戦士Rey(Daisy Ridley)は、辺境の惑星Ahch-Toに隠れていた伝説の戦士Luke Skywalker(Mark Hamill)を訪ね、Forceの指導を願い出る...。
 この「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」を日本語吹替版を観るのは初めてだったけど、声優の声的に違和感を感じなかったし、やっぱり日本語だとダイレクトに内容が伝わってくる。そんな日本語版に慣れ、最後の最後、壊滅状態だったResistance軍の前にLukeが現れ、Leiaと会話するシーンはほんとグッときた。
 ともかく今年2019年のEP9公開に向けて、このEP8を何回も観ることになると思う。

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Thursday, January 17, 2019

「Star Wars小説「Star Wars:The Last Jedi~スター・ウォーズ:最後のジェダイ/Jason Fry(著),稲村広香(訳)-ジェイソン・フライ(著),ライアン・ジョンソン(原作)」を読んだ

Sw_ep8_novel 先日観直した「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」(2017/Cinema)。で、そのノベライズ版「Star Wars:The Last Jedi~スター・ウォーズ:最後のジェダイ/Jason Fry(著),稲村広香(訳)-ジェイソン・フライ(著),ライアン・ジョンソン(原作)」(講談社文庫)も読んでみた。
 こんなあらすじ。ファースト・オーダーとの戦闘が激化し、レジスタンスは多くの犠牲者を出していた。一方"レイ"は伝説のジェダイ"ルーク"からジェダイの手ほどきを受けるようになる。やがてレイは"カイロ・レン"と心の中を探り合う。一方レジスタンスはファースト・オーダーからの攻撃を受け、指揮官"レイア"が重体となる。戦況を打開するにはファースト・オーダー内部の追跡装置を無効化するコードブレイカーの力が必要だった...。
 このノベライズ版の面白さは映画にはないシーンや登場人物の心理や背景が描かれていること。ルークの孤島での隠遁生活、カイロ・レンの弱さ、レイアとホルドの子供のころからの友情、ローズのフィンへの深い愛情、チューバッカの腕で涙するレイアなどなど映画では描ききれなかった「Star Wars:The Last Jedi」の世界をより楽しむことができた。この本を読んでまた映画が見たくなった。

cf. Star Wars小説(正史・スピンオフ) 読破 List
- Star Wars:Shatterpoint~スター・ウォーズ破砕点/Matthew Stover-マシュー・ストーヴァー (2004)
- Star Wars:Survivor's Quest~スター・ウォーズ 生存者の探索/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2004)
- Star Wars:The Cestus Deception~スター・ウォーズ セスタスの偽り/Steve Barnes-スティーブン・バーンズ (2004)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith~スター・ウォーズ:エピソード3 シスの復讐/George Lucas(原作),Matthew Stover(著),富永和子(訳)-ジョージ・ルーカス(原作),マシュー・ストーヴァー(著) (2005)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith/Patricia C.Wrede (2005)
- Star Wars:Jedi Trial~スター・ウォーズ ジェダイの試練/David Sherman and Dan Cragg-デイヴィド・シャーマン,ダン・グラッグ (2005)
- Star Wars:Yoda,Dark Rendezvous~スター・ウォーズ 暗黒の会合/Sean Stewart-ショーン・スチュワート (2005)
- Star Wars:Labyrinth of Evil~スター・ウォーズ 悪の迷宮/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:Dark Lord-The Rise Of Darth Vader~スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:The Last of the Jedi-The Desperate Mission-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(1)-危険なミッション-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:The Last of the Jedi-Dark Warning-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(2)-闇の警告-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:Outbound Flight~スター・ウォーズ 外宇宙航行計画/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2006)
- Star Wars:Dark Nest I:The Joiner King~スター・ウォーズ:ジョイナーの王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest II:The Unseen Queen~スター・ウォーズ:影の女王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest III:The Swarm War~スター・ウォーズ:キリック戦争/Troy Denning-トロイ・デニング (2007)
- Star Wars:Tarkin~スター・ウォーズ:ターキン/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2015)
- Star Wars:Heir to the Jedi~スター・ウォーズ:ジェダイの継承者/Kevin Hearne-ケヴィン・ハーン (2015)
- Star Wars:Lords of the Sith~スター・ウォーズ:ロード・オブ・シス/Paul S.Kemp-ポール・S・ケンプ (2015)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),Michael Kogge(著),上杉隼人,吉富節子(訳)-J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作),ミッシェル・コーギー(著) (2016)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/Alan Dean Foster(著),J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),稲村広香(訳)-アラン・D・フォスター(著),J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作) (2016)
- Star Wars:Before the Awakening~スター・ウォーズ:フォースの覚醒前夜-ポー・レイ・フィン-/Greg Rucka-グレッグ・ルーカ (2016)
- Star Wars:The Force Awakens:Rey's Survival Guide~スター・ウォーズ フォースの覚醒 レイのサバイバル日記/Jason Fry-ジェイソン・フライ (2016)
- Rogue One:A Star Wars Story~ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー/John Knoll,Gary Whitta,Chris Weitz,Tony Gilroy(原作),Alexander Freed(著),稲村広香(訳)-ジョン・ノール,ゲイリー・ウィッタ,クリス・ワイツ,トニー・ギルロイ(原作),アレクサンダー・フリード(著) (2017)
- Star Wars:Darth Plagueis~スター・ウォーズ:ダース・プレイガス/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2018)
- Star Wars:Last Shot~スター・ウォーズ:ラスト・ショット/Daniel Jose Older-ダニエル・ホセ・オールダー (2018)
- Star Wars:The Last Jedi~スター・ウォーズ:最後のジェダイ/Jason Fry(著),稲村広香(訳)-ジェイソン・フライ(著),ライアン・ジョンソン(原作) (2018)

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Wednesday, January 16, 2019

「Phineas and Ferb:Star Wars/フィニアスとファーブ/スター・ウォーズ大作戦」を観た

Phineasand_ferbstarwars BS放送Dlifeにて放送されていた「Phineas and Ferb:Star Wars/フィニアスとファーブ/スター・ウォーズ大作戦」(2015/Cinema)。とりあえず、観てみた。
 そのまんまあらすじを。銀河を救え、フォースとともに! はるか昔、タトゥイーンという人里離れた惑星で平和に暮らすフィニアスとファーブ。 この惑星は、ルーク・スカイウォーカーの幼少期の故郷でもあった。 二つの太陽の恵みを浴びて、ささやかな冒険の日々を満喫する仲の良い二人。 そんな二人が、突如、暗黒の要塞デス・スターを破壊すべく決死の戦いを繰り広げる反乱軍の運命を託されることに…。
 これ、フィニアスとファーブが「スター・ウォーズ」の世界に登場するというディズニー・アニメーション。デススターの設計図とダース・べイダーの靴下のおつかいだけで構成されたストーリーなんだけど、あの"SW EP4:新たなる希望"の世界にフィニアスとファーブ達が紛れ込むというもの。いろんなエピソードがごちゃ混ぜだけど、大人の楽しめるネタが多い。こんなスター・ウォーズとのコラボも大歓迎です。

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Friday, December 21, 2018

「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」を観た #3

Sw_ep8_the_last_jedi 劇場で2回ほど観に行ったStar Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」(2017/Cinema)。ひさびさに観直した。
 こんなあらすじ。Han Solo(Harrison Ford)とLeia(Carrie Fisher)の息子で、祖父Darth VaderからDark Sideの力を受け継いだKylo Ren(Adam Driver)らFirst Orderは、Resistanceから激しい抵抗を受けながらも反撃を目指し続ける。一方、かつてのJediのようにForceを持つ若い女性戦士Rey(Daisy Ridley)は、辺境の惑星Ahch-Toに隠れていた伝説の戦士Luke Skywalker(Mark Hamill)を訪ね、Forceの指導を願い出る...。
 この新3部作第2章にあたるEP8、賛否両論だったけど、自分的に今回も観直してよかったのは、壊滅状態だったResistance軍の前にLukeが現れ、Leiaと会話するシーンは泣けるし、Yodaが現れ、Lukeを叱るシーンはたまらないし、Leiaのもとに戻ろうとしないLukeがMillennium Falconの中でR2-D2が映し出したかつてLeiaがObi-wanに助けを求める映像とか、Laura Dernが演じたHoldoがひとりFirst Orderの戦艦につっこむシーンとか、やっぱりグッとくるシーンが多かった。2019年のEP9公開に向けて、これからこのEP8を何回も観ることになると思う。

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Monday, November 12, 2018

「Star Wars Rebels Season Four/スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン4」を観た

Sw_rebels4_2 BS放送Dlifeにて放送されていた「Star Wars Rebels Season Four/スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン4」(2017/Cinema)。全16話、やっと観れた。
 こんなあらすじ(そのまま転記)。銀河系に平和と自由を取り戻すため、帝国の圧倒的な支配に果敢に立ち向かう反乱者たちの闘いも、いよいよ最終章を迎える。スローン大提督率いる強大な帝国軍のアトロン襲撃を、ベンドゥやサビーヌらマンダロリアンの援軍を得て命からがら撃退したゴーストの反乱軍。多くの犠牲と大きな打撃を被ったエズラたちは、ガー・サクソンによって囚われの身となっていたサビーヌの父を救出するため、マンダロアに向かう...。
 この「反乱者たち」、シーズン3まで終了しており、自分が観たのは最終のシーズン4だったので、登場キャラもストーリーもわからず観てみた。内容的にはSWの世界観をちゃんと踏襲しているし、絵もきれいだし、あのJangoやBobaのマンダロリアン容姿を新しい形で見せてくれたと思う。しっかしスピンアウトでの重要人物であるスローン大提督がここで会えるとは思ってもみなかった。機会があれば、シーズン1,2,3も観たいと思った。

●Episodes
・Episode1-2 :Star Wars Rebels:Heroes of Mandalore/スター・ウォーズ 反乱者たち/マンダロアの英雄たち
・Episode3-4 :In the Name of the Rebellion/反乱組織の名の下に
・Episode5 :The Occupation/占領
・Episode6 :Flight of the Defender/ディフェンダーの飛行
・Episode7 :Kindred/同族
・Episode8 :Crawler Commandeers/クローラー乗っ取り
・Episode9 :Rebel Assault/攻撃の時
・Episode10 :Jedi Night/ジェダイの夜
・Episode11 :DUME/デューム
・Episode12 :Wolves and a Door/寺院の秘密
・Episode13 :A World Between Worlds/世界の狭間の世界
・Episode14 :A Fool's Hope/無謀な策
・Episode15-16:Family Reunion-and Farewell/家族の再会-そして別れ

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Wednesday, November 07, 2018

Star Warsスピンオフ小説「Star Wars:Last Shot~スター・ウォーズ:ラスト・ショット/Daniel José Older-ダニエル・ホセ・オールダー」を読んだ

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 たまーに読んでるStar Warsスピンオフ小説。今回読んだ「Last Shot~スター・ウォーズ:ラスト・ショット/Daniel José Older-ダニエル・ホセ・オールダー」</>(ヴィレッジブックス)について。
 こんなあらすじ。ハン・ソロとランドが追う謎の装置は、銀河の歴史を変えてしまうほどの強大な力を秘めた危険な物だった。2人はチューバッカら仲間達と、その装置が発している暗号化された信号をたどって、ある場所へと向かう。だが、そこで彼らは不気味なドロイドを操るファイゼン・ゴアという男の恐るべき計画に巻き込まれてしまう...。
 これ、映画「Solo:A Star Wars Story/ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の番外編としてReleaseされたもの。で、この「「Star Wars:Last Shot」は3つのタイムラインを舞台にしていて、映画「Solo」以前、映画「Solo」と映画「Episode IV-A New Hope」の中間、そして映画「Episode VI-Return of the Jedi」の後の3つが描かれている。3つの時間軸を行ったり来たりするので、正直読みづらかったりするんだけど、映画「Solo」にも登場したランドの相棒であるドロイドL3-37が重要な役を追っているし、レイアとベン・ソロ(=のちのカイロ・レン)も登場するし、正史とのつながりもうまくできてる。やっぱりSW世界が広がるスピンオフはやっぱりたまらない。

cf. Star Wars小説(正史・スピンオフ) 読破 List
- Star Wars:Shatterpoint~スター・ウォーズ破砕点/Matthew Stover-マシュー・ストーヴァー (2004)
- Star Wars:Survivor's Quest~スター・ウォーズ 生存者の探索/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2004)
- Star Wars:The Cestus Deception~スター・ウォーズ セスタスの偽り/Steve Barnes-スティーブン・バーンズ (2004)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith~スター・ウォーズ:エピソード3 シスの復讐/George Lucas(原作),Matthew Stover(著),富永和子(訳)-ジョージ・ルーカス(原作),マシュー・ストーヴァー(著) (2005)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith/Patricia C.Wrede (2005)
- Star Wars:Jedi Trial~スター・ウォーズ ジェダイの試練/David Sherman and Dan Cragg-デイヴィド・シャーマン,ダン・グラッグ (2005)
- Star Wars:Yoda,Dark Rendezvous~スター・ウォーズ 暗黒の会合/Sean Stewart-ショーン・スチュワート (2005)
- Star Wars:Labyrinth of Evil~スター・ウォーズ 悪の迷宮/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:Dark Lord-The Rise Of Darth Vader~スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:The Last of the Jedi-The Desperate Mission-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(1)-危険なミッション-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:The Last of the Jedi-Dark Warning-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(2)-闇の警告-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:Outbound Flight~スター・ウォーズ 外宇宙航行計画/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2006)
- Star Wars:Dark Nest I:The Joiner King~スター・ウォーズ:ジョイナーの王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest II:The Unseen Queen~スター・ウォーズ:影の女王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest III:The Swarm War~スター・ウォーズ:キリック戦争/Troy Denning-トロイ・デニング (2007)
- Star Wars:Tarkin~スター・ウォーズ:ターキン/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2015)
- Star Wars:Heir to the Jedi~スター・ウォーズ:ジェダイの継承者/Kevin Hearne-ケヴィン・ハーン (2015)
- Star Wars:Lords of the Sith~スター・ウォーズ:ロード・オブ・シス/Paul S.Kemp-ポール・S・ケンプ (2015)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),Michael Kogge(著),上杉隼人,吉富節子(訳)-J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作),ミッシェル・コーギー(著) (2016)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/Alan Dean Foster(著),J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),稲村広香(訳)-アラン・D・フォスター(著),J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作) (2016)
- Star Wars:Before the Awakening~スター・ウォーズ:フォースの覚醒前夜-ポー・レイ・フィン-/Greg Rucka-グレッグ・ルーカ (2016)
- Star Wars:The Force Awakens:Rey's Survival Guide~スター・ウォーズ フォースの覚醒 レイのサバイバル日記/Jason Fry-ジェイソン・フライ (2016)
- Rogue One:A Star Wars Story~ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー/John Knoll,Gary Whitta,Chris Weitz,Tony Gilroy(原作),Alexander Freed(著),稲村広香(訳)-ジョン・ノール,ゲイリー・ウィッタ,クリス・ワイツ,トニー・ギルロイ(原作),アレクサンダー・フリード(著) (2017)
- Star Wars:Darth Plagueis~スター・ウォーズ:ダース・プレイガス/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2018)
- Star Wars:Last Shot~スター・ウォーズ:ラスト・ショット/Daniel José Older-ダニエル・ホセ・オールダー (2018)

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Friday, October 26, 2018

「スター・ウォーズ極限研究 サーガ調査報告書/清水秀生」を読んだ

Sw_kyokugenkenkyu 三茶のVillage Vanguardを徘徊中にひっかかったSW本「スター・ウォーズ極限研究 サーガ調査報告書/清水秀生」(マイウェイ出版)について。
 スター・ウォーズが幅広い年齢層に愛されている理由は「映画言語」が数多く散りばめられているからということで、セリフや文字情報だけでなく、映像だけで観客に物語や状況を伝えるこの「映画言語」について、自説を展開するというスター・ウォーズ解説本。EP1からEPW8、ローグ・ワン、公開直前のハン・ソロ、そしてEP9については、作者の予想を展開している。その「映画言語」の例をあげると...
 ・バローラム最高議長は無能なのか? 実は大胆な政治手腕の持ち主ではないか。
 ・ダース・モールはどうやってアミダラ一行を見つけたのか?
 ・ヨーダとメイス・ウィンドゥはシスの存続を知っていたのではないか?
 ・パルパティーンの陰謀で、タスケン・レイダーはシミを生かしていたのではないか?
 ・ドゥークー伯爵はなぜ暗黒面に堕ちたのか?
 ・ライトセイバーはジェダイじゃなくても使えるのか?
 ・レイアの黄金ビキニ、大人になったヒロインは肌を露出するのか?
 ・ロア・サン・テッカはなぜ貧しいジャクーに居たのか?
 ・カイロ・レンンはダース・ベイダ―の遺品探しの旅を行ったのか?
 ・カイロ・レンはなぜハン・ソロを殺したのか?
 ・フィンとローズのプロットは不要だったのか?
 ・最高指導者スノークとは何者だったのか? ダース・プレイガス説とメイス・ウィンドゥ説。
 ・ルーク・スカイウォーカーが亡くなった後、レイの修業はいかにして完成するのか?
 ・EP9の副題タイトルはどうなるのか?
 ・ハンはいかにしてミレニアム・ファルコンを手に入れるのか? etc....
 こんな仮説や疑問を作者はさまざまな「映画言語」からひもとき、自説を展開していくのが面白い。SWは綿密なプロットで展開されているけど、あえて観る人々に想像させる余白があって、それがファンを魅了している理由の一つかもしれない。
 それにしても、作者の清水秀生、ライトセイバーのレプリカ製作の第一人者で、ライトセイバーに関する造詣も非常に深い。なんだかんだで楽しめたSW本だった。

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Monday, September 03, 2018

Star Warsスピンオフ小説「Star Wars:Darth Plagueis~スター・ウォーズ:ダース・プレイガス/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ」を読んだ

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 たまーに読んでるStar Warsスピンオフ小説。今回読んだ「Star Wars:Darth Plagueis~スター・ウォーズ:ダース・プレイガス/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ」</>(角川文庫)について。
 こんなあらすじ。シス卿ダース・プレイガスは、不死を可能にする方法の研究に取り憑かれていた。シス・マスターの座を狙い、師であるテネブラスを殺した後、弟子を探し求めていたプレイガスは、惑星ナブーで17歳の学生パルパティーンと出会う。邪悪なパルパティーンに魅了されたプレイガスは、言葉巧みに誘惑誘導し弟子にとった。やがて彼らは共和国を倒し、ジェダイを滅ぼす計画を進めていく...。
 シスの暗黒卿ダース・プレイガスは、「Star Wars Episode III-Revenge Of The Sith/スター・ウォーズ エピソード3-シスの復讐」(2005)の中で、パルパティーンがアナキンをダークサイドへ誘惑する際に「不老不死を実現したシス暗黒卿」として話した人物。このダース・プレイガスの話と、その弟子であり後に銀河帝国の皇帝となる若き日のパルパティーンがいかにしてシスの道へと踏み出し、銀河を支配する準備を進めてきたかがわかるスピンオフ小説になっている。コルサントや惑星ナブーを舞台に、登場する人物もダース・モール、サイフォ=ディアス、ドゥークー伯爵、クワイ=ガン・ジン、オビ=ワン・ケノービ、アミダラそしてアナキンが登場し、エピソード3に見事につながっていた。
 正史ではないため、この「スター・ウォーズ:ダース・プレイガス」で描かれた設定は、将来的には覆されるかも知れないけど、SW世界が広がるスピンオフはやっぱりたまらない。

cf. Star Wars小説(正史・スピンオフ) 読破 List
- Star Wars:Shatterpoint~スター・ウォーズ破砕点/Matthew Stover-マシュー・ストーヴァー (2004)
- Star Wars:Survivor's Quest~スター・ウォーズ 生存者の探索/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2004)
- Star Wars:The Cestus Deception~スター・ウォーズ セスタスの偽り/Steve Barnes-スティーブン・バーンズ (2004)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith~スター・ウォーズ:エピソード3 シスの復讐/George Lucas(原作),Matthew Stover(著),富永和子(訳)-ジョージ・ルーカス(原作),マシュー・ストーヴァー(著) (2005)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith/Patricia C.Wrede (2005)
- Star Wars:Jedi Trial~スター・ウォーズ ジェダイの試練/David Sherman and Dan Cragg-デイヴィド・シャーマン,ダン・グラッグ (2005)
- Star Wars:Yoda,Dark Rendezvous~スター・ウォーズ 暗黒の会合/Sean Stewart-ショーン・スチュワート (2005)
- Star Wars:Labyrinth of Evil~スター・ウォーズ 悪の迷宮/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:Dark Lord-The Rise Of Darth Vader~スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:The Last of the Jedi-The Desperate Mission-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(1)-危険なミッション-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:The Last of the Jedi-Dark Warning-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(2)-闇の警告-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:Outbound Flight~スター・ウォーズ 外宇宙航行計画/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2006)
- Star Wars:Dark Nest I:The Joiner King~スター・ウォーズ:ジョイナーの王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest II:The Unseen Queen~スター・ウォーズ:影の女王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest III:The Swarm War~スター・ウォーズ:キリック戦争/Troy Denning-トロイ・デニング (2007)
- Star Wars:Tarkin~スター・ウォーズ:ターキン/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2015)
- Star Wars:Heir to the Jedi~スター・ウォーズ:ジェダイの継承者/Kevin Hearne-ケヴィン・ハーン (2015)
- Star Wars:Lords of the Sith~スター・ウォーズ:ロード・オブ・シス/Paul S.Kemp-ポール・S・ケンプ (2015)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),Michael Kogge(著),上杉隼人,吉富節子(訳)-J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作),ミッシェル・コーギー(著) (2016)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/Alan Dean Foster(著),J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),稲村広香(訳)-アラン・D・フォスター(著),J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作) (2016)
- Star Wars:Before the Awakening~スター・ウォーズ:フォースの覚醒前夜-ポー・レイ・フィン-/Greg Rucka-グレッグ・ルーカ (2016)
- Star Wars:The Force Awakens:Rey's Survival Guide~スター・ウォーズ フォースの覚醒 レイのサバイバル日記/Jason Fry-ジェイソン・フライ (2016)
- Rogue One:A Star Wars Story~ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー/John Knoll,Gary Whitta,Chris Weitz,Tony Gilroy(原作),Alexander Freed(著),稲村広香(訳)-ジョン・ノール,ゲイリー・ウィッタ,クリス・ワイツ,トニー・ギルロイ(原作),アレクサンダー・フリード(著) (2017)
- Star Wars:Darth Plagueis~スター・ウォーズ:ダース・プレイガス/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2018)

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Friday, July 20, 2018

「Solo:A Star Wars Story/ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」パンフレット(限定版・通常版)を読んだ

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 2018/6/29、初日にニコタマで観た「Solo:A Star Wars Story/ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」。その時に劇場で買った2種類のパンフレット、通常版と限定版について。
 まずは通常版の方だけど、表紙はソロ、チューイにファルコンと鉄板デザイン。その中身だけど、豊富な写真とともに前半のストーリーがしっかり書かれていて、それに登場するキャラクター、惑星、新登場したマッドトルーパーとミンバン・トルーパーにレンジ・トルーパー、ドロイド、武器にVehiclesなどの解説あり、ミレニアム・ファルコンの詳細が載っている。さらにAlden Ehrenreich(as Han Solo)、Woody Harrelson(as Tobias Beckett)、Emilia Clarke(as Qi'ra)、Donald Glover(as Lando Calrissian)ら主要キャスト・インタビュー、監督したRon Howardnやファルコンのリードモデラーである成田昌隆のインタビュー、コンセプトアートなどが収録されている。ほんと充実の1冊。
 そして限定版。表紙はファルコンが描かれていて、これが美しい。で、通常版よりもコンセプトアートやグラビアページが8ページほど増えていて、ファルコンのA3サイズ特製ポスターが付いている。たしかに豪華。
 ともかく、両方持っていたいパンフだった。

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Friday, June 29, 2018

「Solo:A Star Wars Story/ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」を観た

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 今日は「Solo:A Star Wars Story/ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」公開初日、やっぱり映画館へ。
 そのままStoryを転記:
 スター・ウォーズのヒーロー伝説は、ここから始まる!
 「スター・ウォーズ」最新作!
 シリーズ屈指の人気を誇るハン・ソロは、いかにして愛すべき悪党<ハン・ソロ>となったのか!?
 スター・ウォーズのヒーロー伝説のはじまりを描く、ノンストップ・アクション大作。銀河一のパイロットを目指すハン・ソロと、生涯の相棒チューバッカ、そしてミレニアム・ファルコン号との運命の出会いとは?
 やがて彼は、謎の美女キーラらと共にカリスマ性を持つベケットのチームに加わり、"自由"を手に入れるために莫大な金を生む"危険な仕事"に挑む!
 
 若きハン・ソロとチューイとミレニアム・ファルコムが揃うだけで全身に鳥肌となった。SWらしい冒険活劇でした。

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